サークル「うえぶんり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度はクールだけど性格は献身的なお姉さんが
様々な変態性癖を持つ男性たちの欲望をエッチな手段で発散させます。

優しさや思いやりを込めてM向けのプレイをするのが特徴で
亀頭責め、オナホコキ、おまんこコキなど男性が受けに回るプレイをやりながら
途中で暴発しないよう適度に手加減したり、どう責めて欲しいか尋ねてその通りにします。
プレイ中は吐息をたっぷり漏らしますから彼女の近さと温もりを感じながら抜けるでしょう。
変態たちを受け入れてくれる楽園
変態処理施設で働いてる出水園まい(いずみその まい)が4種類のエッチをするお話。

「本日は ようこそいらっしゃいました」
まいはトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
変態処理施設へやって来た主人公に挨拶すると、彼の症状を確認してからサインを求めます。

本作品は変態が現実世界でノーマルな日常を送れるように設立された施設で
彼女が様々な変態たちと一対一でおよそ90分間のエッチをします。
パートごとに相手が代わるシステムになっており
それぞれで違うプレイをやりながらゆっくり責めて幸せな射精へ導きます。

「じっくりと時間をかけていじってから 最後に激しくして射精 お間違いありませんか?」
変態処理施設という名前や、彼女の声と態度が淡々としてることから
事務的プレイを題材にした作品と思う人がいるかもしれません。
しかし実際はまったくの逆で男性たちが喜ぶことをガンガンやってもてなします。
作中で彼女が彼らを見下したり突き放すことはありません。
プレイの開始前や最中にどう責めて欲しいかを尋ねてその通りに動きます。

彼らが変態だからM向けのプレイをやってるだけで彼女自身のS性は低いです。
結構踏み込んだサービスもしてくれて包容力のある女性に描かれてます。
ただし、好意や恋愛感情を一切絡めないところは割り切ってると言えます。

エッチについてはアブノーマルなものを中心に据えてます。
亀頭責め、オナホコキ、おまんこコキ、騎乗位SEXとパートごとにメインのプレイを切り替え
耳元や正面近くで熱っぽい吐息を多めに漏らして密着感と臨場感を出します。

お仕事といってもエッチしてるのは事実ですから、彼女も割と興奮してるのかもしれません。
M向けの言葉責めをしないハンデをエッチな声や音で補ってます。
同じプレイでも状況に応じて質感や動きを変えてますし、音に対するこだわりを感じました。
変態向けのアブノーマルなエッチ
エッチシーンは4パート80分間。
プレイはフェラ、亀頭責め、手コキ、キス、オナホコキ、嘘喘ぎ、おまんこコキ、手マン、クリコキ、SEX(騎乗位)です。
亀頭責め、手コキ、オナホコキ、おまんこコキ、手マン、クリコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら 脚を大きく開いて 開放的に …では 濡らします」
準備をしてる間に服を脱いでおく指示を出すと
まいは軽く勃起してるおちんちんをねっとり舐めてより元気にします。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
前半の2パート37分間は本作品の特徴をわかりやすく表現してるシーン。
「トラック2:亀頭いじめ、手コキ(約17分)」は亀頭責めと少しの手コキ
「トラック3:嘘喘ぎ、オナホコキ(約20分)」は疑似SEX風のオナホコキで1回ずつ射精します。

「亀頭をいじめられるのが大好き、でしたか 軽いフェラチオで ここまでビクビクさせていては この先 もちませんよ?」
事前にどんなプレイが好きか教えてもらってるので
彼女はどのパートも彼らの嗜好に合わせたリードをします。
トラック2は敢えて通常の手コキをほとんどせず亀頭責め中心で行い
彼がすぐ射精しないよう刺激を徐々に上げて感度をチェックします。

日々多くの変態を相手してるだけあって責め方が上手くプロらしさが出ています。
焦らし気味に責めますけど、気持ちよく射精させるためで意地悪さはまったくありません。
普通の女性だと引かれるプレイを積極的にやるところにむしろ優しさを感じます。

「開いて…ぎゅー パーにして…グー」
そしてプロらしさを表現するのに音が役立ってます。
ゆっくりペースで小刻みに手を動かしてたかと思えば
亀頭を手のひらで包んだり離すのを繰り返して別の刺激を与えます。
セリフに合わせて音を鳴らすおかげでプレイの様子がわかりやすいです。
少しの間だけ速度を上げて様子を見るなど、相手に合わせて責めることを心がけてます。

「あら どうされましたか? 女性器に向かって腰を振ってるのですから 当然声は出るものですよ」
トラック3はなかなか自信が持てない男性に勇気を与えることをテーマにしてます。
生身の女性よりもオナホに興奮する彼に少しでも本物の良さを伝えようと
オナホコキの最中は耳元至近距離から気持ちよさそうな声を漏らします。
「嘘喘ぎ」となってますが棒読みじゃなく、感情のこもった結構エロくて熱っぽい声です。
このオナホも彼女のおまんこを象ったものらしいですし、本番を強く意識したプレイと言えます。

後半の2パート43分間はおまんこを使ったプレイが中心。
「トラック4:絶対に挿入させない、おまんこコキ(約29分)」はおまんこコキとクリコキ
「トラック5:生中出し、事務的杭打ちセックス(約14分)」は生ハメSEXとキスで合計3回射精します。

「ギリギリのところに何度も ほら ほら どうです? 一番ここが 柔らかくて気持ちいいですか?」
トラック4は最も長い時間を割いてるだけあってプレイが濃いです。
おまんこの中ではなく大陰唇や小陰唇といった外側でおちんちんを刺激し
挿入しそうでしない状況を維持したまま小さくピストンしておまんこの外側に射精させます。
普通のSEXとの違いが出るよう実況をしっかりやって、さらに効果音もそれに合ったものを鳴らします。

目の前におまんこがあったら奥まで挿入したいと思うのが男の自然な心理ですから
それを敢えてやらないところにこの男性の変態っぷりがよく出てます。
このパートだけは2回射精する流れになってまして
1回目と2回目でプレイや射精する場所を変えて違いを出してました。
吐息も今まで以上に熱っぽく、彼女がそれなりに感じてるのが伝わってきます。

このように、変態たちのニーズに合わせて巧みに責めるご奉仕色の強いエッチが繰り広げられてます。
プロらしさが光る作品
アブノーマルなエッチを穏やかな雰囲気でやるややM向けの作品です。

まいは普通の女性では受け止められない性的嗜好を持つ男性たちを満足させようと
一対一でそれぞれに合ったプレイを行い無理なく射精へ追い込みます。
そしてクールな声と態度で手厚いサービスをしてプロらしさを表現します。

変態専用の公的施設で働いてるお姉さんが男性たちをエッチで喜ばせるシチュ
パートごとに相手を変え、1人1人の嗜好に合ったプレイをする展開
彼らの変態っぷりがわかるこだわりを持ったエッチと吐息や音による表現方法。
事務的プレイよりも風俗サービスに近い内容にしてひとつひとつを濃く描きます。

中でも3番目は亀頭だけを集中攻撃する、おまんこの浅い部分でしごくなど
一般的なエッチから少しずらして個性とテーマ性を出します。
そしてどのプレイも音の扱いに気を配ってリアルでエロいものに仕上げてます。
バックでループ音を垂れ流すのとは違うのでセリフと音の連携が取れてます。

「まあ あまり焦らずに こんな貴重なプレイ 誰もさせてはくれなかったでしょう?」
M向けの言葉責めをほとんどしないのも意外でした。
変態には生きづらい世の中だからこそ、ここにいる間はそれを曝け出せるように優しく接します。
心と体の責め方にギャップがあるのでM度が低めの人でも聴きやすくなってます。
吐息を多くしたり音をリアルにしてバランスを取ってますから普通に抜けます。

射精シーンは5回。
吐息とくちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:柚木つばめさん
総時間 1:35:32

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月11日まで10%OFFの990円で販売されてます。