サークル「ぎゃっぷスタジオ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、属性は正反対だが性格はどちらもドスケベなJKたちが
性欲旺盛な童貞に密着しながら色んなエッチをして精液を搾ります。
彼の興奮を煽る言葉責めを積極的にしながら濃厚なご奉仕をするのが特徴で
序盤と終盤は協力して同時責めする、中盤は役割分担するとスタイルを変えながら
純粋な興奮、征服欲、嫉妬心など色んな感情を与えてより充実した射精へ導きます。
2人とも一途に尽くしますから満足感や幸福感に包まれながら抜けるでしょう。
JKたちのおもちゃになって
「ね~えっ……あんた、なんで呼び出されたか、わかってる?」
葵はややトーンが低く穏やかな声の女の子。
「キミも、ホームルーム聞いてましたよね? ……クラスの女子生徒の下着が……紛失したって……」
陽生は明るくてお淑やかな声の女の子。
ある日の放課後、自分たちの下着が盗まれたことを主人公に告げると
鞄の中を確認してなぜそこに下着があるか尋ねます。
本作品は優等生、グラビアアイドルとまったく違う属性を持つ2人が
草食系男子で童貞な彼をおよそ120分に渡りエッチに弄びます。
彼が下着泥棒の疑いをかけられるところから始まりますが、それはエッチするための口実に過ぎず
開始後はドスケベに振る舞いながら協力して精液を搾ります。
葵「んはっ どーてーのキス、下手くそすぎんだけど……っ んふふっ キス下手くそでちゅね~、どーてーくんっいいよっ こっからぁ、いっぱい練習するもんねぇ~……っ」
そして彼女たちはエッチの至るところで彼を煽るセリフを投げかけます。
童貞だからエッチに不慣れなことを指摘して挑発したり
卒業後は魅力的な女性たちをおちんちんや精液で汚す興奮を煽るなど
彼を凹ませるのではなく、むしろやる気にさせる意味合いで言葉責めします。
「煽り」と聞くとネガティブな印象を抱く人もいるでしょうけど
本作品の場合は彼をもてなすサービスの意味合いが強いです。
物語の終盤にはセフレから恋人に変わって媚びる姿勢を見せますし
普通なら決して手の届かない女性たちをモノにする充足感を与えながら射精させます。
もうひとつのポイントは複数人プレイ。
葵は右、陽生は左に陣取って連携を取りながら心身をバランスよく責めます。
直前で説明したように本作品は言葉責め重視のエッチをするので
体を同時責めするよりも、片方が言葉責めしながらもう片方がおちんちんを責めるシーンのほうが多いです。
2人の活躍するシーンが同じくらいの用意されてますからキャラも立ってると言えます。
煽りながら想いを伝えるエッチ
プレイは耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位、正常位)、キス、パイズリ、タオルの匂いを嗅ぐ、オナホコキ、嘘喘ぎ、フェラです。
手コキ、SEX、パイズリ、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
葵「うっわ……っ キョーアクだとは思ってたけどさぁ……っ」
陽生「これは……中々ですね……っ」
下着泥棒が見つかっても怒らず穏やかな表情で主人公に密着すると
葵と陽生は彼のパンツを脱がせておちんちんを興味深そうに眺めます。
エッチは彼女たちが責め続け、一部で彼が責め返します。
最初の2パート30分間は彼らが初めてエッチするシーン。
「01 耳舐め煽られフェラ(約11分)」は両耳舐めと手コキ
「02 童貞卒業セックス(約19分)」は彼の家に移動してから葵→陽生の順でSEXします。
葵「あたしらさぁ、性欲強いから……」
陽生「おもちゃになってくれる男子、探してたんですっ」
2人は勉強やグラドル活動でストレスが溜まっており
従順で好き放題エッチできるおもちゃを探してました。
そのことを彼に告げてから積極的に責めて負け射精へ追い込みます。
レビューでは明言しませんが、こういう背景を考えれば誰が下着泥棒の真犯人なのかはわかるはずです。
彼のおちんちんを雑魚呼ばわりするなど、01パートは彼女たちに弄ばれる展開で気持ちよくします。
陽生「シーツに……男の子の匂い、染みこんでますね……っ ちゃんと、洗わないとだめ……ですよぉ……っ こんな……凶悪なの……っ」
しかし02パートに入ると状況が随分変わります。
彼の部屋に漂うオスの匂いや精液の匂いにすっかり惚れ込み
媚びる姿勢でSEXの相手をして欲しいとお願いします。
それぞれに魅力をアピールしてどちらに筆おろししてもらうか決めさせるなど
女性に対する優越感や征服欲を煽る要素が多いです。
この後のパートも含めて鼻を鳴らして匂いを嗅ぐことが多いのを見ると
彼女たちはどちらも匂いフェチなのかもしれません。
いいおもちゃだと思ってた相手が自分好みのオスだったことに気づき態度を変えたのだと思います。
陽生「キス、お上手ですよ……っ もっと、いっぱい……っ 唾液、絡ませて……舌伸ばして……っ そうです……っ キス、上手いですね……えらいぞ~っ」
その証拠にSEX開始後は彼を褒めたり肯定するセリフが増えます。
葵は経験者なので彼の上に乗ってリズミカルに腰を打ち付け
陽生はおちんちんの代わりに唇の初めてを奪い嬉しそうな声を漏らします。
2人とも生ハメ&中出しを許すなど、男が喜ぶことをガンガンやるご奉仕色の強いプレイです。
続く4パート48分間は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
「03 パイズリ(約10分)」は葵のパイズリ、「04 オナホコキ(約6分)」はオナホコキ
「05 熊野とセックス(約14分)」は陽生との騎乗位SEX
「06 獅子神とセックス(約18分)」は葵との正常位SEXを楽しみます。
葵「いひひっ 熊野の嘘喘ぎ聞きながらぁ……獅子神さんのエロマンコ使えるのやっばいね~っ」
03と04パートは体を責める役と言葉責めする役をはっきり分けてます
前者は葵がパイズリするので効果音を鳴らす役に徹し
陽生が彼を持ち上げることを言ったり、葵の匂いが染みついたタオルを嗅がせて興奮を煽ります。
そして後者は陽生が嘘喘ぎを漏らし続け、葵はオナホのことを話して疑似SEXっぽい雰囲気を作ります。
01~02パートは彼らの関係を定着させる意味合いが強かったので
テーマの「煽り」が本格的に楽しめるのはここからじゃないかと私は思います。
対等なセフレなんだけど彼に尽くすシーンが多くて雰囲気が甘いです。
葵「頭良くてぇ、身体エッロい、お嫁さん適正さいこ~な雌に種付けびゅーびゅー、日本中の雄がしたいのにぃ……っ ガチで出来たの、童貞くんだけなんだぞっ」
最も強烈な煽りが聴けるのは05と06パート。
ここもSEXする相手を1人に絞ったうえでもう1人が積極的に言葉責めします。
陽生は全国模試一位の秀才で体の発育が良く、さらに性格がお淑やかな男受けしやすいキャラです。
そんな子のおまんこを自分のおちんちんで蹂躙し、妊娠覚悟の中出しまで決める。
多くの男性がやりたいと思うことを叶えて満たされた射精へ導きます。
一方葵は勉強はあまりできないけどグラビアアイドルとして活躍しており
ファンはもちろん、スポンサーにあたる会社の社長やスポーツ選手もその体を狙ってます。
そしてライバルが多いからこそ、陽生はしっかり種付けして独占しようとそそのかします。
中出しするところは同じですけど陽生はスリルや背徳感、葵は危機感と煽るポイントが違います。
彼女たちが彼を振る可能性はほぼ0ですから、射精を盛り上げるためのスパイスと見るのが妥当です。
実際に聴いた感想ですが、私はタイトルや販売ページの説明文から
彼女たちに弄ばれるM向けの作品だと思ってました。
確かに01パートはそうなのですが、02パートから持ち上げたり肯定するセリフが一気に増えて意外でした。
2人がなぜ彼にここまでするかは05と06パートの冒頭で教えてくれます。
終盤にようやく物語の全貌がわかるので、聴き始めた直後と視聴後では作品に対する印象が結構変わります。
彼女たちがセリフで煽ってくるのは間違いないです。
でもそれは彼を興奮させたり気持ちよく射精させるためのサービスであって
奴隷やペットにするために見下したり小馬鹿にするのとは明らかに違います。
最終的には恋人になりますし、この内容ならややM~ややS向けのエッチだと思います。
複数人プレイのおかげで言葉責めとエロ要素のバランスも取れてて抜きやすいです。
このように、多くの男が魅力を感じる女性たちを独占できる甘めのエッチが繰り広げられてます。
ソフトに煽ってくる作品
葵と陽生はあり余る性欲を発散できるおもちゃを得るために
主人公を呼び出し下着泥棒の口止め料として耳舐め手コキをします。
しかしその後は彼にオスとしての魅力が十分備わってることに気づき
むしろ自分から媚びて中出しSEXやパイズリといった尽くすプレイをします。
魅力的な体とドスケベな性格を合わせ持つJKたちが童貞男子と色んなエッチをするシチュ
左右に密着しながら彼の心を煽る言葉責めをよくやるタイトル通りの作り
序盤と終盤は協力して、中盤は手分けして責める複数人プレイを活かしたエッチ。
M向けになりそうな状況を正反対に仕上げて個性とエロさを出してます。
中でも2番目は「煽る」という言葉のイメージよりもずっと柔らかい内容で良かったです。
最初は疑問に感じたとしても、彼女たちの彼に対する想いを理解した後は受け入れられると思います。
煽りの方向性も葵と陽生で違っててちゃんとキャラが立ってます。
射精シーンは7回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声それなりです。
M向けじゃない言葉責めに力を入れてる作品が好きな人には特におすすめします。
CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:58:00
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2022年3月5日まで50%OFFの715円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。
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