サークル「Mauve」さんの催眠音声作品(女性向け)。
今回紹介する作品は、竜人族の奴隷で今は家族同然の扱いを受けてる双子が
主人にあたる魔女に催眠を交えたエッチなご奉仕をします。
ドラマパートを挟みながら1回目は1人、2回目は2人で催眠をかけるのが特徴で
催眠未経験者でもついてこれるよう催眠に関するお話や信頼関係の構築に力を入れ
その後は同じ動作を繰り返して深化させたり快感を高めて無理なく絶頂へ追い込みます。
催眠魔法で心身をリフレッシュ
「魔女さん 魔女さーん あーさだよ」
テオは砕けたしゃべり方をする凛々しい声のお兄さん。
「テオ 大声で何をやって… また起きないのか」
セオドアは知的で整った声のお兄さん。
ある日の朝、主人公がなかなか起きないので軽く悪戯すると
彼女がビクビクしてるのを見て微笑みます。
本作品は「dog eat dog era~竜人族奴隷の双子と催眠交尾~」という大人気漫画を音声化したもの。
小さい頃から奴隷として色んな相手に売られ苦労してきた2人が
現在のご主人様にあたる彼女をおよそ120分に渡って気持ちよくします。
彼女は2人のことを家族同然に扱ってるので彼らもへりくだった態度は取らず
ほぼタメ口で話しながらあれこれサービスして疲れを取り除きます。
テオ「僕は ここの肌柔らかくて好き 跡つけちゃお」
テオは直感で動く肉体派のキャラ。
セオドアが催眠魔法を使うことに対して自分の考えを素直に伝え
実行する時は彼をサポートしたりエッチでメインの責め手を務めます。
竜人からイメージされるパワフルな印象で性格もカラッとしてます。
セオドア「とにかく 何か悩み事があるなら言ってくれよ 君もよく 俺たちに言い聞かせてくれたじゃないか」
それに対してセオドアはじっくり考える頭脳派キャラ。
催眠魔法を勉強しながらそれがもたらすリスクにも目を向け、使うべきか否かをテオと話し合います。
優柔不断というよりは純粋に彼女を大事に思ってるのだと思います。
催眠パートは彼がメインの案内役を務め、それをテオがサポートする形で進めます。
催眠についてはDose and Dreamsさんがシナリオを担当されてるだけあって質が高いです。
「魔法」がついてますけど内容は現実世界の催眠とほぼ同じで
深呼吸、脱力、カウントといった要素を組み合わせて少しずつ確実に落とします。
同じことを繰り返して効果を強めるアプローチをかけますから後になるほど実感できます。
また普通の催眠音声よりもドラマ性を高めにして原作らしさを出してます。
2回に分けてかける催眠
学校を終えて先に帰宅したセオドアが主人公をベッドに寝かせ
深呼吸と体の脱力で近頃うなされてる彼女の疲れを取り除きます。
セオドア「じわじわと 脱力感が広がっていく 両腕から力が抜けて ズーンと 重くなっていく」
深呼吸は吸う時、吐く時両方にイメージを絡めて体内の悪いものを吐き出し
脱力は深呼吸を続けたまま脚、胴、腕に重さを伝える堅実なリードをします。
このパートはセオドアが1人で担当しますからテオがいる時よりも落ち着いてます。
2番目以降のパートはテオが加わって2人体制になります。
まずはセオドア1人で先ほどの感覚を思い出させて脱力感を強め
それから2人で手や足のマッサージ→カウントと繋いで催眠状態をさらに深めます。
1番目とは別日の設定ですがわざわざ分けて聴く必要はありません。
テオ「耳から 頭 頭から 全身に」
セオドア「響く感覚に 揺らされていく」
ひとつのセリフを2人が分担してテンポよく暗示を入れたり
カウントも交互に数えて意識を適度に揺さぶるなど
1人でやってた時とは進め方を大きく変えてスムーズに落とします。
カウントの時にキーワードを言うようになってますから
それに合わせて体が沈んだり意識がぼやける人がいると思います。
催眠魔法を勉強してきたセオドアをメインの催眠者
それに協力するテオをサポート役に据えて物語の背景と合わせてるのも良いです。
2種類のやり方でリラックスと深化を促す珍しいタイプの催眠です。
このところ元気がない主人公をリフレッシュさせることを目的に
1回目は深呼吸から入って深呼吸+分割弛緩法、軽い揺さぶりまでやったところで中断し
2回目は1回目の感覚を喚起してからマッサージ形式の脱力、揺さぶりと繋ぎます。
脱力に力を入れてますから手足が重く感じる人が結構いるでしょうね。
技術は割とシンプルですけど進め方が特殊で個性は強いほうと言えます。
セオドアが活躍できるように組み立ててあったりと
物語をそのままなぞる形で催眠をかけてるのも良いです。
セオドアの彼女に対する思いやりの強さがひしひしと伝わってきました。
負担をかけずに気持ちよくするエッチ
プレイは耳舐め、キス、クンニ、手マン、下腹部を押す、太ももコキです。
手マン、太ももコキの際に控えめな効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。
セオドア「さぁ魔女よ 甘い快楽と一緒に 俺たちを受け入れてくれ」
催眠魔法を使って主人公の身も心もとろとろにした2人は
ひとまず口を使って彼女の唇、耳、性器を丁寧に舐めます。
エッチは終始彼らが責め続けます。
最初の3パート14分間は口を使ったプレイが中心。
「10.気持ちいいこと(約3分)」はキス、「11.いっぱいのキス(約4分)」はキスと耳舐め
「12.蕩ける(約7分)」はキスとクンニで1回目の絶頂へ追い込みます。
テオ「じゃあ僕は こっち もらっちゃおう」
セオドア「コップに水が溜まるように 君にも快楽が蓄積している」
そしてここでも2人いる状況を活かした責め方をします。
テオは催眠で脇役だった状況を取り返すかのようにメインの責め手を務め
セオドアは実況や気持ちよくなる暗示といった催眠部分を重視して動きます。
作中で彼女の性器を責めるのはテオだけですから、その時点でテオのほうが活躍してると言えます。
ちゅぱ音についてはセリフの妨げにならないよう控えめに鳴らしてました。
頻度はそれなりだけどやっぱりセリフのほうが存在感は大きいです。
この後のパートも含めて絶頂は必ずカウントを数えるわかりやすい作りになってます。
続く3パート23分間はプレイのほうも濃くなります。
「13.指でぐりぐり、何度も(約9分)」はテオが指を中へゆっくり出し入れし
「14.外と中(約6分)」は2人が女性器を外と内から優しく刺激します。
そして「15.本当は挿れたいのに(約8分)」は彼女の太ももにテオの男性器を挟んで擦ります。
テオ「ぐにーって押されて 気持ちよさが流れ込む」
14番目のパートはテオが手マンしながらセオドアが下腹部を軽く押す変わったプレイです。
2人がかりでかき混ぜるのはよくないと判断しこうなったのでしょう。
最後の太ももコキも挿入できる状況なのにしないことで彼女に対する思いやりを示します。
彼らのご主人様へ尽くす気持ちがプレイに込められてて甘さを感じました。
このように、2人で手分けしながら比較的ソフトに責めるエッチが繰り広げられてます。
キャラが立ってる催眠ボイスドラマ
2人は現在何不自由ない生活をさせてくれてる主人公に恩返ししようと
最近学んだ催眠魔法を使ってまずは心身の疲れを取り除きます。
そしてエッチは前半は口を使うプレイ、後半は女性器を重点的に責めるプレイで何度も絶頂させます。
竜と人の特徴を合わせ持つ双子がご主人様にあたる魔女をエッチにもてなすシチュ
1回目はセオドアが1人で深呼吸と脱力を進め、2回目はテオも加わり深化させる特殊な催眠
2人で役割分担しながらちゅぱ音を鳴らしたり気持ちよくなる暗示を入れる連携の取れたエッチ。
原作の雰囲気を壊さないように進めて主従愛を描きます。
中でも催眠は男性向けでもこういうやり方の作品は見かけないので新鮮でした。
2回目の序盤は1回目の感覚を呼び起こすアプローチをかけますし
単に分けるだけじゃなく、それが有効に働くように組み立ててます。
2人の落ち着いた声と口調も心地よく、結構深いところまで入れました。
エッチはテオが活躍するシーンを多く用意してセオドアとのバランスを取ってます。
絶頂シーンは4回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声ごく僅かです。
CV:テオ…いなりうづきさん セオドア…雌見勃雄さん
総時間 2:02:16(本編…1:58:42 おまけ…3:34)
体験版はこちらにあります
追記
2021年11月28日まで20%OFFの1232円で販売されてます。