同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:うさねまい

   ● あなたの態度次第で治療内容がより過酷に♡電子音による“わからせ”マゾ治療オナサポ♪【二者択一分岐式】
   ● 美人三姉妹の意地悪オナサポダンジョン♡探索が長引くほどクリアが難しくなる音声♪
   ● シスターさんの意地悪オナサポダンジョン♡探索が長引くほどクリアが難しくなる音声♪




サークル「うさねまい」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マゾが病気と認識されてる架空の世界で
女医さんがその恐れがある男性にエッチな治療をします。

電子音を流しながらM向けの言葉責めをガンガンやる容赦のないプレイが魅力で
マゾには人権や生きる価値がないことを何度も伝えて全否定したり
休憩時間を極端に短くしてひたすらオナニーさせるなど
心身両面をかなりきつく責めて性的快感と女性にいじめられる喜びを与えます。
ふたつの要素でマゾにお仕置き
女医のあんなやナースたちがドM向けのオナサポをするお話。

「本日はどうして病院へと呼び出されたのか、きちんと理解できていますか?」
あんなは上品で穏やかな声の女性。
主人公を呼び出した理由を説明すると、服を全部脱がせて治療に入ります。

本作品は現実よりもずっとマゾに厳しい世界で
彼女たちがおよそ130分間の極めてハードなオナサポをします。
名目上は治療になってますけど全員がマゾをとことん見下しており
穏やかな声と態度できついセリフを言いながらおちんちんもハードに責めます。

大きな特徴は電子音でオナニーを制御することと、言葉責めが充実してること。
前者はエッチ開始から15分くらい経つとバックで「ぽんっ ぽんっ」という音が鳴り始めます。
そこから先は射精までほぼずっと流し、速度やリズムを適度に変えて揺さぶりをかけます。
どのパートも休憩時間が極端に短いので後になるほどきつく感じるでしょう。
平均速度は緩めですが、しごく時間が長いおかげでクリア難度は高いです。

「私はこう言ってるんですよ マゾである時点で、そもそも射精の権利なんかないって」
後者は彼女たちの気持ちをストレートに反映させててセリフにキレがあります。
声はどのキャラも穏やかですけど表現は容赦がなくて
メンタルがあまり強くない人が聴いたら凹む可能性が高いです。
文字通り全否定されるからM度に自信がある人じゃなければ耐えられないと思います。

本作品はこのふたつを軸に据えてパートごとに内容を多少変えます。
カウントダウンやノルマ式といった他のルールは出てきません。
あんなは復唱を多めに挟む、ナースはストレートに言葉責めすると責め方に違いが見られます。

タイトルについてる「二者択一分岐式」はほぼおまけです。
エッチ開始後はパートを跨ぐたびに彼女たちが質問し、その答えで次のパートが変わります。
間違った選択肢を選ぶと3分程度のわからせパートに移りますが
共通ルートのほうが時間はずっと長いので、途中でわからせを挟んでも状況はほとんど変わりません。
回避するのも簡単ですし、この要素に過度な期待はしないほうがいいでしょう。
心身両面を徹底的にいじめるエッチ
エッチシーンは104分間。
プレイはオナニー、言葉責め、セリフの復唱、恥ずかしいポーズ、ナースの耳舐めです。
オナニーの際に電子音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「なるほどなるほど このサイズじゃ、隠したくなって当然ですね」
おちんちんを隠してる主人公に気をつけの姿勢を取らせたあんなは
そのみすぼらしさを早速貶して彼をゾクゾクさせます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の20分間はあんなが1人で責めるシーン。
おちんちんを見せてからシコシコボイスに合わせて軽くオナニーし
その合間にM向けの言葉責めを小まめにやって心を上手に盛り上げます。
そしてある程度経ったら電子音を鳴らしてしごく速度やリズムを制御します。

「言っておきますけど、きちんと大きな声で言えるまで、何度だって言わせ続けますからね」
彼女は羞恥責めを得意としており、プレイ中は復唱やポーズを絡めて興奮を煽ります。
「僕を、あんな様のおちんぽ奴隷にしてください」とか
「ボクを変態マゾ奴隷にしていただき、ありがとうございます」など
マゾを認めたうえで彼女に服従を誓うものが多いです。

実際に声を出す場合はくれぐれもご注意ください。
自分で自分を盛り上げる自己暗示みたいな役割を果たします。
囁き声で話すことが多いから雰囲気は結構穏やかです。
セリフや指示とのギャップが大きくて彼女なりに手加減してるように見えます。

次の58分間はナースたちも登場させてさらに追い込みます。
1秒1コキくらいのペースで電子音を鳴らしながら
あんなが退室して彼女たちとミーティングする放置プレイをやります。
そして終了後はナースが1~2人ずつ現れて色んな悪戯をします。

ミーティングの様子はイヤホンで聞かせてくれますから
あんなたちがその場にいない状況でも何もしないわけではありません。
電子音はずっと鳴り続けるし、ミーティングでは彼を馬鹿にするセリフがいくつも出てきます。

ナース「汚くてキモい汁を垂れ流してばかりの、最低なマゾオスですもんね」
ナースたちがオナサポするのはシーン後半の25分くらいで
5~10分の間隔で交代しながら電子音を切り替えたり言葉責めをします。
電子音はあんなの時は一定の速度とリズムを維持してたのに対し
ナースの時は「ぽっ ぽっ ぽぽぽ」や337拍子などリズムを変えて揺さぶりをかけます。

言葉責めも復唱をまったくやりませんし、キャラによって責め方をそれなりに変えてます。

終盤の26分間は射精シーン。
再びあんな1人に戻り、電子音の速度を上げてからきつめの言葉責めもします。
妥当な責め方だと思うのですが、プレイ構成が今までとほぼ一緒でもう少し工夫が欲しいです。
一応新要素は出てきますけど売りと呼ぶには弱いかなぁと。
一番の山場なのにゴリ押し感が強くてややダレてる印象を受けました。

このように、電子音と言葉責めを状況に応じて変化させるドM向けのエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視でクリア難度も高いオナサポ
マゾをとことん見下しいじめることを強く意識した大変過酷な作品です。

あんなはマゾと診断された主人公をとことん貶めるために
病院へ呼び出し長時間のアブノーマルなオナサポをします。
そしてオナニーの指示は電子音に任せ、彼女はきつい言葉責めを多くやって心をケアします。

声は穏やかだけど性格は無慈悲な女医が、ナースたちと協力してマゾをいじめるシチュ
休憩時間を極端に短くしたうえで電子音オナニーを長時間やり
それと同時に大ボリュームの言葉責めもやって心身をバランスよく盛り上げるエッチ
彼女たちの質問にどう答えたかによってその後の展開が多少変わる作り。
プレイ自体はシンプルにして思いっきり掘り下げるように作品を組み立ててます。

「バーカ 奴隷に休むヒマなんて与えるわけないだろクズ そうやってずーっと惨めにしこってろ変態」
中でもエッチは予想以上に言葉責めが過激でそれなりに凹みました。
ネガティブなことをほぼ時間いっぱい言うから心の強さが試されます。
責め方が一辺倒になってるので、もう少し押し引きを意識したほうがプレイも引き締まると思います。
馬鹿にする意味合いで赤ちゃん言葉を使う、心情を代弁するなど手段は色々あります。

電子音はバックで流すだけだから言葉責めのほうが目立ってる作品です。
基本の部分はこのままで、責め方のバリエーションを増やしていけばより良い作品になるでしょう。
現時点で十分優れてますが改善の余地もあると見てます。

射精シーンは1回。
淫語(言葉責め)と電子音多め、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
厳しい言葉責めをされるほど興奮する人には特におすすめします。

CV:あんな…浅木式さん ナース/女性たち…沢野ぽぷらさん、雲八はちさん、恋鈴桃歌さん、麦咲輪紫葵さん、箱河ノアさん、都みみちさん
総時間 最長で2:10:00くらい

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2026年9月8日まで20%OFFの1320円で販売されてます。



サークル「うさねまい」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、変わったダンジョンを管理してる意地悪な3姉妹が
それに興味を持った男性にアブノーマルなオナサポをします。

鍵を求めて色んな部屋を移動しながらオナニーするのが特徴で
場所によって1~3人を切り替えたり、オナニーのルールを変えて幅広さを持たせ
さらに行き止まりやトラップも用意して射精を我慢できない状況へ追い込みます。
最上階にある射精部屋を目指して
リゼ(挿し絵右)、ルリ(左)、モモ(中央)の指示に従ってオナニーしながらダンジョンを探索するお話。

「こんばんは こんな夜更けにどうされました?」
リゼは丁寧語で話す上品な声のお姉さん。
ダンジョンを訪れた主人公に声をかけると
ここがどういう場所か教えてからルールを説明します。

本作品はマゾをいじめるのが得意な3姉妹が
それに当てはまる彼におよそ130分間の意地悪なオナサポをします。
最上階にある射精部屋へ到着できたら勝ち、その前に暴発したら負けというルールに
様々な部屋を攻略して鍵を探すシステムを加えて面白さと歯ごたえを出します。

どの階も複数の部屋の中から1つを選び
そこでオナニーをしてから鍵の有無を伝える流れで進めます。
序盤は選択肢が少なめなので割とスムーズに進めますが
中盤以降は鍵を受け取って次の部屋に移動したら行き止まりのケースもあります。
その場合は戻って他の部屋に挑戦するので、繰り返せば繰り返すほどクリアが難しくなります。

リゼ「安心してください いくらでも射精を煽ってあげますから」
モモ「たかがオナニーしたいってだけで ここまでやっちゃうとか ほんと人として終わってるね ド変態すぎ」
もうひとつの特徴は複数人で責めること。
リゼは上品な言葉遣いで話す、モモはメスガキっぽい態度で露骨に見下すなど
キャラごとの違いをある程度出しながら1~3人体制でリードします。
1人の時もセリフとシコシコボイスを同時に流す部屋があって全体的に密度が高いです。

オナニーの指示を出すのは1人に任せ、他の2人は言葉責めや耳舐めで応援します。
ルールも色んなものがあってオナサポでは定番のプレイを一通り網羅してます。
1パートあたりの時間は4~15分と幅があり、いかに少ない部屋数で攻略できるかがカギになります。
また作中で1か所だけ詰みそうなポイントもあります。
心身両面をきっちり追い込むエッチ
今回の構成のエッチシーンは96分間。
プレイはオナニー、耳舐め、おちんちんを振る、吐息責め、セリフの連呼です。
エッチな効果音はありません。

リゼ「いいですよ ここはまだ玄関ですから オナニーしたければお好きにどうぞ」
ルール説明の後で主人公を玄関へ案内した3人は
彼がオナニーしたがってることに気づいてひとまず自由にしごかせます。

エッチは終始彼女たちに言われた通り動きます。
最初の3パート28分間は比較的ソフトなプレイ。
自由なオナニー、合図に従ってしごくオナニー
2人のうちどちらか片方の指示に従うオナニーと繋ぎます。

本作品は探索型オナサポなので、人によってプレイの構成や順番が変わります。
ここで紹介するのは一例に過ぎず、実際に聴いたら出てこないプレイもあることをご了承ください。
今回は運が悪くてかなり迷いましたから全体の8割くらいは体験してます。

モモ「私が『よし』って言ったら それはオナニーの合図 『まて』って言ったらその反対 オナニー中断の合図」
まだ序盤ということで1~2人でリードする部屋が多く
オナニーもシコシコボイスは使わずに開始と停止を指示する程度と緩いです。
その代わり彼を見下したり貶す言葉責めをしてM心をくすぐります。
耳舐めも色んな部屋で小まめにやってて本作品の特徴と言えます。

2人のうちどちらか片方の指示に従うオナニーは
オナニーするor我慢する、遅くしごくor速くしごくなど
2人の指示に大きな違いを持たせたうえで、事前にどちらの言う通りにするか決めます。
決めるシーンは数回あってその都度担当を変えられますから
自分にとって有利なほうを選べば後々楽になるでしょう。
他のオナサポではなかなか見かけない面白いプレイです。

次の48分間は意地悪度やプレイのハードさが2段階くらい上がります。
今までやらなかったシコシコボイスやカウントを解禁し
時間いっぱい休まずにしごく、宣言した数字の回数分だけしごくなど
部屋ごとに異なるルールを定めて幅広く責め立てます。

リゼ「数字ひとつで弄ばれるのが そんなに気持ちいいんですか?」
モモ「こんなことばっかしてたら ますますマゾが悪化しちゃうって そうなったら大変だよ」
ここは担当する人数が2~3人に増えて違う役割を持たせ
オナニーの指示、言葉責め、耳舐め、吐息責めなどを同時にやるより濃いプレイが味わえます。
同じカウントでも毎回ルールを変えるから単調さはないですし
できるだけ色んなオナニーを体験させようとするサークルさんの気配りが見られます。

ちなみに前項で触れた詰みポイントはここにあります。
それ以外の意地悪要素も出てきてここからが本番だと思います。
リードも結構丁寧で本格的なオナニーが楽しめます。

終盤の20分間は射精シーン。
あるルールできつめのオナサポをした後にようやく射精の許可が出ます。

リゼ「どれだけ辛そうな顔をしたところで 手加減なんてしてさしあげませんよ」
プレイ自体は割とシンプルでそんなに変わったことはやりません。
王道のやり方できっちり追い込む最後の難関に相応しい内容です。
ここも常に3人体制で進めており声と音の密度が高いです。

このように、部屋によって人数やルールを変えて様々なオナサポをする多彩なエッチが繰り広げられてます。
意地悪度が高めのオナサポ
オナニーの指示をしっかり出しつつ心のケアもするM向けの作品です。

3姉妹はダンジョンに挑戦する主人公に気持ちいい負け射精をプレゼントしようと
部屋ごとに違うメンバーやプレイを用意して多種多様なオナサポをします。
そして各階にある鍵を探すルールを設けてすんなり踏破できない状況を作ります。

3人の女の子が協力して意地悪なオナサポをするシチュ
各部屋に隠されてる鍵を探しながら毎回違うオナニーをするエッチ
状況に応じて1~3人を使い分けて強弱をつける作り。
探索型オナサポの要所を押さえたうえで、複数人プレイという独自要素を盛り込んだ作品に仕上がってます。

中でも作りは既存の探索型オナサポだと1人でリードすることが多く
(確認した限りではトリプルヒロインは本作品が初めて)
序盤は1~2人、中盤は2~3人、終盤は3人と徐々に増やすことで
声や音の密度を上げたり過酷さを増す面白い演出がされてます。
これのおかげで終始1人でオナサポする作品よりもメリハリがあります。

指示を出さないメンバーが耳舐めや言葉責めをすることが多く
オナニーに比べてバリエーションに乏しいところは気になりますが
まだ発展途上のジャンルなので仕方ないかなぁとも思います。
嘘喘ぎとか疑似プレイは相性のいい要素で盛り込みやすいです。
前作「シスターさんの意地悪オナサポダンジョン」よりも意地悪度は下がってて聴きやすく感じました。

今回の構成の射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:リゼ…かの仔さん ルリ…沢野ぽぷらさん モモ…雲八はちさん
総時間 2:14:00くらい(今回の構成だと1:55:43)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2026年2月19日まで30%OFFの1386円で販売されてます。



サークル「うさねまい」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、へんぴな場所で教会を運営してるシスターが
性欲が強すぎて悩んでる男性を変わったオナサポで救済します。

教会内にあるダンジョンを探索しながら色んなオナニーをするのが特徴で
各フロアに隠されてる鍵を求めて部屋を移動し
毎回異なるオナニーをしながら射精を最後まで我慢します。
オナニーのルールが多彩だし意地悪度も高いのでM~ドMな人におすすめします。
変態を浄化する淫靡なダンジョン
ミリアと一緒にダンジョンを探索しながらオナニーするお話。

「あらあら 可愛そうに 罪深き迷える子羊が また1匹」
ミリアは上品で穏やかな声の女性。
教会にやって来た主人公を嬉しそうに迎えると
ここの地下にあるダンジョンについて話します。

本作品は性に関する悩みを救済する仕事をしてる彼女が
その噂を聞きつけた彼におよそ150分間のアブノーマルなエッチをします。
他の探索型オナサポと同じくダンジョン内には数多くの部屋が存在し
毎回違うオナニーをしながら最後まで射精を我慢します。

「地下1階から始まり、無事地下5階の射精部屋へとたどり着けた場合にのみ射精が認められます」
彼女の話によるとこのダンジョンは地下5階まであるらしく
次の階へ進むには毎回鍵を手に入れる必要があります。
同じ階には鍵が置いてない部屋もあるので、そこへ行けば行くほどクリア難度も上がります。
パート名がすべてアルファベットで表記されてるから聴かずに正解を当てるのは不可能です。

各部屋の時間は5分程度でそんなに長くオナニーするわけではありません。
焦らし気味に責めることが多いですし、鍵を探す必要がある分だけ難度を下げてます。
また一部の部屋では攻略に関するヒントもくれます。

エッチは当然オナニーしまくるわけですが、そのやり方は非常に多彩です。
シコシコボイス、カウント、ノルマ式、特定の合図でしごくなど様々な指示を出します。
私が確認した限りだとシコシコボイスが2回出てきただけでプレイはほとんど被ってません。
両パートで速度が随分違いますし、同じことをできるだけしないように組み立ててます。
どんどん意地悪度が増すエッチ
今回の構成のエッチシーンは63分間。
プレイはオナニー、おちんちんの愛撫、耳舐め、喘ぎ声を流すです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあ そんな恥ずかしいあなたにピッタリな 恥ずかしいオナニー させてあげましょうか」
地下1階でおねだりや恥ずかしいセリフの復唱をさせた後
ミリアは手始めにスローなオナサポをします。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の21分間はウォーミングアップに近いプレイ。
4秒1コキのペースでシコシコボイスを流したり、カリ首を重点的にしごかせて性感を高めます。

他の作品も含めて探索型オナサポは進むルートやプレイの構成が人によって変わります。
だから本レビューで書いてあることも体験レポートみたいなものだと思ってください。
またサークルさんが内容を完全に伏せてるので普段よりもぼかして説明します。

「このおちんちんは 私のためにあるおもちゃ だからこれをどう扱おうと 私の自由」
始まったばかりでプレイ自体はソフトな部類ですけど
彼女が上、彼は下の関係を定着させながら焦らして軽く弄びます。
シコシコボイスを言う時はセリフと掛け声を同時に流すのがいいですね。
本体は左右のどちらかで話し、掛け声は中央に置いてわかりやすくリードします。

このシーンでやる他のプレイも焦らし気味に責めながら彼を軽く見下します。
刺激をものすごくソフトにしたり、屈辱感を与えるなど内容は様々です。
鍵は毎回パートの最後に有無を教えるので、プレイが終わるまでもらえるかどうかはわかりません。

中盤の24分間は階層が下がって心身の刺激も多少上がります。
彼女が宣言した数字のぶんだけしごくノルマ式オナニーや
始まったら終了の合図が出るまでしごき続けるノンストップオナニーが登場します。

「罵られて喜ぶ気持ち悪い変態マゾ もっと馬鹿みたいにシコシコしろ変態」
歯ごたえが出てくるのはこのへんからですね。
彼女もややきつい言葉責めをしてM心を上手にくすぐります。
ノルマ式は1桁~3桁と回数の幅が広く、人によっては結構苦戦するかもしれません。
売りにあたる探索もより複雑になりますし、射精を遅らせて彼を負かすことを強く意識してます。

そして終盤の18分間はいよいよ地下5階に挑戦します。
カウントダウンやシコシコボイスといった定番の要素を繰り出し
平均速度を以前よりも上げたり寸止めを挟んで射精の寸前まで追い込みます。

「まさか 本当にここまで来られるなんて 夢にも思いませんでしたよ」
彼の頑張りを認めたうえで容赦なく責めるところが彼女らしいです。
またこのへんまで来ると今まで以上に意地悪なギミックが登場します。
それが何かはさすがに書けませんが、クリアを難しくしてるのだけは間違いないです。
ちなみに射精パートは複数あって聴き手がある程度自由に選べます。

このように、多種多様なオナサポをしながら言葉責めもそれなりにやるM度の高いエッチが繰り広げられてます。
リードが多彩で意地悪度も高いオナサポ
探索型オナサポの要所を押さえつつ独自要素も盛り込んでるM~ドM向けの作品です。

ミリアは性欲が強くてマゾ性癖も持ってる主人公を救うために
教会内にあるダンジョンへ案内し、そこで色んなオナサポをして忍耐力を鍛えます。
そして各階に違うカギを用意してそれを見つけるために部屋を回るルールを定め
部屋ごとにまったく違うプレイをやって興奮と射精感を同時に盛り上げます。

声は穏やかだけど性格はドSなシスターがM男に変わったオナサポをするシチュ
パートごとにルールを変えて焦らし気味に責める幅広いエッチ
階層が進むほど攻略を難しくする罠も増える意地悪な作り。
タイトル通りすんなりクリアするのが困難な作品に仕上がってます。

中でもエッチは部屋の数と同じくらいプレイの種類があってなかなか凝ってます。
同時にやるのは吐息責め、耳舐め、嘘喘ぎくらいで量も多くありません。
その代わりオナニーのルールを小まめに変えて飽きさせない工夫がされてます。

そして何と言っても意地悪さが相当に高くなってます。
探索型オナサポの中でここまでの意地悪度を誇る作品はそうそうありません。
体への責めをハードにするよりも聴き手の心を折ることに力を入れてます。
具体的に何をするかは思いっきりネタバレになるので実際に聴いて確かめてみてください。

今回の構成の射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:かの仔さん
総時間 2:32:00くらい(今回の構成は1:24:36)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2025年11月29日まで25%OFFの1237円で販売されてます。

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