
サークル「マザースター」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、声は可愛らしいけどやることは結構えげつないメスガキが
男性と2種類のエッチなゲームをしながら女性に勝てないことを思い知らせます。
タイトル通り負ける快感に焦点を当てたエッチが行われており
前半は勃起、後半は射精と勝敗の判定基準を切り替え
それぞれで違った責めを繰り出して羞恥と屈辱感を与えます。
音声を聴く際にオナホを用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
メスガキとする屈辱的なゲーム
「おにぃーさんっ! ねぇ、わたしとゲームしない?」
柚姫は甘くてあどけない声の女の子。
主人公にいきなりエッチなゲームをしようと持ちかけると
彼が乗り気じゃないのを見て軽く煽ります。
本作品は自分よりも格下のメスガキに屈服する快感を味わわせることを目的に
彼女が60分近くに渡って2種類のゲームを行います。
前半は勃起したら負け、後半は射精したら負けと非常にシンプルなルールを定め
それに向けて彼女が色んな方向から敗北へ追い込もうとします。
「もしもおにぃーさんがぁ、わたしにゲームで勝てたらぁ、なぁんでもしてあげますよぉ?」
彼女はまだ若いからか男が自分の思い通りになると思ってる小生意気なキャラ。
今回のゲームにあまり気乗りしてない様子の彼をしきりに煽って対抗心を植え付けます。
そしてエッチ開始後も負けをなかなか認めない彼の心を上手に折ります。
声が可愛いので嫌な感じはしませんけど結構えげつないことをしてきます。
そんな彼女をわからせようとして逆に負かされたら当然敗北感や屈辱感も大きくなります。
心への責めが結構充実してるので、属性が合う人なら射精の快感も普段よりやや強く感じるでしょう。
それに対して体への責めについては2人がかりにすることで密度を上げてます。
前半パートの途中から声が左右に分離して両耳を同時に責め
後半は実況や喘ぐ役とシコシコボイスを言う役を分担して心身をバランスよく責め立てます。
「おにぃーさんの腰の動きぃっ……はっ、速すぎっ、ですぅっ」
「それにしてもぉ? わたしとお話しながらシコシコするだけで、もうイっちゃいそうですよねぇ? ほんとクソざこムーブですねぇ、ざ~こ、ざこ、クソざこ」
特に後半は彼女を思う存分責め立ててるイメージに合わせてオナニーするので
彼女の反応や言葉責めがシーンによってほぼ正反対になります。
わざと負けてるフリをして調子に乗せたところを叩き潰すあたりがいかにもメスガキらしいなと。
作品のキーとなる「負け」を中心に据えてエッチが組み立てられてます。
負けたことを認めさせるエッチ
プレイはおちんちんを見せつける、包皮を剥く、耳への息吹き、オナホオナニー、SEXの演技です。
エッチな効果音はありません。
「おにぃーさんのぉ……おちぃんちぃん……こてんぱんにしちゃいますよぉ」
主人公を軽く怒らせて対決の舞台を整えた柚姫は
ひとまずズボンとパンツを脱がせてそのみすぼらしいおちんちんを貶します。
エッチはどちらも彼女が責め続けます。
最初の「勃起したら負けゲーム」は22分間。
名前の通り勃起したかどうかを勝敗の基準に定めて耳と心を刺激します。
「くすくす……ここまでクソざこおちんちんだとぉ~、仮にセックスしても童貞卒業、なんて言えそうにないですよねぇ?」
「勃起はぁ、まーけっ……勃起は無様 ……おにぃーさんはぁ、無様に情けなーく、みっともなく勃起してぇ、負けちゃえ……負けていーんですよぉ」
彼女は男を負かすのが大好きですから序盤から一切容赦しません。
短小包茎童貞のおちんちんを「クソざこ」と言ってプライドをへし折り
自分の言葉責めで興奮し始めてるのを見て早速負けを認めさせようとします。
おちんちんを直接触ったらすぐ勃起してしまうことを踏まえて
体への接触をせず言葉責めだけで追い込もうとします。
罵声と言うほどひどくはないものの、なかなかキレのある言葉責めでゾクゾクしました。
しかし彼も負けたくありませんから素直にそれを受け入れようとしません。
ある程度勃起してもゲームの続行を志願します。
そんな状況で彼女が繰り出してくるのが耳への息吹きです。
「こうして両耳から息を吹きかけられたらぁ……どんなふうに感じちゃうんですかねぇ……ほらほらほらほらっ」
ここから彼女が2人に増え、左右から交互あるいは同時に責めて完全に勃起させます。
耳かきの最後によくやる口をすぼめた息吹きではなく
口をやや開けて生暖かい風を送り込むタイプです。
バイノーラル録音特有のリアルな質感のおかげで微弱な刺激が感じられます。
勝負が決した時に必ず敗北宣言させるのがいいですね。
彼自身の口から恥ずかしいセリフを言わせて負ける快感をさらに煽ります。
彼女が彼を負かしただけだとわだかまりが残るかもしれませんし、こういう形にしたほうがスッキリして良いです。
続く後半はよりオナサポらしいプレイ(約34分)。
今度は射精したら負けというルールを定め、それを成し遂げようと別の責めを繰り出します。
ちなみにここはオナホでオナニーする指示が出ます。
「あんっ 凄いっ おにぃーさんのたくましいおちんぽ……わたしの中ににゅぷぅっ……くにゅっ、くにゅっ、ぬぬりゅうっ……ぬぷぬぷぅって挿ってくる」
内容は彼女が実演形式でSEXの様子を実況するというもの。
普段よりも艶めかしい声を上げながらピストンを気持ちよさそうに受け入れます。
演技らしいですけどわざとらしさは全然ないので結構エロいです。
そして彼女が負かされてる様子を描くことで現実の彼をより惨めな気持ちにさせます。
もう1人の彼女は横に陣取りシコシコボイスを担当します。
最初は2秒1コキ程度だったのが後になるほど速くなり、最後は1秒2コキくらいになります。
言葉責めとシコシコボイスが完全に独立してるおかげでオナニーしやすいです。
段階的にスピードを上げていく流れのせいでやや単調なところもありますが
オナニー開始から射精までの時間が23分もあれば十分抜けます。
手じゃなくオナホでこれだけ耐えるとなると結構きついです。
途中の休憩時間もほとんどありません。
射精後にも追加で屈辱的なプレイを用意するなど、負けに対する作者さんのこだわりを感じました。
このように、勝てると思ってる男性に忘れられない負けをプレゼントするタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
気持ちよく負けさせてくれる作品
柚姫はMだけど意地っ張りな主人公に負ける快感を味わわせようと
ゲーム形式で2つのプレイを行い、その中で圧倒的な力の差を見せつけます。
そして彼が負けそうだと思い始めたところで決定打を放ちはっきり認めさせます。
生意気なメスガキが煽りながらオナサポするスタイル
シンプルなルールを用意し、それに向けて心身をバランスよく責める的確なアプローチ
途中から2人に増え役割分担する実用性に配慮した作り。
きつめの言葉責めと丁寧なオナサポを組み合わせたM向けのサービスが楽しめます。
「愚か、ですよねぇ、男が女の子に勝てるわけないのに……」
彼女のキャラをとことん明るくしてるのも良いです。
このへんまできつくすると聴いた後にしこりが残る可能性がありますから
あくまでお遊び程度の雰囲気に留めて爽快感を出してます。
こういうノリの軽い女性のほうが負けた時の屈辱感が大きくなるのもあります。
エッチは私個人はどちらかと言うと前半が印象に残りました。
こちらをあからさまに見下し煽る言葉責めをガンガン投げかけてきて勢いがあります。
後半は射精を迎えるまでのプレイがほぼ固定で刺激に慣れやすいところが引っかかります。
シコシコボイスはストレートに上げるのではなく、多少上下させたほうが暴発を誘いやすいと思います。
射精シーンは1回。
淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音はありません。
おまけはメスガキ進捗応援音声です。
CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:14:19(本編…1:05:33 おまけ…8:45)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2018年11月9日まで15%OFFの850円で販売されてます。
コメント
コメント一覧 (2)
コメありがとうございます。
うーん、こういうタイプの作品って意外と少ないんですよね・・・。
一応条件に該当しそうなものを紹介します。
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https://doonroom.superprint.co.nz/archives/73265435.html
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今後ともどうぞよろしくお願いします。