サークル「妄想研究所」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、友達以上恋人未満の関係になってる男女が
主人公の自宅でエッチな勉強会を開きます。

軽く意地悪しながらたっぷりご奉仕してくれるのが特徴で
作中の至るところで「好き」と言うようにおねだりしたり
彼の心情を代弁しながらオナホコキするややM向けのプレイと
おちんちんで彼女を何度もイかせるややS向けのプレイを組み合わせてイチャラブ感を出します。
可愛くて悪戯好きなクラスメイトと
自宅で塚松さんと4種類のエッチをするお話。

「やぁ悪いねぇ お家お邪魔しちゃって」
塚松さんは甘くて可愛い声の女の子。
学校の帰り道で主人公にお礼を言うと、今自宅に彼の母親がいるか尋ねます。

本作品は声が良くて愛嬌もあり、さらにエッチに興味津々な彼女が
同じクラスで友達になってる彼とおよそ120分間のエッチをします。
「君にささめく、塚松さん。」という作品の続編で既にSEXもしてますが
2人が恋人になってる様子はなく、つかず離れずの距離感であれこれお世話します。

私は前作を聴いてないのでそちらの内容はよくわかりません。
基本的にはエッチするだけですから未視聴でも違和感なく聴けると思います。

「好き? 耳舐め好き? 大好き? そっかぁ」
そして彼女は色んなシーンで彼に「好き」と言わせようとします。
エッチを始める時やより激しく責める時のおねだりとして求めることが多く
それを言うほどより手厚いサービスをして彼の心をガッチリ掴みます。

彼女が好き好き連呼をすることはあまりないので、彼に言わせてニヤニヤするのが目的です。
一部で心情代弁の言葉責めをするなど、若干意地悪に振る舞って女の子に弄ばれる幸福感を与えます。
彼に対して悪意があるわけではなく愛情表現の一環としてやる感じです。

エッチについては耳舐め手コキ、オナホコキ、フェラ、SEXと毎回やることを変え
それぞれを時間いっぱいやる割とスローな内容です。
短いものでも20分、長いものだと30分以上あるからどのプレイも濃いめです。
同じプレイでも幅広い責め方をしており単調さはありません。
最中のセリフも多めで彼女も楽しんでるのが伝わってきます。
からかいながらイチャイチャするエッチ
エッチシーンは4パート91分間。
プレイは好き好き連呼、耳舐め、手コキ、オナホコキ、心情代弁のセリフ、嘘喘ぎ(ソフトなオホ声)、フェラ、SEX(正常位)、キスです。
手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ するね? いきまーす」
主人公の家に到着し、彼が愛用してる耳舐め音声を楽しんだ後
塚松さんはそれを実際にやって彼を喜ばせます。

エッチは序盤から中盤は彼女、終盤は彼が責める形で進めます。
前半の2パート47分間は彼女の魅力を出しつつゆっくりじっくり追い込むシーン。
「02 好き好き連呼促され初耳舐め手コキ(約26分)」は耳舐めと手コキ
「03 好き好き心情代弁煽りされ非貫通型オナホコキ(約21分)」は
彼の心情を代弁しながらオナホコキします。

「好きって言ってくれなきゃ出しちゃダメ もっとぉ 足りない もっと言って?」
そして彼女は彼に「好き」を要求しながら焦らし気味に責めます。
02パートは耳の甘噛みや耳舐めを5分くらいやってから指輪っかを作り
そこにおちんちんを入れてスローペースでしごきます。
そしてちゅぱ音を適度に変えたりしごく速度や強さを徐々に上げて射精させます。

「好き」を言うシーンは要所に限定されており
本当に最初から最後まで言い続けるわけではありません。
恋人じゃないのに何度も言わせて恥ずかしがらせるスパイスの役割を果たします。
耳舐めも色んな音が鳴ってて表現の幅が広いです。
舐めてる最中は無言になり、休憩中に話すことでバランスを取ってます。

「あぁダメ 好き好き連呼中に動かされたら すぐ腰浮いちゃう」
続く03パートは打って変わって言葉責め重視のプレイ。
偽物のおまんこで気持ちよくなってる彼の心情を小まめに代弁して内側から盛り上げます。
オナホは効果音を鳴らすだけですから言葉責めのほうが存在感は大きいです。
見下したり突き放すことはなくややMあたりの意地悪度に留まってます。

02パートはちゅぱ音、03パートはセリフと方向性を変えてるのが良いですね。
彼が情けない姿を見せても嫌な顔ひとつせず、ノリノリな様子で盛り上げるところに優しさを感じます。

後半の2パート44分間はより踏み込んだプレイ。
「04 好き好き連呼たくさん言えたらディープスロートのお返し♪(約27分)」はフェラ
「05 好き好き相互連呼でチンポとの相性再確認ゴム有りキスハメセックス(約17分)」は
彼が責める形でSEXしながらキスもして彼女を何度もイかせます。

「これ無理じゃない? 奥まで咥えるの 漫画みたいにできるかな」
04パートのフェラは前作ではやらなかったプレイなので
一歩ずつ前進する形でハードかつ下品なちゅぱ音に切り替えます。
ディープスロートするのは射精直前の5分程度に絞り込み
そこまでおちんちんを舐める、しゃぶる、ピストンするといった通常のプレイをします。

最初は上品な音ばかりですけど、10分くらい経つとだんだん下品な音が出てきます。
可愛い声とのギャップが結構あってエロさを感じました。
彼女が苦しんだりむせるシーンは特になく、イラマチオの手前あたりに抑えてます。

「ゆっくりゆっくり ゆっくりぃ 抜いて あぁぁぁぁ 奥 うぅぅぅぅ」
そして最後の05パートは彼女の乱れっぷりを重点的に描きます。
挿入したり軽くピストンしただけで絶頂する姿が微笑ましく
好き放題弄ばれた後だからこそ、逆におちんちんでわからせる構図ができてます。
でも彼女のおまんこが弱すぎるだけで彼が激しく責めてるわけではありません。
彼女も普通に楽しんでますし、無理矢理感のまったくない甘いプレイが味わえます。

吐息と通常の喘ぎ声を組み合わせてる感じでオホ声は漏らしません。
イキっぷりも控えめですし、彼女のキャラを崩さない範囲で乱れます。

このように、ちょっぴり意地悪で愛らしい彼女の魅力を前面に押し出したあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
リアルでほのぼのしてる作品
思春期の男女がイチャイチャする様子をリアルに描いたノーマル~ややM向けの作品です。

塚松さんは一緒にテスト勉強する主人公をスッキリさせようと
まずは耳舐め手コキ、言葉責め+オナホコキで彼を弄びます。
そして後半はフェラに挑戦したり、彼に主導権を渡してSEXでイキまくるエロ可愛い姿を見せます。

からかい上手で世話好きな女の子がクラスメイトの男子と家でエッチするシチュ
「好き」を言うシーンを適度に挟みながらゆっくりじっくり責める甘くて濃いエッチ
最終パートだけは2人の立場が逆転して彼女がイキまくる展開。
女性に優しくいじめられる快感と、逆に征服する達成感が味わえるように作品を組み立ててます。

中でもエッチはプレイ自体は割と普通ですけど
時間に対する種類を減らしてひとつひとつを濃く描く、「好き」を小まめに挟む
複合責め主体にして密度をさらに上げるといった工夫がされてます。
彼女のキャラも立ってますし、青春特有の甘酸っぱい気分を味わいやすい作品だと思います。

ドスケベ路線ではありませんから1パートで1回抜けるかどうかは微妙なところです。
私は03パートの心情代弁オナホコキが一番好きですね。
M度を上げずに言葉責めをガンガンやる面白いプレイになってます。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「塚松さん部屋で恋人えっちごっこ『本気喘ぎ生ハメバック』」と
「Tr.EX 好き好き連呼たくさん言えたらディープスロートのお返し♪(別視点)」です。

CV:塚松さん…柴山ちずさん 主人公の母親…森野めぐむさん(「06 エピローグ」に登場)
総時間 2:57:02(本編…2:00:57 おまけ…56:05)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


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