サークル「妄想研究所」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、料理が上手で面倒見もいいお姉さんが
自分にずっと好意を寄せてる義理の弟と2人きりで過ごします。
彼女の魅力を引き出しながら多種多様かつリアルな音を鳴らすのが特徴で
最初の70分は彼女が料理したり一緒に食事する様子を音メインで表現し
エッチも効果音、ちゅぱ音、吐息といったセリフ以外の要素を多めに入れて臨場感を出します。
総時間が279分もあるので前編(01~02)、後編(03~04)の2回に分けてお送りします。
お姉ちゃんは初恋の人
「こんばんはー もう帰ってるー? るりお姉ちゃんだよー」
るりは甘くて可愛い声のお姉さん。
夕食前に主人公がお菓子を食べてるのを見て取り上げると
料理しながら色んなことを話します。
本作品は主人公の兄と結婚し、美容師の仕事をしながら幸せに暮らしてる彼女が
彼の両親が旅行に出かけてる間にあれこれお世話します。
彼女は昔から彼と面識があり、大きくなった今でも弟のように可愛がってます。
そのため言葉と行為の両方で甘やかして幸せいっぱいなひと時を提供します。
「あ、ピーマンは食べれる? バカにしてるわけじゃないよ 昔は結構好き嫌い多かったじゃない?」
夕食を作る時は彼の好き嫌いを確認したり
昔のことを色々語って仲の良さをアピールします。
またエッチも彼が興奮してるとわかったら嫌な顔ひとつせず積極的に気持ちよくします。
戸籍上は姉弟ですけど血は繋がってませんから背徳感はあまりありません。
年上の女性に甘やかされる気分をたっぷり与えながら無理なく射精へ導きます。
年齢が8歳くらい離れてるので少なくとも彼女は彼を対等な異性と思ってません。
それに対して彼は小さい頃から彼女をずっと意識してました。
この認識のズレが肉体関係を結ぶ大きなきっかけになります。
彼女のキャラと並ぶもうひとつの魅力は音。
作中のありとあらゆる行為にリアルな音を入れ
さらにしゃべる時とそうでない時をある程度分けて両方を同じくらい楽しめるように進めます。
妄想研究所さんは以前流行になったフォーリー作品の火付け役です。
音の質感、位置、距離、動き、鳴らし方のすべてにこだわって物語の世界へ上手に引き込みます。
そして音の質が高いから彼女のセリフもより自然になってます。
何をしてるかの説明はあまりせず雑談中心にしてるのが良い例です。
キャラと音をふたつの柱に据え、両者が支え合うように作品を組み立ててます。
音が織りなす素朴で癒される空間
るりが主人公の家にやって来て軽く雑談してから料理を作ったり一緒に食べます。
「まずは 鍋をふたつ用意して 火にかけます ひとつはお味噌汁 もうひとつはこの後小松菜を湯がく用のものね」
彼女は料理学校に通ってただけあって流れるような手つきで作ります。
鍋に水を入れてから火をかける音、野菜を包丁でサクサクと切る音
フライパンでお肉を焼く音など様々な音が登場します。
実際に聴いてみるとすぐ近くで作ってるような感覚がするでしょう。
すべての音が自然でサークルさんの音に対するこだわりが伝わってきます。
料理だけに45分も費やしてる同人音声なんてそうそうありません。
耳かきやマッサージとは違うやり方で癒しと没入感を与えます。
食欲を誘う音ばかりですから、深夜に聴いたら何か食べたくなるでしょうね。
そして最中は彼女が手を動かしながら色んな雑談をします。
彼に嫌いな食材がないかの確認、今は夫になってる彼の兄に関する話
料理に関する豆知識、明日以降の予定など他愛もないものばかり。
しばらくしゃべったら無言になって料理の音だけを鳴らします。
このへんのバランス感覚も実力があるサークルさんならではだと思います。
「なんだか すっごい不思議な感じだったの あぁ この家に嫁いだんだなーって感じ」
料理が終わった後に始まる食事もこの特徴が受け継がれてます。
彼女は結婚してまだ日が浅いのか、彼と家族になったことをあまり実感できてません。
彼も彼女に対する想いを捨てきれてませんし、新しい関係に2人とも戸惑ってるのがわかります。
何気ない日常シーンですけどこの後から始まるエッチに向けた伏線が随所で見られます。
お姉ちゃんらしさ全開のエッチ
プレイは陰毛のお手入れ、オイル手コキ、耳舐めです。
陰毛のお手入れ、オイル手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「あ、そうだ アンダーヘアもお手入れしとこうか?」
夕食の後、主人公がいるお風呂場へ服を着たままやって来たるりは
シャンプーやトリートメントで髪を綺麗にした後に陰毛のお手入れを始めます。
エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の18分間は2人が作中で初めてエッチするシーン。
髪と同じ要領で陰毛のお手入れをするところから始まり
おちんちんの勃起を確認した後はオイルを手に塗ってゆっくりしごきます。
「どう? 根元も好き? 似た者兄弟だね お兄さんと同じだ」
彼女は彼の兄から間違った性知識を教えられており
男は思春期になったら陰毛の手入れをするのが当たり前だと思ってます。
だから慣れた手つきで手櫛→オイルによる洗浄と進めます。
手コキの時は弱点が似てると言いますし、彼の兄と比較するセリフがそこそこあります。
彼女はただ思ったことを言ってるだけなのでしょうけど
彼にとってそれは兄に対する嫉妬心を煽ることに繋がります。
プレイ自体は割と普通な代わりに彼らの関係を組み込んで心を上手に盛り上げます。
効果音もリアルですがそこまでエロくはないですし、ここはシチュ重視の内容だと思います。
続く15分間は体への責めを強化したプレイ。
1回出してもまったく萎えないおちんちんをスッキリさせようと
先ほどよりも激しめにしごきながら右耳も舐めて追い込みます。
「大人の男の子になった声 お姉ちゃんにもっと聞かせて?」
自分の唾液をおちんちんに垂らしたり、彼に喘ぎ声を出してもいいよと言うなど
彼女もスイッチが入ったのか普段より熱っぽい息遣いで大胆に振る舞います。
耳舐めも最初は外側を舐めてたのが、しばらくすると内側や穴の入り口に切り替えててリアルです。
舐められてる時に軽い圧迫感や閉塞感もあって彼女がすぐそばにいるような気分が味わえます。
1回戦より手コキ音が泡立ってることも含めてここが最初の抜き場になるでしょう。
前編部分をまとめると、キャラが立ってて音も良く大変レベルが高いです。
キャラは血が繋がってない姉のことを主人公がずっと好きだった設定にし
さらに彼女の性格を世話好きにすることで禁断の関係になっても重さを感じないように調整してます。
この時点では彼女も夫を裏切る気持ちはまったくなく、単に弟を甘やかす感じでエッチします。
和やかなんだけど少し引っかかるこの絶妙な匙加減が良いです。
音についても現在活動されてるサークルさんの中でトップクラスの品質を持ってます。
音質が良いだけじゃなく鳴らし方、動き、組み合わせ方にもこだわってるので
彼女と2人きりで過ごしてる「空間」が出来上がってます。
音の種類も非常に豊富だし、日常生活で聴き慣れてるものばかりだから耳に心地いいです。
視聴中は普段よりも時間がゆっくり流れてるように感じました。
前編の射精シーンは2回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。
おまけは9個の音声です。
後編へ続く…。
「兄嫁になった初恋のお姉ちゃんと二人っきりの三日間(後編)」
CV:みもりあいのさん
総時間 4:39:32(本編…3:23:22 おまけ…1:16:10)

体験版はこちらにあります
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追記
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