サークル「百合虎魂」さんの催眠音声作品。
今回紹介する作品は、戦闘力は皆無だけど舐めるのは得意な双子の怪人が
催眠を交えた独特なサービスで正義のヒーローを骨抜きにします。
ちゅぱ音をたっぷり鳴らしながら催眠をかけたり気持ちよくするのが特徴で
催眠は序盤からちゅぱ音を鳴らしてそれを聞くほど脱力感や温かさが湧く暗示を入れ
エッチは前半は耳舐め&脳舐め、後半はそれに乳首責めや手マンを加えてドライに追い込みます。
自慢の舌でヒーローを籠絡
「私たちは 双子の脳フェラ怪人 フェラスとフェリス 最弱にして 最悪の怪人」
フェラスとフェリスはややトーンが低い穏やかな声の女の子。
主人公を捕まえて自分たちのアジトへ連れて行くと
彼が出演してる番組を観ながら色々話します。
本作品は全人類美少女化計画を目論む悪の組織「ワカラセティア」に所属してる双子の怪人が
それを阻むヒーロー戦隊のリーダーをおよそ100分に渡って弄びます。
彼らは敵同士ですが2人とも普通の人間にすら負けるくらい弱いので
手荒なことはやらず彼女たちならではのやり方で少しずつ進めます。
「お耳舐められると ゾクゾクして気持ちいいでしょ 力も自然と抜けちゃうし だんだん 気持ちよくなりたいってことしか 考えられなくなっちゃうんです」
その最もわかりやすい例が耳舐め。
催眠パートの序盤からコリコリしたちゅぱ音を左右同時に鳴らし
それを聞くほど心地よさや脱力感を覚える暗示を入れます。
エッチも直接触れてないのに乳首やおまんこをいじられてる感覚を与えたり
ある程度経つと脳を直接舐めて恍惚感を与えます。
聴き手がグロさを感じないように脳姦の描写はかなりまろやかにしてました。
実況はほとんどしないでどういう快感が湧いてくるかを暗示で丁寧に伝えます。
音自体もやや力強い耳舐めという感じてそんなに特殊じゃありません。
ちゅぱ音と暗示を上手く組み合わせて彼女たちのキャラを立たせます。
エッチについては前半は耳舐め&脳姦、後半はそれに乳首責めと手マンを加えます。
絶頂時に母乳を噴射する描写がありますけど妊娠はしません。
SEXもやりませんし、舐めるプレイを主役に置いてちゅぱ音をたっぷり鳴らします。
3分くらいの間隔で速度、深さ、動きなどを変えてました。
耳舐めを駆使して女性に変える催眠
楽な姿勢で目を瞑り、まずは深呼吸と脱力で心身をリラックスします。
そしてその後は海に沈むイメージをしながら「沈んでいく」を多めに言います。
「そう ゆっくりと 息をするほど 力が抜ける 抜けていく 力が抜けていくほどに お耳の快感が 耳から全身に広がって 広がって 広がっていくのが気持ちいい」
基本的な流れは他の作品でも見かける王道のものです。
しかし両耳舐めを至るところでやったり、それに暗示を入れて感覚を操作するなど
双子怪人の持ち味を活かした要素がしっかり入ってて割と個性的です。
音モノっぽいアプローチをしますから、ちゅぱ音を聴いてるだけで体が勝手に反応するかもしれません。
ダウナー系の声でゆっくり話す彼女たちの演技にも癒しを感じます。
「そう そこはまるで お母さんのお腹の中にいるみたい」
その後に始まる深化はバックで海底音を流して雰囲気を作り
それから別の世界に移動して新しい自分に生まれ変わります。
母親の胎内にいる気分を与えるなど、敵同士とは思えないほど柔らかい誘導をします。
彼女たちはこの世界が美少女だらけになることを望んでるだけで
ヒーローたちとガチで戦いたいわけではありません。
その証拠に深呼吸するシーンで「いずれ仲間が助けに来るからそれまで楽しもう」と言います。
最初から最後まで友好的に接するおかげで暗示も受け入れやすくなってます。
「入ってくる 入ってくる 胸に唾液が流れ込み 胸元が切なく 熱くなっていく」
本題の女体化はおよそ18分間。
髪→体格→顔→手足→胸→腰&お尻→性器の順で体を作り変えます。
ここも彼女たちの唾液の効果で変身する設定にしてちゅぱ音を多めに鳴らします。
カウントを数え終わった後には1回軽く絶頂するなど
催眠の締めくくりとエッチの序盤を組み合わせたような内容にしてます。
彼女たちの個性を出しつつ丁寧にリードする安定感のある催眠です。
主人公の体を巨乳の女の子へ変えることを目的に
深呼吸から入って漸進的弛緩法、イメージを交えた深化、カウントを数えながらする女体化と進みます。
ちゅぱ音を鳴らすところが一番の特徴ですけど催眠の技術も優れており
両者がちゃんと協力する形になってて素晴らしいです。
音量と水分を多少下げてるおかげで声の邪魔にもなってません。
暗示の量も多めで十分な深さまで入れます。
脳を責めて全身を気持ちよくするエッチ
プレイは首筋舐め、耳舐め、脳舐め、母乳を噴き出す、乳首責め、手マン、アナル責めです。
手マンの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。
「まだお仲間の助けは来ませんし もうちょっと気持ちよくなってしまっても バチは当たらないんじゃないでしょうか?」
独特な催眠で主人公を女の子に変えたフェラスとフェリスは
まだ時間に余裕があるので別のサービスで気持ちよくします。
エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の「#2 脳フェラだいしゅき(約27分)」は首から上だけを責める尖ったプレイ。
初めは両耳舐め、しばらく経つとそれに脳舐めを加えてイかせます。
「両耳から長い舌が入れられて 快感が 耳から全身に広がっていく」
そして2人は引き続きちゅぱ音と暗示を組み合わせて快感を与えます。
左右同時にコリコリした音を鳴らしながら、それを聞くほど体が熱くなったりゾクゾクするように働きかけます。
またパート後半に入ると乳首やおまんこといった別の性感帯も気持ちよくします。
しかし直接触れる描写はなく、脳舐めを通じてそうする間接的な責め方をします。
脳は人の感情、記憶、感覚などほぼすべてを司ってる部位ですから
脳を刺激したらおまんこが疼くのも別におかしな話ではありません。
女体化した意味がちゃんと出るように脳イキではなく股間や乳首イキに持っていきます。
私が聴いた時も股間が熱くなったりウズウズしました。
絶頂シーンで毎回3分くらい追い込み暗示を入れるのもポイント。
通常よりも長めの時間を取ることで成功率を上げます。
暗示も同じセリフを繰り返すのではなく表現を小まめに変えてました。
1回1回イけるように作られてる丁寧なリードです。
次の「#3 愛液ミルクサーバー怪人のレッドちゃん(約18分)」は少し内容を変えます。
耳舐めと脳舐めを維持したまま乳首責め、手マン、アナル責めを加えます。
「脳から走る胸のあたりの快感と 触られた箇所から広がる甘い痺れが合わさって 胸から二重の快感が一気に体を突き抜ける」
前のパートとの違いが出るように触れられてることをきちんと伝え
それによる快感と脳の快感を組み合わせて再度のドライに導きます。
ちゅぱ音を多く鳴らしたりカウントを数えるところは一緒ですが
直接責める場所をより広くして大衆性を上げてます。
絶頂時にクリトリスを弾く描写もありますし、こちらのほうが癖のないプレイだと思います。
このように、耳舐めや脳舐めを軸に据えて全身を気持ちよくするテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
耳舐めをたっぷりやる面白い作品
フェラスとフェリスは捕まえたヒーローを自分たちの仲間へ引き込むために
まずはちゅぱ音を鳴らしながら催眠誘導して立派な女の子に変えます。
そしてエッチは引き続き耳と脳を舐め続け、前半と後半で一緒にやるプレイを変えて2回イかせます。
舐めるのが得意なダウナー系怪人がヒーローのリーダーを催眠で無力化するシチュ
序盤から両耳舐めしながらリラックス、深化、女体化する風変わりな催眠
前半は耳舐めと脳姦、後半はそれに別のプレイを加える特化型のエッチ。
ちゅぱ音の存在感をしっかり出しつつ技術も高い優れた作品に仕上がってます。
中でも催眠はいきなり両耳舐めするところが独特ですし
それに暗示を込めてリラックスや深化を促す有効なアプローチもされてます。
音量も丁度いいくらいで目立ちすぎないあたりに調整してます。
基本的にはゆっくり動かし、エッチの一部だけ激しく責めてました。
彼女たちも最後まで友好的に接してて良い意味で怪人っぽくないです。
ネガティブな要素が特にないからこそ拒絶しにくい状況ができてます。
脳姦も癖の強いプレイなので表現をかなりぼかしてあります。
このへんのバランス感覚も本作品の魅力と言えます。
絶頂シーンは3回。
ちゅぱ音大量、淫語と吐息それなり、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:餅梨あむさん
総時間 1:42:25
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
FANZAの体験版はこちら
追記
DLsiteで2025年9月26日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。


















