同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:バブみ

   ● 褒められたい? 叱られたい? JKギャルの”甘やかすだけじゃない”バブみオナサポ
   ● バブみオナサポお遊戯 お姉ちゃん(メスガキ)が弱くて雑魚な貴方を優しく導く音声
   ● ばぶ耳りふれ!(後編)
   ● ばぶ耳りふれ!(前編)
   ● 年下式幼児プレイ 小夜子
   ● バブみ姉妹に癒されたい じゅっぽり耳舐めで孕ませっくす3♪【KU100バイノーラル】
   ● お仕事のストレスも……、妹とのあまあまプレイで!
   ● バブみ射精管理~聖母のような微笑みにバブみを感じながら、ときにやさしく、ときに厳しく、何度も何度も射精管理されたい~
   ● 妹に赤ちゃん扱いされて、乳首を甘々ベビーマッサージしてもらう音声
   ● JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(後編)




サークル「rabits」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お店でNo.1の人気を誇るギャルJK風俗嬢が
初めて利用するマゾを変わったオナサポで喜ばせます。

お姉ちゃんっぽく振る舞いながら時折冷たく接するのが特徴で
普段は穏やかな声と態度で接して甘えやすい雰囲気を作り
中盤から冷たいセリフを織り交ぜて年下の女性に叱られる快感も与えます。
オナニーの指示が丁寧ですから歯ごたえを感じながら抜けるでしょう。
年下のお姉ちゃんに甘えよう
風俗店でミサキがオナサポするお話。

「あ、いらっしゃーい お兄さん予約してくれた人?」
ミサキは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
予約した主人公にサービスの概要を説明すると
自己紹介してからオナニーの指示を出します。

本作品は学校に通いながら風俗嬢の仕事もしてる彼女が
彼を相手におよそ60分間のアブノーマルなエッチをします。
オナクラなので彼のほうからお触りするのはNGにして
パートごとに違うプレイをやって少しずつ確実に追い込みます。

「なんかね このお店に来る人って バブみを感じながら優しくされて かと思えば厳しめにいじめて欲しいっていう性癖こじらせた人多いの」
最大の特徴は優しくしながら時折冷たくする展開。
ここに来るお客はマゾが多いらしく、彼らを満足させるためにわざと意地悪します。
全体を10とするならセリフは甘やかし8、意地悪2くらいの割合でそんなにハードじゃありません。
でも要所で声のトーンを下げて見下すからゾクゾクします。

タイトルについてる「バブみ」は年下の女性に感じる母性を意味しますが
本作品だと母親ではなくお姉ちゃんになりきって接します。
ハグやキスするシーンもあって基本的には甘いです。

もうひとつの特徴はリードの丁寧さ。
パートごとに違うルールでオナサポし、さらに途中から別のルールを加えて変化をつけます。
キャラが甘いからでしょうけどオナニーの指示は割とハードにしてました。
寸止めを結構やるし緩急をつけるので暴発する可能性はそれなりにあります。
心は優しく、体は厳しく責めるエッチ
エッチシーンは7パート53分間。
プレイは乳首オナニー、耳舐め、オナニー、キス、スパンキングです。
スパンキングの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「お姉ちゃんの言うことちゃんと聞くんだよ? マゾくん」
全裸になった主人公の股を開かせると
ミサキは体を密着させて左右の耳をゆっくり舐め始めます。

エッチはお店なので終始彼女がリードします。
最初の2パート24分間は比較的ソフトなプレイ。
「2. 勃起お遊戯(約9分)」は乳首オナニーと耳舐めでおちんちんを勃起させ
「3. リズムお遊戯(約15分)」はシコシコボイスに従ってオナニーします。

「おちんちんのイライラは ぜーんぶ乳首にぶつけようねー」
この時点の彼女はお姉ちゃんらしく穏やかに接します。
子供に接するような柔らかい声と口調で語り掛けながら
後になるほど耳舐めの速度を上げて興奮を煽ります。
乳首オナニーの指示は一切出さないので自由にやっていいのでしょう。
焦らし系のプレイでこの後に向けた良い準備になってます。

本格的なオナニーが始まるのは3番目のパートから。
セリフとシコシコボイスを同時に流してわかりやすくリードします。
3秒1コキから始まり1秒1コキまで徐々に速度を上げてました。
まだ暴発させる段階じゃないから彼女もある程度手加減します。

「終わると思った? もう1回」
しかしそれだけでは彼が満足しないだろうと思い
パート後半から新たな要素を投入します。
具体的な内容は伏せますがおちんちんへの負荷を上げるのに役立ってます。

前項で私は「彼女のセリフは8割くらいが甘やかし」と書きました。
その代わりに体への責めを割とハードにしてバランスを取ってます。
心は甘く、体は意地悪にと正反対の方向性を持っており
全体で見れば優しさと厳しさが同じくらいの割合になってます。


続く2パート18分間はセリフも多少厳しくなります。
「4. 数字のお遊戯(約11分)」はカウントが減るほど射精へ追い込み
「5. 仕上げのお遊戯(約7分)」はスパンキングしながら射精直前の状態をキープさせます。

「よしよし よしよし 辛いね 大丈夫だよ もうイキたいよね あの数字言って欲しいよね? …言うわけないでしょ バカなの」
今までのプレイで彼がドマゾと判断したらしく
ここからはセリフにも冷たさを盛り込み背筋をゾクゾクさせます。
普段通り優しく接しながら不意打ちするからインパクトがあります。
オナサポも寸止めの量を増やして暴発をしきりに誘います。

この2パートはシコシコボイスをほとんど流さないので
きつかった場合にある程度自分で制御できる緩さがあります。
調教ではなく風俗サービスならこれくらいが丁度いいでしょう。
セリフに意地悪さが出てくるぶん体への責めを和らげて調整します。
スパンキングは「ぱんっ」という優しめの音を鳴らしてました。

終盤の3パート11分間は射精シーン。
「6-1. 甘やかし射精(約5分)」は優しく
「6-2. 叱られ射精(約4分)」は意地悪に接しながらオナニーさせます。
そして「7. 暴発(約2分)」は我慢できなかった彼に軽くお仕置きします。

「こうやって お姉ちゃんが抱きしめて 密着しながらシコシコさせてあげる」
「こうやって お尻叩かれるとさぁ 精液上がってきちゃうんでしょ? もっと追い込め」

どちらも彼にリクエストされただけで彼女がしたいわけではありません。
でも彼が気持ちよく射精できるように正反対の態度で接します。
甘やかしは耳舐め、叱られはスパンキングと一緒にやるプレイも変えてました。
カウントは数えず程よいところで許可を出します。

このように、甘やかしと意地悪を組み合わせ状況に応じて割合を変える独特なエッチが繰り広げられてます。
正反対の属性を合わせ持つ作品
セリフは甘め、オナサポはきつめに行うM向けの作品です。

ミサキはお店を初めて利用する主人公に幸せなひと時を提供しようと
年下なのにお姉ちゃんっぽく振る舞って甘えやすい雰囲気を作ります。
そしてエッチは焦らしや寸止めを至るところでやり
さらに後半から言葉責めも強化して気持ちいいマゾ射精に導きます。

面倒見がよくてSっ気もあるギャルJK風俗嬢がM男に変わったオナサポをするシチュ
基本的には優しく接し、途中から冷たくしたりバカにするセリフを加える彼女のキャラ
シコシコボイスやカウントといった定番の要素を堅実に扱い
パートの途中で新ルールを加えて単調さを取り除く安定感のあるエッチ。
オナサポの要所を押さえつつキャラも立つように作品を組み立ててます。

中でもエッチは彼女のキャラが優しめだからでしょうけど
全体的にハード路線で60分程度の作品でも十分な歯ごたえがあります。
焦らしや寸止めを主軸に据えてるのが大きいです。
シコシコボイスは緩めですけどカウントダウンやキープで何度も射精へ追い込みます。

聴き始めた直後は「彼女の態度が随分優しいなぁ」と感じたのですが
それに反してプレイの意地悪度は高めで、総合するとバランスが取れてることに気づきました。
穏やかな雰囲気できつめのプレイをするところが面白いです。

射精シーンは3回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語とちゅぱ音そこそこ、効果音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:02:02

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2024年4月12日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年上の男性を甘やかすのが好きなメスガキが
弱いおちんちんを持つマゾを多彩なオナサポで悶えさせます。

声や雰囲気は甘く、プレイは意地悪にと落差を持たせたエッチをするのが特徴で
「よしよし」と言って頭を撫でる、優しい言葉をかけるといったお姉ちゃんらしい要素と
焦らしや寸止めによる射精我慢を組み合わせて幸せなのにもどかしい気分を与えます。
お姉ちゃんになりたいメスガキ
メスガキの指示に従ってオナニーするお話。

「いらっしゃい とっても気持ちいいお遊戯をしたくて 私に会いに来たんですよね」
メスガキは可愛くて穏やかな声の女の子。
自分に会いに来た主人公を嬉しそうに迎えると
これからするオナサポの内容を軽い耳舐めを交えて教えます。

本作品は優しくて包容力のあるメスガキが
甘えん坊でマゾな彼とおよそ90分間のエッチをします。
オナサポなのでおちんちんをいじるのは完全に彼へ任せ
彼女は耳と心を重点的に責めて精液をゆっくりじっくり熟成します。

「大丈夫 よしよし ざこざこおちんちん 最後までお姉ちゃんが責任持って 可愛がってあげるからね」
最大の特徴はキャラとプレイのギャップ。
彼女自身はお姉ちゃんらしく甘やかす姿勢を見せますが
オナサポは焦らしや寸止めといった意地悪な要素をいくつも用意してます。
またパートごとにルールを変えたり、彼女が分身して責める手の込んだリードをします。

B-bishopさんはオナサポで有名なサークルさんですから
今までの活動で培ってきたテクニックを駆使して聴き手を悶えさせます。
前半は比較的優しく、後半は意地悪にと方針を変えてますし
お姉ちゃんの顔とメスガキの顔を混在させてプレイに個性を持たせます。
焦らし重視の多彩なエッチ
エッチシーンは6パート75分間。
プレイは耳舐め、おちんちんの根元を握る、キス、オナニー、嘘喘ぎです。
エッチな効果音はありません。

「お股 軽く開いてください おちんちん ちゃんとお姉ちゃんに見せつけないと めっ ですよ」
説明を終えて主人公を全裸にした後
メスガキは早速お姉ちゃんっぽく振る舞いながら左右の耳をゆっくり舐めます。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
前半の3パート43分間は心身をバランスよく温めるシーン。
「02.おち〇ち〇おっきパート(約15分)」は耳舐めとキス
「03.リズムのお遊戯(約16分)」は「しゅっしゅ」の掛け声に合わせてするオナニーと嘘喘ぎ
「04.数字のお遊び(約12分)」はカウントが小さくなるほど自分を追い込むオナニーをします。

「お手々 勝手に速くしちゃダメだぞ こんな簡単なお遊戯も まともにできないとか ないよね?」
そして彼女は甘さと意地悪さを組み合わせて射精感をゆっくり高めます。
02パートはソフトな耳舐めとハードなキスを順にやって興奮を煽り
03パートはシコシコボイスと同じ要領で後になるほど速度を上げます。
そしてこれらの合間にバブみ(年下の女性から感じる母性)を漂わせるセリフを投げかけます。

囁き声で話すシーンが多いことも相まって雰囲気は結構穏やかです。
それに対してオナサポは普段のサークルさんがやるM寄りの内容になってます。
さすがにこの3パートで射精する人はいないと思いますけど
この後でそうさせるための仕込みの役割は十分果たしてます。

また03以降のパートは彼女が2人に増えて連携の取れたリードをします。
例えば03パートはしゅっしゅの掛け声と通常のセリフを左右から同時に投げかけますし
04パートもカウントを数える声と話す声が分離してます。
オナサポにとって重要な「やりやすさ」にも力を入れてて実用性が高いです。

後半の3パート32分間は意地悪度が一気に上がるメスガキらしいプレイ。
「05.ノルマのお遊び(約8分)」は時間内に彼女が指定した回数だけしごき
「06.お漏らし準備のお遊び(約8分)」は射精の直前まで持っていってからその状態をキープします。
そして「07.お射精のお遊び(約16分)」はこれまでに登場したすべての要素を組み合わせて追い込みます。

「じゃあ ふふふふふ とどめにもっとそのバカチンポ いじめよっか」
彼自身ではなくおちんちんに対して「ざこ」「ゴミ」と見下したり
彼が射精したくてもできない状況を嬉しそうな表情で見守るなど
優しかった前半よりもM度を上げてギブアップや暴発を誘います。
特に06~07は厳しい状況で我慢し続ける展開のためクリアするのが難しいです。

70分以上もずっとオナニーを続けることも相まって
甘めなんだけど「やっぱりB-bishopさんの作品だな」ってすごく思います。

このように、色んな手段でオナニーしながら射精に耐える割とハードなエッチが繰り広げられてます。
焦らし重視の意地悪なオナサポ作品
メスガキとお姉ちゃんの属性を持つキャラを活かしたオナサポをするM向けの作品です。

メスガキはおちんちんが弱くて甘えん坊な主人公に充実した射精をプレゼントしようと
囁き声でお姉ちゃんのように優しい言葉をかけながら、まずはソフト路線のオナニーをします。
そして後半は焦らしや寸止めを強化した意地悪なスタイルに切り替えます。

可愛くて甘やかし上手なメスガキが丁寧なオナサポで精液をじっくり熟成させるシチュ
パートごとに違うオナニーを繰り出して射精を我慢させる幅広いエッチ
前半は甘め、後半は意地悪にと方針を変えてキャラを立たせる演出。
サークルさんの過去作よりもキャラに光を当てて普段とやや違う作品に仕上げてます。

中でも2番目は同じオナニーでも内容が毎回違うから新鮮な気分で聴けますし
後になるほど意地悪度を上げて歯ごたえのあるプレイにしてます。
中盤までは休憩を小まめに挟むからそんなにきつくありません。
でも終盤は逃げ道を塞いでギリギリの攻防を体験させてくれます。
射精時やその後に彼女が甘やかしてくれるおかげでいい気分で聴き終えられました。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは安眠ボイスです。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:35:52(本編…1:33:49 おまけ…2:03)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2023年4月3日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



「ばぶ耳りふれ!(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05. ちかの慰め手コキ」以降の様子を中心に紹介します。
さらにエスカレートする2人のご奉仕
後編のエッチシーンは5パート109分間。
プレイは乳首ローター責め、手コキ、スカートをめくる、おちんちんの観察、キス、耳舐めです。
ローター責め、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ちか「頭ではかなちゃん一筋だけどぉ ちんちんは浮気性だからさ 色んな女の子に気持ちよくしてもらいたいって思っちゃうんだもんね」
04パートで手コキした後もお店に通い続けてる主人公を見て
ちかは今の心情を当ててから再び手でおちんちんを気持ちよくします。

エッチは引き続き彼女たちが責めます。
最初の3パート66分は一対一でお世話するシーン。
「05. ちかの慰め手コキ(約16分)」はちかが
「06. かなのはじめて手コキ(約31分)」と「07. かなのこっそりオイル手コキ(約19分)」は
かなが周りにバレないようにこっそり手コキします。

ちか「赤ちゃん埋める体って自覚してない子に お兄さんのオスの部分見せつけちゃったら さすがに嫌われちゃうかも だから ちかが鎮めてあげなきゃね」
ちかは男心をよく理解してる女の子なので彼のすべてを受け入れます。
かなとエッチしたいけど嫌われたくないから我慢してることを見抜いたうえで
ローターで乳首、手でおちんちんを同時にいじって再度の射精に導きます。
パート終盤ではスカートをひらひらさせてパンツを見せるなど、相変わらずサービス精神旺盛です。

かなとの関係を尋ねるシーンもありますし
彼を奪おうとせず2人が仲良くなるのを応援する役に回ります。
彼女自身は彼に悪戯できればいいと思ってるのでしょうね。
あまあまな雰囲気でやってはいけないことをする独特なプレイが味わえます。

かな「あっ だ、ダメです しまわないでください せっかくだから もうちょっと見ていいですか?」
05~06パートはかなの心情や反応を厚めに描いて臨場感を出します。
初めて手コキする時はおちんちんをペットと勘違いして偶然見てしまったり
男性特有の感触や熱に不思議そうな表情を見せます。
しかし手コキ自体を嫌がる様子はまったくなく、むしろ彼を甘やかしたい気持ちを前面に出して進めます。

彼が無理矢理やらせることは一切ないので暗さや重さはありません。
嬉しそうな表情でおちんちんに「可愛い」と言うなど
ちかと同じく彼のすべてを受け入れる姿勢を貫きます。
そして彼女が純真で一生懸命だからこそ、それを汚す申し訳なさと快感が湧いてきます。

どちらのパートも手コキするところは一緒ですが
05はセリフを多めに交えながら超スローペースで責める
06はそれよりもずっと慣れた手つきでスピーディーにやると進め方に違いが見られます。
彼女が女性として成長する様子が描かれててキャラ重視の本作品らしさが出てます。

終盤の2パート43分間は複数人プレイ。
「08. ふたりで耳舐めりふれ!(約20分)」は両耳舐めに専念し
「09. ふたりで手コキりふれ!(約23分)」は2人が手を繋いでダブル手コキと両耳舐めをします。

耳舐めは2~3分間隔で舐め方を変えるバリエーションに富んだプレイです。
耳全体を口で包み込むようにはむはむするところから始まり
舌先で耳穴を塞ぐ、そのままゆっくり出し入れする、耳の内側をぞりぞり舐めるなど
一般的な耳舐めとは違う音や動きを中心に据えて個性を出します。

08パートは何をするかの説明をしてから無言で耳舐めするのを繰り返す尖った作りです。
音自体は良いけど個々の時間が短くてもったいなく感じました。
この品質ならもっと早い段階で投入しても良かったんじゃないかなと。

実際に聴いた感想ですが、キャラの魅力をしっかり引き出しながら
序盤は全年齢、中盤以降はエッチなサービスをじっくりやってて満足しました。
2人は男性とエッチしたことがない年齢なのでドスケベに振る舞ったりせず
自分よりも年上なのに甘えん坊な彼を全肯定して癒しを与えます。
そしておちんちんが勃起した後はちかがけん引する形で手コキ中心のエッチをします。

背徳感がそれなりにありそうなシチュだからその緩和に結構気を配ってました。
彼がするのはエッチしたい意思表示までで、実際にやるかは毎回彼女たちが決めてます。
またかなは初回と2回目で反応や責めっぷりを変えており、同じ手コキでも違う印象がします。

耳舐めの量が全パート合わせても40分程度とあまり長くないのは残念ですが
キャラや音といった大事な部分はしっかり押さえてあってレベルが高いです。
フェラやSEXなどの踏み込んだプレイはしませんからキャラやシチュで抜く作品だと思います。
キャラ&音重視の和やかな作品
暗さや重さをできるだけ出さずに年下の女の子とイチャイチャするノーマル向けの作品です。

かなとちかは「ばぶ耳りふれ!」を利用してくれた主人公を心の芯から癒そうと
まずは特殊な音を中心に据えたASMRで心地いい刺激を送ります。
そして彼が性欲を持て余してることに気づいた後は周りにバレないようこっそり手コキします。

違う属性や魅力を持つ2人の女の子が年上の男性を個別に、あるいは同時にお世話するシチュ
ASMRや耳舐めの最中はセリフをできるだけ挟まず音だけで表現する作り
彼女たちの心情や反応を交えながらおちんちんをゆっくり責める穏やかでスリリングなエッチ。
テーマのバブみをしっかり出したうえで多少の背徳感や征服欲も得られるように仕上げてます。

中でも2番目は王道のサービスをわざと避けて個性的な音を鳴らしますし
質感、位置、距離、動きといった各要素も高水準でかなりの癒しが得られます。
彼女たちとのほのぼのした会話も心を温めてくれるでしょう。

エッチは手コキに思いっきり寄せてるところがやや人を選びますけど
本作品の場合はキャラをものすごく大事にしてるので
プレイよりも彼女たちの心情や反応で興奮させたかったのではないかなと。
手コキ音はローションをよく使うからにちゃにちゃしてて割とエロいです。

後編の射精シーンは4回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。

CV:かな…柴山ちずさん ちか…花風わんこさん あい…縁側こよりさん めい…鳴坂みあさん もえか…佐久間ののさん つむぎ…小茉莉 唯香さん
(後ろの4名は隣の部屋のスタッフ。主人公を直接お世話することはありません)
総時間 4:22:44

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
作品自体の点数は9点。
262分で1100円とコスパが良いので+1してあります。

DLsiteで2022年12月17日まで10%OFFの990円で販売されてます。
FANZAも同じ割引率ですがいつまでなのかは不明です。



サークル「妄想研究所」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛い女の子だけが在籍してるリフレ店で
2人の女の子が個別に、あるいは同時に長時間の色んなサービスをします。

サービス中は音メイン、それ以外は会話量多めとメリハリを持たせた作りになっており
片方は穏やかで初々しいキャラ、もう片方は元気でやや意地悪なキャラと2人の違いを出しつつ
リアルで個性的な音やエッチな音をたっぷり鳴らして癒しと興奮を与えます。

総時間が262分もあるので前編(01~04)、後編(05~09)の2回に分けてお送りします。
年下の女の子に甘やかされて
かな(挿し絵左)、ちか(挿し絵右)がASMRや手コキをするお話。

「…あ! へへ こんにちはー 初めまして 本日担当します かなです」
かなは素朴で可愛い声の女の子。
初来店した主人公に嬉しそうな表情で挨拶すると
自分もまだ新人なことを告げてからコースの説明をします。

本作品は2020年に発売されたサークルさんの代表作「JK耳リフレ!」の続編。
高校生未満の女の子だけが在籍できる変わったお店で
彼女たちが個別に、あるいは同時に長時間の癒しとエッチなご奉仕をします。

最初の3パート(約100分)は全年齢向けのサービスをやって雰囲気を作り
それから手コキを中心に据えたエッチな行為へ移ります。
コンセプトが一緒なだけで直接の繋がりはありませんから前作未視聴でも大丈夫です。

テーマはもちろんバブみ(少女から感じる母性)。
全年齢向けのシーンは割と普通に接客してたのが
エッチに入るとおちんちんを責めながら優しい言葉をかけて幸せな射精に導きます。
かなは年齢相応の純真な子、ちかはやや意地悪な子と性格に多少の違いはありますけど
彼を見下したり突き放すことはなくとことん甘やかすスタイルを取ります。

サービス中はセリフをあまり挟まずに進め
その前後や合間に色々しゃべるメリハリを持たせた作りになってます。
2人でお世話する時は掛け合いも結構ありますし、音重視だけどキャラも立ってる作品と言えます。
リアルで珍しい音の数々
最初の3パート104分間はお店のコンセプト通り健全にもてなすシーン。
「01. かなのおすすめコース(約44分)」はかなが
「02. ちかのたっぷり刺激的コース(約30分)」は別の日にちかが一対一でお世話し
「03. ふたりで一緒にコース(約30分)」は2人が左右に陣取って協力しながら軽く悪戯します。

「誰が考えたんでしょう? 世の中には不思議なものが沢山ありますよね」
かなはどこにでもいる普通の女の子という印象のキャラ。
お客を相手するのは今回が初めてなことを正直に告げ(研修は済ませてる)
12分くらいの間隔でサービスを切り替えながら一生懸命取り組みます。
合間に自分の気持ちを漏らすなど、表裏がない性格をしてて可愛いです。

肝心のASMRについては結構特殊です。
耳かきやマッサージといった王道のサービスは敢えてやらず
ネイルタッピング、スライムを染み込ませたスポンジを切る、泡の音を個別に鳴らします。
ひとつひとつのサービスに長めの時間を割いてるおかげで音を楽しみやすいです。
01パートだけでも多くの人が癒しを感じるでしょう。

泡の音だけは音量が小さくてよく聞こえなかったのですが
ネイルタッピングは「たたたっ」という硬めの音
スポンジは「すくーっ」という滑らかな音が鳴ってて耳に心地いいです。
音質も良好だし位置を小まめに切り替えててサークルさんのこだわりを感じます。

またサービス中は時折遠くで他の女の子の声が聞こえます。
これはお店の各部屋がカーテンで仕切られており防音性があまり高くないからです。
声がこもってるし音量も小さいから気になるほどではありません。

続く02パートは化粧水のボトルを振る音、スクイーズをいじる音
ゴム手袋をはめてにぎにぎする音などやや刺激的な音が登場します。
ここも7分くらいの間隔で音を切り替えるASMR色の強い内容です。

「赤ちゃん返りするの だーい好きなくせにー」
ちかの口調はややメスガキっぽいですけど
かなの推薦で指名されたことを聞いたら真面目に取り組む義理堅い性格をしてます。
彼の甘えん坊な性格を見抜くなど、エッチへ持ち込む重要な役割を果たします。

ちか「口を ん-ってして お耳を ちゅってするの」
かな「ちゅ? え? それって き、キスってこと?」
最後の03は音の密度と2人の対比が売りのパート。
かなは右、ちかは左に陣取ってオノマトペ、炭酸水、耳舐めをします。
同じ音を左右同時に鳴らすから音に包まれてる感覚が味わいやすいし
ちかが耳舐めしてるのに気づいてかなが驚く初々しいやり取りが楽しめます。

炭酸水はシュワシュワと泡が弾ける音、グラスに氷が当たる音
ストローで息を吹き込んでぼこぼこする音など色々用意されてます。
オノマトペや耳舐めは人が生み出す音ですから前の2パートとは違う魅力を持ってます。
こっそり責めるスリリングなエッチ
前編のエッチシーンは17分間。
プレイは手コキ、耳舐めです。
手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「とぼけちゃって 何をーって言いながら ちんちんムクってさせてたじゃん」
初めての耳舐めにドキドキしたかなが退出した後
ちかは主人公のおちんちんが勃起してるのに気づいて性処理を持ち掛けます。

エッチは彼女が責め続けます。
内容はおちんちんを取り出してからローション付きの手で握り
隣の部屋にバレないようゆっくりしごいて射精させます。

プレイだけを見れば割かしソフトですけど
健全なお店で年下の女の子にエッチなお世話をされてる状況がなかなかスリリングです。
おちんちんや精液で汚す快感もあるので初っ端にしては刺激の強い内容だと思います。

ちか「うんうん 甘え上手な子 ちかは好きだよ」
そしてちかの優しさが心を潤します。
普通なら軽蔑されてもおかしくないのに自分からエッチに誘い
さらに素手でゆっくりしごいて無理なく射精へ追い込みます。
最中のセリフもあまあまで背徳感と甘さが混ざり合った珍しいプレイに仕上がってます。

かなに一切手を出さなかったことを褒めてくれますし
包容力のある姿にバブみを感じました。
焦らしや寸止めも特にやらずストレートに抜かせてくれます。

前編部分をまとめると、キャラが立ってて音も良いバランスの取れた作品です。
キャラはかなとちかに違う属性を与えてそれぞれに活躍の場を与えてます。
そして音は他の音声作品では聴けないものを中心に据えて個性を出してます。
質感や動きもリアルで癒し系作品として十分な品質を持ってます。

耳舐めは全パート合わせても10分くらいですから脇役ですね。
エッチできる状況にならないとやりにくいプレイなので後編から存在感が増します。

前編の射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

後編へ続く…。
「ばぶ耳りふれ!(後編)」

CV:かな…柴山ちずさん ちか…花風わんこさん あい…縁側こよりさん
めい…鳴坂みあさん もえか…佐久間ののさん つむぎ…小茉莉 唯香さん
(後ろの4名は隣の部屋のスタッフ。主人公を直接お世話することはありません)
総時間 4:22:44


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
DLsiteで2022年12月17日まで10%OFFの990円で販売されてます。
FANZAも同じ割引率ですがいつまでなのかは不明です。



サークル「ベレス解部」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年に1回の頻度で会ってる親戚の女の子が
屋根裏や深夜の公園でおじさんをとことん甘やかします。

バブみ(少女から感じる母性)たっぷりのあまあまラブラブなエッチをするのが特徴で
ずっと年上の彼に赤ちゃん言葉で話しかけたり
おちんちんが勃起したら嫌な顔ひとつせず嬉しそうにゆっくり責め続けます。
全肯定するセリフがすごく多いので癒されながら抜けるでしょう。
甘やかしたい女の子と甘えたいおじさん
親戚の小夜子と2つのシチュでエッチするお話。

「あ、おじさん。いま着いたの? 今年も夏休みの宿題手伝ってくれる?」
小夜子は素朴で可愛い声の女の子。
おばあちゃんの家に来た主人公に宿題の手伝いをお願いすると
軽く雑談してから公園へ移動します。

本作品は人懐っこくてエッチに対する好奇心も強い彼女が
久しぶりに再会した彼とおよそ120分に渡ってイチャイチャします。
2人は毎年夏に1回会う程度の関係ですが、少なくとも彼女は彼にとても懐いており
序盤から積極的に話したり軽いスキンシップを取ってその気持ちを伝えます。

「サチカさんトマトジュース……お母さんレモンティー……おじさんおしるこ」
彼のことを終始「おじさん」と呼ぶことや
暑い夏にわざわざおしるこを渡すところはちょっぴり意地悪ですけど別に悪意はありません。
良くも悪くも素直なキャラなので心情がわかりやすいです。
一緒に寝る時はソロモン72柱を1人ずつ言いますし、割と変わった性格をしてます。

しかしエッチに入ると彼に惜しみない愛情を注ぎます。
今の関係では彼が甘えにくいから赤ちゃんになるよう呼びかけ
自分はママになりきって優しい言葉をかけたりおちんちんをゆっくり気持ちよくします。

「甘えんぼさんでちゅね。おじさんもおちんちんも、甘えんぼ。甘えんぼでいいのよ。赤ちゃんはあまあまな方が偉いのよ」
赤ちゃん言葉で全肯定するセリフをガンガン言いますから
音声を聴けば聴くほど幸福感が湧いてくるでしょう。
ずっと年上の男性をたっぷり甘やかすバブみを追求したプレイになってます。
体への責めは種類を少なめにしてひとつずつ丁寧に描いてました。

最初の3パート16分間は非エロのお話。
2人がおばあちゃんの家で会うところから始まり
人気のない公園で遊ぶ、夜に一緒の布団で寝る
何かの真似をして当てるゲームをするなど他愛もないことをします。

「明日は四時起きね……。……起きれないの? じゃあねぇ……私が四時に起こすから、一回で起きてくれたら……おはようのチュー、してあげる……」
彼女は彼に対する警戒心がまったくなく、一緒に寝るシーンでは自分の意志で体を密着させます。
起こす時はキスをすると言いますし、それなりの好意を持ってることが伝わってきます。
いきなり幼児プレイをするよりこういうシーンを挟んだほうが
彼女の性格や2人の仲の良さが掴めて良いと思います。
幼児プレイ要素満載のエッチ
エッチシーンは4パート87分間。
プレイはキス、ハグ、授乳、お尻を撫でる、太ももコキ、手コキ、玉揉み、パンツ素股です。
太ももコキ、手コキ、パンツ素股の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「おじさん……チューする? ……私とチューするの、嫌かな。キモいかな。……じゃあ……チュー、して欲しいな……。……一回だけ」
夜中に主人公と2人で家の屋根裏部屋に来た小夜子は
布団を敷いて軽く雑談した後にキスをおねだりします。

エッチはママ役の彼女が終始リードします。
最初の2パート32分間は屋根裏部屋でするプレイ。
「4 - 夜中(約6分)」はキス
「5 - 屋根裏 授乳&脚を絡めてふとももに擦りつけ射精(約26分)」は
密着しながらキス、授乳、太ももコキして1回射精させます。

「おじさんは私におちんちん見られるの、嫌かな。……おじさんのおちんちん、脚の間に挟んでみてもいい?」
彼女は彼に十分な好意を持ってるので序盤から積極的に押してきます。
彼のほうからは手を出さず常に彼女がプレイを持ち掛け
開始後はキスしながらゆっくり責めて少しずつ射精感を高めます。

この後のパートも含めてキスを頻繁にするおかげで
背徳感がありそうな状況でも雰囲気は非常に甘いです。
彼の気持ちを確かめながらエッチするところに優しさを感じました。

「お口とおてて、サヨちゃんにピッタリくっつけられて偉いでちゅね。あんよもピッタンコしまちょーね」
そして5番目のパートに入ると幼児プレイ色が一気に強くなります。
ここからエッチ終了までほぼずっと赤ちゃん言葉で話すようになり
彼が赤ちゃんになりきれるよう甘やかすセリフを投げかけて心をとろとろにします。
全肯定する姿勢を貫いてるのも相まってすごく幸せな気分になれました。

音声作品における幼児プレイはガチで赤ちゃんになるものと(=射精しない)
赤ちゃん気分に浸らせながら射精へ持っていくものがあります。
本作品は後者にあたるので4番目のパート以外は毎回射精シーンがあります。

主役となるプレイをひとつ定め、そこに赤ちゃん言葉やキスを盛り込んでました。
体への責めはかなりゆっくりですからシチュやセリフを楽しむ意味合いが強いです。
M向けの要素も特になく誰でも聴ける内容になってます。

続く2パート55分間は深夜の公園が舞台。
「6 - 深夜の公園 キスしながら手コキ(約30分)」はキス+手コキ
「7 - 深夜の公園 キスしながら対面座位パンツ素股(約25分)」はキス+パンツ越しの素股をします。

「太くておっきいおちんちんでちゅね。おっきい赤ちゃんのぶっといちんちん。先っちょ、タコみたいで可愛い」
場所を変えても彼女のバブみは留まるところを知りません。
口移しでお茶を飲ませる、おちんちんを褒めながらゆっくりシコシコする
パンツ越しとはいえおまんこに擦りつけるなど今まで以上のご奉仕をします。
キスも小まめに挟みますし、恋人同士と言ってもおかしくないくらい雰囲気が甘いです。

これらの最中に彼女が嬉しそうな表情を見せるのが印象的でした。
赤ちゃんになって素直に甘えてくる彼が可愛くて仕方ないのでしょう。
彼女が好きでお世話してることをはっきり伝えて暗さや重さを取り除きます。
見下したり馬鹿にする描写は一切ないので安心して聴くことができます。

実際に聴いた感想ですが、幼児プレイの要所を押さえたあまあまなプレイをしてて大変満足しました。
物語の最初から彼女は彼に対して特別な感情を抱いており
里帰りしてる間は一緒に行動して楽しそうな表情を見せます。
ちょっぴり毒舌なところもありますけど、それは彼を信頼してる証だと思います。

そしてエッチは自分に付き合ってくれた恩返しをするかのように
最初から最後までとことん甘やかして気分よく射精させます。
体を密着させながらキスをしたり、大ボリュームの赤ちゃん言葉を投げかけるなど
多くの男性が癒しや幸福感を覚える要素がたっぷり詰め込まれてます。

体への責めはソフトな部類なので、甘さやイチャラブ感がメインの抜き要素になります。
5番目以降は時間を長めに取ってるから射精するのは簡単だと思います。
シナリオに定評のあるベレス解部さんなだけあってすごくレベルが高いです。
バブみを存分に味わえる作品
年上の女性がする幼児プレイとは違う魅力を持つノーマル向けの作品です。

小夜子は年に1回しか会えない主人公と楽しい時間を過ごすために
おばあちゃんの家や公園で遊びながら色んなことを話します。
そしてエッチは普段と逆の立場になって彼をとことん甘やかします。

可愛くて母性の強い女の子が親戚のおじさんと幼児プレイをするシチュ
赤ちゃん言葉をたっぷり詰め込み、さらにキスも適度にやる甘さの強いエッチ
ネガティブなことを一切言わず彼を全力で受け入れる彼女の慈愛に満ちたキャラ。
年下の女性が普段と違う顔を見せるギャップを活かして満たされた射精をプレゼントします。

「じゃあ、パンツにお顔がピッタンコするまでハイハイしてごらん。スカートの中にお顔入れて、一番奥までハイハイするんでちゅよ」
中でもエッチは5~7番目のパートがいずれも濃厚で抜き性能が高いです。
語尾にでちゅまちゅをつけるだけじゃなく、他の部分も言い回しにこだわってます。
最初は彼女が色々提案してたのが、ある程度経つと彼も多少リクエストするようになるのも良いです。
そうやって2人が親戚よりも親密な関係になったことを表現してます。

エッチな声や音をガンガン鳴らすタイプじゃないので雰囲気は割と落ち着いてます。
でも彼女の優しさや思いやりが心に染み入って気分がスッキリします。
精神的に充実した状態で射精できたら普段よりも気持ちよくなるのは当たり前です。
バブみを扱ってる作品自体が少ないですし、発売から5年以上経った今でも十分聴く価値があります。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは6本目の満点とさせていただきました。

CV:ゆづきひな。さん
総時間 1:59:18

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
DLsiteで2022年8月31日まで30%OFFの847円で販売されてます。



サークル「パースペクティブ少女幻奏」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて甘やかし上手な親戚の姉妹が
1人暮らししてるお兄ちゃんを耳かきとエッチで幸せにします。

大きめのおっぱいで体やおちんちんを洗って気持ちよくしたり
それらをする際に赤ちゃん言葉や彼を甘やかすセリフを積極的に言うなど
バブみ(年下の女性に感じる母性)を前面に押し出した温かいサービスが味わえます。
可愛い姉妹の赤ちゃんになって
天上真珠と翡翠が耳かきとエッチで甘やかすお話。

「ご無沙汰しております兄さん 真珠です」
真珠(挿し絵左)は丁寧語で話す可憐な声の女の子。
「やっほー 翡翠だよ お兄ちゃん ひっさしぶりー」
翡翠(挿し絵右)は甘くて可愛い声の女の子。
久しぶりに主人公の家へやって来て親しげに挨拶すると
中に入ってから翡翠がとある提案をします。

本作品は何らかの事情で彼の家にしばらく泊まることになった2人が
そのお礼も兼ねておよそ80分間の癒しとエッチなサービスをします。
彼は現在1人暮らしをしており、彼女たちは家に帰っても誰もいない状況を不憫に思ってます。
だから一緒にいる間だけでも幸せになってもらおうと積極的にイチャイチャします。

翡翠「なーでなーで なーでなーで よちよーち いい子でちゅねー」
それを最も特徴づけてる要素がバブみ。
自分よりも年上な彼を赤ちゃんに見立てて頭を撫でたりおっぱいを吸わせます。
呼称は「兄さん」「お兄ちゃん」で固定されてますが赤ちゃん言葉は非常に多く
彼女たちも嬉しそうな表情を随所で見せてあまあまな空間を作ります。

2人とも彼を甘やかすのが初めてだからでしょうけど
序盤はややぎこちない様子を見せてたのが後になるほどストレートに溺愛します。
大きなおっぱいを使うシーンが多いのもテーマに合ってて良いです。

タイトルから耳舐めをガンガンやる作品だと予想してたのですが
実際は全パート合わせて15分程度と控えめです。
ちゅぱ音も外側を舐めたり吸う感じのスタンダードなものだったので
耳舐めよりもバブみに期待して聴いたほうが満足できます。

5分程度の雑談を終えた後から始まる「Track02_ほら…ママって言ってみて?(約13分)」は耳かき。
膝枕の状態で前半は真珠が右耳を、後半は翡翠が左耳を個別にお世話します。
使う器具は明言されてませんが音の感じからして綿棒じゃないかなと。
お掃除が済んだら手にオイルをつけてゆっくり擦ります。

綿棒は「ぞすっ」という面積広めでざらつきのある音が使われており
前後へ往復させる感じにゆっくり動かします。
そしてマッサージはそれよりも湿り気を帯びた音を上下に動かします。
質感、動きいずれも「もう少し頑張って欲しい」というのが個人的な感想です。

真珠「翡翠 よーく見てなさい この手に 耳かきに そして兄さんの顔に添える手に宿すもの それは 愛」
翡翠「さっき真珠ちゃんのこと ママって呼んでたじゃん 翡翠のことも 呼んでくれないかな?」
最中の2人は違う態度や反応を見せます。
真珠はお姉ちゃんらしく翡翠に耳かきのお手本を見せ
翡翠は彼女に甘えてる彼に同じことをして欲しいとおねだりします。
まだ始まったばかりなので兄と妹に近い距離感で接してました。
一歩ずつ前進するエッチ
エッチシーンは5パート56分間。
プレイは耳舐め、体の洗浄、乳首舐め、パイズリ、フェラ、授乳手コキ、姉妹のオナニー、SEX(正常位?)、キスです。
体の洗浄、パイズリ、手コキ、オナニー、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

真珠「兄さん ほんとにそれ 気持ちいいんですか?」
翡翠「答えなくてもわかるよね お兄ちゃんは口より体のほうが正直だもんね 目線とか」
耳かきの最後に軽く耳を舐めて悪戯した翡翠は
おちんちんが勃起してるのに気づき真珠を誘って一緒にご奉仕します。

エッチは終盤を除いてママ役の彼女たちがリードします。
前半の3パート30分間は彼らの関係を定着させることを見据えたプレイ。
「Track03_そんなえっちなこと…だめぇ…♪(約9分)」は片耳&両耳舐め
「Track04_極上のエロママおっぱい…見て?(約10分)」はお風呂場で体の洗浄
「Track05_ママおっぱいホールきもちぃでちゅかぁ?(約11分)」はパイズリフェラで1回射精させます。

彼が自分たちに甘えたり恥ずかしい姿を晒すのを見て母性をくすぐられたのでしょう。
2人とも彼を一切見下さず、むしろ喜ぶことを積極的にやって親密度を上げます。
Track03は耳舐めだけなので気持ちを盛り上げる程度の内容だったのが
Track04とTrack05はおっぱいを存分に活用して彼の全身を気持ちよくします。
翡翠のほうがエッチ慣れしてるのか、姉の真珠を引っ張るシーンが何度もありました。

翡翠「翡翠ママと真珠ママが 代わりばんこでおちんちんにちゅーするゲームだよ?」
Track05のパイズリフェラはゲーム形式でするのが良いですね。
赤ちゃんが遊びを通じて色んなことを学んでいく様子をエッチに当てはめてます。
負けた場合は罰ゲームがありますけどM向けのことは一切やりません。
本作品のテーマである「バブみ」を強調する手段として取り入れてます。

パイズリフェラは射精直前の追い込みが結構激しくてエロさが引き立ってました。
甘やかすだけだと聴き手が物足りなくなるので多少はハードに責めてます。

後半の26分間はプレイがさらに濃くなります。
お風呂を出てから「Track06_いっぱいぴゅっぴゅちまちょうね♪(約10分)」は授乳手コキ
「Track07_赤ちゃんミルクいっぱい出して♪(約16分)」は翡翠→真珠の順にSEX&中出しします。

真珠「すっぽんぽんのママたちに挟まれて おちんちん君ぼっきんきんしちゃいまちたね」
このへんまで来ると2人もすっかりママになりきっており
赤ちゃん言葉を前半よりも多めに言って彼を上手に甘やかします。
射精シーンが3回に増えることや、授乳やSEXの時に喘ぎ声をよく漏らすので純粋なエロさも上がってます。
2人が嬉しそうな表情を見せることが多く、彼と同じくらい幸せになってるのが伝わってきます。

最も抜きやすいのは最後のTrack07。
翡翠とSEXしてる時は真珠が乳首責め、逆の時はキスと構成を変えて連続射精を目指します。
ここもとあるゲームに当てはめてやるので彼を責め手に据えてました。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声の密度も高く良い気分に浸りながら射精できます。

前半で比較的ソフトなプレイをやってたのはここを盛り上げるためなのでしょう。
彼女たちが試行錯誤しながら幼児プレイするので全体に大きな流れができてます。
赤ちゃん言葉の量も多く、脳がとろけるような感覚が強めに味わえました。

このように、言葉と行為の両方から愛情を注ぐあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
すべてが甘い作品
キャラ、セリフ、サービスなど構成要素のすべてが甘いもので統一されてる作品です。

真珠と翡翠は久しぶりに会った主人公に幸せな時間をプレゼントしようと
物語の冒頭で自分からママになると宣言し、まずは耳かきしながら軽く甘やかします。
そしておちんちんが元気になった後は部屋と風呂場で後になるほど濃いエッチをします。

性格は違うけどどちらも母性が強い親戚の姉妹が年上の男性を甘やかすノーマル向けのシチュ
いきなり完璧な幼児プレイをするのではなく、試行錯誤しながらママらしくなる自然な展開
赤ちゃん言葉、授乳手コキ、おっぱいを使ったプレイにお遊戯の要素を盛り込んだ温かいエッチ。
正統派の幼児プレイ作品よりもキャラを重視する形で仕上げてます。

中でも2番目は物語の最初と最後で2人が随分違う姿を見せてくれます。
彼のことが好きなんだけど、やったことがないから上手く甘やかせないところがあったのに
お風呂に入ったあたりから色々吹っ切れたようで安定感のある甘やかしを披露します。
エッチも全部2人が協力してやるから1人の時よりも内容が濃いです。
片方がしゃべってる時にもう片方が耳舐めしたり、SEXで乳首責めやキスをするのが良い例です。

あとは2人に個性を与えることでエッチの際に違う役割を持たせます。
真珠は恥ずかしがったり戸惑いながら一途に尽くす清楚キャラなのに対し
翡翠は彼をガンガン責めて真珠を引っ張るペースメーカーを務めます。

翡翠のほうがエッチは上手ですけど、彼を共有する方針を取るので2人の存在感は同じくらいです。
プレイ中に掛け合うシーンもそれなりにありますし、彼女たちの間にも強い絆を感じました。
彼を取り合うより仲良くしたほうが雰囲気も甘くなりますからね。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:真珠…藍沢夏癒さん 翡翠…みもりあいのさん
総時間 1:23:44

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年2月20日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

お仕事のストレスも……、妹とのあまあまプレイで!

サークル「尊妹」さんの同人音声作品。
今年7月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、優しくて世話好きな妹が
仕事で疲れやストレスを抱えてるお兄ちゃんをエッチに甘やかします。

膝枕で心温まる言葉をかけながらおちんちんを気持ちよくしたり
竿、金玉、お尻の毛をハサミで切り揃えるなど
年下の女性が見せる母性(バブみ)を意識した穏やかなサービスを行います。
外で頑張ってるお兄ちゃんへのご褒美
妹が部屋や風呂場でご奉仕するお話。

「あっ お兄ちゃん! おかえりなさーい」
妹は甘く可愛らしい声の女の子。
帰宅したお兄ちゃんに夕食とお風呂のどちらを先にしたいか尋ねると
どっちもいらないと言う彼を抱き寄せ甘やかします。

本作品は料理上手で気立てもいい家庭的な妹が
仕事中に嫌な思いをした彼を励まそうと40分近くに渡って2種類のエッチをします。
挿し絵の通り体はまだ発育途中なことを踏まえてSEXなどのハードなプレイは避け
手コキやフェラをしながら甘やかす言葉を投げかけて満たされた射精へ導きます。

「お兄ちゃん よしよし 大丈夫 大丈夫」
赤ちゃん言葉や授乳手コキは出てきませんが、彼を自分の弟や子供に見立てて甘やかすシーンが多いです。
プレイについても激しいと感じるのは物語終盤の連続射精くらいで
それ以外はペースを緩めに設定しじっくり責めることを心がけてます。
そしてプレイ中に彼女の心情描写もある程度交えて彼と同じくらい幸せを感じてることを伝えます。

少なくとも私には抜きよりも癒しを重視してるように思えます。
年下の女性が一生懸命尽くしてくれるシチュに心温まるものを感じるでしょう。
その一方でパートの約半分を剃毛に費やす変わった部分も持ってます。
凹んだ心を立ち直らせるエッチ
エッチシーンは2パート35分間。
プレイは手コキ、玉揉み、フェラ、剃毛、キスです。
手コキ(「お風呂でスッキリ ♪」パートのみ)、剃毛、射精の際に効果音が鳴ります。

「じゃあ お兄ちゃんがズボンとパンツを脱ぐの 私がお手伝いするよ」
ハグの最中お兄ちゃんが勃起してることに気づいた妹は
彼に確認を取ってからズボンとパンツを脱がせます。

エッチはどちらも彼女がご奉仕します。
最初の「お口でリフレッシュ ♪」は明日以降の仕事を乗り切る活力を与えるプレイ(約21分)。
おちんちんを取り出してから膝枕の体勢になり、竿と金玉をゆっくり揉んだり擦ります。
そして十分元気になった後はベッドに移り今度はお口でスッキリさせます。

「あっ すごい どくどくってどんどん集まってくるの つまんでる指で伝わってくるよ」
すぐさまエッチを始めるということは以前から肉体関係があるのかもしれません。
でも反応は年齢相応に初々しくて可愛いです。
大きくて逞しいおちんちんをやや興奮した様子で触ってたかと思えば
金玉のふにふにした感触に微笑むなど表情が豊かです。

プレイについては効果音を使わず「しこしこ」「しゅっしゅ」といったセリフで実況しつつ
指先で擦る、手で握って擦る、金玉を頬張る、竿を咥えこんでバキュームするなど
後になるほどより刺激の強い責め方をして少しずつ射精に持っていきます。

「私 お兄ちゃんの精液 欲しい 欲しいよぉ」
疲れた彼が無理なくエッチを楽しめるようペースを全体的に緩め
合間合間に優しい言葉をかけるあたりに彼女の優しさがよく出てます。
効果音が鳴らない関係で前半はエロさ控えめに感じましたが
後半のフェラは責め方によってちゅぱ音の広さや強さを変えてあって割と生々しいです。
フィニッシュはしっかり口で受け止め飲み干すなど、男性が喜ぶことを積極的にやってくれます。

続く「お風呂でスッキリ ♪」はアブノーマル路線のプレイ(約14分)。
夕食を済ませた後2人一緒にお風呂場へ移動し、妹がお兄ちゃんの陰毛をハサミで切りそろえます。
そして綺麗になったおちんちんを前のパートよりも力強くしごいて連続射精させます。

「お兄ちゃん おちんちんのおけけ 最近整えてないでしょう?」
剃毛は竿の根本、金玉、お尻とデリケートゾーンに的を絞り
パートの半分にあたる7分を割いて行う
手の込んだサービスです。
これをやる作品自体がほとんどありませんし、しかもこれだけ長く取るということは
サークルさんが抜きよりも2人が仲良くする様子を聴き手に楽しんでもらいたかったのだと思います。
シャクシャクというハサミの音も軽快で、彼が疲労から立ち直ったことを連想させます。

それに対して体を気持ちよくする行為は4分程度と短いです。
キスしながらおちんちんをしごくシンプルなもので
体が濡れてるからか前のパートとは違い手コキ音が鳴ります。

この展開で2連続射精させるのはさすがに無理があるかなと・・・。
剃毛の最中に羞恥心を煽る言葉責めがあればまた違ったのかもしれません。

このように、お兄ちゃんの心と体に染み入るあまあまなエッチが繰り広げられてます。
癒し重視の作品
妹の献身的な姿が魅力の作品です。

彼女は仕事で嫌なことがあったお兄ちゃんを少しでも元気にしようと
彼を自分の弟や子供に見立てて体を密着させたり気持ちよくします。
そしてある程度立ち直った後は股間の身だしなみを整えて気持ちをスッキリさせます。

年下の女性が男性のママ代わりになって甘やかすシチュ
プレイは比較的ソフトなもので揃え、最中の会話で仲の良さを表現する演出
長めの時間を割いて剃毛するお風呂パート。
作品の売りであるバブみを軸にしたうえで変わったことにも挑戦します。

「お兄ちゃんが甘えてくれると 私もとっても嬉しくなるし お兄ちゃんも元気出るでしょう?」
私が聴いた限りではサークルさんが2人の距離感を大事にしてるように映りました。
この状況で18禁作品なら深いエッチをするのが順当です。
でも本作品はそれを敢えて避け、心を潤すやり取りに力点を置いてます。

エロさについては通しで聴いて1回抜けるかな?程度の弱いものです。
なので「癒し第一でついでに抜けたら良いな」くらいの感覚で聴くのが最も楽しめると思います。
できればもっとエロを充実させてほしいですね。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは「湯船でリラックス……?」です。

CV:藤村莉央さん
総時間 50:44(本編…43:10 おまけ…7:34)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
50分で400円とコスパが良いので+1してあります。

2018年12月10日まで10%OFFの360円で販売されてます。

バブみ射精管理~聖母のような微笑みにバブみを感じながら、ときにやさしく、ときに厳しく、何度も何度も射精管理されたい~

サークル「マザースター」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、クールで母性の強い女の子が
自分よりずっと年上の男性のママになってハードなエッチをします。

足の裏の匂いを嗅がせながら優しい言葉をかけたり
SEXで中出しさせた分だけ玉蹴りを食らわすなど
幼児プレイと変態プレイをほぼ半々の割合で組み合わせてあるのが特徴です。
ド変態に合った幼児プレイを
凜々花と3種類のエッチを楽しむお話。

「あら、なんのご用ですか? そう……私に射精管理されにきたんですね」
凜々花は淡々と話すクールな声の女の子。
自分に射精管理されたくてやって来た主人公を素っ気ない態度で断ると
必死に食い下がる彼にママと呼ぶよう命令します。

本作品はまだ学校に通ってる年齢なのにかなりの母性を持つ彼女が
幼児願望を抱く彼を我が子に見立てておよそ70分のエッチをします。
手コキ、足コキ、SEXとパートによってメインのプレイを切り替えながら
幼児プレイでは定番の甘やかし(=飴)とドM向けの過激なプレイ(=鞭)の両方を与えます。

「でも、いいわ。ダメな子ほどかわいい、とも言うしね……自分の性器すら管理できないんだもの、ママがしっかり管理してあげないと」
彼女自身は彼のダメな部分も含めてすべてを受け入れる包容力を持ってます。
しかしその一方で支配欲が強く、彼が自分の思い通りにならない時は厳しい罰を与えます。
正統派の幼児プレイではなく幼児プレイを交えた調教と呼ぶのが妥当な内容です。
一部で体を痛めつける描写がありますし、ドM以外の人が聴いたらドン引きするかもしれません。

それを最も際立たせてるのが射精管理。
ある時は禁止したうえでおちんちんを激しくしごき、またある時は精根尽き果てるまで精液を吐き出させます。
全パートで連続射精を行い、かつ時間に対する射精回数も多いとってもハードな展開です。
タイトルの「バブみ」と「射精管理」をほぼ同じくらいの比重にしてプレイを組み立ててます。

ちなみに製品版にはBGMありとなしの2パターンが入ってまして
ありの場合はほぼ全編で同じ音楽がループで流れます。
声よりも音量を下げてあるので邪魔にはならないでしょうが、私はなしのほうが聴きやすく感じました。
M男をダメにするエッチ
エッチシーンは3パート67分間。
プレイは手コキ、足の匂いを嗅ぐ、授乳、玉揉み、顔面騎乗、パンツを口に含む、靴下コキ、潮吹き、SEX(騎乗位)、玉蹴りです。
手コキ、足コキ、靴下コキ、SEX、玉蹴り、潮吹き、射精の際に効果音が鳴ります。

「それじゃ、おちんぽちゃんを管理するから服を脱いで股間を丸出しにして」
主人公に「ママ」と何度も言われて母性をくすぐられた凜々花は
約束通りエッチの相手をすることを決意し、まずは彼のみすぼらしいおちんちんを見てあげます。

エッチはママ役の彼女が終始リードします。
最初の1話は2人の親子関係を固めることを見据えたプレイ(約21分)。
子供サイズの童貞おちんちんを軽く貶してから手でお世話します。

「安心して。あなたがみっともなく射精さえしなければ見捨てたりなんかしないわ」
「ママの前ではね、何かもさらけ出した、赤ちゃんになっていいの ほら、赤ちゃんになって、ママに甘える練習、してみよ?」

そして彼女は持ち前の母性を早速発揮します。
事前に許可なく射精することを固く禁じたうえで甘やかす言葉をかけます。
手コキについても「きゅぷ」という湿り気を帯びた摩擦音を後になるほど激しく鳴らす丁寧なリードです。
まだ始まったばかりなのでまずは彼の心を掴もうとします。

しかし彼は真性のドMですから単に甘やかすだけでは満足してくれません。
それを踏まえてパート中盤からは足の匂いを嗅がせ
終盤は休憩を一切挟まずに2回連続の射精へと追い込みます。

「シコシコすると期待に応えてくれる素敵なおちんぽちゃん……いい子いい子……遠慮せずにいっぱいいっぱい射精するんだよ」
セリフだけを見ると割かし甘いのですが体への責めは過酷です。
ただし足の匂いを嗅ぐプレイは彼のリクエストに応えてやることですからご褒美に位置づけられます。
言うことを聞いてあげた代わりに言うことを聞いてもらう。
前項で説明した飴と鞭を使い分けて彼を少しずつダメにしていきます。

続く2パートはスリリングなプレイ。
2話は先ほどのプレイで勃起しなくなったおちんちんを色んな手で奮い立たせ
3話は童貞卒業の手伝いをしながら大事な金玉を足で適度に痛めつけます。

「大丈夫よ。一生勃起できなかったら、ママがちゃんとあなたのことを女の子にしてあげるから、安心してちょうだい」
両方に共通して言えるのは金玉への責めをある程度重視してることです。
2話は精液を出しすぎたおちんちんを玉ごと足蹴にし
3話では生挿入や中出しを許す一方で射精した回数分だけ足で蹴り上げます。

4回程度しかやらないので男性機能を奪うほど過酷なプレイではありませんが
急所を痛めつけられるのは聴いてるだけでも背筋が凍るものを感じます。
ただそれだけでは拷問になってしまうことを踏まえてきちんとご褒美も用意してくれてます。
ですから内容を理解した上で聴く分には楽しめるのではないかなと。

「ふふっ、いい子でちゅねー。いい子いい子。いい子だから、ママのおまんこに膣内射精ちまちょうねー」
幼児プレイ成分が最も強いのは3話です。
パート中盤から彼女が赤ちゃん言葉をしゃべるようになり
すべてが終わった後は体をとんとんと優しく叩いて彼を寝かしつけます。

優しい、厳しいどちらも意識して尖ったことをしてました。
総合的に見れば両者のバランスは取れてると思います。
このように、幼児プレイと並行して射精を厳しく管理するタイトル通りのプレイが繰り広げられてます。
ニッチだが個性の強い作品
最近流行りのプレイを著しくM寄りにアレンジした面白味のある作品です。

凜々花は何らかの事情で自分に甘えたい願望を抱く主人公を満たそうと
母親らしい穏やかな声と態度で適度に甘やかします。
そしてその見返りに射精をコントロールして自分なしでは生きられない体に作り変えます。

ドMな彼のほぼすべてを受け入れるおおらかなキャラ
躾と呼ぶには過激すぎる体への責め、これらを上手に組み合わせた作り。
幼児プレイの良い部分を残しつつMな人が楽しめるサービスに仕上げてます。

「いつまでもずっとママが管理してあげる ママがしっかりと、ぼくちゃんを立派な男の子にしてあげる」
彼女は彼にすべてを捧げ、それと同程度の覚悟を彼にも求めます。
だから彼が言うことを聞いてくれない時は過激な行動を取るわけです。
確かにプレイはアブノーマルですが幼児プレイの基本路線から外れてるとは思いません。
幼児プレイ=あまあまというイメージから脱却させてあるのが素晴らしいです。

エッチはおちんちんや金玉への責めがとんでもなく激しいです。
短時間で連続射精するシーンもありますし、このプレイをリアルでやり遂げられる人はいないでしょう。
玉責めや金的を実際にやらせる指示は出ません。

絶頂シーンは最低でも14回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

幼児プレイを敬遠していたMの方にこそ聴いて欲しい作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:14:01

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで50%OFFの400円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

妹に赤ちゃん扱いされて、乳首を甘々ベビーマッサージしてもらう音声

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、バブみを感じる心優しい妹が
疲れたお兄ちゃんを徹底的に甘やかしながら気持ちいい射精へ導きます。

幼児プレイと乳首責めを上手に組み合わせたあまあまなエッチが魅力で
ぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、褒めるといった幸せを感じる行為を適度に挟みつつ
指とローションを使い色んな方法で乳首を集中的にいじります。

いじり方やペースを彼女が細かく教えてくれますから
乳首開発済みの方ならその通りに自分でいじるとより気持ちよくなれるでしょう。
一日限りのお姉ちゃん
妹に乳首を甘く責められるお話。

「あ…おはようお兄ちゃん、起きたの?」
妹は可愛くて穏やかな声の女の子。
目覚めたお兄ちゃんの疲れがまだ残ってるのを見てそのまま横にさせると
昨日寝る前にしたとある約束のことを話します。

本作品は年下とは思えないほど強い母性を持つ彼女が
今の間だけお姉ちゃんになり、彼を赤ちゃんに見立てて優しく優しく乳首をいじります。
このところ乳首をテーマにした作品を積極的に制作されてるサークルさんなだけあって
プレイ中は使用する指、いじり方、ペースに至るまでを丁寧に教えてくれます。

設定上は彼女がいじることになってますが乳首系オナサポ作品としての側面も持ってます。
彼女の声に合わせていじればより大きな快感が得られるでしょう。
おちんちんをいじるのは終盤の3分のみで、それ以外はほぼずっと乳首責めという非常に尖ったエッチをします。

「はあい、えらいえらいだよ、こっちもよく脱げました」
もうひとつのポイントは彼女の甘やかしっぷり。
外で頑張ってる彼が少しでも安らげるように最初から最後まで母親に近い態度で接し
さらに母子の愛情を深めるスキンシップを適度に挟みながらプレイを進めます。

彼にお願いされて仕方なくやるのではなく、こうしてることに彼女も幸せを感じてるのが自然と伝わってきます。
「~でちゅね」などの赤ちゃん言葉や授乳手コキといった定番の要素を敢えて使わず
セリフの細かな表現や行為によって幼児プレイらしさを出してるところが素晴らしいです。
かなり強い癒しのパワーを持ってますから聴き終えた時にスッキリした気分になると思います。

乳首に的を絞ったエッチと彼女のあまあまな態度。
サークルさんの持ち味と最近の流行を掛け合わせた幸せいっぱいの作品です。
愛を感じる多彩な乳首責め
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート44分間。
プレイはハグ、頭を撫でる、キス、乳首責め、お話の練習、乳首舐め、手コキです。
乳首責め、手コキの際に効果音が鳴ります。

「赤ちゃんだから、ころんってして、ぎゅーってして、ちゅっちゅってしようね」
約束通り一時的にお兄ちゃんのお姉ちゃんになった妹は
彼と一緒のベッドで横になり、体を優しく抱きしめたり頭を撫でて甘やかします。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の「たっぷり乳首責め」は本作品のメインにあたるパート(約36分30秒)。
簡単なスキンシップの後に服を脱がせ、ベビーマッサージする感じで乳首を丹念にいじります。

「ほーら、赤ちゃんの可愛い右の乳首、お姉ちゃんの人差し指でつんつんするよ? つんつん、つんつん」
「人差し指で、なでなで やさしーく、なでなでなで なでなで、ゆっくり、なでなでなで」

指先で軽くつつくだけのソフトなものから始まり、指先で撫でる、二本の指で摘みこねる
そのまま手をブルブルさせるなど本当に幅広いプレイが登場します。
そしてその一部始終を「こねこね」「くりくり」といった擬声語を交えて実況します。

彼女がローションを使って責めるおかげで効果音も鳴りますし
乳首をどんな風にいじればいいかがとてもわかりやすいです。
まだ序盤なのでそこまで激しいプレイは登場しませんが、乳首を中心にじんわりした快感が広がるのを感じました。
お疲れ気味な彼に負担をかけないよう刺激を少しずつ強くしていくのも彼女のキャラに合ってます。

「じゃあ、おねえちゃんの言ったこと、後からついてきてね いくよー」
パートの中盤あたりから彼女が簡単な課題を出すのもいいですね。
単に乳首を気持ちよくするだけでなく、赤ちゃんを立派な人間に育てる要素も交えてプレイを進めます。
そして無事クリアできた後はしっかり褒めてご褒美をあげます。

課題といっても赤ちゃんがすることですから我々にとっては非常に簡単です。
でもそういう風に接してくれたほうが赤ちゃんになりきりやすいのも事実です。
肉体面は乳首責め、精神面は幼児プレイと作品の長所を使い分けてバランスよく盛り上げます。

パート終盤はちょっぴりMなところを交えたプレイ。
乳首を避けるように乳輪をいじり軽く焦らしてから
爪で乳首を優しく引っかいたり口に含んで舐めるややハードな責めへと切り替えます。

「ああ、ちょっと刺激が強いね でもそれでいいんだよ 乳首できもちよーくなるんだから ふふふ」
ちょっぴり意地悪なプレイですが彼女の態度は相変わらずとってもあまあま。
以前よりも多めの擬声語でリズムを取りつつ感じてる彼の姿を慈愛に満ちた表情で眺めます。
体への刺激が多少強くなりますし、このあたりに差し掛かるとおちんちんも勃起してくると思います。

続く2パートはお待ちかねの射精シーン。
「乳首だけで射精」はそのまま乳首だけを、「乳首責め手コキで射精」はおちんちんも同時に責めて射精させます。
ちなみにここはいずれか片方を選択して聴きます。

「おちんちんから精液ぴゅっぴゅーってするところ想像しながら、乳首くりくりしよ」
やりやすさの点ではやはり手コキ込みの方が上ですね。
乳首責めよりもストロークが大きく篭った効果音が速めのペースで鳴ります。
時間が3分30秒と短いですが、乳首と一緒にいじれば時間内の射精は可能です。
彼女の温かい言葉も相まって良い気分に浸りながら気持ちよくなることができました。

このように、とてつもなく甘い雰囲気で乳首を責めるテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
あまあまな乳首作品
年下の女性が心を込めてお世話する乳首特化の作品です。

妹は大好きなお兄ちゃんを心の芯から癒そうと
今日の間だけ立場を入れ替え彼の乳首をじっくりいじります。

バブみを感じる彼女のキャラ、それにピッタリな思いやりに満ちた責め
そして合間に入る愛情表現の行為と心を温める言葉の数々。
多くの男性が癒しを感じる要素を上手に組み合わせて少しずつ快感を高めます。

「起きたらまた、私は妹で、赤ちゃんはお兄ちゃんに戻ってるけど、疲れたらいつでも、私がお姉ちゃんになってあげるから」
血の繋がりがあるからなのでしょうが、彼女のプレイにはお店とは違う重みを感じます。
「~でちゅね」などの言葉を使わなかったのもわざとらしさを避けたかったのではないでしょうか。
タイトルのベビーマッサージを初めとする行為によって二人の関係を表現してるのがとても印象的でした。
大切な人だからこそ敢えてちょっぴり意地悪するところにも母親らしさが出ています。

もうひとつの柱である乳首責めも光るものを持ってます。
エッチシーンのほとんどをそれに費やし、十分な時間があるのを利用して色んなプレイを盛り込み
ソフトなものからハードなものへと徐々にシフトさせて射精しやすい環境を整えます。
そしてプレイ中はそれぞれに適したセリフで合図を取りつつ効果音を鳴らします。

おちんちんへの責めは時間、内容いずれもソフトなので
乳首を開発してるかどうかで得られる快感や満足感が大きく変わります。
私は開発済みのためその視点からレビューさせていただきました。
乳首で気持ちよくなれる人なら実用度は高めと言えます。

射精シーンは2回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

幸せを感じながら乳首で気持ちよくなれる作品です。
乳首の快感に目覚めてる人にのみおすすめします。

CV:天知遥さん
総時間 48:13

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~

「JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は1回目の援交で仲良くなった二人がその後どうなるのか(04~08パート)を紹介します。

この後一部で汚い描写が入ります。
食事を控えてる方、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
体液すらも愛し始めるまなみ
後編のエッチシーンは4パート62分間。
プレイはおちんちんの洗浄、ハグ、キス、おしゃぶりを咥える、主人公の放尿、耳舐め、ぱふぱふ、授乳、パイズリ、SEX(騎乗位、正常位)です。
服を脱ぐ、おちんちんの洗浄、放尿の際に効果音が鳴ります。

04の「ママとお風呂に入ろうね」と05の「ママのお口に白いおしっこ出そうね」でするのは2回目の援交(約24分)。
主人公からの連絡を受けてラブホテルにやって来たまなみが
今度はお風呂で体を洗ったりお口を使ったご奉仕をします。

「せっかくなんだから 楽しまないとダメだよ? だって 子供がママとお風呂に入るのは当たり前なんだから」
前回のプレイで彼のことをすっかり信頼したのか
彼女は一緒に入ろうと言われても「ま、いいか」とほぼ二つ返事で了承し
風呂場に移ったあとも実際のママとほぼ同じ態度で当たり前のようにスキンシップを取ります。

そしてサービスのほうもいきなりエッチに持ち込むのではなく
まずは頭や体を隅々まで綺麗にし、湯船にゆっくり浸かりながら抱き合いキスをするといった
親密さを感じさせるやり取りを挟んでから移ります。
単に快楽を得るのではなく一緒にいるひと時を二人が楽しんでるように映りました。

「これはね ママの乳首と同じサイズのおしゃぶりを探したんだよ? うふふっ」
このシーンでするメインのプレイはフェラ。
彼をお風呂場の壁に寄りかからせてから買ってきた赤ちゃん用のおしゃぶりを与え
カリを舐めたり、金玉を頬張ったり、竿を咥え込んでしごいたりと隅々まで丁寧にお世話します。

清楚系JKだからといって拙さは特に感じられず、ゆっくりながらも水分高めの股間に響く音を鳴らします。
最中に割としゃべるのが少々気になるものの、彼女のキャラを意識した上品な舐めっぷりと言えます。

「すごいことしちゃった 赤ちゃんのだったら飲めるんだなぁ 彼のは無理だったんだけどなぁ」
最大の抜きどころは終盤の射精シーン。
後になるほどペースを速めて射精に追い込み、彼の精液を残さず口で受け止め飲み干した後
彼女がこんなセリフをぽつりともらします。

これまで彼女がしてきたプレイはすべて彼氏にもしてあげたことのあるものばかりです。
そしてより踏み込んだプレイに移るたび躊躇したり彼氏に対して申し訳なく感じる仕草を見せてました。
ですがこのシーンでとうとう彼女の中の彼氏と主人公の立場が逆転します。

プレイ自体も随分大胆なものになってますし、彼女が彼に本気でのめりこみ始めてます。
言葉で露骨に伝えるのではなく、仕草とほんの少しのセリフでさらりと表現するところがとても印象的でした。

「大丈夫 怒ってないよ 赤ちゃんなんだから ママの顔におしっこかけちゃっても仕方ないよ ふふっ」
その気持ちがよくわかるのが射精後に始まる主人公の放尿シーン。
彼が我慢できなそうなのを見てこのまま風呂場でするように言い
勢いよく飛び出したおしっこが顔にかかっても嫌な顔ひとつせず、むしろ労わりの言葉をかけます。
ほんの2分程度ですから苦手な方は飛ばして次のパートに移っても大丈夫です。
年の差カップルの愛情たっぷりなSEX
続く06の「ママのぱいぱいに出そうね♪」と07の「ママのお腹にお還りなさい♪」はさらに後日のお話(約38分)。
今までと違い主人公の自宅に招待されたまなみが
おっぱいとおまんこを使った最上級の甘やかしプレイをします。

「ぼくちゃーん ぼくちゃんぼくちゃんぼくちゃん 早く会いたかったよぉ」
「今日からは お金いらないって言ったでしょ? もぅ ほんとだよ?」

彼女は彼と一緒に過ごしたりお世話することに相当な快感を覚えてるのでしょう。
会って早々に抱きついてキスをしたり、もうこれからは援交をしないとはっきり伝えます。
「自分もしっかり楽しんでるのにお金をもらうのは申し訳ない」と言うあたりが彼女らしいですね。

そしてその気持ちが本当なことを行為でしっかり示します。
事前に頭部や首のマッサージをして疲れを適度に取り除いてから
前半はIカップによるぱふぱふ、パイズリ、先端のフェラなどおっぱいを使ったプレイでもてなします。

「いつか 出たらいいね ママのミルク」
「おしっこぴゅっぴゅっ がんばれがんばれ」

効果音が入ってない関係で責めっぷりはあまりよくわかりませんが
彼女の満たされた表情や励ます言葉が心と体を潤してくれます。
彼氏を置き去りにしてここまで積極的に振舞うことに疑問を感じる人がいるかもしれません。
詳しい事情は伏せますが、そのへんの説明も作中できちんとされてます。

最も盛り上がるのはシーン後半。
1回射精してもまだまだ元気なおちんちんを見てまなみがとうとうSEXを持ちかけます。

「ママ 幸せ 上下にズンズンしてるだけで 蕩けちゃいそう」
「ママのお腹に ぴゅっぴゅってしてぇ 還ってきてぇ」

切ない声を漏らしながらサイズの大きいおちんちんを気持ちよさそうに受け入れる姿
ピストンを始めた直後に耐えられずイってしまうエロ可愛い反応
そして2回戦は体位を逆にして応援しながら中出しをおねだりする展開。
母性を前面に押し出していた今までとはやや違い、ここでは彼女の女性としての魅力が引き立つ描写が非常に多いです。

サークルさんも彼女のJKらしさをどこかで出したいと思ってたのではないでしょうか。
幼児プレイからはやや脱線しますが、二人がより親密な関係になるのに不可欠な儀式です。

このように、後になるほど甘さとエロさが増す幸せいっぱいのプレイが繰り広げられてます。
甘えながら抜ける作品
大ボリュームかつ高品質な幼児プレイが楽しめる優れた作品です。

保育士を目指すほど子供好きなJKがそういう女性を求めていた男性と偶然出会い
最初はお金をもらう対価として、しばらくすると自分の欲求を満たすためにとことん甘やかします。
総時間が3時間と非常に長く、パートごとにお世話の内容もまったく違うのでどれも新鮮な気持ちで楽しめます。
時間に対する射精回数は少なめですが焦らしや寸止めといった意地悪要素は一切ありません。

そして何より素晴らしいのがプレイにまなみとの親密度の概念を取り入れてることです。
一番最初は抱きついたり頭を撫でてもらうだけだったのが
服越しにおっぱいを揉む→乳首を吸う→手コキといったふうに少しずつ上位のプレイが解禁されます。
そして最終的には先ほど説明したような極めて濃いプレイへと発展します。

「あんまりお仕事しすぎちゃダメだよ? 体は大事にしないと」
「ぼくちゃん ママ ずーっとそばにいるからね」

親密度の上昇に合わせて彼女の言葉や態度が徐々に変化するのが実にいいですね。
主人公が甘えてくるのに応じるだけだったのが自分から癒したいと思い始め
一定以上に達すると今度は彼を強く求めるようになります。
彼氏持ちにしたのも心情の推移をわかりやすくするための工夫でしょう。

主人公も彼女の母性本能をくすぐりやすいキャラに設定されてます。
自分よりずっと年下の女性にひたすら甘え、無邪気で無防備な姿を晒し続けるのはなかなか難しいことです。
援交のリスクも当然ありますし、相手を100%信じられる心を持ってないとこういう結末は迎えられないでしょう。
そういう彼の真っ直ぐで誠実なところに彼女も惹かれたのかもしれません。

エッチは幼児プレイの要所を押さえつつ癒しにもエロに役立つ充実した内容です。
彼女の存在をリアルに味わってもらえるように多くのシーンで密着する演出や
最中に投げかけられる慈愛に満ちた言葉の数々が心を存分に温めます。
彼女との繋がりを感じながら普段よりも質の高い射精が迎えられるでしょう。
純粋なエロさではSEXシーンが一番ですが、二人の関係が大きく前進するフェラシーンにもグッときます。

後編の絶頂シーンは主人公3回、まなみ2回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、くちゅ音そこそこです。

幼児プレイを題材にした純愛系の物語が楽しめる作品です。
3時間で1000円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品を条件付きの満点とさせていただきました。

CV:小花井わかさん
総時間 3:06:56

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパがいいので+1してあります。

2017年3月19日まで1割引の900円で販売されてます。

↑このページのトップヘ