サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、声も態度もクールな無感情サキュバスが
自分の奴隷になってる人間に過酷なオナサポをさせて遊びます。
彼女が宣言した数字の分だけオナニーするのが特徴で
最初は3~10程度の控えめなあたりだったのが、中盤以降は30や100といった大きなものが増え
さらに一般的なオナサポとは違う意味を持たせたカウントダウンもしてじわじわと追い込みます。
数字を使ってオナニーを制御
「こんばんは しもべの人間」
サキュバスは淡々と話すややトーンが低い女性。
すっかり奴隷になってる主人公に挨拶すると
彼の情けない姿を見たいからオナサポします。
本作品は良質な精液にだけ興味を示すグルメなサキュバスが
ドMな彼を相手におよそ100分間の過酷なオナサポをします。
男の精液に異常な執着心を見せる通常のサキュバスとは違い
彼女はMの精液が不味いことを知ってるので暇つぶしに彼の相手をします。
「無感情サキュバスの射精前に搾り尽くすルーインドオーガズムオナニーサポート」の続編にあたりますが
内容は完全に独立してるので未視聴でも問題ありません。
ただし、2人が主従関係になってるところは最初から反映させてます。
「メスとの子作りじゃ役立たずの 価値0の子種 そうだよね?」
クールな声と態度で彼の精液が無価値なことをストレートに告げ
プレイ中はわざと焦らしたり意地悪して悶える姿を楽しみます。
最後に1回だけ射精する流れになっており、さらに休憩時間が短いのでクリア難度も高めです。
終始事務的に振舞いますからそういうのが好きな人ほど向いてます。
そして彼女はオナサポするにあたってノルマ式を採用します。
これは彼女が宣言した数字の分だけおちんちんをしごくというもので
小さいものから大きいものまで幅広く取り揃え、パートごとに違うテーマを持たせてじっくり追い込みます。
彼女は最初からいじめる気満々ですから割と容赦がありません。
そして内容がハードだからこそ、それをくぐり抜けた先に迎える射精はより気持ちいいものになります。
シコシコボイスみたいにずっと指示を出す必要がないことを踏まえて
言葉責めや耳舐めといった別タイプの責めもそれなりにやります。
オナサポを数多く制作されてるサークルさんなだけあって作りが丁寧です。
どんどん厳しくなるエッチ
プレイはオナニー、耳舐め、キスです。
オナニーの際に少しだけ効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「早速しよっか 射精の権利奪われて 人形みたいにひたすらしごかされる 恥ずかしいオナニー」
主人公を全裸にしてからオナサポのルールを説明すると
サキュバスはひとまず小さい数字を何度も言っておちんちんを元気にします。
エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の3パート44分間はウォーミングアップに近い内容。
「2-1_勃起パート(約6分)」はルール確認も兼ねて軽めに行い
「2-2_焦らしパート(約30分)」は小さい数字と大きい数字を組み合わせて揺さぶりをかけます。
そして「2-3_カウントダウンパート(約8分)」はカウントダウン形式で数字を何度も宣言します。
「情けない姿 見てもらうの好きでしょ? お前」
彼女は彼をしっかり飼い慣らしてるので最初から上下関係を明確にします。
「お前」と呼んで見下してることをわかりやすく表現し
さらに数字を言う合間に言葉責めもして心もソフトに盛り上げます。
2-1パートは数字責めの間隔が長くなっててかなり抑えてるのがわかります。
しかし2-2パートに入ると彼女が本領を発揮します。
同じ数字を立て続けに言ってしごく回数を一気に増やしたかと思えば
今度は1を連呼してオナニーしたくてもできない状況に追い込みます。
焦らしをテーマにしてるだけあって思い通りにさせないことを強く意識してます。
1→50みたいに快感の落差をものすごく大きくしてますから
早漏な人だとヤバくなる可能性がそれなりにあります。
まだ序盤ですけど彼女のSで意地悪なところが色濃く出てます。
「そう 0は何にもできない数字 0=射精って刷り込まれてるのに イかせてもらえない」
この中で一番個性が強いのは2-3パート。
10や20から数字を数え下ろすわけですが、最後にきちんと0も言って彼がうっかり射精するよう仕向けます。
通常のオナサポだと0は射精の合図を意味します。
しかし本作品ではしごかないことを指示する以外に役割はありません。
10カウントダウンするだけで55回しごくことになりますし、少しずつ体への刺激が強くなります。
続く3パート40分間はプレイがよりハードになります。
「2-4_意地悪パート(約10分)」は数字を3桁まで増やしたうえである罠を張り
「2-5_追い込みパート(約17分)」は大小様々な数字を畳みかけるように言って追い込みます。
そして「2-6_射精パート(約13分)」はようやく射精の許可を出します。
「腰 情けなく引けちゃってるけど 何この程度で漏らしそうになってるの?」
彼女は元々意地悪な性格ですけど、ここはそれがさらにパワーアップします。
特に2-5パートは全力でやっても追いつかないくらいに数字を連呼し
彼が辛そうな表情を見せてもいつも通りの態度で冷ややかに観察します。
これ単体でオナニーするならそこまできついとは思いません。
でも50分以上オナニーを続けた後に来るとやっぱり我慢が難しくなります。
常に射精させようとするのではなく、追い込みどころを絞って仕掛けてくるあたりがすごく良いなと。
私が聴いた時もここでギブアップしました。
最後の射精パートもすんなり許可するわけではありません。
内容は伏せますが数字を駆使して最高のタイミングで出せるように調整します。
射精シーンにもちょっとしたギミックがあるので完遂するのは難しいです。
このように、数字を軸に据えたうえでM向けの色んな責めをする幅広いエッチが繰り広げられてます。
容赦のないオナサポ作品
サキュバスは自分の奴隷になってる主人公を使って遊ぼうと
おちんちんには一切触れずオナニーの指示を出し、しごいてる間に言葉責めや耳舐めをします。
そしてパートごとにテーマを変えて後になるほど我慢が難しくなるようにリードします。
声も態度もクールな無感情サキュバスがM男をオナサポで悶えさせるシチュ
最初から最後までカウントを数え続け、シーンごとに数字や間隔を変えて落差をつける丁寧なエッチ
指示に徹さず言葉責めやちゅぱ音を鳴らすプレイも積極的にやるバランスのいい責め方。
確かにハードなんだけど主人公も楽しめるようにエッチを進めます。
中でも数字は鍵になる要素ということで変化に富んでます。
ノルマ式オナサポをする作品は他にも色々ありますが
本作品は3→3→3→3みたいに細かく刻むところが特徴的です。
カウントダウン形式もこれの一種でオナサポの常識を覆す面白い責め方をします。
彼女が彼に耳舐めやキスしてたところを見ると多少は可愛がってるのでしょう。
終始クールに接するおかげでそんなにどぎつい印象は受けません。
彼の精液は確かに役立たずだけど、それ以外の価値があると認識してるように思えます。
射精シーンは2回。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。
体はハードに、心はややハードに責めるやり応えのある作品です。
CV:涼花みなせさん
総時間 1:42:34(本編…1:37:17 フリートーク…5:17)
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2021年11月16日まで10%OFFの1089円で販売されてます。
前作も11月1日まで30%OFFの847円で販売されてます。
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