同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:ボイスドラマ

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   ● オナサポ。
   ● 【“好き好き”連呼】毎日“ぎゅー”してお互い『好き好き』と言わなきゃいけない、“大好きペア”




サークル「紳士の教養」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、バスガイドをやってる明るい女性が
観光客を不思議な村へ案内する様子を催眠を交えてリアルにお届けします。

目的地へ向かう様子を実況しながら意識がぼやける暗示を入れたり
催眠の後半は過去に起きた出来事を丁寧に語って没入感を与えるなど
一般的な催眠音声よりもストーリー性を強く持たせて物語の世界に引き込みます。

今回はR-18ルートを聴いてのレビューをお送りします。
バズってるのになぜか情報がまったくない村
トリイ チオリに連れられてカグメ村へ行き乳首オナニーするお話。

「みなさーん カメヅル観光のツアーにご参加いただきまして 誠にありがとうございます」
チオリは丁寧語で話す明るい声の女の子。
バスの中で主人公に挨拶し、これから向かうカグメ村について軽く説明すると
GPSを渡した後に車窓から見える名所を案内します。

本作品は不思議な村へ行く様子を疑似体験することを目的に
彼女がおよそ45分に渡って催眠をかけたりセルフ系のエッチをします。
カグメ村はネットで評判になってるのに、なぜか写真が1枚も出てこない謎に包まれた場所です。
そこでガイド役の彼女に案内されて実際に行ってみることにします。

「今日は運転手さんがちゃんとついているから お客様はただ 景色をぼーっと眺めているだけでいい」
最大の特徴はストーリー性を重視してること。
催眠パートはバスに揺られて移動する様子にリラックスを促す暗示を盛り込み
さらにカグメ村で過去に起きた出来事も話して臨場感を出します。
また深化パートでは草木を踏み分けて移動しながら軽い暗示を入れます。

実際に聴いてみたらあまり催眠っぽさを感じないと思います。
サークルさんもCi-enの記事で「催眠の深度としては浅め」とおっしゃっており
深いところまでがっつり落とすのではなく、その場の雰囲気を楽しんでもらうことを重視してます。

エッチがセルフならそこまで深くする必要はないですからね。
没入感や現実逃避といった心のケアを見据えて作品を組み立ててます。

ちなみに製品版にはR-18ルートと全年齢ホラールートの2パターンありまして
催眠をかけ終わった後にどちらへ進むか自分で選びます。
R-18ルートは全然怖くありません。
だから「ホラーはちょっと…」という人でも問題なく聴けるし楽しめます。
移動しながら暗示を入れるシチュに沿った催眠
催眠は2パート22分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずはチオリの言葉に耳を傾けます。

彼女は催眠術師ではなくツアーガイドなので
「今から催眠をかけます」なんて言うことはありません。
カグメ村へ向かう途中にある長いトンネルをバスが走る様子を主観視点で語ります。

「バスはスピードを出しているはずなのに 視界が固定され 単調な景色 単調な揺れ 単調な反響音 適度な揺れは 眠気を催してくる」
人間は単調な刺激を繰り返してると催眠にあっさり入る習性があります。
車や電車に乗ってる時、妙に眠くなるのはそれが原因です。
周りの情景を伝えながらその体験や感覚を呼び起こす方針で暗示を入れます。
「寝ちゃダメだ」と何度も言うシーンもありますし、聴いてて眠くなる人がそれなりにいるでしょう。

「声がまわって聞こえる しかも複数聞こえる これに驚き 助けを求めに行こうとしたのに なぜか体が動かなかったそうです」
開始から8分くらい経つとカグメ村の物語が始まります。
過去にどういうわけか人口が爆発的に増えた時期があったらしく
それを祝って盛大な祭りを開いた時の様子を丁寧に語ります。
ここでは作品名の元ネタにあたる「かごめかごめ」の歌も登場します。

軽く回転させるように歌を流すので、意識が揺さぶられてる感覚を味わうかもしれません。
表面上は普通に話すだけに見えても意識の力を弱める工夫がされてます。

次の「03カグメ村_深化(約5分)」はバスから降りて徒歩で村へ向かいます。
山奥の寒村だから舗装された道はなく、2人で草木を踏み分けながら物語の続きを話します。
「落ちる」「沈む」といった暗示を入れることは特にないので
催眠状態よりも没入感を高めることを目的にしてるように見えます。

作品のシチュやストーリーを色濃く反映させたドラマ仕立ての催眠です。
カグメ村に移動したり到着する感覚をリアルに体験することを目的に
トンネルの中を走るイメージを使ってリラックスさせるところから始まり
過去に起きた出来事を語りながら村へ近づく様子を主観視点で実況します。

サークルさんが意図的に深く誘導しないように組み立ててるので
体が重くなったり全身が落ちる感覚はあまりしないと思います。
しかし意識がぼやけたり眠気を感じる可能性は結構高いです。
物語もやや不穏でホラーっぽさがあります(怖いって程ではないです)。
耳と乳首を責めるシンプルなエッチ
エッチシーンは12分間。
プレイは耳舐め、乳首オナニー(カリカリ)です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。

「こっちの道に来てくれた人には 特別に ディープな体験を提供してるんです」
二手に分かれた道を通った先にある豪邸に到着した後
チオリはここがどこか教えてから特別なサービスをします。

エッチは彼女に耳を舐められながら乳首を爪で引っかきます。
内容は開始直後に彼女が耳を舐め始め、その音を聞くほど感度が上がる暗示を入れます。
そして少し経つと乳首オナニーを解禁して耳舐めと同じリズムでカリカリします。

「『ちゅぱ』という音が聞こえるたび ゾクゾクーって気持ちのいい鳥肌が立ってきて 頭の中がいーっぱいとろけてしまうのだって 当然のことですよね?」
ここはストーリー性は特になく、耳舐めと乳首オナニーを純粋に楽しむ和やかな内容です。
ホラー要素も全然ないから催眠音声の一般的なエッチとほぼ同じ感覚で聴けます。
しばらく舐めた後に暗示を入れるのを繰り返しておりリードは割と丁寧です。
時間が短いからやることを絞り込んでそれらをじっくりこなします。

カリカリボイスを言わない代わりに耳舐めで乳首オナニーを制御するところは面白いですね。
こうすればちゅぱ音を十分に鳴らしながらオナニーの指示もできます。
暗示も小まめに入れてて各要素のバランスがきちんと取れてます。

このように、耳舐めと乳首オナニーを組み合わせたシンプルなエッチが繰り広げられてます。
ドラマ性高めのセルフ作品
通常の催眠音声とは構造や聴き心地が違うノーマル~ややM向けの作品です。

チオリはカグメ村に興味を持った主人公を案内しようと
まずはバスに乗ってトンネルを通り、近くにある行き止まりまで連れていきます。
そしてそこから先は徒歩で移動し、村の中にある豪邸でエッチなサービスをします。

謎に包まれた村へ行く様子を催眠を使って疑似体験させるシチュ
作品固有のイメージと物語を組み合わせて誘導する独特な催眠
ホラー要素は特に持たせず耳舐めと乳首責めをやる割と普通のエッチ。
どちらかと言えばエッチよりも催眠のほうが個性的な作品に仕上がってます。

中でも催眠はストーリー性が強いおかげで没入感が味わえますし
眠気もそれなりにあって心地いいひと時を送れました。
たぶんサークルさん的には全年齢ホラールートがメインなのだと思います。
だからエッチは無理に怖くせず気持ちよくする方針で進めます。

催眠とエッチの噛み合わせがやや悪いかなぁとも思いますけど
エッチまでホラー路線にするとかなりニッチになりますし、それを避けたのかもしれません。
プレイ自体はしっかりしてて乳首を開発済みならイケる品質を持ってます。

絶頂シーンは1回。
ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:海音ミヅチさん
総時間 R-18ルート…44:25 全年齢ホラールート…38:01

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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追記
2026年3月12日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



「【4時間×純愛】望月明奈は恋を知る。~やさぐれJKと猫とあなたの青春記録~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「06. 03時49分 んでさ、飴舐めるみたいにやればいいの?」以降の様子を中心に紹介します。
心も体もひとつになるエッチ
後編のエッチシーンは3パート64分間。
プレイはフェラ、パイズリ、SEX(正常位、騎乗位)、乳揉み、耳舐め、キスです。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「やっぱこれさ 近くで見ると すごいよね」
前編のエッチでお互いにイかせた後
明奈はすっかり勃起してるおちんちんを不思議そうな表情で眺めます。

エッチはほぼ対等な立場で責め合うように進めます。
最初の「06. 03時49分 んでさ、飴舐めるみたいにやればいいの?(約28分)」はフェラとパイズリ。
前半はおちんちんを舐めたりしゃぶってさらに硬くし
後半はおっぱいで挟み込み緩めのペースでしごきます。

「ねぇなんか この段差のとこ ベロ当たった時腰動いてない?」
そして前編に引き続き彼女の心情と反応を厚めに挟んでまったり行います。
おちんちんの形、硬さ、熱、匂い、味などを小まめにチェックし
彼の反応も見てどうすれば喜ぶのかを探ります。
そして彼の要望にはすぐさま応えてその通りに責めます。

10分くらいやりますけどちゅぱ音の量は控えめだし音自体もソフトな部類です。
彼女の魅力を引き立てることを第一に考えながらエッチします。
開始前は7分、終了後は5分くらいの会話をしてて相変わらずドラマ性が高いです。

「いいよ 当たり前じゃん いいってば 気持ちよくなってくれたら 嬉しい むしろ出して欲しいっていうか」
後半のパイズリは最初は「シュッ」という乾燥した摩擦音だったのが
少し経つとカウパーの影響で少し水分のある音へ変わります。
彼の願い通り精液を口で受け止めるなど、尽くす意味合いが強くて雰囲気は甘いです。
2人ともエッチするのは初めてなので、お互いに様子を見ながらやってるのが伝わってきます。

本作品最大の山場は次のSEXシーン。
「07. 04時42分 こんなの絶対入らない。(約21分)」は彼が正常位で責め
「08. 05時12分 じゃあ次、私が上になってみるね。(約15分)」は逆に彼女が騎乗位で腰を振ります。
そして同時に乳揉みや耳舐めもして一緒の絶頂を目指します。

「うーんとね もうちょっと下かな それは行き過ぎ そこ そこが入り口」
07パートは挿入を始めてからピストンに移るまで5分くらいかけてじっくり描写し
その後も休憩を挟みながら徐々に速度を上げるまろやかな展開です。
彼女も気持ちいいことをアピールして彼を安心させるなど
不器用なりに頑張ってるのが感じられてほのぼのします。
ゴムを着けるシーンにも時間を割いてて丁寧な印象を受けました。

ちなみにSEX中の喘ぎ声は吐息メインで通常の声はそんなに出しません。
07パートの後半だけ普通に喘ぎますが、それ以外は吐息のほうが多いです。
みんな寝てる時間帯だから隣の部屋に漏れるのを避けたのかもしれません。
ピストンは標準くらいのペースで露骨に手加減してるようには見えないです。

「全部出し切ろ? すごいドクドクいってる」
最後の08パートは彼女が頑張ります。
自分の意思で騎乗位を選んで挿入し、リズミカルに腰を打ちつけながら軽い耳舐めもします。
07よりも展開がスピーディーで少し慣れたのがわかります。
彼もお返しにおっぱいを揉み始めるなど、お互いを気持ちよくしようとする思いやりのこもったプレイです。

このように、前編よりも踏み込んだプレイをやって最後の一線を越える純愛系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ&ドラマ性重視の温かい作品
偶然の出会いによって猫と明奈の両方が救われる様子をじっくり描いたノーマル向けの作品です。

明奈は自分が見つけた子猫の引き取り手を探すために
声をかけてきた主人公にお願いし、無事決まった後は小まめに訪問してサポートやお世話をします。
そして彼と一緒にいるうちに少しずつ好きになり、最後は初SEXもやって深く結ばれます。

猫好きでやさぐれてるJKとのんびり会話やエッチをする甘いシチュ
エッチ開始前に長めのドラマパートを挟んだり、前後にも会話を多めにするドラマ性の高い作り
彼女の心情や反応を厚く描きながら一歩ずつ前進して本番までやるスローなエッチ。
前編で紹介した上海飯店さんと同じく、キャラ作りや過程をとても大事にした作品に仕上がってます。

中でも作りは50分くらい非エロのパートがあるおかげで物語の世界に入りやすく
その後もエッチしながら心の距離をさらに縮める流れで彼女とイチャイチャします。
どのパートもプレイの種類を少なめにしてるおかげで物足りなさはありませんが
全体的にエッチのテンポは遅いし、前置きやピロートークも多めでエロさが控えめです。
抜きよりも彼女に感情移入したり幸福感を味わうことを目指してる作品だと思います。

でもボイスドラマとして見るなら非常によくできてます。
私が聴いた時も結構熱中できて4時間あるとは思えないほど聴き心地は軽かったです。
道草屋あたりが良い例なのですが、質の高い作品は長時間でも疲れや飽きをあまり感じずに聴けます。
休日などの時間がある時にじっくり聴きたい逸品です。
分けて聴くことももちろん可能ですから、興味が湧いたのなら時間があまり取れない人にも普通におすすめします。

後編の射精シーンは3回。
くちゅ音と吐息それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
抜きよりもキャラやストーリーを楽しみたい人には特におすすめします。
おまけは「12. 明奈の癒やし耳かき」とフリートークです。

CV:涼花みなせさん
総時間 4:18:09(本編…3:50:53 おまけ…27:16)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2026年3月20日まで30%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「花うさキャット」さんの同人音声作品。
声優として活躍されてる涼花みなせさんの個人サークルです。

今回紹介するサークルさんの処女作は、大の猫好きで思春期特有の悩みも抱えてるJKが
初心な男性と少しずつ仲良くなりながら色んなエッチをします。

キャラやシチュをしっかり掘り下げてからエッチに移るドラマ性の高い作りが魅力で
最初の50分間は2人が出会い、親密になるまでの様子をじっくり描いて物語の世界へ引き込み
それから彼女の心情を厚めに描きながらゆっくり前進する形でイチャイチャします。

総時間が258分もあるので前編(00~05)、後編(06~10)の2回に分けてお送りします。
猫から生まれる新しい出会い
望月 明奈と色々話したりエッチするお話。

「よしよし 寒かったね だいじょぶだから お姉ちゃんが守ってあげる」
明奈は明るくて穏やかな声の女の子。
とある雨の日、声をかけてきた主人公に事情を話すと
他に飼える人がいないから捨て猫を引き取って欲しいとお願いします。

本作品は学校や塾に通いながら他人と距離を取る生活を送ってる彼女が
偶然出会った彼とおよそ250分に渡って愛し合います。
彼女は以前猫を飼ってましたが現在それを禁止されており
この子を飼ってくれる人を探し回ったもののまだ見つかってません。
そこでダメ元で彼にもお願いし、その結果幸せな日々を送ることになります。

「あと ミルクあげる時は そのままじゃなくて 人肌にあっためてから あげてください」
猫の飼い方がまったくわからない彼にあれこれアドバイスしたり
引き取った後は頻繁に彼の家を訪問して面倒を見るなど
猫好きなことが伝わってくる描写が多いです。
またこれらを通じて彼と少しずつ仲良くなっていく様子も描かれてます。

最初の3パート50分間はキャラや雰囲気作りに専念しておりエッチな要素はありません。
作品の世界をしっかり作り込んでからエッチを始めるドラマ性の強い内容です。
作風は他のサークルさんだと上海飯店さんが最も似てますね。
今作の挿し絵も担当されてますし、涼花さんが目指してるものに近いのだと思います。

この部分は詳細を書くと聴く楽しみが薄れてしまいますから
本レビューでは完全に伏せておきます。
指パッチンで即堕ちさせるとかは一切ない正統派の純愛ストーリーです。

「これ結構声出ちゃうやつだ 恥ず… 体洗う時とかもちろん自分で触ってるけど 人に触られるとさ なんか全然違う」
エッチについては彼女が未経験、かつ人と接するのが苦手なことを考慮し
心情や反応を多く盛り込みながら彼に心を開いてく様子も表現します。
サークルさんが「「リアル」さを追及しました」とおっしゃられてるように
露骨にエロく振る舞うことはせず、ありのままの自分をさらけ出しながらストレートにイチャイチャします。

時間に対するプレイの種類は少なめだし、進むペースもゆっくりです。
でも彼女が何を思い、感じてるかがよくわかるので一体感と臨場感があります。
彼女がすぐそばにいて、愛し合ってる気分を味わわせることを見据えて組み立ててます。
キャラ重視の甘くて穏やかなエッチ
前編のエッチシーンは2パート53分間。
プレイは手コキ、耳舐め、乳揉み、授乳、手マンです。
手コキ、手マンの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ 流れ的にさ 触ってもいい感じ? 興味あるってのもあるし 喜んでくれるならやってあげたいって気持ちは 正直ある」
子猫を飼い始めてから数ヵ月が経ち、主人公とすっかり仲良しになった明奈は
同じベッドで寝てる時におちんちんの勃起に気づいてその処理を志願します。

エッチはパートごとに責め手を変えてゆっくりじっくり進めます。
最初の「04. 02時31分 やり方分かんないよ…した事ないし。(約29分)」は耳舐めと手コキ。
服越しに彼と一緒に触るところから始まり、ある程度慣れたら直接しごくようになります。
そして熱い吐息を漏らしながら耳舐めも軽くやって射精に導きます。

「直接触ると 全然感じ違う ほんとに熱いよ」
彼女は環境のせいで他人に心を開かない日々を送ってます。
しかし彼にだけは懐いており、この日も自分からエッチしたいと言います。
責め方がわからないので教えて欲しいと言ったり、おそるおそる触りながら驚いた表情を見せるなど
初々しさや健気さを感じる描写が多くて非常に甘いです。

十分に仲良くなってからエッチに突入するので違和感はありません。
キャラを大事にしながら過程重視で進める本作品らしいプレイです。
手コキは効果音を鳴らしますが、それよりも彼女の声や吐息のほうが大きくてあまりよく聞こえません。
エロさよりも彼女との一体感や密着感を楽しんでほしいのだと思います。

彼の反応や心情を確認しながら責めるのがいいですね。
自分の欲望だけを満たすのではなく、彼にも喜んで欲しいという思いを込めてます。
耳舐めは左右合わせて10分くらいやりますが、会話量が多いのでちゅぱ音をそんなに鳴らしません。
でも音は結構リアルで彼女なりに頑張ってるのが伝わってきます。
射精後のやり取りも長めに挟むなど、2人が最初の一歩を踏み出した様子を丁寧に描きます。

次の「05. 03時15分 絶対そういう流れになると思った。(約24分)」は逆に彼が彼女を気持ちよくするパート。
乳揉みから入って授乳→手マンと繋ぎ2回絶頂させます。

「あぁ 何これ 気持ちいい あっ んんっ」
ここも彼が彼女を無理矢理襲うのではなく
前のパートでおちんちんをいじらせてもらったから、そのお礼に触らせてあげます。
ブラ越し→地肌と前進しながら吐息や控えめな喘ぎ声を小まめに漏らし
さらに気持ちよさそうなセリフも挟んで嫌がってないことをアピールします。

手マンも指を1本だけ挿入して出し入れするソフトなものです。
終了後はお礼を言いますし、友達から恋人みたいな関係に変わり始めてるのがわかります。
射精シーンはありませんからこの後に向けて気持ちを高める意味合いが強いです。

前編の射精シーンは1回。
吐息それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅かです。

おまけは「12. 明奈の癒やし耳かき」とフリートークです。

後編へ続く…。
「【4時間×純愛】望月明奈は恋を知る。~やさぐれJKと猫とあなたの青春記録~(後編)」

CV:涼花みなせさん
総時間 4:18:09(本編…3:50:53 おまけ…27:16)


体験版はこちらにあります

追記
2026年3月20日まで30%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「ライオクライオ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ネットで対戦ゲームの配信してる女の子が
数年間付き合ってる男性と同居して甘いエッチをします。

ドラマパートを挟みながらキスやSEXを多めにやるのが特徴で
全体を大きく3つのシーンに分けて事前に非エロパートを入れて雰囲気を作り
十分に雰囲気を作ってからほぼ対等な関係でたっぷり愛し合います。
同棲してもまったく変わらない2人
恋人のもか(配信名は「もかちゃみ」)と5種類のエッチをするお話。

「あ、ガムテープちょうだい それ 小さいやつ いいよ投げて」
もかは砕けた口調で話す明るくて優しい声の女の子。
嬉しそうな表情で主人公と一緒に引っ越しの準備をしてると
そうなった経緯を話してからキスをします。

本作品は2023年から続いてる人気シリーズ第4弾。
主人公に好かれるために己を磨いて人気配信者になった彼女が
数年後に彼と新しい生活を始める様子をおよそ130分に渡って描きます。

1作目は元クラスメイト、2作目は恋人と順調に前進し
今回はたまたま空いた広めのマンションで同棲することになります。
3作目は動画だから番外編みたいな位置づけです。

前置きを挟まずに物語が始まるので先に聴いておいたほうが楽しめると思います。
過去3作のレビューはすべて掲載済みです。
「もかラブReaL!! ~配信JKもかちゃみ、顔の良さで登録者30万人!!」
「もかラブReaL!! ~配信JKもかちゃみ、可愛さ加速中♪」
「もかラブReLive♪ ~ガチ恋距離でイキ顔観察アニメーション~」

「もうね 引っ越し屋さん待たずに 手で持ってっていいぐらい」
最大の魅力は彼女のキャラ。
チャンネル登録者数が50万人くらいいるのにまったく調子に乗らず
引っ越しの手伝いをしながら色んなことを話します。
1作目の時以上に彼を好きになってるようで、言葉と行為の両方から幸せをストレートに表現します。

続編ということでただエッチするのではなく
2人の環境やストーリーを変化させて過去作との違いを出します。

非エロパートが合計30分くらいあってドラマ性が高めです。
エッチも5分くらいの前置きを挟んでから始めるパートが2つあります。
キス&SEX重視の甘いエッチ
エッチシーンは5パート80分間。
プレイはキス、フェラ、手マン、SEX(バック、寝バック、正常位、騎乗位)、ちん嗅ぎ、イラマチオ、写真撮影、乳首舐め、洗体、手コキです。
手マン、SEX、写真撮影、洗体、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「なにげさ ここでエッチするの 久しぶりだよね」
引っ越しの準備中にキスを始めたもかは
そのまま首筋にもキスをしてしっかりマーキングします。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女が責める形で行います。
最初の2パート36分間は2人が同棲を始める前後のお話。
「1-2H_『やっぱ音響くね…♪ えっちな音…♪』(約17分)」はキス、フェラ、手マン、バック&寝バックSEX
「2-2H_『朝のベロチューは、喉にいい♪』(約19分)」はキス、ちん嗅ぎ、フェラ、軽いイラマチオをします。

「あぁぁぁぁ ごめんなさい 無理です止まんないです イクイクイクっ」
ここは口を使って責めるシーンが多いのでちゅぱ音をよく鳴らし
その合間に色々話して和やかな雰囲気を作ります。
しかしSEXに入ると彼女の喘ぎ声が一気に増えて何度も絶頂します。

彼が1回射精する前に彼女は2~3回絶頂するおかげでSEXシーンは喘ぎ声が多いです。
自分の弱いところを見せて信頼してることをアピールします。
キスも小まめにやりますし、甘さやイチャラブ感の強いエッチと言えます。

2-2Hでやるイラマチオは3分程度と短く描写も控えめです。
たぶん言われなかったらイラマチオしてると気づかないんじゃないでしょうか。
彼女のほうからお願いして始めることも含めて無理矢理感や凌辱色はまったくないです。

次の3パートは44分間はしばらく後のお話。
「3-2H_『一番えっちなとこ撮ってよ♪ 思い出作ろ…♪』(約22分)」は写真撮影、キス、フェラ、正常位&騎乗位SEX
「3-3H_『私に、独り占めされてくださいっ』(約13分)」はお風呂場で洗体、耳舐め、手コキ
「3-5H_『ごめんね、えっちな彼女で♪』(約9分)」はキスと正常位SEXをします。

「イク イク すぐイっちゃう待って あぁ あぁぁぁぁ」
同棲するとトラブルを起こすカップルもいるようですが
彼らの場合はちゃんと役割分担してるおかげで円満な関係を維持できてます。
配信の手伝いや料理を作ってくれる彼に深く感謝してることを示すために
3-2Hではネット機能のないスマホでエッチな写真を撮って欲しいとお願いします。
SEXしながらやるのでピストン音とシャッター音が同時に鳴ることが多く
撮られてより興奮してるのか彼女も今まで以上に激しく乱れます。

「平気 大丈夫 君が応援してくれるから 安心して頑張ってる」
それに対して3-3Hは体を洗ったり手コキして彼をもてなします。
SEXするパートとしないパートを交互に置いてるおかげで
彼女が乱れる時とそうでない時の両方を同じくらい楽しめます。

ずっと喘いでばかりだと単調になるからメリハリのある構成にしたのでしょう。
言葉責めをしない代わりに温かいセリフを投げかけて恋人らしさを出します。

このように、彼女のキャラや2人の仲の良さを出しつつ王道のプレイをやる正統派の純愛エッチが繰り広げられてます。
キャラ重視のイチャラブボイスドラマ
ストーリーを前進させつつエッチもやるノーマル向けの作品です。

もかは恋人で仕事のサポートもしてくれる主人公とより親密な関係になるために
たまたま空いたマンションの広い部屋を契約して一緒に住むことを決めます。
そして同棲開始後は2人の日常を描きながらキスやSEXもして愛情を深めます。

人気ゲーム配信者の女の子が3つのシーンで彼氏とエッチするシチュ
彼女が責める時はちゅぱ音、逆に責められる時は喘ぎ声を多めに流す落差を持たせたエッチ
まったく驕らず彼にひたすら感謝したり尽くそうとする彼女の純朴なキャラ。
過去2作の特徴を維持したままその後の様子を丁寧に描きます。

「作ってくれたっていう行動だけでね もう もうずっとここにいてください!」
中でもキャラは常に低姿勢でごく普通の女の子として彼に接します。
何をやっても褒めてくれるから癒しのパワーもそれなりにあります。
そしてSEX中は喘ぎ声をガンガン漏らして射精を上手に応援します。
射精後のシーンを長めに取ってキスやお掃除フェラをするなど、雰囲気作りを大事にしてます。
ドラマパートがそれなりに長いのもそう言える要因です。

プレイがキスとSEXに寄ってるところは気になりますけど
キャラは立ってるしストーリーも上手く前進させてます。
抜きボイスではなく、エッチも結構やるボイスドラマと思ったほうが楽しめるでしょう。
過去作を聴いてないと本作品の魅力はたぶんわからないのでそこだけご注意ください。

射精シーンは6回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:浅木式さん
総時間 2:13:24(本編…2:09:05 フリートーク…4:19)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2026年1月25日まで30%OFFの1155円で販売されてます。
過去2作は1月25日まで、動画版は1月18日まで50%OFFで販売されてます。



サークル「F・A・S」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、人間とサキュバスが普通に共存してる世界で
元メスガキのサキュバスが実姉の夫を旅行先でこっそり誘惑します。

ドラマ性を強めに持たせてじっくり堕とす過程重視のサービスが魅力で
催眠はリラックスや深化と同時に彼女に対する好意と背徳感も膨らませ
エッチは暗示とキーワードを組み合わせて2種類の絶頂に追い込みます。
すっかり成長したメスガキサキュバスと
旅行先で元メスガキサキュバスに催眠をかけられ2種類のエッチをするお話。

「作品を聴く前に まずは深く音を感じるための訓練をしましょう」
お姉さんは丁寧語で話す穏やかな声の女性。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると
ベッドに寝て色んな音を順番に聴くトレーニングをします。

本作品は2023年3月に発売された「メスガキサキュバスのおねえちゃんの彼氏寝取り催眠」の続編。
人間の姉とは違い祖母(サキュバス)の血を濃く受け継いでる彼女が
彼とおよそ130分に渡ってこっそりイチャイチャします。

前作は彼と姉がまだ恋人の関係でしたが、今作はそれから数年経って結婚しており
いけないとわかっていても彼への想いを捨てきれなくて大胆な行動に出ます。
途中で前作のあらすじを教えてくれますから未視聴でも大丈夫です。

「今この瞬間 お兄さんが一番好きなのは 恋しちゃってるのは 私なんだから 仕方ないよね」
催眠やエッチを通じて彼女をどんどん好きになるように働きかけたり
ドライや射精を迎える時は快感と背徳感を同時に味わわせるなど
多少の暗さや後ろめたさを感じるサービスをして逆NTRされてる気分にします。
エッチは姉がすぐそばで寝てる状況でやりますし、サキュバスらしく彼を積極的に誘惑します。

しかし彼女は彼と姉を離婚させたいわけではありません。
今の状況を維持したまま時々エッチする秘密の関係に留めます。
彼と親密になりたいけど、姉にもこのまま幸せでいて欲しい。
妹の顔とサキュバスの顔を混在させてキャラを立たせます。

本編へ入る前に20分程度のドラマパートがあるのもポイント。
そこでは彼らが旅行へ行く前の様子や、宿へ向かう途中の様子を丁寧に語ります。
姉のセリフも入ってますし普段のサークルさんよりもドラマ性が高いです。
好意を膨らませながら落とす催眠
注意事項の後に始まる「02.深く音を感じるためのレクリエーション(約16分)」は準備。
お姉さんが鳴らす様々な音を聴いて集中力を高めます。

「まずは 水滴が落ちる音だけに 意識を向けてみてください」
5種類くらい同時に流れますから最初は戸惑うかもしれません。
しかし彼女に言われた通りひとつひとつの音に意識を向けると
それだけが少し大きく聞こえたり、その場の情景が自然と浮かんでくるでしょう。
サークルさんが毎回やられてるマインドフルネス瞑想で、これ単体でも癒しの効果が見込めます。

本格的な催眠はおよそ33分間。
主人公、サキュバス、姉の3人で宿に到着した後
寝ている姉のすぐ近くでまずは全身を脱力します。
ちなみに「03.前作のあらすじ」以降は終了までシーンの雰囲気に合った音楽が流れます。

「考える力が一気にすーっと抜ける 瞼の奥からも力が抜けちゃうし 額もずーんと重くなる」
足、ふくらはぎ、太もも、腰、お腹、肩と下から上へなぞるように進め
パーツごとに「力が抜ける」と小まめに暗示を入れる堅実なリードです。
マインドフルネス瞑想でリラックス、その後のドラマパートでイメージ力が高まってるから
彼女の言葉を受け入れやすくなってて徐々に重さを実感します。

またこれらの最中に彼女がある指示を頻繁に出します。
それが何かは伏せますが、言う通りにしてると意識のぼやけや心地よさを感じるかもしれません。
無理矢理寝取るのではなく、彼の心を十分にほぐしてからやるまろやかな誘惑です。

「ほら もう一段 深く落ちる もうひとつ チクッとトゲが刺さる」
15分くらい経つと深化に移ります。
カウントダウンしながら「深い」「落ちる」と言う定番のアプローチで
姉を裏切ってイチャイチャする罪悪感をトゲに例えて多少の後ろめたさを与えます。
姉より自分のほうが好きか尋ねるシーンもあって彼女の本気を感じます。
催眠の技法自体はあまり捻らず、作品固有の要素と上手く組み合わせることを意識しながら進めます。

リラックスを長めにやってから脱力→深化の順に行う丁寧な催眠です。
サキュバスのことを好きになるのと同時に罪悪感も与えることを目的に
マインドフルネス瞑想から入って分割弛緩法、カウントを交えた深化と進みます。

十分な時間があるおかげで各要素をじっくりやっており
音楽や作品固有のギミックも相まって後になるほど体がだらんとしたり頭が心地よくなります。
まだエッチしてないからでしょうけど罪悪感は薄めです。
彼を陥れたいのではなく、純粋に好きだからやる一途な誘惑です。
軽いスリルを与えながら追い込むエッチ
エッチシーンは47分間。
プレイは感度強化、カウントによる絶頂、乳首オナニー(カリカリ)、オナニー、〇〇です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。

「ここからはただ 私にイキ狂わされて 搾り取られるだけ 私が満足するまでね」
堅実な催眠で主人公を自分の虜にしたサキュバスは
一般的なサキュバスとは違うやり方で精気をたっぷり吸い取ります。

エッチは体への刺激を弱めにして心を重点的に責めます。
最初の23分間はドライオーガズムへ導くシーン。
感度が上がる暗示を入れてからカウントダウンで1回、乳輪撫でで1回、乳首カリカリで1回絶頂します。

「カリカリカリカリ 神経が焼き切れるほどビリビリ 腰が跳ね上がってビクビク 何度も乳首でイって中毒になる」
音声におけるサキュバスはおちんちんを激しく責めて何度も射精させることが多いですけど
彼女の場合は敢えて触れず、彼を恋奴隷にする暗示を入れて脳イキへ持っていきます。
途中で乳首オナニーしますけど脳や前立腺を気持ちよくするセリフも多く
カウントも2~3回目は長めにして暗示を厚めに入れる無理のない追い込みをします。

これは彼らが義理の兄妹であることや、彼女が彼に強い好意を持ってることを反映させてるのでしょう。
逆NTRする展開は確かにドロドロしてますけど、ちゃんと思いやりを持ってて多少の甘さも感じます。
乳首オナニーのいじり方はカリカリのみで、時間は7分程度と短いですから未開発でも大丈夫です。

次の24分間はオナニーによる射精。
ある言葉を言われたらおちんちんをしごくルールを定め
それを小まめに言いながら暗示を入れたり、途中から彼女も手を添えて射精を応援します。

「今後 どんなSEXでも どれだけ愛してる相手でも 満足できなくなっちゃうよ」
姉を含めた他の女性よりも自分のほうが満足させられることをアピールし
終盤は長めのカウントに暗示を挟んでゆっくり射精へ持っていきます。
連続で何度も出させるのではなく、1回の射精を充実させる方針です。
通常よりも射精の時間を長めに取って最後の一滴までしっかり出させます。

このように前半は乳首と脳を責めるドライ、後半はおちんちんを責める射精と内容を大きく変えるややスリリングなエッチが繰り広げられてます。
愛を感じる逆NTR作品
キャラ、世界観、人間関係をきっちり作って逆NTRするドラマ仕立てのM向け作品です。

元メスガキサキュバスは数年経っても強い好意を寄せてる主人公と仲良くなるために
3人で旅行する機会を狙って姉を眠らせ、まずは催眠をかけて自分の虜にします。
そしてエッチはドライ→射精の順でイかせながら
もっと好きになるアプローチをかけて心身両面を満足させます。

サキュバスの能力や魔法を使える女の子が義理の兄を旅行先で寝取るシチュ
催眠の段階から彼女を好きになるように働きかけ、エッチもその路線を維持する濃厚な色仕掛け
体への刺激は比較的ソフトにして暗示とシチュで盛り上げる催眠音声らしいエッチ。
前作の特徴を維持しつつ、数年後の彼らがどういう日々を送ってるかを丁寧に描きます。

「大好きな姉のことは絶対に傷つけたくないが 姉の夫お兄さんに感じる憧れは日に日に強くなっていく」
中でも色仕掛けは彼女が己の欲望を素直に追求できない状況を作り
迷いながら誘惑してることがわかるように進めて深みを出します。
サキュバスに覚醒してなかったらたぶんこういう手段は採らなかったでしょう。
前作からの数年間2人はエッチしてないようですし、我慢に我慢を重ねた末に決断します。

姉の夫を好きになったというよりは、好きな人がたまたま姉の夫だっただけです。
姉にバラして破滅させることもせず秘密の時間をこっそり楽しみます。
私がもっとドロドロした作品を色々聴いてるからでしょうけど
逆NTRの中では甘めの内容で聴きやすく感じました。

エッチはドライと射精の時間をほぼ同じにして両方楽しめるようにしてます。
最後に射精する展開ならドライできない人もスッキリできていいと思います。
カウント、暗示、作品固有の要素を組み合わせてじっくり盛り上げてくれます。
同人音声のサキュバスよりもエロさは控えめなのでご注意ください。

絶頂シーンはドライ3回、射精1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:そらまめ。さん 
総時間 2:23:01

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2026年1月14日まで20%OFFの1144円で販売されてます。
前作も2月12日まで50%OFFの660円で販売されてます。



サークル「TS heaven」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、生まれた時からふたなりで今はメイドをしてる女性が
住み込みで働いてる屋敷で起きたエッチな出来事を丁寧に語ります。

彼女になりきりながら物語を聞いたりエッチなゲームに参加するのが特徴で
催眠は彼女自身のことや夜のゲームに参加する経緯を話しながら暗示を入れ
エッチは5種類のプレイを彼女が独白する形で実況や暗示を入れて
性的快感、他の男に寝取られる快感、自分の夫が他の女に奪われる快感を味わわせます。
夜中に開催されるエッチな宴(うたげ)
5組の夫婦が5種類のエッチなゲームを楽しむお話。

「私の名前はクレアといいます 生まれて直ぐ修道院に入れられ 子供を産める体になった時 メイドとして今の旦那様に引き取られました」
クレアは上品で穏やかな声の女性。
自分の境遇や体のことを丁寧に説明すると、今日入ってくる新しいメイドを迎えます。

本作品は元ふたなりで手術によって完全な女性になった彼女が
その見返りとしてご主人様(作中では「旦那様」)が開催する秘密の宴に参加します。
このイベントは合計10人の男女がスワッピングするというもので
手マン、キス、フェラ、前戯、SEXを5人全員と順番にやって、その中の誰が自分の夫か当てます。

「彼も私のことを気に入ってくれているようですが 私は自分がふたなりだと知られるのが怖くて 一歩前へ踏み出すことができません」
そしてクレアは聴き手が自分とできるだけ同じ視点でこのプレイを楽しめるように
最初の3パート36分間は自分の生い立ちや日々の生活、他の人たちとの関係を丁寧に話します。
通常の催眠音声は他人に催眠をかけてもらいますが
本作品ではクレアが実況や暗示を担当する独白形式で進めます。


ドラマ性が結構高い作りになってますから
映画を観てる時のような没入感を味わいながら聴けます。
催眠誘導のやり方も独特で、物語をしながらその合間に暗示を入れるスタイルを取ります。
男性から女性へ変えるのとは違う女体化をすることも含めて、催眠周りに工夫が見られます。

「あぁ 欲しい 奥に欲しい 奥にぶっといおちんぽをぶち込んで欲しい」
エッチについてはクレアとその夫にあたる執事も参加するため
彼女が他の男に責められて感じる寝取られと、執事が他の女性にイかされる別の寝取られを同時にやります。
他の男とエッチする時は気持ちよくなる暗示を入れ
執事が相手の時だけはおちんちんがみすぼらしいとか、気持ちよくないことを強調します。
最初は嫌がってたクレアがどんどん心変わりする様子も丁寧に描かれてて臨場感があります。
物語の中に暗示を込める催眠
催眠は2パート22分間。
最初の「01 通路の先にあるもの(約10分)」は宴が始まる時よりしばらく前の出来事。
クレアが執事と恋人になる様子や、ある日偶然見つけた館の秘密について話します。

彼女が今寝起きしてる部屋は屋根裏にあり
そこのすぐ下から時折女性の喘ぎ声が聞こえてきます。
それに興味を持って部屋の中を調べたところ、別の場所へ続く階段を見つけます。

「階段の下は 真っ暗で なにも 見えない 1段 1段 ゆーっくり 気持ちを落ち着かせて 下りていく」
暗い階段を下りていく様子をぼんやりした声で言葉を細かく区切りながら話し
さらに「ゆっくり」「ぼーっと」「深い」などの暗示を組み込んで催眠状態へ導きます。
彼女が階段を下りていくシーンだけしゃべる速度が一気に緩くなりますから
音声を聴けば「ここで催眠をかけてるんだな」とわかるはずです。
そして階段を下りた後は通常の声と口調に戻って続きを話します。

要はドラマ→誘導→ドラマ→誘導と交互にやるわけです。
一般的な催眠ボイスドラマは催眠をかける前か後にドラマパートを固めて置くので
両者を混在させてる本作品は独特な構造をしてると言えます。
断続的に誘導する形になりますから、催眠にある程度慣れてる中上級者向けだと思います。

次の「02 隠された地下道(約12分)」は彼女がふたなりから本当の女性になるシーン。
地下にある部屋で旦那様とその奥さんがおちんちんを取り除く手術をします。

「底の見えない 深い ふかーい階段 階段を下りるたびに 心が落ち着き 何も考えられなくなっていく」
「ペニスと睾丸のなくなった股間が想像よりも軽い これが本当の女性の股間なんだ」

ここも階段を下りて移動する時や、手術前に麻酔を打つ時に深化の暗示を再度入れ
その後はおちんちんがなくなったことを実感させるアプローチをかけて爽快感を与えます。
男性の体を女性にまるまる変えるわけじゃないので女体化も簡略化されてます。
元々女性だった体から男性の要素を取り除く感じです。

前半は深化、後半は深化と女体化をする珍しい作りの催眠です。
聴き手をクレアになりきらせ、さらにおちんちんがなくなったと実感させることを目的に
クレア自身のこと、館のこと、執事やメイド長といった他の住人のことを丁寧に語り
それから彼女が手術を受けて宴に参加するようになった経緯を話します。

ドラマ部分が中心で、その中に誘導を挟むように構築されてますから
催眠をかけられてる気分はそんなにしないかもしれません。
ですが一部のシーンで催眠状態を深めようとしてることが確認できてます。
一気にかけるタイプじゃないからでしょうけど、催眠の感覚は通常よりも弱めでした。
だから被暗示性の高い人や、催眠音声をそれなりに聴いてる人のほうが向いてます。
体は快感に溺れ、心は夫から離れていくエッチ
エッチシーンは5パート31分間。
プレイは手マン、キス、SEX、フェラ(イラマチオ)、乳首責めです。

手マン、SEX、潮吹きの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「そのままGスポットを刺激されると 体中に快感電流が流れ 思わず喘ぎ声を上げそうになる ダメ いつもみたいに感じちゃ」
手術を受けた直後に執事と結婚し幸せな生活を送ってたクレアは
その1ヵ月後に旦那様から夜の宴に招待されて5つのゲームに挑戦します。

エッチは引き続きクレアが独白する形で実況したり暗示を入れます。
最初の3パート15分間は快感を味わいながら執事への思いが徐々に離れていくシーン。
「05 もう最初から感じる!(約5分)」は手マン
「06 キス当てゲームなのに・・・(約4分)」はキスとSEX
「07 フェラチオゲーム(約6分)」はフェラとイラマチオをします。

「こんなの感じたことない これがポルチオ快感なの?」
彼女は執事と結婚したばかりですから、他の男とエッチするのは当然気が進みません。
しかし実際にやってみると予想以上に気持ちよくて戸惑います。
夫よりも太くて長いおちんちんを挿入されてポルチオを責められ
フェラの時は苦しいはずなのに快感も湧き上がってきてお漏らし絶頂します。

それに対して執事とする時は優しいけど物足りないことを告げます。
さすがに即堕ちはしませんけど、他の参加者のほうがオスとして魅力的なことを強く感じてます。
暗示もガンガン入れてて催眠パートとは構造が随分違います。

次の2パート16分間は2人がほぼ同時に寝取られるシーン。
「08 おま〇この疼きが最高潮に(約7分)」は乳首責めとソフトなSEX
「09 寝取られる快感に堕ちる(約9分)」ややハードなSEXをします。

「時折グリっと摘ままれ 乳首を引っ張られると 思わず上半身をのけぞらせてしまう あぁ もう すごく気持ちいい」
このへんまでくるとクレアも他の男とエッチする状況に抵抗を感じなくなり
乳首やおまんこを責められて気持ちいいことを素直にアピールします。
またプレイ中に執事が他の女性とSEXしてイかされる様子も描いて心の距離を遠ざけます。
彼女も「彼への気持ちは冷めた」と言ってますし、快楽ですっかり堕とされてるのがわかります。

そして最後の09パートは吹っ切れたことを伝えるかのように激しく愛し合います。
プレイ自体はほぼ一緒ですけどピストン音や暗示の表現をやや強くして違いを出し
さらに3回連続で絶頂する展開にして聴き手もスッキリさせます。
色んなものを積み上げてきた後に連続絶頂へ追い込むところが実に良いです。
体だけじゃなく心もしっかり責めて性的快感、没入感、夫を裏切る快感を味わわせます。

このように、5つのゲームを通じてクレアの心と体が変わる様子を楽しむM向けのエッチが繰り広げられてます。
ドラマ性が高い女体化作品
主人公のクレアをしっかり掘り下げてからエッチに進むボイスドラマ系の作品です。

クレアはふたなり手術を受けた時に旦那様と交わした約束を果たすために
夫の執事と一緒に夜の宴へ参加し、そこで5つのエッチなゲームに挑戦します。
そして最初は2人で頑張って乗り切る気だったのが、立派なおちんちんに責められて心が揺らぎ
最後は夫を裏切って生SEXを楽しむ淫靡な姿を晒します。

ふたなりだった女性が生まれ変わりスワッピングする様子を疑似体験するシチュ
ドラマと誘導を交互にやりながら深化や女体化をする独特な催眠
パートごとに違うプレイをやりつつ気持ちよくなる暗示を入れたり
クレアがどんどん快楽に溺れていく様子を描くキャラ重視のエッチ。
主人公をきちんと作り込んでる催眠音声では珍しいタイプの作品です。

中でも催眠はクレアがどういう経緯でメイドになったかや
執事と出会い夫婦になるまでの様子を順番に語っててなかなか丁寧です。
そのせいで誘導がやや弱くなってるところは残念ですけど
サークルさんはドラマ部分を重視したかったのかもしれません。
エッチは正統派のリードをするので、催眠にちゃんと入れれば普通に楽しめます。

あとは2種類の寝取られを同時にやるところも面白いです。
クレアは独白形式で進めるからその過程がわかりやすいし
執事もペナルティを食らう喘ぎ声を漏らしており、クレアを裏切ってるように見えます。
他の女性で勝手に絶頂するシーンもあって夫婦どちらも快楽堕ちしてるのがわかります。

絶頂シーンは6回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
ボイスドラマ成分が高めの催眠音声が好きな人には特におすすめします。

CV:柚木つばめさん
総時間 1:30:59(1:28:41 おまけの喘ぎ声…2:18)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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サークル「妄想研究所」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大学の演劇部に所属してるからかい上手な女の子が
合宿先の古民家で初心な男子を優しく弄びます。

他の部員にバレないように気をつけながらこっそり責めるのが特徴で
練習後、お風呂場、布団の中とパートごとに場所やシチュを変え
おちんちんをゆっくりしごきながら演技したり多少のご褒美もあげて無理なく射精へ追い込みます。
M度はかなり低いのでノーマル~ややMな人におすすめします。
小悪魔JDとする気持ちいい合宿
古民家で広崎 茜と3種類のエッチをするお話。

「ねーえ 今日はどんなことしたい?」
茜は甘くて可愛い声の女の子。
他の部員たちと一緒に媚びた態度で誘惑すると
練習を切り上げてから主人公の反応を見ます。

本作品は優しいけど悪戯好きなところもある彼女が
同じ部に所属する彼と合宿先でおよそ150分に渡ってイチャイチャします。
2人は付き合ってませんが少なくとも彼女は彼を特別視しており
この時も部屋やお風呂場でエッチな誘惑をして彼をその気にさせます。

「大丈夫 演技だから ほら好き 好ーき」
告白の演技と称して「好き」を何度も言ったり
寝る時は自分の布団に彼を潜り込ませてからゆっくり手コキするなど
優しいところとやや意地悪なところを混在させた彼女らしい責め方をします。
しかし彼を陥れる気はまったくなく、要所ではちゃんとかばって他の部員にバレるのを防ぎます。

見つかりそうで見つからないギリギリのラインを突きながらこっそり責める感じです。
恋人じゃないからプレイ自体は割とソフトにして、キャラや雰囲気作りに力を入れてます。
彼は女子全員と仲良くなるハーレムを目指してるようですが、彼女は彼を独占しようと頑張ります。

もうひとつの売りは臨場感。
その場にいる気分をリアルに味わえるように音の質感や鳴らし方にとても気を配ってます。
例えば2人がエッチしてる時は遠くで他の部員たちの話し声が聞こえるし
彼らが移動するシーンでは声の位置、距離、反響の有無などが小まめに変わります。

妄想研究所さんは同人音声業界でフォーリーを流行らせたことがあるサークルさんですから
現在も音響には強いこだわりを持ってます。
エロさよりもリアリティを重視してる作品なので、サクッと抜きたい人にはあまり向かないと思います。
和やかな雰囲気でゆっくり責めるエッチ
エッチシーンは3パート72分間。
プレイは手コキ、色んなキャラの演技、乳首鑑賞、耳舐め、おっぱいに顔を埋める、キス、太ももの愛撫です。
手コキ、太ももの愛撫の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それじゃ 演劇部の 夜の特別講演 スタートー」
演劇の練習後に力仕事を頑張ってくれた主人公へご褒美のマッサージをすると
茜は彼が物足りなさそうにしてることに気づいておちんちんもお世話します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の「tr.3「襖の向こうにみんながいるのに…? バレたら終わりのコッソリぐちゅぐちゅ音立て手コキ」(約21分)」は彼女の魅力や2人の関係を描きながらゆっくり責めるパート。
自分の唾液で手で湿らせてからおちんちんを握り、手コキと同時に色んな演技をします。

「いつものご褒美も 欲しいんだ」
エッチを始める前にこういうセリフが出てくるところを見ると
2人は合宿所へ来る前からエッチしてるようです(SEXはやってなさそう)。
だから割とスムーズに始まるし、プレイ中も優しい言葉をかけて和やかな空気を作ります。
そしてやや遠くで他の部員たちの話し声も流して多少のスリルを与えます。

手コキはかなり緩いペースで寸止めもやりません。
後になるほど徐々に速くなりますが、それでも最高で標準くらいと控えめです。
体への刺激をほぼ手コキに絞ってることも含めて、プレイだけを見れば結構シンプルになってます。

「よーし 次の演目は 悟られ男子の心の声を そのまま復唱してからかう クラスのアイドル的存在のバレー部女子 と、悟られを信じてない男子マネージャーね」
そして彼女はそれと同時に地下アイドルやバレー部女子になりきって演技します。
全校の女子生徒の身体測定を任されるシチュなんかはそそるでしょうね。
M向けの要素は特にないですし、彼を喜ばせるご褒美の意味合いが強いです。
ここまでをまとめると、純粋なエロさは控えめにしてキャラやシチュに力を入れてます。

次の「tr.5「他の子にバレる寸前でも……コッソリお風呂で密着リンスまみれ手コキ」(約30分)」は個人的に最も抜けると思うパート。
1人でお風呂に入ってた彼のところへバスタオル姿の茜が現れ
指輪っか手コキをしながら乳首やおっぱいを見せてストレートに興奮させます。

「私ね みんなにも言ったことないんだけど 乳首の色ね すごーいピンクでさ 恥ずかしくてね 赤ちゃんみたいな色だし」
バスタオルを着けてる時は自分の乳首がどんな色か教えてイメージを膨らませ
その後あるイベントを経由して実際に見せるサービス精神旺盛な内容です。

バスタオルの外し方も工夫してますし、彼女は最初から見せる気だったのだと思います。
ここも他の部員に見つかりそうになるシーンがあって、こっそりやってる感じがよく出てます。

最後の「tr.6「寝息が響く女子部屋の布団に隠れて……コッソリ無声ささやき手コキ」(約21分)」は最もエロさを抑えたプレイ。
就寝後に彼女の布団の中でゆっくり手コキされます。

ここはパートの時間が45分近くあるのですが、前半は主人公も含めた全員で雑談したり
他の部員が寝静まるのを待って彼女が仕掛ける前置きに費やされてます。
すぐ近くに他人がいる状況でエッチするから責めっぷりもまろやかです。
見つかりそうで見るからないスリルやドキドキを味わわせることを重視してます。
囁き声で話すのも相まって純粋なエロさは最も低いです。

このように、パートごとに場所やシチュを変えてスローに責めるこっそり系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ&シチュ重視のイチャラブ作品
実用性はやや物足りないけどボイスドラマ部分は非常に良くできてる甘めの作品です。

茜は以前から何度もエッチしてる主人公と合宿先でも楽しもうと
他の部員がいないタイミングや場所を見つけておちんちんをゆっくりしごきます。
そして見つかるかもしれないスリルを味わわせながら、それをちゃんと防いで安心感も与えます。

小悪魔キャラなJDが同じ部の男子と合宿先でイチャイチャするシチュ
おちんちんへの責めは手コキで揃え、他の部分をパートごとに変えるエッチ
からかってるように見えてちゃんと優しさもある彼女の二面性を持ったキャラ。
妄想研究所さんと、コラボ先のサークル主である一之瀬りとさん両方の持ち味が出るように作品を組み立ててます。

中でもシチュは他の女子部員にバレないようにこっそりエッチする展開や
彼女たちを時折登場させてスリルを与える演出など
安全な場所で2人きりのエッチをするのとは環境を変えて個性を出します。
エッチする相手は茜だけですけど、他の部員もセリフが多くて賑やかな印象を受けます。
だからこそ2人がこっそりエッチする状況との対比が引き立ってます。

しかし2時間半あるならもうちょっとエロさが欲しいです。
tr.5が唯一抜けるかなーというレベルで他は物足りなさを感じます。
だからエッチなこともやるボイスドラマと思って聴いたほうが楽しめます。
せめて毎回手コキする展開じゃなければもう少し興奮できたでしょうね。

射精シーンは3回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:広崎 茜…一之瀬りとさん 演劇部員…花風わんこさん、森野めぐむさん、柴山ちずさん
総時間 2:29:22

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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追記
2025年11月28日まで10%OFFの1584円で販売されてます。



サークル「F・A・S」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、演劇部に所属してるからかい上手な女の子が
同じ部の先輩と催眠を交えた気持ちいい練習をします。

催眠、エッチどちらも「好き」をたっぷり言いながら進めるのが特徴で
催眠は言われるほど催眠状態が深くなったり彼女を好きになる
エッチは感度が上がったり幸福感が膨らむ、と違う効果を持たせ
そうなる暗示を小まめに入れながら甘やかしたり軽く意地悪して2種類の絶頂に導きます。
小悪魔後輩がする甘い誘惑
後輩に催眠をかけられドライと射精を迎えるお話。

「作品を聴く前に まずは 深く音を感じるための訓練をしましょう」
お姉さんは上品で穏やかな声の女性。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると
本編をより楽しめる簡単な運動をします。

本作品は演劇部に所属してて彼とそれなりに仲もいい彼女が
近々開催される文化祭の練習としておよそ120分間のサービスをします。
とある恋愛小説のシーンを実際にやってみる流れで進め
その中に「好き」をたっぷり盛り込んで甘さとイチャラブ感を出します。

「好き 意識がとろけて沈んで 深い場所へ沈んだ 好き もう頭の中は真っ白」
エッチシーンで好き好き連呼するだけじゃなく
催眠パートでも積極的に使って個性を与えます。
他の作品でも使われるキーワードみたいな位置づけで
「好き」を聴くほど深化したり恍惚感を与える暗示を丁寧に入れます。

ここまでを読むと「F・A・Sさんでは珍しくM向けじゃないのか」と思うかもしれません。
しかしこれらはすべて演劇の練習に過ぎず、彼女は敢えてウソだと伝えながら好き好き連呼をします。
これによって純愛ストーリーが女性に弄ばれるシチュに変わるわけです。

ノーマル向けで使われる要素を違う目的で活用するのが面白いなと。
彼女も別に彼が嫌いではなく単にからかってるだけです。
鈍感すぎる彼に自分の気持ちを伝えるためにやってるように見えます。
「好き」をふんだんに盛り込んだ独特な催眠
注意事項を説明した後から始まる「02.深く音を感じるためのレクリエーション(約18分)」は準備。
楽な姿勢で目を瞑り、お姉さんが流す色んな音の中からひとつに耳を傾けます。

「ひとつひとつを聴き分けているうちに どんどん深いリラックスへと 入っていけますから」
水滴、メトロノーム、焚火など癒しを感じる音を複数同時に流し
彼女に言われたものへ集中するのを繰り返します。
実際にやってみると特定の音がより大きく聞こえるかもしれません。
サークルさんの作品に毎回出てくるマインドフルネス瞑想というトレーニングです。

12分程度のドラマパートを挟んだ後にやる催眠はおよそ24分間。
演劇部の部室で横になって目を瞑り、まずは深呼吸と脱力で心身をリラックスします。
ちなみに「03.ドラマパート」から解除終了まで音楽が流れ続けます(シーンごとに曲は変わります)。

「そう 私は今の リラックスした先輩が好き だからもっと力が抜ける」
後輩はまだ学生で、催眠も今回の演劇をするために自分で勉強したそうです。
だから催眠術師などが使う高度な技術ではなく、割と定番の技法を駆使して誘導します。
深呼吸は「吸ってー」「吐いてー」と合図を出しながら暗示を入れ
脱力も顔、腕、脚、頭の順で「力が抜ける」と言います。
そしてこれらの中に「好き」を多く盛り込んでテーマ性を出します。

「好き」そのものにも暗示を入れますし、この時点でもう欠かせない要素になってます。
開始から10分くらい後に始まる深化もこれと「沈む」「落ちる」といった暗示を組み合わせます。

「もう私のことが好きで好きで堪らない 好きになればなるほど 従いたくなる」
後半に入ると「好き」に新たな効果を与えます。
これを聴くほど彼女のことが好きになるアプローチをかけ
それと同時に深化の暗示も引き続き入れて催眠状態をさらに強化します。
こちらの方が本来の意味ですからしっくりくるでしょうね。
「恋に落ちる」と言うことで深化とも上手に絡めます。

純粋に癒してから前半はリラックスと深化、後半は深化と暗示をやる割とシンプルな催眠です。
後輩への好意を膨らませ、自分から従いたくなるようにすることを目的に
マインドフルネス瞑想から入って深呼吸、弛緩法、カウントによる深化、メインの暗示を絡めた深化と進めます。
そしてこれらの中に「好き」を多く入れて本作品らしさを出します。

技法はオーソドックスですが「好き」のおかげで個性も割とあります。
暗示の量、入れ方、表現方法も適切でどんどん深くなるのを実感しました。
好き好き連呼をするから幸福感を味わう人もいるでしょうね。
そうやって勘違いさせることで次のエッチをより楽しめるようにします。
心を重点的に責める意地悪なエッチ
エッチシーンは48分間。
プレイは好き好き連呼(感度強化)、カウントによる絶頂、「好き」と言う、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。

「ねぇ先輩 小説にはないこと しちゃいましょうか?」
変わった催眠で主人公を自分の恋奴隷にした後輩は
演劇の練習とは違う特別なご奉仕をします。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の28分間は体へ刺激を一切与えずに幸せな脳イキをするシーン。
今度は「好き」を聴くほど体の感度が上がる暗示を小まめに入れ
さらに彼にも「好き」と言う指示を出して内側から盛り上げます。

「告白するたびに ゾクっと快感が全身を駆け巡って 切ない痺れが押し寄せて 膨らんで どんどん大きくなって またイっちゃいますね」
「私たち 相思相愛ですね ウソですけど ふふっ」

ここも彼女もしくは彼が言う「好き」と暗示を密接に絡み合わせ
言えば言うほど快感と幸福感が強くなるようゆっくりじっくり働きかけます。
そしてこれらの中に本心では好きじゃないことを教えてもどかしさも与えます。
基本的にはこれだけやる感じで、多くの人がそうなるよう親切丁寧に責め続けます。

2人が付き合ってないから当たり前ですけど一般的なプレイはやりません。
淫語もほとんど言いませんし、キーワードと技術で気持ちよくすることを強く意識してます。
彼女の本心がどちらなのかわかりにくくなってて甘さと苦さ両方を感じました。

ここの絶頂シーンは2回あって1回目は8分後、2回目はその17分後に行います。
長めのカウントを数えながら暗示を小まめに入れる堅実な追い込みです。
1回目よりも2回目のほうが迎えやすいので、それに合わせてイけるように頑張ってみましょう。

次の20分間はオナニーによる射精。
腕の脱力を解除してからおちんちんを握り、ほぼ自由にしごきながら彼女の許可を待ちます。

「ウソつかれて 騙されて とっても悔しいのに 先輩はマゾだから それすら気持ちいい」
引き続き好き好き連呼をたっぷりやるところは甘いですけど
時間いっぱい寸止めさせる意地悪なところもあります。
彼女に騙されてることも実感させますし、ドライの時よりもM度をやや上げてます。
でもオナニーの指示を特にしないからオナサポと比べたらずっと緩いです。

サークルさんが甘すぎず、苦すぎないように調整されてるのかもしれませんね。
ここも最後は長めのカウントに合わせて射精します。

このように、好き好き連呼を主軸に据えて2種類の絶頂へ追い込む独特なエッチが繰り広げられてます。
甘さと意地悪さの両方を感じる作品
「好き」という言葉を通常の意味と、別の意味で使ってるややM向けの作品です。

後輩は文化祭で自分が参加する演劇を成功させるために
脚本担当の主人公と2人きりで練習しながらまずは催眠をかけます。
そしてエッチは前半は好き好き連呼と暗示だけで責めるドライ
後半はそれにオナニーを加えたうえで意地悪度を上げるセルフと
テーマ性を維持したままプレイの方向性を変えて2種類の絶頂に追い込みます。

小悪魔キャラな後輩が奥手な先輩と変わった練習をするシチュ
催眠の段階から「好き」をキーワードに定め、それを起点に感覚を操作する作り
好き好き連呼を多くやりながら幸せイキと射精へ追い込むエッチ。
定番の愛情表現に普段と違う役割を持たせた面白い作品に仕上がってます。

中でも作りは好意を伝える言葉通りの意味だけじゃなく
「演劇の練習だからウソ」という意味も持たせることで
甘やかしとからかい両方の効果を持つようにしてます。

最後まで聴けば彼女の本心がどちらにあるかほぼわかりますが
鈍感な彼にとっては判断できずに混乱するかもしれません。
文化祭の練習というシチュも本作品の魅力を引き出すのに役立ってます。
エッチは言葉&暗示責め主体にしてますから、そういうのが好きな人には特におすすめします。
私は彼と同じくらい彼女も不器用に見えて甘酸っぱさを感じました。

絶頂シーンはドライ2回、射精1回。
淫語(「好き」含む)多め、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん 
総時間 2:03:12

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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追記
2025年11月21日まで25%OFFの1072円で販売されてます。



サークル「つばめいと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、名前も素性もわからないお姉さんが
密着しながら男性のオナニーを観察します。

オナニー自体の指示はほとんどせずに砕けた口調で話すのが特徴で
エッチの前半はオナニー事情に関する質問を色々して興奮を高め
それから彼のオナニーを興味深そうに眺めたり、耳舐めやキスを軽くやって応援します。
ボイスドラマみたいな内容で実用性は低いですから、そういうのでも大丈夫な方にだけおすすめします。
好奇心旺盛なお姉さんに見られて
お姉さんと話しながらオナニーするお話。

「ふふっ お待たせ 準備できた? アレの」
お姉さんは砕けた口調で話す穏やかな声の女性。
主人公にオナニーの準備ができたか尋ねると
始める前に雑談を挟んで雰囲気を作ります。

本作品は主人公とそれなりに親しい関係にあるように見える彼女が
添い寝しながら彼とおよそ25分に渡ってイチャイチャします。
タイトルが「オナサポ。」となってますがオナニーの指示をすることはほとんどなく
サークルさんの過去作と同じように砕けた口調で話しながらちゅぱ音を少しだけ鳴らします。


たぶん一般的なオナサポを期待して聴いたらがっかりします。
私個人は本作品をオナサポと見ておらず、「オナサポ」タグもつけないことにしました。
オナニーの時間も短めですし、この内容でタイミングよく抜くのは難しいと思います。

「男の人ってさ 1人でする時ってさ 声出さないよね?」
そのうえで強いて特徴を挙げるならナチュラルなしゃべり方をすること。
彼女は男の生理現象やオナニー事情を知りたいようで
オナニーを始める前に嬉しそうな表情で色んな質問をします。

背景が完全に不明なのでこれは想像に過ぎませんが
彼女は男性とエッチしたことがあまりないように見えます。
おっぱいやおまんこを見せてくれることもなく純粋なエロさは低いです。
会話しながら自由にオナニーするエッチ
エッチシーンは19分間。
プレイはエッチな質問、オナニー、耳舐め、キスです。
エッチな効果音はありません。

「なんかさ あれ いつもさ どんくらいしてる?」
主人公の右側に添い寝したお姉さんは
オナニーを始める前にそれに関する様々な質問をします。

エッチは彼女のセリフを聴きながらほぼフリーにオナニーします。
最初の8分間は雰囲気作りをしながら興奮も軽く煽るシーン。
オナニーの頻度、オカズ、おもちゃは使うかなどの質問をします。
ちなみに製品版は右耳用と左耳用の2パターンが入ってます。

「なんかあるじゃん オナホとか あとさ なんかさ ちっちゃいやつとかあるじゃん 卵みたいのさ」
ここは本当にそれだけで淫語を積極的に言ったり嘘喘ぎすることはありません。
彼女の知的好奇心を満たすために色々話します。
総時間が24分しかないならすぐさまオナニーを始めたほうがいいのではないでしょうか。
オカズと呼ぶにも弱いですし、なぜわざわざこのやり取りを入れたのか理解に苦しみます。

次の11分間はオナニー。
開始の合図を出してから射精まで自分のペースでしごきます。
そして彼女はその様子を興味深そうに観察しながら耳舐めやキスをします。

ここもどこが気持ちいいか、声を出すかなどの質問を絡め
興奮してるのか後になるほど吐息が熱っぽくなります。
開始から5分後に彼が射精しそうになって休憩するシーンがあるので
実際にオナニーする時間は10分弱とかなり短いです。

耳舐めは全編合わせて3分、キスは1分ほどやってました。
キスのほうが音はエロいので、こっちメインで組み立ててればより抜きやすくなったでしょう。
射精の直前から終了までキスするからカウントを数えることはありません。

このように、イチャラブ感を出しつつ彼女が色んな質問をするドラマ仕立てのエッチが繰り広げられてます。
オナニーを題材にしたボイスドラマ
オナサポと呼ぶには厳しいノーマル向けの作品です。

お姉さんは男のオナニー事情やその様子を知るために
主人公に添い寝してからまずはそれに関する色んな質問をします。
そして後半からオナニーを解禁し、自由にやらせながら軽い耳舐めやキスで応援します。

気さくで好奇心旺盛なお姉さんが男性のオナニーを見るシチュ
淫語、ちゅぱ音、オナニーの指示よりも質問を重視したソフトなエッチ
最初から最後まで砕けた口調で親しげに話す彼女のキャラ。
サークルさんの作風を出しつつ見抜きっぽいプレイをします。

中でもエッチは悪い意味でオナサポから脱線しており
しかも純粋なエロさも低めと売りになる要素が何もありません。
私が聴いた時は勃起すらしなかったので、これをオナニーに使うのはさすがにきついかなぁと。

現在のオナサポは大きく分けると2つのタイプがあります。
1つめは指示をしっかり出してオナニーをきめ細かく制御するタイプ
2つめは淫語責め、心情代弁、ちゅぱ音、嘘喘ぎといったオカズを提供しまくるタイプです。
他にも探索型オナサポなど特殊なものもありますが
ほとんどの作品はこのどちらかもしくは両方に分類できます。

しかし本作品はオナニーの指示をしないしオカズもほとんど提供しません。
だからレビューの序盤で「オナサポと見てない」と言ったわけです。
せめて効果音が入っていれば一応1つめの条件を満たせるので随分違ったでしょう。

サークル主の柚木つばめさんは数多くの音声作品に出演されてますから
当然オナサポのシナリオも色々読まれてるはずです。
それなのにこういう作品を敢えてオナサポと呼んでることが残念です。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回は大変厳しい点数とさせていただきました。

CV:柚木つばめさん
総時間 24:09

オススメ度
■■■□□□□□□□ 3点


体験版はこちらにあります



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、バイトを頑張り過ぎて成績が危うい女の子が
成績優秀な男子と変わった課外活動に取り組みます。

好き好き連呼を時折言いながらゆっくりじっくり愛し合うのが特徴で
彼女の心情や反応を厚めに描いてキャラを立たせ
手コキ→太ももコキ→パイズリ→SEXとパートごとにプレイを変えて心の距離も近づけます。
好き好き連呼から始まる関係
学校内で桃園 月菜(ももぞの るな)と4種類のエッチをするお話。

「ねえ、キミ…… 今日、放課後にここ来るように言われてた?」
月菜は明るくて優しい声の女の子。
ある日の放課後、指定された教室に移動すると
そこにいた主人公に大好きペアのことを説明します。

本作品は国が定めた謎の制度を試験的に導入してる学校で
彼女が彼とおよそ150分間の甘いエッチをします。
彼女は大学へ行くためにバイトしまくってるおかげで成績が悪く
逆に成績の良い彼に色々ご奉仕してそれを補うことにします。

「大好き大好き大好き大好き大好き大好き、大好き大好き大好き大好き大好き大好きっ」
最大の特徴は好き好き連呼をそれなりに多く言うこと。
どのパートも主に序盤と終盤で連呼して快感と幸福感を与えます。
至るところでガンガン言うわけではないので、そんなに目立ってるわけではありません。
他のプレイとセットでやることが多いから好き好き連呼「も」する作品と呼ぶのが妥当です。

また2人が初対面なこと、彼女がエッチ未経験なことを踏まえて
全編を通じてスローに進める方針を取ります。
例えば最初の手コキパートはおちんちんを見たり握るだけで戸惑う仕草を見せたり
ゆっくりペースでしごきながら我慢汁や精液を興味深そうに眺めます。

一応後になるほど大胆なプレイをしますが、前置きが長くて純粋なエロさは低めです。
抜きよりも彼女のキャラや好き好き連呼といった甘さを重視してます。
私は本作品をボイスドラマの一種と見てます。
プレイを絞って丁寧にやる緩いエッチ
エッチシーンは4パート98分間(実プレイ時間は56分間)。
プレイは好き好き連呼、ハグ、手コキ、太ももコキ、パイズリ、SEX(対面座位)、キスです。
手コキ、太ももコキ、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら。さっさと服脱いで。チンポ出してっ。まさか、恥ずかしがったりとかしないよね?」
学校側から指示された通り主人公と抱き合って好き好き連呼してた月菜は
おちんちんの勃起に気づいて自分からその処理を提案します。

エッチは彼のリクエストに応えながら彼女が責める形で進めます。
前半の2パート44分間は比較的ソフトなプレイ。
「2.『まさか……興奮しちゃったの?』(約20分)」は手コキ
「3.『……また勃起しちゃったの?』(約24分)」は太ももコキをします。
そしてどのパートも好き好き連呼を適度に絡めてテーマ性を出します。

「チンポを…… ちゅこ、ちゅこ、ちゅこ、ちゅこ…… ……こんな感じ? そっか。よかった。へへ。意外とできるもんだね。あたし」
そして彼女は初々しさを出しつつ丁寧にお世話して無理なく射精に導きます。
2番目のパートは2人が初めてエッチする場面だから心情や反応を一際厚く描き
「しゅっ」という滑らかな摩擦音をゆっくり鳴らします。

私はこのパートを20分と判定してますけど、これは2人がハグを始めたタイミングで
手コキ自体の時間はおよそ10分と短いです。
他のパートも含めて前置きや準備の時間をかなり長く取ってます。
テンポが悪いのでサクッと抜きたい人にはまどろっこしく感じるでしょう。
本項の最初に書いた「実プレイ時間」はおちんちんを実際に責めてる時間のことを指します。

「ちなみに、痛くはないの? 太ももコキ。割と強めに挟んでるけど…… あー。むっちり肉厚でいい感じなんだ。あっはっはっは。ぶっていい?」
3番目のパートも2人がハグしてから太ももコキを始めるまでに9分を割き
その間は好き好き連呼、会話、それに向けた準備をします。
そして太ももコキ開始後も色々話して和やかな雰囲気を作ります。
効果音の速度もゆっくりですし、ぶっちゃけこの内容で抜くのは難しいかなぁと。
キャラ、プレイ、表現方法などすべてがソフトなのはさすがにどうかと思います。

後半の2パート54分間は彼女の心の変化も描きます。
「4.『おっぱいでしたいの……?』(約27分)」は着衣パイズリ
「5.『……おまんこ、させてあげる♪』(約27分)」はゴム有りで対面座位SEXとキスをします。

「ほーら。おっぱいまんこ、うりうり~。おっぱいまんこで、チンポ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ」
このへんまで来ると彼女も彼とのエッチに抵抗を感じなくなっており
パイズリを頼まれたら見せないことを条件にあっさり了承します。
好き好き連呼はパイズリの開始直後から射精の直前まで断続的にやり
それ以外はプレイの実況、軽い淫語責め、カップ数の報告といった別の手段で盛り上げます。

おっぱいの谷間がローションまみれになっても怒りませんし
彼に対してある程度プラスの感情を抱いてることがわかります。
この活動はハグと好き好き連呼さえすればOKですから、それ以外は彼女の善意と見るのが妥当です。

「い、いや…… だってこれ、ガチのやつ、じゃん……っ。おまんこしながら、〝好き好き〟言うのって…… ほ、ほんとに、恋人同士でするやつ、じゃん……っ」
最も濃いプレイが味わえるのは5番目のパート。
彼があることをしてくれたお礼に自分からSEXを持ち掛け
挿入後は好き好き連呼やキスもして幸せな射精に導きます。
ゴム有りなところは割り切ってますけど、冷たさや事務的感はまったくありません。
恋人同士がすることだと気づいて恥ずかしがりますし、最後まで初々しいキャラを貫きます。

作中で明確に付き合う描写はありませんが、この様子なら近い将来そうなるでしょうね。
学校の課題をこなすためにやってた行為がいつの間にか愛情表現に変わってます。

このように、彼女視点のセリフを多く挟みながら好き好き連呼や他のプレイをするイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視のスローな作品
キャラは立ってるし会話量が多いおかげでドラマ性も高めなノーマル向け作品です。

月菜は大好きペアのパートナーに選ばれた主人公と協力して課題をこなそうと
まずはエッチ抜きで好き好き連呼したり、抱き合った状態でそれをやりながら恥ずかしがります。
そしておちんちんが勃起した時は自分から積極的に責めて幸せな射精をプレゼントします。

気さくで初心な女の子が初対面の男子生徒と変わった活動をするシチュ
どのパートも好き好き連呼を適度にやり、それと同時におちんちんもゆっくり責めるエッチ
彼女が何を思い、感じてるかを厚めに描いて魅力を引き出す演出。
エロさよりも甘さを重視するように作品を組み立ててます。

「キミのこと、出会ったときからだいぶ印象変わったし…… 見直したし。普通に好ましく思ってるよ。ふふ」
中でも演出は彼女視点のセリフが多いおかげで内面がわかりやすいし
物語が進むほど彼への態度や距離感が変わってることも伝わってきます。
彼女はギャルっぽいけどエッチに関してはド素人なので
どのプレイも慎重にやりながら初々しい反応を見せてくれます。

しかし150分ある割には好き好き連呼の量がそれほど多くないことや
エッチを始めてからおちんちんを直接責めるまでの時間を長く取ってるなど
18禁音声として見た場合に個性や実用性の面で首を捻るところがあります。

前者は好き好き連呼を固めてすることが多いから存在感がないと言う気はありません。
しかし言う頻度が少ないせいで売りと呼べるほどではないかなぁと。
多少くどくなったとしても、もっと言うシーンを増やしたほうがテーマ性は出ると思います。

後者はプレイと呼べる行為をするまでの時間がさすがに長すぎます。
例えば4番目のパートは開始から14分後にパイズリ
5番目は17分後にようやくSEXが始まります(どちらも後半から始まる感じ)。
その前はローションをおっぱいに塗ったりゴムを着けるといった準備をします。

肝心のプレイが激しめだったらこれでも挽回できるのですが
実際は彼女視点のセリフを挟みながらのんびり責めるまったり系の内容です。
前置きが長くて責めっぷりもソフトだったら「じゃあどこで抜けばいいんだ?」となるわけです。

18禁音声は結局のところ抜くために聴くものですから
その部分をどう上手く表現するかが重要になります。
今のエッチでは残念ながらエロさの面で盛り上がりに欠けます。
だからキャラ重視のボイスドラマが好きな人にだけおすすめします。

射精シーンは4回。
淫語(好き好き連呼含む)とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは「“好き好き”って聞きながら手コキしてほしいの?」です。

CV:小花衣こっこさん
総時間 2:34:45(本編…2:27:42 おまけ…7:03)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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追記
2025年9月24日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

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