同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:ロリババア

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サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、現実とは違う世界に住んでる2人のお狐様が
そこに迷い込んできた男性とたっぷりイチャイチャします。

彼女たちの心情や反応を厚めに描きながら音重視のエッチをするのが特徴で
何を思い、感じてるかを丁寧に漏らしてキャラを立たせ
ちゅぱ音、効果音、吐息などを複数同時に流しながら色んなプレイを楽しみます。
お狐様たちと過ごす幸せな日々
チトセ(挿し絵右)、ツムギ(左)がエッチや耳かきをするお話。

「おや これはこれは 本当に人の子とはのう」
チトセは古風なしゃべり方をする落ち着いた声の女性。
「人間 本物」
ツムギは素朴で可愛い声の女の子。
自分たちの世界へ迷い込んできた主人公を嬉しそうに迎えると
すぐさま近づいて興味津々な様子で眺めます。

本作品は神域と呼ばれる特別な場所に住んでる彼女たちが
彼におよそ140分間の癒しとエッチなご奉仕をします。
ここを訪れられる人間はごく僅かで、チトセの話によると前回は相当に昔のことだそうです。
そんなわけで2人とも久しぶりの来訪者を嬉しそうにもてなします。

チトセ「今日からお主は わらわたちのあるじじゃ 遠慮などせず 好きなだけここで暮らすがよい」
ツムギ「うん あるじ様 これからずっと一緒」
チトセは「お主」、ツムギは「あるじ様」と違う名で呼び
2人で協力しながら色んなプレイをやって彼の体をじっくり楽しみます。
エッチをまったく知らないツムギにチトセが教える性教育のような流れになっており
彼女たちの心情や反応を丁寧に描いて一体感とイチャラブ感を出します。

チトセは脇役にまわることが多いので、ツムギのほうが目立ってるように感じました。
彼を一途に愛する素朴で優しい姿が心を潤します。
ドスケベに振る舞うことはありませんし、エロさよりも甘さのほうが強いです。

エッチについてはキス、耳舐め、手コキ、フェラ、SEXと定番のプレイを一通り揃え
言葉よりも声や音の比重を高くして実際に責められてる気分を与えます。
セリフは心情描写と軽い実況だけで言葉責めはありません。
常に2人で一緒にやるから複数の音が同時に鳴るシーンが多いです。
ゆっくりじっくり責めるほのぼのしたエッチ
エッチシーンは5パート82分間。
プレイは吐息責め、耳舐め、キス、オナホコキ、フェラ、手コキ、好き好き連呼、SEX(正常位)です。
オナホコキ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ツムギ「お耳に 息ふーしたら どうなるのかな?」
チトセ「ほぉ 気になるなら試してみるとよい」
チトセは右、ツムギは左に陣取って主人公に事情を話すと
好奇心旺盛なツムギが早速耳に吐息を吐きかけます。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女たちが責めます。
最初の2パート28分間は首から上だけを責めるソフトなプレイ。
「02_距離感ゼロ あまあま吐息&耳キス(約14分)」は吐息責めと耳キス
「03_もっと近くで 唾液たっぷり濃密耳舐め&ベロチュー(約14分)」は耳舐めとベロチューをします。

ツムギ「今度は ちゅーしてみたい」
そして2人はまったく違う態度を取ります。
ツムギは人間と会うのが初めてで純真無垢な性格をしてるので
自分の気持ちを正直に伝えながら実際にやって嬉しそうな表情を見せます。
好奇心が強いけど責め方はわからないからチトセに確認することが多いです。
彼にもすごく好意的で一途に慕ってるのがわかります。

チトセ「随分気持ちよさそうだのう ほれ もっと力を抜くがよい」
それに対してチトセは母親のような落ち着いた態度で接します。
突っ走りそうになるツムギを上手に制御して和やかな雰囲気を作り
一歩引いた位置で彼らがイチャイチャする様子を嬉しそうに眺めます。
また一部のプレイはツムギよりも先にやって手本を見せます。

同じお狐様でも属性や役割がまったく違ってキャラが立ってます。
チトセは人間と過去に会ったことがあるらしいので、今回はツムギを引き立てるように動きます。
ツムギもチトセが責めてる時はちゃんとサポートしますし、2人の仲の良さも伝わってきます。

もうひとつの売りである「音の比重の高さ」もこの段階で発揮されてます。
ある程度しゃべったらセリフが一気に減って音だけが鳴る状況に変わります。
この2パートは前半はセリフ多め、後半は音メインにしてます。
キャラも音も同じくらい楽しめるバランスのいい作りです。

次の3パート54分間はより踏み込んだプレイに挑戦します。
「04_えちえちオナホコキ ぬちゅぬちゅ綿棒でえちえち耳かき(約13分)」はツムギのオナホコキ+チトセの綿棒耳かき
「05_あまあま手コキ ぬちゅぬちゅフェラ(約13分)」は手コキとダブルフェラ
「06_好き好きが止まらない 濃厚ベロチュー&耳舐めえっち(約28分)」はツムギ→チトセの順でSEXします。

ツムギ「シコシコ シコシコ オナホの中 ぬちゅぬちゅってすごい音 あるじ様のおちんちん ビクビク跳ねてる」
ここからはツムギが積極的に責め、チトセがそれをサポートするようになります。
オナホコキは最初から最後までツムギが担当し
チトセはその様子を実況したり別の音を鳴らして密度を上げます。
責める速度も軒並み緩めで初々しさを感じるプレイになってます。

04パートは非エロの音とエロい音を同時に鳴らすのが珍しいです。
どちらの音も結構リアルで面白いプレイに仕上がってます。
アンスリウムさんは元々癒しとエロを同じくらいのバランスにする傾向があるからこうしたのでしょう。

ツムギ「あるじ様 お腹の中 熱い 好きぃ 大好き 溢れて 止まらない」
チトセ「くふふ さぁ わらわの与える極上の寵愛に 身も心もとろけてしまうがよい」
一番の山場は最後の06パート。
ツムギは純真で初々しく、チトセは余裕をもって艶めかしくと違う乱れ方をします。
ピストンが緩めだからでしょうけど、ソフトな喘ぎ声を漏らすことが多いです。
吐息が多く混じってることや、好き好き連呼を適度にやるおかげで甘さ重視のプレイに仕上がってます。
射精シーンは複数ありますが、この内容なら通しで1回抜くくらいが丁度いいです。

このように、彼女たちの違いや魅力を出しつつリアルな音を多く鳴らすノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
キャラ&音重視のイチャラブ作品
セリフは軽めにしてキャラ作りや音作りを頑張ってる甘さの強い作品です。

チトセとツムギは久しぶりに神域を訪れた人間をもてなそうと
左右に陣取り密着しながらパートごとに違うプレイをします。
そして2人の内面や反応を多めに描いて臨場感を出し
さらに高品質な音を複数同時に鳴らして実際にエッチしてる気分を与えます。

2人のお狐様が特別な人間に癒しとエッチなご奉仕をするシチュ
セリフは心情描写にかなり寄せ、プレイは主に音で表現するASMR系のエッチ
長命だからといって威張ったりせず、むしろ媚びた態度で接する優しいキャラ。
彼女たちの近さや温もりを感じられるように作品を組み立ててます。

ツムギ「あるじ様 気持ちいい? よかった」
中でもキャラは2人の違いを出すことを強く意識しててわかりやすいです。
ツムギは思ってることをストレートに伝える素朴な女の子に描かれてます。
一般的な同人音声だとこういう言い回しは平凡に感じるのですが
彼女の場合はむしろこうしたほうがキャラに合ってると思います。
わざと捻りのない言葉を選んでるのならそれは演出になります。

もうひとつの柱にあたる音も高水準で耳に心地いいです。
エッチ終了後に行う「07_幸せすやすや 安眠両耳かき(約30分)」では
20分以上に渡って音だけを鳴らす静かなサービスをします。
話さないのはこれから眠りにつく彼の邪魔をしたくないという気配りです。
意味や理由がある無言なら別にいいんじゃないかなと。

射精シーンは4回。
くちゅ音・ちゅぱ音・吐息それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:29:46(本編…2:19:04 フリートーク…10:42)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2026年9月20日まで30%OFFの1386円で販売されてます。



サークル「オーガミニュータウン」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、強大な力を持つロリババア妖狐が
自分を封印しに来た術師を快楽調教して従順な眷属にします。

彼女視点のセリフを小まめに挟みながらキスやSEXを多くやるイチャラブ系の作りが魅力で
敵である彼にも穏やかに接して抵抗心を取り除き
主従になった後は頑張りに見合ったご褒美をあげて幸せな射精に導きます。
強くて優しいお狐様の下僕に
白尾の眷属になって5種類のエッチをするお話。

「ほう……?誰ぞ向こうて来ると思うたが……。何じゃ?お主……妾に何用かの?」
白尾は古風なしゃべり方をする上品な声の女の子。
封印が解けた直後に駆け付けた主人公に声をかけると
再び封じ込めようとしたのであっさり阻止します。

本作品は当時の王朝を滅ぼすほどの戦闘力を持つ彼女が
数百年後に目覚めて彼とおよそ150分間のエッチをします。
彼は当時彼女を封印した術師の末裔にあたりますが、その力はすっかり衰えており
彼女にエッチな調教を受けて従順な下僕になります。

「ならば、よいのじゃぞ……? 妾にその身を預け、快楽に身を任せてしまっても……。無論、そうなれば妾に屈したも同然ではあるが…… この際じゃ、音を上げるのであれば早い方が良かろう」
ロリババア特有の古風かつ上品な言葉遣いで寝返りを誘ったり
濃厚なキスで彼に妖(あやかし)の力を注入するなど
敵同士とは思えないほどその手段はまろやかで乱暴さはまったくないです。
そして契約を結んだ後は飴をたっぷり与えて幸せな射精に導きます。

タイトルに「寵愛」がついてることからもわかるように
基本的には愛玩動物みたいに甘やかす姿勢で接します。
M向けの要素は皆無なのでノーマルな人に最も向いてます。
物語が進むほど彼女も彼に感情移入するようになっててかなり甘いです。

それ以外の特徴はドラマ性に力を入れてること。
序盤と中盤にはエッチの合間に長めのドラマパートを挟むし
エッチする時も毎回5分程度の前置きを挟んでから始めます。
全編を通じて会話量が多く、キャラや雰囲気作りがしっかりしてます。

プレイ自体はキスやSEXなど人間にもできることばかりなので
キャラやシチュといった別の部分が売りの作品だと思います。
責めっぷりや乱れっぷりは上品でエロさよりも甘さを強く感じました。
妖力と愛情を注ぎながら責めるエッチ
エッチシーンは5パート91分間。
プレイはキス、手コキ、素股、SEX(正常位、対面座位、駅弁)、好き好き連呼です。
手コキ、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「では、これはどうじゃ? お主の体の中へ直接、妾の妖気を注ぎ込んでやろう……」
主人公を無力化した後に自分のしもべになるよう命令すると
白尾は彼が受け入れないのでキスして自分の妖力を注ぎます。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女が責める形で進めます。
最初の2パート38分間は快楽という飴で彼を眷属に堕とすシーン。
「02_しもべに堕とされるべろちゅー洗脳手コキ(約21分)」はキスと手コキ
「04_褒美の抱きつき腰振り素股えっち(約17分)」はしばらく後にキスと素股をします。

「射精とは、オスにとって至上の幸福であろう……? おちんぽから子種を打ち出す瞬間の、得も言われぬ快楽……。くふふ、その絶頂に至るまで、このまま妾の手で導かれたくはないかえ……?」
そして彼女は高貴キャラらしい穏便なやり方で彼の心をくすぐります。
体をソフトに責めながら無理矢理押し付けるのではなくそそのかすセリフを投げかけ
従えば至上の快楽を約束すると言って少しずつ引き寄せます。
さらにこれらの合間にキスも挟んでとろかせます。

冒頭のシーンを見る限り圧倒的な戦力差があるので
彼女にその気があれば彼の命を奪うことも簡単なはずです。
でもそれを敢えてやらず、軽めにご奉仕するところに大人の余裕を感じます。
彼女にとっても仲間が増えるのは良いことですし、ちゃんと考えたうえでそうします。

「これはさながら、交尾をしておるようじゃのう……? この動きは、オスがメスに種付けする際の動きと非常に似ておる……。お主も、そう思わぬかえ……?」
次の04パートは彼がある程度従順になった後のお話。
彼女を封印しに来た別の術師たちを彼が無事討伐したのでご褒美をあげます。
リクエスト通りお尻と太ももを使う素股を選び
ゆっくりしごきながらベロチューもするなかなか甘いプレイです。
射精後に体が精液まみれになってもまったく怒らないなど、彼女も彼を好ましく思ってるのがわかります。

彼女の邪悪さは「敵対する相手に対して容赦がない」という意味で
味方にあたる彼にはやり過ぎと言っていいくらい甘いです。

ドSや悪女とは違うタイプの女性で十分な魅力があります。
02と04パートの直後に10分程度のドラマパートを挟むおかげでキャラが活き活きしてます。

次の3パート53分間は2人がより深い関係になります。
「06_子種を捧げる種付け正常位えっち(約17分)」はキス、正常位SEX、好き好き連呼
「07_寵愛密着種付けえっち(約17分)」はキス、対面座位SEX、好き好き連呼
「08_発情抱きつき&抱きかかえ種付けえっち(約19分)」はキス、対面座位&駅弁SEX、好き好き連呼をします。

「ふむ……。これが、真の交尾……。妾の中を、お主のモノが行き来しておる……。ん……不思議な感覚、じゃ……。息苦しいようで……少しずつ、満たされていくような」
SEXする点においてこれらのパートは一致してますけど
内容はそれなりに違ってて甘さやイチャラブ感を出すのに役立ってます。
例えば06パートは2人が初めて繋がるシーンだからスローペースで進め
その中に彼女の心情や反応を厚めに挟んでこのひと時を楽しんでることを伝えます。
中出しも毎回彼女のほうからおねだりしますし、彼をもてなす意味合いが強いです。

全パートで彼が責めに回る体位にしてる点にも信頼の強さが表れてます。
言葉と行為の両方から愛情を注ぐおかげで今まで以上に甘いです。
ピストンの速度は緩めだし、喘ぎ声も吐息メインだからエロさは控えめです。

「んっ、おぉ……お、お、お、お、お、お……」
それに対して最後の08パートはエロさや下品さを強化します。
ピストンの平均速度が速い、ここだけ2回射精する、彼女がソフトなオホ声を漏らすなど
他との違いを色々設けてちゃんと抜けるように進めます。
やや乱暴に責めてもまったく怒らない彼女の優しさも心を潤します。
形式上は主従ですけど、恋人や夫婦と呼んでも差し支えない関係に落ち着きます。

このように、痛みや苦しみは一切与えず快楽と愛情で手懐けるノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
ボイスドラマ仕立ての純愛作品
キャラをしっかり掘り下げたうえで存分に甘やかすイチャラブ系の作品です。

白尾は自分を再び封印しに来た主人公を従順な眷属にしようと
まずはキス+手コキ、キス+素股でもてなしながら自分の妖気を注ぎます。
そして彼が決意した後は眷属化の儀式を行い、働くたびにSEXして2人で一緒に楽しみます。

高貴で古風なロリババア妖狐が敵にあたる男性にエッチな調教をするシチュ
プレイ自体は王道のもので固め、最中のセリフや全体の流れで個性を出すエッチ
間に10分程度の非エロパートを複数挟んだり、エッチを始める前の会話を長めに入れるドラマ性の高い作り。
彼女に感情移入しながら幸福感を味わったり抜けるように作品を組み立ててます。

中でも作りは彼女の魅力を引き出すのと同時に甘さも強化する重要な役割を果たします。
オーガミニュータウンさんの作品を聴くのは初めてだったので
予想以上にドラマ重視の作りに驚いたし感心しました。
敵には厳しく、味方にはとことん優しい二面性を持った女性です。

「ふん……あ奴め、自らの命と引き換えなぞ、つまらぬ決着を選びおってからに」
彼も元々敵だったわけですが、彼女の話を聞く限りだと
自分を封印した術師の末裔なのが大きく影響してるようです。
作中でその人物の死を残念がるセリフが出てきます。
その一方で封印中に妖が全滅したことに対しては何とも思ってません。
実力主義な性格をしてるので、見込みがある彼だけを選んだのでしょう。

エッチについてはごく普通であまり個性を感じません。
キャラ、シチュ、セリフなどと組み合わせることで初めて良さが出る内容です。
08パート以外はエロさ控えめかなぁと。

射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
ボイスドラマ成分高めの作品が好きな人には特におすすめします。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:40:50(本編…2:35:00 フリートーク…5:50)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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追記
2026年7月7日まで25%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「たれうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、数百年生きてる可愛くて義理堅いお狐様が
以前助けてくれた男性に癒しとエッチな恩返しをします。

彼女のキャラを立たせながらゆっくり愛し合うイチャラブ系の作りが魅力で
総時間の3分の1を非エロに割いて和やかな雰囲気を作り
エッチも彼女視点のセリフを挟みながら比較的スローに責めて一体感と幸福感を与えます。
可愛いお狐様と過ごす幸せな日々
自宅で三珠(みたま)が耳かき、添い寝、エッチをするお話。

「やっと開けてくれたなー もう昼前じゃが 眠っておったのか?」
三珠は古風なしゃべり方をする甘い声の女の子。
主人公の家の扉を何度も叩いて彼を呼び出すと
自分のことを覚えてないようなので自己紹介します。

本作品はとある事情で主人公に特別な感情を抱いてる彼女が
同棲しながらおよそ100分に渡って色んなご奉仕をします。
非エロ34分、エロ49分とエッチ以外の部分にも十分な時間を用意し
彼女の心情や仕草を厚めに挟みながら少しずつ仲良くなっていく様子を描きます。

「違うのじゃー 酔ってなどおらんぞ」
彼が自分を覚えてなくても怒るどころか丁寧に説明し
お土産に油揚げをもらった時はそれを食べて軽く酔うなど
長命だからといって彼を見下さず対等に接しようとします。
エッチもちゃんと彼の意思を確認したうえでやりますし
タイトルについてる「いじわる」さはほとんどなく、一途で純真な女性という印象です。

プレイの構成もほぼノーマル向けですから
キャラがやや変わってるイチャラブ作品と呼ぶのが妥当です。
ドラマ部分に結構力を入れてるおかげで世界観がしっかりしてます。
ゆっくり丁寧に愛し合うエッチ
エッチシーンは4パート49分間。
プレイは乳首責め、手コキ、素股、SEX(騎乗位、正常位?)、キスです。
手コキ、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ぎゅーっ 捕まえたぞ 覚悟はよいな? おぬしから誘ったようなものなのじゃからな」
会話中に尻尾を触られて発情した三珠は
主人公を捕まえて服越しにおちんちんを優しく撫で始めます。

エッチは一部のSEXは彼が、それ以外は彼女が責める形で進めます。
最初の2パート25分間は2人が同棲を始めた頃のお話。
「2:いじわる発情乳首弄り手コキ(約15分)」は耳舐めと手コキ
「3:お土産油揚げ(約10分)」は素股、SEX、キスをします。

「言ってみせよ 触ってくれと しごいてくれと イかせてくれと」
そして彼女は軽く焦らしたりおねだりを要求しながら
ふたつの性感帯をソフトに責めて彼をやる気にさせます。
乳首責めは「つんつん」「カリカリ」といった掛け声を軽く出してプレイの様子を表現し
手コキは服越し→直接の順でゆっくり刺激して無理なく射精に導きます。

2番目のパートは2人が初めてエッチするシーンだから
エロさはかなり抑えて彼女が彼に悪戯する様子を中心に描きます。
本格的な手コキを始めてから射精するまで1分30秒ほどしかありません。
それまでは会話や乳首責め中心で進めており、これ単体で抜くのはさすがに厳しいと思います。

「油揚げも美味であったが このチンポも 美味なのじゃ」
3番目のパートは彼女の純真さや義理堅さが伝わってくるプレイ。
高級な油揚げを買ってきてくれたお礼をしようと彼の上に跨り挿入します。
年齢を考えればエッチの経験はそれなりにありそうですが
なかなか上手く挿入できずに素股する
ところが微笑ましいです。
SEX開始後は初めてのキスもしますし、2人が一段階仲良くなったことがわかります。
ここはパートの時間が20分あるんですけど、エッチが始まるのは8分後と遅めです。

次の2パート24分間はしばらく経った後の様子。
「5:ゆるあま労り手コキ(約14分)」は口移しで薬を飲ませてから緩い手コキ
「7:デレデレお狐様と甘々告白えっち(約10分)」は彼が責める形でキスとSEXをします。

「そうじゃ いい子じゃのう おぬしはいい子じゃ なでなで ぬちゅぬちゅ」
5番目のパートは彼が風邪を引いた時のお話なので
彼女もからかったりせず素直に甘やかして幸せな射精に導きます。
心身に負担がかからないよう手コキの速度をかなり緩くし(効果音も鳴りません)
同時に優しい言葉をかけて元気づける母親みたいな態度を取ります。

彼女は過去に多くの人が亡くなるのを見てきたので
好きになった彼がそうならないように一生懸命看病します。
実際は大した病気じゃないんですけど、心配する姿に想いの強さが込められてます。
ここもエロさは低くてキャラや雰囲気を楽しむ感じです。

「堪らぬのう チンポの快感ももちろんなのじゃが おぬしの自然な熱さも 体を掴む手の感触も すべてがいい いいのじゃ」
最後のパートは名前の通り2人が恋人になるシーン。
SEX自体は普通にやって、最中のセリフを以前よりも甘くしてます。
思ってることを素直に伝える彼女の姿が愛らしく、彼が責めに回る状況にも気持ちの変化が表れてます。
熱い吐息を漏らしながら激しくキスするのも良いです。

このように、彼女の魅力を出しつつ2人が仲良くなる様子も描く純愛系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視のほのぼのした作品
18禁音声としての使い勝手はイマイチですけど、ボイスドラマと見るなら楽しめるノーマル向けの作品です。

三珠は以前自分を助けてくれた主人公に恩返ししようと
彼の家に住み込んで家事をしながらおちんちんのお世話もします。
そして一緒に過ごすうちに本気で好きになり、最後はお互いに告白しながら生ハメSEXをします。

可愛くて純朴なお狐様が人間の男性とたっぷりイチャイチャするシチュ
耳かき、添い寝、ドラマパートをそれなりに用意して彼女のキャラを立たせる演出
エロさよりも甘さや幸福感を重視した割とソフトなエッチ。
サークル主の大山チロルさんが得意なロリババアの良さが伝わるように作品を組み立ててます。

中でも演出は彼女視点のセリフが多くて何を思い、感じてるかがわかりやすいです。
言葉遣いは古風でも尊大に振る舞うことはなく
彼とできるだけ対等に接しようとする謙虚な女性です。
言葉と行為の両方に好意がしっかり込められてて非常に甘いです。

しかしエッチの時間が短め(総時間の約半分)で、しかも表現がソフトなところは気になります。
エッチシーンを入れるならもっと抜きを意識したほうがいいでしょう。
例えば2パート毎に1回射精する流れにすればプレイが濃くなり実用性も上がります。

射精シーンは4回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 1:45:07

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2025年10月1日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「せみなっつ」さんの同人/催眠音声作品。

今回紹介する作品は、たぶん趣味でお悩み相談を受け付けてる世話好きなロリババアが
エッチな悩みを抱えてる男性を癒したり気持ちよくします。

催眠とエッチを完全に分けて行うのが特徴で
誘導→エッチ→解除と進める通常の催眠音声とは違い
誘導と解除を先に済ませてから同人音声とほぼ一緒のエッチをしてその効果を確認します。
催眠でおちんちんを元気に
ロリババアに催眠をかけられ耳舐めやSEXをするお話。

「おぉ よく来てくれた 今日ここに来たってことは 君は何かに悩んでいるな?」
ロリババアは古風なしゃべり方をする穏やかな声の女の子。
自分を訪ねてきた主人公にどんな悩みがあるか尋ねると
それを解消するために催眠をかけることにします。

本作品は名前や素性は不明だけど性格は優しい彼女が
疲れやストレスでおちんちんの元気がない彼をおよそ60分に渡ってもてなします。
催眠20分、エッチ30分と両者のバランスを同じくらいに揃え
それぞれを個別にやって癒しと快感を与えます。

一般的な催眠音声は誘導した後でエッチに役立つを暗示を入れ
そのまま感度を上げたり絶頂させてから解除に移ります。
それに対して本作品は催眠誘導と解除を先に行い、その後で普通にエッチします。
簡単に言えばエッチに催眠の技法を絡めないわけです。
暗示で腕の動きを制御しながらオナニーさせたりドライへ追い込むことはありません。

しかし催眠、エッチどちらも良いところを持ってるので
18禁催眠音声としての使い方ができない点を理解しておけば楽しめる
と思います。
催眠は結構真面目にかけててサークルさんなりに努力されてるのが窺えます。

エッチについては耳舐め、フェラ、手マン、SEXなどをひとつずつ順番にやります。
前のふたつはちゅぱ音を多く鳴らしながら合間に軽くしゃべり
後ろのふたつはオホ声を交えた喘ぎ声を積極的に漏らします。
全体的に激しめで催眠との落差が大きいです。
リラックス重視の穏やかな催眠
催眠はおよそ20分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずはロリババアの言葉に耳を傾けます。
主人公は座ってるようですが寝て聴いても大丈夫です。

「実は1日に 催眠に何度も出たり入ったりを繰り返してるのだ」
最初の5分間は催眠とは何かを具体的に話して誤解を解いたり
軽いイメージをやって催眠に対する抵抗感を取り除きます。
聴き手の意思に反して心身を操られることはないとか、人間なら誰でも日常的に入ってるなど
教本に書かれてることを丁寧に話してました。

これ自体は催眠の技術ではないですけど、事前に信頼関係を構築しておけば
誘導する時に入りやすくなるので有効なアプローチと言えます。
他のサークルさんだと省略しがちなことをやってて感心しました。

ちなみに催眠中のロリババアは丁寧語で話します。
普段通りに「~のじゃ」を語尾につけたほうが彼女らしさが出るでしょう。

次のシーンは心身のリラックス。
平和な風景をイメージしてから足を中心に脱力し、カウントを数えてそれを一旦解除します。
そして顔、腕、胸、背中と全身を上から下へ流すように再度脱力します。

「前腕 手首へと 力が抜けていくのを感じてください 手や 指が おもーくなるように思い描き 腕が重く 下がっていくのをイメージしてください」
どの部位も細かなパーツに分けながら「力が抜ける」と言います。
しかし「~してください」と指示することが多く、残念ながら暗示になってません。
これのおかげで頑張ってるんだけどイマイチかかりにく状況ができてます。

例えば直前のセリフだと私なら
「前腕 手首へと 力が抜けていく 手や 指が おもーくなり 腕が重く下がっていく」と言います。
両者の意味は同じでも読んだ時の感触に違いを感じるはずです。
もう少しわかりやすく言うと後者のほうが自分のこととして受け止めやすくなります。

催眠の序盤は指示多めに進めることもそれなりにありますけど
ある程度経ったら暗示の割合を徐々に増やしていくのが望ましいです。
しかし彼女は至るところで「~してください」という言い方をします。
ここを変えれば少なくとも今よりはずっと催眠に入りやすくなるでしょう。

「1 ますます深く 2 もっと深く 3、4 もっともーっと深く 疲れが取れ 5、6 リラックスが深まり 7、8 さらにさらに深く 9、10 完全にリラックス」
終盤の5分間は深化とメインの暗示。
カウントアップしながら「深く」を小まめに言って徐々に落とします。
ここは指示ではなく暗示になっててなかなか良いです。
そして終了後は自信を与えたりエッチにポジティブな気持ちを持てる暗示を入れます。
最後に解除もしますからこの20分間で催眠は完結してます。

事前の準備をした後にリラックス→深化→暗示と進む割と手堅い催眠です。
エッチに対するマイナスのイメージを取り除いておちんちんを元気にすることを目的に
ラポール形成、被暗示性テスト、深呼吸を交えた分割弛緩法、カウントによる深化、そして暗示と進めます。

「もし 喉が渇いても 自然に唾を飲むことができます そして 完全に リラックスした状態では 目もリラックスして 微細な動きが見られることもあります」
全体の流れはしっかりしてて特に問題ありません。
こういう現代催眠っぽいセリフが出てきたところを見ると
中の人は催眠をそれなりに勉強してるようです。
しかしセリフの表現が全体的に堅くて暗示の効果が弱まってます。

ロリババアっぽいしゃべり方じゃなく丁寧語で誘導することも含めて
言い回しに気を配ればかなり良い催眠になると見てます。
一言で言えば「惜しい催眠」です。
ちゅぱ音&喘ぎ声重視の甘いエッチ
エッチシーンは30分間。
プレイは耳舐め、オナニー、手コキ、フェラ、彼女の乳首を責める、手マン、SEX(正常位?)、キスです。
手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「もしかして君は 耳が弱いのか?」
コンパクトな催眠で主人公をスッキリさせた後
ロリババアは彼がすっかりやる気になってるので特別に耳舐めをします。

エッチは前半は彼女、後半は彼が責める形で進めます。
最初の16分間はちゅぱ音重視のプレイ。
右耳舐め+オナニー→左耳舐め+手コキ、フェラの順にやります。

「ほれ 貸してみろ 私がしごいてやるぞ ほーら シコシコシコシコシコシコ」
そして彼女は普段通りの古風な口調で積極的にお世話します。
催眠は既に終了してるから別の暗示を入れて心身をコントロールすることはせず
耳元至近距離でコリコリした音を鳴らしたり、素早くすするようなフェラ音を鳴らします。
おちんちんも同時に責めますがシコシコボイスを軽く言う程度と緩いです。

耳舐めは結構パワフルで音量が大きいと耳や頭に響くかもしれません。
もう少し手加減したほうが声や他の音とのバランスが取れると思います。
しばらくしゃぶってから少し話すのを繰り返すスタイルで音のほうがずっと多いです。

次の14分間は喘ぎ声が一気に増えます。
彼女の乳首やおまんこをいじって濡らした後に彼が責める体位で繋がります。

「壊れるくらい 犯してくれ お゛っお゛っお゛っお゛っ」
乳首責めや手マンの時は通常の可愛い喘ぎ声でしたが、SEXの後半に入るとオホ声の割合が増えます。
ピストンも結構ハイペースで激しい印象を受けました。
でも彼女は嫌な顔ひとつせず普通に乱れたり絶頂します。
フィニッシュも中出しを決めますし、イチャラブ系のエッチと言えます。

このように前半はちゅぱ音、後半は喘ぎ声を中心に据えたややハードなエッチが繰り広げられてます。
荒削りだが光るものもある作品
催眠とエッチを完全に分けて違う特徴を持たせてるノーマル向けの作品です。

ロリババアはエッチな悩みを抱えてる主人公を元気にしようと
まずは全年齢向けの癒し系催眠をかけます。
そしてエッチはセリフよりも声や音の割合を高くして2人で一緒に楽しみます。

世話好きなロリババアが疲れてる男性に催眠をかけたりエッチするシチュ
心の準備をしてからリラックス、深化、エッチに対して前向きになる暗示を入れる催眠
前半は口、後半はおまんこでご奉仕しながらちゅぱ音や喘ぎ声を多く流すエッチ。
通常の催眠音声とは構造が違いますけど、催眠とエッチに繋がりがある作品に仕上がってます。

中でも催眠は初めて聴くサークルさんだし、100円商法をしてるからあまり期待してなかったのですが
実際は形にしようと頑張ってるのが伝わってきて結構良かったです。
セリフの表現方法さえ調整すればちゃんと催眠にかかれるものになります。

エッチは割と普通なASMR系のプレイです。
催眠と完全に切り離したのは技術的に難しいと判断したのかもしれません。
催眠音声のエッチは教本が存在せず、他のサークルさんの作品を聴いて勉強するしかないです。

調べてみたらせみなっつさんが催眠音声を出し始めたのは今年の3月で
しかも前の2作は全年齢向けです。
エッチを組み込むのが初めてならこうするのが無難でしょう。
伸びしろがありそうなサークルさんなので今後もちょくちょく聴いてみます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:小机永遠さん
総時間 53:28

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2025年5月11日頃まで86%OFFの110円で販売されてます(100円商法)。
その場合の点数は7点です。
またDLsiteは4月25日までそこから50%OFFの55円で販売されてます。



サークル「百合虎魂」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、田舎の山奥で教習所を経営してるお狐様が
そこを訪れた男性に催眠を交えた気持ちいい教育をします。

催眠をしっかりかけてから教習を意識したエッチをするのが特徴で
発情する、触手に責められる、彼女とおまんこを舐め合うなど
標識に描かれてるプレイを実際にやる流れで何度もドライ絶頂します。
運転免許を取りにきたはずが…
白亜(挿し絵右)に催眠をかけられ車内でエッチするお話。

「おや こんな山奥に人の子とは珍しい 道にでも迷ったのかの」
白亜は古風なしゃべり方をする穏やかな声の女性。
格安の合宿免許に参加した主人公に声をかけると
自己紹介してから簡単な適性検査をします。

本作品は車の免許を取りにここを訪れた彼が
およそ100分間のエッチな催眠で立派な眷属に育てられます。
催眠33分、エッチ42分と同じくらいの時間を確保し
それぞれをじっくり進めながら心地よさや性的快感を与えます。

「あなたの目の前にすーっと標識が現れる それは頬を赤らめた狐の標識 その標識が目に入った瞬間 あなたの全身が燃えるように熱くなる」
一番の特徴は様々な標識を使って気持ちよくすること。
車に乗りながら目に入る色んな標識の通りにエッチして絶頂を目指します。
発情する、触手に責められる、白亜とおまんこを舐め合うなど
比較的アブノーマルなプレイを中心に据えて非現実的な快感を与えます。

主人公は終始弄ばれますが、白亜にあまりSっ気はないのでハードなことはやりません。
心地よさや幸福感といったプラスの感覚を膨らませて満たされたドライに導きます。
またエッチの最中は控えめな音量で吐息や効果音を流して雰囲気を作ります。
リラックス重視の堅実な催眠
催眠はおよそ33分間。
横になって目を閉じてからまずは深呼吸や脱力で心身を落ち着けます。
それから長い階段を下りるイメージを交えて深化の暗示を入れます。

「体の上に 大きな狐の尻尾が ふわりとかかる 尻尾から漂う甘い香りが 肺の中へと流れ込む」
「吸ってー」「吐いてー」と合図を出しながら
白亜のふかふかな尻尾が体に乗ってる感覚も与えて癒します。
深呼吸は8分くらいやりますから、これだけでも頭の中がぼーっとするでしょう。
指示と暗示を組み合わせた堅実な誘導で催眠状態を少しずつ深めます。

脱力は短いカウントに合わせて手足の力を入れたり抜きます。
ここだけはゆったりした穏やかな音楽が流れるおかげで癒しのパワーが強いです。
深化も「○段」と状況に合わせたカウントを刻みながら暗示を小まめに入れてくれます。
テーマの教習とは無理に絡めずストレートに落としてました。

続く13分は本題の女体化。
階段を下りた先にある祠に置かれた鏡を眺め
そこに映ってる黒ギャルと同じ体になったことを確認します。

「胸元の感覚が はっきりとしてくる あなたの大きなおっぱいの重さが 肩から胸元にかけて ずしりと重くのしかかる」
小麦色の肌、大きなおっぱい、頭の上にある狐耳、そしておまんこ。
男の体を変えていくのではなく変身に近い女体化をします。
深化させる時に自分の存在を曖昧にするアプローチをかけてたのもこれに繋げるためでしょう。
パートの終盤に絶頂シーンを用意するなど、女性の快感を教える準備も行います。

丁寧に誘導してから女体化に移る安定感のある催眠です。
聴き手の体を眷属に相応しい狐娘へ変えることを目的に
長めの深呼吸から入って音楽を流しながらする漸進的弛緩法
階段のイメージを交えた深化、そして女体化とほぼ一直線に進めます。

時間に余裕があるからひとつひとつを長めにやってますし
暗示の入れ方や表現方法もしっかりしてて後になるほど意識のぼやけが強くなります。
女体化についてはエッチのほうが実感しやすいので、ここでは催眠に入れていればOKです。
標識に描かれたプレイをするエッチ
エッチシーンは4パート42分間。
プレイは標識を眺める、触手責め、クンニ、69、エッチな煙を吸う、母乳を噴き出す、尻尾責め、出産です。

触手責め、放尿、尻尾責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありません。

「ほれ お主はわしの眷属になるための 免許を取りに来たんじゃから 研修を受けるのは当たり前 そうじゃろ?」
催眠を使って主人公を可愛い女の子の姿に変えた白亜は
別の部屋に移動して本格的な教習を始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート27分間は教習所らしさを重視してるシーン。
「#2 絶頂標識(約8分)」は色んな標識を学ぶ
「#3 かもしれない絶頂(約19分)」は自動運転の車内で標識に書かれたプレイをします。

「褐色の柔らかな肌に食い込む触手の感覚 ぬるぬるとした甘ったるい香りの粘液の不快感と 心地よさ まるで本当に触手に絡まれているかのような感覚に包まれる」
ここでするのは眷属になるための勉強ですから内容もエッチなものばかり。
2番目のパートは発情したりオナニーや触手責めのイメージをします。
引き続き実況や暗示が充実してるおかげで主観的に楽しみやすいです。
オナニーは吐息、触手責めは水音を控えめな音量で流して雰囲気を作ります。

「熱くて 甘酸っぱくて 幸せな味が 舌に絡む 口の中に広がっていく 舌を動かすたびに 幸せな味が 口の中に広がって 頭の中が 全身が 喜びと快感で痺れて とろけてしまいそう」
それに対して3番目は白亜も参加してイチャイチャします。
クンニ→69→触手責めと繋いで快感と幸福感を与えます。
彼女は温和な性格をしてるのでそんなにひどいことはやりません。
2人で一緒に楽しみながらイメージと暗示を駆使してドライオーガズムに導きます。

どのパートも絶頂時の追い込み暗示を長めに入れてきますから
それに合わせて股間が熱くなったり気持ちよくなる人がいると思います。
ぶっ飛んだエッチをするからこそ、引き続き催眠をしっかり行使して安定感を与えます。

続く2パート15分間はより踏み込んだプレイ。
「#4 メスイキ人形訓練(約9分)」は彼女が上に乗って母乳を絞られたり尻尾を挿入され
「#5 眷属見習い卒業出産(約6分)」は他の狐娘に見守られながら白亜の子を出産します。

「白亜が腰を揺らすたび 尻尾が波打つ 波打つたびに あなたの割れ目のヒダのひとつひとつが 別々の動きで擦られる 揺れるたびに 全身が内側からバラバラになってしまいそうな快感に襲われる」
ここも快感や幸福感を前面に押し出しながら進めるので雰囲気は穏やかです。
おっぱい、おまんこ、出産と女性ならではの要素がいくつもあって女体化作品らしいなと。
無理矢理隷属させるのではなく、眷属になったほうが得だと彼に思わせる形で進めます。

実際に聴いた感想ですが、全編を通じて催眠がしっかりしてて入りやすかったです。
催眠パートは教習を始める前なので固有のイメージを使う以外は王道の催眠をかけてますし
エッチも実況や気持ちよくする暗示を厚めに入れて臨場感を出します。

標識に描かれたプレイをする展開がぶっ飛んでて人を選びそうですけど
そこさえクリアできれば割と楽しめるんじゃないかと思います。
時間が最も長い「#3 かもしれない絶頂」が一番イキやすかったです。
変わった切り口の女体化作品
催眠をしっかりこなしつつ珍しいテーマに挑戦してるM向けの作品です。

白亜は自動車教習を受けに来た主人公を立派な眷属にしようと
まずは催眠を通じて女性の体に変えながら認識改編もして準備を整えます。
そしてエッチは座学、車に乗ってする研修、人命救助の練習と繋ぎ何度もイかせます。

人間と狐の特徴を合わせ持つロリババアが免許を取りに来た男性をメス堕ちさせるシチュ
リラックス、深化、女体化を丁寧にこなす手堅い催眠
テーマの教習に合った形で百合プレイや触手責めをする独特なエッチ。
女体化の要所を押さえつつ教習らしさを出す形で作品を組み立ててます。

中でも催眠は変わったテーマに挑戦するからこそ、きちんとかかれるように調整してます。
暗示を小まめに入れて催眠状態を維持しやすくしてるおかげで
音声を聴いてるとその場の情景が自然と浮かんできました。

それに対してエッチはプレイの癖が強いかなぁと。
自動車の教習をベースに眷属の教習をするからやや違和感を覚えます。
このへんを受け入れられるかどうかで快感や満足感も変わりそうです。

絶頂シーンは5回。
吐息多め(背景音)、淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:藤村莉央さん
総時間 1:47:10

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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追記
DLsiteで2023年1月5日まで30%OFFの693円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「おるがる堂」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、山奥の不思議な場所で長く暮らしてる妖狐と猫又が
偶然迷い込んできた人間の男性と色んなエッチをして幸せなひと時を送ります。

片方は最初から好感度MAXの状態で積極的におねだりする
もう片方はツンツンしてたのがエッチを重ねるうちにベタ惚れする、といった具合に
2人の違いをはっきり出しながらSEXメインのエッチをするのが特徴です。
彼が持つ能力の効果で2人とも激しめの喘ぎ声を漏らすのもポイントです。
2人のロリババアとたっぷりイチャイチャ
柚葉や鈴乃と色んなシチュで子作りに励むお話。

「そうなのじゃ じゃからこの男はな」
柚葉(挿し絵右)は明るくて可愛い声の女の子。
「そんなはずなかろう そもそも館の周りは結界が」
鈴乃(挿し絵左)は素朴で甘い声の女の子。
とある冬の日、館の近くで遭難した主人公を助けた2人が雑談してると
目覚めた彼に柚葉が自分のことを覚えてないか尋ねます。

本作品は普通の人間にはたどり着けない不思議な場所に住んでる2人が
偶然そこを訪れた彼とおよそ110分に渡ってイチャイチャします。
彼がここへ来るのは初めてなのですが、随分昔に先祖が来てた背景があり
その時館に住んでた柚葉は最初から好感度MAXの状態で親しげに語りかけます。

柚葉「ふむ ふむ そうじゃ わしは主様の恋人で 妖狐の柚葉じゃ」
彼よりもずっと長生きなのに「ぬしさま」と敬いを込めた呼び方をしたり
自分から抱き着いて耳舐めしながらおちんちんを丁寧に責めるなど
恋人や妻のような距離感でたっぷりもてなします。
妖狐なので言葉遣いは古風ですけど、性格は人間の女の子のように一途で可愛いです。

鈴乃「なぜわらわのような高貴な猫又が 下賤な人間のイチモツなぞを」
それに対して鈴乃はツンデレキャラ。
主人公の先祖と会ったことがないし、元々人間を見下してるので最初はきつめの態度を取ります。
しかしエッチを重ねるうちにだんだん心がほぐれて
終盤に差し掛かると彼の子供を孕むほどの溺愛っぷりを見せます。

あまあま&ツンデレと2人の性格をほぼ正反対にすることで
彼女たちの魅力や心の推移をわかりやすく描いてます。

女性が2人登場しますが多くのパートは一対一で複数人プレイ要素はあまりありません。
それも彼女たちの違いを聴き手にわかりやすく伝えるための配慮なのかなと思います。

エッチについては9パート中5パートをSEXメインにしたうえで
彼が責める展開を多くして彼女たちが乱れる姿を重点的にお届けします。
彼の一族には「淫気」という不思議な力が備わっており
これを嗅いだ人外娘は途端に発情する媚薬のような効果があります。
そのためロリババアの可愛い声とは違うアヘ声交じりのやや下品な喘ぎ声をよく漏らします。

おるがる堂さんはキメセクを題材にした作品をいくつも制作されてます。
それを活かすためにこういう設定にしたのでしょう。
パートごとの時間が約10分と短いので2~3パート繋げて聴いたほうが抜けると思います。

ちなみにタイトルから耳舐め重視の作品と思うかもしれませんけど
実際は手コキやSEXの合間にちょこちょこやる程度に留まってます。
SEXするパートは多いので「孕みたがりセックス」はその通りと言えます。
幸せいっぱいなやや激しいエッチ
エッチシーンは9パート96分間。
プレイは全身舐め、手コキ、キス、柚葉/鈴乃のオナニー、耳舐め、フェラ、69、SEX(正常位、対面座位)、アナルSEX、ディルド責めです。
手コキ、SEX、アナルSEX、彼女たちの絶頂、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

柚葉「あぁ 主様 主様の体じゃ 主様の胸じゃ」
主人公が以前自分とエッチした男性と同じ人物だと勘違いしてる柚葉は
事情が飲み込めない彼に抱きついて嬉しそうに甘えます。

エッチはそれぞれがほぼ半々の割合で責め合います。
最初の2パート18分間は2人の性格がよく出てるシーン。
「2. 柚葉の精力回復全身ぺろぺろ!(約10分)」は柚葉が全身舐めと手コキ
「3. 鈴乃の厠で淫口ガチイキオナニー!(約8分)」は鈴乃がトイレでフェラします。

柚葉「あぁ 主様のおちんぽを この手でしごいてるだけで 絶頂してしまったのじゃ」
柚葉は彼の能力を事前に知ってるので自分が発情しても全然気にしません。
彼のおちんちんをしごいてるだけなのに「ぷしゅっ」という噴出音を鳴らして先に絶頂します。
キスやハグも積極的にしたりと早速イチャラブ感の強いプレイを披露します。

鈴乃「なんという刺激的な匂い 一体なんなのじゃ」
しかし鈴乃は初めての体験に戸惑う表情を見せます。
彼のことを嫌ってるはずのに体は自然とおちんちんを求めてしまいます。
淫気のパワーに圧倒される形で彼をもてなす不思議なプレイが楽しめます。
彼女も途中で絶頂しますから女性上位だけど喘ぎ声も結構漏らします。

タイトルの孕ませ要素が出てくるのはその次から。
「4. 発情のじゃロリまんこでぬっぽり!(約14分)」は柚葉と
「5. ツンデレ処女まんこでどっぴゅん!(約14分)」は鈴乃と引き続き一対一でSEXします。
そして6番目のパート以降もお風呂場や部屋でガンガンハメて子作りに励みます。

柚葉「最後の一滴まで 搾り取るまで わしも離れとうないのじゃ」
鈴乃「もう無理なのじゃ これ以上挿入できんのじゃ」
この2パートは作中で最も長い時間を割いてるだけあって実用性も高いです。
柚葉は100年以上ぶりに味わうおちんちんを嬉しそうな表情で受け止め
鈴乃は普段とは随分違う弱々しい姿を見せて男心をくすぐります。

柚葉は経験者、鈴乃は処女と属性が違うのでSEXの進め方も結構違います。
彼が1回射精するまで彼女たちが何度もイクため、激しめの喘ぎ声を多く漏らしてくれます。
個人的には鈴乃のほうがアヘ度高めでエロく感じました。

またSEXが始まってからは鈴乃の態度がどんどん柔らかくなります。
序盤のように彼を見下したり突き放す態度を取ることがなくなり
淫気とおちんちんがもたらす快感にすっかり溺れていきます。
豹変と言うほどキャラが変わるわけではありませんが、彼に対してかなり丸くなるのも事実です。
柚葉は終始あまあまなので彼女のほうが変化を実感しやすいなと。

このように、キャラを立てつつSEXを何度もするストレートな抜き系のエッチが繰り広げられてます。
乱れっぷりが耳を惹く作品
タイプの異なるロリババアたちとひたすらイチャイチャするノーマル向け作品です。

柚葉はずっと前に何度もエッチした男性と同じ容姿の主人公をもてなそうと
最初から恋人に近い距離感で体を密着させたりおちんちんを気持ちよくします。
そして鈴乃は彼に対してあまり良い感情を抱いてなかったのが不思議な力に引き寄せられ
後になるほどツンからデレに変わる落差の大きい態度を取ります。

ほぼ正反対の性格を持つロリババアたちと館の中で色んなエッチをするシチュ
普段は可愛いのにエッチが始まると一気に淫らな姿を晒すギャップを持たせた作り
耳舐めはあまりやらないけどSEXにかなり力を入れてるタイトルを意識したエッチ。
彼女たちが乱れたり彼に惚れ込む様子を楽しんでもらえるように組み立ててます。

中でも2番目は余裕の表情で責めることが多いロリババアのイメージを良い形で崩してます。
年齢は彼女たちのほうがずっと上なのに、エッチが始まると彼に圧倒されて何度も絶頂を迎えます。
でも別に悔しがったりせずむしろその状況を幸せに感じてる姿がとても甘いです。
キメセク好きなサークルさんの作風とも合ってますし
キャラの個性を引き出したり、エッチの使い勝手を向上させる重要な役割を果たします。

唯一気になったのはパートが細かすぎることです。
8分~14分とプレイ時間が軒並み短くなってます。
最初のSEXをした後はそこまで内容が大きく変わるわけではないので
それなら今の9パートから6パートくらいまで減らして個々を厚くしたほうが良かったと思います。

射精シーンは10回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

CV:柚葉…こやまはるさん 鈴乃…そらまめ。さん
総時間 1:52:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月27日まで30%OFFの924円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「たれうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなロリババアが
愛する夫のために短時間の風変わりなエッチをプレゼントします。

タイトル通り囁き声で色んなオノマトペを言うのが特徴で
シコシコ、くちゅくちゅ、ぴゅっぴゅなど音声ではお馴染みのものを取り揃え
それらを左右から個別に、あるいは同時に言って興奮と射精を後押しします。
ロリババア嫁がする変わったご奉仕
ロリババアがオノマトペを言いながら手コキするお話。

「ふーっ 1人で何をしておる おまえ様」
ロリババアは古風なしゃべり方をする甘い声のお姉さん。
これからオナニーしようとしてる主人公に声をかけると
もっと自分を頼って欲しいと言ってからそのお手伝いをします。

本作品は彼と結婚し幸せな日々を送ってる彼女が
性欲の解消をしようとおよそ15分に渡って彼の耳とおちんちんを責めます。
彼女は人外のようですが性格はとても温厚で
自分を使わずオナニーしようとする彼を見て軽くすねる可愛いところを持ってます。
そのため人間の夫婦と同じく終始あまあまな雰囲気で責め続けます。

「ぴゅっぴゅー ぴゅるぴゅる ぴゅっぴゅー ぴゅるぴゅる」
最大の魅力はオノマトペ。
おちんちんを撫でる時は「つつー」、しごく時は「シコシコ」
射精の時は「ぴゅっぴゅ」とそれぞれに対応したセリフを言って応援します。
これらのほとんどを耳元至近距離から囁き声で言うため臨場感も高いです。

しかし本作品の場合はこれらの運用方法にも光るものを持ってます。
エッチ開始時から彼女が2人に分身し、セリフを言う役とオノマトペを言う役を分担します。
具体的には左側がオノマトペだけを言い、右側は普通にしゃべりながら耳舐めします。
彼女をロリババアに設定したのはサークル主の大山チロルさんが得意にされてるのもありますが
このプレイを違和感なく成立させる意味合いもあるのだと思います。

総時間が短い作品でオノマトペに特化するとプレイの状況がわかりにくくなりますし
夫婦らしさや純粋なエロさについても弱くなってしまいます。
そのすべてを解決する効果的な演出と言えるでしょう。
密度が高く愛に満ちたエッチ
エッチシーンはおよそ12分間。
プレイは右耳舐め、おちんちんの愛撫、手コキ、オノマトペです。
エッチな効果音はありません。

「反対側の耳から わらわの声が聞こえるな」
主人公の同意を得て目を瞑ってもらうと
ロリババアは分身し、左右からセリフとオノマトペを言って興奮させます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の6分間は手コキに向けた準備をするシーン。
左は熱っぽい吐息と「つつー」、右は耳舐めとエッチなイメージで心身を盛り上げます。

「美味しそうじゃ おまえ様のオチンポ わらわのきつきつおまんこに入れると きっとカリ首が気持ちいいところに引っ掛かり ぐっちゅぐっちゅと犯してくれるんじゃろうなぁ」
彼女は彼のことが大好きですからエッチが始まっても愛情たっぷりに接します。
「おちんちんは自分がお世話するから触らないでね」とお願いしてから
指先で裏筋のあたりをゆっくり撫でる様子を実況し
さらに自分とSEXしてる様子も軽くイメージさせて気持ちをわかりやすく伝えます。

ここでSEXしないのは時間が短いのもあるでしょうけど
オナニーしたがってた彼の気持ちを尊重したのかなと。
手コキなら非常に近いプレイですから2人の願望を同時に叶えることができます。
エッチを通じて彼女の思いやりが伝わってくるおかげでとても温かいプレイに感じました。

本格的な手コキが始まるのは後半から。
左はシーンに応じて速度を変えながら「シコシコ」「くちゅくちゅ」を言い
右は前半よりも熱っぽい息遣いで実況と耳舐めを続けます。

「しごくスピードが速くなったのう おまえ様の精子をこき出そうとしておる速さじゃ」
シコシコボイスが適度に変わるおかげでオナサポとしての側面も持ってます。
右が吐息や耳舐めを重視してるのは左とは別のオノマトペをぶつけるためでしょう。
射精の直前に差し掛かると一緒にオノマトペを言って密度をさらに上げます。

しごく時間がそれほど長くないことを考えると
1~2日溜めた状態で聴いたほうがタイミングよく出せそうです。
あるいは自分が好きな画像を見ながらオナニーするとか。
価格が220円と安いので、そういう使い方をしても十分元は取れます。

このように、愛情を込めてオノマトペを言うタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
コンパクトで個性的な作品
オノマトペを多めに盛り込んだうえで夫婦愛も描いてる作品です。

ロリババアは愛する夫の射精を手伝おうと
分身し左右に密着しながらおちんちんを愛撫し、同時にオノマトペや吐息を漏らします。
そしてある程度温まった後はシコシコボイスを交えた耳舐め手コキで射精に導きます。

優しくて愛情深いロリババアがオノマトペを言いながら手コキするノーマル向けのシチュ
シコシコ、ぴゅっぴゅなどのセリフを多めに盛り込んだテーマ性の強い作り
左はオノマトペ特化、右はセリフ&耳舐めと役割分担して責める密度の高いエッチ。
囁き声によるオノマトペをしっかりやりつつキャラも立ったプレイに仕上げてます。

オノマトペはオナサポやM向けの作品で割と出てくる要素ですが
最初から最後までそれを重点的にやる作品はあまり見かけません。
そこに着目し音声化するのが素晴らしいし、ロリババアとも違和感なく融合させてます。

「大好きな旦那様 もっとスケベになり わらわとまぐわおうな」
さらに彼女の魅力も引き出せてるところにサークルさんの力量の高さが窺えます。
彼女がこういうエッチをするのは彼を喜ばせたいからです。
そして今後2人がより深いプレイをするきっかけ作りにもなってます。
エッチメインですけど、そこからキャラの心情や物語の背景がイメージできるように作られてます。

射精シーンは1回。
淫語(オノマトペ)そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

オノマトペが好きな人、女性の愛に飢えてる人には特におすすめします。
おまけはオノマトペ素材11種です。

CV:大山チロルさん
総時間 18:01(本編…14:38 おまけ…3:23)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


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サークル「へこへこ草」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った性格や能力を持つ妖怪姉妹が
牢を見張ってる男性を女の武器で骨抜きにします。

色んなプレイをしながら妖力を取り戻すキャラ重視の色仕掛けが行われており
序盤は力がまったく使えないので彼に懇願する態度を取ってたのが
中盤に差し掛かるとエッチの主導権を握り、彼が望むものを次々と与えて離れられなくします。
言葉責めに力を入れてますから女性に優しく弄ばれるのが好きな人ほど興奮できるでしょう。
妖怪たちの色仕掛けに耐える日々
桜蘭(姉)と鈴蘭(妹)が監視役の男性から精液を搾り取るお話。

「すまんのう お主はわらわたちを見張るのが仕事だというのに」
桜蘭(挿し絵右)は古風なしゃべり方をする落ち着いた声のお姉さん。
「こうして体を寄せていると とても温かいです」
鈴蘭(挿し絵左)は丁寧語で話す若々しい声の女の子。
牢の中は冷えるから主人公に温めてほしいとお願いし
入ってきた彼の左右に寄り添って両耳を舐め始めます。

本作品は多くの男たちから精液を奪い続けた結果捕らえられた彼女たちが
1週間後に行われる処刑を回避するために彼とおよそ90分に渡るエッチをします。
彼はこの仕事をする前に退魔士の師匠で姉にあたる雛菊から3つの禁止事項を聞いており
それをひとつずつ解除していく流れで物語は進みます。

最大の魅力は色仕掛け。
姉に好意を抱いてる童貞な彼を自分たちの虜にしようと
序盤から強めの快楽を与えてもてなし、その見返りに精液をたっぷりいただきます。

桜蘭「わらわたちの力の源は 男の子種 捕らえられ失った力も 精を吸えば 少しずつ回復していく」
彼女たちはサキュバスのように精液を摂取すると強くなる習性を持っており
彼が射精するたびに新しい能力を開放して少しずつ手懐けます。
性欲を増幅させる、射精できなくするといったエッチに直結するものもありますが
それ以外の能力もいくつかあり上手に組み合わせて責めます。
桜蘭と鈴蘭で使える能力が違いますから通常の色仕掛けよりも内容はずっと複雑です。

エッチについては体への責めは人間とほぼ同じにし、シチュや言葉責めで個性を出してます。
女性が2人登場するので当然同時責めもしますけど
それよりも片方が彼と直接交わり、もう片方がそれをサポートすることのほうが多いです。

桜蘭「体の内から 緩やかに放出される 自然な射精ではない 強引に吸い出されるような いや、引きずり出されるような射精と 言ったほうが適切かのう」
例えば3人が初めてエッチする02パートは鈴蘭がフェラを担当し
桜蘭は妖怪とのエッチで得られる快感の強さを教えたり、ぴゅっぴゅのセリフで応援します。
彼は自分たちの敵にあたるためストレートな色仕掛けをしても成功する見込みは薄いです。
だから優しい声と口調で語りかけながら快楽を与えて心を突き崩そうとします。

純粋に快楽を求める通常のエッチとは違い、目的を果たすための手段に位置付けてるわけです。
駆け引きの要素が強いですから女性に弄ばれる気持ちよさをより味わいやすくなってます。
サークルさんの処女作「低級淫魔たちのレベル99勇者攻略法」が好きならかなり向いてます。

妖怪の姉妹が様々な能力と言葉責めを駆使したエッチで監視役の男性を骨抜きにする。
悪い女性に誘惑され、屈服させられる快感を追求したややM~M向けの作品です。
心身をバランスよく責めるエッチ
エッチシーンは5パート74分間。
プレイは耳舐め、フェラ、キス、手コキ、太ももコキ、SEX(正常位)です。
手コキ、太ももコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

鈴蘭「やはり食べ物 隠していたようですね これ いただいてもいいですか?」
おっぱいを左右から押し付けて主人公を勃起させた桜蘭と鈴蘭は
彼に確認を取ってからおちんちんを取り出し、貪るような激しいフェラをします。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始責め続けます。
一番最初の「02 腹ペコ妖怪ぐぽぐぽ搾精フェラ」はスタンダードな色仕掛け(約14分)。
鈴蘭がフェラを担当し、桜蘭は右手至近距離から言葉責めや耳舐めでサポートします。

この時点の彼女たちは結界を張った牢の中で腕を縛られており
さらに妖力も封じられてる人間の女性とほぼ同じ状態です。
だから能力を使わず女の武器でストレートに責めます。

鈴蘭の声が割と上品だからこそ、フェラの際に鳴るちゅぱ音とのギャップに驚くでしょうね。
じゅぶじゅぶと空気交じりの下品な音を積極的に鳴らして彼を誘惑します。
最初に強烈な快楽を与えて童貞な彼の心を一気に引き寄せるあたりも男慣れしてる印象を受けました。

本作品の売りである能力が登場するのは次のパートから。
「03 束縛解放キス手コキ」はキス、耳舐め、手コキしながら彼を金縛りにし
「04 精液おねだりダブル耳舐め手コキ」はすっかり発情した彼から精液を思う存分搾り取ります。

鈴蘭「背中に手を寄せようと 体を寄せるたび 何度も何度も 唇が当たってしまいます」
鈴蘭「あなたは 痛みに苦しむ妖怪を救ってあげただけ これは姉さまが勝手にしていること 何もやましいことなどありません」

精液が手に入ったといっても彼女たちが本調子になるにはまだまだ量が足りません。
だから腕の縄をほどいてもらう際にわざと向かい合って熱いキスをお見舞いし
それと並行して彼の罪悪感を取り除くセリフを投げかけるバランスの取れた責めを繰り出します。
手コキの際に鳴る「しゅくっ」というやや粘り気のある水音も相まって
複数人ならではの濃厚なプレイに仕上がってました。

彼女たちは狡猾な性格をしてますが声や態度は終始柔らかく
存分にもてなしてくれることもあっていじめられてる感じは特にしません。
相手が望むものを次々と与えて堕落させる抵抗しにくいアプローチをかけてきます。

その要素が最も強いのは次の「05 偽お姉ちゃんあまあま手コキ」(約11分)。
精液をさらに得て力をある程度取り戻した桜蘭が彼の姉に変身し
甘やかしながら優しく手コキして幸せな射精に導きます。

桜蘭「ごめんね 気づいてあげられなくて これからは お姉ちゃんがいつでも 射精のお手伝いしてあげる」
退魔士の仕事が忙しくなかなか一緒にいられない姉弟の状況を見透かしたうえで
彼が密かに恋心を寄せてる彼女になりきりお世話される快感と汚す快感を与えます。
ここだけは桜蘭の声が変わり赤ちゃん言葉も少し話すので雰囲気はとても甘いです。
そして甘いからこそ彼には決して抜け出せない罠として機能します。

最後の「06 ふとももコキコキ射精誘惑エッチ」は総仕上げ(約17分)。
処刑の時が間近に迫った日にこれまでで最も気持ちいいご褒美をあげます。

鈴蘭「ねぇ お兄さん 太ももに挟まれてるこーれ 入れたくないですか?」
鈴蘭と体を密着させるのに合わせておちんちんを太ももへ迎え入れ
ある程度しごいた後はおまんこで直接受け止め思い切り中出しさせます。
様々な誘惑を受け続けてきた童貞にこれを耐え抜くのはまず無理でしょうね。
正常位にしたのは自分から妖怪に屈する背徳感を味わわせたかったのかもしれません。

このように、ひとつずつ手を打って彼をダメにする高度な色仕掛けが繰り広げられてます。
キャラ重視の色仕掛け作品
暗さや重さをあまり出さずに負かしてくれる優れた作品です。

桜蘭と鈴蘭は結界が張られた牢に入れられ腕を縛られた状況下で脱出しようと
まずは自分たちを監視してる主人公と仲良くなり、その精液を得てある程度の力を取り戻します。
そしてその後は能力を駆使しながら彼が望むものを与えて存分に搾精します。

性格も能力も大きく違う妖怪姉妹が童貞を色仕掛けするややM~M向けのシチュ
後になるほど彼女たちがより高度な能力を使うキャラを活かした展開
片方は体、もう片方は心を重点的に責める連携の取れたエッチ。
サキュバスとの違いをはっきり出したうえで女性に弄ばれる快感を味わわせます。

中でも2番目は彼女たちが無力なところからスタートし
精液を得た側が新しい能力を使うことでより有利な状況を作ります。
体への責めもしっかりやってくれますから属性の合う人なら気持ちよく射精できるでしょう。
耳舐めも断続的ではありますが全編を通じて小まめにします。

女性が複数人登場する作品の場合、大抵は各キャラが平等に主人公の相手をするのですが
本作品では脱出を優先して鈴蘭が直接相手するパートを多くしてます。
桜蘭がメインの責め手を務めるのは05パートのみで
それ以外は鈴蘭が単独で相手するか2人で交互に、もしくは同時に責めます。

桜蘭「人間など所詮 妖怪の餌に過ぎぬ」
なのに桜蘭の影が薄くなってないのは言葉責めが重要なエッチだからです。
彼を直接気持ちよくするのは妹に任せ自分は心を開き、引き寄せ、屈服させる役割を果たします。
人間を見下してるから単にもてなしたくなかったのかもしれませんね。
異なる能力を持つキャラを上手く運用し、両方とも活躍させてるところが真新しくて素晴らしいです。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「(きれいな)フリートーク」です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:40:50(本編…1:34:53 おまけ…5:57)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月10日まで10%OFFの990円で販売されてます。

やわらか淫語~ロリババア魔王編~

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、古風なしゃべり方をするロリババア魔王が
自分を討伐しにきた勇者をエッチな手段で屈服させます。

素直に従わない彼のおちんちんを足で踏みつけ射精させたり
2種類の張り子をアナルへ順番に挿入してメスの快感を味わわせるなど
羞恥心や屈辱感を与えながら気持ちよくするM向けのプレイが楽しめます。
敗者への気持ちいいお仕置き
魔王様に何度もイかされるお話。

「くくく よくぞここまでたどり着いたの。褒めてやろう」
魔王様は落ち着いた口調で話す可愛い声の女性。
自分の玉座にたどり着いた勇者をあっさり打ち負かすと
楽しませてくれたご褒美に服を引き裂き裸にします。

本作品は数千年の時を生きる彼女を討伐しようとし敗れた彼が
140分近くに渡ってエッチに調教される様子を彼の立場で楽しみます。
手コキ、足コキ、フェラ、スライム責め、アナル責めとパートごとにメインのプレイを1つ設定し
それぞれをじっくりやりながら何度もイかせる抜き重視の作りです。

「世界征服など、暇つぶしのゲームのようなものよ。ゲームのコマがなにをしようが、妾に届くはずもなかろう」
彼女は現在行ってる世界征服を暇つぶしと言ってしまえるほどに強大な存在。
これまで数多くの魔物を倒してきた彼をまったく寄せ付けず
エッチを通じて自分の従順なペットへ作り変えようとします。
しかしそれにあたって暴力を振るうことは特になく、快楽を餌に彼が自分で屈服するよう導きます。

飴と鞭を使い分けながら責めるので調教がテーマの割に雰囲気はとても穏やかです。
ロリババア特有の尊大な言葉遣いと可愛い声のギャップも大きな魅力です。

エッチについては勝者と敗者の力関係を反映させたプレイを取り揃えてます。
例えば最初にやる手コキは包茎な彼の敏感な亀頭を執拗に責めて放尿させ
次の足コキはおちんちんを踏みつけたまま激しくしごいて屈辱的な射精を味わわせます。
絶頂シーンの合計回数がかなり多いのも魔王様らしいです。

ですが中盤以降に差し掛かると彼女の態度に多少の変化が表れます。
露骨に甘やかすことはないのですが愛玩動物を可愛がるような優しさが見え始め
一部では明らかなご褒美と呼べるプレイも登場します。

実はこの作品には「やわらか淫語R~ロリババア魔王編2~」という続編がありまして
そちらでは2人が結婚した後の様子が描かれてます。
自分よりも圧倒的に弱い彼を夫に迎える時点でそれなりの愛情を抱いてたのは間違いありません。
魔王としての威厳を保ちつつその気持ちを伝える愛らしい部分も持ってます。
激しさと優しさを兼ね備えたエッチ
エッチシーンは5パート126分間。
プレイは手コキ、亀頭責め、放尿、犬の真似、足コキ、フェラ、スライム責め、アナル責めです。
手コキ、亀頭責め、足コキ、スライム責め、アナル責めの際に効果音が鳴ります。

「なにを、じゃと? くく……決まっておろう。妾が、この惨めなモノを、優しく扱いてやろうと言っておるのじゃ」
戦闘が終わり自分の暇つぶしに付き合ってくれた勇者へご褒美をあげることにした魔王様は
すぐさま彼の衣服を剥ぎ取り、まだ小さいおちんちんを手でいじり始めます。

エッチは経験者の彼女が童貞の彼をひたすら弄びます。
最初の2パート52分間は反抗的な彼を従順にするのを目的としたプレイ。
手コキ→足コキと繋げて合計4回の射精へ追い込みます。
ちなみに本作品は全パートで必ず連続絶頂します。

「魔王の手のひらに、勇者の子種を放つ快楽をな……くく、ほれ、ほれ……よいぞ、出してしまえ」
彼女は彼の体だけでなく心までも屈服させたいようです。
だから敢えて痛みではなく快楽を与え、敵である自分に射精させられる屈辱を味わわせます。
まだ調教が始まったばかりということでシチュ、プレイ、セリフいずれもM度が高めです。
1回目の射精を迎えた後から鳴り始める「くちゅくちゅ」という効果音もいやらしいです。

「もうよいぞ? 坊やは十分頑張ったではないか……妾に打ち負かされ、徹底的に辱められ……それ以上、頑張る必要があるのか?」
その一方で彼を痛めつけるだけではそれを成し遂げられないこともよく理解しており
優しい言葉を時折投げかけて心の緩みを誘います。
たった1人で自分に挑んできた事実を通じて他の人間たちはひどいと言い
自分に素直に従ってくれれば今やってる世界征服も中断すると約束します。

彼女からしてみれば人類の命運を背負ってる彼を躾けるほうが面白いと感じたのでしょう。
人心掌握に優れてたり享楽的だったりと早速魔王様のイメージに合った行動を取ります。

「では、次は三回鳴いてよいぞ。わん、わん、わんっ。……ほれっ」
2番目の足コキパートは彼を犬扱いするのが大きな特徴です。
チンチンの格好をして大事な部分を曝け出させ、鳴いた回数に応じてしごいてあげるなど
多くの男性にとって羞恥や屈辱を感じることを敢えてやらせて心を開放します。

プレイだけを見ればかなりアブノーマルですが
パートの終盤には疲れた彼の体を支えて甘やかすシーンも登場します。
彼を奴隷ではなく犬に見立てたのも何かしら可愛いと思える部分があったからでしょう。
敵同士なはずの2人がエッチを通じて少しずつ惹かれ合っていくのを感じました。

続く2パート52分間は先ほどよりも多少甘いプレイ。
フェラ→スライム責めと独特なプレイを繋ぎ合わせて彼の心身をとろかせます。

「オスとして、人間として、もっとも大切な子種を、エサにされてしまう気分はどうじゃ? 最低最悪の屈辱よのう?」
本作品で最も特徴的なのはやはりスライム責めでしょう。
彼女が以前から飼ってるペットを使って全身を包み込み、そのまま6回連続の射精へ追い込みます。
時間が27分ですから4分30秒ごとに射精することになりますね。
体が透明なので彼が射精する様子やスライムの体内に溜まってる精液を眺めて辱めます。

しかし彼を見下すことはあっても傷つける気はまったくありません。
スライムが体の形状を自在に変化させられることを利用して
擬似的なおまんこを作らせ女性の体の素晴らしさをわかりやすく教えます。

このパートには3種類のおまんこが登場するのですが、最後のひとつは明らかにご褒美と呼べるものです。
6連続射精による体力面の厳しさを精神面の優しさでカバーしてます。
他のパートも含めてこの2つを組み合わせて責めることが非常に多いです。

このように、圧倒的な実力差を見せつつ少しだけ甘やかすハードなエッチが繰り広げられてます。
愛を込めていじめる作品
Mを喜ばせることを強く意識してる愛のこもった作品です。

魔王様はたった1人で自分を討伐しにやって来た勇者の勇気に応えようと
とりあえず力の差を見せつけてそれは無理だと思い知らせ、それからエッチな手段で調教します。
そして体への責めを激しくする代わりに多少の飴も与えて従う喜びを教えます。

ロリババア魔王様が質量共に充実したエッチで勇者を骨抜きにするシチュ
各パート1つのプレイをメインに定め、それをじっくり行い連続絶頂させる重厚なエッチ
後になるほど彼女が優しさや愛情を示す展開。
普通なら拷問になるはずのお話をできるだけ甘くエッチに描いて抜きやすくしています。

「坊やが妾の可愛いペットであるかぎり、妾は永遠に坊やを愛してやろうぞ」
彼女は魔物たちを従える存在なだけあってどうすれば相手を上手く躾けられるかを心得てます。
だから厳しい→優しい→厳しいとシーンごとに責め方を切り替えたり
激しくイかせた後にしっかり甘やかして自分の魅力をアピールします。
ペットのおちんちんを自ら進んで舐めるのも彼女なりの愛情表現なのでしょう。

このおかげでこれだけハードなエッチをしてるのに嫌な気分がまったくしませんでした。
彼の顔を立てたうえで討伐を諦められるように持っていってます。
彼女ほど大きな力があるならもっと残酷なことをいくらでもできたはずです。
でもそれだと彼の心は掴めないと判断したからある程度譲歩します。

エッチはどのパートも実用性が高く、通しで聴くと体がもたないと言えるほど充実してます。
今回紹介できなかったフェラとアナル責めもちゅぱ音を多めに交えて激しく責めてくれます。
特に後者は同人音声では珍しくドライオーガズムを迎える展開になってます。

絶頂シーンは15回(射精12回、ドライ3回)。
くちゅ音大量、淫語多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

以上のことから本作品をサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:彩瀬ゆりさん
総時間 2:28:02(本編…2:23:23 おまけのCM…4:39)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月12日まで50%OFFの600円で販売されてます(続編も同じ内容で割引中)。

3姉妹サキュバスの連続射精地獄

2021年2月14日追記
本作品は2020年11月21日に販売を終了しました。


サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った属性を持つサキュバス3姉妹が
自分たちの領域に迷い込んできた男性の精液をとことん搾ります。

サキュバスが持つ淫乱さや残忍さを忠実に反映させたハードなエッチが行われており
事務的な態度でおちんちんを足蹴にする、尻尾をオナホのようにして激しくしごくなど
キャラごとに内容を変えながら全パートでノンストップの連続射精へと追い込みます。
サキュバスたちの快楽拷問
リリス、ローザ、マリーに搾精されるお話。

マリー「お姉さま、この森に人間の男が迷いこんでおります」
マリーは淡々と話すやや幼い声の女の子。
ローザ「んー……見たところ、勇者ってわけじゃあなさそうねぇ」
ローザは上品で色っぽい声のお姉さん。
森の中を歩いてる途中に偶然発見した主人公を捕えると
服を脱がせた後これから何をするのか教えます。

本作品は男性の精液を食料にして生きてる彼女たちが
ある時は1対1で、またある時は3人同時に責めて彼を何度も何度も射精させます。
エッチシーン102分に対して射精回数が15と多く
全パートに休憩一切なしの連続絶頂シーンがあります。


私はレビューを書く都合で一気に聴いたのですが
皆さんは1~2パートずつに分けたほうが無理なく楽しめると思います。
プレイが多彩で純粋なエロさも高く、通しだと体力を結構消耗します。

マリー「勘違いしないでください。私たちはサキュバス。あなたのことは食事としか思っていません」
ローザ「結構エッチなことに関して素直なのねぇ。いいわよ、そういうの結構好きだから。積極的にエッチになってちょうだいね?」
エッチのパートナーを務める彼女たちのキャラもポイント。
リリスはロリババア、ローザは甘めのお姉ちゃん、マリーは無感情なドSと属性に大きな違いがあり
個別にエッチするパートではそれを活かした責めを繰り出します。

フェロモンで興奮させる、オナホ型の尻尾でおちんちんを絞り上げるなど
サキュバスの能力を使ったプレイも登場しますから
女性に弄ばれたい、性的にいじめられたい願望を抱いてる人ほど気持ちよくなれるでしょう。

ちなみに主人公は最終的に命を落とします。
道中で彼女たちが「殺しちゃう」とか言うこともありますが残忍な描写は特にありません。
度重なる射精によって心身が疲弊し息絶える抑えたものになってます。
性に対する貪欲さや無慈悲さを込めてるのもサキュバスらしいなと。

3姉妹サキュバスが命を奪うつもりで男性を容赦なく責め立てる。
メリットとデメリットの両方を隠すことなく描いた正統派のサキュバス作品です。
精根尽き果てるまで搾るエッチ
エッチシーンは4パート102分間。
プレイは足コキ、玉踏み、足を舐める、太ももコキ、SEX(騎乗位、正常位)、パイズリ、フェラ、尻尾コキ、耳舐め、手コキ、玉舐め、顔面騎乗です。
足コキ、太ももコキ、SEX、尻尾コキ、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

マリー「何をしてるって? 見て、わかりませんか? 私の足で、貴方の陰茎……ちんぽを弄ってるんです」
睡眠中の主人公のおちんちんを足で踏んだりしごいてたマリーは
目覚めた彼に今の状況を説明してから引き続き足コキします。

エッチは彼女たちが一方的に責め続けます。
最初の3パート83分間は彼女たちの個性が光るシーン。
マリー、ローザ、リリスの順に色んな部位を使っておちんちんを刺激します。

マリー「なんですか、変態と言われるのがそんなにいいのでしょうか? 気持ち悪い人ですね……変態、へんたい、ド変態」
マリーは事務的と表現するのがピッタリのキャラ。
エッチに入っても普段通りの素っ気ない声と態度で彼に接し
「変態」など見下す言葉を適度に投げかけながら彼の大事な部分を足蹴にします。
一部で金玉を軽く踏む動作もあったりと、3姉妹の中で彼を見る目が最も冷たいです。

プレイのほうは足コキ&玉踏みから入って1回、太ももコキに移り1回
最後に騎乗位SEXで2連続と序盤からハードな展開になってます。
同じコキ系でもプレイによって効果音が微妙に違うおかげでイメージしやすく
状況に応じてペースを変えて彼がどのように責められてるかをわかりやすく表現します。

マリー「気づいていませんか? 私が一切……息を荒げていないことに。当たり前です。貴方のような人間のちんぽで、私が感じるはずありません」
最も過酷なのはやはりSEXでしょうね。
2回射精して疲れてる彼に覆いかぶさり腰を激しく打ち付けます。
その際に自分がまったく感じてないことを彼に伝えるのが良いなと。
男としてのプライドを打ち砕いたうえで精液を美味しくいただきます。

次に登場するローザはゆるふわ系のキャラ。
3姉妹の中で最も大きなおっぱいを顔に押し付けてフェロモンを体内に注入し
それからパイズリフェラで2回、騎乗位SEXで2回射精させます。

ローザ「ちんぽぉ、ちんぽっ! サキュバスまんこの中でビックンビックンしてるわぁん♪」
彼女は男性を食料と見てる点では他の2人と一致してますが
明るい調子で淫語を連発するおかげでプレイに爽快感があります。
マリーパートから続けて聴くと雰囲気に大きな違いを感じるのではないでしょうか。
サキュバスの基本を押さえつつできるだけ幅広いエッチに仕上げてます。

パート単体の時間が最も長いのは3番目のリリス(約31分)。
「~じゃ」などの独特な言葉遣いで話しかけながら尻尾コキで2回、SEXで2回射精させます。

リリス「ほれ……尻尾の中のなんとも言えない感触にヌルヌルが加わり…… さらに圧力で適度な締め付けじゃ……」
長女なだけあって他の2人よりも落ち着きがあるキャラです。
亀頭だけを飲み込んで焦らしたり、ちょっぴり恥ずかしいセリフを言わせて興奮を煽るなど
多少の駆け引きを交えて上下関係をはっきりさせます。
尻尾コキのぬちゃぬちゃした音もいやらしく、ロリババアの持ち味であるギャップを活かしたプレイが楽しめます。

一番最後の「3姉妹サキュバスの搾死END」は同時責め(約19分)。
マリーはおちんちん、ローザは顔や口、リリスは乳首や金玉と責める部位を分担し
彼の命の炎が消えるまで徹底的に搾り取ります。

リリス「よいぞ、おかしくなっても……どうせ落とす命……今のうちに楽しんだ方がいい……」
複数のエッチな音を鳴らすことはないので同時責めっぽさに欠けますが
パート名の「搾死」を匂わせるセリフを適度に挟んでスリルを味わわせます。
プレイについてはマリーがフェラ、リリスが玉舐めをするのでちゅぱ音がやや多いです。
(BGV有りと無しの2パターンがあり、前者の場合は控えめな音量で喘ぎ声が流れます)

このように、3姉妹の違いにスポットを当てた過酷なエッチが繰り広げられてます。
突き抜けてる作品
サキュバスが後先構わず搾精を続けるストレートな作品です。

3姉妹サキュバスは森で偶然拾った男性を骨の髄まで味わおうと
最初は個別、次は同時にとスタイルを変えて様々な責めを繰り出します。
そして射精した直後の敏感なおちんちんも容赦なく刺激してさらなる射精へと追い込みます。

3人の女性が全身を使って精液を搾り取る展開
プレイやパートが切り替わる時以外は射精後に一切休憩を挟まないスタイル
彼女たちの属性を色濃く反映させたプレイ構成。
サキュバスが複数人登場する特徴をできるだけ活かした長く濃いエッチをします。

このところのサキュバスは多様化が進んだ影響で人間との境目が曖昧になりつつあります。
しかし本作品は生きるために精液を搾り、その対象を最後は死に至らしめるという
サキュバスが本来持ってるイメージをそのまま追求して作られてます。
色んな部分がハードなのでM~ドMあたりの人に最も向いてると思います。

エッチは効果音の存在も結構大きなポイントです。
手コキ、足コキ、SEX、尻尾コキで質感や動きの異なる音を用意し
それらをシーンによって速めたり遅めたりすることでリアリティを出してます。
プレイ構成の関係でちゅぱ音や喘ぎ声が少ないから意識して多めに入れてエロさをカバーしたのでしょう。

射精シーンは15回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

硬派なサキュバス作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:リリス…大山チロルさん ローザ…秋山はるるさん マリー…涼貴涼さん
総時間 1:56:27

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで50%OFFの500円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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