サークル「ライオクライオ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、妊娠してないのに母乳が沢山出る体質の女の子が
それを偶然知った先輩と色んな場所でエッチします。
乳搾りや授乳といった彼女だからできるプレイを積極的に盛り込んでるのが特徴で
どちらも専用の音を鳴らしてわかりやすく表現しながら
序盤は凌辱っぽいシチュ、中盤はゲーム形式、終盤はあまあまと雰囲気も変えてとことん愛し合います。
エッチの時間が長いし抜き要素もたっぷりあるので嗜好が合うならいいオカズになるでしょう。
真面目な図書委員のエッチな悩み
「ふー、ふー まだ出るぅ… もう… こっちの、おっぱいも…んっ」
ミキは丁寧語で話す甘い声の女の子。
ある日の放課後、図書室でオナニーしてたところを主人公に偶然見られると
忘れ物を渡してから気まずそうに口止めします。
本作品は朝と夕方の2回に分けて毎日母乳を吐き出してる彼女が
そのことを知った彼とおよそ100分間のエッチをします。
最初は彼女の搾乳を手伝ってたのが、それを見ているうちにどんどん興奮が高まり
半ば強引に責めて初キスや初SEXに漕ぎつけます。
「やっ、なん、で はぅ なんでぇ また、ミルク出てきちゃった 沢山搾ったのに、うっ おっぱい、あちゅい」
搾乳と授乳の両方に専用の効果音を入れてたり、乳首だけで絶頂するシーンがあるなど
彼女らしさを出しつつ非常に弱いキャラに描かれてます。
彼が1回射精するまでに何度もイキますから喘ぎ声の量も多いです。
搾乳や授乳だけをやるシーンは少なめで、大抵は他のプレイと組み合わせます。
ちなみに作中で幼児プレイにあたる要素は特にありません。
彼女はあまり世話好きじゃないですし、彼も甘えるより彼女を征服しようと頑張ります。
定番過ぎるからサークルさんもわざと避けたのかもしれませんね。
母乳と並ぶもうひとつの特徴は彼女の変化。
最初は彼とエッチするのを嫌がってたのに、その味が忘れられず終盤は自分から求めるようになります。
「イ、イって、ない イって、ません いい今の潮吹きは、た、体質ですから」
「イキました イキましたぁ ひゃ あっ ああぁぁぁあぁ」
彼女は乳首とおまんこの両方が敏感なため
彼におちんちんを挿入されたらすぐさま気持ちよさそうな声を漏らします。
快楽堕ちっぽい展開になってるので暗さや重さはあまりありません。
最初はイってないと言い張ってたのが後で報告するようになるなど
言葉と行為の両方から征服欲をくすぐってくれます。
エロさ高めの独特なエッチ
プレイは乳搾り、キス、SEX(正常位、背面座位、対面座位)、授乳、耳舐め、乳首当てゲーム、手マン、スパンキング(1回)です。
乳搾り、SEX、手マン、スパンキング、潮吹きの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「だ、だめですよ? 搾るの、手伝うだけだって」
主人公にミルク体質の話をして乳搾りを手伝ってもらうことになったミキは
その最中に興奮した彼からいきなりキスされます。
エッチは序盤から中盤は彼が、終盤は彼女がリードする形で進めます。
最初の「01.図書室で乳吹き低音アクメ→外出し懇願耳舐めエッチ(約23分)」は凌辱寄りのプレイ。
乳搾りから始まってキス、正常位SEX、耳舐めとスピーディーに進めます。
「あっ 喋ってる時、おちんちんだめだよ。気持ちいいから。んっ 別に、動いていいけど うぁ あっ」
「初めてだったのに すっごい、気持ちよかったの ほんと無理」
彼女は割と押しに弱い性格をしてるので、彼に迫られた時もそこまで強く抵抗しません。
嫌だとはっきり伝えながら喘ぎ声をガンガン漏らし
ある程度経つと「SEXはいいけど勝手に動くのはダメ」と彼に歩み寄ります。
事後は気持ちよかったことを素直に認めますし、一般的な凌辱よりもずっと明るいです。
彼のおちんちんはかなり立派なようですから彼女も即堕ちしたのかもしれません。
でもそれをあっさり認めるのは嫌なので形ばかりの抵抗を見せます。
嫌がる彼女と快楽に溺れる彼女を混在させて後で心変わりするきっかけを作ります。
続く「02.カラオケで生ハメバック→イキ我慢搾乳エッチ(約32分)」はカラオケボックスが舞台。
乳首当てゲームを挟んでから背面座位で繋がり、同時に搾乳やベロチューもします。
「違う 違うぅ 全然ハマってない おちんぽ嫌いだもん エッチなことしてくる先輩も嫌い 気持ちいいの大っ嫌い」
口では引き続き嫌がる姿勢を見せますがエッチは結構積極的。
前回と同じく生で挿入してからゲーム形式で勝負します。
明らかにイってるのにイってないと言い張る姿がすごくエロ可愛いです。
快楽堕ちしたことを内心認めてるけど、それを彼に悟られないよう一生懸命頑張ります。
そして彼女が踏ん張るから降参した時の満足感や達成感が強く得られます。
ちなみに彼女の喘ぎ声は通常だとあんあん言う可愛いやつで
挿入時、激しくピストンした時、絶頂時などの要所だけ軽いオホ声を漏らします。
最近よく見るオホ声を垂れ流すタイプではありませんから苦手な人でも聴きやすいと思います。
最後の「03.ミキの部屋でラブハメベロチュー→メイド服でご奉仕エッチ(約33分)」は最も甘いプレイ。
前のパートからしばらく経った後、今度は彼女のほうから彼をエッチに誘います。
「早く 早く あとちょっとで、先っぽ入る あ、あ」
「しゅき しゅきぃ しぇんぱい しぇんぱいのおちんぽしゅき」
彼が焦らし気味に責めるのを見て早く挿入して欲しいとおねだりしたり
今まで何度も嫌がってたおちんちんをアヘり気味の声で「好き」と言うなど
もうすっかり彼の虜になってることがわかる描写がいくつもあります。
彼女が心変わりした経緯もちゃんと語られてますから違和感は特にないです。
他のパートよりもキスシーンを遥かに多く挟むところに甘さを感じました。
彼女が好きで彼とエッチしてることをわかりやすく表現します。
SEXの時間は20分くらいありますけど緩急をつけて責めるので単調さはありません。
彼女がイった直後はピストンを一旦止めますし、彼も彼女を気遣ってるのがわかります。
実際に聴いた感想ですが、色んな特徴を持ったエッチをしてて大変満足しました。
タイトル通りミキのミルク体質に焦点を当ててるのは間違いないですが
よわよわな女の子をおちんちんで屈服させる征服欲をくすぐったり
後になるほど彼女がデレてイチャラブ感が増すといった別の要素も盛り込んでます。
ライオクライオさんは元々キャラ重視の作品を得意とされてるサークルさんですし
それをきちんと活かしたうえで他の作品にはないエッチに仕上げてます。
エッチシーンの割合が本編の91%と非常に高く抜きにもしっかり役立ちます。
凌辱と呼べるのは最初のパートだけで思ってたよりも聴きやすかったです。
キャラ重視のややS向け作品
ミキは自分のミルク体質を知った主人公の口止めをしようと
まずはおっぱいを自由に搾らせながら気持ちよさそうな声を漏らします。
しかし彼が発情すると状況がどんどん変わり、最後は彼を好きになって本気のエッチをします。
真面目で性欲の強い女の子が立派なおちんちんを持つ先輩に屈服するシチュ
搾乳や授乳を積極的に入れながら他のプレイもガンガンやる個性があって抜きやすいエッチ
序盤は凌辱、中盤はゲーム形式、終盤はあまあまと内容を変えて彼女の心情も描く演出。
幼児プレイとの相性が良い要素を敢えて別のやり方で活用してます。
中でも2番目は音を入れてる時点でかなりのこだわりを持ってますし
本当にそれだけをやるわけじゃなく、他のプレイと組み合わせてエッチを充実させてます。
彼女のデレっぷりも引き立ってて後味が良いですし
癖の強い素材を上手く料理してサークルさんならではの作品に仕上げてます。
ライオクライオさんは以前から実力のある方ですけど
今作は内容が非常に独特かつ完成度が高くて驚きました。
固定観念にとらわれず新しいことに挑戦してて素晴らしいです。
彼女が受けに回るシーンが多いので、喘ぎ声が好きな人ほど興奮できます。
射精シーンは4回。
喘ぎ声多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなりです。
以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。
CV:涼花みなせさん
総時間 1:42:32(本編…1:36:59 フリートーク…5:33)
オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点
体験版はこちらにあります
追記
2022年11月18日まで10%OFFの792円で販売されてます。
コメント
コメント一覧 (2)
コメありがとうございます。
ですねぇ、母乳が一番目立ってますけどそれ以外の要素も軒並み高水準です。
サークルさんもかなり攻めてると判断されたのか、他の作品よりも価格を下げて手に取りやすくしてます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。