最後は催眠音声のランキングです(上半期、下半期両方合わせたもの)。
同人音声と同じく10本選びました。
第1位 「【ASMR催眠音声】スライム娘のグチュクチュ失神オーガズム調教【耳穴責め・脳イキ】」

柔らかい体と穏やかな心を持つスライム娘にたっぷり責められる作品。
物語の序盤からリアルな水音を鳴らして彼女らしさを表現し
エッチは責める部位を顔から上に絞って脳イキまでじっくり追い込みます。
元々音モノに強いサークルさんなだけあってASMR催眠音声として非常に高い品質を持ってます。
第2位 「絶望のロリータ・お前がママになるんだよ《催眠音声》」
カウンセラーの力を借りて少女に起こったエッチな出来事を疑似体験する作品。
少女も被験者で参加させて一緒に催眠にかかる独特な展開や
実況、暗示、心情描写をバランスよく配置した生々しいエッチなど
催眠にかかりやすく、エッチも気持ち良くなりやすい洗練されたリードをしてくれます。
第3位 「EDMトリップオーガズム催眠」
サークルさんで人気の高いクラブミュージック催眠音声の第3弾。
シリーズの売りである音楽がさらにパワーアップしており
新しく導入されたマインドフルネス瞑想、イメージを助ける漫画
時間をかけてじっくり落とす入りやすい催眠、音楽を使って連続絶頂させるとエッチなど
他では見かけない個性をいくつも組み合わせて魅力的な作品に仕上げてます。
第4位 「【ASMR×催眠音声】耳奥触手姦【双子予備催眠セット】」
触手をペットに飼ってる女の子に責められ耳イキする作品。
リアルな音と技術を組み合わせて耳をたっぷり責めるタイトル通りのエッチと
双子形式による予備催眠やシンギングボウルを鳴らしながら誘導する催眠が上手く噛み合っており
さらにM性を低めに設定して初心者から玄人まで誰でも楽しめるように組み立ててます。
第5位 「非言語催眠-擬声語パブロフ」
非日常を味わえるお店でパブロフの犬にちなんだ特殊なサービスを受ける作品。
擬声語や音といった会話以外の要素を多く盛り込んだ作りが非常に独創的です。
第6位 「迷い子の催眠~ヒプノマルチレイプ~」
異世界に住んでる女の子をあちらへ送り返してご褒美をもらう作品。
物語の流れに沿って催眠パートは1人、エッチは5人と女の子の数に大きな落差を持たせてます。
開始から終了までおよそ13分間イキ続ける連続絶頂も強烈です。
第7位 「アルカディアオンライン ~サキュバスに女の子にされて、メスイキ叩き込まれちゃう★~」
VRゲームの世界で2人のサキュバスに弄ばれる作品。
リアルな効果音とBGMを駆使して物語の世界へスムーズに引き込むドラマ仕立ての作りや
エナジードレイン、触手責めといった非現実的なプレイがいくつも出てくるエッチなど
没入感や快感がたっぷり味わえるように独特なサービスを行います。
第8位 「女体化催眠:ドスケベビッチなオタサーの姫 オナニー配信と愛憎のレズ化調教」
奥手だった女子が新しい快感の扉を開く様子を疑似体験する作品。
女体化誘導をかけてからエッチに進む一般的な女体化作品とは違い
エッチを通じて女体化を強化する流れにしてよりスムーズになりきったり気持ちよくなれるように進めます。
オナニー配信やレズ化調教といった女性ならではのプレイを主軸に据えてるのもポイントです。
第9位 「【催眠音声】ダメンズエステ ~脳までダメダメにしちゃうローションマッサージ~」
エッチなこともしてくれるメンズエステで人気セラピストのサービスを受ける作品。
店内に入るのと同時に癒し系のBGMを流して雰囲気を作り
ローションの水音を鳴らしながら癒しの技術を施すマッサージ形式の催眠と
彼女に顔面騎乗されながらオナニーで果てる恥ずかしいエッチを順に行い心身をリフレッシュします。
第10位 「生徒紙導」
生徒指導を担当してる女教師に気持ちよく弄ばれる無料作品。
催眠、エッチいずれも音を起点に感覚をコントロールする方針を取っており
特にエッチは生徒手帳を撫でたり破る音を使ってイかせる斬新なアプローチをします。
紙が破かれる音と痺れる感覚を「ビリビリ」でリンクさせる言葉遊びも秀逸です。
以上になります。
ほとんど大手のサークルさんで固められてるので、これらを聴いたことがある人は結構いると思います。
最後は今年の大きな特徴や来年に関することを簡単に話します。
今年は有料作品はやや不作、無料は豊作、両方合わせて平年並みでした。
まず有料はウィルスの影響で毎年夏冬に開催されてるコミケが中止となり
3月以降は新作がなかなか出ない状況が続いてました。
今の催眠音声はコミケ合わせで制作されることが多いですから自然な流れだと思います。
夏コミが中止になった時点で「こりゃ今年は相当に厳しいだろうなぁ」と予測してました。
ですが3位にランクインされたF・A・Sさんのように奮戦されたサークルさんもいらっしゃいました。
その結果「思ってたよりも出てくれた」というのが今振り返ってみての感想です。
また12月は発売された作品や予告されてる作品が多くなってて来年に向けた良い兆しが見えます。
作品の質に関しても全体的に高かったです。
今年は同人音声側が荒れに荒れてたので催眠音声側は余計平和に感じました。
新規さんもちょこちょこ参入されてますし、来年5月にコミケが無事開催されれば
今年よりも活気のある1年になると考えてます。
無料を豊作と言ったのは新規のサークルさんが軒並み高レベルだったからです。
具体的には10位にランクインされたoff ton tonさん、殊更クリエイトさん
紅玉工廠さん、悪魔娘のおもちゃ箱さんなどです。
作品数も今年の上半期を中心にそれなりに出てます。
有料が厳しいと思ってただけに彼らの活躍が際立ってました。
どのサークルさんももう作風がある程度確立されてますし
このまま活動を続けていけば来年中に有料へシフトする方が出てくるかもしれません。
(悪魔娘のおもちゃ箱さんは既にboothで有料作品を販売されてます。レビューはまだありません)
https://musubako.booth.pm/items/2152496
有料やや不作、無料豊作で平年並みとしたのは
現在の催眠音声は有料のほうが無料よりも市場規模が大きいからです。
それ以外に興味深かった話題は古参サークルさんの復帰です。
誰得催眠製作所さんがおよそ7年ぶりに「【甘やかし・飴舐め】眠りの精の甘癒し【CV:藤咲ウサ】」を発売し
それとほぼ同時期にフラワー症候群さんも4年ぶりの新作を発売されました。
催眠音声を最近聴き始めた方には馴染みがないでしょうけど
どちらも昔はかなりのペースで新作を発売し十分な実績を残されてます。
来年も引き続き活動してくださるかどうかはわかりません。
でもこうして戻って来る方がいるのは嬉しいことです。
もうひとつ、音モノが例年よりも多く出たのも今年の特徴です。
これは1~2年前からASMRを題材にした作品がちらほら出ていて
それが今年に入ってより顕著になった結果だと思います。
同人音声と催眠音声は基本的に別物ですけどなんだかんだで相互に影響を受けてます。
あちらはASMRや耳舐めが現在流行してますから、それがこちらに波及するのも自然なことです。
音モノ自体は2011年頃にもう存在してましたし、それが今風の形で再度流行したのかなと。
以上をもって催眠音声部門の総括とさせていただきます。
来年も良い作品が1本でも多く世に送り出されることを心より願ってます。
同人音声と同じく10本選びました。
第1位~第5位
第1位 「【ASMR催眠音声】スライム娘のグチュクチュ失神オーガズム調教【耳穴責め・脳イキ】」

柔らかい体と穏やかな心を持つスライム娘にたっぷり責められる作品。
物語の序盤からリアルな水音を鳴らして彼女らしさを表現し
エッチは責める部位を顔から上に絞って脳イキまでじっくり追い込みます。
元々音モノに強いサークルさんなだけあってASMR催眠音声として非常に高い品質を持ってます。
第2位 「絶望のロリータ・お前がママになるんだよ《催眠音声》」
カウンセラーの力を借りて少女に起こったエッチな出来事を疑似体験する作品。
少女も被験者で参加させて一緒に催眠にかかる独特な展開や
実況、暗示、心情描写をバランスよく配置した生々しいエッチなど
催眠にかかりやすく、エッチも気持ち良くなりやすい洗練されたリードをしてくれます。
第3位 「EDMトリップオーガズム催眠」
サークルさんで人気の高いクラブミュージック催眠音声の第3弾。
シリーズの売りである音楽がさらにパワーアップしており
新しく導入されたマインドフルネス瞑想、イメージを助ける漫画
時間をかけてじっくり落とす入りやすい催眠、音楽を使って連続絶頂させるとエッチなど
他では見かけない個性をいくつも組み合わせて魅力的な作品に仕上げてます。
第4位 「【ASMR×催眠音声】耳奥触手姦【双子予備催眠セット】」
触手をペットに飼ってる女の子に責められ耳イキする作品。
リアルな音と技術を組み合わせて耳をたっぷり責めるタイトル通りのエッチと
双子形式による予備催眠やシンギングボウルを鳴らしながら誘導する催眠が上手く噛み合っており
さらにM性を低めに設定して初心者から玄人まで誰でも楽しめるように組み立ててます。
第5位 「非言語催眠-擬声語パブロフ」
非日常を味わえるお店でパブロフの犬にちなんだ特殊なサービスを受ける作品。
擬声語や音といった会話以外の要素を多く盛り込んだ作りが非常に独創的です。
第6位~第10位
第6位 「迷い子の催眠~ヒプノマルチレイプ~」
異世界に住んでる女の子をあちらへ送り返してご褒美をもらう作品。
物語の流れに沿って催眠パートは1人、エッチは5人と女の子の数に大きな落差を持たせてます。
開始から終了までおよそ13分間イキ続ける連続絶頂も強烈です。
第7位 「アルカディアオンライン ~サキュバスに女の子にされて、メスイキ叩き込まれちゃう★~」
VRゲームの世界で2人のサキュバスに弄ばれる作品。
リアルな効果音とBGMを駆使して物語の世界へスムーズに引き込むドラマ仕立ての作りや
エナジードレイン、触手責めといった非現実的なプレイがいくつも出てくるエッチなど
没入感や快感がたっぷり味わえるように独特なサービスを行います。
第8位 「女体化催眠:ドスケベビッチなオタサーの姫 オナニー配信と愛憎のレズ化調教」
奥手だった女子が新しい快感の扉を開く様子を疑似体験する作品。
女体化誘導をかけてからエッチに進む一般的な女体化作品とは違い
エッチを通じて女体化を強化する流れにしてよりスムーズになりきったり気持ちよくなれるように進めます。
オナニー配信やレズ化調教といった女性ならではのプレイを主軸に据えてるのもポイントです。
第9位 「【催眠音声】ダメンズエステ ~脳までダメダメにしちゃうローションマッサージ~」
エッチなこともしてくれるメンズエステで人気セラピストのサービスを受ける作品。
店内に入るのと同時に癒し系のBGMを流して雰囲気を作り
ローションの水音を鳴らしながら癒しの技術を施すマッサージ形式の催眠と
彼女に顔面騎乗されながらオナニーで果てる恥ずかしいエッチを順に行い心身をリフレッシュします。
第10位 「生徒紙導」
生徒指導を担当してる女教師に気持ちよく弄ばれる無料作品。
催眠、エッチいずれも音を起点に感覚をコントロールする方針を取っており
特にエッチは生徒手帳を撫でたり破る音を使ってイかせる斬新なアプローチをします。
紙が破かれる音と痺れる感覚を「ビリビリ」でリンクさせる言葉遊びも秀逸です。
以上になります。
ほとんど大手のサークルさんで固められてるので、これらを聴いたことがある人は結構いると思います。
業界の流れと来年の展望
今年は有料作品はやや不作、無料は豊作、両方合わせて平年並みでした。
まず有料はウィルスの影響で毎年夏冬に開催されてるコミケが中止となり
3月以降は新作がなかなか出ない状況が続いてました。
今の催眠音声はコミケ合わせで制作されることが多いですから自然な流れだと思います。
夏コミが中止になった時点で「こりゃ今年は相当に厳しいだろうなぁ」と予測してました。
ですが3位にランクインされたF・A・Sさんのように奮戦されたサークルさんもいらっしゃいました。
その結果「思ってたよりも出てくれた」というのが今振り返ってみての感想です。
また12月は発売された作品や予告されてる作品が多くなってて来年に向けた良い兆しが見えます。
作品の質に関しても全体的に高かったです。
今年は同人音声側が荒れに荒れてたので催眠音声側は余計平和に感じました。
新規さんもちょこちょこ参入されてますし、来年5月にコミケが無事開催されれば
今年よりも活気のある1年になると考えてます。
無料を豊作と言ったのは新規のサークルさんが軒並み高レベルだったからです。
具体的には10位にランクインされたoff ton tonさん、殊更クリエイトさん
紅玉工廠さん、悪魔娘のおもちゃ箱さんなどです。
作品数も今年の上半期を中心にそれなりに出てます。
有料が厳しいと思ってただけに彼らの活躍が際立ってました。
どのサークルさんももう作風がある程度確立されてますし
このまま活動を続けていけば来年中に有料へシフトする方が出てくるかもしれません。
(悪魔娘のおもちゃ箱さんは既にboothで有料作品を販売されてます。レビューはまだありません)
https://musubako.booth.pm/items/2152496
有料やや不作、無料豊作で平年並みとしたのは
現在の催眠音声は有料のほうが無料よりも市場規模が大きいからです。
それ以外に興味深かった話題は古参サークルさんの復帰です。
誰得催眠製作所さんがおよそ7年ぶりに「【甘やかし・飴舐め】眠りの精の甘癒し【CV:藤咲ウサ】」を発売し
それとほぼ同時期にフラワー症候群さんも4年ぶりの新作を発売されました。
催眠音声を最近聴き始めた方には馴染みがないでしょうけど
どちらも昔はかなりのペースで新作を発売し十分な実績を残されてます。
来年も引き続き活動してくださるかどうかはわかりません。
でもこうして戻って来る方がいるのは嬉しいことです。
もうひとつ、音モノが例年よりも多く出たのも今年の特徴です。
これは1~2年前からASMRを題材にした作品がちらほら出ていて
それが今年に入ってより顕著になった結果だと思います。
同人音声と催眠音声は基本的に別物ですけどなんだかんだで相互に影響を受けてます。
あちらはASMRや耳舐めが現在流行してますから、それがこちらに波及するのも自然なことです。
音モノ自体は2011年頃にもう存在してましたし、それが今風の形で再度流行したのかなと。
以上をもって催眠音声部門の総括とさせていただきます。
来年も良い作品が1本でも多く世に送り出されることを心より願ってます。
コメント
コメント一覧 (4)
コメありがとうご会います。
off ton tonさんはまだ新しいですけどどれもセンスがあって面白いです。
初期の段階でここまでのものを作れる方は珍しいです。
今年も新規さんが出てきたら積極的に紹介したいと思ってます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
off ton tonさんの「息抜き」、「シガツツイタチ」は、初心者の私でもかなりはっきりした催眠状態に入りやすくて気に入っているんですが、比較的新しいサークルさんなんですね。
こういったサークルさんの作品も発掘、レビューしてくださり、ありがたく思います。
いつも詳細な分析を書いてくださり、とても参考になります。
また、私では考えられないような数の視聴や執筆をこなされていることに驚かされます。
どうか健康にはお気をつけください。
あけましておめでとうございます。
基本的に全部おすすめなのですが、込み入った設定がなさそうなものだと以下の作品が該当します。
この記事でも書いたように音を扱うものが多いです。
・off ton tonさん
生徒紙導
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/82366867.html
Kachakachataaan!
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/84689701.html
・殊更クリエイトさん
感度催眠
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/82286573.html
リラクゼーション催眠
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/82185126.html
・悪魔娘のおもちゃ箱~ムスバコ~さん
悪魔娘のお部屋 その1:入門
https://doonroom.superprint.co.nz/archives/81904319.html
今後ともどうぞよろしくお願いします。
早速本題ですが、最近有料作品の催眠音声でしっくりくるものがなく、催眠音声からすこし離れていました。
私が催眠音声を始めたばかりのころに聞いていた無料の音声を思い出したかのように聞いてみて、確かに音質などのクオリティはもちろん有料作品に劣ると感じましたが、凝った設定や取っつきにくさが無く、とても聞きやすいと感じました。
今回の記事を見て今年は無料の作品が豊作だったということで、特におすすめの作品をいくつか教えていただきたいのです。
私はあまり設定が凝っている作品だと世界観についていけず、苦手です。
TSやセルフ要素のない純粋なドライ系や、リラックス系のおすすめがあればぜひお願いしたします。