同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

2022年02月





サークル「百合虎魂」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、褐色の肌と珍しい翼を持ってる淫魔が
引き寄せられてきた男性に催眠を交えたアブノーマルなエッチをします。

お漏らし、触手、石化、長期間の放置プレイなど色んな特徴を持ったエッチをするのが魅力で
催眠は深呼吸を多めにやったりイメージと絡めた女体化をスムーズに行い
それから後になるほど個性の強いプレイをやって何度もドライへ追い込みます。
発掘現場で起きた奇妙な出来事
淫魔のツバキに催眠をかけられイかされたり石像にされるお話。

「おや どなたかいらっしゃったのでしょうか」
ツバキは丁寧語で話す穏やかな声の女の子。
自分たちの歌声に誘われてやって来た主人公に挨拶すると
指を鳴らし彼の意識をはっきりさせます。

本作品は考古学を専攻してる大学生で発掘作業を手伝ってた彼が
そこで偶然拾った石をきっかけにおよそ90分間の不思議で気持ちいい体験をします。
冒頭の7分間は物語の背景や彼らが出会う様子が語られており
彼女がいる銀の牢獄に入った後から催眠を始めます。

最大の特徴はエッチの奇抜さ。
触手プレイ、石化、放置プレイなどレアなものがいくつもあります。
絶頂形式は全部ドライで連続と大きく1回やるもの両方があります。
ちゅぱ音や効果音も結構入ってますし、一般的な催眠音声よりも独自性が強いです。

催眠はおよそ20分間。
体を軽く愛撫されてから檻の中にあるベッドへ横になり
深呼吸を繰り返しながら彼女の声に耳を傾けます。

「吸ってー あなたの中から 吐いてー 男の子らしさが抜けていく」
彼女は淫魔を名乗ってますが精液にはまったく興味がないようで
呼吸を通じて彼の男性部分を吐き出し、代わりに女性の要素を取り入れるイメージを行います。
合図と呼吸音を組み合わせてリードするので呼吸のペースもわかりやすいです。
女体化と深化をほぼ同時に進めるところが本作品の催眠における大きな特徴です。

「力がするりと抜けていく 力と一緒に あなたの中から男の子らしさが 触手に吸い取られていくのがわかる」
ある程度リラックスできた後は彼女ならではのやり方で女体化します。
背中に生えてる触手でできた翼で彼の体を包み込み
その感触を伝えながら男らしさをさらに吸い取って女性の体に近づけます。
そして一通り終わった後はカウントに合わせて体格、肌の質感など性差が出やすい部分を変えていきます。

具体的な容姿は特に言わないので聴き手が好きにイメージしていいのでしょう。
触手音もちゃんと鳴りますし、催眠の段階から作品の特徴を取り入れて個性を出します。
そして最後に深化の暗示を入れて催眠状態を安定させます。

リラックスしてから女体化と深化を同時にやる割と変わった催眠です。
聴き手の心と体を女性になりきらせることを目的に
深呼吸を交えた脱力の暗示から入り、同じく呼吸に合わせて男性らしさを薄める暗示
背中の触手とカウントを使った女体化、そして球体心像法っぽい深化と
古典催眠の技術と作品固有の要素を組み合わせてストレートに誘導します。

深呼吸の時間が7分くらいあるのでこれだけでも軽い催眠に入れます。
ただ女体化のやり方が独特なことを考えると中上級者向けの内容かなぁと。
私は深化させてから女体化に移ったほうが堅実だと思います。
どんどん過激になるエッチ
エッチシーンは3パート51分間。
プレイは体の愛撫、フェラ、SEX(正常位?)、耳舐め、潮吹き、触手責め、放尿、石化、2000年放置されるです。

SEX、触手責め、潮吹き、放尿の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「不意に触手で 無造作に乳首を弾かれる ほんの少し触れただけなのに ビリっとした快感に 体がぴくんと跳ね上がって あなたは甘い声を漏らしてしまう」
催眠を使って主人公を女の子に変えたツバキは
体を軽く愛撫してから女の快感を教えてあげます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の「#2 メスイキおもらし(約18分)」はふたなりを含んだレズプレイ。
体の愛撫と暗示で感度を上げてからフェラ→SEXと繋いでドライ絶頂に持っていきます。

「口の中で硬くなって 熱く脈打ってるおちんちんが なんだかとても誇らしい」
そして彼女はプレイの様子を彼の視点で語りながら
気持ちよくなる暗示を入れて臨場感を出します。
フェラの時はちゅぱ音を鳴らすのと同時に恍惚感や奉仕する快感を与え
SEXは大事な部分を熱いもので突かれる快感や、お互いの乳首をこすり合わせる快感を伝えます。

そんなにぶっ飛んだことはやらないので
女体化の定着や雰囲気づくりといった準備の意味合いが強いように思えます。
音と暗示を組み合わせて責めるおかげでイメージしやすいしエロいです。

本作品らしさが出てくるのは次の「#3 おもらしガマンできるもん(約7分)」。
催眠の時とは違う触手を使って乳首、おまんこ、アナルを責めて何度もイかせます。
そして最後の「#4 二千年じらされて(約26分)」は、石化した彼が2000年間どんな生活を送ったか語ります。

「その触手ちゃんは あなたを女の子に変えたのとは ちょっと違う子でしてね」
彼女によるとこの触手はイかせた相手を石に変える能力を持っており
1回絶頂させるたびに気持ちいい暗示と体が重くなる暗示を入れて動きを封じます。
痛みや苦しみを与えることはないので触手責めメインで石化を加えてる感じです。
多少のスリルは感じますけど、暗さや重さはそんなにないかぁという印象です。

そして#4は2000年間をいくつかに分けて、その時彼がどういう体験をしたか話します。
石化してる時点で動けませんから周りがどんどん変わっていきます。
またそれ以外にも気持ちよくなれる要素を盛り込み、パート終盤の絶頂へ向けてじっくり追い込みます。
純粋な快感よりもシチュを楽しむ内容になってて他の2パートとは方向性が随分違います。

実際に聴いた感想ですが催眠、エッチいずれも思い切ったことをやってると感じました。
催眠は深化と女体化を並行してやるところが独特ですし
エッチも#2以外は敢えてぶっ飛んだことに挑戦してます。
特に#4は結構聴き手に委ねた内容になってます。

癖が強いので万人向けではありませんが、刺さる人にはドハマりする可能性を秘めてます。
エッチが十分個性的なので、催眠はもう少し無難にやったほうがバランスは良くなったと思います。
難しい題材を扱う作品ほど保険をかけたほうが質は上がります。

このように、催眠音声でもあまり見かけないプレイを複数盛り込んでるドM向けのエッチが繰り広げられてます。
突き抜けてる作品
サークルさんの持ち味である百合&レズにまったく違う要素を加えた風変わりな作品です。

ツバキは発掘現場で不思議な石を見つけた主人公をおもちゃにしようと
催眠は深呼吸を長めにやってから男の成分を吐き出し
それと同時に女の成分を取り込むイメージをさせて徐々に女性へ変えていきます。
そしてエッチは最初は普通に責めてから石化や放置プレイといった奇抜なプレイに切り替えます。

触手でできた翼を持つ淫魔が女体化催眠と非現実的なエッチで大学生を弄ぶシチュ
前半は深呼吸でリラックス、後半はイメージやカウントを使って深化と女体化を同時にやる変わった催眠
序盤に雰囲気を作ってから中盤以降でアブノーマル度が一気に増す落差の大きいエッチ。
現在出てる催眠音声の中でもかなり尖った部類に属します。

エッチはニッチな内容ですけどやり方は割としっかしてます。
石化は体の重さや不自由感に限定したうえで快感も同時に与えて暗さを緩和してますし
最後の放置プレイも効果音や環境音を流して彼がどんな場所でどんな風に扱われてるかを教えます。
放置プレイの後に大きくドライさせるシーンがあるので、そこが一番気持ちよくなれると思います。
長く焦らされ続けた状況と、石化から解放された爽快感があるからでしょう。

絶頂シーンは6回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:御子柴泉さん
総時間 通常版…1:29:09 ショート版…1:13:25

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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追記
2022年3月11日まで30%OFFの693円で販売されてます(DLsite)。
FANZAは20%OFFの792円で販売されてます(いつまでかは不明)。



サークル「スクィーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、アダルトショップで働いてるドスケベな店員さんが
男性客に実店舗だからできる刺激的なサービスをします。

映像(2次元)と現実(3次元)で同時にエッチするのが特徴で
オナニーしてる女の子の様子を見ながらおちんちんをしごいたり
ぶっかけ動画で興奮を高めてから実際に彼女たちへ顔射するなど
ふたつのプレイを同時にやりながら連動させて充実した射精へ導きます。
言葉責めも結構やりますからMな人に最も向いてます。
色んなAVをオカズにしながら
アダルトショップで新サービスのモニターになるお話。

「お客様、本日は何かお探しですかっ♪ DVDでしょうか♪ オモチャでしょうか♪ ローションでしょうか♪」
あやめ(挿し絵右)は甘く可愛い声の女の子。
「あやめちゃん、お客様困っちゃってるわよ♪」
のどか(挿し絵左)は上品で色っぽい声のお姉さん。
アダルトショップを訪れた主人公に挨拶すると
戸惑ってる彼に自己紹介してからどんなものを探してるか尋ねます。

本作品はお店で働きながら色んな男を食ってるドスケベな彼女たちが
およそ150分間の変わったエッチでマゾな彼を満足させます。
ネットの普及によりお客が減ってる状況を少しでも改善しようと新たなサービスを考案し
彼に協力してもらう形で実際にやってみるというのが大まかなストーリーです。

あやめ「…はい♪ これはお客様にちゃんと映像鑑賞を楽しんでいただけるかどうかのテストですので、確認の意味も含めてアタシたちも同席させていただきますっ♪」
最大の特徴は色んなAVを流しながらおちんちんを責めること。
パートごとに違うものを用意し、それをオカズにオナニーやオナホコキを楽しみます。
オナニー、ぶっかけ、ハメ撮りなどAVでは定番のジャンルを取り揃えてます。

これだけを見ると現実世界の個室ビデオと同じに感じるかもしれません。
しかし鑑賞中は常にあやめが右、のどかが左に陣取って別方向から興奮させます。
具体的にAVの様子を生々しく実況する、そこで行われてるプレイを実際にやるなどです。
物語の後半からはMな彼を喜ばせようと貶したり見下す言葉責めが増えます。

簡単に言えば映像と現実を組み合わせた2.5次元のエッチをします。
AVもセリフ、喘ぎ声、効果音が流れるのでどんなプレイをしてるかイメージしやすいです。
また一部では彼女たち自身が出演して普段と違う顔を見せてくれます。

ちなみに出演してる声優さんは3人いますが
のどか、あやめいずれも大山チロルさんが声を担当されてます。
藤村莉央さんと涼貴涼さんは映像の声(1パートずつ)のみなのでご注意ください。
オカズ満載の濃いエッチ
エッチシーンは7パート135分間。
プレイはAV鑑賞(オナニー、ぶっかけ、フェラ、乳首責め、電マ責め、SEX、キス、授乳手コキ、前立腺責め)、オナニー、ちん嗅ぎ、おっぱいを押し付ける、耳舐め、ゴム手袋コキ、フェラ、オナホコキです。
主人公のオナニー、ゴム手袋コキ、オナホコキ、電マ責め、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

映像「こ、これ もう撮ってるんですか? えっと 今から カメラの前で オナニーしちゃいまーす」
主人公を防音効果がある専用の個室へ案内した後
のどかとあやめは左右に陣取り早速1本目のAVを流します。

エッチは終始彼女たちに言われた通り動きます。
最初の3パート66分間はAVを観ながらオナニーするシーン。
「2.オナニー動画でオナニー誘発(約20分)」は女の子のオナニー
「3.ブッカケ動画を観ながら実践ブッカケ♪(約20分)」は別の子が汁男優たちに顔射されまくるシチュ
「4.フェラチオ実演挑戦権~耳元誘惑~(約26分)」はある女性のフェラと内容が結構変わります。

のどか「みてください、この女の子……自分から足を広げて……大事な部分が全部見えちゃってます…♪」
のどか「すんすんすんっ♪ んはぁぁ…♪ すぅ~~~っ…ふぅ~~っ…すぅ~~~っ…ふぅ~~っ…あぁぁぁぁ…♪」

そして2人は早速映像と連携を取りながら別のオカズを提供します。
実況を適度に挟んでAVの様子をよりイメージしやすくしたり
彼がおちんちんを取り出したらすかさず鼻を鳴らして匂いを嗅ぎます。
あやめが「変態」と言って軽く見下すなど、序盤から色んな抜き要素があって個性的です。

このサービスはあくまでAV鑑賞が主役ですから
彼女たちが彼を直接責めることはあまりありません。
「彼のほうからお触りするのはNG」と明言してますし、風俗店との違いを明確にしてます。
その代わり映像からも喘ぎ声や効果音をガンガン鳴らしてエロさを補ってます。

あやめ「お客様は、顔射でコーフンしちゃう男の人なんですよねぇ?」
のどか「だったら、実際に顔射してみて……本当に気持ち良かったかどうか……やっていただかないとこのモニターのテストにはなりません♪」
3番目のパートは音声だとなかなかお目にかかれないプレイ。
AV内で男たちが代わる代わる顔射するのを楽しみながらオナニーを続け
最後はのどかとあやめの顔に精液をぶっかけて彼らと同じ快感を味わいます。

顔射するたびに勢いのいい水音が鳴るおかげでエロさと生々しさを感じました。
映像の女の子も嫌がるどころか精液を飲もうとしますし、2次元と3次元をリンクさせてる本作品らしい内容です。

4番目のパートはゲーム形式でするちゅぱ音重視のプレイ。
数分単位で舐め方を切り替えながら射精を我慢するように言われます。
AVの女性はフェラが得意だけあってパワフルかつ抜きやすい音がいくつもあります。
パート後半からは2人がほぼ正反対の言葉責めをするなど、前の2パートとは違う特徴を持ってます。

続く4パート69分間は前半よりもM度の高いプレイ。
「5.分岐点. 射精我慢失敗~射精後のゴム手袋オチンポいじめ~(約14分)」は2人でゴム手袋コキ
「6.分岐点.射精我慢成功のご褒美フェラチオ(約13分)」はあやめがフェラをします。
そして「7.ハメ撮り動画見せつけオナホコキ~あやめ編~(約17分)」と
「8.ハメ撮り動画見せつけオナホコキ~のどか編~(約25分)」は彼女たちが出演してるAVを鑑賞します。
5番目と6番目はゲームの結果によってどちらか片方を選んで聴きます。

あやめ「射精直後のよわぁいよわぁいオチンポ責められて、すぐに降参するなんて……チョロすぎです♪ …くすっ♪」
これまでのエッチで彼がMだと確信したのでしょう。
ここからは声や口調はそのままで彼を貶したり見下す言葉責めが一気に増えます。
5番目と6番目は彼女たちがおちんちんを割とハードに責めますし
AV鑑賞から一時的に離れるのでマンネリ感を防ぐ良い役割を果たします。
ゴム手袋コキはざらつきのある効果音、フェラは激しいちゅぱ音とエロの方向性も違います。

そして7番目と8番目は彼女たちがメスの顔をたっぷり見せてくれます。
前者はAV男優を相手にガチなエッチをする様子(あやめは受け)
後者はのどかが年下の男性に授乳手コキや筆おろしSEXする様子とキャラを掘り下げてお届けします。

あやめは主人公に対して強気に接するSですが
自分よりも強い男にはめっぽう弱いMな部分も持ってます。
だからここでは乳首やおまんこを責められると大きめの喘ぎ声をガンガン漏らしますし
SEXでピストンや中出しされてる時は情けなく乱れて気持ちいことをアピールします。

かなりギャップを意識したプレイになってて股間に響きます。
しかも主人公がAV男優よりオスとして遥かに劣ってることをさり気なく伝えて惨めな気分を与えます。
寝取られのように屈辱感や劣等感を与えながら射精へ追い込むM度の高いリードです。

実際に聴いた感想ですが、まずAVの音声を実際に流しながらエッチするのが新鮮でした。
この手の音声作品はもちろん他にもありますけど、例えば声や音は流さず登場人物に全部語らせるとか
一部だけ流してそれと同じプレイを実際にやってみせることが多いです。
でも本作品はエッチシーンの大部分でAVを流すし、おちんちんへの責めはオナニー主体になってます。

そしてずっとオナニーだけだと盛り上がりに欠けるから
パートごとにAVの内容を大きく変えたり、中盤に彼女たちが直接責めるパートを挟んで変化をつけます。
彼女たちの言葉責め、オナニーの効果音、AVから流れる声や音などオカズ自体は充実してるので
それらをいかに上手く組み合わせるか、繋げていくかが本作品のカギだと思います。

あとは2人の性格や嗜好の違いがはっきり出てるのも良いです。
特に終盤の2パートではそれが顕著になってます。
説明を省略した8番目のパートものどかの本性が曝け出されていてかなりエロいです。

このように、AV鑑賞を軸に据えて色んなプレイをやりながらキャラも立たせる充実したエッチが繰り広げられてます。
ふたつの視点で興奮させる作品
AVと彼女たちの責めを連動させてる奥深いM向け作品です。

のどかとあやめは新サービスのモニターになってくれた主人公を満足させようと
左右に陣取り実況や言葉責めをしながら色んなAVを流します。
そして序盤は見知らぬ女の子のAV鑑賞+オナニー、中盤はゲーム形式のプレイと直接の責め
終盤は彼女たちのAVを観ながら惨めな射精へ追い込むとシーンによって違うやり方で興奮させます。

異なる属性を持つドスケベ店員たちがMな男性を2.5次元のエッチでもてなす変わったシチュ
多くのシーンでAVを音声付きで流し、それに合わせておちんちんの責め方も変える独特なエッチ
穏やかな態度で彼を見下す言葉責めをしてM心をくすぐる彼女たちの割と意地悪なキャラ。
AV鑑賞という持ち味を活かした個性的で抜きやすい作品に仕上がってます。

中でも2番目はAVを流してる設定だけじゃなくちゃんと専用の音声があるし
彼女たちの実況も加えてよりイメージしやすいものになってます。
AVと合わせて3人の声が同時に流れ、さらに効果音も入ってるからどのパートも密度が高いです。
映像と現実の声や音が混ざらないよう調整されてますし、制御するのが難しい構成を上手くまとめ上げてます。

射精シーンは7回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声多め、ちゅぱ音それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:のどか/あやめ…大山チロルさん 映像の中の女性…藤村莉央さん、涼貴涼さん
総時間 2:35:43

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2022年2月28日まで20%OFFの1056円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「パステル×トリップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな幼馴染彼女が
愛情たっぷりのやや変わったエッチで大好きな人を気持ちよくします。

耳の奥を舌や指でがっつり責める特化型の作りが魅力で
耳の外側をちゅぱちゅぱ舐める一般的な耳舐めはやらず
最初からトーンが低く鈍い音を鳴らし、それを通じて閉塞感や微弱な振動も送って耳をゾクゾクさせます。
全体的にゆっくり責めますからリアルな音をじっくり楽しみたい人には特に向いてます。
濃厚な耳舐めで元気を注入
恋人の里永 春乃が耳かき、耳舐め、SEXをするお話。

「あ、起きた? おはよー」
春乃は甘く穏やかな声の女の子。
デートを終えて帰宅した直後に眠ってしまった主人公を心配すると
体に異常がないことを確認してから添い寝します。

本作品は元々幼馴染で最近付き合い始めた男女が
およそ110分に渡ってイチャイチャする様子を彼の視点で楽しみます。
2人のこれまでや付き合い始めたきっかけには一切触れず
早速左側に添い寝してハグしたり優しい言葉をかけてくれます。

「お耳の中の 一番感じやすいところを 直接マッサージしちゃうわけだから さっきよりも刺激が強くて さらに気持ちいいはずだよ」
そして彼女は彼をお世話するにあたり左右の耳を重点的に責めます。
エッチシーンの9割近くにあたる78分間を耳舐めや耳責めに費やし
さらに耳の外ではなく穴の中をたっぷりいじって心地よさやゾクゾク感を与えます。


エッチの前にする耳かきも穴の中をケアする行為ですから
一般的な耳舐め作品よりも近くて、深くて、刺激のあるサービスになってます。
「耳穴の"奥"への刺激に最大限こだわった」とサークルさんがおっしゃられてるだけあって
音と一緒に微弱な振動や閉塞感が伝わってくるシーンが多いです。

また耳舐めだけでは単調になると判断されたのか
耳舐めと、指で耳をいじる時間を半々くらいにしてます。
耳舐めは細いからより深い位置で音が鳴り、耳責めは面積が広くて刺激もやや強いと違う特徴を持ってます。
聴き手の耳や頭が痛くならないようどちらもペースは緩めでした。
年下彼女による甘やかしをサークルさんらしいやり方で表現してます。

7分程度の会話を終えた後に始まる最初のサービスは綿棒を使った耳かき(約9分)。
彼女が彼に跨る体勢で左耳→右耳の順にゆっくりお掃除します。

綿棒は「ずりっ」というやや湿り気を帯びたざらつきのある音が使われており
耳の壁を撫でるようにゆっくり動きます。
耳舐め&耳責めが主役の作品ですけど耳かき音もレベルが高いです。
体の奥まで愛するエッチ
エッチシーンは3パート88分間。
プレイは生耳かき(指を使った耳責め)、キス、耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位)です。
生耳かき、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「今度は さっきのクリームを 私の両手の小指につけてっと」
綿棒耳かきで主人公の耳を一通り綺麗にした春乃は
クリームを自分の小指に塗ってから今度は左右同時に耳穴をマッサージします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート60分間は耳に的を絞ったプレイ
「Tr2 綿棒と指でエッチな"生"耳かき♪(約24分)」は指で
「Tr3 耳"奥"舐め&耳奥"埋め&閉じ"舐め♪(約36分)」は舌で耳奥をたっぷりお世話します。

「お耳の中の 一番感じやすいところを 直接マッサージしちゃうわけだから さっきよりも刺激が強くて さらに気持ちいいはずだよ」
そしてここからはセリフよりも音の割合を上げて耳に刺激を送ります。
会話は30秒~1分ごとに口を離して状況説明や彼女の心情を語る程度に留め
それ以外は音をたっぷり鳴らしながら、吐息や鼻息を漏らして彼女にお世話されてる雰囲気を作ります。
音も軒並みリアルで耳の奥を責められてる気分が味わいやすいです。

Tr2の生耳かきはシーンを大きく3つに分けており
最初の10分間は「くしゅっ」という面積広めでやや湿った音を左右同時に鳴らします。
そして次の5分間は先ほどよりも閉塞感の強い音に変わります。
終盤の9分間はキスを追加するなど、テーマ性を出しつつ恋人らしさが出るように進めます。

耳責めにここまで長い時間をかける作品はなかなか珍しいです。
振動がよく伝わってくるので普段よりも音量を下げたほうがいいと思います。
意識してゆっくり動かすおかげでどの音も聴きやすく感じました。

「舐めれば舐めるほど 君のお顔が どんどんふにゃふにゃのとろとろになっていって すごい幸せそう ふふっ」
Tr3はサークルさんが以前からやられてる耳奥舐め。
耳の外側や内側をスルーしていきなり穴を舌先で責める尖ったプレイです。
挿入しながら舌先を軽く動かす、舌全体で耳穴を塞ぎこもった音を鳴らす
舌をおちんちん、耳穴をおまんこに見立ててゆっくりピストンするなどシーンによって責め方が変わります。

責める場所を狭い耳穴に限定してるので
普段の耳舐めみたいに音が大きく変わるわけではありません。
でも音の質感、位置、距離、動きはどれもリアルでタイトル通りの耳舐めになってます。

最後の「Tr4 舌と指で両耳奥攻め&中出しセックス♪(約28分)」はバランス型。
彼のとろけた顔や勃起したおちんちんを見てすっかり発情した彼女が
騎乗位で繋がりながらキス、耳舐め、耳責めをほぼ同時にやってゆっくり射精に導きます。

「あぁ 気持ちいい はぁ はぁ これからも 2人で幸せなSEX いっぱいいっぱいしようね 約束だよ?」
これまでよりも熱い息遣いで幸せそうな表情を見せる彼女の姿が印象的でした。
SEXの快感よりも彼をしっかりお世話できたことに喜んでるように見て取れます。
ピストン中に喘ぎ声をほとんど漏らさない代わりに
耳への責めやキスをガンガンやるテーマ性を重視したSEXになってます。

実際に聴いた感想ですが、音を通じて刺激を与えることに力を入れてて耳が心地よかったです。
現在は耳舐めというジャンルが成長したことにより色んなタイプの作品が出てます。
パステル×トリップさんの場合は「耳奥舐め」をテーマに制作されることが多く
本作品もその特徴を受け継いだうえで新たな要素を加えてます。

耳舐め一辺倒にならないよう生耳かきのボリュームを多くしてますし
同じ耳舐めでもできるだけ変化をつける工夫がされてます。
良くも悪くも耳への責めに特化してますから、それが好きかどうかで満足感が結構変わると思います。
どのサービスも質が高く、音を聴きやすくする配慮もされてて作りが丁寧です。

このように、愛情をたっぷり込めて耳の奥を責める音重視のエッチが繰り広げられてます。
耳がゾクゾクする作品
音声作品で人気の耳舐めを色んな意味で掘り下げてる作品です。

春乃は幼馴染で今は恋人な主人公を心の芯から癒そうと
年下なのにお姉ちゃんのような態度で甘やかしながらまずは軽く耳かきします。
そしてその後は生耳かき、耳舐め、これらを組み合わせたSEXをゆっくりじっくり行い
これらの一部始終を主に音で表現して一体感と幸福感を味わわせます。

優しくて世話好きな彼女が濃厚な耳のケアをする甘いシチュ
耳舐めと生耳かきをバランスよく配置し、さらに音も複数種類用意したこだわりのあるエッチ
音を通じて微弱な振動や閉塞感を与えるリアリティを持たせた作り。
聴覚だけじゃなく触覚にも手を伸ばしてよりリアルなサービスを追求してます。

中でも2番目は時間が長く、音が良く、ちゃんと加減もされてて安定感があります。
耳奥を責めるのに音が激しかったら聴きにくくなりますから
全体のペースを緩くしたり、力を弱める調整をすることも大事です。

そしてこれは彼女の優しさを表現することにも繋がります。

耳への責めに力を入れてる関係で純粋なエロさはやや落ちてます。
でもサークルさんが目指してるものを高いレベルで形にできてるのも事実です。
結局は好みの問題なので、このレビューを読んで興味を持ったのなら強くおすすめします。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音と吐息それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:49:45

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2022年3月3日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ぎゃっぷスタジオ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、属性は正反対だが性格はどちらもドスケベなJKたちが
性欲旺盛な童貞に密着しながら色んなエッチをして精液を搾ります。

彼の興奮を煽る言葉責めを積極的にしながら濃厚なご奉仕をするのが特徴で
序盤と終盤は協力して同時責めする、中盤は役割分担するとスタイルを変えながら
純粋な興奮、征服欲、嫉妬心など色んな感情を与えてより充実した射精へ導きます。
2人とも一途に尽くしますから満足感や幸福感に包まれながら抜けるでしょう。
JKたちのおもちゃになって
熊野陽生(挿し絵右)、獅子神葵(挿し絵左)のセフレになってたっぷりエッチするお話。

「ね~えっ……あんた、なんで呼び出されたか、わかってる?」
葵はややトーンが低く穏やかな声の女の子。
「キミも、ホームルーム聞いてましたよね? ……クラスの女子生徒の下着が……紛失したって……」
陽生は明るくてお淑やかな声の女の子。
ある日の放課後、自分たちの下着が盗まれたことを主人公に告げると
鞄の中を確認してなぜそこに下着があるか尋ねます。

本作品は優等生、グラビアアイドルとまったく違う属性を持つ2人が
草食系男子で童貞な彼をおよそ120分に渡りエッチに弄びます。
彼が下着泥棒の疑いをかけられるところから始まりますが、それはエッチするための口実に過ぎず
開始後はドスケベに振る舞いながら協力して精液を搾ります。

葵「んはっ どーてーのキス、下手くそすぎんだけど……っ んふふっ キス下手くそでちゅね~、どーてーくんっいいよっ こっからぁ、いっぱい練習するもんねぇ~……っ」
そして彼女たちはエッチの至るところで彼を煽るセリフを投げかけます。
童貞だからエッチに不慣れなことを指摘して挑発したり
卒業後は魅力的な女性たちをおちんちんや精液で汚す興奮を煽るなど
彼を凹ませるのではなく、むしろやる気にさせる意味合いで言葉責めします。

「煽り」と聞くとネガティブな印象を抱く人もいるでしょうけど
本作品の場合は彼をもてなすサービスの意味合いが強いです。
物語の終盤にはセフレから恋人に変わって媚びる姿勢を見せますし
普通なら決して手の届かない女性たちをモノにする充足感を与えながら射精させます。

もうひとつのポイントは複数人プレイ。
葵は右、陽生は左に陣取って連携を取りながら心身をバランスよく責めます。
直前で説明したように本作品は言葉責め重視のエッチをするので
体を同時責めするよりも、片方が言葉責めしながらもう片方がおちんちんを責めるシーンのほうが多いです。
2人の活躍するシーンが同じくらいの用意されてますからキャラも立ってると言えます。
煽りながら想いを伝えるエッチ
エッチシーンは7パート97分間。
プレイは耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位、正常位)、キス、パイズリ、タオルの匂いを嗅ぐ、オナホコキ、嘘喘ぎ、フェラです。
手コキ、SEX、パイズリ、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

葵「うっわ……っ キョーアクだとは思ってたけどさぁ……っ」
陽生「これは……中々ですね……っ」
下着泥棒が見つかっても怒らず穏やかな表情で主人公に密着すると
葵と陽生は彼のパンツを脱がせておちんちんを興味深そうに眺めます。

エッチは彼女たちが責め続け、一部で彼が責め返します。
最初の2パート30分間は彼らが初めてエッチするシーン。
「01 耳舐め煽られフェラ(約11分)」は両耳舐めと手コキ
「02 童貞卒業セックス(約19分)」は彼の家に移動してから葵→陽生の順でSEXします。

葵「あたしらさぁ、性欲強いから……」
陽生「おもちゃになってくれる男子、探してたんですっ」
2人は勉強やグラドル活動でストレスが溜まっており
従順で好き放題エッチできるおもちゃを探してました。
そのことを彼に告げてから積極的に責めて負け射精へ追い込みます。

レビューでは明言しませんが、こういう背景を考えれば誰が下着泥棒の真犯人なのかはわかるはずです。
彼のおちんちんを雑魚呼ばわりするなど、01パートは彼女たちに弄ばれる展開で気持ちよくします。

陽生「シーツに……男の子の匂い、染みこんでますね……っ ちゃんと、洗わないとだめ……ですよぉ……っ こんな……凶悪なの……っ」
しかし02パートに入ると状況が随分変わります。
彼の部屋に漂うオスの匂いや精液の匂いにすっかり惚れ込み
媚びる姿勢でSEXの相手をして欲しいとお願いします。
それぞれに魅力をアピールしてどちらに筆おろししてもらうか決めさせるなど
女性に対する優越感や征服欲を煽る要素が多いです。

この後のパートも含めて鼻を鳴らして匂いを嗅ぐことが多いのを見ると
彼女たちはどちらも匂いフェチなのかもしれません。
いいおもちゃだと思ってた相手が自分好みのオスだったことに気づき態度を変えたのだと思います。

陽生「キス、お上手ですよ……っ もっと、いっぱい……っ 唾液、絡ませて……舌伸ばして……っ そうです……っ キス、上手いですね……えらいぞ~っ」
その証拠にSEX開始後は彼を褒めたり肯定するセリフが増えます。
葵は経験者なので彼の上に乗ってリズミカルに腰を打ち付け
陽生はおちんちんの代わりに唇の初めてを奪い嬉しそうな声を漏らします。
2人とも生ハメ&中出しを許すなど、男が喜ぶことをガンガンやるご奉仕色の強いプレイです。

続く4パート48分間は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
「03 パイズリ(約10分)」は葵のパイズリ、「04 オナホコキ(約6分)」はオナホコキ
「05 熊野とセックス(約14分)」は陽生との騎乗位SEX
「06 獅子神とセックス(約18分)」は葵との正常位SEXを楽しみます。

葵「いひひっ 熊野の嘘喘ぎ聞きながらぁ……獅子神さんのエロマンコ使えるのやっばいね~っ」
03と04パートは体を責める役と言葉責めする役をはっきり分けてます
前者は葵がパイズリするので効果音を鳴らす役に徹し
陽生が彼を持ち上げることを言ったり、葵の匂いが染みついたタオルを嗅がせて興奮を煽ります。
そして後者は陽生が嘘喘ぎを漏らし続け、葵はオナホのことを話して疑似SEXっぽい雰囲気を作ります。

01~02パートは彼らの関係を定着させる意味合いが強かったので
テーマの「煽り」が本格的に楽しめるのはここからじゃないかと私は思います。
対等なセフレなんだけど彼に尽くすシーンが多くて雰囲気が甘いです。

葵「頭良くてぇ、身体エッロい、お嫁さん適正さいこ~な雌に種付けびゅーびゅー、日本中の雄がしたいのにぃ……っ ガチで出来たの、童貞くんだけなんだぞっ」
最も強烈な煽りが聴けるのは05と06パート。
ここもSEXする相手を1人に絞ったうえでもう1人が積極的に言葉責めします。
陽生は全国模試一位の秀才で体の発育が良く、さらに性格がお淑やかな男受けしやすいキャラです。
そんな子のおまんこを自分のおちんちんで蹂躙し、妊娠覚悟の中出しまで決める。
多くの男性がやりたいと思うことを叶えて満たされた射精へ導きます。

一方葵は勉強はあまりできないけどグラビアアイドルとして活躍しており
ファンはもちろん、スポンサーにあたる会社の社長やスポーツ選手もその体を狙ってます。
そしてライバルが多いからこそ、陽生はしっかり種付けして独占しようとそそのかします。

中出しするところは同じですけど陽生はスリルや背徳感、葵は危機感と煽るポイントが違います。
彼女たちが彼を振る可能性はほぼ0ですから、射精を盛り上げるためのスパイスと見るのが妥当です。

実際に聴いた感想ですが、私はタイトルや販売ページの説明文から
彼女たちに弄ばれるM向けの作品だと思ってました。
確かに01パートはそうなのですが、02パートから持ち上げたり肯定するセリフが一気に増えて意外でした。
2人がなぜ彼にここまでするかは05と06パートの冒頭で教えてくれます。
終盤にようやく物語の全貌がわかるので、聴き始めた直後と視聴後では作品に対する印象が結構変わります。

彼女たちがセリフで煽ってくるのは間違いないです。
でもそれは彼を興奮させたり気持ちよく射精させるためのサービスであって
奴隷やペットにするために見下したり小馬鹿にするのとは明らかに違います。
最終的には恋人になりますし、この内容ならややM~ややS向けのエッチだと思います。
複数人プレイのおかげで言葉責めとエロ要素のバランスも取れてて抜きやすいです。

このように、多くの男が魅力を感じる女性たちを独占できる甘めのエッチが繰り広げられてます。
ソフトに煽ってくる作品
言葉、声、音を組み合わせてポジティブに煽ってくる割と珍しい作品です。

葵と陽生はあり余る性欲を発散できるおもちゃを得るために
主人公を呼び出し下着泥棒の口止め料として耳舐め手コキをします。
しかしその後は彼にオスとしての魅力が十分備わってることに気づき
むしろ自分から媚びて中出しSEXやパイズリといった尽くすプレイをします。

魅力的な体とドスケベな性格を合わせ持つJKたちが童貞男子と色んなエッチをするシチュ
左右に密着しながら彼の心を煽る言葉責めをよくやるタイトル通りの作り
序盤と終盤は協力して、中盤は手分けして責める複数人プレイを活かしたエッチ。
M向けになりそうな状況を正反対に仕上げて個性とエロさを出してます。

中でも2番目は「煽る」という言葉のイメージよりもずっと柔らかい内容で良かったです。
最初は疑問に感じたとしても、彼女たちの彼に対する想いを理解した後は受け入れられると思います。
煽りの方向性も葵と陽生で違っててちゃんとキャラが立ってます。

射精シーンは7回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声それなりです。

M向けじゃない言葉責めに力を入れてる作品が好きな人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:58:00

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年3月5日まで50%OFFの715円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「でざいあ~でざいな~ず」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、光属性の白魔法を得意とする物静かな魔女が
ファンタジー世界の国王を魔法の儀式でリフレッシュさせます。

独特な言い回しを多用しながら世界観に沿ったリードをするのが特徴で
秘伝のアロマや精霊たちの力を借りて心身をしっかり脱力してから
六芒星のイメージを交えたカウントを数えて連続絶頂へ追い込みます。
言葉とイメージで深い癒しを
深淵の巫女アラディアが催眠で国王を癒すお話。

「このたびは、お招きいただき 誠に光栄にぞんじます」
アラディアは丁寧な言葉遣いをする優しい声の女の子。
秘密結社 聖魔導教団や自分のことを話してから
ひとまず主人公が玉座から寝室へと移動するのを手伝います。

本作品は精霊や魔法といった概念が存在するファンタジー世界で
彼女が国を治めてる彼をおよそ40分に渡る催眠でリフレッシュさせます。
冒頭の会話によると彼は流行り病や呪いの類にかかってるらしく
それを聞いた彼女も心身を練り上げてからここへやってきたそうです。
そういう背景があるので18禁ではありますがエッチよりも催眠を重視した内容になってます。

「さすれば わたくしめの心地よい気 温かい生命オーラ オドの波が その雄々しきお手より体中 そして その階段を踏みしめる おみあしにまでゆっくり伝わり」
また世界観を出すためだと思いますが、全編を通じて古風な言い回しを心がけてます。
オド、インガといった音声作品では聞き慣れない単語も出てくるので
あまり深く考えずぼーっと聞き流す感じにしたほうが催眠に入りやすくなります。

催眠は2パート30分間。
最初の「01 プロローグ(約5分)」は彼女の提案に従って玉座から地下にある寝室へと移動します。

「それでは、ゆったりと、肩の力を抜いて、ゆっくりと、落ち着いて いつもなら 無意識に足を運んでいた その あがっていない階段を 意識的に 呼吸をととのえ 一段 一段 リラックスしながら どうか らく~に 一歩 一歩 このわたくしめと ご一緒に…」
相手が病人なので彼女も彼の歩行を助けながら
「ゆっくり」「リラックス」といった言葉を交えて話しかけたり
階段を下りる際はカウントの合間に癒しの暗示を入れて心と体を軽くします。
本格的に誘導するのは寝室に着いた後ですけど、催眠自体はこの段階から既に始まってます。

次の「02 ヒプノファンタジー マジカルエクスタシー(約25分)」は
ベッドへ横になり彼女が焚いたアロマを意識しながら
全身を上から下へ流す感じに脱力します。

「頭から肩、 胸からおなか、 背中から腰、 両腕から指先、 両足 つま先の先まで 水飴がふにゃふにゃに ねられてゆくように チーズが熱でとろとろに溶けてゆくように イメージしてゆくだけでもかまいません」
そしてここからはイメージや擬声語を積極的に盛り込んで別方向から癒します。
ストレートに「力が抜ける」と言うのは避けて他のものに例えたり
リズミカルに韻を踏みながらセリフの表現を和らげて癒しの空間を作ります。
これらが終わった後は「落ちる」を多めに言うなど、要所を押さえてスムーズかつ丁寧に働きかけます。

このパートの中盤以降はファンタジー要素を強めに出して進めます。
光の精霊キーラは彼女が持つ杖から光を発して心身を浄化する
火の精霊フェニクスはカウントに合わせて体が熱くなる暗示を入れる
水の精霊フェンディーネは額が涼しくなるアプローチをかけて催眠状態をさらに深めます。

「3,2,1・・・0 あらゆる雑念が すーっと 魔法陣に吸い取られ 3,2,1・・・0なにも考えられない」
光、火、水は誰でも似通った印象を持ってますから
それをそのまま使ったうえで技術と絡める本作品らしいリードです。
私が聴いた時は光で意識のぼやけが強くなったし、火は体が多少火照る感覚がしました。

作品の世界観に合った形で誘導するシンプルで独特な催眠です。
聴き手の心身をリフレッシュすることを目的に
寝室へ移動する様子や階段を下りるイメージを交えたリラックス
分割弛緩法、深化の暗示、3種類の精霊を使った心身の浄化を行います。

聴き始めた直後はセリフの言い回しがものすごく独特でとっつきにくさを感じましたが
催眠が始まった後はあまり考えず聞き流すようにしたら普通に入れました。
セリフを無理に追おうとせず、その場の雰囲気に任せたほうが上手くいくと思います。
ベースは古典催眠で一部に現代催眠の技術が使われてます。
六芒星の魔法で幸せな絶頂へ
エッチシーンは6分間。
プレイはカウントによる絶頂のみです。
エッチな効果音はありません。

「六芒星より与えられるエネルギーは この上ない快感となり 感じた事のないほどの幸せな感覚とともに絶頂をむかえさせてくれる」
ファンタジー要素強めの催眠をかけて主人公を癒したアラディアは
六芒星のイメージを絡めたカウントを数えて性的快感を発散させます。

エッチは一般的なプレイをやらず言葉とカウントだけでイかせます。
内容は六芒星にちなんで6カウントダウンを数回繰り返すシンプルなものです。
ちゅぱ音や喘ぎ声はもちろん、淫語すら言わないので催眠色の強いプレイですね。
時間が非常に短いことからドライの経験がどれくらいあるかで快感の度合いも変わりそうです。

このように、やることをひとつに絞り込んでゆっくりペースでやるシンプルなエッチが繰り広げられてます。
古風な雰囲気を持つ作品
やることは割と簡素にしてセリフやイメージで個性を出してるノーマル向けの作品です。

アラディアは病気や呪いに侵された主人公を助けようと
催眠の技術を使いながら精霊の力も借りてまずは心と体を綺麗にします。
そしてエッチは儀式の仕上げとして六芒星のイメージを絡めたカウントを数えます。

白魔法を得意とする物静かな魔女が国王を催眠で癒すシチュ
時間を長めに取りイメージや比喩を絡めて徐々にリラックスさせる堅実な催眠
純粋なエロ要素を入れず技術だけでイかせる催眠音声ならではのエッチ。
テーマ性を大事にしながら主に催眠の感覚を楽しめるように組み立ててます。

中でも催眠は技術面はそこまで捻らず
セリフの言い回しやイメージといった他の部分に力を入れてます。
精霊のイメージは直感的でわかりやすかったし
脱力や深化はちゃんとキーワードを定めてそれを多く言うようにしてます。

エッチはこの内容ならおまけと呼ぶのが妥当でしょう。
主人公の体調があまり良くないのに本格的なプレイをするのもおかしいですから。
催眠重視の内容だと理解したうえで聴くなら楽しめると思います。

絶頂シーンは4回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもありません。

CV:小日向南さん
総時間 42:54

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
FANZAで20%OFFの616円で販売されてます(いつまでかは不明)。



サークル「あねもね」さんの同人音声作品。
昨年11月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、名前も素性も不明のミステリアスなお姉さんが
大好きな男性と色んなエッチをして心をガッチリ掴みます。
ちゅぱ音、吐息、喘ぎ声といった口から発する声や音を多く取り揃えてるのが特徴で
最初はキス、次は耳舐めとパートごとにやることを定めたうえで
同じプレイでも音の鳴らし方、速度、リズムを変えてエロく幅広く表現します。
口を使った優しい誘惑
お姉さんと7種類のエッチをするお話。

「あぁ 好き 好き 好き 好き」
お姉さんは上品で色っぽい声の女性。
主人公に夜這いをかけていきなりキスすると
目覚めた彼に挨拶し、そのままキスを続けます。

本作品は女性が生み出すエッチな声や音をたっぷり味わってもらうことを目的に
彼女がおよそ130分に渡る色んなエッチで彼を自分の虜にします。
彼は彼女と面識がないようですが、彼女は物語の開始時点で彼に強い好意を抱いており
言葉と行為の両方からそれをしっかり伝えながら何度も射精へ追い込みます。

最大の魅力はちゅぱ音と吐息の多さ。
どのパートも必ず口を使うプレイを盛り込み、その最中に熱っぽい息も漏らして密着感と臨場感を出します。
お姉さん役の柚木つばめさんがご自分でプロデュースされた作品なだけあって
彼女の持ち味や演技力が活きるように組み立ててます。

もう少し具体的に言うと、同じキスやフェラでも複数の舐め方を用意し
ちゅぱ音の鳴らし方、速度、リズムを変えて幅広さを持たせます。
「舐め分け」に力を入れてますから色んなちゅぱ音を聴きたい人には特に向いてます。
音だけだと伝わりにくい場合は軽く実況もしますし、言葉よりも音の存在感が大きいエッチになってます。

「私は君のこと 好きよ 世界中のどんな男より あなたのことを愛してる」
もうひとつの特徴は彼女の優しさ。
拉致監禁っぽいシチュなのに終始穏やかな声と態度で接します。
エッチする時も無理矢理感を一切持たせず、彼が自分からその気になるようリードします。
「好き」など愛の言葉も多く、自分の魅力をストレートにぶつける正統派の色仕掛けをします。

完全女性上位ですけどプレイもM向けのものはあまりありません。
SEXは毎回生ハメ&中出ししますし、自分のすべてを捧げて彼の心を引き寄せます。
属性はノーマル向けでややMな人もいける感じです。
ちゅぱ音と吐息をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは7パート119分間。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、玉舐め、素股、SEX(騎乗位、正常位)、乳首舐め、手コキ、首筋舐め、オナニー、お姉さんのオナニー、指フェラです。
素股、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「正直になれるように もっとすごいキス しちゃうわね」
事情が飲み込めない主人公に自分を見るように言うと
お姉さんはさっきよりも濃いキスをして彼の心をとろかせます。

エッチはごく一部を除き彼女が責め続けます。
最初の2パート27分間は2人がエッチできる環境づくりをするシーン。
トラック1(約10分)はキス、トラック2(約17分)は耳舐めしておちんちんを元気にします。

「ベロ フェラチオされてるみたいだったでしょう? 私のベロも してくれる?」
初っ端からキスしまくるところを見ると、彼女は彼のことが相当好きなのでしょう。
ソフトなものからハードなものまで色々やってそのたびにちゅぱ音を切り替えます。
トラック1は終盤に出てくる舌フェラが個性的です。
彼の舌を唇で咥えて舐めと吸いを組み合わせたやや激しい音を鳴らします。

この2パートは1種類にプレイを絞り込んでるので
本作品の売りである舐め分けを楽しみやすい内容と言えます。

「あなたのおちんちん 入り口でぎゅーぎゅー締め付けて おまんこの奥で ぞりぞり ぞりぞり 刺激してぇ」
トラック2はゲーム形式でする耳舐め。
ルールを説明してから最初は耳の外側、しばらく経つと内側や穴の入り口を責め続けます。
これらの合間にSEXのイメージを絡めてくるのが良いですね。
おちんちんを責められないから別の要素で刺激を送ります。
ルールを破らない範囲で色々サービスするところに優しさを感じました。

続く5パート92分間はおちんちんも一緒に責めるより踏み込んだプレイ。
トラック3(約22分)はフェラを経由してから騎乗位SEX+キス
トラック4(約22分)は耳、首筋、鎖骨、乳首舐め
トラック5(約17分)はオナニーの見せ合い、トラック6(約11分)はフェラ
トラック7(約20分)は騎乗位→正常位の順で再びSEXします。

「あぁ ダメ くらくらしちゃう カウパーこぼれてもったいない」
トラック3は初射精と初SEXをする最初の山場。
前半はねっとりフェラして彼のおちんちんを存分に味わい
それから生で繋がって後になるほど激しく腰を打ち付けます。
パンツ越しにおちんちんを咥え込んで感触や匂いを堪能したり
フェラする時は金玉も一緒にお世話するなかなか手厚いプレイです。

肝心のSEXもちゅぱ音、吐息、喘ぎ声、ピストン音がほぼ同時に流れます。
前の2パートで焦らされたこともありサクッと抜くことができました。
乱暴さや無理矢理感がまったくないので雰囲気も終始穏やかです。

「おちんちん お口に咥えたら どうなるかわかる? 指で 実演してあげるね」
トラック5は打って変わって焦らし気味に責めるプレイ。
彼の体に敢えて触れず、自由にオナニーさせながらオカズを提供して応援します。
口をもごもごさせてこもったちゅぱ音を鳴らす、目の前でオナニーしてる様子を実況する
中盤からは自分の指をおちんちんに見立てて疑似フェラするなど
引き続きちゅぱ音重視の構成にイメージを加えて興奮と射精感を上手に煽ります。

オナニーの効果音を鳴らさないのはちゅぱ音や吐息を聴きやすくするためでしょう。
それなしでも十分なエロさを持ってるので良いと思います。

「はぁ はぁ はぁ あったかい おまんこの中 あなたの熱が じわじわ広がっているのがわかるわ 幸せ」
最も甘いプレイが聴けるのは最後のトラック7。
前半は彼女が、後半は彼が責める形で一緒の連続絶頂を目指します。
態度や行為で自分への愛を示してくれたことが余程嬉しかったのでしょう。
他のパートよりも彼女が幸せそうな表情を見せてくれて恋人に近い雰囲気ができてます。

SEXメインですがキスや耳舐めもするのでテーマから脱線してるとは思いません。
喘ぎ声も多いですし、本作品の最後を飾るに相応しいプレイと言えます。

このようにちゅぱ音や吐息の質、量、種類にこだわったあまあまなエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音&吐息重視の穏やかな作品
言葉よりも声や音の割合を上げて抜きやすくしたノーマル向けの作品です。

お姉さんは何らかの事情で深く愛してる主人公と特別な関係になるために
2人きりの場所へ連れ込んでから、まずは濃厚なキスと耳舐めで自分の魅力をアピールします。
そしてその後はフェラ、SEX、オナニーの見せ合いなど
より深いプレイを色々やりながらちゅぱ音と吐息をたっぷり漏らして何度も射精へ追い込みます。

優しくてサービス精神旺盛なお姉さんが、舐め分けをテーマにしたエッチをする甘いシチュ
ちゅぱ音の量だけじゃなく幅広さにも力を入れた抜き重視のエッチ
事務的感や無理矢理感を出さずひたすら愛情を注ぐ彼女の一途で穏やかなキャラ。
エロさを出しつつキャラも立つように作品を組み立ててます。

中でも2番目はできるだけ同じ音を鳴らさないように気を配ってて内容が豪華です。
キスひとつ取ってもちゅぱちゅぱついばむ、唇や舌を吸う、舌を絡めるなどに分類できますし
耳舐めは深さ、フェラは舐める部位と舐め方で結構違うちゅぱ音を鳴らします。
さらに吐息、喘ぎ声、SEXシーンではピストン音も加わるのでオカズに困ることはありません。
ストレートなように見えてちゃんと捻ってるから十分な個性もあります。

「ごちそうさまでした やっぱりあなたの(精液) 好き」
あとは彼女の尽くす姿勢が心を潤します。
セリフの表現が素直で何を思い、感じてるかがわかりやすいです。
初めて会った女性にいきなり責められたら普通は戸惑ったり抵抗しますから
ありのままの自分を見せて彼の信頼を得られるように頑張ります。
焦らすプレイも一般的なM向け作品よりずっと軽いです。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音と吐息多め、淫語それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:柚木つばめさん
総時間 2:15:26(本編…2:12:14 フリートーク…3:12)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年2月27日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「ワサビ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてサービス精神旺盛なシスターが
甘えん坊でマゾな勇者をアブノーマルなエッチでもてなします。

どのパートも乳首責めをたっぷりやりながらおちんちんも気持ちよくするのが特徴で
すりすり、カリカリといった掛け声を多めに出してプレイの様子をわかりやすく実況し
さらに彼が凹まない程度のソフトな言葉責めもして幸せな射精に導きます。
雰囲気がものすごく甘いですからノーマルな人でも楽しめるでしょう。
勇者が持つもうひとつの顔
ヒーラーさんが5種類のエッチで勇者を癒すお話。

「勇者様 本日もお疲れ様です」
ヒーラーさんは丁寧語で話す上品な声のお姉さん。
宿屋に到着し主人公の今日の活躍を褒めると
彼に近づきご褒美に大好きな乳首責めをしてあげます。

本作品は世界を守るために頑張る彼と2人で旅をしてる彼女が
宿に到着してから眠るまでの時間を使い、およそ130分間の気持ちいいご奉仕をします。
物語の開始時点で彼が乳首を開発済みな設定があるため
どのパートも時間いっぱい乳首をいじりながらおちんちんも一緒に気持ちよくします。

「こちらも 爪を立てて 乳首に引っかけるようにしてぇ せーのっ カリッ カリカリ カリカリカリカリ」
乳輪を撫でる時は「すりすり」、乳首を爪で引っかく時は「カリカリ」と掛け声を出し
さらに実況を挟んだりペースやリズムを小まめに変えて乳首責めの様子をわかりやすく表現します。
乳首オナニーするのは5パート中1パートしかありませんが
聴き手が音声に合わせていじることを想定したリードをするのでオナサポ色が強いです。
爪で引っかくシーンが最も多く、あとは乳輪撫でと乳首を2本の指でつまむプレイをしてました。

ちなみに乳首だけを責めてドライオーガズムに持っていくことはありません。
どのパートも中盤から手コキやスライムコキを加えて射精へ追い込みます。
そのため興味があるなら乳首未開発者でも大丈夫だと思います。
直にいじるよりも薄手のシャツを着たほうがやりやすいし気持ちいいです。

「好き 好き お慕いしてます」
乳首と並ぶもうひとつの特徴は彼女の甘さ。
アブノーマルなプレイとは正反対の優しい態度で接しながら彼が喜ぶことを積極的にやります。
彼女は彼が勇者の責務を立派に果たしてる姿を近くで見てますから
甘えん坊な乳首マゾだとしても決して見下さず、むしろ存分にもてなして明日への活力を与えます。

一部でする言葉責めもサービスの意味合いが強いです。
彼が喜ぶものをガンガン与えて満足させるあたりがシスターらしいと言えます。
プレイはM向け、雰囲気はノーマル向けなのでややMがメインターゲットになります。
焦らし気味にじっくり責めるエッチ
エッチシーンは5パート126分間。
プレイは乳首責め、亀頭責め、手コキ、耳キス、スライムコキ、嘘喘ぎ、乳首オナニー、チンピク、オナニー、フェラです。
手コキ、スライムコキ、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まずは 抱き着くような体勢で お体をたっぷりと癒して差し上げますね」
宿の部屋で主人公をシャツ1枚の格好にしたヒーラーさんは
乳首の周りをソフトに撫でてまずは体の感度を上げます。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の2パート58分間は2人の日常風景。
「02 愛情たっぷり癒やしの甘々乳首責め手コキ(約34分)」は乳輪撫で、乳首責め、軽い亀頭責め、手コキ
「03 ねっとり乳首責めスライムコキ(約24分)」は
道中で仲間になったスライムにおちんちんを任せて彼女は乳首責めに専念します。

「ざーんねん 空振りです 乳首の真上を指先がぁ すっすっすっ」
事前の会話がほとんどなかったところを見ると
2人は随分前からこの関係を続けてるのでしょう。
マゾな彼が喜ぶように序盤はわざと乳輪を撫で、乳首をいじり始める時も軽く意地悪して焦らします。
そしてその後は「カリカリ」を多めに言いながら乳首をたっぷり気持ちよくします。

02パートの手コキは10分程度ですから乳首責めが主役ですね。
手コキの描写も効果音を鳴らしながら時折シコシコボイスを言う程度と軽めです。
爪で引っかくことが多いので開発済みなら結構気持ちよくなれます。
単調さを防ぐためにペースやリズムを小まめに変えるなど、乳首をいじり慣れてる印象を受けました。

「ぴゅっ ぴゅっ ぴゅー びゅくっ ぴゅるるー」
射精時に毎回ぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのもポイント。
男にとって最も情けない瞬間をじっくり見守り羞恥心と満足感を与えます。
これも甘えん坊でマゾな彼を喜ばせるための演出です。
M向けのプレイをちゃんとご褒美になるようにやってるのが本作品らしくて良いです。

続く03パートはスライムの感触が女性のおまんこに近いことを利用し疑似SEX風に進めます。
約20分と長めの時間を取って後になるほど激しい水音を鳴らし
彼女は引き続き爪で引っかくプレイを主体にした乳首責めでサポートします。
自分よりも遥かに弱いスライムに負け射精へ追い込まれる快感を煽ったりと
02パートとはプレイ配分や言葉責めの方向性を変えて彼をしっかりもてなします。

本作品で最も甘いのは「04 ○供化した勇者様と赤ちゃん言葉でイケない甘えんぼマゾ乳首遊び(約23分)」。
魔法の効果で偶然子供に戻った彼のお姉ちゃんになってとことん甘やかします。

「あれれー? ボクちゃんのお胸に ピンク色のお山がふたつ ぴーんぴーんっと 双子さんかな? とってもお可愛いでちゅね」
常に赤ちゃん言葉で話しかけて柔らかい雰囲気を作り
中盤でおちんちんの皮を剥いてから優しくしごいて少しずつ射精へ持っていきます。
前の2パートよりも掛け声を減らす代わりに甘やかすセリフを強化してました。
体への責めはそんなに変わらないのでセリフと雰囲気が売りのパートだと思います。

最も濃いプレイが登場するのは「06 分身両耳乳首責め合掌手コキと乳首責めフェラ(約21分)」。
魔法で分身に成功した彼女が左右に陣取り乳首とおちんちんを同時に責めます。

右「勇者様のおちんちん おてておまんこの中にぱっくり飲み込まれてしまいましたね」
左「カリカリカリカリ 乳首も 甘く意地悪に 爪先でカリカリと引っかかれて」

序盤と終盤は手コキ、中盤はフェラとおちんちんへの責めを変えながら
セリフと掛け声を分担する連携の取れたリードをします。
右と左で違う掛け声を出して2種類の乳首責めを同時にやるなど
これまでにはなかった要素を加えて最後を華々しく飾ります。

ここは指示通りにやるのが難しくなってますから
無理についていこうとせず、ある程度自由にやるほうが気持ちよくなれると思います。
射精後は精液を舐めてくれるなど、彼に対する好意をしっかり伝えて心も潤します。

このように、乳首責めを重視しながらパートごとに違う責め方をする尖ったエッチが繰り広げられてます。
甘さの強い乳首作品
M度が低い人でも聴きやすくなるように調整したやや珍しいタイプの乳首作品です。

ヒーラーさんは人々のために戦ってる主人公の疲れやストレスを取り除くために
彼の弱点である乳首を焦らし気味にたっぷりいじりながら
途中からおちんちんへの責めも加えて気持ちいい射精に導きます。
そしてある時はスライムを使う、またある時は分身するとパートごとに特徴を持たせて変化をつけます。

声も態度もあまあまなシスターが勇者をアブノーマルなエッチで癒すノーマル~ややM向けのシチュ
どのパートもほぼ時間いっぱい乳首責めを行い
さらに掛け声を多く出して聴き手も一緒にいじりやすくする実用性重視のエッチ
彼を見下したり突き放すことはなく、むしろとことん尽くす姿勢で接する彼女のおおらかなキャラ。
キャラとプレイに落差をつけてより多くの人が聴けるように属性を調整してます。

中でも2番目は「どこを聴いても乳首責め」と言っていいくらいボリュームが多いですし
実況と掛け声を組み合わせて主人公と同じ立場で乳首オナニーできるようにしてます。
爪で引っかくプレイに偏り過ぎてるのは残念ですが
刺激の強いものを中心に据えてるおかげで気持ちよくなりやすいのは事実です。

あと毎回射精するのもとっつきやすくて良いです。
精神的に満たされながら抜けますからいいリフレッシュになるでしょう。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:16:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年3月7日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「ゆう16253」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度も穏やかなお姉さんが
スイッチをテーマにした催眠とエッチでドライオーガズムへ導きます。

催眠をしっかりかけてから1回ごとに違うやり方で追い込む丁寧な作りが魅力で
深化のスイッチ、発情するスイッチ、感度が上がるスイッチなどを用意し
それらと暗示、耳舐め、SEXのピストン音を組み合わせて快感と絶頂感を徐々に膨らませます。
スイッチを入れて気持ちいい脳イキを
お姉さんに催眠をかけられ3種類のドライを迎えるお話。

「聴いてくれて ありがとう 催眠にかかりに来てくれたんですね」
お姉さんは素朴で穏やかな声の女性。
音声を聴く際の注意事項や環境を簡単に説明すると
椅子やベッドに座り大きく深呼吸する指示を出します。

本作品は手で体へ触れずに気持ちよく絶頂することを目的に
彼女がおよそ45分に渡り催眠をかけたりイメージ重視のエッチをします。
催眠22分、エッチ19分と両者のバランスをほぼ同じにしたうえで
かなり深いところまで誘導してからイメージ、暗示、音を使ってイかせる堅実な内容です。

ちなみにこちらは元々女性向けだったものを男性向けに改編したもので
あちらは現時点で1164DLと多くの人に聴かれてます。
「【催眠音声 脳イキ】感情と絶頂のスイッチ~心と身体を操られて~【連続絶頂 依存性有り】」
(↑DLsiteのリンクです。レビューはまだありません)

「明かりをつける時に使うような スイッチを想像してみてください」
テーマはスイッチ。
電気を消す時に使う上下に動かすもの、エレベーターで行く階を指定するものなど
いくつかの種類を用意し、それぞれに違う役割を持たせて感覚を操作します。
実際に音も鳴るのでその前後で体が重くなったり火照る人もいるでしょう。
男性向けはまだ2作目のサークルさんですが、催眠の技術に関してはなかなか高いレベルを誇ります。

また前作「水催眠~身体を創り変えて連続絶頂~」に引き続き
予備催眠パートは他の催眠音声や同人音声と併用できる作りになってます。
エッチは良いのに催眠が軽くてイマイチ気持ちよくなれないとか
普段よりも集中した状態で同人音声を楽しみたい時などに役立ちます。
併用する時専用の解除パートがあったりと、全体的に作りが丁寧な印象を受けました。
ふたつのスタイルで誘導する催眠
催眠はおよそ22分間。
最初の「01 予備催眠~催眠暗示にかかりやすくする音声~(約15分)」は
座った状態で目を開けたまま軽く深呼吸し、自分の手をじっと見つめてから閉じる合図を出します。

「ゆったりとした呼吸を意識しながら 見つめ続けてください じーっと見つめていると 目がしょぼしょぼしてきて 頭の中がふわーっとして ぼんやりしてきます」
そしてお姉さんは吸う/吐く両方の指示を出したり
手を見つめてる時は瞼の重さや意識のぼやけを感じさせる暗示を入れて催眠の世界へ導きます。
後のシーンでも同じ動作をしますから、繰り返すほどこれらの感覚が強くなるのを感じるでしょう。
1セットやった後に無言のシーンを挟むなど古典催眠の技術を駆使して着実に落とします。

最初はなぜ座った状態で聴くかわからなかったのですが
催眠の最中に体を軽く動かす指示が少し出るので、これをやりやすくするためにこうしたのだと思います。
結構がっつり入れますから、すぐ横になれるベッドのほうが安全かなぁと。

「ゆっくり ゆっくり 瞼と一緒に 頭も落ちていく すーっと落ちていく 深いところまで落ちていく」
2セット目以降は入れる暗示の内容が変わります。
「深い」「落ちる」といった深化を意図するものが一気に増え
さらに腕と足を中心に体を脱力して心身両面をふにゃふにゃにします。

「さっきよりも深く落ちる」と言って感覚の違いを実感させてくれますし
やることは割とシンプルにしたうえで1回ごとに変化をつける丁寧なリードがされてます。

テーマのスイッチが出てくるのは次の「02 本編(約7分)」から。
冒頭で予備催眠の感覚を再び呼び起こした後、2種類のスイッチを順に押してさらに深く落ちます。
ここは寝た状態で聴くことを推奨してます。

「すーっと 落ちていく 深く 深く 落ちていく」
カウントに合わせて「カチッ」という効果音を鳴らし
その直後に追い込み暗示を入れる王道のアプローチです。
私が聴いた時はここで全身がゆっくり落ちる感覚がしました。
前のパートよりも本作品らしい内容になってて違う良さがあります。

最初は手堅く、次は特徴を持たせてと2種類のやり方で誘導する質の高い催眠です。
聴き手の心と体をスイッチで反応できるようにすることを目的に
深呼吸から入って凝視法、沈黙法、揺さぶり、手足に限定した分割弛緩法
そしてスイッチを絡めた深化と古典ベースでゆっくりじっくり進めます。

予備催眠パートでスイッチを使わないのは他の作品と併用するからでしょう。
なくてもかなり深いところまで入れるように作られてます。
そして本編は予備催眠の感覚を喚起して深化から始めます。
この内容なら初心者から上級者まで誰でも楽しめると思います。
気持ちよくなるスイッチを押すエッチ
エッチシーンは19分間。
プレイはスイッチを入れる、耳舐め、SEXのイメージです。

スイッチを入れる、SEXのイメージの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「ここまで落ちてくることで もっと不思議なスイッチも 押すことができるようになります」
催眠を使って主人公を普段よりも敏感にしたお姉さんは
これまでとは違うタイプのスイッチを押してエッチな気分を高めます。

エッチは暗示、音、イメージを組み合わせて毎回違うドライを味わわせます。
最初の9分間は感度を上げてから技術で追い込む催眠色の強いプレイ。
エッチな気分が高まるスイッチ、感度が上がるスイッチを順に押して準備を整え
さらに吐息責めや耳舐めも繰り出してロングオーガズムに持っていきます。

「脚も 腰も ビクビク ビクビク 動いて止まらない」
エッチ開始後も彼女は普段通り落ち着いてます。
催眠パートと同じくカウントやスイッチ音に合わせて異なる暗示を入れ
その効果を確かめるために左右の耳をソフトに責めます。
ちゅぱ音はR-15あたりの抑えたものですから技術でイかせる意味合いのほうが強いです。

ちなみにタイトルに「脳イキ」がついてますけど、脳だけを責め続けるわけではありません。
その証拠に2回目のドライは脳よりも股間に快感を集めようとします。

続く10分間はプレイ内容が大きく変わります。
2回目は彼女と正常位で繋がりピストンするイメージで主に体を
3回目はある言葉を多めに言いながら心を温めて幸せイキを味わわせます。

「ぐりぐり突くのに合わせて 快感の波が押し寄せる この波と連動して 血が どんどん集まっていく」
前者は淫語を使わずにSEXの様子をわかりやすく実況する割とストレートな内容。
おちんちんをおまんこへ挿入し、腰を打ち付ける様子を効果音で表現しながら
ある場所にスイッチを設けてそれを起点に股間を気持ちよくします。
1回目は脳イキ、2回目は股間イキと同じドライでもまったく違うアプローチをかけてきます。

私が聴いた時もそれぞれで気持ちよくなる部位が違いました。
1回目は催眠の技法でストレートにイかせるものだし
2回目はそれよりもエロさとイメージの比重を上げてます。
人によって両者の快感や満足感の度合いが違うのではないかなと。

実際に聴いた感想ですが、まず催眠はかなり深いところまで入れて満足しました。
古典催眠の技術を複数組み合わせて同時に行い
さらにシーンによって暗示の内容を変えたうえで固めて入れるスタイルを取ってます。
ひとつひとつの行為にちゃんと意味があるので理に適ってますし
暗示の入れ方や表現方法も的確でサークルさんの力量の高さが窺えます。

エッチは耳舐めのちゅぱ音やSEXのピストン音に
気持ちよくなる暗示を込めたほうがよりイキやすくなると見てます。
ただこれについてはスイッチから脱線するの避けるためにわざと入れなかった可能性があります。
テーマ性を重視するならやらないほうがいいので、サークルさんがそう判断されたのなら良いことだと思います。

このように脳、股間、心と1回ごとに責める部位を変えるノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
催眠重視の良作
催眠の感覚をじっくり味わわせながらドライへ持っていく親切丁寧な作品です。

お姉さんは男性が普段よくする射精とは違う快感を味わわせようと
催眠は予備パートで複数の技術を組み合わせて段階的に落とし
次の本編からスイッチのイメージを投入してより深いところに落とします。
そしてエッチは引き続きスイッチを絡めて脳イキ、股間イキ、幸せイキの順に味わわせます。

お姉さんがスイッチをテーマにした催眠で連続ドライ絶頂させるシチュ
ふたつのパートでやることを変えながら丁寧に誘導する質の高い催眠
その結果を引き継いで3種類のドライへ追い込む幅広いエッチ。
サークルさんの強みである催眠をしっかり行い、エッチにも個性を持たせた作品に仕上がってます。

中でも催眠は使われてる技術はそこまで特殊じゃないんだけど
その組み合わせ方や運用方法に面白いものを持ってます。
ひとつひとつ順にやるのではなく、複数を同時に行うのがそう言える要因です。
予備催眠ではスイッチを使わず本編から取り入れるところも考えられてます。

エッチは私の場合は2回目が一番気持ちよかったです。
股間に熱いものが集まってきて放出する射精みたいな快感が味わえました。
他のふたつも良いところを持ってるのでどれが一番イケるかは人それぞれです。

絶頂シーンは3回。
くちゅ音そこそこ、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

CV:小日向南さん
総時間 45:46

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「UZMR」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、カジノで働きながら男を漁ってる淫乱バニーガールが
利用客の男性を個室へ連れ込みエッチなサービスをします。

淫語を多めに言いながら何度も射精へ追い込む抜き重視の作りが魅力で
セリフの中に「おちんぽ」「ザーメン」といった言葉を積極的に絡めておねだりしたり
パートによって攻守を入れ替えながらSEX中心のプレイをするなど
特殊な設定などは設けずストレートにエッチして興奮と射精を応援します。
逆レイプものですが媚びた態度でリードするのでノーマル~ややMな人に向いてます。
金よりも精液が欲しいバニーガールと
バニーガールのリオと5種類のエッチをするお話。

「あのぉ お客様? はい お呼びしましたよ なんだか困ってるようだったので」
リオは上品で穏やかな声のお姉さん。
ギャンブルに大負けして財布の中身が空になった主人公に声をかけると
そういう人のためにすごくいい話があると告げます。

本作品は大きなおっぱいと際どい衣装で男たちを誘惑してる彼女が
偶然見つけた彼を個室へ案内しおよそ90分に渡るエッチをします。
帰るお金を貸す代わりに搾精する設定ですが、彼女自身はあまりSっ気のない性格をしてるので
上下関係を持たせず2人で楽しめるようにリードします。

「1回だけで済んだりしませんからね 疲れて勃起できなくなるまで おまんこでザーメン 搾り取らせてもらいます」
そして彼女は序盤からドスケベっぷりを存分に発揮して彼をやる気にさせます。
2人きりになった直後に前戯を挟まず騎乗位で繋がりますし
彼が射精を迎えても決して満足せず、再び勃起できるようにあれこれお世話します。
5パート中3パートでSEXしますからSEXが一番の聴きどころになります。

パート内で連続射精することは一切ないのでそこまでハードじゃありませんけど
実際にされたら体力を消耗しそうな展開になってて、彼女の淫乱さをわかりやすく表現してます。
一方的に責めることもあれば、逆に彼へ責めてくれるようおねだりするシーンもありました。
リアルで激しめのピストン音や艶めかしい喘ぎ声も相まって実用性が高いです。

「あぁ おちんぽいいですぅ 中でずーっとビクビクーってしてて ザーメンたっぷりため込んでるの わかりますよ」
全編を通じて淫語を多めに言うのも彼女らしさを感じる要素のひとつです。
「おちんぽ」「おまんこ」「ザーメン」といった単語をセリフの至るところに配置してます。
口を使って責める時も淫語責めと交互にやりますし、サークルさんがここを重視されてるのがわかります。

ドスケベなバニーガールがSEX主体のエッチをするわかりやすいシチュと
淫語責めとエッチな音を組み合わせたバランスの良いエッチ。
18禁作品にとって最も大事な「抜きやすさ」を追求した明るくてエロい作品です。
何度抜いても収まらないエッチ
エッチシーンは5パート72分間。
プレイは淫語責め、SEX(騎乗位、対面座位、立ちバック)、素股、キス、乳揉み、尻コキ、耳舐め、手コキ、リオのオナニーです。
SEX、素股、尻コキ、手コキ、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あぁ おちんぽ 奥までずぷぷーって 入っちゃいましたよ」
個室へ移動し主人公のズボンとパンツを脱がせると
リオはゴムを着けずそのまま騎乗位で挿入します。

エッチは彼女がリードしながらパートによって攻守を入れ替えます。
最初の3パート49分間は色んな体位でSEXするシーン。
「1. 爆乳どすけべバニーガールに襲われ騎乗位逆レイプ(約15分)」は騎乗位
「2. 対面座位で媚び媚び甘々べろちゅーセックス(約17分)」はキスと素股を交えた対面座位
「3. シャワー室で誘惑立ちバックはめはめ生交尾(約17分)」は
シャワー室で乳揉みや尻コキを経由してから立ちバックで繋がります。

「おちんぽ んっ あっあっあっあっ 気持ちいい」
音声開始から7分後にもうSEXを始めるところを見ると
彼女は以前から色んな男を誘惑して食べてきたのでしょう。
慣れた様子で腰を打ちつけ、さらに色っぽい喘ぎ声も漏らして彼を執拗に挑発します。

1番目のパートでSEXするところに本作品の特徴がよく出てます。
初っ端から生ハメ&中出しする展開も相まって彼女の淫乱さを聴き手に強く印象付けます。

2番目と3番目のパートは敢えて彼に主導権を譲り彼のやる気を引き出します。
対面座位は前半は彼が、後半は彼女が責める流れになってますし
立ちバックは彼が自由にピストンしながら彼女は媚びた態度で挑発する受けの姿勢を取ります。

「私 ずーっとピストンされ続けて 激しく犯されるようなSEXじゃないと 満足できないんです」
こんなセリフを言ってることから彼女は責めるよりも責められるほうが好きなのでしょう。
そこである程度場が温まった後は応援する立場に回って征服欲を満たします。
最中に鳴るピストン音やちゅぱ音も軒並みリアルでその場にいる気分が味わいやすいです。

続く2パート23分間はSEX以外の手段でもてなすシーン。
「4. まだ出せますよね♪耳舐め手コキで1滴残さず強制射精(約17分)」は左耳舐め手コキ(右耳は舐めません)
「5. クリにザーメン塗りたくりどすけべオナニー鑑賞会(約6分)」は彼にオナニーを見せつけます。

「おちんぽってね もうザーメン出せなぁいってなっても ちょっと誘惑したらすぐ大きくなっちゃうんですよ」
3回SEXしても彼女はまだまだ収まらないようで
萎えたおちんちんを耳舐めと淫語責めで元気にしてから緩めのペースでしごきます。
手コキ音よりも耳舐め音のほうが大きいですから、4番目のパートは淫語とちゅぱ音がメインの抜き要素です。
射精時はぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど、今までとは違うやり方で聴き手を興奮させます。

最後のオナニー鑑賞会はオカズを提供するプレイ。
彼の精液をおまんこに塗りたくりながら効果音と気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
「SEXしたい」と連呼するシーンもありますし、彼女の貪欲な性格がプレイを通じて伝わってきます。
射精シーンはないですけどシチュが良いし音もエロいのでオナニーのお供に役立ちます。

実際に聴いた感想ですが、女性上位でもM向けの要素が全然なくてまろやかに感じました。
物語の開始時点で彼女は彼の弱みを握ってます。
でもそれを使って意地悪せず、むしろ媚びたりもてなして彼を喜ばせようとします。
そのほうが受けに回りやすくなって彼女も得するからでしょう。
お客にサービスするという意味でバニーガールらしいエッチになってます。

ただし淫語責めについては量が多い反面、質にやや難があります。
具体的に言うと男性器は「おちんぽ」、精液は「ザーメン」、女性器も「おまんこ」と
それぞれの呼称がほぼ1種類になってます(「マラ」とかも言いますけどごく一部です)。
これによって淫語責めがどのパートも似たようなものになってしまってます。

本作品は販売ページで「淫語特化!」と明言されてますから
状況に応じて淫語の表現方法を変えるなどの工夫が欲しいです。
男性器だけでも「おちんちん」「チンポ」「ペニス」「肉棒」など色んな言い方があります。

このように、エッチな音や淫語の量でガンガン押してくるストレートなエッチが繰り広げられてます。
淫語多めの抜きボイス
キャラの魅力を引き出しながらエロ要素をぎっちり盛り込んだ抜きやすい作品です。

リオはカジノでお金がなくなり途方に暮れてる主人公と楽しい時間を過ごそうと
お金を貸すのと引き換えにエッチする相談を持ち掛け
誰にも邪魔されない場所へ移動した後はいきなり3連続のSEXをします。
そして淫語を積極的に言う、喘ぎ声を漏らす、彼に責め手を譲るなど
多くの男性が喜ぶことをガンガンやって何度も射精させます。

穏やかで淫乱なバニーガールとひたすらエッチするノーマル~ややM向けのシチュ
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声、ピストン音を組み合わせて興奮させる真っ向勝負のエッチ
M向けの行為をほとんどせず、むしろ彼をもてなしてやる気にさせる甘めの展開。
「搾精」をテーマにできるだけ柔らかいタッチで仕上げてます

中でも2番目は本作品の最重要項目なのでなかなか濃いです。
同じSEXでも体位や付随するプレイを変えて単調さを薄めてますし
どうやったら聴き手が興奮し、抜きやすくなるか考えながら作られてます。
それでいてあまりハードに感じないのは彼女の態度が終始穏やかだからです。
淫語の練り込みが甘い点だけは残念ですけど、それ以外は高めの水準にまとまってると思います。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声それなりです。

CV:来夢ふらんさん
総時間 1:29:28

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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追記
2022年2月21日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



「真説・機械は無慈悲な夜の女王《催眠音声》(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「07 Clitoris」以降の様子を中心に紹介します。
より深く幅広い絶頂へ
後編のエッチシーンは6パート59分間。
プレイは機械によるクリ/膣/子宮/アナル/乳首責め、フェラ、〇〇です。

すべてのプレイで効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「さあ、次は女の子が大好きな、クリトリスで、絶頂しましょうね」
股間→乳首の順に機械で責めて主人公の生命エネルギーを吸い取ったお姉さんは
女性にとって最も敏感なクリトリスを次のターゲットにします。

エッチは引き続き色んな機械を使って責め続けます。
最初の2パート16分間は前編のエッチの延長に近いプレイ。
「07 Clitoris(約9分)」はクリトリスの包皮を剥いてからパルスを流して1回
「08 Critoris_exp(約7分)」はほぼ同じ責め方で4連続絶頂へ追い込みます。

サブシステム「マニピュレーター、陰核基部を固定。陰核亀頭に潤滑剤、媚薬を塗布。陰核固定チューブ準備。固定」
お姉さん「ほら、もう君は、この奇妙なパルス信号を、極上の快感信号だと感じ始めています。女性が最も感じやすい、クリトリスを直撃しているんですから、気持ちよくなるのは当然」
そしてサブシステムはプレイの様子を客観的かつ淡々と実況し
お姉さんは聴き手視点で主観的に語りながら気持ちよくなる暗示を入れます。
前編部分である程度慣らしてきたおかげで非現実的なプレイでもイメージしやすいです。
「ぶるぶるぶるぶる ちゅいーん」という独特な音をリズミカルに鳴らして別方向から盛り上げてくれます。

前編のエッチの延長と先ほど書きましたが、08パートの連続絶頂はスタイルが違います。
具体的にはほぼ休憩を挟まず立て続けに絶頂させてたあちらに対し
こちらは一定の間隔を空けて機械的に絶頂させる責め方をします。
本作品のエッチは絶頂の種類が豊富ですから、パートによって快感の強さや長さが違うことに気づくでしょう。

続く4パート43分間は無慈悲な機械姦を前面に押し出した内容。
「09 Vagina(約10分)」はジョイントスティックと呼ばれる棒をおまんこに挿入するSEXに近いプレイ
「10 Vagina_Anal(約11分)」はそのままアナルにも挿入する2穴同時責め
「11 Overdrive(約8分)」はこれまで出てきたプレイを全部同時に行う高密度なプレイ
そして「13 Mindinvasive(約14分)」はこれらとまったく違うやり方で何度も何度も絶頂させます。

「今までのプログラムは、言うなれば、ウォーミングアップ。ここからが本番です」
お姉さんがこう言ってるように、ここからが本作品の本領発揮です。
09パートはゆっくり挿入してから「とぅん とぅん」という弾力のある音を鳴らし
さらに最後は疑似的な精液を中出しして大事な部分を犯される女性の快感を味わわせます。

絶頂は2回と少なめですが、新たな要素を加えて絶頂の強度を上げるアプローチをかけます。
私が聴いた時もここから「あ、これはヤバい」と思い始めました。
絶頂シーンは股間の筋肉がプルプルしっぱなしで今までよりも快感が強かったです。

「君の意識とは関係なく、無慈悲に責め立てる。乳首、クリトリス、お尻の穴、そして股間を、淡々と責め続け、さらに高い快感の高みに追い込んでいきます」
10~11パートは責める場所を広げる点は一致してますけど
ドライの方向性がほぼ正反対で違う良さを持ってます。
専用の効果音を同時に鳴らしながら暗示を丁寧に入れて犯されてる気分を膨らませ
前者は終盤で一気に5連続絶頂、後者は2回と少ない代わりに落差の大きい追い込みをかけます。

サークルさんの過去作にも出てきたことがあるドライ形式なので
聴いたことのある人は懐かしさを感じながらイキ続けるでしょう。
個人的には11パートのほうがハードだし気持ちよくなれると思います。

実際に聴いた感想ですが、前編部分の時点で私はまだ手加減してると感じましたから
それが徐々に解放されていって大変満足しました。
カウント、音、暗示を組み合わせて絶頂させるスタイルは全パートで統一し
色んなプレイを順番にやりながら徐々に慣らす方針で進めます。
同じプレイを二度続けてやって絶頂回数を変えるのがその証拠です。

そんなわけで本格的に気持ちよくなるのは中盤以降だと思います。
序盤がまったく気持ちよくないわけじゃないですけど、中盤以降のほうが強烈なやつを味わえます。
後編だと09、11、13パートでギアが上がります。
あとはドライの種類が多いおかげで得られる快感に多少の違いが見られます。

再深化ありのバージョンを選んでおけば催眠状態は維持しやすいでしょうから
催眠慣れしてる人はフルバージョンでも完走できると思います。
自信がない人は最小版(約92分)で様子を見ればいいだけですし
無茶なことをやってるように見えてちゃんと聴き手に寄り添った制作をされてます。

このように機械姦、音、連続絶頂といった特徴を上手く組み合わせたドM向けのエッチが繰り広げられてます。
色んなドライが味わえる作品
タイトル通り無慈悲な機械姦を存分に味わえるかなりハードな作品です。

お姉さんは主人公から生体エネルギーをできるだけ吸収しようと
まずは催眠を通じて少女化してから白いドーム内にあるカプセルに収め
エッチの序盤は性感帯を個別に責めながら単発→連続でドライさせて心と身を慣らします。
そしてその後は同時責めに切り替えたり、追い込み方の種類を増やしてより深く強い快感を与えます。

謎のお姉さんが生体コア化をテーマにしたエッチな催眠をかけるシチュ
現実世界と電脳世界を行き来しながら深化する高度で高品質な催眠
プレイの種類をものすごく多く用意し、さらにドライのやり方にも幅広さを持たせた豪華なエッチ。
前作の特徴や長所を継承しつつ、さらに掘り下げ磨き上げた作品になってます。

中でもエッチは序盤は感度を上げたり絶頂スタイルに慣らす
中盤はより敏感なところを責めながら暗示や追い込みを強くして快感のレベルを上げる
終盤はハードな連続絶頂や落差の大きいドライといったやや難度の高いプレイに挑戦する、といった具合に
決して無理せず一歩ずつ着実に前進する流れで行います。

どんなに個性的で魅力もあるエッチでも、聴き手が着いてこられなかったら独りよがりになってしまいますから
他の催眠音声と同じくちゃんとリードして作品の世界に引き込みます。
独特なシチュやインパクトの強いエッチに目が行きがちですけど
私は雰囲気づくりや誘導の丁寧さといった細かな気配りも本作品の魅力だと思います。


総時間が長く内容もハードなので聴き終えると体力を結構消耗することが予想されます。
でもそれに見合った快感や満足感が得られるのも事実です。
音作りにもすごくこだわってますし、非常に完成度の高い作品と言えます。

後編の絶頂シーンは28回。
効果音多め、淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは11本目の満点とさせていただきました。

おまけは再深化なしのバージョン、13番目のショート版、休憩を挟む場合に聴く脳波安定音波です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 4:11:04(本編…2:34:08 おまけ…1:36:56)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


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