サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、元幼馴染で現在は恋人になってるダウナー系の女の子が
自宅やホテルで変わったエッチをして幸せな時間を過ごします。
彼女が大好きな「ゲームと彼」を両立させたながらエッチをするのが特徴で
クラフトゲーム、VR、ソシャゲ、FPSとパートごとにゲームの内容を変えながら
それぞれに適したプレイをやって個性とイチャラブ感を出します。
事務的要素はまったくありませんから一風変わった純愛作品として楽しめるでしょう。
ゲームもエッチも熱中したい彼女と
「いらっしゃーい。ん。てきとーに座っといて。」
玲菜はトーンが低く落ち着いた声の女の子。
ゲームしてる最中に主人公が来たので挨拶すると
今やってるゲームのことを話してから彼に寄りかかります。
本作品は昨年12月に発売された「ゲームしながら自由におまんこを使わせてくれるゲーマーカノジョ」の続編。
小さい頃から付き合いがありこの前恋人になった彼女が
主に自宅で彼とおよそ140分に渡って色んなエッチをします。
前作は2人が付き合い始めた直後、今作はそれからしばらく後の様子が描かれてます。
ストーリー性は薄いので今作から聴いても一応楽しめますが
エッチが結構独特なため私は前作から聴いたほうがいいんじゃないかと思います。
それを踏まえてサークルさんも前作を7月16日まで30%OFFにされてます。
「あ。うん。この、敵の体が光ったときに、近づいて殴ると……グローリーキルって言って、フィニッシュムーブ決められるんだ。まあ、ちょっと……というか、だいぶグロいけど」
ゲーマーカノジョの名の通り彼女は超がつくほどのゲーム好き。
冒頭のプロローグではひたすら敵を倒しまくるFPS(たぶんDOOM)をやりながら
近々バイトを始めることを彼に伝えます。
コントローラーやキーボードを操作する音も入ってて雰囲気が出てます(ないバージョンもあります)。
どれも元ネタがあるようですから何のゲームをしてるか当ててみるのもいいでしょう。
エッチについてはサークルさんが「イチャラブながらエッチ」とおっしゃられてる通り
ゲームをプレイしながら愛し合うことが多いです。
彼女は手を離せないので受けに回り、彼が色んな体位でSEXするスタイルを取ってます。
「なんていうか…… キミのおちんぽ、入れてもらうの、結構……っていうか、かなり好きなんだよね」
一見すると事務的プレイっぽいですが、彼女は別に彼とエッチしたくないわけではありません。
ゲームもエッチも両方好きだから自然とこういうプレイに落ち着いた感じです。
元々好きなことにはとことん熱中したい性分なのでしょう。
最中のセリフも甘いものが多く、彼女なりに彼を大事にしてるのがわかります。
2人は恋人になる前から長く付き合ってるので、彼も彼女がこういう性格なことを理解してます。
だからお互いがお互いを思いやり両方とも満足できるようにエッチを進めます。
彼女も彼に求められたらすぐ応じるので冷たさは感じません。
「好き」などのストレートな愛情表現ではなく、ちょっとしたセリフや態度に好意を込めてあって
通常の恋人よりも家族に近い絆の強さを感じます。
ゲーム大好きな彼女とながらエッチを楽しむシチュと、お互いを大事にするあまあまなエッチ。
前作の特徴を受け継いだうえで2人がより深い関係になった様子を描いてるノーマル向けの作品です。
ゲームを随所に絡めた独特なエッチ
プレイはSEX(寝バック、立ちバック、対面座位、正常位)、キス、乳揉み、フェラ、耳舐めです。
服を脱ぐ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「うん。まんこにローション、塗って。いつもの場所にあるから」
バイトの初日を終え少し疲れた様子でゲームしてた玲菜は
自宅にやって来た主人公に事情を話し、普段通りエッチして安らぎを得たいと言います。
エッチはごく一部を除き彼が責め続けます。
最初の2パート34分間はイチャラブながらエッチや彼女の性格がよく出てるシーン。
「1.『ウチのまんこ、ぱんぱんしてくれない?』(約20分)」は寝バックSEXと軽いキス
「2.『VRやってるときにまんこするの?』(約14分)」は乳揉みと立ちバックSEXで1回ずつ射精します。
「ん? うん。おちんぽの速さは、それで全然大丈夫。くっつくのも、問題ないよ。キミ、耳元で声聞こえる感じの、密着する寝バックが好きなんでしょ?」
2人がこういうエッチをするのは2作目なので、お互いにプレイのコツをある程度把握してます。
彼は彼女が快適にゲームできるようにピストンのペースを緩くしたり
前戯を省略してローションをおまんこに塗ったらすぐ挿入する流れで進めます。
そして彼女は普段よりも熱っぽい吐息を漏らしながら彼を気遣う言葉をかけます。
彼女はあまり感じない体質なためこの後のパートも含めてそれほど激しく乱れません。
でも彼が気持ちよく射精できるようにように思いやるシーンが随所にあって
ゲームのついでに仕方なく相手してあげてるのではないことを伝えます。
最初のパートは彼女のほうからエッチのおねだりをしてますし、これが2人にとっての日常なわけです。
2番目のパートはVRゲームをしてる彼女にエッチな悪戯をします。
ゴーグルをつけた状態からブラを外しておっぱいを揉んだり
後ろからおちんちんを挿入して特殊なプレイを満喫します。
「おちんぽ、ほんっと、熱いなー。キミ、いつも以上に興奮してる気がする。ある意味、無抵抗な女の子を犯す、って気分なのかな……。キミ、実はそういう性癖あった感じ?」
ゲーム中にこんなことをされたら普通は嫌がったり文句を言うはずなのに
彼女の場合はそういう反応が一切なく、むしろこの状況を受け入れ楽しもうとします。
目隠しされたまま責められるシチュにスリルを感じたり
敵と戦いながらSEXする時は快感をVRの一部に置き換えて乗り越えようとします。
非常に変わったプレイなので事前の説明、彼女の心情描写、実況を普段よりも厚めにしてました。
その影響で時間が短めになってますけど何をしてるかわかりやすいです。
ここまでされても嫌な顔ひとつしない彼女の態度にも包容力を感じます。
ゲームに打ち込んでる自分を彼が受け入れてるのだから、彼女も彼の性癖をしっかり受け止め満足させます。
VRとは違う意味でスリリングなプレイをするのは
「4.『まんこしてもいいけど、ボイチャ中は静かにね』(約26分)」。
ボイチャしながらオンラインFPSゲームをしてた彼女が
いつも通り部屋に来た彼と対面座位SEXや耳舐めをしてゾクゾクするひと時を味わいます。
「え。息? ウチの? いやぁ。ちょっと、配信してるっていうから……緊張してきちゃって」
パーティーメンバーに普段と息遣いが違うことを指摘されて笑いながら誤魔化したり
途中から飴を舐めるフリをして彼の耳を片方ずつ舐めるなど
バレるかバレないかギリギリのラインを突きながらゲームのほうも頑張ります。
前作では背面座位だったので今作は対面座位に体位を変えてました。
パート終盤は彼女のほうから積極的に責めますし
なんだかんだでこういうプレイにハマってるのがわかります。
実際にバレることはありませんからあくまでスリルだけを楽しむ感じです。
最も甘いプレイが楽しめるのは最後の「5.『一緒にラブホ行かない?』(約24分)」。
場所をラブホに移し、今度はゲームを一切絡めずに正常位SEXをします。
「ラブホっていう場所にあてられてるのかな……。なんか。すっごく、ドキドキしてる。キミのことが好きだな~、って。しみじみ思うんだ」
やってることは恋人同士がする割と普通のエッチです。
でもこれまでずっとゲームしながらだったからむしろ新鮮に感じます。
彼女が「好き」など愛の言葉を漏らすシーンも多く、心の底から彼を愛してるのが強く伝わってきます。
ベロチューや中出しも相まって幸福感に浸りながら抜けるでしょう。
このパートは純粋なエロなので実用性も高めです。
最終パートくらいはこういうエッチをするのも良いんじゃないかなと。
ながらエッチを貫くと彼を本当に好きなのかが伝わりにくくなる可能性があります。
最中のセリフも彼女の内面に焦点を当てるのでスッキリした気分で聴き終えられます。
このように、ながらプレイを中心に据えたイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます
テーマ性の強い純愛作品
玲菜は恋人になってしばらく経つ主人公と幸せなひと時を共有しようと
自宅に来た彼におまんこを委ね、自分はゲームに打ち込んで好きなものを両方満喫します。
そしてその最中に相手を思いやるセリフや仕草を多く盛り込んで事務的感を上手に打ち消します。
ゲームも主人公も大好きな女の子が色んなながらエッチをするタイトル通りのシチュ
最終パート以外は必ず何らかのゲームを盛り込み、その内容に合ったプレイをする個性的なエッチ
彼を気遣ったり受け入れる姿勢を至るところで見せる彼女のキャラ。
2人が仲の良い恋人同士なことをはっきり伝える形で作品を組み立ててます。
「まんこしたあとの、ゴムに溜まったミルク見るの、地味に好き。こんなに愛してくれたんだな~ってさ。ん。まんこ、拭いてくれてありがと~」
中でも3番目は前作でも印象に残った要素で甘さを出すのにとても役立ってます。
彼女が彼を思いやるだけでなく、彼も彼女を思いやってるのが大きいです。
そうやってお互いを大事にするからこういうプレイをしても良い関係を維持できるのでしょう。
ネガティブな要素が一切ないので気分良く聴けます。
エロとは関係ない要素を敢えて盛り込み甘さやイチャラブ感を出してるのも素晴らしいなと。
18禁音声作品は極論すると抜けるかどうかが重要なので
それにとってマイナスの影響をもたらす要素は普通入れたがりません。
でも本作品は5パート中4パートにゲームしてる描写を積極的に入れてます。
責めるペースが緩めだったり、SEXメインなのに彼女の反応が弱めだったりと
純粋なエロさだけで見れば一般的な作品よりもやや落ちてます(最終パートを除く)。
でも彼を受け入れたり思いやるセリフが数多く盛り込まれてるおかげで
彼女に愛されてる感覚を強く味わいながら音声を聴くことができます。
これによって得られる幸福感がマイナス面を補う役割を上手く果たしてくれてます。
最終パートはストレートな恋人エッチをしますし
総合的に見れば高い満足感が得られる作品と私は考えてます。
ドスケベさが売りの作品とは違うことだけご注意ください。
最後に、本作品はサークルさんにとって丁度100本目にあたるそうです。
おめでとうございます。
現時点でも十分過ぎるほど活躍されてますが、今後もますますのご活躍を心より願っております。
射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声(吐息含む)そこそこです。
以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。
おまけは「耳舐めしてあげるから、もう一回挑戦してみない?」です。
CV:天知遥さん
総時間 2:31:55(本編…2:20:31 おまけ…11:24)
オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点
体験版はこちらにあります
追記
2021年7月16日まで10%OFFの1089円で販売されてます。
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