サークル「百合虎魂」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、異世界から侵略してきた組織と戦ってる魔法少女(本当の性別は男)が
同じ学校の後輩で今は敵方についてるギャルにエッチな催眠をかけられます。

耳舐めやキスを至るところでやりながら穏やかにリードするのが特徴で
催眠は40分近くかけてリラックス、深化、女体化をじっくり行い
エッチも敵同士とは思えないほど甘い雰囲気で性感帯を舐めたりディルドSEXします。
ギャル後輩がする変わった求愛
姫革アリスに催眠をかけられ2種類のエッチをするお話。

「今この世界は かつてない危機にさらされています」
ナレーターはややトーンが低く落ち着いた声の女性。
異世界から侵略してきた謎の組織のことや
それと戦ってる主人公の様子を簡単に話します。

本作品は元後輩で今は敵対組織に所属してる彼女が
彼におよそ100分間のエッチなサービスをします。
2人は敵同士ですが少なくとも彼女は彼に強い好意を持っており
催眠と自分の特殊能力を使って少しずつ悪堕ちさせます。

「痺れる 痺れる痺れる ぼーっとしてくる 頭がぼーっとしてきて気持ちいい」
毒を扱うのが得意なので舌からそれを注入して痺れる感覚を与えたり
エッチもそれと性的快感を組み合わせて気持ちいい絶頂に導きます。
またその様子が聴き手にもリアルに伝わるように、全編を通じてちゅぱ音を小まめに鳴らします。

本体は普通に話し、分身がちゅぱ音を担当するため
舐めてる最中も暗示をガンガン入れる催眠音声らしいプレイになってます。

音量や速度を控えめにして聴きやすくするなど、暗示とちゅぱ音の親和性に気を配ってます。

エッチについては彼の体を拘束する点以外は至ってまろやかです。
前半は感度を上げながら唇、耳、乳首を舐めて彼女らしさを出し
後半はそれに手マンやディルドSEXを加えておまんこも気持ちよくします。
責めっぷりも全然乱暴じゃないですし、彼女なりに愛情を注いでるのが伝わってきます。
ちゅぱ音を多めに鳴らしながら落とす催眠
催眠はおよそ38分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは深呼吸と脱力で心身をリラックスします。

「キスの音が響くたび ゆっくり呼吸をするたびに 舌が深く擦れて気持ちいい」
そしてアリスは早速ちゅぱ音を鳴らして主人公の頭をとろかせます。
深呼吸の前に4分ほどキスしながら心地よさを感じる暗示を入れ
深呼吸の最中はちゅぱ音を左右に移動させて「痺れる」「とろける」と小まめに言います。

脱力はカウントに合わせて手足の力を入れたり抜くオーソドックスなものですが
序盤からちゅぱ音を鳴らすおかげで本作品の持ち味が出てると思います。
一般市民のままだと彼が振り向いてくれないから
敢えて敵になってそれを叶えるヤンデレっぽい性格の女性です。

開始から20分ほど経つと深化や女体化に移ります。
深化は海中に沈むイメージ、花畑を歩くイメージ、さらに別のイメージをし
女体化はその効果で赤ちゃんに戻った体をゆっくり作り変えます。
ここもちゅぱ音を鳴らすシーンが多く、バックで海中音を流すおかげで穏やかな空気が漂ってます。

「変わっていく 変わっていく 体を流れる熱いミルクが集まっていく おちんちんが 陰嚢が ミルクにとろけて だんだん小さくなっていく」
女体化はカウントを数えながら15分くらいかけてやる入念なものです。
顔、肌、手足といった部分は軽めに済ませて、エッチで重要になるおまんこは時間をかけて行います。
またカウントが0になったところで1度絶頂する流れになってます。
サークルさんの過去作でも毎回やるので割とお馴染みの要素です。

本作品の特徴を反映させながら丁寧に誘導する手堅い催眠です。
魔法少女の時と同じ姿の女の子へ変えることを目的に
キスから入って深呼吸、漸進的弛緩法、複数のイメージを組み合わせた深化
カウントを交えた女体化&ドライ絶頂と繋ぎます。

ちゅぱ音を鳴らすシーンが多いおかげで存在感がありますし
できるだけ深いところへ落とせるように暗示も厚めに入れてくれます。
音モノと呼ぶほどちゅぱ音と暗示を密接に絡み合わせてるわけではありませんが
キスしながら「痺れる」と言ったほうが臨場感が出るのは事実です。
鳴らし方にも気をつけており上手く融合できてると思います。
無理矢理感を出さずに悪堕ちさせるエッチ
エッチシーンは2パート32分間。
プレイはキス、耳舐め、乳首舐め、お腹を擦る、お尻の筋肉を収縮する、首筋や鎖骨を舐める、手マン、ディルドSEXです。

手マン、ディルドSEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「先輩は 変身した女の子の体を 女の子のままで固定する方法ってご存じですか?」
長めの催眠で主人公を変身させずに魔法少女の姿へ変えたアリスは
どうすれば男に戻らず今後もそれを維持できるか教えます。

エッチは終始彼女が責めます。
最初の「#2 本当の女の子に(約16分)」は本作品らしいプレイ。
キスから始まって耳舐め→乳首舐めと繋ぎ、最後はお腹越しに子宮口を撫でて絶頂させます。

「舌と舌とが擦れるたびに 甘くて痺れる快感が広がっていく」
アリスは男よりも女の彼のほうが好きらしく
今までと同じ穏やかな声と態度で気持ちよくなる暗示を小まめに入れます。
ちゅぱ音を鳴らすことが多いので、それをされるほど体が痺れたり熱くなるように働きかけます。
体への刺激はソフトな部類ですからシチュや技術でイかせる意味合いが強いです。

パート終盤でやるお腹を撫でる行為は「体外式ポルチオ」と呼ばれてるらしく
指をおまんこへ挿入せず外側から刺激する感じでやります。
それと同時にお尻の筋肉を収縮する指示を出して実際にされてる気分を与えます。
カウントは数えず2分くらい追い込み暗示を入れるスタイルで絶頂させます。

次の「#3 可愛い妹に(約16分)」はアリスの愛を色濃く反映させたプレイ。
冒頭で彼女が姉、彼が妹になる約束をしてからちゅぱ音を再開し
彼女はおまんこへ指を這わせたりディルドを挿入して先ほどとは別の快感を与えます。

「妹の処女は お姉ちゃんのものですよね」
彼と特別な関係になれたことが余程嬉しいのでしょう
ニコニコしながら比較的スローに責める優しいリードをします。
悪堕ちがテーマなのに背徳感や絶望感をほとんど与えないところが珍しいなと。
無理矢理屈服させるのではなく、快感で塗りつぶす快楽堕ちっぽい展開になってます。

このように、ちゅぱ音と暗示を多めに盛り込んでまったり責める穏やかなエッチが繰り広げられてます。
まろやかな悪堕ち作品
悪堕ちのイメージよりもずっと明るいややM~M向けの作品です。

アリスは以前自分を助けてくれた主人公と親密な関係になるために
敵の組織に所属して戦闘を挑み、勝利した後は催眠をじっくりかけて女体化させます。
そしてエッチは前半と後半で違うプレイをやってこちらへ寝返るように誘導します。

毒を扱うのが得意なギャルが魔法少女に催眠をかけて自分の妹にするシチュ
キスや耳舐めの音を積極的に流しながら古典ベースの誘導をするやや変わった催眠
敵同士とは思えないほど甘い雰囲気で優しく責めるエッチ。
彼を倒すためではなく、手に入れるために独特なサービスをします。

中でも催眠はちゅぱ音と暗示をセットにすることが多いので
キスや耳舐めされてる気分を味わいやすいです。
毒の効果を伝えるために「痺れる」を多用してるのでしょう。
痛みや苦しみを与えるシーンは一切ないので聴き心地もまろやかです。

エッチも触手で体を拘束する以外は割と王道の内容です。
絶頂は1パート1回ずつに抑えてますし、M度が低めの人でも楽しめると思います。

絶頂シーンは2回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:餅梨あむさん
総時間 1:34:42

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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追記
音楽が流れるのは「#0 敗北」と、「#1 本当はなりたかった」の序盤だけです。

DLsiteは2026年5月21日、FANZAは22日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。