同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:MistlessPiece

   ● ノスフェラトゥの"吸精"フェラチオ2 ~古城の主 シャーロット~
   ● なりヌキ! ~忘れ物から始まる挟まれエッチ~
   ● 可憐な妹とのエッチな一日




サークル「Mistless Piece」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、街から離れた古城に1人で住んでる妖艶な女性が
そこを訪れた旅人に濃厚なエッチをして精液を搾ります。

フェラ、玉舐め、イラマチオといった口を使うプレイに特化しており
パートごとにやることを変えながら下品な音をたっぷり鳴らして無理なく追い込みます。
セリフの量がかなり少ないですからちゅぱ音だけを楽しみたい人には特に向いてます。
古城に潜む気持ちいい魔物
ノスフェラトゥのシャーロットがとことんフェラするお話。

「君 見かけによらず とっても勇敢なのね」
シャーロットは上品で色っぽい声のお姉さん。
自分の城にやって来た主人公の動きを封じると
これまで会った男たちのことを話してからどう搾精するか教えます。

本作品はサキュバスのように男の精液を貪欲に求める彼女が
この城にまつわる噂を聞きつけ興味を持った旅人をおよそ80分に渡りエッチに弄びます。
強大な魔力を持つだけあって彼のことをあっさり拘束し
妖艶な声と粘っこい責めで心をおちんちんを存分にとろかせます。

「そう、チンポ それを吸い出すの 私のお口で」
そして彼女は手、おっぱい、おまんこといった定番の部位を敢えて使わず
最初から最後まで唇と舌を器用に動かして弱点を的確に責め続けます。
効果音を鳴らすプレイがまったくないのでどのパートもちゅぱ音が非常に多く
プレイ中はセリフを最低限まで削り音だけで表現するASMRっぽい作りになってます。

何をしてるかの実況すらほとんどしませんから
ちゅぱ音を聴きながら彼女の責めっぷりをイメージする感じで楽しみます。
全編を通じてゆっくり目に責めてるのはそのへんを意識したのでしょう。
シャーロット役を務める野上菜月さんの演技力の高さが光ります。

エッチについてはおちんちんを舐めたりしゃぶる定番のフェラはもちろん
咥えて絞ったりピストンする、金玉を頬張る、喉奥で受け止めるイラマチオなど
パートごとにやることを変えてちゅぱ音に幅広さを持たせてます。

M向けのシチュですが彼女の態度がおおらかなのと、言葉責めをあまりしないのでハードな印象はありません。
終盤には立場を逆転させて彼女が受けに回りますし、ややM~ややSと属性の幅が広めです。

ちなみに私は前作を聴いたことがありません。
でも違和感を覚えるところは特にありませんでした。
声優さんも交代してますしコンセプトが一緒なだけなのだと思います。
しゃぶり尽くすエッチ
エッチシーンは4パート70分間。
プレイはキス、フェラ、玉舐め、イラマチオです。
エッチな効果音はありません。

「まずは そのこわばった体を 柔らかくしていかないとね」
会話の最中に主人公が震えてることに気づいたシャーロットは
すかさず熱いキスをして恐怖心を取り除きます。

エッチは最終パートを除き彼女が責め続けます。
最初の3パート52分間は彼女のフェラテクをたっぷり楽しめるシーン。
トラック1(約20分)はディープキスとスタンダードなフェラ
トラック2(約17分)は玉舐めと股間舐め
トラック3(約15分)はストロークフェラとバキュームフェラで合計4回射精させます。

「そんなチンポを 今から私の唾液で染められるなんて うふふふふ」
これまで多くの男たちから精液を搾ってきただけあって
序盤から流れるような手つきで声のイメージよりもやや下品なちゅぱ音を鳴らします。
キスは唇や舌を絡める大人のものだし、その後のフェラも「ぶぶっ」という空気音が交じっててエロさ高めです。
そして合間に口を離して初心な反応を見せる彼を嬉しそうに眺めます。

彼が抵抗できない状況だからでしょうけどかなりゆっくり責めてました。
舐め、吸い、啜りを組み合わせた深くて変化に富んだちゅぱ音が味わえます。
このへんは野上さんの実力がストレートに発揮されてて実に良いです。

続く2パートもおちんちん全体を味わい尽くすようなねちっこいフェラをします。
トラック2は竿や亀頭を責めるのはしばらく控え
面積広めの音を丁寧に鳴らしてから再び戻って搾精します。
射精した時に顔へぶちまけられても怒るどころか喜ぶ姿が印象的でした。
こういうプレイをするからドSなのかと思いきや、Mっ気もそれなりにあるのが彼女の特徴です。

「チンポ この美味しさ 全然飽きないわぁ」
トラック3は咥え込んでするフェラに的を絞ったうえで
彼女の内面も描いて淫乱さや精液に対する執着心の強さを表現します。
ストロークフェラは「ぐぽっ」という空気交じりの音を鳴らすピストン
バキュームフェラは「ずごご」と長めに吸い込む個性的なちゅぱ音です。
セリフはごく僅かですからちゅぱ音だけを集中して聴くことができます。

最後のトラック4(約18分)は唯一彼が責めるパート。
シャーロットの拘束をついに破った彼がそのまま彼女を押し倒し
2つの体勢でイラマチオして連続射精をお見舞いします。

「今まで チンポをずっと責めてきたけど こんなふうにお口を犯されるのも これはこれでいいかも」
そしてここでは彼女のMなところが色濃く出てきます。
普通なら怒ったり抵抗してもおかしくない状況なのに
やや苦しそうな声とちゅぱ音を鳴らしながら敢えてその場の流れに任せます。
途中で挟むセリフも好意的で彼女なりに楽しんでるのがわかります。

男を一方的に責め続ける展開にマンネリを感じてたのかもしれませんね。
精液をもらえる点はフェラもイラマチオも一緒ですから
彼女としてはそこさえ押さえておけば良いという考えなのでしょう。
逃げられる状況なのにエッチを続ける彼にも心情の変化が見られます。

このように、フェラとそれに関連するプレイをがっつり行う特化型のエッチが繰り広げられてます。
フェラ好きなら
どこを聴いてもちゅぱ音と言えるくらい尖ってるシンプルで抜き重視の作品です。

シャーロットは古城の逸話に興味を持ってやって来た主人公から精液をいただこうと
不意を突いて体を拘束し、その後はおちんちんや金玉をたっぷり舐めて何度も射精させます。
しかし最終パートだけは責め手が入れ替わり、喉奥で受け止めながら嬉しそうな表情を見せます。

おちんちんと精液を貪欲に求めるノスフェラトゥが初心な旅人を気持ちよく弄ぶシチュ
最初から最後までフェラ関連のプレイを行い、パートによってその内容を変えるちゅぱ音まみれのエッチ。
音声作品では定番のプレイに多少の独自性を持たせて作品を組み立ててます。

私がこの作品を聴いた一番の理由は野上さんを起用してるからです。
彼女は活動歴が長いのに加えて以前からちゅぱ音に定評のある声優さんでした。
耳舐めのほうがわかりやすいんですけど、フェラも同系統のプレイなので高い品質を誇ります。
そして実際に聴いてみたら期待通りのエロさがあってその点は満足しました。

しかし、実況をほとんどしないおかげでイメージ力をそれなりに求められること
射精する時に彼女が少し大きな声を漏らす程度でタイミングがわかりにくいこと
射精後の描写が精液を軽く飲んだりお掃除フェラする淡白な内容なことが気になります。

1番目は音だけでもある程度はわかりますけど
やっぱり多少は実況したほうがどんなふうに責めてるかが掴みやすいと思います。
2番目はカウントを数えたり射精音を鳴らすバージョンがあれば随分変わるのではないでしょうか。
サークルさんが自然さを重視したと見ることもできますが
もう少し抜きやすくなるリードをしたほうが実用性も上がると思います。

3番目はフェラ特化だからこそ事後にもこだわって欲しかったです。
具体的には数分かけて精液を口の中で味わってから喉を何度も鳴らして飲み干すとかです。
彼女は彼の精液を味わいたくてフェラするわけですから
そのシーンをあっさり終わらせてしまうのはもったいないかなぁと。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:野上菜月さん
総時間 1:24:45

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月26日まで20%OFFの616円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

なりヌキ! ~忘れ物から始まる挟まれエッチ~

サークル「Mistless Piece」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどどちらもエッチ大好きな2人のクラスメイトが
自分たちのキスを覗き見てた男子を3Pに誘います。

女性が複数人いる状況を活かしたちゅぱ音特化のエッチが行われており
前半は耳舐め、後半はフェラとパートごとに責める部位を切り替え
それぞれに応じた比較的下品な音をゆっくり重ねて鳴らし興奮を煽ります。
クラスメイトと秘密を共有
リカとマキに耳とおちんちんを責められるお話。

「マキちゃん 私 もう我慢できない」
リカは清楚で可愛い声の女の子。
「私も リカのことばっかり考えてて 全然集中できなかったわ」
マキは上品で大人びた声の女の子。
ある日の放課後、他に誰もいない教室でキスしてると
その様子を忘れ物を取りに来た主人公に見られて呼び止めます。

本作品は同じクラスの友人でありセフレに近い関係の彼女たちが
その秘密を知った彼を巻き込み35分程度のエッチなサービスをします。
口止めの見返りに気持ちよくするみたいなシチュですが事務的感はまったくなく
自分たちについてないおちんちんを不思議そうに観察したり積極的に味わいます。

マキ「ねぇあなたもさ この舌の中に混ざりたくない?」
自分たちの関係を邪魔する存在ではなく秘密を共有する仲間として見てくれるので
最初から最後まで和やかな雰囲気でエッチを進めます。
彼が童貞でも見下しませんし言葉責めの類も特にありません。
女性に挟まれて責められる快感や幸福感のみを追求したノーマル向けの作品です。

しかしエッチ自体は抜きをかなり意識してます。
そう言える一番の要因は時間に対するちゅぱ音の量が多いこと。
左右から耳やおちんちんを同時に舐めたり、別の性感帯を手分けして責めるなど
女性が2人いる状況を活かしてエッチな音を重ねて鳴らします。


担当の声優さんが違うおかげで同じプレイでも舐め方に微妙な違いがあります。
さらに耳、乳首、おちんちん、金玉でちゅぱ音の鳴らし方をきっちり変えるなど
音だけで責めてる様子が伝わるように考えて演技されてます。
最大で3つの音が同時に鳴るシーンもありますから実際に聴いてみるとプレイが濃く感じるでしょう。
舌と唇を駆使したエッチ
エッチシーンは2パート36分間。
プレイはキス、両耳舐め、手コキ、フェラ、乳首舐め、玉舐めです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

リカ「こうして3人で密着したら 興奮するでしょ?」
2人がエッチしてたことは内緒にすると言いつつ股間を膨らませてる主人公を見て
リカとマキは軽くキスを見せつけてからその輪に彼を招待します。

エッチは経験者の彼女たちが童貞の彼をリードします。
前半の「放課後の秘め事」でするのは耳舐め手コキ(約20分)。
2人→3人の順でキスしてからリカは左、マキは右に陣取り両耳を同時に舐めます。
そしてある程度高まったところで2人が協力しておちんちんを刺激します。

マキ「やっぱり 手でして欲しい? いいわよ 私たちがしてあげる」
片方は清楚系、片方は強気と属性に違いはありますが2人ともエッチ大好きです。
だから彼をいじめるのではなくもてなす姿勢で性感帯を気持ちよくします。
おちんちんを見たり触った時の反応が初々しかったので男性経験はまだないのでしょう。
仕方なく相手するのではなく、一緒に楽しもうとしてるのが伝わってきます。

マキ「すごい こんなにたくさん… ふふっ 気持ちよかったのね」
私個人は射精後のやり取りが特に印象に残りました。
手にべったりついた精液を嫌がるどころか嬉しそうに眺め、リカとマキがお互いの手を舐めて綺麗にします。
2人が彼を責め続けるスタイルだと百合っぽさがなくなってしまうからこうしたのでしょう。

両耳舐めはパート内で11分ほど行い、最初はゆっくりペースで舐めたり吸う
しばらくすると穴の入り口に舌をぐりぐりさせるといったように
後になるほど音をパワフルにして抜きやすくしています。
最中に多少はしゃべりますが、もう片方は舐めに徹するのでちゅぱ音が途切れることはあまりありません。
本作品の肝になる要素だからこそ質と量にこだわってます。

後半の「二人のお口で」はフェラが主役(約16分)。
1回出しても萎えるどころかさらに元気になるおちんちんを鎮めようと
2人が個別に、あるいは同時に口で直接お世話します。

リカ「あなたのおちんちん もっと味わいたい まだまだ足りないの」
マキ「こうして間近で見ると すごい迫力ね」
先ほどのプレイでおちんちんの逞しさや素晴らしさに気づいたのでしょう。
リカがフェラを自ら志願し、精液のこびりついてるそれを嬉しそうに舐めます。
そしてマキはその様子を実況したり乳首を舐めてサポートします。
2人がおちんちんを軽く取り合うシーンもあったりして微笑ましいです。

そしてこのパートは異なるちゅぱ音を同時に鳴らすことにこだわってます。
フェラ→フェラ+乳首責め→フェラ+玉舐め→ダブルフェラとほぼ全部で同時責めを行い
おちんちんの先っぽを舐める、咥えこんで絞る、乳首を吸い上げる、金玉を頬張るなど
ちゅぱ音の位置、距離、質感でそれらの違いがある程度わかるようにしてあります。

前半の両耳舐めとは違った方向性を持ってるのが良いですね。
射精後にお掃除フェラまでしてくれますし、女性に尽くされてる気分が味わえます。

このように、舌や唇をふんだんに用いた密度の高いエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
甘い雰囲気でちゅぱ音をガンガン鳴らす実用性重視の作品です。

リカとマキは自分たちの関係を偶然知った主人公を仲間に迎えようと
最初から親しげな態度で接しつつ耳とおちんちんを主に口を使って責め続けます。
そして多彩なちゅぱ音を重ねて鳴らしてその様子をリアルかつエッチにお届けします。

顔見知り程度の間柄だったクラスメイトたちと教室でエッチする魅惑のシチュ
唇、耳、乳首、おちんちん、金玉を丹念に舐めるちゅぱ音特化のエッチ
見下すどころかおちんちんや精液の素晴らしさを褒め称える彼女たちの優しさ。
完全女性上位ですがM性を極力薄めた大衆性の高い作品に仕上げてます。

マキ「ありがとう 私たちも気持ちよかったよ」
2人が元から百合の関係にあることや、それを知ってしまった彼を一方的に責める展開から
聴く前は童貞を軽く笑われるとか、すぐ射精してしまったことを貶すといった描写があるだろうと予想してました。
しかし実際はネガティブに感じるセリフが一切なくとことん持ち上げる姿勢を取ります。
事後に精液を愛おしそうに味わってくれますしスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。

エッチはちゅぱ音が最大の抜き要素です。
音を楽しみやすくするために全体のペースをゆっくりめに設定し
その代わり量や密度を上げて射精しやすい環境を作ります。
舐め始めるとセリフが一気に減るのも良いです。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

おまけはフェラ&玉舐め音声です。

CV:リカ…柚木朱莉さん マキ…かの仔さん
総時間 53:48(本編…40:57 おまけ…12:51)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
54分で500円とコスパが良いので+1してあります。

可憐な妹とのエッチな一日

サークル「Mistless Piece」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんさんの処女作は、可愛くて献身的な妹が
朝昼晩の3回に渡って愛するお兄ちゃんとエッチします。

おちんちんや耳を舐める時に舌を細かく動かしたり
オナニーやSEXで熱っぽい息遣いを意識して多く漏らすなど
バイノーラル録音によるリアルな声や音を活かした生々しいエッチが行われています。
仲良し兄妹のエッチな日常
妹と3種類のエッチを楽しむお話。

「あ、お兄ちゃんおはよう」
妹は甘く可愛い声の女の子。
ある日の朝、お兄ちゃんを起こそうと部屋にやって来ると
勃起してるおちんちんを見てお口でスッキリさせてあげます。

本作品は大きく3つのパートに分かれており
朝はフェラ、昼は耳舐め+手コキ、夜はオナニー+SEXとプレイを切り替えながらエッチします。
二人が肉親、しかもエッチなことを日常的にしてる関係なこともあり
挨拶や前置きといった部分はできるだけ省略しひたすらエッチに励む抜き重視の作りです。

最大の魅力は何と言っても音質の良さ。
ちゅぱ音、吐息、喘ぎ声といった女性特有のエッチな音声を多めに盛り込み
状況に応じた位置と距離から鳴らして彼女の温もりを直感的に伝えます。

どのパートも責めるペースを結構ゆっくりにして
舌の動きや唇の吸い付き具合を聴きやすくする形で進めます。
ノイズもまったくないですし、囁き声も微かな風圧が感じられるほどにリアルです。
彼女の興奮してる姿に釣られて勃起する人がそれなりにいるでしょう。

「それは お兄ちゃんの妹として当然なんだから」
彼女については彼に対して自分の気持ちを真っ直ぐ伝える健気な女性です。
彼が戸惑ったり拒絶することは一切無いので近親相姦特有の背徳感もそれほどありません。
ご奉仕することに彼女が喜びを感じてる様子も見られて温かい空気が終始漂ってます。
エッチな声や音を多めに盛り込んだコンパクトなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート21分間。
プレイはフェラ、耳舐め、手コキ、キス、妹のオナニー、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナニー、SEX、射精(トラック3のみ)の際に効果音が鳴ります。

「あぁ お兄ちゃんのお汁 美味しい」
フェラの途中で目覚めたお兄ちゃんに事情を説明すると
妹はそのまま彼の朝立ちおちんちんを口や舌で愛し続けます。

エッチは基本的に彼女がリードする形で進みます。
トラック1でするのはお目覚めのフェラ。
音声開始1秒からちゅぱ音が鳴り始め亀頭や裏筋を中心にひたすら責めます。

時間が6分程度しかないことを踏まえてセリフは本当に必要なものだけ用意し
その分ちゅぱ音のボリュームを増やしてプレイの密度を上げてます。
音質が非常に高いおかげでどこを舐めるか言ってくれるだけでフェラの様子がだいたいイメージできます。
終盤のパワフルなピストンフェラと最後の喉を鳴らして精液を飲み込むシーンが一際エロいです。

続くトラック2は昼間の出来事(約8分)。
こっそりAV観賞してた彼の性欲を発散させようと、彼女が寄り添って耳と股間を刺激します。

「私はね こんな風に 他の人が知らないお兄ちゃんの弱点 私いっぱい知ってるよ」
耳舐め+手コキということで2種類のエッチな音が同時に流れ
囁き声も位置や距離感がバッチリでとても近くにいるように感じます。
自分以外の女性で興奮してたことにちょっぴり嫉妬する姿も愛らしいです。

最後のトラック3は彼が寝入った後のお話(約7分)。
これまでのエッチでムラムラしたのか、彼のベッドに潜り込むとすぐさまオナニーを始めます。
そして目覚めた彼の同意を得たうえで繋がり一緒に気持ちよくなります。

「あっ はぁ はぁ んんぅ」
前の2パートとは違い彼女自身も責められるプレイをするため、熱っぽい息遣いや可愛い喘ぎ声を漏らすシーンが多く
男性の目の前でオナニーに励むシチュにもグッと来るものがあります。
ちゅぱ音、ちゅぱ音+効果音、喘ぎ声+効果音とパートごとにエロ要素を微妙に切り替えてるのも良いです。

SEXについては童貞や処女設定がされておらず結構あっさりしています。
ですが「ぱつんぱつん」と肉のぶつかり合う音が後になるほど速くなり
それに合わせて彼女が上り詰めていく様子が声でしっかり表現されてます。
このパートだけ射精音が入ってるのも妹へ中出しする瞬間を楽しんでもらいたかったからだと思います。

このように、声や音を上手に組み合わせた甘いエッチが繰り広げられてます。
生々しい作品
妹が生み出すエッチな声や音が一際耳を惹く作品です。

妹は愛するお兄ちゃんを気持ちよくし、さらに自分自身も満たすために
朝から夜まで何度もエッチなご奉仕をします。
効果音ももちろん鳴りますがちゅぱ音や吐息といった女性特有の音の割合が高く
プレイごとに舐め、吸い、啜りのバランスを変えて明確な違いを出してます。

キャラを崩さないよう露骨な下品さは無理に持たせず
舌使いや声の質で勝負するリアル志向のエッチです。
耳舐めは至近距離で大きく、手コキはやや小さくと音量バランスにも気を遣ってますし
彼女とエッチをしてる気分が味わいやすくなってます。

ただ総時間がかなり短いため1パートだけで抜くにはパワー不足に思えます。
通しで聴いて1回抜くのが丁度いいかなと。
プレイ自体もオーソドックスですし、もう少し個性を持たせたほうが音の良さが引き立つと思います。
例えば世話好きな妹ならバブみを感じるプレイを1パート入れるとかでしょうか。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

兄妹がイチャイチャする様子をストレートに描いた作品です。
声がリアルな作品を好む人には特におすすめします。

CV:みもりあいのさん
総時間 23:53

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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