サークル「牛乳ソフト」さんの同人音声作品。
今回紹介する作品は、何らかの事情で男の子種を求めてる女性型クリーチャーが
見つけた男性の体を激しく責めて何度も射精に追い込みます。
エッチのほぼ全部を吐息、ちゅぱ音、効果音だけで表現するのが最大の特徴で
セリフと呼べるものは必要最低限まで削り
さらにプレイ中の音を全体的にパワフルにして人外に貪られてる様子をリアルにお届けします。
残虐な描写は一切ありませんから逆レイプが好きな人ならいいオカズになるでしょう。
今回はセリフありのバージョンを聴いてのレビューをお送りします。
異星人とするハードなエッチ
「…フゥー…フゥー…」
クリーチャーはトーンが低い声の女性。
廃墟で目覚めた主人公に荒い吐息を漏らしながら近づくと
彼を人間と認識し、まずは左右の耳を個別に舐めて体を味わいます。
本作品はサークルさんの代表作「SEXTHEEND~クリーチャー・逆レイプ強制受胎~」の続編。
前作とは別の性欲旺盛なクリーチャーが彼をおよそ60分に渡ってエッチに貪ります。
彼女は地球外生命体ですから当然人間の言葉をほとんどしゃべれません。
それを踏まえて物語の最初から最後までセリフを極力削ってお送りします。
登場人物や声優さんが交代してますから前作未視聴でも問題なく楽しめます。
「ん、ンフー……ンフー……ンフー……ンフー……ちんぽ……ちんぽぉ」
言語習得能力が備わってるので片言程度に話すことはあるものの
それ以外は吐息、ちゅぱ音、オホ声に近い喘ぎ声など非言語の要素ばかりです。
しかし受胎に対する欲望が非常に強いおかげでエッチの責め方は上手く
彼の唇、耳、乳首、おちんちんといった性感帯を積極的に刺激します。
ちなみに製品版にはセリフを完全に取り除いたバージョンも入ってます(約53分)。
時間に対する射精シーンが多いので結構ハードに感じますが
彼に痛みや苦しみを与えることは一切ありません。
彼が嫌がったり逃げ出そうとする様子は特になく、プレイ自体も人間同士のそれとほぼ一緒です。
ただし、責めっぷりには人外らしさがよく表れてます。
発情してるのか全編を通じて荒い吐息や鼻息を漏らしますし
エッチ開始後は通常よりも下品でパワフルな音をガンガン鳴らします。
SEXの喘ぎ声も「おぉっ」みたいな野性味を感じるものになっててなかなかエロいです。
クリーチャー役を務める大山チロルさんの演技が光る作品だと思います。
熱と興奮が伝わってくるエッチ
プレイは耳舐め、キス、全身舐め、フェラ、SEX(騎乗位)です。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
「に…ん…げ…ん… フゥー……フゥー…… フゥー……フゥー…… はぁはぁ……ふーっ……ふーっ……ふーっ……ふーっ……はぁはぁ、はぁはぁ」
主人公にゆっくり近づき彼の体を確認したクリーチャーは
ひとまず全身を上から下にかけてじっくり舐めておちんちんを勃起させます。
エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の2パート29分間は口を使ったプレイが中心。
トラック2(約17分)は耳舐め、キス、全身舐め
トラック3(約12分)は2種類のフェラで3連続射精させます。
「ちゅるっちゅくちゅく、んぁあ、れろれろれろれろれろれろれろれろ! ンフゥーフゥー」
挿し絵に目が書かれてないということは
彼女は目がついてないか視覚の弱い生命体なのでしょう。
彼の体を探るように口で味わいながらおちんちんへ少しずつ近づきます。
「ぎゅぽっ」という空気交じりの下品な音を鳴らすシーンが多く
部位ごとに位置、距離、舐め方を変えてセリフなしでも伝わるよう丁寧に進めます。
トラック2は射精しないので興奮を高めるパートですね。
数多くの作品に出演されてる声優さんなだけあって、音だけで各プレイの違いを見事に表現されてます。
吐息や鼻息を積極的に漏らしますから熱と近さも感じるでしょう。
「フッフッフッフッ じゅっじゅっじゅっじゅっ!じゅっじゅっじゅっじゅっ!」
人外らしさが出てくるのはトラック3から。
亀頭を舌でレロレロしてから竿を咥え込み、ピストン&バキュームフェラで一気に追い込みます。
吸う音をよく鳴らすおかげで通常のフェラよりも力強く感じました。
射精したら口で受け止め喉を鳴らして飲み干し、その直後にフェラを再開する貪欲な責めを繰り出します。
ハードだなぁとは感じますけど乱暴さはそれほどありません。
彼に危害を与える気はなく、おちんちんと精液を純粋に求めてるのが伝わってきます。
人外特有のヤバさを多少出しつつ、エロさも高めにして抜きやすく仕上げてました。
後半の2パート15分間はいよいよ本題の逆レイプ強制受胎に進みます。
トラック4(約7分)は寸止めを交えて、トラック5(約8分)は耳舐めしながらとスタイルを変えて
どちらも騎乗位で腰を激しく打ちつけ合計3回の中出しを決めます。
「ちんぽぉ…… フーフー……フーフー…… ほしい…せいしほしい……」
このへんまで来ると彼女も多少は人間の言葉を理解できるようになったようで
名詞をぽつりぽつりと言う程度だった今までとは違い自分の意志を示し始めます。
おちんちんが入ってきた瞬間にうっとりした声を漏らすなど
SEXを通じて彼女も快感や幸福感を得てるのがわかります。
しかしピストンが始まると「搾精」と呼ぶのがピッタリな責めを披露します。
平均ペースが速い、音が力強い、彼女の吐息が小刻みで荒々しい、といった具合に
人間の女性だと恥ずかしくてできない野性味のある乱れっぷりで彼をやる気にさせます。
SEXの1回目は溜めを作ってから出させる展開になってますけど
2回目と3回目はほぼノンストップで責め続ける人外らしい内容です。
時間が短くなってる代わりに密度が上がってて前半と同じくらい実用性が高いです。
セリフがほとんどないからこそ逆にリアリティを感じました。
SEXの後で彼が命を落とすこともないですし、異星人相手の割には穏やかに締めくくってます。
これが彼女なりの愛情表現なのかもしれませんね。
このように、エッチな声や音をふんだんに盛り込んだ抜き重視のエッチが繰り広げられてます。
凝縮された抜きボイス
クリーチャーは廃墟で偶然見つけた主人公と子作りに励もうと
まずは彼の体を口を使って責めながらどうすれば搾精できるか確認します。
そして後半はおまんこでおちんちんをしっかり抱きしめ精液も全部中で受け止めます。
言語を話せない淫乱なクリーチャーが男性と激しいエッチをするシチュ
セリフと呼べるものをほとんど取り除き、声や音で表現する独特なエッチ
射精シーンを多くしたり責めっぷりを全体的に激しくする人外らしい演出。
暗さや重さをほとんど持たせずエロさだけをストレートに追求してます。
中でも2番目は前作でも好評だった要素なので有効活用してます。
会話が減れば当然エッチの時間も長く取れるし、ちゅぱ音や喘ぎ声の量も多くなります。
前半は耳舐めやフェラ、後半はSEXとやることをある程度絞り込んで
60分程度の総時間でも聴き応えのある作品に仕上げてます。
あとは最初のほうでも触れましたけど大山チロルさんの演技が素晴らしいです。
こういう作品は声優さんの力量が品質に大きな影響を及ぼしますから
人外との非現実的なプレイをここまで臨場感を持たせて形にできたのは彼女の功績だと思います。
射精シーンは6回。
吐息多め、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語ごく僅かです。
非言語エッチが好きな人には特におすすめします。
CV:大山チロルさん
総時間 セリフあり…59:28 セリフなし…53:41
オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点
体験版はこちらにあります
追記
2021年1月7日まで10%OFFの891円で販売されてます。
前作も2021年2月4日まで50%OFFの495円で販売されてます。
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