サークル「いちのや」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、動物をモチーフにしたカフェで働いてる3人の女性が
来店したマゾにちょっぴり意地悪なご奉仕をします。
どのパートもほぼ一対一で乳首、耳、おちんちんをスローに責めるのが特徴で
物語の前半は他のお客がいるからこっそり責め
後半はバックヤードや貸し切った店内でゲーム形式のプレイをします。
ヒロインは3人いますが同時責めをほとんどしないのでご注意ください。
コンカフェ嬢がする甘くて意地悪なご奉仕
「ちょっと今日混んでるんで カウンター席でもよろしいですか?」
ねむは明るくて可愛い声の女の子。
友達と2人で来店した主人公へ挨拶し、ドリンクを作りに行くと
くるみやもかと一緒に自己紹介やサービスの説明をします。
本作品は属性は違うけどマゾが好きなところは一致してる彼女たちが
新しいお客におよそ110分間のエッチをします。
このお店はSなお客が来ることが多いらしく
彼女たちは欲望を発散できる機会を求めてました。
そんな時に彼が現れたので3人とも興味津々な様子でお世話します。
ねむ「あ、すみません思わず 予想以上に早く来てくれたなーとか なんかそわそわしてるなーとか思ってたら 楽しくなっちゃって」
彼が再び来店した時に会いたかったことをストレートに告げたり
他のお客にはまずやらないアブノーマルなサービスを色々やるなど
いじめる要素ともてなす要素を組み合わせて全員が満足できるようにリードします。
彼が嫌がってる様子も特にないですし、なんだかんだで楽しんでるのでしょう。
セリフは優しく、プレイはやや意地悪にして上手くバランスを取ってます。
エッチについてはややM向けの作品だから多少アブノーマルなことをします。
他のお客や店員に隠れてこっそり手コキしたり、乳首を小まめに責めるなどです。
ストーリーや雰囲気を重視しながら進める関係でどのパートも速度は遅いです。
色んなことを話しながら体もいじるドラマ仕立てのプレイになってます。
わざとテンポを悪くしてるから抜き重視の作品が好きな人とは相性が悪いです。
でもお店で悪戯されてる気分はしっかり出ておりシチュ重視な人には向いてます。
純粋なエロさよりも、彼女たちに弄ばれてる気分を強く味わえるように組み立ててます。
ちなみにヒロインは3人いますが2人以上で責めるシーンはほとんどありません。
最終パート最後の5分間で協力することがあるくらいで、他はどれも1人で相手します。
複数人プレイが主体の作品ではないから声や音の密度は薄めです。
焦らし気味に責めることも含めてややパンチに欠ける印象を受けました。
没入させながら弄ぶエッチ
プレイは乳首責め(カリカリ、くるくる、さすさす)、乳首オナニー、耳舐め、写真撮影、手コキ、オナニー、エッチな質問、キス、乳首チョコペンデコレーションです。
写真撮影、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
ねむ「あれー? おかしいなぁ 取れませんねぇ もっと強くやらなきゃダメかなー?」
別の日に約束通り1人で来てくれた主人公を迎えたねむは
体を拭くついでに勃起した乳首を服の上から優しくカリカリします。
エッチは終始彼女たちが責めます。
最初の2パート37分間は他の店員やお客がいる状況でするシーン。
「02.乳首、触らせてください(約16分)」はねむともかが交代で乳首責め
「03.してほしかったら、ちんぽ出して(約21分)」はもかが写真撮影、耳舐め、手コキをします。
ねむ「つまんで 先っぽ目立たせてぇ カリ カリ」
そして彼女たちは彼を気に入ってることを伝えながら優しく弄びます。
02パートはうっかりこぼしてしまったジュースを拭き取る名目で乳首をいじり
彼の反応を見ながらカリカリ、くるくるの掛け声を出してプレイの様子を表現します。
オナサポじゃないから掛け声の量はそんなに多くありません。
でも実況を丁寧にするおかげで何をしてるかわかりやすいです。
最初の10分間はねむ、次の6分間はもかが担当します。
責める速度が緩くて射精シーンもないから気持ちを盛り上げる意味合いが強いです。
バックで控えめな音量の音楽を流すなど、お店にいる雰囲気がしっかり出てます。
もか「お店でこっそりいけないこと ドキドキしますね 興奮しますね」
03パートはもかが1人で頑張るシーン。
席を移動してから非エロの写真を撮り、さらに耳とおちんちんを気持ちよくします。
エッチしてることがバレたらまずいので激しく責めることはありません。
水分控えめのコリコリしたちゅぱ音を鳴らしたり、ゆっくりペースでしごく音を鳴らします。
彼女のセリフは終始優しくて彼を見下してる様子はまったくないです。
女性にいじめられたい彼の欲求と、男性をいじめたい彼女たちの欲求がしっかり噛み合ってます。
プレイ中は会話量が多めで言葉責めは特にしません。
焦らし気味に責めることも含めて純粋なエロさは低めに感じました。
この内容なら通しで1回抜くくらいが丁度いいかなと。
次の2パート46分間はある程度安全な場所でお世話します。
「04.変態おちんちんに育てます(約18分)」はくるみの耳舐め、エッチな質問、オナニー、キス
「05.耳おくち3点責めでびゅるびゅる(約28分)」はくるみ→もか→ねむの順でゲーム形式のプレイをします。
くるみ「はぁ 想像以上の味 美味しい 初めて会った日から ぺろぺろしたくて堪らなかったんです」
くるみは犬をモチーフにしたキャラなので舐めるのが得意。
序盤から積極的に耳舐めして興奮を煽り、3分くらい経ったらオナニーの許可を出します。
オナニーはほぼ自由で、射精のタイミングを教える以外は特に指示しません。
その代わり耳舐めやエッチな質問を続けて主に心を盛り上げます。
05パートは貸し切ったお店で彼女たちと遊びながら射精します。
くるみはダーツに近いルールで乳首をいじり、もかはチョコレートで乳首に文字を書いてから舐め取ります。
そしてねむは目隠ししてから3人の誰が耳舐めしてるか当てるゲームをします。
くるみやもかが責めてる時に他の2人が話すことはありません。
ねむの時だけ3人で協力する形になってます。
個人的には同時責めするシーンがもっと多く欲しかったですね。
そのほうがプレイに個性が出るしエロさも上がります。
本作品は純粋なエロさが控えめなので、それを補う意味でもやったほうが良いです。
このように主に一対一で耳、乳首、おちんちんを責めるややM向けのエッチが繰り広げられてます。
ボイスドラマ仕立ての甘マゾ作品
くるみ、もか、ねむは他のお客とは違うマゾな主人公を使って遊ぼうと
パートごとに担当を変えながら乳首責め、耳舐め、手コキなどをやります。
そして風俗店みたいにストレートに責めることは避けて
雑談を挟みながらこっそりいじったり、何かのゲームに近いやり方で気持ちよくします。
3人のコンカフェ嬢が個別にマゾを優しく弄ぶシチュ
言葉責めをほとんどしない代わりに雑談を増やして雰囲気を作り
体のほうも通常より速度を落として焦らし気味に責めるやや意地悪なエッチ
優しい言葉をかけながらアブノーマルなプレイをする彼女たちのキャラ。
キャラや世界観といったドラマ部分を重視しながら作品を組み立ててます。
中でもエッチはわざとテンポを悪くしたりまわりくどい責め方をするので
向き不向きは出そうですけど雰囲気はしっかり出てると思います。
いちのやさんは元々そこまでエロさの高い作品を作ってませんし
コンカフェという独自要素を活かすためにこういうプレイを選んだのでしょう。
私はあまりピンときませんでしたが、ドラマ仕立てのエッチが好きな人なら満足できると思います。
ただ複数人で同時に責めるシーンがほとんどないのは残念です。
この3名が協力したらきっと豪華なプレイになってたでしょう。
たぶん収録や編集のやりやすさを考えてこうしたのでしょうけど
今の内容だと「キャラは立ってるけどプレイは物足りない」というのが率直な感想です。
雰囲気作りとかはよくできてるので、実用性がもっとあればより良い作品になっただろうなと。
射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:くるみ…陽向葵ゅかさん もか…柚木つばめさん ねむ…一之瀬りとさん
総時間 1:47:59
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

体験版はこちらにあります
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追記
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