サークル「だしまき屋」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、アンドロイドに人権が与えられてる未来の世界で
病院に務めてる女性がマゾな男性に過酷な治療を施します。
右からシコシコ、左からマゾマゾボイスを同時に流して
おちんちんの竿と亀頭を両方刺激するのが特徴で
最初は1分、しばらく経つと40秒ごとに寸止めの合図を出すのを繰り返し
さらにきつめの言葉責めや放置プレイもやって見下される快感をたっぷり与えます。
今回はショートバージョンを聴いてのレビューをお送りします。
ローションを用意しておくことをおすすめします。
マゾに贈る地獄のオナサポ
「はい 次の方ー こんにちは DLメンタルクリニックへようこそ」
リリーは明るくて穏やかな声の女の子。
来院した主人公に診察券と保険証を持ってるか尋ねると
彼がマゾだと言うので急に態度を変えて別室へ案内します。
本作品はマゾが病気と認定され対象者を国が厳しく管理してる世界で
彼女が彼におよそ110分間のハードなオナサポをします。
物語が始まった時点で彼のマゾレベルは4に達しており
最高の5になったら専用の施設へ送られることが確定します。
それを防ぐためにクールな声と態度で難度の高いプレイをします。
右「こちらの耳からはシコシコと」
左「こちらの耳からはマゾ マゾと繰り返し囁き続けます」
具体的には右からシコシコ、左からマゾマゾの掛け声を同時に出し
それに合わせて竿と亀頭を同時にしごきます。
指で輪っかを作りそれを中央でくっつけるように動かすので
ローションを事前に塗っておいたほうがずっとやりやすいです。
本体は中央で話すから大部分のシーンは2~3人体制で責めることになります。
また今回紹介するショート以外にフルバージョンがありまして、両者の時間は40分ほど違います。
しかしフルバージョンは彼を放置する時間が延びるだけで
何か新しいプレイが追加されるわけではありません。
オナニー中の休憩時間がかなり短く、さらに寸止めを数えきれないほどやりますから
私はショートバージョンでも十分きついと思います。
心身両面を強めに責めるエッチ
プレイはオナニー、セリフの復唱、亀頭オナニー、言葉責め、○○です。
エッチな効果音はありません。
「それでは マゾレベルの測定結果が出るまでペニスを刺激して 勃起させておいてください」
主人公を全裸にして診察台に座らせた後
リリーはひとまず自由にオナニーさせて彼のマゾレベルを確認します。
エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の3パート32分間は事前の準備やオナニーの練習をするシーン。
「02.勃起準備(約4分)」はフリースタイルのオナニー
「03.マゾ治療の内容説明(約12分)」はルール説明を交えて亀頭とおちんちんを軽くしごきます。
そして「04.処置室に放置1(約16分)」は彼女がカンファレンスに出席するために一時退出し
その間はシコシコボイスとマゾマゾボイスに合わせてずっとオナニーを続けます。
「わかったらさっさと脱げマゾ」
彼女は普通の人には優しいけどマゾには厳しい性格をしており
彼がそうだとわかったら声のトーンを下げて無慈悲な指示を出します。
「お前」と呼んだり命令口調で話すなど、露骨に見下してるのが強く伝わってきます。
オナニーについてもリードをしっかりやったうえで
刺激を強めにしたり、速度やリズムを小まめに変えて暴発しやすい状況を作ります。
序盤から中盤にかけては50秒オナニーを続けて寸止めするのを繰り返し
終盤に入ると40秒に切り替えてさらに追い込みます。
竿と亀頭を同時にしごくことも含めて、体への責めは相当にハードな部類と言えます。
シコシコボイスとマゾマゾボイスは左右交互に言うこともあれば
同時に言うこともあって割と変化に富んでます。
1~2分くらいの間隔で速度やリズムを変えて単調さを薄める工夫がされてます。
04パートの放置は文字通り彼女がいない状態でオナニーを続けます。
中央の声がなくなって掛け声だけが流れるようになります。
ショートとフルの主な違いはここの長さでパートごとに15分くらい変わります。
続く4パート52分間はさらなる追い込みをかけます。
「05.放置中断1(約7分)」は彼女が戻ってきてオナニーに新ルールを加え
「06.処置室に放置2(約16分)」は別の患者を診察するために再び退出してオナニーを続けます。
そして「07.放置中断2(約12分)」は06パートの出来事を振り返り
「08.処置室に放置3(約17分)」はあることをします。
「カリ首を締め付けているふたつのリングを 互い違いに何度も回転させてください」
ここから登場する新ルールはオナニーに捻りを加えるというもの
雑巾を絞るように両手を動かしてより強い快感を与えます。
掛け声は引き続きシコシコ、マゾマゾですからリードはほとんど変わりません。
またカンファレンス中の出来事を語って彼を軽く凹ませます。
スタッフ「気持ち悪い なんなの? なんでうち来ちゃったの?」
他のスタッフに見られたり言葉責めの表現がきつくなるのもポイント。
06パートでは新人の子や2人組の女性がやって来てオナニーしてる彼を露骨に見下します。
リリーは出てきませんけど他のキャラが言葉責めするから1回目の放置とは状況が違います。
本作品で唯一まともに射精できるのは「09.射精パート ~私だけの××××~(約11分)」。
彼女とある契約を結んでからカウントダウンに合わせて出します。
ここの彼女は以前よりも声や態度が柔らかくなっており(理由は聴けばわかります)
彼に最高の射精を味わわせようと無理なく追い込みます。
掛け声を出さず好きにやらせてくれるからタイミングは合わせやすいです。
他のスタッフも登場して言葉責めで応援しますし、心身をバランスよく盛り上げてくれます。
このように、ふたつの性感帯を同時に責めながらシチュと言葉責めで興奮させる過酷なエッチが繰り広げられてます。
クリア難度の高い作品
リリーはマゾレベルがかなり上がってる主人公を治療しようと
亀頭と竿を同時にしごいて寸止めを繰り返す超ハードなオナサポを指示します。
そして開始後はシコシコボイスとマゾマゾボイスを左右から流して丁寧にリードし
さらに放置するパートや他のスタッフに見られるパートを用意して心も盛り上げます。
マゾに厳しいアンドロイドナースが長時間のオナサポをするシチュ
通常のオナニーと亀頭オナニーを両方同時にたっぷりやるハードなエッチ
途中から他のキャラを登場させて露出や言葉責めを強化する展開。
体だけじゃなく心の快感にも配慮した容赦のない作品に仕上がってます。
中でもエッチはショートでおよそ100分オナニーを続ける厳しい内容ですし
ほぼ全部で竿&亀頭オナニーするから遅漏な人でもきつく感じると思います。
2種類の掛け声を流すおかげでリードもわかりやすいです。
ただ本当に最初から最後までこれだけを続けるので
中盤くらいになってくると多少ダレてるように感じます。
例えば1回目の放置はシコシコ重視、2回目はマゾマゾ重視みたいに
パートごとにオナニーの比重を変えてたらメリハリが出たんじゃないかなと。
シチュや言葉責めは毎回趣向を変えててよくできてるので
肝心のオナニーをもう少し幅広くやってくれたらより良くなったと思います。
厳しい言い方になりますが今の内容だと無駄に長くなってます。
オナサポ作品なら私はオナニー自体の品質を最も重視します。
射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは3種類の寸止めループとフリートークです。
CV:逢坂成美さん
総時間 フル…2:33:16 ショート…1:52:14 おまけ…39:31
オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点

体験版はこちらにあります
追記
2024年1月15日まで25%OFFの907円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。
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