同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:人外

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   ● HypnoDevil~悪魔契約~(再レビュー)




サークル「桃狐の変態調教課題」さんの同人動画作品。

今回紹介する作品は、ちっちゃい子がたくさん働いてるエッチなお店の店員さんが
映像と音声を組み合わせたゲーム感覚のエッチで幸せな射精に導きます。

FapHeroという珍しい形式でオナサポするのが特徴で
画面下部にノーツ(リズムを指示するアイコン)を表示させてしごくリズムと回数をわかりやすく指示し
彼女は気持ちよさそうな表情を見せたりキスや耳舐めして心のほうを盛り上げます。
雰囲気は甘いですがプレイはものすごくハードなのでMな人のほうが向いてます。
ロリっ子とするハードなSEX
風俗店で桃狐ちゃんと5種類のエッチをするお話。

「ねぇお兄ちゃん 緊張してる? えへへ 私も緊張してるよ」
桃狐ちゃんは甘く可愛い声の女の子。
いつでも挿入できる体勢で主人公にドキドキしてることを伝えると
SEXを始める前にひとつだけお願いします。

本作品は2021年4月に発売された
「もちもちぷにまんの強制パコパコセックスに合わせておちんちんしこしこゲーム」の続編。
人間の体でケモミミや尻尾が生えてる彼女が、彼をお兄ちゃんに見立てておよそ60分間のSEXをします。
コンセプトが一緒なだけでお話は独立してますから前作未視聴でも問題ありません。

最大の特徴は動画形式でオナサポすること。
ファイルを再生すると挿し絵中央のように縦長の画面が現れ
2分ほど会話したら前戯を挟まずすぐさま駅弁SEXを始めます。
そして画面下のノーツが右から左へ移動するのに合わせてピストンします。

私が説明するよりもサンプルを実際に観ていただくほうがずっとわかりやすいです。
こういうやり方でオナニーや射精を管理することをFapHeroと呼びます。
FapHeroを取り入れてるのは今のところ桃狐の変態調教課題さんだけですから非常にレアです。
プレイ中は音楽も流れますし、音ゲーに近い感覚でオナニーできます。

前作との主な違いはノーツと音楽の親和性が上がったことと、アニメーションの品質向上です。
前者は音楽のリズムに合わせてしごくことを強く意識しており
お話が進むほどその回数をどんどん上げて射精を我慢できない状況へ追い込みます。

前作の音楽は雰囲気づくりの意味合いが強かったので、それをプレイに活かしてるのは進歩と言えます。

後者については画質が純粋に上がっただけじゃなく
状況に応じて彼女の表情が変わったり、射精時は結合部やおちんちんが精液まみれになります。
口をすぼめ頬を赤らめる、口を開けて熱い吐息を漏らす、目を細めて瞳を潤ませると3種類ありまして
ピストンが激しくなるほど後の表情へ変わっていく感じになってます。
動画は視覚によるエロさや臨場感も大事ですから良い演出だと思います。

肝心のプレイもなかなか歯ごたえのあるものになってます。
最大で60分間ほぼぶっ通しでオナニーするのに加え
数秒単位でそのリズムや回数を変化させる非常に凝ったリードをします。
罰ゲームパート以外は緩急をつけた責め方をするので快感に慣れにくいです。
休憩時間もほとんどなく、ガチでやったらギブアップする人が続出すると思います。

前作は調教、今作はイチャラブと方向性は真逆ですけど
プレイ自体はどちらもハードでMな人のほうが楽しめます。
ノーマルな人がやったらあまりにきつくて逃げ出すんじゃないでしょうか。
罰ゲームパートは言葉責めもやってきますし、過酷なオナサポを求めてる人向けの作品と言えます。
甘く激しく責めるエッチ
エッチシーンは5パート56分間。
プレイはSEX(駅弁)、キス、耳舐め、言葉責めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「お兄ちゃん 私のおまんまんにおちんちん入れて?」
自分が満足するまで絶対に射精しないようお願いした後
桃狐ちゃんは挿入のおねだりをして気持ちよさそうな声を漏らします。

エッチは終始彼が責め続けます。
最初の4パート42分間は彼女が妹になりきって甘いSEXをするシーン。
ステージ1(約9分)はキスを挟みながら1300回
ステージ2(約10分)は片耳舐めを交えて1800回
ステージ3(約11分)は先ほどよりも濃いキスで2500回
ステージ4(約12分)は喘ぎ声をオカズに3000回ほどしごきます。

サークルさんが「イチャらぶエッチがテーマ」とおっしゃられてるので
私も聴く前は和やかなオナサポをするのだろうと予想してました。
しかし実際に聴いてみるとステージ1の時点でもう十分なやり応えがあります。
1秒に2~3回と平均ペースが高めですし、リズムや速度を小まめに変えておちんちんに揺さぶりをかけます。

あとは映像による視覚的なエロさも味わえます。
キスの音が「じゅるじゅる」と水分高めの下品な音だったりと
序盤から聴き手を追い込もう、負け射精させようとする意志を込めてエッチを進めます。
ステージ1で脱落する人はさすがにいないでしょうけど、後に向けてダメージを与える役割は果たしてます

「お兄ちゃーん 私のカッコいいお兄ちゃん だいだいだーい好き」
ステージ2以降は約500回ずつ増えていく関係で体への負荷がさらに上がります。
音楽は終始一緒なのですが、ステージ1ではしごかなかったシーンでもすることが増えてきます。
その一方でセリフは非常に甘く、幸福感を味わいながら射精を我慢することになります。
風俗サービスらしく彼女なりに励まそうとしてるのでしょうね。

最も過酷なのはステージ4。
短い間隔で3~5回を連続してしごく頻度が多く
3つのステージを乗り越えてきた状況も相まってクリアがかなり難しくなってます。
SEX以外のオカズは喘ぎ声になってまして、可愛い声だけじゃなく軽いアヘ声やオホ声も挟んできます。
私が聴いた時もここの中盤でギブアップしました。

しかし本作品にはその上が存在します。
罰ゲーム(約14分)は約束を守れず途中で暴発した人へのお仕置きに
これまでで最も多い3300回に設定してガンガンしごかせます。

「オナニーするしか能がない童貞が 射精我慢もできないとか もはや何のために存在してるの?」
彼女も彼のおちんちんが弱いとわかって失望したのでしょう。
ここだけは彼を見下したり突き放す言葉責めを積極的にします。
声が可愛いのでどぎつい印象はしませんが、ステージ1~4とは雰囲気が多少違います。
オナニーは1秒4コキをずっと維持する流れになっててシンプルです。

実際に聴いた感想ですが、前作よりもパワーアップしていてかなり満足しました。
映像の質が上がってる、音楽とオナニーを連動させてる、彼女の表情や射精時の映像を変える演出があるなど
前作では足りなかった部分をしっかり補っており正当進化してます。
それでいてオナニー自体は引き続きハードだったりと、良いところはきちんと残す配慮がされてます。

オナニーのリズムも種類が豊富で後になるほど効いてきます。
一部でついていくのが難しそうな速度を要求されますから
そういう場合は自分のできる範囲で頑張ってみてください。

このように、甘い雰囲気でおちんちんを容赦なく責める高難度のエッチが繰り広げられてます。
個性と実用性の高いオナサポ作品
FapHeroという唯一無二の武器を高いレベルで形にしたM向けの作品です。

桃狐ちゃんは風俗店を訪れた主人公のおちんちんを存分に味わおうと
最初から妹のような態度で射精を我慢するようお願いし
SEX開始後は後になるほどペースや回数を増やして暴発へと追い込みます。
そしてこれらを動画形式で行い聴き手も同じ視点で楽しめるようにします。

狐耳のロリっ子とひたすら駅弁SEXするイチャラブ展開
物語のすべてを動画で表現し、さらにFapHeroでオナニーもリードする独自性の高いエッチ
後になるほどしごく回数を高くしたり罰ゲームでは言葉責めもする過酷な作り。
前作の長所を受け継ぎ弱点を補う理想的な進化を遂げてます。

中でも2番目は数多くのサークルさんが活動されてる現在でも他にはない要素ですし
品質もしっかりしてて普段よりもずっと新鮮な気分でオナニーできます。
何度も言ってるようにオナニー自体は過酷ですからそこだけご注意ください。
しごくリズムが頻繁に変わるから射精感を鎮めるのが難しいです。

射精シーンは1回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:藤村莉央さん
総時間 動画版…1:03:38 音声版…1:14:45

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2022年2月5日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「りんご晴れ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、遠い星からある目的でやって来た宇宙人のお姉さんが
偶然見つけた男性と本気の子作りSEXに励みます。

色んなエッチをしながら2人がどんどん仲良くなるイチャラブ展開が魅力で
最初は種付け目的でSEXしてたのがだんだん情が移り
終盤に差し掛かると愛の言葉を投げかけながらやや下品なアヘ声を漏らして
今後も一緒にいたいことをわかりやすくアピールします。
宇宙人の少子化を気持ちよく救おう
ルーナ・ロフトゥセウ・ハウルドゥと5種類のエッチをするお話。

「あ、あー よし もしもし 起きてください もしもーし」
ルーナは上品で穏やかな声のお姉さん。
日本語で話せるようにしてから主人公に挨拶すると
自分たちの宇宙船に連れてきた経緯や理由を話します。

本作品は人類よりも高い技術力を持っており、現在種の存続が危ぶまれてる宇宙人が
彼を相手におよそ160分間の子作りテストを行います。
最初から種付けを目的としたエッチをするためSEXシーンが最も多く
パートによって攻守を入れ替えながら何度も中出しする濃い内容になってます。

「あっ 離れないでください 私 この香り すごく好きです」
彼女は宇宙人の中でも非常に温和な性格。
彼を拉致したことを謝ったうえで子作りに協力してくれるようお願いします。
ハグ、キス、愛の言葉といった甘さを感じる要素が多く
彼女の嬉しそうな表情も相まって癒しや幸福感といったプラスの感覚を抱きながら抜けます。

エッチするほど2人が仲良くなる展開になってますから
音声を聴き始めた直後と視聴後では彼女に対する印象が変わるでしょう。
仕事熱心なんだけど自分の気持ちに素直なところもある情の深い女性です。

エッチについてはどのシーンも30分前後の時間を用意し
宇宙人らしさを感じる行為を交えてひたすらイチャイチャします。
媚薬を注入する、アイテムを使って射精を制御するなど補助役あたりに留め
体への責めはほぼ人間同士がするものと同じにしてわかりやすく進めます。

SEXが多いおかげで彼女が喘ぎ声を至るところで漏らしますし
最初は普通に乱れてたのが、中盤以降はアヘ声交じりのやや下品なものへ変わります。
あやめ勝負さんがシナリオを担当されてるだけあって甘さとエロさのバランスが取れてます。
心の距離も近づけていくエッチ
エッチシーンは9パート130分間。
プレイは乳揉み、手マン、SEX(騎乗位、正常位、バック)、媚薬注入、乳首責め、アナル舐め、手コキ、玉舐め、ルーナのオナニー、リング装着、フェラ、キス、飲尿(ルーナが飲む)、授乳、脇舐め、スパンキング、耳舐めです。
手マン、SEX、媚薬注入、手コキ、スパンキングの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あんっ あっ もっと強く吸ってほしいです それ 気持ちいいです」
主人公に種付け調査への協力をお願いし無事同意を得たルーナは
挿し絵にも描かれてる大きなおっぱいを好きに吸わせて気持ちよさそうな声を漏らします。

エッチはパートによって責め手を入れ替えながら進めます。
最初の6パート75分間は当初の予定通り種付けできるか確認するシーン。
Track02「交尾調査」(約24分)はハグ、乳揉み、騎乗位SEX
Track03「媚薬投入」(約28分)は媚薬注入、乳首責め、アナル舐め、手コキ、正常位SEX
Track04「濃度強化」(約23分)は射精を我慢させてからフェラとSEXで追い込みます。
ちなみに最後のTrack06以外はすべて2パートずつの構成になってます。

「おまんこ すっごい喜んでる 人間のオスは こんなにも素晴らしい精力を持っているのですね」
2人がエッチするのは彼女の種族を存続させるためですから
この時点で愛情などの特別な感情は抱いてません。
しかし実際に肌を重ねてみると彼のオスとしての魅力に少しずつ気づきます。
ハグしてる時は彼が発する匂いを熱心に嗅ぎますし
SEXもおちんちんの素晴らしさと気持ちよさにうっとりした表情を漏らします。

恋人じゃないけどそれに近いほのぼのした雰囲気でエッチしますから
人外モノでも属性はほぼノーマルです。
ピストン音も状況に応じて変えたりと、キャラ作りとプレイ表現の両方にこだわってます。

Track03は宇宙人らしいプレイを取り入れてエロさを強化します。
媚薬を注入するシーンを挟んでから彼の性感帯を満遍なく責めてその効果を味わわせます。

「今は オスではなく メスのように あんあんって喘いじゃってもいいんですよ」
四つん這いになった彼の後ろからアナル責めや手コキするなかなか恥ずかしいプレイです。
しかし彼女は一切見下したりせず、むしろ全肯定する態度を見せて安心感を与えます。
彼が子作りに協力してくれるのだから自分も最大限のお礼をする。
優しくて思いやりがある彼女の性格をエッチな手段で表現します。

このプレイをした後は彼女が受けに回って正常位SEXしますし
彼のことをきちんと考えながら責める愛情深いエッチが味わえます。
SEXの時間は約6分と短いので、アナル舐めや手コキのほうがメインになってます。

「私のおまんこが あなた様だけのものであるように このおちんぽも 私だけのものなので 思う存分 味わっちゃってもいいですよね」
Track04は彼女の心情変化にも光を当ててます。
彼とのエッチが余程気に入ったのか嬉しそうな表情でおちんちんにご奉仕します。
上のような彼を特別視するセリフも出てきたりと
SEXが子作りの手段から愛情表現へと変わり始めてるのがわかります。
またここの前半でするフェラは声のイメージよりも下品で力強いちゅぱ音を鳴らしててエロいです。

続く3パート55分間は2人がセフレから恋人や夫婦の関係に変わるシーン。
Track05「体液増量」(約30分)は特殊な薬を飲んでから授乳、脇舐め、飲尿、スパンキング、バックSEX
Track06「種付け天国」(約25分)は時間いっぱいSEXして何度も中出しします。

「あなた様も 理性なんてなくして 楽しんじゃいましょう ほら もっと強く叩いてください」
このへんまで来ると彼女もすっかり彼に惚れ込んでおり
自分からスパンキングをおねだりするアブノーマルなところも見せてくれます。
Track06はアヘ声交じりの喘ぎ声を多く漏らしますし
彼女が彼とエッチすることに幸せを感じてる様子を色んな手段で表現します。

セリフの内容も変化してますから、彼女が何を思い感じてるのかがわかりやすいです。
Track05はアブノーマル、Track06はノーマルと属性を大幅に変えてるのも
長時間作品でよくあるマンネリ感を薄めるための工夫なのでしょう。
さすがに通しで聴く人はいないでしょうからSEXが多めでもダレてる感じはしないです。

このように、SEXを通じて2人の心を近づけていくイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
マイルドな人外作品
人外から連想される冷たさや厳しさがほとんどないまろやかな作品です。

ルーナは地球に降り立ち偶然出会った主人公と本気の子作りをするために
自分たちの宇宙船へ移してから事情を話し、まずは調査も兼ねて色んなプレイをします。
そして肌を重ねるにつれて彼をことを本気で好きになり
中盤以降は愛情をたっぷり注ぎながら何度も中出しSEXします。

近所のお姉さんのような優しい性格の宇宙人が人間の男性と種付けに励む甘いシチュ
目的に合わせてSEXシーンを最も多く用意し、パートごとに体位や他のプレイを変えて行う多彩なエッチ
後になるほど彼に対する親密度がどんどん高まっていき、それに合わせてエッチの甘さとエロさが増す展開。
テーマの種付けを強く意識しながらキャラも立つように作品を組み立ててます。

中でもエッチは時間が長く、プレイの種類が豊富で、エロさも高いと各要素が高水準でまとまってます。
沢野ぽぷらさんの個人サークルということで彼女の演技もプラスに働いてます。
フェラのちゅぱ音や終盤のSEXで漏らすアヘ声あたりが良い例です。

一部でアブノーマルなプレイも出てきますけど
無理矢理感はなく2人が同意してやりますからサービスと呼ぶのが妥当です。
メインはあくまでSEXで、その脇を固めるように色んなプレイを配置してます。

射精シーンは9回。
ちゅぱ音と喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
純愛路線の人外作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 2:41:03

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2022年1月13日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男を弄ぶのが得意な意地悪ダークエルフが
性欲旺盛でマゾな男性をスローなオナサポで生殺しにします。

最初から最後まで1秒1コキのペースでオナニーするのが特徴で
言葉責めや耳舐めをしたり、オナサポではお馴染みの要素を使って揺さぶりをかけながら
射精したくてもできない状況を維持して彼が降参するのをじっくり待ちます。
ダークエルフがする意地悪なオナサポ
ダークエルフの指示に従いオナニーするお話。

「あれぇ? こんばんは お前 人間のオスだよな?」
ダークエルフは明るくて穏やかな声の女の子。
自分たちの体を覗きに来た主人公へ声をかけると
性奴隷にされる前に1度だけ助かるチャンスを与えます。

本作品は人間よりも遥かに強くて魔法も使える彼女が
ダークエルフの村をこっそり訪れた彼とおよそ90分間のエッチなゲームを楽しみます。
通常だとダークエルフに見つかった人間の男は即座に捕まり性奴隷にされます。
でも彼女はその前にオナサポして彼に飼う価値があるかを見定めます。

「1秒1回コキ縛り 無感情ダークエルフのスローオナニー耐久勝負」の続編にあたりますが
コンセプトが一緒なだけですから未視聴でも問題ありません。
声優さんもみもりあいのさんから琴音有波さんに交代してます。

「シコシコって動かす手の速さは 1秒に1回で ずーっと固定 ゲームが始まったら 何が何でもそのペースでしごき続ける」
最大の特徴は1秒1コキのペースでしごき続けること。
序盤だけでなく射精の瞬間までこれを維持し、その最中に彼女が色んな誘惑をかけます。
彼女がオナニーを見守るだけだと簡単にクリアできちゃいますから
聴き手がもっと速くしごきたくなるような罠を色々仕掛けて自爆を誘います。

時間に対する休憩が少ないおかげでほぼずっとしごき続けられますし
言葉責め、耳舐め、嘘喘ぎ、カウントダウンによる寸止めなどM向けの要素が充実してます。
また一部でオナサポ経験者によく効く面白いプレイも登場します。

オナニーをガンガンさせる一般的なオナサポとは違い心の強さが要求される作品です。
自分との戦いになるのでオナサポ熟練者でも苦戦する可能性は十分あります。
また勝利パートと敗北パートを合計5つ用意し、条件によってそのうちひとつを選びます。
じわじわと追い込むエッチ
エッチシーンは6パート77分間。
プレイは吐息責め、オナニー、キス、耳舐め、嘘喘ぎ、カウントです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあさ まず その弱そうな粗チン さっさとでかくしなくちゃ」
主人公のことを見下しながらオナサポのルールを説明したダークエルフは
ひとまず服を脱いでもらい、まだ萎んでるおちんちんを元気にします。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の「2_本編(約67分)」は開始から射精の直前まで行うメインパート。
耳元に吐息を吐きかけて軽く興奮させてからオナニーに移り
1秒1コキのペースでしごかせながら色んなプレイをしてそれを崩そうとします。

「このゲームは 長く続ければ続けるだけ 辛くなってくるんだよ」
彼女は過去にも人間の男を何度も負かしたことがあるらしく
序盤は変に焦らず軽い言葉責めをして彼の様子をじっくり観察します。
オナニー自体が焦らし系ですし、彼女も囁き声で話すから雰囲気は結構穏やかです。
そんなに意地悪なこともしないのですぐギブアップする人はまずいないでしょう。

変化が出てくるのはプレイ開始から10分後。
中央からのベロチュー、左右片方ずつの耳舐め、そして嘘喘ぎと純粋なエロさを多少上げます。

「耳の中 熱くなると シコりたくなるでしょ? 思いっきりしごきなよ」
そしてこれらの合間に甘い誘惑をかけて彼が降参するのを待ちます。
本作品のエッチは彼女が無理矢理負かすのではなく、彼に負けを認めさせるスタイルになってます。
このほうが負かされるよりも背徳感や快感が強く得られますからね。
女性に負けるシチュに興奮するマゾの心理を上手く利用した有効なアプローチです。

最も面白いプレイは中盤に出てくるシコシコボイス。
1秒1コキ、1秒1.5コキ、1秒2コキと3つの速度を用意し
それらを切り替えながら言って彼が今のペースを崩すように働きかけます。

「ついてこようとしちゃ ダーメ 勝手に速くしたら負けだからね」
オナサポ作品におけるシコシコボイスはそれに合わせてしごくのが定番です。
だからこそ合わせちゃいけないルールを定めて負けに持っていきます。
前作にも出てきましたが、オナサポを多く制作されてるサークルさん特有の発想で面白いです。
オナサポを数多く聴いてる人ほど苦戦するでしょうね。

そして最後はこれも定番のカウントを使ってギリギリまで追い込みます。
およそ20分と長めの時間を用意し、1セットごとに数え方を変えるなかなか凝ったプレイです。
1秒1コキでもこのへんまでくるとさすがに厳しくなってきますから
何度も繰り返される寸止めでギブアップや暴発する人がそれなりにいると思います。
一番最後にこのプレイを持ってくるところが意地悪な彼女らしいなと。

続く5パート10分間は射精シーン。
無事クリアできた場合、終盤で降参した場合、途中で降参した場合
ルールを破った場合、暴発した場合に分かれておりプレイの内容も多少変わります。

ひとつを除いて射精できますから体が消化不良になることはないはずです。
でもクリアできたか、できなかったかによって心のスッキリ感が多少変わります。
そこまで厳しいプレイではありませんから、失敗しても是非再度挑戦してみてください。

実際に聴いた感想ですが、激しくしごきたくてもできない状況を1時間以上維持するおかげで
視聴中はもどかしいとか、ウズウズするといった焦らされてる感覚が強かったです。
でも休憩時間がほとんどないから快感自体はずっと味わうことができました。

私は前作を視聴してるのでクリア自体は簡単でした。
実はこの作品、エッチの内容が前作と非常に似てまして
声優さんやキャラの性格が違う以外は全体の流れやプレイ構成がだいたい一緒です。
前作の視聴時に詳細を記録したメモと照らし合わせたうえでそう言ってます。

もちろん小さな部分を見れば違うところも色々ありますけど
例えば中盤にシコシコボイスを言ってペースを崩すとか
終盤にカウントを何度も数えて寸止めするなどはどちらの作品もやってます。
だから前作を聴いてるかどうかでクリア難度がそれなりに変わると思います。

このように、思い切り焦らしながら色んなプレイを繰り出して心を揺さぶるエッチが繰り広げられてます。
焦らし強めのオナサポ作品
激しく追い込む作品とは真逆のやり方で聴き手を苦しめるM向けの作品です。

ダークエルフは自分たちの体を覗き見しに来た主人公をおもちゃにしようと
おちんちんは1秒1コキのペースでしごかせて焦らし続け
言葉責め、耳舐め、嘘喘ぎ、シコシコボイス、カウントといった他の要素で敗北を誘います。
そして最後は複数のルートを用意し、それぞれに合った射精をプレゼントします。

声は穏やかだけど性格は意地悪なダークエルフがM男にスローオナサポさせるシチュ
最初から最後まで1秒1コキでしごくルールを定めたうえで
言葉、音、システムを使い彼の心を突き崩そうとする色仕掛け成分高めのエッチ。
前作の特徴を継承したうえでキャラに多少の変化をつけてます。

こういう敢えて焦らすタイプのオナサポ作品は珍しいですし
ルールをきちんと守りながら負けへ持っていく頭脳派プレイも光ります。
たぶんこのシリーズを初めて聴く人なら楽しめるでしょう。

しかし私は前作を聴いてる側の人間なので「もっと変化が欲しい」と考えてます。
1秒1コキを崩せない時点で大きく変えるのは難しいのはわかるのですが
それでもオナサポに強いシルトクレーテさんなら乗り越えられると思ってます。
次回作を出すかどうかはわかりませんけど、もし出るならそうなってくれることを期待してます。

射精シーンは4回(1視聴あたり1回が4ルート)。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
前作を聴いてない人にこそおすすめします。

CV:琴音有波さん
総時間 1:27:02

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
前作を聴いてない人なら9点をつけます(前作と同じ点数)。

2022年1月11日まで10%OFFの1089円で販売されてます。
前作も1月11日まで30%OFFの847円で販売されてます。



サークル「Mistless Piece」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、街から離れた古城に1人で住んでる妖艶な女性が
そこを訪れた旅人に濃厚なエッチをして精液を搾ります。

フェラ、玉舐め、イラマチオといった口を使うプレイに特化しており
パートごとにやることを変えながら下品な音をたっぷり鳴らして無理なく追い込みます。
セリフの量がかなり少ないですからちゅぱ音だけを楽しみたい人には特に向いてます。
古城に潜む気持ちいい魔物
ノスフェラトゥのシャーロットがとことんフェラするお話。

「君 見かけによらず とっても勇敢なのね」
シャーロットは上品で色っぽい声のお姉さん。
自分の城にやって来た主人公の動きを封じると
これまで会った男たちのことを話してからどう搾精するか教えます。

本作品はサキュバスのように男の精液を貪欲に求める彼女が
この城にまつわる噂を聞きつけ興味を持った旅人をおよそ80分に渡りエッチに弄びます。
強大な魔力を持つだけあって彼のことをあっさり拘束し
妖艶な声と粘っこい責めで心をおちんちんを存分にとろかせます。

「そう、チンポ それを吸い出すの 私のお口で」
そして彼女は手、おっぱい、おまんこといった定番の部位を敢えて使わず
最初から最後まで唇と舌を器用に動かして弱点を的確に責め続けます。
効果音を鳴らすプレイがまったくないのでどのパートもちゅぱ音が非常に多く
プレイ中はセリフを最低限まで削り音だけで表現するASMRっぽい作りになってます。

何をしてるかの実況すらほとんどしませんから
ちゅぱ音を聴きながら彼女の責めっぷりをイメージする感じで楽しみます。
全編を通じてゆっくり目に責めてるのはそのへんを意識したのでしょう。
シャーロット役を務める野上菜月さんの演技力の高さが光ります。

エッチについてはおちんちんを舐めたりしゃぶる定番のフェラはもちろん
咥えて絞ったりピストンする、金玉を頬張る、喉奥で受け止めるイラマチオなど
パートごとにやることを変えてちゅぱ音に幅広さを持たせてます。

M向けのシチュですが彼女の態度がおおらかなのと、言葉責めをあまりしないのでハードな印象はありません。
終盤には立場を逆転させて彼女が受けに回りますし、ややM~ややSと属性の幅が広めです。

ちなみに私は前作を聴いたことがありません。
でも違和感を覚えるところは特にありませんでした。
声優さんも交代してますしコンセプトが一緒なだけなのだと思います。
しゃぶり尽くすエッチ
エッチシーンは4パート70分間。
プレイはキス、フェラ、玉舐め、イラマチオです。
エッチな効果音はありません。

「まずは そのこわばった体を 柔らかくしていかないとね」
会話の最中に主人公が震えてることに気づいたシャーロットは
すかさず熱いキスをして恐怖心を取り除きます。

エッチは最終パートを除き彼女が責め続けます。
最初の3パート52分間は彼女のフェラテクをたっぷり楽しめるシーン。
トラック1(約20分)はディープキスとスタンダードなフェラ
トラック2(約17分)は玉舐めと股間舐め
トラック3(約15分)はストロークフェラとバキュームフェラで合計4回射精させます。

「そんなチンポを 今から私の唾液で染められるなんて うふふふふ」
これまで多くの男たちから精液を搾ってきただけあって
序盤から流れるような手つきで声のイメージよりもやや下品なちゅぱ音を鳴らします。
キスは唇や舌を絡める大人のものだし、その後のフェラも「ぶぶっ」という空気音が交じっててエロさ高めです。
そして合間に口を離して初心な反応を見せる彼を嬉しそうに眺めます。

彼が抵抗できない状況だからでしょうけどかなりゆっくり責めてました。
舐め、吸い、啜りを組み合わせた深くて変化に富んだちゅぱ音が味わえます。
このへんは野上さんの実力がストレートに発揮されてて実に良いです。

続く2パートもおちんちん全体を味わい尽くすようなねちっこいフェラをします。
トラック2は竿や亀頭を責めるのはしばらく控え
面積広めの音を丁寧に鳴らしてから再び戻って搾精します。
射精した時に顔へぶちまけられても怒るどころか喜ぶ姿が印象的でした。
こういうプレイをするからドSなのかと思いきや、Mっ気もそれなりにあるのが彼女の特徴です。

「チンポ この美味しさ 全然飽きないわぁ」
トラック3は咥え込んでするフェラに的を絞ったうえで
彼女の内面も描いて淫乱さや精液に対する執着心の強さを表現します。
ストロークフェラは「ぐぽっ」という空気交じりの音を鳴らすピストン
バキュームフェラは「ずごご」と長めに吸い込む個性的なちゅぱ音です。
セリフはごく僅かですからちゅぱ音だけを集中して聴くことができます。

最後のトラック4(約18分)は唯一彼が責めるパート。
シャーロットの拘束をついに破った彼がそのまま彼女を押し倒し
2つの体勢でイラマチオして連続射精をお見舞いします。

「今まで チンポをずっと責めてきたけど こんなふうにお口を犯されるのも これはこれでいいかも」
そしてここでは彼女のMなところが色濃く出てきます。
普通なら怒ったり抵抗してもおかしくない状況なのに
やや苦しそうな声とちゅぱ音を鳴らしながら敢えてその場の流れに任せます。
途中で挟むセリフも好意的で彼女なりに楽しんでるのがわかります。

男を一方的に責め続ける展開にマンネリを感じてたのかもしれませんね。
精液をもらえる点はフェラもイラマチオも一緒ですから
彼女としてはそこさえ押さえておけば良いという考えなのでしょう。
逃げられる状況なのにエッチを続ける彼にも心情の変化が見られます。

このように、フェラとそれに関連するプレイをがっつり行う特化型のエッチが繰り広げられてます。
フェラ好きなら
どこを聴いてもちゅぱ音と言えるくらい尖ってるシンプルで抜き重視の作品です。

シャーロットは古城の逸話に興味を持ってやって来た主人公から精液をいただこうと
不意を突いて体を拘束し、その後はおちんちんや金玉をたっぷり舐めて何度も射精させます。
しかし最終パートだけは責め手が入れ替わり、喉奥で受け止めながら嬉しそうな表情を見せます。

おちんちんと精液を貪欲に求めるノスフェラトゥが初心な旅人を気持ちよく弄ぶシチュ
最初から最後までフェラ関連のプレイを行い、パートによってその内容を変えるちゅぱ音まみれのエッチ。
音声作品では定番のプレイに多少の独自性を持たせて作品を組み立ててます。

私がこの作品を聴いた一番の理由は野上さんを起用してるからです。
彼女は活動歴が長いのに加えて以前からちゅぱ音に定評のある声優さんでした。
耳舐めのほうがわかりやすいんですけど、フェラも同系統のプレイなので高い品質を誇ります。
そして実際に聴いてみたら期待通りのエロさがあってその点は満足しました。

しかし、実況をほとんどしないおかげでイメージ力をそれなりに求められること
射精する時に彼女が少し大きな声を漏らす程度でタイミングがわかりにくいこと
射精後の描写が精液を軽く飲んだりお掃除フェラする淡白な内容なことが気になります。

1番目は音だけでもある程度はわかりますけど
やっぱり多少は実況したほうがどんなふうに責めてるかが掴みやすいと思います。
2番目はカウントを数えたり射精音を鳴らすバージョンがあれば随分変わるのではないでしょうか。
サークルさんが自然さを重視したと見ることもできますが
もう少し抜きやすくなるリードをしたほうが実用性も上がると思います。

3番目はフェラ特化だからこそ事後にもこだわって欲しかったです。
具体的には数分かけて精液を口の中で味わってから喉を何度も鳴らして飲み干すとかです。
彼女は彼の精液を味わいたくてフェラするわけですから
そのシーンをあっさり終わらせてしまうのはもったいないかなぁと。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:野上菜月さん
総時間 1:24:45

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月26日まで20%OFFの616円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「Mauve」さんの催眠音声作品(女性向け)。

今回紹介する作品は、竜人族の奴隷で今は家族同然の扱いを受けてる双子が
主人にあたる魔女に催眠を交えたエッチなご奉仕をします。

ドラマパートを挟みながら1回目は1人、2回目は2人で催眠をかけるのが特徴で
催眠未経験者でもついてこれるよう催眠に関するお話や信頼関係の構築に力を入れ
その後は同じ動作を繰り返して深化させたり快感を高めて無理なく絶頂へ追い込みます。
催眠魔法で心身をリフレッシュ
テオ(挿し絵右)、セオドア(挿し絵左)が催眠魔法をかけてからエッチするお話。

「魔女さん 魔女さーん あーさだよ」
テオは砕けたしゃべり方をする凛々しい声のお兄さん。
「テオ 大声で何をやって… また起きないのか」
セオドアは知的で整った声のお兄さん。
ある日の朝、主人公がなかなか起きないので軽く悪戯すると
彼女がビクビクしてるのを見て微笑みます。

本作品は「dog eat dog era~竜人族奴隷の双子と催眠交尾~」という大人気漫画を音声化したもの。
小さい頃から奴隷として色んな相手に売られ苦労してきた2人が
現在のご主人様にあたる彼女をおよそ120分に渡って気持ちよくします。
彼女は2人のことを家族同然に扱ってるので彼らもへりくだった態度は取らず
ほぼタメ口で話しながらあれこれサービスして疲れを取り除きます。

テオ「僕は ここの肌柔らかくて好き 跡つけちゃお」
テオは直感で動く肉体派のキャラ。
セオドアが催眠魔法を使うことに対して自分の考えを素直に伝え
実行する時は彼をサポートしたりエッチでメインの責め手を務めます。
竜人からイメージされるパワフルな印象で性格もカラッとしてます。

セオドア「とにかく 何か悩み事があるなら言ってくれよ 君もよく 俺たちに言い聞かせてくれたじゃないか」
それに対してセオドアはじっくり考える頭脳派キャラ。
催眠魔法を勉強しながらそれがもたらすリスクにも目を向け、使うべきか否かをテオと話し合います。
優柔不断というよりは純粋に彼女を大事に思ってるのだと思います。
催眠パートは彼がメインの案内役を務め、それをテオがサポートする形で進めます。

催眠についてはDose and Dreamsさんがシナリオを担当されてるだけあって質が高いです。
「魔法」がついてますけど内容は現実世界の催眠とほぼ同じで
深呼吸、脱力、カウントといった要素を組み合わせて少しずつ確実に落とします。
同じことを繰り返して効果を強めるアプローチをかけますから後になるほど実感できます。
また普通の催眠音声よりもドラマ性を高めにして原作らしさを出してます。
2回に分けてかける催眠
催眠は4パート33分間。
学校を終えて先に帰宅したセオドアが主人公をベッドに寝かせ
深呼吸と体の脱力で近頃うなされてる彼女の疲れを取り除きます。

セオドア「じわじわと 脱力感が広がっていく 両腕から力が抜けて ズーンと 重くなっていく」
深呼吸は吸う時、吐く時両方にイメージを絡めて体内の悪いものを吐き出し
脱力は深呼吸を続けたまま脚、胴、腕に重さを伝える堅実なリードをします。
このパートはセオドアが1人で担当しますからテオがいる時よりも落ち着いてます。

2番目以降のパートはテオが加わって2人体制になります。
まずはセオドア1人で先ほどの感覚を思い出させて脱力感を強め
それから2人で手や足のマッサージ→カウントと繋いで催眠状態をさらに深めます。
1番目とは別日の設定ですがわざわざ分けて聴く必要はありません。

テオ「耳から 頭 頭から 全身に」
セオドア「響く感覚に 揺らされていく」
ひとつのセリフを2人が分担してテンポよく暗示を入れたり
カウントも交互に数えて意識を適度に揺さぶるなど
1人でやってた時とは進め方を大きく変えてスムーズに落とします。

カウントの時にキーワードを言うようになってますから
それに合わせて体が沈んだり意識がぼやける人がいると思います。
催眠魔法を勉強してきたセオドアをメインの催眠者
それに協力するテオをサポート役に据えて物語の背景と合わせてる
のも良いです。

2種類のやり方でリラックスと深化を促す珍しいタイプの催眠です。
このところ元気がない主人公をリフレッシュさせることを目的に
1回目は深呼吸から入って深呼吸+分割弛緩法、軽い揺さぶりまでやったところで中断し
2回目は1回目の感覚を喚起してからマッサージ形式の脱力、揺さぶりと繋ぎます。

脱力に力を入れてますから手足が重く感じる人が結構いるでしょうね。
技術は割とシンプルですけど進め方が特殊で個性は強いほうと言えます。
セオドアが活躍できるように組み立ててあったりと
物語をそのままなぞる形で催眠をかけてるのも良いです。
セオドアの彼女に対する思いやりの強さがひしひしと伝わってきました。
負担をかけずに気持ちよくするエッチ
エッチシーンは6パート37分間。
プレイは耳舐め、キス、クンニ、手マン、下腹部を押す、太ももコキです。

手マン、太ももコキの際に控えめな効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

セオドア「さぁ魔女よ 甘い快楽と一緒に 俺たちを受け入れてくれ」
催眠魔法を使って主人公の身も心もとろとろにした2人は
ひとまず口を使って彼女の唇、耳、性器を丁寧に舐めます。

エッチは終始彼らが責め続けます。
最初の3パート14分間は口を使ったプレイが中心。
「10.気持ちいいこと(約3分)」はキス、「11.いっぱいのキス(約4分)」はキスと耳舐め
「12.蕩ける(約7分)」はキスとクンニで1回目の絶頂へ追い込みます。

テオ「じゃあ僕は こっち もらっちゃおう」
セオドア「コップに水が溜まるように 君にも快楽が蓄積している」
そしてここでも2人いる状況を活かした責め方をします。
テオは催眠で脇役だった状況を取り返すかのようにメインの責め手を務め
セオドアは実況や気持ちよくなる暗示といった催眠部分を重視して動きます。

作中で彼女の性器を責めるのはテオだけですから、その時点でテオのほうが活躍してると言えます。

ちゅぱ音についてはセリフの妨げにならないよう控えめに鳴らしてました。
頻度はそれなりだけどやっぱりセリフのほうが存在感は大きいです。
この後のパートも含めて絶頂は必ずカウントを数えるわかりやすい作りになってます。

続く3パート23分間はプレイのほうも濃くなります。
「13.指でぐりぐり、何度も(約9分)」はテオが指を中へゆっくり出し入れし
「14.外と中(約6分)」は2人が女性器を外と内から優しく刺激します。
そして「15.本当は挿れたいのに(約8分)」は彼女の太ももにテオの男性器を挟んで擦ります。

テオ「ぐにーって押されて 気持ちよさが流れ込む」
14番目のパートはテオが手マンしながらセオドアが下腹部を軽く押す変わったプレイです。
2人がかりでかき混ぜるのはよくないと判断しこうなったのでしょう。
最後の太ももコキも挿入できる状況なのにしないことで彼女に対する思いやりを示します。
彼らのご主人様へ尽くす気持ちがプレイに込められてて甘さを感じました。

このように、2人で手分けしながら比較的ソフトに責めるエッチが繰り広げられてます。
キャラが立ってる催眠ボイスドラマ
テオとセオドアの魅力が引き立つように催眠とエッチを進めるドラマ性の高い作品です。

2人は現在何不自由ない生活をさせてくれてる主人公に恩返ししようと
最近学んだ催眠魔法を使ってまずは心身の疲れを取り除きます。
そしてエッチは前半は口を使うプレイ、後半は女性器を重点的に責めるプレイで何度も絶頂させます。

竜と人の特徴を合わせ持つ双子がご主人様にあたる魔女をエッチにもてなすシチュ
1回目はセオドアが1人で深呼吸と脱力を進め、2回目はテオも加わり深化させる特殊な催眠
2人で役割分担しながらちゅぱ音を鳴らしたり気持ちよくなる暗示を入れる連携の取れたエッチ。
原作の雰囲気を壊さないように進めて主従愛を描きます。

中でも催眠は男性向けでもこういうやり方の作品は見かけないので新鮮でした。
2回目の序盤は1回目の感覚を呼び起こすアプローチをかけますし
単に分けるだけじゃなく、それが有効に働くように組み立ててます。
2人の落ち着いた声と口調も心地よく、結構深いところまで入れました。
エッチはテオが活躍するシーンを多く用意してセオドアとのバランスを取ってます。

絶頂シーンは4回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声ごく僅かです。

CV:テオ…いなりうづきさん セオドア…雌見勃雄さん
総時間 2:02:16(本編…1:58:42 おまけ…3:34)


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月28日まで20%OFFの1232円で販売されてます。

Lunatic Hospiceさんで公開されてる無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、人間と蜘蛛の特徴を合わせ持つ少女が
自分の巣に偶然やって来た男性からゆっくり搾精します。

タイトルにもなってる蜘蛛の糸を使って進めるのが特徴で
催眠は糸に力を吸い取られたり体に巻き付けられるイメージを交えて入念に脱力し
エッチは体が勝手に動く暗示を入れながらおちんちんや金玉を焦らし気味にいじらせて射精へ追い込みます。
不思議な糸で快楽の虜に
蜘蛛少女に催眠をかけられオナニーするお話。

「一名様、いらっしゃ~い。いつもの通り道に落とし穴があるなんて思ってもいなかったでしょう?」
少女は甘く穏やかな声の女の子。
落とし穴にはまった主人公に今の状況を教えると
危害は加えないことを伝えてから催眠をかけ始めます。

本作品は罠にかかった男たちから精液を搾り取ってる彼女が
その1人にあたる彼をおよそ50分に渡りエッチに弄びます。
彼女が欲しいのは精液だけなので痛みや苦しみを与える描写は一切なく
焦らし気味に責めながら心身両面を盛り上げてじっくり熟成させます。

シナリオ担当の紅玉工廠さんが「蜘蛛の糸を操る少女に催眠をかけてもらう」とおっしゃってるところを見ると
たぶん彼女の見た目は人間とほぼ一緒で特殊能力が備わってるのだと思います。

「私の糸に捕まった貴方は、ただ呼吸しているだけで、力がどんどん抜けて、消えていく」
最大の特徴は糸のイメージと技術を組み合わせて進めること。
催眠の序盤から糸に捕まってることを意識させたうえで
特定の部位が脱力したり軽くなる暗示を入れます。
そしてエッチは運動支配の暗示(腕が勝手に動く、など)を入れてオナニーを制御します。

本作品のテーマを簡単に言うと「操り人形化」です。
催眠、エッチいずれも初心者向けの内容になってますから
催眠音声を聴き始めたばかりの人でも感覚の変化を実感しやすいと思います。
質のほうも基本に忠実と言いますか、手堅いアプローチをかけてて入りやすいです。
手足の脱力を厚めに行う催眠
催眠はおよそ20分間。
パンツ1枚の格好で仰向けに横になり、まずは深呼吸や脱力で心身をリラックスさせます。

「そのままひじから肩へ、糸がするすると解けていくように、力が抜けていく」
状況だけを見るとヤバそうですが、少女は穏やかな声でゆっくりのんびり語りかけます。
深呼吸は吸う、吐く合図を出しながら体の力が抜ける暗示を入れ
その後の脱力も糸のイメージを絡めながら各パーツを入念に行います。

手足の脱力にかなり力を入れてるおかげで
後になるほどそれらが重くなったり逆に軽くなる感覚が強くなります。
暗示の量や入れ方も丁寧で終始安定感があります。

「糸から、力が全部吸い出されて、空っぽになる。そして力が抜けて、もっとふわふわと、気持ちよくなるの」
パートの後半は両腕と頭の脱力に注力します。
両腕は片方ずつ糸が絡まる様子をイメージし、吊り上げたり落としてふにゃふにゃにします
そして最後は全身を糸に絡ませたまま余計なものを吸い取ります。
人形は自分の意志では何もできない空っぽの存在なので、聴き手がそうなるように働きかけます。

私が聴いた時も腕の脱力はがっつりきました。
「後でオナニーするのにここまでやって大丈夫なのか?」とも思いましたが
むしろこれくらいのほうが彼女に操られてる感覚が味わいやすいです。

作品の特徴である糸を効果的に使ったリラックス重視の催眠です。
聴き手の体(特に両腕)の力を抜いて何もできない状況にすることを目的に
深呼吸から入って糸を使った分割弛緩法、さらなる脱力&深化、そして15秒程度の沈黙法と
古典催眠の技術に作品独自の要素を盛り込み手堅く行使します。

この後のエッチも含めて本作品はやることを絞って入念にやるため
催眠の経験が浅かったり被暗示性が低めの人でもかかりやすいほうだと思います。
腕の脱力は催眠の中でも特に実感しやすいからというのもあります。
ずーんと重たくなるよりもだらーんと動かせなくなる感覚のほうが強かったです。
緩急をつけてゆっくり追い込むエッチ
エッチシーンは24分間。
プレイはオナニー、玉揉み、亀頭オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
エッチの序盤でパンツを脱ぐ指示が出ます。

「これから貴方に、忘れられなくなるような、私にまた絞ってほしくなるような、強烈な快感を与えてあげる」
催眠を使って主人公をすっかり骨抜きにした少女は
ひとまずゆっくりペースでオナニーさせて精液を熟成します。

エッチは彼女に言われた通り動きます。
前半の11分間は人形化のさらなる定着と感度上昇をするシーン。
左右の手で竿と金玉を同時にいじらせながら暗示を入れてオナニーをリードします。

「勝手におちんちんに手が伸びて、ゆっくり、上下にしーこ、しーこ、としごき始める。貴方の意志は関係なく、手は動き始めて、動き続ける」
そして彼女は「自分の意志に関係なく手が動く」など
操られてる気分が味わえるアプローチを交えてオナサポします。
前半は運動支配を厚めに行い、後半から気持ちよくなる暗示に切り替える感じです。

実際に手が動くかは人それぞれでしょうけど、「動かしたほうがいいかな」と思う人は結構いるはずです。
おちんちんの快感というわかりやすい餌を使って彼を上手にコントロールします。
プレイをほぼオナニーに絞ってるおかげでエッチでもちゃんとテーマを出せてます。

後半は射精に向けて気持ち良くすることを見据えたプレイ。
竿コキと玉揉みだけだったのがカリコキ、亀頭&裏筋責めといった
おちんちんの特に弱いところを個別に責めるスタイルに変わります。
そして最後は竿と亀頭を同時に責めながらカウントに合わせて射精します。

「貴方の可愛い顔を見ていたら、ここで終わらせるのがもったいなくなっちゃった」
途中で彼女がわざとペースを落としてくるのが良いですね。
速度に緩急をつけたほうが快感に慣れにくくなります。
催眠音声の時点でちゅぱ音や喘ぎ声は使いにくいですから、責め方を工夫して弱点を補ってます。
休憩はほとんど挟まず時間いっぱいオナニーする形です。

このように、テーマ性を出しつつオナサポと催眠もしっかり行う質の高いエッチが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
M度をあまり上げずに操り人形化やセルフ系のエッチをする聴きやすくてやりやすい作品です。

蜘蛛少女は自分が張った罠にかかった主人公の精液をいただくために
まずは催眠を通じて心も体も空っぽの人形みたいな存在にします。
そしてエッチはオナニーのやり方をわかりやすく教えながら多少焦らして気持ちよく出させます。

精液が好きな少女がエッチな催眠をかけて男性から搾精するややM向けのシチュ
腕や足の脱力を厚めにやって人形気分を膨らませる堅実な催眠
前半と後半でオナニーのやり方や暗示の内容を変えて徐々に追い込む特化型のエッチ。
技術自体は割とシンプルにして、テーマ性を出したり質を上げる方針で作品を組み立ててます。

中でも催眠は久しぶりに強めの脱力感が味わえて満足しました。
セルフで腕の脱力を入念にやるのはマイナスに働くこともあるのですが
本作品は腕の動きを彼女に操られるシチュにしてそれを上手く乗り越えてます。
気持ちよくなる暗示も入れてくるからしごき続けたくなる、というのもあります。

エッチについても最初から最後まで単調にシコシコするのではなく
玉揉みを同時にやったりペースを変えて揺さぶりをかける演出を盛り込んでます。
「人差し指と親指で輪っかを作ってカリを責める」とか丁寧に教えてくれるのも良いです。
催眠にどっぷり浸かったまま射精できるので多少の幸福感も得られます。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

初心者から玄人まで幅広く楽しめる非常におすすめの作品です。
無料なので興味の湧いた方は是非お試しください。

CV:月宮なつきさん
総時間 53:20

ダウンロードはこちら
https://lunatichospice.fc2.net/blog-entry-27.html



サークル「被支配中毒」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った思惑を抱いてる天使と悪魔が
現実世界に疲れてるマゾの卵に新しい快感を教えます。

天使はおちんちんオナニーによるマゾイキ(射精)
悪魔は乳首オナニーによるメスイキ(ドライ)を目指して同時にリードする
のが特徴で
2人とも彼が自分の絶頂形式を目指すように言葉で誘導しながら
それに合ったイメージをさせたりシコシコボイスなどの掛け声を軽く言って心を適度に揺さぶります。
天使と悪魔のエッチな取り合い
天使リエル(挿し絵左)、悪魔マディ(挿し絵右)が同時にオナサポするお話。

「ねぇ 聞こえる? 毎日頑張って お疲れのお兄さん」
マディは甘く可愛い声の女の子。
ある日の夜、そろそろ眠ろうとしてる主人公に寂しいか尋ねると
自己紹介してから彼の欲望を満たしてあげると言います。

本作品は人間を堕落させるのが得意な悪戯好きの彼女が
日頃頑張ってるのに悶々としてる彼におよそ40分間のオナサポをプレゼントします。
彼は軽度のマゾですがこれ以上堕ちることにためらいを持っており
そこを彼女がそそのかして新しい快楽の扉を開こうとします。

リエル「お兄さん 私 お兄さんの隠れた欲望 誰かに支配されたいマゾだってこと もちろん知ったうえで導いて差し上げます」
しかしそうすんなりとマディの思い通りに進むわけではありません。
開始から5分ほどするとリエルが慌てて駆け付け違うオナサポを始めます。
マゾ堕ちさせるところは一緒ですけど、彼女はおちんちんをしごくスタンダードなオナサポをします。
それに対してマディは彼を乳首オナニーでメス堕ちさせることを目指します。

簡単に言うと乳首オナニーとおちんちんオナニーを同時にするわけです。
しかし2人がほぼ正反対の属性や思惑を持ってるので最中の言葉責めが大きく違います。
一部で左右から同時に語り掛けてくるシーンもありますし
実時間よりも濃い内容になってて聴き応えがあります。

エッチについてはオナサポでお馴染みのシコシコボイスは軽く言う程度に留め
彼をメスイキもしくはマゾイキしたくなるよう誘惑するアプローチに力を入れてます。
マディは自分が女の子になりきって男に責められるイメージを実況したり
終盤は尻尾でアナルを責めて心身両面を女性に近づけようとします。
一方リエルは見下されながらオナニーするとか、彼女が他の男に寝取られる別の快感を与えます。

通常よりも多くの性癖を扱ってるのでやや散らかってるところもありますが
エッチ開始から終了までほぼずっとオナニーを続けますから絶頂は簡単に迎えられます。
体の責めは聴き手に任せて心への責めを重点的に行います。
乳首オナニーの指示が少ないことを考えると既に開発してる人向けの内容だと思います。
心を揺さぶってくるエッチ
エッチシーンは34分間。
プレイはオナニー、乳首オナニー、女の子になったイメージ、寝取られのイメージ、尻尾を使ったアナル責め、リエルが犯されるです。
エッチな効果音はありません。

リエル「ほら ズボンを脱いだら ペニスにお手々を添えて シコシコしてぇ」
主人公の家に後から駆け付けおちんちんオナニーを指示したリエルは
それを阻止しようとするマディに負けまいとシコシコボイスでペースを取ります。

エッチはリエルが右、マディは左に陣取って違うプレイを同時にやります。
最初の20分間は2人の性格やリードの違いをわかりやすく描いてるシーン。
おちんちんオナニーから始まってその3分後には乳首オナニーが加わり
それぞれが思い思いのやり方で言葉責めしてドライ、ウェット絶頂できる環境を整えます。

マディ「ほら 周りのみんなが 弱くて華奢な メスのあなたの姿を見る よわーいメスがいる 押し倒して 犯していいメスがいる」
マディは最初から彼をメスにするつもりなので(たぶん性別自体を変えるのだと思います)
可愛い女の子になって街を歩いたり、見知らぬ男に犯される快感を明るいタッチで描きます。
彼がマゾだからこういう無理矢理犯されるシチュを選んだのでしょう。
乳首オナサポはカリカリと言って爪で引っかく、くりくりと言って指でこねるプレイを行います。

リエル「私の下着を 口に詰められて マンカスの匂いにフル勃起したペニスを 軽蔑の視線を受けながら 謝りながらしごいてもいいんです」
一方リエルは男の体のまま情けなくお漏らしするストレートなマゾ調教をします。
シコシコボイスを時々言って大まかなペースを教え
さらに彼女を相手に変態プレイしてる様子を実況して見下される喜びを教えます。

M向けという点では2人とも一致してますが、心の盛り上げ方がまったく違うので聴いてて面白いです。
ちなみにイメージを語る時は1人ずつ交互にやって聴きやすくします。
ずっと声を被せるのではなく、そうしたほうが良いと判断した時だけやる親切設計です。

たぶん実際に聴いてみるとどちらを選ぶか迷うでしょうね。
乳首未開発ならリエルのほうが気持ちいいけど、開発済みならマディも捨てがたくなります。
均衡状態を最後まで維持して聴き手に判断させるところも本作品の魅力です。

続く14分間は絶頂に向けてさらなる追い込みをかけます。
マディの能力で自宅から人が多くいる場所へ瞬間移動し
そこで彼女が尻尾を使ったアナルSEXをしてメスの快感を味わわせます。

マディ「ほーら お尻の穴に 私の尻尾が触れちゃいそう」
たぶん乳首とおちんちんオナニーは継続してるはずですが
ここではそれらの指示をほとんどせず、アナルSEXの実況や快感を伝えることに焦点を当ててます。
もちろんリエルも黙って見てるわけではありません。
この状況を活かして寝取られ快感を煽りマゾ射精へ導きます。

最後の絶頂シーンは曖昧な描写になってますから
結局のところドライ、ウェットどちらでもいいのでしょう。
同じ音声でもふたつの楽しみ方があって凝った作りになってます。

このように、ふたつの性感帯を同時に責めながら言葉やイメージで興奮させる密度の高いエッチが繰り広げられてます。
Mの嗜好を凝縮させた作品
2人の女性が2種類のオナサポとアプローチを同時にかけるなかなか濃い作品です。

マディは主人公を立派なメスマゾにしようと
乳首オナニーの指示を軽く出しながらその魅力を主観的に語って誘惑します。
そしてリエルはメスイキだけはなんとしても回避することを目標に据え
主におちんちんを責めながら女性に見下される快感や寝取られの快感を煽ります。

天使と悪魔が主人公を取り合う形でオナサポする変わったシチュ。
乳首とおちんちんを同時にいじりながらそれぞれに合った言葉責めをする面白いエッチ。
片方だけでも成立しそうなプレイを敢えて合体させて個性的な作品に進化させてます。

現在の音声作品はおちんちんオナサポと乳首オナサポがどちらも十分な存在感を持っており
単体でこなしながら独自要素を盛り込んでるものが主流になってます。
そのほうが統一感が出るし、単純に作りやすいというのもあります。
しかし本作品はそれに真っ向勝負を挑むかのような大胆な作りになってます。

2人が同時にしゃべるシーンがそれなりにあるので
最初は聴きにくいとか、わずらわしさを感じるかもしれません。
でも中盤以降は2人が交互に責めることのほうが増えるので割と落ち着いて聴けます。
違うエッチのイメージを同時に言っても混乱させるだけですからそのへんは考えられてます。

最初のほうでも書いたように、本作品のオナサポは指示の割合が低いです。
乳首、おちんちんいずれも掛け声は合わせても数分くらいしか言いません。
でもほぼ時間いっぱいいじれるし、何より両方を同時にいじるので十分気持ちよくなれます。
心を盛り上げる要素が充実してるのも相まって射精の快感は強めでした。
ドライは催眠無しだと難度が高いので、乳首ジャンキーでもない限り射精を目指すほうが無難だと思います。

絶頂シーンは1回。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

CV:マディ…大山チロルさん リエル…湯木ちゆりさん
総時間 41:24

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
41分で1650円だと割高なので-1してあります。

2021年10月25日まで30%OFFの1155円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



「【舐め溺れ/ゾクゾク体験】イき返って恩返しニャ!~ハーレムも個別も充実☆約4時間30分~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「《8》真夜中のやきもちキス」以降の様子を中心に紹介します。
深夜と翌朝もたっぷりイチャイチャ
後編のエッチシーンは6パート102分間。
プレイはキス、耳/首筋/乳首舐め、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あたしだって あんたに気持ちよくなって欲しいのに ひどい」
その日の夜中、主人公のベッドにこっそり潜り込んだルカは
少し話してから他の3人みたいに自分もエッチしたいと言います。

エッチは引き続き彼女たちがご奉仕します。
最初の2パート47分間はルカと一対一でするシーン。
「《8》真夜中のやきもちキス(約32分)」は唇、耳、首筋、乳首を丁寧に舐め
「《9》お布団の中でパイズリ(約15分)」はパイズリフェラで無理なく射精へ追い込みます。

「これが…キス 初めてだけど 気持ちいい」
彼女は普段ツンツンしてるけど実は甘えん坊な性格。
初めてするキスに少し驚いた表情を見せたり
彼の敏感な部位をゆっくり舐めて男の体を確かめます。
8番目のパートはちゅぱ音を鳴らすプレイに特化してる本作品らしい内容です。

ルカ役の秋野かえでさんも単調さが出ないよう舐め分けに気を配ってました。
キスは最初ソフトだったのがしばらくすると舌を絡めるディープなものへ変わり
耳舐めも耳キスから入り至近距離でコリコリした音を鳴らします。
首筋や乳首も左右を個別に舐めるのでほぼずっとちゅぱ音と言っていいくらい量が多いです。

パート後半は割とパワフルな音も鳴らしますけど
それよりも彼女の健気さや初々しさを大事にしてる印象を受けました。
彼女は前編だと冒頭にしか登場しないので、まずはどんな女性か伝えるところから始めます。

「あたしが 長女として 責任を持って 搾り取らないと」
そして9番目のパートはおちんちんを集中攻撃するスタイルに変わります。
母親や妹がやらないプレイを選んで自分らしさを出しつつ
パイズリ→パイズリフェラと繋いで幸せな射精に導きます。

パイズリは「ぱすん」という控えめな弾力音をゆっくりペースで鳴らすのに対し
フェラはじゅるじゅるとやや下品な音を積極的に鳴らしててエロいです。
時間はパイズリのほうが長いですがフェラのほうが耳を惹く音でした。
前のパートとは違う質感と動きになっててちゅぱ音に幅広さがあります。
両パートともセリフより音のほうが多いですからASMR成分は高めと言えます。

続く4パートはハーレム感を大事にしたプレイ。
「《11》猫たちの朝勃ち観察(約17分)」は4人が勢揃いして複数の性感帯を同時に舐め
「《12》目隠しでおま〇こハメ比べ(約14分)」は彼に目隠ししてから
全員で吐息や喘ぎ声を漏らして誰とSEXしてるか当ててもらいます。
そして「《13》双子のお耳開発両耳ふ~&キス(約13分)」と
「《14》双子の両耳ぐちゅぐちゅ咥え耳舐め(約11分)」は双子が協力して彼の耳をさらに開発します。

ミケ「いいのよ あなたはただ 感じていればいいの あなたには その権利があるんだから」
ここまではモカ&モモ、ミケ、ルカが個別に責めるスタイルだったので
全員が揃うとエッチな声や音の量と密度が一気に増します。
11番目のパートはミケが左耳舐め、モカとモモがフェラ、ルカは乳首舐めを担当し
どれもペースをゆっくり目にしてちゅぱ音を聴きやすくしてます。
最中のセリフもあまあまで完全女性上位なのにM向けの要素はまったくないです。

それに対して12番目のパートは吐息&喘ぎ声重視。
ちゅぱ音は鳴らさずみんなで気持ちよさそうな声を漏らしてわかりにくい状況を作り
その中にヒントとなるセリフを挟んで誰と繋がってるかイメージさせます。
1人が喘ぎ声を、残りの3人は吐息を漏らすのでそんなにうるさい感じはしません。
聴き手が彼と同じ視点で楽しめるようにしたエロくて独特なプレイに仕上がってます。

前編もそうでしたがちゅぱ音を鳴らす時とそうでない時をある程度分けてメリハリをつけてます。
こうしたほうが長時間作品でもダレずに聴けますし、微妙な違いを察知しやすくもなります。
女性が4人もいるのに色々やらないのはもったいないですからね。
13~14番目のパートも前者は息吹きメイン、後者は両耳舐めと責め方を変えてます。

このように、彼女たちの個性やイチャラブ感を出しつつ
ちゅぱ音を多くしたり複数人で責める作品の特徴を活かしたエッチが繰り広げられてます。
色んな音が聴ける豪華な作品
「猫の恩返し」をテーマに様々な癒しとエロを提供するほぼノーマル向けの作品です。

ミケ、ルカ、モカ、モモは猫時代に自分たちを助けてくれた主人公にお礼をしようと
彼の家に出向いて事情を話し、その日の昼間から翌日の朝にかけて色んなサービスをします。
そして序盤から中盤にかけては個別に、終盤は全員で相手しながら
耳舐めやSEXを多めにやって何度も射精に導きます。

猫から転生し人間になった4人の女性が命の恩人にたっぷりご奉仕する甘いシチュ
長時間の持ち味を活かしてそれぞれの人物像を描きながらじっくりサービスするキャラを大事にした作り
口を使うプレイを最も多く用意し、そこにSEXを加えてエッチな声や音をガンガン鳴らす抜きやすいエッチ。
キャラが立ってて、癒しの要素があり、エッチも盛りだくさんとなかなか欲張りな作りになってます。

中でも2番目は猫だった時に彼女たちが辛いを思いをしたからこそ
今こうして幸せな日々を送ってる様子に温かみを感じます。
エッチ自体は人間同士のものばかりですが、随所で猫らしさを取り入れてるのも良いです。
活躍の度合いはモカ&モモ>ルカ=ミケとなってました。

エッチはサークルさんのことだから耳舐めが多いのだろうと思いきや
後編部分の合計が37分(全編合わせて67分程度)とやや抑えた構成になってます。
その代わり乳首舐めやフェラといった他の部位を舐めるプレイの割合を上げてます。
複数の音が共存できるようにバランスを取ってて聴きやすいです。

4人で同時に相手する時間が短いのだけは残念ですけど
コロナの影響でそうせざるを得なかったのかもしれません。
ハーレムプレイよりも個々を重視してる作品だと理解したうえでお聴きください。

後編の射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:ルカ…秋野かえでさん モカ/モモ…伊ヶ崎綾香さん ミケ…かの仔さん
総時間 4:28:50(本編…4:12:09 フリートーク…16:41)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
269分で1320円ならコスパが良いので+1してあります。

2021年11月5日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元は猫だったが転生して人間になってる4人の女性が
以前助けてくれた男性に長時間の色んなサービスをします。

彼女たちの違いや猫らしさを出しながら甘く責めるのが特徴で
母親は媚びた態度でおねだりしたりやや下品なちゅぱ音を鳴らして男心をくすぐり
子供は2人で協力して耳舐めを多くやりながら一生懸命ご奉仕して惜しみない愛情を注ぎます。
全年齢のパートもありますから癒しとエロの両方に役立ちます。

総時間が269分もあるので前編(1~7)、後編(8~14)の2回に分けてお送りします。
猫たちがする気持ちいい恩返し
ミケ、ルカ、モカ、モモと耳かきやエッチをするお話。

「2人とも そんなにひっついてなくても その人はいなくなったりしないわよ」
ミケ(挿し絵左上)は上品で穏やかな声のお姉さん。
「夢中なんでしょ? ずっと もう一度会いたいって言ってたから」
ルカ(挿し絵右)は甘く優しい声の女の子。
モカやモモと4人で寝ている主人公を取り囲むと
突然の出来事に戸惑う彼に自分たちのことを教えます。

本作品は元野良猫で彼にご飯をもらったことがある彼女たちが
その数年後に人間の姿で現れ、彼の自宅で4時間以上に渡る色んなご奉仕をします。
猫としての人生は既に終えてるそうですが、その後神様の元で生まれ変わることに成功し
現在は人間社会に溶け込んで平穏な日々を送ってます。

モモ「人間さんの中には 猫を可愛がる人もいるから モモたちも人間さんを お兄ちゃんを可愛がってあげようって思ったの」
そんなわけで彼女たちは命の恩人にあたる彼にとことん優しくします。
言葉で感謝の気持ちを伝えるだけでなく耳かき、洗体、エッチなどの行為でもわかりやすく伝えます。
今回紹介する前編(約122分)はルカを除く3人が癒しとエロをバランスよく行い
後編(約129分)はエッチメインに切り替えてハーレムプレイを楽しみます。

ブラックマの嫁さんは耳かきや耳舐めといった音に強いサークルさんですが
今作は特殊な背景があることを考慮しキャラ作りやテーマ性も大事にしてます。
3人の声優さんが参加されてるおかげで同じ作品内でも雰囲気が結構変わります。
耳舐めも過去作よりパワーアップしてますし、総合力の高い作品と私は見てます。
音と会話を融合した癒しのサービス
前編部分はエッチの間に非エロのパートが挟まってるため先にそちらを紹介します。
「《4》お詫びのお耳掃除(約27分)」はミケが一対一でする耳かき。
膝枕の体勢で右耳→左耳の順に耳かき棒、綿棒、梵天を使ってお掃除します。

耳かき棒は「ずしゅっ」という乾いてて若干尖った音
綿棒は「ぞすぞす」という面積広めで柔らかい音が使われており
前者は奥と手前を往復する、後者は耳の壁をゆっくり撫でるように動きます。
エッチメインの作品ですが、耳かき音声を数多く制作されてるサークルさんなだけあって
耳に馴染む音ばかりでここだけでも十分に癒される品質を持ってます。

ミケ「今回はこの梵天じゃなくて…えいっ 私の尻尾で お耳を綺麗にしてあげる」
このパートで面白いのは最後に登場する梵天。
耳かき棒についてるやつではなく、彼女の尻尾を使ってお世話します。
実際に音を聴いてみると通常の梵天より音の範囲が広く感じました。
他のパートも含めて本作品は「猫らしさ」を意識した要素が数多く登場します。

もうひとつの「《6》お風呂であわあわマッサージ(約19分)」はモカとモモが活躍するパート。
主人公と3人でお風呂に入り、体を隅々まで洗ってエッチの汗を取り除きます。
2人は双子だからエッチでも一緒にお世話することが多いです。

モカ「にいにいの体 ゆで卵みたいに綺麗にしてあげるね」
モカは「にいにい」、モモは「お兄ちゃん」と親しみを込めて彼を呼び
左右に陣取って首から下をほぼすべてお掃除する丁寧な洗体をします。
当然効果音が鳴りますから音だけでも何をしてるかだいたいイメージできます。
最初は普通のボディソープ、次はバスソルトと使うものを変えて音に違いを出してるのも良いです。

全員裸の状況ですけどエッチな描写は特にありません。
この直後にエッチするので非エロに徹してメリハリをつけてます。
舐め重視の甘いエッチ
前編のエッチシーンは3パート49分間。
プレイは耳舐め、ちん嗅ぎ、フェラ、SEX(正常位?、騎乗位)、キス、乳首舐めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

モモ「お兄ちゃんは 何もしなくていいよ モカたちが気持ちよくするから」
ミケとルカがご飯を作ってる間に主人公とお話してたモカとモモは
耳に息を吹きかけたりゆっくり舐めてソフトに気持ちよくします。

エッチは彼女たちがリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート28分間は彼女たちの性格を出してイチャイチャするシーン。
「《2》蕩ける耳舐めマッサージ(約12分)」はモカとモモが両耳舐めと息吹き
「《3》母猫さんの発情えっち(約16分)」はミケと一対一でフェラやSEXをします。

モカとモモはまだ学校に通ってる年齢なのでどちらも無邪気な性格。
モカは明るくて元気、モモはトーンが低く物静かと対照的な特徴を持ってますが
協力して大好きな彼を気持ちよく癒そうとします。
序盤から両耳舐めをするあたりも豪華で良いなと。

モモ「舌 人間さんより ちょっとザラザラしてるんだよ」
そして前項で説明した猫らしさが早速登場します。
ここでは耳舐めのちゅぱ音に多少のざらつきがあるのに加え
耳の外側、内側、穴の中と深さも変えて幅広い音を聴かせてくれます。

舐めるたびに弱い刺激が耳に感じられて心地よさも味わえます。

また片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音を途切れさせないようにします。
時間は12分と短めですけど休憩がほとんどないことや
両耳舐めを続けることから割と濃いプレイに仕上がってます。

ミケ「あぁ ダメ この匂いを嗅いでたら 吸ってたら おかしくなっちゃいそう」
それに対して3番目のパートは大人の色気を前面に押し出します。
猫なで声で媚びるようにおねだりして彼をやる気にさせ
その後はおちんちんの匂いをうっとりした表情で嗅いだり
声のイメージよりも下品な粘っこいフェラ音を鳴らしてSEXの準備を整えます。

あざとさは全然ないですけど、男が喜ぶツボを心得てるように感じました。
SEXは受けに回って気持ちよさそうな喘ぎ声をガンガン漏らしますし
直前のモカやモモとは違う魅力を持ってます。
射精シーンもありますからここが最初の抜き場になるでしょう。

前編最後の「《7》お風呂でヌキヌキマッサージ(約21分)」は密度を上げたプレイ。
先ほどの洗体で興奮したおちんちんをモカとモモが耳舐めとSEXで鎮めます。

モモ「お兄ちゃん おちんちん 交互にモカとモモのおまんこに入って…にゃぁ」
パート前半は耳舐めと乳首舐めに専念してちゅぱ音を鳴らし
後半は耳舐め+SEXに切り替えてエロ可愛い喘ぎ声も漏らします。
2人を平等に扱いたかったのか、おまんこへ交互に挿入する変わった責め方をしてました。

普段よりもピストンのペースが緩めなのはそのへんを表現したかったのかなと。
これのおかげで同時に鳴る耳舐め音を聴きやすくなってます。
属性は大きく違いますが、おちんちんに対する積極性はミケと一緒で親子らしさを感じます。

前編部分をまとめるとキャラの個性とテーマ性がはっきり出ており、音のレベルが高く
癒しとエロのバランスも良いと全方向で高い水準を持ってます。

ルカについては後編から活躍するようになってるので、ここは3人の違いや特徴を出す形で表現してます。
耳舐めの時間は合計で30分ほどあってサークルさんの色もちゃんと出せてると思います。
大部分が両耳舐めですから片耳に換算すると50~60分のボリュームがあることになります。

前編の射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語と吐息それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこです。

後編へ続く…。
「【舐め溺れ/ゾクゾク体験】イき返って恩返しニャ!~ハーレムも個別も充実☆約4時間30分~(後編)」

CV:ルカ…秋野かえでさん モカ/モモ…伊ヶ崎綾香さん ミケ…かの仔さん
総時間 4:28:50(本編…4:12:09 フリートーク…16:41)


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月5日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「モルモットストリップ」さんの催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第81回目は体にある特徴を持ってる明るい悪魔が
人間の男性と催眠を交えたアブノーマルなエッチを楽しみます。

彼女の極太おちんちんに口やアナルを責められるドM向けのプレイが魅力で
無理矢理感が出ないように催眠は深呼吸を中心にしっかりリラックスと深化をさせ
エッチも比較的ゆっくりペースで進めながら喘ぎ声を漏らしたり効果音を鳴らしてエロさを出します。
おちんちんを入れる側から入れられる側に
悪魔に催眠をかけられ口とアナルを掘られるお話。

「おーい 聞こえてるー? はじめまして お兄ちゃん」
悪魔は明るくて可愛い声の女の子。
主人公に自己紹介してからここに来た理由を教えると
通常よりもずっと激しくてアブノーマルなエッチをすると言います。

本作品は男性の体のまま女性寄りの快感を味わわせることを目的に
彼女がおよそ60分に渡って癒しの催眠をかけたり独特なエッチをします。
催眠30分、エッチ24分と両者のバランスをほぼ同じにしたうえで
それぞれを正反対のスタイルで行い刺激的なひと時をプレゼントします。

「今日は 人間のお兄ちゃんの体で いっぱい気持ちいいことさせてもらいに来ちゃったんだよ ふふっ」
彼女は普段魔界に住んでますが時折こちらの世界にやって来て
彼のような人間の男を弄ぶことにハマってます。
また彼を「お兄ちゃん」と呼んだり砕けた態度で接するフレンドリーな性格をしてます。
痛みや苦しみを与えることは特にしませんから雰囲気も終始穏やかです。

しかしエッチの内容はぶっ飛んでます。
挿し絵中央の隠れてる部分には馬並みの巨大なおちんちんが生えており
それを使って彼の上下の穴を順番に責め立てます。
そのまま中出しを決めるシーンもあったりと、Mな人が喜ぶ要素が充実してます。

催眠が割と強力ですから、眠気や頭の中がとろける感覚を抱きながらエッチを聴くことになるでしょう。
エッチが変わってるからこそ催眠をとても丁寧に進めることを心がけてます。
催眠音声では珍しくエッチな音が色々鳴りますし、興奮しながら楽しく聴けるように作られてます。
深呼吸をたっぷりする癒し系の催眠
催眠は3パート30分間。
仰向けに横になって目を瞑り、まずは深呼吸しながら簡単なイメージをします。

「深呼吸を続けていれば 自然と体の力は抜けていくから 意識は頭に向けようね」
まだ序盤なので暗示はそこまで入れない代わりに
呼吸の合図を出しながらちょっとしたコツを教えて集中力を高めます。
この後アブノーマルなエッチをするとは思えないほど温かい空気が漂ってました。
本作品の催眠はほぼずっと自分のペースで深呼吸を続けるので癒しのパワーが強いです。

2番目のパートは心と体の脱力。
自分がベッドごと大きなビンに入ってる様子をイメージし
そこに漂う甘い匂いの気体を吸うイメージをしながら深呼吸を続けます。

「呼吸を続けていると 手足の痺れがどんどん広がっていく それ以外の感覚は どんどんなくなっていく」
「脳みそがふわーっとして気持ちよくなってしまうと お兄ちゃんは今以上に ものすごい睡魔に襲われてしまう」

そしてここからは呼吸を起点に手足が脱力したり痺れる暗示を小まめに入れます。
麻酔ガスを流し込まれてる様子をイメージするのがわかりやすいんじゃないでしょうか。
パートの序盤から中盤は体、終盤は頭とターゲットを変えて催眠状態をさらに深めます。
深呼吸の効果も相まって意識のぼやけや眠気を感じる人が結構いると思います。

最後のパートはタイトルにもなってる契約をするシーン。
彼女が言ったセリフを復唱する形で主従関係を明確にします。

「私はただ 一時の快楽を貪るために 悪魔にこの体をすべて差し出すことを約束します」
復唱はテーマ性を出す意味合いもあるでしょうけど
自己暗示を入れることで重要な暗示が効きやすくする意図もあります。
一時的に彼女に服従する類のセリフばかりでそこまでヤバいものではありません。
Mな人ならすんなり受け入れられる程度に留めてエッチに向けた準備を整えます。

深呼吸を厚めにやりながらパートごとに目的をもってリードする手堅い催眠です。
聴き手の心身をふにゃふにゃにしたうえで悪魔に従えるようにすることを目的に
深呼吸から入って深呼吸+心身の脱力、本題の契約と一直線に進めます。

時間が丁度良くてやることがシンプル、しかも誰でもできる内容と大衆性が高いです。
イメージも他のものに例えてわかりやすくする工夫がされてます。
手足の痺れもそれなりにあって深く入れてるのを実感できました。
眠らせる暗示を少し入れてくることから、疲れてる人が聴いたら途中で寝落ちするかもしれません。
痛みを与えずに蹂躙するエッチ
エッチシーンは2パート24分間。
プレイはアナルマッサージ、フェラ、精飲、アナルSEX、オナニーです。

フェラ、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありです。
催眠パートの最後に服を脱ぐ指示が出ます。

「悪魔にはね みーんなチンポが生えてるの それも 馬級のマグナムサイズチンポがね」
催眠を使って主人公を無防備な状態にした悪魔は
自慢のおちんちんを間近で見せつけてから彼の口へ挿入します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の「ヒプデビ4(約10分)」は上の口を攻略するプレイ。
彼女が軽くオナニーしておちんちんをフル勃起にしてから
顔面騎乗を経由し口にねじ込み出し入れします。

「あぁっ うっ んっ あっ 口(くち)マンコ気持ちいいっ 口マンコいいっ」
一見するとヤバそうな内容ですが実際に聴いてみるとそれほどでもありません。
というのもプレイ中は彼女の心情や喘ぎ声をメインに据えて
彼が何を思い、感じてるかにはほとんど触れないからです。
簡単に言うと催眠音声よりも同人音声に近い描写がされてます。

気持ちよくなる暗示とかはほとんど入れませんから私は少し脱線してる印象を受けました。
ですが、この手のプレイを生々しく語ると抵抗を感じる人が出る可能性があるので
わざとこういう表現方法にしたと見ることもできます。

結局のところサークルさんじゃないとわからないことですから好みの問題だと思います。
催眠音声の割にエロく仕上がってるのも良い点じゃないかなと。

次の「ヒプデビ5(約14分)」はアナルSEXが中心。
正常位の体勢で彼女が挿入し、彼は自分のおちんちんをしごいて2人同時の射精を目指します。

「その気持ちいいむずむずとした感覚が アナルにもやってくる とってももどかしい感覚」
本作品の総仕上げにあたるプレイということで
始める前はおちんちんやアナルの感度が上がる暗示をそれなりに入れます。
アナルのことを「ケツマンコ」と呼ぶなど、女性に近い視点で楽しめるように語り掛けてました。

そしてアナルSEX開始後は、前のパートと同じく彼女の喘ぎ声や気持ちよさそうな表情が中心になります。
ピストン音がやや泡立ってて激しく責められてる感じが出てました。
絶頂シーンはカウントに合わせて彼女が大きめのイキ声を上げてくれます。

このように、同人音声っぽい部分もある程度持たせてエロさを出すドM向けのエッチが繰り広げられてます。
明るいアブノーマル作品
癖のあるプレイをできるだけ聴きやすく、受け入れやすく調整した作品です。

悪魔は弱くてMっ気もある主人公の体を使って性欲発散しようと
まずは総時間のおよそ半分をかけて癒し系の丁寧な催眠をかけます。
そしてエッチは上下の口を順番に攻略しながら喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

明るくてフレンドリーな悪魔と催眠を交えたエッチな契約を結ぶシチュ
深呼吸の時間を長めに取ったうえで心身をしっかり脱力する堅実な催眠
アブノーマルなプレイをできるだけ柔らかく、エロく表現するふたなりエッチ。
おちんちんを挿入することがほとんどな男性に逆の立場を味わわせてスッキリさせます。

「よーし 決めたよ 私の考えた 一番気持ちよくなれるルートで お兄ちゃんの体を攻略してあげるね」
中でも催眠はどのパートもリードがしっかりしてますし
彼女なりに親しみを込めて接してるのがわかります。
物語の序盤で「人間は非常にちっぽけな存在」と言ってましたから
やろうと思えばもっと過酷なこともできたはずです。
それを敢えてやらず2人とも楽しめる方針を取るところに彼女の優しさが見られます。

エッチは暗示が弱いところが多少引っ掛かりましたが
前項に赤字で書いた部分があるため一概に悪いとは言えません。
内容を理解して聴く分には楽しめると思います。
絶頂形式が射精ならエロいほうが抜きやすくなりますからね。
ちなみに精飲は自分のを実際に飲むのではなく、彼女に注がれる描写があります。

射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音はありません。

以上を踏まえて前回から2点プラスさせていただきました。

CV:ゆづき ひな。さん
総時間 1:03:16

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
63分で770円とコスパが良いので+1してあります。

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