サークル「ラブラブチュール」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、医者でも治せない奇病が蔓延してる世界で
クールで仕事熱心な婦警さんが、その疑いがある男性の家でエッチな治療を施します。

囁き声で話しながらマゾ向けのプレイをゆっくりやるのが特徴で
亀頭責め&手コキ、乳首責め、耳舐め+フェラ、オナホコキとやることを変え
通常の言葉責めと心情を代弁する言葉責めを組み合わせて気持ちいいマゾ射精に導きます。
ドマゾ化を防ぐ秘訣は我慢
一 由美(にのまえ ゆみ)の協力を得てマゾウィルスを治療するお話。

「こんにちは 私 警視庁から参りました 新型マゾウィルス マゾ化対策部 搾精第二課の 一と申します」
由美は丁寧語で話す整った声の女性。
主人公の自宅を訪問し、ここへ来た理由を教えると
事情が飲み込めない彼に背景や自分の仕事を教えます。

本作品はマゾ治療に関する豊富な知識と技術を持ってる彼女が
このエリアで初の感染者にあたる彼とおよそ110分間のエッチをします。
彼女によるとマゾウィルスに感染したらオナニーの回数と
カウパーや精液の量が大幅に増える症状があるそうです。
そこで彼にいくつか質問し、その可能性があると判断したところで実力行使に移ります。

「だーせ さっさとチンポ出せ お前の雑魚チンポ見せてみろ」
「あぁ ダメ 皮の中ぷにぷににゅるにゅるするのダメだって いつも亀頭を甘やかしてるから 直で触られると あっ あっ」

普段通りのクールな声と態度で命令する、彼の心情を代弁するなど
おちんちんを責めながら心も煽って興奮と射精への欲求を膨らませます。
しかし射精したらマゾがさらに悪化するので基本的には我慢するように言います。
彼女の誘惑にひたすら耐え続ける展開になってて意地悪度は高めです。

しかしプレイ自体は囁き声で話したり、責める速度を比較的ゆっくりにするなど
事務的感はあまり出さずできるだけ我慢しやすい環境を作ります。
この手のシチュはマゾを治療すると見せかけてさらに悪化させることもありますが
彼女の場合はちゃんと症状を改善しようとする意志を込めてリードします。

エッチについては手コキ、乳首責め、耳舐め+フェラ、オナホコキとメインのプレイを切り替えながら
1回の射精に向けてゆっくりじっくり追い込みます。
喘ぎ声は漏らしませんけどちゅぱ音は結構出てきますし
言葉責めも見下すものと煽るものを組み合わせて内と外から盛り上げます。
ひとつひとつのプレイを濃いめに描いてて属性が合う人なら高い満足感が得られます。
無理矢理感を出さずに負かすエッチ
エッチシーンは5パート80分間。
プレイは耳舐め、亀頭責め、皮剥き、手コキ、乳首責め、ちん嗅ぎ、フェラ、オナホコキ、オナニーです。
亀頭責め、皮剥き、手コキ、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら 時間もないですから とっとと始めてしまいますよ」
主人公のおちんちんを観察し、これは治療が必要と判断した由美は
包皮の中に指を滑り込ませて亀頭を直接いじります。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート46分間は比較的ソフトなプレイ。
「トラック2・・・一回目の処置(約22分)」は亀頭責め、皮剥き、手コキ
「トラック3・・・二回目の処置(約24分)」は翌日に乳首責めと耳舐めをします。

「気持ちいいの優先 射精最優先 さすがマゾ」
「なーに勝手にぴゅっぴゅしてるんだ お前」

そして彼女はクールキャラらしい淡々とした態度で彼の弱点を攻撃します。
トラック2はいきなり包皮の中にある敏感な亀頭を指でゆっくり擦り
さらに皮剥きや手コキに繋いで彼のマゾ具合をチェックします。
彼を見下すセリフも適度に出てきて容赦ないです。

でもほぼずっと囁き声で話したり、あまり乱暴に責めなたいところは優しいと言えます。
彼女は仕事熱心な性格なのでやるからにはきちんと治療できるように進めます。
無理矢理射精させるのではなく、彼が自分から降参して射精する感じです。
これなら彼女の頑張りを彼が裏切っただけなので少なくとも悪女ではなくなります。

続くトラック3はさらに手加減して彼のヘタレっぷりを強調します。
おちんちんには指一本触れず乳首とその周辺を指でいじり続け
パート後半に入ると耳舐めも挟んでノーハンド射精に追い込みます。

「このように 人差し指を使って 乳輪に触れるか触れないかのギリギリのラインを ゆっくり 円を描くように 撫でまわして… すーりすり すーりすり」
この内容なら乳首を開発してる人じゃなければイケません。
耳舐めや言葉責めも射精には直結しないので彼女の優しさが窺えます。
乳首責めは何をするかの説明と「カリカリ」などの掛け声を組み合わせて表現します。
掛け声の量は少なめですから乳首をいじり慣れてる人向けです。

続く2パート32分間はより濃いプレイが登場します。
「トラック4・・・三回目は音声作品を聴きながら(約17分)」は耳舐め、ちん嗅ぎ、フェラ
「トラック5・・・これが最後…(約15分)」は彼女のおまんこを模したオナホでしごきます。

「今からあなたには このイヤホンから流れる 医療用音声作品を聴きつつ 私の処置を受けてもらいます」
トラック4は開始直後にイヤホンを装着してから
耳舐め、言葉責め、フェラをほぼ同時にやる密度の高い内容です。

中央の本体はあまりしゃべらずちん嗅ぎやフェラに専念し
左右の音声がその様子を実況したり耳舐めで援護します。

パート前半はちん嗅ぎや舌でゆっくり舐めるフェラをやり
後半から咥え込んで小刻みにピストンするのでそんなにハードな印象はありません。
耳舐めのちゅぱ音も聴きやすくするためにわざと速度を落としてます。
フィニッシュはそのまま口で受け止め飲み干すなど、彼女自身は至って真面目に治療します。

そして最後は彼の夢をある程度叶えたうえで地獄に落とします。
オナホの形状を語りながら彼女のおまんこと似てることを強く印象付け
それから緩いペースでしごいて幸せな負け射精に追い込みます。

「あっ や、やべぇ このマンコやべぇ 偽物のくせして ねっとりしたマン肉が これでもかってくらい吸いついて あっ あっ あぁ チンポにめっちゃ絡んでくるぅ」
他のパートよりも心情代弁を多めにして彼の立場で聴きやすくしてました。
射精の直前まで行っても速度は緩いので、彼女が本気で負かそうとしてるようには見えません。
ここで射精したら辛い日々が待ってるのでご褒美をあげてるのだと思います。
これだけやっても我慢できないなら自業自得じゃないかなと。

このように、体への責めを抑える代わりに言葉責めや耳舐めを多くやるM向けのエッチが繰り広げられてます。
優しさと厳しさが混在してる作品
一般的な事務的作品よりもハードじゃないけどちゃんと意地悪さがある風変わりな作品です。

由美はマゾウィルスに感染してる主人公を元の状態へ戻すために
射精を禁止したうえで亀頭責め&手コキ、乳首責め、耳舐め&フェラ、オナホコキをします。
そして彼を見下したり心情を代弁する言葉責めや激しめの耳舐めを小まめにやりつつ
おちんちんや乳首は比較的ゆっくり責めてあっさり射精しにくい状況を作ります。

クールで真面目な女性警察官がマゾな男性にエッチな治療を施すシチュ
マゾが喜びそうなことを色々やりながら焦らし気味に責めるエッチ
プレイ中はほぼずっと囁き声で話し、彼が射精しても別に怒らない彼女の割と温和なキャラ。
好意や愛情は一切ないけど彼のために頑張るスタイルで作品を組み立ててます。

「初めから 最後の処置まで なーんの我慢もしない ただただ 気持ちいいお射精の連続でしたね」
中でもエッチはもっと激しく責めたり寸止めすると予想してたので意外でした。
彼が弱いと理解してるからこそ明らかに手加減し
それでも負けてしまう姿を見て呆れた表情をします。

どのパートもキレのある言葉責めをするからマゾには結構刺さると思います。
心のケアに力を入れてるのは彼から我慢する気力を奪うためなのかもしれませんね。
女性にねちっこく弄ばれてる気分が味わえて私は満足しました。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

おまけは「ガムの音で勃起するのやめろ」とフリートークです。

CV:秋山はるるさん
総時間 2:00:30(本編…1:48:29 おまけ…12:01)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2024年8月27日まで25%OFFの990円で販売されてます。