サークル「牛乳ソフト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、むっちりした体をしてる怠け者の妖狐が
自分を助けてくれた人間とふたつのシチュでエッチします。

発情前と発情後で彼女の積極性やエロさが変わるのが特徴で
普段は気だるげな態度でのんびり彼の相手をしてたのが
発情すると自分からおちんちんにむしゃぶりついたり激しめの喘ぎ声を漏らします。
ふたつのモードでたっぷりイチャイチャ
妖狐の「九十九乃神 狐子(つくものかみ きつねこ)」と色んなエッチをするお話。

「ん? あぁ、帰ったか ヌシさまおかえり」
狐子は古風なしゃべり方をする上品な声のお姉さん。
とある夏の日、帰宅した主人公を眠そうな表情で迎えると
エアコンのおかげで快適な日々を過ごせてると喜びます。

本作品は以前彼に助けられ現在居候してる彼女が
およそ130分に渡るエッチで彼とより仲良くなろうとします。
前半は発情前、後半は発情期と全体を大きくふたつのシーンに分け
それぞれで彼女が違った表情や反応を見せてギャップと変化をつけます。


「ん、はぁ…… やはり今の時代は最高じゃな エアコンのおかげで五回も昼寝してしもうた」
彼女は見た目は若いですがもうかなりの年齢に達しており
家でごろごろ過ごす自堕落な日々を送ってます。
自分の体がだらしないことも自覚してて「くたびれたばばあ」と呼びます。
しかし彼を愛する気持ちは非常に強く、求められたらきちんと相手する健気なところを見せます。

ダウナーキャラですけど事務的な性格ではありません。
彼女が責めるシーンも普通にありますし、落ち着きのある大人のエッチを披露します。
そして態度が落ち着いてるからこそ最中に鳴るやや下品な音が股間によく響きます。

「くんくんくん、ふわああぁぁぁぁ。雄の濃い匂いが、ぁ、ぁぁぁ…… 嗅いでるだけで、脳が蕩けて、達してしまいそぉじゃぁ……」
また後半の発情期には普段よりもずっと積極的な姿勢を取ります。
自分からエッチしたいと彼におねだりする、おちんちんの匂いを嗅いでうっとりした声を漏らす
SEXの時は軽く動かしただけで絶頂を迎えるなど、できるだけエロく振る舞って彼をやる気にさせます。
両方にSEXシーンがあるのですが後半のほうが明らかに激しいです。

豹変と言うほど人格が変わるわけではありません。
でも息遣いが明らかに熱っぽいし責め方も濃厚になります。
セリフはどちらも状況説明や彼女の内面描写が中心なので属性はほぼノーマルです。
年齢が大きく離れた男女が愛し合う様子をエッチメインで描いた甘い作品です。
狐子の魅力を引き出すエッチ
エッチシーンは7パート84分間。
プレイはオナホコキ、キス、素股、乳揉み、SEX(騎乗位)、手コキ、フェラ、耳舐め、全身舐め、パイズリです。
オナホコキ、SEX、手コキ、パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほれ、先走り汁で濡れんよう、はよう下着を脱げ、ほれほれ」
主人公を膝枕で労ってる最中におちんちんが勃起したことに気づくと
狐子はすぐさま服を脱がせ特製のオナホで気持ちよくします。

エッチは一部を除いて彼女が責め続けます。
前半の4パート42分間は発情前の彼女とするシーン。
トラック2(約11分)はオナホコキ、トラック3(約12分)はキス+素股
トラック4(約12分)は騎乗位SEX、トラック5(約7分)はフェラ+手コキと
ひとつひとつプレイを変えて1回ずつ射精させます。

「どうじゃ。作り物のほととは言え、感触はワシの雌穴と何ら変わらんじゃろう?」
ここでの彼女は別に発情してないので終始落ち着いてます。
自分のおまんこを象ったうえに妖力を込めたオナホでゆっくりしごき
彼女らしい古風な言い回しでその様子を実況します。
また「ぐちゅ ぐちゅ」と掛け声を出しながら音を鳴らして臨場感を出します。

どのパートも英語やカタカナ言葉を極力使わずに話してくれますから
実際に聴いてみると普通の作品とはやや違う印象を抱くでしょう。
キャラが売りの作品なのでセリフの表現も個性が出るように気を配ってます。

個人的にエロいと思ったのはトラック3と4。
前者はキスと素股を交互にやるのですが、その際に貪るような激しめのちゅぱ音を鳴らします。
恋人同士でもない2人がこういうことを躊躇なくできるのは日頃よくエッチしてるのでしょう。
わざとらしいセリフを挟まずエッチの様子を通じて仲の良さを表現します。

「お、おぉっ、おぉぉぉっ……びゅる、びゅるって、出ておるっ、ヌシさまの子種がっ! ワシの腹を内側から叩いておるぅ……ぁ、ぁっ、イくっ、またイくぅっ……!」
トラック4は名前の「めんどくさそうに騎乗位」とは裏腹に愛情深いSEXをします。
最初から生挿入&中出しを確定させて進めますし
その最中に吐息多めの気持ちよさそうな喘ぎ声とイキ声を漏らします。
彼の精力が恐ろしく強いからでしょうけど、年上の彼女がかなり押されてるように感じました。

ここでの「めんどくさい」はやる気がないことを意味するのではなく
彼の体力には叶わないから勘弁してほしいという彼女の心情を指します。
ペースを上げ下げしながら射精するまでちゃんと付き合うところが優しくて良いです。

続く3パート42分間は発情した彼女とエッチするシーン。
トラック8(約19分)は耳舐め&全身舐め+手コキ
トラック9(約11分)はパイズリフェラ、トラック10(約12分)はより激しい騎乗位SEXと
前半とできるだけ内容が被らない構成にして進めます。

「耳を舐めしゃぶってるだけなのに、もうワシの方も子宮がグツグツに滾ってきおるわ…… ほんとヌシさまの身体は罪づくりじゃな」
彼女としてはこの疼きを早く収めたくて仕方ないのでしょう。
主人公が帰宅した時点でもう息遣いが熱っぽくなってたり
おちんちんや耳を責めながらいつでも挿入できることをアピールするなど
普段よりもずっと野性味のある積極的な態度を取ります。

発情期は複合責めを主体にしてるのも発情前との違いを出す演出のひとつです。
ちゅぱ音と効果音が同時に鳴るシーンが多いので純粋なエロさが増してます。
それぞれの音もねっとりしてて下品ですし、彼女の発情っぷりを直感的に伝える役割を果たします。

「ヌシさまのが欲しいぃ、腹の奥にっ、子袋の中にぃ、子宮っ、しきゅーっ、降りてるからっ、今ならいけるからぁっ ヌシさまのっ、ヌシさまのぉっん、ぁっ、当たってるっ、ヌシさまのがっ、先っぽっ、子宮の口に当たってるっ」
この中で一番の抜きどころはトラック10。
騎乗位SEXするところはトラック4と一緒ですが乱れっぷりに結構な違いが見られます。
具体的にはトラック4は吐息多め、トラック10は口を開けて漏らすスタンダードな喘ぎ声です。
またパート中盤以降は開いた子宮口で亀頭を飲み込む子宮姦も登場します。
中出しのおねだりもガンガンしますし、メスな姿を晒してくれてなかなエロいです。

このように、彼女が持つふたつの顔を使い分ける深くて濃いエッチが繰り広げられてます。
ギャップが売りの作品
ダウナーで可愛げのある妖狐とひたすらイチャイチャする純愛作品です。

狐子は自分を養ってくれてる主人公を性的に満足させようと
手、口、おっぱい、おまんこを使い分けて何度も射精させます。
そして発情期に入ると逆に自分からおねだりしておちんちんと精液を味わいます。

普段は落ち着いてるけどスイッチが入ると大胆になる妖狐とエッチしまくるノーマル向けのシチュ
発情前と発情期で態度、責め方、乱れっぷりが変わるケモノらしい演出
前者は単体、後者は複数同時にエッチな声や音を鳴らすことが多い変化をつけたエッチ。
彼女の個性や魅力が引き立つように作品を組み立ててます。

発情期はオホ声やバックでのSEXといったケモノじみたプレイが中心になってるのかと思いきや
実際はダウナーキャラを崩さない程度に乱れさせる抑えた描写をしてます。
その代わり複合責めでエロさを上げる工夫がされてます。
短い会話パートがある以外は全部エッチですから抜き性能も高めです。

「こうしてヌシさまをぎゅってしてるだけで……んっ、くぁ……ぁふ 夢心地じゃ」
あとは彼女が純粋に可愛いです。
自分よりずっと年下の彼へ尊大に振る舞うどころか素直に甘え
エッチも気持ちよくしよう、満足させようと頑張って尽くします。
最中のセリフも彼女視点のものが多く心情を掴みやすいです。

発情期は確かに彼女の性欲を満たす意味合いもありますけど
それを受け止めて余りあるほど彼が精力旺盛なので搾精って感じはしません。
激しめに責め合いながらほぼノーマルな内容にして多くの人が聴きやすくしてます。
野上菜月さんの熟女キャラも珍しくていいなと。

射精シーンは7回。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそれなりです。

CV:野上菜月さん
総時間 2:09:25

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年10月22日まで10%OFFの1089円で販売されてます。