サークル「M'sファクトリー」さんの同人音声作品。
今回紹介するサークルさんの処女作は、声は可愛いけど性格は結構意地悪な双子が
顔見知り程度の関係にある男性を長時間のエッチで悶えさせます。
オナニーや寸止めの指示はほとんどやらずにオカズをたっぷり提供するのが特徴で
ベロチュー、耳舐め、フェラといったちゅぱ音が鳴るプレイを多くやりながら
淫語責め、媚びるセリフ、彼を見下す言葉責めも小まめにして精液をじっくり熟成させます。
3時間以上の射精我慢地獄
「うふふっ ふーーー おはよう お兄さん」
双子はやや声質の違うどちらも可愛い声の女の子。
全裸で体を拘束されてる主人公に密着して挨拶すると
電車内で自分たちをよく見てた理由を尋ねます。
本作品は同年代の男子よりも年上の変態を好む彼女たちが
その条件に当てはまる彼をおよそ230分に渡ってじっくり弄びます。
最後まで我慢できたら勝ち、できなかったら負けというシンプルなルールを設定し
パートごとに内容を変えながら色んな責めを繰り出して射精を煽ります。
レナ「ほらぁ お兄さまぁ 私に大人のベロチュー教えてぇ?」
そして2人は彼の心と体をバランスよく盛り上げます。
心は誘惑する、媚びる、見下す、淫語を連呼するなどの言葉責めをガンガンやり
体は唇、耳、乳首、おちんちんを舐めたりしゃぶりまくります。
ダブルフェラやキス+耳舐めといった連係プレイを積極的にやって複数人の強みを出してます。
テーマが「究極の寸止め」だから寸止めを沢山やると思う人がいるかもしれません。
でも実際はオナニーに関する指示は少なめでオカズを提供するほうに力を入れてます。
開始、停止、射精のタイミングを教える程度ですからライトな部類です。
「3時間超えのオナニーをしてたら勝手に寸止めするよね」ってことなのでしょう。
ちなみに本作品はサークルさんが初回は一気に聴くことを推奨してます。
分けて聴くのも一応可能ですけど、その場合はオナ禁が加わってよりきつくなります。
2人の違いは声質と口調くらいで性格はほぼ一緒です。
たっぷり舐めたり煽るエッチ
プレイはキス、乳揉み、双子のオナニー、乳首オナニー、愛液を舐める、オナニー、疑似フェラ、耳舐め、ベロチュー、ちん嗅ぎ、フェラ、アナル責め、チンカス掃除、乳首舐め、アナル舐め、顔舐めです。
双子のオナニー、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
リナ「それじゃあゲーム 始めていきましょうか」
レナ「待って待ってリナちゃん いきなり始めるのもいいけどぉ その前に 準備体操からしたほうがよくない?」
冒頭の15分間でオナニーのルールを説明しながらキスした双子は
オナニーを始める前に軽い言葉責めや自分たちのオナニーで興奮させます。
エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の3パート84分間は比較的マイルドなプレイ。
「トラック2 準備体操(約16分)」は乳揉みと2人のオナニー
「トラック3 射精我慢ゲーム(約35分)」と「トラック4 続・射精我慢ゲーム(約33分)」は
射精させる側と我慢させる側に分かれて疑似フェラ、耳舐め、キス、ちん嗅ぎ、フェラをします。
リナ「私たちが興味あるのは お兄さまみたいな どうしようもない変態だけなのに」
レナ「はい あーん ほら もっと舌絡めて? 指ごとしゃぶっていいよ」
2人は彼がロリコンだと知ってるので弱点を的確に突いてきます。
「変態」「童貞」と見下すこともあれば、自分たちの体をオカズにさせることもあります。
飴と鞭を組み合わせたリードをしてるから冷たい印象はありません。
疑似フェラをはじめとするちゅぱ音を使ったプレイも本気でやっててなかなか手厚いです。
しかし射精だけは絶対に禁止してもどかしい思いをさせます。
長時間作品でいきなり飛ばしたら誰もクリアできないから手加減してるのでしょう。
オナニーについては音量控えめな効果音を鳴らすだけと軽いです。
ちゅぱ音が鳴ってる時は聴き取りにくくなりますし、ほぼ自由にオナニーしていいと思います。
続く3パート107分間は同時責め主体に変わります。
「トラック5 終わらない我慢汁絞り(約60分)」はダブルフェラ、両乳首舐め、尿道舐め
両耳舐め、顔舐め、ベロチュー、双子のオナニーとちゅぱ音の割合がさらに上がり
「トラック6 地獄のカウントダウン(約12分)」はカウントを刻みながら言葉責めと両耳舐めをします。
そして「トラック7 敗北お漏らし」はあるプレイで負け射精に追い込みます。
トラック3~4は片方がしゃべり、もう片方はしゃぶるシーンがそれなりにありましたが
ここからは大部分のプレイを2人同時にやるから密度とエロさが高いです。
プレイごとにちゃんと舐め分けててシンプルだけど幅広くなってます。
舐めてる最中はそれに専念し、休憩中だけ話しかけるメリハリのある作りです。
また以前よりも意地悪度を上げてM心をくすぐります。
「ばーか」「マーゾ」と見下したり、「イケ」「負けろ」と射精を命令するのが良い例です。
淫語を連呼するシーンもそこそこあって引き続き心身両面を盛り上げることを意識してます。
実際に聴いた感想ですが、寸止めは全然やらずにちゅぱ音をガンガン鳴らすのが意外でした。
キス、耳舐め、フェラ、乳首舐め、顔舐めなど口を使うプレイを非常に多く用意し
トラック2以外の全パートでそのどれかを個別に、あるいは同時にやります。
主人公はずっとオナニーしますけどシコシコボイスはほとんど言いません。
エッチな声、音、言葉をずっと流し込んで射精を誘発する正統派の色仕掛けをします。
ちゅぱ音が好きな人には結構刺さるんじゃないでしょうか。
でも私はこれだけ長い時間を用意してるのに
大部分が言葉責めとちゅぱ音だけで構成されたエッチをしてることに首を捻ります。
ちゅぱ音がどんなにエロくてもずっと聴き続けてたら飽きるので
言葉責めメイン→ちゅぱ音メイン→喘ぎ声メインみたいに切り替えるほうが良いと思います。
本作品は通しで聴くことを前提にしてますからマンネリ感を解消するのが望ましいです。
舐める部位を適度に変えて頑張ってますけど、さすがに3時間以上聴き続けるには単調かなぁと。
総時間が長いこと自体は別に問題ありません。
今の同人音声は2時間超えの作品がバンバン出てますから。
でも長くする以上はそれに見合った満足感が欲しいです。
タイムパフォーマンスがやや悪いと私は考えてます。
あとセリフ周りで気になるところがありました。
これについては今回は伏せて、次回作以降も同じだったらそちらのレビューで書きます。
ちゅぱ音と言葉責めが好きなら
レナとリナは自分たちに性的な興味を持ってる主人公を負かそうと
最後まで射精しない約束をしてから長時間に渡る意地悪なエッチをします。
そしてこれらをするにあたってちゅぱ音と言葉責めを柱に据え
パートごとに多少スタイルを変えながらガンガンぶつけて負け射精に追い込みます。
可愛い声と意地悪な性格を合わせ持つ双子がロリコン男性とエッチなゲームをするシチュ
ルール自体はそこまで捻らずにオカズをたっぷり提供する割とストレートなエッチ
言葉責め+耳舐め、ダブルフェラなど2人いる状況を活かした責め方。
処女作なのであまり複雑にせずエロさを上げる方針で作品を組み立ててます。
中でも2番目は敢えて寸止めの指示を出さないところが面白いなって思います。
3時間超えで射精が1回なら我慢できなくなるのが当たり前ですから。
彼をとことん煽って負けさせる責め方もメスガキらしいです。
キャラを掘り下げて2人の違いをもっと明確にできたらより良い作品になったでしょう。
射精シーンは1回。
ちゅぱ音大量、淫語とくちゅ音多め、喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:兎月りりむ。さん
総時間 3:48:07(本編…3:41:12 フリートーク…6:55)
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点
体験版はこちらにあります
追記
厳密に言うと6.5点。
四捨五入で7点にしてます。
2022年12月3日まで20%OFFの1056円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。















