サークル「パステル×トリップ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してる親戚の姉妹が
里帰りした彼を甘いエッチで積極的に誘惑します。
耳舐めを多くやりながらおちんちんも責める尖った構成が魅力で
エッチシーンのおよそ7割で片耳舐めか両耳舐めをやったり
2人の舐め方や音を変えて違いを出すなど
耳舐めの質、量、個性にこだわって臨場感とイチャラブ感を出します。
煮え切らない従兄弟へ実力行使
「失礼するよ あぁよかった まだ起きていたようだな」
瑞葉はややトーンが低くて凛々しい声のお姉さん。
実家に帰省し休んでる主人公に声をかけると
今日の出来事を振り返ってからある質問をします。
本作品は小さい頃から彼と仲良くしており恋愛感情も持ってる2人が
およそ110分間のエッチで自分の魅力をアピールします。
瑞葉編、心葉編、2人編と全体を大きく3つのシーンに分け
どれも耳舐めを多くやりながら手コキやSEXもして幸せな射精に導きます。
瑞葉「どうだ? お耳の穴に 舌先を差し込まれて舐められる感触は」
最大の特徴は2人の耳舐めを完全に分けてること。
瑞葉は耳の奥や穴を舌先で責めてパワフルな音を鳴らすのに対し
心葉は耳の外側や内側を舌でゆっくり舐めてざらつきのある音を鳴らします。
左右の位置、深さ、速度、リズム、力強さも切り替えるなかなか丁寧な作りです。
耳舐め中はセリフをできるだけ挟まないようにするなど、ちゅぱ音をじっくり楽しめるように進めます。
パステル×トリップさんはヒロインが1人の作品が多いのですが
今回は2人いるおかげで特化型でもマンネリ感はありません。
終盤では別のちゅぱ音を同時に鳴らすシーンもあって耳舐め好きな人ほど楽しめます。
確認したところ耳舐めはエッチシーンの69%にあたる51分やります。
それ以外の要素については結構淡白です。
セリフはプレイの実況や彼女たちの心情を時々挟む程度ですし
おちんちんへの責めも耳舐めより短い時間で比較的スローにやります。
良くも悪くも耳舐めに寄せてる作品なのでご注意ください。
愛を込めて舐めるエッチ
プレイはキス、耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「君は 私に襲われたと思って身を任せてくれればいい」
主人公がどちらと恋人になるか決めかねてることを理解した瑞葉は
それを後押しするためにまずはソフト→ハードの順でキスをします。
エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の5パート57分間は一対一でイチャイチャするシーン。
「Tr1 オープニング&イチャイチャ(約7分)」は瑞葉とのキス
「Tr2 本当に深い耳"奥"舐め♪(約16分)」は耳奥舐め
「Tr3 耳"奥"舐め&あまあま手コキ♪(約7分)」は耳奥舐め+手コキをします。
そして「Tr6 本当にゴシゴシあたる耳"擦り"舐め♪(約16分)」は心葉の耳舐め
「Tr7 耳"擦り"舐め&処女喪失ラブラブ生セックス♪(約7分)」はキス、耳舐め、騎乗位SEXをします。
瑞葉「わかるか? 今 私の舌を目一杯差し込んで お耳の奥をかき混ぜるみたいにして 強く舐めてしまってるんだ」
そして2人は序盤から積極的に誘惑して彼をやる気にさせます。
Tr1~3は年上の瑞葉が担当しており、普段通りの落ち着いた声と態度で優しく責めます。
耳舐めする時や責め方を変える時は何をしてるか実況してイメージ力を膨らませ
それ以外はちゅぱ音だけを鳴らし続けたり、時折心情を挟んで好きでやってることを教えます。
彼女たちは恋のライバルっぽい関係ですけど、別に本気で取り合ってるわけじゃありません。
片方だけを選ぶともう片方が傷つくから3人で一緒に付き合うことも考えてます。
しかし彼がどの選択肢にも明確な返答をしないので実力行使して決断させるわけです。
瑞葉のシーンで最も耳を惹くのはTr2の耳奥舐め。
おちんちんには指一本触れず、左右を同じくらいのバランスで時間いっぱい舐め続けます。
前半はややトーンが低い音を至近距離からゆっくり鳴らし
後半は速度、深さ、力強さを多少上げて耳に微弱な刺激を送ります。
軽い閉塞感が味わえてかなりリアルな耳舐めと言えます。
心葉「あぁ 本当に 入っちゃった お腹の中が お兄ちゃんでいっぱいになってるみたい」
それに対して心葉は瑞葉よりも先にSEXへ持ち込んでリードを取ります。
耳舐めは耳の外側や内側をゆっくり舐める比較的なソフトな音を鳴らし
Tr7ではそこにSEXを加えて甘さとエロさを強化します。
音が鳴る位置やトーンが結構違うので、瑞葉の耳舐めとは聴き心地が変わります。
ちなみに手コキ、SEXどちらも効果音の音量は小さめで
耳舐めと同時にやるシーンはかき消されることが多いです。
たぶんサークルさんは耳舐め音とぶつからないようにこのバランスにしたのでしょう。
あくまで主役は耳舐めで、それ以外は脇役に据えてるのだと思います。
終盤の3パート17分間は2人で同時に責めるシーン。
「Tr10 両耳同時に「耳''奥''舐め&耳''擦り''舐め」♪(約6分)」は両耳舐め
「Tr11 瑞葉と処女喪失ラブラブ生セックス♪(約6分)」は瑞葉のキスと騎乗位SEX
「Tr12 両耳舐め&ラブラブ生セックス♪(約5分)」はキスの代わりに両耳舐めをします。
ここは左右同時に別タイプのちゅぱ音が鳴るおかげで聴き比べる楽しさがあります。
同じ耳舐めでも色んな部分に違いが見られて本作品の特徴がよく出てます。
SEXは2パートやりますが、ちゅぱ音の合間に吐息交じりの喘ぎ声を漏らすソフトな内容です。
心葉だけだとぎくしゃくするからここでバランスを取ります。
このように、耳舐めをたっぷりやりながらキャラも立たせるノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の穏やかな作品
瑞葉と心葉は好きなのになかなか決心してくれない主人公を動かそうと
1~2日目は一対一で耳舐め、手コキ、SEXなどをします。
そして3日目は夜這いをかけて3人で一緒に楽しみます。
タイプの異なる女性たちが個別に、あるいは同時に優しく誘惑するシチュ
耳舐めの時間を長く取り、音質や動きにもこだわったASMR系のエッチ
瑞葉は耳の奥や穴、心葉は手前を舐めるスタイルにして2人の違いを出す演出。
サークルさんの得意分野を今までとは違う切り口で表現します。
中でも演出は個別パートと2人パートを用意することで
音の違いをじっくり楽しんだり、両方を同時に楽しめるようにしてます。
耳舐めに強いサークルさんなだけあって音量バランスや刺激の強さが上手く調整されてます。
セリフをできるだけ挟まずに進めることも含めて、耳舐めファンには堪らない作品と言えます。
耳舐めに偏ってる関係で純粋なエロさは低めですから
通しで1回抜くくらいが丁度いいんじゃないかなと。
2人ともドスケベキャラじゃなく一途な女性に描かれてます。
射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:日向 瑞葉…餅梨あむさん 日向 心葉…天知遥さん
総時間 1:48:28
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点

体験版はこちらにあります
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追記
2026年5月14日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。
















