サークル「Atelier Honey*」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、名前や素性は不明だけどマゾいじめが得意なことだけはわかるお姉さんが
短時間の軽いオナサポで普段よりも気持ちいい射精に導きます。
オナニー自体の指示は緩くする代わりに色んなオカズを提供して応援するのが特徴で
ソフトな言葉責め、吐息責め、耳舐め、嘘喘ぎなど
ややMあたりの人が喜びそうなことを時間いっぱいやって興奮を煽ります。
マゾに贈る濃密な10分間
「うわぁ ガッチガチだね」
お姉さんは上品で穏やかな声の女性。
主人公のおちんちんが既に勃起してるのを見て驚くと
彼をお猿さん呼ばわりしてからオナニーの指示を出します。
本作品は短時間でサクッと抜かせることを目的に
彼女がおよそ30分に渡ってややM向けのエッチをします。
ジャンルはオナサポになりますがシコシコボイスなどの指示は特にやらず
開始と射精のタイミングだけ教えて、あとは心を盛り上げるオカズを投げかけることに専念します。
「あんっ あんっ あんっ あんっ 想像だけでイっちゃう なーんにも我慢できないちんちん」
「雑魚」「ばーか」と軽く見下す言葉責めをしたり
後半に入ると感情のこもった嘘喘ぎをするなど
悪いお姉さんっぽく振る舞って弄ばれる快感を与えます。
声は終始穏やかだし、セリフの表現もまろやかだからそんなにきつくはありません。
射精を促すためのスパイスとしてわざとやや意地悪に振る舞います。
2014年頃はこういう作品が結構発売されてたのですが(human chairさんなど)
今は長時間の豪華な作品が主流になってるおかげで懐かしさを感じます。
野上菜月さんの個人サークルなだけあって演技も安定感があります。
耳舐めが得意な声優さんですが、今作はそれよりも言葉責めや嘘喘ぎを重視してます。
3つのパターンでマゾをいじるエッチ
プレイはオナニー、吐息責め、耳舐め、言葉責め、嘘喘ぎです。
エッチな効果音はありません。
「マゾで可愛いねぇ うふっ 最悪 最悪 最弱だね ふふっ」
オナニーの速度や強さは主人公にほぼ全部任せて
お姉さんは引き続き心を重点的に責めます。
エッチは終始彼女がリードします。
最初の2パート18分間は左右のどちらかに陣取って応援するシーン。
「01_右耳(約9分)」は右、「01_左耳(約9分)」は左で言葉責め、耳舐め、嘘喘ぎなどをやります。
彼女はマゾいじめが得意だけどドSってわけではなく
普段通りの上品な声と態度でマゾが喜びそうなことを積極的にやります。
どちらのパートも前半は言葉責めや吐息責めをして軽く煽り
後半から嘘喘ぎを投入して一気に追い込むスタイルにしてます。
「あっあっあっあっあっあっあっ あぁん 雑魚チンポ気持ちいい?」
オナニーは完全に自由ですから、許可が出るまで我慢すれば大丈夫です。
10分で終わるならさすがに暴発する人はいないでしょう。
個人的には嘘喘ぎが艶めかしくて好きですね。
その直後に言葉責めして演技でやってることをさり気なくアピールします。
ちなみに射精シーンは毎回ぴゅっぴゅのセリフで応援します。
最後の「00_両耳(約9分)」はふたつを組み合わせたバージョン。
左右で別のことをしゃべったり、異なるプレイを同時にやって濃密な空間を作ります。
内容は片方の時と同じですが、両方を合体させることでサークルさんの気配りが見えてきます。
具体的にはセリフを言うタイミングを左右でずらして聴きやすくしたり
片方がしゃべってる時はもう片方が耳舐め、吐息責め、嘘喘ぎをするなどです。
サークルさんはたぶん左右同時のバージョンを基準に右と左を制作されたのでしょう。
そのおかげで濃厚だけどごちゃごちゃしてないサービスになってます。
逆に言うと両耳舐めや左右同時の嘘喘ぎなどはほとんどやりません。
2人の役割分担を意識したオナサポになってます。
このように、3つのバージョンを用意してマゾ向けのオカズを提供するややM向けのエッチが繰り広げられてます。
言葉責め&嘘喘ぎ重視のコンパクトな作品
お姉さんは女性にいじめられながらオナニーしたい主人公の願いを叶えようと
左右に陣取り密着しながらまずは比較的ソフトな言葉責めをします。
そしてある程度温まった後は嘘喘ぎに切り替えてスムーズに追い込みます。
マゾいじめが得意なお姉さんが短時間のオナサポをするシチュ
シコシコボイスやカウントは一切使わず、興奮を煽るプレイを色々やる心に寄せたエッチ
左右個別と両方のバージョンを用意して聴き心地を変える演出。
短いながらも明確な個性を持つ作品に仕上がってます。
「イケ イケイケ イケイケイケイケイケイケイケイケ」
中でもエッチは言葉責めをよくやるのが意外でした。
こんなふうに特定の単語を連呼するシーンがそれなりにあります。
たぶんシナリオは野上さんが書かれてるはずなので
それなら言葉責めよりも耳舐めのボリュームを上げたほうが良かったかなぁと。
マゾいじめがテーマだから言葉責めを重視したのでしょう。
でもM向けの言葉責めはセンスやテクニックが結構求められます。
だから自分の得意分野で勝負するほうが質は上がると思います。
後半の嘘喘ぎはマゾ煽りとの相性が良いしエロいので、気になったのは前半だけです。
左右同時のバージョンも連携を取りながら聴きやすくする工夫がされてます。
長時間の作品が多い今だからこそ、こういう気軽に聴ける作品は貴重に感じます。
射精シーンは3回。
淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:野上菜月さん
総時間 30:53
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

体験版はこちらにあります
追記
2026年11月6日まで20%OFFの352円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。












