サークル「宙果てスタジオ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、おっぱいが大きくてマゾを弄ぶのも得意なJKが
大好きな先輩と部室であまあまラブラブなエッチをします。
プレイ自体はほぼノーマルな代わりにシチュやセリフであざとさを出すのが特徴で
媚び媚びな態度でストレートに誘惑したり、オスの欲望を上手にくすぐるなど
奥手な彼をやる気にさせるためのスパイスとして軽い挑発や意地悪をします。
後輩とする気持ちいい部活動
「先輩 遅かったですね 今日はもう来ないんじゃないかって思って 危うく帰るところでした」
凜はややトーンが低く穏やかな声の女の子。
ある日の放課後、いつもより遅れて部室に来た主人公へ声をかけると
自分のご奉仕を期待してたかストレートに尋ねます。
本作品は普段はクールだけど好きな人の前ではデレデレになる彼女が
同じ部の先輩にあたる彼とおよそ100分間のエッチをします。
彼女は彼に一目惚れして文系部に入った経緯があり
まだ正式には付き合ってないけど、物語の開始前に何度もご奉仕してる親密な関係です。
だから今回もスムーズにエッチを始めて無理なく射精へ追い込みます。
「先輩の快楽に弱くて ちょっと強引に迫られるだけで好きになっちゃう ちょろーいマゾなところも大好きですから」
彼がマゾだと理解したうえで好きなことを伝えたり
媚び媚びな態度で生ハメ&中出しSEXを何度もするなど
思春期の男子がされたら即堕ちしそうなことを積極的にやります。
彼女も嬉しそうな表情を見せますし、純粋に好きだからやってることが自然と伝わってきます。
一般的なマゾ向け作品は乳首責めなどアブノーマルなプレイをすることが多いですけど
本作品はプレイ自体はほぼノーマルで、それ以外の部分で多少のM性を出します。
興味があるならノーマルな人でも普通に楽しめると思います。
彼が弄ばれると喜ぶ性癖だから敢えてそうしてるだけです。
エッチについては6パート中3パートでSEXをやり
それ以外は手コキ、玉舐め、乳揉みと比較的ソフトなプレイで固めてます。
性感帯を責める速度はどれもゆっくりでハードな印象はありません。
それと同時に媚びる、持ち上げる、挑発する言葉責めをガンガンやって心をケアします。
口で責めるパートもちゅぱ音よりセリフのほうが多いです。
実況も丁寧にやりますし、セリフの存在感が最も大きい作品と言えます。
彼女のあざとさをしっかり出すためにこういう作りしたのでしょう。
女性上位でとことん尽くす愛情たっぷりなエッチ
プレイは手コキ、SEX(騎乗位、正常位、対面座位)、キス、玉舐め、乳揉みです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「そんな先輩の欲求を ぜーんぶ残らず解消してあげますね」
大きなおっぱいと巧みな話術で主人公をやる気にさせた後
凜は手始めに指輪っか手コキでカリを集中攻撃します。
エッチは一部のSEXは彼が、それ以外は彼女が責める形で行います。
最初の3パート40分間は彼女の魅力を出しつつ丁寧にご奉仕するシーン。
「トラック2 デカ乳密着輪っか手コキで甘々ちんぽいじめ(約15分)」は指輪っか手コキ
「トラック3 騎乗位密着ベロチュー交尾でラブラブ種搾り(約14分)」はキスと騎乗位SEX
「トラック4 キンタマにブチュキスをまぶしてリップでマーキング(約11分)」は玉舐めで1回ずつ射精します。
「いいですよ 依存して ザーメンひり出すのも ムラつきを散らすのも ぜーんぶ ドスケベな後輩にお任せ」
そして彼女は言葉と行為の両方から惜しみない愛情を注ぎます。
トラック2は手コキだけするシンプルな内容ですが
指輪っかをゆっくり動かして敏感な部分を優しく責めます。
そしてプレイの様子を丁寧に語ってイメージ力を膨らませたり
彼女に任せればいつでも好きなだけ気持ちよくなれることを教えて依存させます。
見返りに金品を要求したり見下すことはありません。
マゾな彼をとことん甘やかし、幸せな射精へ導くことだけを考えながらリードします。
射精時は効果音とぴゅっぴゅのセリフで応援するなど、細かなところにも気を配ってて良いです。
「部活がある日は毎日交尾してるおかげで 先輩のながぁいチンポでもぴったりフィット 交尾相手として認めちゃってて 専属のチンポケースとして 自覚がありまくりなんです」
次のトラック3は最初の山場。
前戯ほぼ無しでスムーズに挿入し、ベロチューしながらゆっくり腰を打ちつけます。
2人は今まで一度もキスしたことがなかったそうなので
「彼との関係をさらに前進させたい」という彼女の思いが込められてます。
フィニッシュはそのまま中出しを決めるなど、恋人と言っていいくらい親密な関係になってます。
本作品におけるあざとさは彼の弱点を的確に突くことを指します。
大好きな彼を堕とすためなら手段を選ばず何でもやります。
でもそれは彼にとってご褒美になるわけで特にデメリットはありません。
これのおかげであざといんだけど甘いプレイに仕上がってます。
彼女の場合は悪女ではなく単に不器用なだけですね。
後半の3パート28分間は2人が先輩後輩から恋人になるシーン。
「トラック5 ムラついたオスにチン媚び応援しながら正常位交尾(約13分)」は正常位SEX
「トラック6 勝ち組のオスにしか許されないデカ乳独り占め乳揉み(約3分)」は乳揉み
「トラック7 デカ乳密着の対面座位で甘々お下品ベロチュー交尾(約12分)」はその直後にキスと対面座位SEXをします。
「先輩の粘ついたわるーい欲求は 私が残らずおまんこで処理」
トラック5は作中で唯一彼が責めに回ります。
彼女に挑発された彼がベッドに押し倒し、そのまま生ハメ&中出しします。
主導権を握ってるのは相変わらず彼女なので、手のひらの上で踊らされてる感じです。
ピストンが激しい時だけオホ声を軽く漏らすなど、オスの欲望を上手にくすぐって充実した射精に導きます。
オホ声は量は少ないですが漏らすタイミングを考えててインパクトが強いです。
それに対してトラック7は2人の新しい関係を祝う意味合いが強いSEX。
再び彼女が責める側になりますが、濃厚なベロチューを何度もやって甘さを強化します。
ここは彼女もストレートに「好き」と言いますし
大事なシーンということで言葉選びにも気を使いながらゆっくり愛し合います。
SEXパートが3つあるけどそれぞれに違う意味を持たせてるのが良いなと。
1回目の騎乗位は初キス、2回目の正常位は立場を逆転させる、3回目は恋人になった直後といった具合です。
他のパートも含めて毎回プレイをほぼ1つに絞り込み、それぞれをしっかり表現することを意識してます。
純粋なエロさだけじゃなく、彼女との一体感も味わえるように組み立ててます。
このように、あざとくて優しい彼女の魅力を引き出しながらイチャイチャするノーマル~ややM向けのエッチが繰り広げられてます。
甘くてちょっぴり意地悪な純愛作品
凜は文芸部で一緒に活動してる主人公と特別な関係になるために
放課後になると毎日のようにエッチなご奉仕をして心をガッチリ掴みます。
そしてマゾな彼を喜ばせるためにわざとあざとく振る舞ったり
女性上位のプレイを色々やって心身両面を満足させます。
一途で優しい後輩が奥手でマゾな男子を巧みに誘惑するシチュ
プレイはノーマル向けのもので固め、シチュやセリフでM心をくすぐる和やかなエッチ
意地悪そうに見えてしっかり尽くす彼女の純真なキャラ。
悪い女性に弄ばれるのとはまったく違うタイプの作品に仕上がってます。
中でもエッチはパートごとのプレイ時間が短めだけど
1~2種類に絞ってるから慌ただしさがないですし
彼女らしいセリフもたっぷり込められててキャラがきちんと立ってます。
時間に対する会話量が多い作品で、ちゅぱ音や喘ぎ声はそんなにありません。
媚びた態度やあざとさを感じるセリフで誘惑する形になってます。
個人的にはもう少し会話量を減らしてもいいと思いますけどね。
トラック4の玉舐めはちゅぱ音が少ないせいでやや物足りなく感じます。
その一方でSEXはちゃんと作られてるから全体で見ればよくできてると言えます。
射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:41:45
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
追記
2026年10月22日まで20%OFFの968円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。











