同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

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   ● ドレインサキュバスダンジョン ラブポイズンサキュバスのポイズンビュッフェフルコース(後編)
   ● ドレインサキュバスダンジョン ラブポイズンサキュバスのポイズンビュッフェフルコース(前編)
   ● 悪の組織アクメハート 魔母怪人マジカル・ママンのあまあまジュルペロ誘惑ゲーム ―魔女ママのばぶばぶヒーローに堕ちるまで―(後編)
   ● 悪の組織アクメハート 魔母怪人マジカル・ママンのあまあまジュルペロ誘惑ゲーム ―魔女ママのばぶばぶヒーローに堕ちるまで―(前編)
   ● ダブルピンクテーションポリス 痴女警官の魅惑ジュルペロ自白強要誘惑ゲーム(後編)
   ● ダブルピンクテーションポリス 痴女警官の魅惑ジュルペロ自白強要誘惑ゲーム(前編)
   ● 悪の組織アクメハート 戦闘員アクメビューティーズの敗北ヒーローマゾ洗脳調教
   ● ドレインサキュバスダンジョン ―フレグランスマザーサキュバスの香淫母乳洗脳―(後編)
   ● ドレインサキュバスダンジョン ―フレグランスマザーサキュバスの香淫母乳洗脳―(前編)
   ● 悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(後編)




「ドレインサキュバスダンジョン ラブポイズンサキュバスのポイズンビュッフェフルコース(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「11 昇天猛毒(ヘブンポイズン)の脳イキ顔面騎乗」以降の様子を中心に紹介します。
さらなる快楽でレベルドレイン
後編のエッチシーンは6パート77分間。
プレイは顔面騎乗、深呼吸(フェロモン責め)、クンニ、耳舐め、愛液を飲む、猛毒催淫シャンプー、乳首オナニー、キス、おちんちんを握る、フェラ(する/される)、レベルドレイン、精飲、アナルSEX、オナニー、小人化、おまんこによる全身責めです。

フェロモン責め(一部)、愛液の噴出、シャンプー、フェラ(する)、アナルSEX、全身責め、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありです。

「ほら、ゆっくりと、ゆ~くりと 天国の香りが降ってきますよ~ お鼻で、吸ったら、頭真っ白」
3種類のプレイで主人公を快楽漬けにしたミラは
今までよりもストレートなやり方で主人公をとろかせます。

エッチは前編と同じく彼女が責め続けます。
最初の3パート22分間は洗脳を見据えた個性的なプレイ。
「11 昇天猛毒(ヘブンポイズン)の脳イキ顔面騎乗(約9分)」は顔面騎乗でおまんこの匂いを嗅ぐ
「12 昇天猛毒のおかわり(約6分)」はクンニ、耳舐め、愛液を飲む
「13 洗脳毒(ソープポイズン)の脳しゃぶりソープフェラチオ(約7分)」は毒を配合したシャンプーで頭を洗います。

「ほしぃほしぃ もっとぉ~もっとぉ~ 頭、変になっちゃう 頭の中お花畑 きもちぃいアクメで何にもわからない」
そして彼女は普段と同じ穏やかな声と態度でアブノーマルなプレイをやります。
11パートは顔面騎乗による匂い責めをテーマに据え
おまんこを顔の近くに置いたまま深呼吸する指示を出します。
左右から脳がとろける暗示を入れたり、彼が自分の意思でそれを求めるように誘導するなど
無理矢理感を出さずに快感をたっぷり与えてダメにします。

窒息させる描写は特にないからヤバさは感じません。
毒よりもフェロモンを使って落とすプレイになってます。
また直後の12パートは前編と違いその延長としてクンニや愛液を飲んで頭を真っ白にします。
激しめの耳舐めをして手本を見せますし、見下したり突き放さず甘やかすスタイルで進めます。

「今から何もかも真っ白になるシャンプーしてあげますからね~ 頭の中の汚れを落として、吸い出して 気持ちいいことしか考えられない真っ白な思考」
13パートも脳イキを見据えてますがそのやり方は今までと大きく違います。
現実世界で髪を洗うようにシャンプーをかけて快楽以外の余計なものを洗い流します。
脳姦っぽい内容ですけど脳を直接責めてるわけではありません。
他の行為に例えてわかりやすく、まろやかに表現する工夫がされてます。
再深化っぽいアプローチをかけてましたから催眠状態を安定させる意図もありそうです。

続く3パートは55分間は選択式。
「14 洗脳済み冒険者の末路 マゾ剣士再洗脳(約17分)」はキス、おちんちんを握る、フェラ、耳舐め
「15 洗脳済み冒険者の末路 性魔法使い再洗脳(約20分)」はフェラ&アナルSEX(受け)、精飲、軽いオナニー
「16 洗脳済み冒険者の末路 ミニマムポイズンで小人勇者へ(約18分)」は小人化、全身キス、おまんこに全身を挿入します。

「お口をじゅるじゅる嬲(なぶ)られちゃう ほら、マゾ乳首、キュってつまんで、ガ~ド」
プレイ構成は大きく違いますけど、どのパートもレベルドレインを強く見据えてます。
14は彼を剣士役にして乳首オナニーで彼女の攻撃をガードする指示を出し
それと同時に口を使って唇、耳、おちんちんを複数同時に責めてドライに追い込みます。
今までずっとセルフがなかったからでしょうけど、乳首に触れた瞬間に軽い電流が走りました。
フィニッシュはフェラで迎えますが射精の描写はなくドライと見るのが妥当です。

「レベルをぜ~んぶ吐き出して、きもちぃい~って あはは ほ~ら、大事なレベル全部コキ捨てなさい」
それに対して15パートはオナニーによる射精を目指します。
今度は魔法使いになりきっておちんちんという名の杖を握り
それよりずっと立派な彼女のおちんちんを口やアナルで受け止めます。
実際にしごくのは終盤のカウントダウンを数えるシーンくらいですから
体よりも心の快感のほうがずっと強いです。

射精音を頻繁に鳴らすところはくどさを感じますけど
M心を上手にくすぐりながら出させる展開はなかなか良いです。
レベルドレインは射精と同時に発動する流れになっててネガティブな描写はありません。
頭が真っ白になる感覚をよりわかりやすく伝えるために取り入れてます。
毒を前面に押し出してた前編とは違い、後編は通常のプレイと毒を組み合わせて気持ちよくします。

「猛毒ラブジュースたっぷりのヌルヌルマンコ 一番気持ち良くなれるお口 やわらか~くぷにぷにのお肉で、モグモグ」
最後の16パートは最も個性的なプレイ。
脱力の暗示を厚めに入れながら自分の体が小さくなった感覚を与え
それから彼の全身をしゃぶるようにキスしたり、バイブに見立てておまんこへずぽずぽします。
丸呑みっぽいシチュですけどセリフはかなりまろやかで、痛みや苦しみを与えるものではありません。
サキュバスだからこそできるプレイをやって彼を虜にします。

このように、パートごとに違うことをやって脳イキ&射精させる幅広くて独創的なエッチが繰り広げられてます。
エッチが奇抜で充実してる作品
催眠音声が数多く出てる現在でもお目にかかれないプレイがいくつも出てくるややM~M向けの作品です。

ミラは迷宮にやって来た主人公を立派な快楽奴隷にしようと
催眠をかけてからまずは色んな毒を使って骨抜きにします。
そして後半は匂い責め、アナルSEX、小人化からの全身責めなど
マゾ向けのプレイを積極的にやりながら毒も使ってさらに堕とします。

特殊能力や魔法を得意とする上級サキュバスが冒険者を快楽漬けにするシチュ
3人体制で短めの誘導をしてからエッチで暗示をガンガン入れる密度高めの催眠
彼女の武器である毒を絡めて多種多様な変態プレイをやる豪華なエッチ。
キャラを活かしながらエッチを遥かに重視する形で作品を組み立ててます。

中でもエッチは毒のイメージよりもずっとまろやかなプレイばかりで受け入れやすく
プレイの種類も豊富で毎回新鮮な気分で聴けます。
催眠誘導が短い関係で中上級者向けになってますけど
プレイ中の暗示量は多めですし、再深化させるシーンも少しはあります。

エッチの終盤が選択式になってるから実際の視聴時間は140分程度です。
効果音もずっと垂れ流すのではなく鳴らす/鳴らさないのメリハリをある程度つけてます。
催眠慣れしてる人なら普通に楽しめる内容です。

後編の絶頂シーンはドライ5回、射精2回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 3:11:37

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2025年3月21日まで20%OFFの1232円で販売されてます。



サークル「abnormal fantasy」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、毒やフェロモンを使うのが得意な上級サキュバスが
迷宮にやってきた冒険者に不思議なひと時を提供します。

彼女らしいやり方で痛みや苦しみを一切与えずたっぷり気持ちよくするのが特徴で
キスしながら魅了の魔法をかける、両耳舐め+麻痺の魔法、おっぱいで抱きしめるフェロモン責めなど
毒のイメージとは随分違うまろやかなプレイで快感と恍惚感を与えます。

総時間が191分もあるので前編(01~10)、後編(11~18)の2回に分けてお送りします。
気持ちいい毒に溺れて
ラブポイズンサキュバスのミラに催眠をかけられ多種多様なエッチをするお話。

「こんばんは ボ・ク こ~んな危ないダンジョンに潜って いけないよ~」
ミラは穏やかで色っぽい声の女性。
ダンジョン内で見かけた主人公に声をかけると
彼の攻撃をあっさり回避してから誘引の毒フェロモンを浴びせます。

本作品は色んなサキュバスが生息してるダンジョンの奥のほうで暮らしてる彼女が
冒険者の彼を捕まえておよそ190分間のエッチをします。
毒を使うのが得意な設定ですけど、ここで言う毒は相手の心身に害を与えるものではなく
媚薬や麻酔といった別の効果を持つものが多いです。

だから彼が苦しむことは特にないし、彼女も終始穏やかな声と態度で接します。

「頭の中、ふわふわって じんわり痺れて、さぁ、覚えましょう 毒は……。ポイズンは……。気持ちいい 気持ちいい」
彼を簡単に無力化できるほどの戦闘力を持ってるのに手荒なことは一切やらず
自分の毒やフェロモンを浴びるほど気持ちよくなる暗示をたっぷり入れます。
催眠誘導の段階から左右中央の3人体制で進めており
エッチが始まるとキス+暗示、耳舐め+暗示などの複合プレイを中心に行います。

声の位置を頻繁に切り替えますが、しゃべり方や間の取り方が1人の時と一緒なので
少なくとも私は双子催眠ではないと見てます。
エッチで複数人いる状況を活かせてますから、これはこれで良い演出だと思います。

エッチについては彼女の武器である毒をふんだんに活用します。
蠱惑魅了毒(チャームチャームポイズン)、快感麻痺毒(オルガパラライズ)
母性恍惚毒(ママンズエクスタシー)と独特な名称を設定し
それぞれを食らったらどうなるかを暗示で丁寧に伝えます。

「しゃぶられるたびに毒が体に回ってメロメロ 舐められるたびに、もっと、もっと~って メロメロ」
脳がとろける、耳がピリピリする、恍惚感に包まれるなどポジティブな効果ばかりでヤバさはありません。
1パートだけでは物足りない人向けにおかわりできるパートを用意するなど
非現実的なプレイをできるだけリアルかつ濃厚に味わえるように組み立ててます。
前編はちゅぱ音も結構鳴りますけど暗示のほうがずっと多いです。
リラックスと深化を同時にやる催眠
催眠はおよそ12分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸しながらミラの言葉に耳を傾けます。
そして少し経つと全身を上から下へなぞるように脱力します。

「(右)体も、ゆったりと。ふわりと。肩から胸へ。両胸から。(左)お腹から。(両耳)抜ける。沈む。(右)背中から。お尻から。(左)太ももに掛けて。(両耳)抜ける。沈む。落ちる。」
読みやすさを優先してセリフをいつも通りの表記にしてますが
実際はこんなふうに左右中央を小まめに切り替えるなかなか凝った作りです。
実際に聴いてみると意識を多少揺さぶられてる感覚がするでしょう。
時間の短さを補うための工夫がされてます。

また本作品の催眠は脱力と深化をほぼ同時に行うスタイルを取っており
開始から5分後には「沈む」「落ちる」といった単語が混じり始めます。
本作品は人形化などをテーマにしてるわけじゃないので、体を入念に脱力する必要はありません。
だから脱力は軽めにして深化を重視する方針で進めます。

「落ちた。沈んだ。ここは夢の底の底。底の底の夢の沼。心地いい沼。温かい沼。夢の……毒沼」
終盤に入ると深化の比重がさらに上がります。
沼に沈んでいくイメージを交えてカウントを数え
それが毒沼だと教えてから温かさや心地よさを伝えます。
毒に対して悪い印象を持ってる人は多いので、それを和らげるためにこういうアプローチをかけます。
彼女らしさも出ておりなかなか面白い深化と言えます。

時間に対する暗示量を多めにしたコンパクトでやや濃厚な催眠です。
ミラの毒を気分よく受け止められる心と体にすることを目的に
深呼吸から入って簡略化された分割弛緩法+深化の暗示、毒沼のイメージによる別の深化と進めます。

3時間以上ある作品にしては誘導が短すぎて中上級者向けになってますが
催眠自体はしっかりしてるしテーマ性も出てます。
この後から始まるエッチも暗示をガンガン入れるので、さらに深まる可能性は十分にあります。
でも途中で再度深化させるシーンがあればより良くなったと思います。
色んな毒で気持ちよくするエッチ
前編のエッチシーンは6パート42分間。
プレイはキス、魅了/麻痺の魔法、耳舐め、言葉/カウントによる絶頂、おっぱいに顔を埋めるです。

魔法をかける際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありません。

「いいんですよ~ お姉さんのチャームポイズンをいっぱい 注いであげますからね~ ボクのお口に……」
コンパクトな催眠で主人公を無防備にしたミラは
ポイズンビュッフェフルコースの内容を軽く説明してからその第一弾をプレゼントします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート14分間は魅了効果のある毒を注入するシーン。
「05 蠱惑魅了毒(チャームチャームポイズン)のラブメロキッチュ(約11分)」はキスと魅了魔法
「06 蠱惑魅了毒のおかわり(約3分)」は追加で同じプレイをやります。

「ぁぁ、溶けちゃう 蕩けちゃう 優しいキスで下ごしらえ 頭の中がトロントロン」
そしてここも3人いる状況を活かしてプレイの密度を上げます。
中央の彼女はキスを担当するのでちゅぱ音を主に鳴らし
左右の2人はその様子を実況しながら脳がとろける暗示を入れます。
もっと危ないプレイをすると思ってたからあまりのまろやかさに驚きました。
彼を怖がらせるのではなく、むしろ喜ばせることを意識した非常に優しいリードです。
囁き声で話すシーンも多くて穏やかな空気が漂ってます。

他の催眠音声とほぼ同じ感覚で聴けますから属性はややM~Mあたりです。
絶頂は脳イキを見据えており首から上だけゾクゾクしました。
05パートだけだと物足りない人はおかわりできる親切設計です。
おかわりパートは複数重ねて聴くのもOKと言われます。

続く4パート28分間は別の手段でとろとろにするシーン。
「07 快感麻痺毒(オルガパラライズ)の脳痺れ洗脳耳フェラチオ(約9分)」は耳舐めと麻痺の魔法
「08 快感麻痺毒のおかわり(約5分)」はその延長
「09 母性恍惚毒(ママンズエクスタシー)フェロモンのパイマスク(約9分)」はおっぱいで抱きしめたまま深呼吸
「10 母性恍惚毒のおかわり(約5分)」はそれを追加でやります。

「お耳にゾクッとした快感 同時に頭へジンと痺れが 鳥肌が立つような痺れる感覚 頭の奥、後頭部から広がるように」
07~08パートはゾクゾク感やピリッとした快感を与えます。
最初は耳舐めだけやりながら気持ちよくなる暗示を小まめに入れ
ある程度盛り上がったところで中央の彼女が麻痺の魔法を追加します。
魔法の音が頻繁に鳴るところは気になりますけど(「ぴゅるるん」みたいな音)
耳舐めをそれなりにやるし暗示も小まめに入れます。

「どんどん、吸う度に 頭の力が抜けて、おバカさん 味わえば味わうほどに、理性がナイナイで恍惚」
09~10パートは前編の中で最も甘いプレイ。
大きなおっぱいで抱きしめながら深呼吸する指示を出し
彼女のフェロモンが体内に取り込まれる心地よさを暗示で伝えます。
ここだけは赤ちゃん言葉も少し使ってて幼児プレイ色が強めです。
ちゅぱ音を鳴らさずイメージと技術で脳イキに追い込みます。

前編の絶頂シーンは6回。
淫語とちゅぱ音それなり、効果音そこそこ、喘ぎ声はありません。

後編へ続く…。
「ドレインサキュバスダンジョン ラブポイズンサキュバスのポイズンビュッフェフルコース(後編)」

CV:秋野かえでさん
総時間 3:11:37


体験版はこちらにあります

追記
2025年3月21日まで20%OFFの1232円で販売されてます。



「悪の組織アクメハート 魔母怪人マジカル・ママンのあまあまジュルペロ誘惑ゲーム ―魔女ママのばぶばぶヒーローに堕ちるまで―(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「12,母性たっぷり法悦の授乳タイム」以降の様子を中心に紹介します。
色んなプレイで負ける快感を
後編のエッチシーンは7パート70分間。
プレイは母乳を飲む、オナニー、耳舐め、オナホオナニー、必殺技の習得、フェラ、顔面騎乗、愛液を飲むです。

愛液を放出する際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありです。

おとは「ママン怪人さんたちの搾りたてミルク…… ちゅ~ちゅ~、飲ませてあげまちゅね~」
前編で3つのゲームを行い無事勝利した主人公は
彼女たちの母乳を飲みながら射精を我慢する新たなゲームに挑戦します。

エッチは前編と同じく彼女たちが責め続けます。
最初の4パート26分間は今までやってきたゲームの続き。
「12,母性たっぷり法悦の授乳タイム(約7分)」と
「13,【罰ゲーム】パイちゅぱ・じゅるれろドレイン(約4分)」は母乳を飲む&オナニー
「14,マジカル・ママンホール(約11分)」はオナホオナニー
「15,【罰ゲーム】ソウルウェットドレインキッチュ(約4分)」はそれに両耳舐めを加えます。

れいな「頭の中で、ミルクの味と香りが広がって、蕩けるような心地に 夢見心地の法悦ミルク」
れいな「ほら、負けちゃいまちょう あま~い母乳を吸わされながら、ばちゅゲームのために どっぴゅん どっぴゅん」

そして2人はママに甘える幸福感、純粋な快感、負ける快感をバランスよく煽ります。
終始赤ちゃん言葉で話すのに加えてプレイもそんなにハードじゃありません。
だから脳がとろける心地よさを味わいながらオナニーできます。
とことん甘やかしてダメにする方針は前編とほぼ一緒でです。

ちなみにこれらの最中に効果音は鳴りませんし
ちゅぱ音も両耳舐めをする時に少し鳴らす程度です。
だからゲーム自体の難度は低めで聴き手が自分の意思でオナニーや射精する形になります。
本作品のエッチは勝ち続けても最終的には負けますから
彼女たちも各ゲームの勝敗にあまりこだわらず彼を誘惑することに専念します。

単体で最も長いのは「17,お仕置のマジカルマリオネット(約37分)」。
5種類のゲームにすべて勝利した彼の意思を確認した後
じっくり時間をかけて彼を今までとは違うよわよわなヒーローに作り変えます。

れいな「あまらぶオーラを 吸収して、腰を突き出して、アクメ アクメ ビックン、ビックンってイキまくって、アクメ」
おとはの得意技「あまらぶオーラ」を吸収する「あまらぶ無防備ロック」
れいなの「ばぶばぶフェロモン」を受け止める「ばぶばぶディープブレス」など
彼にとっては不利なものばかり。
それらを習得してから使えるプレイを繰り出して負ける快感を教えます。

ゲームは既に終了してますけど戦闘形式でやるからコンセプトは近いです。
おとはは投げキッスとフェラ、れいなは顔面騎乗とプレイを変えて2人の個性も出してます。
催眠暗示やカウントも織り交ぜてていい気分に浸りながら絶頂できました。
セリフを見る限り3回ある絶頂シーンのうち射精は3回目だけで他はドライのようです。

このようにゲームで負けた場合はもちろん、勝った場合も負ける快感が味わえるM向けのエッチが繰り広げられてます。
独特な色仕掛け作品
女怪人だからこそできる色仕掛けをたっぷりやる甘く濃厚な作品です。

おとはとれいなはアクメハートの活動を妨害する主人公を無力化するために
催眠をかけてからキス、ぱふぱふ、鞭打ち、母乳など様々なプレイをゲーム形式でやります。
そしてすべてをくぐり抜けた後は必殺技を伝授する形で負け射精へ追い込みます。

母性が強くて甘やかし上手なママ怪人が、童貞の少年ヒーローを弱い赤ちゃん奴隷にするシチュ
繰り返し聴きやすくするために時間を短めにして丁寧に誘導する洗練された催眠
終盤以外は誘惑パートと罰ゲームを用意し、毎回プレイを大きく変えて射精へ追い込む幅広いエッチ。
幼児プレイ、色仕掛け、悪堕ちなど色んな要素を上手く組み合わせた作品に仕上がってます。

中でもエッチは時間がものすごく長いから各プレイが濃厚ですし
内容も一般的な幼児プレイとは違う独自色の強いものばかりです。
鞭打ち以外は痛そうな描写も特になく、全力で甘やかして彼の心をとろとろにします。

ただ後編に限って言うと一部のパートの前置きが長いせいで
プレイ時間が短くなってるのが気になりました。
12番目は6分後(パートの時間は14分)、14番目は5分後(16分)
18番目は4分後(6分)、19番目は6分後(11分)とかなり削られてます。
前置きをもっと切り詰めてプレイに注力してればテンポが良くなりエロさも上がったと思います。

後編の絶頂シーンは9回。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
幼児プレイが好きなMの人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 4:06:38

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
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追記
2023年6月30日まで20%OFFの1320円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「abnormal fantasy」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、おっぱいが大きくて母性も強い2人のママ怪人が
ヒーローをやってる少年を催眠と多彩なエッチで骨抜きにします。

赤ちゃん言葉で語り掛けながら濃厚なキスをしたり
自慢のおっぱいで顔を挟みながら脳がとろける暗示を入れるなど
彼女たちがママ、彼が赤ちゃんになりきって甘くたっぷりお世話する独特な色仕掛けが味わえます。
どのプレイもゲーム形式にして負けた場合は罰ゲームを受けるのもポイントです。

総時間が246分もあるので前編(1~11)、後編(12~21)の2回に分けてお送りします。
強いヒーローを弱い赤ちゃんに
魔母怪人マジカル・ママンのおとは(挿し絵左)、れいな(挿し絵右)が様々な色仕掛けをするお話。

「ボクちゃん、こんにちは~ このあたりで戦闘員さんたちを虐めているっていうヒーローくんはボクちゃんですか~?」
おとはは上品で穏やかな声のお姉さん。
「いけないんですよ 弱い者 いじめしちゃ、メッでちゅよ」
れいなはおとはよりもトーンが低い声のお姉さん。
戦闘員たちを退治してる主人公の前に現れると
自己紹介してから彼の能力と弱点を把握済みだと言います。

本作品は悪の組織アクメハートに所属してる彼女たちが
多くの戦闘員や怪人を倒してる彼をおよそ240分に渡って誘惑します。
敵同士の設定ですが2人に彼を痛めつける意思はあまりなく
自分たちの持ち味である「母性」を武器にたっぷり甘やかして抵抗する力を奪います。

おとは「あぁん でも、ボクちゃん、ひどいでちゅね ママたちに、こんなひどいことして……」
れいな「お仕置してあげないといけまちぇんね さぁ、ボクちゃん、ママたちから逃げないと……」
催眠パート以外はほぼずっと赤ちゃん言葉で話しますし
彼が必殺技を使っても余裕の表情で跳ねのけてお仕置きすると言います。
「あまらぶオーラ」「ばぶばぶフェロモン」といった技を使うシーンもあったりと
甘さを出しつつ自分がダメになっていく快感や、悪いお姉さんに屈服する背徳感を与えます。

エッチについては彼女たちの誘惑に耐え抜いたら勝ち、射精したら負けのルールを設定し
パートごとに違うプレイを協力してやって少しずつ確実に堕とします。
どのプレイも誘惑パートと罰ゲームパートで構成されており
勝った場合は次のプレイ進む、負けた場合は罰ゲームを受けておしまいとルート分岐します。


総時間の長さを気にする人がいると思うのですが
本作品はすべてのパートを聴く必要があるわけではありません。
全部勝利しても2時間20分くらいで終わりますし、途中で負けた場合はさらに短くなります。
多くのパートでオナニーするから1~2回射精したら終わるように作られてます。
リラックス重視の堅実な催眠
催眠は2パート23分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸と脱力で心身をリラックスします。

おとは「頭がふわり、ふわり、ぼんやり、ゆったり。吸って~~」
れいな「くらり、くらりと意識が揺れるみたいに……。吐いて~~」
おとはは左、れいなは右に陣取って連携を取りながら指示を出したり暗示を入れます。
深呼吸は「吸ってー」「吐いてー」の合図を出した直後に意識がぼやける言葉を投げかけ
脱力は左右の肩、腕、胸、お腹、腰、両脚、頭と全身を大まかなパーツに分け
それぞれで「抜ける」や「沈む」を多く言って心地いい感覚を伝えます。

2人の声と態度も穏やかで癒しの空間ができてました。
しゃべり方、間の取り方、セリフの区切り方が1人で誘導する時と同じなので
双子催眠ではなく通常の催眠を2人が分担して行う形になってます。

2番目の「4,ディープマジカル」は深化。
2人の声に軽いエフェクトがかかり、カウントを交えて暗示を丁寧に入れます。

おとは「落ちる。深く深く。沈んでいく。数字の流れに乗って、お部屋まで」
れいな「数字に導かれ、降りていく」
ここも「深く」「沈む」を多めに盛り込んだ堅実なアプローチをかけます。
分倍河原シホさんの声と演技もしっかりしてて後になるほど眠気が強くなるのを感じました。
暗示を入れる際に比喩を使ってわかりやすく伝えるなど
より多くの人が深い催眠に入れるように考えながらリードします。

最初のパートはリラックスと軽い深化、次は深化を主に行う手堅い催眠です。
彼女たちの言葉や誘惑を受け入れやすくすることを目的に
深呼吸から入って分割弛緩法、カウントを数える深化と古典催眠の技法を中心に進めます。

技術自体はオーソドックスですけど2人体制でやるのは独特ですし
暗示の入れ方や表現方法も丁寧でかなり入りやすくなってます。
敵同士なのにネガティブな要素がまったくないところに2人の性格がよく表れてます。
圧倒的に有利な状況でも無理矢理屈服させようとせず、飴をガンガン与えて堕落させる効果的な誘惑をします。
甘くて多彩なエッチ
前編のエッチシーンは6パート57分間。
プレイはオナニー、キス(唇/鼻)、耳舐め、おっぱいで顔を挟む、鞭打ちです。

おっぱいで顔を挟む、鞭打ちの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありです。

おとは「素直になれないヒーロー君のために、ただ意地悪されるだけじゃなくて、ちゃんと抗える、抵抗できる、ステキなゲームをご用意しまちたよ~」
催眠を使って主人公を赤ちゃんのように弱くした2人は
事前に10分程度使ってルールを説明してから最初のゲームを始めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート17分間は体よりも心への責めに力を入れてるプレイ。
「6,赤ちゃん返りごっこ(約14分)」はおとは→れいなの順でキス
「7,【罰ゲーム】じゅるぺろ赤ちゃんお耳イート(約3分)」は両耳舐めをします。

れいな「甘い、あまいキス。蕩けるような、キス。ふわふわする。理性が溶ける。でも、ねっとりとしたキスの音で、オチンポをシコシコ シコシコ 頭の中をとろんとろんにしながら、何も知らない初めての口づけで、汚されていく」
そして2人は連携を取って彼を負け射精へ追い込みます。
6番目のパートは片方がキスしてる間はもう片方が実況と暗示を担当し
水音が鳴ってる間だけしごくルールも定めてオナニーを制御します。
そしてある程度盛り上げたらカウントを数えてタイミングを取ります。
このルールは後のプレイにも適用されますからセルフ系のエッチになります。

続く罰ゲームも左右同時にちゅぱ音を鳴らすシンプルな内容です。
名前よりもずっと甘いプレイをしますから、悔しさよりも満足感のほうが強いです。
2人は彼を無力化できればいいので自分たちの得意なやり方でそれを達成します。

続く4パート40分間はアブノーマル度が上がります。
「8,ぐちょぬるパイパイメイデン(約15分)」は彼の顔をおっぱいで包み込む
「9,【罰ゲーム】ちゅぱちゅぱパイパイドリンクバー(約8分)」はそのままキスもする
「10,アメとムチ(約14分)」は鞭打ちとキスを交互にやる
「11,【罰ゲーム】ばぶばぶキャンディーとあまらぶウィップのドレインダンス(約3分)」はそれらを同時にやります。

れいな「こうやって、ボクちゃんのことをパイパイサンドしながら、頭の中に直接囁いて……」
おとは「追い詰めて、溶かして、ぐちょぐちょトロトロに ほら、溶けちゃう どんどん溶ける、蕩ける」
8番目のパートは大きなおっぱいをストレートに活用します。
母乳で湿らせてから2人が同時に彼の顔を挟み込み
さらに幸福感や恍惚感を存分に与えて悪の組織に立ち向かう気力を奪います。

そのまま深呼吸してフェロモンを吸い込むシーンもあったりと
幼児プレイと色仕掛けを上手く組み合わせた独特なプレイが楽しめます。

れいな「一発撃たれるごとに、ビクンビクンって感じちゃう 体をのけぞらせて、アクメしちゃう」
それに対して10番目のパートは「アクメウィップ」と呼ばれる鞭を使います。
痛そうなプレイですけど彼女たちの魔力が込められており痛みは感じないそうです。
最中の暗示も快感を与えるものばかりで過酷な印象はあまりありません。
「びしゅん」という鋭い音を割と頻繁に鳴らしてて今までのプレイとは方向性が随分違います。
そしてある程度鞭打ちした後は甘いキスをして普通に甘やかします。

途中で「メスイキ」と言ってましたからここはドライ、ウェットどちらでもいいのでしょう。
11番目のパートは鞭打ちとキスを同時にやっててなかなか独特です。
甘やかすだけがママじゃないと彼に伝えたかったのかもしれませんね。

前編部分をまとめると、催眠のレベルが高いしエッチも個性が強くて満足しました。
催眠は王道の技法を本作品に合わせてアレンジしてて上手く作られてます。
20分程度なら繰り返し聴く場合も苦にならなくて気軽に再挑戦できます。
エッチの最中も暗示を小まめに入れますから催眠状態を維持しやすくなってます。

エッチはちゅぱ音を鳴らすプレイを積極的に盛り込み
そこへおっぱいを使ったプレイや鞭打ちといった作品独自の要素を加えます。
序盤は甘い、終盤は飴と鞭を組み合わせるとゲームごとに明確に違いがあります。
オナニーの指示は水音を鳴らすだけになっててほぼ自由にやれます。
脳をとろかす暗示が多いので、いい気分に浸りながら射精できるでしょう。

前編の絶頂シーンは7回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

後編へ続く…。
「悪の組織アクメハート 魔母怪人マジカル・ママンのあまあまジュルペロ誘惑ゲーム ―魔女ママのばぶばぶヒーローに堕ちるまで―(後編)」

CV:分倍河原シホさん
総時間 4:06:38


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追記
2023年6月30日まで20%OFFの1320円で販売されてます。



「ダブルピンクテーションポリス 痴女警官の魅惑ジュルペロ自白強要誘惑ゲーム(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「12,絶対ダメよ、婦女暴行罪」以降の様子を中心に紹介します。
ボクちゃんからバブちゃんへ
後編のエッチシーンは10パート88分間。
プレイはオナホオナニー、腰振り、耳舐め、嘘喘ぎ、哺乳瓶をしゃぶる、オナニー、キス、SEX(騎乗位)、スパンキング、カウントによる絶頂(ドライ)です。

オナホオナニー、SEX、スパンキングの際に効果音が鳴ります(スパンキング以外は無しも選択可)。
セルフはありです。

誘奈「ふふ、わかるかな? ツブツブとヒダヒダのミックス天国 ほら、想像して、ここにたっぷりローションを注ぎこんで……」
視姦罪、香淫罪、公務淫行妨害罪の取り調べを終えた魅沙と誘奈は
自分たちのおまんこを象ったオナホを使って別の罪を調べ始めます。

エッチは前編と同じく彼女たちが責め続けます。
最初の6パート54分間は取り調べの続き。
「12,絶対ダメよ、婦女暴行罪」はオナホオナニー、腰振り、耳舐め、嘘喘ぎ
「14,ご褒美ばぶばぶママポリスの痴女聴取」と「16,ご褒美母乳ちゅっちゅの誘惑取り調べ」は
これまでと違いオナニーを我慢しながら彼女たちの誘惑を耐え続けます。
そして取り調べ中にルールを破った場合はどれも罰ゲームパートへ進みます。

魅沙「お姉さんたちがボクの上で…… パンパン、パンパン 腰を振って、喘いで ボクのこと、追い詰めちゃう」
後編に入った後も2人の声や態度は変わりません。
穏やかな様子で男の子が喜ぶことを積極的にやって負け射精へ導きます。
12パートは疑似SEXのようなプレイになってまして
魅沙→誘奈の順で彼の上に跨り、腰を振ったり嘘の喘ぎ声を漏らして出したい気分を膨らませます。

耳舐めはそんなにやりませんからオナホの音に合わせてしごく感じですね。
カウントを以前よりも素早く数えてキーワードの効果を打ち消すなど
意地悪さやあざとさをよりパワーアップさせてクリア難度を上げてます。

誘奈「ふふ、悪い子になるのは簡単 ママの言うことに合わせて、同じように、みっともなく、甘えればいいでちゅよ」
魅沙「もちろん、いい子のボクはママのあまあま誘惑になんかながされまちぇよね」
それがよく出てるのは14~17パート。
射精したら負け以外に甘えたら負け、オナニーを始めたら負けと新たなルールを追加し
彼女たちがママになりきって彼を堕落させようと優しくお世話します。

ほぼ時間いっぱい投げかけられる赤ちゃん言葉がとろけるように甘く
これまで以上にきつい縛りがあるのも相まってかなりの難所になってます。

耳舐めするシーンがありますけどそれに合わせてしごいてはいけません。
誘惑が強化されてて悪いお姉さんに色仕掛けされる本作品の持ち味がしっかり出てます。
体への責めをソフトにする代わり、心への責めに力を入れてます。

続く4パート34分間はその後の様子。
「19,懲役刑のご奉仕刑務所」はキスと騎乗位SEX
「20,懲役刑のばぶばぶ刑務所」は両耳舐めとスパンキング
「21,恩赦を賭けて、誘惑ゲーム」はオナニーを禁止された状況で耳舐め
「22,恩赦を賭けてばぶばぶだいちゅき誘惑ゲーム」はオナ禁+キスとふたつのルートへ分かれます。

誘奈「ぁぁ…… 気持ちいい おもちゃ このおもちゃ、すごいい オチンポビンビンの肉バイブ ぁぁん 初心な子のよわよわチンポは、お姉さんのオマンコでお仕置」
刑務所に入ったからといって厳しいことをするわけではありません。
彼を好き放題できる状況を利用し生ハメSEXでおちんちんを存分に味わいます。
彼女たちも以前より自分の気持ちをストレートにさらけ出してました。
しかし意地悪なところも残っており、パートによって違う縛りを設けて悶えさせます。

これら以外にも取り調べをすべて耐え抜いて釈放されるパートや
恩赦パートを無事くぐり抜けて出所するパートがあります。
一本道ではなく複数のルートがあるので数回に分けて聴くのがいいでしょう。

このように、幼児プレイ要素を新たに加えてダメにする濃厚なエッチが繰り広げられてます。
甘くて意地悪な作品
キャラや雰囲気は甘いんだけど、やってることは相当に意地悪なドM向け作品です。

魅沙と誘奈は自分たち好みの容姿をしてる主人公を存分に弄ぼうと
誰にも邪魔されない取調室へ連れていき、そこで多種多様かつアブノーマルなエッチをします。
そして基本ルールとパート固有のルールを組み合わせたり
中盤以降は幼児プレイも取り入れて彼が負けるように誘導します。

ショタ大好きのドスケベ婦警が初心な少年にエッチな取り調べをするシチュ
時間を短く切り詰める代わりに質を高くした無駄のない催眠
セルフ中心で2パートごとに違うプレイを行いながらたっぷり色仕掛けするエッチ。
甘えん坊でマゾな男性をメインターゲットにした聴き応えのある作品に仕上がってます。

中でもエッチは時間がものすごく長い、プレイの種類が豊富で個性的
彼女たちの色仕掛けが強烈、複数のルートがあるなど色んな長所を持ってます。
本作品における罪は現実世界だと存在しないものばかりですから
取り調べのイメージよりもずっと軽くて穏やかな内容です。
言葉責めも見下したり貶すのではなく、彼の欲望を掻き立てるものを中心に据えてます。

5時間の作品を一気に聴くのはまず不可能なので
3~4回に分けて聴くのが無難だし作品の良さも味わいやすいと思います。
前編でも書いたようにエッチはガチの催眠じゃなく
催眠と同人のハイブリッドと呼ぶのが相応しい構造になってます。

後編の射精シーンは1回以上。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

お姉さんに優しくイタズラされたい人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 5:00:27

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「abnormal fantasy」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、男性だけが現実よりもずっとエッチに厳しい世界で
2人のドスケベ婦警さんが可愛い男の子に気持ちいい取り調べをします。

悪いお姉さんに誘惑される快感を追求した穏やかで意地悪なエッチをするのが特徴で
おっぱいを見せつけたり顔に押しつける、おまんこや愛液の匂いがついたパンツを嗅がせる
恥ずかしい格好やセリフを命令して羞恥を与えるなど、M向けのプレイを色々やって負け射精へ追い込みます。
催眠の質も良いですから分けて聴くなら催眠状態を維持しやすいと思います。

総時間が300分もあるので前編(1~11)、後編(12~25)の2回に分けてお送りします。
初心な少年を弄ぶ婦警たち
白谷 魅沙(挿し絵左)と甘口 誘奈(挿し絵右)が多種多様なエッチをするお話。

「こんにちは ボク」
魅沙は上品で落ち着いた声のお姉さん。
「こんにちは~ ボク~?こんなところで、なにしているのかな~?」
誘奈は甘く優しい声のお姉さん。
買い物に行こうとしてる主人公に声をかけると
自己紹介してから最近このあたりに不審な男の子がいると告げます。

本作品は性に目覚めたばかりの少年をおもちゃにするのが大好きな2人が
街中で見つけた彼を警察署へ連れていき長時間のエッチな取り調べをします。
この世界では女性に対してエッチな妄想をしたり、公共の場で勃起することを禁じる法律があるため
序盤から積極的に彼を誘惑して公然と弄べる口実を作ります。

誘奈「妄想禁止法違反 ボクでも、それくらいは知ってますよね 性犯罪者予備軍に該当するようなわる~い子はお姉さんたちが逮捕しちゃうぞ~」
2人ともショタが大好きだから声と態度は終始穏やかです。
しかし少年がされたら興奮することをガンガンやるのはなかなか意地悪と言えます。
悪いお姉さんにイタズラされるシチュが好きな人ほどハマるでしょう。
エッチの時間と内容が非常に充実してるので色んなプレイを楽しめます。

催眠については20分弱と短いです。
これはエッチを通しじゃなく数回に分けて聴くことを想定してるのだと思います。
続きを聴く際に催眠が長いと面倒に感じる人がいるでしょうから。
しかし品質はかなり高く、中程度くらいの深さまでちゃんと入れる内容になってます。
暗示重視の丁寧な催眠
催眠は2パート19分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは深呼吸しながら2人の言葉に耳を傾けます。
それから腕、背中、胸、脚の順に全身を脱力します。

誘奈「肩の力。同じように、また違うように。固まった形が飴細工のように蕩け」
魅沙「同時に左腕が、肘が。伝わる。すべる」
彼女たちは数多くのショタを弄んできた経歴がありますから
連携を取りながらリラックスする暗示を小まめに入れてスムーズに誘導します。
技術をシンプルにする代わり暗示の量を増やす方針で組み立ててました。
19分で終わらせるとなるとできることが限られてますし、暗示を厚めに入れるのが順当だと思います。
簡単なイメージを絡めて進めるのもわかりやすくて良いです。

ちなみに双子催眠のような構造にはなってません。
長めのセリフを左右交互にゆっくり語り掛けるスタイルです。
同時に話すシーンもほとんどないですし、1人でする時と同じ作りにしたうえで2人が手分けしてます。

誘奈「形ができる。白い白い世界へと。さぁ、もっと深く、判然としない世界へ。僕自身が絵具のように」
魅沙「ますます、思考が、意識が混ざり、溶け。形をなくす。形をなくして」
続く深化パートは催眠状態をさらに深めます。
カウントを数えながら「深い」「混ざる」といった暗示を丁寧に入れます。
エッチの舞台となる取調室の内装を簡単に説明するなど
引き続き癒しながら次に向けた心の準備を整えます。

リラックスできる技法を組み合わせてその中に暗示を多く入れる堅実な催眠です。
己の欲望を開放しやすくなる場所へ案内することを目的に
深呼吸から始まりイメージを絡めた分割弛緩法、カウントを交えた深化と
古典催眠の技術をベースにゆっくりじっくり進めます。

やることを絞ってあるからひとつひとつに十分な時間を割けてるし
技法の使い方、暗示の入れ方や表現方法がしっかりしてて深いところまで入れました。
意地悪なところが一切なくて彼女たちの言葉を受け入れやすくなってます。
エッチメインの作品ですが催眠のレベルもなかなかのものだと思います。
エロくてあざといエッチ
前編のエッチシーンは6パート75分間。
プレイはおっぱいを見せつける、オナニー、耳舐め、パンツの匂いを嗅ぐ、恥ずかしいセリフを復唱する、キス、カウントによる絶頂(ドライ)です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ描写はありません(気づいたら裸になってる感じ)。

魅沙「ボクの罪を暴き出すために、両耳から語りかけて」
誘奈「ボクを追い込んであ・げ・る」
催眠を使って主人公を普段よりも素直にした2人は
手始めに大きなおっぱいを見せつけてストレートに誘惑します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
ルールを簡単に説明しますと、彼女たちがちゅぱ音を鳴らしてる間だけオナニーを行い
パート終了まで射精を我慢できたら勝ち、できなかったら罰ゲームパートに進みます。

また途中でカウントを数えるシーンがありまして、そこでキーワードを言えば3カウント分だけ休憩できます。
しかしキーワードを3回言ったらその時点で敗北になります(2回まで使用可能)。

最初の2パート23分間は視線を使って誘惑するプレイ。
「6,エッチな視線で妄想、視姦罪(約17分)」は片方がおっぱいを見せつけながらもう片方が耳舐めをやり
「7,視姦罪で罰ゲーム(約6分)」は負け射精した場合に追加のお仕置をします。

誘奈「ほら、頭の中を侵食してくる ふわんふわんって 脳内がおっぱいで満たされる 溢れる」
魅沙「服の内側、尖った乳首 桃色の突起 触り心地は?匂いは?重さは? ほら、想像して」
エッチに入っても2人の声と態度は引き続き穏やか。
彼がおっぱい好きなことを理解したうえで見せつけるように体を密着させます。
そして責めてないほうは気持ち良くなる暗示を入れたり、イメージ力が膨らむ言葉を投げかけます。
2人いる状況を活かして耳舐めしながら言葉責めするシーンが多いです。

一般的な催眠音声のように暗示をガンガン入れるのではなく
プレイ中に多少入れるとか、カウントの最中や終了後に入れるやや絞った使い方をしてます。
これはサークルさんが催眠パートを飛ばしてもエッチを楽しめるように制作されてるからでしょう。
暗示中心にすると催眠に入ってる時とそうでない時で抜きやすさが大きく変わってしまいます。
ちゅぱ音を鳴らしてる間だけオナニーできるルールのおかげで純粋なエロさも高めです。

魅沙「さぁ、もっと吸いたいのでしょう~ 吸って~~~ ダメになる ダメになっちゃう うふふ、そうなりたいのでしょう この、マゾ」
続く2パート23分間は嗅覚に着目した独特なプレイ。
主人公に目隠ししてから彼女たちが穿いてたパンツの匂いを嗅がせます。
深呼吸の合図を出しながら言葉責めや耳舐めをする割とアブノーマルな内容です。
またこの2パート限定の追加ルールを設定することでより負けやすい状況を作ります。

基本ルールだけだと責め方や展開が似たようなものになるので
それを防ぎ難度を上げるためにこういうシステムを採用してます。
詳細は伏せますが6~7パートよりも難しくなってるのは間違いないです。
abnormal fantasyさんは他の作品でも匂い責めをよくされてます。

前編最後の2パート29分間は最も縛りの強いプレイ。
「10,いうこと聞けなきゃ、公務淫行妨害罪(約20分)」は
両耳舐めやキスをガンガンやりながら大股開きでオナニーさせたり恥ずかしいセリフを復唱させる
「11,公務淫行妨害罪で罰ゲーム(約9分)」は軽くおねだりさせてからカウントを数えてさらに射精させます。

魅沙「じゃあ、め・い・れ・い 仰向けのまま両膝を曲げて、両足を開きなさい オチンポがよ~く見えるように」
ここはパート名の通り彼女たちの言うことを聞くのが重要になります。
今までのルールに加え、これを破った場合も負けとなるのでご注意ください。
言葉責めやぴゅっぴゅのセリフもやりますし、終盤にはさらに追い詰める別の罠も仕掛けてあります。

全体を見ればまだ前半にあたりますけど、彼女たちはそろそろ彼を本気で負けさせようとする姿勢を取ります。
ハードなことをやらない代わりに逃げ道を塞いだり強めに煽って追い込みます。
休憩を挟みながら70分くらいオナニーを続けてきた状況も考えると、このあたりが最初の山場になるでしょう。

前編部分をまとめると、催眠はしっかりしてるしエッチもテーマ性があってエロいです。
催眠はできるだけ短く済ませるために無駄のない洗練された誘導をします。
個性はあまりないですけど入りやすさはかなりのものと見てます。
本作品はエッチがすごく充実してますから、催眠まで奇抜なことをする必要はないです。

エッチは「色仕掛け」を大きなテーマに掲げ、基本ルールを統一したまま2パートごとに違うプレイをやります。
さらに一部で専用のルールを加えてやり応えを出します。
エッチが長い作品だと途中でダレる可能性が結構ありますから
できるだけ同じことをやらないようにする工夫がされてます。

あとは耳舐めやキスをする時だけオナニーするからちゅぱ音の量が多めです。
休憩の機会は割と多く、1パートだけで射精しそうになるほどの激しさはありません。
しかしクリアできた場合はすぐ次のプレイへ進むため、後になるほど射精を我慢するのが難しくなります。
長時間作品で1回射精したら負けのルールならひとつひとつは易しめにするのが妥当です。

前編の射精シーンは1回以上。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

後編へ続く…。
「ダブルピンクテーションポリス 痴女警官の魅惑ジュルペロ自白強要誘惑ゲーム(後編)」

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 5:00:27


体験版はこちらにあります



サークル「abnormal fantasy」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、戦闘は苦手だけど色仕掛けは得意な2人のお姉さんが
ヒーローをやってる男性を色んなエッチで骨抜きにします。

アブノーマルな要素をいくつも盛り込んだ割とハードなプレイをするのが特徴で
赤ちゃん言葉で語りかけながらおっぱいを押し付けて匂い責めしたり
バイブを腰に装着して彼の口とアナルを同時に責めるなど
女性に弄ばれて負ける快感を存分に味わわせて自分からマゾ堕ちしたくなるように誘導します。
正義のヒーローを悪のヒーローに
アクメビューティーズのマユミ(挿し絵左)とユリカ(挿し絵右)がヒーローを悪堕ちさせるお話。

「は~い ヒーローちゃん こんにちは~」
ユリカは明るくて優しい声のお姉さん。
「ヒーロー君は、グローレンジャーのグリーン君だね ふふ、こんな後方で何してるのかな~」
マユミはトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
怪人との戦闘中に後方で待機してる主人公へ話しかけると
自己紹介してから身構える彼をあっさり捕まえ眠らせます。

本作品はグローレンジャーというヒーローの一員として活躍中の彼が
彼女たちのアジトに連れて行かれ、およそ120分に渡るエッチを調教を受けます。
彼は他のヒーローと違い戦闘力は低いけど回復能力に優れており
悪の組織もそのサポート力を是非活用したいと思ってます。
そんなわけで痛みや苦しみを与えることは一切せず、色んな快楽を与えて屈服させます。

「戦う力も持たないザコヒーローちゃんでちゅよね ボクちゃんは」
ユリカは元保育士なだけあって甘やかすのが上手。
ほぼ全編に渡って赤ちゃん言葉をしゃべりながら彼を見下したり小馬鹿にします。
他にも怪人の母乳を飲ませたり、おむつを穿かせるシーンがあるなど
彼女に甘えやすい環境を作って抵抗心を取り除きます。

「素直におねだりできないヒーローくんには、お耳舐め舐めのご褒美、お・あ・ず・け」
マユミはユリカに比べてやや意地悪な印象。
大人の色気を漂わせながら彼を焦らしたり満足させないようにして
自分から降参するように誘導します。
また元アロマセラピストなことを踏まえて一部で匂い責めを重点的にやります。

abnormal fantasyさんは以前から匂いをテーマにした作品を制作されてるので
中の人が匂い責めされるのが好きなのだと思います。
もし持ってるならアロマを焚いて聴いたほうが没入できるでしょう。

本作品は2人とも終始穏やかな声と態度で話すため雰囲気は結構甘いです。
しかしプレイの内容はなかなかハードで彼を絶対に調教、洗脳しようとする意志が込められてます。
他ではお目にかかれないプレイも出てきますから、悪いお姉さんに弄ばれる快感が強めに味わえます。
属性はM~ドMな人に向いてると思います。
心をじっくり責めるエッチ
エッチシーンは7パート94分間。
プレイは耳舐め、貞操帯の装着、媚薬を塗る、乳首オナニー、おっぱいを押し付ける(匂い責め)、母乳を飲む、おむつを穿く、バイブによるアナル/口責め、洗脳ヘッドスパ、脳舐め、オナニー、SEX(正常位)です。
貞操帯の装着、おっぱいを押し付ける、バイブ責め、洗脳ヘッドスパ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

マユミ「虐められて、感じさせられて、恥ずかしいおねだりまでしちゃうヒーローくんにしてあげますね」
組織のアジトに到着し、目覚めた主人公に事情を教えた2人は
調教の手始めとしてまずは耳と脳を重点的に責めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の4パート66分間は弱めの快楽を与えながら心を突き崩すプレイ。
「2、 【調教一日目】(約17分)」は言葉責めと耳舐め
「3、 【調教二日目】(約20分)」は乳首オナニー
「4、 【調教三日目】(約23分)」はおっぱいを使った匂い責め
「5、 【閑話】(約6分)」は母乳を飲んだりパンツの匂いを嗅ぎます。

ユリカ「抵抗、できないでちゅね~ だって、ボクちゃんは弱い弱いでちゅものね~」
彼にここから脱出する力がないことを2人は理解してるので
普段通りの落ち着いた態度で接しながら軽く見下すセリフを言ってM心をくすぐります。
他にも彼の耳をおまんこと呼んだり、パート終盤には恥ずかしいセリフを復唱させるなど
序盤は体よりも心への責めに力を入れて悪堕ちしやすい環境を作ります。

一日目のプレイは耳舐めもしますけど言葉責めのほうが存在感は大きいです。
赤ちゃん言葉も混じってて甘いんだけどやや意地悪なプレイになってます。
駆け引きの要素も多少あって男を弄ぶのに慣れてる印象を受けました。

ユリカ「乳首、あつくなりゅ 胸があちゅい ビクンビクンしちゃう 頭の中までとろけそう」
マユミ「ほら、ドクンドクンって鼓動が激しく おっぱいがピクピクしちゃう 気持ちいい、気持ちいい」
二日目は悪の組織ならではの要素が登場します。
両手の拘束を解除して乳首を自由にいじらせるのですが
その際に怪人のエキスを抽出した媚薬効果のあるローションを塗りたくります。
そして塗った直後に催眠暗示っぽいセリフを固めて言って感度を上げようとします。

サークルさんは元々催眠音声メインで活動されてますから
同人音声でもこういう手段で臨場感を出すのは自然だと思います。
催眠をかけるシーンはありませんけど、催眠慣れしてる人なら効果が出るかもしれません。
乳首オナニーは開始と終了以外の指示は出さず14分くらいいじれます。

マユミ「は~い 吸って~~~ 脳がジーンとしちゃう、震えちゃう香り 離れていても、感じる快感。頭の芯が溶けちゃう匂い」
三日目は前項で説明した匂い責めを前面に押し出してる内容。
先ほどとは別の怪人の匂いがついた液体をおっぱいにまぶした後
ユリカ→マユミの順に正面から近づいて彼の顔を抱きしめます。

プレイ中に深呼吸する、カウントダウン形式でおっぱいを近づける、その感覚を暗示っぽく伝えるなど
ここも催眠音声に近いやり方で表現することを心がけてます。
本当にこれしかやらないのでゆっくり丁寧に進めてました。
M男が喜びそうなものをどんどん与えて彼女たちに反抗する気力を効果的に奪います。

続く2パート24分間は総仕上げ。
「6、 【調教四日目】(約12分)」は2人が電動式のペニバンを装着して口とアナルを同時責めします。
そして「7、 【調教五日目】(約12分)」は2種類の脳姦とオナニーでマゾ堕ち射精を迎えます。

三日目までは体への責めが割とソフトだったのが、ここから一気に方向転換します。
四日目はおむつを穿いた後にピストン音をガンガン鳴らすストレートなプレイですし
五日目もこれまでずっと封印してたおちんちんへの刺激を解禁して気持ちよく射精させます。
脳姦はシャンプーの音や耳舐め音を鳴らす感じでグロさはまったくありません。

ちなみに本作品は四日目までドライ絶頂する描写が何度かあります。
催眠音声じゃないので無理にやる必要はないですけど、人によってはイけるかもしれません。
終盤に射精できますし消化不良になることはないです。
焦らした分はちゃんと気持ちよくする飴と鞭を使い分けた調教が行われてます。

このように、様々なプレイを通じて心を徐々に塗り替える悪堕ち展開のエッチが繰り広げられてます。
穏やかなドM向け作品
甘めの雰囲気でやることをしっかりやる本格的な調教&洗脳作品です。

ユリカとマユミは悪の組織にとって厄介な存在の主人公を寝返らせようと
アジトに連れて行って体を拘束し、5日間に渡るエッチを通じて従順なマゾに変えます。
そしてこれらをするにあたり怪人のエキス、催眠暗示、匂い責めと独自要素を積極的に使い
さらに言葉責めにも力を入れて実際にそうなってる気分を聴き手に味わわせます。

色仕掛けを得意としてる2人のお姉さんがヒーローを色んなエッチで骨抜きにするシチュ
言葉責め、乳首オナニー、匂い責め、アナルSEXなどM向けの要素が充実してるエッチ
穏やかな声と態度で赤ちゃん言葉を言ったり軽く見下して心を巧みに突き崩す2人のキャラ。
悪いお姉さんに弄ばれる感覚がしっかり味わえるように作品を組み立ててます。

中でもエッチは体をハードに責めるのは終盤まで取って置き
それまではむしろ焦らし気味に進めて彼が快楽に負けたくなるよう誘導します。
彼もヒーローですから当然正義の心を持ってますけど
それすら色んな手段で塗り替えようとするところに悪堕ちらしさが強く出てます。
あとおちんちんへの刺激を最小限にしてるのはかなり意地悪と言えます。

序盤から中盤は心を重点的に責め、終盤からバランス型に変わるため
実際に聴いてみるともどかしい感覚や陶酔感が味わえます。
催眠音声をいくつも制作されてるだけあって言葉責めの表現が秀逸です。

絶頂シーンはドライ4回、射精7回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

暗さや重さをあまり感じずに悪堕ちしたい人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:58:25

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



「ドレインサキュバスダンジョン ―フレグランスマザーサキュバスの香淫母乳洗脳―(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「09フレグランスフェロモンメイデン」以降の様子を中心に紹介します。
情けなくて幸せなひと時
後編のエッチシーンは3パート48分間。
プレイはハグ、フェロモンを吸う(深呼吸)、お腹コキ、両耳舐め、オムツ装着、お尻/金玉へのスパンキング、オナニー、胎内回帰ドレインです。

スパンキング、胎内回帰ドレインの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。

「まずは、フェロモンレベル「1」のママのおっぱいで…… うふふ、し・ん・こ・きゅ・う しまちょうね」
前編のエッチで主人公を立派な赤ちゃんに育て上げたユリアは
彼がもっともっとダメになるよう再び自分のフェロモンを嗅がせます。

エッチは引き続き彼女がリードします。
最初の2パート32分間は気持ち良くする範囲をさらに広げたプレイ。
「09フレグランスフェロモンメイデン(約22分)」はハグしたまま彼女のお腹におちんちんを擦りつけ
「10おちおき媚薬おむつぺんぺん責め(約10分)」は彼女の母乳が染みついたオムツを穿き
お尻や金玉を優しくはたかれながらオナニーします。

左「さっきよりも濃いフェロモンで脳髄をとろかして、甘い、甘い香りを ほら、蕩ける、蕩ける、蕩けろ 溶けろ」
彼女の母性は後編に入ってもまったく衰えません。
左右中央に陣取り3人で交互に、あるいは同時に話しかけるスタイルを継続し
おっぱいに顔を埋めさせたまま強烈な匂いを漂わせて思考力を奪います。

おちんちんを擦りつける動作はやってることを伝えるだけで細かな指示は出しません。
床オナっぽいシチュですけど、体を動かさないほうが催眠状態を維持しやすいですから
やる時は普通に手でしごくのが無難だと思います。
心地よさや幸福感に包まれてるおかげで普段よりも強い快感が湧いてきました。

09パートの彼女たちは匂い責めに力を入れてます。
後になるほど感度が上がる匂いを投入して、その感覚を言葉で主観的に伝えます。
そして十分敏感になった後は両耳を同時に舐めてゾクゾク感を与えます。
実際に耳を舐めるのは終盤の4分だけで、そこまで準備に専念してました。
本作品のエッチは現実世界だとできないものばかりですからそうやって臨場感を出します。

「頭の奥底まで響く快感のアクメトリップ おちりぺんぺんで、アクメして、イっちゃうなんて、ド変態赤ちゃんでちゅね~」
10番目のパートはSM要素を盛り込んでるプレイ。
媚薬効果のある母乳によって下半身全体の感度を上げ
さらにお尻は「ぱんっ」、金玉は「ぱすっ」という音を鳴らして痛気持ちいい感覚を与えます。
お尻のスパンキングは結構やりますけど金玉は3分程度なので拷問と呼ぶほどではありません。
彼が悶絶しないようにちゃんと力も抑えてあります。

彼女が「変態」を多めに言ったり、普通にオナニーできるシーンが用意されてるなど
他のパートに比べて同人音声のオナサポに寄せた内容でした。
スパンキングは実際にするよりもされてる気分に浸るほうが気持ちよくなれるでしょう。
「愛の鞭」とでも言いましょうか、彼女なりに彼を躾けようとしてるのがわかるパートです。

最も変わったプレイが登場するのは「11マザーサキュバスの胎内回帰ドレイン(約16分)」。
別の魔法を使って彼の体を小さくしてからおまんこに導き
最後は子宮に入り込んで本当の意味で彼女の赤ちゃんになります。

左「オマンコの中、想像すればするほど、気持ちよく 頭の中トロトロに オマンコで優しく、包まれて ほら、いいのよ」
右「イメージしちゃいけない イメージ、すればするほど、呑み込まれる。気持ちよくされちゃう。ダメだよ、イメージしちゃ」

そしてここでは左右の彼女がほぼ正反対のセリフを投げかけて彼の気持ちを確かめます。
左は体が小さくなったりおまんこに入るイメージを促す、右はそれを食い止めると役割分担してました。
理由は伏せますが、どちらの意見を聴いてもイメージすることになるので好きなほうをお選びください。
おまんこに入り込んだ後はぐちょぐちょといやらしい水音を鳴らして浸りやすくします。

丸呑みっぽいシチュですけど痛みや苦しみを与えるシーンはありません。
これまでのエッチを通じて彼のことがどうしようもなく可愛いと感じたから
こういう形で自分のモノにしたいという独占欲の表れなのだと思います。
入った後は彼女の胎内でのんびりする描写もありますし、聴き手をリフレッシュさせる意味合いが強いです。

このように、パートによって責め方が大きく変わる奇抜なエッチが繰り広げられてます。
ダメになれる作品
女性に甘えたい欲望を満たして堕落させる個性的なM向け作品です。

ユリアはサキュバスたちを倒して自分のところまで辿り着いた主人公を無力化しようと
最初から最後まで母親らしい穏やかな態度で接し、まずは催眠を通じて心と体をふにゃふにゃにします。
そしてエッチは彼女が持つ母性と匂いを組み合わせてダメになる感覚や依存心を強めます。

声も態度もあまあまなママサキュバスが男性冒険者を幼児プレイで撃退するシチュ
全編を通じて暗示を厚めにすることで催眠に入りやすく、維持しやすくする手堅い作り
幼児プレイのポイントを押さえつつ、本作品ならではのプレイもする甘くて充実したエッチ。
催眠音声だからこそできるサービスをして聴き手が自分から甘えたくなるよう導きます。

中でもエッチはサキュバス作品が多い今の状況でも珍しいプレイがいくつも出てきます。
匂い責めするパートを複数用意してサークルさんの持ち味を出し
前編は首から上、後編は股間も含めた全身と責める範囲を広げます。
基本的には甘やかしますけど、レベルドレインやスパンキングもあってM度が割と高いです。

あとは没入感や陶酔感を味わいやすい作りになってるのが素晴らしいです。
エッチの序盤から3人体制にして声や音の密度を上げ
中央が責めてる時は左右が実況や暗示でそれをサポートします。
さらに純粋なエロ要素よりもシチュ、イメージ、技術の比重を上げて作品の世界に引き込みます。
赤ちゃん言葉も表現が練られており、嫌な気分を抱くことなくダメ人間になれます。

パートが手頃な長さで分けられてますから、キリのいいところで解除音声を聴くのもいいでしょう。
ひとつひとつが濃厚で一気に聴くのはもったいなく感じました。
サークルさんもそれを見越して催眠パートを30分程度にまとめたのかもしれませんね。

後編の絶頂シーンは4回(ドライ2回、射精2回)。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

幼児プレイが好きな人、現実逃避したいMな人には特におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 3:10:05

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
190分で1100円とコスパが良いので+1してあります。

2021年2月6日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「abnormal fantasy」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ母性の強いサキュバスが
自分を討伐しに来た冒険者を催眠を交えたエッチで骨抜きにします。

濃厚なキスをして彼のレベルや力を吸い取ったり
おっぱいとおまんこの匂いを交互に嗅がせて頭の中をとろとろにするなど
幼児プレイと匂いを組み合わせて堕落させる甘く個性的なエッチを行います。
催眠もしっかりしてますから心地いい感覚に包まれながらイけるでしょう。

総時間が190分もあるので前編(01~08)、後編(09~14)の2回に分けて紹介します。
サキュバスに甘えてダメになろう
フレグランスマザーサキュバスのユリアがエッチに甘やかすお話。

「あら、いらっしゃい 冒険者さん」
ユリアは甘くて上品な声のお姉さん。
ダンジョンの奥にある自分の領域へやって来た主人公を穏やかに迎えると
その目的を尋ねてから彼を赤ちゃんに変えると言います。

本作品はサキュバスのイメージよりもずっと穏やかな物腰の彼女が
屈強な冒険者をおよそ190分間の独特なサービスで無防備な赤ちゃんに作り変えます。
彼が攻撃してきても怒るどころか笑みを浮かべ
すぐさま耳に息を吹きかけて抵抗できなくするところを見ると相当な実力者なのでしょう。
痛みや苦しみを与えるシーンは一切なく、むしろ彼が望むものをガンガン与えて堕落させます。

「ふふ、いらっしゃい、ボクちゃん ちゃんとママのいうこと聞ける素直ないい子に生まれ変わらせてあげまちゅね」
そしてサービス開始後はママらしく振る舞いながらリードします。
彼を「ボクちゃん」と呼びながら赤ちゃん言葉で話す、大きなおっぱいで抱きしめる
自分の母乳が入った哺乳瓶を飲ませて脳をとろかせるなど
幼児プレイで見かける要素をいくつも盛り込んで甘さを出します。

フレグランス(芳香)の名にちなんで匂いを使って誘惑するシーンが多いのも大きな特徴です。
具体的には彼女が放つフェロモンの匂いやおまんこの匂いを嗅がせます。
音声を聴いてるうちに甘い匂いや酸っぱい匂いを感じる人がきっといるでしょう。
abnormal fantasyさんは「ドレインサキュバスダンジョンーパフュームサキュバスの芳香催眠ー」など
匂いを扱った作品を過去にいくつか制作されてるので好きなのだと思います。

また本作品は催眠、エッチいずれも暗示の量が多めに設定されてますから
長時間作品によくある「催眠が途中で解けてしまう」現象が起きにくくなってます。
詳細は後で説明しますがエッチの内容が催眠重視になってまして
聴けば聴くほど意識のぼやけ、脱力感、幸福感を強めに実感できます。
感覚を重ねて強化する催眠
催眠は3パート27分間。
最初の「01プロローグ(約7分)」は主人公の攻撃を華麗に避けたユリアが
耳元に顔を近づけて体の力が入らなくなる暗示を入れます。
そして敵対心を多少削いだ後はぎゅっと抱きしめてゆっくり深呼吸させます。

「お鼻を通って、頭の中へ、気持ちいい香りが、広がる、広がる。すると、力が、抜けて、ママの腕の中で、あま~い抱っこだっこ」
「力が抜ける」「気持ちいい」などリラックスに役立つ言葉を多めに入れながら
赤ちゃん言葉で話したり、彼女の甘い匂いを伝えて彼を安心させます。
力に自信のある相手だからこそ、争いとは正反対のことをやって戦う気力を奪います。
パートの最後には眠気を誘う暗示を入れたりと、序盤からあまあまな雰囲気で接します。

本格的な催眠が始まるのは次の「03導入(約12分)」から。
場所を現実世界から夢の世界に切り替え
自分の体が大きな水玉に包み込まれていく様子をイメージします。
それから「ぽわわーん」という効果音に合わせて魔法を唱えて心もふにゃふにゃにします。

「肩の力が、ぷるんと包まれ、抜ける。吐く息と、ともに抜ける。すると、肩から腕に、右腕、左腕、両方とも、包まれるようにぷるんと、抜ける」
水玉のイメージは催眠音声でよく使われる分割弛緩法という技術を取り入れてます。
肩、腕、胸、お腹など全身を上から下へ流す感じに意識させ
そのひとつひとつに脱力する暗示を再度入れて感覚を強化します。
聴き手を赤ちゃんになりきらせるには無力にするのが有効です。
目的を見据えて技術を選び、それぞれを丁寧にこなす堅実なリードが光ります。

最後の「04深化(約8分)」は彼女に素直に甘えられるようにするパート。
再び彼を抱きしめながら甘えたくなるように誘導して2人の関係を定着させます。

「ママに甘えるのが上手じょうず ママなしじゃな~んにもできない ママがちゅきでちゅきでしょうがない」
「彼女のことが好き、だから甘えたくなる」といった具合に
メリットを強調する言い回しにして無理矢理感を薄めてました。
このへんまで来るとあまりの甘さに頭の中がとろけるような感覚がするでしょう。
終盤には「溺れる」「沈む」と入れて催眠状態もさらに深めてくれます。

赤ちゃんが持つ特徴を聴き手に実感させるテーマ性の強い催眠です。
ユリアの赤ちゃんになって甘えられるようにすることを目的に
最初は深呼吸や脱力といったリラックスに効く技術
次は水玉のイメージを交えたさらなる脱力と軽い深化
最後は彼女に対する依存心を強化する暗示と追加の深化、とパートごとに違う目的を持たせてます。

やることを割とシンプルにしたうえでそれらを重ねるところがすごく丁寧だなと。
暗示の表現や入れ方も基本に忠実で深いところまでスムーズに入れました。
一気に落ちるのではなく沼にずぶずぶと沈んでいく感覚がするでしょう。
彼女の声や態度も母性たっぷりで自然と甘えたくなる雰囲気を持ってます。
気持ちよくダメにするエッチ
前編のエッチシーンは4パート69分間。
プレイはキス(レベル&年齢ドレイン)、両耳舐め、嗅ぎ比べ遊戯、耳に母乳を垂らす、哺乳瓶で母乳を飲む、ぱふぱふです。

耳に母乳を垂らす際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「だいちゅきなボクちゃんを、気持ちいい、気持ちいい、でもっともっと ママ好みの素敵なバブちゃんにしてあげまちゅね」
催眠を使って主人公を従順な赤ちゃんにしたユリアは
ソフトなキスとディープキスを順にやってもっと自分の虜にします。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の2パート50分は催眠の延長に近い位置づけ。
「05ママのばぶばぶドレインキッチュ(約18分)」はキスによるレベルドレインで体を
「06乳惑マンコと芳香オマンコの嗅ぎ比べ遊戯(約32分)」は
おっぱいとおまんこの匂いを交互に嗅ぐゲームで主に心を骨抜きにします。

左「濃厚なママの唾がいっぱい 頭の中が、とろとろ、って 敏感に、敏感になっちゃうママのあまあま唾液」
右「ほら、ママたちの声を聞いて。全部、ボクちゃんがだいちゅきなママでちゅよ」

エッチに入っても彼女の声と態度はまったく変わりません。
引き続き赤ちゃん言葉を至るところで言いながら優しく接して存分に甘えさせます。
またここからは彼女が3人に増えて左右中央から話しかけるようになります。

双子催眠のように文節単位で声の位置を切り替えることはありませんが
中央がキスに専念して左右は暗示を入れる連携の取れた責めを繰り出します。
その後もずっと3人体制で進めますから催眠パートよりも内容が濃く感じるでしょう。

右「気持ちいい舌でお口の中べろべろされて、頭の中ぜ~んぶ溶かされて、馬鹿にされちゃう」
05パートはやることをキスに絞り込んで暗示を厚めに入れます。
前半はちゅっちゅするソフトなキス、後半は舌を絡めるディープキスとやることを変え
いずれも音に合わせて脳がとろける、快感が高まる、絶頂するセリフを小まめに投げかけます。

おちんちんへの責めは一切やりませんから首から上だけが熱くなったりムズムズします。
絶頂した時の感覚も脳イキに近いものでした。
甘えん坊な人が聴いたら幸せイキするかもしれませんね。
体への刺激は控えめにして心を重点的に責めることを心がけてます。

左「ママのぱいぱいの匂いは男の子をダメにしちゃうお乳の匂い 嗅げば嗅ぐほど、甘えん坊のおバカさんにされちゃう」
06パートは本作品の特徴である「匂い」を有効活用します。
おっぱいを吸う時はダメになる感覚、おまんこは興奮すると別の効果を持たせ
交互に、あるいは同時に嗅がせながら暗示を丁寧に入れてそれを伝えます。

深呼吸と絡めてやりますから、合図に合わせてやればより没入できるでしょう。
ニッチなプレイだからこそゆっくりじっくり進めてより多くの人が楽しめるようにしてます。
催眠がどんどん深まるようにも働きかけており、催眠特有の心地よさにどっぷり浸りながらイけました。
エッチに個性を持たせ、堅実にこなしながら、長時間作品の弱点も補強してるのが素晴らしいです。

続く2パート19分間は幼児プレイ色の濃いプレイ。
「07ママの催淫母乳洗脳(約12分)」は彼女の母乳を耳にかけられ
「08哺乳瓶であまあま授乳タイム(約7分)」は哺乳瓶に入った母乳を飲み干します。

右「両方の耳マンコからのエッチなミルクゴクゴク、ゴクゴク イっちゃう 脳イキさせられて、頭バカにされちゃう サキュバスママの媚薬母乳のまされて脳が溶けちゃう」
彼女の母乳には媚薬成分が含まれてるので
これらは甘やかしであるのと同時にエッチな行為にもあたります。
彼女もそれが伝わるように幸福感よりも快感を伝える方針を取ってました。
前編部分は責めるターゲットが首から上に集中してます。

ここまでをまとめると催眠が安定しており、エッチは個性があってそのやり方も効果的です。
前者は催眠音声である以上品質が高いに越したことはありませんから
それをきっちりクリアしてる時点でエッチを楽しみやすい環境ができてます。
催眠誘導の時間はそれほど長くありませんが、エッチが催眠重視なおかげでそれを強化する役割を果たします。

後者は幼児プレイと匂いを組み合わせ、さらに3人体制にしてそれを無理なく実行します。
例えば05パートのキスは実況や暗示と両立させにくいプレイなので、複数人にしたほうが安定感は増します。
それ以降も匂い責めや母乳責めといった本作品ならではのもので固めてあります。

心地よさや恍惚感を長時間味わえていいリフレッシュになりました。
ドライも持っていく過程が丁寧で迎えやすい部類と言えます。
たぶん股間はほぼ無反応で、脳だけが気持ちよくなると思います。

前編の絶頂シーンは3回。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

後編へ続く…。
「ドレインサキュバスダンジョン ―フレグランスマザーサキュバスの香淫母乳洗脳―(後編)」

CV:大山チロルさん
総時間 3:10:05


体験版はこちらにあります

追記
2021年2月6日まで10%OFFの990円で販売されてます。



「悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「10_敗北ジュルペロフェロモンキッス」以降の様子を中心に紹介します。
負けた後も美味しい展開
後編のエッチシーンは6パート46分間。
プレイはキス、ぱふぱふ、フェラ、耳舐めです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。

ミリ「さぁ、ヒーロー君を守る光の加護はもうないよ ふふ、じゃあ、早速……」
前編のエッチで主人公を見事射精させたエマとミリは
ヒーローパワーが弱くなった隙を見てさらなる追い打ちをかけます。

エッチは前編と同じく彼女たちが責め続けます。
最初の3パート21分間は敗北した時に聴くプレイ。
「10_敗北ジュルペロフェロモンキッス」はキス(7番目のパートで敗北した場合)
「11_敗北パイフェラジュルペロフェロモン罰ゲーム」はぱふぱふ+フェラ(8番目の負けルート)
「12_敗北マゾ奴隷の絶頂ジュルペロダンス」は両耳舐め(9番目の負けルート)と
ゲームの時にやったプレイと同じ責めを繰り出して追加の射精をさせます。
ちゅぱ音が鳴ってる時だけオナニーするルールも引き継いでます。

エマ「あはは 壊れちゃう 壊れちゃいなさい フェロモンで脳みそ犯されながら壊れなさい」
自分たちの勝利が確定したので2人はいつも以上に上機嫌。
感じるだけで何もできない彼を嬉しそうに眺めながら
激しめのちゅぱ音を多く鳴らしたり言葉責めを投げかけます。

彼女たちが射精ではなく「アクメ」と言ってたので
ドライオーガズムをしてもいいのだと思います。
絶頂の直前にはカウントを数えたりと、基本部分を揃えたうえで多少ハードに調整してます。
敗北感や絶望感はそれほどくすぐってこないので後味が悪くなることはないでしょう。

前編後編合わせて本作品で最も濃いのは「13_必敗催眠スクウィーズ」(約12分)。
3つのゲームを耐え抜き後がなくなった2人が独特な責めを繰り出します。

ミリ「催眠状態だから、負けるのはしかたがない 負けたら、気持ちいいご褒美 背徳的で、魅力的な、誘惑の快感」
具体的には合計4人が同時に耳を舐め、それと並行して負ける快感を煽るセリフを言います。
実際に聴いてみると従来の耳舐めよりちゅぱ音の密度が高いことに気づくでしょう。
音量バランスを丁度いいあたりにしてるおかげでセリフも聴きやすいです。
パート終盤には彼を必ず負けさせる罠を用意するなど万全の体制を敷きます。

ここと次の「14_X、敗北ヒーローじゅるぺろスクウィーズ」(約3分)は
催眠誘導パートを聴いてるのが前提となります。
その割には暗示が少なめに感じましたが、他のパートとの統一感を重視したのかもしれません。
「ちゅぱ音を聞けば聞くほど感度が上がる」とか音に暗示を込めても良かったように思います。

そうやって様々な試練を潜り抜けた後
「16_勝者へのご褒美」でようやくご褒美がもらえます(約10分)。
彼女たちがママになりきって甘やかしながらキスと耳舐めをするといったもので
今までとはやや違う雰囲気で時間いっぱいご奉仕します。

エマ「ボクちゃんは、い~ぱいがんばりまちたからね いいこいいこ、な~でな~で」
赤ちゃん言葉で話しかけたり、頭を撫でてこれまでの頑張りに報いるなど
敵同士とは思えないほど優しく接してくれます。
ここまでが割とハードだったからこそ余計甘く感じるでしょうね。
キスは相変わらず激しいですが耳舐めはこれまでよりもややソフトな音を鳴らしてました。

このようにちゅぱ音で体を、暗示で心を刺激するバランスの取れたエッチが繰り広げられてます。
色んな手段で負かしてくれる作品
暗さや重さをあまり込めずに負ける快感を味わわせてくれる作品です。

エマとミリは自分たちの活動を邪魔する主人公を無力化しようと
まずは短いながらもしっかりした催眠をかけて言う通りにしやすくします。
そしてエッチはゲーム形式でオナニーさせ、射精した場合は敗北ルートに誘導してさらに気持ちよくします。

穏やかで誘惑上手な2人のお姉さんが少年ヒーローをエッチで負かすM向けのシチュ
古典催眠の技法で固め、暗示と比喩の量を多くした手堅い催眠
ルールに沿ってちゅぱ音を多く鳴らし、暗示と組み合わせて負け射精に追い込むスリリングなエッチ。
一般的な催眠音声よりもシチュやエロさを強化してあります。

エマ「さぁ、上手に負けられたら、ご・ほ・う・び、あげますからね お姉さんたちの誘惑に抗っちゃ、ダ・メ」
中でもエッチは敵対する相手に飴をたっぷり与えてダメにする効果的な責めをします。
彼は「ここで負けちゃいけない」と思ってるはずですから
無理に押すよりも引いたほうが上手くいく可能性は高いです。
回数制限つきですがヒーローパワーを使う権利を与えるのもその一環です。

そして彼に勝てる見込みがあると思わせるから負けた時の快感がより大きくなります。
ちゅぱ音をガンガン鳴らすのが大きな特徴なのは間違いありませんが
私は心への責めも結構充実してると思います。
そうしたほうが催眠をかけた状況を活かしやすいですからね。

カウントを数えた後に0を連呼することが多く
追い込み暗示をあまり入れないのはもったいなく感じましたが
サークルさんが同人音声としても聴けるように調整された結果こうなったと見ることができます。
催眠が強く絡んでくる13と14パートだけそういう路線にするのがいいんじゃないかなと。
他のエッチパートは役割分担やちゅぱ音の使い分けがちゃんとできてて複数人プレイの持ち味が出てます。

後編の射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

純粋なエロさが高めの催眠音声が好きな人には特におすすめします。
おまけは「シコシコ公開処刑」です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 2:44:18(本編…2:34:26 おまけ…9:52)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月16日まで10%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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