サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、現実よりもずっとマゾに厳しい世界で
それを取り締まってるメスガキがエッチで意地悪な取り調べをします。
体への刺激をソフトにする代わりに言葉責めや耳舐めをガンガンやる焦らしプレイが魅力で
おちんちんを本格的に責めるのは物語の後半からにして
そこまでは耳舐め、乳首責め、ソフトな足コキをやって生殺しにします。
終盤はきちんとご褒美をくれますから気分よく射精できるでしょう。
メスガキがする気持ちいい調査
「お兄さん ちょっといーい?」
メスガキ取締官は明るくて可愛い声の女の子
公園で不審な動きをしてる主人公に声をかけると
自己紹介してから雑魚マゾか尋ねます。
本作品は雑魚マゾに認定されると刑務所に送られる法律がある世界で
彼女がその恐れがある彼におよそ80分間のエッチなテストをします。
挿し絵のような布面積の少ない格好で体を密着させ
囁き声で話しながら色んなプレイをしておちんちんと心の強さを確かめます。
「おちんぽにまともな刺激 一切与えられてないのに ガキんちょにおちんぽ こーんなふうにされちゃったんだよなー て・き・は・つ してやろっか?」
全編を通じて言える特徴はおちんちんへの刺激をかなり抑えてること。
物語の前半は乳首責めやソフトな足コキといった物足りないプレイをやり
十分生殺しにした後でようやく素股やSEXを始めます。
そして耳舐めを至るところでやったりM向けの言葉責めをして興奮を煽ります。
メスガキらしさを出すためでしょうけど結構意地悪なリードをします。
そして最後にご褒美をあげて彼が自分から雑魚マゾを認めるように誘導します。
痛みや苦しみを与えるシーンはなくとことん焦らすスタイルです。
途中で射精することがない代わりにオナニーしたくなる人がいると思います。
焦らし重視の緩急をつけたエッチ
プレイは耳舐め、吐息責め、乳首責め、ズボン越しに股間へ足を置く、ソフトな足コキ、嘘喘ぎ、素股、キス、SEX(騎乗位)、○○です。
素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「じゃあ まずは簡単なチェックから かるーくお耳に刺激 与えるね」
雑魚マゾを否定する主人公におっぱいを軽く見せると
メスガキ取締官はひとまず軽めのプレイで彼の反応をチェックします。
エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート38分間はおちんちんへの刺激をほとんど与えない生殺しプレイ。
「01.プロローグ(約4分)」は耳舐めと吐息責め
「02.取り調べ1(約17分)」は耳舐めと乳首責め
「03.取り調べ2(約17分)」はズボン越し→直接の順でおちんちんを足で優しく踏みます。
「効く効く効くぅ カリカリ カリカリ カリカリ 乳首の先っぽに爪先がいちいち気持ちいい刺激を与えてきて お股ムズムズ」
そして彼女は体への刺激を弱くする代わりにマゾが喜びそうな飴を与えます。
01パートは準備運動みたいなもので耳を軽く責めるソフトなものですが
02パートは前半は耳舐め、後半は乳首責めと2つのプレイを組み合わせて気持ちよくします。
そしてこれらの合間にカリカリボイスや心情代弁のセリフを言って心も盛り上げます。
乳首責めの掛け声は少なめですからオナサポと呼べるほどではありません。
爪で引っかく、指でつまんでこねる、そのまま軽くつねるのを組み合わせてました。
耳舐めも積極的にやるので個人的には耳舐めのほうが存在感は大きいと思います。
プレイ中はできるだけ囁き声で話して音を聴きやすくしてました。
「おちんぽにまともな刺激 一切与えられてないのに ガキんちょにおちんぽ こーんなふうにされちゃったんだよなー て・き・は・つ してやろっか?」
03パートは足コキではなく「あんよを置くだけ」と彼女も言ってます。
股間の上に添えるだけで激しく擦ることはありません。
終盤に爪で軽く引っかく描写があるくらいですから刺激はソフトな部類です。
しかし彼は足フェチなのでガッツリ食い尽くし興奮します。
変態じゃないと興奮しないことをわざとやって彼のM度を測ってるのでしょう。
続く2パート28分間はご褒美をあげて彼を屈服させるシーン。
「04.取り調べ3(約14分)」は服越し→直接の順で素股、耳舐め、キス
「05.摘発セックス(約14分)」は雑魚マゾを認めた彼のリクエストに応えて生ハメ&中出しSEXをします。
「これ 私が体重に任せてお尻を落としたら えっぐぅいメスガキマンコにおちんぽ 根元まで入っちゃうな」
今までずっと生殺しにしてきたからこそ、ここのプレイはより強烈な快感が味わえます。
04パートは最初は服を着たまま密着させてたのが
しばらくするとSEXの直前みたいに亀頭とおまんこの入り口でキスするような体勢になります。
彼が腰を突きあげたらすんなり挿入できる状況にして心の強さを試します。
今まで一度もやらなかったキスも解禁しますし、本作品における大きな転換点と言えます。
そして最後の05パートは彼の摘発が確定した後なので
意地悪なことはあまりせずストレートに気持ちよくします。
素股の体勢のまま挿入してから左右の耳を個別に舐めたり乳首責めしてさらに盛り上げ
それからピストンに移って幸せな射精に導きます。
終盤では3人に分身して両耳舐めもやりますし、普段よりも意地悪度を下げて気分よく送り出します。
押し引きを組み合わせたリードをするのがプロらしいなと。
いじめてばかりだと彼がスッキリできないから最後だけはきちんともてなします。
彼女もなんだかんだで楽しんでるのが伝わってきて暗さや重さはほとんどありませんでした。
このように、序盤から中盤はとことん焦らして終盤で一気に発散させるメリハリのあるエッチが繰り広げられてます。
強めに焦らしてくる作品
メスガキ取締官は雑魚マゾの可能性が高い主人公を検査するために
まずは耳舐め、吐息責め、乳首責めといった射精に直結しにくいプレイをします。
そして終盤に入ると素股やSEXを解禁して彼が自分から快楽堕ちするように誘導します。
マゾを弄ぶのが得意なメスガキ警察官が気持ちいい取り調べをするシチュ
エッチの半分以上で思いっきり焦らし、精液を十分熟成させた後にしっかり責める落差の大きいエッチ
体への刺激を弱くする代わりに耳舐めや言葉責めを小まめに挟んで心を盛り上げる演出。
多くの聴き手がもどかしさを味わえるように考えながらリードします。
「私 よわーい男をこうやって懲らしめるのが好きで取締官やってるんだぞ」
中でもエッチは01~03と04~05で内容が大きく変わるから
同じ作品内でも聴いた時の感触に結構な違いがあります。
彼女はあくまで仕事としてこれらをやりますけど事務的感はありません。
己のS性癖を満たすためにノリノリな様子で彼をいじめます。
最後は生ハメ&中出しSEXもさせてあげますし
メスガキなんだけど優しさもある女性に描かれてて雰囲気は割と和やかです。
エッチシーンの大部分で囁き声になるのも大きいです。
1回の射精に向けてじっくり追い込んでくれますから、年下の女性に弄ばれたい人には特におすすめします。
射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:秋山はるるさん
総時間 1:27:15(本編…1:23:43 フリートーク…3:32)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点

体験版はこちらにあります
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