同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:だしまき屋

   ● 【耳舐め×乳首責め】耳穴舐り妖怪に捕まってしまった!舌の動きにあわせた乳首カリカリで儂ら/妾達を楽しませろ♡【射精無し】
   ● 【マゾマゾボイス×女装×オナニー観察】オナサポ風俗でオス失格の恥ずかし~い恰好で笑われながらマゾアクメするオナニー人形にされました
   ● 【亀頭責め×落差責め×尊厳破壊】アンドロイド二人に罵倒と甘やかしの落差責めでマゾ悪化させられるオナサポ
   ● 【マゾマゾボイス×羞恥責め×スパンキング】オナサポ風俗で書いたリクエストシートからうっかりマゾ臭嗅ぎとられて女の子のオモチャにされました
   ● 【甘やかし×マゾマゾボイス×尊厳破壊】興味本位でえっちな双子悪魔を召喚してみたら、目を付けられてマゾ連呼亀頭シコシコ中毒にされました
   ● 【唾液責め×息止め×亀頭責め】無自覚マゾがサキュバスにさらわれて唾液責めされるオナサポ
   ● 【シコマゾボイス×放置プレイ×亀頭責め】アンドロイドナースにマゾ治療と称して尊厳破壊されるオナサポ
   ● 【シコシコボイス×マゾ呼び×亀頭責め】カーストトップのJK二人にマゾバレして亀頭イジメでおもちゃにされるオナサポ




サークル「だしまき屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間と猫の特徴を合わせ持つ女の子たちが
良質な精を持つ男性をエッチな手段で弄びます。

耳舐めと乳首オナニーを密接に連携させてドライに追い込むのが特徴で
序盤はソフトなちゅぱ音を鳴らしながら乳輪を撫でる
中盤以降は耳キスと耳舐めを組み合わせて乳首をより強く刺激する、と
パートごとに両者の内容を変えて脳イキや乳首イキに持っていきます。
猫又たちがする変わった搾精
オボロ(挿し絵右)、ハイネ(左)が5種類のエッチをするお話。

「ふふっ またえろう美味そうな匂いをまき散らしとる人間がおるぞ」
オボロは古風なしゃべり方をする穏やかな声の女の子。
ハイネと一緒に主人公へ密着して匂いを嗅ぐと
目覚めた彼に自己紹介してからエッチな遊びをします。

本作品は元々猫だったのが死後に転生して妖怪になった彼女たちが
彼を相手におよそ80分間のややアブノーマルなエッチをします。
2人とも人間の精が好物らしく(精液ではなくエネルギーのようなもの)
今回も協力してゆっくりじっくり吸い取ります。

最大の特徴は耳舐めと乳首オナニーに特化してること。
作中でおちんちんに触れるシーンが一切ない代わりに
耳と乳首をほぼ時間いっぱい責め続けて徐々に絶頂へ追い込みます。
当然射精はしませんから絶頂形式はドライになります。

ハイネ「それでは今度は 妾たちの唇の動きに合わせて 指を動かしてもらうぞ」
また特化型によくあるマンネリ化を解消する工夫もされてます。
具体的にはパートごとに耳舐め、乳首オナニー両方の内容を変え
さらに耳舐めのリズムに合わせて乳首をいじるルールで進めます。


序盤に掛け声を出すシーンが少しだけありますけど
それ以降は「カリカリ」などを言わずにちゅぱ音を使ってリードします。
舐め方に応じてどういじればいいか毎回教えてくれますから
少なくとも何をすればいいかわからなくなることはないでしょう。
乳首開発の要素は特にないので、既にある程度いじり慣れてる人のほうが向いてます。
ちゅぱ音まみれのやや意地悪なエッチ
エッチシーンは5パート67分間。
プレイはエア耳舐め、乳輪撫で、耳舐め、乳首オナニー、吐息責め、キス?です。
エッチな効果音はありません。

ハイネ「人間よ 今からちょっとした余興に付き合ってもらうぞ」
主人公にこれから何をするか簡単に説明した後
オボロとハイネは腕の金縛りだけを解除し、耳舐めに合わせて乳輪を撫でる指示を出します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート19分間は焦らし気味に責めて耳と乳首の感度を上げるシーン。
「track02:耳穴スレスレの所でエアレロレロ♡(約7分)」はエア耳舐めと乳輪くるくる
「track03:耳を丸ごと咥え込んではむはむ♡(約12分)」は耳の甘噛みと別の乳輪撫でをします。

ハイネ「くーる くーる オボロのベロの動きに合わせて 指先を 乳首の周りで くーる くる」
そして2人は役割分担しながらスローに責めて彼を悶えさせます。
track02は始まったばかりなので掛け声を軽く出していじり方を教え
それと同時にもう1人が舌なめずりするようなちゅぱ音を鳴らします。
片方がしゃべり、もう片方がしゃぶるシーンが多くてリードが丁寧です。

次のtrack03も焦らすところは一緒ですが
耳舐めのちゅぱ音、乳首オナニーのやり方を変えて違いを出します。
乳首オナニーは乳首の周りを鷲掴みするような手の形にして開け閉めします。
彼女たちが口をすぼめたら掴み、離したら元に戻す本作品らしいやり方です。
この2パートは刺激が弱いので快感よりもくすぐったさを感じました。

次の3パート48分間は本格的な乳首オナニーを始めます。
「track04:耳穴に優しくちゅっ♡と耳キス♡(約18分)」は耳キスに合わせて乳首を指でつまむ
「track05:舌先で耳奥を焦らすようにぬぽぬぽ抜き差し♡(約10分)」は舌先を出し入れしながら乳首を爪で押す
「track06:耳奥を抉るようにレロレロ&ちゅぅ~っぽ♡(約20分)」は2種類の耳舐めと乳首オナニーを組み合わせてやります。

オボロ「気まぐれに口づけをするだけで 体がビクっと跳ねて面白いのう」
20分くらい焦らされた後に始めるおかげで
track04は乳首にビリッという軽い電流が走るような感覚がしました。
ちゅぱ音に合わせていじりやすいように2人もゆっくり耳舐めします。
彼の反応や痴態を興味深そうな表情で観察するなど
彼女たちもこのエッチを楽しんでるのが伝わってきて和やかです。

この中で最も気持ちよくなれるのは最後のtrack06。
作中で最も長い時間を用意し、今まで1種類ずつだった耳舐め&乳首オナニーを倍に増やします。
両方を分けてやることもあれば、短時間で切り替えることもあって変化に富んでます。
オボロは今まで通り冷静、ハイネは熱っぽい吐息を漏らしながらと2人の様子にも違いがあります。
また今までにはなかった新要素も投入して猫又らしさを出します。

絶頂シーンはパート終盤の4分間で「イケ」を何度も言います。
カウントを数えてタイミングを決めるのではなく
この間の好きな時に好きなだけイっていいというスタイルです。
私が聴いた時は乳首よりも脳のほうが気持ちよかったです。

このように、プレイを絞り込む代わりに責め方を幅広くしたややM~M向けのエッチが繰り広げられてます。
2つの要素を組み合わせた濃い作品
ハードさをできるだけ出さずに弄んでくれる穏やかな雰囲気の作品です。

オボロとハイネは良質な精を持つ主人公からそれをたっぷり搾ろうと
腕以外を動けなくしたうえでまずはソフトな耳舐めと乳首オナニーをします。
そして中盤以降は指でつまむ、爪で押す、引っかくなど定番のいじり方を投入し
耳舐めもパワーアップさせて気持ちいいドライへ追い込みます。

2人の猫又が協力してマゾの耳と乳首を責めるシチュ
プレイをほぼ耳舐めと乳首オナニーに絞り、パートごとにそのやり方を変える尖ったエッチ
耳舐めと乳首オナニーを連動させて両方を楽しみやすくする作り。
サキュバスがやる搾精とはまったく違う個性的なM向け作品に仕上がってます。

中でもエッチはルールを1つだけにしてそれをじっくり掘り下げるから
何をすればいいかわかりやすいし、耳舐めと乳首オナニーどちらにも幅広さがあります。
音に合わせていじりやすくするために耳舐めは通常よりも速度を落として鳴らします。
2人がカタカナや英語をできるだけ使わずに話すことも含めて随所にこだわりが見られます。
本当に乳首だけをいじり続けますから、乳首で気持ちよくなれる人におすすめします。

絶頂シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、吐息そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:オボロ…まあ油るるさん ハイネ…雲八はちさん
総時間 1:34:42(本編…1:23:59 フリートーク…10:43)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2026年4月10日まで30%OFFの1001円で販売されてます。



サークル「だしまき屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、弱いマゾを弄ぶのが得意な2人のオナクラ嬢が
それに当てはまる男性にアブノーマルなオナサポをします。

女装や羞恥責めを積極的に絡めながらオナニーするのが特徴で
女性用の際どい服を着る、そのままスカートをまくったりM字開脚するなど
露出に近いプレイで心を盛り上げてからシャッター音やマゾマゾボイスでしごく指示を出します。

今回はhardを聴いてのレビューをお送りします。
風俗店でするとっても恥ずかしいオナニー
ゆあ(挿し絵右)、あや(左)が協力して3種類のエッチをするお話。

「あ~ いらっしゃ~い 久しぶりだね~ マゾのお兄さん」
ゆあは明るくて甘い声の女の子。
「久しぶり~ あやです お金貯めてまた会いに来てくれたの~?」
あやはややトーンが低く穏やかな声のお姉さん。
主人公に挨拶して早速プレイルームへ案内すると
今日はどうやっていじめられたいか尋ねます。

本作品は声は穏やかだけど性格はドSな彼女たちが
女性にいじめられたいマゾな彼をおよそ90分間のエッチでもてなします。
場所がオナクラなので手コキやフェラといった直接触れるプレイはやらず
その代わりにオナニーの指示を出したり興奮を煽って射精を応援します。

「オナサポ風俗で書いたリクエストシートからうっかりマゾ臭嗅ぎとられて女の子のオモチャにされました」の続編にあたりますが
登場人物が一緒なだけで内容は独立してるから未視聴でも大丈夫です。

あや「お尻もちんぽも金玉も何一つ隠せてない 腹巻以下の布切れ これなら何も履いてない方がマシじゃない?」
最大の特徴は羞恥責めに力を入れてること。
序盤で挿し絵のような露出の多い衣装に着替え
さらにスカートをたくし上げたりM字開脚する指示を出して見られる快感を与えます。
そして彼女たちが嘲笑するシーンを多く挟んで馬鹿にされてる気分も与えます。

オナサポだから当然オナニーの指示もするんですけど
それと同じくらい羞恥責めに力を入れてる割と独特な作りです。
一般的なオナサポと同じ感覚で聴いたら「あれ?」って思うでしょう。
でも属性が合うなら指示重視のオナサポより興奮しやすいのも事実です。

また最終パートのtrack04だけはnormalとhardの2種類あります。
後者は10分くらいさらにオナニーする感じで、そこまではどちらもまったく一緒です。
本作品は羞恥責めに力を入れてる影響でオナニー自体はそこまでハードじゃありません。
だからオナサポをよく聴いてる人はいきなりhardを選んだほうが丁度いいと思います。
心身をバランスよく責めるエッチ
エッチシーンは3パート80分間。
プレイは女装、恥ずかしいポーズ、嘲笑、オナニー、写真撮影、乳首オナニー(カリカリ、デコピン)、喘ぎ声を漏らす、嘘喘ぎ、パンツクイクイ、耳舐めです。
写真撮影の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

あや「うわぁかわい~ ふわっふわのフリルのスカート履いて 女の子みたいだね~」
主人公の服を早速脱がせてから女の子用の服を渡すと
2人はそれをひとつずつ着てる彼の姿を嬉しそうに眺めます。

エッチはお店なので終始彼女たちがリードします。
最初の2パート42分間は乳首、おちんちん、心をバランスよく責めるシーン。
track02(約15分)は女装、恥ずかしいポーズ、写真撮影、軽いオナニー
track03(約27分)はそれに乳首オナニーとパンツクイクイを加えます。

ゆあ「パシャって音がする度に M字開脚でスカートめくり上げたまま片手でシコシコ」
track02は本格的なオナニーに向けた準備の意味合いが強いです。
服を脱いでから女装するまでを10分程度かけてゆっくりやり
彼女たちがその様子を笑ったりシャッター音を鳴らして見られてることを意識させます。
オナニーは終盤に4分間だけやるライトなもので、シャッター音が鳴るたびに5回ずつしごく指示が出ます。

シコシコボイスを一切使わない代わりに音でやり方を教える感じです。
シャッター音はこの後もエッチ終了までかなりの回数鳴ります。
序盤から露出や羞恥責めを重視するところが本作品らしいなと。

あや「今度はシャッター音が聞こえるたびに パンツを上に引っ張り上げて 金玉とアナルに擦り付けるの」
次のtrack03は前半は乳首オナニー、後半はオナニーをやります。
ここもシャッター音に合わせて爪で引っかいたり指で弾くルールを設定し
さらにある程度経つと今穿いてるパンツ(Gストリング)を指で引っ張って股間全体を軽く圧迫します。

これは実際にGストリングを持ってないとできないプレイなので
そうじゃない人はイメージで代用する形になります。
それに対して後半のオナニーはカウントが小さくなるほど射精へ追い込む王道のプレイです。

最後のtrack04-2(約38分)は最もM度の高いプレイ。
今までにはなかった新要素を加えてより恥ずかしいオナニーを提供します。

あや「じゃあ今度は マゾ呼びに合わせてシコシコね」
サークルさんが新要素の内容を完全に伏せてるので本レビューでも書きませんが
声の密度がより高くなるし、オナニーの指示もちゃんとやるバランスの取れた内容です。
サークルさんが毎回やられてるマゾマゾボイスを使ったオナサポも登場します。
ちなみに射精はカウントダウンに合わせてやります。

このように、露出や羞恥責めをガンガンやりながらオナサポする個性的なエッチが繰り広げられてます。
たっぷり馬鹿にしてくれる作品
オナサポとボイスドラマの中間あたりに位置するM向けの作品です。

ゆあとあやは以前お店を利用したことがある主人公により強烈な快感を与えようと
初っ端から布面積の少ない女性用の服に着替えさせ
恥ずかしいポーズを取らせたり写真撮影して羞恥心を煽ります。
そしてオナニーはシャッター音、マゾマゾボイス、カウントダウンで制御します。

2人のオナクラ嬢がドMな男性客に刺激的なオナサポをするシチュ
女装、露出、嘲笑を積極的に絡めながらオナニーを指示する超アブノーマルなエッチ
オナサポと羞恥責めを同じくらいのバランスにして心身両面を盛り上げる作り。
指示を丁寧に出すオナサポや、オカズをガンガン提供するオナサポとは違う良さを持つ作品に仕上がってます。

ゆあ「どれだけ恥ずかしくても 乳首弾いたら思わずそのキモ声漏れちゃうんだよね~ おん おぉ~んって」
中でもエッチは前作に引き続き羞恥責めを大きなテーマにしてます。
そのせいでオナサポの割合が下がってるところもありますが
マゾな人なら興奮できる要素なので普通に有りだと思います。
彼女たちが笑い声を上げるシーンも多くて馬鹿にされる快感をたっぷり味わえます。

本作品を「オナサポとボイスドラマの中間」と呼んでる理由は
実際にやるのが難しいプレイがそれなりにあるからです。
女装、写真撮影、パンツクイクイなどが該当します。

オナサポは音声に合わせてオナニーすることを想定してますから
作中にできないプレイがあればあるほど実用性がどうしても下がります。
イメージプレイの側面を持ってるので純粋なオナサポとはやや違うかなぁと。
そのへんを理解したうえで聴くならきっと楽しめます。

射精シーンは1回。
淫語と効果音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ゆあ…藍沢夏癒さん あや…秋山はるるさん あおい…まあ油るるさん えみか…分倍河原シホさん
総時間 1:36:36(本編…1:29:29 フリートーク…7:07)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2025年12月3日まで30%OFFの924円で販売されてます。
前作も11月20日まで50%OFFの660円で販売されてます。



サークル「だしまき屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マゾをとことん見下してる2人のアンドロイドが
それに当てはまる男性に過酷でアブノーマルな実験をします。

オナニーの指示を出しながらきつめの言葉責めをガンガンやるのが特徴で
電子音の速度が緩い時は優しいセリフ、速い時は容赦ないセリフを浴びせたり
「ゴミ」「○ね」といった単語を言うリズムに合わせて竿と亀頭をいじるなど
両者を密接に組み合わせたドM向けのプレイをやって無様な負け射精に追い込みます。
アンドロイドたちに心を揺さぶられて
ネモフィラ(挿し絵左)、ミルトニア(右)が3種類のオナサポをするお話。

「被検体の覚醒を認めました。臨床試験開始の手続きを開始します」
ミルトニアは丁寧語で話す甘くて可愛い声の女の子。
「臨床試験要綱の確認を行います」
ネモフィラは明るくて落ち着いた声のお姉さん。
主人公が目覚めたのを見て司令部に試験開始の要望を送ると
自己紹介してから今の状況や何をするかを教えます。

本作品は現実よりもずっと技術が進んでる世界で
彼女たちが彼におよそ90分間のアブノーマルなエッチをします。
この試験はマゾの悪化を予防する薬の効果をテストするのと同時に
彼女たちアンドロイドが人の感情を学ぶふたつの目的があります。
だからオナニーの指示を出しながら心を執拗に揺さぶって女性にいじめられる快感を与えます。

ネモフィラ「ふっ。わーすごいすごーい。猿みたいにみっともない高速シコシコ、出来て偉いですねー」
ネモフィラ「お前は反吐(へど)が出るくらい気持ち悪いけどな。マゾの気持ち悪いオナニーを見せつけられて、本当に深いです。汚らわしい」

小馬鹿にする、ストレートに見下す、服従のセリフを復唱させるなど
2人が連携を取ってパートごとに違う言葉責めを繰り出します。
オナニーのリードもきちんとやりますが、それよりも言葉責めのほうが存在感は大きいです。
特定の単語に合わせてしごくシーンもありますし、一般的なオナサポよりも心への責めが充実してます。

エッチについては電子音オナニー、リズムオナニー、カウントダウンオナニーと
パートごとにやり方を変えて最後まで射精を我慢します。
言葉責め主体なので焦らしや寸止めは特にやりません。
しかし30秒~1分程度の間隔でしごく速度を変えて揺さぶりをかけます。

落差の大きい言葉責めをするからオナサポもそれに合わせたのでしょう。
休憩もそこそこあって頑張ればクリアできるあたりに調整されてます。
言葉責めが自分にどれくらい刺さるかで難度が変わる作品です。
後になるほど容赦なく責めるエッチ
エッチシーンは3パート76分間。
プレイはオナニー、言葉責め、謝罪のセリフ、キス、唾吐き、匂いを嗅ぐ、亀頭オナニー、耳キスです。
オナニーの一部で電子音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ミルトニア「第一実験は、電子音と不意打ちによる落差責めです」
主人公に事情を説明しおちんちんにローションを垂らすと
中央で電子音を鳴らしてオナニーの速度とリズムを教えます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の「02.第一実験 ~電子音と不意打ちによる落差責め~(約23分)」は電子音オナニー。
2秒1コキ~1秒2コキあたりの間隔で「プッ」という音を鳴らし
速度が遅い時は優しい言葉、速い時はきつめの言葉責めを同時にやります。

ネモフィラ「謝れ。謝れ。謝れ。謝れ。謝れ」
ミルトニア「謝らなくても大丈夫。謝らないで。貴方は悪くない」
平均速度が低めなので暴発する可能性はそんなにないですけど
速い→遅い→速いと揺さぶりをかけることが多く、後々そうなる仕込みの役割を果たします。
言葉責めも速い時と遅い時で結構言い回しが変わって「落差責め」と呼ぶに相応しいです。
パート終盤では正反対のことを同時に言って混乱させようとします。

開始後はパート終了まで電子音を鳴らすおかげでオナニーがやりやすいです。
作中でローションを使う描写があるから持ってる人は用意しておくといいでしょう。

次の「03.第二実験 ~左右からの異なる声色の罵倒による落差責め~(約26分)」は
言葉責めそのものでオナニーを指示する本作品らしいプレイ。
「ざぁーこ」「ゴミ」「○ね」といった単語をガンガン言ってそれに合わせてしごきます。

ネモフィラ「ほらまた反応した。マゾって呼ばれるのもだーい好きですもんね、どうしようもないマゾは」
そしてここからは彼女たちのSっ気が一段階上がります。
彼を露骨に見下してることを伝えたり、耳に顔を近づけて匂いを嗅ぎながら「くっさ」と言うなど
自分たちが上、彼が下なことをしっかり伝えて女性にいじめられる喜びを教えます。
同時にやるオナニーは左右の手を両方使って竿と亀頭を刺激します。

電子音よりも速度が遅いし休憩もあるから体への快感はそれほど強くありません。
しかし言葉責めのパンチ力を前の実験よりも上げてそれを補います。
暴発するほどではないけどマゾに刺さりやすいプレイですね。
彼女たちがマゾの扱いに慣れ始めてる様子も描いてテーマ性を出します。

最後の「04-1.第三実験 ~優しい声色と無慈悲な言葉の落差責め~(約27分)」は言葉責め特化。
オナニーの指示はあまり出さず、彼をボコボコにするセリフをたっぷり投げかけます。
ちなみにこのパートだけは「甘々射精命令Ver.」と「冷たい射精命令Ver.」の2種類あります。
違いは終盤の射精シーンのセリフ(約1分30秒)だけでプレイは一緒です。

ネモフィラ「マゾに存在価値はあると思いますか?」
ネモフィラ「あぁ、せっかくアナルを見せつけているなら、アナルに極太のディルドをみっちりとねじ込んで、ケースの外から市民の皆様に自由に出し入れしていただけるようにしましょうか」

色んな質問を投げかけて彼の存在そのものを否定したり
無断で射精した時にどんな罰を与えるか教えるなど
今まで以上にセリフを多くして心をたっぷりえぐります。

メンタルの弱い人が聴いたらたぶん凹みます。
逆に容赦ない言葉責めが好きな人にとってはいいスパイスになるでしょう。

オナニーはカウントが減るほど射精へ追い込むルールを設定しますが
序盤に2まで数え下ろしたら宣言することはほとんどなくなり言葉責めに専念します。
シコシコボイスは言いませんが、耳キスするたびに手のひらで円を描くように亀頭を3秒間いじる指示が出ます。
ミルトニアも作中で「ここはカウントダウンがメインではない」と言います。

前の2パートはオナニーの指示をきちんと出してましたから
ここもその路線を維持して射精に追い込んだほうがいいんじゃないかなと。
最終パートのリードが以前よりも緩いと射精の快感や後味が悪くなりますからね。
個人的にはイマイチに感じました。

このように、パートごとに違うルールを設けて心身両面を責める過酷なエッチが繰り広げられてます。
脳をぐちゃぐちゃにされる作品
オナニーの指示よりも言葉責めにずっと力を入れてるドM向けの作品です。

ネモフィラとミルトニアは国民抽選で選ばれた主人公を使ってマゾの生態を学ぼうと
3つの実験を用意しそれぞれで違うオナサポや言葉責めをします。
そして優しいセリフと厳しいセリフを交互に繰り出す、罵倒する単語に合わせてしごかせるなど
マゾに刺さりそうなプレイを色々やって上手に飼い慣らします。

Sっ気の強いアンドロイドが協力してマゾをエッチにいじめるシチュ
毎回違う内容で意地悪度の高いオナサポをやって徐々に射精へ追い込むエッチ
聴き手を見下したり突き放すセリフをたっぷり言う言葉責め重視の作り。
生半可なマゾが聴いたら逃げ出したくなるくらいセリフが鋭い作品に仕上がってます。

中でも作りは予想してた以上に言葉責めの量が多くて驚きました。
2番目の実験まではオナニーの指示と同時にやるバランス型ですが
3番目は以前よりもオナサポの比重を下げて言葉責め特化のプレイをします。

「ゴミ」とか「○ね」といった単語を当たり前のように使いますから
そういうのでも大丈夫な人にだけおすすめします。
私は鋭すぎると見てますけど、それこそがアンドロイドらしいとも思います。
人間との違いを出すためにサークルさんがわざとやったのかもしれません。
ただ3番目の実験でオナサポをあまりしない点は首を捻ります。

射精シーンは1回。
淫語多め、電子音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ネモフィラ…藍沢夏癒さん ミルトニア…山田じぇみ子さん
総時間 1:43:49(本編…1:34:24 フリートーク…9:25)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2025年3月21日まで30%OFFの924円で販売されてます。

2025年2月27日追記
下記の部分につきましてレビューの文言を修正しました。
一部の情報を記載せずに公開してしまったことを深くお詫び申し上げます。
また本件に関するお詫びの記事を掲載しました。
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/94819288.html

■エッチ下部「04-1.第三実験」■
オナニーの指示はほとんど出さず
↓
オナニーの指示はあまり出さず

シコシコボイスとかも特に言わないので、自分のペースでしごき続けることになります。
↓
シコシコボイスは言いませんが、耳キスするたびに手のひらで円を描くように亀頭を3秒間いじる指示が出ます。

最終パートが雑だと射精の快感や後味が悪くなりますからね。
↓
最終パートのリードが以前よりも緩いと射精の快感や後味が悪くなりますからね。

■総評部分下部■
3番目はオナサポをほぼ聴き手に任せて言葉責め特化のプレイをします。
↓
3番目は以前よりもオナサポの比重を下げて言葉責め特化のプレイをします。

ただ3番目の実験でオナサポをほとんどしない点は首を捻ります。
↓
ただ3番目の実験でオナサポをあまりしない点は首を捻ります。



サークル「だしまき屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は優しいけど性格はドSなオナクラ嬢が
いじめられたい欲求を持つマゾを変わったオナサポでもてなします。

羞恥責めを至るところでやりながら意地悪なプレイをするのが特徴で
彼のおちんちんを至近距離で観察する、恥ずかしいセリフを復唱させる
ちんぐり返しでオナニーしてる姿を撮影するなど
体だけじゃなく心も興奮させる要素をいくつも盛り込み充実したマゾ射精に導きます。
マゾに贈る恥ずかしいプレゼント
ゆあ(挿し絵右)、あや(左)の指示に従ってオナニーするお話。

「んふふ きてくれてありがと 私 あやです」
あやはややトーンが低く穏やかな声のお姉さん。
「あたしゆあ お兄さん 今日はよろしくね」
ゆあは明るくて甘い声の女の子。
待合室にいる主人公へ挨拶し軽くキスすると
腕を組んだままプレイルームに案内します。

本作品は属性は違うけどSなところは一緒な彼女たちが
風俗店を初めて利用する彼におよそ100分間のアブノーマルなサービスをします。
彼が事前に書いたリクエストシートによると羞恥プレイを希望してるらしく
2人で連携を取りながら心身をバランスよく責めてゆっくり射精へ追い込みます。

あや「女の子の言いなりになって服脱がされて 恥ずかしいね」
目の前で服を脱ぎおちんちんを見られる、指示されたセリフを言っておねだりする
土下座してから頭を足で踏まれるなどマゾ向けのプレイが充実してます。
しかし彼が本気で嫌がったり凹まないように手加減する優しさも見せます。

彼女たちがするのはあくまで風俗サービスですから
彼が喜ぶ範囲で辱めたり見下すことを意識してリードします。
声や口調は割と穏やかで冷たさやきつさはあまり感じません。
やり過ぎたと感じた後はきちんとフォローしますし、いじめてるのとは明らかに違います。

あや「今度は マゾ呼びと同時に 思いっきりお尻叩いてあげる」
オナニーについてはサークルさんが毎回やられてるマゾマゾボイスとスパンキングを組み合わせます。
シコシコボイスをマゾに置き換えてる感じで、彼女たちの掛け声に合わせてしごきます。
そして後半はそこにスパンキングを加えて叩いたら10回ずつしごくように指示します。
効果音も力強いですし、羞恥責めに負けないくらい体への責めもハードにやります。
焦らしてから追い込むエッチ
エッチシーンは5パート77分間。
プレイは耳舐め、土下座、頭を踏まれる、チンピク、オナニー、セリフの復唱、乳首オナニー、おちんちんの観察、腰振りダンス、嘘喘ぎ、スパンキング、ちんぐり返し、写真撮影です。
スパンキング、写真撮影の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ゆあ「もうエッチな声漏れてる 恥ずかしい淫乱マゾ」
冒頭の8分間で主人公の嗜好や感度を確かめると
2人は両耳舐めや軽い視姦で興奮させます。

エッチはお店なので終始彼女たちがリードします。
最初の2パート42分間は本格的なオナニーに向けた準備。
「track01. 導入&勃起準備(約16分)」は耳舐め、土下座、頭を踏まれる、チンピク、少しのオナニー
「track02. 両耳からマゾ呼びされながら乳首虐め(約26分)」はおちんちんの鑑賞と乳首オナニーをします。

ゆあ「マゾ マゾ マゾ マゾ マゾ マゾ マゾ マゾ マーゾ マゾ」
そして2人は彼が羞恥を覚えることを色々やって盛り上げます。
track01は体よりも心への責めを重視しており
服を脱ぐ様子を鑑賞したり、ピコピコの掛け声に合わせておちんちんを動かす指示を出します。
そしてオナニー開始後は1秒2コキくらいの速度でマゾマゾボイスを言います。

ここは4分くらいしかオナニーしないので勃起させるのが目的です。
片方は耳舐め、もう片方はマゾマゾボイスを担当するなど
2人いる状況を活かして連携の取れたプレイをします。

言葉責めもしますけど表現はソフトで手加減してる印象を受けました。

ゆあ「おっぱいの周りばっかり 焦らすみたいに愛撫させられて切ないね」
それに対してtrack02は主に乳首を責める別の焦らしプレイ。
乳輪をソフトに撫でる、マゾマゾボイスに合わせて乳首をつねる
爪で引っかいたりデコピンするなど後になるほど刺激を上げます。
内股になって女の子のように振る舞うシーンもありますし
乳首オナサポを丁寧にやりながら心もケアして期待と興奮を煽ります。

次のtrack03でも乳首をいじるように言いますし
乳首をある程度開発してる人のほうが楽しめる作りになってます。
最後は射精するから必須じゃないですけど、開発してたほうが満足できるかなと。
エッチの前半をほぼ焦らしに費やすところが意地悪で良いです。

続く3パート35分間はさらなる追い込みと射精シーン。
「track03. M字開脚でケツを叩かれながらシコシコ(約10分)」は乳首オナニー、オナニー、スパンキング
「track04. 射精パート(セルフ顔射)(約14分)」はちんぐり返しの体勢でオナニーと写真撮影します。
そして「track05. 射精パート(甘マゾ)(約11分)」はマゾマゾボイスと耳舐めでストレートに射精させます。

ゆあ「ほら謝れ謝れ 謝罪オナニー癖になっちゃえ マゾ!」
そしてここからは彼女たちも多少S度を上げて接します。
「ばちん」という強めの音を鳴らしてスパンキングを行い
その回数×10だけおちんちんをしごかせます。
さらに普段よりも強めの言葉責めをして心も追い込みます。

乳首とおちんちんを同時にいじるスタイルですが乳首の指示はほとんど出しません。
マゾマゾボイスとスパンキングを組み合わせておちんちんを気持ちよくします。
スパンキングの回数は割と多くてハードに感じました。

ゆあ「ヤバぁ ほんとに自分の顔目がけてぶっかけてる キモすぎ」
track04と05はどちらも射精パートですが内容やM度が随分違います。
前者はちんぐり返しをさせてからカウントを数え始め
0になったらそのまま射精して自分の顔へぶっかけるように言います。
「セルフ顔射」という非常に珍しいプレイで羞恥を煽る効果も高いです。
結構体力を消耗しますから、やってみたい人は射精の直前でちんぐり返しになるほうがいいでしょう。

あや「金玉で熟成しまくったマゾ精子びゅく びゅくくー ほら マゾマゾマゾマゾ 射精意識しろ」
それに対して後者は普通にオナニーして射精するやや甘いプレイ。
セリフは引き続き命令口調ですけど耳舐めやぴゅっぴゅのセリフで応援しますし
寸止めも特にせずストレートに追い込みます。

サークルさんは明言されてませんが、聴いた限りだとこの2パートは選択式のようです。
track05の射精後にゆあが「次はちんぐり返しでセルフ顔射しよう」と提案するから
track04でセルフ顔射した後に聴く流れだと内容が矛盾します。
セルフ顔射は難度の高いプレイですし、避けられるルートがあるのは良いと思います。

このように羞恥責め、マゾマゾボイス、スパンキングを組み合わせたドM向けのエッチが繰り広げられてます。
優しさと厳しさが混在してる作品
マゾなお客がリクエストした通りのアブノーマルなプレイをやる作品です。

ゆあとあやは風俗店を初めて利用する主人公に幸せなひと時を提供しようと
左右に陣取り連携を取りながらまずは羞恥責めや乳首オナニーで焦らします。
そして後半はマゾマゾボイスとスパンキングを組み合わせておちんちんを重点的に責め
さらに通常の射精とセルフ顔射を用意して心身両面を気持ちよくします。

穏やかでSっ気の強いオナクラ嬢たちがM男に変わったオナサポをするシチュ
羞恥を与えることを意識しながら乳首とおちんちんもいじるバランスの取れたエッチ
土下座、スパンキング、セルフ顔射など
他ではあまり見かけないプレイを色々盛り込んだインパクトのある作り。
開拓され尽くしてるオナサポだからこそ、他との違いが出るように作品を組み立ててます。

中でもエッチは前半は羞恥責めに力を入れて
後半は体への刺激を強化するメリハリを持たせた構造になってます。
羞恥だけで射精するのは難しいのでおちんちんもしっかりしごくのが妥当です。
2人が手分けするから耳舐めや言葉責めもそれなりにやります。

プレイが終わったら2人が急に優しくなるのも印象的でした。
彼をいじめるためではなく、喜ばせるためにやってることをアピールします。
今回のエッチはどれも彼の要望に応えてるだけで悪意はありません。
声と態度も明るくして冷たさを和らげる工夫がされてます。

射精シーンは2回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ゆあ…藍沢夏癒さん あや…秋山はるるさん
総時間 1:36:35

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2024年7月16日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「だしまき屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くてSっ気もある双子の悪魔が
自分たちを呼び出したM男にアブノーマルな調教をします。

シコシコボイスではなく「マゾ」の連呼でオナニーを制御するのが特徴で
耳舐め、キス、言葉責めと状況によって同時にやることを変えながら
マゾを言う速度に合わせて亀頭をゆっくりしごき続けて少しずつ射精を目指します。

ローションを用意しておけばより楽しめます(無しでも一応可)。
可愛くて意地悪な2人の悪魔
ララ(挿し絵右)とルル(左)が5種類のオナサポをするお話。

「こんばんはー あたしたちを呼び出したのは あなた?」
ララは明るくて可愛い声の女の子。
「本当に召喚できるとは思わなかった って顔してますね」
ルルはややトーンが低く優しい声の女の子。
自分たちを召喚した主人公にどんなことをして欲しいか尋ねると
彼から弱いオスの匂いがすることに気づいてマゾと見抜きます。

本作品は普通の男性には優しいけどマゾにはやや厳しい彼女たちが
彼を相手におよそ120分間のアブノーマルなエッチをします。
物語の冒頭で彼がマゾだとすぐ気づくためおちんちんには一切触れず
オナニーの指示を出しながらキス、耳舐め、言葉責めをして気持ちいい射精に導きます。

ララ「お兄さんが今からやるのは このマゾっていう囁きに合わせての 惨めなオナニー」
そして彼が惨めさや屈辱感を味わえるように
シコシコではなくマゾマゾの掛け声に合わせておちんちんをしごく指示を出します。
ほとんどのシーンで亀頭オナニーをするので速度を緩めに設定し
2人の役割を切り替えながら違うプレイを同時にやって濃い空間を作ります。

穏やかな雰囲気でマゾ向けのプレイをしますから
彼女たちにそこまできつい印象はありません。
マゾが喜ぶことを積極的にやるご奉仕っぽい内容になってます。
音声に合わせてオナニーする場合はローションがほぼ必須になるでしょう。
心身をバランスよく責めるエッチ
エッチシーンは5パート102分間。
プレイは耳舐め、亀頭オナニー、マゾマゾ連呼、PC筋トレーニング、吐息責め、オホ声を漏らす、嘘喘ぎ、ルルのクリオナ、キス、言葉責め、セリフの復唱です。
エッチな効果音はありません。

ララ「残念だけどぉ あたしたち 弱いオスとはエッチしないことにしてるの」
主人公とは通常のエッチができないことを告げた後
ララとルルは左右に陣取り密着しながら亀頭オナニーを応援します。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の「01.初日 - えっち目的で召喚した悪魔にマゾだと見抜かれ、マゾ呼び亀頭責め地獄へ(約35分)」は
本作品の特徴が色々詰まってるなかなか濃厚なプレイ。
ララは右、ルルは左に陣取って亀頭オナサポ、耳舐め、言葉責めをします。

ルル「勃起前からザコだとは予想してましたが まさかここまでとは思いませんでした」
おちんちんの小ささをストレートに貶したり、耳元でマゾをゆっくり連呼するなど
早速彼女たちが上、彼は下の状況を作ってM心をくすぐります。
そしてマゾマゾ連呼は4秒1コキから始まって少しずつ速度を上げます。
耳舐めは少ししかやりませんから言葉責め重視のパートと言えます。

2人が別のことを同時にやる(言葉責め+マゾマゾ連呼など)おかげで亀頭オナサポは丁寧です。
それと同時に下腹部やお尻の筋肉をヒクヒクさせるPC筋トレーニングっぽい指示も出します。
パート終盤では彼と彼女たち両方が喘ぎ声を漏らしますし
心身両面をバランスよく責めて無理なく射精へ追い込みます。

時間に対するプレイの種類を少なめにしてそれぞれをじっくりやってました。
亀頭オナニーだけする展開はハードですけど、速度が緩いおかげで痛みはそんなに感じません。
射精シーンだけは竿を普通にしごいたほうが抜きやすいと思います。

続く4パート67分間は落差の大きいプレイ。
「02.2日目以降 - あまあまなマゾ虐め ~メス扱いで甘やかされながらのベロチュー~(約22分)」と
「03.2日目以降 - あまあまなマゾ虐め ~メス扱いで甘やかされながらのベロチュー~(約22分)」は
キス、耳舐め、亀頭オナニー、言葉責めをやります。

そして「04.2日目以降 - いじわるなマゾ虐め ~人格を否定する罵倒を浴びて泣きながらシコシコ~(約18分)」は言葉責めの表現を普段よりもきつめに設定し
「05.優しい耳キスで慰めてもらいながらの射精(約5分)」は
04を聴いて凹んだ人向けに一際優しいオナサポをします。

ルル「大丈夫ですよ マゾでおちんちんちっさくても エッチ下手くそでも 私たちがちゃんと構ってあげますからね」
02と03パートは最後の射精シーンの内容が少し違うだけで他は一緒です。
01よりもキスやフェラによるちゅぱ音を大幅に増やし
さらに優しい言葉もかけて女の子に甘やかされる幸福感を与えます。
亀頭オナニーするところは一緒ですけど、他の部分が結構違ってて甘いです。

ララ「お前のゴミなとこの反省会開いたげるから 1個1個反省しよっか?」
それに対して04パートは「ゴミ」「○ね」などきつめの言葉責めをガンガン浴びせ
さらに彼女たちのセリフを復唱する形で謝るM度の高いプレイをします。

メンタルの弱い人が聴いたらたぶん凹むので、辛そうに感じたら05パートを聴いてください。
彼女たちも「本当にそう思ってるわけじゃない」と言ってフォローします。

言葉責めを極端に変えてますから、02~03と04は聴き心地が随分違います。
2人で連携を取って責めるスタイルも上手く活用してて良いです。

このように、亀頭オナニーと複数人プレイを組み合わせた個性的なエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視の穏やかな作品
亀頭オナニーは割とシンプルにして言葉責めに力を入れてるM向けの作品です。

ララとルルは自分たちを呼び出した主人公を調教しようと
まずはマゾマゾ連呼による亀頭オナニーをじっくりやって上下関係を定着させます。
そしてその後は甘めのプレイ→きつめのプレイと落差をつけて別の快感を与えます。

可愛くてSっ気もある双子の悪魔がマゾな男性に変わったオナサポをするシチュ
最初から最後までほぼ亀頭オナニーだけやり、それをマゾマゾ連呼で制御する変わったエッチ
2人が手分けして耳舐め、キス、言葉責め、オナサポを同時にやる密度の高い作り。
オナニーをしっかりリードしながら興奮できるように作品を組み立ててます。

中でも作りは3分くらいの間隔で2人の役割を変えてますし
パートごとにプレイ構成を変えてM度を上げ下げする凝った責め方をします。
2人はマゾに厳しいですけど事務的に振る舞うことはありません。
せっかく知り合えたのだから全員で楽しめるように和やかな雰囲気でリードします。

飴と鞭を組み合わせた言葉責めをするので多少まろやかになってます。
厳しく接した後は優しい言葉をかけてフォローするなど、彼女たちなりに思いやってるのがわかります。
亀頭オナサポも速度を適度に変えて波を作りながら追い込みます。
休憩時間が短いですからやり過ぎにはくれぐれもご注意ください。

射精シーンは5回。
淫語(マゾマゾ含む)多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:ララ…天知遥さん ルル…餅梨あむさん
総時間 2:06:45(本編…1:58:00 フリートーク…8:45)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2024年5月16日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「だしまき屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マゾを奴隷にするのが大好きなサキュバスが
その素質を持つ男性にアブノーマルな調教をします。

後になるほど人数を増やしながら心身をバランスよく責めるのが特徴で
前半は焦らし気味に亀頭オナニーさせたり羞恥を与える指示を出して興奮を煽り
後半から唾液責め、窒息、左右同時の罵倒など内容をややハードにして負け射精に追い込みます。
吐息の量がかなり多いですからM向けの内容でも雰囲気は結構穏やかです。
サキュバスがする気持ちいいしつけ
サキュバスが4種類のプレイで調教するお話。

「あ、目が覚めた 気分はどう?」
サキュバスは甘くて可愛い声の女の子。
目覚めた主人公を早速マゾ呼ばわりすると
彼がそれを自覚してないことに気づき喜びます。

本作品はメスガキのように生意気でSっ気もある彼女が
間違いなくマゾなのにそれを知らない彼におよそ70分間のエッチをします。
自分のペットにして飼い続けることを目的にしてるので
彼の精液を搾るだけじゃなく、心も同時に責めて上手に手懐けます。

「そうだね とっても恥ずかしいのに どうしてもシコシコ欲しいんだもんね 恥ずかしいより シコシコしたい気持ちが勝っちゃったんだよね うんうん」
そして彼女はそれをするにあたって落差のあるリードをします。
前半はおちんちんをソフトにしごかせながら恥ずかしいポーズを指示してたのが
後半に入ると唾液責めによる窒息や奴隷宣言といったより濃いプレイに切り替えます。


全パートで吐息を漏らし続けるから冷たい印象はありません。
しかし上下関係ははっきりさせており、彼女の奴隷やペットになるようしつけます。
おちんちんへの刺激は比較的弱いので途中で暴発する可能性は低いです。

もうひとつのポイントは彼女が分身して責めること。
エッチ開始から4分後に2人、最終パートで3人に増えて別のプレイを同時にやります。
左右の片方、もしくは両方で吐息責めや軽い言葉責めをしながら
中央は指示とベロチューをして身も心もとろとろにします。
徐々に加速するエッチ
エッチシーンは4パート55分間。
プレイは亀頭オナニー、吐息責め、オナニー、自分で吐息を漏らす、マゾ芸をする、キス、唾液を飲み込む、息止めです。
エッチな効果音はありません。

「やっぱり マゾを1から調教するには 亀頭責めかな」
主人公をどのように調教するか考えてたサキュバスは
ひとまず亀頭だけを握らせてソフトな刺激を与えます。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の2パート28分間は焦らし気味に責めて興奮と感度を上げるシーン。
「02.えっちな吐息に合わせて亀頭にぎにぎで発情準備(約10分)」は吐息に合わせて亀頭を握り
「03.恥ずかしいポーズをするたびにご褒美シコシコ(約18分)」は色んなポーズを取りながら竿をしごきます。

「吐息が聞こえたら お前は亀頭をぎゅーって握りしめてね」
そして彼女は何をするかの指示を出しつつ吐息を吐きかけてエッチな熱を高めます。
02パートは2秒1握りくらいのゆっくりペースから始めて
少しずつリズムを速くしたり彼にも吐息を漏らすように言います。
もっとハードなプレイを予想してたから意外でした。
少しずつ慣らす形で負荷を上げるところは親切で良いです。

03パートも引き続き焦らしますが、羞恥を与える要素を強化してマゾ心をくすぐります。
ガニ股になる、犬のようなポーズを取る、腰をヘコヘコさせるなど
数分ごとに違うことをやらせてそのご褒美に軽めのオナニーを許可します。

「人として完全に終わってるね ヘコヘコマゾワンちゃん」
しごく回数が少なめなのでもどかしい感覚がするでしょう。
彼女も彼を犬扱いしますし、この時点で明確な上下関係ができてます。

本作品の中でも最もハードで個性も強いのは
「04.口いっぱいに唾液を流し込まれて溺れながらシコシコ(約16分)」。
彼女の唾液を口いっぱいに溜めて飲み込むのを繰り返し、途中から息を止める指示も加えます。

「次は 息止めてる間に 耳元でいっぱいシコシコ言ってあげる」
息止めはパートの後半から始まり1セット1分くらいを合計5回やります。
1回あたりの時間が長めなので無理のない範囲でやるといいでしょう。
終盤には激しめのオナニーもしてて結構疲れます。
また奴隷の宣言をするシーンもあって彼がすっかり堕ちてるのがわかります。

最後の「05.ベロチューされながらの射精でマゾ奴隷化(約11分)」は射精シーン。
ここから3人目が加わり左右中央に陣取って別のプレイを同時にやります。

「左右からくすくす笑われながら 息吹きかけられるとゾクゾクしちゃうね」
左右は吐息、嘲笑、「マーゾ」などのシンプルな言葉責めを担当し
中央の本体はその様子を嬉しそうに眺めながらゆっくりカウントを数えます。
寸止めしない代わりにかなり時間をかけて数えますから、ここも焦らされてる感覚がするでしょう。
射精開始に合わせてキスをするなど引き続き唾液を絡めて陶酔感を与えます。

このように前半は焦らし気味に、後半はハードかつディープに責める意地悪なエッチが繰り広げられてます。
吐息重視のオナサポ作品
雰囲気は穏やかだけどプレイは割とアブノーマルなM向け作品です。

サキュバスは人間界から捕まえてきた主人公を立派な奴隷にするために
まずは吐息を使った亀頭オナニーや、恥ずかしいポーズをするオナニーで主導権を握ります。
そして後半は自分の持ち味である唾液を使ったプレイと3人同時責めでマゾ射精に導きます。

可愛くてドSなサキュバスがマゾを自覚してない男性に変わった調教をするシチュ
オナニーの指示を出しながら心も一緒に責めるバランスの良いエッチ
後になるほど人数を増やしてそれぞれが別のプレイをする密度の高い作り。
体はそこまでハードに責めず、心への責めに力を入れた作品に仕上がってます。

中でもエッチは吐息を至るところで漏らすところが特殊ですし
オナニーのルールもパートごとに変えてて内容が幅広いです。
息止めをする04パートだけは人を選びますけど、同時に唾液責めもするからテーマに沿ってると言えます。

ただちゅぱ音を鳴らすシーンはもう少しあったほうが
唾液責めしてるのがわかりやすいしエロさも増したと思います。
耳舐めを一切しないので1パートくらいはやっても良かったかもしれません。
吐息は本作品との関連性がそんなにない要素ですから、全パートで漏らし続ける必要はないかなぁと。
唾液責めや調教が売りの作品なのに、実際は吐息を最も重視してるところが気になりました。

射精シーンは1回。
吐息多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 1:06:37

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2024年3月17日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「だしまき屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、アンドロイドに人権が与えられてる未来の世界で
病院に務めてる女性がマゾな男性に過酷な治療を施します。

右からシコシコ、左からマゾマゾボイスを同時に流して
おちんちんの竿と亀頭を両方刺激する
のが特徴で
最初は1分、しばらく経つと40秒ごとに寸止めの合図を出すのを繰り返し
さらにきつめの言葉責めや放置プレイもやって見下される快感をたっぷり与えます。

今回はショートバージョンを聴いてのレビューをお送りします。
ローションを用意しておくことをおすすめします。
マゾに贈る地獄のオナサポ
アンドロイドのリリーがマゾを治療するお話。

「はい 次の方ー こんにちは DLメンタルクリニックへようこそ」
リリーは明るくて穏やかな声の女の子。
来院した主人公に診察券と保険証を持ってるか尋ねると
彼がマゾだと言うので急に態度を変えて別室へ案内します。

本作品はマゾが病気と認定され対象者を国が厳しく管理してる世界で
彼女が彼におよそ110分間のハードなオナサポをします。
物語が始まった時点で彼のマゾレベルは4に達しており
最高の5になったら専用の施設へ送られることが確定します。
それを防ぐためにクールな声と態度で難度の高いプレイをします。

右「こちらの耳からはシコシコと」
左「こちらの耳からはマゾ マゾと繰り返し囁き続けます」

具体的には右からシコシコ、左からマゾマゾの掛け声を同時に出し
それに合わせて竿と亀頭を同時にしごきます。
指で輪っかを作りそれを中央でくっつけるように動かすので
ローションを事前に塗っておいたほうがずっとやりやすいです。
本体は中央で話すから大部分のシーンは2~3人体制で責めることになります。

また今回紹介するショート以外にフルバージョンがありまして、両者の時間は40分ほど違います。
しかしフルバージョンは彼を放置する時間が延びるだけで
何か新しいプレイが追加されるわけではありません。
オナニー中の休憩時間がかなり短く、さらに寸止めを数えきれないほどやりますから
私はショートバージョンでも十分きついと思います。
心身両面を強めに責めるエッチ
エッチシーンは10パート98分間。
プレイはオナニー、セリフの復唱、亀頭オナニー、言葉責め、○○です。
エッチな効果音はありません。

「それでは マゾレベルの測定結果が出るまでペニスを刺激して 勃起させておいてください」
主人公を全裸にして診察台に座らせた後
リリーはひとまず自由にオナニーさせて彼のマゾレベルを確認します。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の3パート32分間は事前の準備やオナニーの練習をするシーン。
「02.勃起準備(約4分)」はフリースタイルのオナニー
「03.マゾ治療の内容説明(約12分)」はルール説明を交えて亀頭とおちんちんを軽くしごきます。
そして「04.処置室に放置1(約16分)」は彼女がカンファレンスに出席するために一時退出し
その間はシコシコボイスとマゾマゾボイスに合わせてずっとオナニーを続けます。

「わかったらさっさと脱げマゾ」
彼女は普通の人には優しいけどマゾには厳しい性格をしており
彼がそうだとわかったら声のトーンを下げて無慈悲な指示を出します。
「お前」と呼んだり命令口調で話すなど、露骨に見下してるのが強く伝わってきます。

オナニーについてもリードをしっかりやったうえで
刺激を強めにしたり、速度やリズムを小まめに変えて暴発しやすい状況を作ります。
序盤から中盤にかけては50秒オナニーを続けて寸止めするのを繰り返し
終盤に入ると40秒に切り替えてさらに追い込みます。
竿と亀頭を同時にしごくことも含めて、体への責めは相当にハードな部類と言えます。

シコシコボイスとマゾマゾボイスは左右交互に言うこともあれば
同時に言うこともあって割と変化に富んでます。

1~2分くらいの間隔で速度やリズムを変えて単調さを薄める工夫がされてます。

04パートの放置は文字通り彼女がいない状態でオナニーを続けます。
中央の声がなくなって掛け声だけが流れるようになります。
ショートとフルの主な違いはここの長さでパートごとに15分くらい変わります。

続く4パート52分間はさらなる追い込みをかけます。
「05.放置中断1(約7分)」は彼女が戻ってきてオナニーに新ルールを加え
「06.処置室に放置2(約16分)」は別の患者を診察するために再び退出してオナニーを続けます。
そして「07.放置中断2(約12分)」は06パートの出来事を振り返り
「08.処置室に放置3(約17分)」はあることをします。

「カリ首を締め付けているふたつのリングを 互い違いに何度も回転させてください」
ここから登場する新ルールはオナニーに捻りを加えるというもの
雑巾を絞るように両手を動かしてより強い快感を与えます。
掛け声は引き続きシコシコ、マゾマゾですからリードはほとんど変わりません。
またカンファレンス中の出来事を語って彼を軽く凹ませます。

スタッフ「気持ち悪い なんなの? なんでうち来ちゃったの?」
他のスタッフに見られたり言葉責めの表現がきつくなるのもポイント。
06パートでは新人の子や2人組の女性がやって来てオナニーしてる彼を露骨に見下します。
リリーは出てきませんけど他のキャラが言葉責めするから1回目の放置とは状況が違います。

本作品で唯一まともに射精できるのは「09.射精パート ~私だけの××××~(約11分)」。
彼女とある契約を結んでからカウントダウンに合わせて出します。

ここの彼女は以前よりも声や態度が柔らかくなっており(理由は聴けばわかります)
彼に最高の射精を味わわせようと無理なく追い込みます。
掛け声を出さず好きにやらせてくれるからタイミングは合わせやすいです。
他のスタッフも登場して言葉責めで応援しますし、心身をバランスよく盛り上げてくれます。

このように、ふたつの性感帯を同時に責めながらシチュと言葉責めで興奮させる過酷なエッチが繰り広げられてます。
クリア難度の高い作品
オナニーの時間が長く刺激も強いドM向けの作品です。

リリーはマゾレベルがかなり上がってる主人公を治療しようと
亀頭と竿を同時にしごいて寸止めを繰り返す超ハードなオナサポを指示します。
そして開始後はシコシコボイスとマゾマゾボイスを左右から流して丁寧にリードし
さらに放置するパートや他のスタッフに見られるパートを用意して心も盛り上げます。

マゾに厳しいアンドロイドナースが長時間のオナサポをするシチュ
通常のオナニーと亀頭オナニーを両方同時にたっぷりやるハードなエッチ
途中から他のキャラを登場させて露出や言葉責めを強化する展開。
体だけじゃなく心の快感にも配慮した容赦のない作品に仕上がってます。

中でもエッチはショートでおよそ100分オナニーを続ける厳しい内容ですし
ほぼ全部で竿&亀頭オナニーするから遅漏な人でもきつく感じると思います。
2種類の掛け声を流すおかげでリードもわかりやすいです。

ただ本当に最初から最後までこれだけを続けるので
中盤くらいになってくると多少ダレてるように感じます。
例えば1回目の放置はシコシコ重視、2回目はマゾマゾ重視みたいに
パートごとにオナニーの比重を変えてたらメリハリが出たんじゃないかなと。

シチュや言葉責めは毎回趣向を変えててよくできてるので
肝心のオナニーをもう少し幅広くやってくれたらより良くなったと思います。
厳しい言い方になりますが今の内容だと無駄に長くなってます。
オナサポ作品なら私はオナニー自体の品質を最も重視します。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは3種類の寸止めループとフリートークです。

CV:逢坂成美さん
総時間 フル…2:33:16 ショート…1:52:14 おまけ…39:31

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2024年1月15日まで25%OFFの907円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「だしまき屋」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、同じクラスに所属する2人のJKが
同人音声大好きな男子にアブノーマルなオナサポをします。

シコシコボイスの代わりに「マゾ」を連呼して速度やリズムを指示したり
最初から最後までほぼ亀頭だけをいじらせるなど
既存のオナサポとの違いを明確に出しながら心も強めに責めてマゾ射精に導きます。

ローションを用意しておくことをおすすめします。
マゾに贈る気持ちいいプレゼント
理奈(挿し絵左)、彩希(挿し絵右)がハードなオナサポをするお話。

「あ、オタク君来た。おっすー」
彩希は砕けた口調で話す甘い声の女の子。
「遅いんだけど。さっさと入って。でドアを閉めて」
理奈はややトーンが低くてクールな声の女の子。
ある日の放課後、主人公を人気のない空き教室に呼ぶと
彼がなくしたスマホを差し出して中を見たと言います。

本作品はクラスのカーストトップに君臨する2人が
同人音声を趣味にしてる彼をおよそ100分に渡って弄びます。
彼のスマホには音声のデータが入ってたようで、それを偶然見つけた2人がおもちゃにする計画を立てます。

全編を通じて言える大きな特徴はふたつ。
亀頭オナニーに特化してること、シコシコボイスじゃなく「マゾ」でその指示を出すことです。

彩希「亀頭を握りしめるたびに、濡れたスポンジみたいに快感がじゅわぁっ…てあふれて気持ちいいでしょ」
前者は亀頭を手で握る、そのまま磨く、手のひらで全体を包んでこねるなど
パートごとにいじり方を変えてとことんいじめるように指示します。
竿をしごく通常のオナニーは序盤と終盤に少ししかやりません。
だからローションを使ったほうが安全にプレイできます。

後者は2秒1コキ~1秒1コキのペースで片方がマゾを連呼し
もう片方は実況や言葉責めで心を盛り上げます。
2人とも彼を見下してるからきつめのセリフを言うことが多いです。
亀頭オナニーだけやることを考慮し全体の速度を緩めにしてました。

他にもしばらく放置する、優しいビンタをする、射精前にふたつの選択肢を用意するなど
処女作とは思えないほど色んな要素が組み込んであって良くできてます。
既存のオナサポとは内容が被らないようにリードするので、色々聴いてる人も新鮮に感じるでしょう。
心身をバランスよく責めるエッチ
エッチシーンは7パート73分間。
プレイはオナニー、亀頭をにぎにぎする、恥ずかしいポーズ、セリフの復唱、放置プレイ、亀頭オナニー、写真/動画撮影、ビンタ、耳舐めです。
写真撮影、ビンタの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

彩希「オタクのなっさけないちんぽ、丸見えになってるよ? はっず」
理奈「これからお前のそのマゾ犬ちんぽ、たぁっ…ぷりしつけてあげるから」
スマホを返す前に音声と同じプレイをする命令を出した2人は
服を脱いで目隠しした主人公を嬉しそうに眺めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の3パート22分間は比較的ソフトなプレイ。
「02.勃起準備(約3分)」は通常のオナニーでおちんちんを勃起させ
「03.マゾちんぽいじめ1(約12分)」はマゾマゾボイスに合わせて亀頭をにぎにぎします。
そして「04.マゾちんぽいじめ2(約7分)」は喉が渇いた2人が少しの間席を外し
その間は自分のペースで亀頭オナニーします。

理奈「むしろ「マゾちんぽいじめ代」を払ってもらってもいいくらいなんだけど。お前、自分の立場わかってる?」
2人はマゾの扱いを心得てるようで、クラスメイトの彼に対しても容赦なく接します。
02パートは目の前でオナニーする姿を眺めながら言葉責めして興奮を煽り
03パートは前半は理奈、後半は彩希がマゾマゾボイスを担当し
それと同時に彼女たちが上、彼が下なことを思い知らせるセリフを投げかけます。

マゾマゾボイスはほぼずっと言うおかげでやりやすいです。
シコシコボイスと同じ感覚でオナニーできますし、亀頭だからわざと手加減します。
ローションを塗る指示を適度に出すことも含めて実用性をかなり重視してます。
パート内の速度はほぼ一定にして言葉責めをガンガンやってました。

04パートは音声作品だと珍しい放置プレイ。
どこへ何をしに行くか伝えた後、彼女たちの声が遠ざかって環境音だけが流れます。
その間は勃起を維持すればいいだけなので休憩とも言えますね。
彼がどれくらい従順なのか試してるようにも見えます。

続く2パート35分間は本格的な亀頭オナニー。
「05.マゾちんぽいじめ3(約15分)」はマゾマゾボイスに合わせて亀頭をしごき
「06.マゾちんぽいじめ4(約20分)」は手のひらで亀頭全体をこねながらビンタされます。

彩希「あーしね? お前みたいなオドオドしてる奴が いじめられて可哀想な目にあってるの見ると、ゾクゾクして最高に気持ちよくなれるの」
理奈「お前にできるのは、せいぜいあたしらに 捨てられないようにいやらしく媚を売って、機嫌を損ねないようにすることだけ。わかった?」
これまでのプレイで遊び甲斐のある相手と判断したのでしょう。
彩希は明るく、理奈はクールに接しながらマゾマゾボイスと言葉責めを同時に繰り出します。
05パートは竿オナニーに最も近いプレイで得られる快感も強めです。
2秒1コキ~1秒1コキのペースなら痛くなることもないでしょう。
恥ずかしいポーズを取らせながらセリフを復唱させるなど、羞恥を与えて彼のM心をくすぐります。

傍から見ればお仕置きですけど、彼がマゾなことを考えればご褒美とも言える内容です。
飴と鞭を組み合わせて彼を手懐ける調教に近いオナサポをします。

理奈「ねぇ、ビンタされたはずみでこっち向くのだけはやめてよね。急にお前の顔が現れたらキモいから」
06パートは射精の直前にあたるので最も長い時間を用意し
引き続き亀頭オナニーをしっかりやりながら言葉責めとビンタで興奮を煽ります。
ビンタは彩希だけがやるプレイで「ぺしっ」という控えめなクラップ音が鳴ります。
1回ごとの間隔が長いし、ビンタ自体も弱いのでハード印象はありません。
クラスメイトの女子にビンタされるシチュでゾクゾクさせてるように思えます。

ここの亀頭オナニーは前半は仰向けになり手だけ動かす
後半はうつ伏せでSEXするように腰をヘコヘコさせるとやり方を変えます。
体力を消耗するプレイなのでずっと仰向けでも問題ないと思います。

このように、亀頭オナニーとマゾマゾボイスを柱に据えたうえで
他にも色んな要素を盛り込んで心を責めるバランスの取れたエッチが繰り広げられてます。
斬新な切り口の作品
プレイが個性的で、リードが丁寧で、キャラも立ってるM向けの作品です。

理奈と彩希はマゾ性癖を持ってる主人公をおもちゃにして遊ぼうと
左右に陣取り密着しながらマゾマゾボイスと言葉責めを同時にします。
そしてオナニーは亀頭責めに的を絞り、パートごとにいじり方を変えて別の快感を与えます。

ドSなクラスメイトがドMな男子生徒に変わったオナサポをするシチュ
2人いる状況を活かしてオナニーの指示とそれ以外を同時にやる作り
最初から最後までほぼ亀頭オナニーに専念する尖ったエッチ。
作者さんがやりたいことをきちんと形にするこだわりを持った作品に仕上がってます。

中でもエッチは亀頭オナニーを専門にやる作品がまだまだ少ないですし
シコシコボイスではなくマゾマゾボイスに変え、さらに速度を落としてやりやすくしてます。
竿オナニーと同じ速度でやったら痛くなる人もいるでしょうから
これくらいの速度でじっくり追い込むほうが抜きやすいです。

彩希「両耳からいーっぱいマゾって流し込まれて、嬉しいね、マゾ犬」
あとは言葉責めが割と容赦なくてゾクゾクします。
後になるほど彼を犬扱いするのが面白いなと。
恥ずかしいポーズや復唱を結構するので視聴環境にはくれぐれもご注意ください。

射精シーンは2回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語多め(マゾマゾボイスを含む)、効果音とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
今後のご活躍が期待できるサークルさんだと思います。

CV:理奈…逢坂成美さん 彩希…秋野かえでさん
総時間 1:40:05

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2023年11月15日まで30%OFFの770円で販売されてます。

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