同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:シロイルカ

   ● 【密着スパイダー耳舐め】脳クチュ……ビクビクッ♡♯白目になるほど気持ちいいアへ顔痙攣絶頂♡♡♡
   ● 【電子催淫Live2D動画】母胎回帰 ♯不安も思考もトロトロに溶かしながらただ奥の奥で「深く」射精するだけの一点凝視トリップ。
   ● 【進化系バイノーラルビート】快楽スケベフュージョン♯ドーパミン回路とおちんぽ神経が完全同期するガンギマリ絶頂。【サウンドドラッグ】
   ● 【催○アニメ】脳内Trance -THE MOVIE-
   ● 【かんたん乳首開発】乳首ビーツ!~音に合わせて「ぜったいに」手が止められない!ガクガク膝が震えてよだれを垂れ流す新感覚の乳首開発!!~
   ● 乳首トリガー~焦らし完全無声音で逝く乳首死直行ドラッグ~
   ● 【催眠・男のトロイキ】五等分の分裂少女~涙と共に無意識に漏れ・溢れ出すとろけるように心地いい射精…~
   ● 【メス脳♀】乳首♀トリップ~母乳が出るほど気持ちイイ幸福な音のドラッグ~【※乳首未開発の人は聞かないでください】
   ● 【鼓膜を通り超えてより「深く」】脳舐めメルト【脳がしゅわーっと溶けていく錯覚で鼓膜痙攣】
   ● 【※乳首未開発の人は聞かないでください】絶頂!乳首トランス~白目を剥くほど気持ちイイ『乳首専用』音のドラッグ~




サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度は穏やかだけど性欲は非常に強いサキュバスが
良質な精液を持つ男性にやや独特なエッチをします。

片耳舐めや両耳舐めをたっぷりやりながらおちんちんも責めるのが特徴で
序盤は1人、中盤以降は2人と責める人数を変えて複数のプレイを同時にやり
さらに声や音にエフェクトをかけて人間の女性とは違う感覚を与えます。
褐色サキュバスがする濃厚なご奉仕
シェラムが分身して耳舐め、手コキ、SEXをするお話。

「今、起きてる……? 眠ってる……? んふふふふふ…… それとも……そのどちらでもない……?」
シェラムは気だるそうに話す落ち着いた声の女性。
ある日の夜、主人公に突然話しかけてここが夢か現実か尋ねると
背中へおっぱいを押し付けながら右耳を軽く舐めます。

本作品は他のサキュバスと同じくオスの精液が大好きな彼女が
性欲旺盛な彼とおよそ90分間のエッチをします。
うつ伏せになった彼の背中に覆いかぶさっておっぱいを押し付けながら耳を舐め
おちんちんが十分に勃起した後は手コキやSEXもして無理なく射精へ追い込みます。

最大の特徴は耳舐めの量が非常に多いこと。
全パートで必ずやるのに加えて、SEXシーン以外はほぼずっとちゅぱ音を鳴らします。
序盤は1人で通常のちゅぱ音を鳴らしてたのが
中盤に差し掛かると分身して耳奥舐め(脳震フュージョン耳舐め)を始めます。

舐め方もいくつかあって単調になるのを防ぐ工夫がされてます。
また一部のセリフにエフェクトをかけて非現実的な雰囲気を作ります。

プレイ自体は割とシンプルで、音響効果や演出によって個性を出すタイプの作品です。
常にエフェクトをかけるのではなく、要所だけでそうするから雑さはないです。

「キンタマの奥ッ…熱い…ッ…熱いよぉッ…ジンジンするぅ… ケツ穴ッ…勝手にきゅ~~~って締まるッ…亀頭パンパンになるぅ…」
それ以外の特徴は心情代弁をそれなりにやること。
淫語を多めに盛り込みながら彼の気持ちを言葉にして別方向から煽ります。
体への責めが全体的にスローなので、それによる物足りなさを補ってるのでしょう。
分身してる時は耳舐めと心情代弁を同時にやることもあって存在感が大きいです。
ゆっくりねっとり責める焦らし系のエッチ
エッチシーンは6パート78分間。
プレイは耳舐め、手コキ、心情代弁、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「はぁ…はぁぁ…もう…お耳…べっちょべちょになっちゃったね…… 固くなってきたおちんちんから…エッチな匂い…しみ出してきたよ…」
軽い深呼吸でリラックスさせた後
シェラムはひとまず左右の耳を交互に舐めて興奮を高めます。

エッチは終始彼女が責めます。
最初の2パート25分間はほぼ耳舐めだけやる本作品らしいシーン。
「【1】 真夜中にベッドに突っ伏して見る、甘い悪夢のような出会い(約10分)」は1人で片耳舐め
「【2】 脳震フュージョン耳舐め~くちゅくちゅ粘膜浸蝕~(約15分)」一部で両耳舐めも挟みます。

そして彼女は普段通りの穏やかな態度で丁寧に誘惑します。
1番目のパートは30秒~1分の間隔で左右を切り替えながら
耳の外側を舐めたり吸うスタンダードなちゅぱ音を鳴らします。
他の耳舐め音声でもよく聴く音でそんなに個性はありません。
パートごとに耳舐めの種類や音を変えて徐々に濃くすることを意識してます。

「ねぇ…おちんぽシコりたい……? ぐりぐり下に擦り付けながら…根元からカリまで… 撫でて…擦って…シコシコ……ぐちゅぐちゅしてほしい…?」
2番目のパートは後半から両耳舐めを時折やるようになり
それと同時におちんちんをしごいて欲しいか尋ねて彼のおねだりを誘います。
彼女はサキュバスの中では温和な性格で、無理矢理犯すようなことはしません。
彼が自分の意思で精液を捧げたくなるように時間をかけて誘導します。
耳舐めもまだ片耳のほうがずっと多くて聴き心地はまろやかです。

次の2パート27分間はおちんちんも責め始めます。
「【3】 うつ伏せ脳クチュおちんぽ調教手コキ(約14分)」は手コキ、片耳舐め、両耳舐め
「【4】 脳クチュ吸い尽くし搾精高速手コキ(約13分)」は手コキの速度を上げてストレートに射精させます。

このへんまで来ると2人で責めるのが当たり前になり
両耳舐めや、片耳舐め+心情代弁をするシーンが一気に増えます。
ちゅぱ音がほとんど途切れなくなるので好きな人ほど刺さるでしょう。
手コキは控えめな水音を鳴らす程度で脇役に近い位置づけです。

ちなみに2番目のパート以降は前置きがほぼなくなります。
パート終了時まで耳舐めなどを続けて、切り替わった直後もそれを継続する形です。
おかげでパートを跨いでも集中を維持しやすくなってます。
無駄を削ぐ意味でも有効な演出と言えます。

「ぶっ濃いのッ…思いっきりコキ出すッ…射精するッ…思いっきりッ…」
4番目のパートは初めて射精するからそれを煽るセリフが多いです。
耳舐めを引き続きやりながら手コキの速度を上げます。
カウントダウンする時だけ声が割れてるようなエフェクトもかかりますし(たぶん演出)。
音と音響効果を組み合わせて射精させるシロイルカさんらしいフィニッシュです。

終盤の2パート26分間はSEX。
「【5】 完堕ち屈服マゾ脳イキ&アフター耳舐め癒し (約10分)」は手コキと耳舐めで再度勃起させ
「【6】 あおむけスパイダー騎乗位孕ませ中出しセックス(約16分)」は騎乗位でピストンしながら片耳舐めもします。

「あッ…ああぁ~~ッ…はッ…はああおぉッ…おッ…奥ッ…ひびぐッ… ずんずんッ…ってッ…突き上げッ…んあッ…おッ…おほッ…おぉおおッ…」
耳舐めを積極的にやるところは今までと一緒ですけど
SEX中はオホ声を至るところで漏らして普段とのギャップを作ります。
6番目のパートだけは耳舐めを少なめにしてSEX重視で進めてました。
そうしたほうが1回目の射精との違いが出るから良いと思います。

このように、色んな耳舐めをやりながらおちんちんも緩めに責める密度の高いエッチが繰り広げられてます。
耳舐め特化の濃い作品
サークルさんが得意な音響効果を取り入れた耳舐めをするややM向けの作品です。

シェラムは良質な精液を持つ主人公からたっぷり搾ろうと
うつ伏せになった彼の背中におっぱいを押し付けながらまずは通常の耳舐めをします。
そして2番目のパートは脳震フュージョン耳舐め、3番目は手コキと
後になるほど新しいプレイや要素を追加してより濃厚な空間を作ります。

穏やかで精に貪欲なサキュバスが男性を焦らし気味に責めるシチュ
どのパートも必ず耳舐めをやり、さらに人数やちゅぱ音を変えて幅広さを持たせる特化型のエッチ
一部のセリフにエフェクトをかけて非現実的な雰囲気を作る演出。
販売ページでは大げさなことを色々書いてますけど、実際は割とシンプルな作品に仕上がってます。

中でもエッチは「どこを聴いても耳舐め」と言えるくらい量が多くて個性が強いです。
通常のちゅぱ音と、トーンが低くこもったちゅぱ音を組み合わせて変化をつけます。
その結果手コキやSEXの音が聴き取りにくくなってますが
耳を直接舐めてる音のほうが大きいのは当たり前なので仕方ないと思います。
良くも悪くも耳舐めに思いっきり寄せてる作品だと理解したうえでお聴きください。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:餅梨あむさん
総時間 1:32:36

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2026年9月14日まで30%OFFの1232円で販売されてます。



サークル「シロイルカ」さんの催眠動画作品。

今回紹介する作品は、サキュバスっぽい見た目をしてる穏やかな女性が
騎乗位SEXしながら催眠もかけて幸せなひと時を提供します。

全編動画形式で催眠とエッチをほぼ同時にやるのが特徴で
最初から彼女が裸になっておっぱいをゆさゆささせながら暗示を入れ
ある程度経つと挿入&ピストンも始めて吐息を漏らすのと同時にリラックスと深化を促します。
ママの胎内で癒しとリフレッシュを
ユニアと騎乗位SEXしながら催眠をかけられるお話。

「んふふふふ…ふふふ…くすくす…んふふ…ふふ…ふふふ…… どこ…見てるの…?」
ユニアは上品で穏やかな声のお姉さん。
主人公にまっすぐ目の前を見るように言うと
ヒプノディスクみたいな白黒の渦や自分の体を映します。

本作品は母性が強くてSっ気も低い温和な女性が
およそ50分間のエッチな催眠で心と体をとろとろにします。
彼女の胎内に戻ってリフレッシュすることを目的にしており
おちんちんをおまんこに挿入しながら暗示を小まめに入れてその感覚を味わわせます。

大きな特徴はふたつ。
全編動画形式で進めること、催眠とエッチをほぼ同時に進めることです。

前者はほぼ全裸の彼女が彼の上に跨ってる絵と
ヒプノディスクみたいな渦を巻く絵、それから波紋が広がるような絵を組み合わせて進めます。
30秒くらいの間隔でそれらを切り替えたり、画面にエフェクトをかけるなどなかなか凝ってます。
うるさくない程度に音や音楽も流しますし、過去作と同じく演出面は高水準と言えます。

「ただ見つめることから、全ては始まる…… 全ての不安が取り除かれて…… ただ…深い…深い…安心と幸福感だけが…全身を支配していく……」
後者については序盤は彼女の声や画面に対する集中力を高め
10分くらい経つともうSEXを始めてゆっくりピストンしながら暗示を入れます。
40分頃までは脱力や深化を重視するから純粋なエロさは控えめです。
そして最後の5分間だけ「気持ちいい」「イク」などを連呼するようになります。

シロイルカさんの場合、そもそも催眠音声かどうかすら怪しい作品が多いのですが
今作に関しては暗示を結構入れてるので催眠音声だろうと私は判断してます。

ただし、特定のセリフを連呼するシーンがそれなりにあって表現方法は平凡かなと。
技術面は割とシンプルにして映像と一緒に楽しめるように組み立ててます。
癒し重視の穏やかな催眠
催眠はおよそ24分間。
楽な姿勢でまずは映像を眺めながら深呼吸します。

「ほうら……視野が、だんだん狭まってきた…… 他に…何も視界に映らなくなっていく…… ぼ~~~っと見つめているだけで……いい……」
ここは映像に視線を集めて集中力を高めることを意識しており
画面を見るよう適度に言いながら「安心する」「入っていく」などを言います。
深呼吸は合図を出したり呼吸音を漏らしてました。
映像はぼやけた彼女の姿(顔、胸、股間などをアップにすることが多いです)と
体験版の5秒あたりから流れるヒプノディスクを組み合わせてます。

この時点でユニアは裸になってますけど挿入はしません。
映像で臨場感、セリフで癒しを与えて本番に向けた準備を整えます。

SEXが始まるのは14分頃から。
騎乗位でおちんちんを挿入し、熱っぽい吐息を漏らしながらリラックスする暗示を入れます。

「息を…吸って…吐くたびに…あ……あぁッ… キミから……「形」が剥がれ落ちて……溶けていく…… 私の中で…溶けて…いく…」
「リラーックス」「あったかい」といった単語を連呼したり
彼女におちんちんを包まれてる状況を通じてとろける感覚を与えるなど
純粋なエロさは低めにして引き続き安らぎを与える方針で進めます。
ピストンの速度も緩いですし、タイトルの「母胎回帰」を直感的に伝えるためにSEXする感じです。

前半は純粋なリラックス、後半は一体感や胎内回帰する感覚を与えるテーマを意識した催眠です。
聴き手の心と体を女性の中に戻して心身をリフレッシュすることを目的に
映像をじっくり眺めながら深呼吸するところから入って
10分くらい経つとSEXを始めて暗示の内容も切り替えます。

前項で話したように本作品は催眠とエッチをほぼ同時に行うので
この24分という時間も私が決めたひとつの区切りに過ぎません。
この後のシーンでも脱力や深化の暗示を入れますから、そこで催眠状態がより深くなる人もいるでしょう。
映像も頑張っててサークルさんの中では良くできてるほうだと思います。
愛と温もりに包まれるエッチ
エッチシーンは19分間。
プレイはSEX(騎乗位)です。

SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「ほら…見える……広がっていく…… ふわふわ…ふわふわ……力が…抜けていく…… あたたかくて…はぁ…んッ…あ…やわらかい…… なにかが……「ここ」の中心から…あ…ああぁあぁ……広がっていく……」
今までとは違う映像やエフェクトを流し始めたユニアは
ピストンの速度を上げてより熱い吐息や艶めかしい喘ぎ声を漏らします。

エッチは引き続き騎乗位SEXして無理なく追い込みます。
内容は液体が画面に張り付いてるようなエフェクトや、波紋が広がるような映像が加わり
(どちらも体験版の30秒~1分で流れます)
さらに「脱力する」「沈んでいく」といった暗示を入れて催眠状態を強化します。
そして終盤の5分間だけ絶頂を促すセリフに切り替えます。

「ゆっくり……沈んでいく…… 落ちていく……どこまでも……沈んでいく……」
SEXしながらこういう暗示をテンポよく入れるところは独特ですね。
吐息も結構流れますけど、エロさよりも癒しや安らぎを感じるプレイだと思います。
ストレートな淫語もできるだけ使わないようにしてて穏やかな空気が漂ってます。
この内容だとサークルさんは幸せイキを想定してるのかもしれません。

「なにも…かも…とけて…あいまいに…なって……あッ…ああぁ…あぁッ… おくのッ…ほうから…あ…あふれる…こみ上げて…くる……はぁッ…あッ……」
そして終盤に入ると吐息や喘ぎ声の比重がさらに上がり
遠回しな言い方で絶頂を促すアプローチをします。
映像も彼女が吐息を漏らす時は口から白いもやが出るエフェクトが加わります。
ヒプノディスクとピストンを組み合わせた映像を流すこともありますし
引き続き視覚と聴覚を両方刺激して盛り上げることを意識してます。

このように、プレイは1種類に絞り込んで言葉と映像で絶頂させるノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
癒しながら気持ちよくする作品
普段のサークルさんよりもエッチがまろやかで大衆性も高い作品です。

ユニアは主人公を心の芯から癒すために
「母胎回帰」をテーマに掲げてまずはスローなSEXをしながらリラックスする暗示を入れます。
そしてエッチは引き続き脱力や深化の暗示を入れつつ吐息を漏らしてさらにとろかせ
十分に準備が整ったところで方針を変えて幸せな絶頂に追い込みます。

声も性格も穏やかな女性がママになりきってエッチな催眠をかけるシチュ
全編で映像を流しながら暗示をテンポよく入れて徐々に落とす動画形式ならではの催眠
騎乗位SEXをやりつつもっと深化させて心身両面を幸せにするエッチ。
ママの胎内に帰ってリフレッシュする気分が味わえるように組み立ててます。

中でも催眠は終盤の絶頂シーン以外はほぼ何らかの暗示を入れており
催眠モドキばかり作ってた以前のサークルさんとは随分違います。
映像もエフェクトの効果をまろやかにしたり、種類を絞ることで落ち着いて視聴しやすくしてます。
エッチ終了後に解除っぽいシーンもありますし、催眠音声の形になってると思います。

かなりリラックスを重視した内容ですから、そういうのが好きな人におすすめします。
SEXシーンは30分くらいありますけど、彼女の裸体を普通に映すことはほとんどありません。
エフェクトをかけたり他の映像に切り替えることが多く、わざとエロさを下げてるように見えます。

絶頂シーンは1回。
くちゅ音と吐息それなり、淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:逢坂成美さん
総時間 49:57

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
製品版には音声だけのバージョンも入ってます。
2026年6月21日まで40%OFFの1320円で販売されてます。



サークル「シロイルカ」さんの催眠?音声作品。

今回紹介する作品は、声も性格も穏やかなお姉さんたちが
不思議なサービスで現実とはやや違う快感を与えます。

特殊な音や音楽を流しながら進めるのが特徴で
音楽メインでその合間に軽くしゃべるパートを2つ用意したり
エッチは「イク」などの単語を連呼しながらピストン音と喘ぎ声を漏らすなど
言葉よりも音の存在感を大きくして別世界にいる気分を与えます。
音と音楽で不思議な世界へ
ロカ、ニトと5種類のエッチをするお話。

「ようこそ、サウンドドラッグの世界へ」
ロカとニトは穏やかな声の女の子。
バックで特殊な音を鳴らしながら作品のコンセプトや注意点を説明すると
少し話してからテレビの砂嵐やピー音を鳴らします。

本作品は耳とおちんちんを責めて無限絶頂ループを味わわせることを目的に
彼女たちがおよそ80分に渡って独特なエッチをします。
一般的な催眠音声は技術を駆使して催眠をかけた後にエッチを始めますが
こちらではそういう要素は特に見当たらず、いきなり「イク」などの連呼をします。

サークルさんが販売ページのジャンルに「トランス/暗示ボイス」をつけてるから
当サイトでも一応催眠音声側に分類してますが、私個人は催眠音声じゃないと思ってます。

催眠に期待して聴いたらたぶんがっかりするのでご注意ください。

でもなぜか最初のパートで「非催眠音響」と呼んでるんですよね…。
DLsiteにおけるトランス/暗示ボイスは2024年3月まで催眠音声でしたから
これをつけてる時点でサークルさんは「この作品は催眠音声ですよ」と言ってることになります。
催眠音声じゃないならトランス/暗示ボイスを外せばいいのです。
解除音声もないので元々催眠にかかることを想定してないと見てます。

作品の紹介に戻ります。
最大の特徴は音楽や音を至るところで鳴らすこと。
音声の開始直後にうねるような音が鳴り始め(たぶんバイノーラルビート)
次のパートに移ると音楽に変わってそれと同時に彼女たちがぽつりぽつりと話します。
一番最後のパートも音楽メインで進めますし、通常の音声作品とは聴き心地が違います。

「知らなかった…? 気付いてなかった…? キミが、ここに来たときから… ほんとは、ず~~~っと…繋がってたんだよ…」
彼女たちの話を聞く限りだと別世界に移動してからエッチしてるようなので
非現実感を出すためにこういう演出を取り入れたのでしょう。
シロイルカさんは音や音楽の扱いに関しては結構しっかりしてます。
これと催眠の技術を上手く融合できたらきっと面白い作品が生まれるでしょう。
言葉、音、音楽でとろかすエッチ
エッチシーンは5パート54分間。
プレイは「あ、あー」「イク」「気持ちいい」の連呼、音楽を流す、耳舐め、オナニー、SEX(体位不明)です。
オナニー、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「行く。 行く。 イク。 イク。 イク。イク。イク。イク。 イク。イク。イク。イク。」
砂嵐やピー音の後に「イク」を連呼し始めた2人は
少し経つと「あ、あー」の連呼、そして再び「イク」の連呼に戻ります。

エッチは彼女たちがリードしながらほぼ対等な立場でイチャイチャします。
最初の2パート16分間は雰囲気作りの意味合いが強いシーン。
「【1】「揺らぎ」はやがて「融け合い」始める(約6分)」は「イク」や「あ、あー」の連呼
「【2】廻り巡る、螺旋形の快楽(約10分)」は音楽のリズムに合わせてほぼ同じことをします。

「あなたは、選んだ。 あなたは、選ばれた。 キミは、ここに選ばれ キミはここを選んでいる」
「「イク」や「あ、あー」の連呼ってなんだ?」と思う人がいるでしょうけど
そう表現するしかない行為で、本当にそれらだけを左右で断続的に連呼します。
その前のセリフもよくわかりませんし、独特な世界観を持つ作品としか言いようがないです。
当然催眠の技術と呼べるものはなく、催眠の感覚はまったくしませんでした。

2番目のパートはプレイ自体は1番目とほぼ一緒ですけど
バイノーラルビートから音楽に変えたり、その音量を声よりも大きく設定してます。
音声よりも音楽を聴くことをメインに据えてる感じですね。
音楽の質は割と良いのでセリフの不可解さに目を瞑れば楽しめると思います。

本格的なエッチが始まるのはその次から。
「【3】調和_混沌_感情_本能(約12分)」は音や音楽が一旦止んで耳舐めとオナニー
「【4】いびつな階段を登り切って(約12分)」はバイノーラルビートを流しながら耳舐めとSEX
「【5】まろびでてゆく、天国のかたち(約14分)」も同じですけど責めっぷりがやや激しくなります。

「どくどく…どくどく…どくどく…どくどく… どくどく…どくどく…どくどく…どくどく… 奥が、疼き始める」
ここからは一般的なエッチに近い流れで進めます。
3番目のパートは金玉に精液が溜まったり股間が疼く暗示を軽く入れてから
ちゅぱ音と効果音を鳴らしてオナニーの大まかなペースを指示します。
そしてパート終盤に入るとバイノーラルビートが再開し、「気持ちいい」の連呼も加わります。

言葉責めと呼べる要素はほとんどなくて、ここも音で盛り上げることを意識してます。
暗示も「ひいき目に見たらそうかもしれない」と言える程度のもので
これらだけで聴き手を催眠状態に導くのは不可能だと思います。
そもそも催眠誘導をしてないのに暗示だけ入れても無意味ですから、演出みたいなものかなと。

「スケベな音…んおッ…おッ…ひッ…響かせてッ… セックスッ…セックスしてッ…擦って…突いて…おッ…おがじでぇぇ……」
4~5番目のパートはほぼ普通のSEXです。
軽い心情代弁を挟んでからピストンを始め、最中はオホ声交じりの喘ぎ声を漏らします。
「2人同時にどうやって責めてるんだ?」と不思議でしたが
挿し絵やタイトルの「フュージョン」を見るとここの2人は融合して1人になってるようです。
でもセリフ、喘ぎ声、吐息は今まで通り左右で流します。
このへんの説明は特にしないので聴き手が勝手にイメージするしかありません。

両パートの違いはピストンの速度、オホ声の割合、絶頂シーンの有無です。
絶頂シーンは5番目にしかなく、4番目はそれに向けた準備をします。
バイノーラルビートが断続的に鳴ること以外は取り立てて変わった要素はありません。
別世界にいるならもう少しぶっ飛んだプレイをしても良かったのではないでしょうか。

このように、特殊な音や音楽を多めに流しながらイチャイチャするノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
音声と音楽のハイブリッド作品
催眠音声としてはまったく評価できませんけど、一風変わった同人音声と思って聴くなら興味深いものを持ってる作品です。

ロカとニトは何らかの事情で出会った主人公を気持ちよくしようと
不思議な音と音楽を流してまずは別世界へ案内し
それから単語の連呼、耳舐め、オナニー、オホ声SEXなどをします。

名前以外はほぼ不明な女性たちが協力して独特なエッチをするシチュ
パートごとに鳴らす音や流す音楽を変え、それと耳舐めやSEXを組み合わせて責めるエッチ。
プレイ自体は割と普通ですけど、その表現方法に個性がある作品に仕上がってます。

中でもエッチは音と音楽については軒並み高品質で
ただエロいだけの音声とは違う没入感が味わえます。
催眠の技術が特に使われてないので私は低評価にしましたが
催眠音声じゃないことを理解したうえで聴くなら楽しめるのではないかなと。

バイノーラルビートを使う催眠音声は確かに存在します。
しかしそれらはすべて何らかの技術と組み合わせおり、本作品とは構造が大きく違います。
音を鳴らすだけだと催眠にはなりません。

射精シーンは3回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ロカ…秋野かえでさん ニト…高梨はなみさん
総時間 1:19:05

オススメ度
■■■□□□□□□□ 3点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
同人音声として見るなら6点です。

2026年3月2日まで40%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「シロイルカ」さんの催眠?動画作品。

今回紹介する作品は、名前も素性もまったくわからない謎の女の子が
宇宙空間で催眠をかけたりSEXメインの甘いエッチをします。

彼女がM字開脚してる姿や宇宙の映像を流して進めるのが特徴で
複数の音を同時に鳴らしながら前半は耳舐めしたり軽めの暗示を入れ
後半は全裸になった彼女のおまんこに挿入して一緒の絶頂を目指します。
催眠の要素は非常に薄いので、一風変わった同人動画作品と思って聴いたほうが楽しめます。
2人きりの宇宙でひとつに
女の子が催眠っぽいことをしてからSEXするお話。

「ほら。ほら、こっち。こっちだよ。」
女の子は甘くて穏やかな声の女の子。
自己紹介や背景説明は省略していきなり主人公に声をかけると
彼の脳へ直接語り掛けてることを教えます。

本作品は現実世界とは違う場所に存在してる彼女が
彼を宇宙空間に招待しておよそ40分間のサービスをします。
物語が始まった時点で画面中央に下着姿の彼女が現れ
さらにバックで複数の音を同時に流しながらまったりリードします。

サークルさんが「催○アニメ」をつけてるので催眠アニメだと思う人もいるでしょう。
しかし全体を10とするなら催眠と言える要素は0.5~1くらいで表面を似せただけのハリボテです。
その0.5~1もしょぼいですし、これで催眠にかかれる人はほとんどいないでしょう。
私が聴いた時も催眠の感覚はまったくしませんでした。
どう見ても催眠アニメと言える品質に達してないので当サイトではタグをつけてません。

ただし、映像についてはそれなりに良いものを持ってます。
アングルは1種類ですけど状況に応じてズームやスライドしますし
彼女もセリフに合わせて口を動かしたり、まばたきや呼吸による小さな揺れもあります。
またバックではずっと宇宙空間を映し、内容に応じて別のアニメーションを加えます。
催眠はダメダメだけど動画は割と楽しめる作品だと思います。
暗示を少し入れる軽い催眠
催眠と呼べそうなシーンはおよそ14分間。
楽な姿勢で映像を眺めながら女の子の言葉に耳を傾けます。

「こうして、見つめ合うだけで…… ほらね、もう…… 力が、抜けてきた……」
本作品の催眠は古典、現代どちらの技法も使われておらず
ほぼすべてのシーンでリラックスや脱力を促す暗示だけを入れます。
2~3分に1回言う程度の散発的なものでかなり弱いアプローチです。

また3分くらい経つと「あんしん」や「リラックス」を意識して多く言うようになります。
これらも単語を言うだけで暗示と呼べる表現方法になってません。
暗示のみで構成されてるのにそれがイマイチだったら当然催眠のかかりも悪くなります。

「ほら… きた…きたよ…… 奥から……何かが……こみ上げてきた…… からだじゅうの力が……抜ける…… 意識の輪郭が……曖昧になっていく……」
また催眠アニメの武器である視覚情報もあまり使いません。
一部のシーンでそれっぽい描写があるものの
基本的には彼女の体と宇宙空間を表示させてるだけです。
これらと同時に流れる音も本当に鳴らすだけで技術と絡めることはありません。

あと音のボリュームが声よりも大きいせいでセリフが聴き取りにくくなってます。
暗示を聞いて欲しいのになぜ音でわざわざ邪魔するのか理解できません。
「この音を聴くほど催眠状態が深くなる」とか、音そのものに暗示を入れてたら随分違ったでしょう。

ほぼ暗示のみで構成されてる非常にシンプルな催眠です。
聴き手を宇宙空間にいるような心地よさで包み込むことを目的に
弛緩法や揺さぶりといった技法は特に使わずリラックス、脱力、軽い深化の暗示を入れます。

シロイルカさんの作品だから手加減せずに言います。
今時ここまで褒められるところがない催眠って珍しいです。
新規のサークルさんでもこれより遥かに良い誘導を行います。

一番ダメなところは催眠の技術、映像、音が全然噛み合ってないことです。
催眠アニメはこれらをきちんと連携させるように作品を組み立ててます。
私が前項で「表面を似せただけのハリボテ」と書いた理由のひとつはここにあります。
声と音の音量バランスも悪いですし、ダメ出しするところが多すぎて頭が痛くなりました。
軽く焦らしてからSEXへ
エッチシーンは22分間。
プレイは耳舐め、素股、キス、SEX(正常位か対面座位)です。

素股、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「ほらもう…… ぜんぶ脱いじゃえ…… はだかに、なろ…… ハダカになって…… 気持ちイイことだけ……しよ……」
主人公と耳舐めしながらイチャイチャして一体感と没入感を与えた後
女の子は下着を脱いで(映像だとゆっくり消える)彼をストレートに誘惑します。

エッチはほぼSEXに絞り込んでスローに進めます。
最初の13分間はSEXに向けた準備。
下着を脱いだ彼女が下半身をアップにしたまま耳舐めしたり
「あんしん」や「リラックス」を言いながらお互いの性器を擦り合わせます。

「不思議だね…… さっきまで、ひとりでお部屋にいたのに…… 今は、私と見つめ合いながら…… ふわふわの宇宙で……気持ちイイことしてる……」
今の状況を話したり、耳舐めしながら素股の音を鳴らすなど
催眠音声よりも同人音声に近いプレイをします。
暗示が0とは言いませんけど催眠パート以上に少ないです。
そしてここからは「ふぉーん」という新たな音が加わります。

挿入するまでの時間を長くしてるから過程重視の内容ですね。
でも彼女が意地悪してる様子はなく、SEXに向けて気持ちを高めてるだけだと思います。
感度が上がる暗示とかないので素股してる実感は特になかったです。

続く9分間はSEX。
お尻を地面につけた体勢の彼女と繋がり、ピストンを徐々に速めて絶頂を目指します。

「あッ…ああぁッ… イッ…イクッ… 中で…中で…出して… ぜんぶッ…あッあああぁッ…出してッ… イッ…イックッ…」
ここも挿入してる感覚を伝えたりせず普通に喘いだりキスっぽいちゅぱ音を鳴らします。
バックの映像がワープのように光が迫ってくるエフェクトに変わるのはなかなか面白いです。
映像はサークルさんなりに工夫しようとする意図が見られます。

最後の射精シーンは彼女の顔をアップにした状態で行うから
精液が噴き出たりおまんこに垂れるアニメーションはありません。
口で責める時は下半身をアップするなど、ところどころで簡略化されてます。

このように、催眠の要素はほとんど使わずストレートに愛し合うノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
映像だけは割と良い作品
音声はアレですけど映像はそれなりに良いものを持ってる作品です。

少女は主人公に不思議で心地いいひと時を提供しようと
まずはリラックス系の暗示を時々入れながら耳舐めしたり音を流して引き込みます。
そしてエッチはやることを絞り込み、スローペースで進めて少しずつ盛り上げます。

何者かは不明だけど性格は優しい女の子と宇宙空間でエッチするシチュ
全編を動画形式で構築し、特殊な音を複数同時に流す独特な作り
催眠をかけることよりも彼女とイチャイチャすることを重視した甘いサービス。
催眠はまったく評価できないけど、それ以外の部分に面白いものを持つ作品に仕上がってます。

中でも作りはシーンに応じて異なるエフェクトを流したり
SEXもおちんちんを出し入れする様子をきちんと表示してて頑張ってます。
彼女の表情や体もリアルに描かれてて音声だけの時よりイメージしやすいです。

催眠については元々期待してなかったので予想通りとしか言いようがないです。
エッチの後に解除音声がないところを見ると
サークルさん自身もこれで聴き手が催眠にかかるとは思ってないのでしょう。
作者に催眠をかける気がないから聴いてもかからない、当たり前のことです。

射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 動画版…43:20 音声版…42:34

オススメ度
■■■□□□□□□□ 3点


体験版はこちらにあります



サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、現実世界とは違う場所に住んでる2人の女性が
超シンプルなやり方で男性の乳首開発を応援します。

乳首トントンと耳舐めを組み合わせてじっくりやるのが特徴で
乳首のいじり方を1種類に絞り込んで速度やリズムを小まめに変え
後になるほど刺激を上げたり耳舐めやSEXを同時にやって少しずつ絶頂に導きます。
ひとつのプレイで乳首を開発
ちる(挿し絵右)、メル(左)が乳首オナサポとSEXをするお話。

「変なの ここに 人がいる」
ちるとメルはやや声質の違う穏やかな声の女性。
自分たちの世界に迷い込んできた主人公に声をかけると
彼が誰か、ここへ来た理由などを尋ねます。

本作品は名前以外ほとんどわからないけど性格は温和な彼女たちが
乳首未開発で興味を持ってる彼とおよそ60分間のエッチをします。
タイトル通り乳首開発をテーマにしてるわけですがそのやり方は非常にシンプルで
どのパートも「トントン」の掛け声に合わせて乳首をつつきます。

「私たちがね 『トン』って言うたびに 君は言ったほうの乳首に触れるんだよ」
現在の乳首音声は数が増えた関係で凝ったプレイをすることが多く
いじり方を多彩にしたり、独自のシステムを組み込む傾向が見られます。
しかし本作品は敢えて真逆の路線を歩みやりやすさを重視します。

カリカリとか他のいじり方は出てきませんから
乳首をよくいじってる人には物足りなく感じるかもしれません。
でもそうじゃない人にとっては聴きやすい内容になってます。

また乳首オナサポ中はバックでアンビエントミュージックを流したり
トントンの合間に耳舐めを挟んで多少の変化をつけます。
トントンの速度を後になるほど上げるなど、シンプルだからこそ掘り下げるように組み立ててます。
音楽のボリュームは小さめで別世界にいる雰囲気作りに活用してます。
乳首をねっとり刺激するエッチ
エッチシーンは4パート46分間。
プレイは乳首オナニー、耳舐め、SEX(体位不明)、乳首舐めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「知ってるよ 私たちには わかる 君はね 何もしたくないの ただこの中で 気持ちよくなりたい」
主人公がなぜここへ来たかを言い当てた後
2人は左右に陣取り密着しながらトントンの掛け声を出し始めます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の2パート18分間はオナニーのやり方を教えながら感度を上げるシーン。
「【1】キミの乳首で、遊んであげる(約7分)」は乳首オナニーと耳舐め
「【2】キミの乳首を、鳴かせてあげる(約11分)」は速度を上げたり掛け声の量を増やします。

「そのまま 頭 バカになっちゃえ 大丈夫だよ 一緒にいるよ 君が おかしくなっちゃっても ずーっと 一緒に遊んであげるからね」
彼女たちも乳首がよわよわなので彼を見下すことはありません。
左右交互に、あるいは同時にトントンを至るところで言いながら
耳舐めと優しい言葉を挟んで乳首開発に没頭できる状況を作ります。

この2パートは絶頂シーンがないので激しく追い込むことはありません。
耳舐めとトントンを分担して同時にやるなど
2人いる状況を活かしてゆっくり丁寧にオナサポします。
カリカリほどではないですけど鋭い快感が頻繁に襲ってきて気持ちいいです。

後半の2パート28分間は違うやり方で絶頂するシーン。
「【3】キミの乳首に、刻んであげる(約16分)」は引き続き乳首オナニーと耳舐めをやり
「【4】キミを乳首で、狂わせてあげる(約11分)」はそこへ乳首舐めとSEXを加えます。

「じゃあ もし乳首だけでイけたら エッチしてあげてもいいよ」
乳首でイけたらご褒美をあげる約束をして彼をやる気にさせ
トントンの速度をさらに上げてより強い快感を与えます。
絶頂シーンは長めのカウントを数えてから固有の音を鳴らすなど、相変わらずリードが丁寧です。

3番目のパートは明確に射精と言ってなかったので
たぶんドライオーガズムでもいいのでしょう。
仮に上手くいかなくても次のパートで射精するからきちんとフォローされてます。

「おまんこ ズポズポしながら 乳首 トントン くちゅくちゅ 気持ちいい」
最終パートはお互いに責め合うスタイルに変えて吐息や喘ぎ声を漏らします。
SEX開始後は効果音も鳴ってて他よりもエロさが高めになってます。
おちんちんをしごく指示はありませんから出す場合は普通にオナニーするのがいいでしょう。
トントンの掛け声は大幅に減り、代わりに乳首舐めのちゅぱ音を鳴らします。

販売ページのジャンルに「オホ声」が入ってますけど
私が聴いた限りではそう言える喘ぎ声はなく通常の艶めかしい声でした。

このように、プレイの種類をかなり絞ってじっくり行うテーマを意識したエッチが繰り広げられてます。
密度高めでやりやすい乳首オナサポ
このところ複雑化しつつある乳首オナサポをまったく違う視点で形にしてるノーマル~ややM向けの作品です。

ちるとメルは自分たちに会いに来た主人公の願いを叶えようと
左右に陣取り連携を取りながらまずは緩めの乳首オナニーと耳舐めをやります。
そしてある程度温まった後は乳首の刺激を上げてストレートに追い込み
無事イケた彼へのご褒美としてSEXと乳首舐めをプレゼントします。

2人の穏やかな女性が乳首開発をテーマにしたオナサポをするシチュ
乳首責めはトントンだけにして至るところで掛け声を出し
その合間に耳舐めと優しいセリフを投げかけて徐々に追い込む特化型のエッチ
アンビエントミュージックをバックで流して癒しと没入感を与える演出。
オナサポの要所を押さえたうえで個性も出るように作品を組み立ててます。

中でもエッチは最初から最後までトントンだけする作品は珍しいですし
進め方も少しずつ速度と刺激を上げる丁寧なものになってます。
本作品のオナサポは左右の概念があるから、片方と両方どちらの指示も出します。
片方だけ言う、左右交互に言う、左右同時に言う3パターンを組み合わせてました。

私は乳首を既に開発してるので、この作品を聴いて本当に乳首開発できるかどうかはわかりません。
でもかなりの時間いじらせてくれる、やり方がシンプルなど未開発者向けの内容なのは事実です。
乳首はいじればいじるほど感度が上がるので、そこをきちんと押さえてるなら問題ないと思います。
これ1本で最後まで開発するのは難しいでしょうけど、開発の第一歩を踏み出すのに適してる作品と言えます。

絶頂シーンはドライ1回、射精1回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
開発済みな人にはたぶん物足りないので乳首未開発者におすすめします。

CV:ちる…柚木つばめさん メル…涼花みなせさん
総時間 56:57

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2024年10月27日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、乳首をいじるのが大好きな女の子が
乳首特化の非常にソフトなオナサポでおちんちんとは違う快感を味わわせます。

強めに焦らしながら乳首とその周辺を重点的に責めるのが特徴で
最初の3パートは雰囲気作りや胸の愛撫といった準備に専念し
最終パートにようやくふたつの手段で乳首をいじってドライオーガズムを目指します。
女の子がするもどかしい乳首オナサポ
緋里(ひかり)の指示に従って乳首や胸をいじるお話。

「聞こえてる? この音 ね、わかるでしょ?」
緋里は素朴で穏やかな声の女の子。
主人公に密着してバックで流れてる音楽のことを話すと
雑談しながら体の力を抜くように言います。

本作品は乳首をいじったりいじらせるのが大好きな彼女が
一定以上の好意を持ってる彼におよそ90分間のソフトなオナサポをします。
目標が乳首によるドライオーガズムなのでおちんちんには指一本触れず
最初から最後まで乳首とその周辺だけをいじって少しずつ快感を高めます。

大きな特徴はふたつ。
全編で音楽を流し続けること、長めに焦らしてから乳首オナニーに突入することです。

前者は音声開始直後から穏やかな音楽が流れ
シーンによって曲調を変えながら心音や波の音を鳴らします。
乳首オナニーとは直接関係ない要素ですが、現実世界の雑音を遮断するから音声に集中できます。
これはシロイルカさんの作品全体に言える特徴なので中の人の趣味なのでしょう。
彼女がほぼずっと囁き声で話すのも相まって雰囲気は終始穏やかです。

ちなみに作品説明文では「暗示」や「催眠」といった単語を使ってますが
作中で催眠をかけるシーンは特にありません。

「まだダメ ちゃんと たっぷりお預けしてあげないと、ね」
後者は4パートあるうちの3パートは乳首以外の部位を刺激し
最終パートでようやくいじり始める焦らし特化の構成をしてます。
乳首オナニーするのは終盤の15分だけですから、多くの人がもどかしい思いをするでしょう。
胸を揉んだりPC筋トレーニングするので刺激がまったくないわけではないです。

サークルさんが「乳首未開発の人は聞かないでください」と明言されてるように
乳首をある程度いじって開発してる人じゃないとたぶん気持ちよくなれません。
乳首オナニー自体もソフトな部類ですし、生殺しにされるのが好きな人に向いてます。

最初の「【1】ノスタルジックな胸の引き金を引いて(約25分)」はエッチに入る前の準備。
彼女が密着して囁きながら深呼吸の合図や体を優しく撫でる指示を出します。

「そのやらしい手を差し出して 両手に 意識を集中させて そう 一緒に触って 確かめてみよう」
彼女は彼のことが好きですから焦らし系でもそんなに意地悪なことはしません。
深呼吸は呼吸音を漏らしてわかりやすく教えるし
体の愛撫は自分も一緒にやるスタイルにして近さと一体感を出します。

途中にほんの少し耳舐めする程度でエロ要素はほとんどありません。
バックで音楽を流し続けて作品の世界にいる気分を膨らませます。
ゆっくりじっくり追い込むエッチ
エッチシーンは3パート49分間。
プレイは腋の付け根を優しく押す、自分の胸を揉む/撫でる、胸の周りを優しく押す、耳舐め、PC筋トレーニング、乳首オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「さぁ その両手の親指を 胸の腋の付け根のところに そっと当ててみて?」
体を愛撫した後にこれから何をするか説明した緋里は
ひとまず腋の付け根あたりを指で優しく押すように言います。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の2パート33分間は乳首オナニーに向けてひたすら焦らすシーン。
「【2】開くために、焦らす指先(約14分)」は腋の付け根を押す、胸を揉んだり撫でる
「【3】天国への階段(約19分)」は胸や乳輪をいじりながらPC筋トレーニングをします。
そして両方に水分低めのコリコリしたちゅぱ音を鳴らす耳舐めを挟みます。
PC筋トレーニングはおしっこを止める筋肉を収縮させる行為です。

「色んなところを揉んで 撫でてあげようね 乳首の上 胸の 付け根も 下側も」
乳首をいじらせてくれないところは意地悪ですけど
その代わりに胸や乳首の周辺を色んな手段で揉みほぐして血流を良くします。
「くーる くーる もみ もみ」といった掛け声とセリフを同時に流すおかげでリードは丁寧です。
セリフは右、掛け声は左と両者の位置が被らないように気を付けてました。

「ほら 声に合わせて お尻を ぎゅっ ぎゅっ」
どちらかと言えば3番目のパートのほうが気持ちいいです。
「くる くる さわ さわ」の掛け声と同時に左耳を舐め始め
しばらく経つと「ぎゅっ ぎゅっ」に変えてPC筋トレーニングのリズムを取ります。
そして4センチ→3センチとカウントダウンする要領で指を乳首に少しずつ近づけます。
途中で乳輪をいじることになるから胸だけを刺激してた前のパートよりも快感は強くなります。

最後の「【4】無限に続くニプル・ハイ(約16分)」はようやく乳首オナニーを始めます。
指で擦る→指でつまんでこねるといじり方を変えながら
引き続き耳舐めを積極的にやったり、吐息交じりの喘ぎ声を漏らして一緒の絶頂を目指します。

「ダメ ダメ 出ちゃう イっちゃう」
今までずっと焦らしてきたことを申し訳なく思ってるのか
耳舐め音を激しくしたり適度に乱れてエッチな雰囲気を作ります。
オナサポは同時に流れる掛け声がやってくれますから、彼女がこうしてても問題はありません。
絶頂シーンでは波が打ち寄せるような音を鳴らしてタイミングを教えてくれます。

このように、乳首オナニーよりもそこに至る過程を重視してる焦らし系のエッチが繰り広げられてます。
もうひと押しが欲しい作品
個性はあるけど実用性に物足りなさを感じるややM~M向けの作品です。

緋里は主人公に乳首の素晴らしさを教えようと
最初のパートはリラックスや体の愛撫に専念し、エッチ開始後も主に乳首の周辺をいじります。
そして十分に焦らした後は乳首オナニーを解禁して2人で一緒に楽しみます。

声も態度も穏やかな女の子が乳首特化のオナサポをするシチュ
乳首オナニーは最終パートに取っておき、それまで胸の愛撫やPC筋トレーニングをするエッチ
全編で音楽を流したり囁き声で話す穏やかな構成。
シロイルカさんらしさを出しながら生殺しにする風変わりな作品に仕上がってます。

中でもエッチは序盤から中盤まで乳首オナニーを一切やらないのは思い切ってるし
そこでやるプレイも割と多彩で期待と性感を高めるのに役立ってます。
リードもしっかりしてるので焦らし系の作品が好きな人にはおすすめできます。

ただし、彼女の声よりも音楽のボリュームが大きいせいでセリフを聴き取りにくいことや
最終目的であるドライを迎えるには追い込みが足りないといった弱点もあります。

前者はオナサポで指示がよく聞こえないのはさすがにまずいので
両者の音量バランスをもう少し調整したほうがいいと思います。

後者はたっぷり焦らした後に乳首オナニーする展開は別に問題ありません。
でも肝心の乳首オナニーが割とソフトでドライを目指すには刺激が足りないです。
掛け声の速度をもっと上げるか、プレイ時間を延ばせばある程度は解消できたと思います。
長く焦らした後は激しく責めてバランスを取るのがいいでしょう。

絶頂シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:35:24

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
厳密に言えば6.5点。
四捨五入でギリギリ7点をつけてます。

2023年12月16日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「シロイルカ」さんの催眠?音声作品。

今回紹介する作品は、名前以外の素性がほぼ不明な女の子が
最大5人に分身して海の中や浜辺へ案内しながら密度の高いエッチをします。

水に関する効果音やちゅぱ音を積極的に鳴らすのが特徴で
水滴の音、川の流れる音、水中にいる音など流して雰囲気を出しつつ
両耳舐め、キス、フェラを同時にやって濃厚な空間を作ります。

催眠と呼べる要素はほとんどないので同人音声と思って聴いたほうが満足できるでしょう。
水の世界を少女と一緒に
五藤エリマが分身して唇、耳、おちんちんを同時に責めるお話。

「やっと こっち 向いてくれたね もう遅いよ」
エリマは明るくて穏やかな声の女の子。
自己紹介などの前置きを省いていきなり両耳舐めすると
目覚めた主人公に耳舐めを続けてもいいか尋ねます。

本作品は5つの人格を持ってて包容力もある彼女が
彼を別世界に連れて行きおよそ70分間のエッチをします。
彼らの関係は不明ですが彼女の態度を見る限りそれなりの好意を持ってるのでしょう。
音声開始直後から両耳を同時に舐めたり、後半はSEXして存分にもてなします。

販売ページのジャンルに「催眠音声」が入ってることや
説明文の内容から催眠音声だと勘違いする人がそれなりにいると思います。
しかし催眠の技術と呼べるものは特になく、普通に話しながらエッチな音を鳴らします。

「現代催眠のテクニックを使ってる」と書いてあるからそれに注目して聴きましたが
残念ながらそう言える要素はほとんど見られませんでした。
全体を100とするなら催眠っぽいセリフは1~2くらいで完全におまけです。
今回催眠音声側で紹介したのはサークルさんの意思を尊重してるだけで私は催眠音声じゃないと考えてます。

そもそも技術をろくに使っておらず、催眠の最低条件すら満たしてません。
シロイルカさんは催眠音声じゃない作品をそうだと言い張ることが多いです。
だから皆さんも騙されないようにご注意ください。

全編を通じて言える特徴はふたつ。
最大5人でお世話すること、水に関する効果音やちゅぱ音をよく鳴らすことです。

「数を 数えようね ひとつ ふたつ みっつ よっつ いつつ 何の数字? 私たちの 人数」
前者は早い段階から左右中央に5人で陣取り
両耳舐め、キス、フェラ、SEXなどを同時にやってハーレム感を出します。
彼女のセリフを見る限り全員同一人物のようです。
別世界にいる気分を出すためにこういう設定にしたのでしょう。

後者は水滴の音、川の音、水に潜る音、波の音など涼しさを感じる環境音と
ちゅぱ音を組み合わせながら進めます。
セリフよりも音のほうが多いですからASMRに分類できる内容です。
音自体の品質も高く、癒しや清涼感を覚える人が結構いるでしょう。
音を駆使してエッチの準備
サークルさんが催眠と呼んでるのは「【1】5人になった「キミ」と(約17分)」。
洞窟のような場所でエリマに両耳舐めされるところから始まります。

「今はね 5人なの でも ほんとは1人っきり 自分の中にいる 自分とは違う誰か 生まれ変わりたい」
自分は5人いて違う人格を持ってること、彼と一緒にいたいことなど
彼女自身のことや心情を散発的に語ります。
両耳舐めをしばらくして、セリフを挟むのを繰り返す流れになっており
催眠音声の序盤でよくやる誘導とは構造や内容が大きく違います。

セリフの表現とかも確認しましたが現代催眠になってません。
サークルさんが何を根拠にこれを催眠と呼んでるのか本気で理解に苦しみます。
私が聴いた時も催眠の感覚は一切しませんでした。

終盤に入るとカウントを数えてから「ふぉぉぉぉん」という不思議な音を流します。
これもカウントを数えるだけ、音を鳴らすだけで催眠にかけようとする様子はありません。
異世界感は出てますけど催眠音声ならちゃんと催眠をかけて欲しいです。
ちゅぱ音まみれの高密度なエッチ
エッチシーンは3パート46分間。
プレイは両耳舐め、キス、フェラ、SEX(正常位?)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「舐めて 欲しいんでしょ? じゅぽじゅぽ ずぽずぽ しゃぶって 欲しいんだ」
5人に分身して主人公を海の中へ案内したエリマは
今度は海中で口を使って色んな性感帯を刺激します。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女が責める形で行います。
最初の「【2】5等分で5倍の口淫快楽(約17分)」はちゅぱ音特化のプレイ。
両耳舐めから始まりキス、フェラと後になるほどちゅぱ音の密度を上げます。

「魚になった 君の体 つやつやで 気持ちいい」
このパートは彼を魚に見立てて責めてるらしく、それを匂わせるセリフがいくつか出てきます。
でもプレイは思いっきり人間同士なので雰囲気作り程度の弱い位置づけです。
引き続き催眠の技術や暗示を使うことはなく、同人音声のようにひたすら舐め続けます。

続く2パート29分間はSEX。
「【3】渚にて(約15分)」は浜辺で
「【4】そして快楽は増殖と融合を繰り返す(約14分)」は時計が鳴る場所でイチャイチャします。

「早くぅ もうぐっちょぐちょなの 犯して欲しいの」
SEXをおねだりするところまでは彼女がやりますが
挿入やピストンは彼に主導権を譲っててなかなか甘いです。
3番目のパートは基本1人、4番目は5人とスタイルを変えて行います。
キスや耳舐めのちゅぱ音、ピストン音、吐息交じりの喘ぎ声が同時に鳴ってて濃い空間ができてます。
オホ声は一切漏らしませんから苦手な人でも大丈夫です。

ちなみに射精シーンは4番目に1回だけあります。
彼女はルーインドオーガズムと言ってますが普通にピストンするだけなので
通常の射精でも別に問題ないのでしょう。

このように、セリフの量を減らし声や音で表現する複数人プレイが繰り広げられてます。
音が魅力の作品
最中に鳴る効果音やちゅぱ音が最も耳を惹くノーマル向けの作品です。

エリマは主人公をトロイキの世界へ案内してから気持ちよくしようと
まずは洞窟のような場所から水中へ連れて行き、その両方で耳舐めやキスをします。
そして後半は浜辺や部屋でSEXしながら耳舐めしたりソフトな喘ぎ声を漏らします。

5つの人格を持つ不思議な女の子が海を舞台にした独特なエッチをするシチュ
ほぼ全編で水に関する音を鳴らし、さらにちゅぱ音も多く盛り込む音重視の作り
5人いる状況を活かして複数のプレイを同時にやる密度の高いエッチ。
音に強いサークルさんらしいやり方で別世界感を出してます。

中でも音重視の作りは環境音の質が軒並み高いですし
耳舐めも常に両耳を徹底しててこだわりを感じます。
水分控えめのややざらつきのあるちゅぱ音を至近距離から鳴らしてました。
トーンも低いので耳の内側や穴を責めてるのだと思います。

催眠についてはそもそも催眠をかけてないので話せることがないです。
音声の最後に催眠を解除するシーンがない時点で
サークルさん自身も本作品は催眠音声じゃないと認めてるのがわかります。

催眠をかけたら解くのは当たり前ですから、それをやらないならかけてないと言ってることになります。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回は非常に厳しい点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:11:26

オススメ度
■■□□□□□□□□ 2点


体験版はこちらにあります

追記
2023年9月11日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度も穏やかな女教師が
教え子の少年に不思議で気持ちいいひと時をプレゼントします。

おちんちんには一切触れず乳首だけで絶頂を目指すのが特徴で
乳首責めに関する指示や描写はごく僅かにして耳舐めをたっぷりやったり
2人でいじり合うスタイルにして艶めかしい喘ぎ声を積極的に漏らします。
催眠の要素はほとんどないので一般的な同人音声と同じ感覚で聴けるでしょう。
精通前の少年にメスの快感を
教師の「ゆり」が教え子と乳首をいじり合うお話。

「あら もう誰もいないと思ってたのに まだ残ってたんですね」
ゆりは丁寧語で話す上品な声のお姉さん。
ある日の放課後、学校内にいる主人公に声をかけると
彼がまだ帰りたくないと言うのでしばらく一緒にいることにします。

本作品は優しくて面倒見もいい彼女が
学校から帰る前の時間を使っておよそ80分間の気持ちいい体験をプレゼントします。
彼のことを「ボクちゃん」と呼ぶことや、作中に彼が精通前と思われるセリフがあることから
たぶん小~中学生あたりの年齢なのでしょう。
柔らかい声と口調で接しながらゆっくりじっくり気持ちよくします。

「うふっ なんでだろう ボクちゃんの乳首に 触れた時に 私まで ゾクゾクしちゃった」
最大の特徴は乳首をお互いにいじり合うスタイルでドライ絶頂を目指すこと。
エッチの序盤から中盤は指、終盤は口とやり方を変えながら
彼は彼女の、彼女は彼の乳首とその周辺を責めて一緒に気持ちよくなります。
これのおかげで彼女が喘ぎ声を漏らすシーンが多く、一部で母乳を噴き出す描写もあります。

一般的な乳首音声のように「カリカリ」などの掛け声を出すことはほとんどありません。
どんなふうにいじってるかを軽く説明した後は
片方で耳舐めのちゅぱ音、もう片方で彼女の喘ぎ声を積極的に流します。

そして最終パートだけは耳舐めから乳首舐めに変わります(ちゅぱ音を鳴らすところは一緒)。

乳首オナニーの詳細なやり方はほぼ聴き手任せだから
「乳首未開発の人は聞かないでください」と書いてるのでしょう。
ぶっちゃけ乳首責めより耳舐めや喘ぎ声のほうが存在感は大きいです。

「あったかい 気持ちいい あったかい 気持ちいい」
催眠については最初の2パートで上のように特定のセリフを連呼するシーンがあります。
催眠音声のように何らかの技術を使って無意識に働きかけることはありません。
この内容なら催眠よりも洗脳と呼ぶほうがしっくりくると思います。
私が聴いた時は催眠に類する感覚は特にしませんでした。
エロさを出しつつまったり責めるエッチ
エッチシーンは3パート59分間。
プレイは耳舐め、乳首のいじり合い、喘ぎ声を漏らす、キス、授乳、乳首舐めです。
母乳を噴出する際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ねぇ どうかな? こうしてると 心と体が 反応と反射が 同じになっていく感じ しない?」
20分程度の会話とソフトな耳舐めで場をほんのり温めた後
ゆりは自分→主人公の順で服を脱いでお互いの乳首をいじり始めます。

エッチは彼女がリードしながら責め合う形で行います。
最初の2パート42分間は絶頂に向けて心身両面を盛り上げるシーン。
「【2】一致していく反応と反射(約22分)」は耳舐め+乳首のいじり合い
「【3】連動する感度(約20分)」はそれに乳輪撫でを加えて無理なく追い込みます。

「見てていいよ 私のおっぱいね ボクちゃんが思ってるより ずーっと大きくて ずーっとエッチだから」
彼女は学校の教師をしてるだけあってプレイ中も常に穏やか。
2番目のパートは彼が恥ずかしがらないようにまず自分が脱いでおっぱいを見せ
彼が脱いだ後も好きにいじらせて満足させながら乳首責めします。

同人音声は女性が一方的に責めるシチュが多いですからこういうのは珍しいなと。
そしてこれのおかげで彼女の喘ぎ声を流せる環境ができます。
耳舐めもガンガンやりますからどのパートも純粋なエロさが高めです。

ちなみに喘ぎ声は「あんっ」という艶めかしいものでオホ声は一切ありません。
柚木つばめさんはこのところオホ声作品に多数出演してるから新鮮に感じました。
少年相手にオホ声をガンガン漏らしたらドン引きされるでしょうし、普通の乱れ方が妥当です。

「気持ちよすぎて 乳首からミルク出ちゃった」
3番目のパートは途中までは2番目とほぼ同じ流れで進め
終盤に彼女が母乳を噴き出して絶頂するシーンがあります。
彼がイったとは言わないので聴き手が絶頂する場面かどうかは判断が難しいところです。
次のパートでちゃんと絶頂させてくれますから、ここで無理にイク必要はないと思います。

最後の「【4】延々とイキあう魂(約17分)」は独特なプレイ。
開始直後に彼が彼女のおっぱいを吸い、そのお返しに彼女も彼の乳首を口で吸います。

耳舐めのちゅぱ音が乳首舐めに置き換わった感じです。
鳴る位置が中央寄りに移動したり、吸い中心の舐め方をしてて違いがわります。
またパートの途中からはバックでぴゅっぴゅのセリフも言うようになります。
乳首舐めのちゅぱ音、会話、ぴゅっぴゅのセリフ、喘ぎ声と声や音の密度がさらに上がります。

絶頂のタイミングは数回ありまして、その際に母乳が噴き出る音を鳴らします。
カウントは数えませんけどこれならわかりやすいほうだと思います。
完全ドライ絶頂なので、射精したい場合は乳首とおちんちんを同時にいじるといいでしょう。

このように、ほぼ同じ立場で乳首をたっぷり責め合い続ける和やかなエッチが繰り広げられてます。
癖はあるけど面白い作品
既存の乳首音声とはまったく違う切り口で表現してるノーマル~ややM向けの作品です。

ゆりは何らかの理由で帰宅したくない主人公をたっぷり甘やかそうと
体を密着させて耳舐めしながらまずは暗示っぽいセリフを連呼して安心させます。
そしてエッチは乳首を一方的に責めるのではなく
彼女のおっぱいも好きにいじらせて気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

大きなおっぱいを持つ優しい女教師が教え子の少年とエッチな授業をするシチュ
最初から最後まで乳首とその周辺をいじってドライを目指す展開
乳首のいじり方は軽く指示する程度に留め、その代わりちゅぱ音や喘ぎ声をガンガン流すエッチ。
指示重視の乳首オナサポとはほぼ真逆の路線を歩む形で作品を組み立ててます。

中でも3番目は乳首作品で耳舐めをがっつりやるスタイルが珍しいですし
乳首も2人で同時にいじり合って彼女も普通に乱れます。
乳首オナニーを丁寧にリードして欲しい人にははっきり言って不向きですけど
いじり方を自分で理解してて、オナニーを盛り上げるオカズが欲しい人には結構向いてます。

彼女と一緒に気持ちよくなる雰囲気を味わわせることに力を入れてる感じです。

この音声を聴いて母乳が出ることはさすがにないでしょうけど
乳首責めに特化してるし心を盛り上げる要素も充実してるから
乳首をある程度開発してる人なら満足できる内容だと思います。
催眠はいつも通りと言いますか、何を根拠にこれを催眠と呼んでるのか私にはまったくわかりません。

絶頂シーンは3回以上。
ちゅぱ音と喘ぎ声多め、淫語そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:柚木つばめさん
総時間 1:22:44

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2023年7月17日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、VR世界に住んでる2人のお姉さんが
そこへやって来た男性を個性的かつ濃厚なサービスで気持ちよくします。

耳舐め、脳舐め、フェラといったちゅぱ音を鳴らすプレイが充実しており
2人が常に左右に陣取って同じプレイや別のプレイを同時にやりながら
前半は通常のちゅぱ音、後半は独特なちゅぱ音を中心に鳴らして非現実的な快感を与えます。
キャラや雰囲気は終始甘いのでノーマルな人も普通に楽しめるでしょう。
仮想世界でする濃厚なご奉仕
メル(挿し絵左)、トール(右)が4種類のエッチをするお話。

「この度は プレイボックス5専用ゲーム ブレインメルト サウンドドラッグシステムをご購入いただき ありがとうございます」
メルとトールはのんびり話す穏やかな声のお姉さん。
ソフトを起動した主人公に視聴中はヘッドギアを外さないようお願いすると
拘束具も装着させてからサービスを始めます。

本作品は現実世界とは違う不思議で心地いいひと時を提供することを目的に
彼女たちが左右に陣取り連携を取りながらおよそ80分間のエッチをします。
このVR世界は彼が望んだものなら何でもかなう場所らしく
2人の容姿、性格、責めっぷりすべてを彼好みにしてとことん尽くす姿勢で接します。

メル「結構浮気者なんですね マスターって」
トール「でも 元気があって いいんじゃないかな」
口調は多少違いますけど2人とも彼を全肯定するセリフを投げかけますし
プレイもおちんちん、耳、唇、脳を丁寧に責めて無理なく射精に導きます。
冒頭に彼を拘束するシーンがありますが安全性を考慮してるだけで悪意はありません。
キャラ、声、セリフ、プレイのすべてが甘い路線で統一されてて幸福感もそれなりに味わえます。

その中で最も存在感が大きいのはちゅぱ音です。
物語の序盤は割とスタンダードな耳舐めをしてたのが
2番目のパートに入ると「じゅりっ」というややざらつきのある音を鳴らし始めます。
音の位置もすごく近いですし、これがサークルさんの言う「脳舐め」なのだと思います。

他のサークルさんだとHORNETさんの耳舐めや脳髄舐めに近い音ですね。
耳舐めでよく鳴るちゅぱちゅぱしたものとは明らかに違うから聴けばすぐわかります。
どのパートも2人同時に責めるから音の密度も高めです。
同じプレイをすることもあれば、耳舐め+キスみたいに別のプレイをやることもあります。

物語の後半はおちんちんも同時に責めますけど
この内容なら耳舐めや脳舐めを楽しむ作品だと私は思います。
プレイ中は常に囁き声で話して音を聴きやすくするなど、細かな配慮がされてて作りが丁寧です。
ちゅぱ音まみれの濃いエッチ
エッチシーンは4パート67分間。
プレイは耳舐め、乳揉み、キス、授乳、脳舐め、手コキ、フェラ、SEX(正常位?)です。
乳揉み、授乳、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

トール「触ってみても いいんだよ?」
冒頭の6分間で自己紹介、背景説明、エッチの準備を整えた後
メルとトールは両耳を同時に舐めながら自分たちのおっぱいを揉むように言います。

エッチは女性上位ですが尽くす姿勢で責め続けます。
前半の2パート29分間は耳舐めをしっかりやって興奮させるシーン。
「【1】「Level.01」(約10分)」は耳舐め、キス、乳揉み
「【2】「Level.02」(約19分)」はそこに脳舐めと授乳を追加します。

トール「知ってた? この格好もさ マスターの好みなんだよ」
2人はAIのような仮想の存在なので最初から好感度MAXで彼に接します。
左右の耳をゆっくりペースで舐める、片方がしゃべりながらもう片方が舐め続ける
優しい言葉をかけて甘えやすい雰囲気を作るなど、耳舐めを中心に据えてとことん甘やかします。
2人いる状況を活かしてちゅぱ音をずっと鳴らすから作品の色もしっかり出てます。

耳舐めのちゅぱ音は水分控えめのコリコリしたものです。
音自体はリアルだけど私はエロさよりも甘さを感じました。
音が鳴るたびに耳へ微弱な振動が伝わりますし、音の扱いが得意なサークルさんの持ち味が早速出てます。
この2パートだけで28分もやりますから結構尖った作りと言えます。

メル「どうですか? 鼓膜だけじゃない 脳みそに 直接響くような この甘い音」
2番目のパートはタイトルにもなってる脳舐めが登場します。
左右同時にやることもあれば、片方がキスにまわることもあるので音の違いがわかりやすいです。
若干摩擦のあるちゅぱ音だから耳や背筋がゾワゾワする人もいるでしょうね。
このへんまで来ると会話量がかなり減ってASMR色が強くなります。
実況をほとんどしないおかげでグロさはまったくないです。

後半の2パート38分間はおちんちんも気持ちよくするシーン。
「【3】「Level.03」(約20分)」は脳舐め、手コキ、フェラ
「【4】「Level.04」(約18分)」は彼が責める形で2人とSEXします。

メル「お口 気持ちいいですか? マスターの おっきすぎて しゃぶるの 大変でした」
3番目のパートは前半が手コキ、後半はフェラとプレイを変え
そのどちらにも脳舐めや彼を褒めるセリフを入れて甘さとエロさを出します。
これ以降はほぼずっと脳舐めを続けるからとろける感覚もそれなりに味わえます。
終盤には長めのカウントを数えてタイミングを取るなど、引き続き至れり尽くせりのエッチです。

最後のSEXは脳舐めのちゅぱ音、ピストン音、喘ぎ声が同時に流れる最も濃いプレイ。
数分ごとに相手を変えながらリズミカルに責め続けて3人同時の絶頂を目指します。
喘ぎ声は他の音と共存できるように控えめな声を漏らしてました。
パート後半に入ると若干オホりますけど、一般的なオホ声よりもずっと控えめなものです。
引き続き脳舐めにも力を入れてて最後を飾るに相応しい内容と言えます。

このように、マスターにあたる主人公を喜ばせることを強く意識したイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音特化の甘い作品
通常の耳舐めとは違うちゅぱ音を至るところで鳴らすASMR系の作品です。

メルとトールはVR世界を訪れた主人公に充実したひと時を提供しようと
左右に陣取り密着しながら献身的な態度で色んなお世話をします。
そして前半は耳舐め、キス、脳舐めと首から上を重点的に責め
後半はそれにおちんちんへの責めを加えてゆっくり射精に導きます。

VR世界で2人のお姉さんが甘く丁寧なご奉仕をするシチュ
どのパートも必ず耳舐めや脳舐めを盛り込み、リアルな音をたっぷり鳴らす音重視の作り
前半はそれらを存分に楽しんで後半から射精を絡めるまったり系のエッチ。
M度をかなり薄めて誰でも楽しめるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は本作品の売りにあたる要素なだけあってよくできてます。
音自体の質感、位置、距離、動きがリアルなのに加え
2人が連携を取りながらそれを鳴らしてできるだけ途切れないようにします。
また手コキ音、ピストン音、喘ぎ声といった他のエロ要素とも違和感なく組み合わせてます。

ひとつひとつの音がどれだけ良くても、作品として形になった時に噛み合ってなかったら意味がありません。
癖のある音を他の音やセリフと上手く共存させたバランス感覚を高く評価してます。
脳舐めの音自体もそれなりにインパクトがありますけど、私は編集面の凄さのほうが印象に残りました。
それぞれの音が耳にスッと入ってきて物語の世界にいる気分に浸りやすいです。

あとはちゅぱ音をとにかく途切れさせないところにこだわりを感じました。
どちらかがしゃべってる時は必ずもう1人が耳や脳を舐め続けます。
耳舐め+キスみたいに別のちゅぱ音を同時に鳴らすシーンもありますし
ちゅぱ音好きならかなり満足できる作品と言えます。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:柚木つばめさん
総時間 1:19:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2023年5月6日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてミステリアスな女の子が
久しぶりに再会した男性と乳首重視の変わったエッチをします。

独自の世界観を構築しながら乳首オナサポするのが特徴で
パートごとに違うアンビエント音を流して異世界っぽさを表現したり
途中から彼女が分身して左右で違う役割を持たせたリードをします。
催眠と呼べる要素はごく僅かなのでそちらには期待せずにお聴きください。
乳首をいじり合って一緒の絶頂を
朔良(さくら)の指示に従って乳首オナニーするお話。

「ふふっ 久しぶりだね なつか…しいな」
朔良は明るくて優しい声の女の子。
しばらく音楽を流してから主人公に挨拶すると
左耳を舐めながらのんびり話します。

本作品は以前も彼と会ってエッチしたことがある彼女が
およそ80分に渡るオナサポでおちんちんとは別の快感を与えます。
終盤に彼女へ挿入して射精する描写があるものの
それ以外はほとんどのシーンで乳首とその周辺をいじる結構尖った作りです。

右「カリカリ カリカリ あぁ あぁ あぁ カリカリ カリカリ」
具体的なやり方は物語の途中で彼女が2人に分身し
片方が「カリカリ」などの掛け声を出す、もう片方はセリフや吐息と役割分担しながら進めます。
また音声の開始から終了まで常にアンビエント音を流して別世界っぽい雰囲気を作ります。

オナサポ自体は割とシンプルにしてそれ以外で個性を出してる感じです。
シロイルカさんは音楽や音響効果に定評のあるサークルさんなので
今作もそれをきちんと入れて他の乳首オナサポとの違いを持たせます。

「乳首開発済みの人専用」と言ってる理由はプレイの内容にあると見てます。
おちんちんをほとんど責めないから乳首で感じられないと気持ちよくないですし
掛け声も常に出すわけじゃなく自分である程度いじれるのが望ましいです。
爪で引っかく、指でつまんで擦るといった刺激の強いいじり方が中心なのもあります。

乳首オナニーに関するアドバイスを特にしないことも含めて
この内容なら確かに未開発者向けではないよなぁって思います。
いじる時間は60分くらいあるので、そこさえクリアしてれば普通に気持ちよくなれます。
ゆっくりじっくりいじるエッチ
エッチシーンは3パート55分間。
プレイは乳首オナニー、朔良の乳首オナニー、PC筋トレーニング、耳舐め、SEX(正常位)です。
エッチな効果音はありません。

「(左)最初は 右手からだね (右)乳首 もう立ってる」
冒頭の19分を使って主人公を物語の世界へ引き込んだ後
朔良は2人に分身して左右に密着しながら乳首オナニーの指示を出します。

エッチは終盤のSEXを除いて彼女がリードします。
最初の2パート40分間は乳首とその周辺だけをいじる本作品らしいプレイ。
「【2】高鳴る鼓動と、甘い吐息に身を任せて(約23分)」は乳輪撫での後に乳首を爪で引っかく
「【3】高まり沈みゆく、無限乳首トランス(約17分)」は指で乳首をつまんでこねながら
途中からPC筋トレーニング(おしっこを止める筋肉を収縮させる)を加えます。

「目を閉じたまま 円を描く まあるい まあるい円 そして指先で ゆーっくり乳首の周りを なぞーる」
彼女は随分前にも彼とエッチしたことがあるので
乳首で感じてても見下したり突き放さず、むしろ嬉しそうな表情で見守ります。
片方は何をするかの説明と通常の会話、もう片方は掛け声メインと2人のやることをはっきり分け
交互に話しかけるスタイルで乳首の性感を少しずつ高めます。

バックで常に音楽が流れるから現実世界の雑音を遮断できますし
音声を聴いてる最中は別の場所にいるような不思議な感覚が味わえました。
パートごとに違う音楽を流しててなかなか凝ってます。

彼女が囁き声で話しながら吐息を多く漏らすのもポイント。
作品説明文によると2人は五感を共有してるそうですから
彼が乳首オナニーすれば彼女もその快感を味わうことになります。
右の子が一緒に乳首オナニーしてる描写もありますし
M向けのプレイをできるだけまろやかに表現する工夫がされてます。

右「ほら また意識が 沈んでいく ほらほらもっと もっと くりくりくりくり くりくりくりくり」
3番目のパートはより強い快感を与えることを見据えてます。
「くりくり きゅっ」とふたつのいじり方を組み合わせた掛け声を小まめに出し
さらにごく一部で「意識が沈む」などの催眠暗示っぽいセリフを言います。
またこのあたりから左の朔良の吐息も熱っぽくなります。

本作品の説明で変性意識やトランスといった単語を使ってる理由はこのへんかなと。
催眠をかけてるわけではないので催眠の感覚がする可能性は低いです。
私が聴いた時もその手の感覚は特にしませんでした。

最後の「【4】シンクロ乳首イキセックス(約15分) 」は乳首とおちんちんで気持ちよくなるパート。
彼女のおねだりを受けて彼が挿入し、そのまま乳首も一緒にいじって絶頂を目指します。

ここも「ずぼずぼ くちゅくちゅ こりこり くりくり」といった具合に
乳首オナニーとSEXの様子をセリフで表現しながら吐息メインの喘ぎ声を漏らします。
射精と同時に乳首イキすると言ってたのでドライも見据えてるのだと思います。
右が掛け声、左は吐息と連携を取ってSEXとオナサポを両立してました。

実際に聴いた感想ですが、まず私は乳首を既に開発してる人間なので
なぜ未開発者には向かないとサークルさんがおっしゃられてるのかに着目しました。
そしてこれなら確かに開発してる人のほうがやりやすいだろうと思いました。

乳首以外をほとんどいじらないエッチをする場合、開発済みなほうが圧倒的に有利です。
本作品においてPC筋トレーニングやSEXは完全な脇役になってます。
他の未開発者向け作品はおちんちんオナニーと同時にやることが多いですから
このプレイ構成ならターゲットを絞り込んだほうが聴き手を満足させやすいと思います。

あと乳首オナサポのやり方が意外とシンプルで驚きました。
音や音楽を密接に絡めてくるのかと思いきや、説明と掛け声で行う王道のリードです。
乳首オナサポ自体の独自性はあまりないですけど
音楽を雰囲気作りに活用できてるからサークルさんらしさは出てると言えます。
没入しながらいじれる乳首オナサポ
近頃人気の乳首オナサポをサークルさんらしい切り口で形にしてるほぼノーマル向けの作品です。

朔良は久しぶりに再会した主人公と気持ちいいひと時を送るために
まずは乳輪撫でや乳首オナニーでおちんちん以外の快感を与えます。
そしてその後はSEXも同時にやってドライと射精両方へ追い込みます。

不思議な能力を持つ優しい女の子が親しい男性に乳首オナサポするシチュ
片方が掛け声を出し、もう片方は実況やセリフを担当する複数人形式のエッチ
音楽を流しながら乳首とその周辺を重点的にいじる尖った作り。
他のサークルさんを手本にしたうえで独自要素を盛り込んでます。

中でも2番目は乳首オナサポを2人でやる作品がまだ少ないですし
右と左でやることを明確に分けてるから連携も取れてます。
乳首オナサポも刺激が強いプレイを中心に据えててちゃんと開発者向けになってます。
吐息を漏らすシーンが多いので吐息好きな人にも向いてます。

射精シーンは1回。
吐息多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

未開発者お断りなところは敷居の高さを感じますが
リードはしっかりしてるし個性も強いことを評価し、こちらの点数とさせていただきました。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:25:02

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2023年1月16日まで20%OFFの1056円で販売されてます。

↑このページのトップヘ