サークル「つばめいと」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、昔から仲良しで相思相愛の関係でもある男女が
幼馴染から恋人へ近づいていく様子をゆっくりじっくり描きます。
砕けた口調の北海道弁でしゃべりながら音重視のエッチをするのが特徴で
最初はまだ幼馴染だから彼にお願いされても控えめなプレイに留め
無事付き合い始めた後はSEX中心に切り替えて甘く幸せな時間を過ごします。
少しずつ変わっていく2人の関係
「いんや 敵近いんだけど ねぇめっちゃおるんだけど」
なこは北海道弁で話す優しい声の女の子。
主人公と協力してゲームに熱中してると(たぶんモンハン)
クラスメイトたちの恋愛話を嬉しそうに話します。
本作品は小学生の頃から仲良しで、高校生になった今も毎日のように遊んでる男女が
およそ170分間のエッチでより親密になる様子を彼の視点で楽しみます。
親友みたいな関係なので序盤から砕けた口調で会話することが多く
北海道弁で話すのも相まってほのぼのした空気が漂ってます。
「出た エロっ 誰でもいっけそんなの あ、でもあれだよ お前やらせてくれる女子いないからね」
北海道弁は同人音声だと滅多に出てこない方言で
言葉自体は標準語に近いけどイントネーションが違うのが特徴です。
北海道出身の声優さんが演じてるだけあって自然な会話が楽しめます。
お話の内容も恋愛に関するものが多く、思春期特有の甘酸っぱさを感じます。
エッチについては相思相愛だけど幼馴染な状況を踏まえて
物語の序盤は非常にソフトなプレイをやり、恋人になった中盤から通常のプレイに切り替えます。
服越しに胸やおちんちんをいじる、マスク越しにキスするなど
友達以上恋人未満の微妙な距離感を上手く表現してます。
基本的には彼がお願いする形で進めますが、彼女が露骨に嫌がることはありません。
エッチしたら今の関係が崩れるんじゃないかと思ってるから控えめに同意します。
男女としての心の距離が少しずつ近づいていく様子を丁寧に描いてて甘いです。
音重視で落差もあるエッチ
プレイはハグ、服越し/直に胸とおちんちんをいじり合う、マスク越しのキス、おっぱいを舐める、フェラ、太ももコキ、パンツ越しの素股、キス、手マン、クンニ、SEX(正常位、騎乗位、対面座位)です。
服越しに胸とおちんちんをいじる、素股、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「えーじゃ胸はさ 胸は無理 だけどまあ あれじゃん ハグくらいなら」
ゲームで欲しいアイテムがなかなか手に入らないなこは
それを手伝う代わりにおっぱいが揉みたいと言う主人公にハグで手を打ちます。
エッチはほぼ対等な立場で責め合うように進めます。
最初の4パート47分間は幼馴染のままソフトなプレイをするシーン。
「02.ハグ&服の上から胸とおちんちん触り合い(約10分)」はハグと服越しの相互愛撫
「03.マスク越しのキス(約8分)」はマスク越しのキス(頬と唇)
「04.布団の中で生おっぱい、生おちんちん触り合い(約14分)」直におっぱいとおちんちんを触り合う
「05.布団の中でおっぱいとおちんちん舐めあう(約15分)」は乳揉み、おっぱいを舐める、フェラをします。
「え…なんかうちだけ触られるのっておかしくない? えだったらうちも触る」
「あヤバ マジでこんな硬くなるんだね」
彼女は彼とのエッチに対して結構前向きですけど
恋人にならないでするのは嫌だし淫乱な女と思われたくもありません。
だから彼のリクエストをそのまま受け入れず、自分の意見も出して落としどころを見つけます。
02パートはおっぱいを揉むのはダメな代わりに背中へハグすることを提案し
彼が再度服越しに揉もうとしたら今度はおちんちんもいじるプレイに切り替えます。
プレイの実況はほとんどせず彼女の心情や反応を中心に描きますから
彼女が何を思い、感じてるかがわかりやすいです。
その一方で何をしてるかは聴き手がある程度イメージする必要があります。
販売ページの説明文に書かれてるプレイ内容やあらすじは一通り読んでおくといいでしょう。
「え…こんな感じなんだ」
04~05パートは一歩前進して直接いじり合うようになります。
彼はおっぱい、彼女はおちんちんを責めるところは一緒ですけど
前者は手のみ、後者は手と口にして多少の違いを出します。
そして熱い吐息を漏らしながら彼女視点のセリフを挟みます。
彼がおっぱいを吸う時もちゅぱ音を鳴らすところは独特ですね。
クンニの時も鳴らしてますし、実況が少ない弱点を音で補おうとします。
この4パートは射精シーンが一度もないのでキャラや雰囲気作りの意味合いが強いです。
続く5パート80分間は恋人になってイチャイチャするシーン。
「06.布団の中で静かにおちんちんをこすりつけられて…(約16分)」は太ももコキ、パンツ越しの素股、キス
「07.親が居ない家でゴムあり制服初えっち(約24分)」はキス、フェラ、手マン、正常位SEX
「08.初ラブホでゴムありえっち(約19分)」はキス、フェラ、正常位&騎乗位SEX
「09.なこにクンニ&手マン(約8分)」は手マンとクンニ
「10.ゴム無し生えっちで外出し(約13分)」はキス、生で正常位&対面座位SEXをします。
「それはさ うちと付き合いたいってこと?」
このへんまで来ると彼女もエッチにある程度慣れており
ゲームなどの見返り抜きで彼とイチャイチャします。
06パートは太ももでしごいてから性器を擦り合わせる割と踏み込んだ展開で
告白や初キスもする2人にとって大きな転換点になります。
彼女は彼と正式な恋人になれたらこれ以上のプレイもしていいと思ってるので
そのへんをしっかり確認してから初SEXに移ります。
嬉しいけどあまり実感できてないところに幼馴染らしさを感じました。
「痛いとこはない 変な感じ」
07パートは2人が一線を越える様子を丁寧に描きます。
キス、フェラ、手マンを順にやってお互いの気持ちを高めてから
ゴムを装着して挿入しゆっくりピストンするまったり系のプレイです。
SEXの時間は約7分と短いので過程を大事にしてるかなぁと。
引き続き彼女の心情や息遣いが多くて近さと一体感が味わえます。
それに対して08~10はエロさを多少上げてこれまでの不足分を取り返します。
どのパートもテンポよくエッチするからじれったさは無いですし
キスを小まめに挟んだりSEXのピストン音を多少激しくして成長したことをアピールします。
どのパートも喘ぎ声は吐息メインでオホ声は一切漏らしません。
射精音やぴゅっぴゅのセリフも出てきませんし、通常よりも抑えて表現します。
このように、2人の親密度に合わせてプレイが深くなる純愛系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ&音重視の穏やかな作品
主人公は大好きだけど告白できずにいるなことより親密な関係になろうと
一緒にゲームを楽しむ合間にエッチなお願いをして少しずつ前進します。
そして無事恋人になれた後はSEX中心に切り替えて一緒に楽しみます。
北海道弁をしゃべる純朴な女子とゆっくりイチャイチャするシチュ
物語の序盤はかなりソフトなプレイをやってキャラや雰囲気を作り
中盤から2人の関係を切り替えて王道のプレイをするメリハリのあるエッチ
実況をできるだけ挟まず彼女の心情と音で表現するASMR寄りの作り。
サークルさんが得意とされてる部分に方言やストーリー性を加えた作品に仕上がってます。
中でもエッチはエロさは物足りないけどキャラ作りがしっかりしてるおかげで
彼女としてる気分が味わいやすいし幸福感も得られます。
ドスケベキャラじゃなく初心な女性だからソフト路線になるのは仕方ないかなぁと。
一応後半のSEXシーンは2~3パート合わせれば抜けると思います。
あとは2人を幼馴染にして恋人になりにくい状況を作ったり
北海道弁で話して柚木さんの持ち味を出すといった工夫がされてます。
プレイの実況が極端に少ないので、前情報がないまま聴いたらたぶん何をしてるかわかりません。
だから事前に説明文を読んである程度内容を頭に入れておいたほうがいいでしょう。
射精シーンは4回。
吐息多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。
CV:柚木つばめさん
総時間 2:53:42
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
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追記
2024年8月2日まで30%OFFの1078円で販売されてます。

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