同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:妄想研究所

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サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、古民家でマッサージ業をやってる女の子が
大学時代の先輩に癒しとエッチなご奉仕をします。

軽くからかったり意地悪しながら乳首とおちんちんを責めるのが特徴で
エッチの序盤は思いっきり焦らしてもどかしい気分を与え
中盤は洗濯ばさみで乳首をつまむ、終盤はオナホコキと責め方を変えて無理なく射精へ追い込みます。
元後輩がする意地悪なサービス
小日向ひかりがシャンプーと3種類のエッチをするお話。

「いらっしゃいませー お待ちしておりました」
ひかりは丁寧語で話す明るくて優しい声の女の子。
久しぶりに再会した主人公を嬉しそうに迎えると
部屋へ案内しながらお互いの近況を話します。

本作品はサークルの後輩で今は立派に働いてる彼女が
マゾな彼におよそ100分間のややアブノーマルなご奉仕をします。
大学時代も彼をよくからかってたらしく、その時とほぼ同じ距離感で親しげに接します。

「え? 別に近くないですよ 普通ですって 普通」
体をわざと密着させて彼の反応を見たり
エッチ開始後は乳首、おちんちん、耳をバランスよく責めるなど
いじめにならない範囲で存分に弄ぶややM向けのプレイをします。
セラピストですが非エロのサービスは少なく風俗店に近い内容です。

そして最中はリアルな音を積極的に鳴らして臨場感を出します。
妄想研究所さんが監修と編集をされてるだけあって非常に質が高いです。
乳首責めも他では見かけないプレイが出てきますし
キャラ、サービス、音など各要素に気を配ってるように見えました。

部屋に到着した直後にする「2.マッサージ頑張ってるだけなんですけどw(約20分)」は一応非エロのサービス。
お風呂場でシャンプーを使ったり、左右の腕や頭部を軽くマッサージします。

「いいじゃないですか 先輩と私の仲ですし」
今回は彼女が彼を招待してるので、気さくな態度で積極的にお世話します。
各動作に専用の音を盛り込んでリアルな空間を作り
その合間に実況と雑談を挟んでわかりやすく表現します。
一部でちょっぴりエッチなセリフを言うなど、彼を挑発してるようにも見えます。
キャラや雰囲気作りをしながらこの後やるエッチに向けて準備を整えます。
複数の性感帯をバランスよく責めるエッチ
エッチシーンは3パート60分間。
プレイは自分の胸を揉む、耳舐め、嘘喘ぎ、乳首責め(くるくる、カリカリ)、手コキ、乳首を洗濯ばさみで挟む、オナニー、写真/動画撮影、オナホコキです。
手コキ、洗濯ばさみ、写真/動画撮影、オナホコキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「はーい ドマゾな先輩のための からかいいじめられコース 開始でーす」
お風呂を出てから3つあるコースのうちどれを選ぶか尋ねると
ひかりは主人公の要望通り意地悪に責めて興奮を煽ります。

エッチは終始彼女が責めます。
最初の2パート39分間は乳首重視でおちんちんもいじるシーン。
「3.マゾマゾいじめられコースがいいですよね?(約20分)」は胸を揉む、乳輪撫で、乳首責め、手コキ、耳舐め
「4.本物マゾ乳首、洗濯ばさみでいじめてあげます♪(約19分)」は洗濯ばさみで乳首をつまみながらオナニーと耳舐めをします。

「女の子になった気分でぇ もみ もみ」
そして彼女は小悪魔あたりのソフトな意地悪をして彼を喜ばせます。
3番目のパートは前半は胸を揉んだり乳輪をいじって強めに焦らし
後半は手コキしながら2人で乳首を片方ずつ分担して同時にいじります。
カリカリなどの掛け声はかなり少なくオナサポ色は薄いです。
その代わりからかうセリフ、実況、耳舐めなどをやって彼女らしさを出します。

最後に射精しますけど体への刺激が弱いから無理に出さなくてもいいでしょう。
手コキの速度も緩めで焦らす意味合いが強いです。
見下すよりも小馬鹿にするセリフのほうが多くて和やかな空気が漂ってます。

「どうですか? もしどうしようもなく痛いなら 止めてあげてもいいですよ」
それに対して4番目のパートは乳首により強い快感を与えます。
最初から洗濯ばさみで両方を挟み込み、そのまま乳輪を撫でたり爪で引っかきます。
そしておちんちんはほぼ自由にオナニーさせて再度射精に追い込みます。

洗濯ばさみは挟む時に音を少し鳴らす程度でどんな快感がするかは教えてくれません。
催眠音声みたいに聴き手視点でそれを伝えたほうがよりリアルになると思います。
発想は面白いのに表現力が足りなくてもったいないです。
実際にやる場合は服越しのほうが安全でいいでしょう。

最後の「5.オナホまんこに連続びゅるびゅるお願いします♪(約21分)」はおちんちん重視のプレイ。
ローションを垂らしたオナホへ挿入し、リズミカルにしごきながら耳舐めします。

「耳もおちんちんもぐぽぐぽ こんなに気持ちよくしてもらえて幸せですね」
「ぎゅぷっ」という空気交じりの水音が非常にリアルでなかなかエロいです。
オナホの音を鳴らす作品は結構ありますけど、ここまで繊細な音が聴けるものは滅多にありません。
本作品の売りである「音の良さ」が発揮されてるパートと言えます。
彼女も引き続き明るい態度で彼の痴態を嬉しそうに眺めます。

乳首責めも一応やってるみたいですけど、実況や掛け声はごく僅かで完全に脇役です。
音を多く鳴らしながらおちんちんをしっかり責める実用性重視のプレイです。

このように乳首、おちんちん、耳を満遍なく責めて追い込むややM向けのエッチが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
キャラや音が魅力のちょっぴり意地悪な作品です。

ひかりは久しぶりに再会した主人公に楽しいひと時を提供しようと
体を洗ってからマゾマゾいじめられコースに則ったサービスをします。
そして音が出る行為はリアルな音を丁寧に鳴らして雰囲気を作り
それ以外は彼女のセリフやちゅぱ音を使って優しくいじめられてる気分を与えます。

元後輩の小悪魔女子がマゾな男性にエッチなご奉仕をするシチュ
非エロよりもエロのパートを多く用意し、複数の性感帯をバランスよく責めるアブノーマルな内容
シャンプーやオナホコキなどで鳴る非常に質の高い音の数々。
サービスよりもキャラや音のほうが印象に残る作品に仕上がってます。

中でも内容はマッサージ業をやってるのにエロ重視なのが意外ですし
プレイも乳首とおちんちんを同じくらいの存在感にして彼女らしさを出します。
乳首オナサポみたいなプレイを期待して聴いたらたぶんがっかりするでしょうけど
本作品は彼女に弄ばれる感覚を楽しませることを大事にしてるので
それをきちんと出せてるなら問題ないと見てます。

ただシナリオが音に負けてるなぁとも感じました。
両者の質に結構な開きがあるので、それを改善できたらより良い作品になると思います。
以前発売された「秘境の快眠エステサロンへようこそ」でも書きましたが
シナリオも妄想研究所さんにお願いすれば解決するでしょう。
音声作品は名前の通り、音と声をいかに上手く共存させるかで質が随分変わります。

彼女のキャラを立たせる部分はできてるのですが、プレイの表現が軒並み軽いです。
具体的に言うと複数のプレイを同時にやりながら話すおかげでどれも中途半端になってます。
乳首責めを頑張るパートは掛け声を多く出す、キャラを立たせたいパートは言葉責めを重視するなど
聴き手に何を伝えたいかを考え、メリハリをつけることを意識してみてはいかがでしょうか。
5番目のパートだけはオナホコキの音がずっと鳴るおかげでインパクトがあります。

射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:45:18

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2026年9月15日まで30%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、都会から離れた場所にある快眠エステサロンで
2人のセラピストが主に一対一で癒しとエッチなご奉仕をします。

癒しのパワーを強めにした臨場感のあるサービスをするのが特徴で
非エロとエロの比重を同じくらいにして前半はマッサージや耳かきを丁寧に行い
十分リフレッシュできたところで耳舐めやSEXといった
ノーマル向けのプレイを緩いペースでやります。
古民家エステで心身をリフレッシュ
杏(挿し絵右)、蘭(左)がマッサージ、耳かき、エッチをするお話。

「こんにちは ご予約のお客様ですよね?」
蘭は丁寧語で話す明るくて穏やかな声の女の子。
来店した主人公に挨拶し、この建物のことを簡単に話すと
部屋へ案内してからサービスの準備をします。

本作品は癒しや安眠を楽しみながら性欲も発散することを目的に
彼女たちがおよそ120分に渡って色んなサービスをします。
非エロ60分、エロ54分と両者の時間を同じくらいに設定し
先にしっかり癒してからエッチする流れで進めます。

専門店でお世話する定番のシチュですが、効果音はどれも質が良くて臨場感が高いです。
妄想研究所さんが監修されてるだけあって質感、位置、動きなどが高水準にまとまってます。
特に耳かきは器具ごとの特徴を上手く音で表現してて和みます。
引き戸や襖を開け閉めする音も入ってますし、雰囲気作りを大事にしてます。

ちなみに5パートのうち2人でお世話するのは1パートだけで
それ以外は彼女たちのどちらか片方が相手をします。
複数人要素は弱いのでご注意ください。

最初の2パート44分間は純粋に癒すシーン。
「1.快眠エステサロンにようこそ(約14分)」は蘭が頭部や耳のマッサージ
「2.耳かきと添い寝で癒やします(約30分)」は杏が耳かきと寝かしつけをします。

蘭「こめかみ ほんの少しだけ 強めに ぐりぐり」
このお店は元々健全なサービスをする場所ですから
2人とも普段通りの穏やかな態度で熱心にお世話します。
マッサージは「しゅるー」という滑らかな音を鳴らし、部位ごとに位置や距離を切り替えます。
最初の頭部マッサージは音量控えめですけど、耳やこめかみの時ははっきり聞こえます。

施術中は何をしてるかの実況を挟む程度に留めて、それ以外はほぼ音で表現します。
音に自信がある本作品らしいサービスと言えるでしょう。
環境音は風が吹いてるような音がほんのり聞こえるくらいでかなり大人しいです。

次の耳かきパートは通常の耳かき棒と梵天を使って綺麗にします。
耳かき棒は「ずすっ」という細くて硬さのある音が使われており
外側→穴の入り口→奥と場所を変えるのに合わせて位置やトーンを切り替えます。
前半の左耳は実況、後半の右耳は雑談とセリフの内容も変えてました。

そして梵天は面積広めのふわふわした音をゆっくり鳴らします。
軽い圧迫感もあって非常にリアルです。
彼の耳がそんなに汚れてない設定だから左右合わせて12分程度で済ませます。
一対一でSEXする穏やかなエッチ
エッチシーンは3パート54分間。
プレイは耳舐め、乳首責め(こりこり、シコシコ、カリカリ)、喘ぎ声を漏らす、SEX(騎乗位)、玉揉み、キス、手コキです。
SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

杏「乳首を重点的にマッサージしましょうか」
目覚めた主人公の手や肩をマッサージしてた2人は
乳首が勃起してることに気づき、そちらもお世話していいか尋ねます。

エッチはお店なので終始彼女たちがリードします。
最初の「3.健全なお店なのに…(約11分)」は作中で唯一同時責めするパート。
こりこり、シコシコといった掛け声を出して乳首を刺激し
少し経つと耳舐めも加えておちんちんを元気にします。

蘭「見て? すっごいびんびん」
杏「あはっ ほんとだ こっちもすごいよ」
2人とも彼を気に入ってるようですが、喧嘩したり取り合うことはありません。
杏が右、蘭は左に陣取って別の耳と乳首を担当します。
おちんちんには触れませんから前戯の意味合いが強いです。
耳舐めの時間は6分程度で上品なちゅぱ音をゆっくり鳴らします。

次の2パート43分間はSEXシーン。
「蘭とイイコト(約19分)」は耳舐め、騎乗位SEX、玉揉み、軽いキス
「杏とイイコト(約24分)」は耳舐め、手コキ、騎乗位SEX、乳首責め、軽いキスをします。

蘭「私のおまんこ いかがですか? あっ んっ 気持ちいい?」
杏「もっと もっと出せますよね? ぴゅー ぴゅー 最後の1匹まで精子ください」
ここはもう1人が退出してるので一対一でのんびりイチャイチャします。
どちらもパート前半は耳舐めや手コキなどをやって興奮を高め
それから生で挿入して後になるほどピストンの速度を上げます。
喘ぎ声は吐息交じりのエロ可愛い声でオホ声は一切漏らしません。
エロさや激しさは控えめのまったりしたエッチに移りました。

どちらも時間は十分にあるけど抜き性能は低めかなぁと。
通しで1回抜くくらいが丁度いいと思います。
良くも悪くも癒しに寄せてる感じです。

このように、どのパートも速度を緩めにしてじっくり責めるソフトなエッチが繰り広げられてます。
しっかり癒してから抜かせる作品
18禁パートは物足りないけど、全年齢パートはしっかりしてるノーマル向けの作品です。

蘭と杏は遠路はるばるやって来た主人公を心の芯から癒そうと
まずはマッサージや耳かきといった健全なサービスでもてなします。
そしてその後は本来禁止されてる乳首責めやSEXをします。

2人の店員が主に一対一で癒しとエッチなご奉仕をするシチュ
リアルで優しい音を丁寧に鳴らしながら会話を挟むマッサージ&耳かきパート
2人で責める時間はかなり切り詰め、ルート分岐する形で個別にSEXするエッチ。
癒しとエロ両方を楽しめるように作品を組み立ててます。

中でもマッサージ&耳かきパートは非常に良くできてて癒されます。
施術中は会話量を減らすおかげで音に集中しやすくなってます。
マッサージも音を部位ごとに多少変えますし、全年齢の部分に関しては「言うことなし」と言えます。

それに対してエッチはさすがにエロさが低いかなぁと。
責める速度が緩い、ちゅぱ音や効果音が上品、喘ぎ声が大人しいなど様々な要素が重なってます。
セリフも軒並み軽くてあまり心に響きません。
この内容なら「エッチな要素もある癒し系作品」と思って聴いたほうが楽しめるでしょう。

あとヒロインが2人いるのに協力するパートが1つしかない
ルート分岐後のプレイがかなり被っており、彼女たちの個性をあまり出せてないのも残念です。
効果音が良いからこそ、シナリオのイマイチさが余計気になりました。
いっそシナリオも妄想研究所さんにお願いしたほうが質は上がったと思います。
あるいはセリフを大幅に削って思いっきり音に寄せるとか。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音と吐息それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:杏…陽向葵ゅかさん 蘭…一之瀬りとさん
総時間 2:08:42

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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追記
2026年6月2日まで30%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「妄想研究所」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大学の演劇部に所属してるからかい上手な女の子が
合宿先の古民家で初心な男子を優しく弄びます。

他の部員にバレないように気をつけながらこっそり責めるのが特徴で
練習後、お風呂場、布団の中とパートごとに場所やシチュを変え
おちんちんをゆっくりしごきながら演技したり多少のご褒美もあげて無理なく射精へ追い込みます。
M度はかなり低いのでノーマル~ややMな人におすすめします。
小悪魔JDとする気持ちいい合宿
古民家で広崎 茜と3種類のエッチをするお話。

「ねーえ 今日はどんなことしたい?」
茜は甘くて可愛い声の女の子。
他の部員たちと一緒に媚びた態度で誘惑すると
練習を切り上げてから主人公の反応を見ます。

本作品は優しいけど悪戯好きなところもある彼女が
同じ部に所属する彼と合宿先でおよそ150分に渡ってイチャイチャします。
2人は付き合ってませんが少なくとも彼女は彼を特別視しており
この時も部屋やお風呂場でエッチな誘惑をして彼をその気にさせます。

「大丈夫 演技だから ほら好き 好ーき」
告白の演技と称して「好き」を何度も言ったり
寝る時は自分の布団に彼を潜り込ませてからゆっくり手コキするなど
優しいところとやや意地悪なところを混在させた彼女らしい責め方をします。
しかし彼を陥れる気はまったくなく、要所ではちゃんとかばって他の部員にバレるのを防ぎます。

見つかりそうで見つからないギリギリのラインを突きながらこっそり責める感じです。
恋人じゃないからプレイ自体は割とソフトにして、キャラや雰囲気作りに力を入れてます。
彼は女子全員と仲良くなるハーレムを目指してるようですが、彼女は彼を独占しようと頑張ります。

もうひとつの売りは臨場感。
その場にいる気分をリアルに味わえるように音の質感や鳴らし方にとても気を配ってます。
例えば2人がエッチしてる時は遠くで他の部員たちの話し声が聞こえるし
彼らが移動するシーンでは声の位置、距離、反響の有無などが小まめに変わります。

妄想研究所さんは同人音声業界でフォーリーを流行らせたことがあるサークルさんですから
現在も音響には強いこだわりを持ってます。
エロさよりもリアリティを重視してる作品なので、サクッと抜きたい人にはあまり向かないと思います。
和やかな雰囲気でゆっくり責めるエッチ
エッチシーンは3パート72分間。
プレイは手コキ、色んなキャラの演技、乳首鑑賞、耳舐め、おっぱいに顔を埋める、キス、太ももの愛撫です。
手コキ、太ももの愛撫の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それじゃ 演劇部の 夜の特別講演 スタートー」
演劇の練習後に力仕事を頑張ってくれた主人公へご褒美のマッサージをすると
茜は彼が物足りなさそうにしてることに気づいておちんちんもお世話します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の「tr.3「襖の向こうにみんながいるのに…? バレたら終わりのコッソリぐちゅぐちゅ音立て手コキ」(約21分)」は彼女の魅力や2人の関係を描きながらゆっくり責めるパート。
自分の唾液で手で湿らせてからおちんちんを握り、手コキと同時に色んな演技をします。

「いつものご褒美も 欲しいんだ」
エッチを始める前にこういうセリフが出てくるところを見ると
2人は合宿所へ来る前からエッチしてるようです(SEXはやってなさそう)。
だから割とスムーズに始まるし、プレイ中も優しい言葉をかけて和やかな空気を作ります。
そしてやや遠くで他の部員たちの話し声も流して多少のスリルを与えます。

手コキはかなり緩いペースで寸止めもやりません。
後になるほど徐々に速くなりますが、それでも最高で標準くらいと控えめです。
体への刺激をほぼ手コキに絞ってることも含めて、プレイだけを見れば結構シンプルになってます。

「よーし 次の演目は 悟られ男子の心の声を そのまま復唱してからかう クラスのアイドル的存在のバレー部女子 と、悟られを信じてない男子マネージャーね」
そして彼女はそれと同時に地下アイドルやバレー部女子になりきって演技します。
全校の女子生徒の身体測定を任されるシチュなんかはそそるでしょうね。
M向けの要素は特にないですし、彼を喜ばせるご褒美の意味合いが強いです。
ここまでをまとめると、純粋なエロさは控えめにしてキャラやシチュに力を入れてます。

次の「tr.5「他の子にバレる寸前でも……コッソリお風呂で密着リンスまみれ手コキ」(約30分)」は個人的に最も抜けると思うパート。
1人でお風呂に入ってた彼のところへバスタオル姿の茜が現れ
指輪っか手コキをしながら乳首やおっぱいを見せてストレートに興奮させます。

「私ね みんなにも言ったことないんだけど 乳首の色ね すごーいピンクでさ 恥ずかしくてね 赤ちゃんみたいな色だし」
バスタオルを着けてる時は自分の乳首がどんな色か教えてイメージを膨らませ
その後あるイベントを経由して実際に見せるサービス精神旺盛な内容です。

バスタオルの外し方も工夫してますし、彼女は最初から見せる気だったのだと思います。
ここも他の部員に見つかりそうになるシーンがあって、こっそりやってる感じがよく出てます。

最後の「tr.6「寝息が響く女子部屋の布団に隠れて……コッソリ無声ささやき手コキ」(約21分)」は最もエロさを抑えたプレイ。
就寝後に彼女の布団の中でゆっくり手コキされます。

ここはパートの時間が45分近くあるのですが、前半は主人公も含めた全員で雑談したり
他の部員が寝静まるのを待って彼女が仕掛ける前置きに費やされてます。
すぐ近くに他人がいる状況でエッチするから責めっぷりもまろやかです。
見つかりそうで見るからないスリルやドキドキを味わわせることを重視してます。
囁き声で話すのも相まって純粋なエロさは最も低いです。

このように、パートごとに場所やシチュを変えてスローに責めるこっそり系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ&シチュ重視のイチャラブ作品
実用性はやや物足りないけどボイスドラマ部分は非常に良くできてる甘めの作品です。

茜は以前から何度もエッチしてる主人公と合宿先でも楽しもうと
他の部員がいないタイミングや場所を見つけておちんちんをゆっくりしごきます。
そして見つかるかもしれないスリルを味わわせながら、それをちゃんと防いで安心感も与えます。

小悪魔キャラなJDが同じ部の男子と合宿先でイチャイチャするシチュ
おちんちんへの責めは手コキで揃え、他の部分をパートごとに変えるエッチ
からかってるように見えてちゃんと優しさもある彼女の二面性を持ったキャラ。
妄想研究所さんと、コラボ先のサークル主である一之瀬りとさん両方の持ち味が出るように作品を組み立ててます。

中でもシチュは他の女子部員にバレないようにこっそりエッチする展開や
彼女たちを時折登場させてスリルを与える演出など
安全な場所で2人きりのエッチをするのとは環境を変えて個性を出します。
エッチする相手は茜だけですけど、他の部員もセリフが多くて賑やかな印象を受けます。
だからこそ2人がこっそりエッチする状況との対比が引き立ってます。

しかし2時間半あるならもうちょっとエロさが欲しいです。
tr.5が唯一抜けるかなーというレベルで他は物足りなさを感じます。
だからエッチなこともやるボイスドラマと思って聴いたほうが楽しめます。
せめて毎回手コキする展開じゃなければもう少し興奮できたでしょうね。

射精シーンは3回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:広崎 茜…一之瀬りとさん 演劇部員…花風わんこさん、森野めぐむさん、柴山ちずさん
総時間 2:29:22

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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追記
2025年11月28日まで10%OFFの1584円で販売されてます。



サークル「妄想研究所」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校に通いながら研究所のアシスタントもしてる女の子が
以前協力してくれた男性と一緒に甘くて気持ちいい実験をします。

リアルな音をたっぷり鳴らしながら彼女と分身が連携して責めるのが特徴で
本体は手コキやパイズリを実際にしてる雰囲気が出るように振る舞い
分身はその様子を実況したり彼の心情を代弁して興奮を煽ります。
テレバーチャルヘッドでより濃厚なひと時を
研究所や自宅でアシスタントのしぃなとイチャイチャするお話。

「お待ちしてました お久しぶりです お元気でしたか?」
しぃなは丁寧語で話す甘くて可愛い声の女の子。
研究所にやって来た主人公を嬉しそうに迎えると
前作で彼とやった体感プログラムの反響がすごかったことを教えます。

本作品は2023年6月に発売された「新感覚バイノーラル『テレバーチャルヘッド』を体感しよう!」の続編。
音響心理学研究室に所属してる現役JKが、顔なじみの彼をおよそ180分に渡ってもてなします。
これらはすべてテレバーチャルヘッドのプログラムにあたるため
2人が直接絡むシーンはほとんどなく、疑似的に色々やって実際にエッチしてる雰囲気を作ります。

「この 音が移動してる感じが面白いんですよねー」
最大の魅力は音の質感と動き。
質感はエッチ以外の細かな音も入れててリアルだし
動きは彼女の指示に従って顔を動かす時に声や音の位置もスライドします。
イヤホンやヘッドホンを基準にしてる一般的な同人音声とは違い
彼女が目の前にいて直接話してる気分を出すための演出として取り入れてます。

キャリブレーション、コールマン予想といった聴き慣れない単語も登場しますが
これらはすべて最初のパートで教えてくれますし、じっくり練習もするので難しいものではありません。
他ではやらないことだからこそ親切丁寧に進めてわかりやすくします。

前作との大きな違いはふたつ。
しぃなの分身であるAI「アリス」の存在感が増したことと
2人が研究のパートナーから友人や恋人のような関係に前進することです。

アリス「しぃな しぃな好き 好き好き 大好き 聞いて? 見てて? 大好きな気持ちでいっぱいになっちゃった気持ち見てて?」
前者は1作目だとエッチの中盤から登場したアリスが
最初の非エロパートから登場してしぃなを色々サポートします。
特にエッチではしぃなが彼と直接絡むようにちゅぱ音や喘ぎ声を漏らすのに対し
アリスはその様子を実況したり彼の心情を代弁する言葉責めを小まめに言います。

アリスはしぃなをベースにしたAIなので声はほぼ一緒ですが
性格はしぃなが純情、アリスは悪戯好きと結構違います。
主人公をけしかけるシーンもあってしぃなとは別の魅力を持ってます。

後者は研究所でビジネスパートナーっぽい関係を維持してたのが
今回はエッチの後半から彼の自宅へお邪魔してより大胆なご奉仕をします。
手コキやフェラ止まりだったのがパイズリや生SEXまでやるようになり
プレイ中は熱っぽい吐息や喘ぎ声を漏らしてリアリティを出します。
好き好き連呼や告白っぽいセリフも出てきて前作よりも甘さが増してます。

妄想研究所さんは音作りだけじゃなく、キャラやドラマ性も売りのサークルさんなので
それをきっちり取り入れて前作からさらにパワーアップさせてます。
前作で微妙だった部分が解消されており正統進化した作品と言えます。
役割分担しながらじっくり責めるエッチ
エッチシーンは4パート105分間。
プレイは手コキ(オナニー)、耳舐め、キス、好き好き連呼、パイズリ、乳首舐め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

しぃな「さーあ ズボン 脱いじゃいましょうね」
40分以上に渡る練習でテレバーチャルヘッドの感覚を掴んでもらった後
しぃなはその場で服を脱ぎ、手コキ音に合わせておちんちんをしごく指示を出します。

エッチは終始彼女とアリスがリードします。
最初の2パート49分間は研究所でやるオナサポみたいなプレイ。
「02 耳舐めキス手コキの“能動体験”で実施タイム!(約24分)」は耳舐め、キス、疑似手コキ
「03 寝転がって能動キス&心情代弁手コキを生々しく感じる実践タイム!(約25分)」は
別の日に心情代弁を多めに盛り込んだキス+疑似手コキをします。

しぃな「自分で動かしてるはずなのに アリスの息遣いと おちんちんをしごいてる音が 息ぴったりで まるで アリスにしてもらってるー みたいな臨場感」
そして彼女は仕事仲間よりも友達に近い距離感でリードします。
仮想プレイをできるだけリアルに味わわせるのがコンセプトだから直接触れることはないものの
アリスと協力しながら色々サービスして心身をバランスよく盛り上げます。
手コキは水音に合わせて自分でしごく指示を出し、それを興味深そうに眺めたりソフトな言葉責めをします。

研究所の依頼を受けて参加してますからM向けの要素はありません。
彼女も見下したりドン引きせずニコニコ顔で積極的にお世話します。
02パートは両耳舐めを12分くらいやっててこちらの存在感も大きいです。
耳元に密着しながらこもったちゅぱ音やざらつきのあるちゅぱ音をゆっくり鳴らします。

本作品は他のパートも含めて時間が長めの割にプレイの種類は少ないです。
責める速度も比較的緩く、1回の射精に向けてじっくり追い込むスタイルで進めます。
ちなみに射精はカウント、効果音、ぴゅっぴゅのセリフを組み合わせて応援します。

しぃな「その声 好きです」
アリス「好きって言うなぁ 好きになっちゃうだろ?」
次の03パートは椅子に座る姿勢から仰向けに寝る姿勢に変え
しぃなの言葉に対してアリスが彼の代わりに反応する珍しい掛け合いが登場します。
おちんちんの責め方は02とあまり変わらないのでセリフが売りのパートですね。
この後のシーンも心情代弁は結構多く、本作品の大きな特徴になってます。

次の2パート56分間は2人の関係の変化も描きます。
「04 寝転がって自尊心高める心情代弁パイズリで実践タイム!(約31分)」は疑似パイズリ
「05 腰振り告白で実在感タップリ本能えっち体験(約25分)」は疑似SEXとキスをします。

しぃな「リズムが共有しやすいように お兄さんの上 乗っちゃいますね」
研究所のほうがやりやすいのに敢えて彼の自宅へ上がり
プレイ中は彼女が彼の上に乗る体勢で効果音や吐息を漏らすなど
前の2パートよりも大胆に振る舞って心の距離を縮めます。
プレイもパイズリやSEXといった恋人同士がするものを選んでますし
この行為がプログラムの一環であるのと同時に愛情表現でもあることを伝えます。

アリス「射精禁止って言われても こんな動かし方されたら 我慢できるわけないんですよね? ごめんね お兄さんは悪くないですよ 全部しぃなが悪いの ごめんなさい」
露骨にデレたりはしませんけど、それを匂わせる描写がいくつも出てきます。
研究所の規則でプライベートの接触は禁止されてるからストレートに切り出せないのでしょう。
それを破らない範囲で色々やって彼を喜ばせます。
アリスがしぃなの心の声を代弁してサポートする工夫もされてます。

最後の05パートはプレイをほぼSEXに絞り込んで濃厚に愛し合います。
機材の準備を終えたら前戯を省略してすぐさま挿入し
しぃなは熱っぽい吐息と喘ぎ声、アリスは実況&言葉責めと役割分担しながら進めます。
このパートはしぃなのセリフがかなり少ないので喘ぎ声が結構流れます。
パート後半に入ると好き好き連呼を加えてイチャラブ感を強化しますし
研究のパートナーから恋人に変わりつつあるのが自然と伝わってきます。

もちろんここも疑似プレイで実際に繋がってるわけではありません。
でも効果音、喘ぎ声、息遣いなどすべてがリアルでほぼSEXと同じ感覚で聴けます。
彼がルール違反をした時に怒らないところにも彼女の気持ちが窺えます。

このように、臨場感を最も重視したうえで後になるほど踏み込んだプレイをする甘いエッチが繰り広げられてます。
リアリティを追求した作品
キャラ、音、プレイのすべてが高い水準でまとまってるノーマル向けの作品です。

しぃなは前作で自分の研究に協力してくれた主人公をさらにもてなそうと
前回とは違う特徴や目標を用意してそれに沿ったエッチをします。
そして分身のアリスを早い段階から登場させて実況や言葉責めを任せ
自分は彼を疑似的に責める役に回って心身をバランスよく盛り上げます。

勉強と研究を両方頑張ってる純情な女の子が、顔なじみの男性とエッチな研究をするシチュ
どのパートも音の質と動きにこだわって彼女が実際にやってる雰囲気を出す演出
心情代弁のセリフを至るところで言ったり、前作ではやらなかったパイズリやSEXに挑戦する濃いエッチ。
人気作品の続編ということで要所を押さえながら新要素も取り入れてます。

中でもエッチは前作で物足りなかった部分を上手く解消してて素晴らしいです。
心情代弁ならM度を上げずに興奮を煽ることができます。
2人の役割を明確に分ければそれぞれのキャラが立ちますし、色んな意味で有効に機能してます。
プレイ自体はあまり捻らず質をひたすら磨き上げてるストイックな作りです。

あとはキャラや人間関係といったサークルさんの得意分野がより活かせてます。
あくまで疑似プレイだから本当の恋人になるわけじゃないですけど
やるからにはできるだけそれに近づけたほうが臨場感は上がります。
彼女も終始楽しそうに取り組んでて和やかな空気が漂ってます。

射精シーンは4回。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそれなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは5本目の満点とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 3:01:20

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
DLsiteは2025年9月26日まで、FANZAは9月28日まで10%OFFの1485円で販売されてます。
前作も9月26日まで50%OFFの770円で販売されてます。



サークル「妄想研究所」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、友達以上恋人未満の関係になってる男女が
主人公の自宅でエッチな勉強会を開きます。

軽く意地悪しながらたっぷりご奉仕してくれるのが特徴で
作中の至るところで「好き」と言うようにおねだりしたり
彼の心情を代弁しながらオナホコキするややM向けのプレイと
おちんちんで彼女を何度もイかせるややS向けのプレイを組み合わせてイチャラブ感を出します。
可愛くて悪戯好きなクラスメイトと
自宅で塚松さんと4種類のエッチをするお話。

「やぁ悪いねぇ お家お邪魔しちゃって」
塚松さんは甘くて可愛い声の女の子。
学校の帰り道で主人公にお礼を言うと、今自宅に彼の母親がいるか尋ねます。

本作品は声が良くて愛嬌もあり、さらにエッチに興味津々な彼女が
同じクラスで友達になってる彼とおよそ120分間のエッチをします。
「君にささめく、塚松さん。」という作品の続編で既にSEXもしてますが
2人が恋人になってる様子はなく、つかず離れずの距離感であれこれお世話します。

私は前作を聴いてないのでそちらの内容はよくわかりません。
基本的にはエッチするだけですから未視聴でも違和感なく聴けると思います。

「好き? 耳舐め好き? 大好き? そっかぁ」
そして彼女は色んなシーンで彼に「好き」と言わせようとします。
エッチを始める時やより激しく責める時のおねだりとして求めることが多く
それを言うほどより手厚いサービスをして彼の心をガッチリ掴みます。

彼女が好き好き連呼をすることはあまりないので、彼に言わせてニヤニヤするのが目的です。
一部で心情代弁の言葉責めをするなど、若干意地悪に振る舞って女の子に弄ばれる幸福感を与えます。
彼に対して悪意があるわけではなく愛情表現の一環としてやる感じです。

エッチについては耳舐め手コキ、オナホコキ、フェラ、SEXと毎回やることを変え
それぞれを時間いっぱいやる割とスローな内容です。
短いものでも20分、長いものだと30分以上あるからどのプレイも濃いめです。
同じプレイでも幅広い責め方をしており単調さはありません。
最中のセリフも多めで彼女も楽しんでるのが伝わってきます。
からかいながらイチャイチャするエッチ
エッチシーンは4パート91分間。
プレイは好き好き連呼、耳舐め、手コキ、オナホコキ、心情代弁のセリフ、嘘喘ぎ(ソフトなオホ声)、フェラ、SEX(正常位)、キスです。
手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ するね? いきまーす」
主人公の家に到着し、彼が愛用してる耳舐め音声を楽しんだ後
塚松さんはそれを実際にやって彼を喜ばせます。

エッチは序盤から中盤は彼女、終盤は彼が責める形で進めます。
前半の2パート47分間は彼女の魅力を出しつつゆっくりじっくり追い込むシーン。
「02 好き好き連呼促され初耳舐め手コキ(約26分)」は耳舐めと手コキ
「03 好き好き心情代弁煽りされ非貫通型オナホコキ(約21分)」は
彼の心情を代弁しながらオナホコキします。

「好きって言ってくれなきゃ出しちゃダメ もっとぉ 足りない もっと言って?」
そして彼女は彼に「好き」を要求しながら焦らし気味に責めます。
02パートは耳の甘噛みや耳舐めを5分くらいやってから指輪っかを作り
そこにおちんちんを入れてスローペースでしごきます。
そしてちゅぱ音を適度に変えたりしごく速度や強さを徐々に上げて射精させます。

「好き」を言うシーンは要所に限定されており
本当に最初から最後まで言い続けるわけではありません。
恋人じゃないのに何度も言わせて恥ずかしがらせるスパイスの役割を果たします。
耳舐めも色んな音が鳴ってて表現の幅が広いです。
舐めてる最中は無言になり、休憩中に話すことでバランスを取ってます。

「あぁダメ 好き好き連呼中に動かされたら すぐ腰浮いちゃう」
続く03パートは打って変わって言葉責め重視のプレイ。
偽物のおまんこで気持ちよくなってる彼の心情を小まめに代弁して内側から盛り上げます。
オナホは効果音を鳴らすだけですから言葉責めのほうが存在感は大きいです。
見下したり突き放すことはなくややMあたりの意地悪度に留まってます。

02パートはちゅぱ音、03パートはセリフと方向性を変えてるのが良いですね。
彼が情けない姿を見せても嫌な顔ひとつせず、ノリノリな様子で盛り上げるところに優しさを感じます。

後半の2パート44分間はより踏み込んだプレイ。
「04 好き好き連呼たくさん言えたらディープスロートのお返し♪(約27分)」はフェラ
「05 好き好き相互連呼でチンポとの相性再確認ゴム有りキスハメセックス(約17分)」は
彼が責める形でSEXしながらキスもして彼女を何度もイかせます。

「これ無理じゃない? 奥まで咥えるの 漫画みたいにできるかな」
04パートのフェラは前作ではやらなかったプレイなので
一歩ずつ前進する形でハードかつ下品なちゅぱ音に切り替えます。
ディープスロートするのは射精直前の5分程度に絞り込み
そこまでおちんちんを舐める、しゃぶる、ピストンするといった通常のプレイをします。

最初は上品な音ばかりですけど、10分くらい経つとだんだん下品な音が出てきます。
可愛い声とのギャップが結構あってエロさを感じました。
彼女が苦しんだりむせるシーンは特になく、イラマチオの手前あたりに抑えてます。

「ゆっくりゆっくり ゆっくりぃ 抜いて あぁぁぁぁ 奥 うぅぅぅぅ」
そして最後の05パートは彼女の乱れっぷりを重点的に描きます。
挿入したり軽くピストンしただけで絶頂する姿が微笑ましく
好き放題弄ばれた後だからこそ、逆におちんちんでわからせる構図ができてます。
でも彼女のおまんこが弱すぎるだけで彼が激しく責めてるわけではありません。
彼女も普通に楽しんでますし、無理矢理感のまったくない甘いプレイが味わえます。

吐息と通常の喘ぎ声を組み合わせてる感じでオホ声は漏らしません。
イキっぷりも控えめですし、彼女のキャラを崩さない範囲で乱れます。

このように、ちょっぴり意地悪で愛らしい彼女の魅力を前面に押し出したあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
リアルでほのぼのしてる作品
思春期の男女がイチャイチャする様子をリアルに描いたノーマル~ややM向けの作品です。

塚松さんは一緒にテスト勉強する主人公をスッキリさせようと
まずは耳舐め手コキ、言葉責め+オナホコキで彼を弄びます。
そして後半はフェラに挑戦したり、彼に主導権を渡してSEXでイキまくるエロ可愛い姿を見せます。

からかい上手で世話好きな女の子がクラスメイトの男子と家でエッチするシチュ
「好き」を言うシーンを適度に挟みながらゆっくりじっくり責める甘くて濃いエッチ
最終パートだけは2人の立場が逆転して彼女がイキまくる展開。
女性に優しくいじめられる快感と、逆に征服する達成感が味わえるように作品を組み立ててます。

中でもエッチはプレイ自体は割と普通ですけど
時間に対する種類を減らしてひとつひとつを濃く描く、「好き」を小まめに挟む
複合責め主体にして密度をさらに上げるといった工夫がされてます。
彼女のキャラも立ってますし、青春特有の甘酸っぱい気分を味わいやすい作品だと思います。

ドスケベ路線ではありませんから1パートで1回抜けるかどうかは微妙なところです。
私は03パートの心情代弁オナホコキが一番好きですね。
M度を上げずに言葉責めをガンガンやる面白いプレイになってます。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「塚松さん部屋で恋人えっちごっこ『本気喘ぎ生ハメバック』」と
「Tr.EX 好き好き連呼たくさん言えたらディープスロートのお返し♪(別視点)」です。

CV:塚松さん…柴山ちずさん 主人公の母親…森野めぐむさん(「06 エピローグ」に登場)
総時間 2:57:02(本編…2:00:57 おまけ…56:05)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


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追記
DLsite、FANZAどちらも2024年12月7日まで10%OFFの1287円で販売されてます。
前作も12月7日まで40%OFFの990円で販売されてます(DLsiteのみ)。



サークル「妄想研究所」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、研究所で働いてる優しい女の子が
とあるプログラムのテスターに選ばれた男性とエッチな実験をします。

タイトルにもなってる「テレバーチャルヘッド」を織り交ぜたエッチをするのが特徴で
最初の1時間はその説明やいくつかのトレーニングをして物語の世界へ引き込み
それから手コキ、乳首舐め、フェラを順にやって無理なく射精へ追い込みます。
バイノーラルの弱点を克服する視聴方法
研究所でアシスタントのしぃなと3種類のエッチをするお話。

「はじめまして 音響心理学研究室 アシスタントのしぃなです」
しぃなは丁寧語で話す甘くて可愛い声の女の子。
大勢の観衆の前で自己紹介すると
バイノーラル音声作品を楽しんでるか尋ねます。

本作品は色んなプログラムに取り組む研究所で働いてる彼女が
厳正な審査の結果選ばれた彼におよそ160分間の独特なサービスをします。
最初の1時間はテレバーチャルヘッドの説明やそのトレーニングを行い
準備が整った後で彼女が直接責めながらその効果を実感してもらいます。

「テレバーチャルヘッドとは 簡単に言えば バイノーラル音声を 頭を動かしながら聴く 視聴方法のことを言います」
テレバーチャルヘッドという単語を知らない人が多いと思うので説明すると
座ったり寝たまま動かずに聴く通常の音声とは違い
彼女の指示に従って顔を動かしながら聴くことを想定してます。


といっても常に動かすわけじゃなく、彼女の合図が出たらその方向に顔を向けて
次の指示が出るまでその位置を維持する形になります(平均で3~5分間隔)。
バイノーラル録音は左右の聴き分けが簡単だけど前後は難しいという弱点を抱えてるので
それを克服するためにサークルさんが考えた結果この要素を取り入れたのでしょう。

これによって何が変わるかを具体的に言うと
例えば彼女が右を向く指示を出した時は中央にあった声が左側へ移動します。
また上下に動かす時はそれに合わせて音がこもったりクリアになります。

彼女がフェラしてる最中は正面よりも下を向いてるほうが音は聞こえやすいですからね。
聴き手が顔をどこに向けてるかによって音の質感や位置を変える凝った演出がされてます。
冒頭の「1.1 プロモーション音声」は色んな専門用語を交えて話す小難しい内容なので
その次の「2.1 はじめましてのご挨拶」から真面目に取り組めば大丈夫です。
しぃなの存在をより鮮明に感じられるエッチ
エッチシーンは3パート75分間。
プレイはキス、手コキ、乳首舐め、亀頭責め、フェラです。
手コキ、亀頭責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあじゃあ ズボン脱ぎましょっかー」
60分ほどの説明&トレーニングでテレバーチャルヘッドのやり方を習得してもらった後
しぃなは主人公のズボンとパンツを脱がしておちんちんに手を伸ばします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の「3.1 イキ我慢キス手コキで実践タイム!(約22分)」はトレーニングをした直後のお話。
ローションをまぶした手でおちんちんをしごきながら、時折キスもしてゆっくり射精へ追い込みます。

ちなみにどのパートもまず彼にヘッドホンやアイマスクを着けてもらい
彼女がマイク越しに語り掛けながら性感帯を実際に責めるスタイルを取ります。
ヘッドホンなしだとバイノーラル録音になりませんからね。
アイマスクも視界を遮断して声や音に集中しやすくするために着けるのでしょう。

「息とか 声とか 多少漏れちゃっても大丈夫ですよ」
このプログラムを誰かへ試すのは今回が初めてらしく
彼女は嬉しそうな表情でおちんちんを責めたり甘いキスをします。
気持ちよかったら声を出してもいいと言いますし
研究のためにやってるエッチでも事務的感はまったくないです。
プレイ中の会話量が多い関係でキスシーンは少なめになってました。

テレバーチャルヘッドについてはエッチ開始直後に下を向く指示を出し
その後も右、正面、左へ動かすシーンを設けてプレイの臨場感を上げます。
ちゅぱ音だけじゃなく手コキ音の位置も多少移動するのが面白いなと。
終盤にはぐちゅぐちゅと泡立った音を鳴らしててなかなかエロいです。

続く2パート53分間は後日のお話。
「4.2 乳首舐めを生々しく感じる実践タイム!(約21分)」は乳首舐めと手コキ
「5.2 フェラがきちんと股から聞こえる実践タイム!(約32分)」はフェラで1回ずつ射精します。

「ちゃんと舐めて欲しい? いいよ …あ いいですよ」
前回の研究が上手くいって相当に喜んでるのでしょう。
今まではずっと丁寧語だったのが、砕けた口調が混じるようになって親密度が上がったのがわかります。
乳首舐めもほぼ時間いっぱい舐め続けるようになるので
時々キスを挟んでた前回よりも純粋なエロさが上がってます。

しぃな「じゃあ私は早速 あむっ」
アリス「あ、舐め始めた ほら 音に注目してみて?」
それを実現させるのに役立ってるのがAI『アリス』の存在。
4.2パートは10分後、5.2パートは8分後に登場して主に実況を担当します。
テレバーチャルヘッドももちろん組み込んでますけど
アリスがプレイの様子を小まめに教えてくれるからそれだけで十分イメージできます。

どちらかと言えば5.2パートのほうがエロく感じました。
前半は裏筋舐めや亀頭しゃぶり、後半は咥え込んでのフェラをじっくりやります。
舐め、吸い、すすり、バキューム、ピストンなどちゅぱ音の種類も多く
射精シーンが近づくほど激しくて下品な音を鳴らしてくれます。

ここだけはアイマスクを着けないで責めてる様子を彼に見せつけるなど
彼に対する好意や信頼を多少込めてお世話する甘めのプレイになってます。

このように、テレバーチャルヘッドを取り入れてちゅぱ音重視のプレイをする独特なエッチが繰り広げられてます。
変わった切り口の作品
聴き手が位置を固定して聴く通常の音声とは真逆の路線を歩んでるほぼノーマル向けの作品です。

しぃなはテレバーチャルヘッドの素晴らしさを主人公に教えようと
事前に長めの説明やトレーニングをしてから3つの手段で気持ちよくします。
そしてこれらの中で頭を動かす指示を出したり、途中からアリスを加えて臨場感を増します。

可愛くて研究熱心な女の子が、テスターに選ばれた男性とエッチなプログラムをするシチュ
テレバーチャルヘッドのやり方を丁寧に教えてからエッチに進むテーマ性の強い作り
キス、乳首舐め、フェラと口を使うプレイを多く盛り込んだ音重視のエッチ。
他のサークルさんではまず見かけない題材へ果敢に挑戦してます。

中でも2番目は本作品の売りなだけあってみっちり教えてくれます。
エッチでもしつこくないレベルで取り入れてますし
同人音声の常識を破るインパクトの強い作品に仕上がってます。

しかし、キャラやシチュをものすごく作り込む普段の妄想研究所さんとは違い
そのへんが軽めになってるのは気になりました。
しぃなは友達や恋人ではなく研究者を維持しますし
シチュも研究を成功させるためにエッチするという割と淡白な内容です。

試み自体は面白いし私も応援したいと思ってるのですが
サークルさんが元々持ってる強みを捨ててまでやることかと言われれば首を捻ります。
10周年の節目を飾る作品なら尚更です。
強みを維持したまま新要素を加える方針で制作されてたら随分違ったのではないかなと。

エッチはテレバーチャルヘッドを脇役あたりに位置付けてゆっくりじっくり責めます。
言葉責めはほとんどやらずに音で興奮させるところはテーマに合ってて良いです。
乳首舐めは音だけだとわかりにくいからアリスを実況役に据えてそれを解消してます。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは3つの音声です。

CV:みもりあいのさん
総時間 3:11:32(本編…2:44:17 おまけ…27:15)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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追記
DLsite、FANZAどちらも2023年7月7日まで10%OFFの1386円で販売されてます。



「兄嫁になった初恋のお姉ちゃんと二人っきりの三日間(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「03.映画を観ながらドライヤーとわがまま手コキ」以降の様子を中心に紹介します。
お姉ちゃんとする禁断のSEX
後編のエッチシーンは2パート61分間。
プレイは耳舐め、手コキ、キス、SEX(正常位、バック)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「世話のかかる弟のために 美容師のお姉ちゃんが乾かしてあげるね」
2日目の夜、お風呂上がりに映画を観てる主人公の髪がまだ濡れてることに気づいたるりは
ドライヤーとブラシを使って綺麗に整えてあげます。

エッチは前半と後半で攻守を入れ替えながらやります。
最初の「03.映画を観ながらドライヤーとわがまま手コキ(約27分)」はお風呂パートに近い内容。
彼にお世話したい彼女の欲求を満たす代わりに耳舐め手コキしてもらいます。

「音も聞こえない 何も見えない だから お姉ちゃんは何もしてない ただ耳を舐めてるだけだから」
彼女もさすがに夫の弟とエッチするのはまずいと思ってるらしく
最初は耳舐めだけやって彼が満足してくれるか探ります。
しかしおちんちんの勃起に気づいた後は割とあっさり手コキを了承します。
彼に目を瞑ってもらってから右耳を塞ぎ、何をしてるかわからないようにする秘密のプレイです。

お風呂の時は右耳だけ舐めてたのでこのパートは左耳に専念します。
手コキ音、耳舐め音、優しく耳を塞がれてる音、そして映画の音。
前編に引き続きセリフよりも音重視でエッチの様子をリアルに表現します。

「ここ これ気持ちいい? ふふっ」
彼女が嬉しそうな表情で責めてるのが印象的でした。
彼に「お姉ちゃん」と呼んでくれるようにお願いするなど
一見すると背徳的なプレイを明るく和やかに表現します。
手コキ、耳舐めいずれも丁寧に責めてますし嫌々やってる感じはまったくないです。

最後の「04.ナイショのベッド情事(約34分)」は2人が一線を越えるシーン。
左側に添い寝してから頬へのキス→唇へのキス→ゴム有り正常位→ゴム無しバックと繋ぎます。

「…内緒に できる? じゃあ いいよ るりお姉ちゃんと一緒に いけないことしよっか」
明日からまた離れ離れになることを彼女も名残惜しく感じてるのでしょう。
彼が「一緒に寝たい」と言ったらすぐさま受け入れ
さらに安眠できるおまじないとしてキスまでします。
しかしそれがきっかけでスイッチが入った彼が今度は逆に責め始めます。

このへんのやり取りは是非聞いて欲しいので伏せますけど
嫌がる彼女を無理矢理犯すような展開にはなりません。
彼が自分に強い好意を持ってることを理解したからすべてを受け入れます。
暗さや重さよりも彼女の優しさや包容力の強さのほうがずっと大きいです。

「これっ いいっ あっ あっ 大好き」
そして山場のSEXはセリフを必要最小限に抑えて声や音で表現します。
キャラに合った可愛い喘ぎ声、熱っぽい吐息、パンパンというリズミカルなピストン音
それに合わせてベッドが軋む音を組み合わせてリアルなプレイに仕上げてます。
特に後半のバックは人妻に生ハメ&中出しするスリリングな展開です。
このへんの描写もまろやかでレイプとは明らかに違うものになってます。

このように、ドロドロしたプレイを聴きやすく調整したほぼノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
ライトな寝取り作品
相手の女性を無理矢理犯したり陥れるのとは違うやり方で寝取る穏やかな作品です。

るりは夫の弟で3日間だけ1人になる主人公をお世話しようと
お姉ちゃんらしいあまあまな声と態度で接しながら
嬉しそうな表情で料理を作ったり髪を洗います。
そして彼が興奮した時はすんなり受け入れてゆっくり丁寧に責めます。

ずっと前から好きだったお姉ちゃんとイチャイチャするシチュ
非エロの時間も長めに取ってリアルな音をふんだんに鳴らすASMR系の作り
背徳感よりも年上の女性に甘やかされる幸福感を強く与える独特なエッチ。
禁断の恋をサークルさんらしい柔らかなタッチで表現してます。

ここまであっさりSEXまでこぎつけられたということは
彼女もなんだかんだで彼のことが好きだったのでしょう。
でもそれはあくまで弟としてであって、異性として意識するのとは違います。
それに対して彼は最初から彼女を1人の女性として愛します。
この感覚の差がエッチを通じて徐々に解消されるところが面白かったです。

あとはどのパートも音が素晴らしいです。
総時間が長いので会話もそれなりにありますけど
しゃべらないシーンがかなり多くて音を楽しめるように作られてます。
最初の料理パートはものすごくリアルですし、エッチも自然さやリアリティを追及してます。
特に終盤のSEXは彼女の乱れる様子を重点的に描いてて生々しいです。

後編の射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。
おまけは9個の音声です。

CV:みもりあいのさん
総時間 4:39:32(本編…3:23:22 おまけ…1:16:10)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

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追記
DLsiteは2023年3月1日まで、FANZAは3月4日まで70%OFFの528円で販売されてます。



サークル「妄想研究所」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、料理が上手で面倒見もいいお姉さんが
自分にずっと好意を寄せてる義理の弟と2人きりで過ごします。

彼女の魅力を引き出しながら多種多様かつリアルな音を鳴らすのが特徴で
最初の70分は彼女が料理したり一緒に食事する様子を音メインで表現し
エッチも効果音、ちゅぱ音、吐息といったセリフ以外の要素を多めに入れて臨場感を出します。

総時間が279分もあるので前編(01~02)、後編(03~04)の2回に分けてお送りします。
お姉ちゃんは初恋の人
眞鍋るりと自宅で3日間一緒に過ごすお話。

「こんばんはー もう帰ってるー? るりお姉ちゃんだよー」
るりは甘くて可愛い声のお姉さん。
夕食前に主人公がお菓子を食べてるのを見て取り上げると
料理しながら色んなことを話します。

本作品は主人公の兄と結婚し、美容師の仕事をしながら幸せに暮らしてる彼女が
彼の両親が旅行に出かけてる間にあれこれお世話します。
彼女は昔から彼と面識があり、大きくなった今でも弟のように可愛がってます。
そのため言葉と行為の両方で甘やかして幸せいっぱいなひと時を提供します。

「あ、ピーマンは食べれる? バカにしてるわけじゃないよ 昔は結構好き嫌い多かったじゃない?」
夕食を作る時は彼の好き嫌いを確認したり
昔のことを色々語って仲の良さをアピールします。
またエッチも彼が興奮してるとわかったら嫌な顔ひとつせず積極的に気持ちよくします。
戸籍上は姉弟ですけど血は繋がってませんから背徳感はあまりありません。
年上の女性に甘やかされる気分をたっぷり与えながら無理なく射精へ導きます。

年齢が8歳くらい離れてるので少なくとも彼女は彼を対等な異性と思ってません。
それに対して彼は小さい頃から彼女をずっと意識してました。
この認識のズレが肉体関係を結ぶ大きなきっかけになります。

彼女のキャラと並ぶもうひとつの魅力は音。
作中のありとあらゆる行為にリアルな音を入れ
さらにしゃべる時とそうでない時をある程度分けて両方を同じくらい楽しめるように進めます。

妄想研究所さんは以前流行になったフォーリー作品の火付け役です。
音の質感、位置、距離、動き、鳴らし方のすべてにこだわって物語の世界へ上手に引き込みます。

そして音の質が高いから彼女のセリフもより自然になってます。
何をしてるかの説明はあまりせず雑談中心にしてるのが良い例です。
キャラと音をふたつの柱に据え、両者が支え合うように作品を組み立ててます。
音が織りなす素朴で癒される空間
最初の「01.手料理とお食事(約71分)」は非エロパート。
るりが主人公の家にやって来て軽く雑談してから料理を作ったり一緒に食べます。

「まずは 鍋をふたつ用意して 火にかけます ひとつはお味噌汁 もうひとつはこの後小松菜を湯がく用のものね」
彼女は料理学校に通ってただけあって流れるような手つきで作ります。
鍋に水を入れてから火をかける音、野菜を包丁でサクサクと切る音
フライパンでお肉を焼く音など様々な音が登場します。

実際に聴いてみるとすぐ近くで作ってるような感覚がするでしょう。
すべての音が自然でサークルさんの音に対するこだわりが伝わってきます。
料理だけに45分も費やしてる同人音声なんてそうそうありません。
耳かきやマッサージとは違うやり方で癒しと没入感を与えます。
食欲を誘う音ばかりですから、深夜に聴いたら何か食べたくなるでしょうね。

そして最中は彼女が手を動かしながら色んな雑談をします。
彼に嫌いな食材がないかの確認、今は夫になってる彼の兄に関する話
料理に関する豆知識、明日以降の予定など他愛もないものばかり。
しばらくしゃべったら無言になって料理の音だけを鳴らします。
このへんのバランス感覚も実力があるサークルさんならではだと思います。

「なんだか すっごい不思議な感じだったの あぁ この家に嫁いだんだなーって感じ」
料理が終わった後に始まる食事もこの特徴が受け継がれてます。
彼女は結婚してまだ日が浅いのか、彼と家族になったことをあまり実感できてません。
彼も彼女に対する想いを捨てきれてませんし、新しい関係に2人とも戸惑ってるのがわかります。
何気ない日常シーンですけどこの後から始まるエッチに向けた伏線が随所で見られます。
お姉ちゃんらしさ全開のエッチ
前編のエッチシーンは33分間。
プレイは陰毛のお手入れ、オイル手コキ、耳舐めです。
陰毛のお手入れ、オイル手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あ、そうだ アンダーヘアもお手入れしとこうか?」
夕食の後、主人公がいるお風呂場へ服を着たままやって来たるりは
シャンプーやトリートメントで髪を綺麗にした後に陰毛のお手入れを始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の18分間は2人が作中で初めてエッチするシーン。
髪と同じ要領で陰毛のお手入れをするところから始まり
おちんちんの勃起を確認した後はオイルを手に塗ってゆっくりしごきます。

「どう? 根元も好き? 似た者兄弟だね お兄さんと同じだ」
彼女は彼の兄から間違った性知識を教えられており
男は思春期になったら陰毛の手入れをするのが当たり前だと思ってます。
だから慣れた手つきで手櫛→オイルによる洗浄と進めます。
手コキの時は弱点が似てると言いますし、彼の兄と比較するセリフがそこそこあります。

彼女はただ思ったことを言ってるだけなのでしょうけど
彼にとってそれは兄に対する嫉妬心を煽ることに繋がります。
プレイ自体は割と普通な代わりに彼らの関係を組み込んで心を上手に盛り上げます。
効果音もリアルですがそこまでエロくはないですし、ここはシチュ重視の内容だと思います。

続く15分間は体への責めを強化したプレイ。
1回出してもまったく萎えないおちんちんをスッキリさせようと
先ほどよりも激しめにしごきながら右耳も舐めて追い込みます。

「大人の男の子になった声 お姉ちゃんにもっと聞かせて?」
自分の唾液をおちんちんに垂らしたり、彼に喘ぎ声を出してもいいよと言うなど
彼女もスイッチが入ったのか普段より熱っぽい息遣いで大胆に振る舞います。
耳舐めも最初は外側を舐めてたのが、しばらくすると内側や穴の入り口に切り替えててリアルです。
舐められてる時に軽い圧迫感や閉塞感もあって彼女がすぐそばにいるような気分が味わえます。
1回戦より手コキ音が泡立ってることも含めてここが最初の抜き場になるでしょう。

前編部分をまとめると、キャラが立ってて音も良く大変レベルが高いです。
キャラは血が繋がってない姉のことを主人公がずっと好きだった設定にし
さらに彼女の性格を世話好きにすることで禁断の関係になっても重さを感じないように調整してます。
この時点では彼女も夫を裏切る気持ちはまったくなく、単に弟を甘やかす感じでエッチします。
和やかなんだけど少し引っかかるこの絶妙な匙加減が良いです。

音についても現在活動されてるサークルさんの中でトップクラスの品質を持ってます。
音質が良いだけじゃなく鳴らし方、動き、組み合わせ方にもこだわってるので
彼女と2人きりで過ごしてる「空間」が出来上がってます。
音の種類も非常に豊富だし、日常生活で聴き慣れてるものばかりだから耳に心地いいです。
視聴中は普段よりも時間がゆっくり流れてるように感じました。

前編の射精シーンは2回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは9個の音声です。

後編へ続く…。
「兄嫁になった初恋のお姉ちゃんと二人っきりの三日間(後編)」

CV:みもりあいのさん
総時間 4:39:32(本編…3:23:22 おまけ…1:16:10)


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追記
DLsiteは2023年3月1日まで、FANZAは3月4日まで70%OFFの528円で販売されてます。



「ばぶ耳りふれ!(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05. ちかの慰め手コキ」以降の様子を中心に紹介します。
さらにエスカレートする2人のご奉仕
後編のエッチシーンは5パート109分間。
プレイは乳首ローター責め、手コキ、スカートをめくる、おちんちんの観察、キス、耳舐めです。
ローター責め、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ちか「頭ではかなちゃん一筋だけどぉ ちんちんは浮気性だからさ 色んな女の子に気持ちよくしてもらいたいって思っちゃうんだもんね」
04パートで手コキした後もお店に通い続けてる主人公を見て
ちかは今の心情を当ててから再び手でおちんちんを気持ちよくします。

エッチは引き続き彼女たちが責めます。
最初の3パート66分は一対一でお世話するシーン。
「05. ちかの慰め手コキ(約16分)」はちかが
「06. かなのはじめて手コキ(約31分)」と「07. かなのこっそりオイル手コキ(約19分)」は
かなが周りにバレないようにこっそり手コキします。

ちか「赤ちゃん埋める体って自覚してない子に お兄さんのオスの部分見せつけちゃったら さすがに嫌われちゃうかも だから ちかが鎮めてあげなきゃね」
ちかは男心をよく理解してる女の子なので彼のすべてを受け入れます。
かなとエッチしたいけど嫌われたくないから我慢してることを見抜いたうえで
ローターで乳首、手でおちんちんを同時にいじって再度の射精に導きます。
パート終盤ではスカートをひらひらさせてパンツを見せるなど、相変わらずサービス精神旺盛です。

かなとの関係を尋ねるシーンもありますし
彼を奪おうとせず2人が仲良くなるのを応援する役に回ります。
彼女自身は彼に悪戯できればいいと思ってるのでしょうね。
あまあまな雰囲気でやってはいけないことをする独特なプレイが味わえます。

かな「あっ だ、ダメです しまわないでください せっかくだから もうちょっと見ていいですか?」
05~06パートはかなの心情や反応を厚めに描いて臨場感を出します。
初めて手コキする時はおちんちんをペットと勘違いして偶然見てしまったり
男性特有の感触や熱に不思議そうな表情を見せます。
しかし手コキ自体を嫌がる様子はまったくなく、むしろ彼を甘やかしたい気持ちを前面に出して進めます。

彼が無理矢理やらせることは一切ないので暗さや重さはありません。
嬉しそうな表情でおちんちんに「可愛い」と言うなど
ちかと同じく彼のすべてを受け入れる姿勢を貫きます。
そして彼女が純真で一生懸命だからこそ、それを汚す申し訳なさと快感が湧いてきます。

どちらのパートも手コキするところは一緒ですが
05はセリフを多めに交えながら超スローペースで責める
06はそれよりもずっと慣れた手つきでスピーディーにやると進め方に違いが見られます。
彼女が女性として成長する様子が描かれててキャラ重視の本作品らしさが出てます。

終盤の2パート43分間は複数人プレイ。
「08. ふたりで耳舐めりふれ!(約20分)」は両耳舐めに専念し
「09. ふたりで手コキりふれ!(約23分)」は2人が手を繋いでダブル手コキと両耳舐めをします。

耳舐めは2~3分間隔で舐め方を変えるバリエーションに富んだプレイです。
耳全体を口で包み込むようにはむはむするところから始まり
舌先で耳穴を塞ぐ、そのままゆっくり出し入れする、耳の内側をぞりぞり舐めるなど
一般的な耳舐めとは違う音や動きを中心に据えて個性を出します。

08パートは何をするかの説明をしてから無言で耳舐めするのを繰り返す尖った作りです。
音自体は良いけど個々の時間が短くてもったいなく感じました。
この品質ならもっと早い段階で投入しても良かったんじゃないかなと。

実際に聴いた感想ですが、キャラの魅力をしっかり引き出しながら
序盤は全年齢、中盤以降はエッチなサービスをじっくりやってて満足しました。
2人は男性とエッチしたことがない年齢なのでドスケベに振る舞ったりせず
自分よりも年上なのに甘えん坊な彼を全肯定して癒しを与えます。
そしておちんちんが勃起した後はちかがけん引する形で手コキ中心のエッチをします。

背徳感がそれなりにありそうなシチュだからその緩和に結構気を配ってました。
彼がするのはエッチしたい意思表示までで、実際にやるかは毎回彼女たちが決めてます。
またかなは初回と2回目で反応や責めっぷりを変えており、同じ手コキでも違う印象がします。

耳舐めの量が全パート合わせても40分程度とあまり長くないのは残念ですが
キャラや音といった大事な部分はしっかり押さえてあってレベルが高いです。
フェラやSEXなどの踏み込んだプレイはしませんからキャラやシチュで抜く作品だと思います。
キャラ&音重視の和やかな作品
暗さや重さをできるだけ出さずに年下の女の子とイチャイチャするノーマル向けの作品です。

かなとちかは「ばぶ耳りふれ!」を利用してくれた主人公を心の芯から癒そうと
まずは特殊な音を中心に据えたASMRで心地いい刺激を送ります。
そして彼が性欲を持て余してることに気づいた後は周りにバレないようこっそり手コキします。

違う属性や魅力を持つ2人の女の子が年上の男性を個別に、あるいは同時にお世話するシチュ
ASMRや耳舐めの最中はセリフをできるだけ挟まず音だけで表現する作り
彼女たちの心情や反応を交えながらおちんちんをゆっくり責める穏やかでスリリングなエッチ。
テーマのバブみをしっかり出したうえで多少の背徳感や征服欲も得られるように仕上げてます。

中でも2番目は王道のサービスをわざと避けて個性的な音を鳴らしますし
質感、位置、距離、動きといった各要素も高水準でかなりの癒しが得られます。
彼女たちとのほのぼのした会話も心を温めてくれるでしょう。

エッチは手コキに思いっきり寄せてるところがやや人を選びますけど
本作品の場合はキャラをものすごく大事にしてるので
プレイよりも彼女たちの心情や反応で興奮させたかったのではないかなと。
手コキ音はローションをよく使うからにちゃにちゃしてて割とエロいです。

後編の射精シーンは4回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。

CV:かな…柴山ちずさん ちか…花風わんこさん あい…縁側こよりさん めい…鳴坂みあさん もえか…佐久間ののさん つむぎ…小茉莉 唯香さん
(後ろの4名は隣の部屋のスタッフ。主人公を直接お世話することはありません)
総時間 4:22:44

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


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追記
作品自体の点数は9点。
262分で1100円とコスパが良いので+1してあります。

DLsiteで2022年12月17日まで10%OFFの990円で販売されてます。
FANZAも同じ割引率ですがいつまでなのかは不明です。



サークル「妄想研究所」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛い女の子だけが在籍してるリフレ店で
2人の女の子が個別に、あるいは同時に長時間の色んなサービスをします。

サービス中は音メイン、それ以外は会話量多めとメリハリを持たせた作りになっており
片方は穏やかで初々しいキャラ、もう片方は元気でやや意地悪なキャラと2人の違いを出しつつ
リアルで個性的な音やエッチな音をたっぷり鳴らして癒しと興奮を与えます。

総時間が262分もあるので前編(01~04)、後編(05~09)の2回に分けてお送りします。
年下の女の子に甘やかされて
かな(挿し絵左)、ちか(挿し絵右)がASMRや手コキをするお話。

「…あ! へへ こんにちはー 初めまして 本日担当します かなです」
かなは素朴で可愛い声の女の子。
初来店した主人公に嬉しそうな表情で挨拶すると
自分もまだ新人なことを告げてからコースの説明をします。

本作品は2020年に発売されたサークルさんの代表作「JK耳リフレ!」の続編。
高校生未満の女の子だけが在籍できる変わったお店で
彼女たちが個別に、あるいは同時に長時間の癒しとエッチなご奉仕をします。

最初の3パート(約100分)は全年齢向けのサービスをやって雰囲気を作り
それから手コキを中心に据えたエッチな行為へ移ります。
コンセプトが一緒なだけで直接の繋がりはありませんから前作未視聴でも大丈夫です。

テーマはもちろんバブみ(少女から感じる母性)。
全年齢向けのシーンは割と普通に接客してたのが
エッチに入るとおちんちんを責めながら優しい言葉をかけて幸せな射精に導きます。
かなは年齢相応の純真な子、ちかはやや意地悪な子と性格に多少の違いはありますけど
彼を見下したり突き放すことはなくとことん甘やかすスタイルを取ります。

サービス中はセリフをあまり挟まずに進め
その前後や合間に色々しゃべるメリハリを持たせた作りになってます。
2人でお世話する時は掛け合いも結構ありますし、音重視だけどキャラも立ってる作品と言えます。
リアルで珍しい音の数々
最初の3パート104分間はお店のコンセプト通り健全にもてなすシーン。
「01. かなのおすすめコース(約44分)」はかなが
「02. ちかのたっぷり刺激的コース(約30分)」は別の日にちかが一対一でお世話し
「03. ふたりで一緒にコース(約30分)」は2人が左右に陣取って協力しながら軽く悪戯します。

「誰が考えたんでしょう? 世の中には不思議なものが沢山ありますよね」
かなはどこにでもいる普通の女の子という印象のキャラ。
お客を相手するのは今回が初めてなことを正直に告げ(研修は済ませてる)
12分くらいの間隔でサービスを切り替えながら一生懸命取り組みます。
合間に自分の気持ちを漏らすなど、表裏がない性格をしてて可愛いです。

肝心のASMRについては結構特殊です。
耳かきやマッサージといった王道のサービスは敢えてやらず
ネイルタッピング、スライムを染み込ませたスポンジを切る、泡の音を個別に鳴らします。
ひとつひとつのサービスに長めの時間を割いてるおかげで音を楽しみやすいです。
01パートだけでも多くの人が癒しを感じるでしょう。

泡の音だけは音量が小さくてよく聞こえなかったのですが
ネイルタッピングは「たたたっ」という硬めの音
スポンジは「すくーっ」という滑らかな音が鳴ってて耳に心地いいです。
音質も良好だし位置を小まめに切り替えててサークルさんのこだわりを感じます。

またサービス中は時折遠くで他の女の子の声が聞こえます。
これはお店の各部屋がカーテンで仕切られており防音性があまり高くないからです。
声がこもってるし音量も小さいから気になるほどではありません。

続く02パートは化粧水のボトルを振る音、スクイーズをいじる音
ゴム手袋をはめてにぎにぎする音などやや刺激的な音が登場します。
ここも7分くらいの間隔で音を切り替えるASMR色の強い内容です。

「赤ちゃん返りするの だーい好きなくせにー」
ちかの口調はややメスガキっぽいですけど
かなの推薦で指名されたことを聞いたら真面目に取り組む義理堅い性格をしてます。
彼の甘えん坊な性格を見抜くなど、エッチへ持ち込む重要な役割を果たします。

ちか「口を ん-ってして お耳を ちゅってするの」
かな「ちゅ? え? それって き、キスってこと?」
最後の03は音の密度と2人の対比が売りのパート。
かなは右、ちかは左に陣取ってオノマトペ、炭酸水、耳舐めをします。
同じ音を左右同時に鳴らすから音に包まれてる感覚が味わいやすいし
ちかが耳舐めしてるのに気づいてかなが驚く初々しいやり取りが楽しめます。

炭酸水はシュワシュワと泡が弾ける音、グラスに氷が当たる音
ストローで息を吹き込んでぼこぼこする音など色々用意されてます。
オノマトペや耳舐めは人が生み出す音ですから前の2パートとは違う魅力を持ってます。
こっそり責めるスリリングなエッチ
前編のエッチシーンは17分間。
プレイは手コキ、耳舐めです。
手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「とぼけちゃって 何をーって言いながら ちんちんムクってさせてたじゃん」
初めての耳舐めにドキドキしたかなが退出した後
ちかは主人公のおちんちんが勃起してるのに気づいて性処理を持ち掛けます。

エッチは彼女が責め続けます。
内容はおちんちんを取り出してからローション付きの手で握り
隣の部屋にバレないようゆっくりしごいて射精させます。

プレイだけを見れば割かしソフトですけど
健全なお店で年下の女の子にエッチなお世話をされてる状況がなかなかスリリングです。
おちんちんや精液で汚す快感もあるので初っ端にしては刺激の強い内容だと思います。

ちか「うんうん 甘え上手な子 ちかは好きだよ」
そしてちかの優しさが心を潤します。
普通なら軽蔑されてもおかしくないのに自分からエッチに誘い
さらに素手でゆっくりしごいて無理なく射精へ追い込みます。
最中のセリフもあまあまで背徳感と甘さが混ざり合った珍しいプレイに仕上がってます。

かなに一切手を出さなかったことを褒めてくれますし
包容力のある姿にバブみを感じました。
焦らしや寸止めも特にやらずストレートに抜かせてくれます。

前編部分をまとめると、キャラが立ってて音も良いバランスの取れた作品です。
キャラはかなとちかに違う属性を与えてそれぞれに活躍の場を与えてます。
そして音は他の音声作品では聴けないものを中心に据えて個性を出してます。
質感や動きもリアルで癒し系作品として十分な品質を持ってます。

耳舐めは全パート合わせても10分くらいですから脇役ですね。
エッチできる状況にならないとやりにくいプレイなので後編から存在感が増します。

前編の射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

後編へ続く…。
「ばぶ耳りふれ!(後編)」

CV:かな…柴山ちずさん ちか…花風わんこさん あい…縁側こよりさん
めい…鳴坂みあさん もえか…佐久間ののさん つむぎ…小茉莉 唯香さん
(後ろの4名は隣の部屋のスタッフ。主人公を直接お世話することはありません)
総時間 4:22:44


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追記
DLsiteで2022年12月17日まで10%OFFの990円で販売されてます。
FANZAも同じ割引率ですがいつまでなのかは不明です。

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