サークル「うさねまい」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、マゾが病気と認識されてる架空の世界で
女医さんがその恐れがある男性にエッチな治療をします。
電子音を流しながらM向けの言葉責めをガンガンやる容赦のないプレイが魅力で
マゾには人権や生きる価値がないことを何度も伝えて全否定したり
休憩時間を極端に短くしてひたすらオナニーさせるなど
心身両面をかなりきつく責めて性的快感と女性にいじめられる喜びを与えます。
ふたつの要素でマゾにお仕置き
「本日はどうして病院へと呼び出されたのか、きちんと理解できていますか?」
あんなは上品で穏やかな声の女性。
主人公を呼び出した理由を説明すると、服を全部脱がせて治療に入ります。
本作品は現実よりもずっとマゾに厳しい世界で
彼女たちがおよそ130分間の極めてハードなオナサポをします。
名目上は治療になってますけど全員がマゾをとことん見下しており
穏やかな声と態度できついセリフを言いながらおちんちんもハードに責めます。
大きな特徴は電子音でオナニーを制御することと、言葉責めが充実してること。
前者はエッチ開始から15分くらい経つとバックで「ぽんっ ぽんっ」という音が鳴り始めます。
そこから先は射精までほぼずっと流し、速度やリズムを適度に変えて揺さぶりをかけます。
どのパートも休憩時間が極端に短いので後になるほどきつく感じるでしょう。
平均速度は緩めですが、しごく時間が長いおかげでクリア難度は高いです。
「私はこう言ってるんですよ マゾである時点で、そもそも射精の権利なんかないって」
後者は彼女たちの気持ちをストレートに反映させててセリフにキレがあります。
声はどのキャラも穏やかですけど表現は容赦がなくて
メンタルがあまり強くない人が聴いたら凹む可能性が高いです。
文字通り全否定されるからM度に自信がある人じゃなければ耐えられないと思います。
本作品はこのふたつを軸に据えてパートごとに内容を多少変えます。
カウントダウンやノルマ式といった他のルールは出てきません。
あんなは復唱を多めに挟む、ナースはストレートに言葉責めすると責め方に違いが見られます。
タイトルについてる「二者択一分岐式」はほぼおまけです。
エッチ開始後はパートを跨ぐたびに彼女たちが質問し、その答えで次のパートが変わります。
間違った選択肢を選ぶと3分程度のわからせパートに移りますが
共通ルートのほうが時間はずっと長いので、途中でわからせを挟んでも状況はほとんど変わりません。
回避するのも簡単ですし、この要素に過度な期待はしないほうがいいでしょう。
心身両面を徹底的にいじめるエッチ
プレイはオナニー、言葉責め、セリフの復唱、恥ずかしいポーズ、ナースの耳舐めです。
オナニーの際に電子音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「なるほどなるほど このサイズじゃ、隠したくなって当然ですね」
おちんちんを隠してる主人公に気をつけの姿勢を取らせたあんなは
そのみすぼらしさを早速貶して彼をゾクゾクさせます。
エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の20分間はあんなが1人で責めるシーン。
おちんちんを見せてからシコシコボイスに合わせて軽くオナニーし
その合間にM向けの言葉責めを小まめにやって心を上手に盛り上げます。
そしてある程度経ったら電子音を鳴らしてしごく速度やリズムを制御します。
「言っておきますけど、きちんと大きな声で言えるまで、何度だって言わせ続けますからね」
彼女は羞恥責めを得意としており、プレイ中は復唱やポーズを絡めて興奮を煽ります。
「僕を、あんな様のおちんぽ奴隷にしてください」とか
「ボクを変態マゾ奴隷にしていただき、ありがとうございます」など
マゾを認めたうえで彼女に服従を誓うものが多いです。
実際に声を出す場合はくれぐれもご注意ください。
自分で自分を盛り上げる自己暗示みたいな役割を果たします。
囁き声で話すことが多いから雰囲気は結構穏やかです。
セリフや指示とのギャップが大きくて彼女なりに手加減してるように見えます。
次の58分間はナースたちも登場させてさらに追い込みます。
1秒1コキくらいのペースで電子音を鳴らしながら
あんなが退室して彼女たちとミーティングする放置プレイをやります。
そして終了後はナースが1~2人ずつ現れて色んな悪戯をします。
ミーティングの様子はイヤホンで聞かせてくれますから
あんなたちがその場にいない状況でも何もしないわけではありません。
電子音はずっと鳴り続けるし、ミーティングでは彼を馬鹿にするセリフがいくつも出てきます。
ナース「汚くてキモい汁を垂れ流してばかりの、最低なマゾオスですもんね」
ナースたちがオナサポするのはシーン後半の25分くらいで
5~10分の間隔で交代しながら電子音を切り替えたり言葉責めをします。
電子音はあんなの時は一定の速度とリズムを維持してたのに対し
ナースの時は「ぽっ ぽっ ぽぽぽ」や337拍子などリズムを変えて揺さぶりをかけます。
言葉責めも復唱をまったくやりませんし、キャラによって責め方をそれなりに変えてます。
終盤の26分間は射精シーン。
再びあんな1人に戻り、電子音の速度を上げてからきつめの言葉責めもします。
妥当な責め方だと思うのですが、プレイ構成が今までとほぼ一緒でもう少し工夫が欲しいです。
一応新要素は出てきますけど売りと呼ぶには弱いかなぁと。
一番の山場なのにゴリ押し感が強くてややダレてる印象を受けました。
このように、電子音と言葉責めを状況に応じて変化させるドM向けのエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視でクリア難度も高いオナサポ
あんなはマゾと診断された主人公をとことん貶めるために
病院へ呼び出し長時間のアブノーマルなオナサポをします。
そしてオナニーの指示は電子音に任せ、彼女はきつい言葉責めを多くやって心をケアします。
声は穏やかだけど性格は無慈悲な女医が、ナースたちと協力してマゾをいじめるシチュ
休憩時間を極端に短くしたうえで電子音オナニーを長時間やり
それと同時に大ボリュームの言葉責めもやって心身をバランスよく盛り上げるエッチ
彼女たちの質問にどう答えたかによってその後の展開が多少変わる作り。
プレイ自体はシンプルにして思いっきり掘り下げるように作品を組み立ててます。
「バーカ 奴隷に休むヒマなんて与えるわけないだろクズ そうやってずーっと惨めにしこってろ変態」
中でもエッチは予想以上に言葉責めが過激でそれなりに凹みました。
ネガティブなことをほぼ時間いっぱい言うから心の強さが試されます。
責め方が一辺倒になってるので、もう少し押し引きを意識したほうがプレイも引き締まると思います。
馬鹿にする意味合いで赤ちゃん言葉を使う、心情を代弁するなど手段は色々あります。
電子音はバックで流すだけだから言葉責めのほうが目立ってる作品です。
基本の部分はこのままで、責め方のバリエーションを増やしていけばより良い作品になるでしょう。
現時点で十分優れてますが改善の余地もあると見てます。
射精シーンは1回。
淫語(言葉責め)と電子音多め、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
厳しい言葉責めをされるほど興奮する人には特におすすめします。
CV:あんな…浅木式さん ナース/女性たち…沢野ぽぷらさん、雲八はちさん、恋鈴桃歌さん、麦咲輪紫葵さん、箱河ノアさん、都みみちさん
総時間 最長で2:10:00くらい
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
追記
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