同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:藍沢夏癒

   ● 意地悪JK×2の暴発ロシアンルーレットオナサポ【相反責め】【ゼロ煽り】
   ● 【マゾマゾボイス×女装×オナニー観察】オナサポ風俗でオス失格の恥ずかし~い恰好で笑われながらマゾアクメするオナニー人形にされました
   ● 謝 罪
   ● あと何回しこったら出しちゃうんだろうね ちんちんをイライラさせるのが得意なちん媚び率100%一軍JKの射精我慢オナサポゲーム♪
   ● 【亀頭責め×落差責め×尊厳破壊】アンドロイド二人に罵倒と甘やかしの落差責めでマゾ悪化させられるオナサポ
   ● お 詫 び
   ● 【マゾマゾボイス×羞恥責め×スパンキング】オナサポ風俗で書いたリクエストシートからうっかりマゾ臭嗅ぎとられて女の子のオモチャにされました
   ● アクメ姫とオタク君の毒林檎
   ● エッチなトラップダンジョンで超媚び媚び過激配信してたらトラップに完全敗北!! 娼館でのおまんこ奉仕が確定するまで♪+おまけ☆
   ● 【3時間50分】双子の舌~両耳舐め双子オナサポシチュエーション~(後編)




サークル「Vぱれっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マゾをいじめるのが大好きなJKたちが
それに当てはまる男子生徒に変わったオナサポゲームをします。

リードする役と盛り上げる役を小まめに切り替えながら相反責めするのが特徴で
どのシーンも片方が射精を促す、もう片方が禁止するセリフを投げかけ
パートごとに異なるルールで色んな意地悪をして精液をとことん熟成させます。
JKたちがする過酷な遊び
千夏(挿し絵左)、雪乃(右)の指示に従ってオナニーするお話。

「雪乃~、連れて来たよ~♪」
千夏は明るくて甘い声の女の子。
「うっわ……見るからにマゾって感じ……」
雪乃はクールで落ち着いた声の女の子。
主人公を呼び出して自分たちの遊びに付き合うように言うと
その内容を教えてからおちんちんを勃起させます。

本作品は弱い男を見下したり馬鹿にする遊びにハマってる彼女たちが
女性にいじめられたいマゾな彼におよそ90分間のオナサポをします。
ロシアンルーレットの名の通り、数分ごとに責める役とそれをサポートする役を交代し
彼が射精した時に責め手だった側は罰ゲームをするルールで進めます。

千夏「今は漏らしちゃだめだよ? ちゃんと寸止めする事 その代わり、雪乃ちゃんのターンでいっぱいぴゅっぴゅさせてあげるから」
雪乃「真に受けてないよね?私は絶対ゆるさないから……。お漏らしに近づくのはいいよ?好きにして? でも私の番で漏らすのだけは禁止」
2人とも彼に好意や愛情を一切持ってませんから
自分が罰ゲームを受けないように考えながらリードします。
具体的には責めてる側は射精を我慢する、そうじゃない側は射精させる言葉責めをよくします。
オナサポと相反責めを組み合わせたなかなか珍しい作りです。

Vぱれっとさんは以前から相反責めをする作品をいくつも制作しており
今作でもその経験やノウハウがきちんと活かされてます。
責めてる側はシコシコボイスやカウントといったオナニーの指示
責めてない側は耳舐めのフリ、吐息責めなど心のケアを担当します。
千夏は猫なで声で甘えるように、雪乃は命令口調でクールにと態度も大きく異なります。

オナニーについては全部で4つのゲームを用意し、毎回違うルールに沿って行います。
シコシコボイスを言うリズムオナサポ、カウントが減るほど射精に追い込むオナサポ
彼女たちが宣言した回数分だけしごくノルマ式オナサポなど、定番のプレイを網羅してます。
終盤ではこれら全部を盛り込んだパートもあってクリア難度は高めです。

休憩時間が極端に短いから後になるほど射精感を抑えるのが難しくなります。
速い→遅い→速いと緩急をつけることも意識してますし、意地悪な要素が豊富でM度が高い人ほど刺さります。
心身両面を強めに責めるエッチ
エッチシーンは8パート74分間。
プレイは耳舐めのフリ、吐息責め、オナニー、写真撮影、嘘喘ぎ、疑似キス、○○です。
写真撮影の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

雪乃「だったらまずは、準備しないとね? こっちの耳を……舐めるフリしてあげるから」
千夏「じゃあ私はこっち」
説明を終えて千夏は左、雪乃は右に陣取ると
耳舐めのフリや吐息責めをしながら軽い言葉責めもします。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の3パート37分間はゲームの前半部分。
「02.両耳責めで強○勃起させられる(約3分)」は耳舐めのフリ、吐息責め、「勃起しろ」の連呼
「03.残酷なカウントダウンで暴発煽りオナサポ(約17分)」はカウントダウンオナニーによる寸止め
「04.リズムオナサポで緩急責め(約17分)」はシコシコボイス、特定の言葉、嘘喘ぎに合わせてしごきます。

千夏「雪乃ちゃんの声聞いちゃダメっ。今は私の指示を聞く時間だから」
雪乃「ねぇ、ほんとにそれ5の状態? もっと扱け……」
そして2人は連携を取りながらほぼ正反対のことを言って揺さぶりをかけます。
03パートはカウントダウン1セット毎に数える役と援護する役を変え
数えてる側は射精を我慢、援護する側は逆に促すセリフを投げかけます。
耳舐めのフリ、吐息責め、M向けの言葉責めも色々やってて内容が濃いです。

このパートだけで結構な回数寸止めしますから
早漏な人にとってはきつく感じるかもしれません。
カウント後の休憩も挟まずぶっ通しでしごく過酷なプレイです。

04パートはオナサポで最もよく見かけるプレイをアレンジしてます。
最初はシコシコボイスを言ってたのが、少し経つと「イケイケ」や「出せ出せ」に変わり
パート後半は嘘喘ぎに合わせてしごくルールに変わります。
千夏は感情を込めて、雪乃はやる気なさそうにと喘ぎ方も随分違います。

相反責めが売りの作品なのは間違いないですけど
オナニー自体の指示もしっかりしてて変化に富んでます。

耳舐めのフリ、吐息責め、言葉責めも小まめにやってて心身のバランスが取れてます。
個性と実用性の両方に配慮してるところが実に良いです。

次の2パート30分間はよりハードなプレイ。
「05.指定回数扱くオナサポでぜろ煽り責め(約18分)」はノルマ式オナニー
「06.全部乗せオナサポで最後の追い込み(約12分)」は今までのプレイを総動員して追い込みます。

千夏「今から、私が数を言う度に、その回数だけ扱いて? 例えば……2、と言ったら。しーーこ……しーこ……って2回扱く」
ノルマ式オナニーは彼女たちが色んな数字を言うので
その回数分だけしごくのを繰り返します。
10を数回言うところから始まって3に下がり、一気に20まで上がります。
さらに10→6カウントダウン→30→8カウントダウンと目まぐるしく変わります。

1を高速で連呼するシーンもありますし、音声に合わせてしごくのは難しいと思います。
「ノルマをこなせなかったら最初からやり直し」と言われますが、できる範囲でやるのがいいでしょう。
たぶんしごく回数だけを見れば作中で最も多いはずです。

そして06パートはカウントダウン、リズムオナニー、ノルマ式を組み合わせます。
2人が1回ずつやったら次に切り替わるなかなか忙しい内容です。
相反責めや言葉責めも引き続き多く、最後の難関に相応しいプレイと言えます。

このように、パートごとにルールを変えて複数のプレイを同時にやるドM向けのエッチが繰り広げられてます。
濃くて意地悪な作品
オナニーの指示をきちんとやりつつオカズも充実してる歯ごたえのある作品です。

千夏と雪乃は自分たち好みのMっ気を持つ主人公を使って遊ぼうと
左右に陣取り連携を取りながら合計4種類のオナサポをします。
そしてどれも片方はオナニーを指示する役、もう片方はそれを援護する役を担当し
射精を我慢させる、逆に促す言葉責めを同時にやります。

2人のドSJKがMな男子生徒に意地悪なオナサポをするシチュ
相反責めと様々なオナサポを組み合わせたなかなかハードなエッチ
ロシアンルーレットに沿ってそれぞれの役割が数分ごとに入れ替わる仕組み。
おちんちんを強めに責めながら心もしっかり盛り上げるように作品を組み立ててます。

中でもエッチは色んな要素を組み合わせてるから内容が濃いですし
パートごとにオナニーのルールも変わるのでそれぞれに違った良さがあります。
休憩時間がほとんどない、緩急をつけて責める、言葉責めが軒並みきつめなど
クリア難度を上げる要素がいくつもあってやり応えがあります。
あとは2人の属性分けもある程度されててキャラも立ってるほうと言えます。

初回でこれをクリアできる人は少ないのではないかなと。
その場合は罰ゲームパートに進んで射精することになります。
もちろんクリアした時も射精シーンはありますから、スッキリした気分で聴き終えられるでしょう。

射精シーンは3回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語とちゅぱ音それなり、吐息と喘ぎ声そこそこ、効果音ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:千夏…藍沢夏癒さん 雪乃…涼花みなせさん
総時間 1:24:55

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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追記
2026年8月26日まで25%OFFの1072円で販売されてます。



サークル「だしまき屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、弱いマゾを弄ぶのが得意な2人のオナクラ嬢が
それに当てはまる男性にアブノーマルなオナサポをします。

女装や羞恥責めを積極的に絡めながらオナニーするのが特徴で
女性用の際どい服を着る、そのままスカートをまくったりM字開脚するなど
露出に近いプレイで心を盛り上げてからシャッター音やマゾマゾボイスでしごく指示を出します。

今回はhardを聴いてのレビューをお送りします。
風俗店でするとっても恥ずかしいオナニー
ゆあ(挿し絵右)、あや(左)が協力して3種類のエッチをするお話。

「あ~ いらっしゃ~い 久しぶりだね~ マゾのお兄さん」
ゆあは明るくて甘い声の女の子。
「久しぶり~ あやです お金貯めてまた会いに来てくれたの~?」
あやはややトーンが低く穏やかな声のお姉さん。
主人公に挨拶して早速プレイルームへ案内すると
今日はどうやっていじめられたいか尋ねます。

本作品は声は穏やかだけど性格はドSな彼女たちが
女性にいじめられたいマゾな彼をおよそ90分間のエッチでもてなします。
場所がオナクラなので手コキやフェラといった直接触れるプレイはやらず
その代わりにオナニーの指示を出したり興奮を煽って射精を応援します。

「オナサポ風俗で書いたリクエストシートからうっかりマゾ臭嗅ぎとられて女の子のオモチャにされました」の続編にあたりますが
登場人物が一緒なだけで内容は独立してるから未視聴でも大丈夫です。

あや「お尻もちんぽも金玉も何一つ隠せてない 腹巻以下の布切れ これなら何も履いてない方がマシじゃない?」
最大の特徴は羞恥責めに力を入れてること。
序盤で挿し絵のような露出の多い衣装に着替え
さらにスカートをたくし上げたりM字開脚する指示を出して見られる快感を与えます。
そして彼女たちが嘲笑するシーンを多く挟んで馬鹿にされてる気分も与えます。

オナサポだから当然オナニーの指示もするんですけど
それと同じくらい羞恥責めに力を入れてる割と独特な作りです。
一般的なオナサポと同じ感覚で聴いたら「あれ?」って思うでしょう。
でも属性が合うなら指示重視のオナサポより興奮しやすいのも事実です。

また最終パートのtrack04だけはnormalとhardの2種類あります。
後者は10分くらいさらにオナニーする感じで、そこまではどちらもまったく一緒です。
本作品は羞恥責めに力を入れてる影響でオナニー自体はそこまでハードじゃありません。
だからオナサポをよく聴いてる人はいきなりhardを選んだほうが丁度いいと思います。
心身をバランスよく責めるエッチ
エッチシーンは3パート80分間。
プレイは女装、恥ずかしいポーズ、嘲笑、オナニー、写真撮影、乳首オナニー(カリカリ、デコピン)、喘ぎ声を漏らす、嘘喘ぎ、パンツクイクイ、耳舐めです。
写真撮影の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

あや「うわぁかわい~ ふわっふわのフリルのスカート履いて 女の子みたいだね~」
主人公の服を早速脱がせてから女の子用の服を渡すと
2人はそれをひとつずつ着てる彼の姿を嬉しそうに眺めます。

エッチはお店なので終始彼女たちがリードします。
最初の2パート42分間は乳首、おちんちん、心をバランスよく責めるシーン。
track02(約15分)は女装、恥ずかしいポーズ、写真撮影、軽いオナニー
track03(約27分)はそれに乳首オナニーとパンツクイクイを加えます。

ゆあ「パシャって音がする度に M字開脚でスカートめくり上げたまま片手でシコシコ」
track02は本格的なオナニーに向けた準備の意味合いが強いです。
服を脱いでから女装するまでを10分程度かけてゆっくりやり
彼女たちがその様子を笑ったりシャッター音を鳴らして見られてることを意識させます。
オナニーは終盤に4分間だけやるライトなもので、シャッター音が鳴るたびに5回ずつしごく指示が出ます。

シコシコボイスを一切使わない代わりに音でやり方を教える感じです。
シャッター音はこの後もエッチ終了までかなりの回数鳴ります。
序盤から露出や羞恥責めを重視するところが本作品らしいなと。

あや「今度はシャッター音が聞こえるたびに パンツを上に引っ張り上げて 金玉とアナルに擦り付けるの」
次のtrack03は前半は乳首オナニー、後半はオナニーをやります。
ここもシャッター音に合わせて爪で引っかいたり指で弾くルールを設定し
さらにある程度経つと今穿いてるパンツ(Gストリング)を指で引っ張って股間全体を軽く圧迫します。

これは実際にGストリングを持ってないとできないプレイなので
そうじゃない人はイメージで代用する形になります。
それに対して後半のオナニーはカウントが小さくなるほど射精へ追い込む王道のプレイです。

最後のtrack04-2(約38分)は最もM度の高いプレイ。
今までにはなかった新要素を加えてより恥ずかしいオナニーを提供します。

あや「じゃあ今度は マゾ呼びに合わせてシコシコね」
サークルさんが新要素の内容を完全に伏せてるので本レビューでも書きませんが
声の密度がより高くなるし、オナニーの指示もちゃんとやるバランスの取れた内容です。
サークルさんが毎回やられてるマゾマゾボイスを使ったオナサポも登場します。
ちなみに射精はカウントダウンに合わせてやります。

このように、露出や羞恥責めをガンガンやりながらオナサポする個性的なエッチが繰り広げられてます。
たっぷり馬鹿にしてくれる作品
オナサポとボイスドラマの中間あたりに位置するM向けの作品です。

ゆあとあやは以前お店を利用したことがある主人公により強烈な快感を与えようと
初っ端から布面積の少ない女性用の服に着替えさせ
恥ずかしいポーズを取らせたり写真撮影して羞恥心を煽ります。
そしてオナニーはシャッター音、マゾマゾボイス、カウントダウンで制御します。

2人のオナクラ嬢がドMな男性客に刺激的なオナサポをするシチュ
女装、露出、嘲笑を積極的に絡めながらオナニーを指示する超アブノーマルなエッチ
オナサポと羞恥責めを同じくらいのバランスにして心身両面を盛り上げる作り。
指示を丁寧に出すオナサポや、オカズをガンガン提供するオナサポとは違う良さを持つ作品に仕上がってます。

ゆあ「どれだけ恥ずかしくても 乳首弾いたら思わずそのキモ声漏れちゃうんだよね~ おん おぉ~んって」
中でもエッチは前作に引き続き羞恥責めを大きなテーマにしてます。
そのせいでオナサポの割合が下がってるところもありますが
マゾな人なら興奮できる要素なので普通に有りだと思います。
彼女たちが笑い声を上げるシーンも多くて馬鹿にされる快感をたっぷり味わえます。

本作品を「オナサポとボイスドラマの中間」と呼んでる理由は
実際にやるのが難しいプレイがそれなりにあるからです。
女装、写真撮影、パンツクイクイなどが該当します。

オナサポは音声に合わせてオナニーすることを想定してますから
作中にできないプレイがあればあるほど実用性がどうしても下がります。
イメージプレイの側面を持ってるので純粋なオナサポとはやや違うかなぁと。
そのへんを理解したうえで聴くならきっと楽しめます。

射精シーンは1回。
淫語と効果音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ゆあ…藍沢夏癒さん あや…秋山はるるさん あおい…まあ油るるさん えみか…分倍河原シホさん
総時間 1:36:36(本編…1:29:29 フリートーク…7:07)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2025年12月3日まで30%OFFの924円で販売されてます。
前作も11月20日まで50%OFFの660円で販売されてます。



サークル「ひげばこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、藍沢夏癒さんの代理人にあたる可愛くて献身的な女の子が
謝罪のために男性たちのエッチな欲望を満たします。

暗さや重さを出さずにノーマル~S向けのプレイに挑戦するのが特徴で
パイズリ、イラマチオ、焦らしマッサージなどを順にやり
彼女が頑張ってる様子や乱れる様子を厚めに描いて興奮と征服欲をくすぐります。
上手く謝罪できなかったことへの謝罪
代理ちゅんが6個のエッチなミッションに挑戦するお話。

「どういうことですか? 今年もお詫びをしなくちゃいけないって」
代理ちゅんは明るくて優しい声の女の子。
謝罪する必要がないのにするハメになったことに文句を言うと
前作のレビューを見せられて素直に従うことを決めます。

本作品は2024年7月に発売した「お 詫 び」の続編。
藍沢さんの代わりにお詫びや謝罪する役目を請け負ってる彼女が
竿役の男性と協力しておよそ70分間のエッチをします。

昨年は7月2日の「なちゅの日」を忘れてたせいでお詫びしましたが
今年はその時に彼女が配信でガチイキしたことへの謝罪として行います。
登場人物が一緒なだけで内容は独立してますから前作未視聴でも大丈夫です。

「気持ちよさそうなお顔してます 可愛い」
背景だけを見ると重苦しそうに感じるかもしれませんが
彼女は結構ノリノリで与えられたミッションを一生懸命こなします。
パイズリは彼の反応を見て嬉しそうな表情をするし、SEX中は本気で乱れて何度も絶頂します。
一部で凌辱っぽいプレイも出てきますが、それらはすべて同意のうえで行います。
パートごとにプレイの属性を結構変えておりノーマル~ややSな人に向いてます。

また彼女がこれらをすすんでやってることがわかるように
心情や反応を厚めに描いて暗さや重さを薄めます。
特にSEXシーンは通常の喘ぎ声、アヘ声、オホ声を状況に応じて使い分けます。
声優さんの個人サークルだから演技に一層こだわってます。
和やかでハードなエッチ
エッチシーンは6パート62分間。
プレイはパイズリ、フェラ、イラマチオ、オイルマッサージ(乳揉み、乳首責め、手マン)、SEX(背面座位、正常位、立ちバック)です。
パイズリ、マッサージ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「起きましたか? そうです ミッションもとい エッチなお仕置き パイズリご奉仕中です」
これから行うお仕置きの内容を説明した後
代理ちゅんは1人目の竿役が寝てる間にパイズリを始めます。

エッチは序盤は彼女が、中盤以降は男性たちが責める形で進めます。
最初の3パート27分間は比較的ソフトなプレイ。
「01_【mission1】パイズリご奉仕(約10分)」はパイズリとフェラ
「02_【mission2】喉奥ガンガンイラマ(約8分)」はイラマチオ
「03_【mission3】媚薬オイルで焦らしマッサージ(約9分)」は彼女が胸や股間をマッサージされます。

「カッコいいおちんちんさん 頑張れー ぴゅっぴゅ頑張れー」
そして彼女は竿役たちを喜ばせようと健気にご奉仕します。
01パートは弾力のある音をリズミカルに鳴らしてストレートに射精へ追い込み
1回出した後もおちんちんがまだ硬いのに気づくとすぐさまパイズリフェラに切り替えます。
彼を応援するセリフも出てきて雰囲気は非常に和やかです。

それに対して02パートはS度が一気に上がります。
竿役が登場した直後におちんちんを口へねじ込み
戸惑う彼女に事情を説明してから射精するまでイラマします。

1パートまるまるイラマチオする作品って結構珍しいです。
大抵はフェラを長くやって終盤の2~3分だけイラマチオに切り替えます。
やや苦しそうな声を漏らしながらピストンを受け止める姿も健気で彼女らしさを感じます。

「い、意地悪しないで ちょっとだけなんてやだ もっと動かしてぇ」
前半最後の03パートは彼女の淫乱さを引き立ててるプレイ。
媚薬効果があるオイルでゆっくりマッサージするだけですが
後になるほど吐息が熱っぽくなり、さらに自分から激しく責めて欲しいとおねだりします。
イラマチオで乱暴した後はちゃんとご褒美をあげて上手くバランスを取ってます。
ここだけは射精シーンがなく、彼女の乱れる姿をオカズにする感じです。

続く3パート35分間はSEX。
「04_【mission4】夜の公園のトイレでレ○プ(約10分)」は背面座位
「05_【mission5】電話中にこっそりエッチ(約6分)」は正常位
「06_【mission6】謝罪配信リベンジ(約19分)」は立ちバックで繋がります。

「レイプされてるのに 気持ちいいのなんでっ」
「もう何回も イってませんか? この質問は 正直に? あぁっ 待ってください 答えますから」

プレイはどれも似通ってますがシチュが大きく異なるおかげで
実際に聴いてみると感触は随分違います。
例えば04パートは凌辱色を強くして彼女が軽く泣きながら乱れますし
06パートは配信形式にして視聴者たちのコメントを読み上げるシーンを小まめに挟みます。

ほぼSEXだけやるから喘ぎ声も多く、藍沢さんの演技が光るシーンと言えます。
ゆっくり責めてる時は普通の喘ぎ声、多少激しくなるとアヘ声
さらに激しく責めたり絶頂する時はオホ声と目まぐるしく変わります。

前作を聴いてる人は06パートが一番楽しめるでしょうね。
昨年の失敗を挽回するために挑戦して見事にイキまくります。
即堕ちに近い展開でスピード感のあるコミカルなプレイに描かれてます。

このように、彼女の魅力を引き立てながら色んなプレイをするややハードなエッチが繰り広げられてます。
比較的まろやかなわからせ作品
ノーマル~S向けのプレイを割と幅広く行うオムニバス形式に近い作品です。

代理ちゅんは昨年謝罪配信した時にイってしまったことへのお詫びをしようと
新たに与えられた6つのミッションへ果敢に挑戦します。
そして竿役を責めてる時は嬉しそうな表情で丁寧にやり
逆に責められてる時は吐息や喘ぎ声を至るところで漏らして何度もイクことで
女性にご奉仕される幸福感と、逆にわからせる征服欲を両方満たします。

可愛くて結構淫乱な女の子が竿役たちとエッチなミッションをするシチュ
パイズリ→イラマチオ→マッサージ→凌辱SEXといった具合に
ノーマルなプレイとSなプレイを組み合わせた独特な構造のエッチ
彼女の心情や乱れっぷりを厚めに描いて魅力とエロさを引き出す演出。
前作の特徴を維持しつつボリュームと内容をさらに強化してます。

中でもエッチはS向けのプレイをする時にちゃんとフォローしてるおかげで聴きやすいです。
ひげばこさんはノーマル向けの作品を主に制作されてますから
ファンが無理なく聴けるように調整したのでしょう。
後半のSEXは喘ぎ声を多めに漏らして藍沢さんの持ち味も出してます。

射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは1作目1000DL記念音声とフリートークです。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 1:21:30(本編…1:13:48 おまけ…7:42)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2025年11月13日まで50%OFFの550円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。
前作も11月13日まで50%OFFの275円で販売されてます。



サークル「Delivery Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男たちに援交っぽいサービスをしてるギャルJKが
街中で偶然会ったマゾにゲーム形式のオナサポをします。

全部で500のカウントを数え、100ごとに別の意地悪なプレイをするのが特徴で
100カウントはシコシコボイス、200はカウント足踏みと毎回内容を変え
さらに言葉責め、耳舐め、嘘喘ぎといった別のオカズも提供して興奮と射精を煽ります。
JKたちがする意地悪なオナサポ
ゆうき(挿し絵右)、うらら(左)の指示に従ってオナニーするお話。

「あーあ疲れたー 最近のオスどもマジでヤバいよね」
ゆうきとうららは明るくて穏やかな声の女の子。
街中で主人公が自分たちを見てることに気づいて声をかけると
交通費をくれたら気持ちいいことをしてあげると言います。

本作品はお金と引き換えに色んな男とエッチしてる彼女たちが
その中の1人におよそ100分間のオナサポをします。
500カウント数え終わるまで射精を我慢できたら勝ちというルールを定め
1カウント1コキのペースでしごきながら他のプレイも色々やって負け射精に追い込みます。

うらら「100回ごとに お兄さんのちんちんをリンチしちゃいまーす」
その中で特に意地悪なのが100カウント毎に出てくるリンチタイム。
時間はそれぞれ5分程度と短めですが、普段とは違うプレイでギブアップや暴発を誘います。
オナサポでは定番のシコシコボイスを言う、敢えてオナニーを禁止して生殺しにするなど
毎回内容を大きく変えてマゾを上手に弄びます。

リンチタイム中は何回しごいてもカウントは進まないので
ここをどう切り抜けるかがクリアの鍵になります。
特に4回目は他よりもずっと濃厚なプレイが登場します。
既存のオナサポではなかなか見かけない個性的な要素です。

ゆうき「ちょっろーい男の子だから仕方ないもんね ほーら ワンちゃん ちょろいおちんちんぶらぶらさせてごらん?」
もちろんカウント中も彼を射精させるために色んな責めを繰り出します。
2人いる状況を活かしてカウントと言葉責めを同時にやったり
2人→3人→4人→6人と後になるほど声や音の数を増やしてより濃厚な空間を作ります。
言葉責め+両耳舐め+嘘オホ喘ぎとかもやりますし、指示だけじゃなく心のケアも充実してます。

言葉責めは馬鹿にする、挑発する、心情を代弁するなど様々です。
でも声は常に穏やかで冷たさや事務的感はありません。
「お金をもらうのだからある程度は楽しませよう」という気持ちを込めていじめます。
彼女たちもギャルらしく楽しそうにリードしてて雰囲気は結構明るいです。
色んな手段で負けに追い込む割と幅広いエッチ
エッチシーンは3パート86分間。
プレイはおちんちんを握る、耳舐め、オナニー、言葉責め、吐息責め、シコシコボイス、嘘オホ喘ぎ、おっぱいの匂いを嗅ぐです。
エッチな効果音はありません。

ゆうき「ほら おちんちんぎゅーっ」
安全な場所に移動してからオナサポのルールを説明すると
ゆうきとうららは左右に密着しながらおちんちんを握る指示を出します。

エッチは終始彼女たちに言われた通り動きます。
最初の「2.本編(約69分)」は開始から射精までいくメインパート。
前半の30分間は両耳舐め→100カウント→シコシコボイス→次の100カウント→足踏みオナニーをします。

うらら「耳舐めだけで テント張るとかマジでざっこぉ ざーこ」
物語の開始時に他の男と遊んでたところを見ると、彼女たちは男を扱うのに慣れてるようです。
だから彼に対してもどうすれば興奮するか考えながら的確に責めます。
ズボンの中に手を入れておちんちんを握らせたまま両耳舐めを10分くらいやり
ある程度勃起したところでようやくカウントを数え始めます。
最中のセリフも彼女たちが上、彼が下なのを教えるものばかりでM度が高めです。

カウントは0~200までは比較的ゆっくり数えます。
その代わり100カウント毎に行うリンチタイムはやや激しく責めて揺さぶりをかけます。

シコシコボイスはガンガン言いますし、足踏みオナニーも200を連呼する意地悪なものです。
2人の連携も取れてて心身両面をバランスよく盛り上げます。

さすがにここでギブアップする人はいないでしょうけど
この後そうなるための仕込みの役割を十分に果たします。

次の39分間は残りの300カウントとさらなるお仕置き。
300はオナニーを禁止するのと同時におちんちんの採点とにぎにぎするプレイ
400はあるプレイをやって射精感を高めます。
そして最後の100カウントを数えた後にようやくお漏らしの許可を出します。

200→300は引き続き2人で進めますが、300以降はカウントを中央で数えるようになり
左右の彼女たちは言葉責めやシコシコボイスでそれを援護します。
本作品は1カウント1コキのルールがあるので、リンチタイム以外はシコシコボイスを無視して構いません。
それを理解したうえでシコシコボイスを言うところに意地悪さを感じました。
オナサポをよく聴いてる人ほどつい反応してしまうでしょうね。

うらら「両方からギャルのトロ舌 あぁ 精子欲しいって感じでおねだりしてる」
そして400カウントの後にやるリンチタイムは作中で最も強烈プレイです。
サークルさんが内容を伏せてるので私もそうしますが
他よりも声や音の密度がずっと高くて濃密なひと時が味わえます。
60分くらいオナニーを続けた後に投入するところも上手いなと。

ちなみに最後の射精は500カウントを数え終わった後に
10カウントダウンするのでそれに合わせて出します。
彼女たちもご褒美をくれますし、頑張ったらスッキリ射精させてくれます。

次の2パート17分間は失敗した時に聴く音声。
「3.射精懇願(約9分)」はギブアップ
「4.お仕置き-射精してしまった場合(約8分)」は暴発した場合に別のプレイをやります。

ゆうき「これ うちらが見てきた中で 過去一のダサ射精かも」
クリアした時よりも2人が冷たくなるのは間違いないですが
怒ったり罵倒することはなく割と真面目に追い込んでくれます。
引き続き言葉責めをしながら耳舐めやおっぱいの匂いを嗅がせて盛り上げます。
ただし4番目のパートに進むと暴発で1回、ここで1回と結構ハードな展開になります。

このようにカウント、リンチタイム、複数人プレイを組み合わせた歯ごたえのあるエッチが繰り広げられてます。
じっくり追い込んでくれる作品
基本の部分はシンプルにしてそこに色んな要素を盛り込んでるM向けの作品です。

ゆうきとうららは自分たちに興味を持ってる主人公からお金をもらうために
左右に陣取り密着しながらカウントを軸にしたオナサポをします。
そして100カウント毎に別のお仕置きをしたり、同時に責める人数を徐々に増やしながら
M向けの言葉責めをガンガンやって気持ちいい負け射精に導きます。

男を弄ぶのが得意なギャルJKがマゾとオナサポゲームをするシチュ
1カウントで1回しごく緩いオナニーと、複数の意地悪なリンチタイムを組み合わせた落差の大きいエッチ
常に2人同時に行動して言葉責め、耳舐め、嘘喘ぎなどを繰り出す密度の高い作り。
簡単そうに見えてクリアは結構難しいバランスの取れた作品に仕上がってます。

中でもエッチはカウントに合わせてしごく回数だけを見れば他のオナサポよりも楽です。
しかし途中に出てくるリンチタイムがそれを補う重要な役割を果たします。
言葉責めを多めにやることも含めて、簡単になるのを防ぐ工夫がいくつもされてます。
休憩時間を多少挟むおかげで丁度いい難度に収まってます。

失敗した場合に聴くパートにも固有のプレイが出てきますし
オナサポゲームの名に相応しい遊び心のある作品と言えます。

射精シーンは3回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語(シコシコボイス含む)多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ゆうき…藍沢夏癒さん うらら…秋山はるるさん
総時間 1:35:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2025年10月31日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「だしまき屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マゾをとことん見下してる2人のアンドロイドが
それに当てはまる男性に過酷でアブノーマルな実験をします。

オナニーの指示を出しながらきつめの言葉責めをガンガンやるのが特徴で
電子音の速度が緩い時は優しいセリフ、速い時は容赦ないセリフを浴びせたり
「ゴミ」「○ね」といった単語を言うリズムに合わせて竿と亀頭をいじるなど
両者を密接に組み合わせたドM向けのプレイをやって無様な負け射精に追い込みます。
アンドロイドたちに心を揺さぶられて
ネモフィラ(挿し絵左)、ミルトニア(右)が3種類のオナサポをするお話。

「被検体の覚醒を認めました。臨床試験開始の手続きを開始します」
ミルトニアは丁寧語で話す甘くて可愛い声の女の子。
「臨床試験要綱の確認を行います」
ネモフィラは明るくて落ち着いた声のお姉さん。
主人公が目覚めたのを見て司令部に試験開始の要望を送ると
自己紹介してから今の状況や何をするかを教えます。

本作品は現実よりもずっと技術が進んでる世界で
彼女たちが彼におよそ90分間のアブノーマルなエッチをします。
この試験はマゾの悪化を予防する薬の効果をテストするのと同時に
彼女たちアンドロイドが人の感情を学ぶふたつの目的があります。
だからオナニーの指示を出しながら心を執拗に揺さぶって女性にいじめられる快感を与えます。

ネモフィラ「ふっ。わーすごいすごーい。猿みたいにみっともない高速シコシコ、出来て偉いですねー」
ネモフィラ「お前は反吐(へど)が出るくらい気持ち悪いけどな。マゾの気持ち悪いオナニーを見せつけられて、本当に深いです。汚らわしい」

小馬鹿にする、ストレートに見下す、服従のセリフを復唱させるなど
2人が連携を取ってパートごとに違う言葉責めを繰り出します。
オナニーのリードもきちんとやりますが、それよりも言葉責めのほうが存在感は大きいです。
特定の単語に合わせてしごくシーンもありますし、一般的なオナサポよりも心への責めが充実してます。

エッチについては電子音オナニー、リズムオナニー、カウントダウンオナニーと
パートごとにやり方を変えて最後まで射精を我慢します。
言葉責め主体なので焦らしや寸止めは特にやりません。
しかし30秒~1分程度の間隔でしごく速度を変えて揺さぶりをかけます。

落差の大きい言葉責めをするからオナサポもそれに合わせたのでしょう。
休憩もそこそこあって頑張ればクリアできるあたりに調整されてます。
言葉責めが自分にどれくらい刺さるかで難度が変わる作品です。
後になるほど容赦なく責めるエッチ
エッチシーンは3パート76分間。
プレイはオナニー、言葉責め、謝罪のセリフ、キス、唾吐き、匂いを嗅ぐ、亀頭オナニー、耳キスです。
オナニーの一部で電子音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ミルトニア「第一実験は、電子音と不意打ちによる落差責めです」
主人公に事情を説明しおちんちんにローションを垂らすと
中央で電子音を鳴らしてオナニーの速度とリズムを教えます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の「02.第一実験 ~電子音と不意打ちによる落差責め~(約23分)」は電子音オナニー。
2秒1コキ~1秒2コキあたりの間隔で「プッ」という音を鳴らし
速度が遅い時は優しい言葉、速い時はきつめの言葉責めを同時にやります。

ネモフィラ「謝れ。謝れ。謝れ。謝れ。謝れ」
ミルトニア「謝らなくても大丈夫。謝らないで。貴方は悪くない」
平均速度が低めなので暴発する可能性はそんなにないですけど
速い→遅い→速いと揺さぶりをかけることが多く、後々そうなる仕込みの役割を果たします。
言葉責めも速い時と遅い時で結構言い回しが変わって「落差責め」と呼ぶに相応しいです。
パート終盤では正反対のことを同時に言って混乱させようとします。

開始後はパート終了まで電子音を鳴らすおかげでオナニーがやりやすいです。
作中でローションを使う描写があるから持ってる人は用意しておくといいでしょう。

次の「03.第二実験 ~左右からの異なる声色の罵倒による落差責め~(約26分)」は
言葉責めそのものでオナニーを指示する本作品らしいプレイ。
「ざぁーこ」「ゴミ」「○ね」といった単語をガンガン言ってそれに合わせてしごきます。

ネモフィラ「ほらまた反応した。マゾって呼ばれるのもだーい好きですもんね、どうしようもないマゾは」
そしてここからは彼女たちのSっ気が一段階上がります。
彼を露骨に見下してることを伝えたり、耳に顔を近づけて匂いを嗅ぎながら「くっさ」と言うなど
自分たちが上、彼が下なことをしっかり伝えて女性にいじめられる喜びを教えます。
同時にやるオナニーは左右の手を両方使って竿と亀頭を刺激します。

電子音よりも速度が遅いし休憩もあるから体への快感はそれほど強くありません。
しかし言葉責めのパンチ力を前の実験よりも上げてそれを補います。
暴発するほどではないけどマゾに刺さりやすいプレイですね。
彼女たちがマゾの扱いに慣れ始めてる様子も描いてテーマ性を出します。

最後の「04-1.第三実験 ~優しい声色と無慈悲な言葉の落差責め~(約27分)」は言葉責め特化。
オナニーの指示はあまり出さず、彼をボコボコにするセリフをたっぷり投げかけます。
ちなみにこのパートだけは「甘々射精命令Ver.」と「冷たい射精命令Ver.」の2種類あります。
違いは終盤の射精シーンのセリフ(約1分30秒)だけでプレイは一緒です。

ネモフィラ「マゾに存在価値はあると思いますか?」
ネモフィラ「あぁ、せっかくアナルを見せつけているなら、アナルに極太のディルドをみっちりとねじ込んで、ケースの外から市民の皆様に自由に出し入れしていただけるようにしましょうか」

色んな質問を投げかけて彼の存在そのものを否定したり
無断で射精した時にどんな罰を与えるか教えるなど
今まで以上にセリフを多くして心をたっぷりえぐります。

メンタルの弱い人が聴いたらたぶん凹みます。
逆に容赦ない言葉責めが好きな人にとってはいいスパイスになるでしょう。

オナニーはカウントが減るほど射精へ追い込むルールを設定しますが
序盤に2まで数え下ろしたら宣言することはほとんどなくなり言葉責めに専念します。
シコシコボイスは言いませんが、耳キスするたびに手のひらで円を描くように亀頭を3秒間いじる指示が出ます。
ミルトニアも作中で「ここはカウントダウンがメインではない」と言います。

前の2パートはオナニーの指示をきちんと出してましたから
ここもその路線を維持して射精に追い込んだほうがいいんじゃないかなと。
最終パートのリードが以前よりも緩いと射精の快感や後味が悪くなりますからね。
個人的にはイマイチに感じました。

このように、パートごとに違うルールを設けて心身両面を責める過酷なエッチが繰り広げられてます。
脳をぐちゃぐちゃにされる作品
オナニーの指示よりも言葉責めにずっと力を入れてるドM向けの作品です。

ネモフィラとミルトニアは国民抽選で選ばれた主人公を使ってマゾの生態を学ぼうと
3つの実験を用意しそれぞれで違うオナサポや言葉責めをします。
そして優しいセリフと厳しいセリフを交互に繰り出す、罵倒する単語に合わせてしごかせるなど
マゾに刺さりそうなプレイを色々やって上手に飼い慣らします。

Sっ気の強いアンドロイドが協力してマゾをエッチにいじめるシチュ
毎回違う内容で意地悪度の高いオナサポをやって徐々に射精へ追い込むエッチ
聴き手を見下したり突き放すセリフをたっぷり言う言葉責め重視の作り。
生半可なマゾが聴いたら逃げ出したくなるくらいセリフが鋭い作品に仕上がってます。

中でも作りは予想してた以上に言葉責めの量が多くて驚きました。
2番目の実験まではオナニーの指示と同時にやるバランス型ですが
3番目は以前よりもオナサポの比重を下げて言葉責め特化のプレイをします。

「ゴミ」とか「○ね」といった単語を当たり前のように使いますから
そういうのでも大丈夫な人にだけおすすめします。
私は鋭すぎると見てますけど、それこそがアンドロイドらしいとも思います。
人間との違いを出すためにサークルさんがわざとやったのかもしれません。
ただ3番目の実験でオナサポをあまりしない点は首を捻ります。

射精シーンは1回。
淫語多め、電子音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ネモフィラ…藍沢夏癒さん ミルトニア…山田じぇみ子さん
総時間 1:43:49(本編…1:34:24 フリートーク…9:25)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2025年3月21日まで30%OFFの924円で販売されてます。

2025年2月27日追記
下記の部分につきましてレビューの文言を修正しました。
一部の情報を記載せずに公開してしまったことを深くお詫び申し上げます。
また本件に関するお詫びの記事を掲載しました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/94819288.html

■エッチ下部「04-1.第三実験」■
オナニーの指示はほとんど出さず
↓
オナニーの指示はあまり出さず

シコシコボイスとかも特に言わないので、自分のペースでしごき続けることになります。
↓
シコシコボイスは言いませんが、耳キスするたびに手のひらで円を描くように亀頭を3秒間いじる指示が出ます。

最終パートが雑だと射精の快感や後味が悪くなりますからね。
↓
最終パートのリードが以前よりも緩いと射精の快感や後味が悪くなりますからね。

■総評部分下部■
3番目はオナサポをほぼ聴き手に任せて言葉責め特化のプレイをします。
↓
3番目は以前よりもオナサポの比重を下げて言葉責め特化のプレイをします。

ただ3番目の実験でオナサポをほとんどしない点は首を捻ります。
↓
ただ3番目の実験でオナサポをあまりしない点は首を捻ります。



サークル「ひげばこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、藍沢夏癒さんの代理人にあたる初々しくて献身的な女の子が
部屋の中でファンの男性にエッチなご奉仕をします。

パートごとに異なるミッションをクリアしていくのが特徴で
オナニーを見せつける、耳舐め、フェラ、SEXと違うプレイをやりながら
後になるほど激しくて下品な音を鳴らしたり
彼女が積極的になってエロさをどんどん上げていきます。

「お仕置き」がテーマですけど暗さや重さはないのでノーマルな人も普通に聴けます。
SEXしないと出られない部屋
密室で代理ちゅんと5種類のエッチをするお話。

「失礼します あ、あなたが竿役さんですか?」
代理ちゅんは明るくて優しい声の女の子。
主人公の部屋にやって来ておちんちんを隠すようにお願いすると
彼が全裸待機してるのを見てこの後の展開を想像します。

本作品は毎年7月2日にお祝いしてる「なちゅの日」を忘れたことへのお詫びに
彼女が彼とおよそ50分間のエッチをします。
藍沢さんの身代わりになってお仕置きを受けるわけですが
過激なプレイは特にやらずオナニー、フェラ、SEXといった定番のもので揃えてます。

「えっ 何これ? ミッション? エッチな事とは聞いてたけど こんなこと うぅ…」
そして彼女は事前に渡された紙に書かれてるミッションをひとつずつこなします。
以前流行った「SEXしないと出られない部屋」に近い展開になっており
彼女が目標を達成しようと一生懸命頑張る姿を通じて興奮を与えます。
言葉責めはほとんどやらず彼女の心情や反応を中心に描いてました。

前半は初々しさを感じる割とソフトな内容ですけど
後半に入ると媚薬の効果がかなり出てるのか一部で激しめの表現も出てきます。
初心な女の子がやや下品に振る舞うギャップも本作品の売りです。
キャラ重視のエロ可愛いエッチ
エッチシーンは5パート37分間。
プレイは彼女が媚薬を飲む、彼女の指/おもちゃによるオナニー、耳舐め、フェラ、SEX(バック?)、○○です。
オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それで 最初のミッションは この 媚薬ドリンクを飲む、だそうなんですけど こういうのって本当に効果あるんですかね」
ミッションが書かれた紙を読んで驚いた表情を見せると
代理ちゅんはひとまず媚薬を飲んでオナニーを披露します。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女がリードする形で行います。
最初の2パート15分間はお互いの気持ちを盛り上げることを目的にしたプレイ。
「02_【mission1】見せつけオナニーでイけ(約9分)」は彼女のオナニーを鑑賞し
「03_【mission2】耳舐めで煽りながらイクのを我慢しろ(約6分)」は
彼に耳舐めしながらバイブを挿入して絶頂を我慢します。

「見ないで…くださいね」
「ありがとうございます 今日のために 綺麗に剃ってきました」

服を脱ぐ時に裸を見ないようお願いしたり
オナニーしてる時はおまんこを褒められて嬉しそうにお礼を言うなど
淫乱さよりも純真さのほうが強い割と清楚なキャラに描かれてます。
しかし冒頭で媚薬を飲んだから少しずつメスの顔が出てきます。

どちらのパートもおちんちんには触れないので、彼女との会話や痴態を楽しむ感じになります。
同じオナニーでも指とおもちゃで違う音が鳴りますし
彼女がすぐ近くにいる雰囲気を作りながら少しずつ興奮を高めます。

続く2パート20分間は彼女にお仕置きするシーン。
「04_【ペナルティ】フェラでイかせろ(約10分)」は許可なくイった罰としてフェラをやり
「05_【mission3】謝罪配信セックスをしろ(約10分)」は
ネット配信しながら謝罪文を読んだり彼にピストンされます。

「まずは 亀頭の先 舐めていきますね」
そしてこのあたりから彼女のエロさが引き立ってきます。
04パートは何をするかの実況を軽く挟む以外はほぼちゅぱ音だけで表現し
亀頭や裏筋を舐める、咥え込んでしゃぶる、ピストンすると後になるほど激しくてエロい音を鳴らします。
彼女のイメージが崩れるほどではないですけど、前の2パートよりも積極的に見えます。
媚薬を飲んだ後に2回イったせいでスイッチが入ったのでしょう。

「おっおっおっおっおっおっ そこっ いいっ 気持ちいいっ」
05パートのSEXもギャップを意識した演出が光ります。
前半は吐息交じりの控えめな乱れ方だったのが
1回絶頂した後は吐息が減って代わりにソフトなオホ声を漏らし始めます。
ピストンも後になるほど速く激しくなっててメリハリがあります。

SEXや中出しを彼女が嫌がることは一切ないので凌辱っぽさはありません。
むしろ射精された後は満足そうな表情を見せます。
お仕置きするのが目的なのに彼女もしっかり楽しんでるのが微笑ましいです。

このように、パートごとにプレイを変えながらどんどんエロさを増すエッチが繰り広げられてます。
和やかなわからせ作品
代理ちゅんの魅力を出しつつソフトなお仕置きをするノーマル~ややS向けの作品です。

代理ちゅんは7月2日にお祝いしなかったことに対する謝罪をしようと
主人公がいる部屋を訪れ紙に書かれたミッションをひとつずつこなします。
そして最初は恥ずかしそうな表情を見せてたのが媚薬の効果で徐々に薄れ
最後は謝罪文を読みながら生ハメSEXしてオホ声を漏らす下品な姿を見せます。

清楚なイメージの女の子が初対面の男性と密室でエッチするシチュ
前半はおちんちんに触れないでオナニーの披露や耳舐めをして興奮を高め
後半からフェラ→SEXと繋いで充実した射精へ追い込む落差を持たせたエッチ
後になるほど積極性が増したり欲望に素直になる彼女のキャラ。
「お詫び」から連想される重苦しさを全然感じさせない甘くて抜ける作品に仕上がってます。

「あぁ ヤバいこれ すぐイっちゃいそうになる でも我慢しなきゃなんですよね」
中でもエッチは彼女がミッションを達成しようと頑張る姿が愛らしく
聴いてるこっちが応援したくなるような魅力を秘めてます。
彼女は藍沢さんの代理人でやらかした本人ではありません。
むしろ被害者にあたるからそう感じるのだと思います。

ちなみに本作品には終盤で面白い演出が登場します。
それが何かは伏せますが、こういうプレイは初めてだったので新鮮に感じました。
ピンチをチャンスに変えようとする発想も逞しくて良いです。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
凌辱色はまったくないので一風変わった快楽堕ち作品として楽しめます。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 52:50(本編…47:19 おまけ…5:31)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
53分で550円とコスパが良いので+1してあります。



サークル「だしまき屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は優しいけど性格はドSなオナクラ嬢が
いじめられたい欲求を持つマゾを変わったオナサポでもてなします。

羞恥責めを至るところでやりながら意地悪なプレイをするのが特徴で
彼のおちんちんを至近距離で観察する、恥ずかしいセリフを復唱させる
ちんぐり返しでオナニーしてる姿を撮影するなど
体だけじゃなく心も興奮させる要素をいくつも盛り込み充実したマゾ射精に導きます。
マゾに贈る恥ずかしいプレゼント
ゆあ(挿し絵右)、あや(左)の指示に従ってオナニーするお話。

「んふふ きてくれてありがと 私 あやです」
あやはややトーンが低く穏やかな声のお姉さん。
「あたしゆあ お兄さん 今日はよろしくね」
ゆあは明るくて甘い声の女の子。
待合室にいる主人公へ挨拶し軽くキスすると
腕を組んだままプレイルームに案内します。

本作品は属性は違うけどSなところは一緒な彼女たちが
風俗店を初めて利用する彼におよそ100分間のアブノーマルなサービスをします。
彼が事前に書いたリクエストシートによると羞恥プレイを希望してるらしく
2人で連携を取りながら心身をバランスよく責めてゆっくり射精へ追い込みます。

あや「女の子の言いなりになって服脱がされて 恥ずかしいね」
目の前で服を脱ぎおちんちんを見られる、指示されたセリフを言っておねだりする
土下座してから頭を足で踏まれるなどマゾ向けのプレイが充実してます。
しかし彼が本気で嫌がったり凹まないように手加減する優しさも見せます。

彼女たちがするのはあくまで風俗サービスですから
彼が喜ぶ範囲で辱めたり見下すことを意識してリードします。
声や口調は割と穏やかで冷たさやきつさはあまり感じません。
やり過ぎたと感じた後はきちんとフォローしますし、いじめてるのとは明らかに違います。

あや「今度は マゾ呼びと同時に 思いっきりお尻叩いてあげる」
オナニーについてはサークルさんが毎回やられてるマゾマゾボイスとスパンキングを組み合わせます。
シコシコボイスをマゾに置き換えてる感じで、彼女たちの掛け声に合わせてしごきます。
そして後半はそこにスパンキングを加えて叩いたら10回ずつしごくように指示します。
効果音も力強いですし、羞恥責めに負けないくらい体への責めもハードにやります。
焦らしてから追い込むエッチ
エッチシーンは5パート77分間。
プレイは耳舐め、土下座、頭を踏まれる、チンピク、オナニー、セリフの復唱、乳首オナニー、おちんちんの観察、腰振りダンス、嘘喘ぎ、スパンキング、ちんぐり返し、写真撮影です。
スパンキング、写真撮影の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ゆあ「もうエッチな声漏れてる 恥ずかしい淫乱マゾ」
冒頭の8分間で主人公の嗜好や感度を確かめると
2人は両耳舐めや軽い視姦で興奮させます。

エッチはお店なので終始彼女たちがリードします。
最初の2パート42分間は本格的なオナニーに向けた準備。
「track01. 導入&勃起準備(約16分)」は耳舐め、土下座、頭を踏まれる、チンピク、少しのオナニー
「track02. 両耳からマゾ呼びされながら乳首虐め(約26分)」はおちんちんの鑑賞と乳首オナニーをします。

ゆあ「マゾ マゾ マゾ マゾ マゾ マゾ マゾ マゾ マーゾ マゾ」
そして2人は彼が羞恥を覚えることを色々やって盛り上げます。
track01は体よりも心への責めを重視しており
服を脱ぐ様子を鑑賞したり、ピコピコの掛け声に合わせておちんちんを動かす指示を出します。
そしてオナニー開始後は1秒2コキくらいの速度でマゾマゾボイスを言います。

ここは4分くらいしかオナニーしないので勃起させるのが目的です。
片方は耳舐め、もう片方はマゾマゾボイスを担当するなど
2人いる状況を活かして連携の取れたプレイをします。

言葉責めもしますけど表現はソフトで手加減してる印象を受けました。

ゆあ「おっぱいの周りばっかり 焦らすみたいに愛撫させられて切ないね」
それに対してtrack02は主に乳首を責める別の焦らしプレイ。
乳輪をソフトに撫でる、マゾマゾボイスに合わせて乳首をつねる
爪で引っかいたりデコピンするなど後になるほど刺激を上げます。
内股になって女の子のように振る舞うシーンもありますし
乳首オナサポを丁寧にやりながら心もケアして期待と興奮を煽ります。

次のtrack03でも乳首をいじるように言いますし
乳首をある程度開発してる人のほうが楽しめる作りになってます。
最後は射精するから必須じゃないですけど、開発してたほうが満足できるかなと。
エッチの前半をほぼ焦らしに費やすところが意地悪で良いです。

続く3パート35分間はさらなる追い込みと射精シーン。
「track03. M字開脚でケツを叩かれながらシコシコ(約10分)」は乳首オナニー、オナニー、スパンキング
「track04. 射精パート(セルフ顔射)(約14分)」はちんぐり返しの体勢でオナニーと写真撮影します。
そして「track05. 射精パート(甘マゾ)(約11分)」はマゾマゾボイスと耳舐めでストレートに射精させます。

ゆあ「ほら謝れ謝れ 謝罪オナニー癖になっちゃえ マゾ!」
そしてここからは彼女たちも多少S度を上げて接します。
「ばちん」という強めの音を鳴らしてスパンキングを行い
その回数×10だけおちんちんをしごかせます。
さらに普段よりも強めの言葉責めをして心も追い込みます。

乳首とおちんちんを同時にいじるスタイルですが乳首の指示はほとんど出しません。
マゾマゾボイスとスパンキングを組み合わせておちんちんを気持ちよくします。
スパンキングの回数は割と多くてハードに感じました。

ゆあ「ヤバぁ ほんとに自分の顔目がけてぶっかけてる キモすぎ」
track04と05はどちらも射精パートですが内容やM度が随分違います。
前者はちんぐり返しをさせてからカウントを数え始め
0になったらそのまま射精して自分の顔へぶっかけるように言います。
「セルフ顔射」という非常に珍しいプレイで羞恥を煽る効果も高いです。
結構体力を消耗しますから、やってみたい人は射精の直前でちんぐり返しになるほうがいいでしょう。

あや「金玉で熟成しまくったマゾ精子びゅく びゅくくー ほら マゾマゾマゾマゾ 射精意識しろ」
それに対して後者は普通にオナニーして射精するやや甘いプレイ。
セリフは引き続き命令口調ですけど耳舐めやぴゅっぴゅのセリフで応援しますし
寸止めも特にせずストレートに追い込みます。

サークルさんは明言されてませんが、聴いた限りだとこの2パートは選択式のようです。
track05の射精後にゆあが「次はちんぐり返しでセルフ顔射しよう」と提案するから
track04でセルフ顔射した後に聴く流れだと内容が矛盾します。
セルフ顔射は難度の高いプレイですし、避けられるルートがあるのは良いと思います。

このように羞恥責め、マゾマゾボイス、スパンキングを組み合わせたドM向けのエッチが繰り広げられてます。
優しさと厳しさが混在してる作品
マゾなお客がリクエストした通りのアブノーマルなプレイをやる作品です。

ゆあとあやは風俗店を初めて利用する主人公に幸せなひと時を提供しようと
左右に陣取り連携を取りながらまずは羞恥責めや乳首オナニーで焦らします。
そして後半はマゾマゾボイスとスパンキングを組み合わせておちんちんを重点的に責め
さらに通常の射精とセルフ顔射を用意して心身両面を気持ちよくします。

穏やかでSっ気の強いオナクラ嬢たちがM男に変わったオナサポをするシチュ
羞恥を与えることを意識しながら乳首とおちんちんもいじるバランスの取れたエッチ
土下座、スパンキング、セルフ顔射など
他ではあまり見かけないプレイを色々盛り込んだインパクトのある作り。
開拓され尽くしてるオナサポだからこそ、他との違いが出るように作品を組み立ててます。

中でもエッチは前半は羞恥責めに力を入れて
後半は体への刺激を強化するメリハリを持たせた構造になってます。
羞恥だけで射精するのは難しいのでおちんちんもしっかりしごくのが妥当です。
2人が手分けするから耳舐めや言葉責めもそれなりにやります。

プレイが終わったら2人が急に優しくなるのも印象的でした。
彼をいじめるためではなく、喜ばせるためにやってることをアピールします。
今回のエッチはどれも彼の要望に応えてるだけで悪意はありません。
声と態度も明るくして冷たさを和らげる工夫がされてます。

射精シーンは2回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ゆあ…藍沢夏癒さん あや…秋山はるるさん
総時間 1:36:35

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2024年7月16日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「餅犬製作所」さんの同人漫画/音声作品。

今回紹介する作品は、大学のサークルで男子たちを道具のように扱ってる姫が
とある願望を叶えるために大変ハードなエッチをします。

様々な器具を使い分けておまんこだけを徹底的に責めるのが特徴で
手、ローター、バイブ、イボ手袋などでおまんこの内外をたっぷり責め
彼女の心情と反応を厚めに描きながら効果音を鳴らしてリアルかつエロく表現します。
110ページの漫画と音声がセットになっており視覚と聴覚の両方で楽しめるのも魅力です。
軽い気持ちで挑戦したはずが…
あやなが男子たちに責められ続けてイキ地獄を味わうお話。

「これ すっごーい!! なにこれ 最高なんだけど…!! やばーい!!!」
あやなは明るくて可愛い声の女の子。
タブレットでエロ漫画を見ながらはしゃいでると
男子たちがパンツを見ても笑って許します。

本作品はオタサーの姫として楽しい日々を送ってる彼女が
オタ男子たちとおよそ40分間のアブノーマルなエッチをします。
彼女はエッチの経験がそれなりにあるけど連続絶頂はまだらしく
漫画内でやってるのを見て興味を持ち、彼らをその相手に指名します。

「あやな この漫画みたいに連続絶頂を体験してみたいから手伝いなさい!!!」
命令口調で自分がやりたいことを伝えたり
ラブホテルに連れて行って事前に買ったおもちゃで責める指示を出すなど
好奇心と性欲の両方が旺盛な明るいキャラに描かれてます。
しかし連続絶頂が始まるとどんどん心の余裕がなくなり
最後はオホ声に近い喘ぎ声を漏らしながら泣き顔で「止めてください」と懇願します。

同人音声で類似作品を聴いたことはありませんが
最も近いのはメスガキをわからせるシチュです。
最初は女性側が主導権を握ってたのが後になるほど逆転します。
多すぎて具体的な回数は調べられませんでしたが、聴いた限りでは30回くらい絶頂してると思います。

ちなみに彼女をとことんイかせ続けるのがテーマの作品なので
男子たちが射精することは一度もありません。
最初から最後まで服を着たまま責めますし、彼女が乱れる姿をオカズにオナニーする形になります。

もうひとつの特徴は漫画と音声両方のバージョンがあること。
音声版は動画形式になっており、ファイルを開くと漫画のページがそのまま表示されます。
そして彼女のセリフ、モノローグ、喘ぎ声を流しながらページも切り替わります。


画像の漫画も入ってますけど、それを読みがら音声を聴くよりも
音声版の画面を見るほうがずっと使いやすいです。
男性キャラのセリフは一切入ってないので、音声だけだと状況がちょっとわかりにくいです。
後になるほど過酷になるエッチ
エッチシーンは36分間。
プレイは体の愛撫、ローター責め、イボ手袋責め、クリ責め、ローションガーゼ責め、体の拘束、手マン、バイブ責め、電マ責めです。
ローター責め、イボ手袋責め、クリ責め、ローションガーゼ責め、手マン、バイブ責め、電マ責め、潮吹きの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それじゃ あやなが女の子の責め方教えたげる!!」
男子たちをラブホへ連れ込み上半身だけ裸になったあやなは
童貞な彼らが自分をイかせられるように実践形式のレッスンを始めます。

エッチは終始男性たちが責め続けます。
最初の15分間は姫らしく彼女が指示を出して進めるプレイ。
スペンス乳腺(乳房の脇あたり)を撫でるところから始まり
クリ責め、イボのついたゴム手袋責め、ローターを使ったクリ責め、ローションガーゼ責めを行います。

「これよこれ 自分だと絶対手加減しちゃうとこ あやなの意思と無関係に責められ続けるの ほんとやばい」
この時点の彼女はエッチを純粋に楽しんでおり
責め方が下手とダメ出ししたり、絶頂したらすぐ止めるのはNGと言って躾けます。
しかし彼らが自由に責めるスタイルに切り替えたら気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
潮吹きも出てきますし、男性上位でも凌辱色は皆無で和やかな空気が漂ってます。

彼らが草食系だとわかってるから完全に舐めてる感じです。
しかしこの考えが完全に間違ってたことを後で思い知ります。
セリフは彼女の心情や反応に寄せており時折モノローグも挟みます。

「だめ…ッッ!!! それイ゛クッッ!!! やだイ゛っぐぅう゛う゛う゛ッッ!!!!」
このシーンで最も個性が強いのはローションガーゼ責め。
「じゅるるるる」という水音を長めのストロークで流してクリトリスを磨きます。
彼女も普段より激しめの喘ぎ声を漏らしててなかなかエロいです。
漫画でもきちんと描かれてますし、マニアックなプレイをふたつの手段で上手く表現してます。
マゾ向けで亀頭を磨くのはそこそこありますが女性に対してやるのは初めて聴きました。

続く21分間は彼女がイキ地獄を味わうシーン。
手足を拘束してから前半はM字開脚、後半は四つん這いの体勢で
手、特殊なバイブ、クリトリス拷問用のおもちゃ、イボ手袋、電マを使います。

彼女は先ほどの時点でもう終わっていいと思ってますが
彼らはすっかりスイッチが入ったようでおまんこを好き放題いじめます。
クリトリス、膣、ポルチオと責める部位を多くしたうえで
速度や力強さを上げたり、複数の部位を同時に刺激して何度も何度もイかせます。

先ほどのシーンはウォーミングアップで、本番はここから始まります。
彼女の絶頂も一気に増えて喘ぎ声や潮吹き音が至るところで流れます。
結構過酷な内容ですからメンタルの弱い人が聴いたら後に引きずるかもしれません。
文字通り彼女を壊す気で責める容赦のないプレイに仕上がってます。

「ごめんなさい!! イ゛ッッぐ…っ すみ゛ま゛せんでした!!! あやなが間違ってま゛じだ…!!!」
泣き叫ぶというほどではないけど彼女も悲痛な声を漏らします。
自分が「止めちゃダメ」と言ったから仕方ないところもあるのですが
予想以上に彼らが突っ走ってて後悔してるのが伝わってきます。
器具の形状や責め方も漫画ならすぐわかりますし、漫画と音声がお互いの弱点を上手く補ってます。

このように、オタサーの姫が奴隷だと思ってた男子たちにわからされるドS向けのエッチが繰り広げられてます。
突き抜けてる作品
音声では滅多に出てこないプレイをリアルにお届けする良質な作品です。

あやなは今まで体験したことがない連続絶頂を実現するために
自分に服従してるオタ男子たちを使ってクリやおまんこを責めさせます。
そして最初は言う通りにしてた彼らが少しずつ暴走し
最後は彼女が泣き叫んだり懇願しても一切止めないイキ地獄に発展します。

色んな男を手玉に取ってるオタサーの姫が童貞たちにとことん責められるシチュ
彼らは射精どころかおちんちんすら出さず、彼女が乱れる姿だけを描く特化型のエッチ
漫画版と音声版の2種類を用意した豪華な作り。
音声だけだと表現が難しいエッチを上手く形にしてます。

中でもエッチは男性側が最後まで着衣で射精シーンもないのは非常に珍しく
その代わり彼女の様子や内面を丁寧に描いて興奮を煽ります。
サンプルを見ればわかるように漫画の質も高いので、抜き場が指定されてなくても普通に抜けるでしょう。
最初は姫らしく生意気に振る舞ってた彼女が少しずつ無様になるのも良いです。

同人音声では見かけないプレイや要素がいくつも出てきて非常に新鮮でした。
終盤はハードかつ残酷で多少人を選ぶところもありますが
内容を理解したうえで聴くならかなり楽しめると思います。

射精シーンはありません。
喘ぎ声多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

以上を踏まえて条件付きの満点とさせていただきました。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 43:37

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
音声業界でこのところ衰えてる「創作力」を見せつけてくれた作品。
作者さんの欲望や思いがきちんと込められててインパクトが強いです。

作品自体の点数は9点。
110ページの漫画と43分の音声が入ってて1210円なら安いので+1してあります。



サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、冒険者をやりながら配信活動もしてる2人の女の子が
エロトラップダンジョンに挑戦する様子をお届けして視聴者たちを喜ばせます。

パートごとに違うルールを定め、それに沿ったプレイをするのが特徴で
同時視聴者数1000人突破、500人以上を射精させるなど後になるほど難しい条件を設定し
2人がそれに取り組みながらエッチな声や音を流してエロさと臨場感を出します。
快楽堕ちっぽい展開ですからノーマルな人も普通に聴けるし抜けるでしょう。
ファンタジー世界でするエッチな配信
菜々美(挿し絵左)、花純(かすみ 挿し絵右)がエロトラップダンジョンを冒険するお話。

「はーい皆さんこんにちは 菜々美だよ」
菜々美は明るくて穏やかな声の女の子。
「え? もう配信してるの? 言ってよ」
花純は丁寧語で話す優しい声の女の子。
配信開始直後に投げ銭してくれたリスナーにお礼を言うと
自己紹介してからどんな挑戦をするか話します。

本作品はギルドのクエストよりも配信活動を頑張ってる彼女たちが
有料企画としておよそ160分に渡るエッチな試練に挑戦します。
このエロトラップダンジョンは提示された条件をクリアするほど報酬が上がるシステムで
一攫千金を目指して協力しながら色んなプレイに取り組みます。

菜々美「はーいみんな見てる? ほらほら コートの中は こうなってまーす」
そしてその様子をできるだけリアルに楽しんでもらおうと
この配信を観てるリスナーたちへ語り掛けながら進めます。
エッチも終盤以外は直接責めることはなく、魔法の道具を使って気持ちよくします。

ブラックマの嫁(シロクマの嫁)さんは以前から配信をテーマにした作品をいくつも制作されており
今作はそれにファンタジーや2人体制といった新要素を加えて変化をつけます。
これらを組み合わせた音声作品はほとんど見かけないので新鮮味を感じました。
基本的には2人同時で最後に一対一でSEXするパートがあります。

それ以外の特徴は耳への刺激に力を入れてること。
吐息、耳舐め、媚びる言葉責めを組み合わせて心を上手に盛り上げます。
サークルさんの作風的に耳舐めをガンガンやると思ってたのですが
実際は吐息がかなり多くてそれ以外はちょこちょこやる程度に留まってます。
中盤以降は2人が発情して熱を帯びるなど、吐息が好きな人ほど満足できるプレイになってます。
徐々に堕ちていくエッチ
エッチシーンは8パート120分間。
プレイはパンツを見せつける、喘ぎ声を漏らす、耳舐め、吐息責め、フェラ、手コキ、パイズリ、ディルドSEX、オナホコキ、触手責め、キス、SEX(正常位?、騎乗位?)、乳首舐めです。
手コキ、パイズリ、ディルドSEX、オナホコキ、触手責め、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

花純「1000人勃起させたら… ぼ、勃起って」
菜々美「はーいみんな見てたよね みんなのおちんちん 大きくしてくれたら さらに追加報酬だって」
状況を説明してからダンジョンに移動した2人は
そこで提示された課題を突破するために色んなサービスをします。

エッチは序盤は彼女たちが責める、中盤以降は責め合う形で行います。
最初の3パート42分間は比較的ソフトなプレイ。
「02_リスナー勃起で報酬確定!?耳元喘ぎで勃起しちゃえ配信(約11分)」はパンツを見せる
「03_視聴者射精でボーナス確定!媚び媚びお射精おねだりカウントダウン!!(約16分)」は耳舐め
「04_おちんちん復活不可避のダブルフェラ配信☆(約15分)」はディルドにフェラします。

菜々美「なんだかんだいって お射精してる人 増えてきたね」
花純「もうこんなにたくさんの 男の人が 私で興奮して お射精 はぁ はぁ」
2人とも物語が始まる前から配信活動をしてるので
嫌がったりせずむしろ積極的に動いて視聴者たちを興奮させます。
02~03パートはおちんちんを直接責める描写はありませんけど
代わりに至近距離から吐息を吐きかけたり、勃起や射精をおねだりするセリフを投げかけます。
菜々美は嬉しそうに、花純は少し恥ずかしそうにと性格の違いが出てます。

まだ始まったばかりなのでキャラや雰囲気作りを重視する感じで進めてました。
長時間作品なら徐々にエロくしていくほうが没入できるし飽きにくくなります。
03パートの耳舐めは外側を舐めたり吸うスタンダードなちゅぱ音です。

「ほらほらー もっと頑張りましょうね 我慢汁 出せば出すほど 私たちが こうして いやらしいおちんちんの汁 ごっくんするんでしょ?」
ファンタジーらしさが出てくるのは04パートから。
部屋に置かれてるディルドと視聴者たちの感覚をリンクさせたうえで
それへ2人同時にご奉仕しておちんちんを元気にします。

片方はしゃべる、もう片方はしゃぶると役割分担して音を途切れないようにし
さらに実況や彼女たちの心情描写も挟んでゆっくりじっくり追い込みます。

03パートで1回射精させた直後のシーンにあたるので射精はしません。
このへんから吐息が熱っぽくなり始めて興奮してるのがわかります。

続く3パート46分間はより過激なプレイ。
「05_我慢汁で水分補給♪我慢汁おねだり配信!(約16分)」はパイズリフェラ
「06_射精するまでおまんこでズボズボチャレンジ!(約15分)」はディルドとのSEX
「07_ペナルティで感度2倍状態で触手責めのベロチューオナホコキ勝負♪(約15分)」は
触手で責められながらキスやオナホコキしてどっちが先にイクか勝負します。

「おちんぽ 大きいから 私たちのおっぱいでも パイズリフェラ できるね」
そしてここからはよりファンタジー色が強くなります。
05パートでご奉仕するおちんちんは人間よりも遥かに巨大なものですし
07パートはディルドへのご奉仕と触手責めを同時にやります。
当然エッチな声や音の量と密度も増えますからいいオカズになります。

菜々美「もういいよね もう だって 気持ちいい」
2人が課題のクリアよりも快楽を優先するようになっていくのも良いですね。
お金目当てでダンジョンに挑戦したのに、気持ちよすぎてどうでもよくなる様子が描かれてます。
ひどい目に遭うことはほとんどなくて、彼女たちが自分で負ける流れですから凌辱色はありません。
吐息交じりに喘ぎ声を漏らすシーンも多めで楽しんでるのがわかります。

最後の2パート32分間は個別にイチャイチャするノーマルなプレイ。
「09_強制娼館おまんこ奉仕エンド_菜々美編(約15分)」はキス、耳舐め、正常位SEX
「10_強制娼館おまんこ奉仕エンド_花純編(約17分)」はフェラ、乳首舐め、騎乗位SEXをします。
体位は音声を聴いた限りの予想なので実際は違うかもしれません。

菜々美「そう 中に出して? 偽物じゃない 本物ザーメン」
花純「ほら もう細かいことはいいですから おちんちんおちんちん 出してください」
ダンジョンの挑戦に失敗した罰ゲームにあたりますが
2人とも嫌がってる様子はまったくなく、むしろ貪欲におちんちんを求めます。
菜々美はパート開始から10秒後にはもうちゅぱ音を鳴らし
ほぼノンストップで2連続中出しをおねだりするなかなかエロい姿を見せてくれます。
花純もピストン中に乳首舐めしてて普段の大人しいキャラとはやや違います。

個人的にはここが一番抜けると思います。
挑戦終了後のお話で前置きがほとんどなく、さらに視聴者と直接絡むからです。
キャラに合わせたのか菜々美のほうが激しめのピストンをしてました。
販売ページのジャンルに「オホ声」が入ってますけど、そのように聞こえる喘ぎ声はなかったです。

このように、作品の特徴を活かしながら幅広いプレイをするテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
まろやかな快楽堕ち作品
サークルさんの得意分野に別の要素を加えて個性を出してるノーマル~ややS向けの作品です。

菜々美と花純は今までとは違う切り口の配信でより多くのお金を得ようと
エロトラップダンジョンに挑戦する企画を用意し、そこで出された課題にひとつずつ挑戦します。
そして最初はそれをクリアするために頑張ってたのが
少しずつ快楽に溺れていって最後は気持ちよくなることだけ考えます。

格闘家と魔法使いが変わったダンジョンで色んなエッチをするシチュ
パートごとに違うシチュ、プレイ、目標を用意しその様子をリアルにお届けするエッチ
吐息、耳舐め、媚びる言葉責めを積極的にやって耳を刺激する作り。
耳舐め音声をよく作ってる普段のサークルさんとは随分違う作品に仕上がってます。

菜々美「リスナーと感覚共有しているチンポを刺激すると回復薬が出てくるぞー だって」
中でもエッチはプレイ自体は割と王道のもので揃える代わりに
その背景や表現方法をファンタジーっぽくして世界観に合わせます。
エロトラップダンジョンは結構過激なプレイが出てきやすいジャンルですから
より多くの人が聴きやすくなるようにこうしたのだと思います。
少しずつエロさを上げて快楽堕ちする展開も流れがあって良いです。

あとは耳舐めよりも吐息を重視してるのが意外でした。
ほぼ全部のパートで漏らすから耳責めの中だと一番目立ってます。
逆に耳舐めが好きな人にとっては物足りなく感じるでしょう。
良し悪しではなく好みの問題ですから今の内容に文句を言う気はないです。

射精シーンは7回。
吐息多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは後日談、ループ音声、フリートークです。

CV:菜々美…伊ヶ崎綾香さん 花純…藍沢夏癒さん
総時間 4:07:51(本編…2:35:22 おまけ…1:32:29)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
247分で1100円とコスパが良いので+1してあります。

2024年4月4日まで10%OFFの990円で販売されてます。



「【3時間50分】双子の舌~両耳舐め双子オナサポシチュエーション~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「双子のお嬢様」の様子を中心に紹介します。
双子のお嬢様とこっそりエッチ
後編のエッチシーンは3パート52分間。
プレイは耳への息吹き、耳舐め、手コキ、首筋舐め、体の拘束、キス、オナホコキです。
手コキ(02パートのみ)、オナホコキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「はぁ 可愛らしい寝顔」
双子のお嬢様はやや声質の違う明るくてお淑やかな声の女の子。
ある日の朝、主人公の寝顔を嬉しそうに眺めると
左右の耳に息を吹きかけて起こします。

登場人物が毎パート交代してた前編とは違い
後編はお嬢様たちが場所を変えて執事の彼をひたすら弄びます。
最初の「01_両耳イジメで起こしてあげる(約15分)」は双子の性格をわかりやすく表現してるパート。
息吹きから始まり両耳舐め→手コキと繋いで寸止めします。
お嬢様は伊ヶ崎綾香さん、次のパートで登場するメイドは花城かざりさんと園宮さつきさんが担当されてます。

左「お耳舐められながら おちんちん シコシコされたい そう思っていますわよね?」
右「してあげないこともないけどね ちゃーんとお願いできるなら」

おちんちんが勃起してもすぐにいじらずおねだりを求めたり
今後も両親には内緒で彼をおもちゃにすると言うなど、ご主人様らしくやや意地悪に振る舞います。
しかしプレイ自体は割と手厚くて両耳舐めを中心にじっくり丁寧に進めます。

後のパートを聴いた限りだとたぶん2人は彼のことが好きなのだと思います。
でも立場上素直になれないからこういうことをして気を引いてるのでしょう。
片方はお淑やかなキャラ、もう片方は気が強そうなキャラと性格に多少の違いも見られます。

また耳舐めについても前編と舐め方を変えてます。
耳の内側や奥を責めるシーンが増えており、左右で違う深さや舐め方にしてます。
3パート合わせて34分と量も多めです(首筋舐めとキスを加えたら41分くらい)。

続く2パート37分間はシチュやプレイが踏み込んだものに変わります。
「02_クローゼットに隠れて悪戯(約15分)」はクローゼットの中で首筋舐め、両耳舐め、手コキ
「03_型どりオナホでオナホコキ(約22分)」は彼の自室でキス、2種類のオナホコキ、両耳舐めをします。

「まさかこーんなところで こんなことをしているだなんて 思っていないでしょうね」
02パートは同じ部屋でメイドたちが掃除してる状況を作ってスリルを与えます。
双子が囁き声で話しながら首筋や耳をゆっくり舐め
ある程度経ったら唾液を垂らしたおちんちんをしごき始めます。
こちらは効果音が入ってるのでどんな風に責めてるかもわかりやすいです。
体への責めはそんなに激しくないですから、見つかりそうで見つからないシチュが売りだと思います。

「想像してるのかしら? 私の 私の本物のおまんこに入れてるところ 想像して」
最後の03パートは2人の心情が窺えるプレイ。
自分たちのおまんこを忠実に再現したオナホを使っておちんちんを責め続けます。
オナホコキの前にキスをするなど、前の2パートよりも甘さが強いです。
直接SEXするのはさすがにまずいから別のやり方で彼を満足させます。

実際に聴いた感想ですが、ちゅぱ音を無意味に垂れ流してるわけじゃなく
考えながら両耳舐めを運用してるように感じました。
両耳舐め特化の作品なら量はもちろん、質や扱い方といった色んな要素を見る必要があります。

本作品の場合はパートごとに声優さんを変える、1~6月に分けて季節を感じる描写と音を入れる
幼馴染、お姉ちゃん、サキュバスなど色んなキャラを用意する工夫がされてます。
ただそれだけだと声優さんの個人サークルとしての魅力が薄れるから
「双子のお嬢様」を別に用意して伊ヶ崎さんがメインヒロインを務めます。

前編は耳舐めのバリエーションがあまりないですけど
後編は深さや舐め方をずらしてある程度解消してます。
なんとなく耳舐めする作品とは明らかに違うので私は好意的に受け止めてます。
耳舐め好きには堪らない作品
大部分のシーンで両耳舐めをするノーマル~ややM向けの作品です。

双子たちは自分と親しい、あるいはそうでもない男性を気持ちよく射精させようと
左右に陣取り密着しながら耳や首筋をたっぷり舐めます。
そして「季節の双子」はパートごとに声優さんを変えたり季節感を出す
「双子のお嬢様」は登場人物を固定してやや意地悪にサービスする、と違う特徴を持たせます。

色んな属性を持つ双子たちが両耳舐め特化のエッチで男性たちをもてなすシチュ
総勢8名の声優さんが異なる設定で演じたり責める豪華な作り
両耳舐めやオナニーを多くやりながらできるだけ内容を被らないようにする工夫。
同人音声でメジャーなジャンルだからこそ、他ときっちり差別化するように作品を組み立ててます。

中でも2番目はここまで多くの声優さんが登場する作品自体が珍しいし
それぞれの持ち味が出る内容にして耳舐めとそれ以外の部分を両方楽しませてくれます。
確かに両耳舐めの時間は長いですけど、敢えて短くしたりパートの後半からやることで変化をつけます。

それに対しておちんちんへの責めはあっさりしてます。
オナサポと呼べる要素が非常に少ないことや
効果音が鳴るパートも両耳舐めをするせいで聴き取りにくいのが主な理由です。
耳舐め好きな人に思いっきり照準を合わせてますから、それに当てはまるかどうかで判断すると良いでしょう。

後編の射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、吐息それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:伊ヶ崎綾香さん そらまめ。さん 逢坂成美さん 藍沢夏癒さん 天知遥さん みもりあいのさん 花城かざりさん 園宮さつきさん
総時間 3:50:54(季節の双子…2:27:44 双子のお嬢様…1:08:04 フリートーク…15:06)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2022年6月10日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

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