サークル「百合虎魂」さんの催眠音声作品。
今回紹介する作品は、現実よりもずっと技術が進んでる架空の世界で
ギャルAIが変わった手段で少子化の解消を応援します。
触手のようなもので脳をたっぷりいじりながら性感帯を責めるのが特徴で
催眠は終盤から水音を鳴らして感度をじっくり高め
エッチはほぼ脳姦だけで何度もイったり、脳姦されながら彼女とSEXするイメージを楽しみます。
ギャルとする新しい少子化対策
「うぇーい お、来館者さんきたー」
きゅあは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると
来館した主人公に挨拶し、どういう理由で来たか言い当てます。
本作品は少子化対策センターの所長兼サポート役をしてるギャルAIが
彼におよそ110分間の変わったサービスをします。
催眠・エッチどちらも42分用意し、それぞれをバランスよくやって連続ドライに導きます。
「頭の中の内側を くちゅくちゅされて 頭がじわじわ熱くなる」
最大の特徴は脳姦を積極的にやること。
催眠パートの終盤から登場し、コリコリした水音を左右の至近距離で鳴らします。
そして彼女は暗示を使ってどういう感覚がするか伝えます。
何をしてるかの実況はほとんどしないのでグロさは低いです。
音も耳舐めや指耳かきに近いですし、個性を出しながら気持ちよくする方針で進めます。
エッチも引き続き脳をがっつり責めてくれます。
本当にそれだけだと女体化した意味がなくなるので
乳首、アナル、おまんこといった性感帯も同時に責める方針を取ります。
カウントを数えながら暗示を小まめに入れる催眠色の強いプレイです。
また物語の終盤では彼女のふたなりおちんちんを挿入されるイメージもします。
簡単に言うと明るい雰囲気でアブノーマルなエッチをする作品です。
彼は自分の意思でここへ来てますし、少子化対策に協力してくれたご褒美をあげます。
ギャル特有の軽い口調も相まって雰囲気は終始穏やかです。
音と暗示を組み合わせた催眠
最新のギャル化ユニットに入って目を瞑り、まずは深呼吸と脱力をします。
「ほら 意識を集中させると 目元が瞼に覆われて 暗くてよくわからないかもしれないけど まつ毛のあたりがなんとなく ほんのりあったかいのがわかるでしょ?」
挿し絵にも描かれてる半透明のバイザーを装着して瞼が温かくなる暗示を入れ
深呼吸する時は手足や胴体から力が抜けるとストレートに言います。
その後はカウントを数えながら「沈んでいく」と言って深化するなど
古典催眠の技法と作品固有の要素を組み合わせてゆっくりじっくり落とします。
非現実的なサービスだからでしょうけど色んなところで音を鳴らします。
例えばバイザーを装着した後は癒し系の穏やかな音が控えめな音量で流れ
深化する時は海中音を流して沈む感覚を直感的に伝えます。
脳姦も当然音が鳴りますし、音と暗示を同じくらいの存在感で共存させてます。
本題の女体化も音を鳴らして臨場感を出します。
おちんちん、アナル、乳首に異なる機械を装着して同時に動かし
さらにカウントをゆっくり数えてその都度長めの実況や暗示を挟みます。
「胸が 股間が 切なくなって ピリピリと 甘い疼きが広がっていく 気持ちいい 気持ちいい 乳首が 胸が ほんのり膨らみ始める」
顔つき、胸、体格、性器と性差の出やすい部分を重点的に変えます。
具体的な容姿は言いませんから聴き手が自由にイメージしていいのでしょう。
カウントを1回数え終わるまでおよそ20分かける非常に丁寧なリードです。
脳姦が登場するのは最後の10分間。
体を一通り女性に変えた後、耳に触手状のケーブルを挿入して直接刺激します。
音を鳴らしながら感度が上がる暗示を入れるだけでグロさはありません。
すべて終わった後は絶頂の指示を出すなど、気持ちよくすることだけを考えて進めます。
リラックス、深化、女体化、脳姦の順に行う重厚な催眠です。
聴き手をエッチ大好きなギャルに変えることを目的に
瞼が温かくなる暗示から入って深呼吸&脱力、カウントによる深化
機械の音を鳴らしながらする女体化、そして頭のギャル化と進めます。
時間に余裕があるおかげで女体化をかなり入念にやっており
バックで鳴る様々な音も相まって没入感を味わいながら催眠に入れます。
最後の絶頂はイケたらイクくらいの緩い感覚で大丈夫です。
エッチパートにも当然絶頂シーンはありますから、無理に合わせる必要はないです。
脳をほぼずっと責めながら他も気持ちよくするエッチ
プレイは脳姦、感度強化、乳首責め、アナル責め、カウントによる絶頂、SEXのイメージです。
脳姦、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。
「今度は 脳みその快感を司るところを 改造して可愛くデコってあげる」
長めの催眠で主人公を立派なギャルに変えたきゅあは
引き続き脳姦をやって心身の感度を極限まで高めます。
エッチは彼女と機械が協力して責めます。
最初の「#2 快感増幅処置(約24分)」はほぼ脳姦だけやる本作品らしいプレイ。
カウントアップしながら感度がさらに上がる暗示をガンガン入れ
途中から乳首責めやアナル責めも加えて3回くらい絶頂します。
エッチに入った後も彼女は気さくに接します。
プレイの様子は主に音で表現するから軽い実況と暗示に専念します。
やることはカウントを数えながら暗示を入れるだけの結構シンプルなものです。
しかし20分以上ぶっ通しでやるから後になるほど快感の熱や痺れが強くなります。
催眠と同じくやることを少なめにしてひとつずつ丁寧にこなすスタイルです。
「この音が響くたび 体はどんどん敏感に なっていく」
音を聴くほど気持ちよくなるアプローチをかけるのもいいですね。
雰囲気作りだけじゃなく催眠の技術と連携できるように組み立ててます。
音モノっぽい内容なのである程度の慣れが要りますけど
これだけたくさん音を鳴らすのだから使ったほうがいいでしょう。
次の「#3 常時絶頂固定化処置(約18分)」はSEXの練習。
引き続き脳姦しながら彼女とSEXするイメージをします。
「そこにいないはずなのに 柔らかな肌と肌とが擦れる感触」
彼女は実体を持たない存在なので直接イチャイチャすることはできません。
だから暗示、イメージ、音を組み合わせて実際にやってる雰囲気を作ります。
前のパートでやったカウントの続きもやりますし、体よりも心を気持ちよくすることを意識してます。
このように、脳姦を前面に押し出しながら他の要素と組み合わせるややM~M向けのエッチが繰り広げられてます。
脳姦をたっぷりやるけど明るい作品
きゅあは少子化対策に協力してくれた主人公に気持ちいいひと時を提供しようと
まずは総時間の半分近くを使ってリラックス、深化、女体化、心のギャル化をします。
そしてエッチはほぼずっと脳姦しながら性感帯を責めたりSEXの練習をしてイかせます。
明るくて気さくなギャルAIが脳姦と女体化を組み合わせたサービスをするシチュ
女体化までは割と無難に行い、終盤で脳姦や絶頂シーンを投入する催眠
脳姦の音を使って気持ちよくしながら乳首、アナル、おまんこも責めて連続絶頂させるエッチ。
サークルさんが得意な女体化に新要素を加えて個性を出してます。
中でもエッチはほぼ時間いっぱい脳を責める尖った作りをしており
そこに他のプレイを加えることで体も気持ちよくします。
音を聴くほど気持ちよくなる暗示を入れるから、それに釣られて反応する人がきっといるでしょう。
責める速度は軒並み緩めでハードさや乱暴さはありません。
でも感度強化を入念にやったり、絶頂シーンを小まめに挟むおかげでインパクトがあります。
脳姦をテーマにした他の催眠音声は最初から最後まで首から上だけを責めており
本作品はそれらとは違うタイプと見てます。
この内容なら股間よりも脳のほうが気持ちいいでしょうね。
絶頂シーンは5回以上。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:鬼霧茜さん
総時間 1:53:10
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
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追記
DLsite、FANZAどちらも10月22日まで50%OFFの660円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。


















