同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:いちのや

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サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、動物をモチーフにしたカフェで働いてる3人の女性が
来店したマゾにちょっぴり意地悪なご奉仕をします。

どのパートもほぼ一対一で乳首、耳、おちんちんをスローに責めるのが特徴で
物語の前半は他のお客がいるからこっそり責め
後半はバックヤードや貸し切った店内でゲーム形式のプレイをします。
ヒロインは3人いますが同時責めをほとんどしないのでご注意ください。
コンカフェ嬢がする甘くて意地悪なご奉仕
くるみ(挿し絵右)、もか(左)、ねむ(中央)が個別に4種類のエッチをするお話。

「ちょっと今日混んでるんで カウンター席でもよろしいですか?」
ねむは明るくて可愛い声の女の子。
友達と2人で来店した主人公へ挨拶し、ドリンクを作りに行くと
くるみやもかと一緒に自己紹介やサービスの説明をします。

本作品は属性は違うけどマゾが好きなところは一致してる彼女たちが
新しいお客におよそ110分間のエッチをします。
このお店はSなお客が来ることが多いらしく
彼女たちは欲望を発散できる機会を求めてました。
そんな時に彼が現れたので3人とも興味津々な様子でお世話します。

ねむ「あ、すみません思わず 予想以上に早く来てくれたなーとか なんかそわそわしてるなーとか思ってたら 楽しくなっちゃって」
彼が再び来店した時に会いたかったことをストレートに告げたり
他のお客にはまずやらないアブノーマルなサービスを色々やるなど
いじめる要素ともてなす要素を組み合わせて全員が満足できるようにリードします。
彼が嫌がってる様子も特にないですし、なんだかんだで楽しんでるのでしょう。
セリフは優しく、プレイはやや意地悪にして上手くバランスを取ってます。

エッチについてはややM向けの作品だから多少アブノーマルなことをします。
他のお客や店員に隠れてこっそり手コキしたり、乳首を小まめに責めるなどです。
ストーリーや雰囲気を重視しながら進める関係でどのパートも速度は遅いです。
色んなことを話しながら体もいじるドラマ仕立てのプレイになってます。

わざとテンポを悪くしてるから抜き重視の作品が好きな人とは相性が悪いです。
でもお店で悪戯されてる気分はしっかり出ておりシチュ重視な人には向いてます。
純粋なエロさよりも、彼女たちに弄ばれてる気分を強く味わえるように組み立ててます。

ちなみにヒロインは3人いますが2人以上で責めるシーンはほとんどありません。
最終パート最後の5分間で協力することがあるくらいで、他はどれも1人で相手します。
複数人プレイが主体の作品ではないから声や音の密度は薄めです。
焦らし気味に責めることも含めてややパンチに欠ける印象を受けました。
没入させながら弄ぶエッチ
エッチシーンは4パート83分間。
プレイは乳首責め(カリカリ、くるくる、さすさす)、乳首オナニー、耳舐め、写真撮影、手コキ、オナニー、エッチな質問、キス、乳首チョコペンデコレーションです。
写真撮影、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ねむ「あれー? おかしいなぁ 取れませんねぇ もっと強くやらなきゃダメかなー?」
別の日に約束通り1人で来てくれた主人公を迎えたねむは
体を拭くついでに勃起した乳首を服の上から優しくカリカリします。

エッチは終始彼女たちが責めます。
最初の2パート37分間は他の店員やお客がいる状況でするシーン。
「02.乳首、触らせてください(約16分)」はねむともかが交代で乳首責め
「03.してほしかったら、ちんぽ出して(約21分)」はもかが写真撮影、耳舐め、手コキをします。

ねむ「つまんで 先っぽ目立たせてぇ カリ カリ」
そして彼女たちは彼を気に入ってることを伝えながら優しく弄びます。
02パートはうっかりこぼしてしまったジュースを拭き取る名目で乳首をいじり
彼の反応を見ながらカリカリ、くるくるの掛け声を出してプレイの様子を表現します。
オナサポじゃないから掛け声の量はそんなに多くありません。
でも実況を丁寧にするおかげで何をしてるかわかりやすいです。

最初の10分間はねむ、次の6分間はもかが担当します。
責める速度が緩くて射精シーンもないから気持ちを盛り上げる意味合いが強いです。
バックで控えめな音量の音楽を流すなど、お店にいる雰囲気がしっかり出てます。

もか「お店でこっそりいけないこと ドキドキしますね 興奮しますね」
03パートはもかが1人で頑張るシーン。
席を移動してから非エロの写真を撮り、さらに耳とおちんちんを気持ちよくします。
エッチしてることがバレたらまずいので激しく責めることはありません。
水分控えめのコリコリしたちゅぱ音を鳴らしたり、ゆっくりペースでしごく音を鳴らします。
彼女のセリフは終始優しくて彼を見下してる様子はまったくないです。
女性にいじめられたい彼の欲求と、男性をいじめたい彼女たちの欲求がしっかり噛み合ってます。

プレイ中は会話量が多めで言葉責めは特にしません。
焦らし気味に責めることも含めて純粋なエロさは低めに感じました。
この内容なら通しで1回抜くくらいが丁度いいかなと。

次の2パート46分間はある程度安全な場所でお世話します。
「04.変態おちんちんに育てます(約18分)」はくるみの耳舐め、エッチな質問、オナニー、キス
「05.耳おくち3点責めでびゅるびゅる(約28分)」はくるみ→もか→ねむの順でゲーム形式のプレイをします。

くるみ「はぁ 想像以上の味 美味しい 初めて会った日から ぺろぺろしたくて堪らなかったんです」
くるみは犬をモチーフにしたキャラなので舐めるのが得意。
序盤から積極的に耳舐めして興奮を煽り、3分くらい経ったらオナニーの許可を出します。
オナニーはほぼ自由で、射精のタイミングを教える以外は特に指示しません。
その代わり耳舐めやエッチな質問を続けて主に心を盛り上げます。

05パートは貸し切ったお店で彼女たちと遊びながら射精します。
くるみはダーツに近いルールで乳首をいじり、もかはチョコレートで乳首に文字を書いてから舐め取ります。
そしてねむは目隠ししてから3人の誰が耳舐めしてるか当てるゲームをします。

くるみやもかが責めてる時に他の2人が話すことはありません。
ねむの時だけ3人で協力する形になってます。
個人的には同時責めするシーンがもっと多く欲しかったですね。
そのほうがプレイに個性が出るしエロさも上がります。
本作品は純粋なエロさが控えめなので、それを補う意味でもやったほうが良いです。

このように主に一対一で耳、乳首、おちんちんを責めるややM向けのエッチが繰り広げられてます。
ボイスドラマ仕立ての甘マゾ作品
コンカフェにいる気分を作りながらゆっくりじっくり責める焦らし系の作品です。

くるみ、もか、ねむは他のお客とは違うマゾな主人公を使って遊ぼうと
パートごとに担当を変えながら乳首責め、耳舐め、手コキなどをやります。
そして風俗店みたいにストレートに責めることは避けて
雑談を挟みながらこっそりいじったり、何かのゲームに近いやり方で気持ちよくします。

3人のコンカフェ嬢が個別にマゾを優しく弄ぶシチュ
言葉責めをほとんどしない代わりに雑談を増やして雰囲気を作り
体のほうも通常より速度を落として焦らし気味に責めるやや意地悪なエッチ
優しい言葉をかけながらアブノーマルなプレイをする彼女たちのキャラ。
キャラや世界観といったドラマ部分を重視しながら作品を組み立ててます。

中でもエッチはわざとテンポを悪くしたりまわりくどい責め方をするので
向き不向きは出そうですけど雰囲気はしっかり出てると思います。
いちのやさんは元々そこまでエロさの高い作品を作ってませんし
コンカフェという独自要素を活かすためにこういうプレイを選んだのでしょう。
私はあまりピンときませんでしたが、ドラマ仕立てのエッチが好きな人なら満足できると思います。

ただ複数人で同時に責めるシーンがほとんどないのは残念です。
この3名が協力したらきっと豪華なプレイになってたでしょう。
たぶん収録や編集のやりやすさを考えてこうしたのでしょうけど
今の内容だと「キャラは立ってるけどプレイは物足りない」というのが率直な感想です。
雰囲気作りとかはよくできてるので、実用性がもっとあればより良い作品になっただろうなと。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:くるみ…陽向葵ゅかさん もか…柚木つばめさん ねむ…一之瀬りとさん
総時間 1:47:59

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2026年10月6日まで30%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、古民家でマッサージ業をやってる女の子が
大学時代の先輩に癒しとエッチなご奉仕をします。

軽くからかったり意地悪しながら乳首とおちんちんを責めるのが特徴で
エッチの序盤は思いっきり焦らしてもどかしい気分を与え
中盤は洗濯ばさみで乳首をつまむ、終盤はオナホコキと責め方を変えて無理なく射精へ追い込みます。
元後輩がする意地悪なサービス
小日向ひかりがシャンプーと3種類のエッチをするお話。

「いらっしゃいませー お待ちしておりました」
ひかりは丁寧語で話す明るくて優しい声の女の子。
久しぶりに再会した主人公を嬉しそうに迎えると
部屋へ案内しながらお互いの近況を話します。

本作品はサークルの後輩で今は立派に働いてる彼女が
マゾな彼におよそ100分間のややアブノーマルなご奉仕をします。
大学時代も彼をよくからかってたらしく、その時とほぼ同じ距離感で親しげに接します。

「え? 別に近くないですよ 普通ですって 普通」
体をわざと密着させて彼の反応を見たり
エッチ開始後は乳首、おちんちん、耳をバランスよく責めるなど
いじめにならない範囲で存分に弄ぶややM向けのプレイをします。
セラピストですが非エロのサービスは少なく風俗店に近い内容です。

そして最中はリアルな音を積極的に鳴らして臨場感を出します。
妄想研究所さんが監修と編集をされてるだけあって非常に質が高いです。
乳首責めも他では見かけないプレイが出てきますし
キャラ、サービス、音など各要素に気を配ってるように見えました。

部屋に到着した直後にする「2.マッサージ頑張ってるだけなんですけどw(約20分)」は一応非エロのサービス。
お風呂場でシャンプーを使ったり、左右の腕や頭部を軽くマッサージします。

「いいじゃないですか 先輩と私の仲ですし」
今回は彼女が彼を招待してるので、気さくな態度で積極的にお世話します。
各動作に専用の音を盛り込んでリアルな空間を作り
その合間に実況と雑談を挟んでわかりやすく表現します。
一部でちょっぴりエッチなセリフを言うなど、彼を挑発してるようにも見えます。
キャラや雰囲気作りをしながらこの後やるエッチに向けて準備を整えます。
複数の性感帯をバランスよく責めるエッチ
エッチシーンは3パート60分間。
プレイは自分の胸を揉む、耳舐め、嘘喘ぎ、乳首責め(くるくる、カリカリ)、手コキ、乳首を洗濯ばさみで挟む、オナニー、写真/動画撮影、オナホコキです。
手コキ、洗濯ばさみ、写真/動画撮影、オナホコキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「はーい ドマゾな先輩のための からかいいじめられコース 開始でーす」
お風呂を出てから3つあるコースのうちどれを選ぶか尋ねると
ひかりは主人公の要望通り意地悪に責めて興奮を煽ります。

エッチは終始彼女が責めます。
最初の2パート39分間は乳首重視でおちんちんもいじるシーン。
「3.マゾマゾいじめられコースがいいですよね?(約20分)」は胸を揉む、乳輪撫で、乳首責め、手コキ、耳舐め
「4.本物マゾ乳首、洗濯ばさみでいじめてあげます♪(約19分)」は洗濯ばさみで乳首をつまみながらオナニーと耳舐めをします。

「女の子になった気分でぇ もみ もみ」
そして彼女は小悪魔あたりのソフトな意地悪をして彼を喜ばせます。
3番目のパートは前半は胸を揉んだり乳輪をいじって強めに焦らし
後半は手コキしながら2人で乳首を片方ずつ分担して同時にいじります。
カリカリなどの掛け声はかなり少なくオナサポ色は薄いです。
その代わりからかうセリフ、実況、耳舐めなどをやって彼女らしさを出します。

最後に射精しますけど体への刺激が弱いから無理に出さなくてもいいでしょう。
手コキの速度も緩めで焦らす意味合いが強いです。
見下すよりも小馬鹿にするセリフのほうが多くて和やかな空気が漂ってます。

「どうですか? もしどうしようもなく痛いなら 止めてあげてもいいですよ」
それに対して4番目のパートは乳首により強い快感を与えます。
最初から洗濯ばさみで両方を挟み込み、そのまま乳輪を撫でたり爪で引っかきます。
そしておちんちんはほぼ自由にオナニーさせて再度射精に追い込みます。

洗濯ばさみは挟む時に音を少し鳴らす程度でどんな快感がするかは教えてくれません。
催眠音声みたいに聴き手視点でそれを伝えたほうがよりリアルになると思います。
発想は面白いのに表現力が足りなくてもったいないです。
実際にやる場合は服越しのほうが安全でいいでしょう。

最後の「5.オナホまんこに連続びゅるびゅるお願いします♪(約21分)」はおちんちん重視のプレイ。
ローションを垂らしたオナホへ挿入し、リズミカルにしごきながら耳舐めします。

「耳もおちんちんもぐぽぐぽ こんなに気持ちよくしてもらえて幸せですね」
「ぎゅぷっ」という空気交じりの水音が非常にリアルでなかなかエロいです。
オナホの音を鳴らす作品は結構ありますけど、ここまで繊細な音が聴けるものは滅多にありません。
本作品の売りである「音の良さ」が発揮されてるパートと言えます。
彼女も引き続き明るい態度で彼の痴態を嬉しそうに眺めます。

乳首責めも一応やってるみたいですけど、実況や掛け声はごく僅かで完全に脇役です。
音を多く鳴らしながらおちんちんをしっかり責める実用性重視のプレイです。

このように乳首、おちんちん、耳を満遍なく責めて追い込むややM向けのエッチが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
キャラや音が魅力のちょっぴり意地悪な作品です。

ひかりは久しぶりに再会した主人公に楽しいひと時を提供しようと
体を洗ってからマゾマゾいじめられコースに則ったサービスをします。
そして音が出る行為はリアルな音を丁寧に鳴らして雰囲気を作り
それ以外は彼女のセリフやちゅぱ音を使って優しくいじめられてる気分を与えます。

元後輩の小悪魔女子がマゾな男性にエッチなご奉仕をするシチュ
非エロよりもエロのパートを多く用意し、複数の性感帯をバランスよく責めるアブノーマルな内容
シャンプーやオナホコキなどで鳴る非常に質の高い音の数々。
サービスよりもキャラや音のほうが印象に残る作品に仕上がってます。

中でも内容はマッサージ業をやってるのにエロ重視なのが意外ですし
プレイも乳首とおちんちんを同じくらいの存在感にして彼女らしさを出します。
乳首オナサポみたいなプレイを期待して聴いたらたぶんがっかりするでしょうけど
本作品は彼女に弄ばれる感覚を楽しませることを大事にしてるので
それをきちんと出せてるなら問題ないと見てます。

ただシナリオが音に負けてるなぁとも感じました。
両者の質に結構な開きがあるので、それを改善できたらより良い作品になると思います。
以前発売された「秘境の快眠エステサロンへようこそ」でも書きましたが
シナリオも妄想研究所さんにお願いすれば解決するでしょう。
音声作品は名前の通り、音と声をいかに上手く共存させるかで質が随分変わります。

彼女のキャラを立たせる部分はできてるのですが、プレイの表現が軒並み軽いです。
具体的に言うと複数のプレイを同時にやりながら話すおかげでどれも中途半端になってます。
乳首責めを頑張るパートは掛け声を多く出す、キャラを立たせたいパートは言葉責めを重視するなど
聴き手に何を伝えたいかを考え、メリハリをつけることを意識してみてはいかがでしょうか。
5番目のパートだけはオナホコキの音がずっと鳴るおかげでインパクトがあります。

射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:45:18

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2026年9月15日まで30%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、メンズエステで働いてる2人の女性が
初めて利用する男性に癒しとエッチなマッサージをします。

前半は一対一、後半は2人同時に乳首責め重視のプレイをするのが特徴で
焦らしや寸止めといった意地悪な要素を多めに盛り込んで生殺し気分を味わわせ
乳首責めは複数のいじり方を組み合わせて快感に波を作ります。
メンエスの裏メニューは乳首開発
風花(挿し絵左)、れい(右)が4種類のエッチをするお話。

「あ、すみません 本日担当します れいと申します よろしくお願いしまーす」
れいは丁寧語で話す明るい声のお姉さん。
主人公に挨拶し、軽く雑談して緊張をほぐすと
施術を始める前に使用するアロマを選んでもらいます。

本作品は男性向けの健全なマッサージをしてるお店で
彼女たちが個別に、あるいは同時におよそ100分間のエッチなご奉仕をします。
この店には裏メニューがあるらしく、店員が気に入った相手にのみテストを行い
無事合格すればエッチなサービスを解禁します。

れい「くるくる さわさわ さわさわ くーる…カリっ」
最大の特徴は乳首責めに力を入れてること。
エッチシーンのおよそ8割にあたる58分間やります。
特定のいじり方を固めてやることが多い一般的な乳首音声とは違い
本作品では上のように複数のいじり方を組み合わせるスタイルで行います。

主に後半のパートで掛け声を多めに出しますが
ころころ変えるおかげでその通りにいじるのは難しいと思います。
無理に合わせず彼女たちが言ってる中のどれかをやるのがいいでしょう。
タイトル通り焦らしも重視しており、どのパートも責める速度は緩いです。

主人公は乳首未開発の設定ですけど、この内容なら既に開発してる人のほうが向いてます。
いじり方に関する説明をするのはごく僅かで、いきなり掛け声を出すことが結構あります。
また1回目の射精はおちんちんに触れずにルーインドオーガズムを目指します。

いじり方が割と複雑なことも含めて、未開発者が楽しむには不親切かなぁと。
そういう作品だと理解したうえでお聴きください。
罵倒と呼べるセリフはほとんどないから雰囲気は終始穏やかです。
乳首をじっくり弄ぶ意地悪なエッチ
エッチシーンは4パート72分間。
プレイは手コキ、乳首責め(くるくる、さわさわ、カリカリ、こちょこちょ、こりこり、シコシコ、ぴんっ)、パウダーマッサージ、耳舐め、乳首オナニー、オイルマッサージ、乳首舐め、亀頭責め、オナニーです。
手コキ、パウダーマッサージ、オイルマッサージ、亀頭責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

れい「そうだ テストなんですけど 今回は セラピスト2名で 対応させていただきますね」
冒頭の10分間で健全なマッサージをやった後
れいは風花を呼んでから裏メニューのテストを始めます。

エッチはお店なので終始彼女たちが責めます。
最初の2パート45分間は一対一でお世話するシーン。
「2.えっちなテストします(約8分)」はれいが乳首責め、手コキ
「3.フェザータッチでパウダー乳首開発(約37分)」は別の日に風花がパウダーマッサージ、乳首責め、耳舐め、乳首オナニーをします。

そして2人は和やかな雰囲気でたっぷり焦らして快感と射精感を高めます。
2番目のパートはれいが左、風花は右に陣取って乳首とおちんちんを同時に責めます。
風花は審判みたいな役割で直接参加することはありません。
セリフも挟まず吐息を漏らすだけに徹します。

れい「あぁかった 大人しそうな見た目の割に凶悪チンポだ」
ここは乳首責めを5分しかやらないので一般的なエッチに近いです。
おちんちんをストレートに褒めるなど、彼をちゃんともてなす姿勢で接します。
ただし射精をお預けするところは意地悪と言えます。

風花「この上から 全体にパウダーをまぶして 手のひらで広げますね 絆創膏越しではありますけど 真ん中は避けて 周りを くるくる」
3番目のパートは最も長い時間を割いてるだけあってなかなか濃厚。
れいは部屋におらず風花1人で最後までご奉仕します。
序盤は足や胸にパウダーをまぶして準備を整え
その後は乳首に絆創膏を貼ってから乳輪だけを丁寧に撫で続けます。
そして十分に感度が高まったところでそれを剥がし、本格的な乳首責めに移ります。

おちんちんには一切触れずに乳首とその周辺だけを責める本作品らしいプレイです。
時間に対する掛け声の量は少なめですが、何をしてるか説明したり控えめな効果音を鳴らします。
最初はすりすり、さすさす、なでなでだったのが
パート後半に入るとカリカリ、こちょこちょを組み合わせて言うようになります。
また終盤では乳首をおちんちんに見立ててしごくプレイも登場します。

強めに焦らしてきますからノーハンド射精の難度は高めです。
でも本作品の売りである乳首責めや焦らしをきちんとやってて良いです。
2回目の射精はおちんちんもいじるので、ここで無理に出そうとする必要はないと思います。

次の2パート27分間は2人で責めるシーン。
「4.密着ヌルヌルおちんちん焦らし(約14分)」は乳首責め、オイルマッサージ、乳首舐め、亀頭責め
「5.とぷとぷ台無し射精、なさけな~い♪(約13分)」はオナニー、乳首責め、耳舐めをします。

ここは2人が役割分担して同時に責めるスタイルへと変わります。
片方が乳首責めの掛け声を出しながら、もう片方が耳舐めや実況をする感じです。
罵倒にあたる言葉責めは特になく、彼女たちも今まで通りの穏やかな態度で接します。
4番目のパートの亀頭責めは2分だけやるのに対し
5番目はほぼずっとオナニーしながら数回寸止めを挟んで生殺しにします。

こちらのほうが射精はずっとしやすいでしょうね。
乳首をある程度開発してる人なら十分な快感が得られます。
逆に未開発者はほぼおちんちんだけになるからちょっと厳しいかなと。
もう少し開発要素を強化したほうがテーマに合うと思います。

このように、乳首責めの時間をかなり長く取って焦らし気味に責めるややM~M向けのエッチが繰り広げられてます。
乳首開発者向けの穏やかな焦らし系作品
気になるところもありますけど個性をしっかり出せてる作品です。

風花とれいはお店を初めて利用した主人公を喜ばせようと
通常のマッサージをやってから裏メニューを受けるためのテストをします。
そして無事クリアした後は別の日に長時間の焦らしプレイや2人同時責めで射精させます。

2人のメンエス嬢が協力して乳首未開発の男性をもてなすシチュ
時間、内容いずれも乳首責めに寄せたうえで他のプレイも同時にやる割と尖ったエッチ
前半の2パートは一対一、後半は2人で同時に責める展開。
罵倒以外はほぼタイトル通りのサービスをするアブノーマルな作品に仕上がってます。

中でもエッチは「○○特化」と書いてあるのに
実際はそうじゃない作品が結構あるので安心しました。
70分のうち60分近く乳首責めをするなら特化と呼ぶのが妥当です。
焦らしも徹底しててこの2つが大きな特徴になってます。

主人公が乳首未開発なのにサービスがそれ向けじゃないところは残念ですけど
質が悪いのとは違うので開発済みなら楽しめると見てます。
あとは掛け声の出し方が独特なところでしょうか。
音声に合わせていじることを想定するなら、1つのセリフ内で言う掛け声の種類は減らしたほうがいいでしょう。
そのほうが純粋にやりやすいし、乳首オナニーに没頭できるようにもなります。

射精シーンは2回。
淫語(掛け声含む)とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:風花…狐今あまねさん れい…一之瀬りとさん
総時間 1:42:15

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2026年7月21日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、都会から離れた場所にある快眠エステサロンで
2人のセラピストが主に一対一で癒しとエッチなご奉仕をします。

癒しのパワーを強めにした臨場感のあるサービスをするのが特徴で
非エロとエロの比重を同じくらいにして前半はマッサージや耳かきを丁寧に行い
十分リフレッシュできたところで耳舐めやSEXといった
ノーマル向けのプレイを緩いペースでやります。
古民家エステで心身をリフレッシュ
杏(挿し絵右)、蘭(左)がマッサージ、耳かき、エッチをするお話。

「こんにちは ご予約のお客様ですよね?」
蘭は丁寧語で話す明るくて穏やかな声の女の子。
来店した主人公に挨拶し、この建物のことを簡単に話すと
部屋へ案内してからサービスの準備をします。

本作品は癒しや安眠を楽しみながら性欲も発散することを目的に
彼女たちがおよそ120分に渡って色んなサービスをします。
非エロ60分、エロ54分と両者の時間を同じくらいに設定し
先にしっかり癒してからエッチする流れで進めます。

専門店でお世話する定番のシチュですが、効果音はどれも質が良くて臨場感が高いです。
妄想研究所さんが監修されてるだけあって質感、位置、動きなどが高水準にまとまってます。
特に耳かきは器具ごとの特徴を上手く音で表現してて和みます。
引き戸や襖を開け閉めする音も入ってますし、雰囲気作りを大事にしてます。

ちなみに5パートのうち2人でお世話するのは1パートだけで
それ以外は彼女たちのどちらか片方が相手をします。
複数人要素は弱いのでご注意ください。

最初の2パート44分間は純粋に癒すシーン。
「1.快眠エステサロンにようこそ(約14分)」は蘭が頭部や耳のマッサージ
「2.耳かきと添い寝で癒やします(約30分)」は杏が耳かきと寝かしつけをします。

蘭「こめかみ ほんの少しだけ 強めに ぐりぐり」
このお店は元々健全なサービスをする場所ですから
2人とも普段通りの穏やかな態度で熱心にお世話します。
マッサージは「しゅるー」という滑らかな音を鳴らし、部位ごとに位置や距離を切り替えます。
最初の頭部マッサージは音量控えめですけど、耳やこめかみの時ははっきり聞こえます。

施術中は何をしてるかの実況を挟む程度に留めて、それ以外はほぼ音で表現します。
音に自信がある本作品らしいサービスと言えるでしょう。
環境音は風が吹いてるような音がほんのり聞こえるくらいでかなり大人しいです。

次の耳かきパートは通常の耳かき棒と梵天を使って綺麗にします。
耳かき棒は「ずすっ」という細くて硬さのある音が使われており
外側→穴の入り口→奥と場所を変えるのに合わせて位置やトーンを切り替えます。
前半の左耳は実況、後半の右耳は雑談とセリフの内容も変えてました。

そして梵天は面積広めのふわふわした音をゆっくり鳴らします。
軽い圧迫感もあって非常にリアルです。
彼の耳がそんなに汚れてない設定だから左右合わせて12分程度で済ませます。
一対一でSEXする穏やかなエッチ
エッチシーンは3パート54分間。
プレイは耳舐め、乳首責め(こりこり、シコシコ、カリカリ)、喘ぎ声を漏らす、SEX(騎乗位)、玉揉み、キス、手コキです。
SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

杏「乳首を重点的にマッサージしましょうか」
目覚めた主人公の手や肩をマッサージしてた2人は
乳首が勃起してることに気づき、そちらもお世話していいか尋ねます。

エッチはお店なので終始彼女たちがリードします。
最初の「3.健全なお店なのに…(約11分)」は作中で唯一同時責めするパート。
こりこり、シコシコといった掛け声を出して乳首を刺激し
少し経つと耳舐めも加えておちんちんを元気にします。

蘭「見て? すっごいびんびん」
杏「あはっ ほんとだ こっちもすごいよ」
2人とも彼を気に入ってるようですが、喧嘩したり取り合うことはありません。
杏が右、蘭は左に陣取って別の耳と乳首を担当します。
おちんちんには触れませんから前戯の意味合いが強いです。
耳舐めの時間は6分程度で上品なちゅぱ音をゆっくり鳴らします。

次の2パート43分間はSEXシーン。
「蘭とイイコト(約19分)」は耳舐め、騎乗位SEX、玉揉み、軽いキス
「杏とイイコト(約24分)」は耳舐め、手コキ、騎乗位SEX、乳首責め、軽いキスをします。

蘭「私のおまんこ いかがですか? あっ んっ 気持ちいい?」
杏「もっと もっと出せますよね? ぴゅー ぴゅー 最後の1匹まで精子ください」
ここはもう1人が退出してるので一対一でのんびりイチャイチャします。
どちらもパート前半は耳舐めや手コキなどをやって興奮を高め
それから生で挿入して後になるほどピストンの速度を上げます。
喘ぎ声は吐息交じりのエロ可愛い声でオホ声は一切漏らしません。
エロさや激しさは控えめのまったりしたエッチに移りました。

どちらも時間は十分にあるけど抜き性能は低めかなぁと。
通しで1回抜くくらいが丁度いいと思います。
良くも悪くも癒しに寄せてる感じです。

このように、どのパートも速度を緩めにしてじっくり責めるソフトなエッチが繰り広げられてます。
しっかり癒してから抜かせる作品
18禁パートは物足りないけど、全年齢パートはしっかりしてるノーマル向けの作品です。

蘭と杏は遠路はるばるやって来た主人公を心の芯から癒そうと
まずはマッサージや耳かきといった健全なサービスでもてなします。
そしてその後は本来禁止されてる乳首責めやSEXをします。

2人の店員が主に一対一で癒しとエッチなご奉仕をするシチュ
リアルで優しい音を丁寧に鳴らしながら会話を挟むマッサージ&耳かきパート
2人で責める時間はかなり切り詰め、ルート分岐する形で個別にSEXするエッチ。
癒しとエロ両方を楽しめるように作品を組み立ててます。

中でもマッサージ&耳かきパートは非常に良くできてて癒されます。
施術中は会話量を減らすおかげで音に集中しやすくなってます。
マッサージも音を部位ごとに多少変えますし、全年齢の部分に関しては「言うことなし」と言えます。

それに対してエッチはさすがにエロさが低いかなぁと。
責める速度が緩い、ちゅぱ音や効果音が上品、喘ぎ声が大人しいなど様々な要素が重なってます。
セリフも軒並み軽くてあまり心に響きません。
この内容なら「エッチな要素もある癒し系作品」と思って聴いたほうが楽しめるでしょう。

あとヒロインが2人いるのに協力するパートが1つしかない
ルート分岐後のプレイがかなり被っており、彼女たちの個性をあまり出せてないのも残念です。
効果音が良いからこそ、シナリオのイマイチさが余計気になりました。
いっそシナリオも妄想研究所さんにお願いしたほうが質は上がったと思います。
あるいはセリフを大幅に削って思いっきり音に寄せるとか。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音と吐息それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:杏…陽向葵ゅかさん 蘭…一之瀬りとさん
総時間 2:08:42

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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追記
2026年6月2日まで30%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、派遣メイドをやってるからかい上手な女の子が
同僚と協力して高校時代の先輩に色んなご奉仕をします。

2人の違いを出しつつやや意地悪なエッチをするのが特徴で
片方はあざといキャラ、もう片方は割と純真なキャラと属性をずらし
さらに得意なプレイもある程度分けて同じくらい活躍できるようにリードします。
メイドたちがする気持ちいいからかい
ほたる(挿し絵右)、ねいろ(左)と自宅で4種類のエッチをするお話。

「こんばんはー メイド派遣サービスのねいろでーす ご指名ありがとうございまーす」
ねいろは丁寧語で話す明るくて可愛い声の女の子。
ほたると一緒に主人公の家を訪問すると、部屋が予想以上に汚れてて驚きます。

本作品は現時点で累計23000本売れてる人気シリーズ第4弾。
派遣メイドのアルバイトをしてる彼女たちが、常連客の彼におよそ90分間のサービスをします。
ねいろは元高校の後輩、ほたるはその同僚と別の関係を持たせ
それぞれの持ち味を活かしたことを積極的にやって悶えさせたり興奮させます。

ストーリー性は皆無ですし、ほたるは今作から登場する新キャラなので過去作未視聴でも大丈夫です。
当サイトでは1~2作目のレビューを掲載してます。
「からかいメイドの出張ご奉仕」
「からかいメイドのお泊まりご奉仕」

ほたる「仲良しだよねー もう何回も呼ばれてるんでしょ?」
ねいろ「まあねー ほたるちゃんは今日で2回目? だっけ」
2人にお世話されてる気分が味わえるように掛け合いを多めに挟み
ねいろは結構意地悪に振る舞う、ほたるはそれよりも優しいとキャラが立つように進めます。
またほたるは耳舐めやフェラといったちゅぱ音を鳴らすプレイを多めにやります。
SEX中の反応もそれなりに変えてますし、キャラをかなり重視してると言えます。

エッチについてはからかいメイドの名の通りややM~M向けの内容です。
例えばオナニーするパートではシコシコボイスをあまり言わず
その代わりにまったくエロくない雑談をして敢えて彼を放置します。
そしてSEXは嘘喘ぎを漏らして気持ちよくないことをアピールします。

彼女たちが彼を嫌ってるわけではなく、マゾを喜ばせるためにそうしてるだけです。
作中でお金を要求するシーンが何度もありますし、割とアブノーマルなことをします。
具体的な金額は伏せられてるので貢ぎマゾとは方向性が違います。
元々派遣メイドは掃除や料理といった家事全般に限られており、エッチはサービスに含まれてません。
裏オプという形であれこれやるから追加料金を払うわけです。
親しみを込めて弄ぶエッチ
エッチシーンは4パート65分間。
プレイはオナニー、耳舐め、手コキ、SEX(正常位)、嘘喘ぎ、乳首責め、フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ほたる「うっわ 一気に脱いだんだけど 恥ずかしいとかないんですか?」
ねいろ「先輩は最強だから 恥ずかしいのが気持ちいいんだよ そうですよね?」
部屋の掃除や料理を済ませたことを主人公に報告した後
ねいろとほたるは彼が何を求めてるか察知して服を脱ぐ指示を出します。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の2パート37分間は2人で協力してからかうシーン。
「2.お喋りする女の子に挟まれてオナニーするんですかぁ?(約14分)」はオナニー
「3.えっちなお願い逆オークション いくら出せますか?(約23分)」は耳舐めと手コキをします。

ねいろ「そう言えばさ なんかいいことあったーとか さっき言ってなかった?」
ほたる「さっき? ごめん 色々衝撃的なことがありすぎて忘れちゃったかも」
プレイだけを見たら割と普通ですけどそのやり方は結構独特。
2番目のパートはオナニーを始めたらすぐさま彼女たちが雑談します。
内容はエッチとまったく関係ないことばかりで放置プレイに近いです。
しかし後半に入るとオナニー観察やシコシコボイスで応援します。

彼をいじり慣れてるねいろがほたるを引っ張る形で進めます。
ほたるは割と優しいキャラなので、彼が喜ぶように意地悪のやり方を教えてあげます。
2人の仲の良さも伝わってきてアブノーマルだけど雰囲気は和やかです。
ここは射精しませんから今後に向けて興奮を高めることだけ考えてます。

ほたる「私も シコシコ料金欲しいですぅ ねいろちゃんだけなんてずるいー」
それに対して3番目のパートは前項で触れた「貢ぎ」に力を入れてます。
彼がやりたいプレイと金額を提示して、彼女たちが了承したら始めるオークション形式を採用し
前半はどちらか1人、後半は2人同時にやって最初の射精に導きます。
ここもキャラの違いが大きく出ており、例えばほたるがやる耳舐めはセリフをほとんど挟みません。
それに対してねいろはソフトな言葉責めやシコシコボイスも言って上手に盛り上げます。

ねいろは言葉責め、ほたるはちゅぱ音と明確な強みを持ってるのがいいですね。
こうすれば同時に責めるスタイルでも2人の違いを出すことができます。
両耳舐めとかはほとんどやらず、別のプレイを手分けすることが多いです。

次の2パート28分間はSEX。
「4.ねいろとハメハメ 生意気ですよ、せーんぱいっ(約10分)」はねいろ
「5.ほたるとハメハメ ねいろちゃんに射精見てアピールしましょうね♪(約18分)」はほたるとゴム有り正常位で繋がります。

ねいろ「私はスマホ弄ってるだけでいいから楽だし 先輩は1人で必死になってるーっていうので気持ちよくなれるし winwinって感じ」
ほたる「へー 勉強になりまーす」
彼のおちんちんが小さい描写は特にありませんが、2人とも感じてる様子はありません。
ピストンさせながらスマホをいじったり、わざとらしい嘘喘ぎを漏らしてM心をくすぐります。
またこの2パートはほぼ一対一でSEXしてない側は参加しません。
同じ部屋にいるようですけどセリフも僅かで複数人プレイとは違います。

ここもねいろは乳首責め、ほたるはフェラと他にやるプレイを変えてました。
ほたるのほうが感情を込めた嘘喘ぎをするなど多少の違いが見られます。

このように、2人の持ち味を活かしながらからかったり小馬鹿にするややM~M向けのエッチが繰り広げられてます。
和やかでやや意地悪なメイド作品
過去作の特徴を維持したまま新要素を加えてる穏やかな雰囲気の作品です。

ねいろとほたるは自分たちを指名してくれた主人公を喜ばせるために
通常コースの家事をこなしてから裏オプのエッチをじっくりやります。
そして前半は2人同時、後半は一対一とスタイルを変え
さらにそれぞれで武器となるプレイも定めてどちらも活躍できるように進めます。

属性の違うメイドたちがマゾな常連客を優しく弄ぶシチュ
(具体的な金額は不明ですが)お金と引き換えに色んなサービスをする援交っぽいエッチ
2人の掛け合いを多めに挟みながらねいろは言葉責め、ほたるはちゅぱ音を繰り出す作り。
人気シリーズの続編ということで以前よりもさらに掘り下げる形で作品を組み立ててます。

ほたる「別に嫌々やってるわけじゃないですからねー 安心してくださいね」
中でも作りは2人ともメイドだから明確な違いを出すことを意識してます。
ねいろは過去3作に登場しておりキャラが確立されてるので
ほたるはそれとできるだけ被らないように調整してます。
意地悪された彼が真に受けないようフォローしてるのが良い例です。

ねいろは彼の後輩で付き合いが長く、言わなくても伝わる信頼関係ができてます。
そこに上手くほたるを放り込んで聴き心地を変える新たな試みがされてます。
シリーズ作品は回を重ねるほどマンネリ化が進みますし、良いことなのではないでしょうか。

エッチはわざとエロさを下げる演出がされてる関係で
通しで1回抜くくらいが丁度いいと思います。
良くも悪くも捻っておりドスケベって感じではないです。
SEXパートが2つあってもほとんど喘がないのが影響してます。

あとプレイごとに追加料金を求めるせいでテンポがやや悪くなってます。
これはシリーズ全体の特徴ですから、そういうものだと割り切って聴くのがいいでしょう。

射精シーンは3回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ほたる…涼花みなせさん ねいろ…一之瀬りとさん
総時間 1:34:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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追記
2026年3月17日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでSっ気もあるメンエス嬢が
初心でマゾな男性客にアブノーマルなご奉仕をします。

キャラは優しく、プレイはやや意地悪にとギャップを持たせて責めるのが特徴で
優しい言葉をかけたり彼を愛玩動物のように扱うところは甘いですけど
序盤は敢えておちんちんに触れずに焦らす、手コキの速度を緩めにする
おねだりを求めて羞恥を煽るなど、マゾが喜びそうなことも色々やって心身両面を盛り上げます。

ルーインドオーガズムは脇役みたいな位置づけですから
甘めのマゾ向け作品が好きな人におすすめします。
風俗嬢がする甘くて意地悪なご奉仕
ホテルで真奈海がマッサージ、乳首責め、ローション手コキをするお話。

「こんばんは ご指名ありがとうございます 真奈海です」
真奈海は甘くて穏やかな声のお姉さん。
主人公がいる部屋を訪問して自己紹介すると
コースを確認してから他に希望するプレイがないか尋ねます。

本作品は男の子を可愛く鳴かせるのが得意な彼女が
初めて利用する彼におよそ70分間のエッチなサービスをします。
今回やるのは「あまあまドMくんコース」なのでM向けのプレイをいくつも用意し
それと同時に優しい言葉をかけたり甘やかして快感と幸福感を与えます。

「ご予約の際 ルーインドオーガズムをご希望いただいたと思うんですけど 他にして欲しいこと あります?」
サービスを始める前や最中に何をして欲しいか尋ねたり
彼が嫌がるプレイはやらないことを徹底するなど
いじめるよりももてなす意味合いを強く持たせて丁寧にリードします。
体への刺激もそんなに激しくなく、むしろ焦らす方針で進めます。
言葉責めは射精の直前に「マゾ」「変態」などを少し言う程度できつさはほとんどありません。

生殺しにしするとか、彼に羞恥を与えることに力を入れてるので
マゾ向けの中ではかなりまろやかな部類に属します。
いちのやさんは元々M度が低めですからファンに合わせてソフトにしたのでしょう。
彼女も近所のお姉さんみたいな優しいキャラで事務的感はないです。

ルーインドオーガズムは作中で2回やるようです。
1回目は一応それっぽいシーンがあるのですが2回目は表現が本当に曖昧で
少なくとも私はどのタイミングでやってるのか把握できてません。
そして最後に通常の射精を1回やります。

最初に敢えて「脇役」と書いたようにそこまで力を入れてるわけではありません。
メンエスのついでにやる感じですから、これ目当てで聴くのは避けたほうがいいでしょう。
飴と鞭を組み合わせた焦らし系のエッチ
エッチシーンは3パート47分間。
プレイは耳責め、マッサージ、首筋や肩へのキス、乳首責め(カリカリ)、手コキ(通常、腰振り)、耳舐め、ブラ/おっぱいを見せる、乳首オナニーです。
耳責め、マッサージ、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「こうやって 指先で耳撫でるの 好き?」
6分程度の健全なマッサージで体の感度を上げた後
真奈海は耳や腋の下を優しく撫でて少しだけ気持ちよくします。

エッチは風俗サービスなので終始彼女が責めます。
最初の「2.耳を撫でながら、カリカリ乳首責め(約15分)」は強めに焦らすパート。
耳を指で撫でるところから始まり、腋や背中のマッサージ、首筋や肩へのキス
そして乳首カリカリと主に上半身をケアします。

「腋の下 どうしたの? もじもじしてるよ おっぱい触って欲しいの? どんなふうに?」
そして彼は初心でマゾな彼が興奮するように多少の意地悪をします。
彼がもじもじしてるのを見て遠回しにおねだりを要求したり
性感帯とは言えない部位をマッサージしてから乳首カリカリを始めます。

おちんちんには指一本触れませんからルーインドオーガズムはまだ見据えてません。
彼が凹んだり泣き出さないレベルで意地悪するなど、お客を喜ばせることを考えながらリードします。
いちのやさんは風俗を題材にした作品を数多く制作されてるので、このへんの匙加減は上手です。

次の2パート32分間は複数の性感帯を同時に責めるシーン。
「3.情けないとこ見せて♪ じれじれルーインドオーガズム(約16分)」は2種類の手コキ、耳舐め、乳首責めでルーインド
「4.ドMくん可愛がり♪ 焦らしてイジめて…お射精どうぞ♪(約16分)」は乳首責めを乳首オナニーに変えて通常の射精に導きます。

「出ちゃう? 出ちゃうの? うーん 出してもいいよ やっぱダメ 我慢」
「ねぇ 腰ヘコヘコってしてるとこ 見せて?」

ここもおちんちんを比較的ゆっくりしごきながら寸止めを挟んだり
手でしごくプレイから彼に腰を振らせるプレイに切り替えて上手に盛り上げます。
普通の手コキよりも腰振り手コキのほうが効果音がやや泡立ってて違いが見られます。
耳や乳首も同時に責めますし、2番目のパートよりも刺激を上げて射精しやすい状況を作ります。

またこれらの合間に彼女がブラやおっぱいを見せてご褒美をあげます。
会話を聴いた限りだと本番だけ禁止してるようですから、この程度は特に問題ないのでしょう。
飴と鞭を組み合わせるところに彼女の優しさを感じます。
鞭のほうが多いですけど、それは彼の希望に沿ってるだけで彼女がそうしたいわけではありません。

「いいよ お兄さんのお射精 台無しにしてあげる …ストップ あーあ また台無しになっちゃった ぴゅっぴゅできなくて可愛そう」
ルーインドオーガズムは3番目のパートの終盤にそれっぽい描写が出てきます。
このセリフがまさにそれで、寸止めとも読み取れそうな内容なんですけど
「台無し」を二度使ってるからたぶんルーインドなのだろうと見てます。
「ぴゅっぴゅできない」も勢いよく出せてないだけで、実際はとろとろ出してるんじゃないかなと。

4番目のパートは最後の射精シーンで手コキ音が鳴ってるから
これが通常の射精なのは間違いないです。
でも道中でルーインドオーガズムをやってるかどうかはなんとも言えません。
3番目も含めて寸止めとの違いがわかりにくくなってます。

このように、甘めのキャラと雰囲気で色んな意地悪をするややM~M向けのエッチが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
マゾ向けのメンエス作品としては結構良いのだけど
ルーインドオーガズムがテーマの作品としてはイマイチ
という評価がやや難しい作品です。

真奈海は自分を指名してくれた主人公を満足させようと
お姉ちゃんみたいな優しい態度で接しながらアブノーマルなプレイをします。
そして序盤は焦らしに専念、中盤は寸止め、終盤は通常の射精と内容を変え
耳、乳首、おちんちんを個別に、あるいは同時に責めて無理なく追い込みます。

優しくてSっ気もある風俗嬢がマゾな男性客に独特なサービスをするシチュ
体は比較的ソフトに刺激し、ソフトな言葉責めや羞恥責めで心を盛り上げるバランスの取れたエッチ
彼の性癖に合わせて意地悪な要素を多めに用意し、その中に多少のご褒美を盛り込む彼女らしいリード。
ルーインドオーガズムよりもそれ以外のほうが耳を惹く作品に仕上がってます。

「お兄さん 想像以上にドMくんで嬉しかった」
中でもリードは彼女も楽しんでる描写が至るところにあって和やかな空気が漂ってます。
彼が自分好みの男性だから色々サービスしてるのでしょう。
普段は優しく接して射精の直前だけややきつい言葉責めをするのも良いです。
本項の最初で書いたようにメンエスの部分は割と良くできてます。

しかし作品名や販売ページの説明文を見る限り
サークルさんはたぶんルーインドオーガズムを一番の売りにされてます。
その観点から見ると「厳しい」というのが率直な感想です。

主な理由はふたつ。
前項の終盤で説明した表現の曖昧さと、台無し射精する時にカウントを数えないことです。
ルーインドオーガズムは手を離すタイミングが重要なプレイなので
射精シーンでカウントを数えるのはほぼ必須と言えます。
大抵の作品は0を宣言する直前に離す指示を出します。

しかし本作品にはそれがありません。
この時点でルーインドオーガズムを売りと呼ぶのは無理があると思います。
一番大事なシーンの指示ができてませんからね。
サークルさんがルーインドオーガズムを取り入れるのは今回が初めてですから
次回以降はもう少し上手く扱えるようになってくれることを期待してます。

射精シーンは通常1回、ルーインド2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
これがもし「ルーインドオーガズムもやるよ」程度の位置づけだったらたぶん評価を上げてます。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:06:04

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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追記
DLsite、FANZAどちらも2025年10月21日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や口調は上品だけど性格は結構Sなクラスメイトが
自分に好意を寄せてるマゾ男子に気持ちいい調教をします。

羞恥やスリルを与えながら体を比較的ソフトに責めるのが特徴で
おちんちんを激しくしごいたりきつい言葉責めを浴びせることがない代わりに
学校内で痴態を晒す、電車内で興奮させる、窓を開けたまま車の中で手コキするなど
見つかりそうで見つからないギリギリのラインを突いて心身両面を盛り上げます。
お嬢様が見せる別の顔
主に学校内で二階堂 鞠子に調教されるお話。

「お探し物ですか?」
鞠子は丁寧語で話す穏やかな声の女の子。
放課後に何か探してる主人公に声をかけると
迎えの車が到着するまで手伝うと言います。

本作品は家が裕福で学校内の人気も高い彼女が
自分に恋愛感情を持ってる彼におよそ70分間のエッチなしつけをします。
彼が以前盗撮した画像が入ったスマホを手に入れてるので
最初から上下関係を明確にしながら色んな命令を出して存分に弄びます。

「ダメですよ やめません 見つかるかもしれないというのがいいんでしょ? 気持ちよくなれるチャンスじゃないですか」
人気のない場所で裸にしてオナニーさせたり
通学中の車内で手コキしながら他の同級生に挨拶するなど
羞恥責めや軽い露出といった心を盛り上げる要素が充実してます。
最初から最後まで丁寧語で話すから彼女にあまり冷たさは感じません。
しかし彼を露骨に見下してることがわかるように意地悪するシーンが多いです。

体への責めは全体的に速度が緩く、寸止めも数回やる程度でソフトな部類です。
だから同い年の女性にいじめられたり、やや危ない状況でエッチするシチュが売りの作品だと思います。
彼が破滅することもないですし、秘密の関係を楽しむあたりに留めてます。
ハラハラさせながら気持ちよくするエッチ
エッチシーンは4パート55分間。
プレイはオナニー、写真/動画撮影、耳舐め、手コキ、ローター責め、足舐め、足コキ、乳首責めです。
写真/動画撮影、手コキ、ローター責め、足コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「命令があります 下のお洋服 脱いでください」
その日の放課後、主人公に再び声をかけて別の場所に連れて行くと
鞠子はひとまずこの場で全裸になる命令を出します。

エッチはご主人様の彼女が終始リードします。
最初の2パート23分間は彼女の魅力を出しつつ羞恥やスリルを与えるシーン。
「2.自慰行為を見せてください。(約11分)」は写真&動画撮影、オナニーを見せつける
「3.何されても勃起しないで?(約12分)」は電車内→彼女の自家用車内で耳舐め手コキします。

「上 下 上 下 上 下 上 下 絶対に声を聞いてから 動かすんですよ?」
そして彼女は普段通りの穏やかな声と態度で様々な指示を出します。
2番目のパートはオナニー観察がテーマだから前半は彼の自由にやらせ
後半は「上 下」やシコシコボイスを使って制御するようになります。
そして誰かがこの場所に近づいてきた時もそのまま続けてドキドキさせます。

「おちんちんを初めて見た」と言ってるところを見ると、たぶん彼女はエッチの経験がないのでしょう。
だから今持ってる知識の範囲内で恥ずかしいことをさせます。
彼女だけに見せつける露出プレイなのでそんなに過激じゃありません。
でもクラスメイトの女子に見られながらやるシチュは結構ゾクゾクすると思います。

「皆さんが真面目に登校している中で 射精しましょうか」
3番目のパートは露出のレベルをさらに上げて彼をハラハラさせます。
前半は電車内でイヤホンを使い、ズボン越しにおちんちんを軽く撫でる指示を与え
後半は彼女が普段通学に使ってる自家用車に乗り込み耳とおちんちんを責められます。
わざと窓を開けてしごいたり、途中で偶然会った別のクラスメイトと会話するなど
一歩間違えたらバレる状況を作ってM心をくすぐります。

彼を手放すのは惜しいと思ってるのか、本気でバラそうとする様子はありません。
日常生活の中で非日常的な体験を味わわせて従う喜びを教えます。
安全を確保したうえでやりますからマゾにとってはご褒美になるでしょうね。
おちんちんの刺激は弱いほうで体よりも心への責めを重視してます。

次の2パート32分間は体への刺激を上げます。
「4.お仕置きするって言ったでしょう?(約17分)」は再び学校内でローター責め
「5.私とセックス、したいんですか?(約15分)」は足を舐めさせてから足コキ、手コキ、耳舐めをします。

一緒にいることが増えた影響で、周りの生徒は2人が付き合ってると勘違いしてます。
彼女はそれが不満なのか普段よりも意地悪度を上げてしっかりわからせます。
4番目のパートはやることをローター責めに絞り込み
肩→鎖骨→胸→乳首→金玉→竿と移動させて全身を気持ちよくします。
しかし射精だけは絶対に許可を出さず、ギリギリまで追い込み生殺し状態を味わわせます。

「滑らせるたびに どんどん硬くなって すりすり こりこり すりすり こりこり」
ローターを胸や乳首へ押し込んだ際に音がこもるのが良いですね。
音の質感と動きがどちらも優れており臨場感のあるプレイに仕上がってます。
実況や掛け声も挟みながら進めますから何をしてるかわかりやすいです。
セリフは引き続き穏やかにして行為で不機嫌なことを表現します。

「ほら 復唱するんですよ ご主人様 僕のだらしないおちんちんを触ってくださって ありがとうございます」
最終パートもお仕置きの意味合いが強いプレイ。
「自分とSEXしたい」と言い出した彼にアブノーマルなプレイで返答します。
足を舐めさせてからおちんちんをしごいたり、恥ずかしいセリフを復唱させるなど
彼女がご主人様、彼は奴隷なことを強く刻み付けながら射精に追い込みます。

露骨に怒ることはないのでヤバそうな雰囲気は感じません。
でもプレイを通じて対等なパートナーと見てないことがはっきりわかります。
耳、乳首、おちんちんを同時に責めるシーンもあって射精自体はしやすいです。

このように、彼女の内にあるSっ気を見せながらややぶっ飛んだプレイをするM向けのエッチが繰り広げられてます。
シチュ重視のソフトな調教作品
体への刺激を弱めにする代わりに心をがっつり盛り上げる面白い趣向の作品です。

鞠子は自分をこっそり盗撮してた主人公を従順な奴隷にしようと
まずはオナニー観察や自家用車内の手コキで見られる快感と見せつける快感を与えます。
そして後半はローター責めや足を使ったプレイで恋人になれないことを思い知らせます。

上品でSっ気もあるお嬢様がクラスメイトの男子を調教するシチュ
露出や羞恥責めといった心を盛り上げる要素に力を入れてるエッチ
お嬢様らしく振る舞いながら上下関係をはっきりわからせる彼女のキャラ。
体への責めを抑える代わりにスリルやゾクゾク感を強めに味わわせる方針で組み立ててます。

中でもエッチはおちんちんを責める速度が軒並み緩いから一応甘サドと言えますけど
やってることは割と過激で彼女の中にある狂気が垣間見えます。
学校内で完璧なキャラを演じてるからこそ、ストレスを発散できる場を求めてるのかもしれません。
でも彼に痛みや苦しみを与えないところに育ちの良さを感じます。

個人的にはローター責めが一番好きですね。
効果音の扱いが秀逸で実際にされてる気分を味わいやすいです。
露出やスリルを好む人なら3番目のパートがいいオカズになるでしょう。
バレそうでバレないところを上手く攻めてるバランス感覚が見事です。

射精シーンは3回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:11:25

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2025年9月16日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、非エロのエステ店で働いてる人気セラピストが
よくお世話してる男性客に癒しとエッチなご奉仕をします。

通常のマッサージをしてからSEXを多めにやるバランスの取れた作りが魅力で
序盤は礼儀正しく接しながら顔や上半身をオイルで揉みほぐして純粋に癒し
それからゴム有り→無しの順でSEXして快感と幸福感を与えます。
セラピストがするより濃厚なサービス
美月が健全なマッサージやエッチをするお話。

「いらっしゃいま…あっ ふふふ お待ちしておりました またお会いできましたね」
美月は丁寧語で話す優しい声のお姉さん。
再び来店した主人公を嬉しそうに迎えると
軽く雑談してから部屋へ案内します。

本作品は2024年5月に発売された「絶対に気持ちよくさせるエステ嬢の極上リフレ」の続編。
前作で初めて利用し、今はすっかり常連になってる彼が
彼女にどんな施術を受けてるかをおよそ70分に渡って描きます。

序盤は全年齢向けのマッサージで雰囲気を作り
それから乳首責め、耳舐め、手コキ、SEXと後になるほど踏み込んだプレイをします。
シリーズものですがストーリー性はほとんどないので
2人が顔馴染みでそれなりに仲も良いことさえ理解しておけば未視聴でも大丈夫です。

「しーこ しーこ しーこ しーこ 先っぽを こう ぐりぐりーってされるの お好きでしたよね?」
常に丁寧語で話すところは少しよそよそしいですけど
サービスは結構大胆で終盤になると生ハメ&中出しSEXまでやります。
言葉よりも行為で気持ちを伝えるキャラですね。
彼の性癖に合ったプレイもやっててサービス精神旺盛です。

前作は乳首責めをよくやってたのに対し、今作はSEX中心に切り替えて親密度の変化を表現します。
乳首責めもやりますけど時間は非常に短いので結構ノーマル寄りになりました。
前作はSEXを一度もやらなかったし、同じシリーズでも方向性が随分違います。
また射精シーンを1回から2回に増やしてエロさも多少強化してます。

最初の「2.まずはお顔から…耳を撫でながら囁きマッサージ(約15分)」は非エロのサービス。
顔にクリームを塗ってからオイルで目元、首、耳の順に揉みほぐします。

「指で首の後ろを ぐっ ぐっと押すようにすると 軽く圧をかけるだけでも気持ちいですよね」
何をしてるかの実況を適度に挟んだうえで
施術に応じた効果音を鳴らすバランスの取れた作りです。
同じマッサージでも擦る、揉む、押すと複数の動きを用意し音も変えてました。
もう少し長くやって欲しい気もしますけど質はなかなか良いです。
SEXを多めにやる甘いエッチ
エッチシーンは3パート37分間。
プレイは耳舐め、乳首責め、手コキ、SEX(正常位、対面座位、騎乗位、側位)、乳揉み、好き好き連呼です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ここから先は 2人だけの秘密、ですよ?」
これからやることを口外しないように念押しした後
美月は耳へ息を吹きかけたり直接舐めて主人公を興奮させます。

エッチは一部のSEXは彼が、それ以外は彼女が責める形で進めます。
最初の「3.耳と乳首も一緒に…もっと気持ちよくなる極上手コキ(約15分)」はSEXに向けた準備。
耳舐めから始まり乳首責め、手コキと繋いで射精の手前まで持っていきます。

お店のサービスだから基本的には女性上位で進めますけど
彼女にSっ気はまったくなく、嬉しそうな表情で比較的ゆっくり責めます。
前作で乳首責めを多めにやったから今作でも5分程度盛り込み
それと同時に耳舐めや手コキもやってバランスよく追い込みます。

「ほら 乳首のすぐ下 くるくるーってすると 指先がビクって 可愛い」
彼がすぐ射精しないよう焦らし気味にやってました。
でもセリフはどれも優しくて雰囲気はとても和やかです。
エッチを始める前に彼女も期待してるようなことを言ってましたし
仕事だから仕方なくやるのではなく、自分の意思で積極的に行います。

次の2パート22分間は本作品の山場にあたるSEX。
「4.念願の…♪ ハグしながらゴム越しエッチ(約12分)」はゴム有りで正常位と対面座位
「5.本当はダメなんですけど…。ゴムを外して密着生えっち(約10分)」は
ゴム無しで騎乗位&側位と内容を多少変えてじっくり愛し合います。

「この体勢…あっ 好きなんです 一番奥まで届くし 顔がよく見えて」
ここも彼女の心情を適度に挟んでイチャラブ感を出しつつ
吐息交じりのエロ可愛い喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
オホ声は一切漏らしませんから本当にノーマル向けの内容です。
彼がピストンする時はやや速い、彼女の時は緩めと責め手に応じてスピードを変えてました。

各パート10分程度と時間は短めですけど
ほぼSEXだけする展開なので十分な聴き応えがあります。
2パート合わせて1回抜くくらいが丁度いいんじゃないかなと。
他のプレイは時々耳舐めや吐息を吐きかける程度とソフトです。

このように序盤は盛り上げるのに専念し、中盤以降で抜きに持っていくやや尖ったエッチが繰り広げられてます。
落ち着いた雰囲気の甘い作品
前作の雰囲気を残しつつプレイを大きく変えたほぼノーマル向けの作品です。

美月は自分を何度も指名してくれてる主人公に幸せなひと時を提供しようと
まずは通常のマッサージで仕事の疲れを取り除き、そのついでに軽く誘惑します。
そして彼がやる気になった後はSEXを解禁してゴム有り、無しの両方でじっくりやります。

穏やかで大胆なセラピストが常連客の男性をエッチにもてなすシチュ
序盤は非エロのサービスで純粋に癒し、中盤からエッチに切り替えて満足させる展開
乳首責めを大幅に削る代わりにSEXを長めにやる踏み込んだエッチ。
シリーズ2作目ということで前作との違いがはっきり出るように作品を組み立ててます。

中でもエッチは乳首の割合が落ちたことでより大衆性が増してますし
前作でやらなかったプレイを主役に据えて差別化を図ることにも成功してます。
一般的なシリーズものは1作目を事前に聴いておいたほうが楽しめるんですけど
これの場合は属性(ややM→ノーマル)やプレイが大きく変わってるから
むしろ未視聴なほうがすんなり受け入れられるんじゃないかと思います。

随分思い切った変更をしてて2作目でも新鮮味があります。

サークルさんも前作を割引してませんし、単体で聴くことを想定してるように見えます。
他のサークルさんだと新作の発売に合わせて過去作を割引することが多いです。

射精シーンは2回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
癒されながら抜きたい人、SEX中心のエッチが好きな人におすすめします。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:07:13

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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追記
DLsite、FANZAどちらも2025年6月10日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性社員たちの性欲を管理してる産業射精師が
その中の1人にややアブノーマルなエッチをしてスッキリさせます。

事務的な声と態度で彼の願いを叶える独特なプレイが魅力で
好意や愛情を一切込めない代わりに彼のリクエストをきちんと受け入れ
優しい言葉をかけたり軽く意地悪して満たされた射精に導きます。
事務的だけど優しい射精師
会社内で高梨 玲香と5種類のエッチをするお話。

「はい 次の方どうぞ こんにちは どうぞ お座りください」
玲香は淡々と話す落ち着いた声の女性。
射精室に来た主人公に事情を尋ねると
彼が利用するのは初めてなので自己紹介します。

本作品は福利厚生の一環として男性たちの面倒を見てる彼女が
およそ70分間のエッチで疲れやストレスを発散させます。
彼は残業することが多く射精もなかなかできません。
そこでどんなプレイが好きか尋ねながら色んなプレイで喜ばせます。

「変に遠慮すると ムラムラが残って 仕事に集中できなくなってしまいます それではここに来た意味がなくなってしまいますので 安心してください ここ 防音なので私以外には聞かれません」
どういうふうに責めたら一番気持ちよくなれるか模索したり
遠慮する彼に気持ちよかったら声を出すように言うなど
体だけじゃなく心のケアもして満たされた射精に導きます。
中盤では赤ちゃん言葉を交えた授乳手コキもやってて男を甘やかすのが上手です。

彼女はあくまで仕事としてこれらをやるからどのパートも事務的に接します。
しかしその内容は割と甘くていじめるよりももてなす意味合いが強いです。
相手の嗜好に合ったプレイをするほうが効率よく射精させられますからね。
事務的なんだけど全肯定要素も含んでるのが本作品の魅力です。

エッチについては彼がそれなりにマゾなことを考慮し
乳首責め、足コキ、焦らし&寸止めと言ったやや意地悪なプレイが出てきます。
でも声優さんの個人サークルだからそんなにハードなことはやりません。
おちんちんを責める速度も緩めで彼へ負担をかけないように気を付けてます。
時間に対するプレイの種類が多いエッチ
エッチシーンは5パート60分間。
プレイは手コキ、乳首責め、耳舐め、吐息責め、足コキ、授乳、パイズリ、フェラ、マッサージ、オナホコキ、玉揉みです。
手コキ、足コキ、パイズリ、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「では おちんぽ触りますね あぁすごい 軽く握っただけピクって反応して 結構溜まってた感じですか?」
軽い問診をしてから主人公をベッドに寝かせると
玲香はおちんちんをゆっくりしごきながら他の性感帯も刺激します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート37分間は彼女の魅力を出しつつ様々なプレイをするシーン。
「1.射精室へようこそ。充実した抜きを提供いたします。(約10分)」は手コキ、乳首責め、耳舐め
「2.本日のご希望は? 乳首と耳を責めながら足コキ射精(約13分)」は乳首責め、耳舐め、足コキ
「3.甘やかしながらパイズリフェラ&授乳手コキ(約14分)」はパイズリフェラと授乳手コキをします。

「爪の先でカリカリってするのは? 気持ちよさそう じゃあ カリカリしながら シコシコしますね」
そして彼女は普段通りのクールな態度でご奉仕するように責めます。
1番目のパートは彼の性癖や弱点がまだよくわからないから
スローな手コキと同時に耳や乳首に軽く触れて反応を見ます。
それと並行して優しい言葉もかけて心を開放します。

手コキはほぼ効果音を鳴らすだけ、乳首は「カリカリ」を少し言うだけ
耳舐めはちゅぱ音を少し鳴らすだけとどのプレイも淡白に感じました。
前回レビューした「先輩、もっと食べちゃいますね♪」でも書いたのですが
最近のいちのやさんはひとつひとつのプレイが軽めでパンチに欠けるところがあります。
もっと時間を長く取る、プレイを絞る、表現を濃厚にするなどのテコ入れをしたほうが良くなるでしょう。

ちなみに本作品は5パート中4パートで乳首責めをやります。
でもそれらは2~3分に1回くらいの間隔で「カリカリ」を少し言う程度です。
乳首責めに期待して聴いたらたぶんがっかりするのでご注意ください。

「ママのおっぱい 美味しいでちゅか?」
パンチに欠けると言えるわかりやすい例が3番目のパート。
パイズリフェラを5分ほどやってから授乳手コキに切り替えて6分後に射精します。
他のサークルさんならそれぞれに15分くらい割いてもおかしくないプレイです。
「抜き特化」と銘打ってるのならもっと大事に扱ってはいかがでしょうか。
赤ちゃん言葉の量もごく僅かで中途半端な内容になってます。

続く2パート23分間は意地悪度が多少上がります。
「4.予約なしだけど…囁きながらマッサージと乳首責め(約11分)」はマッサージと軽い乳首責め
「5.オナホでしこしこ…耳舐めカウントダウン射精(約12分)」は耳舐め、乳首責め、オナホコキをします。

「毎日お疲れさまです 頑張っていて偉いですね よしよし」
4番目のパートは相当に疲れてる彼を癒すことを見据えて責めます。
前半は肩や胸を中心に手で揉みほぐし、それからカリカリ中心の乳首責めに移ります(射精はしません)。
彼女のセリフも普段以上に優しくて気遣ってるように感じました。
特別な感情は持ってないけど元々世話好きな女性なのでしょう。

「ギリギリまで我慢したほうが気持ちいいって 言いましたよね? だからあと少し 我慢です」
それに対して5番目は焦らしや寸止めといったややM向けのプレイをします。
引き続きしごく速度は緩めにしたうえで、射精をできるだけ遅らせて勢いよく出させます。
彼女自身が言ってるように悪意はなく快感を押し上げるための工夫です。
この内容ならノーマルな人でも普通に聴けると思います。

このように、事務的な態度で彼が喜ぶことをガンガンやる落差を持たせたエッチが繰り広げられてます。
キャラは立ってるのだが…
エッチはイマイチだけどキャラは割と良いノーマル~ややM向け作品です。

玲香は射精室を訪れた主人公を仕事に集中できる心と体にするために
序盤は性癖や弱点を探り、中盤は授乳手コキなどの甘やかすプレイをします。
そして終盤はマッサージ、焦らし、軽い寸止めでより充実した射精に導きます。

声と態度はクールだけど性格は優しい女性が同じ会社の男性をエッチに甘やかすシチュ
事務的に振る舞って心の距離を取りながら彼の性癖に沿ったプレイをやるご奉仕色の強いエッチ
見下したり突き放すことは一切せず、優しい言葉をかけて心を潤す彼女のキャラ。
事務的のイメージとは随分違うギャップを感じる作品に仕上がってます。

「力加減どうですか? 痛かったり力が弱かったり 大丈夫そうです?」
中でもキャラはもっと冷たく、厳しく接してくると思ってたので
ネガティブなことをまったく言わないところに驚きました。
好意や愛情を込めない代わりにきちんと仕事をこなすプロらしい責めっぷりです。
彼も彼女と恋人になりたい様子はないですし、セフレあたりの丁度いい関係に収まってます。

その一方でエッチは残念ながら「抜き特化」と呼ぶには厳しい内容です。
どのパートも15分程度の長さの割に責めっぷりがソフトだし
各プレイに割り当てられてる時間が短いから個々が弱くなっててあまり股間に響きません。
おちんちんへの責めも効果音を鳴らすだけのことが多く味気ないです。
15分なら1パート1プレイに絞り込んだほうが抜き性能は上がるでしょう。
倍の30分あるならこのスタイルでも問題ないと思います。

あと4番目のパートで射精シーンがないのに「全トラック射精あり!」と書くのはどうかと思います。
「※トラック4と5は続いています」と一応フォローしてますけど
射精ありの文言のほうが遥かに目立っており誤解を生みやすい掲載方法になってます。
この内容なら「全シーン射精あり!」と書くのが妥当でしょう。
作品自体の品質とは別の事柄なので点数には反映させてません。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:14:03

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
DLsite、FANZAどちらも2025年4月8日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、サークルの後輩で多少のSっ気もある女の子が
マゾな彼氏と自宅でややM向けのエッチをします。

前半は意地悪に、後半は甘く責める彼女らしいプレイが魅力で
彼に上に跨ったまま乳首責めしたり恥ずかしいセリフを復唱させてM心をくすぐり
それから騎乗位、正常位、対面座位の順で生ハメSEXしてたっぷり愛情を注ぎます。
恋人になった後も意地悪な後輩
佐倉ちさとと自宅で3種類のエッチをするお話。

「お邪魔しまーす あ、靴 ここでいいですか?」
ちさとは丁寧語で話す明るくて可愛い声の女の子。
主人公の自宅を訪問し部屋を観察すると
思ってたよりも片付いてるので感心します。

本作品は2024年3月に発売された人気作
「先輩、食べちゃいますね♪~愛情重め後輩に襲われマゾ責め独占愛~」の続編。
以前から彼のことが好きでようやく恋人になれた彼女が
その後どういう日常を送ってるかをおよそ80分に渡ってお届けします。

前作では他の女性が好きな彼を誘惑して初SEXに持ち込む様子を描きましたが
今作は最初から付き合ってるので割とストレートに愛し合います。
ストーリー性はあまりない作品ですけど、前作を先に聴いておいたほうが楽しめると思います。

「ねぇ 先輩 どんなことしたいですか? 私のこと脱がして ぽろーんっておっぱいこぼれそうな格好にして いっぱい焦らして 好きなだけ 触りまくるとかぁ」
彼の家に着いた直後にこの後エッチするか尋ねたり
煮え切らない態度を取るのを見てすかさず耳舐めするなど
穏やかだけど肉食系なところを至るところで見せてやる気にさせます。
そして開始後は彼女が主導権を握り優しく弄びます。

彼女がややS、彼がMだからこういうプレイをするだけで
嫌がる彼を無理矢理いじめるような展開にはなりません。
彼らの性癖に合わせた愛情表現としてこういうエッチをします。

前半は意地悪重視、後半は甘さ重視と切り替えてくるおかげで
彼女が持つふたつの顔がわかりやすく表現されてます。
セリフもソフトなものばかりで見下したり突き放す感じじゃありません。
大好きな彼に嫌われないよう手加減しながら悪戯します。
愛を込めて優しくいじめるエッチ
エッチシーンは3パート49分間。
プレイは乳首責め、服越しの素股、嘘喘ぎ、手コキ、耳舐め、キス、フェラ、SEX(騎乗位、正常位、対面座位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「残念でした 今日も私が 主導権握らせていただきまーす」
軽い耳舐めとキスで主人公を興奮させた後
ちさとは彼をベッドに押し倒してまずは乳首をゆっくりいじります。

エッチは最終パート以外は彼女が責める形で進めます。
最初の2パート34分間はマゾな彼をソフトにいじめる甘サドらしいプレイ。
「02.焦らし耳舐め手コキでぴゅっぴゅ(約20分)」は乳首責め、服越しの素股、嘘喘ぎ、手コキ、耳舐め
「03.上に乗っちゃいますね(約14分)」はキス、乳首責め、手コキ、騎乗位SEXをします。

「『じゃあ おちんちん いっぱい可愛がってください』っておねだりしてくれたら 考えます」
そして彼女は彼が傷つかない程度に意地悪してM心をくすぐります。
02パートは前半を乳輪撫でや乳首責めに費やして焦らし
後半からおちんちんを直接責め始める結構緩い内容です。
これらの最中におねだりを要求するなど心身両面をバランスよく盛り上げます。

乳首責めは「こりこり」「カリカリ」の掛け声を時々出してました。
乳首オナサポよりも頻度は遥かに低いので、音声に合わせていじるのは難しいと思います。
時間に対するプレイの種類が多く、ひとつひとつが軽くなってるのが気になりました。

次の03パートは多少の飴も用意して甘さを強化します。
彼女のほうからキスを求めて同時に手コキもやり
お互いに高ぶってきたところで騎乗位SEXに切り替えます。

「ねぇ 先輩 私も我慢できなくなってきた 入れてもいいですか?」
自分も興奮してることを素直に伝えるのが良いですね。
一方的にいじめるのではなく、2人で一緒に楽しむスタイルにして調教っぽさを薄めます。
ここは射精しませんから次のパートに向けた準備です。

最後の「04.中に出してもいいですよ(約15分)」はあまあまなプレイ。
彼に主導権を譲り正常位や対面座位で繋がりながらキスと耳舐めをします。

「こっちのほうが 先輩の顔 じーっと見られていいなーって」
ここは意地悪な要素をほとんど入れず純粋に甘えて一緒の絶頂を目指します。
彼がマゾだからそれに合わせてるだけで、彼女自身のSっ気はそんなにありません。
後になるほどピストンの速度を上げる王道のSEXが楽しめます。
口を使って責めるシーンが多いから喘ぎ声の量は少なめです(オホ声はありません)。

このように02~03の前半は意地悪に、03の後半~04は優しく接する落差のあるエッチが繰り広げられてます。
甘くてほろ苦いイチャラブ作品
基本的には甘いけど、M向けの要素もそこそこ含んでるややM向けの作品です。

ちさとは前作で恋人になった主人公と幸せな時間を過ごそうと
彼の家に招待されたらすぐさま誘惑してやる気満々なことを教えます。
そしてエッチはお互いに責め合うスタイルにして甘さと意地悪さを出します。

小悪魔系の後輩彼女がマゾな彼氏と自宅でイチャイチャするシチュ
最初は彼女が一方的に責めて、途中から責め合うプレイに切り替えるエッチ
意地悪なことをする時はセリフを柔らかくしたり飴も用意して中和する気配り。
彼のことが好きだけどややSな彼女の特徴を反映させた作品に仕上がってます。

中でもエッチは前作と同じく意地悪なシーンと甘いシーンを組み合わせてるおかげで
正統派のイチャラブ作品とは違う愛の形ができてます。
痛みや苦しみを与えることはないし、責めっぷりも比較的緩くて結構抑えられてます。
イメージプレイとして彼をいじめる感じにして甘さを上手く残します。

しかし他の女性が好きだった彼を奪い取る設定がなくなった影響で
スリルや刺激が弱くなり個性が薄れてるかなぁとも感じます。
パート内のプレイが多いせいで個々が軽くなってるのも気になりますし
前作を聴いてない状況で本作品に手を出すのは避けたほうがいいでしょう。
前作を気に入ってその後どうなったのかを知りたい人におすすめします。

射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:15:08

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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追記
DLsite、FANZAどちらも2025年3月13日まで20%OFFの1144円で販売されてます。

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