同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:マザースター

   ● 【Live2d×オナサポバイノーラル】市民、事務的オナサポ射精許可証の提出は義務ですよ?
   ● 【寝取られ×オナサポ】サキュバス姉妹の淫魔式オナニーサポート~童貞両耳責め寝取られマゾ射精背徳味~
   ● 【メスガキ×バイノーラルオナサポ】クソざこ敗北射精《負けイキ》しなさいっ! ~メスガキに性的に煽りに煽られて我慢できずにオナニー射精で負けてしまう~
   ● バブみ射精管理~聖母のような微笑みにバブみを感じながら、ときにやさしく、ときに厳しく、何度も何度も射精管理されたい~




サークル「マザースター」さんの同人音声/動画作品。

今回紹介する作品は、男の射精が徹底的に管理されてるディストピア(反理想郷)で
クールな女性がマゾに事務的なオナサポをします。

映像と音声を組み合わせて興奮と射精感を煽るのが特徴で
映像は色んな種類の手コキをしてオナニーのやり方をわかりやすく指示し
それと同時にM向けの言葉責め、寝取られっぽいイメージ、嘘喘ぎなどをやって心もケアします。
自由に射精できない世界でする意地悪なオナサポ
管理官が3種類のオナサポをするお話。

「はぁ よく飽きないものですね 仕方ありませんので オナサポを開始します」
管理官は淡々と話す落ち着いた声の女性。
主人公にすぐさまおちんちんを出すように言うと
射精許可証を確認してからオナサポを始めます。

本作品は射精管理課に所属してるクールなお姉さんが
一般市民のマゾにおよそ50分間のエッチをします。
この世界では射精許可証を提示しないといけないルールがあり
さらに彼女が許可した時だけ出せる徹底した管理社会になってます。

「カリ首だけを ごしごし責められると 刺激が強くて腰がヘコヘコしちゃいますか? カリ首 弱いです エア手コキなのに 反応するなんて残念なおちんぽですね」
最大の特徴は動画形式でリードすること。
ファイルを起動すると彼女が股を開いて脇を見せるポーズで現れ
オナニー開始後は手を動かしてしごくリズムや速度を丁寧に教えます。
手を握って上下に動かすエア手コキ、人差し指と親指だけをくっつけてしごく指輪っか手コキ
裏筋を親指で撫でる動き、亀頭を手のひらでこねくり回す動きとプレイが多彩です。

速度も適度に変わりますし、動画の強みを活かしたオナサポが味わえます。

そしてシコシコボイスを言う必要がない状況を使って
彼女は言葉責めや嘘喘ぎといったオカズに専念します。
言葉責めは事務的キャラらしく彼を見下したり馬鹿にするものが多く
嘘喘ぎは普段と違う下品なオホ声を漏らしてギャップを作ります。
映像と音声がお互いの弱点をフォローし合っててバランスが良いです。

明確な射精シーンは各パート1回ずつですが
その前にも射精していいと受け取れる描写が何度か出てきます。
そこで出してもペナルティはないので、連続射精に挑戦してみるのもいいでしょう。
総時間が短めだから通しで1回出すのが丁度いいと思います。
ひたすら事務的に接する管理官らしいエッチ
エッチシーンは3パート38分間。
プレイはエア手コキ/指輪っか手コキ、裏筋を撫でる/亀頭責めのポーズ、ぴゅっぴゅのセリフを連呼する、嘘オホ喘ぎ、ローションガーゼ亀頭責め、金的、唾吐き、ゲップ、前立腺責めです。
エッチな効果音はありません。

「市民の義務の無駄撃ち射精 ご苦労様です 同じ無駄撃ち射精でもせめて 男らしく カッコよく 射精 しましょう」
射精許可の手続きを終えて早速エア手コキを始めると
管理官は色んな言葉責めをしながら手の動きも変えて徐々に追い込みます。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の2パート27分間は動画によるオナサポ。
「01話『ディストピア・オナサポ』(約16分)」はエア手コキ、エア指輪っか手コキ、裏筋を撫でるポーズ
「02話『セックス報告オナサポ』(約11分)」はそれに寝取られのイメージ、亀頭責め、嘘喘ぎを加えます。
ちなみにこれらは音声だけのバージョンもあります。

「ほら 生意気に我慢してないでさっさと射精してください」
そして彼女は普段通りの素っ気ない態度でオナニーの指示を出します。
1秒1コキくらいのペースでエア手コキしてたのが徐々に速度を上げ
1回目の射精許可を出した後は裏筋責め→指輪っかエア手コキと切り替えます。
丁寧語で辛辣なことも小まめに言いますし、好意や愛情が一切ないのが伝わってきます。
でもリード自体は丁寧で仕事熱心な女性に見えます。

エア手コキが激しくなると乳首がチラ見えするのが良いですね。
責めっぷりに応じておっぱいの揺れ方を変えるなど、随所にこだわりが見られます。
時間の割におちんちんの責め方が多彩なのも含めて完成度は高いです。
01話のフィニッシュは通常の射精ではなくルーインドオーガズムを迎えます。

「元カレのおちんぽ あなたのおちんぽより気持ちよかったよ」
02話は心身両面の刺激を強化してより充実した射精を味わわせます。
主人公を現在付き合ってる恋人に設定し、元カレとSEXした時の様子を語ります。
またパート後半に入ると演技とはいえ下品なオホ声も漏らします。
亀頭責めで潮吹きへ持っていこうともしますし、01話と違う部分が色々あって良いです。

最後の「03話『マゾ治療』(約11分)」は音声だけで進めるパート。
彼のM性を少しでも改善するためにアブノーマルなプレイを色々やります。

「今からサッカーボールキックの要領で あなたの金玉を蹴り上げ…ますっ」
ローションガーゼ亀頭責め、金玉を蹴る、唾を吐きかける、ゲップを漏らすなど
前の2パートよりもずっと過激な責め方をしててインパクトが強いです。
ゲップはそれなりの回数漏らしますから苦手な方はご注意ください。
描写はきつめですけど効果音がないおかげで聴くのを止めたくなるほどではないです。

このように、パートごとの違いを出しながら動画と音声で盛り上げるドM向けのエッチが繰り広げられてます。
言葉責め多めの事務的なオナサポ
事務的キャラ、アブノーマルなオナサポ、動画と色んな個性を持ってる良作です。

管理官はオスとしてまるでダメな主人公に無駄撃ち射精させるために
露出の多い格好でエア手コキしながらM向けの言葉責めをします。
そしてオナニーの指示は動画に任せ、音声は心のケアに専念してバランスよく盛り上げます。

クールな女性が動画形式で事務的なオナサポをするシチュ
4種類のエア手コキ、言葉責め、寝取られのイメージ、オホ声を組み合わせた意地悪なエッチ。
動画の強みを活かしながらキャラやプレイも立つように作品を組み立ててます。

中でもエッチは状況に応じて手の動きを変えるおかげで単調さがないですし
パートごとにオカズの内容を変えて心もきちんと煽ります。
やる気なさそうに見えて真面目にリードするから事務的感が強いです。
射精のタイミングを多めに用意してるのはさっさと終わらせたいのでしょう。

03話だけは癖が強いですが、動画じゃなく音声だけのパートですから
本作品のメインではなく脇役に近い位置づけなのだと思います。
動画でやるパートはよくできてるので普通にいい作品と言えます。

射精シーンは3回。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは3つの音声です。

CV:御子柴泉さん
総時間 2:01:58(本編…47:42 おまけ…1:14:16)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2026年9月14日まで80%OFFの264円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

【寝取られ×オナサポ】サキュバス姉妹の淫魔式オナニーサポート~童貞両耳責め寝取られマゾ射精背徳味~

サークル「マザースター」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、どちらもエッチ大好きなサキュバス姉妹が
童貞の男性にスリリングなオナサポをして美味しい精液をいただきます。

寝取られや寝取らせを絡めながらオナニーするのが特徴で
シコシコボイスを流しながら反対側でちゅぱ音や喘ぎ声を流し
好きな女性を他人に汚される快感や、見知らぬ女性に種付けする快感を味わわせます。

視聴時にオナホを用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
サキュバス姉妹とするスリリングな射精
サキュバスのキシキルとリルラケが2種類のオナサポをするお話。

「はいどうも~! 妹サキュバスのリルラケです!」
リルラケ(右担当)は明るくて可愛い声の女の子。
「はぁい、どうも~、姉のキシキルだ……ちゅっ……」
キシキル(左担当)はリルラケよりもトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
夢の中に突然現れて挨拶すると、自分たちの声を聴いてる主人公にオナニーさせます。

本作品は良質な精液を追い求めてるグルメなサキュバスたちが
75分程度を使ってMな彼に独特なオナニーをプレゼントします。
夢の中が舞台ということで現実世界よりもぶっ飛んだ描写をいくつも盛り込み
オナニーそのものよりもシチュ(=心への責め)に力を入れてリードします。

キシキル「妹が口に含んだ他人棒は、グローリーホールを通じて接続先であるお前の恋人の口に挿っていく」
そう言える最も大きな要因は「寝取り/寝取られ」をプレイに盛り込んでること。
前半はフェラ、後半はSEXをオナニーと同時に行い背徳感と負ける快感をくすぐります。
こちらはその状況を見るだけで直接参加することはありません。

グローリーホールは簡単に言うと他人の体の一部を召喚する術。
主人公が付き合ってる、あるいは思いを寄せてる女性を事前にイメージし
その口やおまんこを彼女たちのそれとリンクさせて普通のプレイとほぼ同じにします。
そして同じく召喚された見知らぬ男性のおちんちんに犯される設定にしてスリルを煽ります。
視覚的に説明すると空中に浮かんでるおちんちんを彼女たちの片方が咥えたり挿入されてる感じです。

片方は実況、もう片方はちゅぱ音や喘ぎ声を漏らす役を担当することで
オナサポ作品に不足しがちな「純粋なエロさ」をカバーしてます。
寝取られといっても想像上の産物ですからそこまで生々しさはありません。
より良い精液を熟成するためのスパイスとして盛り込んでます。

肝心のオナニーについてはバックでシコシコボイスを流すだけのシンプルなものです。
途中でいじり方を変えたりする指示も出ませんし、寝取られシチュこそが本作品最大の魅力と言えます。

キシキル「童貞くんの意味はだな……女性をイかせたことがない、女性が気遣ってイったふりをしてくれている……こういう本当のセックスを体験したことのない連中はみんな童貞くんだぞ」
ちなみに作中で彼を童貞呼ばわりするシーンがちょこちょこあるのですが
ここでの童貞は女性経験が一度もない男性ではなく
女性を本気で感じさせたりイカせたことのない情けない男性のことを意味します。
この音声を聴く人のほとんどはMでしょうから、その時点で条件をクリアしてると見ていいでしょう。
心を少しずつ追い込むエッチ
エッチシーンは2パート42分間。
プレイはフェラ/SEXの鑑賞、オナニー、オナホオナニーです。
エッチな効果音はありません。

両方「さぁ おちんぽを出しなさい」
主人公が好きな女性が他の男性のおちんちんを咥えさせられてる背景を説明したサキュバス姉妹は
それを止めさせる条件にオナニーを提示し、シコシコボイスでそのペースを指示します。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の「1話:寝取られフェラチオナサポ」はフェラの音を聴きながらするオナニー(約20分)。
リルラケはシコシコボイスとフェラの実況、キシキルはフェラそのものを担当して射精へ追い込みます。

リルラケ「恋人さんが誰のかもわからない精液を飲まされちゃう、なんてシチュエーションに興奮してるわけじゃないよね?」
彼女たちは良質な精液を飲むためにこのエッチをしてますから
当然彼にすんなり許可を出すことはありません。
事前に許可なく射精することを禁じてから寝取られるスリルを与えて興奮させます。
キシキルのちゅぱ音もサキュバスだけあってなかなかエロいです。

オナニーはシコシコボイスのスピードが変わるだけなのが残念ですが
寝取られオナサポは他で見かけないプレイですし、できるだけシンプルにしたかったのかもしれません。
パート終盤はカウントを数えてからぴゅっぴゅのセリフを左右中央で同時に言うなど
個性を出しつつ複数人プレイが活きる責め方を心がけてます。

続く「2話:寝取られゴムなし膣内射精オナサポ」はSEX+オナニー(約20分)。
事前に用意したオナホを好きな人のおまんこに見立て
先ほどと同じく他の男に挿入される様子を眺めながらオナニーします。

キシキル「恋人がゴムなしで射精されるのを感じるのはどんな気分なんだろう。どんなに惨めな気分だろう」
リルラケ「もちろん、童貞さんの精子もぉ……名前も知らない人妻さんの子宮でぇ、卵子につぷぷぅ~って侵入、しちゃってますからね?」
ここでは寝取られ以外に寝取りも盛り込んでるのが面白いですね。
射精と同時に主人公の精子が見知らぬ人妻のおまんこに中出しされる構図にしてさらにゾクゾクさせます。
好きな人が目の前で犯されてる状況に興奮するばかりか裏切りまでする。
ややブラックに感じる要素を組み合わせてM心をくすぐってくれます。

・・・といった具合に個性の強いオナサポをする本作品なのですが
実は結構大きな弱点を抱えてたりもします。
それはオナニーを始めるまでの前置きが長いことと、オナニーそのものの時間が短いことです。

前者は1話が16分、2話は19分とパートの約半分を説明や準備に割いてるため
どちらもオナニーを始めるまで勃起や興奮を維持しにくくなってます。
特殊な設定がされてるので1話は仕方ないかなぁとも思うのですが
2話までこれだけ待たされるのはさすがにもったいないです。

後者は前者との関連性が強い話題で
どちらのパートもオナニー開始から射精までの時間がおよそ12分です。
総時間が77分ある作品でオナニーするのが24分はさすがに短すぎじゃないでしょうか。
心への責めを頑張りすぎたあまり体への責めが疎かになってます。

「わたしたちの欲しい食事は 我慢して我慢して、金玉でたぁ~っぷり、ぐつぐつ、煮詰めに煮詰めた……高品質の…… こゆぅぅぅ~い……ド・ス・ケ・ベ・せ・い・え・き……」
これがシチュ重視のボイスドラマだったら別に今の作りでいいと思います。
ですが本作品はオナサポボイスで、さらに彼女たちは冒頭に「精液を熟成させる」と明言してます。
それをやるには焦らしや寸止めといった意地悪な責めが最も有効ですから
寝取られシチュとその実況よりもこちらを重視したほうが彼女たちが言ったこととマッチします。

要はオナニーをまずしっかりやったうえで他の要素を充実させて欲しかったということです。
今の作りでは残念ながら本末転倒と言わざるを得ません。
このように、良いところと悪いところが結構はっきり出てるオナサポが繰り広げられてます。
シチュが魅力の作品
オナサポではあまり見かけないジャンルと組み合わせてる意欲作です。

キシキルとリルラケは主人公から良質な精液をより多く搾り取ろうと
彼が好きな寝取られを最初から取り入れ、パートごとにプレイを変えたり別の要素を加えて興奮させます。
そしてオナニー自体はシンプルなものを短めの時間で行います。

男性を弄ぶのが得意なサキュバスたちが敗北射精させるM向けのシチュ
好きな人を寝取られる快感や人妻を寝取る快感を織り交ぜた独特なアプローチ
プレイを実況する役と実際にやる役を分担した複数人プレイ。
作品固有の要素を最大限に使ったオナサポに仕上げてます。

中でも寝取り/寝取られはどちらのパートも積極的に活用してます。
「変態」と見下す代わりに好きな女性を奪われる、汚される屈辱感を味わわせます。
ちゅぱ音や喘ぎ声もそれなりに入ってたりと、既存のオナサポとは明らかに違う道を歩んでます。

ですがオナサポは結局のところオナニーをどれだけ上手くやるかが最も重要になります。
寝取られシチュがいかに充実しててもオナニーが淡白だったら最高の射精は迎えられません。
前項の後半部分でも書いた通り、そこにもっと気を配って欲しかったというのが正直なところです。

射精シーンは2回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは6種類の音声です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:29:25(本編…1:17:45 おまけ…11:40)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月24日の24時まで30%OFFの756円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

【メスガキ×バイノーラルオナサポ】クソざこ敗北射精《負けイキ》しなさいっ! ~メスガキに性的に煽りに煽られて我慢できずにオナニー射精で負けてしまう~

サークル「マザースター」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は可愛らしいけどやることは結構えげつないメスガキが
男性と2種類のエッチなゲームをしながら女性に勝てないことを思い知らせます。

タイトル通り負ける快感に焦点を当てたエッチが行われており
前半は勃起、後半は射精と勝敗の判定基準を切り替え
それぞれで違った責めを繰り出して羞恥と屈辱感を与えます。

音声を聴く際にオナホを用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
メスガキとする屈辱的なゲーム
柚姫(ゆずき)がゲーム形式でオナサポするお話。

「おにぃーさんっ! ねぇ、わたしとゲームしない?」
柚姫は甘くてあどけない声の女の子。
主人公にいきなりエッチなゲームをしようと持ちかけると
彼が乗り気じゃないのを見て軽く煽ります。

本作品は自分よりも格下のメスガキに屈服する快感を味わわせることを目的に
彼女が60分近くに渡って2種類のゲームを行います。
前半は勃起したら負け、後半は射精したら負けと非常にシンプルなルールを定め
それに向けて彼女が色んな方向から敗北へ追い込もうとします。

「もしもおにぃーさんがぁ、わたしにゲームで勝てたらぁ、なぁんでもしてあげますよぉ?」
彼女はまだ若いからか男が自分の思い通りになると思ってる小生意気なキャラ。
今回のゲームにあまり気乗りしてない様子の彼をしきりに煽って対抗心を植え付けます。
そしてエッチ開始後も負けをなかなか認めない彼の心を上手に折ります。

声が可愛いので嫌な感じはしませんけど結構えげつないことをしてきます。
そんな彼女をわからせようとして逆に負かされたら当然敗北感や屈辱感も大きくなります。
心への責めが結構充実してるので、属性が合う人なら射精の快感も普段よりやや強く感じるでしょう。

それに対して体への責めについては2人がかりにすることで密度を上げてます。
前半パートの途中から声が左右に分離して両耳を同時に責め
後半は実況や喘ぐ役とシコシコボイスを言う役を分担して心身をバランスよく責め立てます。

「おにぃーさんの腰の動きぃっ……はっ、速すぎっ、ですぅっ」
「それにしてもぉ? わたしとお話しながらシコシコするだけで、もうイっちゃいそうですよねぇ? ほんとクソざこムーブですねぇ、ざ~こ、ざこ、クソざこ」

特に後半は彼女を思う存分責め立ててるイメージに合わせてオナニーするので
彼女の反応や言葉責めがシーンによってほぼ正反対になります。
わざと負けてるフリをして調子に乗せたところを叩き潰すあたりがいかにもメスガキらしいなと。
作品のキーとなる「負け」を中心に据えてエッチが組み立てられてます。
負けたことを認めさせるエッチ
エッチシーンは2パート56分間。
プレイはおちんちんを見せつける、包皮を剥く、耳への息吹き、オナホオナニー、SEXの演技です。
エッチな効果音はありません。

「おにぃーさんのぉ……おちぃんちぃん……こてんぱんにしちゃいますよぉ」
主人公を軽く怒らせて対決の舞台を整えた柚姫は
ひとまずズボンとパンツを脱がせてそのみすぼらしいおちんちんを貶します。

エッチはどちらも彼女が責め続けます。
最初の「勃起したら負けゲーム」は22分間。
名前の通り勃起したかどうかを勝敗の基準に定めて耳と心を刺激します。

「くすくす……ここまでクソざこおちんちんだとぉ~、仮にセックスしても童貞卒業、なんて言えそうにないですよねぇ?」
「勃起はぁ、まーけっ……勃起は無様 ……おにぃーさんはぁ、無様に情けなーく、みっともなく勃起してぇ、負けちゃえ……負けていーんですよぉ」

彼女は男を負かすのが大好きですから序盤から一切容赦しません。
短小包茎童貞のおちんちんを「クソざこ」と言ってプライドをへし折り
自分の言葉責めで興奮し始めてるのを見て早速負けを認めさせようとします。

おちんちんを直接触ったらすぐ勃起してしまうことを踏まえて
体への接触をせず言葉責めだけで追い込もうとします。
罵声と言うほどひどくはないものの、なかなかキレのある言葉責めでゾクゾクしました。

しかし彼も負けたくありませんから素直にそれを受け入れようとしません。
ある程度勃起してもゲームの続行を志願します。
そんな状況で彼女が繰り出してくるのが耳への息吹きです。

「こうして両耳から息を吹きかけられたらぁ……どんなふうに感じちゃうんですかねぇ……ほらほらほらほらっ」
ここから彼女が2人に増え、左右から交互あるいは同時に責めて完全に勃起させます。
耳かきの最後によくやる口をすぼめた息吹きではなく
口をやや開けて生暖かい風を送り込むタイプです。
バイノーラル録音特有のリアルな質感のおかげで微弱な刺激が感じられます。

勝負が決した時に必ず敗北宣言させるのがいいですね。
彼自身の口から恥ずかしいセリフを言わせて負ける快感をさらに煽ります。
彼女が彼を負かしただけだとわだかまりが残るかもしれませんし、こういう形にしたほうがスッキリして良いです。

続く後半はよりオナサポらしいプレイ(約34分)。
今度は射精したら負けというルールを定め、それを成し遂げようと別の責めを繰り出します。
ちなみにここはオナホでオナニーする指示が出ます。

「あんっ 凄いっ おにぃーさんのたくましいおちんぽ……わたしの中ににゅぷぅっ……くにゅっ、くにゅっ、ぬぬりゅうっ……ぬぷぬぷぅって挿ってくる」
内容は彼女が実演形式でSEXの様子を実況するというもの。
普段よりも艶めかしい声を上げながらピストンを気持ちよさそうに受け入れます。
演技らしいですけどわざとらしさは全然ないので結構エロいです。
そして彼女が負かされてる様子を描くことで現実の彼をより惨めな気持ちにさせます。

もう1人の彼女は横に陣取りシコシコボイスを担当します。
最初は2秒1コキ程度だったのが後になるほど速くなり、最後は1秒2コキくらいになります。
言葉責めとシコシコボイスが完全に独立してるおかげでオナニーしやすいです。

段階的にスピードを上げていく流れのせいでやや単調なところもありますが
オナニー開始から射精までの時間が23分もあれば十分抜けます。
手じゃなくオナホでこれだけ耐えるとなると結構きついです。
途中の休憩時間もほとんどありません。
射精後にも追加で屈辱的なプレイを用意するなど、負けに対する作者さんのこだわりを感じました。

このように、勝てると思ってる男性に忘れられない負けをプレゼントするタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
気持ちよく負けさせてくれる作品
「負けた」と思いながら射精できる作品です。

柚姫はMだけど意地っ張りな主人公に負ける快感を味わわせようと
ゲーム形式で2つのプレイを行い、その中で圧倒的な力の差を見せつけます。
そして彼が負けそうだと思い始めたところで決定打を放ちはっきり認めさせます。

生意気なメスガキが煽りながらオナサポするスタイル
シンプルなルールを用意し、それに向けて心身をバランスよく責める的確なアプローチ
途中から2人に増え役割分担する実用性に配慮した作り。
きつめの言葉責めと丁寧なオナサポを組み合わせたM向けのサービスが楽しめます。

「愚か、ですよねぇ、男が女の子に勝てるわけないのに……」
彼女のキャラをとことん明るくしてるのも良いです。
このへんまできつくすると聴いた後にしこりが残る可能性がありますから
あくまでお遊び程度の雰囲気に留めて爽快感を出してます。
こういうノリの軽い女性のほうが負けた時の屈辱感が大きくなるのもあります。

エッチは私個人はどちらかと言うと前半が印象に残りました。
こちらをあからさまに見下し煽る言葉責めをガンガン投げかけてきて勢いがあります。
後半は射精を迎えるまでのプレイがほぼ固定で刺激に慣れやすいところが引っかかります。
シコシコボイスはストレートに上げるのではなく、多少上下させたほうが暴発を誘いやすいと思います。

射精シーンは1回。
淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音はありません。

おまけはメスガキ進捗応援音声です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:14:19(本編…1:05:33 おまけ…8:45)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月9日まで15%OFFの850円で販売されてます。

バブみ射精管理~聖母のような微笑みにバブみを感じながら、ときにやさしく、ときに厳しく、何度も何度も射精管理されたい~

サークル「マザースター」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、クールで母性の強い女の子が
自分よりずっと年上の男性のママになってハードなエッチをします。

足の裏の匂いを嗅がせながら優しい言葉をかけたり
SEXで中出しさせた分だけ玉蹴りを食らわすなど
幼児プレイと変態プレイをほぼ半々の割合で組み合わせてあるのが特徴です。
ド変態に合った幼児プレイを
凜々花と3種類のエッチを楽しむお話。

「あら、なんのご用ですか? そう……私に射精管理されにきたんですね」
凜々花は淡々と話すクールな声の女の子。
自分に射精管理されたくてやって来た主人公を素っ気ない態度で断ると
必死に食い下がる彼にママと呼ぶよう命令します。

本作品はまだ学校に通ってる年齢なのにかなりの母性を持つ彼女が
幼児願望を抱く彼を我が子に見立てておよそ70分のエッチをします。
手コキ、足コキ、SEXとパートによってメインのプレイを切り替えながら
幼児プレイでは定番の甘やかし(=飴)とドM向けの過激なプレイ(=鞭)の両方を与えます。

「でも、いいわ。ダメな子ほどかわいい、とも言うしね……自分の性器すら管理できないんだもの、ママがしっかり管理してあげないと」
彼女自身は彼のダメな部分も含めてすべてを受け入れる包容力を持ってます。
しかしその一方で支配欲が強く、彼が自分の思い通りにならない時は厳しい罰を与えます。
正統派の幼児プレイではなく幼児プレイを交えた調教と呼ぶのが妥当な内容です。
一部で体を痛めつける描写がありますし、ドM以外の人が聴いたらドン引きするかもしれません。

それを最も際立たせてるのが射精管理。
ある時は禁止したうえでおちんちんを激しくしごき、またある時は精根尽き果てるまで精液を吐き出させます。
全パートで連続射精を行い、かつ時間に対する射精回数も多いとってもハードな展開です。
タイトルの「バブみ」と「射精管理」をほぼ同じくらいの比重にしてプレイを組み立ててます。

ちなみに製品版にはBGMありとなしの2パターンが入ってまして
ありの場合はほぼ全編で同じ音楽がループで流れます。
声よりも音量を下げてあるので邪魔にはならないでしょうが、私はなしのほうが聴きやすく感じました。
M男をダメにするエッチ
エッチシーンは3パート67分間。
プレイは手コキ、足の匂いを嗅ぐ、授乳、玉揉み、顔面騎乗、パンツを口に含む、靴下コキ、潮吹き、SEX(騎乗位)、玉蹴りです。
手コキ、足コキ、靴下コキ、SEX、玉蹴り、潮吹き、射精の際に効果音が鳴ります。

「それじゃ、おちんぽちゃんを管理するから服を脱いで股間を丸出しにして」
主人公に「ママ」と何度も言われて母性をくすぐられた凜々花は
約束通りエッチの相手をすることを決意し、まずは彼のみすぼらしいおちんちんを見てあげます。

エッチはママ役の彼女が終始リードします。
最初の1話は2人の親子関係を固めることを見据えたプレイ(約21分)。
子供サイズの童貞おちんちんを軽く貶してから手でお世話します。

「安心して。あなたがみっともなく射精さえしなければ見捨てたりなんかしないわ」
「ママの前ではね、何かもさらけ出した、赤ちゃんになっていいの ほら、赤ちゃんになって、ママに甘える練習、してみよ?」

そして彼女は持ち前の母性を早速発揮します。
事前に許可なく射精することを固く禁じたうえで甘やかす言葉をかけます。
手コキについても「きゅぷ」という湿り気を帯びた摩擦音を後になるほど激しく鳴らす丁寧なリードです。
まだ始まったばかりなのでまずは彼の心を掴もうとします。

しかし彼は真性のドMですから単に甘やかすだけでは満足してくれません。
それを踏まえてパート中盤からは足の匂いを嗅がせ
終盤は休憩を一切挟まずに2回連続の射精へと追い込みます。

「シコシコすると期待に応えてくれる素敵なおちんぽちゃん……いい子いい子……遠慮せずにいっぱいいっぱい射精するんだよ」
セリフだけを見ると割かし甘いのですが体への責めは過酷です。
ただし足の匂いを嗅ぐプレイは彼のリクエストに応えてやることですからご褒美に位置づけられます。
言うことを聞いてあげた代わりに言うことを聞いてもらう。
前項で説明した飴と鞭を使い分けて彼を少しずつダメにしていきます。

続く2パートはスリリングなプレイ。
2話は先ほどのプレイで勃起しなくなったおちんちんを色んな手で奮い立たせ
3話は童貞卒業の手伝いをしながら大事な金玉を足で適度に痛めつけます。

「大丈夫よ。一生勃起できなかったら、ママがちゃんとあなたのことを女の子にしてあげるから、安心してちょうだい」
両方に共通して言えるのは金玉への責めをある程度重視してることです。
2話は精液を出しすぎたおちんちんを玉ごと足蹴にし
3話では生挿入や中出しを許す一方で射精した回数分だけ足で蹴り上げます。

4回程度しかやらないので男性機能を奪うほど過酷なプレイではありませんが
急所を痛めつけられるのは聴いてるだけでも背筋が凍るものを感じます。
ただそれだけでは拷問になってしまうことを踏まえてきちんとご褒美も用意してくれてます。
ですから内容を理解した上で聴く分には楽しめるのではないかなと。

「ふふっ、いい子でちゅねー。いい子いい子。いい子だから、ママのおまんこに膣内射精ちまちょうねー」
幼児プレイ成分が最も強いのは3話です。
パート中盤から彼女が赤ちゃん言葉をしゃべるようになり
すべてが終わった後は体をとんとんと優しく叩いて彼を寝かしつけます。

優しい、厳しいどちらも意識して尖ったことをしてました。
総合的に見れば両者のバランスは取れてると思います。
このように、幼児プレイと並行して射精を厳しく管理するタイトル通りのプレイが繰り広げられてます。
ニッチだが個性の強い作品
最近流行りのプレイを著しくM寄りにアレンジした面白味のある作品です。

凜々花は何らかの事情で自分に甘えたい願望を抱く主人公を満たそうと
母親らしい穏やかな声と態度で適度に甘やかします。
そしてその見返りに射精をコントロールして自分なしでは生きられない体に作り変えます。

ドMな彼のほぼすべてを受け入れるおおらかなキャラ
躾と呼ぶには過激すぎる体への責め、これらを上手に組み合わせた作り。
幼児プレイの良い部分を残しつつMな人が楽しめるサービスに仕上げてます。

「いつまでもずっとママが管理してあげる ママがしっかりと、ぼくちゃんを立派な男の子にしてあげる」
彼女は彼にすべてを捧げ、それと同程度の覚悟を彼にも求めます。
だから彼が言うことを聞いてくれない時は過激な行動を取るわけです。
確かにプレイはアブノーマルですが幼児プレイの基本路線から外れてるとは思いません。
幼児プレイ=あまあまというイメージから脱却させてあるのが素晴らしいです。

エッチはおちんちんや金玉への責めがとんでもなく激しいです。
短時間で連続射精するシーンもありますし、このプレイをリアルでやり遂げられる人はいないでしょう。
玉責めや金的を実際にやらせる指示は出ません。

絶頂シーンは最低でも14回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

幼児プレイを敬遠していたMの方にこそ聴いて欲しい作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:14:01

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで50%OFFの400円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

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