同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:吐息

   ● 【耳舐めASMR】み・み・ちゅ! -ゆるふわ配信girl なこなこの場合- 【KU100】
   ● 同棲カノジョ。
   ● 意地悪サキュバスの1000回シコシコ爆弾よけオナサポゲーム
   ● 舐めたがりお姉様による魅惑のリップサービス~吐息と唾液でぐちょぐちょに愛してあげる~
   ● SEXTHEEND3~クリーチャー・永遠に~【KU100】
   ● ドラゴン彼女とのぬくぬく濃厚交尾性活 ~暖かいHをしてくれるファイヤードレイクの彼女~
   ● 若女将の秘吐息責めオナニーサポート
   ● 変態処理施設へご同行願います。
   ● メイドさんの躾吐息責めオナニーサポート
   ● 媚び媚び男の娘妖怪の幼児化促進計画ぅ~【バイノーラル/ハイレゾ】




サークル「Atelier Honey*」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ネット配信をやってるゆるふわ系JDが
ASMRをテーマにした癒しとエッチなサービスをします。

オノマトペ(擬声語)、吐息、喘ぎ声といったセリフ以外の要素に力を入れてるのが特徴で
非エロパートは「よしよし」などの言葉や幅広い耳舐めで安眠を提供し
エッチは手コキやSEXを連想される単語と熱い吐息を組み合わせて遠回しに興奮させます。
配信者が贈る色んなオノマトペ
なこなこがネット上でオノマトペ、耳舐め、エッチをするお話。

「もしもーし もしもしもしもしもーしもーしもーし おーと 入ってますかー?」
なこなこは可愛くて穏やかな声の女の子。
マイクのテストをしてから視聴者たちに聞こえてるか尋ねると
ASMR配信の開始を宣言し、具体的にどんなことをするか話します。

本作品は初々しくてちょっぴり抜けてるところもある彼女が
自分の放送を観に来てくれた人たちへおよそ120分間の変わったサービスをします。
今回はASMR配信に初挑戦する設定なので、事前にどんなことを言って欲しいか募集したそうです。

シリーズ4作目にあたりますがコンセプトが一緒なだけで過去作との繋がりはありません。
当サイトでは過去作すべてのレビューを掲載済みです。
「み・み・ちゅ!-酔いどれ!? えみりお姉ちゃんサマの場合-」
「み・み・ちゅ! -世話焼きおさななじみ 美咲の場合-」
「み・み・ちゅ! -保健室の女神 まどか先生の場合-」

「いや、いやぁなこなこはね ダーリンたちみんなもっと あの、紳士な あのレディースエンドジェントルメンの…レディースは違うか」
生配信っぽさが出るように終始砕けた口調で話したり
エッチの時は熱っぽい息遣いで恥ずかしそうに単語を言うなど
和やかな雰囲気を作りながら可愛さや初々しさを感じる描写が至るところに出てきます。
音が主役の作品ですがキャラも結構立ってるおかげで高めの没入感が得られます。
彼らに喜んでもらおうとエロく振る舞う姿もギャップがあって良いです。

サービスについては非エロ54分、エロ46分とほぼ同じバランスにしたうえで
オノマトペ、耳舐め、淫語を交えたオナニーなどセリフ以外の要素で癒しと興奮を与えます。
耳舐めはストレートにちゅぱちゅぱ舐めるだけじゃなく
本作品でしか見られないような珍しい音も取り入れてました。
エッチも直接絡めない状況を踏まえてイメージを膨らませることを重視してます。

彼女のキャラを崩さないよう少しずつエロさを増すように進めてました。
吐息の量が多いので吐息好きな人にはかなり向いてると思います。
幅広く取り揃えた癒しのサービス
6分程度の挨拶を終えた後から始まる2パート54分間は健全な内容。
「Scene01_癒しのオノマトペだよ~(約21分)」は3分程度の間隔でオノマトペを切り替え
「Scene02_お待ちかねの耳舐めだよっ(約33分)」は様々なちゅぱ音を鳴らして安眠を応援します。

「ぎゅーぎゅっ ぎゅーーーーぎゅっ ぎゅーぎゅーぎゅー」
配信開始直後は少し緊張してるように見えましたが
オノマトペを言い始めた後は嬉しそうな表情で積極的にご奉仕します。
「ぎゅー」「こちょこちょ」「よしよし」などスキンシップを匂わせるものが多く
至近距離から吐息交じりに囁いてくれるおかげで彼女にされてる気分を実感しやすいです。

臨場感を出すためでしょうけど、息を吸い込む音とかもちゃんと入ってました。
生配信ならカットしないほうがむしろ自然ですからね。
オノマトペの合間に耳へ息を吹きかけてきますし、吐息も大きな魅力だと思います。

「良かった 気持ちいいか じゃあ続けるね」
次の耳舐めは単体で時間が最も長いだけあって音の種類が豊富です。
耳キスから始まり唇を開閉させる、浅いところや深いところを舐める
舌で耳にビンタするなどメジャーからマイナーまで色々入ってます。
彼女が安眠を目指してこれらをやるためエロさは控えめでした。

前半は右耳、後半は左耳の近くでやるのですが
同じことを左右で繰り返しやるのではなく、右に出てきた音は左で鳴らさないように進めます。
これのおかげで音重視の構成でも単調さを感じずに聴けました。
音を通じて微弱な振動も伝わってきますし、リアルで風変わりな耳舐めに仕上がってます。
オノマトペでほのめかすエッチ
エッチシーンは3パート46分間。
プレイはオノマトペ責め(手コキ、SEX)、オナニー、なこなこのオナニーです。
なこなこのオナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「えっち もうほんとだよ いっぱい言うからね」
2つのサービスで視聴者の半分くらいを眠らせたなこなこは
今度はエッチなオノマトペやイメージを使って残りの人たちを興奮させます。

エッチは引き続き色んなオノマトペを言いながらオナニーのオカズを提供します。
最初の「Scene03_えっちなだーりんは【おきて】くださいっ…(約18分)」は勃起させるパート。
熱い息遣いで「なでなで」「ちゅこちゅこ」など手コキを連想させる言葉を言います。

「ダーリンたちの いっぱいむくむくしてるとこ 想像しちゃってる」
彼女もこれらが何を意味してるかをしっかり理解してるようで
非エロパートよりも艶めかしい声でひとつひとつ丁寧に言います。
手コキの様子をそのまま実況するのではなく、オノマトペを通じて察してもらうように働きかけます。
ストレートなエロにしなかったのはテーマ性や彼女のキャラを崩したくないからかもしれませんね。
でも吐息や雰囲気が割とエロくて勃起させるパワーはあると思います。

続く2パート28分間はより踏み込んだことに挑戦します。
「Scene04_一緒に気持ちよくなろ…?(約20分)」はSEXを匂わせるオノマトペを言い
「Scene05_切り忘れ…(約8分)」は配信を切り忘れてた彼女がその場でオナニーを始めます。

「ダーリンに どちゅどちゅして欲しい あぁっ」
ここからは視聴者にオナニーをするよう言ったり彼女自身もオナニーを始めます。
SEXしてる雰囲気が出るようなセリフも色々出てきますし
本作品の内容に沿ったやり方でサービスしてくれます。
オナニー自体の指示は開始と射精の合図しかしないのでオナサポ色は薄いです。

Scene05は視聴者に向けて何かするのではなく彼女のプライベートを観察します。
セリフをほとんど入れず吐息、喘ぎ声、効果音で表現する音重視の作りです。
ゆるふわ系のキャラなのに割と淫乱なところがギャップがあって良いなと。

実際に聴いた感想ですが、オノマトペを軸に据えたうえでキャラを立てたりエロくするのが面白いです。
オノマトペを扱う作品は結構ありますけど、大抵は一部だけで全編に渡ってやることは少ないです。
でも本作品はScene00と05以外のすべてでオノマトペを積極的に取り入れてます。
癒されるものからエロく感じるものまで本当に種類が多いです。

「これ その…あの おちんちんを ていうか その 意味深に言ってくださいって 書いてあったのが多くて」
これだけオノマトペが充実してるのにキャラが立ってると感じるのは
視聴者を喜ばせるためにそれをやってることをきちんと表現してるからです。
彼女がエッチな事まで始めたのはその気持ちが強くなった結果だと思います。
恥ずかしそうな仕草を何度も見せることからやり慣れてるキャラではないです。

Scene04と05がなかなかエロいので普通に抜けるんじゃないかなと。
吐息や息遣いを多く盛り込んで臨場感とエロさを出してます。

このように、セリフよりも言葉や音を主軸に据えたテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
色んなオノマトペが聴ける作品
過去3作よりも耳舐めの割合を下げる代わりに他の部分を充実させてるノーマル向けの作品です。

なこなこは配信を観に来てくれた人たちに楽しんでもらおうと
前半は癒しのオノマトペや様々な耳舐めで安らぎと眠気を与えます。
そしてエッチは手コキやSEXのイメージを絡めながらオナニーしてオカズを提供します。

のんびりしてるようで割と淫乱なJDが配信形式で男性たちへサービスするシチュ
前半と後半で方針を変えながら色んなオノマトペを繰り出すASMR系の作り
オノマトペを通じてどんなプレイをしてるか想像させ、そこに吐息や喘ぎ声を加える独特なエッチ。
癒し、エロどちらにも役立つように仕上げてます。

中でも2番目は非エロだけじゃなくエロもオノマトペを重視してるのが印象的でした。
シコシコボイスやぴゅっぴゅのセリフみたいに
特定の言葉からエッチなものを連想することはよくあります。
それを見据えて手コキやSEXしてるように感じるものを固めて言うようにしてます。

「しちゃうもん だって ダーリンたちももうしてるでしょ?」
そして彼女も場の雰囲気に釣られてより大胆なサービスをします。
痴女ではなくごく普通の女の子だからオナニーする時に余計エロく感じます。
ちょっとしたアクシデントが起こるところも配信らしさがあって良いです。

射精シーンは1回。
吐息多め、ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

おまけは舐め音(とえっちわーど)ごとにわけたファイル39個、フリートーク、お名前呼びです。

CV:野上菜月さん
総時間 3:05:04(本編…1:57:02 おまけ…1:08:02)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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追記
2022年5月10日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「つばめいと」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、2年間同棲してる優しい彼女が
自宅の色んな場所で大好きな人とたっぷりエッチします。

セリフの量を極限まで減らし声と音でプレイの様子を表現するのが特徴で
何をするか、どのように責めてるかはほとんど言わず
その代わり演技や音の扱いにこだわって自然さとエロさを出します。
朝から晩まで彼女とイチャイチャ
恋人の芽衣と7つのシチュでエッチするお話。

「…あ ん?これ? なんか300円でダウンロードした めっちゃレトロ」
芽衣は明るくて優しい声の女の子。
主人公に今やってるゲームのことを教えると
お菓子を食べながら嬉しそうに雑談します。

本作品は声優として活躍されてる柚木つばめさんの個人サークル第1作。
付き合うだけじゃなくもう同棲までしてる仲の良い男女が
自宅内でおよそ160分に渡る色んなエッチをします。
自己紹介や背景説明といったストーリー部分はほとんど取り除き
何気ない会話やエッチの内容でイチャラブ感を出します。

「ん? 食べてる手で ヤバっ バレた はいはい 拭きますよ すいませんね」
ちょっとした会話をするシーンが一応あるものの
エッチ開始後にまとまってしゃべることはほとんどありません。
吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声、効果音といった音を駆使して一部始終を表現します。
またセリフはかなり砕けたアドリブっぽい言い回しになってます。

最初から言ってしまうと本作品の作風はテグラユウキさんとほぼ一緒です(本作品の制作にも携わってます)。
だからテグラさんの作品が好きな人には向いてます。
どんなプレイをしてるかや、どのように責めてるかすら教えることはほとんどありません。
様々な音を通じて2人がどんなエッチをしてるかイメージしながら聴くことになります。
音重視の甘いエッチ
エッチシーンは7パート139分間。
プレイはキス、フェラ、SEX(対面座位、立ちバック、対面立位、正常位、バック、騎乗位)、手マン、洗体、手コキ、乳揉み、イラマチオ、乳首舐め、芽衣のオナニーです。
SEX、手マン、洗体、手コキ、オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「んっ あぁっ んっ あっ…」
主人公がキスしてきたのでゲームを中断すると
芽衣は早速気持ちよさそうな声を上げたりフェラします。

エッチは基本的には彼が責め、一部で攻守を入れ替えます。
最初の3パート56分間は本作品の特徴や2人の仲の良さがわかりやすく表現されてるシーン。
「01.ある日のゲーム中に(約18分)」はキス、フェラ、対面座位SEX
「02.ある日の料理中に(約20分)」はキス、フェラ、立ちバック&対面立位SEX
「03.ある日のお風呂で(約18分)」は洗体、キス、手コキ、フェラ、パイズリ、立ちバックSEXをします。

前項でも書いたように本作品は状況説明が極端に少ないので
プレイの構成以外は私の推測が混じってることをご了承ください。

「いいよもう入るよ …んっ あっあっあっ」
作中で時間や場所を問わずエッチしてるところを見ると、これが2人にとっての日常なのでしょう。
ゲームを中断することになっても嫌な顔ひとつせず彼の責めを素直に受け入れます。
7パート中6パートでSEXするため、手コキやフェラは前戯としてやることが多いです。
セリフも節目にちょこっと言う程度であとは吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声に専念します。

しかし何をしてるかはだいたいわかるし妙にリアルに感じます。
喘ぎ声とピストン音のリズムを合わせてるのがその理由のひとつです。
責め方に応じて吐息と喘ぎ声の割合を変えてますし、声優さんの個人サークルらしいSEXをしてます。

「洗ってるだけですけど? うん じゃこれも裏オプってことで サービスです」
個人的に一番好きなのは03パート。
お風呂場で彼女が背中を洗ってから手コキやSEXに持ち込みます。
エッチを始める際に「裏オプ」と言って風俗っぽさを出したり
同じコキ系でも手コキとパイズリではまったく違う音が使われてて作りが細かいです。
また声が反響するからSEXの序盤~中盤は吐息重視にしてうるさくなるのを防いでます。

ここだけは実況を結構するおかげで一番イメージしやすいプレイになってます。
他のパートもこれくらいしゃべってくれたら今よりもずっとわかりやすくなったでしょう。

続く4パート83分間はセリフの割合をさらに下げて音を楽しむシーン。
「04.ある日の夜のお布団で(約23分)」はほぼ無言でキス、フェラ、正常位SEX
「05.ある日のまったり時間からの!?(約23分)」はキス、フェラ、軽いイラマチオ、対面座位&バックSEX
「06.ある日の寝ているあなたに(約24分)」はキス、フェラ、彼女のオナニー、騎乗位SEX
「07.ある日の朝に(約13分)」はキス、手コキ、フェラで1回ずつ射精します。

「ねぇ 動いてくれないの?」
01~03パートとの大きな違いは彼女が積極的に動くこと。
05パートは彼が焦らし気味に責めるのを見ておねだりする
06パートは寝てる彼に彼女が悪戯する、07パートはおはようのフェラと手コキでやる気にさせます。
セリフは相変わらず少ないですが、彼女がエッチしたがってるのがわかるように進めてました。
最中に鳴る音はそんなに変わりませんから彼女の態度のほうが印象に残ります。

実際に聴いた感想ですが、販売ページのスタッフを見た時点で
テグラさんの作風を色濃く受け継いでるだろうと予想してました。
だから本作品のセリフが極端に少なくても特に驚かず「まあこうなるよな」と思いました。
ただし、吐息や音といった言葉以外の部分は軒並み高水準でリアルに感じました。

シナリオにあたる要素がものすごく少ない代わりに音の質感や組み合わせ方を頑張ってます。
かなり尖った作品なので向き不向きがはっきり分かれるんじゃないかなと。
この表現方法で毎回SEXする流れだとどのパートも聴いた時の感触が同じになってしまいますから
SEX以外のプレイで射精するパートをもっと増やしたほうが単調にならずに済むと思います。

このように、エッチな声や音の量と割合をできるだけ高めたイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
音&雰囲気重視のASMR作品
耳かきやマッサージとは違うやり方で音の良さを前面に押し出してるノーマル向けの作品です。

芽衣は同棲するほど仲良しな主人公と幸せな時間を過ごすために
部屋やベッドはもちろん、お風呂も一緒に入ってたっぷりSEXします。
そして淫語や状況説明をほとんどやらない代わりに吐息や音を増やして臨場感を出します。

優しくてエッチ大好きな彼女と自宅でひたすらイチャイチャするシチュ
プレイに関する実況は極限まで削り様々な音で表現する独特なエッチ。
「カップルのえっちを切り取った」とおっしゃられてる通り、自然さを大事にした作品に仕上がってます。

私はシナリオをものすごく重視するレビュアーなので
こういうタイプの作品はあまり高く評価しないことが多いです。
でもテグラさんの作品を聴いたことがない人なら新鮮に感じると思います。
他のサークルさんではなかなか見かけない作りをしてます。

ちゅぱ音やピストン音といった音周りは良くできてますから
全体の構成や各パートの連携に気を配ればもっと優れた作品になるでしょう。
セリフを増強しなくても改善できるところはあると見てます。

射精シーンは7回。
くちゅ音と吐息多め、ちゅぱ音と喘ぎ声それなり、淫語ごく僅かです。

CV:柚木つばめさん
総時間 2:45:40

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2022年4月28日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、良質な精液にしか興味を持たないドSなサキュバスが
性欲旺盛なM男を意地悪なオナサポで弄びます。

彼女の吐息を回避しながら1000回しごくのを目指す独特なルールが魅力で
シコシコボイスを言う合間に、キスすると見せかけての不意打ちなど
シーンごとにやることを変えながら言葉責めも交えて出したくても出せない状況に追い込みます。

今回はハードモードを聴いてのレビューをお送りします。
ご褒美射精を阻む熱い罠
サキュバスの吐息を避けながらおちんちんを1000回しごくお話。

「こんばんはー うふふ んー? おい こ・ん・ば・ん・はって言ってんだろ?」
サキュバスは明るくて穏やかな声のお姉さん。
主人公の家へ遊びに来て挨拶すると
彼がかなり精液を溜めてることに気づいてエッチを持ち掛けます。

本作品はM男をおもちゃにして遊ぶのが好きな彼女が
彼を相手におよそ80分間のエッチなゲームをします。
この世界だとMの精液は栄養が少なく味も悪いから飲みたがるサキュバスはいないそうです。
そのため精液を熟成させるのではなく、ただ彼をいじめるためにオナサポをします。

「今みたいな吐息の爆弾が シコシコしてる最中に聞こえたら その瞬間にペナルティ確定」
そして彼女は「吐息爆弾」という変わったルールを用意します。
これは彼女が吐息を吐きかける時にオナニーしてたらペナルティを食らうというもので
ノーマルだとマイナス100回、ハードは半減、ベリーハードは0回にリセットされます。
そして吐息を予測しながら時間内に1000回しごけたら勝ち、それ以外は全部負けです。
難易度によってプレイが変わることはありませんから1視聴あたりの時間はどれも70分くらいです。

この内容だとジャンルはノルマ式になりますね。
「無感情サキュバスにしごく回数を指示される数字責めオナニーサポート」が近いです。
しかしこのルールでやる他の作品は私が知る限りありません。

ちなみに販売ページの説明文だと基本ルールはふたつとなってますが
作中で「1000回を達成した後も最後まで勃起を維持する必要がある」と言われます。
1000回できたら即おしまいじゃなく、その後も射精しない程度にしごき続ける形になります。

といっても初回でハード以上をクリアするのはほぼ不可能と言っていいくらい難しいですから
ノーマルを選ぶ人以外はそのルールを気にする必要はありません。
不意打ちで吐息を漏らすシーンもありますし、すべてを回避して1000まで稼ぐのは至難の技です。

オナニーについては序盤はシコシコボイスを言うことがあるものの
中盤以降はほぼフリースタイルにしてオカズを提供しながら吐息を繰り出します。
速度まで指定されたらクリアがさらに難しくなりますから彼女なりに手加減してるのでしょう。
ただし、一部でちょっとしたルールを加えて縛ることがあります。
変化に富んだ意地悪なエッチ
エッチシーンは5パート62分間。
プレイはオナニー、吐息を吐きかける、ベロチュー、唾を吐きかける、嘘喘ぎ、○○です。
エッチな効果音はありません。

「ま、最初から飛ばす必要もないし まずはあたしが指定するスピードでしごきなよ」
主人公を裸にしてからオナサポのルールを説明すると
サキュバスはひとまず練習も兼ねて軽めのオナニーをさせます。

エッチは終始彼女に言われた通りしごきます。
最初の11分間はウォーミングアップに近い内容。
2秒1コキ~1秒1コキのペースでシコシコボイスを言いながら
合間に数回吐息を吐きかけて爆弾オナサポの大まかな流れを教えます。
オナニー開始から射精直前まではすべて「3_本編(約52分)」で行います。

「ほらもっとしごけ チンポ磨いてピッカピカにしろ 変態」
彼女はサキュバスだからどうすればM男が喜ぶかも心得てます。
命令口調を交えて彼を見下す態度を取りながら
わかりやすいやり方で吐息を吐きかけて彼の反応を見ます。

なぜわかりやすいと言えるかは伏せますけど
中盤以降に比べたら明らかに回避しやすいやり方をしてます。
シコシコボイスを流すのはここで回数を稼がれるのを防ぐためでしょうね。
オナサポの制作経験が豊富なサークルさんらしい丁寧なリードを心がけてます。

続く41分間は本格的な吐息爆弾をお見舞いします。
シコシコボイスを止めて聴き手が自由にしごける環境を作り
10分くらいの間隔で責め方を変えながら吐息を吐きかけて1000回達成を阻みます。

「ノータイムの攻撃だと 考える猶予0だねー」
彼女が「はじめ」と言ったらオナニーし、「おわり」と言ったら停止する非常に緩いルールです。
しかし言葉責め、ベロチュー、嘘喘ぎといった心への責めをやる中に
予測しにくいタイミングで吐息を挟むからなかなか数を稼げません。
途中で射精した場合も負けになるから高速でしごけばいい状況でもないです。

ハード以降を選んだ場合、1000回に近づくほどペナルティが重くなるのもポイント。
例えばハードだと900回で吐息を食らったら450回まで減ってしまいます。
50分で1000回しごくだけならそんなに難しいことではありません。
でも作品固有のルールを組み合わせて難しくする工夫がされてます。

残りの4パート10分間は射精シーン。
無事クリアできた場合、1000回に届かなかった場合、途中でギブアップした場合
射精を我慢できず暴発した場合に分けて違うプレイをします。

どのルートに進んでも1回は射精できるようになってますから
70分頑張ったのに消化不良になることはないです。
でもクリアした時のほうが当然やり方は手厚くなります。

実際に聴いた感想ですが、序盤はしごくペースが緩めで吐息もわかりやすく簡単に感じました。
しかし自由にしごけるようになった後から徐々に難度が上がってやり応えのあるオナニーに変わります。
吐息を漏らすタイミングもわかりにくくなりますし、ここをどう上手く乗り切るかがクリアのカギです。
私は1000回を達成できずに負けとなりました。

自分で回数を数えておく必要があるところはなかなか大変なので
紙とペンを用意してどれくらいしごいたかの印をつけたほうがやりやすいです。
例えば「正」の文字を40回ごとに1画ずつ書いていくとか。
全部頭の中で処理すると抜くよりも数えることを優先して楽しめなくなると思います。

このように、ルールを脱線しない範囲で幅広い責め方をするM向けのエッチが繰り広げられてます。
難度の高い作品
普通のオナサポじゃもう生ぬるいと感じてる人にこそおすすめしたい作品です。

サキュバスは美味しくない精液を溜め込んでる主人公をおもちゃにして遊ぼうと
吐息爆弾という独自のルールを定め、10分くらいの間隔で責め方を変えながらリードします。
そして彼を見下す言葉責めをガンガンやったり後になるほど意地悪度を増して負けに追い込みます。

ドSなサキュバスがMな男性を変わったオナサポで弄ぶシチュ
彼女が吐息を吐きかける時にオナニーしてたら罰を与えるルールを定め
オナニーの指示を緩めにする代わり心への責めに力を入れてるエッチ。
既存のオナサポでは見かけないやり方で女性にいじめられる快感を与えます。

こういう新しいタイプのオナサポはどれくらいやりやすくなってるかが重要です。
発想がいかに奇抜でも聴き手がついてこれなかったら意味がありません。
その点においてはかなりの水準を誇ると言えます。
ルール自体は割とシンプルにして運用方法に力を入れてるのが大きいです。

あとは徐々に難度を上げていくのも親切で良いなと。
終盤は吐息を避けるのが難しくなってますから
初回はクリアにこだわるよりも様子見しながらゲームを楽しむほうがいいと思います。

射精シーンは3回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語それなり、ちゅぱ音・喘ぎ声・吐息そこそこです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:26:39

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2022年5月3日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「あねもね」さんの同人音声作品。
昨年11月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、名前も素性も不明のミステリアスなお姉さんが
大好きな男性と色んなエッチをして心をガッチリ掴みます。
ちゅぱ音、吐息、喘ぎ声といった口から発する声や音を多く取り揃えてるのが特徴で
最初はキス、次は耳舐めとパートごとにやることを定めたうえで
同じプレイでも音の鳴らし方、速度、リズムを変えてエロく幅広く表現します。
口を使った優しい誘惑
お姉さんと7種類のエッチをするお話。

「あぁ 好き 好き 好き 好き」
お姉さんは上品で色っぽい声の女性。
主人公に夜這いをかけていきなりキスすると
目覚めた彼に挨拶し、そのままキスを続けます。

本作品は女性が生み出すエッチな声や音をたっぷり味わってもらうことを目的に
彼女がおよそ130分に渡る色んなエッチで彼を自分の虜にします。
彼は彼女と面識がないようですが、彼女は物語の開始時点で彼に強い好意を抱いており
言葉と行為の両方からそれをしっかり伝えながら何度も射精へ追い込みます。

最大の魅力はちゅぱ音と吐息の多さ。
どのパートも必ず口を使うプレイを盛り込み、その最中に熱っぽい息も漏らして密着感と臨場感を出します。
お姉さん役の柚木つばめさんがご自分でプロデュースされた作品なだけあって
彼女の持ち味や演技力が活きるように組み立ててます。

もう少し具体的に言うと、同じキスやフェラでも複数の舐め方を用意し
ちゅぱ音の鳴らし方、速度、リズムを変えて幅広さを持たせます。
「舐め分け」に力を入れてますから色んなちゅぱ音を聴きたい人には特に向いてます。
音だけだと伝わりにくい場合は軽く実況もしますし、言葉よりも音の存在感が大きいエッチになってます。

「私は君のこと 好きよ 世界中のどんな男より あなたのことを愛してる」
もうひとつの特徴は彼女の優しさ。
拉致監禁っぽいシチュなのに終始穏やかな声と態度で接します。
エッチする時も無理矢理感を一切持たせず、彼が自分からその気になるようリードします。
「好き」など愛の言葉も多く、自分の魅力をストレートにぶつける正統派の色仕掛けをします。

完全女性上位ですけどプレイもM向けのものはあまりありません。
SEXは毎回生ハメ&中出ししますし、自分のすべてを捧げて彼の心を引き寄せます。
属性はノーマル向けでややMな人もいける感じです。
ちゅぱ音と吐息をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは7パート119分間。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、玉舐め、素股、SEX(騎乗位、正常位)、乳首舐め、手コキ、首筋舐め、オナニー、お姉さんのオナニー、指フェラです。
素股、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「正直になれるように もっとすごいキス しちゃうわね」
事情が飲み込めない主人公に自分を見るように言うと
お姉さんはさっきよりも濃いキスをして彼の心をとろかせます。

エッチはごく一部を除き彼女が責め続けます。
最初の2パート27分間は2人がエッチできる環境づくりをするシーン。
トラック1(約10分)はキス、トラック2(約17分)は耳舐めしておちんちんを元気にします。

「ベロ フェラチオされてるみたいだったでしょう? 私のベロも してくれる?」
初っ端からキスしまくるところを見ると、彼女は彼のことが相当好きなのでしょう。
ソフトなものからハードなものまで色々やってそのたびにちゅぱ音を切り替えます。
トラック1は終盤に出てくる舌フェラが個性的です。
彼の舌を唇で咥えて舐めと吸いを組み合わせたやや激しい音を鳴らします。

この2パートは1種類にプレイを絞り込んでるので
本作品の売りである舐め分けを楽しみやすい内容と言えます。

「あなたのおちんちん 入り口でぎゅーぎゅー締め付けて おまんこの奥で ぞりぞり ぞりぞり 刺激してぇ」
トラック2はゲーム形式でする耳舐め。
ルールを説明してから最初は耳の外側、しばらく経つと内側や穴の入り口を責め続けます。
これらの合間にSEXのイメージを絡めてくるのが良いですね。
おちんちんを責められないから別の要素で刺激を送ります。
ルールを破らない範囲で色々サービスするところに優しさを感じました。

続く5パート92分間はおちんちんも一緒に責めるより踏み込んだプレイ。
トラック3(約22分)はフェラを経由してから騎乗位SEX+キス
トラック4(約22分)は耳、首筋、鎖骨、乳首舐め
トラック5(約17分)はオナニーの見せ合い、トラック6(約11分)はフェラ
トラック7(約20分)は騎乗位→正常位の順で再びSEXします。

「あぁ ダメ くらくらしちゃう カウパーこぼれてもったいない」
トラック3は初射精と初SEXをする最初の山場。
前半はねっとりフェラして彼のおちんちんを存分に味わい
それから生で繋がって後になるほど激しく腰を打ち付けます。
パンツ越しにおちんちんを咥え込んで感触や匂いを堪能したり
フェラする時は金玉も一緒にお世話するなかなか手厚いプレイです。

肝心のSEXもちゅぱ音、吐息、喘ぎ声、ピストン音がほぼ同時に流れます。
前の2パートで焦らされたこともありサクッと抜くことができました。
乱暴さや無理矢理感がまったくないので雰囲気も終始穏やかです。

「おちんちん お口に咥えたら どうなるかわかる? 指で 実演してあげるね」
トラック5は打って変わって焦らし気味に責めるプレイ。
彼の体に敢えて触れず、自由にオナニーさせながらオカズを提供して応援します。
口をもごもごさせてこもったちゅぱ音を鳴らす、目の前でオナニーしてる様子を実況する
中盤からは自分の指をおちんちんに見立てて疑似フェラするなど
引き続きちゅぱ音重視の構成にイメージを加えて興奮と射精感を上手に煽ります。

オナニーの効果音を鳴らさないのはちゅぱ音や吐息を聴きやすくするためでしょう。
それなしでも十分なエロさを持ってるので良いと思います。

「はぁ はぁ はぁ あったかい おまんこの中 あなたの熱が じわじわ広がっているのがわかるわ 幸せ」
最も甘いプレイが聴けるのは最後のトラック7。
前半は彼女が、後半は彼が責める形で一緒の連続絶頂を目指します。
態度や行為で自分への愛を示してくれたことが余程嬉しかったのでしょう。
他のパートよりも彼女が幸せそうな表情を見せてくれて恋人に近い雰囲気ができてます。

SEXメインですがキスや耳舐めもするのでテーマから脱線してるとは思いません。
喘ぎ声も多いですし、本作品の最後を飾るに相応しいプレイと言えます。

このようにちゅぱ音や吐息の質、量、種類にこだわったあまあまなエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音&吐息重視の穏やかな作品
言葉よりも声や音の割合を上げて抜きやすくしたノーマル向けの作品です。

お姉さんは何らかの事情で深く愛してる主人公と特別な関係になるために
2人きりの場所へ連れ込んでから、まずは濃厚なキスと耳舐めで自分の魅力をアピールします。
そしてその後はフェラ、SEX、オナニーの見せ合いなど
より深いプレイを色々やりながらちゅぱ音と吐息をたっぷり漏らして何度も射精へ追い込みます。

優しくてサービス精神旺盛なお姉さんが、舐め分けをテーマにしたエッチをする甘いシチュ
ちゅぱ音の量だけじゃなく幅広さにも力を入れた抜き重視のエッチ
事務的感や無理矢理感を出さずひたすら愛情を注ぐ彼女の一途で穏やかなキャラ。
エロさを出しつつキャラも立つように作品を組み立ててます。

中でも2番目はできるだけ同じ音を鳴らさないように気を配ってて内容が豪華です。
キスひとつ取ってもちゅぱちゅぱついばむ、唇や舌を吸う、舌を絡めるなどに分類できますし
耳舐めは深さ、フェラは舐める部位と舐め方で結構違うちゅぱ音を鳴らします。
さらに吐息、喘ぎ声、SEXシーンではピストン音も加わるのでオカズに困ることはありません。
ストレートなように見えてちゃんと捻ってるから十分な個性もあります。

「ごちそうさまでした やっぱりあなたの(精液) 好き」
あとは彼女の尽くす姿勢が心を潤します。
セリフの表現が素直で何を思い、感じてるかがわかりやすいです。
初めて会った女性にいきなり責められたら普通は戸惑ったり抵抗しますから
ありのままの自分を見せて彼の信頼を得られるように頑張ります。
焦らすプレイも一般的なM向け作品よりずっと軽いです。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音と吐息多め、淫語それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:柚木つばめさん
総時間 2:15:26(本編…2:12:14 フリートーク…3:12)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2022年2月27日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「牛乳ソフト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、シスターのような衣服を着てる女性型クリーチャーが
教会内で見つけた男性と種付け目当ての激しいエッチをします。

セリフをほとんど挟まず吐息、ちゅぱ音、効果音でエッチの一部始終を表現するのが特徴で
前半はちゅぱ音特化、後半は各要素を組み合わせたバランス型とスタイルを変えながら
後になるほど激しい責めを繰り出して精液を何度も何度も搾ります。
暗さや重さを感じる描写はありませんから、エッチな声や音が好きな人ほどいいオカズになるでしょう。
人外娘とするエッチなコミュニケーション
シスタークリーチャーに搾精されるお話。

「…フゥー…フゥー… …フゥ…フゥー…」
シスタークリーチャーはトーンが低めで色っぽい声の女性。
廃墟と化した教会で目覚めた主人公にゆっくり近づくと
すぐさま荒い吐息を漏らして彼の匂いや熱を確認します。

本作品は現時点で累計14000DLを叩き出してる人気シリーズの第3弾。
クリーチャーなのにシスターのような恰好をしてる彼女が
教会にいた彼をおよそ70分に渡りエッチに弄びます。
エッチ特化の内容なのでストーリーはなく、彼女が何者かなどの背景は最後までわかりません。
しかし音声を聴けばどんな性格をしてるか自然と伝わってきます。

コンセプトが一緒なだけで過去作との繋がりは特にありません。
声優さんも毎回交代してますから未視聴でも大丈夫です。
ちなみに当サイトでは過去2作のレビューも掲載済みです。

「SEXTHEEND~クリーチャー・逆レイプ強制受胎~」
「SEXTHEEND2~クリーチャー再来~・逆レイプ強制受胎~」

「フゥ!フゥ!フゥ!フゥ!フゥ!フゥ!フゥ!フゥ! おっ おっ おっ おっ おっ おっ おっ おっ」
最大の魅力は非言語エッチ。
実況や言葉責めといったセリフを完全に取っ払い
息遣い、ちゅぱ音、喘ぎ声、効果音を組み合わせて彼女の責めっぷりを直感的に表現します。
販売ページの説明文にどんなプレイをするか書いてあるので、何をしてるかはだいたいわかりますけど
それ以外は聴き手のイメージ力に任せる形になってます。

この手の作品は声優さんの力量が品質にものすごく影響します。
だからサークルさんも経験豊富で実績もある野上菜月さんを起用されてます。
過去2作も涼貴涼さん、大山チロルさんとベテランの声優さんが出演されてますし
無茶なことをやってるように見えてちゃんと形になるよう考えながら作ってます。

それ以外の特徴は人外の良い部分だけ抽出してること。
主人公に痛みや苦しみを与えず、むしろ喜ばせながら後になるほど激しく責めます。
序盤は彼が生殖可能な相手かどうか見定めるために責めるのでペースは緩いです。
それが中盤以降は一気に激しくなって射精回数も増えます。

人外娘に搾り取られる快感だけを追求してますから
暗いお話が苦手な人でも普通に聴けるし抜けると思います。
エッチな声や音もすごく多くて実用性を重視した作りになってます。
徐々に加速するASMR系のエッチ
エッチシーンは5パート54分間。
プレイは耳舐め、キス、全身舐め、バキュームフェラ、Wパイズリ、SEX(騎乗位)です。
パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「はぁはぁ……ふーっ……ふーっ……ふーっ……ふーっ……はぁはぁ、はぁはぁ」
主人公がそこにいるのを確認したシスタークリーチャーは
人間とは少し違う形状の口を使って各部位をねっとり舐め始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート32分間はちゅぱ音をたっぷり聴けるプレイ。
「【トラック2】生命体確認(約21分)」は耳舐め、キス、全身舐め
「【トラック3】生殖器確認(約11分)」は強めのバキュームフェラで2回射精させます。

挿し絵を見る限りたぶん彼女は目が見えないのでしょう。
だから匂い、熱、感触といった他の手段で彼を品定めします。
至近距離で荒く熱っぽい吐息を漏らして人外らしさを出しつつ
耳舐めは比較的ゆっくり、キスはパワフルかつ激しくと緩急をつけて責め続けます。

野上さんはちゅぱ音の鳴らし方が上手い声優さんですから
セリフ無しでもどんなふうに責めてるかが伝わってきます。
全編を通じて吐息を多く漏らすのも彼女の近さと熱を伝える演出と見てます。
トラック2の途中で変わったプレイも登場しますし、本作品の持ち味が早速出ていてエロいです。

「じゅっぶじゅっぶじゅっぶじゅっぶ、じゅっぶじゅっぶじゅっぶじゅっぶ!」
トラック3はバキューム中心で組み立ててるのがポイント。
最初からおちんちんを咥え込み、絞るような力強い音を鳴らします。
1回目の射精はやや抑えて、2回目は全力と責め方に変化をつけてちゅぱ音に幅を持たせます。
どちらもフィニッシュは口で受け止め飲み干すなど、性に貪欲な性格がプレイを通じてはっきりわかります。

続く3パート22分間は本題の種付けへ進みます。
「【トラック4】発情(約6分)」は4つのおっぱいを使ったパイズリ
「【トラック5】生殖活動開始:逆レイプファック(約7分)」は騎乗位SEX
「【トラック6】生殖活動2:終わらないファック/強制種付け・孕ませ(約9分)」は
より激しい騎乗位SEXで合計4回射精させます。

「フゥッ!…フゥ…!…フゥ…!…フゥ…! …フゥ…!…フゥ…!…フゥ…!…フゥ…!い…イィ お…おぉう……し…きゅぅ……」
エッチを通じて言語を学んだのか、片言レベルの淫語を稀に言うようになり
荒々しく腰を打ちつけながら吐息交じりの喘ぎ声をガンガン漏らして興奮させます。
人間の女性がよく漏らす「あんっ」という声じゃなくて
「ふぅっ」「おぉっ」など野性味を感じるものを中心にしてました。

口を開く/閉じるを使い分けて喘ぎますし、野上さんの演技力が光るシーンと言えます。

彼が射精した時に彼女が笑みを漏らすのも印象的でした。
男を性的に負かした優越感と、生殖活動に成功した達成感に浸ってるように見えます。
トラック6は1回中出しした後だからトラック5よりもピストンの水分を気持ち上げるなど
セリフが使えないハンデを色んな音と細かな描写で聴き手に伝えようとします。

実際に聴いた感想ですが、私は過去2作を聴いてるのでどういう内容かおおよそ把握してました。
しかしそれでも新鮮味を感じるし、彼女に搾られてる気分をリアルに味わうことができました。
声優さんの演技がしっかりしており音の扱いにもこだわってるのが大きいです。

18禁ASMR作品が増えた今でもここまで音に寄せてる作品はそうそうありません。
エッチな声や音がふんだんに盛り込まれてるから純粋なエロさも高いです。
実況を一切挟まないので一部わかりにくいところもありますが
それについては視聴後に付属の台本を読んでみれば解消するはずです。

このように、言葉が通じない女性との交わりを生々しく表現した特殊なエッチが繰り広げられてます。
音に溺れる抜きボイス
女性が生み出すエッチな声や音をがっつり聴けるM向けの作品です。

シスタークリーチャーは朽ちた教会にいる主人公の子種をいただこうと
まずは主に口を使ったプレイで気持ちよくしながら生殖可能か確かめます。
そしてその後はパイズリ→騎乗位SEXと進んで精液をたっぷり搾ります。

言語を持たないドスケベクリーチャーが人間の男性をエッチに弄ぶシチュ
セリフと呼べるものをほとんど入れず吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声、効果音で表現する音特化のエッチ
クリーチャー役を務める野上さんの素晴らしい演技。
なかなか難しい設定をリアルかつエロく音声化することに成功してます。

中でも2番目は発想が斬新ですし表現力も高い水準を誇ります。
吐息の扱いが秀逸だからリアルに感じるのでしょうね。
言語以外の要素で彼女の特徴や心情を伝える演出も面白いです。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音と吐息(喘ぎ声含む)多め、くちゅ音それなり、淫語ごく僅かです。

セリフよりも音を楽しみたい人には特におすすめします。

CV:野上菜月さん
総時間 1:07:05

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2022年2月17日まで10%OFFの891円で販売されてます。
過去2作も2月14日まで50%OFFで販売されてます。



サークル「STUDIO Bullet」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ファンタジー世界から転生してきたファイヤードレイクが
自分を看病してくれた男性とあまあまラブラブなエッチをします。

多くのシーンで囁きながら音重視のエッチをするのが特徴で
耳へ息を吹きかけたり吐息を漏らして彼女の近さと熱を伝え
責めてる時はちゅぱ音、受けてる時は3種類の喘ぎ声を積極的に鳴らして密着感とエロさを出します。
好きな人へ送る温かいブレス
ファイヤードレイクのフレアと4種類のエッチをするお話。

「ここは…どこだ 誰だ お前」
フレアはトーンが低く凛々しい声のお姉さん。
異世界転生した後に主人公の家で看病されると
右腕の包帯を取り換えると言われて素直に了承します。

本作品は剣と魔法の世界で生きてたドラゴン族の彼女が
命の恩人にあたる彼とおよそ100分に渡る濃厚なエッチをします。
彼女はあちらで人間たちに殺されそうになったので最初は彼を警戒します。
しかし色々優しくしてもらったり、ここが自分の世界とは違うことを理解すると受け入れる姿勢を見せます。

「ありがとう お前と接していると 人間というものが わからなくなってくる」
怪我の治療や食事の用意をしてくれた彼に対して素直に感謝の言葉を漏らし
同棲生活が始まるとおちんちんを積極的にお世話して幸せな射精に導きます。
挿し絵の通りほぼ人間と同じ姿をしてるので特殊なプレイをすることはありません。
しかし熱い吐息を漏らすシーンが多く、ブレスが得意な彼女の特徴がきちんと反映されてます。

プレイ中は囁き声で話すなどサークルさんが近さと熱を大事にされてるように感じました。
4パート中3パートでSEXするのも相まってものすごく甘い雰囲気になってます。

エッチについてはセリフよりもちゅぱ音、効果音、喘ぎ声といったエロ要素を中心に据えてます。
時間に対する会話量が少ないのに加えてセリフの内容もシンプルなものが多く
特殊な背景をあまり絡めず2人がストレートに愛し合う様子を表現します。

吐息が売りの作品なので喘ぎ声も吐息交じり、通常、オホ声と3種類用意して
それらの比率をパートによって切り替えることでイチャラブ感やエロさを出します。
オホ声は最終パートに少し出てくる程度ですから苦手な人でも大丈夫なはずです。
身も心も深く繋がるエッチ
エッチシーンは4パート78分間。
プレイは耳への息吹き、耳舐め、手コキ、キス、SEX(対面座位、バック、正常位)、フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「人間のオスのものには 興味があるんだ だからもっと 近くで見せてくれ」
同居が始まって少し経ったある日、主人公の部屋に突然押し掛けたフレアは
彼が丁度オナニー中だったのを見てその手伝いを志願します。

エッチはパートによって責め手を入れ替えながら進めます。
前半の2パート43分間は2人が同居人から恋人に変わる様子を描いたシーン。
「03 オナニーを見られて..(約24分)」は耳舐め手コキ
「04 エアコンが壊れた...(約19分)」は耳舐め、キス、対面座位SEXで1回ずつ射精します。

「どうだ? 私の胸 柔らかいだろう 大きさも この画面のメスに 負けずとも劣らずだ」
自慢のおっぱいを押し付けて興奮させたり、「ふー」と「はー」の吐息を織り交ぜながら耳舐めするなど
彼女は序盤から彼に尽くす姿勢で責め続けます。
彼のことが好きというよりは、命を救ってくれたことに対する感謝のほうが強いように見えます。
エッチのやり方をネットで調べてるとも言ってましたし
この世界にできるだけ馴染もうと彼女なりに頑張ってるのがわかります。

03パートは前半で吐息と耳舐めに専念してから手コキを加える本作品らしい内容です。
彼女が声を漏らすたびに耳へ微弱な風圧とほのかな熱を感じました。
囁き声で話すのも吐息を聴きやすくするための配慮でしょう。
まだ始まったばかりなのでエロさよりも雰囲気づくりを重視してます。

「お前の耳舐めるの 好き お前の感じてる顔見てると なんだか私まで ドキドキしてくる」
04パートは彼女の心に変化が表れます。
エアコンが壊れて寒がってる彼に自分から密着して熱を送り
さらに前半は耳舐めとキス、後半はそれプラスSEXで心の芯から温めます。
前のパートにはなかった「好き」を言うようになるなど、少ないセリフで彼女の気持ちが伝わるように進めます。

後半の2パート35分は甘さとエロさの両方を強化します。
「05 寝苦しい夜に...(約20分)」は手コキとフェラを挟んでからのSEX
「06 ”アツアツ”発情期セックス(約15分)」はバック→正常位SEXで幸せな時間を過ごします。

「おちんぽ舐められるの 気持ちいいか?」
このへんまでくると彼女も彼にすっかり心を開いており
おちんちんを責めながらいたわる言葉をかけて愛情を示したり
SEXの時は敢えて受けに回り気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
前半の2パートは彼女が責めてますから、「彼に体を委ねても大丈夫」と判断したのがわかります。

05パートは吐息多め、06パートは普通の喘ぎ声+オホ声と乱れ方を変えてるのが良いですね。
後者は彼女が発情してる設定があるので普段よりも野性味のある声を漏らします。
「おうぅ おっ おっ おぉぉぉ」みたいに吐息に交じってオホる感じで吠えるタイプではありません。
「あんっ」という通常の喘ぎ声も出てきますし、同じSEXでも聴いた時の印象が変わるように表現してます。

実際に聴いた感想ですが、最初は割と普通の責め方をしてたので人外らしさが薄く感じました。
でもしばらく聴いてるうちに吐息や耳への息吹きが妙に多いことに気づき
これこそが彼女の個性なのだと理解しました。
冒頭に彼をブレスで攻撃しようとするシーンがあるので、彼女が息を得意としてるのは間違いないです。

そしてこの持ち味を活かせるようにセリフをかなり削ってます。
実況や彼女の心情に関するものが中心で、耳舐めやキスしてる時はほとんどしゃべりません。
でも息遣いにこだわってるおかげで彼女がすぐ近くにいるのを実感できます。
声を通じて熱を感じられるようにしてるのも基礎体温が高い彼女の特徴に合ってます。

まとめると、本作品は聴くのではなく感じる作品だと思います。
聴覚よりも触覚や感覚に働きかけてくる要素が多いので(聴覚が起点になってるのは間違いないですが)
表面だけを見るよりも音声を通じて自分が感じたことを味わうほうが楽しめるんじゃないかなと。
「考えるんじゃない。感じるんだ」という言葉がすごく当てはまる作品と見てます。

このように言葉以外のものを使って甘さ、エロさ、温もりを与える独特な切り口のエッチが繰り広げられてます。
熱を感じる作品
人間の女性とはやや違うやり方で愛情を注ぐノーマル向けの作品です。

フレアは人間なのに自分を助けてくれた主人公に恩返ししようと
多くのシーンで密着しながら耳へ息を吹きかけたり吐息を漏らして自分の熱を伝えます。
そしておちんちんは4パート中3パートでSEXを行い
さらに心情や喘ぎ声のタイプを変えて親密度の違いを聴き手に伝えます。

カッコいいけど好きな人の前だと可愛くなるお姉さんが、人間の男性とひたすらイチャイチャする純愛系のシチュ
どのパートも吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声といった音にあたる要素を多く盛り込み
状況に応じて変化させたり手コキ音やピストン音と組み合わせてエロさを出すASMR寄りのエッチ
聴覚を通じて触覚や感覚に働きかけることを意識した作り。
音そのものを楽しむというよりは、そこに込められてる意味を伝えることを目指した作品に仕上がってます。

中でもエッチは一見すると普通なんだけど
聴き進めていくうちにその真意がわかってくる深みのある内容になってます。
これはあくまで私の意見ですから作者さんが本当にそう意図されたのかはわかりません。
でもこのように読み取れるだけの材料が揃ってるのも事実です。

吐息を使って人外キャラの魅力を出すという視点もすごく面白いなと。
そしてこういう演出があるからセリフの量が少なめでもキャラが立ってます。

射精シーンは4回。
くちゅ音と吐息多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:涼貴涼さん
総時間 1:38:35

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2022年1月26日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小さな料亭を営んでる未亡人が
そこの常連客を変わったオナサポでもてなします。

タイトル通り吐息を使ってオナニーを制御するのが特徴で
最初はリズムに合わせて、次は漏らしてる間だけオナニーすると違うルールを設け
口の開閉、熱の高低、喘ぎ声の交じり具合など色んな要素を切り替えながら艶めかしい吐息を存分に漏らします。
M度は低めですから興味があるならノーマルな人でも楽しめるでしょう。
閉店後にする気持ちいいおもてなし
女将の葵が3種類のエッチをするお話。

「あら ようやくお目覚めになりましたか?」
葵は上品で色っぽい声のお姉さん。
飲みすぎて寝入った主人公が目覚めたので声をかけると
彼が体に手を触れてきたのを見て丁重にお断りします。

本作品は31歳の若さで未亡人になり、男たちに言い寄られても再婚を断り続けてる彼女が
常連客の1人にあたる彼を閉店後にエッチな手段でもてなします。
口に出して言うことはありませんが彼女は彼を特別視しており
この物語が始まる前から何度もオナサポをしたことがあるようです。
そのため今回も嫌がったりせず割とすんなり応じます。

シリーズの4作目にあたりますが、コンセプトが一緒なだけでストーリーの繋がりはありません。
声優さんも毎回交代してますから過去作未視聴でも大丈夫です。
当サイトでは過去3作のレビューも掲載してます。

「メイドさんの躾吐息責めオナニーサポート」
「姉妹のW吐息責めオナニーサポート」
「お姉さんの艶吐息責めオナニーサポート」

「思い出されましたか ねっとりと絡みつくような あつーい吐息 お好きでしたよね?」
そして彼女はオナサポするにあたり吐息を至るところで漏らします。
数分ごとに左右を切り替えながら口を閉じて弱い風を送ったり
口を開けて色っぽい声の交じった生暖かい息を耳にかけて興奮させます。
終盤には左右同時にやるシーンもあったりと、どこを聴いても吐息と言っていいくらい充実してます。

シコシコボイスやカウントと同じ役割で使うのも良いですね。
後になるほど吐息の熱を上げたり喘ぎ声に近い声を漏らして射精を応援します。
野上菜月さんの演技も素晴らしく、妖艶な未亡人の魅力が吐息にきちんと込められてます。
量だけでなく質にもこだわってますから吐息特化でも単調さを感じずに聴くことができます。
ゆっくりねっとり責めるエッチ
エッチシーンは3パート92分間。
プレイは吐息責め、オナニー、手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「では 吐息に合わせて手を動かす遊び 早速いかがでしょう?」
準備を済ませて部屋へ戻ってきた葵は
おちんちんを丸出しにした主人公にスローな吐息を吐きかけます。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「2_吐息のリズムに合わせて扱くオナサポ(約48分)」は
シコシコボイスと同じ意味合いで吐息を漏らす焦らし重視のプレイ。
5秒1コキくらいのゆっくりペースで吐息を漏らすところから始まり
緩急をつけたり後になるほど刺激を上げてじっくり射精へ追い込みます。

「はぁ はぁ はぁん」
口を開けて同じ間隔で吐息を漏らしてたかと思えば
2回素早く→1回大きくとリズムを変えて快感に慣れにくい状況を作ります。
口を開く時と閉じる時を織り交ぜて音や耳に伝わる風圧を変化させるなど
舐め分けならぬ「漏らし分け」がされてて野上さんの力量の高さが窺えます。

吐息はちゅぱ音と同じく声優さんの腕によって品質に結構な差が出ます。
サークルさんが彼女を起用したのにはそういう理由があるんじゃないかなと。
吐息の種類が豊富ですからASMRとしての側面も持ってます。

「よーくおちんぽをこいて 早く立派に反り返らせていきましょ 気持ちのいいセンズリ お望みですもんね ふふっ」
上品な声で「おちんぽ」「センズリ」といったやや下品なセリフを言うのも良いですね。
吐息と合わせてオナサポで不足しがちなエロさを補う役割を果たします。
シルトクレーテさんはM向けをメインに制作されてるサークルさんですが
本作品では彼を見下したり突き放す要素がほとんどなくややMあたりに留まってます。

それなりに焦らされるところだけは意地悪に感じるかもしれませんね。
でも普段のサークルさんと比べてかなり柔らかい作品に仕上がってます。
彼女も随所で嬉しそうな表情を見せますし、なんだかんだで楽しんでるように感じました。
不倫にならないレベルでお世話するところに彼女の複雑な心境が窺えます。

次の「3_吐息が聴こえる間は好きに扱けるオナサポ(約33分)」は先ほどよりも緩いプレイ。
彼女が吐息を漏らしてる間は自由にしごき、そうでない時は我慢するルールでオナニーします。
音声を聴いた限りだとたぶん別の日のお話だと思います。

「私 絶頂を堪えてるお客様の姿 とても気に入ってますの」
パートの前半はルール通りに進めてたのが
後半は新たな縛りを加えて快感から逃げられないようにします。
そして射精を必死で我慢する彼の姿を嬉しそうに眺めます。
終盤に漏らす吐息が喘ぎ声にかなり近く、彼女なりのやり方で充実した射精へ導いてくれます。
最初のパートは時間がかなり長いのでこちらのほうが使い勝手は良いです。

純粋なエロさが最も高いのは最後の「4_微睡W吐息カウントダウン手コキ(約11分)」。
すっかり寝入った彼に彼女が近づき、おちんちんをしごきながら今まで以上に濃い吐息を漏らします。

「おちんぽ ずりずり あっ あっ あっ あっ」
ぐちゅぐちゅといういやらしい手コキ音が鳴るのに加え
ここだけは左右同時に吐息を漏らす密度の高いプレイが味わえます。
内容はカウントを数えながら吐息責め+手コキするシンプルなものですから音の密度が売りです。
未亡人とはいえ人妻に直接お世話してもらう展開もちょっぴりゾクゾクします。

実際に聴いた感想ですが、吐息の質と量が非常に良くて満足しました。
音声作品ではそれほど脚光を浴びない要素だからこそ
最初から最後までたっぷり聴ける状況は新鮮に感じます。
パート内でやることの種類を少なくする代わりに、吐息の種類を増やす工夫がされてるのも良いです。

私はシナリオ重視のレビュアーなので、普段声優さんを褒めることはほとんどありません。
ですが本作品の場合は野上さんだからここまでエロくできたんじゃないかと見てます。
成熟した女性が持つ妖艶さや、未亡人が持つ影を声や吐息で表現されてます。

たぶん彼女が独り身だったらもっと積極的に彼と絡んでいったはずです。
でも他の男に体を許すのは死んだ夫に申し訳ない。
性に対する貪欲さと、愛する人を大事にする義理堅さを込めたオナサポが出来上がってます。
オナサポでここまでキャラが立ってる作品はなかなか珍しいです。

このように、吐息と葵のキャラを上手く組み合わせたややM向けのエッチが繰り広げられてます。
吐息に溺れる作品
普段とは違う方法で吐息を活用してる個性的な作品です。

葵は自分のお店によく来てくれる主人公を料理以外で満足させようと
2人きりになれる時間と場所でまずは密着しながら吐息を漏らす変わったオナサポをします。
そして最後は手コキ+ダブル吐息で幸せな射精に導きます。

お淑やかで性欲旺盛な女将が気になってる常連客にオナサポするシチュ
どのパートも必ず吐息を多く漏らし、さらにルールや使い方を変えて追い込む特化型のエッチ
一定の距離を取りつつ嬉しそうな表情で彼を責める彼女のキャラ。
吐息の質と量が良いだけでなく、キャラ作りもしっかりしてる高度な作品に仕上がってます。

中でも吐息は耳舐めのようにバリエーションを豊富にする面白い工夫がされてます。
闇雲に漏らすのではなくオナサポと連動させてるので実用性の向上にも役立ってます。
全体的にペースが緩いですから途中で暴発する可能性は低めです。

「私に腰を打ち付ける気持ちで やっていただけましたか?」
あとはやっぱり彼女のキャラですね。
服を脱いだり体に触れさせない代わりに色々サービスしてくれます。
まだ若いとはいえ未亡人とエッチするのは暗さが出てしまいますから
オナサポ作品ならこのあたりに留めておくのが丁度いいと思います。

射精シーンは3回。
吐息大量、淫語それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:野上菜月さん
総時間 1:52:53(本編…1:46:53 フリートーク…6:00)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2022年2月8日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「うえぶんり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度はクールだけど性格は献身的なお姉さんが
様々な変態性癖を持つ男性たちの欲望をエッチな手段で発散させます。

優しさや思いやりを込めてM向けのプレイをするのが特徴で
亀頭責め、オナホコキ、おまんこコキなど男性が受けに回るプレイをやりながら
途中で暴発しないよう適度に手加減したり、どう責めて欲しいか尋ねてその通りにします。
プレイ中は吐息をたっぷり漏らしますから彼女の近さと温もりを感じながら抜けるでしょう。
変態たちを受け入れてくれる楽園
変態処理施設で働いてる出水園まい(いずみその まい)が4種類のエッチをするお話。

「本日は ようこそいらっしゃいました」
まいはトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
変態処理施設へやって来た主人公に挨拶すると、彼の症状を確認してからサインを求めます。

本作品は変態が現実世界でノーマルな日常を送れるように設立された施設で
彼女が様々な変態たちと一対一でおよそ90分間のエッチをします。
パートごとに相手が代わるシステムになっており
それぞれで違うプレイをやりながらゆっくり責めて幸せな射精へ導きます。

「じっくりと時間をかけていじってから 最後に激しくして射精 お間違いありませんか?」
変態処理施設という名前や、彼女の声と態度が淡々としてることから
事務的プレイを題材にした作品と思う人がいるかもしれません。
しかし実際はまったくの逆で男性たちが喜ぶことをガンガンやってもてなします。
作中で彼女が彼らを見下したり突き放すことはありません。
プレイの開始前や最中にどう責めて欲しいかを尋ねてその通りに動きます。

彼らが変態だからM向けのプレイをやってるだけで彼女自身のS性は低いです。
結構踏み込んだサービスもしてくれて包容力のある女性に描かれてます。
ただし、好意や恋愛感情を一切絡めないところは割り切ってると言えます。

エッチについてはアブノーマルなものを中心に据えてます。
亀頭責め、オナホコキ、おまんこコキ、騎乗位SEXとパートごとにメインのプレイを切り替え
耳元や正面近くで熱っぽい吐息を多めに漏らして密着感と臨場感を出します。

お仕事といってもエッチしてるのは事実ですから、彼女も割と興奮してるのかもしれません。
M向けの言葉責めをしないハンデをエッチな声や音で補ってます。
同じプレイでも状況に応じて質感や動きを変えてますし、音に対するこだわりを感じました。
変態向けのアブノーマルなエッチ
エッチシーンは4パート80分間。
プレイはフェラ、亀頭責め、手コキ、キス、オナホコキ、嘘喘ぎ、おまんこコキ、手マン、クリコキ、SEX(騎乗位)です。
亀頭責め、手コキ、オナホコキ、おまんこコキ、手マン、クリコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら 脚を大きく開いて 開放的に …では 濡らします」
準備をしてる間に服を脱いでおく指示を出すと
まいは軽く勃起してるおちんちんをねっとり舐めてより元気にします。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
前半の2パート37分間は本作品の特徴をわかりやすく表現してるシーン。
「トラック2:亀頭いじめ、手コキ(約17分)」は亀頭責めと少しの手コキ
「トラック3:嘘喘ぎ、オナホコキ(約20分)」は疑似SEX風のオナホコキで1回ずつ射精します。

「亀頭をいじめられるのが大好き、でしたか 軽いフェラチオで ここまでビクビクさせていては この先 もちませんよ?」
事前にどんなプレイが好きか教えてもらってるので
彼女はどのパートも彼らの嗜好に合わせたリードをします。
トラック2は敢えて通常の手コキをほとんどせず亀頭責め中心で行い
彼がすぐ射精しないよう刺激を徐々に上げて感度をチェックします。

日々多くの変態を相手してるだけあって責め方が上手くプロらしさが出ています。
焦らし気味に責めますけど、気持ちよく射精させるためで意地悪さはまったくありません。
普通の女性だと引かれるプレイを積極的にやるところにむしろ優しさを感じます。

「開いて…ぎゅー パーにして…グー」
そしてプロらしさを表現するのに音が役立ってます。
ゆっくりペースで小刻みに手を動かしてたかと思えば
亀頭を手のひらで包んだり離すのを繰り返して別の刺激を与えます。
セリフに合わせて音を鳴らすおかげでプレイの様子がわかりやすいです。
少しの間だけ速度を上げて様子を見るなど、相手に合わせて責めることを心がけてます。

「あら どうされましたか? 女性器に向かって腰を振ってるのですから 当然声は出るものですよ」
トラック3はなかなか自信が持てない男性に勇気を与えることをテーマにしてます。
生身の女性よりもオナホに興奮する彼に少しでも本物の良さを伝えようと
オナホコキの最中は耳元至近距離から気持ちよさそうな声を漏らします。
「嘘喘ぎ」となってますが棒読みじゃなく、感情のこもった結構エロくて熱っぽい声です。
このオナホも彼女のおまんこを象ったものらしいですし、本番を強く意識したプレイと言えます。

後半の2パート43分間はおまんこを使ったプレイが中心。
「トラック4:絶対に挿入させない、おまんこコキ(約29分)」はおまんこコキとクリコキ
「トラック5:生中出し、事務的杭打ちセックス(約14分)」は生ハメSEXとキスで合計3回射精します。

「ギリギリのところに何度も ほら ほら どうです? 一番ここが 柔らかくて気持ちいいですか?」
トラック4は最も長い時間を割いてるだけあってプレイが濃いです。
おまんこの中ではなく大陰唇や小陰唇といった外側でおちんちんを刺激し
挿入しそうでしない状況を維持したまま小さくピストンしておまんこの外側に射精させます。
普通のSEXとの違いが出るよう実況をしっかりやって、さらに効果音もそれに合ったものを鳴らします。

目の前におまんこがあったら奥まで挿入したいと思うのが男の自然な心理ですから
それを敢えてやらないところにこの男性の変態っぷりがよく出てます。
このパートだけは2回射精する流れになってまして
1回目と2回目でプレイや射精する場所を変えて違いを出してました。
吐息も今まで以上に熱っぽく、彼女がそれなりに感じてるのが伝わってきます。

このように、変態たちのニーズに合わせて巧みに責めるご奉仕色の強いエッチが繰り広げられてます。
プロらしさが光る作品
アブノーマルなエッチを穏やかな雰囲気でやるややM向けの作品です。

まいは普通の女性では受け止められない性的嗜好を持つ男性たちを満足させようと
一対一でそれぞれに合ったプレイを行い無理なく射精へ追い込みます。
そしてクールな声と態度で手厚いサービスをしてプロらしさを表現します。

変態専用の公的施設で働いてるお姉さんが男性たちをエッチで喜ばせるシチュ
パートごとに相手を変え、1人1人の嗜好に合ったプレイをする展開
彼らの変態っぷりがわかるこだわりを持ったエッチと吐息や音による表現方法。
事務的プレイよりも風俗サービスに近い内容にしてひとつひとつを濃く描きます。

中でも3番目は亀頭だけを集中攻撃する、おまんこの浅い部分でしごくなど
一般的なエッチから少しずらして個性とテーマ性を出します。
そしてどのプレイも音の扱いに気を配ってリアルでエロいものに仕上げてます。
バックでループ音を垂れ流すのとは違うのでセリフと音の連携が取れてます。

「まあ あまり焦らずに こんな貴重なプレイ 誰もさせてはくれなかったでしょう?」
M向けの言葉責めをほとんどしないのも意外でした。
変態には生きづらい世の中だからこそ、ここにいる間はそれを曝け出せるように優しく接します。
心と体の責め方にギャップがあるのでM度が低めの人でも聴きやすくなってます。
吐息を多くしたり音をリアルにしてバランスを取ってますから普通に抜けます。

射精シーンは5回。
吐息とくちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:柚木つばめさん
総時間 1:35:32

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月11日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公の教育係として長年面倒を見てきた穏やかなメイドが
このところ成績が落ちてる彼を変わったオナサポで躾けます。

シコシコボイスや効果音の代わりに吐息を使って制御するのが特徴で
最初は吐息のリズムに合わせてしごく、次は吐息を漏らしてる間だけしごくとパートごとにルールを変えながら
優しい言葉をかけたりちょっぴり意地悪なことをして気持ちいい射精に導きます。
M度が低めですからお姉さんに優しくいじめられるのが好きな人が最も楽しめるでしょう。
メイドがする熱いご奉仕
メイドの小百合が密着しながらオナサポするお話。

「坊ちゃま 先生から聞きましたよ 今回の学力テスト 今までよりもかなり順位が落ちたようですね」
小百合はトーンが低く穏やかな声のお姉さん。
主人公の成績が落ちてることを心配すると
彼が反抗的な態度を取るので就寝前に躾けることを告げます。

本作品は彼のお世話係であり姉のような存在でもある彼女が
このところ成績が振るわない彼をおよそ70分に渡るエッチで励まします。
メイドらしく終始丁寧語で接しますが事務的なところはまったくなく
彼が少しでも勉強に集中できるよう優しい態度でゆっくりリードします。

ちなみに同じシリーズで今のところ他に2作品が出ており
両方とも当サイトでレビューを掲載してます。
キャラやストーリーが完全に別ですから未視聴でもまったく問題ありません。
「お姉さんの艶吐息責めオナニーサポート」
「姉妹のW吐息責めオナニーサポート」

「合図、というのは はぁー はぁー といった息遣いや んっ んっ といった息遣い」
そして彼女はオナサポするにあたって吐息をたっぷり漏らします。
ある程度の間隔で左右を入れ替えながら耳元至近距離で熱っぽい声を上げ
射精が近づく頃にはほんのり喘ぎ声も混ぜて出しやすい雰囲気を作ります。
エッチシーンのほぼ全部で吐息が流れますから好きな人ほど楽しめるでしょう。

サークルさんやタイトルからM度の高い作品と思うかもしれません。
ですがこのシリーズに関しては割とソフトな内容になってます。
オナサポでは珍しくパートごとに射精シーンがありますし
2番目のパートは吐息を漏らしてる間だけ自由にオナニーしていいと言われます。

「チンポ 気持ちよくなってしまいますね もっともっとこいて 快楽に溺れただらしない姿 見せてください」
彼が情けない姿を見せても見下したりせず愛情を持って接します。
彼を躾けたい教育係の顔と、甘やかしたいお姉ちゃんの顔が混在してました。
全体のペースもシコシコボイスより緩いので暴発する可能性は低めです。

吐息でオナニーを指示する変わったやり方と二面性のある彼女のキャラ。
ややMあたりの人をメインターゲットにしたちょっぴり意地悪なオナサポ作品です。
近さと熱を感じるエッチ
エッチシーンは3パート63分間。
プレイは吐息責め、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「坊ちゃまにはこれから 私の目の前で オナニーをしていただきます」
その日の夜、主人公に背中から寄りかからせて密着した小百合は
そのままズボンとパンツを脱いでオナニーするよう指示します。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の「2_吐息のリズムに合わせて扱くオナサポ(約38分)」は
シコシコボイスを吐息に置きかえてする焦らし系のプレイ。
2秒1コキくらいのペースから始まり、徐々にペースを上げながら射精を我慢させます。

「ほら もっと はぁ はぁ はぁ はぁ」
左右の至近距離から漏れる吐息がリアルで熱っぽく
時間に対する会話量も少なめで穏やかな空気が漂ってます。
しばらく吐息を漏らしてから少し話すのを繰り返す感じになっててASMRっぽい内容と言えます。

またパート序盤は一定のリズムで吐息を漏らしてたのが
中盤に差し掛かると3回短く+1回長く、8回短く+1回長くとリズムも変わります。
オナサポ作品を数多く制作されてるサークルさんなだけあってリードは丁寧です。

「チンポ疼きますね坊ちゃま もっと快楽を求めていいんですよ うふふ」
最中のセリフにも温かさを感じます。
勉強の成績が落ちてる彼を叱るよりも励ます方針で接します。
でもそれだけだとただの甘やかしになるから射精だけはおあずけして躾らしさを出します。
たぶん本心では彼にもっと優しくしたいのでしょうね。
微笑を漏らすシーンも多く、なんだかんだで彼女もこの時間を楽しんでるように見えます。

射精についてはパート終盤に彼女が言葉で合図を出します。
休憩時間が短いおかげで責めっぷりが緩めでもあっさり射精できました。
吐息が好きかどうかで興奮度に差が出るのは否定しませんけど
テーマ性を出しつつやるべきことをきっちりやってます。

次の「3_吐息が聴こえる間は好きに扱いていいオナサポ(約20分)」は
オナニーのやり方は彼の自由に任せてする、しないのタイミングを彼女が指示します。

「お耳にどんどん気持ちいい吐息を流し込まれて ペース配分 間違えてしまいましたか?」
前のパートよりも休憩時間を長めに取って射精を防いだり
時折彼を気遣うセリフを投げかけて気力を補充するなど
引き続きお姉ちゃんぽさを見せながらきめ細かくリードします。

こっちのほうが自由にしごけるぶん出しやすいんじゃないかなと。
途中で軽めのおねだりを要求してM心を軽くくすぐってくれます。
吐息はそこまで大きく変わるわけじゃないので他の要素のほうが印象に残りました。

そして最後の「4_W吐息音声を使ったカウントダウンオナサポ(約5分)」は密度が一気に上がります。
彼女が事前に録音した吐息音声を左右同時に流し、中央からも話しかけてサクッと抜かせます。
前の2パートが単一の声や音で構成されてたから余計濃厚に感じました。
これも意地悪ではなく彼を元気にする意味合いで行います。

このように、適度な愛情を注ぎながら焦らし気味に追い込む吐息まみれのエッチが繰り広げられてます。
穏やかなオナサポ作品
吐息をたっぷり聴けるし甘やかされてる感覚も味わえる作品です。

小百合は何らかの理由で勉強に身が入らない主人公を助けようと
体を密着させたまま耳元で吐息をたっぷり漏らし、パートごとに違うやり方でオナニーもさせます。
そして吐息の合間に優しい言葉や少し意地悪な言葉を投げかけて厳しくない程度に躾けます。

メイドでありお姉ちゃんでもある女性が思春期あたりの少年をオナニーで気持ちよくするシチュ
どのパートも吐息をがっつり盛り込み違うルールで制御する特化型のエッチ
事務的感やSっ気をほとんど見せず彼を傷つけないように躾ける彼女の優しいキャラ。
長い付き合いだからこそ相手の気持ちに寄り添ったサービスをします。

中でも2番目は吐息をここまで聴ける作品自体がまだまだ少ないですし
位置、距離、質感もリアルで密着感と熱を感じます。
最終パートの両耳吐息も濃厚ですし、嗜好が合う人ならかなり楽しめるでしょう。
オナサポもパートごとにじっくり追い込むスタイルでやりやすいです。
サークルさんの中ではM度が低めな点だけご注意ください。

射精シーンは3回。
吐息大量、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:12:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年7月20日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、変態な男が大好きで幻術も得意な男の娘妖怪が
自分好みの性癖を持つ男子を濃厚かつアブノーマルなエッチで虜にします。

教室や街中で吐息を流しながら相互手コキやアナルSEXをしたり
「キモーい」と多めに言うのと同じくらい甘やかすセリフも投げかけるなど
彼の特徴や能力を駆使して快楽に溺れさせるM向けの奇抜なプレイが楽しめます。
いじめではなく愛情表現の一環としてやりますから、甘えん坊なマゾなら気分よく聴けるし抜けるでしょう。
男の娘に甘えて赤ちゃんになろう
カズキと5種類のエッチをして幼児退行するお話。

「あっ ねね ノート見せて? いいでしょ? 隣の席のよしみだと思って お願い」
カズキはややトーンが低く可愛い声の男の娘。
授業中にノートを見せて欲しいと主人公にお願いすると
彼が自分の彼氏だと言ってから手を握って誘惑します。

本作品は赤ちゃん扱いされながら馬鹿にされる変態くんを大好物にしてる彼が
その資質を持つ主人公をおよそ110分に渡ってエッチに誘惑します。
彼は妖怪なので人間にはない能力が備わっており
作中ではそれを駆使してなかなか刺激的なプレイを提供します。

例えばエッチ開始から少し経つと左右中央の3人体制に変わり
中央の彼が責めながら左右で吐息を漏らしたり言葉責めをガンガンやります。

相手するのは彼1人ですが、常に複数人プレイで進めるためどのパートも内容が濃いです。
特に吐息はほぼずっと流れ続けると言っていいほど多いので
左右の耳に微弱な風圧が感じられて心地よさやゾワゾワする感覚がします。

「とってもキモキモでちた ふふっ やっぱり赤ちゃんになりたかったんだね」
また言葉責めは甘えん坊で変態な彼の性癖に刺さるように
赤ちゃん言葉で話しながら「キモい」「変態」といった見下すセリフを投げかけます。
ですが彼は主人公に最初から強い好意を抱いてるので凹ませる意図はありません。
普通の女性ではやってくれないサービスをして主人公の心をガッチリ掴もうとします。

見下すのと同じくらい甘やかすセリフも出てきますから
彼なりの愛情表現と見るのが妥当でしょう。
射精時には必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど言葉責めにもこだわってます。

体への責めは相手が男の娘なので割と独特です。
お互いのおちんちんをしごき合ったり責め、受け両方でアナルSEXをします。
声が完全に女の子ですからホモっぽさは全然ありません。
終盤には授乳手コキも出てきますし、お姉ちゃんがする甘やかしを男の娘に置き換えてやってます。

変態嗜好の男の娘妖怪が変態な男子をエッチで手懐けるシチュと、密度や個性の強いエッチ。
カズキの特徴を活かしながらサークルさんが得意とするプレイをやるM向けの作品です。
徐々にダメにするエッチ
エッチシーンは5パート95分間。
プレイは相互手コキ、吐息責め、キス、アナルSEX(駅弁、立ちバック)、乳首責め、オナニー、授乳手コキ、玉揉み、足コキ、腋舐め、太ももコキ、フェラです。
手コキ、アナルSEX、足コキ、太ももコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら ボクの指が ズボンの中にするするーって入って…」
自分を女の子と勘違いしておちんちんを勃起させてるのに気づいたカズキは
手を伸ばしてしごきながら耳元で囁いてさらに興奮させます。

エッチは彼がリードしつつ一部で主人公が責めます。
最初の2パート44分間は彼だからこそできるアブノーマルなプレイ。
「1.男の娘だって気づきもしないで、赤ちゃん甘えたで勃起しちゃうなんてなさけーい(約22分)」は
教師での授業中にお互いのおちんちんをしごきます。
そして「2.ラブラブアナル駅弁みんなに見せつけて、きもーい姿、笑ってもらいまちょうね(約22分)」は
翌日に学校近くの野外でカズキのアナルに挿入します。

「ボクは変態赤ちゃんが好きだよ もっと可愛がってあげたくなっちゃう」
彼は主人公と恋人になるためにこのエッチをしてるので
序盤から自分の気持ちをストレートに伝えて悪意がないことをアピールします。
実際のところ手コキはしっかりやりますし、主人公におちんちんを差し出して一緒に気持ちよくなります。
おかげでプレイや言葉責めはM向けなのに雰囲気は甘くて聴きやすいです。

どちらのパートも公共の場でエッチするのも大きな特徴です。
彼は幻術が得意で周りの人に気づかれないようにしたり、対象の記憶を消すことができます。
最初のパートで普通に責め合えるのも彼が能力を使うからです。
2番目では姿を完全に隠したままおちんちんをアナルで受ける離れ業もやってのけます。

つまり妖怪だから無茶なことでもやり放題ってわけです。
プレイを通じて「主人公を満足させられるのはボクだけだよ」と言ってるように感じました。
吐息や言葉責めもボリュームが多く、本作品の持ち味が早速出てます。

続く3パート51分間は主人公を立派な赤ちゃんに育てるシーン。
「3.オスガキにバックでアナルファックされながら乳首いじりでアヘアヘしまちょうね(約19分)」は
前のパートと逆にロッカー内で彼にアナルを掘られます。
そして「4.ついに念願のオスガキ授乳でゴリ勃起手こき、気持ちいでちゅね(約17分)」は授乳手コキ
「5.赤ちゃん堕ちしてママザーメン飲みながら、ラブラブ足こきふみふみで惨めにいきまちょうね(約15分)」は
彼が足コキ、主人公がフェラする形で再びおちんちんを責め合います。

「んっ 優しいチンシコ ありがとう 2人で恋人チン握りして 相思相愛だね」
主人公と2回エッチしてカズキもすっかり気に入ったのでしょう。
学校内で手を繋いだり優しい言葉をかけて甘い雰囲気を作ります。
言葉責めは引き続きやりますが、これのおかげでいじめじゃなくサービスなのがわかります。
アナルSEXをやり返す展開も彼なりの恩返しなのかなと。
同時にオナニーしますから主人公の射精シーンもちゃんとあります。

「ぶひぶひ言いながら 露骨にじゅるじゅる音鳴らして カズキママにアピールして?」
4番目のパートは幼児退行をそのまま表現してて最も甘い内容です。
授乳をためらう主人公に激しいキスをして心をとろかせ
無事できた後はママになりきって後になるほどおちんちんをハードにしごきます。
セリフは甘く、体への責めは激しくとギャップを持たせてあってなかなかエロいです。

最終パートは主人公がM字開脚&ダブルピースをする
カズキはそれへのご褒美に足コキや太ももコキをするとM向けの要素が充実してます。
この時点で主人公はすっかり彼に依存してるので最後の仕上げといった感じです。
主人公の頑張りを素直に認めてご褒美をあげる彼なりの甘やかしになってます。

このように、男の娘妖怪だからこそできる甘くてアブノーマルなエッチが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
カズキの魅力を前面に押し出して快楽堕ちさせるぶっ飛んだ作品です。

カズキは自分の嗜好にピッタリ合う主人公を従順な赤ちゃんにしようと
得意の幻術を使って吐息責めや言葉責めを同時にやりながらおちんちんもがっつり責めます。
そして中盤以降は幼児退行の色を強くしてどんどんダメになるようにリードします。

甘えん坊な変態を好む男の娘妖怪がその属性を持つ男子をエッチな手段で虜にするシチュ
複数の責めを同時にやりながら男の娘ならではのプレイもする濃いエッチ
主人公を見下すセリフと甘やかすセリフを同じくらい投げかける独特な言葉責め。
音声作品ではあまり見かけないキャラやプレイを上手く組み合わせて面白い作品に仕上げてます。

中でも2番目は各要素のインパクトが強くてどのパートも聴き応えがあります。
メインヒロインが男の娘で妖怪、しかも幻術を使えると現実離れしたキャラですし
言葉責め、吐息責め、体への責めを同時にやったり青姦パートを入れてプレイに個性を与えてます。
おちんちんへの責めについても相互手コキやアナルSEXを3パートもやってて突き抜けてます。

「もう完全にキモ赤ちゃんになっちゃったね とってもちゅてきだよ」
優しさと意地悪さを混在させてるのも印象的でした。
彼が主人公に意地悪するのはM心をくすぐるためで悪意はありません。
相手が望むものをどんどん与えて引き寄せる割と正統派の誘惑です。
私にはむしろ彼が後になるほど主人公にのめり込んでるように映りました。

射精シーンは5回。
吐息大量、くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
男の娘に甘やかされるのが好きな人、吐息をたっぷり聴きたい人には特におすすめします。

CV:カズキ…大山チロルさん 街の学生やOL…MOMOKA。さん、浅木式さん、涼花みなせさん(2番目のパートにのみ登場)
総時間 1:51:37 おまけの吐息ループ…8:18

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年7月2日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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