「【舐め溺れ/ゾクゾク体験】イき返って恩返しニャ!~ハーレムも個別も充実☆約4時間30分~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「《8》真夜中のやきもちキス」以降の様子を中心に紹介します。
深夜と翌朝もたっぷりイチャイチャ
後編のエッチシーンは6パート102分間。
プレイはキス、耳/首筋/乳首舐め、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あたしだって あんたに気持ちよくなって欲しいのに ひどい」
その日の夜中、主人公のベッドにこっそり潜り込んだルカは
少し話してから他の3人みたいに自分もエッチしたいと言います。

エッチは引き続き彼女たちがご奉仕します。
最初の2パート47分間はルカと一対一でするシーン。
「《8》真夜中のやきもちキス(約32分)」は唇、耳、首筋、乳首を丁寧に舐め
「《9》お布団の中でパイズリ(約15分)」はパイズリフェラで無理なく射精へ追い込みます。

「これが…キス 初めてだけど 気持ちいい」
彼女は普段ツンツンしてるけど実は甘えん坊な性格。
初めてするキスに少し驚いた表情を見せたり
彼の敏感な部位をゆっくり舐めて男の体を確かめます。
8番目のパートはちゅぱ音を鳴らすプレイに特化してる本作品らしい内容です。

ルカ役の秋野かえでさんも単調さが出ないよう舐め分けに気を配ってました。
キスは最初ソフトだったのがしばらくすると舌を絡めるディープなものへ変わり
耳舐めも耳キスから入り至近距離でコリコリした音を鳴らします。
首筋や乳首も左右を個別に舐めるのでほぼずっとちゅぱ音と言っていいくらい量が多いです。

パート後半は割とパワフルな音も鳴らしますけど
それよりも彼女の健気さや初々しさを大事にしてる印象を受けました。
彼女は前編だと冒頭にしか登場しないので、まずはどんな女性か伝えるところから始めます。

「あたしが 長女として 責任を持って 搾り取らないと」
そして9番目のパートはおちんちんを集中攻撃するスタイルに変わります。
母親や妹がやらないプレイを選んで自分らしさを出しつつ
パイズリ→パイズリフェラと繋いで幸せな射精に導きます。

パイズリは「ぱすん」という控えめな弾力音をゆっくりペースで鳴らすのに対し
フェラはじゅるじゅるとやや下品な音を積極的に鳴らしててエロいです。
時間はパイズリのほうが長いですがフェラのほうが耳を惹く音でした。
前のパートとは違う質感と動きになっててちゅぱ音に幅広さがあります。
両パートともセリフより音のほうが多いですからASMR成分は高めと言えます。

続く4パートはハーレム感を大事にしたプレイ。
「《11》猫たちの朝勃ち観察(約17分)」は4人が勢揃いして複数の性感帯を同時に舐め
「《12》目隠しでおま〇こハメ比べ(約14分)」は彼に目隠ししてから
全員で吐息や喘ぎ声を漏らして誰とSEXしてるか当ててもらいます。
そして「《13》双子のお耳開発両耳ふ~&キス(約13分)」と
「《14》双子の両耳ぐちゅぐちゅ咥え耳舐め(約11分)」は双子が協力して彼の耳をさらに開発します。

ミケ「いいのよ あなたはただ 感じていればいいの あなたには その権利があるんだから」
ここまではモカ&モモ、ミケ、ルカが個別に責めるスタイルだったので
全員が揃うとエッチな声や音の量と密度が一気に増します。
11番目のパートはミケが左耳舐め、モカとモモがフェラ、ルカは乳首舐めを担当し
どれもペースをゆっくり目にしてちゅぱ音を聴きやすくしてます。
最中のセリフもあまあまで完全女性上位なのにM向けの要素はまったくないです。

それに対して12番目のパートは吐息&喘ぎ声重視。
ちゅぱ音は鳴らさずみんなで気持ちよさそうな声を漏らしてわかりにくい状況を作り
その中にヒントとなるセリフを挟んで誰と繋がってるかイメージさせます。
1人が喘ぎ声を、残りの3人は吐息を漏らすのでそんなにうるさい感じはしません。
聴き手が彼と同じ視点で楽しめるようにしたエロくて独特なプレイに仕上がってます。

前編もそうでしたがちゅぱ音を鳴らす時とそうでない時をある程度分けてメリハリをつけてます。
こうしたほうが長時間作品でもダレずに聴けますし、微妙な違いを察知しやすくもなります。
女性が4人もいるのに色々やらないのはもったいないですからね。
13~14番目のパートも前者は息吹きメイン、後者は両耳舐めと責め方を変えてます。

このように、彼女たちの個性やイチャラブ感を出しつつ
ちゅぱ音を多くしたり複数人で責める作品の特徴を活かしたエッチが繰り広げられてます。
色んな音が聴ける豪華な作品
「猫の恩返し」をテーマに様々な癒しとエロを提供するほぼノーマル向けの作品です。

ミケ、ルカ、モカ、モモは猫時代に自分たちを助けてくれた主人公にお礼をしようと
彼の家に出向いて事情を話し、その日の昼間から翌日の朝にかけて色んなサービスをします。
そして序盤から中盤にかけては個別に、終盤は全員で相手しながら
耳舐めやSEXを多めにやって何度も射精に導きます。

猫から転生し人間になった4人の女性が命の恩人にたっぷりご奉仕する甘いシチュ
長時間の持ち味を活かしてそれぞれの人物像を描きながらじっくりサービスするキャラを大事にした作り
口を使うプレイを最も多く用意し、そこにSEXを加えてエッチな声や音をガンガン鳴らす抜きやすいエッチ。
キャラが立ってて、癒しの要素があり、エッチも盛りだくさんとなかなか欲張りな作りになってます。

中でも2番目は猫だった時に彼女たちが辛いを思いをしたからこそ
今こうして幸せな日々を送ってる様子に温かみを感じます。
エッチ自体は人間同士のものばかりですが、随所で猫らしさを取り入れてるのも良いです。
活躍の度合いはモカ&モモ>ルカ=ミケとなってました。

エッチはサークルさんのことだから耳舐めが多いのだろうと思いきや
後編部分の合計が37分(全編合わせて67分程度)とやや抑えた構成になってます。
その代わり乳首舐めやフェラといった他の部位を舐めるプレイの割合を上げてます。
複数の音が共存できるようにバランスを取ってて聴きやすいです。

4人で同時に相手する時間が短いのだけは残念ですけど
コロナの影響でそうせざるを得なかったのかもしれません。
ハーレムプレイよりも個々を重視してる作品だと理解したうえでお聴きください。

後編の射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:ルカ…秋野かえでさん モカ/モモ…伊ヶ崎綾香さん ミケ…かの仔さん
総時間 4:28:50(本編…4:12:09 フリートーク…16:41)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
269分で1320円ならコスパが良いので+1してあります。

2021年11月5日まで25%OFFの990円で販売されてます。