サークル「うさねまい」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、変わったダンジョンを管理してる意地悪な3姉妹が
それに興味を持った男性にアブノーマルなオナサポをします。

鍵を求めて色んな部屋を移動しながらオナニーするのが特徴で
場所によって1~3人を切り替えたり、オナニーのルールを変えて幅広さを持たせ
さらに行き止まりやトラップも用意して射精を我慢できない状況へ追い込みます。
最上階にある射精部屋を目指して
リゼ(挿し絵右)、ルリ(左)、モモ(中央)の指示に従ってオナニーしながらダンジョンを探索するお話。

「こんばんは こんな夜更けにどうされました?」
リゼは丁寧語で話す上品な声のお姉さん。
ダンジョンを訪れた主人公に声をかけると
ここがどういう場所か教えてからルールを説明します。

本作品はマゾをいじめるのが得意な3姉妹が
それに当てはまる彼におよそ130分間の意地悪なオナサポをします。
最上階にある射精部屋へ到着できたら勝ち、その前に暴発したら負けというルールに
様々な部屋を攻略して鍵を探すシステムを加えて面白さと歯ごたえを出します。

どの階も複数の部屋の中から1つを選び
そこでオナニーをしてから鍵の有無を伝える流れで進めます。
序盤は選択肢が少なめなので割とスムーズに進めますが
中盤以降は鍵を受け取って次の部屋に移動したら行き止まりのケースもあります。
その場合は戻って他の部屋に挑戦するので、繰り返せば繰り返すほどクリアが難しくなります。

リゼ「安心してください いくらでも射精を煽ってあげますから」
モモ「たかがオナニーしたいってだけで ここまでやっちゃうとか ほんと人として終わってるね ド変態すぎ」
もうひとつの特徴は複数人で責めること。
リゼは上品な言葉遣いで話す、モモはメスガキっぽい態度で露骨に見下すなど
キャラごとの違いをある程度出しながら1~3人体制でリードします。
1人の時もセリフとシコシコボイスを同時に流す部屋があって全体的に密度が高いです。

オナニーの指示を出すのは1人に任せ、他の2人は言葉責めや耳舐めで応援します。
ルールも色んなものがあってオナサポでは定番のプレイを一通り網羅してます。
1パートあたりの時間は4~15分と幅があり、いかに少ない部屋数で攻略できるかがカギになります。
また作中で1か所だけ詰みそうなポイントもあります。
心身両面をきっちり追い込むエッチ
今回の構成のエッチシーンは96分間。
プレイはオナニー、耳舐め、おちんちんを振る、吐息責め、セリフの連呼です。
エッチな効果音はありません。

リゼ「いいですよ ここはまだ玄関ですから オナニーしたければお好きにどうぞ」
ルール説明の後で主人公を玄関へ案内した3人は
彼がオナニーしたがってることに気づいてひとまず自由にしごかせます。

エッチは終始彼女たちに言われた通り動きます。
最初の3パート28分間は比較的ソフトなプレイ。
自由なオナニー、合図に従ってしごくオナニー
2人のうちどちらか片方の指示に従うオナニーと繋ぎます。

本作品は探索型オナサポなので、人によってプレイの構成や順番が変わります。
ここで紹介するのは一例に過ぎず、実際に聴いたら出てこないプレイもあることをご了承ください。
今回は運が悪くてかなり迷いましたから全体の8割くらいは体験してます。

モモ「私が『よし』って言ったら それはオナニーの合図 『まて』って言ったらその反対 オナニー中断の合図」
まだ序盤ということで1~2人でリードする部屋が多く
オナニーもシコシコボイスは使わずに開始と停止を指示する程度と緩いです。
その代わり彼を見下したり貶す言葉責めをしてM心をくすぐります。
耳舐めも色んな部屋で小まめにやってて本作品の特徴と言えます。

2人のうちどちらか片方の指示に従うオナニーは
オナニーするor我慢する、遅くしごくor速くしごくなど
2人の指示に大きな違いを持たせたうえで、事前にどちらの言う通りにするか決めます。
決めるシーンは数回あってその都度担当を変えられますから
自分にとって有利なほうを選べば後々楽になるでしょう。
他のオナサポではなかなか見かけない面白いプレイです。

次の48分間は意地悪度やプレイのハードさが2段階くらい上がります。
今までやらなかったシコシコボイスやカウントを解禁し
時間いっぱい休まずにしごく、宣言した数字の回数分だけしごくなど
部屋ごとに異なるルールを定めて幅広く責め立てます。

リゼ「数字ひとつで弄ばれるのが そんなに気持ちいいんですか?」
モモ「こんなことばっかしてたら ますますマゾが悪化しちゃうって そうなったら大変だよ」
ここは担当する人数が2~3人に増えて違う役割を持たせ
オナニーの指示、言葉責め、耳舐め、吐息責めなどを同時にやるより濃いプレイが味わえます。
同じカウントでも毎回ルールを変えるから単調さはないですし
できるだけ色んなオナニーを体験させようとするサークルさんの気配りが見られます。

ちなみに前項で触れた詰みポイントはここにあります。
それ以外の意地悪要素も出てきてここからが本番だと思います。
リードも結構丁寧で本格的なオナニーが楽しめます。

終盤の20分間は射精シーン。
あるルールできつめのオナサポをした後にようやく射精の許可が出ます。

リゼ「どれだけ辛そうな顔をしたところで 手加減なんてしてさしあげませんよ」
プレイ自体は割とシンプルでそんなに変わったことはやりません。
王道のやり方できっちり追い込む最後の難関に相応しい内容です。
ここも常に3人体制で進めており声と音の密度が高いです。

このように、部屋によって人数やルールを変えて様々なオナサポをする多彩なエッチが繰り広げられてます。
意地悪度が高めのオナサポ
オナニーの指示をしっかり出しつつ心のケアもするM向けの作品です。

3姉妹はダンジョンに挑戦する主人公に気持ちいい負け射精をプレゼントしようと
部屋ごとに違うメンバーやプレイを用意して多種多様なオナサポをします。
そして各階にある鍵を探すルールを設けてすんなり踏破できない状況を作ります。

3人の女の子が協力して意地悪なオナサポをするシチュ
各部屋に隠されてる鍵を探しながら毎回違うオナニーをするエッチ
状況に応じて1~3人を使い分けて強弱をつける作り。
探索型オナサポの要所を押さえたうえで、複数人プレイという独自要素を盛り込んだ作品に仕上がってます。

中でも作りは既存の探索型オナサポだと1人でリードすることが多く
(確認した限りではトリプルヒロインは本作品が初めて)
序盤は1~2人、中盤は2~3人、終盤は3人と徐々に増やすことで
声や音の密度を上げたり過酷さを増す面白い演出がされてます。
これのおかげで終始1人でオナサポする作品よりもメリハリがあります。

指示を出さないメンバーが耳舐めや言葉責めをすることが多く
オナニーに比べてバリエーションに乏しいところは気になりますが
まだ発展途上のジャンルなので仕方ないかなぁとも思います。
嘘喘ぎとか疑似プレイは相性のいい要素で盛り込みやすいです。
前作「シスターさんの意地悪オナサポダンジョン」よりも意地悪度は下がってて聴きやすく感じました。

今回の構成の射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:リゼ…かの仔さん ルリ…沢野ぽぷらさん モモ…雲八はちさん
総時間 2:14:00くらい(今回の構成だと1:55:43)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
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