同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:つばめいと

   ● 敬語センパイ。2 ~ポリネシアンセックス~
   ● 執愛監禁。
   ● オナサポ。
   ● 義理あね。3
   ● NoTitle(1)
   ● どえむぷれい。
   ● 柚木つばめの2025年音声福袋!
   ● 敬語センパイ。
   ● どさんこ幼馴染。
   ● NoTitle




サークル「つばめいと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、会社の先輩で今は半同棲の生活を送ってる女性が
愛する人とポリネシアンセックスを楽しみます。

全体を5日間に分けて徐々にプレイを解禁するのが特徴で
初日は全裸のまま話すだけ、2日目は軽めの愛撫と毎回やることを変え
その様子を主に声や音で表現して臨場感と一体感を出します。
恋人と過ごす穏やかでもどかしい5日間
成宮さんとポリネシアンセックスをするお話。

「どうぞ 飲まないんですか?」
成宮さんは丁寧語で話す落ち着いた声の女性。
疲れた様子の主人公に飲み物を差し出すと
軽く話してから膝枕で耳かきします。

本作品は2024年10月に発売された「敬語センパイ。」の続編。
主人公の元研修担当で今は恋人になってる彼女が
自宅でおよそ200分間の甘くて独特なエッチをします。
今回は彼女がポリネシアンセックスを提案するところから始まり
1日目~5日目の様子をじっくり描いてイチャラブ感を出します。

続編にあたりますがストーリー性は低いので前作未視聴でも大丈夫です。
サークルさんも「単体で楽しめる」とおっしゃってます。

「今日から 5日間かけてSEXします 1日目は 性的な接触は禁止です」
ポリネシアンセックスにはいくつかルールがあり
1~4日目は焦らし気味に責めながらやっていいことを段階的に解除します。
5日目も前戯に長めの時間を割いたり、挿入後は30分間動かさずにいるなど
一般的なSEXよりもスローに進めて少しずつ絶頂を目指します。

意地悪に感じる人もいるかもしれませんが、彼女も彼と同じく生殺しの状況になります。
プレイ中は彼女視点のセリフが多く、一緒に我慢してることを伝えて耐える勇気を与えます。
M向けの作品でよく見る焦らしとは方向性が違うので、これも立派な愛情表現だと思います。

またサークルさんの過去作と同じくエッチはセリフよりも音の比重が高いです。
前半はまともなプレイができないから会話量が多めになってますけど
後半はちゅぱ音、吐息、効果音だけが鳴るシーンがどんどん増えます。
SEXの喘ぎ声も吐息メインの控えめなやつですし、エロさよりもリアリティを重視してます。
射精シーンが5日目にしかないことを考えれば、これくらいのほうが合わせやすいのではないかなと。
一緒に試練を乗り越える甘いエッチ
エッチシーンは8パート155分間。
プレイは裸で見つめ合う、乳首責め/フェラのイメージ、体の愛撫、キス、耳舐め、指舐め、手コキ、クンニ、フェラ、乳首責め、手マン?、SEX(正常位、騎乗位)です。
体の愛撫、手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「いつもなら触るんですけど これで触っちゃいけないっていうのが ちょっと…」
ポリネシアンセックスの話をした翌日に1日目のルールを説明すると
成宮さんは普段やってることができない状況にもどかしさを感じます。

エッチは彼女がリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の4パート61分間は1~3日目の様子。
「02.1日目 ~説明&お互い裸で会話のみ~(約20分)」裸で見つめ合いながら話す
「03.2日目 ~軽めのスキンシップ~(約18分)」は手を繋ぐ、背中の愛撫、キス、耳舐め
「04.社内で我慢できずにちょっとだけ…(約3分)」はちょっと激しいキス
「05.3日目 ~ディープキス、性感帯へのソフトタッチ~(約20分)」はディープキス、指舐め、耳舐め、お尻の愛撫をします。

「焦らしに焦らした後は 先端から 根元のほうまで まずは舐めずにキスするんです」
ここは思いっきり焦らしに寄せてるからエロさは低いです。
02パートは裸を見られて恥ずかしがったり、後日どんなプレイをするか話して期待と興奮を煽ります。
サークルさんでは珍しく会話量が多めで、キャラや2人の関係を掘り下げるのに役立ってます。
前作ではやらなかった乳首責めの話も出てきますし、しばらく経った後の物語みたいです。

03~05パートはキスや耳舐めが解禁されてちゅぱ音が一気に増えます。
03はソフト、04と05はハードと鳴らし方を変えてました。
また彼が彼女の指を舐める時も別のちゅぱ音が鳴ります。
性器に触れるのはまだダメなので、雰囲気作りや気持ちを盛り上げる意味合いが強いです。
本作品は射精管理の側面も持ってますから、彼と同じく5日間に分けて聴くのもいいでしょう。

次の4パート94分間はより踏み込んだプレイ。
「06.4日目 ~性器へのスキンシップ、愛撫~(約24分)」はキス、耳舐め、手コキ、クンニ、フェラ
「07.5日目 ~いよいよ前戯~(約16分)」はキス、耳舐め、乳首責め、軽いフェラ
「08.5日目 ~挿入~(約23分)」は挿入したまま動かずにキスと耳舐め
「09.5日目 ~えっち~(約31分)」はピストンしながらキスと耳舐めをします。

「ふふっ なんでですか? こんなに気持ち良さそうなのに いっぱい舐めてあげますからね」
ここからは通常のエッチに近いプレイが可能になってエロさも上がります。
06パートは前半はキスと耳舐めで焦らし、後半からお互いの性器を責め合い始めます。
また終盤でやるフェラはゆっくりだけどパワフルな音をリズミカルに鳴らします。
彼女も嬉しそうでこの瞬間を待ちわびてたのが伝わってきます。

ギャップで興奮させるタイプの作品ではないから、彼女が露骨にエロく振る舞うことはありません。
熱っぽい吐息を多めに漏らすとか、一部で多少激しく責める程度に留めてます。
またプレイに関する実況が極端に少なく、聴き手側である程度イメージする必要があります。
良くも悪くもリアル志向の作りになってるのでご注意ください。

07~09パートは一番の山場。
ここも基本的には焦らし気味に進め、最後の09パートだけ普通にSEXして一緒の絶頂を目指します。

「奥 いいですね これ んっんっんっんっ」
しばらくピストンしたら止まるのを繰り返してできるだけ興奮を高め
絶頂の直前だけは一際激しく責めて一気に追い込みます。
聴いた限りだとパート前半は騎乗位、後半は正常位でやってるようです。
喘ぎ声は大部分が吐息で激しく責めた時だけ通常の声を漏らします(オホ声は一切ありません)。
キスや耳舐めも頻繁にやってて甘さの強いプレイに仕上がってます。

このように、後になるほどセリフを減らしてエロさを上げるノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
意地悪じゃない焦らし系作品
ポリネシアンセックスとサークルさんの作風を上手く融合させた和やかな作品です。

成宮さんは主人公とのポリネシアンセックスを楽しもうと
1日ごとにできるプレイを教えてからほぼ対等な立場でイチャイチャします。
そして彼女視点のセリフを多くしたり、プレイの様子は主に音で表現するなど
第3者ではなく彼になりきって楽しめるように進めます。

丁寧語で話す穏やかな先輩彼女とまったり愛し合うシチュ
ポリネシアンセックスのルールに従い1日ごとに異なるプレイをやるテーマ性の強いエッチ
後になるほどセリフが減ってちゅぱ音、吐息、効果音の割合が上がる作り。
音で表現するのが得意なサークルさんらしい穏やかな作品になってます。

中でもエッチは確かに焦らしなんだけど彼女も一緒に我慢するからM度が低いし
日が進むほどプレイが豪華かつエロくなっていく展開も良いです。
5日目だけは他の3倍近くの時間を取ってじっくり描くなど
最後まで聴けば心身両面がスッキリできるように組み立ててます。

実況が少なすぎて分かりにくい部分がある点だけは残念ですけど
表現力は高くてキャラや世界観がしっかりできてると思います。
没入感を味わいながら癒されたり抜くタイプの作品ですね。
総時間が長くても区切りがはっきりしてるおかげで分けて聴きやすいです。

射精シーンは2回。
吐息多め、ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは「後日、反動で手錠目隠し首輪オナホローターのめちゃくちゃえっち」です。

CV:柚木つばめさん
総時間 3:48:59(本編…3:20:40 おまけ…28:19)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2026年6月8日まで30%OFFの1386円で販売されてます。
前作も6月26日まで40%OFFの858円で販売されてます。



サークル「つばめいと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで執着心の強い女性が
カフェの常連を自宅に監禁して5日間のエッチをします。

ヤンデレ感をできるだけ出さずに積極的に誘惑するのが特徴で
1日ごとにやることを変えながら優しい言葉をかけたり自分の気持ちをストレートに伝え
さらにリアルなちゅぱ音や効果音をたっぷり鳴らして興奮を煽ります。
カフェ店員が見せる裏の顔
美花菜(みはな)の家で色んなエッチをするお話。

「あ、いらっしゃいませー いつものでいいですか?」
美花菜は丁寧語で話す穏やかな声の女性。
カフェに来店した主人公に駆け寄って注文を尋ねると
いつもの席に座らせてから飲み物を差し出します。

本作品は見た目は普通だけど性格は結構ドロドロしてる彼女が
以前から目をつけてた彼をさらっておよそ150分間のエッチをします。
全体を5日に分けて1日ごとに違うプレイをする流れで進め
その中に彼女の気持ちや彼の心の変化を盛り込んで仲良くなる様子を描きます。

「好き… なんです だからあの、早く仲良くなりたくて 知りたくて それで連れてきちゃいました」
いきなり彼を監禁して手錠で拘束するところは強引ですけど
ヤンデレ感はほとんどなく、彼に嫌われないよう気をつけながら責めます。
言葉遣いはいつも通りの丁寧語だし、脅して言う通りにさせることもありません。
彼が心を開いてくれるように根気よく働きかける方針を取ります。

プレイも耳舐め、キス、手コキ、SEXなどノーマル向けが中心です。
お互いに責め合うシーンもあってまろやかな聴き心地になってます。
「愛が結構重たい」あたりの内容ですから一風変わった純愛モノと呼ぶのが妥当です。

またプレイ中はセリフよりも声や音を流すことが多いです。
総時間が長いから会話もそれなりにありますけど
ちゅぱ音をしばらく鳴らしてから少ししゃべるとか、音の存在感を大きくする構成になってます。
効果音も質感、動き、速度がどれも高水準でなかなかリアルです。

つばめいとさんは元々ASMR系の作品を得意とされてますから
それを維持したうえで重めの愛情表現をする感じに組み立ててます。
幅広くて無理矢理感が薄いエッチ
エッチシーンは7パート111分間。
プレイは耳舐め、乳首舐め、フェラ、クンニ、SEX(騎乗位、正常位)、キス、授乳手コキ、スパンキング、ローター責め、相互愛撫、手マンです。
SEX、手コキ、スパンキング、ローター責め、手マンの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「大丈夫ですよ 怖くないですから」
目覚めた主人公に今の状況を説明し、危害を加えないと約束した美花菜は
手始めに彼へ抱き着いて左耳を熱心に舐め始めます。

エッチは1~4日目は彼女、5日目は彼が責める形で行います。
最初の3パート47分間は1~2日目の様子。
「02.気づいたら監禁。~耳舐め、乳首攻め~(約10分)」は耳舐めと乳首舐め
「03.ベッドに括り付けられたまま… ~フェラ、命令クンニ、生ハメ騎乗位で処女卒業~(約23分)」はフェラ、クンニ、騎乗位SEX、キス
「06.ベッドに括り付けられたまま… ~優しい授乳手コキとスパンキングの温度差~(約14分)」は授乳手コキとスパンキングをします。

「ちょっとしょっぱいんですね 耳って」
そして彼女はヤンデレにならないレベルで惜しみない愛情を注ぎます。
02パートは初めてエッチする場面だから熱っぽい息遣いで彼の匂いを熱心に嗅ぎ
耳舐めする時もちゅぱ音を鳴らしながらその合間に感想を軽く漏らします。
この後のパートも含めてプレイ中のセリフは彼女の心情描写が多いです。
M向けの言葉責めは全然しないから監禁してるとは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。

「あぁ エッチってすごいです ひとつになるってすごい」
最初の山場は03パートでするSEX。
お互いの性器を舐め合ってから生で挿入し、そのまま中出しまで持っていきます。
ちなみにクンニや授乳といった彼が舐めるプレイもちゅぱ音が鳴ります。
SEX自体の時間は12分ほどあるのですが、そのうち7分くらいは動かずに会話やキスをします。
他のパートでもSEXするから敢えてソフトにしたのかもしれません。

06パートは飴と鞭を組み合わせたプレイ。
最初は普通に授乳手コキして、彼がしゃぶるのを止めた時にスパンキングを加えます。
しかしこれが彼に好評だったようで、すぐさましゃぶったらしてあげるご褒美に変えます。
彼女が唾液をまぶす前と後で手コキ音の水分が変わるなど
このパートだけでも色んな要素があって面白いです。

次の4パート64分間は3日目以降のお話。
「07.ベッドに拘束、更に目隠し ~玩具責め、オナホコキしながら噛み痕マーキング~(約18分)」はキス、ローター責め、オナホコキ、(たぶん)乳首舐め
「08.片手だけ手錠を外して… ~触り合いっこ、全肯定愛撫~(約13分)」は相互愛撫、手マン、キス
「09.密着囁きすり込み ~復唱、しあわせ洗脳えっち~(約12分)」はSEX
「10.全て外して… ~愛のある正常位えっち~(約21分)」はキス、フェラ、クンニ、正常位SEXをします。

「どうしよう もっと おねだりしてもいいですか?」
1~2日目は抵抗する姿勢を見せてた彼も多少は気持ちが変わったようで
4日目以降は自分から彼女を愛撫したりピストンする真逆の姿勢を見せます。
自分の想いが通じたことがわかって彼女も喜びますし
このへんから割と王道のイチャラブエッチに変わります。

「私といると 幸せ 私といると幸せ 幸せなんだよ?」
09パートの洗脳は彼女の願ってることに同意させる流れで
何らかのテクニックを使う本格的なものではありません。
SEXも約4分と短いですし、他のパートと比べて物足りなさを感じます。

最後にあたる10番目のパートは彼の手錠を完全に外し
長めの前戯を挟んでから生ハメする最も甘いプレイです。
逃げられる状況なのにそうしなかったところを見ると、彼も彼女の愛を受け入れたのでしょう。
セリフは少なめで吐息、ちゅぱ音、通常の喘ぎ声、ピストン音を組み合わせて表現します。

このように、様々なプレイをやりながらひたすら愛情を注ぐ和やかなエッチが繰り広げられてます。
重めの純愛作品
タイトルのイメージよりもずっと聴きやすいややM向けの作品です。

美花菜は以前から気になってた主人公とより親密な関係になるために
彼の連休を利用して自宅に連れ込み、5日間に分けて色んなエッチをします。
そして圧倒的に有利な状況なのに無理矢理言いなりにさせることはやらず
快楽という飴を与えながら優しく接して好きになってもらえるように頑張ります。

穏やかで独占欲の強い女性がカフェの常連を監禁してエッチするシチュ
セリフよりも声や音の比重を上げて丁寧に責める、乱暴さがまったくないエッチ
自分の気持ちを素直に伝えて彼の心を引き寄せようとする彼女の一途なキャラ。
もっと上手くやれそうなのに敢えて不器用にして個性を出す形で作品を組み立ててます。

「あぁ緊張する 恥ずかしいですけど 私のもどうぞ? ほら」
中でもキャラは26歳になってもSEXどころかキスすらしたことがないところを見ると
白馬の王子様をひたすら探し続ける理想主義者なのだと思います。
だからその条件を満たした彼を何としてでも手に入れようとします。
エッチの序盤に初々しい描写がいくつか出てきて彼女なりに勇気を出してるのがわかります。
こういう背景があるから無理矢理感のあるシチュでも穏やかに感じるわけです。

私も聴く前はヤンデレ系かなと思ってたのですが
最後まで聴いたら「一風変わった純愛作品」あたりに落ち着きました。
監禁と拘束以外に過激な要素はほとんど出てこないので
ヤンデレが苦手な人でも聴けるんじゃないかと思います。
エッチが音重視であまり多くを語らないのもあります。

露骨にエロく振る舞って抜かせるタイプではなく、没入感を与えながら盛り上げるリアル志向の作品です。
時間に対する射精シーンは少なめで1回ずつじっくり追い込みます。
5日間に分けてるおかげで無理に通しで聴く必要がないのも良いです。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:柚木つばめさん
総時間 2:38:37

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2026年3月6日まで30%OFFの1232円で販売されてます。



サークル「つばめいと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、名前も素性もわからないお姉さんが
密着しながら男性のオナニーを観察します。

オナニー自体の指示はほとんどせずに砕けた口調で話すのが特徴で
エッチの前半はオナニー事情に関する質問を色々して興奮を高め
それから彼のオナニーを興味深そうに眺めたり、耳舐めやキスを軽くやって応援します。
ボイスドラマみたいな内容で実用性は低いですから、そういうのでも大丈夫な方にだけおすすめします。
好奇心旺盛なお姉さんに見られて
お姉さんと話しながらオナニーするお話。

「ふふっ お待たせ 準備できた? アレの」
お姉さんは砕けた口調で話す穏やかな声の女性。
主人公にオナニーの準備ができたか尋ねると
始める前に雑談を挟んで雰囲気を作ります。

本作品は主人公とそれなりに親しい関係にあるように見える彼女が
添い寝しながら彼とおよそ25分に渡ってイチャイチャします。
タイトルが「オナサポ。」となってますがオナニーの指示をすることはほとんどなく
サークルさんの過去作と同じように砕けた口調で話しながらちゅぱ音を少しだけ鳴らします。


たぶん一般的なオナサポを期待して聴いたらがっかりします。
私個人は本作品をオナサポと見ておらず、「オナサポ」タグもつけないことにしました。
オナニーの時間も短めですし、この内容でタイミングよく抜くのは難しいと思います。

「男の人ってさ 1人でする時ってさ 声出さないよね?」
そのうえで強いて特徴を挙げるならナチュラルなしゃべり方をすること。
彼女は男の生理現象やオナニー事情を知りたいようで
オナニーを始める前に嬉しそうな表情で色んな質問をします。

背景が完全に不明なのでこれは想像に過ぎませんが
彼女は男性とエッチしたことがあまりないように見えます。
おっぱいやおまんこを見せてくれることもなく純粋なエロさは低いです。
会話しながら自由にオナニーするエッチ
エッチシーンは19分間。
プレイはエッチな質問、オナニー、耳舐め、キスです。
エッチな効果音はありません。

「なんかさ あれ いつもさ どんくらいしてる?」
主人公の右側に添い寝したお姉さんは
オナニーを始める前にそれに関する様々な質問をします。

エッチは彼女のセリフを聴きながらほぼフリーにオナニーします。
最初の8分間は雰囲気作りをしながら興奮も軽く煽るシーン。
オナニーの頻度、オカズ、おもちゃは使うかなどの質問をします。
ちなみに製品版は右耳用と左耳用の2パターンが入ってます。

「なんかあるじゃん オナホとか あとさ なんかさ ちっちゃいやつとかあるじゃん 卵みたいのさ」
ここは本当にそれだけで淫語を積極的に言ったり嘘喘ぎすることはありません。
彼女の知的好奇心を満たすために色々話します。
総時間が24分しかないならすぐさまオナニーを始めたほうがいいのではないでしょうか。
オカズと呼ぶにも弱いですし、なぜわざわざこのやり取りを入れたのか理解に苦しみます。

次の11分間はオナニー。
開始の合図を出してから射精まで自分のペースでしごきます。
そして彼女はその様子を興味深そうに観察しながら耳舐めやキスをします。

ここもどこが気持ちいいか、声を出すかなどの質問を絡め
興奮してるのか後になるほど吐息が熱っぽくなります。
開始から5分後に彼が射精しそうになって休憩するシーンがあるので
実際にオナニーする時間は10分弱とかなり短いです。

耳舐めは全編合わせて3分、キスは1分ほどやってました。
キスのほうが音はエロいので、こっちメインで組み立ててればより抜きやすくなったでしょう。
射精の直前から終了までキスするからカウントを数えることはありません。

このように、イチャラブ感を出しつつ彼女が色んな質問をするドラマ仕立てのエッチが繰り広げられてます。
オナニーを題材にしたボイスドラマ
オナサポと呼ぶには厳しいノーマル向けの作品です。

お姉さんは男のオナニー事情やその様子を知るために
主人公に添い寝してからまずはそれに関する色んな質問をします。
そして後半からオナニーを解禁し、自由にやらせながら軽い耳舐めやキスで応援します。

気さくで好奇心旺盛なお姉さんが男性のオナニーを見るシチュ
淫語、ちゅぱ音、オナニーの指示よりも質問を重視したソフトなエッチ
最初から最後まで砕けた口調で親しげに話す彼女のキャラ。
サークルさんの作風を出しつつ見抜きっぽいプレイをします。

中でもエッチは悪い意味でオナサポから脱線しており
しかも純粋なエロさも低めと売りになる要素が何もありません。
私が聴いた時は勃起すらしなかったので、これをオナニーに使うのはさすがにきついかなぁと。

現在のオナサポは大きく分けると2つのタイプがあります。
1つめは指示をしっかり出してオナニーをきめ細かく制御するタイプ
2つめは淫語責め、心情代弁、ちゅぱ音、嘘喘ぎといったオカズを提供しまくるタイプです。
他にも探索型オナサポなど特殊なものもありますが
ほとんどの作品はこのどちらかもしくは両方に分類できます。

しかし本作品はオナニーの指示をしないしオカズもほとんど提供しません。
だからレビューの序盤で「オナサポと見てない」と言ったわけです。
せめて効果音が入っていれば一応1つめの条件を満たせるので随分違ったでしょう。

サークル主の柚木つばめさんは数多くの音声作品に出演されてますから
当然オナサポのシナリオも色々読まれてるはずです。
それなのにこういう作品を敢えてオナサポと呼んでることが残念です。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回は大変厳しい点数とさせていただきました。

CV:柚木つばめさん
総時間 24:09

オススメ度
■■■□□□□□□□ 3点


体験版はこちらにあります



サークル「つばめいと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、弱い男を見るといじめたくなる性癖を持つ女性が
血の繋がってない弟と自宅でややアブノーマルなエッチをします。

スパンキングや体の拘束といった軽いSM要素を交えてイチャイチャするのが特徴で
普段は優しいけど要所で命令口調に変わったり、腰を突き上げさせたままアナルを責めるなど
Sな彼女とMな彼の嗜好に合ったプレイを色々やって親密度をさらに上げます。
好きな人ほどSになるお姉ちゃん
義姉のせいなと7種類のエッチをするお話。

「おいで おーいでっ なに? 怖がってる? そんなことないよね?」
せいなは穏やかな声のお姉さん。
自己紹介や背景説明などの前置きは省略して早速主人公を呼びよせると
右側に密着して匂いを嗅いだりディープキスします。

本作品は「義理あね。」「義理あね。2」に続く人気シリーズ第3弾。
肉食系でSっ気もある彼女が、Mな彼とおよそ160分間のエッチをします。
両親が再婚し家族になってからまだ1年くらいしか経ってないはずですが
2人の仲は非常に良く、この日も序盤からたっぷりイチャイチャして幸せな時間を過ごします。

「すー はー 髪の毛いい匂い 同じシャンプー使ってるのにね なんでこんなに違うんだろ」
鼻を鳴らして彼の体臭を熱心に嗅いだり
おちんちんを責める時はわざと焦らして意地悪するなど
優しいお姉ちゃんとSな女性の顔を混在させる彼女らしいリードをします。
好きだからいじめたくなるだけで彼を嫌ってるわけじゃありません。
無理矢理感はあまりないので一風変わった愛情表現と見るのが妥当です。

そして最中は実況にあたるセリフを大幅に取り除き
雑談しながら息遣いや音を使って表現するリアル志向のプレイをします。
このへんは他の作品も一緒ですからサークルさんの作風です。
本当に何も言わないので事前にパートごとのプレイ一覧を見ておくといいでしょう。
愛を込めていじめるエッチ
エッチシーンは7パート137分間。
プレイはキス、乳首責め、指フェラ、手コキ、耳舐め、オナニー、乳首オナニー、アナル舐め、スパンキング、オナホコキ、フェラ、69、素股、SEX(騎乗位)、体の拘束、ローター責めです。
乳首責め、手コキ、オナニー、スパンキング、オナホコキ、素股、SEX、ローター責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ねぇ ここ 触ってもらって嬉しい?」
主人公の匂いを嗅いでからキスや乳首責めをすると
せいなは彼の反応や気持ちを確認しながら焦らし気味に進めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の3パート58分間は優しくてSな彼女の性格を色濃く反映してるシーン。
「01. せいなお義姉ちゃんの膝の上で乳首開発される(約22分)」はキス、乳首責め、手コキ、耳舐め、オナニー
「02. まーーたオナバレして耳舐め&命令されながら”ごめんなさい”オナニー(約21分)」は耳舐め、乳首責め、オナニー、キス
「03. クッションに押し付けられながらうつ伏せスパンキングオナホコキ(約15分)」は
彼に腰を突き上げさせてからアナル責め、スパンキング、オナホコキをします。

「ふふっ (包皮が)剥けた でもまだ可愛い」
「なに勝手にイこうとしてるの? バレバレだよ いいって言ってないんだけど 許可してないよね?」

01~02はプレイ構成が似通ってますけどシチュを大きく変えて彼女の二面性を出します。
前者は2人の日常風景を忠実に描いており、優しい言葉をかけながら複数の性感帯を丁寧に責めます。
それに対して後者は彼女に無断でオナニーした罰を与えます。
オナニー自体の指示は効果音を鳴らす程度に留め、彼女は状況に合った言葉責めをしたり
焦らしや寸止めして彼を思い通りにします。

ヤンデレと言うほどの必死さは感じられませんが独占欲の強い女性です。
将来彼に恋人ができたら色々と問題になりそうなくらい溺愛してます。
効果音の質も軒並み良くてプレイに臨場感があります。

「偉いねって褒められるより こうしたほうが気持ちいいかな? ねぇ ねぇ ねぇ!」
03パートは作中で最もM度の高い内容。
アナルを軽く責めてからおちんちんをオナホへ挿入し
リズミカルにしごきながら時折お尻を叩いてM心をくすぐります。
スパンキングは「ぺしっ」という優しい音でそんなに痛そうではありません。
その代わりセリフを普段より強めにして主に心を揺さぶります。

このシリーズは過去作でもSMっぽいプレイが出てきたのでそれを受け継いだのでしょう。
性癖が歪んでる2人の愛情模様をわかりやすく表現してます。

続く4パート79分間は甘さや優しさの比重を少し上げてるシーン。
「04. 玄関でおかえり即尺フェラ(約10分)」は匂い嗅ぎ、汗舐め、フェラ
「06. お義姉ちゃんの顔面騎乗命令から、ゴムかナマかを選ばされるヒソヒソえっち(約18分)」はキス、69、素股、生SEX
「07.お義姉ちゃんが通話しながら(?)攻めてきて声我慢騎乗位(約9分)」は父親と電話しながらゴムありSEX
「08. 手錠&首輪&目隠しされてスローセックス(約42分)」は体の拘束、全身舐め、ローターと口を使った乳首責め、フェラ、生SEXをします。

「すーー はーー ちょっと汗かいてる」
優しさと意地悪さを混在させるところは前の3パートと一緒ですけど
そんなにヤバいことはやらず甘やかしながら焦らす方針を取ります。
例えば04パートは汗まみれで帰宅した彼の匂いを嗅いだり体を舐めて綺麗にし
その後も即尺と言っていいくらいスピーディーにフェラしてスッキリさせます。
汚いところも含めて彼を愛すところに彼女の想いの強さが出てます。

「だーめ まだここはまだ舐めない ここの周りを舐めてあげる」
単体で最も長い08パートは前半を全身舐めや乳首責めに費やして性感を高め
それから挿入だけしてキスを挟んでからゆっくり動く生殺しプレイです。
冒頭で彼女が「スローSEXする」と言ってますから彼も同意してるのでしょう。
SEXの時間は10分程度と短めで、それよりも過程を重視して一体感とイチャラブ感を出します。

ちなみにSEXはどのパートも吐息メインで時折通常の喘ぎ声が混じります。
オホ声は一切漏らしませんから苦手な人でも大丈夫です。

このように、彼女が持つふたつの顔を混在させながらじっくり責めるM向けのエッチが繰り広げられてます。
キャラ&音重視のアブノーマルなイチャラブ作品
登場人物の性格、関係、性癖を活かしたエッチをするASMR寄りの作品です。

せいなは血の繋がってない弟で大好きな主人公と楽しい時間を過ごすために
自宅にいる時は積極的に責めたり誘惑しながら色んなプレイをします。
そして彼を甘やかしたいお姉ちゃんの顔と、いじめたいSの顔を盛り込みキャラも立たせます。

面倒見が良くて性欲も強い女性が義理の弟とたっぷりエッチするシチュ
プレイ中は実況をほとんどせずに息遣い、ちゅぱ音、効果音で表現する音重視のエッチ
彼に優しくするシーンと意地悪するシーンを両方設けて彼女の魅力を引き出す演出。
好評だった過去2作の特徴をそのまま引き継ぐ形で作品を組み立ててます。

「お尻平気? 結構叩いちゃった」
中でも演出はスイッチが入るとつい暴走してしまう彼女の性格がよく出てます。
でも事後にちゃんと彼を気遣ってるところを見ると反省してるようです。
彼が怒ったり逃げ出すこともないですし、なんだかんだで楽しんでるのでしょう。
プレイ自体もスパンキングや体の拘束以外はノーマル寄りでまろやかです。

ただシリーズ3作目なのにこれといった新要素がないのは気になります。
ぶっちゃけ内容は過去2作とほとんど変わらないので
過去作を聴いてない人のほうが楽しめると思います。


射精シーンは7回。
くちゅ音・ちゅぱ音・吐息それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:柚木つばめさん
総時間 2:40:17

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2025年7月13日まで25%OFFの1237円で販売されてます。



サークル「つばめいと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、恋人と思しき仲のいい男女が
ホテル内でイチャイチャする様子をふたつの視点で楽しみます。

セリフよりも彼女の反応や音を中心に据えたASMR系のエッチが魅力で
何をするかの実況はバッサリ切り捨て、その分を雑談に回してイチャラブ感を出しつつ
吐息、ちゅぱ音、効果音、喘ぎ声を組み合わせて彼女と実際にエッチしてる雰囲気を作ります。

今回は主観のマイクverを聴いてのレビューをお送りします。
仲良し男女のエッチを生々しくお届け
ホテルの部屋やお風呂場でひちゃんとエッチするお話。

「はぁ 今日めっちゃ歩いた うん 足疲れた」
ひちゃんは砕けた口調で話す優しい声の女の子。
主人公と2人でホテルの部屋に入り、嬉しそうな表情で雑談すると
頭を撫でてもらってからキスをします。

本作品は恋人あたりの親しい関係にある男女が
2人きりの場所でおよそ60分間のエッチをします。
製品版には主観のマイクverと録音した風のボイスレコーダーverが入っており
前者は主人公、後者はハメ撮りをこっそり聴く第三者視点で楽しみます。


一部のセリフに違いが見られますけど内容はほぼ一緒で
キス、フェラ、手マンなどで気分を高めてから長めのSEXをします。
ボイスレコーダーverのほうは音質がやや悪くなっており、主観verとは聞こえ方が結構違います。
手を抜いてるのではなくリアリティを出すための演出としてわざとそうしたのでしょう。

ちなみに本作品は昨年4月に発売された「NoTitle」と非常に似てます。
あちらは1ヵ月限定の発売で現在視聴できませんが
こちらはそういう記述がないのでずっと残るのだと思います。
特徴やシチュが一緒なだけで内容は独立してますから未視聴でも大丈夫です。

「やばい あぁ」
もうひとつの特徴は音重視の構成。
プレイ中はこういう片言レベルのセリフを時々挟むくらいで
それ以外は吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声といった音だけで表現します。

何をしてるかの実況すらあまりしませんから、聴き手側である程度イメージする必要があります。
現実世界で恋人同士がエッチする時に「亀頭をチロチロ舐めるね」なんてわざわざ言うはずないですし
このへんもリアリティを優先した結果なのでしょう。
プレイ自体は王道のものばかりでそんなに難しいことはやりません。
ヒロインの反応と音で表現するエッチ
エッチシーンは2パート59分間。
プレイはキス、乳首舐め、フェラ、イラマチオ、手マン、SEX(正常位か対面座位)、クリ責め、洗体です。
手マン、SEX、クリ責め、洗体の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ん? だって お風呂入ってたらさ 時間もったいない すぐしよ?」
主人公にエッチしたいことをストレートに伝えた後
ひちゃんはお互いに服を脱がせてから乳首舐めやキスをします。

エッチは彼が主導権を握りながら彼女もご奉仕する形で進めます。
最初の「20250401hotel(約52分)」は部屋でじっくり愛し合うメインパート。
キスから始まり服を脱ぐ、彼女への乳首舐め、フェラ、イラマチオ、軽い手マン、SEXと繋ぎます。

「ちょっと ねぇ あっ はぁ はぁ んっ あっ あぁヤバい」
2人の関係は不明ですが、入室後にすぐエッチを始めることから相当に仲が良いのでしょう。
前回会ってから1週間も経ってないのに彼と過ごすこの時間を幸せそうに楽しみます。
普通の同人音声ならすぐ終わる脱衣シーンに7分くらい割き
彼女がブラを外したらすぐさまむしゃぶりついて気持ちよさそうな声を漏らすなど
前戯にあたる部分も丁寧に描いて臨場感を出します。

ちなみに乳首舐めは彼が責めを担当しますがちゅぱ音は鳴ります。
服を脱いだりベルトを外す音も入っててなかなか凝ってます。
プレイ自体はソフトな部類で雰囲気作りの意味合いが強いです。

「ぷはっ んん奥過ぎ」
開始から10分くらい経つとお互いの性器をいじり始めます。
最初は彼女がフェラとイラマチオをやり、そのお返しに手マンで気持ちよくします。
イラマチオは彼が腰を突き出してるように見えますが、彼女は嫌がったりせず積極的にしゃぶります。
割と尽くすタイプの女性で多少のMっ気も感じました。
キスや乳首舐めより音が激しくて一応の差別化はされてます。

「これ これが 欲しかった あっあっ」
パート後半のSEXシーンはおよそ30分間。
彼がピストンする形で休憩を挟みながらじっくり楽しみます。
彼女はおまんこがかなり弱いようで、30秒くらい突いたら休むのを繰り返してました。
ピストンの速度やリズムもまちまちで同じ音を垂れ流すのとは違います。

ここはセリフの量が本当に少なくて吐息、喘ぎ声、ピストン音だけで表現します。
合間にキスもしますが量は少なめで脇役みたいな位置づけです。
途中で窓際に移動してSEXするような描写もありましたし
軽い羞恥やスリルを与えて彼女を興奮させながら進めます。

射精シーンは1回のみでカウントを数えたり音を鳴らすことはありません。
タイミングがわかりずらくて抜きにくく感じました。
彼女の反応やセリフを見れば一応わかるかなってレベルです。

次の「20250401shower(約7分)」は直後のお話。
部屋を出る前に汚れた体を綺麗にしながら彼女を再びイかせます。

「え、なんかくすぐったい もうイったからじゃない? 満足した」
ここは彼女の体を洗いながらおっぱいやおまんこに悪戯します。
おちんちんを責めたり射精してるようには見えません。
後戯にあたる内容で抜きよりもSEXの余韻を楽しむことを見据えてます。

このように、実況を大幅に削る代わりに彼女の仕草や反応を厚めに描くイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
音重視のスタンダードな作品
サークルさんらしいやり方で仲の良い男女のエッチを表現してるノーマル向けの作品です。

ひちゃんは大好きな主人公と幸せなひと時を過ごすために
お風呂へ入る時間すら惜しんですぐさまエッチを始めます。
そしてプレイ中はお互いに責め合いながら吐息や喘ぎ声を漏らして彼を盛り上げます。

名前以外の素性がわからない女性が親しい男性とホテルでイチャイチャするシチュ
セリフよりも声や音の割合を高くしてフェラ、手マン、SEXなどをするASMR系のエッチ
主人公の視点で楽しむバージョンと、2人のエッチをこっそり聴くバージョンが入ってる作り。
基本部分は前作とほとんど変えずに時間を30分ほど増やしてます。

中でもエッチは非常に割り切った作りをしてるのでイメージ力が求められますけど
声や音は軒並みリアルでこういう構成にするのも頷ける品質を持ってます。
王道のプレイで揃えたのはわかりやすくするための配慮でしょう。

前作は柚木さんでは珍しいハメ撮り風ということで新鮮味がありましたが
今作はそれとほぼ同じ特徴や設定で焼き増し感が強いです。

私は前作を聴いてるのでややイマイチと判断しました。
でも聴いてない人には普通におすすめします。

射精シーンは1回。
くちゅ音と喘ぎ声(吐息含む)それなり、ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:柚木つばめさん
総時間 主観のマイクver…1:05:52 録音した風のボイスレコーダーver…1:05:10

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はありません



サークル「つばめいと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大学の先輩後輩で今は付き合ってる男女が
お互いに責め合うスタイルでアブノーマルなエッチをします。

S向けのプレイとM向けのプレイを交互にやるのが特徴で
彼が彼女を責めるパートと逆のパートを順番に置き
プレイ構成をほぼ揃えて彼女を責める快感と彼女に責められる快感を味わわせます。
ドMカップルがする変わった愛情表現
恋人の「ちの」と自宅で6種類のエッチをするお話。

「ん? いや 寝れそうですか?」
ちのは丁寧語で話す穏やかな声の女の子。
ある日の夜、主人公と一緒の布団に入ってもぞもぞすると
雑談しながら軽く悪戯して彼をやる気にさせます。

本作品は彼とエッチの両方が大好きな彼女が
寝る前の時間を使っておよそ130分間イチャイチャします。
2人が付き合い始めた経緯は不明ですけど属性はどちらもドMだそうで
パートごとに責めと受けを交代する形で色んなプレイを楽しみます。

「え、したくないんですか?」
恋人になってまだ日が浅いのか後輩らしく丁寧語で接しながら
彼をやる気にさせたり逆におねだりを要求してSとM両方の快感をくすぐります。
2人とも受けのほうが好きなはずですが、責める時も割と積極的で両者のバランスが取れてます。
一部でやや過激な描写が出てくる以外は和やかですし、いじめるよりももてなす意味合いが強いです。

もうひとつの特徴はASMR成分の高い作り。
一般的な同人音声のように実況をすることはほとんどなく
効果音、ちゅぱ音、喘ぎ声といった音を組み合わせてエッチを表現します。

何をしてるかすら教えてくれないことが普通にあるので
事前に各パートのプレイ内容を見ておいたほうがイメージしやすいです。

このへんは過去作も一緒でつばめいとさんの作風と言えます。
良くも悪くもリアリティ重視でオーバーな表現はしません。
オホ声は一切出てきませんし、効果音もそんなに激しくせずまろやかなものを鳴らします。
同じシチュを二度繰り返すエッチ
エッチシーンは6パート107分間。
プレイはキス、乳揉み、手マン、SEX(騎乗位、正常位)、スパンキング、指フェラ、手コキ、フェラ、クンニ、まんぐり返し、アナル舐め、ちんぐり返し、玉舐め、手錠/首輪の装着、ローター責め、オナホコキです。
手マン、SEX、スパンキング、手コキ、手錠/首輪の装着、ローター責め、オナホコキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ちゅーしたい…あっ」
主人公にエッチしたいことをストレートに伝えたちのは
彼にすかさずキスされて少し驚きます。

エッチはパートごとに攻守を入れ替えて行います。
最初の2パート40分間は彼らの日常風景。
「01.(S向け)ちのが受けのえっち(約20分)」はキス、手マン、騎乗位SEX、スパンキング
「02.(M向け)ちのに攻められるえっち(約20分)」は手マンを手コキに変えてフェラを追加します。

「あっ はぁはぁはぁはぁ ごめんなさい 勝手に動いてごめんなさい」
「何して欲しいんですか? ちゃんと言わなきゃだめですよ」

そして彼女はそれぞれでほぼ正反対の顔を見せます。
01パートは彼が主導権を握ってるから指示通りに動いて媚びた態度を取り
02パートはマゾな彼が喜ぶようにやや意地悪なリードをします。
責めの時だけは時折命令口調で話すなど、SとM両方の顔を見せてキャラを立たせます。

本作品のエッチは2パートが1セットになっており、両者のプレイ構成はほぼ一緒です。
でも彼女のセリフや動きが大きく違うので焼き増し感はありません。
実況をほとんどしない作風だからこそ、事前にプレイの流れが頭に入ってるほうがわかりやすいです。
ただ時間に対するプレイの種類が多すぎてひとつひとつが軽いのは気になりました。

中盤の2パート23分間は羞恥を与えることを意識したプレイ。
「03.(S向け)まんぐり返しでクンニ攻め(約10分)」はクンニ、手マン、まんぐり返し、アナル舐め
「04.(M向け)ちんぐり返しでアナル舐め手コキ(約13分)」はフェラ、手コキ、ちんぐり返し、アナル舐めをします。

「ほら あはは すごーい 先輩のお尻の穴よく見える」
ここも責められてる時は恥ずかしそうな表情を見せて可愛く喘ぎ
責めてる時は彼の痴態を面白そうに観察して興奮を煽ります。
彼がクンニする時もちゅぱ音を鳴らしててプレイの様子がわかりやすいです。
03は射精なし、04は2連続で出すと似たプレイでも違う部分が色々あります。

終盤の2パート44分間は最も甘さとアブノーマル度が高いプレイ。
「05.(S向け)手錠、目隠し、首輪、玩具でちのをいじめるえっち(約17分)」は
彼女の体を拘束してからフェラ、ローター責め、スパンキング、生ハメ外出し正常位SEX
「06.(M向け)手錠、目隠し、首輪、オナホコキでガン攻めされるえっち(約27分)」は
フェラをオナホコキ、SEXを騎乗位に変えて生ハメ&中出しします。

「はい イク イク時は イクって言います」
「だって 勝手にイったんですもん 悪いのは先輩ですよ」

受けの時は絶頂したことを自己申告したりSEX中は激しい喘ぎ声を漏らす
責めの時は彼がオナホコキで射精してもそのまま激しくしごく、といった具合に
SMっぽいプレイだから普段以上に責めと受けの落差が大きいです。

でも彼に手錠をする時は痛くないか心配しますし
05パートで外に出された時は「中でもいいのに」と言って愛情を伝えます。
毎回2人が一緒に寝てるシーンから始まるところを見ると既に同棲してるのでしょう。
ハードな描写もごく僅かでお互いがお互いを思いやる理想的な関係ができてます。

このように、2パートごとにプレイ構成を変えて彼女が乱れたり意地悪に振る舞う独特なエッチが繰り広げられてます。
ややアブノーマルな純愛作品
マゾ性癖を持つカップルが色んな手段でイチャイチャするややS~ややM向けの作品です。

ちのは大学の先輩で今は恋人の主人公と楽しい時間を過ごすために
寝る前に自分から誘惑したり逆におねだりを受けてSM両方のプレイをします。
そしてどちらもプレイ構成をわざと揃えてわかりやすくし
その代わり彼女の表情、態度、乱れっぷりを大きく変えて差別化を図ります。

礼儀正しくてマゾな女の子が、同じくマゾの男性と自宅でイチャイチャするシチュ
2人の属性が一緒だからパートごとに責めと受けを交代する風変わりなエッチ
セリフをかなり減らして息遣い、ちゅぱ音、効果音などで表現するASMR系の作り。
サークルさんの作風を維持したまま以前とは違うことに挑戦してます。

「ほら ちゃんと持て」
中でもエッチは責めてる時と受けてる時で彼女の様子が随分変わるのが面白いです。
自分ではドMと言ってますけどSなところも持ってるように感じました。
時々出てくる命令口調のセリフはインパクトがあってゾクゾクします。

しかしプレイの種類を多くした結果ひとつひとつの描写が薄くなってることや
2人ともドMなのに責めっぷりが割とまろやかなところは気になります。
前者はリアルで男女がする自然なエッチに寄せたのでしょうけど
音声だけで表現する場合はどうしても時間がかかります。

各パートの時間が今の1.5倍あればなんとかってところでしょうか。
とりあえずやってるプレイがいくつかあってもったいなく感じます。
あとは音重視の構成ならプレイをある程度絞り込んだほうが聴き手に伝わりやすいです。

後者は私がM向け作品を聴きまくってるからというのもありそうですけど
全体的に責めっぷりがソフトでセリフも優しいです。
ややMとかMならこれくらいでもなんとかなります。
でもわざわざドMと言ってる以上はもっとパンチの効いたエッチにするのがいいんじゃないかなと。
女性作者さんによくある生ぬるさが出てしまってます。

射精シーンは7回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:柚木つばめさん
総時間 2:16:53

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2025年3月27日まで25%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「つばめいと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声優とサークル主の両方で活躍されてる柚木つばめさんが
オムニバス形式で多種多様な会話やエッチをします。

サークルさんの過去作と同じくセリフよりも声や音のほうが遥かに多いのが特徴で
ほぼ時間いっぱい耳舐めやフェラをやったり、多種多様な淫語とオノマトペをひたすら言うなど
パートごとにやることを大きく変える福袋らしいサービスを行います。
声優さんが贈るエッチな福袋
柚木つばめさんが色んなシチュで雑談やエッチをするお話。

「皆さんこんにちは柚木つばめですっ」
柚木さんは明るくて優しい声のお姉さん。
音声を聴いてる人たちに新年の挨拶をすると
今流れてる母親が制作したBGMの話をします。

本作品は数多くの同人音声に出演しながら自サークルの運営もしてる彼女が
新しい年を迎えた記念におよそ260分間のサービスをします。
フリートーク、耳舐め&フェラ、過去作の外伝、盗聴ボイスなど内容が幅広く
その多くを音中心で組み立ててつばめいとさんらしさを出します。

一応中盤に40分くらい淫語やオノマトペを言うパートがありますが
それ以外でまともに話すのは2パートと少なめです。
ちゅぱ音、吐息、喘ぎ声といった音を楽しむ作品だと思って聴いたほうがいいです。

一般的な同人音声とは違い雑多さを売りにしてます。
そのへんがリアルの福袋と似てるからこういうタイトルにしたのでしょう。
過去作の外伝は2パートしかないので未視聴でも大丈夫です。

最初の「01.あけおめ挨拶トーク!(約18分)」は柚木さんがしゃべりまくるフリートーク。
新年の挨拶から始まり今年の抱負を色々語ります。

「これね でもね とことんリアルに作りたくて となるとやっぱこうお店のね 実際のその なんか手順とか流れとかが必要だから」
彼女はどちらかと言えば声優のほうが知名度は高いですけど
このパートでは制作者として何がしたいかを中心に話します。
やるからにはこだわりたい性分みたいで結構熱心なトークをされてました。
セリフも砕けており素の彼女がどんな人物かわかりやすくなってます。
ほぼ音だけで構成されてる尖ったエッチ
エッチシーンは6パート132分間。
プレイは吐息責め、耳舐め、フェラ、淫語責め、キス、手マン、SEX(正常位、バック)、乳首舐め、クンニ、妹のオナニーです。
SEX、妹のオナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「吐息くすぐったい? ふっ ふー」
フリートークでたくさんしゃべって場を温めた後
柚木さんは一転してセリフを切り詰めゆっくり耳舐めを始めます。

エッチは彼女が様々な役になりきって状況に応じたプレイをします。
最初の3パート86分間はASMR成分が非常に高いシーン。
「02.(左右ver各1ファイル有)まったりいちゃつき囁き耳舐め(約21分)」は耳舐めと吐息責め
「03.舐め音特化!フェラしてるだけ(約19分)」はフェラ
「04.低音ver囁き淫語連呼(約46分)」は淫語&オノマトペ責めをします。

「ねぇ 動かないでね?」
恋人っぽい距離感で数分ごとに軽く話すことがあるものの
それ以外は耳舐めやフェラのちゅぱ音を鳴らしながら吐息を漏らす静かなプレイをします。
音の鳴らし方、速度、激しさが徐々に変わるので単調さはありません。
しかし最低限の実況すらしない割り切った作りになってるので
事前に販売ページや付属のテキストに書かれてるプレイ一覧を見ておくといいでしょう。

03パートは95%くらいがちゅぱ音で驚きました。
亀頭へちゅっちゅとキスするところから始まり、ゆっくり舐めしゃぶる
舌で小刻みにれろれろしたり軽く吸いつく、後半は咥え込んでバキュームやピストンをします。
射精シーンもあるのでここが最初の抜き場になります。

「SEX SEX SEX エッチ エッチ エッチ」
04パートは音よりも声や言葉で興奮させる意味合いが強いプレイ。
上のように色んな淫語を3回ずつゆっくり言うのをほぼ時間いっぱいやります。
前半はマンコ、おまんこ、ヴァギナなどの一般的な淫語を幅広く言い
後半はカリカリ、くちゅくちゅ、れろれろといった掛け声に切り替わります。

かなり単調な内容なので、ここは飛ばしちゃってもいいかなぁと。
低音バージョンと彼女バージョンの2種類あります。
淫語を多めに盛り込んだ言葉責めのほうが良かったと思います。

続く3パート46分間はシチュエーションボイス。
「05.『義理いも。』寝てる妹に夜○いして静かにえっち(約18分)」はキス、手マン、SEX
「06.『ユウワク小悪魔。』酔って甘えてくるさなとめちゃくちゃえっちする!(約18分)」はキス、クンニ、乳首舐め、SEX
「08.妹の部屋にボイレコ仕込んだらやばいの録れたんだがwww(約10分)」は
妹が部屋でローターオナニーする様子を盗聴します。

「ねぇ 可愛い? さな可愛い? ねぇ うんじゃなくて 可愛いって言って欲しい」
ここは登場人物や関係の設定がある程度されており
05は両親が近くにいる状況でこっそりイチャイチャする
06は酔ったヒロインが絡んできてなし崩しにエッチします。
雰囲気作りをするための会話はありますけど、プレイの実況は一切しません。
声や音を通じて聴き手がその様子をイメージする感じになります。

08パートはこっそり感を出すために妹のセリフはまったくなく
物音、吐息、ローター音を組み合わせてオナニーしてる様子を表現します。
「オナニー実演風」とおっしゃってますけど乱れっぷりはかなりソフトです。
他のパートも含めてエロさよりも臨場感を重視してます。

このように、パートごとに違う特徴を持たせて音重視で進める割と静かなエッチが繰り広げられてます。
幅広いASMR作品
ASMRという共通の特徴を持たせたうえで色んなことをやるノーマル向けの作品です。

柚木さんは日頃応援してくれてるファンを楽しませたり興奮させようと
雑談で今年の抱負を語ってからまずはちゅぱ音や淫語重視のプレイをします。
そしてその後は過去作の外伝や新しいシチュでリアルなエッチをお届けします。

声優とサークル主両方で活躍されてる方が長時間のサービスをするシチュ
非エロは会話量を多くし、エッチは逆に声や音へ思いっきり寄せたメリハリのある作り
様々なプレイや設定を用意した福袋らしい内容。
昨年発売された「柚木つばめの2024年音声福袋!」と似た特徴を持つ作品に仕上がってます。

中でも作りはしゃべる時とそうでない時を極端にしてて面白いです。
ちゅぱ音を鳴らすシーンは本当にそれだけで表現します。
その結果ややわかりにくくなってるところもありますが
過去作も含めてずっとこの方針ですからいつも通りと言えます。

中盤の淫語&オノマトペ責めだけはイマイチでしたけど
それ以外は高水準にまとまってて満足できる作品だと思います。
イチャラブ系が中心でM向けの要素はありません。

射精シーンは3回。
淫語・ちゅぱ音・吐息多め、くちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは多数のシステムボイスです。

CV:柚木つばめさん
総時間 4:23:35(本編…3:38:12 おまけ…45:23)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2025年1月28日まで35%OFFの1215円で販売されてます。



サークル「つばめいと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度はクールだけど性格は肉食系な女性が
同じ会社の童貞後輩にエッチな指導をします。

丁寧語で話しながらセリフよりも音を重視したエッチをするのが特徴で
一緒に飲んだ帰りにホテルへ連れ込む、職場でこっそり悪戯するなど
ドスケベなところを随所で見せながらちゅぱ音や吐息を多く鳴らして臨場感を出します。
事務的感はまったくないので一風変わった純愛作品として楽しめるでしょう。
エッチなことも教えてくれる先輩
職場、ホテル、自宅で成宮さんとエッチするお話。

「あっ おはようございます 指導員の成宮です 今日からよろしくお願いします」
成宮さんは丁寧語で話す落ち着いた声の女性。
入社したばかりの主人公に挨拶すると
PCを使いながら今日の業務内容とそのやり方を教えます。

本作品は素っ気なさそうに見えて興味がある人にだけは積極的な彼女が
新入社員の彼とおよそ130分に渡ってイチャイチャします。
最初の20分間は研修風景や仕事に慣れた後の様子を非エロで描き
ある程度雰囲気作りができたところで彼女がエッチに持ち込みます。

「嬉しいです やる気があって 教え甲斐がありますね」
そして彼女は仕事中はもちろん、プライベートでも丁寧語で話します。
小学生の頃からこうらしいのでこれが彼女の自然体なのでしょう。
優しいセリフが多くて冷たい印象はありません。
年下の彼を「可愛い」と言うなどお姉ちゃんっぽい距離感で接します。

そしてエッチ開始後はセリフを一気に減らしプレイの様子を声や音で表現します。
キス、耳舐め、首筋舐め、フェラといったちゅぱ音を鳴らすことが多く
音の質感や動きを変えてそれぞれの違いを分かりやすく伝えます。

かなり細かい動作の音まで入ってるから無音の時間はそんなにありません。
以前からASMRを重視してるつばめいとさんらしい音にこだわった作りをしてます。

自然さを出すためにプレイの説明や実況はできるだけ挟まないことを心がけてます。
だから音声を聴く前に各パートのプレイ一覧を見ておいたほうがイメージしやすいです。
さり気なく積極的に迫るエッチ
エッチシーンは5パート91分間。
プレイはキス、体を舐める、SEX(騎乗位、対面座位、立ちバック)、乳揉み、耳舐め、手コキ、フェラ、洗体、パイズリです。
SEX、手コキ、洗体、パイズリの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「本当に大丈夫ですか? お顔 すごく赤いです」
主人公と2人で残業した後、居酒屋へ連れて行った成宮さんは
彼が飲み過ぎて体調を崩したので今度はホテルへ移動します。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の2パート37分間はクールで肉食系な彼女のキャラがわかりやすく描かれてるシーン。
「04.ホテル…されるがままに童貞卒業(約25分)」は口移しで水を飲ませる、体を舐める、ゴム有り騎乗位SEX
「05.資料室…手コキ&フェラされる(約12分)」は社内で耳舐め、手コキ、フェラをします。

「そうですよ SEX するんです 私にも 性欲くらいあるんですよ」
そして彼女は普段通りの丁寧語で童貞の彼をゆっくりリードします。
04パートは介抱する名目でホテルに連れ込んでから早速キスを行い
さらに汗ばんだ体を舐めた後にSEXへ持ち込みます。
セリフもストレートなものが多くてやる気満々なことが伝わってきます。

彼が童貞だと知ったら申し訳なさそうにするから無理矢理襲ってる感じはありません。
自分からおっぱいを差し出して自由に揉ませるなど
彼にもちゃんと楽しんでもらえるように気遣いながらリードします。

SEXの時にピストンと吐息のリズムを合わせてるのが良いですね。
音を大事にするサークルさんの作風がきちんと出ておりリアルです。
ちなみに喘ぎ声は吐息多めでそこに通常の艶めかしい声が混じってました。
柚木つばめさんの出演作ではオホ声を漏らすことが結構ありますけど本作品にはありません。

「舐められるの 好きですか? 良かったです 私も 舐めるの好きなので」
次の05パートは仕事中なので普段よりもこっそり責めます。
彼女のほうから軽く左耳舐めして彼の反応を確かめ
それから手コキ→フェラと繋いでスムーズに射精へ追い込みます。
彼女自身が言ってるようにここもちゅぱ音を多めに鳴らしてました。

続く3パート54分間は恋人っぽさを多少出しながらより深く愛し合うシーン。
「06.成宮さんの家…セックスする(約20分)」はキス、耳舐め、フェラ、騎乗位&対面座位SEX
「07.成宮さん家のお風呂…泡でパイズリしてもらう(約15分)」は洗体とパイズリ
「09.残業…夜の会社で立ちバック&机を使って対面立位する(約19分)」はキス、フェラ、立ちバック&対面座位SEXをします。

「喜んでくれて嬉しいです あ、してみますか? パイズリ」
彼と2回エッチして相当気に入ったのでしょう。
自宅へ連れて行き泊まり込みでエッチする溺愛っぷりを見せます。
ここからのSEXは毎回生ハメ&中出しする、お風呂の時は彼のリクエストに応えてパイズリするなど
彼女はもちろん、彼も同じくらい楽しめるように進めるからイチャラブ感があります。
声と態度はほとんど変化がないのでセリフや行為を見たほうがわかりやすいです。

そして最後の09パートは2人が恋人になる最も甘いシーン。
冒頭でお互いの気持ちを確かめた後にキスを多めに絡めながらSEXします。
引き続き乱れっぷりは控えめですが通常の喘ぎ声の割合が増えてますし
最初は立ちバック、しばらく経つと対面座位にスタイルを変えて声や音の違いも出します。

露骨に盛り上げたりはせず最後までリアリティを重視してました。
でもキスを積極的にやるから他のパートよりも甘く感じます。
彼にピストンする役を譲ってることも含めて、彼女が深く信頼してるのが伝わってきます。

このように、彼女の魅力を出しつつ音重視で進める穏やかなエッチが繰り広げられてます。
リアルで和やかなASMR系作品
キャラが立ってて音も良いノーマル向けの作品です。

成宮さんは新入社員で自分好みの容姿や性格をしてる主人公と仲良くなろうと
仕事のやり方をしっかり教えながらさり気なく2人きりの飲み会へ誘い
彼が酔ったらホテルに連れ込んで童貞をサクッといただきます。
そしてその後は社内や自宅で色んなプレイをしてより親密な関係になります。

クールな声と淫乱な性格を合わせ持つ女性が職場の後輩とエッチしまくるシチュ
何をするかの説明やプレイの実況を極力省き、ちゅぱ音や吐息で表現するASMR成分の高いエッチ
冒頭に長めのドラマパートを置いてエッチするまでの過程を描いたり
その後も無理矢理感を出さずに誘惑して彼の心を引き寄せる流れのある作り。
架空のお話だけどできるだけ現実味を持たせるように作品を組み立ててます。

中でもエッチはここまでセリフを削ってる作品はそんなにありません。
しかも単にしゃべらないだけではなく、そのぶん音の質や扱いに力を入れて伝わるように制作してます。
SEXシーンはかなりリアルですし、ちゅぱ音も舐め方や動きを変えて幅広さを持たせます。
彼を気遣いいたわりながらリードするのでクールキャラでも雰囲気は和やかです。

エロさよりも臨場感を大事にしてる作品ですから
抜く時は2~3パートで1回くらいになるでしょう。
高い没入感が得られるおかげで彼女と実際にしてる気分を味わいやすいです。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音と吐息多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
セリフよりも音をじっくり楽しみたい人には特におすすめします。

CV:柚木つばめさん
総時間 2:12:31

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2024年11月12日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「つばめいと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、昔から仲良しで相思相愛の関係でもある男女が
幼馴染から恋人へ近づいていく様子をゆっくりじっくり描きます。

砕けた口調の北海道弁でしゃべりながら音重視のエッチをするのが特徴で
最初はまだ幼馴染だから彼にお願いされても控えめなプレイに留め
無事付き合い始めた後はSEX中心に切り替えて甘く幸せな時間を過ごします。
少しずつ変わっていく2人の関係
幼馴染の「なこ」と自宅やラブホでエッチするお話。

「いんや 敵近いんだけど ねぇめっちゃおるんだけど」
なこは北海道弁で話す優しい声の女の子。
主人公と協力してゲームに熱中してると(たぶんモンハン)
クラスメイトたちの恋愛話を嬉しそうに話します。

本作品は小学生の頃から仲良しで、高校生になった今も毎日のように遊んでる男女が
およそ170分間のエッチでより親密になる様子を彼の視点で楽しみます。
親友みたいな関係なので序盤から砕けた口調で会話することが多く
北海道弁で話すのも相まってほのぼのした空気が漂ってます。

「出た エロっ 誰でもいっけそんなの あ、でもあれだよ お前やらせてくれる女子いないからね」
北海道弁は同人音声だと滅多に出てこない方言で
言葉自体は標準語に近いけどイントネーションが違うのが特徴です。
北海道出身の声優さんが演じてるだけあって自然な会話が楽しめます。
お話の内容も恋愛に関するものが多く、思春期特有の甘酸っぱさを感じます。

エッチについては相思相愛だけど幼馴染な状況を踏まえて
物語の序盤は非常にソフトなプレイをやり、恋人になった中盤から通常のプレイに切り替えます。
服越しに胸やおちんちんをいじる、マスク越しにキスするなど
友達以上恋人未満の微妙な距離感を上手く表現してます。

基本的には彼がお願いする形で進めますが、彼女が露骨に嫌がることはありません。
エッチしたら今の関係が崩れるんじゃないかと思ってるから控えめに同意します。
男女としての心の距離が少しずつ近づいていく様子を丁寧に描いてて甘いです。
音重視で落差もあるエッチ
エッチシーンは9パート127分間。
プレイはハグ、服越し/直に胸とおちんちんをいじり合う、マスク越しのキス、おっぱいを舐める、フェラ、太ももコキ、パンツ越しの素股、キス、手マン、クンニ、SEX(正常位、騎乗位、対面座位)です。
服越しに胸とおちんちんをいじる、素股、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「えーじゃ胸はさ 胸は無理 だけどまあ あれじゃん ハグくらいなら」
ゲームで欲しいアイテムがなかなか手に入らないなこは
それを手伝う代わりにおっぱいが揉みたいと言う主人公にハグで手を打ちます。

エッチはほぼ対等な立場で責め合うように進めます。
最初の4パート47分間は幼馴染のままソフトなプレイをするシーン。
「02.ハグ&服の上から胸とおちんちん触り合い(約10分)」はハグと服越しの相互愛撫
「03.マスク越しのキス(約8分)」はマスク越しのキス(頬と唇)
「04.布団の中で生おっぱい、生おちんちん触り合い(約14分)」直におっぱいとおちんちんを触り合う
「05.布団の中でおっぱいとおちんちん舐めあう(約15分)」は乳揉み、おっぱいを舐める、フェラをします。

「え…なんかうちだけ触られるのっておかしくない? えだったらうちも触る」
「あヤバ マジでこんな硬くなるんだね」

彼女は彼とのエッチに対して結構前向きですけど
恋人にならないでするのは嫌だし淫乱な女と思われたくもありません。
だから彼のリクエストをそのまま受け入れず、自分の意見も出して落としどころを見つけます。
02パートはおっぱいを揉むのはダメな代わりに背中へハグすることを提案し
彼が再度服越しに揉もうとしたら今度はおちんちんもいじるプレイに切り替えます。

プレイの実況はほとんどせず彼女の心情や反応を中心に描きますから
彼女が何を思い、感じてるかがわかりやすいです。
その一方で何をしてるかは聴き手がある程度イメージする必要があります。
販売ページの説明文に書かれてるプレイ内容やあらすじは一通り読んでおくといいでしょう。

「え…こんな感じなんだ」
04~05パートは一歩前進して直接いじり合うようになります。
彼はおっぱい、彼女はおちんちんを責めるところは一緒ですけど
前者は手のみ、後者は手と口にして多少の違いを出します。
そして熱い吐息を漏らしながら彼女視点のセリフを挟みます。

彼がおっぱいを吸う時もちゅぱ音を鳴らすところは独特ですね。
クンニの時も鳴らしてますし、実況が少ない弱点を音で補おうとします。
この4パートは射精シーンが一度もないのでキャラや雰囲気作りの意味合いが強いです。

続く5パート80分間は恋人になってイチャイチャするシーン。
「06.布団の中で静かにおちんちんをこすりつけられて…(約16分)」は太ももコキ、パンツ越しの素股、キス
「07.親が居ない家でゴムあり制服初えっち(約24分)」はキス、フェラ、手マン、正常位SEX
「08.初ラブホでゴムありえっち(約19分)」はキス、フェラ、正常位&騎乗位SEX
「09.なこにクンニ&手マン(約8分)」は手マンとクンニ
「10.ゴム無し生えっちで外出し(約13分)」はキス、生で正常位&対面座位SEXをします。

「それはさ うちと付き合いたいってこと?」
このへんまで来ると彼女もエッチにある程度慣れており
ゲームなどの見返り抜きで彼とイチャイチャします。
06パートは太ももでしごいてから性器を擦り合わせる割と踏み込んだ展開で
告白や初キスもする2人にとって大きな転換点になります。

彼女は彼と正式な恋人になれたらこれ以上のプレイもしていいと思ってるので
そのへんをしっかり確認してから初SEXに移ります。
嬉しいけどあまり実感できてないところに幼馴染らしさを感じました。

「痛いとこはない 変な感じ」
07パートは2人が一線を越える様子を丁寧に描きます。
キス、フェラ、手マンを順にやってお互いの気持ちを高めてから
ゴムを装着して挿入しゆっくりピストンするまったり系のプレイです。
SEXの時間は約7分と短いので過程を大事にしてるかなぁと。
引き続き彼女の心情や息遣いが多くて近さと一体感が味わえます。

それに対して08~10はエロさを多少上げてこれまでの不足分を取り返します。
どのパートもテンポよくエッチするからじれったさは無いですし
キスを小まめに挟んだりSEXのピストン音を多少激しくして成長したことをアピールします。

どのパートも喘ぎ声は吐息メインでオホ声は一切漏らしません。
射精音やぴゅっぴゅのセリフも出てきませんし、通常よりも抑えて表現します。

このように、2人の親密度に合わせてプレイが深くなる純愛系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ&音重視の穏やかな作品
王道のイチャラブストーリーにいくつかの独自要素を盛り込んだノーマル向けの作品です。

主人公は大好きだけど告白できずにいるなことより親密な関係になろうと
一緒にゲームを楽しむ合間にエッチなお願いをして少しずつ前進します。
そして無事恋人になれた後はSEX中心に切り替えて一緒に楽しみます。

北海道弁をしゃべる純朴な女子とゆっくりイチャイチャするシチュ
物語の序盤はかなりソフトなプレイをやってキャラや雰囲気を作り
中盤から2人の関係を切り替えて王道のプレイをするメリハリのあるエッチ
実況をできるだけ挟まず彼女の心情と音で表現するASMR寄りの作り。
サークルさんが得意とされてる部分に方言やストーリー性を加えた作品に仕上がってます。

中でもエッチはエロさは物足りないけどキャラ作りがしっかりしてるおかげで
彼女としてる気分が味わいやすいし幸福感も得られます。
ドスケベキャラじゃなく初心な女性だからソフト路線になるのは仕方ないかなぁと。
一応後半のSEXシーンは2~3パート合わせれば抜けると思います。

あとは2人を幼馴染にして恋人になりにくい状況を作ったり
北海道弁で話して柚木さんの持ち味を出すといった工夫がされてます。
プレイの実況が極端に少ないので、前情報がないまま聴いたらたぶん何をしてるかわかりません。
だから事前に説明文を読んである程度内容を頭に入れておいたほうがいいでしょう。

射精シーンは4回。
吐息多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:柚木つばめさん
総時間 2:53:42

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2024年8月2日まで30%OFFの1078円で販売されてます。



サークル「つばめいと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公とかなり親しい関係にある女の子が
ホテルでエッチする様子をできるだけリアルにお届けします。

セリフは少なめにして彼女の声と音で表現するASMR系のエッチをするのが特徴で
2人が愛し合う様子をこっそり聴いてるような雰囲気にしてハメ撮り感を出し
彼が責め、彼女が受けの立場で色んなプレイをしてゆっくり射精を目指します。

今回は主観のマイクverを聴いてのレビューをお送りします。
2024年4月1日~4月30日までの期間限定販売なのでご注意ください。
カップルのエッチをこっそり鑑賞
女の子が男性とホテルでエッチするお話。

「結構広い やった ふふふふ」
女の子は明るくて素朴な声の女の子。
ホテルの部屋が思ってたより広いので喜ぶと
今日のためにきちんと溜めてきたか尋ねます。

本作品はサークルさんが昨年からやられてるエイプリルフールの企画として
彼女が親しい関係にある彼とおよそ40分に渡りイチャイチャします。
登場人物の名前、素性、関係といった背景部分は一切語らず
音声開始から1分後には早速エッチを始めるハメ撮り流出っぽい内容です。

「エロいでしょ? そう ちょっとスケスケ まぁレースだしね」
砕けた口調で彼と嬉しそうに雑談したり
エッチ開始後は熱い吐息や気持ちよさそうな喘ぎ声を積極的に漏らすなど
セリフよりも声や音を通じて仲の良さをアピールします。
音声を聴く限りだと2人の関係は恋人同士が一番しっくりきます。

プレイの実況や説明はほとんどしないので、聴き手がある程度イメージする必要があります。
まったくのノーヒントではないからだいたいわかるんじゃないかなと。
つばめいとさんは他の作品でもこういうASMR色の強い音声を制作されてます。
ハメ録り流出がテーマならむしろ説明しないほうが自然です。

また本レビューで紹介する主観のマイクver以外にも
録音した風のボイスレコーダーverが用意されてます。
内容はどちらも一緒で音声の聞こえ方を変えてる感じです。
ゆっくり和やかに愛し合う甘めのエッチ
エッチシーンは28分間。
プレイはキス、乳揉み、手マン、69、SEX(正常位?)です。
手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「待って 脱ぐ 脱ぐから」
主人公と雑談しながらキスしたりパンツを見せた女の子は
おっぱいを揉まれて興奮したのか自分でそれを脱ぎ始めます。

エッチは彼がリードしながらのんびり進めます。
内容はパート前半はキス、乳揉み、手マン、69といった前戯を行い
後半に入ると彼が責める形でSEXやキスをします。

ちなみに本作品は「ホテル(約28分)」と「お風呂(約8分)」の2パートありますが
お風呂は軽く責める程度で射精もしないのでエッチシーンから除外してます。
ここで書いてるのはほぼすべてホテルパートの様子になります。

「ここ ちょっとこうなりたい うん大丈夫 舐めれる?」
2人は以前から何度もエッチしてる関係なのでしょう。
スムーズに始めてるし最中の会話も和やかで甘さを感じます。
基本的には彼が責めて、彼女は吐息や喘ぎ声を漏らすスタイルにしてました。
彼女が先に絶頂するなど、乱れる姿を重点的に描いててなかなかエロいです。

パート後半に入るとSEX中心に変わります。
おちんちんをゆっくり擦りつけて焦らした後に勢いよくピストンしたり
ピストン→休憩&キス→ピストンと多少の緩急をつける形で彼女を責めます。
同じピストン音でも速度、リズム、力強さがそれなりに違っててこだわりを感じます。

「ん? 大丈夫 これ ねぇ やだ…あっ」
最中のセリフは片言程度で吐息、喘ぎ声、ピストン音のほうが目立ってます。
柚木つばめさんはオホ声を漏らすことが多い声優さんですけど
本作品では一切漏らさずエロ可愛い声で演じてました。
最後の射精もカウントを数えず彼女の反応で表現します。

このように、リアリティを重視したあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
声&音重視のシンプルな作品
恋人たちが愛し合う様子をできるだけ生々しく描いたノーマル向けの作品です。

女の子は大好きな主人公とホテルで幸せなひと時を過ごそうと
親しげに話しながら彼に主導権を譲って熱い吐息や気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
そして実況や説明のセリフを極端に削ったり、音の扱いに気を配って一部始終をリアルにお届けします。

仲のいい男女がイチャイチャする様子をハメ録り流出風に表現するシチュ
セリフよりも声や音の割合をずっと高くした作り
前半は前戯しながら甘い雰囲気を作り、後半から緩急をつけたSEXをするエッチ。
同人音声ではよくある設定に独自要素を入れてサークルさんらしさを出してます。

中でも作りはハメ録りと説明しない表現方法が噛み合ってて良いです。
通常の同人音声は聴き手に伝えることを想定してますけど
こういう設定ならわざわざ他人に何をしてるか教える必要はありません。
むしろ教えないほうがリアルになるので面白い演出と言えます。

エッチについては28分で射精1回だから普通に抜けると思います。
前半でキャラや雰囲気を作って後半のSEXを激しめにやります。
吐息を結構漏らすので吐息好きな人とは相性がいいんじゃないかなと。
総時間に対するプレイの種類が多いから個々の時間は短めです(最長がSEXの12分)。

射精シーンは1回。
吐息それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅かです。

「ストーリーとかどうでもいいからエッチだけ聴きたい」という人には特におすすめします。

CV:柚木つばめさん
総時間 主観のマイクver…37:54 録音した風のボイスレコーダーver…38:09

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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