サークル「牛乳ソフト」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、優秀なオスから精液を搾り出す仕事をしてるお姉さんが
その中の1人にハードで濃厚なエッチをします。
言葉責めよりもエッチな音を多く流しながら毎回連続射精させるのが特徴で
挿し絵にも描かれてる搾精器を使ってリズミカルにしごいたり
中盤以降はおちんちんとアナルを同時に責めるなど
マゾが喜びそうなことを色々やって精液を一滴残らず吐き出させます。
より多くのメスを孕ませるために
「どこかしら… 今日新しく入った家畜は……」
冴はトーンが低く穏やかな声の女性。
搾精工場に連れてこられた主人公を興味深そうに眺めると
ここがどういう場所か教えてから興奮剤を飲ませます。
本作品は声と態度は穏やかだけど性格は結構Sな彼女が
立派なおちんちんを持つ絶倫男性とおよそ120分間のエッチをします。
搾精工場の名の通り、ここは精液を生産する施設なので
通常よりも射精シーンを増やして色んな手段で抜き抜きします。
「種雄(しゅゆう)に選ばれた優秀な雄君を飼育する「搾精工場」」
彼がオスとして優秀なことを認めたうえでマゾ向けのプレイをやり
言葉責めよりもちゅぱ音や効果音の比重を上げてストレートに興奮させます。
5パート中4パートで連続射精するところは確かにハードですけど
責めっぷりは丁寧で良質な精液を搾り出せるように考えながら進めます。
彼女も嬉しそうな表情を随所で見せますし、搾精のイメージよりもまろやかな聴き心地になってます。
彼の精液は妊娠を望んでる多くの女性たちのために使うので
この世界でオス牛になるのは割と名誉なことかもしれません。
パートごとに日が変わる設定も含めて彼を労わりながら搾精します。
エッチについては精液を搾るためだけに作られた器具を積極的に使い
それと同時に耳、乳首、アナルなども責めて存分にもてなします。
遅い時と速い時を組み合わせたメリハリのある責めっぷりで乱暴さはそんなにありません。
1回の射精に向けて熟成させるパートもありますし、目的を見据えて効率よく出せるようにリードします。
抜き要素を多く盛り込んだ実用性重視のエッチ
プレイは搾精器コキ、手コキ、耳舐め、乳首舐め、ちん嗅ぎ、フェラ、玉揉み、アナル責め(ゴム手袋、 ディルド)です。
搾精器コキ、手コキ、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
「今日は一先ず、私なりのやり方で歓迎してあげます 優れた種雄として認められた以上、立派なマゾ家畜を目指しましょう」
冒頭の4分間で背景説明や搾精の準備をした後
冴はその第一歩として搾精器を使って気持ちよくします。
エッチは終始彼女が責めます。
最初の3パート68分間は搾精器責めを中心に据えてるシーン。
「track2 搾精マシーン稼働開始(約26分)」は搾精器責め
「track3 シコシコ搾精(約22分)」は手コキと搾精器責め
「track4 レロレロ搾精(約20分)」は耳舐め、乳首舐め、搾精器責めをやります。
「まずは入り口でとろふわの膣ヒダが、ザコオスの亀頭を優しくお出迎え 先へ進むほどに細かいヒダ肉と、激しくうねったまんこ道がペニス全体を刺激するの」
そして彼女は普段通りの穏やかな声と態度で容赦なく責めます。
track2は初日なので搾精器がどんな形状や感触をしてるか丁寧に教えてイメージを膨らませ
短い休憩を挟みながら3回連続で射精させます。
途中で軽いトラップを挟むなど、彼女のSっ気を感じる描写がそこそこあります。
序盤からここまで搾り取るところがテーマに沿ってて良いなと。
彼がオスとしてどれくらい優秀かテストする意味合いもあるのでしょう。
1回目は焦らし気味、2回目はカウント、3回目はハイペースと責め方を多少変えてます。
ぴゅっぴゅのセリフはあまり言わない代わりに効果音が鳴るからタイミングはわかりやすいです。
track3~4はセリフよりも音で盛り上げるプレイ。
前者は「シコシコ」や「シュコシュコ」の掛け声、後者はちゅぱ音を多く鳴らします。
掛け声が2種類あるのは通常の手コキと指輪っか手コキを組み合わせてるからです。
射精感を十分に高めたところで手コキから搾精器に切り替えて2連続射精に追い込みます。
右「頑張れ、頑張れ カッコい~射精見せつけろ」
左「キッモい弱々アクメしか出来ないスケベ猿が」
track4はここだけ彼女が2人に増えて左右で連携を取りながら進めます。
耳舐めや乳首責めを同時にやることもあれば、言葉責めを交互に投げかけることもあります。
ちゅぱ音のほうが遥かに多いのでASMR成分が高めです。
ここだけで3回射精しますし、どこで出そうか迷うくらい抜き場が多いです。
次の2パート34分間は搾精しながら新たな性感帯を開発します。
「track5 ジュポホジ搾精(約18分)」はちん嗅ぎ、フェラ、玉揉み、搾精器責め、アナル責め(ゴム手袋)
「track6 マゾ家畜(約16分)」は搾精器責め、アナル責め(ディルド)、耳舐めをします。
「尻穴の周りを時計回りに、まるぅ~くなぞったり… ヒクつく入り口に……ふぅ~ ふぅ~ 息を吹きかけてみたり」
彼はアナル未開発の設定だから彼女も慎重にやります。
track5は周りを優しく撫でてほぐした後にゆっくり挿入し
前立腺を軽く圧迫しながらおちんちんも同時に責めてより多くの精液を吐き出させます。
その前に嬉しそうな表情でちん嗅ぎするなど、彼女自身も楽しんでることがわかるようにお世話します。
搾精することだけを考えればアナル開発をする必要はありません。
でも同じプレイばかりしてたら次第に飽きるので、プレイの幅を広げるためにやります。
彼が嫌がってる様子も特になく、今まで頑張ったご褒美としてやってるように見えます。
track6も2人で一緒に楽しみながら抜き抜きします。
アナルへディルドを挿入した後は彼女がソフトなオホ声を漏らすようになり
搾精器の音や耳舐めのちゅぱ音も組み合わせて上手に追い込みます。
3回連続で射精するのはハードですが、彼くらい絶倫ならそうでもないのかもしれません。
ネガティブな要素をほとんど入れずに精液を搾り取るおかげで暗さや重さはないです。
このように、精液の採取を強く意識しながら色んな手段で責めるM向けのエッチが繰り広げられてます。
穏やかでハードな作品
冴は工場に新しくやって来た主人公を立派なオス牛へ育てようと
搾精器を積極的に使いながら耳や乳首も責めて何度も射精に追い込みます。
そして終盤はアナル開発を加えてより強烈な快感を与えます。
搾精工場で働いてるお姉さんが性欲旺盛な男性から精液を搾り取るシチュ
どのパートも射精シーンを多く用意し、ちゅぱ音や掛け声を多く流しながら追い込む抜きやすいエッチ
精液をたっぷりいただく代わりにきちんともてなす彼女のキャラ。
テーマ性を出しつつご褒美とお仕置き両方の要素を持たせた作品に仕上がってます。
「毎日ただ単に搾精だけしてるのも楽しくないじゃない? マンネリは精液の質を落とし量も減らす…性欲の天敵よ」
中でもエッチは彼の心と体が十分興奮できるように責めることを心がけてます。
彼女も作中でこんなことを言っており、彼を喜ばせるのが大事と考えてます。
終盤でアナル開発をするのもその一環なのでしょう。
頑張ってるオス牛には見返りを与える優しい女性に描かれてます。
あとは言葉責めよりも音重視で組み立ててるから
ちゅぱ音や効果音だけが流れる時間が結構あります。
言葉責めも多少はやりますけど、それよりも純粋なエロさを追求してるように感じました。
事務的感は出さずドスケベに振る舞って彼を喜ばせます。
射精シーンは12回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。
以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
CV:大山チロルさん
総時間 2:02:05
オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点

体験版はこちらにあります
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追記
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