サークル「abnormal fantasy」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、戦闘は苦手だけど色仕掛けは得意な2人のお姉さんが
ヒーローをやってる男性を色んなエッチで骨抜きにします。
アブノーマルな要素をいくつも盛り込んだ割とハードなプレイをするのが特徴で
赤ちゃん言葉で語りかけながらおっぱいを押し付けて匂い責めしたり
バイブを腰に装着して彼の口とアナルを同時に責めるなど
女性に弄ばれて負ける快感を存分に味わわせて自分からマゾ堕ちしたくなるように誘導します。
正義のヒーローを悪のヒーローに
「は~い ヒーローちゃん こんにちは~」
ユリカは明るくて優しい声のお姉さん。
「ヒーロー君は、グローレンジャーのグリーン君だね ふふ、こんな後方で何してるのかな~」
マユミはトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
怪人との戦闘中に後方で待機してる主人公へ話しかけると
自己紹介してから身構える彼をあっさり捕まえ眠らせます。
本作品はグローレンジャーというヒーローの一員として活躍中の彼が
彼女たちのアジトに連れて行かれ、およそ120分に渡るエッチを調教を受けます。
彼は他のヒーローと違い戦闘力は低いけど回復能力に優れており
悪の組織もそのサポート力を是非活用したいと思ってます。
そんなわけで痛みや苦しみを与えることは一切せず、色んな快楽を与えて屈服させます。
「戦う力も持たないザコヒーローちゃんでちゅよね ボクちゃんは」
ユリカは元保育士なだけあって甘やかすのが上手。
ほぼ全編に渡って赤ちゃん言葉をしゃべりながら彼を見下したり小馬鹿にします。
他にも怪人の母乳を飲ませたり、おむつを穿かせるシーンがあるなど
彼女に甘えやすい環境を作って抵抗心を取り除きます。
「素直におねだりできないヒーローくんには、お耳舐め舐めのご褒美、お・あ・ず・け」
マユミはユリカに比べてやや意地悪な印象。
大人の色気を漂わせながら彼を焦らしたり満足させないようにして
自分から降参するように誘導します。
また元アロマセラピストなことを踏まえて一部で匂い責めを重点的にやります。
abnormal fantasyさんは以前から匂いをテーマにした作品を制作されてるので
中の人が匂い責めされるのが好きなのだと思います。
もし持ってるならアロマを焚いて聴いたほうが没入できるでしょう。
本作品は2人とも終始穏やかな声と態度で話すため雰囲気は結構甘いです。
しかしプレイの内容はなかなかハードで彼を絶対に調教、洗脳しようとする意志が込められてます。
他ではお目にかかれないプレイも出てきますから、悪いお姉さんに弄ばれる快感が強めに味わえます。
属性はM~ドMな人に向いてると思います。
心をじっくり責めるエッチ
プレイは耳舐め、貞操帯の装着、媚薬を塗る、乳首オナニー、おっぱいを押し付ける(匂い責め)、母乳を飲む、おむつを穿く、バイブによるアナル/口責め、洗脳ヘッドスパ、脳舐め、オナニー、SEX(正常位)です。
貞操帯の装着、おっぱいを押し付ける、バイブ責め、洗脳ヘッドスパ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
マユミ「虐められて、感じさせられて、恥ずかしいおねだりまでしちゃうヒーローくんにしてあげますね」
組織のアジトに到着し、目覚めた主人公に事情を教えた2人は
調教の手始めとしてまずは耳と脳を重点的に責めます。
エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の4パート66分間は弱めの快楽を与えながら心を突き崩すプレイ。
「2、 【調教一日目】(約17分)」は言葉責めと耳舐め
「3、 【調教二日目】(約20分)」は乳首オナニー
「4、 【調教三日目】(約23分)」はおっぱいを使った匂い責め
「5、 【閑話】(約6分)」は母乳を飲んだりパンツの匂いを嗅ぎます。
ユリカ「抵抗、できないでちゅね~ だって、ボクちゃんは弱い弱いでちゅものね~」
彼にここから脱出する力がないことを2人は理解してるので
普段通りの落ち着いた態度で接しながら軽く見下すセリフを言ってM心をくすぐります。
他にも彼の耳をおまんこと呼んだり、パート終盤には恥ずかしいセリフを復唱させるなど
序盤は体よりも心への責めに力を入れて悪堕ちしやすい環境を作ります。
一日目のプレイは耳舐めもしますけど言葉責めのほうが存在感は大きいです。
赤ちゃん言葉も混じってて甘いんだけどやや意地悪なプレイになってます。
駆け引きの要素も多少あって男を弄ぶのに慣れてる印象を受けました。
ユリカ「乳首、あつくなりゅ 胸があちゅい ビクンビクンしちゃう 頭の中までとろけそう」
マユミ「ほら、ドクンドクンって鼓動が激しく おっぱいがピクピクしちゃう 気持ちいい、気持ちいい」
二日目は悪の組織ならではの要素が登場します。
両手の拘束を解除して乳首を自由にいじらせるのですが
その際に怪人のエキスを抽出した媚薬効果のあるローションを塗りたくります。
そして塗った直後に催眠暗示っぽいセリフを固めて言って感度を上げようとします。
サークルさんは元々催眠音声メインで活動されてますから
同人音声でもこういう手段で臨場感を出すのは自然だと思います。
催眠をかけるシーンはありませんけど、催眠慣れしてる人なら効果が出るかもしれません。
乳首オナニーは開始と終了以外の指示は出さず14分くらいいじれます。
マユミ「は~い 吸って~~~ 脳がジーンとしちゃう、震えちゃう香り 離れていても、感じる快感。頭の芯が溶けちゃう匂い」
三日目は前項で説明した匂い責めを前面に押し出してる内容。
先ほどとは別の怪人の匂いがついた液体をおっぱいにまぶした後
ユリカ→マユミの順に正面から近づいて彼の顔を抱きしめます。
プレイ中に深呼吸する、カウントダウン形式でおっぱいを近づける、その感覚を暗示っぽく伝えるなど
ここも催眠音声に近いやり方で表現することを心がけてます。
本当にこれしかやらないのでゆっくり丁寧に進めてました。
M男が喜びそうなものをどんどん与えて彼女たちに反抗する気力を効果的に奪います。
続く2パート24分間は総仕上げ。
「6、 【調教四日目】(約12分)」は2人が電動式のペニバンを装着して口とアナルを同時責めします。
そして「7、 【調教五日目】(約12分)」は2種類の脳姦とオナニーでマゾ堕ち射精を迎えます。
三日目までは体への責めが割とソフトだったのが、ここから一気に方向転換します。
四日目はおむつを穿いた後にピストン音をガンガン鳴らすストレートなプレイですし
五日目もこれまでずっと封印してたおちんちんへの刺激を解禁して気持ちよく射精させます。
脳姦はシャンプーの音や耳舐め音を鳴らす感じでグロさはまったくありません。
ちなみに本作品は四日目までドライ絶頂する描写が何度かあります。
催眠音声じゃないので無理にやる必要はないですけど、人によってはイけるかもしれません。
終盤に射精できますし消化不良になることはないです。
焦らした分はちゃんと気持ちよくする飴と鞭を使い分けた調教が行われてます。
このように、様々なプレイを通じて心を徐々に塗り替える悪堕ち展開のエッチが繰り広げられてます。
穏やかなドM向け作品
ユリカとマユミは悪の組織にとって厄介な存在の主人公を寝返らせようと
アジトに連れて行って体を拘束し、5日間に渡るエッチを通じて従順なマゾに変えます。
そしてこれらをするにあたり怪人のエキス、催眠暗示、匂い責めと独自要素を積極的に使い
さらに言葉責めにも力を入れて実際にそうなってる気分を聴き手に味わわせます。
色仕掛けを得意としてる2人のお姉さんがヒーローを色んなエッチで骨抜きにするシチュ
言葉責め、乳首オナニー、匂い責め、アナルSEXなどM向けの要素が充実してるエッチ
穏やかな声と態度で赤ちゃん言葉を言ったり軽く見下して心を巧みに突き崩す2人のキャラ。
悪いお姉さんに弄ばれる感覚がしっかり味わえるように作品を組み立ててます。
中でもエッチは体をハードに責めるのは終盤まで取って置き
それまではむしろ焦らし気味に進めて彼が快楽に負けたくなるよう誘導します。
彼もヒーローですから当然正義の心を持ってますけど
それすら色んな手段で塗り替えようとするところに悪堕ちらしさが強く出てます。
あとおちんちんへの刺激を最小限にしてるのはかなり意地悪と言えます。
序盤から中盤は心を重点的に責め、終盤からバランス型に変わるため
実際に聴いてみるともどかしい感覚や陶酔感が味わえます。
催眠音声をいくつも制作されてるだけあって言葉責めの表現が秀逸です。
絶頂シーンはドライ4回、射精7回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。
暗さや重さをあまり感じずに悪堕ちしたい人には特におすすめします。
CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:58:25
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
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