同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

カテゴリ:同人音声 > 10点

   ● 深海生物コキ
   ● Cure Attendant2
   ● 極悪メイドの最凶搾精遊戯I
   ● やわらか淫語ぷち~ロリお狐様の癒らし甘宿り編~
   ● 【二人で耳かき】道草屋-いね たび-おひる。【176khzハイレゾ】
   ● 拷問官イリスの記憶破壊快楽拷問
   ● 【温泉&耳かき】道草屋-はこべら-混浴マナー講座【174khzハイレゾ】
   ● Cure Hand2
   ● かじょう愛され吸食2-一途な半淫魔彼女と淫魔ママに学校吸食される耳れいぷ音声-
   ● おねえさんが可愛がってあ・げ・る 2 ~もっともっとあまぁく責められちゃうバイノーラル~


深海生物コキ

サークル「ベレス解部」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、特殊な海底探査艇に乗った一組の男女が
海底散歩をしながらそこに住む生物を捕まえて様々なエッチをします。

タイトルにもなっている深海生物によるエッチが最大の特徴で
ある生物はおちんちんにまとわりつく、またある生物はアナルに挿入して前立腺を刺激するといったように
その形状や動きに適した変態プレイをリアルな効果音を交えてたっぷりと行います。
深海生物を使ってオナニーしよう
5種類の深海生物によるエッチを楽しむお話。

「67 68 69… 水深70メートルを通過 かなりブルーが濃くなってきたね」
お姉さんは可愛くて落ち着いた声の女性。
世界に数台しかない深海探査艇で主人公と2人で海に潜り
そこに住む生物を回収してエッチに使用します。

本作品は全部で6つのパートに分かれており
海上から水深1200メートルに潜るまでに発見した深海生物をそのつど捕獲し
生態調査を名目に彼が自分のおちんちんやアナルでのオナニーをします。

今回登場する生物はホシムシ、イソギンチャク、キヌタレガイ、オトヒメハマグリ、ユメナマコの5種類。
名前だけではピンと来ない人でもイメージできるように、彼女がプレイに際してどんな形状をしているのか
彼の体をどのように刺激しているのかをわかりやすく実況します。

本作品の魅力としてまず挙げられるのが効果音。
どのプレイでも個別の効果音を鳴らしてその様子をリアルに表現しています。
しかも責め具合によってその質やペースが大きく変化します。
海の生物ということで全体的に水分が高く生々しいです。

他にも音声開始直後からバックで水の揺らぐ音や泡の弾ける音が流れ続け
この場が海底であることを感覚的に伝えてくれます。
環境音をずっと聴き続けることになりますからそれなりの癒しも感じるでしょうね。

「…ホントにカウパー舐めてる こんなのもう完全にフェラチオじゃん やったね」
もうひとつの大きな特徴は彼のプレイをサポートするお姉さんの存在。
深海生物でオナニーに勤しむド変態な主人公の痴態をやや呆れた様子で眺めながら
軽く突き放す言葉責めを投げかけたり簡単な指示を出してより充実した射精へと導きます。

彼が未だに童貞なこと、彼女が作中で「恋人のような」というセリフを言ってることから
2人は恋人ではなく仕事の同僚なのでしょう。
その言葉や態度には明らかな心の距離が感じられます。

しかしだからといって彼を完全に嫌っているわけでもありません。
冒頭のシーンで彼が用意したセーラー服・スクール水着・ニーソックスを渋々ながらも着用し
プレイの最中は深海生物コキをさせながらキスや簡単な愛撫をさせてあげます。

つまり深海生物と彼女の両方を相手にエッチするわけです。
深海生物が主役のパートもあれば彼女が主役になるパートもあります。
この要素が無機質な生物を相手にオナニーする時に感じられる虚無感を適度に和らげています。
個性的なエッチだけでなくキャラが立っていてストーリー性もある作品です。
個性的な生物を使った変態的なエッチ
エッチシーンは6パート96分間。
プレイは深海生物コキ、キス、耳舐め、太もも愛撫、授乳手コキです。
深海生物コキ、手コキ、カウパーの分泌、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「ホシムシは伸びたり縮んだりすることで オチンポに何度も何度もキスしてるんだよ 愛されてるね よかったね」
水深70メートルに到達し付近を泳いでいたホシムシを回収すると
主人公はそれを早速おちんちんにまとわりつかせ快感を楽しみます。

エッチはテーマに従い彼がそれぞれの生物を使ってオナニーし
その様子を見た彼女が言葉責めや別のプレイを提供してさらなる興奮を煽ります。

最初の「ホシムシ」パートはゴム紐のような体を持つホシムシでおちんちんを覆い
そのぬめりや動きで刺激を与える本作品らしいプレイ。
プレイが始まると早速「ぴちゃ ぴちゃ」とのたうつ音が鳴り始め
しばらくすると「じり ずりゅっ」とおちんちんを締め付ける感じの筋っぽい音へと変化します。
文字だけだとわかりにくいでしょうが実際に聴いてみるとかなりリアルです。

「トロットロのオチンポミルクが尿道を走る快感 味わいたいよね? じゃあお射精は我慢して 気持ちいいオチンポ遊びを続けようね」
プレイにおける彼女の存在も忘れてはいけません。
深海生物で感じてる彼にドン引きしつつも
彼がすぐさま射精してしまわないように言葉を使って適度にコントロールします。

「ふふ… 触り方 童貞っぽいよ」
彼女は根っからのSではないので「変態」などのストレートな言葉責めはしません。
その代わりすぐ射精しそうになる彼の早漏っぷりを貶したり
童貞であることを軽くあざ笑って弄ぶシーンが度々登場します。

簡単に言えば優しくいじめてくれる感じです。
大人の男性というより子供に言い聞かせる時に近い口調で語りかけてきます。
声や口調が意外にマイルドですからドMよりはMくらいの人に適しています。
機械姦にありがちな無慈悲に精液を搾り取るシーンもほとんどありません。
1回1回じっくり性感を高めて射精させる濃厚な責めが行われています。

「はぁ… 思いっきり腰を突き出して ちゅっ 噴水みたいなお射精 んっ…するんだぞ?」
本作品を甘いと感じる最も大きな要因はキスシーンがとてつもなく多いこと。
彼女はプレイの合間合間に自分からキスを求めたり、逆に彼の求めに応えます。
特に印象的だったのが彼の射精が近づくとキスをしてあげるんです。
キス(飴)と言葉責め(鞭)を上手に使い分けて彼女は深海生物コキに適度な刺激と温もりを与えています。

続く「イソギンチャク」パートは打って変わってアナルを集中的に責めるプレイ。
前半は触手部分を、後半は本体をアナルに丸ごと差し込み
彼女がそれを前後させて入り口や奥にある前立腺を執拗に責め上げます。
生物の形状や質感に合わせてプレイスタイルもガラリと変わるのが良いですね。

「ふとももならいくらシコシコしてもお射精できないから 好きなだけシコシコオナニーの快感を味わって?」
このパートの面白いところはおちんちんへの刺激をとことん避けること。
イソギンチャクはアナルを担当し、彼女は同時に耳を舐めたり自分の太ももを触らせてあげます。
ある程度彼の願望を叶えて我慢しやすくさせてるわけです。
一見すると意地悪ですが彼女は彼ができるだけ気持ちよくなれるようにサポートしています。
イソギンチャクのうねうねした効果音もプレイに臨場感を与えています。

彼女の優しさが最もよく出ているのは4番目の「オトヒメハマグリ」パート。
2枚の貝を使っておちんちんを挟み、しごくこれまた珍しいプレイが登場します。

「おちんちんの状態に合わせて甘くちゅっちゅしてあげるから ちゃんとおちんちん おっきするんだぞ?」
「大丈夫 私が教えてあげるから… 何度も何度も唇を咥え合って 舐め合いっこ しようね…?」

ここまで既に3回射精している彼を気遣い序盤はゆっくり動かして勃起を促し
オトヒメハマグリが卵を吐き出した後はそれをおちんちんになすりつけ
射精が近づくと女を知らない彼のために自らリードする形でキスのやり方を教えます。

今までの焦らす、意地悪する責めから彼に合わせるプレイに変化しているわけです。
本作品ではプレイを通じて彼女の心の変化も多少ですが描かれています。
おそらく後になるほど彼女に対して親近感を抱くでしょう。
物語が進むにつれて深海生物とのエッチから彼女とのエッチへとプレイの性質が切り替わります。

そして最後に登場する「海底の赤ちゃんプレイ」パートは深海生物を使わない唯一のシーン。
海底1200メートルに到達し、そこでアクシデントに見舞われ機能を停止した潜水艇の中で
彼女が実の母親のような徹底的に甘やかすプレイで彼の心と体を満たします。

「そっかそっか 恥ずかちくて今まで言えなかったんだぁ よちよち 恥ずかちいの我慢ちてよくネェネに言えまちたね~」
「はい 生でおっぱいチュウチュウの時間でちゅよ~ 上手にチュウチュウできるかな~?」

外は暗い海、しかも頼みの綱の潜水艇は直るかどうかもわからない。
絶望的な状況だからか彼女は今までとまるで違う顔を見せます。
甘えたいと言えば赤ちゃん言葉で甘やかし、おっぱいを吸いたいと言えば二つ返事でしてあげるその姿は
彼に対して一定以上の愛情を持ってなければできることではありません。

最中にお互いの気持ちを確かめるシーンもあったりと
深海を舞台としたあまあまラブラブなプレイが繰り広げられています。

このように、深海生物とお姉さんの持ち味を活かしたプレイが楽しめます。
エロいし心も満たしてくれる作品
深海生物とのエッチを通じて登場人物同士の恋愛模様も描いている作品です。

イソギンチャクやナマコといった定番の生物から謎生物まで
5種類の個性的な深海生物が主人公の股間を思い思いに責め立てます。

オナホやローターといった器具を使った音声作品は数あれど
こういう生の生物を使ったエッチは本当にレアです。
プレイの様子も効果音を駆使してしっかり表現されてますし
独特の水っぽい音や人とは違う激しい動きに興奮する人がきっといるでしょう。

しかしそれ以上に面白いのがお姉さんもプレイに参加していることです。
私はタイトルや作品説明文からてっきり深海生物とのエッチがメインで
彼女はナビゲーターといいますか、脇役程度の存在だと聴く前に予想してました。
ですが実際は興奮を盛り上げたり安らぎを与える重要な役割を担っています。

「…ふふ キミはいくらやっても上手くなんないね まぁ 別に下手でもいいけど」
今回の探索は仕事ではないそうですから彼女に参加する義務はありません。
しかし探査艇に乗り込み、常軌を逸したプレイを楽しむ彼をなんだかんだで見守る様子は
出来の悪い弟を世話する姉のような優しさがあります。
何かにつけてキスをしたがるのもそれを強く印象付けています。

最初は言葉責めが多いので単なるM向け作品だろうと思うはずです。
それが中盤以降に差しかかると徐々に雰囲気が変わり始めます。
深海生物コキだけでも十分個性的なのに他の部分もとても重厚です。
だからこそ最中はそれこそ時間を忘れるほどに楽しめます。
ブラックに感じる要素もほとんどありません。

エッチは効果音の扱いが抜群に優れています。
他の作品で使われている手コキ、オナホコキ、SEXなどの効果音とは明らかに違います。
プレイのバリエーションにも富んでますし、射精回数も絞られていて実用性が高いです。
射精回数は全部で7回。
くちゅ音超大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

プレイ、キャラ、ストーリーのすべてが高い水準を持ってる総合力の高い作品です。
これだけ濃いプレイを2時間近く楽しめて1100円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品を18禁同人音声では丁度40本目にあたる満点とさせていただきました。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:57:28

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

Cure Attendant2

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、快適な空の旅をサポートする客室乗務員のお姉さんが
初めて飛行機に乗る少年を相手に心のこもったサービスをします。

前作に比べておねショタ色が格段にパワーアップしているのが大きな特徴で
彼女は不安がる彼に肉親のような砕けた口調で優しく語り掛け
年上らしく丁寧にリードしながらサービスを行います。
少年に楽しい空の旅を
IYS航空の客室乗務員「美空(みく)」から様々なサービスを受けるお話。

「こんにちはお客様 本日はIYS航空をご利用頂き 有難う御座いました」
美空は甘くお淑やかな声のお姉さん。
今回初めて飛行機に乗って一人旅をする少年に親しげな挨拶をすると
彼が快適な旅を送れるようにあれこれお世話します。

本作品は今から1年半近く前に発売されたサークルさんの代表作「Cure Attendant」の続編。
場所が飛行機内ということで座りながら行える癒しのサービスをまず行い
その後に50分近くの時間を使ってあまあまラブラブなエッチをします。
内容が独立してますから前作を聴いてなくても大丈夫です。

ディーブルストさんは癒し系サービスを重視した作品をよく出されているのですが
今回は癒しとエロのバランスが同じくらいに保たれています。
そして最中は多くのシーンでリアルな効果音をたっぷり鳴らし
サービスの様子やその場の雰囲気をイメージしやすい形で表現しています。

セリフもそれなりにありますが、特に非エロパートは音フェチ要素が強いです。

「私なんか君の歳で飛行機に一人で乗るなんて出来なかったから 偉いと思うよ?」
前作との大きな違いは相手をするお客の年齢。
ビジネスマンっぽい大人の男性だった前回に対し、今回は精通しているかどうかくらいの幼い少年です。
しかも彼は初めて一人で遠くに行くためかなり不安がっています。
それを踏まえて美空は最初からお客ではなく弟に対する口調で語りかけ
適度に頭を撫でたり何かにつけて褒める優しい態度で接します。

おねショタ成分が相当に強い作品ですね。
おかげで聴いてる最中は心がとろけるような幸せな気分が味わえます。
エッチも彼の特徴を活かした濃厚な筆おろしが繰り広げられています。
リアルな音をふんだんに使った癒しのサービス
一番最初に登場するサービスはふくらはぎのマッサージ。
座った状態で彼女がマッサージオイルを手に馴染ませ様々な刺激を与えます。

マッサージ音は「すりゅー しゅりっ」と水分控えめで滑らかな水音が使われており
両手で上下に大きく擦ったり、片手ずつ交互に擦ったり、小刻みに動いたり、搾るように力を入れたりと
数十秒程度の短い間隔で動きが小まめに変化します。
同じ動きでもストロークやペースが微妙に違うことから実録されたのだと思います。

様々なマッサージ作品を出されているサークルさんなだけあって
音はもちろん、動きについても違和感がなく自然な気持ちで聴くことができます。
簡単に言えば極めてレベルの高いマッサージです。

「ふふ そんなに怖がらなくても大丈夫 お姉さんがそうならないようにマッサージしてあげるから…ね?」
中でも後半に登場するふくらはぎを叩いてマッサージするシーンは
ぺしぺしと肉を優しく叩く音をリズミカルに鳴らしています。
美空もこれから何をするかとか、不安を取り除くセリフを軽く言う程度であまり多くは語りません。
効果音だけが鳴り続ける空間は静かでとても落ち着きます。
寝る前に聴くと安眠できそうなパートですね。

続くサービスは彼女のお手本を見ながら折り紙を折る、という変わったもの。
とある動物を2種類折るのですが、工程に合わせて紙の擦れる音や折り曲がる音が鳴ります。
これも実際にやられてるのでしょう。
個々の効果音にはっきりとした違いが見られます。

「あ、そこじゃなくってここだよ? うん あとはこうやって内側に折っていって…」
美空が手順を追ってどう折るかを丁寧に教えてくれますし
これらを過去に折ったことがある方ならイメージできるのではないでしょうか。
そうでなくても紙の音は個性的で耳に心地よい刺激を与えてくれます。
音声作品では他に聴いたことがありませんし、本作品ならではの要素と言えます。
対等な立場で乱れるラブラブなエッチ
続くエッチシーンはおよそ52分間。
プレイは乳揉み、皮むき、フェラ、キス、SEX(騎乗位)です。
SEXの際に控えめな音量の効果音が鳴ります。

「どう? お姉さんのおっぱいの感触は… 柔らかくてあったかい?」
折り紙の最中、少年が自分のおっぱいを見ているのに気づいた美空は
彼のムラムラを解消してあげようと自ら服を脱ぎ、その大きなおっぱいを好きに揉ませてあげます。

エッチは童貞な彼を彼女がリードする形で進みます。
筆おろしをテーマにした作品では女性が余裕たっぷりにエッチするケースをよく見かけます。
しかし本作品では彼女が最初のおっぱいを揉まれるシーンから大きめの喘ぎ声を漏らし
終盤のSEXでは本気で乱れる、といった対等な関係に近いエッチが楽しめます。
おねショタエッチなのに喘ぎ声のボリュームが多くかなりエロいです。

プレイの前半は軽くおっぱいを揉んでから彼のパンツを脱がせ
おちんちんの皮むきを完了した後そのままフェラで1回射精します。
ここでは上品な彼女が意識的に下品な姿を晒す興奮しやすい演出が数多く登場します。

「成熟したおちんぽと違って何だかクセになっちゃいそう…」
「ほら 気持ち良いのぴゅっぴゅって出していいからね? お姉さんのお口まんこでいっぱい気持ち良くなろ?」

彼女の声や態度、ここまでのサービスの雰囲気が上品だったこともあり
おちんちんのことわざと「おちんぽ」と言ったり
皮むきの際に「ずびゅっ びるっ」と水分が高めの下品な音を鳴らす姿がたまりません。

普段大人の男性ばかりを相手にしているからこそ
彼女が年下とのエッチを新鮮に感じ、それにハマりつつあるのがよくわかります。
リードはきっちりしてるのですが、彼以上に彼女もエッチを楽しんでいるように思えます。
自分の欲望を曝け出すようなエッチをしています。

最大の抜き場はもちろん筆おろしの瞬間となるSEXシーン。
約20分と十分すぎるほどの時間を用意し、その中でキスや乳揉みを織り交ぜた質の高いプレイをしています。

「ショタおちんぽを中に入れるのってこんな感じなんだっ… 奥まで入らないけど 浅い所に当たって気持ち良いっ…!」
「さっきと違ってセックスしながらのキスだから とってもえっちぃ… キスしながら自然と声も漏れ出しちゃうよぉ…」

おちんちんの長さや硬さが合っているのか、ゆっくりペースなのに彼女が早速大きめの喘ぎ声を漏らし始め
さらにはキスをおねだりし、むしゃぶりつくような激しいちゅぱ音を鳴らします。
終盤にはややアヘったイキ声も漏らすなど、彼女の盛大な乱れっぷりに多くの人が股間を熱くするでしょう。
年上らしからぬ余裕のなさが良い形でエロさを醸し出しています。

このように、おねショタの基本を抑えつつエロさも重視したエッチが繰り広げられています。
青空のようにスッキリできる作品
癒し・エロどちらにも個性とパワーがある作品です。

多くの男性をお世話してきた客室乗務員のお姉さんが
エッチをほとんど知らない純真な少年を相手に心のこもったおもてなしをします。
サークルさんの持ち味とも言えるリアルな効果音を駆使した非エロパート
そして女性が生み出すエッチな声や音をたっぷり聴かせてくれるエロパート。
どちらも「音」を中心に据え、質・量共にこだわったサービスをしています。

「よしよし… よしよし… 到着するまでお姉さんが隣にいてあげるからね」
それでいて作品のコンセプトであるおねショタ成分もたっぷり詰まっています。
美空役を務める野上菜月さんは年上系のキャラを非常に得意としている声優さんで
その慈愛に満ちた声や態度は大きな癒しのパワーを持っています。
「こんなお姉さんが相手してくれたらなぁ」と思う人がきっといるはずです。

そんな癒し系の女性がエッチになると大いに乱れる。
彼女を敢えてやや下品に仕立て、そのギャップで性的興奮を盛り上げています。
非エロとエロで彼女の印象が随分と変わるはずです。
そう考えるとキャラもかなりしっかりしている作品だなと。

「それじゃあ 寂しくなくなるようにお姉さんがまたサービスしてあげるね?」
エッチの後、着陸直前に彼女がしてくれる耳舐めも魅力的なサービスです。
左→右の順にちゅぱ音を鳴らすオーソドックスなものなのですが
バイノーラル録音特有の近さや生々しさが今までと違った癒しを与えてくれます。

射精後の疲労感や虚無感を適度に和らげてくれるでしょう。
時間は両耳合わせて18分30秒ほどです。

射精回数はフェラで1回、SEXで1回の合計2回。
喘ぎ声多め、くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこです。

大人の女性と少年が触れ合う様子を変わったタッチで描いた作品です。
この内容と時間で900円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは3本目となる満点とさせていただきました。

おまけはPRボイスとフリートークです。

CV:野上菜月さん
総時間 本編…2:06:41 おまけ…11:29

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

極悪メイドの最凶搾精遊戯I

サークル「モルモットストリップ」さんの同人音声作品。

サークルさんではおよそ1年ぶりの新作となるこちらの作品は
上品な口調とは正反対の嗜虐的な性格を持つメイドが
ドMなお客が泣いて喜ぶレベルの極めてハードで変態的なサービスを提供します。

人間を辞め、一時的な去勢を施すことをテーマに
他のサークルさんではまずお目にかかれないぶっ飛んだプレイが数多く登場します。
生半可なMでは到底完遂できない超ドM向けの内容になってますので
普通のプレイではもう満足できない方にとっては相当にハマる一品と言えます。

本作品を聴く前に以下の2つのアイテムをご用意ください。
どちらも必須です。

1、肌に書きやすく落ちにくい油性ペン
2、白か透明のマグカップ
上品なメイドが贈るとっても下品なサービス
エルダーメイド「アイリス」からエッチなサービスを受け、ゴミマゾへと成り下がるお話。

「はぁい ご主人様 本日は 極悪メイドによる負け犬調教部屋へ ようこそいらっしゃいました」
アイリスは明るくてお淑やかな声のお姉さん。
施設にやってきたドMなお客を優しく出迎えると
コースのコンセプトやサービスの内容を簡単に説明します。

本作品はここに初めて来た人が受ける「搾精遊戯コース」というサービスを
聴き手がお客と同じ立場で実際に行いながら聴きます。
モルモットストリップさんは同人・催眠両方でド変態向けの作品を数多く出されているサークルさんです。
今回もその例に漏れず、序盤から普通の人が聴いたらドン引きするレベルのプレイが登場します。

最初から言ってしまうと、相当なM度を持っていない限り絶対に完遂できません。
しかしサークルさんの作風を愛する人や生半可なプレイではビクともしない人にとっては
まさに救世主と言えるほどの魅力的なサービスを行ってくれています。

人を選ぶんだけどすごく面白いプレイが数多く登場します。

サークルさんご自身も作品説明文でおっしゃられているように
くれぐれも無理をせず皆さんの楽しめる範囲で取り組んでみてください。
精神・肉体いずれにもそれなりの負担がかかる相当にハードなものです。

「ご主人様にぴったりの 屈辱的な方法でしていただきます 私の指示通りになさってくださいね」
今回お相手を務めるアイリスはこういうサービスをするのが似つかわしくないほど上品な女性。
すべてのシーンでどんなことをすればいいかを親切丁寧に教えてくれます。
しかしその一方でお客をとことん見下す嗜虐的な一面も時折見せます。

上品な声できつめの罵声を浴びせかけるシーンは特にゾクゾクするでしょうね。
彼女の声や口調のおかげで最中は意外とマイルドな雰囲気が漂っています。
ドMな彼を満足させるためのご奉仕として行っている感じです。
飛びぬけた個性を持つ数々のサービス
エッチシーンはほぼ全編にあたる78分ほど(おまけを加えると91分間)。
プレイは体への落書き、マゾダンス、ゴミ箱の製作、奴隷宣言、オナニー、亀頭責め、チンポビンタ、セルフ顔射です。
エッチな効果音はありません。

「乳首への落書きは 基本中の基本…ですよね?」
サービスを受けるかどうかを確認し、そのための準備を終えたところで
アイリスはお客にいくつかの屈辱的な落書きを自分の体にするよう指示します。

エッチは彼女との肉体的な接触は一切せず、その言葉に終始従う形で行います。
序盤の4パート30分間は本番に向けて主に心を盛り上げていくシーン。
事前に用意した油性ペンで乳首、お腹、股間にマークや文字を書き込んだり
蟹股で手を後ろに組み、彼女の合図で腰を前後させるマゾダンスを披露します。


一番最初にこういうプレイが登場する時点で
この作品のヤバさがなんとなくわかっていただけるのではないでしょうか。
彼女はこちらが一時的にせよ人間以下のゴミクズ気分を存分に味わえるように
とことんまで見下し、痛めつける指示を立て続けに投げかけます。

「チンポマークも可愛らしくて 素敵ですよ すっごく汚らしいです」
「そんなゴミ精液 無料でも 誰ももらってくれませんよ?」

しかも彼女はそれらをただやらせるのではなく
達成できたらその都度きちんと褒めたり、お客が喜ぶ言葉責めをしてあげます。
前項で触れた丁寧な説明や指示もプレイを楽しく取り組む大きな原動力になっています。
一見すると無茶なプレイなんだけど、実際に聴いてみると案外やりやすく感じるはずです。

ゴミマゾになる心構えと勃起が完了した後
いよいよ搾精に向けて長く厳しいオナニーが始まります。
プレイのルールは至ってシンプル。
彼女が言うセリフを復唱している間だけおちんちんをしごき続けます。
もちろん最中の勝手な射精はNGで、特定のタイミングで刻むカウントに合わせて行います。

「私は アイリス様のご命令で マゾミルクをお漏らししたい 本物の変態ドMです」
「無価値なゴミチンポミルクを どうかゴミ箱に捨てさせてください」

ここでのポイントは彼女が投げかけてくる復唱のセリフ。
自分が変態なことを認めるのはもちろん、その精液が人類にとってまったくの無価値であること
そしてオナニーする直前に作成したゴミ箱に射精することを認めさせます。

男性にとって精液は分身みたいなものですから
それを根本的に否定されることは自分自身の価値を貶めることに他なりません。
精液を間に挟む形で屈辱的な気持ちを与え、より気持ちよく射精できる環境を整えます。
体だけでなく心への責めも相当に重視したサービスがされています。

本作品が本領を発揮するのは最初の射精を終えた後から。
彼の金玉に入っている精液を一滴残らず搾り取り、一時的に去勢の気分を味わわせようとします。

特筆すべきはその回数。
2回連続で射精するだけでも結構大変なのに
なんと彼女は最低でも4回連続で射精するよう指示します。
(ガチでやる場合はもっと増えます)
中盤まで控えめだった肉体への責めが一気に激しくなるわけです。

「いぇーい 汚物でーす 生きててごめんなさーい みたいな感じで」
「ダメおちんちんにビンタで 活を入れてあげてくださいね」

もちろん心への責めも引き続き容赦がありません。
アヘ顔でピースをしながら射精させたり、おちんちんへの活にビンタをさせたりして
こちらが最後までめげずにプレイに取り組めるようしっかりサポートします。

中でも最後の最後に登場するセルフ顔射は極めつけに変態的です。
何をするかは名前でなんとなくわかるでしょうから敢えて説明はしません。
これを数回射精させた後に持ってくるところが凄いですね。
自分の心の強さが相当に求められるシーンだと思います。

このように、ドMにターゲットを絞ったハードで個性的なプレイが繰り広げられています。
魅力的な変態作品
全編を通じて奇抜なプレイが楽しめる唯一無二の作品です。

アイリスは多少の変態プレイではビクともしないお客に
人間を辞めさせながら何度も何度も射精へ追い込むプレイを提供します。
一般的なオナサポ作品の数倍もの射精回数を設定し
さらには2つのアイテムやきつめの言葉責め、復唱による心への責めも行っていたりと
ドMや変態が喜ぶツボを押さえた面白い仕掛けが数多く登場します。

モルストさんは過去に「ザーメンミルク催眠」という革命的な催眠音声を出されるなど
発想力の高さが一際目を引くサークルさんです。
しかしこのサークルさんの真の魅力は無茶なプレイをできるだけ多くに人に楽しませる心遣いだと私は思います。

どんなに奇抜なプレイでも聴き手がついてこれなければ意味がありません。
だからこそ最中は言葉だけですべてがわかるようにきちんと説明してくれますし
聴いてて楽しいと思える要素を盛り込み、プレイに集中できる環境を整えてくれています。
私も聴き終えて最初に思い浮かんだ感想が「あー面白かった」でした。

そして最初は易しく、後になるほど難しいプレイを投入し
できるだけ多くのMが楽しめるようにサービスを組み立てています。
落書きも序盤は服を着ればきちんと隠れる部位に限定してるんです。
1回目の射精もこれだけ心を盛り上げれば相当に気持ちいいでしょう。
だけどそれだけだと物足りないだろうから終盤はチャレンジ要素を盛り込んでいます。
比較的幅広い聴き方、遊び方ができる作品だと思います。

エッチはこれまで色々書いてきたように何から何まで異色です。
まったく受け付けない人がいる一方でえらく魅力的に感じた人もきっといるはずです。
心を貶める部分に力を入れているおかげで背徳的な射精が味わえます。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

サークルさんの持ち味が遺憾なく発揮されているドM向けのオナサポ作品です。
その十分すぎるほどの個性と細部に渡る気遣いに敬意を表し
サークルさんでは初の満点とさせていただきました。

おまけは追加のプレイ(3パート)です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 本編…1:26:33 おまけ…14:31

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

やわらか淫語ぷち~ロリお狐様の癒らし甘宿り編~

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

前作「やわらか淫語R~ロリババア魔王編2~」からおよそ2年1ヶ月ぶりの新作にあたるこちらの作品は
可愛い容姿とはまるで違う独特な言葉使いをする女の子が
童貞な少年を甘やかしながら優しく優しく筆おろしします。

ぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、おっぱいを吸わせてあげるなど
初心な彼が心置きなくエッチを楽しめるようにように
彼女が年上らしい男心をくすぐる繊細なリードをしてくれます。
年上・年下両方の魅力を持つお狐様
お狐様と2種類のエッチをするお話。

「…ほほーう♪ 雨宿りのついでとは言え 賽銭とは 感心関心♪」
お狐様は古風な言葉使いをする可愛い声の女の子。
自分の神社に偶然雨宿りに来た主人公に声をかけると
部屋に案内し濡れた衣服を脱ぐように言います。

本作品は彼の冷えた体を温めようとあれこれお世話していた彼女が
おちんちんの勃起に気づき、そのまま手コキと筆おろしをしてあげます。
手コキパートと筆おろしパートは一応選択式になっていますが
時間が両方合わせても50分程度と短めですから通しで聴くのもいいでしょう。

「よし、せっかくのご縁なのじゃ♪ 今日はワラワが坊やを うんと甘やかしてやろう♪」
「坊やも毎日 頑張っておるのだな♪ 毎日 たくさん頑張って 偉いぞ♪ よい子よいこじゃ♪」

そして彼女はプレイの最初から最後まで彼を実の子供のように徹底的に甘やかします。
「~じゃ」という厳かな言葉使いとは正反対のとろけるような甘い声や
何かにつけて抱きしめたり頭を撫でる行為、ストレートな愛の言葉の数々など
こちらが安心し、充実したひと時を過ごせるように彼女が様々な気遣いを見せてくれます。

これでもか、というくらいに癒される要素がたっぷり詰め込まれてますから
聴いているうちに自然と心がぽかぽかする人がきっと沢山いるでしょう。
体は年下、心は年上な女性が筆おろししてくれるシチュも個性的で面白いです。

「坊やには 狐のお姉さんに全てをさらけ出して… 無防備に甘えて 心行くまで 癒されて行って欲しいのじゃ」
そう感じさせてくれる大きな要因として挙げられるのが彼女の飾らない姿。
彼女は彼にご奉仕する際にありのままの姿を見せて欲しいと言い
そのお返しとして自分も幸せを感じていることを言葉や態度でしっかり示します。

簡単に言えば心の繋がりをすごく重視しながらエッチをしているんです。
プレイの進め方も彼のことを第一に考えながら行ってますし
そういった裏表のない優しさが自然と伝わってくるように作られています。
雰囲気がとてもいいから癒されるし気持ちよくもなれるわけです。
心も体も満たされるあまあまなエッチ
エッチシーンは2パート33分ほど。
プレイは玉揉み、キス、手コキ、授乳、SEX(対面座位)です。
手コキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「わらわがすぐにでも 要らぬ恥じらいなど捨て 赤子のように甘えられるよう 『めろめろ』にしてやろうではないか♪」
勃起を恥ずかしがる主人公を巧みな話術でその気にさせると
お狐様はまず彼のタマタマに手を差し伸べ、ゆっくりと揉み始めます。

エッチは童貞な彼を彼女がリードする形で行います。
最初の手コキパートは玉揉みから始まってゆっくりと皮を剥き
ローションをまぶした手で竿を、自慢の尻尾で引き続きタマタマを愛撫するプレイ。
心温まる言葉の数々で心地よい気分を与えつつ
敏感な彼がすぐ達しないようにゆっくり手を動かして少しずつ射精へと導きます。

「よいのじゃぞ♪ 狐のお姉さんの優しいおててに…♪ 思う存分 油断した顔を晒して 身を任してしまうがよい♪」
ここでのポイントは一番最初に彼女が玉揉みをしていることです。
男性にとってここは最もデリケートな急所にあたります。
だからこそ彼女は彼に痛い思いをさせないように細心の注意を払って刺激を与えます。

「ありがとうなぁ 坊やがいっぱい甘えてくれるおかげで ワラワもとても 幸せじゃぞ♪」
要は「急所を預けても大丈夫な女性だよ」ということを行為で教えてあげてるんです。
そして自分の気持ちに応えてくれた彼に感謝の言葉を投げかけます。
プレイを通じて2人の信頼関係が徐々に強くなっていくからこそ
聴いていて本当に心が満たされます。

手コキについてもローションまみれなので粘液質の水音が鳴りますし
軽く亀頭だけを責めるシーンでは動かし方をピンポイントで変化させる細かな演出がされています。

手コキ・SEX共に責めるペースは比較的ゆっくりなのですが
どちらも早い段階にプレイを開始し、10分くらい経ってから射精する工夫がされています。
ですから癒し重視の内容といっても時間内に抜くのは普通に可能です。
むしろじっくり刺激を与え続ける分、得られる射精感も大きくなるのではないでしょうか。

「ほれ♪ 狐の『まま』のおっぱいじゃぞ♪ 平たくてあいすまんが これでよければ好きなだけ♪ ちゅっちゅ♪ してもよいぞ?」
甘い雰囲気がさらに強まるのがパート後半の彼女がおっぱいを飲ませてあげるシーン。
あまり膨らんでいない胸を申し訳なさそうに差し出し吸わせると
引き続きおちんちんを責めながら実の母親のように何度も「好き」と言ってあげます。

素直に彼女に甘える彼の姿からも
2人が出会った直後に感じられた「遠慮」がすっかり消え失せているのがわかります。
そうやって心が満たされた状態でする射精はやはりいつもと違う充実感があります。
聴き手を気持ちよく抜かせるための環境作りにとても力を入れたプレイがされています。

もうひとつの筆おろしパートはもちろんSEXが中心。
抱き合う形でお狐様が主人公の上に跨り、腰を下ろして挿入しゆっくりと上下に動かします。

「よいのじゃぞ♪ お漏らしは赤子の 大事な大事なお仕事ゆえな♪ 『まま』の中で たぁんと漏らすのじゃ♪」
「いいのじゃぞ~ 恥ずかしくないからの♪ だって ワラワに甘える坊や とっても可愛かったもの♪」

「ぱん ぴちゅん」と肉が軽くぶつかり合う音をリズミカルに鳴らしながら
彼女は自分にたっぷり甘え、射精したくなったらいつでも好きなだけ出してもいいと言います。
そして事後に恥ずかしがる彼に自分の気持ちを素直に伝えてあげます。

エッチに不慣れで心が傷つきやすい彼を上手にリードし、しっかり満足させる。
その可愛い容姿からは想像できない彼女の熟練した大人の態度が非常に印象的でした。
「こういう女性にならすべてを委ねられる」と思える魅力に溢れています。

このように、徹底的に甘やかしながら気持ちよくするあまあまラブラブなエッチが繰り広げられています。
心をとろかしてくれる作品
存分に心を温めた状態で気持ちよく射精できる素晴らしい作品です。

お狐様は初心で恥ずかしがり屋の主人公がすべてを曝け出してエッチを楽しめるように
常に彼のことを第一に考えながら真心を込めてご奉仕します。
年上の女性が童貞を筆おろしする場合、ほとんどが優しく接してくれるものなのですが
この作品はそれらに輪をかけて心へのケアを重視したリードがされています。

まさに至れり尽くせりなもてなしっぷりに心がとろける思いがしました。

「ワラワも坊やが だーい好きじゃぞ♪ 相思相愛よ♪ 愛い子愛い子なぁ♪ よしよし…♪」
プレイの最中に見せる彼女の可愛さも本作品の魅力を引き立てています。
年上、しかもロリババアということでプライドの高い女性かと思いきや
彼に甘えられていることに喜びを感じ、素直にお礼を言う愛らしい女性に描かれています。
この人懐っこさも聴いていて安心感を覚える大きな要因なのでしょう。
年上と年下両方の魅力を兼ね備えている珍しいキャラです。

「…ぴゅっ ぴゅ♪ どぴゅ どぴゅ♪ …ぴゅっ ぴゅっ ぴゅ~う…♪」
エッチはプレイスタイルだけでなく細かな描写にもこだわっています。
例えば射精のことを必ず「お漏らし」と言っていたり
サークルさんが好んで使われている射精をセリフで実況する演出も登場します。
以前からのファンにはたまらないのではないでしょうか。

射精シーンは各パート1回ずつの合計2回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

極上の癒しと抜きを兼ね備えた総合力の高い作品です。
56分で800円なら価格も申し分ありません。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 56:42

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

【二人で耳かき】道草屋-いね たび-おひる。【176khzハイレゾ】

サークル「桃色CODE」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、冬のとある晴れた日の午後を舞台に
ほぼ正反対の性格を持つ2人の女の子が癒しのサービスを提供します。

シリーズでは初の2人が同時にお世話してくれる展開
お客のいる場所や彼女たちとの距離に合わせて小まめに変化する声や音など
道草屋に実際にいる気分を味わわせてくれる要素がたっぷり詰まっています。
2人の女の子に囲まれながら過ごす癒しのひと時
道草屋の店員「いね」と「たびらこ」から3種類のサービスを受けるお話。

「あ… いらっしゃいませ お待ちしておりました」
いねは穏やかでのほほんとした声の女の子。
「すみません お部屋のご準備に少々手間取っておりました」
たびらこは明るくて清らかな声のお姉さん。
遠路はるばる道草屋へやってきたお客に2人揃って挨拶すると
荷物を持ってサービスを行う部屋へと案内します。

本作品は部屋に移ったあと冷えた体を足湯で温め
それから彼女たちにマッサージと耳かきをしてもらいます。
道草屋シリーズは今まで6人の店員さんが基本的にはお客と一対一でお世話をしていたのですが
今回は足湯を初めて行うため、特別に2人が一緒になって全部のサービスを行います。

終盤に登場する耳かきシーンでは左右から別々の効果音が同時に鳴る面白い演出も登場し
両手に花の気分に浸りながら耳に心地よい感触を楽しむことができます。
声や音に終始包まれ続ける癒しに満ちた空間が形成されています。

いね「旦那様 薄着ですねぇ」
たびらこ「そうですね 山間は平地より冷え込みますよ」
最中に交わされる彼女たちの会話も大きなポイント。
いねはのんびりマイペース、たびらこは世話好きなしっかり者と性格が大きく異なり
それぞれの持ち味を活かしたセリフや仕草で別方向から癒しを与えてくれます。

2人は小学校からの長い付き合いですから息もピッタリ。
彼女たちの何気ない言葉の数々から仲の良さが自然と伝わってきます。
専門店よりは友達の家にいるような和気藹々とした雰囲気が漂っています。

道草屋シリーズのもう一つの特徴である効果音も忘れてはいけません。
今回は過去作で培ってきた音質の高さに加えて位置や距離にこだわった演出が数多く盛り込まれています。
具体的にはお客のいる場所に合わせて周りの音が小まめに変化します。

それこそ秒単位で切り替わるくらい精密に作られているのが素晴らしいですね。
聴き手ができるだけお客になりきれるような配慮が随所にされています。
キャラと音を最大限に活用した質の高いサービス
部屋に移動してから最初に行うサービスは足湯。
縁側に予め用意しておいた専用の桶に足を浸し
いねが前から足を揉む係、たびらこが後ろから肩や手のひらを揉む係を担当します。

いね「(足指の間に)ビー玉とか 挟んだりしますよねー 浮かんでるゆずとか」
たびらこ「…挟めるの?」
ちゃぷちゃぷと水が揺れる足のマッサージ音だけでなく
拳でとんとんと叩く、手のひらでゆっくり擦る、指先で押す肩のマッサージ音もしっかり入っており
最中はそれらを行いながら2人が足湯に関する何気ない会話をします。

道草屋シリーズは元々専門店によくある堅苦しさが薄い作風だったのですが
今回はそれに輪をかけてほのぼのとした空気を感じます。
他にも一部のシーンで他の店員(芹とすずしろ)の話し声が遠くから聞こえたりと
道草屋で実際にのんびり過ごす様子をそのまま音声にしたような自然さがあります。

前項で説明した効果音に関する演出もこの「自然さ」を大いに助けています。
例えば部屋に入ったと同時に時計の振り子の音が鳴り始め
縁側に移動するシーンでは中央やや奥だったのが一気に左手至近距離に移動し、すぐさま遠ざかります。
ひとつひとつのシーンに対して最適な音を用意するきめ細かな作りが非常に印象的でした。

足湯を終えて少し休憩を挟んだ次に登場するのは背中や足のマッサージ。
うつ伏せになったお客にいねが足から、たびらこが首筋から手を使って丁寧に揉んでいきます。

いね「お店の人 みんなで揉んだら 楽しいかもですねぇ」
ここも2人いる長所を活かして別々の効果音を同時に鳴らし
さらには最終的にはいねが頭、たびらこが脹脛とお互いの位置が入れ替わるように進めます。
当然のように彼女たちの声の位置や具合も切り替わりますから
近づいたり遠ざかっていく感覚がとても味わいやすくなっています。
シンプルなサービスにちょっぴり変わった要素を取り入れて個性を生み出しています。

十分に体が温まったところで最後に登場する耳かきはおよそ30分30秒間。
横になったお客に2人が左右で添い寝し、耳をタオルで拭いてから耳かき棒と綿棒でお掃除
軽く息を拭きかけた後に甘噛みで優しくマッサージをします。

耳かき棒は「そりそり ずずっ」と乾いた軽い音
綿棒は「ぷすぷす しょり」とふんわりした柔らかい音が使われており
前者はゆっくり掻き出したり耳の壁を小刻みに優しく引っかく
後者は前後にゆっくり出し入れしたり回転させたりする動きをします。
寝ながら聴いても耳に響くこともないですし、かなりリアルな音と言えます。

何よりこれらを左右同時に行っているところが非常に面白いです。
実際にやったら危ないと思う人もいるかもしれませんが
「音を聞かせる」という意味では有効な手段ではないでしょうか。
左右から別々の刺激を感じるのはやはり心地いいものです。

たびらこ「ちゃんと 栄養を考えたお食事 してますか?」
いね「好きなのだけじゃ ダメなんですよー」
たびらこ「そうそう …いねさんもですよ?」
そして耳かきをしながら交わされる2人の何気ない会話も心を潤します。
道草屋シリーズは耳かき中の会話量が多い傾向を持っており
彼女たちの良さを引き出しながら上手に癒しを与えてくれます。

まったく違った特性を持つ2人の店員が登場し、それぞれのやり方でお客をもてなす。
その一部始終を様々な効果音を交えながらとてもリアルにお届けしています。
ほっこりしてくる作品
道草屋にいる気分が味わいやすい癒しに満ちた作品です。

いねとたびらこの性格を踏まえながらシーンごとに役割を切り替え
サービスや様々な会話によってリラックスさせてくれます。
従来の作品に比べて店員さんのセリフの途切れる時間が少なく
シーンごとに小まめに変化する音声の位置も相まって
聴いている間は別の場所にいるような感覚が自然に湧いてきます。

たびらこ「安心しちゃいますよね 隣に誰かいると」
この作品で特筆すべき点はやはり彼女たちのキャラにあると私は思います。
客と店員が一対一で接する場合、立場の違いからどうしても多少の距離が生まれます。
しかし本作品ではいねをお客と店員の中間あたりの位置に据えて
両者の橋渡しといいますか、関係をよりスムーズにしています。

彼女たちが個々にサービスをしてくれていたときよりも堅苦しさがなく
より安心して聴けるように感じられました。
サービス自体は従来とそこまで大きな違いはありませんが、雰囲気はパワーアップしているなと。
聴いていると自然に眠たくなる人がそれなりにいるでしょうね。

サービスについては足湯が珍しいものの
お湯が揺れる音が鳴るくらいなので音のインパクトは弱めです。
以前の作品にあった囲炉裏や鉄瓶の音が再登場しても良かったかもしれません。
耳かきは意識的にゆっくり動かして音の違いを楽しみやすくしています。

人の温もりが感じられる今の季節にぴったりな作品です。
総時間76分に対し価格が800円とコスパも良好。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは6本目の満点とさせていただきました。

CV:いね…真宮ひいろさん たびらこ…愛枝今日子さん 芹…雁庵うずめさん すずしろ…餅よもぎさん
(後の2人はバックでたまに声が聞こえるちょい役です)
総時間 1:16:39

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

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追記
作品自体の点数は9点。
コスパがいいので+1してあります。

拷問官イリスの記憶破壊快楽拷問

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて人懐っこい拷問官が
巧みな話術とハードな責めで主人公の心を空っぽにしていきます。

明るい雰囲気で手厳しい拷問をする変わったシチュが特徴で
彼女はまるで弟に対するような優しい態度と口調で接しながら
飴と鞭を上手に使い分けて彼が自分から破滅を望むよう少しずつ誘導します。
明るい女の子によるとっても気持ちいい拷問
拷問官イリスにエッチな責めを受け、記憶を失うお話。

「こんにちは~ あれー まだ寝てるのかなー?」
イリスは明るくて元気な声のお姉さん。
敵国のスパイとして捕らえられた主人公に挨拶すると
彼を屈服させるためにエッチな拷問を開始します。

本作品は射精すると記憶が消えてしまう薬を注入された彼が
彼女に最初は手で、次はオナホでおちんちんを刺激され
最終的には快楽以外に何も考えられなくなる廃人へと堕ちます。

これだけを聞くとえらくやばそうな作品に思えるでしょうが
彼が痛い思いや苦しい思いをするシーンはほとんどありません。
それどころか拷問とは思えないほど明るく和やかな雰囲気が常に漂っています。

「ふふ おちんぽ大きくなっちゃったね? おちんぽって言われるだけで 興奮しちゃってるのかな?」
そう感じる一番の要因はイリス自身にあります。
彼女は彼に対して常に明るく気さくに語りかけ
プレイの最中も彼を気持ちよくさせることを強く意識した責めを繰り出します。
まるで実の弟に話しているように人懐っこく接してくれます。

彼女の仕事は彼の持っている機密情報を消し去ることですから
最初からおちんちんを執拗に責めて何度も射精させてしまえば済むはずです。
だけどそれを敢えて行わず、彼女は乳首やおちんちんにゆっくりじっくり刺激を与え
さらには射精が近づいてくると寸止めをして彼を何度も助けてあげます。

「射精すると記憶を失ってしまう。でもおちんちんは射精したくて仕方が無い」
優しさに見える彼女の行為が彼を最後の最後まで苦しめます。
快楽を与えつつ自分から堕落するよう仕向けるこの拷問スタイルこそが
本作品の最も個性的で魅力的な部分と言えます。
少しずつ確実に屈服させる容赦の無いプレイ
エッチシーンは2パート36分ほど。
プレイは乳首責め、乳首舐め、手コキ、オナホコキです。
手コキとオナホコキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「ふふ じゃあまずはおちんちんを手のひらでー かるーくなでてあげるね」
2人の関係や薬の効果など大まかな背景を説明し終えると
イリスは手始めに彼のおちんちんを優しく撫でながら淫語を連発して勃起を促します。

エッチは身動きの取れない彼を彼女が終始責め続けます。
最初のパートは拷問初日、つまり彼がまだまだ反抗的なのを踏まえて
器具は使わず主に手や口で比較的優しい刺激を与えます。

「唇がどんどん胸に近づいてー 口から私のピンク舌が伸びてー ちゅ ずちゅ ちゅ じゅる」
おちんちんを優しく擦る、乳首を指でくりくりと擦る、口を使って舐めるなど
およそ拷問とはかけ離れたあまあまなプレイばかり。
彼女の砕けた口調も相まって普通のエッチに近い雰囲気が漂っています。
プレイの多くを聴き手視点で描くことで臨場感を出してもいます。

「あんあん喘いじゃってもいいんだよ? イかなければー 何したって大丈夫なんだから」
そして彼女はそれらを行いながら彼に素直に感じていいよと呼びかけます。
「射精しなければ記憶は消えない。だからそれにさえ気をつければ大丈夫」
一見すると優しいこの言葉こそが彼女の張った大きな罠。
少しずつ射精を受け入れられる心理状態へと誘導し、自分に屈服せざるを得ない状況を作ろうとします。

他にも聴き手の心を解きほぐすのに効果的なセリフが数多く登場します。
本作品のエッチの真骨頂はプレイと言葉責めのコンビネーションにあると私は考えています。
快楽(飴)と言葉責め(鞭)を本当に上手に使い分けているなと。

中盤から始まる手コキシーンも大きなポイント。
「ぐちゅ ちゅぴっ」という粘液質の効果音をゆっくりと鳴らしながら
射精が近づくとストップ、しばらくしたら再開するのを繰り返します。

「よかったねー 私みたいな優しい人が担当になって♪ ちゃんとお兄さんがイっちゃう直前で止めてあげるね?」
「そうねー 一回ぐらいなら イっちゃっても廃人にはならないかもね」

これだけなら他の作品にも登場する寸止めと何ら変わりないのですが
彼女は寸止めの最中に上のようなセリフを投げかけてきます。

確かに射精してしまったら記憶が飛んでしまいますから
彼女の言っていることは至極正論です。
しかしそれでは射精したい願望を鎮める手段がありません。
だからそこにすかさず「一回くらいなら射精しても大丈夫だよ」と救いの手を差し伸べてあげるわけです。
そして彼はとうとう自分から射精させて欲しいと懇願してしまいます。

結果的に彼は射精してしまうわけですが
彼女に無理矢理させられるのと、そうさせて欲しいと自ら願って行うのとでは大違いです。
敵対する人間をこういう形で射精を受け入れさせる手腕は
彼女が並みの拷問官ではないことを克明に物語っています。

そしてこのスタイルが拷問に付きまといがちな「暗さ」をある程度和らげ
聴き手がちょっとした背徳感を抱きながら気分良く抜ける環境を作り上げています。
単純そうに見えてとても奥深いプレイです。

2番目のパートは数日間拷問を受けた後のお話。
数度の射精の末すっかり従順になった主人公へのとどめに
イリスがオナホを使ったハードな責めを繰り出します。

「どうしよっかなー お願いが聞こえないなー? 激しくしてくださいお願いします でしょ?」
ここでも「きゅぷっと ぴちゅっ」と水分高めの効果音を鳴らしながら
彼女が言葉責めでさらなる屈服を何度も呼びかけます。
既にある程度の上下関係が確立されているだけあって
「変態」と軽く罵ったりおねだりを要求するなど調教色が強くなっています。

プレイも前半は徹底的に焦らし、後半は激しくしごいて何度も射精させるMを強く意識したものです。
目の前に破滅が待ち構えているのにどういうわけか止められない。
非日常的な感覚を抱きながら迎える射精はいつもと違ったものになるでしょう。

このように、心への責めを重視した面白いプレイが繰り広げられています。
優しく的確に拷問してくれる作品
痛めつけるのではなく優しく責めて屈服させる非常に珍しい拷問をしている作品です。

イリスはちょっとやそっとの拷問じゃビクともしない固い意思を持つ主人公に対して
終始優しい口調と態度で接し、さらには苦痛ではなく快楽を与える形で拷問をします。
普通に考えれば成り立つはずのない行為を薬の効果によって現実化し
さらにはそれによるちょっとした恐怖も煽りながら射精へと追い込んでいます。
心身両面へのバランスの取れた責めっぷりが実に印象的でした。

中でも一回目の射精に持っていくまでのやり取りが一際優れています。
彼女は彼が自分に対して嫌悪を感じるようなセリフを絶対に言いません。
むしろ逆に自分を受け入れ、好意を抱いてもらえるように話したり行動しています。
優しいからこそ拒むのが非常に難しいのです。

そして射精しなければ大丈夫→一回射精するくらいなら大丈夫、と表現を微妙にシフトさせ
同時に射精したくなるレベルの責めを加えることで射精への抵抗心を徹底的に削ぎ落とします。
しかもプレイを聴き手視点で語ってくれますから自分のことのように楽しめます。
相当に練られている質の高いプレイと言葉責めがされています。

エッチは責め自体は拷問として見るにはやや大人しいです。
ですがここまで書いたように精神面への責めが非常にしっかりしています。
どちらも約18分と十分抜ける長さの時間が取られてますし
カウントに合わせて射精するスタイルですから実用性も高いと言えます。

射精回数は全部で2回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

真逆の方向から効果的な拷問をしている良作です。
その発想力と完成度の高さに敬意を表し、本作品をサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

おまけは2つのプレイをミックスしたプレイの音声です。

CV:秋野かえでさん
総時間 本編…42:31 おまけ…31:42

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

【温泉&耳かき】道草屋-はこべら-混浴マナー講座【174khzハイレゾ】

サークル「桃色CODE」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でちょっぴり意地悪なところもある店員さんが
お風呂とお部屋でそれぞれに心のこもったおもてなしをます。

道草屋シリーズの要とも言えるリアルな効果音・環境音に加えて
今回は大人の女性を意識したサービスややり取りが各所でされており
前半は色気漂うエッチな雰囲気を、後半は秋らしい静かで落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
お姉さんとお風呂で、お部屋で
道草屋の店員「はこべら」に体の洗浄や耳かきをしてもらうお話。

「おや ご入浴中でしたか 失礼しました」
はこべらは上品で落ち着いた声のお姉さん。
丁度お風呂に入っていたお客のもとにやってくると
従業員用のお風呂が壊れている事情を説明し、一緒に入っていいかと聞きます。

本作品はお風呂でお腹や背中、おちんちんのお世話までしてもらう「お風呂」と
部屋に戻ってからお話や耳かきをする「湯上り」の2部構成。
どちらも50分前後と十分な時間を用意し
前者は大人の女性に誘惑され、意地悪されるちょっぴりエッチな気分を
後半は女性が持つ優しさに包まれる癒しの気分を満喫することができます。

通しで聴いてみると雰囲気の大きな違いにきっと驚くでしょうね。
そう感じさせてくれる大きな要因となっているのが様々な効果音。
お風呂に浸かった際に湯船が軽く揺れる音、水鉄砲を飛ばす音
そしてバックで流れ続ける虫の声など多種多様な音がタイミングよく鳴り響きます。

今回は2人がいる場所ごとに環境音が切り替わっているのが聴きどころです。
例えばお風呂場だと締め切ってるからやや控えめで篭っていたのが
上がって縁側で談笑しているシーンに入るとかなり大きく、近くなります。
そして車の音などが一切聞こえてこない自然に満ちた空間が安らぎを与えてくれます。

お相手をしてくれるはこべらの存在も忘れてはいけません。
すずしろやすずなとは違った余裕のある表情を見せながら
ある時は積極的に、またある時にはしっとりとした佇まいで接してくれます。

「肌を火照らせ 濡れた布切れ一枚の男女が こんな近くに 隣り合って」
特に前半はお風呂での混浴シーンなこともあり
すぐ近くに裸同然の女性がいることを強く印象付け
さらにお客が襲いたくなるよう言葉や仕草で誘惑する、なんてこともしてきます。
優れた録音環境のおかげで彼女の近さをリアルに感じることができるでしょう。
お淑やかなんだけど結構大胆なところもある女性ですね。
お風呂でのちょっぴりエッチなお付き合い
前半のお風呂シーンは彼女が体を洗ってくれるサービスがメイン。
「タオルだと肌が荒れるから」と手で直接お腹を洗い始めます。
ちなみにエッチな表現があるのはここだけで後半は完全に非エロです。

手洗いは「わしゃ くしゅ」と泡の弾ける音が使われており
全体的にゆっくりしたペースで上下左右はもちろん、回転させるように動かしていたりと
実際に体を洗っている動きに非常に近い形で効果音が鳴ります。
おそらく実際にマイクを置いて洗いながら録っているのでしょう。
そうとしか思えないほどすべての音がスムーズに流れていきます。

「少し エッチな気もいたしますが 旦那様を 紳士と見込んで」
そして体を洗いながらはこべらがわかりやすいアプローチをしてきます。
後ろからお腹を洗う、つまり体を密着させる体勢を維持しながら
耳を舐めたり男心を揺さぶるセリフを投げかけます。

道草屋は風俗店ではないのでエッチな行為をするには「きっかけ」が必要です。
だから彼女はエッチなセリフを一切言わずに雰囲気でそういう気分にさせようとします。
効果音に絶対の自信を持つサークルさんだからこそできる珍しい演出です。

エッチシーンはおよそ9分間。
プレイは手コキ、耳舐めです。

「視線だけではありませんよ ここをこんなに大きくしては 当然 マナー違反です」
ただ体を洗ってあげているだけなのになぜか勃起しているお客を見て
はこべらはちょっぴり意地悪そうに混浴する際の心得を説明し始めます。

エッチは彼女が彼のおちんちんを一方的に責め続け、射精へと追い込みます。
彼女が明確な開始のセリフを言ったりはしてきません。
ですがマナー講座で女性の前で勃起させながらお風呂に入るのはよくないことを告げ
その直後に今までとは明らかに違う何かを激しく擦る音が鳴り始めます。
彼女の普段の様子とは正反対のパワフルな責めです。

「それに こんなぬるぬるしたものを 湯船に入れてしまうのも 感心いたしませんね」
そしてしごきながら彼女は遠まわしな言葉責めも投げかけてきます。
といっても口調がきつくなったりはしませんので
先生がいたずらっ子に諭しているような優しさを感じます。
マナーを教えることもきちんと果たしながら気持ちよくしてくれている感じです。

このように、シチュと効果音で抜かせる変わったエッチが繰り広げられています。
幻想的な雰囲気漂う上品な耳かき
続く湯上りのシーンは縁側で会話や甘噛みをしながら火照った体を鎮め
それから部屋に移って35分近くに及ぶ丁寧な耳かきと耳揉みを行います。

「夏とは違い 少し クラシックな雰囲気ですね」
お風呂に比べてずっと大きくなった虫の声
そしていつもの上品さを取り戻したはこべらの言葉や態度によって
秋の夜にふさわしい静かでちょっぴり物悲しい雰囲気が漂っています。

最中行われる甘噛みもお風呂とは違い水分控えめ。
ですが極めてクリアで近い声や音が彼女の温もりを感じさせてくれます。
合間に漏れる吐息にほんのり風圧を感じるほどにリアルです。
エロではなく完全に癒しを目的とした甘噛みですね。

その後の耳かきは添い寝した状態で右耳→左耳の順に
耳かき棒、次は洗浄液に浸した綿棒で汚れを取り最後に長めの息吹きをします。
そして右から左に移る間に7分ほど指で耳を揉んでくれます。
他の道草屋シリーズと同じく比較的家庭寄りなサービス内容です。

耳かき棒は「じり ずずっ」と乾いた軽い音
綿棒は「さすさす ぷすぷす」とふんわりした音が使われており
前者は優しくこそぐ感じでゆっくり短く、後者は細かな汚れを落とすようにゆっくり前後に動かします。
声や環境音を妨げないよう集中して鳴らすようなことはせず
要所だけを綺麗にしているかのようにやや散発的な鳴らし方をしているシーンが多いです。

「玄関を出て 道なりに行った先に 少し大きな 神社がございます」
そして最中ははこべらが様々なお話をしてくれます。
内容は近くにあった桜の木とそれを植えた老夫婦のことや
秋の空のことなど他愛も無いものばかり。
セリフの間をできるだけ長く取りながらのんびりと語りかけてくれるおかげで
とても気持ちが落ち着き、ほんのり眠たくなってくる気分がします。

サークルさんによるとセリフや音の間隔を深呼吸のペースに合わせているらしく
それらによって自然な呼吸のリズムを形成し、リラックスを促すよう作られているみたいです。
耳かき中は彼女がかなり頻繁に話すのですが五月蝿さはちっとも感じません。
それは聴き手に合わせてタイミングよく語りかけてくれているからです。

このように、音の質だけでなく間にも注意したきめ細かい耳かきが行われています。
しっとりとした雰囲気の作品
抜きよりも癒しをかなり重視したハイレベルな作品です。

はこべらは3度お店にやってきてくれたお客への感謝の気持ちに
お風呂ではやや脱線する形で性的興奮や快感を
お部屋では行き届いた気配りとテクニックによる正統派の癒しを提供します。
方向性は違いますがどちらも彼をもてなすことを第一に考えています。
そして諸々の行為の様子をリアルな効果音や環境音が彩っています。

「今夜も片耳で やめてしまいましょうか? 半分残しておけば また 来ていただける気がして」
耳かきの際に彼女が時折見せる別れを惜しむ様子も
夏が過ぎ、秋が深まることで感じる侘しさによくマッチしています。
道草屋シリーズはそこまで露骨にこういう表現をしてこないのですが
敢えて入れたということはそういう気分にさせたかったのでしょう。
ちょっぴりしんみりしながら聴き終えられるように作られています。

サービスはどちらかと言えばお風呂シーンの方が色々と面白い要素が詰まっています。
シャワーの音、湯船の揺れる音、お湯が排水口に流れていく音
バックで流れ続ける温泉が湯船に注ぎ込む音など、水に関する様々な音が耳を楽しませてくれます。

対する湯上りは過去作にあったサービスに季節感を持たせたものなので
シリーズを聴き続けている人にとってはやや物足りないかもしれません。
でもそれ以外の人なら間違いなく満足できるクオリティを持っています。

エッチは道草屋の中ではかなり思い切ったサービスをしてくれています。
今まではすべて着衣でのプレイでしたから、それらに比べればエロ度は高めです。
あくまでシリーズ内の話であって一般的なエロボイスに比べたら極めてソフトです。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ語はありません。

秋の夜を過ごす様子をありのままに表現している作品です。
前作「【174khzハイレゾ】道草屋-芹-夏休み【切抜き耳かき】」に比べて
サービスが大人しいことを考慮し条件付きの満点とさせていただきました。

CV:琴香さん
総時間 お風呂…43:51 湯上り…57:56 合計…1:41:41

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


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追記
作品自体の点数は9点。
100分800円とコスパがいいので+1してあります。

2015年10月3日追記
はこべら役が前作の藤村咲樹さんから変わっています。

Cure Hand2

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今から1年2ヶ月ほど前に発売された「Cure Hand」の続編にあたる本作品は
優しいけどちょっぴりSっ気もあるお姉さんが
長時間に及ぶ丁寧なハンドケアで癒しを与えます。

ハンドケア専門店の名に恥じない本格的なサービスを楽しめるのが特徴で
彼女は爪のケアだけでも20分、手や腕に至っては80分以上もの長い時間をかけて
手の両面から指の一本一本まで余すことなくじっくりと揉み解します。

多彩な効果音をたっぷり聞かせる音フェチ向けの内容になってますから
静かで落ち着く雰囲気につられてそのまま寝てしまう人がきっといるでしょう。
手だけを癒す専門店 再び
Cure Handの店員「弓月(ゆづき)」から癒しのサービスを受けるお話。

「今日は暑い中 当店へ足を運んで下さり ありがとうございます」
弓月は甘く可愛い声のお姉さん。
受付でスペシャルコースを選択しサービスルームにやってきたお客に挨拶をすると
まずは暑さを鎮めるための水とおしぼりを差し出します。

本作品は前作同様「手」にターゲットを絞ったサービスが行われており
爪・前腕・手・指などを100分近くかけて丹念に揉み解したり綺麗にします。
終盤に耳舐めをするシーンはありますが耳かきなどは一切行いません。
もちろん内容も専門店らしい本格的なものばかり。
ハンドケアを扱う作品自体がまだまだ少ない現在において、相当にレベルの高い一品と言えます。

サービスの質の高さを感じさせてくれる大きな要因は様々な効果音。
爪切りの「パチン」というお馴染みの音から始まり、指の一本一本をマッサージする音に至るまで
それぞれの動作に専用の効果音を用意し、音だけでその様子をリアルに演出しています。

オイルマッサージなので音質はそれほど大きく変わったりはしないのですが
細かな動きや力の入れ具合が微妙に変化しているのに気づくはずです。
最中は弓月が黙々と手を動かすシーンも多く、静かで落ち着いた雰囲気が漂っています。
音フェチ要素が強いところも大きな魅力ですね。
他にもバックでセミや鳥の鳴き声を適度に鳴らして季節感を出してもいます。
細かなとこまで心を込めて丁寧に
一番最初に行う爪のお手入れはおよそ23分間。
アルコールシートで汚れを落としてから手をぬるま湯につけて爪を柔らかくし
左手→右手の順に爪切りで切り、最後に爪やすりで形を整える手の込んだサービスです。

爪切りは「パチッ パチン」という軽快な音
爪やすりは「しょり ずりっ」という若干粗さのある摩擦音が使われており
前者は数回鳴らして少し休み、再開するのを繰り返しながら
後者は上下にゆっくり長く、小刻みに短くとペースを小まめに切り替えながら動かします。

音自体がリアルなのに加えて、鳴らし方が実際のサービスを強く意識したものになっています。
例えば爪切りは鳴らしすぎに感じないレベルの回数に制限されていますし
爪やすりは耳に響かないよう力加減がきちんと抑えられています。
音の位置もしっかり考えられていてサービスがすごく自然に感じました。

「頭を掻いたりする時に付いた皮膚片など 普段の何気ない動作から汚れが溜まってしまうんです」
「何もしなくても自然と伸びていくものですが よく使う指ほど伸びるペースが早いんです」

最中の弓月は時折健康知識を披露するシーンがあるものの
基本的には作業に集中するかのように黙々と行っています。
機械的と言うよりはまだ緊張しているお客との接し方を計りかねてる感じです。
後になるほど打ち解けて彼女らしさが出てくるようになります。

メインのサービスとなるハンドケアは約80分と長時間。
事前に両手を軽くマッサージしてからサンダルウッドのオイルを手に馴染ませ
前腕→手の甲→指→手のひらの順に手と指を使って丹念に揉み解していきます。
先に行う左手だけに50分近くの時間をかけている、と言うだけでもサービスの濃さがわかるはずです。

もちろん各部位をなんとなく揉んでいくわけではありません。
前腕部は「ひた ぴちゅ」と粘性控えめな水音を鳴り響かせながら
長いストロークでゆっくりと何度も往復しながらオイルを染みこませ
それから肘を重点的に揉みこむ動きをしますし
手の甲も手首、くるぶし、中手骨を指で擦ったりこねたりします。
一つ一つの工程を挙げたらキリがないほど色々なことをやってくれます。

「この辺りには「陽地(ようち)」と呼ばれるツボがあるんですよ ここを刺激する事で手足の血行が良くなり 冷え症に効果的なんです」
特に指や手のひらは日常生活で使う機会が多いことも考えて
カウントを数えながら指でツボを押すシーンも登場します。
具体的にどのあたりか教えてくれますから押しながら聴いてみるのもいいでしょう。

マッサージも手のひらは塗り広げるような滑らかな音
指では細い棒を優しく包んで回転させながら擦る音、といった具合に音がガラリと変わります。

肌を擦り合わせる音は耳かきなどに比べると音の違いが出しにくく
それをここまできちんとメリハリを持たせながら表現しているのは見事と言う他ありません。
様々な音に包まれ続ける癒しに満ちたひと時が味わえます。
心の開放を意識したややアブノーマルなエッチ
エッチシーンは39分ほど。
プレイは胸のマッサージ、乳首責め、キス、フェラ、手コキ、アナル責め、玉揉み、アナル舐め、亀頭責めです。
乳首責め、手コキ、亀頭責めの際に滑らかな水音が鳴ります。

「ふふ それでは早速始めさせて頂きますね まずはお客様の上に跨って…」
ハンドケアを終えてお客に目隠しをすると
弓月は彼に跨り上着を脱がせて胸にオイルを塗り始めます。

エッチは視界を塞がれた彼を彼女が終始責め続けます。
プレイの一覧を見ていただければわかるように
これまでのサービスとはまるで違うちょっぴり変態的なプレイがそこそこ混じっており
彼女もこちらのM性をくすぐる様々な責めを繰り出してくれます。

「こうやってマッサージしている間も私の指が乳首に触れないか期待してる… んふふ 触れて欲しい?」
「ねぇ…我慢できないって何が? 弓月にちゃんと教えて? じゃないとお客様にサービス してあげられないですよ?」

例えば彼女はプレイの最中わざとこちらにおねだりを要求したり
気持ちよかったら存分に喘ぎ声を漏らすように言います。
口調自体は今まで通り至って穏やかですからそこまで意地悪なわけでもありません。
ストレスを抱えている彼の心を一時的に解き放つためのサービスと捉えるのが妥当です。
ややMあたりの人が最も喜びそうなシチュですね。

「んふぅ とっても硬くて太いおちんぽぉ…♪ 奥まで咥えるのは 難しそうです」
その証拠に彼女自身もわざと下品な淫語を言って気分を盛り上げてくれます。
他にもプレイの最中に「んっ あっ」と艶かしい吐息を漏らすシーンが非常に多く
このエッチな声に思わず勃起する人がかなりいると思います。
ハンドケアの時からは想像もできない淫乱な顔を見せてくれます。

プレイで最も特徴的なのは後半に登場するアナル絡みの責め。
お客を四つん這いにし、自分の指をたっぷり湿らせてからアナルに挿入
同時におちんちんも激しくしごいて一気に射精へと追い込みます。

「アナルをこうやって直接舐めながら 扱いてあげるから いつでも出していいよ?」
中でもアナル責め開始から6分後くらいに登場するアナル舐めは
男性の汚いところを激しい音を鳴らしながら愛おしそうに舐める姿がとんでもなくエロいです。
相手に恥ずかしい思いをさせたのだから自分もしっかりと痴態を晒す。
やや珍しい形ではありますが、彼女の愛がプレイに色濃く現れています。

このように、非日常的かつ刺激的なプレイが繰り広げられています。
総合力の高い作品
ハンドケアがメインですがエッチも際立った個性を持つハイレベルな作品です。

弓月はお客が体だけでなく心もスッキリできるように
まずは手を中心とした入念なケアで十分にリラックスさせ
それから仕上げと言わんばかりにおちんちんとアナルを軸に据えたエッチを行います。

ハンドケア単体でも作品として十分成り立つ質やボリュームを持っているのに
さらにこういったおもてなしを用意しているところに懐の深さを感じました。
癒しはもちろん、属性が適しているのなら抜きにも普通に役立ちます。

エッチでここまで過激なプレイをしている理由は彼が極端に緊張していたことや
過去に系列店の「Cure Face」でエッチなサービスを受けた経験があるからだと思います。
いつもの優しさをしっかり持たせながらアブノーマルなプレイに挑戦しています。
可能なら実際に目隠しをつけて声を出してみるのもいいでしょう。

ハンドケアは前作に比べると力が抜けて自然な音や動かし方になりました。
時間の長さを活かして一つ一つをじっくり行ってくれますし
これを聴きながら寝る、なんて使い方も十分有りだと思います。
環境音も適度に変化してその場に清涼な雰囲気を与えています。

エッチは雰囲気はソフト、プレイはハードな感じです。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声(吐息)のバランスも良くどれが好きな人でも興奮できます。
あと最終パートでは添い寝をしながら11分近く断続的に耳を舐めてくれます。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

テーマ性からエッチに至るまであらゆる部分が強烈な個性を放っている作品です。
これだけの内容とボリュームで価格が800円なのも魅力的。
以上を踏まえてサークルさんでは2本目となる満点とさせていただきました。

CV:弓月…藍沢夏癒さん 絵梨香…沢野ぽぷらさん(冒頭の3分間のみ登場)
総時間 2:56:16


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

かじょう愛され吸食2-一途な半淫魔彼女と淫魔ママに学校吸食される耳れいぷ音声-

サークル「じゃばらいふ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間とサキュバス両方の特性を持つ後輩とそのお母さんが
学校を舞台にそれぞれの持ち味を活かした責めで精液を搾り取ります。

恋人同士らしいあまあまな雰囲気の中、長時間に及ぶ「舐め」を中心としたプレイが行われており
彼女たちは耳やおちんちんを丹念に舐めながら
愛を囁いたり甘やかしたりと優しい言葉をたっぷり投げかけてくれます。
半人半妖の彼女が行うエッチなご奉仕
恋人の「桐生咲葉(きりゅう さきは) 」やその母べディリアと様々なエッチをするお話。

「あっ 先輩 おはようございます」
咲葉は明るくて可憐な声の女の子。
スクールバスに乗ってきた主人公に親しげに声をかけると
彼のクラスメイトがすぐそばにいる中、おもむろに耳を舐め始めます。

本作品はスクールバス内、学校の図書室、保健室、屋上とパートごとに場所を変えながら
彼女や偶然三者面談に来ていたべディリアと長時間に渡る濃厚なエッチを繰り広げます。
本編だけでも1時間40分、追加の「夢の中」とおまけも合わせると約3時間30分にも及び
その中でちゅぱ音を駆使したプレイを数多く盛り込んでいます。

具体的にはおまけを除いた部分の耳舐めが55分近く(総時間の約4割)ありますし
フェラでフィニッシュする、あるいはキスをしながら果てるシーンももちろん登場します。
全編バイノーラル録音ということで音の臨場感も高く
女性が生み出すエッチな音の数々を存分に楽しむことができます。

「私は 先輩とならいつでもエッチしたいし 楽しめるって断言できますけど たまには違う刺激も 必要じゃないですか…ね?」
もうひとつの大きな特徴は彼女たちのキャラ。
咲葉は人間とサキュバスの血が半分ずつ流れていることもあり
普段はごくごく普通の女の子なのですが、エッチに入るとまるで違う淫乱な顔を見せます。
声と責めのギャップを上手に使って興奮させてくれるキャラです。

「ほーら ママのおっぱいに 甘えちゃいなさい 坊やのほっぺた 包み込んであげるわ」
対するべディリアは完全なサキュバスなのですが母性が非常に強く
一方的に搾り取ったりはせず徹底的に甘やかしながら抜き抜きしてくれます。
大山チロルさんの上品で色っぽい声がぴったりはまっていて
人恋しいとか甘えたい願望を抱いている人ほど楽しめるでしょう。

私の知る限り大山さんがバイノーラルで出演された音声作品は他にまだ無いと思います。
人気のある声優さんですし、彼女のファンなら聴いて損は無いと言い切れます。
あまあまな雰囲気を維持しながら年下と年上の良さをプレイにきちんと反映させています。
ねっとりと激しく責めてくれるエッチ
本編のエッチシーンは5パート71分ほど。
プレイは咲葉の耳舐め、手コキ、フェラ、尿道責め、SEX(騎乗位)、キス
べディリアの耳舐め、腹部・胸の愛撫、素股
です。
手コキ、尿道責め、素股、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「せーんぱい 今日も先輩の朝ごはんを いただきますね」
朝なのでお腹が減っていたのか、咲葉は自分の幻を作り出しクラスメイトと会話させる一方で
主人公を夢の世界に導き耳を舐めながらおちんちんを手で責め始めます。

最初の2パートは咲葉がご奉仕してくれるシーン。
スクールバスでは手で、図書室は口とメガネを使っておちんちんに刺激を与えます。
この2パートはプレイだけを見ると比較的ソフトなのですが
羞恥心や背徳感を感じさせるシチュを織り交ぜてエロさを底上げしています。

「彼女に手コキされて 何にも知らないクラスメイトの手に 精液 ぶちまけてください」
例えばスクールバスではすぐそばにクラスメイトがいることを利用し
そんな状況で性的に興奮していることを意識させたり
射精の直前に差し掛かるとおちんちんをその手に近づけ、精液をぶちまけるよう呼びかけます。

サキュバスが持つ魔力のおかげで実際にそうなったりはしませんが
恋人以外の身近な女性を自分の精液で汚すイメージは十分に背徳的と言えます。
耳舐め・手コキの音も加わり心と体をバランスよく責めてくれています。

次の図書室も彼がメガネっ子大好きなことを利用し
咲葉が伊達メガネをかけて一生懸命フェラをした後、精液をそれにぶっかけてもらいます。
「ずびびびっ じゅぶりゅっ」という耳舐めよりもずっと激しいちゅぱ音がかなりエロく
彼女がサキュバスの血を受け継いでいるのがよくわかります。

「先輩の尿道の奥まで メガネの弦が埋まっちゃいました」
さらに面白いのが射精した後の展開。
メガネの耳にかける部分の先端を尿道に挿入し
それを前後させることで中に詰まった精液を一滴残らず掻き出します。


音声作品では扱いにくいメガネをプレイに結び付けているところがいいですね。
事前に魔法で痛覚を麻痺させてから責めるところも思いやりがありますし
自分だけでなく彼の欲望もきっちり満たしながらプレイを行っています。

べディリアが登場するのはその次の保健室パートから。
たまたま具合が悪くなって保健委員の彼に保健室へと運ばれた彼女が
治療を名目に自分の体を触らせながら少しずつハードなプレイへと持ち込みます。

「上手に脱げました 恥ずかしいの 我慢してよくできたわね えらいえらい」
「お熱の元になっている 真っ白い坊やミルク 全部出させてあげる」

彼のことを「坊や」と呼び、抱きつきながら優しい言葉をかける姿はまさしく母親。
そのあまりの甘さに脳がとろけるような幸せな気分が湧き上がってきます。

赤ちゃん言葉はほとんど話さないものの幼児プレイにかなり近い内容ですので
年上の女性に甘やかされる気分がとても味わいやすいです。
プレイについても抱き合いながらおちんちんを素股で責める変わったスタイルです。

このように、年下と年上の長所を意識した密度の高いプレイが繰り広げられています。
抜けるし心も温まる作品
女性が持つ優しさに包まれながら抜ける総合力の高い作品です。

咲葉とべディリアは恋人、その母親と立場は違えど
どちらも主人公に対して強い愛情を抱き、それをプレイに反映させながらエッチを行います。
一方的に搾精し続ける多くのサキュバス作品とは違い
本作品は射精回数を本編は5回にまで絞りこみ
1回1回でより良い精液が出せるよう心と体をバランスよく盛り上げてくれます。

精神的な癒し・充実感を抱きながら射精できるところが大きなポイントです。
サキュバスモノと年上・年下モノの特性を同じくらいの分量で秘めています。
彼女たちに愛されている、必要とされているのをひしひしと感じました。

エッチも耳舐めを中心にプレイの序盤~中盤は比較的ソフトに
射精が近づく終盤からは一気にハードに、とメリハリのある責めをしています。
連続射精をするのが最後の「屋上でやきもちエッチ」のみと1発を大事にするプレイが多く
実用性や体への負担も考えながらエッチが行われています。
ちゅぱ音も多く十分なエロのパワーを持っています。

中でもやはりべディリアとのエッチが最も印象的でした。
プレイ時間が約25分と一番長いことに加えて
心をじっくり潤しながら責める、良い意味でサキュバスらしからぬプレイが繰り広げられています。

人間関係のせいで咲葉の恋敵みたいな位置づけにされているのですが
彼女の母性や相手のことを考えた責めは極めて上質です。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

本編の後に続く「夢の中」は軽く耳かきをしてから
耳舐め→舌による耳穴責め+尻尾による耳穴責めと3つのプレイが登場します。

「さぁ 先輩 動いちゃダメですよ じっとしていてくださいね」
耳かきは約5分間右耳だけを耳かき棒で掃除し、最後に息を吹きかけるシンプルなものです。
音質はいいのですが効果音よりも声のボリュームが大きいことや
そもそもの時間が短いおかげで個人的にはいまいちでした。
後ろの二つは舐め中心なので聴いていただくのが一番わかりやすいです。

キャラをきっちり引き立たせながら個性的なエッチを楽しませてくれる良作です。
これだけの大ボリュームで価格が1000円なのも魅力的。
以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

おまけは6つの音声です。

CV:べディリア…大山チロルさん 咲葉、他…このえゆずこさん
総時間 本編…1:43:05 夢の中…37:38 おまけ…1:22:50

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


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追記
作品自体の点数は9点。
コスパがいいので+1してあります。

おねえさんが可愛がってあ・げ・る 2 ~もっともっとあまぁく責められちゃうバイノーラル~

サークル「Garden of pleasure」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてちょっぴり意地悪なお姉さんが
年下の主人公と長時間に渡る濃厚なエッチを繰り広げます。

前作「おねえさんが可愛がって あ・げ・る ~あまぁく責められちゃうバイノーラル!~」に比べ
ボリューム・エッチの密度・お姉さんの甘さなどあらゆる部分がパワーアップしており
聴き手がより気持ちよく射精できるよう少し焦らしながらゆっくり、じっくり責めてくれます。
より甘く、よりエロくなったおねえさんとのラブラブなひと時
おねえさんと3つのシチュで深く愛し合うお話。

「この間のお返しに キミがお家に招待してくれるなんてね」
おねえさんは甘く明るい声のお姉さん。
主人公に招待されて彼の家にやって来ると
部屋の中を物色している最中にとあるエッチなDVDを見つけます。

続編なので前作のあらすじを簡単に説明しますと
プールで自分をいやらしい目で見ていた彼にエッチなお仕置きをした彼女が
その後も電車の中やお部屋でプレイをしながら心を通い合わせていきます。
最終的に恋人同士に近い関係になったものの、本番は無いまま終わっています。

本作品はその後の二人の様子を大きく3つのシーンに分け
主人公の自宅、おねえさん家のお風呂、同じく自室と誰にも邪魔されない場所に限定し
その中で合計163分にも渡る大ボリュームのエッチを繰り広げています。
前作が約90分ですから単純計算すると倍近くの長さです。

さらに素晴らしいのがどのパートも極めて密度の高いプレイが行われていること。
射精回数を最後の1回にまで絞りこみ、序盤から中盤にかけては比較的ゆっくりと
それ以降は一気にペースを上げたり別のプレイを追加しながら性的興奮を高めてくれます。


Garden of pleasureさんは以前から1つのプレイを多彩に描くことを得意とされており
例えば手コキひとつを取っても普通にしごいたり、指だけで裏筋を擦ったり、亀頭を手で包んで擦ったりと
数分単位で小まめに責め方を切り替える実際のエッチに近いプレイをされています。
そしてその様子をセリフだけでなく効果音も細かに切り替えながら進めています。

くちゅ音+ちゅぱ音など複数のエッチな音を同時に鳴らすシーンも多く
バイノーラル録音のおかげでおねえさんの息遣いや喘ぎ声も臨場感抜群。
結果的にどのパートでも問題なく抜ける高いクオリティに仕上がっています。
質と量の両方が優れている非常に珍しい作品です。

「これから私がたくさん焦らしながら キミのオナニーを手伝ってあげる」
もちろんお相手を務めるおねえさんの存在も忘れてはいけません。
彼女にそこそこのSっ気があるからか、一部でちょっぴり意地悪に焦らすシーンがあるものの
基本的には主人公の願望を叶えながら甘く優しく責めてくれます。

至近距離から囁いたり、耳を舐めたり、耳元でエッチな声を漏らしたりと
今作では密着しながらプレイをするシーンが多いですから
彼女の存在をとても近くに感じることができます。
年上の女性に甘やかされながら気持ちよくなる幸せな気分が味わいやすいです。
ひとつのプレイをとことんまで掘り下げたエッチ
エッチシーンは7パート163分間。
プレイはキス、オナニー、乳首オナニー、耳舐め、乳揉み、オナホコキ、フェラ、ボディ洗い
玉揉み、手コキ、素股、手マン、SEX(騎乗位)
と多種多様です。
オナホコキ、手コキ、ボディ洗い、素股、手マン、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「このDVDみたいに おねえさんが キミのオナニーを 手伝って あ・げ・る」
年上の女性がオナサポをしてくれるDVDを発見したおねえさんは
彼のために自ら進んで同じプレイをしてあげることにします。

エッチはほとんどのプレイを彼女がリードする形で進めています。
自宅編3パート、お風呂編3パート、おねえさんのお部屋編1パートの構成で
自宅とお風呂は共通パートを聴いた後、2つある分岐パートからいずれか一方を選びます。
通しでも聴けますが時間が80分近くの長さになりますのでご注意ください。

自宅編の最初に登場する「おねえさんのオナニーサポート」パートのプレイ時間は32分ほど。
服を脱いでから最初は人差し指一本で裏筋や亀頭を優しく撫で
しばらくすると乳首オナニーが加わったり竿を本格的にしごくようになります。

オナサポを開始する前に彼の緊張を解そうと彼女がキスをするシーンがあるのですが
ここだけでも約4分もの時間をかけてゆっくり、ねっとりとしたちゅぱ音を鳴らしてくれます。
本作品のエッチにおける大きな特徴がこのキスシーンの多さ。
インターバルで軽く口づけをしたり、プレイをしながら激しく交わすシーンがたびたび登場します。

「今日はおねえさんをおかずにしてるんだから じっくり見てもいいよ?」
オナサポについては「しこしこ」と掛け声に合わせてしごかせるシーンはごく僅かで
それ以外は射精しないようセーブしながら言われたとおりに自由にしごきます。
そして彼女が自分のおっぱいを見せ付ける、逆に痴態を観察するなどをして興奮を煽ります。
気持ちよく射精できるよう彼女自身がオカズになってくれるわけです。

「そんな風に優しく揉まれると 体熱くなっちゃう…んんっ」
特に終盤のオナニーしながら彼女のおっぱいをいじるシーンでは
声が一気に熱っぽくなりエッチな吐息を漏らします。
ともすればM向けになりそうなプレイを一緒になって感じるところに彼女の優しさが表れています。

本作品の大きな魅力であるハイレベルな効果音が最初に登場するのが
分岐後の片方にあたる「オナホールでの疑似セックス」パート。
まだまだ萎えない彼をオナホでもう一度射精させるわけですが
効果音を責めごとに微妙に変化させることでオナホコキの様子をリアルかつエッチに表現しています。

「このあたり おちんちんの先っぽを 入り口のところでくちゅくちゅすると…」
例えばオナコキ開始から一分後、それまでは普通のストロークと強さでしごいていたのが
上のセリフを言った直後に小刻みでちょっぴりパワフルな効果音へと変化します。

他にも竿の中ほどまで入れてから抜く責め、乳首を舐めながらゆっくりしごく責め
オナホの空気を抜いてからハイペースで激しく動かす責めなど
オナホコキという枠組みを維持しながら様々なプレイを繰り出してきます。
サークルさんのエロに対するこだわりが感じられる象徴的なプレイです。

続くお風呂編は名前の通り場所をお風呂へと移し
「目隠し密着ボディ洗い」パートでは背中におっぱいを押し付けながら竿以外の体全体を洗い
それから片方は手で、もう片方は太ももとおまんこで竿や亀頭を綺麗にします。
ちなみに「目隠し密着ボディ洗い」だけは唯一射精シーンがありません。

「ほら おまんこ 丸見え 見たかったんでしょ?」
この中で個人的に最も聴いて欲しいのが「ぴったり密着キス責めいちゃいちゃ素股」パート。
立った状態で最初は彼女が腰を前後させておちんちんを責めていたのが
途中から着ていた水着の下を自ら脱いで壁に手をつき
彼に後ろから股の間に入れさせ腰を振ってもらいます。

布越しから生でお互いの性器を擦り合わせるプレイに変化するわけです。

このプレイの面白いところは男性側がやろうと思えばそのまま挿入できることにあります。
それを挑発するかのように彼女も大きめの喘ぎ声を漏らしたり
終盤では彼の射精に合わせてイキ声を上げて絶頂します。
純粋にエロの濃度が高いのに加えてちょっとしたスリルを孕んでいるから余計に興奮できます。
一方的にリードし続けていた彼女が彼を対等なパートナーとして見始めているのも感じられます。

お話が最も盛り上がるのは当然一番最後のおねえさんのお部屋編。
ここでは今まで彼女がずっと拒み続けてきたSEXがようやく解禁され
騎乗位でお互いを激しく求め合うあまあまラブラブなプレイが楽しめます。

「キミのが 中をいっぱい擦って おねえさんも 感じちゃう…あんっ」
最初の半分近くの時間をかけてお互いの体をじっくりと愛撫し
繋がる直前には緊張している彼を気遣って抱きしめながらキスをし
さらに挿入後は性器の感触を確かめるようにゆっくり腰を動かすなど
主人公に最高のSEXを提供しようとするおねえさんの優しさが随所に見られます。

後になるほど上がるピストンのペースと彼女の喘ぎ声
最中に断続的に交わされる熱いキスのおかげでエッチな要素も非常に多く
女性に愛される幸せな気分に浸りながら自分を高めることができます。

ちょっぴり意地悪なところもあるけど最後はしっかり甘やかしてくれる。
年上の女性の魅力がたっぷり詰まったとても印象的なプレイでした。

このように、バリエーション豊富で質の高いプレイの数々が楽しめます。
とろけるような甘さを持った抜きボイス
全編に渡って行われる心のこもったエッチが魅力的な作品です。

おねえさんは年下の主人公を立派な男に育て上げるために
彼の願望を受け入れつつ自分がリードする形でそれぞれのプレイを行います。

一部でわざと刺激を弱めたり射精を遅らせたりするシーンがあるものの
それが過ぎたら優しい言葉をかけながら気持ちよく射精させてあげていますし
時には自分を責める機会を設け、気持ちよかったらしっかりと乱れます。
彼のすべてを見る代わりに自分のすべてを曝け出しています。

「キミの背中に当たってるやわらかーいものは おねえさんの 生おっぱいだよ」
そして聴き手に対するサービスとして男心をくすぐる演出を数多く盛り込んでいます。
先ほどのバックでの素股はその最たるところです。
主導権を握りながら男性もきっちり悦ばせてあげる。
甘さとエロさのバランスが高い水準で取れているからとても抜きやすいです。

個々のプレイについても十分すぎるほどの時間を用意し
その中で責め方と効果音を数分単位で切り替えながら徐々に射精へと追い込んでくれます。
状況説明は最小限に留めてエッチな声や音をたっぷり聞かせてくれる作りをしてますから
射精シーンの前に出したくなる人がおそらく続出するでしょう。
特に最後のSEXパートは心と体を存分に温めてくれます。

射精回数は全部で6回。
くちゅ音とちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声多めです。

幸せな気分に浸りながら抜かせてくれる良作です。
このボリュームで1200円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:野上菜月さん
総時間 本編…3:16:44 フリートーク…8:01

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
前作は2015年9月2日まで半額の540円で販売されています。
お金をあまりかけたくないならまずはそちらを聴いてみるのをお薦めします。

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