同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 10点

   ● 【イヤーキャンドル】道草屋-なつな3-たぬさんこんにちは【ずぶ濡れシャンプー】
   ● ささやき庵 夢神楽幻想 夢衣
   ● ばぶ耳りふれ!(後編)
   ● ばぶ耳りふれ!(前編)
   ● 【抱き枕推奨】どすけべWアイドルメイドのオス煽りご奉仕ハーレム♪ あなたに都合がよすぎるお屋敷性活♪
   ● 【くちびるマッサージ】道草屋 すずしろ8-今どきの奉公さん【立体怪談】
   ● むちむちミキちゃんミルク体質♪ ~突かれる度に乳吹き低音アクメ♪ もうイかせないで><!→潮吹きしてもち○ぽに負けるな!目指せ搾乳1500ml♪~
   ● 出会って10分でたたみかけるような最高の射精~3人に囲まれて、おっぱいに溺れながら乳首と耳とちん〇でマゾイキさせられる音声~
   ● 【100円/抱き枕カバー発売記念音声】大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ~しおりママと安眠セックスASMR~
   ● 無感情サキュバスの1000回シコシコ爆弾よけオナサポゲーム




サークル「桃色CODE」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、道草屋がある村の役場で働いてる気さくな女の子が
遠路はるばるやって来た男性客を3つのサービスでもてなします。

シーンごとに違うことをやりながら音と会話で癒す総合力の高さが魅力で
店員じゃないのに色々世話を焼こうとする彼女のキャラと
多種多様かつリアルな効果音を組み合わせて道草屋の世界に引き込みます。
エッチシーンもありますけど時間が短いので癒し目当てで聴いたほうが満足できます。
寒い季節を2人で暖かく
道草屋で橘なつなが癒しとエッチなご奉仕をするお話。

「お久しぶりです たぬさん お互い元気でよかったですよ」
なつなは丁寧語で話す可愛い声の女の子。
主人公が泊まってる部屋に来てすずなを紹介すると
バーバーすずなのことを話してから体験会を開催します。

本作品は道草屋の店員じゃないけど密接な関わりを持つ彼女が
宿泊客の男性をおよそ140分に渡ってあれこれもてなします。
2人が会うのは3回目なので友達のような関係が出来上がっており
序盤から親しげに話しながら一緒の時間を楽しそうに過ごします。

道草屋は他の作品も含めて毎回お話が独立してるので過去作未視聴でも問題ありません。
ただし、タイトルにもついてる「たぬさん」だけは理解しておいたほうがいいでしょう。
これは2人がバスの中で初めて会った時に、彼の頭にたまたま葉っぱが乗ってたことから
狸のようだと彼女が思ってこういう名前がつきました。

なつな「たぬさん シャンプーの才能ありますよ」
彼女の立場は彼と同じ宿泊客なので
道草屋の店員たちがする通常のサービスとは内容が随分違います。

具体的には彼が彼女をお世話するシーンがあったり、酒に酔った勢いでエッチな悪戯をします。
心の距離も店員より明らかに近いですし、友達と一緒に泊まってるような気分が味わえます。

また今作では道草屋のメンバーからすずなが登場します。
シャンプーのやり方を教える、食器を片付けるといった脇役に近い位置づけです。
なつなとの掛け合いもあって2人きりの時よりも賑やかな印象を受けます。

最初の「1-●バーバーすずな体験ツアー●(50分)」はシャンプーと髭剃りをするシーン。
すずなに教わる形で彼が彼女に→彼女が彼にの順でシャンプーをします。
そしてその後は彼女に髭剃りしてもらったりドライヤーでお互いの髪を乾かします。

すずな「まずはタオルからです さっきと同じですよ」
なつな「かけますよー で、シャワーですね」
そしてここでは色んな音と2人の掛け合いが癒しを与えてくれます。
すずなは教官ですけど年齢はなつなより下なので丁寧語で話し
かなり細かいところまでやり方を教えてプロの技を伝授します。
実況が多ければそれだけイメージしやすくなるから聴き手にもありがたい演出です。

音についても過去作同様レベルが高いです。
季節が冬だから環境音を流さない代わりに振り子時計の音と音量控えめな音楽で雰囲気を作り
なつなにシャンプーをする時はやや遠く、逆にされるときは至近距離から鳴らして違いを明確にします。

シャワーをかけられる時に耳の中へ水が少し入るシーンがあるのですが
そこでは実際にそうなったと勘違いするほどリアルな閉塞感が味わえます。
キャラを立てながら自然な音を鳴らす道草屋の持ち味が早速発揮されてて実に良いです。
なっちゃん先生のエッチな授業
エッチシーンは3パート24分間。
プレイは耳舐め、乳首責め、手コキ、キスです。
手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

なつな「お・み・み アンダースタン? オーケーオーケー じゃ したげますよ」
夕食の時にお酒を飲んですっかり酔っぱらったなつなは
耳かきに集中できないから代わりに耳舐めを始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート13分間は教師になりきって軽く意地悪するシーン。
「3-旅行者おむね調査(約7分)」は左耳舐めと乳首責め
「4-なっちゃん先生(約6分)」は耳舐めしながらこたつの中に手を入れておちんちんをしごきます。

なつな「ねぇたぬさん しゅりしゅりーって撫でるのと くっとつままれるのって なんか違う?」
なつな「あ、なんだペンですか でもちょっと大きいペンですね 掴んでみましょっか」

彼女は普段から彼にソフトなスキンシップをしてますけど
ここではそれよりもずっと踏み込んだことをやって男性を弄ぶ快感を味わいます。
彼が抵抗したり襲ってこないことを理解したうえで耳と乳首をゆっくり責め
手コキの時は生徒に持ち物検査をするイメージプレイに近いやり方でさり気なく責めます。

道草屋は過去作も含めてストレートな淫語を言ったことが一度もありません。
だから今作もおちんちんをペンに見立てていじるスタイルを取ってます。
我慢汁が出てきたら「インクが漏れてる」と言いますし、何をしてるかすぐわかります。

最後の「5-ぬるぬるたぬぺん(約11分)」は射精に向けて本格的に追い込みます。
前半は耳舐めと手コキを同時にやる前のパートと同じ責め方だったのが
途中からキスに切り替えリズミカルにしごいて気持ちよく出させます。

ここも教師になりきってエッチな質問をしますけどそんなに難しいものではありません。
彼が無事答えられたらちゃんとご褒美をあげますし、前の2パートよりも優しい態度で接します。
彼女が登場する作品でキスをするのはこれが初めてのはずですから
2人の関係が以前よりも多少前進したように感じます。

エッチを終えた後に始まる「3-●イヤーキャンドルと耳掃除。●(約47分)」は再び非エロのサービス。
換気を取ったり彼女はお風呂に入って気持ちを切り替えてから
先ほどできなかった耳かきとイヤーキャンドルで彼を癒します。

なつな「たぬさん もう年末ですよ もう今年終わり 早いですね」
普通なら気まずい雰囲気になりそうなのに、彼女はいつも通りの気さくな態度で接します。
酔った勢いで悪戯したことを反省してるようですけど、彼とエッチしたこと自体は別に後悔してません。
「ずずっ」という乾いててざらつきのある耳かき音をゆっくりペースで鳴らしながら
季節のこと、この村のこと、自分のことなどをのんびり話します。
一番最後に彼をハグしながら眠りにつくところにも彼女の心情が窺えます。

イヤーキャンドルを使う時間はおよそ24分と長めです。
ロウソクのような長い棒を耳に刺してから火をつけるサービスで
「じじじじ」という優しい燃焼音が耳元で鳴り続けます。

これを取り入れてる作品は他だと「癒し上手なノノさん」だけなので結構珍しいです。
耳かきは右耳だけ行い、イヤーキャンドルは右耳→左耳の順でお世話します。

このように、なつなの魅力を引き出しながら癒しと興奮を与える和やかな物語が繰り広げられてます。
キャラも音も楽しめる作品
道草屋の売りである「総合力の高さ」が遺憾なく発揮されてるノーマル向けの作品です。

なつなは道草屋を再び訪れた主人公と楽しい時間を過ごそうと
友達のような近い距離感でシャンプーや髭剃りをします。
そしてその後は酔った勢いでエッチしたり、耳かきやイヤーキャンドルを使いながらのんびり雑談します。

村の役場で働いてる気さくな女の子が冬の日に癒したり気持ちよくするシチュ
ほぼ対等な立場で接しながらそれに合ったサービスをする展開
彼女がすぐそばにいる気分が味わえる多種多様かつリアルな音の数々。
従来の店員たちとは違う要素を持たせて道草屋の世界をさらに広げます。

中でも2番目は店員とお客の関係だとできないことをやってて面白いです。
彼女は彼と同じ宿泊客だからわざわざお世話する必要はありません。
それでもするところに人柄の好さや彼に対する特別な感情が込められてます。
自分の意思でキスやハグをしてるのだから一定以上の好意は持ってるはずです。

エッチは過去作と同じで時間、内容いずれも控えめになってます。
でもイメージプレイっぽくしてるところはそそるなぁと。
癒しがものすごく充実してるから物足りなさはまったくないです。

射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは31本目の満点とさせていただきました。

CV:なつな…丹羽うさぎさん すずな…藤堂れんげさん
総時間 2:17:11

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります



サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、看板が出てない路地裏のお店で働いてる女の子が
そこを偶然訪れた男性に不思議で気持ちいいひと時を提供します。

囁き声を多めに交えながら癒しとエロをバランスよく配合したサービスをするのが特徴で
序盤は催眠っぽいアプローチで現実世界から夢の世界へ案内し
それから様々なプレイをお互いに責め合うスタイルでやって快感と幸福感を与えます。
心を癒す気持ちいい夢
ささやき庵の店員「夢衣」と4種類のエッチをするお話。

「こんにちは ささやき庵へようこそ」
夢衣は明るくて穏やかな声の女の子。
来店した主人公がきょろきょろしてるので理由を尋ねると
偶然ではなく自分に会いに来たことを告げて手を握ります。

本作品はサークルさんの活動初期から続いてる有名シリーズの最新作。
今よりずっと昔、ささやき庵ができたばかりの頃に
彼女が男性客をおよそ140分に渡ってエッチに癒します。
彼は心に何らかの傷を負っており、救いを求めてここへやってきました。
だから彼女もエッチを通じて彼の心が安らぐようにリードします。

ささやき庵は数字がついてない作品は毎回キャラやストーリーが違うので
過去作をまったく聴いたことがない人でも大丈夫です。
ちなみに陽向葵ゅかさんがささやき庵に登場するのは今回が初になります。

「こうやって 耳元で囁くので 静かに聞いていてください」
全編を通じて言える大きな特徴は囁くシーンが多いこと。
全パート合わせたら55分とかなりのボリュームになります。
耳舐めなどの密着するプレイの時は囁いて、それ以外は普通に話してました。
最初から最後まで無理に囁きを維持したりせず自然な形でお届けします。

エッチについては専門店では珍しくお互いに責め合うスタイルで進めます。
彼女がリードする点は変わりませんけど、一部で彼に主導権を譲って自分の体を自由にいじらせます。
ささやき庵は過去作でもこうすることが多いです。
女性に愛される喜びと愛する喜びを両方与えて一体感と幸福感を味わわせます。

最初の「01_ささやき庵へようこそ(約21分)」はエッチに向けて準備するシーン。
5分程度の雑談をしてから仰向けに横になって目を瞑り
深呼吸したり夢衣の言葉に耳を傾けて心身をリラックスさせます。

「声が 温かい 声が 心地いい 力が抜けて 体が布団に 沈み込んでいく」
「ゆっくりと 意識が 沈み込んでいく すーっと力が 抜けて…いく まるで体が 意識が 水の中に沈み込んでいくよう」

深呼吸の時は「吸ってー」「吐いてー」と合図を出しながら呼吸音を漏らし
それ以降は「力が抜ける」「意識が沈む」「目の前が真っ白になる」といった言葉をゆっくり投げかけます。
カウントを数えながら話すシーンもあるなど催眠音声と似たアプローチをかけます。
そしてこれは疲れた彼の心を癒すコンセプトとも相性が良いです。

実はささやき庵は他の作品でも同様のことをしてます。
(「ささやき庵 雅 弐」「ささやき庵 紅葉 伍」など)
新シリーズになっても特色をきちんと残してるのは良いですね。
このパートだけで15分も囁きますし、癒される空間が早速できてます。
心を潤すイチャラブ系のエッチ
エッチシーンは4パート110分間。
プレイはキス、耳舐め、胸をさする、乳首舐め、乳揉み、吐息責め、授乳手コキ、手マン、クリ責め、フェラ、亀頭責め、玉舐め、素股、SEX(騎乗位、対面座位)です。
胸をさする、手コキ、手マン、亀頭責め、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「私のキスで 癒してあげる あなたの傷 ぜーんぶ消してあげる」
独特なやり方で主人公を夢の世界に導いた夢衣は
傷だらけになってる彼の心を色んなプレイで治療します。

エッチは彼女がリードしながら時折攻守を切り替えます。
最初の2パート48分間は当初の予定通り彼を癒しながら気持ちよくするシーン。
「02_キス、密着、愛撫、耳舐め(約26分)」はキス、耳舐め、胸をさする、乳首舐め、乳揉み
「03_手コキ、授乳、手マン(約22分)」は授乳手コキとクリ責めをします。
どちらにも射精シーンはありません。

「そう 上手 上手ですよ 次は指先で 乳輪に沿って 焦らすように ぐるぐる ぐるぐると」
そして彼女は序盤から恋人のような距離感で彼に接します。
02パートは上半身に的を絞って耳、唇、乳首をゆっくり丁寧に舐め続け
後半に入ったら逆におっぱいや乳首をいじらせて気持ちよさそうな声を漏らします。
熱っぽい吐息に混じって軽く喘ぐ程度ですから割と落ち着いた空気が漂ってます。
癒しながら興奮させることを強く意識してて両者のバランスが取れてます。

03パートはさらに踏み込んだことをして親密度を上げます。
彼はおっぱい、彼女はおちんちんを責め合ってから
愛液を舐めたりおまんこの外側を責めて彼女をイかせます。

「実はね このおっぱいからは あまーいミルクが出るんですよ」
母乳が出たり愛液に媚薬効果があるなど非現実的な描写も出てきますが
2人がいるのは夢の世界なので別におかしなことではありません。
この後のパートでもそういう要素を盛り込んでエッチに個性を持たせます。

後半の2パート62分間はエロさをさらに上げたプレイ。
「04_フェラ、分身脳バグ耳舐め(約31分)」はフェラ、亀頭責め、玉舐め、両耳舐め
「05_指入れ、素股、挿入、耳舐めセックス、連続絶頂(約31分)」は
手マン、素股、キス、耳舐め、2種類のSEXで1回ずつ射精します。

「気持ちいいですね ざらざらした舌が亀頭のでっぱりを刺激して すっごく気持ちいい」
先ほどのプレイで彼の心がある程度回復したと判断し
彼女もおちんちんを重点的に責めて無理なく射精へ追い込みます。
フェラは亀頭、カリ、鈴口といった弱点を個別に責めてからピストンフェラへ繋ぎ
両耳舐めはここだけ彼女が分身して左右同時にゾリゾリした特徴的なちゅぱ音を鳴らします。

舐めてる最中はほとんどしゃべりませんから、ちゅぱ音が好きな人ほど満足するでしょう。
この耳舐めは姉妹サークルのHORNETさんで鳴らしてるものとほぼ一緒です。
至近距離からトーンが低くこもった音を鳴らすので臨場感が高いです。

「あぁ そう 出してしまうと 男の人はそこで終わってしまうから ゆっくり 焦らないで」
最も盛り上がるのは最後の05パート。
最初の10分間は前戯に費やしてその後に騎乗位→対面座位の順で繋がります。
この幸せな時間を少しでも長く味わえるように、彼女もピストンに緩急をつけて射精を遅らせます。
喘ぎ声は吐息の割合が高いですし、耳舐めも挟んでくるからドスケベってほどではありません。
彼女と一緒にいる気分に浸りながら抜けるように組み立ててます。

実際に聴いた感想ですが、ささやき庵にとって変わらない要素と新しい要素が融合してて良かったです。
前者は囁き重視、冒頭の催眠っぽいシーン、エッチで責め合うスタイル
後者は両耳舐めで鳴らす独特なちゅぱ音が該当します。
耳かきやマッサージを使わずに癒す(=幸福感を与える)のもしっかりできてますし
キャラ、サービス、音といった各要素が高い水準でまとまってます。

私はささやき庵をそれなりに聴いてるので懐かしさを感じましたが
シリーズ未視聴の人でも普通に楽しめる作品だと思います。
囁きをここまでする作品自体が今だと少ないですし、エッチメインでも十分に癒されます。
専門店でお互いに責め合う同人音声はほとんど見かけません。
色んな特徴を兼ね備えてるから新鮮な気分で聴くことができます。
癒しとエロのバランスが取れてる作品
心のケアをしながらたっぷり愛し合うノーマル向けの作品です。

夢衣は心に疲れやストレスを抱えてる主人公を救うために
夢の世界へ案内してからまずは軽めのエッチで適度に興奮させます。
そしてある程度元気になった後は丁寧なフェラ、両耳舐め、SEXで充実した射精に導きます。

優しくてエッチも上手な店員さんが男性客を変わった手段で癒すシチュ
催眠っぽいことをしてからお互いに責め合うスタイルで気持ちよくなる甘いエッチ
囁きを多めに挟みながら色んなプレイを繰り出す臨場感の高い作り。
古いシリーズを今の時代でも通用するように上手く改良してます。

中でもエッチは癒しとエロのバランスが取れてて素晴らしいです。
セリフは割と普通なんですけど責める速度が緩めだから慌ただしさがないですし
前半は射精をさせずに性感を高め、後半で追い込むメリハリのあるリードをします。
彼の心と体の調子に合ったお世話をするところにプロらしさを感じました。

エッチは雰囲気重視と言いますか、パートごとに抜かせるようなことはせず
気持ちを盛り上げたり一体感や幸福感を味わわせることに力を入れてます。
彼女が吐息を漏らしながら普通に乱れるのでエロさも結構あります。
最後のSEXは恋人とほぼ同じ距離感でやってていい気分に浸りながら抜けました。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音と吐息多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは6本目の満点とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:22:50

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

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追記
2023年1月30日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



「ばぶ耳りふれ!(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05. ちかの慰め手コキ」以降の様子を中心に紹介します。
さらにエスカレートする2人のご奉仕
後編のエッチシーンは5パート109分間。
プレイは乳首ローター責め、手コキ、スカートをめくる、おちんちんの観察、キス、耳舐めです。
ローター責め、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ちか「頭ではかなちゃん一筋だけどぉ ちんちんは浮気性だからさ 色んな女の子に気持ちよくしてもらいたいって思っちゃうんだもんね」
04パートで手コキした後もお店に通い続けてる主人公を見て
ちかは今の心情を当ててから再び手でおちんちんを気持ちよくします。

エッチは引き続き彼女たちが責めます。
最初の3パート66分は一対一でお世話するシーン。
「05. ちかの慰め手コキ(約16分)」はちかが
「06. かなのはじめて手コキ(約31分)」と「07. かなのこっそりオイル手コキ(約19分)」は
かなが周りにバレないようにこっそり手コキします。

ちか「赤ちゃん埋める体って自覚してない子に お兄さんのオスの部分見せつけちゃったら さすがに嫌われちゃうかも だから ちかが鎮めてあげなきゃね」
ちかは男心をよく理解してる女の子なので彼のすべてを受け入れます。
かなとエッチしたいけど嫌われたくないから我慢してることを見抜いたうえで
ローターで乳首、手でおちんちんを同時にいじって再度の射精に導きます。
パート終盤ではスカートをひらひらさせてパンツを見せるなど、相変わらずサービス精神旺盛です。

かなとの関係を尋ねるシーンもありますし
彼を奪おうとせず2人が仲良くなるのを応援する役に回ります。
彼女自身は彼に悪戯できればいいと思ってるのでしょうね。
あまあまな雰囲気でやってはいけないことをする独特なプレイが味わえます。

かな「あっ だ、ダメです しまわないでください せっかくだから もうちょっと見ていいですか?」
05~06パートはかなの心情や反応を厚めに描いて臨場感を出します。
初めて手コキする時はおちんちんをペットと勘違いして偶然見てしまったり
男性特有の感触や熱に不思議そうな表情を見せます。
しかし手コキ自体を嫌がる様子はまったくなく、むしろ彼を甘やかしたい気持ちを前面に出して進めます。

彼が無理矢理やらせることは一切ないので暗さや重さはありません。
嬉しそうな表情でおちんちんに「可愛い」と言うなど
ちかと同じく彼のすべてを受け入れる姿勢を貫きます。
そして彼女が純真で一生懸命だからこそ、それを汚す申し訳なさと快感が湧いてきます。

どちらのパートも手コキするところは一緒ですが
05はセリフを多めに交えながら超スローペースで責める
06はそれよりもずっと慣れた手つきでスピーディーにやると進め方に違いが見られます。
彼女が女性として成長する様子が描かれててキャラ重視の本作品らしさが出てます。

終盤の2パート43分間は複数人プレイ。
「08. ふたりで耳舐めりふれ!(約20分)」は両耳舐めに専念し
「09. ふたりで手コキりふれ!(約23分)」は2人が手を繋いでダブル手コキと両耳舐めをします。

耳舐めは2~3分間隔で舐め方を変えるバリエーションに富んだプレイです。
耳全体を口で包み込むようにはむはむするところから始まり
舌先で耳穴を塞ぐ、そのままゆっくり出し入れする、耳の内側をぞりぞり舐めるなど
一般的な耳舐めとは違う音や動きを中心に据えて個性を出します。

08パートは何をするかの説明をしてから無言で耳舐めするのを繰り返す尖った作りです。
音自体は良いけど個々の時間が短くてもったいなく感じました。
この品質ならもっと早い段階で投入しても良かったんじゃないかなと。

実際に聴いた感想ですが、キャラの魅力をしっかり引き出しながら
序盤は全年齢、中盤以降はエッチなサービスをじっくりやってて満足しました。
2人は男性とエッチしたことがない年齢なのでドスケベに振る舞ったりせず
自分よりも年上なのに甘えん坊な彼を全肯定して癒しを与えます。
そしておちんちんが勃起した後はちかがけん引する形で手コキ中心のエッチをします。

背徳感がそれなりにありそうなシチュだからその緩和に結構気を配ってました。
彼がするのはエッチしたい意思表示までで、実際にやるかは毎回彼女たちが決めてます。
またかなは初回と2回目で反応や責めっぷりを変えており、同じ手コキでも違う印象がします。

耳舐めの量が全パート合わせても40分程度とあまり長くないのは残念ですが
キャラや音といった大事な部分はしっかり押さえてあってレベルが高いです。
フェラやSEXなどの踏み込んだプレイはしませんからキャラやシチュで抜く作品だと思います。
キャラ&音重視の和やかな作品
暗さや重さをできるだけ出さずに年下の女の子とイチャイチャするノーマル向けの作品です。

かなとちかは「ばぶ耳りふれ!」を利用してくれた主人公を心の芯から癒そうと
まずは特殊な音を中心に据えたASMRで心地いい刺激を送ります。
そして彼が性欲を持て余してることに気づいた後は周りにバレないようこっそり手コキします。

違う属性や魅力を持つ2人の女の子が年上の男性を個別に、あるいは同時にお世話するシチュ
ASMRや耳舐めの最中はセリフをできるだけ挟まず音だけで表現する作り
彼女たちの心情や反応を交えながらおちんちんをゆっくり責める穏やかでスリリングなエッチ。
テーマのバブみをしっかり出したうえで多少の背徳感や征服欲も得られるように仕上げてます。

中でも2番目は王道のサービスをわざと避けて個性的な音を鳴らしますし
質感、位置、距離、動きといった各要素も高水準でかなりの癒しが得られます。
彼女たちとのほのぼのした会話も心を温めてくれるでしょう。

エッチは手コキに思いっきり寄せてるところがやや人を選びますけど
本作品の場合はキャラをものすごく大事にしてるので
プレイよりも彼女たちの心情や反応で興奮させたかったのではないかなと。
手コキ音はローションをよく使うからにちゃにちゃしてて割とエロいです。

後編の射精シーンは4回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。

CV:かな…柴山ちずさん ちか…花風わんこさん あい…縁側こよりさん めい…鳴坂みあさん もえか…佐久間ののさん つむぎ…小茉莉 唯香さん
(後ろの4名は隣の部屋のスタッフ。主人公を直接お世話することはありません)
総時間 4:22:44

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

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追記
作品自体の点数は9点。
262分で1100円とコスパが良いので+1してあります。

DLsiteで2022年12月17日まで10%OFFの990円で販売されてます。
FANZAも同じ割引率ですがいつまでなのかは不明です。



サークル「妄想研究所」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛い女の子だけが在籍してるリフレ店で
2人の女の子が個別に、あるいは同時に長時間の色んなサービスをします。

サービス中は音メイン、それ以外は会話量多めとメリハリを持たせた作りになっており
片方は穏やかで初々しいキャラ、もう片方は元気でやや意地悪なキャラと2人の違いを出しつつ
リアルで個性的な音やエッチな音をたっぷり鳴らして癒しと興奮を与えます。

総時間が262分もあるので前編(01~04)、後編(05~09)の2回に分けてお送りします。
年下の女の子に甘やかされて
かな(挿し絵左)、ちか(挿し絵右)がASMRや手コキをするお話。

「…あ! へへ こんにちはー 初めまして 本日担当します かなです」
かなは素朴で可愛い声の女の子。
初来店した主人公に嬉しそうな表情で挨拶すると
自分もまだ新人なことを告げてからコースの説明をします。

本作品は2020年に発売されたサークルさんの代表作「JK耳リフレ!」の続編。
高校生未満の女の子だけが在籍できる変わったお店で
彼女たちが個別に、あるいは同時に長時間の癒しとエッチなご奉仕をします。

最初の3パート(約100分)は全年齢向けのサービスをやって雰囲気を作り
それから手コキを中心に据えたエッチな行為へ移ります。
コンセプトが一緒なだけで直接の繋がりはありませんから前作未視聴でも大丈夫です。

テーマはもちろんバブみ(少女から感じる母性)。
全年齢向けのシーンは割と普通に接客してたのが
エッチに入るとおちんちんを責めながら優しい言葉をかけて幸せな射精に導きます。
かなは年齢相応の純真な子、ちかはやや意地悪な子と性格に多少の違いはありますけど
彼を見下したり突き放すことはなくとことん甘やかすスタイルを取ります。

サービス中はセリフをあまり挟まずに進め
その前後や合間に色々しゃべるメリハリを持たせた作りになってます。
2人でお世話する時は掛け合いも結構ありますし、音重視だけどキャラも立ってる作品と言えます。
リアルで珍しい音の数々
最初の3パート104分間はお店のコンセプト通り健全にもてなすシーン。
「01. かなのおすすめコース(約44分)」はかなが
「02. ちかのたっぷり刺激的コース(約30分)」は別の日にちかが一対一でお世話し
「03. ふたりで一緒にコース(約30分)」は2人が左右に陣取って協力しながら軽く悪戯します。

「誰が考えたんでしょう? 世の中には不思議なものが沢山ありますよね」
かなはどこにでもいる普通の女の子という印象のキャラ。
お客を相手するのは今回が初めてなことを正直に告げ(研修は済ませてる)
12分くらいの間隔でサービスを切り替えながら一生懸命取り組みます。
合間に自分の気持ちを漏らすなど、表裏がない性格をしてて可愛いです。

肝心のASMRについては結構特殊です。
耳かきやマッサージといった王道のサービスは敢えてやらず
ネイルタッピング、スライムを染み込ませたスポンジを切る、泡の音を個別に鳴らします。
ひとつひとつのサービスに長めの時間を割いてるおかげで音を楽しみやすいです。
01パートだけでも多くの人が癒しを感じるでしょう。

泡の音だけは音量が小さくてよく聞こえなかったのですが
ネイルタッピングは「たたたっ」という硬めの音
スポンジは「すくーっ」という滑らかな音が鳴ってて耳に心地いいです。
音質も良好だし位置を小まめに切り替えててサークルさんのこだわりを感じます。

またサービス中は時折遠くで他の女の子の声が聞こえます。
これはお店の各部屋がカーテンで仕切られており防音性があまり高くないからです。
声がこもってるし音量も小さいから気になるほどではありません。

続く02パートは化粧水のボトルを振る音、スクイーズをいじる音
ゴム手袋をはめてにぎにぎする音などやや刺激的な音が登場します。
ここも7分くらいの間隔で音を切り替えるASMR色の強い内容です。

「赤ちゃん返りするの だーい好きなくせにー」
ちかの口調はややメスガキっぽいですけど
かなの推薦で指名されたことを聞いたら真面目に取り組む義理堅い性格をしてます。
彼の甘えん坊な性格を見抜くなど、エッチへ持ち込む重要な役割を果たします。

ちか「口を ん-ってして お耳を ちゅってするの」
かな「ちゅ? え? それって き、キスってこと?」
最後の03は音の密度と2人の対比が売りのパート。
かなは右、ちかは左に陣取ってオノマトペ、炭酸水、耳舐めをします。
同じ音を左右同時に鳴らすから音に包まれてる感覚が味わいやすいし
ちかが耳舐めしてるのに気づいてかなが驚く初々しいやり取りが楽しめます。

炭酸水はシュワシュワと泡が弾ける音、グラスに氷が当たる音
ストローで息を吹き込んでぼこぼこする音など色々用意されてます。
オノマトペや耳舐めは人が生み出す音ですから前の2パートとは違う魅力を持ってます。
こっそり責めるスリリングなエッチ
前編のエッチシーンは17分間。
プレイは手コキ、耳舐めです。
手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「とぼけちゃって 何をーって言いながら ちんちんムクってさせてたじゃん」
初めての耳舐めにドキドキしたかなが退出した後
ちかは主人公のおちんちんが勃起してるのに気づいて性処理を持ち掛けます。

エッチは彼女が責め続けます。
内容はおちんちんを取り出してからローション付きの手で握り
隣の部屋にバレないようゆっくりしごいて射精させます。

プレイだけを見れば割かしソフトですけど
健全なお店で年下の女の子にエッチなお世話をされてる状況がなかなかスリリングです。
おちんちんや精液で汚す快感もあるので初っ端にしては刺激の強い内容だと思います。

ちか「うんうん 甘え上手な子 ちかは好きだよ」
そしてちかの優しさが心を潤します。
普通なら軽蔑されてもおかしくないのに自分からエッチに誘い
さらに素手でゆっくりしごいて無理なく射精へ追い込みます。
最中のセリフもあまあまで背徳感と甘さが混ざり合った珍しいプレイに仕上がってます。

かなに一切手を出さなかったことを褒めてくれますし
包容力のある姿にバブみを感じました。
焦らしや寸止めも特にやらずストレートに抜かせてくれます。

前編部分をまとめると、キャラが立ってて音も良いバランスの取れた作品です。
キャラはかなとちかに違う属性を与えてそれぞれに活躍の場を与えてます。
そして音は他の音声作品では聴けないものを中心に据えて個性を出してます。
質感や動きもリアルで癒し系作品として十分な品質を持ってます。

耳舐めは全パート合わせても10分くらいですから脇役ですね。
エッチできる状況にならないとやりにくいプレイなので後編から存在感が増します。

前編の射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

後編へ続く…。
「ばぶ耳りふれ!(後編)」

CV:かな…柴山ちずさん ちか…花風わんこさん あい…縁側こよりさん
めい…鳴坂みあさん もえか…佐久間ののさん つむぎ…小茉莉 唯香さん
(後ろの4名は隣の部屋のスタッフ。主人公を直接お世話することはありません)
総時間 4:22:44


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追記
DLsiteで2022年12月17日まで10%OFFの990円で販売されてます。
FANZAも同じ割引率ですがいつまでなのかは不明です。



サークル「こっぺぱんさうんど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、メイドとアイドルを同時にやってる2人の女の子が
ご主人様にあたる男性に長時間の濃厚なご奉仕をします。

アイドル特有のシチュをいくつも用意して媚び媚びなエッチをするのが特徴で
片方は明るい天然、もう片方はクールと彼女たちに正反対の属性を持たせ
オーディション、枕営業、ライブなどのイメージを絡めて気分よく射精させます。
間違いが生んだ新たな出会い
乙羽音 花羽里(おつはね ふわり 挿し絵右)、弧峰 美弥(こほう みや 挿し絵左)と6種類のエッチをするお話。

「ど、どーしましょー、ご主人様ー! 今日の予定表、どっかやっちゃいましたー!」
ふわりは明るくて可愛い声の女の子。
「…はい、これっしょー。あそこに置きっぱだったじゃん。気をつけなー」
ミヤはややトーンが低くクールな声の女の子。
今日から自分たちが主人公の担当メイドになったことを告げると
以前アイドル事務所の紹介をしてもらったお礼を言います。

本作品はアイドルユニット『ふぁんシス』で活動中の2人が
自分たちを雇ってくれた彼におよそ150分間のエッチなご奉仕をします。
彼女たちは元々アイドル志望なのですが、間違ってメイド募集へ履歴書を送ってしまいました。
それを聞いたメイド長がここで働く代わりにアイドル事務所へ紹介する条件を提示します。

ふわり「合格にしてくれるならぁ…、これから毎日、ご主人様だけに、おちんちんの握手会開いてあげますからね?」
彼のおかげでアイドルになれた経緯があるので、ふわりは序盤から媚び媚びな態度で接します。
アイドルという特別な存在を独占できる幸福感を与えたり
中盤以降は処女喪失からの生ハメ&中出しもさせて満たされた射精に導きます。

最中のセリフも彼を持ち上げたり全肯定するものばかりであまあまです。

ミヤ「アイドルだからって、ちょーし乗ってる年下のメスに、オスは怖いんだってわからせないとー。ちやほやされてても、結局オスの方が強いんだぞー」
それに対してミヤは声と態度はクールだけど性格は優しいギャップのあるキャラ。
やる気なさそうな表情で彼が喜ぶことをガンガン言って場を温めます。
嫌がったり突き放すことは一切ないので冷たい印象はありません。
ふわりと彼を取り合うシーンもあったりと、根は純情な性格をしてます。

アイドルとメイド、ふわりとミヤ。
異なる属性を持つふたつの要素を2種類用意して融合させてるのが本作品の大きな特徴です。
どのパートも20分以上割いてるから十分な抜き性能を持ってます。
男心を上手にくすぐるエッチ
エッチシーンは6パート131分間。
プレイは乳揉み、耳舐め、手コキ、キス、フェラ、SEX(正常位、バック、対面座位)、好き好き連呼、太ももコキ、バイブ責めです。
手コキ、SEX、太ももコキ、バイブ責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ミヤ「ほら、意識してー。今から始めるのは、メイドのメスオーディション」
ふわり「ご主人様が、女の子を選ぶ側♪ アイドルを下半身で品定めしちゃうんです♪」
ふわりは右、ミヤは左に陣取ってこれまでの経緯を話すと
アイドルのオーディションをする形式で主人公を積極的に誘惑します。

エッチはSEX以外は彼女たちが、SEXは彼が責める形で進めます。
最初の2パート42分間はアイドルらしさを出しつつ媚び媚びなご奉仕をするシーン。
「01.新人メイドオーディションの合格くださーい♪(約19分)」は体の愛撫、キス、手コキ
「02.いけなーいプロデューサーごっこ♪(約23分)」はフェラと耳舐めを同時にやります。

ふわり「やん♪ 選んでくれて、ありがとうございます…♪ ご主人様のために、もっともっと可愛くなりますね♪」
この屋敷には彼女たち以外にも数多くのメイドが在籍しており
しかもアイドル顔負けの美貌を持ってるそうです。
だから2人とも彼に気に入られようと序盤から腰を低くして接します。
ふわりは子犬のような愛嬌を振りまいておちんちんをゆっくりしごくし
ミヤも素っ気なさそうな態度で彼が喜ぶことをガンガン言います。

本作品のエッチはプレイ自体は割と王道ですけど
パートごとにシチュを変えてそれに合った言葉責めをします。

どちらかと言えば心への責めに力を入れてる作品です。
アイドルを独占したり汚す快感を上手に煽って征服欲や充足感を満たしてくれます。

ふわり「普段は男の人に見向きもしない、ちょっと生意気で可愛くてエローいメスを、おちんちんで征服♪ アイドルにフェラさせるのたまんな~い♪」
そのわかりやすい例が02パート。
片方がフェラに専念してちゅぱ音を鳴らし、もう片方がその様子を実況しながら耳舐めします。
彼女たちが好きでやってるだけですから無理矢理感はありません。
彼のおちんちんは相当大きいようなので、オスの魅力にも屈服してるのだと思います。

続く4パート89分間はSEX中心。
「03.初えっち体験♪ 処女卒業ライブ♪(約23分)」はふわりの
「04.いやセックスしただけで好きになるわけないから(約22分)」はミヤの処女をいただきます。
そして「05.二人っきりで新婚さんごっこ(約23分)」と
「06.本気出すから(約21分)」は主従から恋人や夫婦に関係を変えて一対一で愛し合います。

ふわり「…あっ まだ、じわーって気持ちいいの、止まんないです びゅーびゅー、ありがとうございますぅ…」
ミヤ「はぁ、これ、まじでばかになる ちんぽのことしか、考えられなくなる…ぅ」
03~04パートは自分たちのファンに見せつけるライブ形式のSEX(もちろんイメージプレイ)。
彼らに挨拶してから前戯を挟み、どちらも生ハメ&中出しを決めます。
ふわりは最初からやる気満々なのでストレートに彼を受け入れますし
ミヤも熱い吐息を漏らしながらなんだかんだで気持ちよさそうに乱れます。

ふわりは通常のエロ可愛い喘ぎ声を漏らすのに対し
ミヤは吐息メインで激しく責められた時だけ控えめなオホ声を出します。

中出しされた後も満足そうな表情を見せるので暗さや重さはまったくないです。

そして05~06パートは女の子としての彼女たちに焦点を当てます。
前者はふわりとの新婚ごっこ、後者はミヤとの恋人ごっこと違うシチュを用意し
キスを適度に挟みながら色んな体位でピストンします。

ミヤ「…むちゃくちゃに、してよ ちょっとぐらい乱暴でも…あんただったら、いいから」
私はどちらかと言えばミヤのほうが印象に残りました。
ここだけは彼のことを「あんた」と呼んで親しみを出し
普段よりも自分の気持ちに素直になって2人きりの幸せなひと時を送ります。
ミヤはやや引っ込み思案な性格をしてますから、ふわりと一緒にいる時はなかなか本心を出せません。
そこでこういう場を設けて彼女の魅力を伝えてるのだと思います。

実際に聴いた感想ですが、メイドとアイドル両方の特徴を兼ね備えてるのが良かったです。
主従逆転させずにとことん尽くす媚び媚びな責めっぷりと
オーディションやライブといったアイドル固有の要素を上手く組み合わせてます。
さらにふわりは表裏のない明るいキャラ、ミヤは二面性のあるキャラと登場人物にも違う魅力を与えてます。

オスの征服欲や満足感を煽る言葉責めが多いですから
女性に大事にされるシチュが好きな人ほど充実した射精が迎えられます。
彼女たちも嬉しそうに相手しますし、彼のことが純粋に好きなのだと思います。
キャラ&シチュ重視の豪華な作品
関連性が薄い要素を上手く組み合わせたノーマル~ややS向けの作品です。

ふわりとミヤは自分たちをアイドルにしてくれた主人公に恩返ししようと
男心をくすぐる言葉責めを投げかけながら手コキやフェラをします。
そして彼の逞しいおちんちんや強い精力に惚れ込み
中盤以降はおまんこを捧げて何度も中出し射精へ導きます。

メイドとして働きながらアイドル活動もしてる女の子たちが
ご主人様にあたる男性に長時間の媚び媚びなご奉仕をするシチュ
メイドらしさ、アイドルらしさ、ふわりらしさ、ミヤらしさを持たせた豪華なエッチ
彼を持ち上げたり褒める言葉責めをガンガンやる展開。
音声では定番のメイドに別の色んな要素を加えて独自性のある作品に仕上げてます。

中でもエッチは直前に書いた4つの要素が全部活きててすごいなと。
シチュはアイドル、責めっぷりはメイドと役割分担できてるのが大きいです。
そして言葉責めは両方の特徴を兼ね備えてます。
ふわりとミヤの存在感も同じくらいになってますし、バランス感覚が優れてる作品と見てます。

射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

155分で110円とコスパも抜群。
以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:乙羽音 花羽里…陽向葵ゅかさん 弧峰 美弥…涼花みなせさん
総時間 2:35:36

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


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追記
作品自体の点数は9点。
コスパが良いので+1してあります。

DLsiteで2022年12月11日まで30%OFFの77円で販売されてます。



サークル「桃色CODE」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてサービス精神旺盛な店員さんが
遠路はるばるやって来た常連客を3つのサービスでもてなします。

季節を感じる効果音と環境音をふんだんに盛り込みながら
雑談で癒しを、怪談で多少のゾクゾク感を与えるバランスの取れた作りが魅力です。
夏の終わりをのんびりと
道草屋の店員すずしろや芹が3つのシチュでサービスするお話。

「はいもしもし 道草屋でございます」
すずしろは素朴で可愛い声の女の子。
主人公から予約の電話をもらい嬉しそうに挨拶すると
来店する日やサービスの内容を確認します。

本作品は道草屋が開店した時からずっと活躍してる彼女が
すっかり顔なじみになった彼をおよそ180分に渡って癒したり気持ちよくします。
夏が終わる頃のお話ということで季節を感じる効果音や環境音をいくつも盛り込み
さらに芹が長時間の怪談をするシーンも設けて涼しさを提供します。

内容の紹介に入る前に大事なことを一点。
すずしろの声優さんが御崎ひよりさんから三月さんに交代しました。
声質は似てるけど先代よりもやや大人びた印象がします。
道草屋が始まってからもう9年経ちますし、彼女が成長したと捉えれば問題ないと思います。

品質については過去作と同じく非常に高いです。
効果音と環境音を違和感なく組み合わせて物語の世界へ引き込んでくれますし
時間が進むにつれてそれらを変化させる凝った演出がされてます。
すずしろとの会話も店員と友人の中間あたりの距離感になってて和やかです。
癒しと涼を与えるご奉仕
最初の「1-お耳と爪のお休みお掃除。(約55分)」は夕方のお話。
主人公の部屋にやって来たすずしろが耳マッサージ、耳かき、爪切りをします。

「冷たいですか? このままコップに押し付ける形で ぎゅっ ぎゅっと耳ツボいたしますから 冷たすぎたら言ってくださいね」
声優さんが交代しても彼らの関係は維持されており
多少砕けた態度でプロらしい流れるような手つきでお世話します。
最初の耳マッサージは反対側で氷の入ったグラスを当てながらするため
控えめな摩擦音と氷がぶつかる音を両方楽しむことができます。

後者は時折鳴る程度ですからそんなにうるさくはありません。
他にもセミの声や風鈴といった夏を感じる音がいくつも出てきます。

そして耳かきが始まる頃には日が暮れて今度は鈴虫の声が聞こえ始めます。
「そりそり」という優しい耳かき音を鳴らしながら
鼻歌を歌ったり何気ない会話をするゆるーいひと時です。
今作は耳かき棒で一通り掃除したら爪切り&ヤスリがけを挟み
それから洗浄液つきの綿棒で再び耳を撫でる変則的な構成になってます。

素朴な音と何気ない会話を組み合わせて癒すところが道草屋らしいなと。
お店だからといって変に凝らず自然体でお世話します。

続く「2-お盆時の怪談会。(約83分)」は店主の芹が活躍するシーン。
夕食やお風呂を済ませた後、すずしろに案内されて別室に移動します。

芹「何かいるかどうか 簡単に確かめる方法って ご存じです?」
ぱたぱたさん、かけてはいけない番号、幽霊の見つけ方、廃屋探検と
4つの物語を軽い休憩を挟みながらゆっくりじっくり行います。
状況に合った音を鳴らして雰囲気作りするおかげで、その場で聴いてるような感覚が味わえます。
内容をここで書いたらつまらないでしょうから聴いてのお楽しみとさせていただきます。

私は「かけてはいけない番号」が一番好きですね。
音声作品ではあまり見かけない演出がされててよくできてると思います。
どのお話もすごく怖い内容ではなく、少し寒気がするあたりに抑えられてます。
嫌そうに見えてノリノリなエッチ
エッチシーンは2パート21分間。
プレイはポッキーゲーム(キス)、耳舐め、手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「両手がぬるぬるですから 手で持つとついてしまいますので そちら側からどうぞ」
主人公の部屋で布団の支度を終えたすずしろは
戻ってきた彼の肩を軽くマッサージしてからお菓子を一緒に食べます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の「03-両端からお菓子食べるゲーム(約8分)」はエッチに持ち込むきっかけを作るパート。
マッサージのせいで両手がオイルまみれだからと反対側から食べるように誘います。
ここで使われてるお菓子はトッポだと思います。

「奉公さんですから こういうのダメですけど 近すぎて よく見えないので」
道草屋はエッチ厳禁のお店なので彼女もあからさまな誘惑はしません。
お菓子を一緒に食べてたらその拍子でキスしてしまったことにします。
口ではダメと言ってても積極的に動く正反対の態度を取ります。
淫語は一切言わず音と雰囲気だけで表現する独特なプレイです。

続く「04-今どきの奉公さん(約13分)」は手コキを加えて追い込みます。
彼の浴衣をはだけさせておちんちんを取り出し
にちゃにちゃした水音を鳴らしながら同時に片耳舐めもします。

「今日だけですよ いいですよ 私の手 そのまま汚してしまって」
熱っぽい吐息、激しめの手コキ音、そして彼を気遣う優しい言葉。
成り行きとはいえ始めたからにはしっかり責めて気分よく射精させます。
エッチを終えた後は普段通りに接しますし、別に嫌がってないことをきちんと伝えます。

実際に聴いた感想ですが、過去作に引き続き総合力の高さが光ってました。
効果音や環境音だけじゃなくすずしろのセリフやサービスの構成もしっかりしてます。
序盤は王道の癒し、中盤は季節感を強く出した怪談、終盤はこっそりするエッチと
各シーンに違う特徴や魅力を持たせて道草屋にいる気分に浸らせてくれます。

総時間に対してエッチが短くなってますけど
今まですずしろが一度もやらなかったキスを取り入れてるところに変化を感じます。
さすがに恋人になることはないと思いますが、2人の関係が少し前進したように見て取れます。

怪談が長いせいですずしろが主役なのに芹の存在感が大きいと感じる人がいるかもしれません。
でも本作品は最初で書いたように声優さんが交代した直後にあたりますから
すずしろ1人で全部やるよりもこうしたほうが安定します。
高い没入感が得られる作品
目を瞑って聴けば道草屋にいるような感覚が味わえるノーマル向けの作品です。

すずしろは久しぶりに来店した主人公を存分に癒そうと
まずは夕方に耳マッサージや耳かきしながら色んな雑談をします。
そしてその後は芹と協力してする怪談→部屋でのソフトなエッチと繋いでスッキリさせます。

優しくてサービス精神旺盛な女の子が男性客に癒しとエッチなご奉仕をするシチュ
多種多様かつリアルな効果音と環境音をふんだんに盛り込んだ作り
淫語を使わず音と息遣いでプレイの様子を表現するエッチ。
季節感を出しつつ各要素を高水準で揃えた素晴らしい作品に仕上がってます。

中でも2番目は音の質感だけじゃなく組み合わせ方にもこだわりが見られます。
環境音を切り替えて夕方から夜になったことを表現するのが良い例です。
怪談も音を入れるかどうかで臨場感が結構変わりますから
セリフ中心のサービスですけどサークルさんの強みを活かせてると言えます。
エッチは過去作と同じく時間、内容いずれも控えめになってます。

射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは30本目の満点とさせていただきました。

CV:すずしろ…三月さん 芹…雁庵うずめさん
総時間 3:08:56(予約電話…3:22 夕方…55:30 食後…1:23:41 夜…46:23)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


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サークル「ライオクライオ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、妊娠してないのに母乳が沢山出る体質の女の子が
それを偶然知った先輩と色んな場所でエッチします。

乳搾りや授乳といった彼女だからできるプレイを積極的に盛り込んでるのが特徴で
どちらも専用の音を鳴らしてわかりやすく表現しながら
序盤は凌辱っぽいシチュ、中盤はゲーム形式、終盤はあまあまと雰囲気も変えてとことん愛し合います。
エッチの時間が長いし抜き要素もたっぷりあるので嗜好が合うならいいオカズになるでしょう。
真面目な図書委員のエッチな悩み
後輩のミキと3種類のエッチをするお話。

「ふー、ふー まだ出るぅ… もう… こっちの、おっぱいも…んっ」
ミキは丁寧語で話す甘い声の女の子。
ある日の放課後、図書室でオナニーしてたところを主人公に偶然見られると
忘れ物を渡してから気まずそうに口止めします。

本作品は朝と夕方の2回に分けて毎日母乳を吐き出してる彼女が
そのことを知った彼とおよそ100分間のエッチをします。
最初は彼女の搾乳を手伝ってたのが、それを見ているうちにどんどん興奮が高まり
半ば強引に責めて初キスや初SEXに漕ぎつけます。

「やっ、なん、で はぅ なんでぇ また、ミルク出てきちゃった 沢山搾ったのに、うっ おっぱい、あちゅい」
搾乳と授乳の両方に専用の効果音を入れてたり、乳首だけで絶頂するシーンがあるなど
彼女らしさを出しつつ非常に弱いキャラに描かれてます。
彼が1回射精するまでに何度もイキますから喘ぎ声の量も多いです。
搾乳や授乳だけをやるシーンは少なめで、大抵は他のプレイと組み合わせます。

ちなみに作中で幼児プレイにあたる要素は特にありません。
彼女はあまり世話好きじゃないですし、彼も甘えるより彼女を征服しようと頑張ります。
定番過ぎるからサークルさんもわざと避けたのかもしれませんね。

母乳と並ぶもうひとつの特徴は彼女の変化。
最初は彼とエッチするのを嫌がってたのに、その味が忘れられず終盤は自分から求めるようになります。

「イ、イって、ない イって、ません いい今の潮吹きは、た、体質ですから」
「イキました イキましたぁ ひゃ あっ ああぁぁぁあぁ」

彼女は乳首とおまんこの両方が敏感なため
彼におちんちんを挿入されたらすぐさま気持ちよさそうな声を漏らします。
快楽堕ちっぽい展開になってるので暗さや重さはあまりありません。
最初はイってないと言い張ってたのが後で報告するようになるなど
言葉と行為の両方から征服欲をくすぐってくれます。
エロさ高めの独特なエッチ
エッチシーンは3パート88分間。
プレイは乳搾り、キス、SEX(正常位、背面座位、対面座位)、授乳、耳舐め、乳首当てゲーム、手マン、スパンキング(1回)です。
乳搾り、SEX、手マン、スパンキング、潮吹きの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「だ、だめですよ? 搾るの、手伝うだけだって」
主人公にミルク体質の話をして乳搾りを手伝ってもらうことになったミキは
その最中に興奮した彼からいきなりキスされます。

エッチは序盤から中盤は彼が、終盤は彼女がリードする形で進めます。
最初の「01.図書室で乳吹き低音アクメ→外出し懇願耳舐めエッチ(約23分)」は凌辱寄りのプレイ。
乳搾りから始まってキス、正常位SEX、耳舐めとスピーディーに進めます。

「あっ 喋ってる時、おちんちんだめだよ。気持ちいいから。んっ 別に、動いていいけど うぁ あっ」
「初めてだったのに すっごい、気持ちよかったの ほんと無理」

彼女は割と押しに弱い性格をしてるので、彼に迫られた時もそこまで強く抵抗しません。
嫌だとはっきり伝えながら喘ぎ声をガンガン漏らし
ある程度経つと「SEXはいいけど勝手に動くのはダメ」と彼に歩み寄ります。
事後は気持ちよかったことを素直に認めますし、一般的な凌辱よりもずっと明るいです。

彼のおちんちんはかなり立派なようですから彼女も即堕ちしたのかもしれません。
でもそれをあっさり認めるのは嫌なので形ばかりの抵抗を見せます。
嫌がる彼女と快楽に溺れる彼女を混在させて後で心変わりするきっかけを作ります。

続く「02.カラオケで生ハメバック→イキ我慢搾乳エッチ(約32分)」はカラオケボックスが舞台。
乳首当てゲームを挟んでから背面座位で繋がり、同時に搾乳やベロチューもします。

「違う 違うぅ 全然ハマってない おちんぽ嫌いだもん エッチなことしてくる先輩も嫌い 気持ちいいの大っ嫌い」
口では引き続き嫌がる姿勢を見せますがエッチは結構積極的。
前回と同じく生で挿入してからゲーム形式で勝負します。
明らかにイってるのにイってないと言い張る姿がすごくエロ可愛いです。
快楽堕ちしたことを内心認めてるけど、それを彼に悟られないよう一生懸命頑張ります。
そして彼女が踏ん張るから降参した時の満足感や達成感が強く得られます。

ちなみに彼女の喘ぎ声は通常だとあんあん言う可愛いやつで
挿入時、激しくピストンした時、絶頂時などの要所だけ軽いオホ声を漏らします。
最近よく見るオホ声を垂れ流すタイプではありませんから苦手な人でも聴きやすいと思います。

最後の「03.ミキの部屋でラブハメベロチュー→メイド服でご奉仕エッチ(約33分)」は最も甘いプレイ。
前のパートからしばらく経った後、今度は彼女のほうから彼をエッチに誘います。

「早く 早く あとちょっとで、先っぽ入る あ、あ」
「しゅき しゅきぃ しぇんぱい しぇんぱいのおちんぽしゅき」

彼が焦らし気味に責めるのを見て早く挿入して欲しいとおねだりしたり
今まで何度も嫌がってたおちんちんをアヘり気味の声で「好き」と言うなど
もうすっかり彼の虜になってることがわかる描写がいくつもあります。
彼女が心変わりした経緯もちゃんと語られてますから違和感は特にないです。

他のパートよりもキスシーンを遥かに多く挟むところに甘さを感じました。
彼女が好きで彼とエッチしてることをわかりやすく表現します。
SEXの時間は20分くらいありますけど緩急をつけて責めるので単調さはありません。
彼女がイった直後はピストンを一旦止めますし、彼も彼女を気遣ってるのがわかります。

実際に聴いた感想ですが、色んな特徴を持ったエッチをしてて大変満足しました。
タイトル通りミキのミルク体質に焦点を当ててるのは間違いないですが
よわよわな女の子をおちんちんで屈服させる征服欲をくすぐったり
後になるほど彼女がデレてイチャラブ感が増すといった別の要素も盛り込んでます。

ライオクライオさんは元々キャラ重視の作品を得意とされてるサークルさんですし
それをきちんと活かしたうえで他の作品にはないエッチに仕上げてます。
エッチシーンの割合が本編の91%と非常に高く抜きにもしっかり役立ちます。
凌辱と呼べるのは最初のパートだけで思ってたよりも聴きやすかったです。
キャラ重視のややS向け作品
音声ではあまり着目されない母乳を前面に押し出してるイチャラブ寄りの作品です。

ミキは自分のミルク体質を知った主人公の口止めをしようと
まずはおっぱいを自由に搾らせながら気持ちよさそうな声を漏らします。
しかし彼が発情すると状況がどんどん変わり、最後は彼を好きになって本気のエッチをします。

真面目で性欲の強い女の子が立派なおちんちんを持つ先輩に屈服するシチュ
搾乳や授乳を積極的に入れながら他のプレイもガンガンやる個性があって抜きやすいエッチ
序盤は凌辱、中盤はゲーム形式、終盤はあまあまと内容を変えて彼女の心情も描く演出。
幼児プレイとの相性が良い要素を敢えて別のやり方で活用してます。

中でも2番目は音を入れてる時点でかなりのこだわりを持ってますし
本当にそれだけをやるわけじゃなく、他のプレイと組み合わせてエッチを充実させてます。
彼女のデレっぷりも引き立ってて後味が良いですし
癖の強い素材を上手く料理してサークルさんならではの作品に仕上げてます。

ライオクライオさんは以前から実力のある方ですけど
今作は内容が非常に独特かつ完成度が高くて驚きました。
固定観念にとらわれず新しいことに挑戦してて素晴らしいです。
彼女が受けに回るシーンが多いので、喘ぎ声が好きな人ほど興奮できます。

射精シーンは4回。
喘ぎ声多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:42:32(本編…1:36:59 フリートーク…5:33)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2022年11月18日まで10%OFFの792円で販売されてます。



サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は甘いけど性格は少し意地悪な3人の女の子が
左右中央に陣取って3つの性感帯を個別に、あるいは同時に責め続けます。

タイトル通り10分で完結する超コンパクトな作りが魅力で
中央は言葉責めとパイズリ、左右は乳首責め・耳舐め・カウント&暗示と役割分担しながら
心身両面をバランスよく責めて充実した射精に導きます。
時間の短さを密度でカバー
3人の女の子が耳、乳首、おちんちんを同時に責めるお話。

「おかえりなさい で、いいよね だって どうせまたここに戻ってくるんだから ね」
1人目の女の子は甘く可愛い声の女の子。
主人公に挨拶し、過去に会ったことがあるようなことを言うと
おちんちんがまだ勃起してないので軽く言葉責めします。

本作品は短い時間で充実した射精を味わわせることを目的に
彼女たちがおよそ10分間の濃厚なエッチをします。
中央はおちんちん、左右は耳と乳首を担当しながら言葉責めもガンガンやる密度の高い作りです。
声は全員一緒なのでセリフも青で表記します。

ちなみに本作品はシリーズの4作目になります。
お話は毎回独立してるし声優さんも違うから未視聴でも問題ありません。
当サイトでは以下の2作品をレビュー済みです。
「出会って7分で、たたみかけるような最高の射精」
「出会って10分で、たたみかけるような最高の射精」

1人目「おっぱい大好き おっぱいには勝てないよね おっぱいに負けて ごめんなさいって敗北射精したいよね」
2人目「快感の波がざざざー 乳首の感度がどんどんあがっちゃう」

10分で終わるのだから軽い作品かと思いきや、実際は結構複雑で練り込まれたエッチをします。
例えば1人目はパイズリしながら女性に負ける快感をくすぐってきます。
それに対して2人目と3人目は体の感度を上げる催眠暗示っぽいセリフをよく言います。
3人目は赤ちゃん言葉も使いますし、言葉責めに力を入れて射精しやすい状況を作ります。

プレイの比重は乳首責め>パイズリ>耳舐めですから
催眠音声をある程度聴いてて乳首も開発してる人が一番楽しめると思います。
乳首責めは「こりこり」などの掛け声が中心で具体的ないじり方は指示しません。
掛け声だけで何をしてるかわかる人向けのリードになってます。

催眠暗示はサークルさんが過去に催眠音声を作ってるから入れたのでしょう。
催眠をかけるシーンはないので被暗示性が高い人なら効くかなぁってところです。
キャラに個性を持たせた濃いエッチ
エッチシーンは5パート40分間。
プレイはパイズリ、耳舐め、乳首責めです。
パイズリ、乳首責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「おちんちん おっぱいの中に埋もれちゃったね 本当に出てこれないか確かめるために 動いてみてもいいよ? 抜け出せるかどうか 試してみようよ」
言葉責めで軽く勃起させてからおっぱいで挟み込むと
1人目の女の子は主人公を軽く挑発して勝てないことを思い知らせます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の3パート23分間は一対一で相手するシーン。
1人目はパイズリ+言葉責め、2~3人目は耳舐め・乳首責め・催眠暗示&カウントを行います。

1人目「ああん おっぱいにずりずりされるの最高だよね もうおっぱいのことで頭の中支配されちゃう」
最大10分で済ませるのが売りなので無駄を極力省いて進めます。
1人目は開始から1分後には早速言葉責めをしてパイズリに持ち込み
少し経つと唾液を垂らして粘性高めの水音をゆっくりペースで鳴らします。
そしてセリフは彼女やおっぱいに負ける快感をくすぐることに注力します。

完全女性上位ですけど声が甘いしセリフの表現もまろやかです。
幸せな負け射精が味わえるようにリードしてて割と誰でも聴けます。
おちんちんを責めるのは彼女だけなので役割分担がはっきりしてます。

2人目「さわさわさわさわ ぞわぞわぞわぞわ 軽く撫でられただけで乳首に快感が走る 乳首に指が触れるたびに体がきゅんきゅん疼いちゃう」
他の2人は耳、乳首、心といった別の部分を重点的に責めます。
2人目は「さわさわ」、3人目は「こりこり」と掛け声の内容を変えたうえで
パート前半は耳舐めと乳首責め、後半は乳首責めと催眠暗示を中心に据えて徐々に追い込みます。

耳舐めの時間はほんの少しですから言葉責めの存在感が大きいです。
カウントを何度も数えながら追い込み暗示を入れるなど
催眠音声を聴いてる人ならお馴染みのシーンが何度も出てきます。

続く2パート17分間は複数人プレイ。
2人目&3人目、全員と構成を変えて同時責めします。

私は個別のパートを一通り聴いてからこれらに移ったので、密度の高さを強く実感できました。
2人目&3人目はセリフの途切れる時間がほとんどないのに加え
おちんちんに一切触れずに乳首責めと暗示で追い込むドライ向けのプレイが味わえます。
片方が耳舐めしてる時にもう片方が言葉責めするなど、連携がしっかり取れてて素晴らしいです。

それに対して3人同時のパートは1人目がリーダーのような役割を務め
2人目と3人目が脇から支えるチームプレイになってます。
パート序盤は中央ともう1人がゆっくりしゃべり、中盤から3人同時に話すスタイルへと変わります。
3人がただ同時に話すのではなく聴きやすさにも気を配ってるから完成度が高いです。

実際に聴いた感想ですが、やはり短時間で超高密度のプレイを味わえるのがすごく良かったです。
私は過去作を聴いたことがあるので内容はだいたいわかってたのですが
改めて聴くと3人の違いが明確だし、複数人になった時の協力具合もしっかりしてます。

乳首重視だったり催眠暗示やカウントに力を入れてるところは人を選びますが
そこさえクリアできればかなり楽しめる作品と言えます。
濃厚な時間が味わえる作品
忙しくて時間がない人でも気軽に、手軽に楽しめるややM向けの作品です。

3人の女の子はたった10分間で主人公を射精させるために
パイズリ、耳舐め、乳首責めを手分けしてやってプレイの密度を上げます。
そしてそこに負ける快感や催眠暗示も加えて心のほうも盛り上げます。

女の子たちが短時間の同時責めをする現在ではなかなか見ないシチュ
体だけじゃなく心も責めて上手に追い込む洗練されたエッチ
通常の言葉責め、催眠暗示、赤ちゃん言葉などセリフで彼女たちの違いを出す工夫。
一見するとごちゃごちゃしてそうなのにすごくまとまった作品に仕上がってます。

私が本作品で最も評価してるのは構成力です。
10分で完結させるなら色んなプレイを同時にやろうと考えるサークルさんは多いでしょう。
でもそれを形にする場合かなりの実力とバランス感覚が要求されます。
そこをきちんと乗り越えてるのがへーどねーさんの凄さだと思います。

あとは1人や2人のパートも入ってるから楽しみ方の幅が広いです。
パイズリで負けたいなら1人目、乳首責めや暗示責めされたいなら2~3人目が向いてます。
ドライと射精どちらにも対応できる作りになっててなかなか奥が深いです。

射精シーンは5回。
淫語そこそこ、くちゅ音とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 44:44(3人責めは10:17)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
45分で220円とコスパが良いので+1してあります。

2022年10月26日まで30%OFFの154円で販売されてます。



サークル「ホワイトピンク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてちょっぴり意地悪なところもある風俗嬢が
甘えん坊でマゾな男性を癒しながら気持ちよくします。

幼児プレイと調教を組み合わせたややM向けのプレイをするのが特徴で
全編で赤ちゃん言葉をしゃべったり、キスを小まめにする甘い要素と
SEX中にスパンキングする意地悪な要素を組み合わせて彼の欲望を上手に満たします。
オホ声をそれなりに漏らしますからそれが好きな人にも向いてます。
ママがする痛気持ちいい躾け
しおりママと抱き合ってSEXするお話。

「いらっしゃいませ 大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房へようこそ」
しおりママは上品で穏やかな声のお姉さん。
来園した主人公に挨拶し軽く雑談すると
抱き枕みたいに上から抱き着くよう指示します。

本作品は2019年から続いてる甘園房シリーズの第10弾。
優しくてSっ気もあるママが大人になっても甘えん坊な彼とおよそ40分に渡りイチャイチャします。
普段の甘園房は来店してからエッチが始まるまで30分以上かけるのですが
今作は抱き枕の発売記念ということでライトな作りになってます。

「普通のSEXじゃなくてぇ お尻ぺんぺんも交えた 躾けSEXでちゅよぉ」
最大の特徴は幼児プレイをメインに据えつつ多少の調教要素も盛り込んでること。
赤ちゃん言葉で話したり抱き合ったままキスするところは甘いですが
彼女の許可が出るまで射精しないように指示したうえでお尻を軽くぺんぺんします。

彼の性癖に合わせてるだけで彼女がいじめたいわけではありません。
SEX中は通常の喘ぎ声とオホ声を同じくらいの割合で漏らしますし
一体感や幸福感を味わいながら射精できるようにリードします。

エッチ終了後に10分くらいの安眠シーンを用意してるのもポイント。
抱き合ったまま安らかな吐息を漏らし、時々優しい言葉をかけて安心感を与えます。
イチャラブ系のSEXと安眠を組み合わせるから余計甘く感じるわけです。
時間は短めですけど甘園房の良いところがしっかり出てると思います。
飴と鞭を組み合わせたエッチ
エッチシーンは26分間。
プレイはハグ、キス、ぱふぱふ、SEX(正常位)、スパンキングです。
SEX、スパンキングの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「さぁ おちんちん ママのぬるぬるおまんこに ちゅっぽんしてきて?」
ハグしてる最中におちんちんの勃起を確認したしおりママは
すぐさまおまんこに導いて気持ちよさそうな声を漏らします。

エッチは彼女がリードしながら彼が責める形で進みます。
内容は開始から4分後には早速正常位で繋がり
しばらくディープキスして体を馴染ませた後に標準くらいの速度でピストンします。
そして彼女は2種類の喘ぎ声を漏らしながら時折スパンキングして射精を応援します。
ちなみに音声開始から終了まで穏やかなBGMが流れます(流れないバージョンもあります)。

「あぁ きたぁぁ おっほぉ んんぅ」
SEXを中心に据えてそこにキスを挟むシンプルな作りですけど
喘ぎ声の量が割と多いですし、赤ちゃん言葉も小まめに投げかけて甘くエロい雰囲気を作ります。
射精を禁止する以外はほぼ自由に責めさせてて優しさを感じました。
スパンキングもただするのではなく、ある行為をする合図に設定して彼を上手に盛り上げます。

「パチン」という音を長めの間隔で鳴らしてて痛そうではありません。
母親が子供を躾けるイメージを取り入れて幼児プレイらしさを出してるのでしょう。
彼女は甘園房のスタッフの中ではSっ気が強いので
飴と鞭を組み合わせて気持ちよくすることを意識してます。

「最後に思いっきり お尻ぱっちんしてあげまちゅから 奥深くに おちんぽぷっちゅんして 一番深いところでラブラブキスしたまま ママの中にどぴゅどぴゅーってこゆーい真っ白ちっち きてぇ」
そして途中で多少意地悪するからこそ、最後は思いっきり甘やかして幸せな射精に導きます。
精液を生で受け止めながら気持ちよさそうなイキ声を漏らし
事後は彼の頑張りを素直に褒めて心のほうも満たします。
甘い要素のほうが遥かに多いのでスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。
甘くてちょっぴり苦い作品
幼児プレイの要所を押さえつつ調教要素も盛り込んだややM向けの作品です。

しおりママは自分を指名してくれた主人公に充実したひと時をプレゼントしようと
赤ちゃん言葉で話したりぎゅっと抱きしめてイチャラブ感を出し
彼が興奮した後はおまんこでしっかり受け止めて性欲も発散させます。
そして最中にスパンキングも挟んで愛の鞭を与えます。

優しくてSっ気もあるママが甘えん坊なマゾをソフトに躾けるシチュ
プレイをSEXに絞り込み、キスやオホ声交じりの喘ぎ声で盛り上げるコンパクトなエッチ
射精後に抱き合ったまま寝かしつける安眠シーン。
短いながらも色んな特徴を持つ幸せいっぱいな作品に仕上がってます。

「お利口坊や だぁい好き」
中でもエッチは甘さ、エロさ、厳しさを混在させた深みのあるものになってます。
風俗店のママと言えば甘やかすのが定番ですけど
彼女の場合は愛情があるからこそお尻をぺんぺんして躾けます。
かなり抑えてますし時間も短めなので雰囲気を壊さずいいスパイスになってます。

射精シーンは1回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは6本目の満点とさせていただきました。
シリーズのファンはもちろん、甘園房を未視聴な方にもおすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 39:03

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
39分で110円とコスパが良いので+1してあります。

2022年10月28日まで20%OFFの88円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、美味しい精液にしか興味がないクールなサキュバスが
ドMな男性を変わったオナサポでおもちゃにします。

彼女の吐息を回避しながら1000回を目指すゲーム形式のエッチが行われており
オナニーの速度はほぼ聴き手任せにしたうえで
シーンごとにペナルティの内容を変えたり、吐息の頻度を上げてクリアできない状況に追い込みます。

今回はハードを聴いてのレビューをお送りします。
クリアを阻む熱い吐息
無感情サキュバスに指示されながらおちんちんを1000回しごくお話。

「こんばんは 食事の匂いがしたから立ち寄ってみたんだけど はぁ…やっぱりお前だったんだ」
サキュバスはクールで落ち着いた声のお姉さん。
匂いに釣られてやって来たら主人公だったのでため息をつくと
暇つぶしに意地悪なオナサポをしてあげます。

本作品は2022年4月に発売された「意地悪サキュバスの1000回シコシコ爆弾よけオナサポゲーム」の続編。
精液は好きだけど相手を選ぶグルメなサキュバスが
不味い精液を持つM男をおよそ90分間のオナサポで悶えさせます。
彼女が登場するのは3回目なので最初から彼を露骨に見下す態度を取り
エッチの最中も淡々とした様子で無慈悲な指示を出して負けに追い込みます。

コンセプトが一緒なだけで前作との繋がりはありません。
彼女の過去作もお話が独立してますから未視聴でも大丈夫です。

「聞こえた? 吐息の爆弾 手を動かしてる時にこれが聞こえてきたら ペナルティだったよね」
最大の特徴は吐息爆弾を食らわないようにオナニーを続けること。
シコシコボイスなど直接の指示は必要最低限に留め
M向けの言葉責めや耳舐めをしながら心の隙を突くように吐息を投げかけます。
「ふー」ではなく「はー」なので音自体は穏やかです。

最初から言ってしまいますとすべての吐息を回避できる人はたぶんいません。
前半は吸う音の後に吐くから割と予測できるんですけど
後半はいきなり吐息を漏らしてくることが結構あります。
1000回しごくだけなら20分もあれば達成できるので、吐息の存在がクリア難度を大幅に上げてます。

また最初から最後までペナルティが固定されてた前作とは違い
今作ではシーンごとにその内容を変えて戦略性を出します。
軽い時は吐息を食らいながらしごいたほうが後で有利になれます。
彼女もそれを踏まえて終盤には飛びきり重いペナルティを用意します。

ノーマルとハード2種類の難易度が用意されてるのもポイント。
前半部分はどちらも一緒で後半からハード専用のプレイが登場します。
私はレビューを書く関係でハードを選びましたが、まずはノーマルで様子見することをおすすめします。
初回でハードをクリアできる人はいないんじゃないでしょうか。
上手に打ち砕いてくるエッチ
ハードのエッチシーンは4パート73分間。
プレイはオナニー、吐息責め、キス、耳舐め、腰振りオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「ほら 数字数えながらシコる 最低の時間の始まりだよ 指示された通りにチンポこくのが生きがいな オス失格のマゾにお似合いの遊び」
主人公にオナサポのルールを説明し、軽い練習もさせたサキュバスは
1秒1コキくらいのペースでしごく指示を出してから彼を見下す言葉責めをします。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の28分間は比較的優しいプレイ。
3分ほど練習してから5~10分間隔でペナルティを変えます。

「ねぇ もっと攻撃食らいなよ マゾなんだから避けるな」
本作品はオナサポですがオナニー自体の制御は緩めです。
大まかな速度を指示した後は言葉責め、キス、耳舐め、吐息に専念します。
途中からは自分の好きなペースでしごいていいと言われますし
射精を我慢できずに暴発する可能性は低いです。

しかしそのぶん1000回のノルマを達成するのが難しくなってます。
マイナス100回から始まって軽いものと重いものを組み合わせながら進めます。
中には無視していいレベルのペナルティもあったりして割と幅広いです。
もちろん彼女は彼に優しくしてるのではなく別の思惑があります。

続く32分間は吐息回避の重要性が増します。
現在の回数までリセットする、カウントを別の意味で数えるなど
爆弾を食らった時のデメリットを大きくして彼の希望を打ち砕きます。

このへんから吐息を準備する音がなくなり、至るところに罠を仕掛けてくるのが良いですね。
彼の心が緩んだ時などに吐息を漏らして被弾する回数を上げようとします。
駆け引きの要素がそれなりにあって一般的なオナサポよりもスリルのあるプレイが味わえます。

続く3パート13分間はゲームを終えた後のルート分岐。
「4A_ゲームクリア(約8分)」は無事クリアできた場合
「4B_ゲームオーバー(約3分)」は時間内に1000回を達成できなかった場合
「5_ギブアップ(約2分)」は途中でギブアップした場合に違うやり方で射精をプレゼントします。

この中だとゲームクリアが最も良い結末と思うかもしれません。
しかし彼女は意地悪な性格なので、彼が困難を乗り越えてもすんなり射精できないようにします。
具体的な内容は伏せますけど、クリア時にこういうプレイをする作品は珍しいです。
ゲームオーバーやギブアップした場合も射精はするので一応スッキリできます。

実際に聴いた感想ですが、激しくしごくのとは違うやり方で難しくしてて非常に歯ごたえがありました。
この世界ではマゾの精液=不味いという設定があるので
精液が好きなサキュバスでも彼のそれを欲しがることは一切ありません。
だから彼を悶えさせたり苦しめる意味合いを強く持たせたオナサポをします。

「お前は 理不尽なルール押し付けられて みっともなく負ける運命なの」
作中に出てくるペナルティは重たいものが多く、それを理不尽と感じる人がいるかもしれません。
でも彼女は彼を負けさせるように動いてると明言するのだから当たり前です。
M向けのオナサポを数多く制作されてるシルトクレーテさんなら
こういう新しい方向に発展させるのは大いに有りだと思います。

他ではまず味わえないオナサポをしてくれるのがすごく良いなと。
アイデアが出尽くした感があるジャンルでこういう作品が出てくれたことを素直に喜んでます。
自分で1000回数える必要がある点だけはやや面倒ですが
私にはこれを音声内で解決する手段が思いつきません。
聴き手がペンと紙を用意して時々チェックするのが一番現実的かなぁと。
やり応えのあるオナサポ
前作の特徴を維持したままさらに改良したドM向けの作品です。

サキュバスは不味い精液を量産してる主人公をおもちゃにして遊ぼうと
吐息爆弾を避けながら1000回しごくルールを定め
シーンごとにペナルティの内容を変えて簡単にはクリアできない状況にします。
そして不意を突く形で吐息を漏らして何度もふりだしへ戻します。

無感情でドSなサキュバスがM男にゲーム形式のオナサポをするシチュ
基本ルールを簡素にしたうえで内容を小まめに変えるわかりやすくて凝った作り
色んな罠を回避しながら1000回の達成を目指す高難度のエッチ。
ノルマ式オナニーを独自の方向に発展させた個性的な作品に仕上がってます。

中でもエッチはやることは割とシンプルなんだけど
シーンによってペナルティの内容、吐息の漏らし方、一緒にやるプレイが変わるので
最後までスリリングなオナニーが味わえます。
本作品のオナサポはぶっちゃけものすごく難しいので
クリアにこだわるよりもプレイを楽しむことを意識したほうがいいんじゃないかと思います。

私も1000回を達成できずにゲームオーバーを迎えました。

ハードの射精シーンは3回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:涼花みなせさん
総時間 ノーマル…1:13:56 ハード…1:27:48 フリートーク…6:15

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2022年11月01日まで10%OFFの1188円で販売されてます。

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