サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、強い男には媚びて弱い男には厳しい女性が
格付けチェックを題材にしたオナサポゲームをします。

各ラウンドで異なる条件を設定し、クリアしたかどうかで次のプレイや彼女の態度が変わるのが特徴で
最初は「お兄様」と呼んで上品に接してたのが
失敗するほどタメ口や素っ気ない態度に変わってよりM度の高い指示を出します。
オスを格付けする4つのゲーム
診断員の指示に従ってオナニーしながら射精を我慢するお話。

「こんにちは お兄様 ランクダウンオナサポへ よくお越しくださいました」
診断員は丁寧語で話すお淑やかな声の女性。
主人公に挨拶し、これからどういうオナサポをするか説明すると
各ランクの位置づけを教えてから右耳を軽く舐めます。

本作品は彼のオスとしてのランクをチェックするために
彼女がおよそ120分間のやや変わったエッチをします。
射精を我慢しながら各ラウンドで用意された課題をクリアする必要があり
無事できたらそのまま射精パートへ、できなかったらランクが落ちて次のゲームに進みます。

「お兄様のオナニー とっても素敵です 我慢汁の音が聞こえてきて 私 おまんこ濡れちゃいます」
「ほーら またチンポいじめの時間だよ 好きに汚い我慢汁 出せば?」

彼のランクが高いうちは媚びた態度で接してたのが
ゲームに負けるたびに見下すような素っ気ない態度へ変わります。
オナニー自体も後になるほどM度が増すので、属性の幅が通常よりも広いです。

Aランクの場合は40分程度で終わりますからクリアは割と簡単です。
でも最後まで聴いたほうが当然気持ちよくなれます。
クリアの条件はそんなに難しくないので、わざと負けたほうが楽しめる作品だと思います。

ランクが5つあるため射精パートも全部で5種類あります。
時間は5分前後、リードもほぼ1種類とシンプルな内容でした。
個人的にはランクが高いほど射精パートの時間を伸ばしたほうがバランスは取れると思います。
Aランクで終えた場合はあっさり過ぎて消化不良になりそうです。
ラウンドごとに内容が大きく変わるエッチ
エッチシーンは9パート92分間。
プレイは耳舐め、オナニー、嘘喘ぎ(通常、オホ)、乳首舐め、アナル舐め、疑似フェラ、吐息責め、足裏責め、足の匂いを嗅ぐ、唾吐きです。
エッチな効果音はありません。

「大人の人なら おちんちんがどれだけ疼いても 我慢 できますよね?」
冒頭の8分間でゲームのルールや流れを説明した後
診断員はA~Bランクの判定をするプレイを始めます。

エッチは終始彼女に言われた通りしごきます。
最初の4パート73分は本題の格付けオナサポ。
「01.ラウンド1(約23分)」は耳舐め、嘘喘ぎ、軽いオナニー
「02.ラウンド2(約21分)」はオナニー、乳首舐め、アナル舐め、疑似フェラ
「03.ラウンド3(約17分)」はオナニー、吐息責め、足裏責め
「04.ラウンド4(約12分)」はカウントダウン寸止めオナニーをします。

「今度は私が喘ぎ声をあげてる時だけ シコシコOKにします」
そして彼女はランクによってまったく違う顔を見せます。
ラウンド1は彼がまだAランクなので「お兄様」とうやうやしく呼びながら
勝手にしごかないことをクリア条件に定め、ちゅぱ音や喘ぎ声でしきりに誘惑します。
彼女が許可を出した時だけしごけますが、時間は短いし激しくするのもNGです。
焦らしや生殺しを徹底して心の強さを試します。

「今から 私の口の動きに合わせておちんちんをしごいてね」
ラウンド2は逆に停止するまでずっとしごくルールに変え
シーンごとに異なるちゅぱ音を鳴らして興奮を煽ります。
乳首舐めやアナル舐めはオカズ扱いにしてますが
疑似フェラの時だけはちゅぱ音に合わせてしごく指示を出します。
速度や強さはほぼ自由なのでクリアは簡単な部類です。

ラウンド3に入るとM向けのプレイに変わります。
1秒以上手を止めることを禁止したうえで、熱い吐息を吐きかけたり
両足の裏をくっつけたうえで穴を作り、そこへおちんちんを挿入するイメージをします。
口調も彼を小馬鹿にしてるようなものになりますし、ラウンド1とは聴き心地が結構違います。

そしてラウンド4は短いカウントを何度も数えて射精の寸前に追い込みます。
罵倒と言うほどではないですけど言葉責めもやってて接し方が随分雑になります。
ただ体への責めはそこまできつくなく、彼女なりにまだ手加減してるように見えます。
Dランクなら一応人間扱いしてくれるそうなので、そのチャンスを与えてるのかもしれません。
クリア条件もDとEどちらを選ぶか彼に決めさせる内容になってます。

次の5パート19分間は射精シーン。
A、B、C、D、Eの順でカウントダウンしてから許可を出します。
前項でも軽く触れましたが、ここはランクごとの違いをもっと極端にしたほうがいいでしょう。
AもEも4分で終わるから低ランクのほうが満足感は大きいです。
リードの手段もカウントで統一してますし、ご褒美とお仕置きの落差が欲しいです。

このように、各ラウンドで違うプレイをやってM度を測るノーマル~M向けのエッチが繰り広げられてます。
どんどんM度が上がる作品
コンセプトは面白いけど雑さも見られる惜しい作品です。

診断員は主人公が立派なオス様か、最低のマゾか見定めようと
4つのオナサポゲームを用意し、それぞれで違うプレイとクリア条件を設定します。
そしてオナニーのリードはかなり緩くしてちゅぱ音や喘ぎ声といったオカズを提供します。

強い男が大好きな女性がその候補者にエッチな格付けチェックをするシチュ
各ラウンドを無事クリアできたら射精、できなかったら次へ進むルート分岐型のエッチ
後になるほどM度が上がり、それと同時に彼女の態度も悪くなる展開。
オナニーそのものよりもシステムを重視する形で作品を組み立ててます。

中でもエッチは格付けチェックを題材にしてる作品は他だと
「射精方法でランクが変わる!妖艶な美女検査官による『ちんぽ格付け』オナサポ」くらいしかないので割と個性が強いです。
前半はほぼノーマル向け、後半はややM~M向けと属性が徐々に変わります。
クリア条件は簡単なものばかりなので、わざと負けることを想定してるのだと思います。

ただオナサポの割にリードがかなり緩かったり
射精パートにランクごとの違いがほとんど見られないなど
聴いてて雑に感じるところがいくつかあるのは残念です。
シコシコボイスはほとんど言わないし、真面目にリードするのはラウンド4だけです。
他はしごくのを禁止するとか、合図で開始と停止を指示してほぼ自由にやらせます。

これが新規さんや普通のサークルさんだったら「仕方ないよね」と言います。
でも10年以上オナサポを作り続けてるB-bishopさんなら私は辛めに判定します。
本作品に限らず、このところずっときめ細かなリードをしてないんですよね…。
そういう不満が積み重なってる状況だからこういうことを書きました。
今のオナサポは老舗よりも新規や中堅のほうがリードは丁寧です。

射精シーンは5回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:診断員…まあ油るるさん ???…沢野ぽぷらさん
総時間 2:06:33(本編…2:01:28 フリートーク…5:05)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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