同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:カウント

   ● 意地悪アンドロイド×2のゼロ煽り数字責め寸止めオナニーサポート
   ● 【脳イキカウントダウン】第3作通話越しに脳イキ堕ちさせられる…
   ● お姉さんに催○でたっぷりメス落ちさせられちゃうASMR
   ● 【脳イキカウントダウン】第2作通話越しに脳イキ堕ちさせられる…
   ● 【10カウント乳首脳イキ調教】年下少女すずちゃんとのオフチクで、初めての脳イキから強○連続絶頂。
   ● 【体験型脳イキ音声】"LIP TRANCE"貴方を狂わせるカウント・キス【催/眠/誘/導】
   ● 【脳イキカウントダウン】第1作通話越しに脳イキ堕ちさせられる…
   ● 美人三姉妹の意地悪オナサポダンジョン♡探索が長引くほどクリアが難しくなる音声♪
   ● 【メスイキ×耳舐め×男の潮吹き】【連続アクメ】「キミのちんぽは女の子っ♪」クリちんぽトランス女体化マルチプルオーガズム【CVこやまはる】
   ● 【催/眠/誘/導】口腔催○カウントトリップ【脳イキ音声】




サークル「Vぱれっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチよりも家事を得意にしてる2人のアンドロイドが
マゾな彼にとっても意地悪なオナサポをします。

2人の違いを出しつつカウントと寸止めを駆使して追い込むのが特徴で
片方はカウントダウン、もう片方はノルマ式オナニーを得意なプレイに設定し
それらをやりながら耳舐めや言葉責めもして心身両面をバランスよく盛り上げます。
アンドロイドがする結構ハードなオナサポ
エル(挿し絵左)、イヴ(右)の指示に従ってオナニーするお話。

「マスター 今のは聞き間違いですか?」
エルは上品で穏やかな声の女性。
「私たちのことをセクサロイドか何かと勘違いしていませんか?」
イヴは淡々と話す優しい声の女性。
主人公にエッチなおねだりをされて呆れると
左右に密着してマゾ向けのオナサポを始めます。

本作品はセクサロイドのように性的な機能が備わってない彼女たちが
それでもご奉仕してもらいたい彼におよそ70分間のオナサポをします。
カウントダウンオナニー、ノルマ式オナニー、その両方とパートごとにやることを変え
常に2人で連携を取りながら執拗に射精感を高め、その状態をできるだけ長く維持させます。

エル「はぁ どうして既に 少し反応しているのでしょうか」
イヴ「刺激もなしにこの有様 マゾの体は不思議です」
アンドロイドらしい淡々とした表情で彼を見下したり
時折命令口調に切り替えてM心をくすぐるなど
体だけじゃなく心のケアにも気を配ってリードします。
2人とも事務的キャラなので、指示重視で進めたらどうしても雰囲気が淡白になります。
それを防ぐために耳舐めや言葉責めといった別の要素にも力を入れてます。

エッチについてはタイトル通りカウントと寸止めを軸に据えてます。
回数は少なめですけど序盤から寸止めしますし
カウントも数え方を変えて小まめに繰り出すテーマ性の強い内容です。

ノルマ式はほぼノンストップでしごく回数を宣言しますから
無理に数えようとせず時間いっぱいしごくほうが楽しめるでしょう。
シコシコボイスはほとんど使わず、速度や強さをある程度聴き手任せにしてます。
見下しながら追い込む意地悪なエッチ
エッチシーンは8パート66分間。
プレイは耳舐め、オナニー、言葉責め、嘘喘ぎ、疑似フェラ、○○です。
エッチな効果音はありません。

イヴ「お射精の権利を取り上げたまま 何度も暴発寸前まで追い込んであげます」
耳舐めしながら主人公にこれからどんなオナサポをするか説明すると
エルとイヴはスタンダードなやり方で快感と射精感を高めます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の3パート41分間は本作品の特徴をストレートに活かしたプレイ。
「02 両耳責めで強○勃起させられる(約3分)」は耳舐め
「03 カウントダウンオナニーサポート(約19分)」は数字が減るほど射精へ追い込むオナニー
「04 指定回数扱くオナニーサポート(約19分)」は彼女たちが宣言した数字の回数だけしごくノルマ式オナニーをします。

エル「ほら さっさと追い込め 変態マゾ」
そして2人は主従を敢えて逆転させてマゾな彼を喜ばせます。
02パートは耳を舐めて勃起させるだけなので説明を省略するとして
03パートは1セット毎に数え方を変えながら言葉責めをガンガンやって盛り上げます。
細かな指示を出す必要がないので、そのぶん耳舐めや言葉責めを頑張ってました。
基本的には丁寧語で話しますけど、時折命令口調に切り替えてゾクゾクさせます。

寸止めの回数は少なめですからここでギブアップする人はいないでしょう。
ただし休憩時間を極端に短くして後になるほど暴発しやすい状況を作ります。
名目上はご奉仕ですがやってることはいじめに近くて彼女たちらしいです。

エル「数が大きいほど 10 おちんちんの負担も大きくなります 10」
それに対して04パートはおちんちんへの刺激をさらに上げます。
3→10→10の連呼→30としごく回数を小まめに上げ下げし
それと同時に言葉責めもやって出したくても出せない生殺し状態を作ります。
またパート後半からは新要素を投入して多少のゲーム性を出します。

作中で彼女たちは「数がわからなくなったらやり直し」と言いますけど
ほぼひっきりなしに数字を宣言するからその通りにしごくのは不可能です。
数字通りにしごくことにこだわると抜けなくなるので、できる範囲で取り組むのがいいでしょう。
宣言する頻度をもっと下げてひとつひとつ丁寧にやるほうが実用性は上がると思います。

次の2パート20分間はさらなる追い込みと射精。
「05 相反囁き暴発チキンレース(約17分)」はカウントダウンオナニー、ノルマ式オナニー、相反責め
「06 カウントダウン射精(約3分)」はカウントダウンで追い込みます。

イヴ「では 勝負をしませんか? 交互にマスターへオナサポをしていき どちらがより限界ギリギリまで責められるかのチキンレース」
05パートは03と04を組み合わせたような内容で
エルはノルマ式、イヴはカウントダウンとオナサポの手段を分担して交互に繰り出します。
そして彼を射精させたら負けのルールを定めて、責める側はそれを禁止する
責めてない側は耳舐めや言葉責めで逆に促すアプローチをかけます。


40分くらい寸止めオナニーした後にこれを始めるのが意地悪だなと。
それぞれで暴発した場合の失敗パートもありますし
最後の難関と呼ぶに相応しいなかなかハードなプレイが味わえます。

このように2種類のオナサポ、寸止め、言葉責めを組み合わせて追い込むM向けのエッチが繰り広げられてます。
カウント&寸止め重視のクールな作品
2人の違いを出しつつテーマ性の強いエッチをする事務的感が強い作品です。

エルとイヴは業務範囲外の性処理をお願いしてきた主人公をわからせようと
左右に陣取り連携を取りながら寸止めオナニーやノルマ式オナニーをします。
そしてシコシコボイスを言う必要がない状況を利用し
耳舐めや言葉責めを小まめにやって心も一緒に盛り上げます。

感情の起伏に乏しいアンドロイドたちがマゾなご主人様にオナサポするシチュ
カウントと寸止めを大きなテーマに掲げ、パートごとにその使い方を変えて負け射精に追い込むエッチ
雰囲気的な味気なさを払しょくするために耳舐めや言葉責めを結構やる演出。
2人の内面をわかりやすく反映させた意地悪な作品に仕上がってます。

エル「最初から最後まで 女性に言いなりのオナニー奴隷」
イヴ「この生き物 恥ずかしすぎますね」
中でも演出は予想以上に言葉責めの量が多くて意外でした。
アンドロイドだから思ってることをストレートに漏らします。
マゾな彼にとってはご褒美になりそうな要素なので、これも立派なサービスじゃないかなと。
オナサポもカウントを小まめに数える割と丁寧なリードをします。

ノルマ式オナサポで数字を宣言し過ぎてるところだけは気になりましたが
無理に合わせず全力でしごくスタイルにすれば楽しめるでしょう。
休憩時間が本当に短くて初回ですんなりクリアするのは難しいです。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:エル…分倍河原シホさん イヴ…こやまはるさん
総時間 1:14:19

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2026年5月25日まで30%OFFの1001円で販売されてます。



サークル「Aigan House」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでSっ気もあるお姉さんが
脳イキをテーマにした短時間の催眠をかけます。

およそ10分間で20回以上絶頂するハードな展開が魅力で
2~5回連続でカウントダウンしてから休憩も兼ねて少し話すのを繰り返し
さらに1回ごとのカウント数を変えて快感に多少の波を作ります。
連続ドライで心の汗を流そう
紫雲さんに催眠をかけられ何度も絶頂するお話。

「いらっしゃいませ 紫雲です」
紫雲さんは素朴で穏やかな声の女性。
主人公に挨拶し、どういうシチュでお世話するか説明すると
早速深呼吸の指示を出します。

本作品は「第1作通話越しに脳イキ堕ちさせられる…」
「第2作通話越しに脳イキ堕ちさせられる…」に続くシリーズ第3弾。
サークル主で声優も兼ねてる彼女がおよそ20分間の独特なサービスをします。

元々上級者向けのシリーズなので催眠パートは必要最低限まで切り詰め
残りをほぼ全部エッチに回して短時間でも楽しめるように進めます。
お話は毎回独立してますから過去作未視聴でも大丈夫です。

「ほら5 4 3 2 1 0 ふふっ 気持ちいいね 頭の中 ふわふわーって ドロドロに溶けるまでイっちゃおうよ」
最大の特徴は時間に対する絶頂シーンの多さ。
11分しかないのに24回も用意してガンガン追い込みます。
5→2→3→2→10→5と数える数字を上げ下げしたり
1分程度の休憩を挟んでから連続絶頂を再開するなど
ある程度の波やメリハリを作ってだらけにくくする工夫がされてます。

1作目の絶頂回数は21回だったので、それよりもさらに増えたことになります。
2作目のように感度を上げるアプローチはしません。
より激しいドライに挑戦したいなら3作目、安定性を重視するなら2作目、その中間が1作目になります。
サクッと済ませるコンパクトな催眠
催眠はおよそ5分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは紫雲さんの合図や呼吸音に合わせて深呼吸します。
そしてしばらくしたらカウントを数えて深化します。
ちなみにほぼ全編で癒しの音楽が流れます(流れないバージョンはありません)。

「また吸ってー 吐いてー 吸ってー 吐いてー 大きく吸ってー 少し止めて 3 2 1 0スーッと落ちていく」
時間が非常に短いのでリラックスと深化をスムーズに行います。
過去2作と同じセリフも出てきますし、催眠パートは全部一緒なのかもしれません。
彼女のぼんやりした声とのんびり話す演技に癒しを感じます。
催眠慣れしてる人なら意識のぼやけをそれなりに感じるでしょう。

2分くらい深呼吸してから深化に移る非常にシンプルな催眠です。
次のエッチで普段よりも絶頂しやすい状態にすることを目的に
深呼吸から入ってカウントを交えた深化に進みます。
そしてその後はメインの暗示を入れ、もう一度カウントを数えて締めくくります。

挿し絵左上に「上級者向け」と書いてあるように
催眠音声の視聴経験が十分にある人向けの内容です。
中級者ならうまくいくかもしれませんけど、初心者や初級者だと厳しいんじゃないでしょうか。
ご自分の視聴歴を確認したうえで合う、合わないを判断すといいでしょう。
私は意識が結構ぼやけて心地よかったです。
ほぼ時間いっぱい追い込む割とハードなエッチ
エッチシーンは11分間。
プレイはカウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「もう期待してウズウズしてるの? ふふふふ 可愛いね 癖になっちゃったんでしょ もうこの時間が楽しみで楽しみでしょうがなかったんだよね」
短時間の催眠で主人公を無防備にした紫雲さんは
彼が自分のサービスにすっかりハマってることを察してもっと気持ちよくします。

エッチは通話形式なので体の接触はせず言葉だけでイかせます。
内容はパート開始から1分後にはもうカウントダウンを始め
5→5→10と総数を適度に変えながら0と指パッチンで絶頂の合図を出します。
追い込み暗示はほとんど入れませんから1回ごとの絶頂感は軽めです。

全部でイこうとするよりもある程度絞ったほうが楽しめるでしょう。
例えば序盤は感度を上げたり練習するシーンと割り切って、中盤から絶頂を目指すなどです。
私が聴いた時もドライできたのは2回と少なめでした。
同人音声における抜き場と一緒で、タイミングを合わせやすくするために多く用意してるのだと思います。

ずっと連続絶頂するわけじゃなく、少し休憩を挟んでから再開するのがいいですね。
こうすれば単調さが薄まるし、不意打ちすることもできます。
数える数字を上げ下げするのも聴き手の心の隙を突く狙いがありそうです。
彼女の声と態度は終始穏やかで言葉責めはほとんどしません。

このように、やることはシンプルにしてその運用方法で個性を出すM向けのエッチが繰り広げられてます。
カウント特化の手軽な作品
解除も含めてたった20分で聴き終えられるコンパクトさが売りのドライ系作品です。

紫雲さんは過去2回お世話してきた主人公に再び気持ちいいひと時を提供しようと
まずは超短時間の催眠でリラックスさせたり軽く落とします。
そしてエッチは最初から最後までカウントダウンによるドライ絶頂だけをやり
その合間に会話を挟んだり、数える数字を小まめに変えて適度に揺さぶります。

穏やかな女性が脳イキをテーマにしたエッチな催眠をかけるシチュ
催眠は古典の技法を大幅に切り詰めてサクッと行い
エッチはそのぶん時間を長くしてカウントダウン絶頂しまくるタイトル通りの内容。
忙しくて時間に余裕がない人でも気軽に聴けるとっつきやすい作品に仕上がってます。

中でも内容は催眠パートは過去2作とほぼ一緒ですけど
エッチは1~3作目である程度の違いが見られて焼き増しではないと見てます。
今作は彼がある程度慣れてる状況だから絶頂シーンをさらに増やして負荷を上げます。
本シリーズを1本も聴いたことがない人は2作目から入るのをおすすめします。

改めて言いますけど最低でも中級者、できれば上級者が聴くのが望ましいです。
それ以外の人が聴いたらまったく反応しない可能性があるのでご注意ください。
サークルさんが「脳イキ上級者以外聴いちゃダメ」と明言されてるのなら別にいいんじゃないかなと。

絶頂シーンは24回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:紫雲さん
総時間 20:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はありません

追記
2026年4月11日まで20%OFFの440円で販売されてます。



サークル「万楽えね」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、AVtuberとして活躍してる穏やかな女性が
熱烈なファンに催眠を交えた特別なサービスをします。

催眠、エッチどちらもカウントを多く数えながら徐々にメス堕ちさせるのが特徴で
催眠は深化よりも脱力を重視してキスしながら長いカウントを数え
エッチも5カウントダウンを小まめにやりながら、前立腺の感度を上げたりドライ絶頂へ追い込みます。
AVtuberがする変わった調教
万楽えねさんに催眠をかけられ何度もアナルでイクお話。

「来てくれたんだね さすがだね 特別支援者くん」
えねさんは明るくて穏やかな声のお姉さん。
自分をたくさん応援してくれてる主人公にお礼を言うと
催眠を交えた特別なご褒美をあげます。

本作品は世界初のAVtuberを名乗ってる彼女が
ファンの1人におよそ90分間のエッチなサービスをします。
「メス堕ち」をテーマに掲げて催眠パートは脱力をしっかり行い
それから感度を上げる、言葉だけでイかせる、ディルドを挿入すると一歩ずつ前進します。

「お姉さんが 0って言ったら ケツマンコは勝手に反応する お姉さんが キスしたら またあの時みたいに震え始める」
アナルのことをわざわざケツマンコと呼んだり
おちんちんには指一本触れずアナルと前立腺だけを責めるなど
女体化誘導をせずにできるだけ女性気分を味わわせる方針でリードします。
絶頂形式は全部ドライで射精することはありません。
プレイもかなり絞ってますし、特化型と呼んでいいくらい尖った内容になってます。

もうひとつの特徴は全編を通じてカウントをよく数えること。
催眠パートはもちろん、エッチも感度強化や絶頂のタイミングを教えるのに使います。
サークルさんでは初の催眠音声ということで、カウントの扱い方にやや問題がありますが
どこかのサークルみたいなエセ催眠ではなく、ちゃんとかけることを見据えた内容になってます。
経験不足ゆえに粗さが目立ってる感じです。
脱力重視のシンプルな催眠
催眠は3パート22分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは自由に深呼吸しながらえねさんの言葉に耳を傾けます。
そして4分くらい経つと全身を上から下に向けて流すように脱力します。

「はい 力を抜いて つむじから おでこへ 瞼へ キスをするたびに 筋肉がほぐれてゆく」
深呼吸はエネルギーが流れ込んでいくイメージを交えて行い
脱力は彼女にキスされたところが抜けていくように暗示を入れます。
エッチシーンでもキスは絶頂のタイミングを教える重要な役割を果たします。
かなり時間が短いせいで暗示の量は少なく、その結果脱力感も弱めでした。

次のパートはさらなる脱力。
非常に長いカウントをゆっくり数えながら、10カウント毎に軽めの暗示を挟みます。
ここはおよそ10分間ほぼずっとカウントを数えており本作品の特徴がよく出てます。
暗示を入れる頻度は少ないですからカウントを楽しむパートかなぁと。

「5 白いトンネルが 脳に吸い込まれていくように 近づいていく 体が熱くなって 手も気持ちよくて もう思考できない」
そして最後のパートは真っ白いトンネルを通り抜けるイメージをし
引き続きカウントを数えて体が熱くなったり疼く暗示を入れます。
販売ページのサンプル画像には「催眠深化」と書かれてますが、それっぽいアプローチはありません。
「深い」「沈む」といった単語が特に出てこないせいで催眠の感覚はかなり弱かったです。

脱力を長めにやった後にエッチの準備をする割とシンプルな催眠です。
普段よりもアナルで気持ちよくなりやすい状態にすることを目的に
深呼吸から入ってキスとカウントを交えた分割弛緩法、感度が上がる暗示と進みます。

使われてる技法自体は他の催眠音声でもよく見かける定番のものです。
しかし運用方法がイマイチで催眠にかかりにくくなってます。
時間に対する暗示量が少ない、深化にあたるシーンがないのが主な理由です。

催眠におけるカウントは暗示を入れやすくする補助の役割を果たします。
「カンスト」や「カウント・ダウン」といったカウント自体が主役の作品を除きこのルールは変わりません。
しかし本作品は暗示よりもカウントの時間を長くしてるせいで両者の関係が逆転してます。
脇役が主役よりも目立ってる、催眠としておかしな状況ができてます。
これが前項で「カウントの扱い方にやや問題がある」と書いた主な要因です。

この内容だったら「カウントを聞くほど意識がどんどん落ちる」など
カウントそのものに暗示を入れたほうが良かったでしょうね。
そうすればカウントの量や時間を維持したまま深いところまで落とせます。
何のためにカウントを数えるのかを考えながら組み立てることが大事です。
カウントと暗示で何度もイかせるエッチ
エッチシーンは6パート46分間。
プレイはアナル責め(指、ディルド)、キス、カウントによる絶頂、耳舐めです。

アナル責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「じゃあ始めようか お姉さんが君を可愛いメスにしてあげる時間」
催眠を使って主人公を普段よりも敏感にしたえねさんは
指をアナルへ挿入しながらカウントを数えて軽く絶頂させます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート30分間は比較的ソフトなプレイ。
6章(約11分)は指を使ったアナル責め、キス、カウントによる絶頂
7章(約15分)は寸止めを挟んでから6章と同じ回数絶頂します。
そして8章(約4分)はキスを耳舐めに切り替えて寸止めします。

「5 中が熱くなる 膨張して 脈打って 4 声が脳にひびえきゅ(たぶん「響く」の言い間違い) 肛門の奥が ピクピクする」
そして彼女は引き続きカウントと暗示を組み合わせてじっくり盛り上げます。
6章と7章はプレイ構成を揃えたうえで休憩をほとんど挟まずにカウントを数え続けます。
1カウント毎に暗示を入れるところは丁寧で良いのですが
絶頂した直後は0を連呼するだけになっており、その結果1回ごとの絶頂感は弱めでした。

0を宣言した後も追い込み暗示を厚めに入れたほうがイキやすくなります。
カウントで絶頂のタイミングを明確にしてるのに、その状況を活かさないのはもったいないです。
ここを手堅くこなすだけでも作品の質は随分上がります。
サークルさんによっては3分くらい暗示をずっと入れ続けます。

あとカウントを数えまくるせいでエッチの流れと聴き心地が単調になってます。
中堅以上のサークルさんはそうならないように様々な工夫をされてます。
今の内容だと同じことをだらだらやってる感じなので
もう少しメリハリを持たせたほうがいいでしょう。

次の3パート16分間はより踏み込んだプレイ。
9章(約4分)は耳舐め、ディルドによるアナル責めで1回
10章(約6分)と11章(約6分)は2回ずつ絶頂します。

「ケツの穴 擦られるたびに ヒクヒクしちゃうよ 前立腺が 呼吸と同じリズムで うねってる」
ここもやることはほぼ一緒で、カウントダウンしながらちゅぱ音を鳴らしたり暗示を入れます。
ディルドで責めてる時は効果音が鳴るおかげで多少エロくもなります。
ただ絶頂時に毎回0を連呼するだけなのは味気ないかなぁと。
エッチの終盤は作品の山場ですから、キレのあるプレイやリードを楽しみたいです。

このように、責める場所をほぼアナル&前立腺に絞り込んで何度もイかせるM向けのエッチが繰り広げられてます。
詰めが甘い作品
催眠、エッチどちらも改善の余地がある発展途上な作品です。

えねさんは自分を熱烈に応援してくれてる主人公へご褒美をあげようと
まずは催眠をかけてリラックスさせたり感度を上げます。
そしてエッチは指→ディルドの順でアナルへ挿入して前立腺を刺激し
同時にカウントを何度も数えながら暗示も軽く入れて連続ドライに追い込みます。

穏やかな声のAVtuberがメス堕ちをテーマにしたエッチな催眠をかけるシチュ
カウントを多く数えながら脱力を主に行うリラックスしやすい催眠
やることをほぼアナル責めに絞り込み、そこにカウントや暗示を盛り込んで何度もイかせるエッチ。
内容をシンプルにしたうえでそれぞれをじっくりやるように作品を組み立ててます。

中でもエッチはおちんちんや乳首に一切触れないところがこだわってるし
序盤~中盤と終盤で責め方を変えて多少の違いを出す工夫もされてます。
カウントの数え方、暗示の入れ方といった催眠部分が単調になってるのは残念ですけど
タイトル通りのプレイをしてるのは事実です。

催眠についてはここまで読めばわかるように荒削りな印象です。
カウントの意味や扱い方といった基本を押さえるところから始めたほうがいいでしょう。
優れた作品を多く制作されてるサークルさんほど基本を大事にしてます。
まだ1作目ですし今後の成長に期待したいです。

「かっ… 完全にお姉さんに 体も心も捧げる ラストの絶頂」
あと読み間違いや編集ミスが複数あるのは気になりました。
一般的なサークルさんとは違い、万楽えねさんはご自分で声を当ててます。
つまり声優さんへ連絡しなくても録り直しが可能なわけです。
それなのに修正せずそのまま発売してるのはさすがにどうかと思います。

質があまり良くないのは経験不足によるところが大きいから仕方ないですけど
こういう最低限のことすらできてないのは非常に残念です。

絶頂シーンは15回。
ちゅぱ音それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:万楽えねさん
総時間 1:31:48

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
2026年3月19日まで50%OFFの990円で販売されてます。



サークル「Aigan House」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格はややSなお姉さんが
疲れを感じてる男性に催眠をかけてスッキリさせます。

解除も含めて20分で終わる超コンパクトな作りが魅力で
催眠は深呼吸と深化の後に暗示を入れて準備を整え
エッチは軽く感度を上げてから大小様々なカウントを数えてドライに追い込みます。
暗示とカウントで疲れを解消
紫雲さんに催眠をかけられ連続絶頂するお話。

「いらっしゃいませ 紫雲です」
紫雲さんは素朴で穏やかな声の女性。
主人公に挨拶し、どういう設定でサービスするか教えると
本編へ入る前の準備としてまずは深呼吸します。

本作品は夏バテなどで溜まった疲れを吹き飛ばすことを目的に
彼女がおよそ20分に渡って催眠をかけたりややハードなエッチをします。
通話形式でリードするから手コキやSEXといったお馴染みのプレイは一切やらず
暗示、カウント、指パッチンを組み合わせた技術主体の責め方で絶頂感を高めます。

「【脳イキカウントダウン】第1作通話越しに脳イキ堕ちさせられる…」の続編にあたりますが
内容は独立してるしストーリー性も皆無なので未視聴でも大丈夫です。

最大の特徴は催眠音声上級者向けの割り切ったリードをすること。
催眠はたった5分で終了するし、エッチもカウントを小まめに数えるスピーディーな展開です。
一般的な催眠音声よりも内容を簡素にすることで軽量化に成功してます。

私が聴いた時は意識のぼやけをそれなりに感じたし
エッチも2回だけですがドライ絶頂できました。
だから催眠慣れしてる人なら楽しめる作品だと思います。
サークルさんも挿し絵で「上級者向け」と明言してますから別にいいんじゃないかなと。
必要最低限のことだけやる催眠
催眠はおよそ5分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは呼吸音に合わせて3分くらい深呼吸します。
それからカウントを数えて深化させたり、エッチに向けた暗示を軽く入れます。
ちなみに本作品は全編で穏やかなBGMが流れます(流れないバージョンは入ってません)。

「大きく吸ってー 少し止めて 3 2 1 0 すーーっと落ちてく」
深呼吸は最初は呼吸音だけ、少し経つとそこに「吸ってー」「吐いてー」の合図を加え
ある程度リラックスできたらカウントと深化の暗示を投入します。
時間が非常に短いので本当に必要最低限のことだけやる感じです。
前作と同じセリフが出てきましたし、催眠パートはほぼ一緒と言えます。

深呼吸と深化を行う非常にコンパクトな催眠です。
次のエッチパートで絶頂しやすい環境を作ることを目的に
深呼吸から入って深化、簡単な暗示と進めます。

催眠音声初心者や被暗示性が低い人だとたぶん効果は薄いです。
しかしそうじゃない人なら中程度より浅いくらいのところまで入れる可能性は十分にあります。
癒しの音楽を流し続けることや、彼女の声が終始ぼんやりしてるのが大きいです。
5分で完結させる条件なら頑張ってるほうだと思います。
カウントを上げ下げして連続絶頂させるエッチ
エッチシーンは11分間。
プレイは頭を撫でられるイメージ(感度強化)、カウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「大丈夫だよ 今夜はいっぱい気持ちよくさせてあげるから」
短い催眠をかけて主人公を多少リフレッシュさせた後
紫雲さんは技術を使って今度は性的快感を与えます。

エッチは一般的なプレイをやらずに何度もイかせます。
内容は最初の3分間は彼女に頭を撫でられるイメージを使って体の感度を上げ
それから3、5、10のカウントを使い分けて連続ドライに持っていきます。

連続絶頂する場合、カウントを揃えるほうが多いのですが
本シリーズでは3カウント×2→10カウント×1みたいに落差をつけて波を作ります。
この場合は3回絶頂することになるので、同じドライでも快感の強さや長さが多少変わります。

前作との主な違いは事前に感度を強化するシーンがあることです。
その結果絶頂シーンが5回ほど減ってますが、代わりに安定感が増してます。
個人的には今作のほうがバランスが取れてて好きですね。

「ふふっ 可愛い 可愛い可愛い可愛い」
またこれらの合間に多少の休憩を挟んだり、優しい言葉をかけて癒しを与えます。
本作品は彼をスッキリさせるために催眠をかけるので
調教色はあまり出さずに甘やかしながら絶頂シーンを多めにしてます。
音楽も引き続き流れますし雰囲気は結構穏やかです。

このように、軽く感度を上げてから連続絶頂に持ち込むシンプルなエッチが繰り広げられてます。
気軽に聴けるドライ作品
忙しい人でもサクッと聴ける手軽さが売りの作品です。

紫雲さんは仕事や勉強などで疲れを感じてる主人公をスッキリさせようと
まずは深呼吸重視の催眠で心を軽くリセットします。
そしてエッチは感度強化を挟んでからカウントを何度も数えてドライへ導きます。

穏やかなお姉さんが脳イキをテーマにした催眠をかけるシチュ
催眠は簡略化してエッチの時間をより長く取り、さらに連続絶頂を主軸に据えた割と個性的なサービス
視聴開始から解除まで20分で終了するコンパクトさ。
長時間化が進んでる今の音声業界とは真逆の路線で作品を組み立ててます。

中でもサービスはかなり割り切ってるおかげで洗練されてます。
催眠は確かに人を選ぶけど熟練者なら入れそうな内容になってるし
エッチも絶頂シーンを増やすことでイキやすい状況を作ります。
全部のカウントでイける人はさすがにいないと思いますが1~2回なら可能です。

総時間20分の催眠音声は大手さんでも簡単にはできないものです。
そこを上手くやりくりして形にできてるだけでも十分凄いです。
エッチの内容は前作とやや違うので焼き増しってわけでもありません。
前作より甘さを上げてまろやかな聴き心地にしてます。

絶頂シーンは16回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:紫雲さん
総時間 20:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はありません

追記
2026年3月14日まで20%OFFの440円で販売されてます。



サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マゾをいじめるのが好きなメスガキっぽい女の子が
ネットで知り合った男性とアブノーマルなエッチをします。

乳首、おちんちん、心をバランスよく責めてドライと射精に追い込むのが特徴で
乳首責めは前半は掛け声、後半は効果音で主に表現し
おちんちんを優しくいじりながら催眠暗示っぽいセリフも投げかけて心身両面を盛り上げます。
女の子とする気持ちいいオフ会
ホテルですずちゃんが乳首責め手コキするお話。

「えへへ、やっと会えたね~! ほんとはちょっぴり怖かったけどおにーさんの顔見て安心したよ」
すずちゃんは明るくて穏やかな声の女の子。
主人公を軽く褒めてから出会った経緯を話すと
ホテルに移動してリボンで体を軽く縛ります。

本作品は気が向いた時にM男を呼んで弄んでる彼女が
ファンの1人と思しき彼とおよそ30分間のエッチをします。
彼女のほうから誘った設定なので援交みたいに金品を要求することはなく
プレイ中は意地悪しながら嬉しそうな表情を見せて一緒に楽しみます。

「元気でいい子だねぇ こんないい子のおちんちんはぁ…… ほら、よしよし いいこいいこ……手の中で大きくなって偉いね?」
開始前から勃起してるおちんちんを見てもドン引きせずに優しい言葉をかけたり
好き放題いじらせてくれるご褒美に脱ぎたてのパンツをプレゼントするなど
飴と鞭を組み合わせた割と和やかなエッチをします。

調教だから主導権は完全に彼女が握りますけど
彼を喜ばせる意味合いが強くて冷たさや事務的感はまったくないです。
セリフも軒並み優しくてややMあたりの人に最も向いてます。

「気持ちいいのが、背中をゆっくり這い上がってく おちんちんから、乳首から、脳まで 電流みたいな快感がビリビリ走って、頭が真っ白に染まり始めてるよ」
エッチはタイトル通り脳イキを大きな目標に掲げ
それを達成するためにカウントダウンを数回やります。
いつものへーどねーさんは乳首を重点的に責めることが多いのですが
今回はおちんちんをそれなりにいじるし、催眠暗示っぽい言葉責めも盛り込んでます。

カウントを数えるシーンに限って言えば催眠音声のそれにかなり近いです。
だから催眠音声の視聴経験がある人のほうが相性は良いと思います。
絶頂もドライ2回、射精1回と催眠音声ユーザー向けの構成です。
複数の性感帯をバランスよく責めるエッチ
エッチシーンは28分間。
プレイはフェラ、手コキ、パンツを咥える、乳首責め(きゅー、こりこり、ぴんっ、くにくに、カリカリ)、おっぱいを押し付ける、カウントによる絶頂です。
手コキ、乳首責め(一部)の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃ、はじめていくよ~ って、え なにこれ……おちんちん、もうバキバキなんですけど?」
準備を整えてから主人公をパンツ1枚の格好にすると
おちんちんが既に勃起してるのを見てすずちゃんは驚きます。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の14分間はドライに向けて心と体の熱を高めていくシーン。
向かい合う体勢でパンツ越しにフェラをしてから乳首を軽くつまみ
目の前でパンツを脱いで彼の口に入れる、全裸になって体を見せつける、直接手コキすると繋ぎます。

「スズもちょっと脱いじゃお……エロい目で見てていいよ~ ちょっと恥ずかしいけど、生まれたままの姿、見せてあげる」
そして彼女は上下関係を維持しながらノリノリな態度で責めます。
パンツ越しとはいえいきなりフェラするのは優しいですし
乳首責めも複数のいじり方を組み合わせて徐々に性感を高めます。
またこれらの合間に自分の体を使ってオカズを提供します。

ガチな調教だと女性側が一切脱がないケースが多いので
彼女なりのやり方で彼を喜ばせようとする思いやりを込めたエッチをします。
プレイ自体もそんなに意地悪じゃないですし、年齢相応でほのぼのしてます。

乳首責めについてはカリカリを少なめにしたうえで(絶頂の直前に軽くやる程度)
2本の指でつまんで圧を加える、そのままこねる、胸全体を優しく撫でるなどをします。
また途中で彼の我慢汁を乳首に塗るシーンがあって
そこから先は掛け声が減る代わりに効果音が鳴り続けます。

乳首オナサポみたいに掛け声をガンガン出すタイプじゃありません。
だから他のプレイと組み合わせてイかせるバランス型と呼ぶのが妥当です。
乳首責めの時間が最も長いから目立ってるとは思います。

後半の14分間はカウントダウンによる絶頂。
最初の2回はドライ、3回目は射精も同時に迎えることを目標に据えて追い込みます。

「おちんちんと脳に気持ちいいの流れる 乳首の気持ちよさが体中をかけめぐる」
ここも自分から生のおっぱいを顔に押し付けてご褒美をあげながら
1カウント毎に催眠暗示っぽいセリフを小まめに挟んでじっくり追い込みます。
暗示主体で進めるから乳首責めは効果音で表現することを意識してます。
さすがに絶頂はできなかったのですが、脳に心地いい感覚が多少湧いてきて気持ちよかったです。

このように、前半と後半で内容を変えて乳首・おちんちん・心を責める親切丁寧なエッチが繰り広げられてます。
コンパクトで明るい調教作品
マゾな男性をいじめるどころかもてなす姿勢でエッチするややM向けの作品です。

すずちゃんはネットで知り合った主人公をおもちゃにして遊ぼうと
DMで呼び出して直接会い、近くのホテルでソフトな調教をします。
そして乳首とおちんちんを自由に弄ぶ代わりに自分のパンツや裸で興奮を煽り
後半はほぼ絶頂シーンに割いて3回連続でイかせます。

明るくて責め上手な女の子がマゾな社会人とアブノーマルなエッチをするシチュ
乳首、おちんちん、心をバランスよく責めてドライと射精に導くエッチ
彼をいじめるのと同時にご褒美をあげ、セリフも軒並み優しい彼女の温和なキャラ。
調教モノの中ではソフトな部類に属する穏やかな作品に仕上がってます。

中でもキャラはメスガキだから生意気に接するのだろうと思ってたら
実際は大胆な飴も適度に与えており彼を満足させることを強く意識してます。
寸止めもやりませんし、割と純真な女性に映りました。

エッチはバランス型にしてる影響でインパクトがやや弱くなってます。
これが例えば60分の作品だったらこの構成でも問題ないのですが
30分で完結させる場合、こうすると内容が中途半端になりがちです。
短時間の作品は何か尖ってる要素があるほうが面白くなります。

絶頂シーンはドライ2回、射精1回。
淫語(掛け声含む)それなり、くちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 32:34

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2026年2月18日まで30%OFFの385円で販売されてます。



サークル「暗闇Works」さんの催眠音声作品(女性向け)。

今回紹介する作品は、声も性格も穏やかなお兄さんが
脳イキをテーマにしたコンパクトな催眠をかけます。

催眠、エッチいずれもカウントと暗示を組み合わせて進めるのが特徴で
催眠パートは数えた直後に脱力や深化の暗示をテンポよく入れて徐々に落とし
エッチもキスしてる気分を与えながら感度を上げたり絶頂感が膨らむように働きかけます。
催眠の力でキスを疑似体験
お兄さんに催眠をかけられキスで脳イキするお話。

「これから あなたに催眠をかけて お口で気持ちよくなってもらいます」
お兄さんは丁寧語で話す穏やかな声の男性。
主人公にトランスとは何か簡単に説明すると
この後行う深呼吸のやり方を教えます。

本作品は2026年1月に発売したサークルさんの処女作
「【催/眠/誘/導】口腔催○カウントトリップ【脳イキ音声】」の女性向けバージョン。
男性とキスする感触をリアルに味わわせながらイかせることを目的に
彼がおよそ30分に渡って催眠をかけたり比較的ソフトなエッチをします。

内容は男性向けとほぼ一緒ですが時間が10分ほど短くなっており
短時間で濃厚な体験ができるように洗練されたサービスを行います。
私が知る限りだと女性向けの催眠音声は
キャラ、シチュ、ストーリーといったドラマ部分も作り込む傾向が見られます。
しかし本作品はそれらをほぼ全部取り除いてサービスに注力します。

「ひとつ ふたつ みっつ はい 落ちます 脱力 すとーんと脱力 外の世界が消えていく」
全体を通じて言える大きな特徴はカウントを積極的に使うこと。
催眠パートはもちろん、エッチもカウントと暗示を組み合わせることが多いです。
人は数字を数えると心地よさを感じるそうなので、そのへんを狙ってるのかもしれません。
低音ボイスが心地よくて癒しの効果もそれなりにあります。

エッチは脳イキが目標なので責める部位を首から上に絞り込み
カウント、感度が上がる暗示、指や舌の感触を使って臨場感を出します。
男性向けでもそうだったのですがちゅぱ音を鳴らすことはありません。
音よりも感覚や感触に焦点を当てた疑似キスをします。
技術とカウントで落とす催眠
催眠はおよそ15分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは3分くらい深呼吸します。
それからカウントを投入し、数え終わった直後に脱力や深化の暗示を入れます。

「はい では吸って ゆっくりと息を吸って 吐く前に少し止めるといいですね 吐くと同時に 力が抜けていきます」
深呼吸は吸うタイミングだけ指示するやや変わったやり方です。
吐くのは自由ですから息苦しさを感じないようにやるといいでしょう。
この段階から暗示を小まめに入れており、時間に対する暗示の密度は高めです。
女性向け1作目ということで基本に忠実なリードをします。

「ほら もっと気持ちよくなる 数字を聞くのは気持ちいい どろーり幸せに包まれて もっと深く落ちていく」
次の脱力&深化はカウントを駆使して徐々に落とします。
「沈む」「落ちる」とストレートに言うこともあれば
カウントそのものに対して心地よさを感じるようにも働きかけます。
現時点で十分な技術力を持ってる方なのでこのへんはとても上手です。

古典催眠の技法と作品の特徴を組み合わせた良質な催眠です。
聴き手の意識を口周りに集中させて疑似キスを楽しみやすくすることを目的に
やや変則的な深呼吸から入ってカウントを交えた脱力と深化をします。
そして最後にエッチで役立つ暗示を軽く入れます。

限られた時間でやることを絞り込み、それをきちんと行うところに非凡さを感じました。
男性向けよりも時間を切り詰めてるので、催眠音声をある程度聴いてる人のほうが向いてます。
すとんと一気に落ちるのではなく、ずぶずぶと沼に沈んでいくような感覚が味わえました。
キスだけでイかせる催眠音声らしいエッチ
エッチシーンは13分間。
プレイは感度強化、唇に触れる、唇の裏側を舐める、カウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「キスはお好きですか? 唇 柔らかい感触 軽く咥えたり 吸い付いてみたり キスはとっても気持ちがいい そうですよね?」
コンパクトな催眠で主人公を心地よくしたお兄さんは
これから行うキスの話をしてイメージを軽く膨らませます。

エッチは彼と直接触れ合わずに技術を駆使してイかせます。
内容は最初にカウントを交えた感度強化の暗示を入れ
それから自分の指で唇に触れたり、舌で内側から下唇を舐める指示を出します。
そしてある程度高まったところで絶頂へ追い込むカウントダウンをします。

「気持ちいいが溢れ出る 体がどんどん敏感になって 感度が上がっていく もう我慢できない イキそうなのが止められない」
ここも催眠パートと同じく暗示の量が多いです。
それと物理的な刺激を組み合わせて実際にキスしてる気分を与えます。
彼が優しい言葉をかけることはあまりないので、雰囲気はやや淡白に感じるかもしれません。
彼とキスするのではなく、聴き手が好きな男性とするのを想定してるように見えます。

このように、やることをほぼキスに絞り込んで暗示を厚めに入れる催眠色の強いエッチが繰り広げられてます。
短時間で脳イキできる作品
気軽に、手軽に脳イキできるように制作したノーマル向けの作品です。

お兄さんは比較的短い時間で脳イキを体験できるように
催眠は軽く深呼吸してからカウントと暗示を組み合わせて徐々に落とします。
そしてエッチは疑似キスをテーマに掲げ、暗示と軽い接触で実際にしてる気分を与えます。

穏やかなお兄さんが脳イキを目標にしたちょっぴりエッチな催眠をかけるシチュ
催眠、エッチどちらも暗示を厚めに入れながらカウントもテンポよく数える作り
ちゅぱ音は敢えて鳴らさず暗示、イメージ、指や舌の感触で気持ちよくするエッチ。
男性向けとほぼ同じ特徴を持つ濃厚で面白い作品に仕上がってます。

中でも作りは催眠音声でカウントを数えることはよくありますけど
ここまで頻度を増やし、しかも暗示と密接に連携させるケースは少ないです。
短時間作品だからこそ軸になる要素を明確に定めてきちんと行使します。
このへんがいい加減だと形にすらならないので結構大事です。

サークルさんは最初に女性向けの台本を書いて、それを男性向けにアレンジしたそうですが
この内容なら女性よりも男性のほうが受けるんじゃないかと思います。
キャラ、人間関係、背景といった部分を切り詰めてますからね。
女性向けの次回作はそのへんにも気を配ってみてはいかがでしょうか。

絶頂シーンは1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:九頭幽(くずかすか)さん
総時間 30:54


体験版はこちらにあります

追記
2026年2月19日まで50%OFFの385円で販売されてます。



サークル「Aigan House」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格は割とSなお姉さんが
脳イキをテーマにしたエッチで気持ちいいひと時を提供します。

催眠は軽めにかけてカウントダウン絶頂を何度もやるシンプルな作りが魅力で
解除も含めて20分と総時間をかなり切り詰め、全編で穏やかなBGMを流しながら
大小さまざまなカウントと指パッチンで連続ドライへ追い込みます。
短時間で楽しむ脳イキ体験
紫雲(しうん)さんに催眠かけられ連続絶頂するお話。

「いらっしゃいませ 紫雲です」
紫雲さんは素朴で穏やかな声の女性。
主人公に挨拶し、本編でどんなサービスをするか話すと
その準備としてまずは深呼吸の指示を出します。

本作品はサークル主と声優の両方で活躍されてる彼女が
およそ20分間のコンパクトなサービスをします。
催眠5分、エッチ10分と後者の時間を長めに取ったうえで意識のぼやけや気持ちよさを与えます。

挿し絵に「上級者向け」と書いてあるように
誰でも楽しめるわけではなく、催眠音声をそれなりに聴いてる玄人向けの作品です。
しかし条件に当てはまるなら割と楽しめる内容に仕上がってます。

私も聴く前はどうかなーと思ってたのですが、予想以上に気持ちよくなれて少し驚きました。

そう言える理由のひとつが催眠、エッチどちらもカウントを軸にしてることです。
誘導スタイルが一貫してるおかげで反応しやすい環境ができてます。
カウントを優先してる影響で暗示の量は減ってますが
そのへんは聴き手側でカバーしてくださいということなのでしょう。
色々盛り込んで中途半端になるよりも一点突破のほうが上手くいくのは事実です。
サクッと落とすスムーズな催眠
催眠はおよそ5分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは2分くらい深呼吸します。
それからカウントを数えたり深化の暗示を入れて一気に落とします。
ちなみに本作品は全編で穏やかなBGMが流れます(音量は声よりも小さいです)。

「大きく吸ってー 少し止めて 3 2 1 0 すーっと落ちてく」
深呼吸は呼吸音を漏らしたり吸う/吐くタイミングを教え
ある程度リラックスしたところで早速カウントを投入します。
語尾をやや伸ばしながらぼんやりした声で語りかけるのも良いです。
他の催眠音声よりはさすがに弱いですけど、意識のぼやけをそれなりに感じました。

深呼吸して、深化する非常にシンプルな催眠です。
カウントダウン脳イキしやすい環境を整えることを目的に
これらを順番にやってリラックスと集中力を高めます。

かなり簡略化されてますけど催眠としての形はできており
「催眠慣れしてる人なら多少は入れるだろう」と言えるくらいの品質を持ってます。
上級者向けと明言したうえでやってるなら別にいいんじゃないでしょうか。
テンポよくカウントを数えるややハードなエッチ
エッチシーンは10分間。
プレイはカウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「いじめて欲しいんだ? ふふふ 可愛いね」
催眠を使って主人公を普段よりも無防備にした紫雲さんは
少しSっ気を見せながら彼が求める脳イキをプレゼントします。

エッチは通話形式なので直接触れ合わずに言葉だけでイかせます。
内容はカウントダウンの後に指を鳴らして「イケ」と言うシンプルなものです。
しかしそれだけをずっとやるのではなく、合間に会話を挟んで軽く休憩させたり
カウントの総数を小まめに変えて時間を上げ下げする工夫がされてます。


カウントダウンしまくる時点でどうしても単調になりますから
それをできるだけ薄めるためにこうしたのでしょう。
軽く不意打ちしてくるシーンもあってなかなか面白いです。

ちなみに絶頂回数は確認した限りだと21回ありました。
間隔が短めなおかげでロングオーガズムっぽくなる人もいると思います。
私が聴いた時は股間はほぼ無反応で首の上だけ気持ちよかったです。
ただし1回1回は軽めで、実際に20回以上イけるひとはさすがにいないでしょう。
2~3回を目指すくらいが丁度いいんじゃないかなと。

このように、ほぼタイトル通りのプレイをするややM~M向けのエッチが繰り広げられてます。
人を選ぶが魅力もある作品
楽しめる人は限られそうですけど、それをクリアできれば結構気持ちよくなれる作品です。

紫雲さんは脳イキを味わいたい主人公の願いを叶えるために
まずは5分程度の短い催眠でリラックスさせたり軽く落とします。
そしてエッチは淫語やちゅぱ音といったエロ要素を使わず
カウントと軽い雑談を組み合わせて何度もドライに追い込みます。

穏やかなお姉さんが脳イキをテーマにした催眠をかけるシチュ
催眠、エッチどちらもカウントを軸にして組み立ててるテーマに沿ったサービス
解除も含めて20分で終了する超コンパクトな作り。
忙しくて時間が取れない人でもサクッと聴ける手軽な作品に仕上がってます。

中でもサービスはカウントを中心に組み立ててるおかげで
カウントに合わせて心や体が反応しやすい状況ができてます。
絶頂シーンの暗示が弱いとか、時間に対する絶頂回数が多すぎるなど気になる点もありますが
ここまで時間を切り詰めてることを考えれば「仕方ないよね」と思えます。
限られた時間内でやるべきことをやってるならそれでいいんじゃないでしょうか。

絶頂シーンは21回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
私は上級者側にいるので好意的な評価をしましたが
そうじゃない人にとってはまったく合わない可能性があることをご了承ください。
人によって評価が極端に割れそうな作品です。

CV:紫雲さん
総時間 20:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はありません

追記
2026年2月12日まで20%OFFの440円で販売されてます。



サークル「うさねまい」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、変わったダンジョンを管理してる意地悪な3姉妹が
それに興味を持った男性にアブノーマルなオナサポをします。

鍵を求めて色んな部屋を移動しながらオナニーするのが特徴で
場所によって1~3人を切り替えたり、オナニーのルールを変えて幅広さを持たせ
さらに行き止まりやトラップも用意して射精を我慢できない状況へ追い込みます。
最上階にある射精部屋を目指して
リゼ(挿し絵右)、ルリ(左)、モモ(中央)の指示に従ってオナニーしながらダンジョンを探索するお話。

「こんばんは こんな夜更けにどうされました?」
リゼは丁寧語で話す上品な声のお姉さん。
ダンジョンを訪れた主人公に声をかけると
ここがどういう場所か教えてからルールを説明します。

本作品はマゾをいじめるのが得意な3姉妹が
それに当てはまる彼におよそ130分間の意地悪なオナサポをします。
最上階にある射精部屋へ到着できたら勝ち、その前に暴発したら負けというルールに
様々な部屋を攻略して鍵を探すシステムを加えて面白さと歯ごたえを出します。

どの階も複数の部屋の中から1つを選び
そこでオナニーをしてから鍵の有無を伝える流れで進めます。
序盤は選択肢が少なめなので割とスムーズに進めますが
中盤以降は鍵を受け取って次の部屋に移動したら行き止まりのケースもあります。
その場合は戻って他の部屋に挑戦するので、繰り返せば繰り返すほどクリアが難しくなります。

リゼ「安心してください いくらでも射精を煽ってあげますから」
モモ「たかがオナニーしたいってだけで ここまでやっちゃうとか ほんと人として終わってるね ド変態すぎ」
もうひとつの特徴は複数人で責めること。
リゼは上品な言葉遣いで話す、モモはメスガキっぽい態度で露骨に見下すなど
キャラごとの違いをある程度出しながら1~3人体制でリードします。
1人の時もセリフとシコシコボイスを同時に流す部屋があって全体的に密度が高いです。

オナニーの指示を出すのは1人に任せ、他の2人は言葉責めや耳舐めで応援します。
ルールも色んなものがあってオナサポでは定番のプレイを一通り網羅してます。
1パートあたりの時間は4~15分と幅があり、いかに少ない部屋数で攻略できるかがカギになります。
また作中で1か所だけ詰みそうなポイントもあります。
心身両面をきっちり追い込むエッチ
今回の構成のエッチシーンは96分間。
プレイはオナニー、耳舐め、おちんちんを振る、吐息責め、セリフの連呼です。
エッチな効果音はありません。

リゼ「いいですよ ここはまだ玄関ですから オナニーしたければお好きにどうぞ」
ルール説明の後で主人公を玄関へ案内した3人は
彼がオナニーしたがってることに気づいてひとまず自由にしごかせます。

エッチは終始彼女たちに言われた通り動きます。
最初の3パート28分間は比較的ソフトなプレイ。
自由なオナニー、合図に従ってしごくオナニー
2人のうちどちらか片方の指示に従うオナニーと繋ぎます。

本作品は探索型オナサポなので、人によってプレイの構成や順番が変わります。
ここで紹介するのは一例に過ぎず、実際に聴いたら出てこないプレイもあることをご了承ください。
今回は運が悪くてかなり迷いましたから全体の8割くらいは体験してます。

モモ「私が『よし』って言ったら それはオナニーの合図 『まて』って言ったらその反対 オナニー中断の合図」
まだ序盤ということで1~2人でリードする部屋が多く
オナニーもシコシコボイスは使わずに開始と停止を指示する程度と緩いです。
その代わり彼を見下したり貶す言葉責めをしてM心をくすぐります。
耳舐めも色んな部屋で小まめにやってて本作品の特徴と言えます。

2人のうちどちらか片方の指示に従うオナニーは
オナニーするor我慢する、遅くしごくor速くしごくなど
2人の指示に大きな違いを持たせたうえで、事前にどちらの言う通りにするか決めます。
決めるシーンは数回あってその都度担当を変えられますから
自分にとって有利なほうを選べば後々楽になるでしょう。
他のオナサポではなかなか見かけない面白いプレイです。

次の48分間は意地悪度やプレイのハードさが2段階くらい上がります。
今までやらなかったシコシコボイスやカウントを解禁し
時間いっぱい休まずにしごく、宣言した数字の回数分だけしごくなど
部屋ごとに異なるルールを定めて幅広く責め立てます。

リゼ「数字ひとつで弄ばれるのが そんなに気持ちいいんですか?」
モモ「こんなことばっかしてたら ますますマゾが悪化しちゃうって そうなったら大変だよ」
ここは担当する人数が2~3人に増えて違う役割を持たせ
オナニーの指示、言葉責め、耳舐め、吐息責めなどを同時にやるより濃いプレイが味わえます。
同じカウントでも毎回ルールを変えるから単調さはないですし
できるだけ色んなオナニーを体験させようとするサークルさんの気配りが見られます。

ちなみに前項で触れた詰みポイントはここにあります。
それ以外の意地悪要素も出てきてここからが本番だと思います。
リードも結構丁寧で本格的なオナニーが楽しめます。

終盤の20分間は射精シーン。
あるルールできつめのオナサポをした後にようやく射精の許可が出ます。

リゼ「どれだけ辛そうな顔をしたところで 手加減なんてしてさしあげませんよ」
プレイ自体は割とシンプルでそんなに変わったことはやりません。
王道のやり方できっちり追い込む最後の難関に相応しい内容です。
ここも常に3人体制で進めており声と音の密度が高いです。

このように、部屋によって人数やルールを変えて様々なオナサポをする多彩なエッチが繰り広げられてます。
意地悪度が高めのオナサポ
オナニーの指示をしっかり出しつつ心のケアもするM向けの作品です。

3姉妹はダンジョンに挑戦する主人公に気持ちいい負け射精をプレゼントしようと
部屋ごとに違うメンバーやプレイを用意して多種多様なオナサポをします。
そして各階にある鍵を探すルールを設けてすんなり踏破できない状況を作ります。

3人の女の子が協力して意地悪なオナサポをするシチュ
各部屋に隠されてる鍵を探しながら毎回違うオナニーをするエッチ
状況に応じて1~3人を使い分けて強弱をつける作り。
探索型オナサポの要所を押さえたうえで、複数人プレイという独自要素を盛り込んだ作品に仕上がってます。

中でも作りは既存の探索型オナサポだと1人でリードすることが多く
(確認した限りではトリプルヒロインは本作品が初めて)
序盤は1~2人、中盤は2~3人、終盤は3人と徐々に増やすことで
声や音の密度を上げたり過酷さを増す面白い演出がされてます。
これのおかげで終始1人でオナサポする作品よりもメリハリがあります。

指示を出さないメンバーが耳舐めや言葉責めをすることが多く
オナニーに比べてバリエーションに乏しいところは気になりますが
まだ発展途上のジャンルなので仕方ないかなぁとも思います。
嘘喘ぎとか疑似プレイは相性のいい要素で盛り込みやすいです。
前作「シスターさんの意地悪オナサポダンジョン」よりも意地悪度は下がってて聴きやすく感じました。

今回の構成の射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:リゼ…かの仔さん ルリ…沢野ぽぷらさん モモ…雲八はちさん
総時間 2:14:00くらい(今回の構成だと1:55:43)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2026年2月19日まで30%OFFの1386円で販売されてます。



サークル「バイノーラルサンド」さんの(ぎりぎり)催眠音声作品。

今回紹介する作品は、催眠の勉強をしてる穏やかな女の子が
友達あたりの関係にある男性に気持ちいいひと時を提供します。

催眠はほぼかけずに乳首とクリチンポをいじるセルフ系のエッチが魅力で
催眠はカウントを1セット数える間に誘導と女体化まで全部済ませ
それからカリカリ、シコシコといった掛け声を小まめに出しながら
暗示を軽く入れたり耳舐めして2回の絶頂に導きます。
女の子になってメスイキ&潮吹き
みつきに催眠をかけられドライ絶頂するお話。

「催眠術の練習に付き合ってもらうのに、こんな場所連れてきてごめんね」
みつきは明るくて穏やかな声の女の子。
主人公と一緒にラブホへ行って事情を話すと
彼を寝かせて催眠術をかけます。

本作品は何らかの理由で催眠を独自に勉強してる彼女が
協力してくれた彼におよそ40分間のエッチな催眠をかけます。
催眠5分、エッチ31分と後者の時間をずっと長く取り
耳、乳首、クリトリスを同時に責めて2回の絶頂に導きます。

一番最初に「ぎりぎり」と書いてることからもわかるように
この作品、催眠の質が非常に低いです。
サークルさんが催眠音声だとおっしゃってるからこちら側に分類してますけど
技術が滅茶苦茶でどう頑張っても催眠に入れる作りになってません。
当然点数も低いので、そういう作品だと理解したうえでこの先をお読みください。
解除音声があるから一応催眠音声の形にはなってます。

「クリちんぽの先っぽだけシコシコ、コリコリ、シコシコシコ」
テーマは女体化。
催眠パートでごくごく軽い誘導をした後、乳首オナニーしながら耳舐めやクリ責めをされます。
元々同人音声側で活動されてるサークルさんだから
暗示の量はほんの僅かで、それよりもカリカリなどの掛け声を多く言ってました。
彼女も服を脱いでおっぱいやおまんこを見せてくれますしM度は低めです。
カウントを数えるだけのシンプルな催眠
催眠はおよそ5分間。
横になって目を瞑り、自由に深呼吸しながらみつきのカウントや言葉に耳を傾けます。

「体がきれいになるとぽかぽかとしてきて、なんだか全身が気持ちよーくなってくる」
「ムズムズしてたおちんちんは逆に小さくなって、女の人のあそこについてるお豆くらいのサイズになっちゃうよ」

最初は体が温かくなったり心地よくなる暗示を入れ
カウントの途中から胸→股間の順で体が女性になる様子を実況します。
たった1回のカウントでリラックスから女体化まで完了させる超コンパクトな作りです。

暗示の量は少なく、深化にあたる要素もありません。
それなのにいきなり女体化しようとする強引な誘導をします。
私も聴く前は期待半分、不安半分くらいの心持ちでしたが
このシーンで後者だとわかってがっかりしました。

古典、現代どちらの技術も特に使われておらず
カウントと軽い暗示だけで催眠をかけようとします。
大手さんの中にはこれに近い構造の作品を出してる方もいらっしゃいますけど
それらは暗示をものすごく厚く入れてリラックスや深化できるように組み立ててます。

型にはまった技術を使わないというスタイルは
それが無くても催眠を成立させられるほどの実力を持ってる人だからできるんです。
他の人は深呼吸→脱力→深化→女体化と繋いだほうがずっと安定します。
何をどう考えたらこれを催眠と呼べるのか本気で理解に苦しみます。
乳首をたっぷりいじるセルフ系のエッチ
エッチシーンは31分間。
プレイは乳首オナニー、クリ責め、耳舐め、カウントによる絶頂です。

潮吹きの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありです。

「わたしが、もっと気持ちよくなれるように、色々教えてあげるね」
短時間の催眠で主人公を立派な女の子に変えたみつきは
乳首オナニーの指示を出しながら耳とクリトリスを刺激します。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の21分間はドライオーガズムを目指すシーン。
乳輪を撫でるところから始まり、少し経つと乳首カリカリに変化します。
そして彼女はクリ責め、耳舐めとやることを徐々に増やして応援します。

「次は左の乳首も、爪でカリカリしてみよっか 勃起した左の乳頭に、爪をかけて、カリカリ、カリ」
暗示もたまに入れることがありますけど
大部分は何をするかの指示、プレイに応じた掛け声、実況に費やします。
同人音声メインのサークルさんだからオナサポに近い構造をしてます。
乳首は最初から最後までほぼ時間いっぱいいじります。

でもこの作品って女体化がテーマなんですよね…。
女体化した後に体をいじったら男のままだとわかって催眠が解けてしまいます。
だからほとんどの女体化催眠音声にはセルフ要素がありません。
作者が自ら進んでそういう状況を作ろうとするのはさすがにどうかと思います。

「ほら、わたしがクリちゃん触ると、キミのクリちゃんも反応しちゃう」
唐突に新要素をぶち込んでくるところも首を捻ります。
2人の感覚がリンクしてるとか、彼の乳首とクリトリスの感覚が繋がってるなどです。
一度言っただけで聴き手がそうなったとみなす超ご都合主義な展開です。
一般的な催眠音声はそういう感覚をリアルに味わえるように技術を使って仕込んだ後にやります。

絶頂シーンはカウントを使って制御します。
詳細は伏せますが、多少のフェイントをかけて心を揺さぶってきます。
多少焦らして性感を溜めてから一気に解放する感じです。
マルチプルオーガズム(イキながらイク)の要素は特に見当たりませんでした。

次の10分間は潮吹きを目指すシーン。
乳首オナニーしながら耳舐めやクリ責めをする、先ほどとほぼ同じスタイルで進めます。
カウントを数えて絶頂させるところも一緒で両者の違いはほとんどありません。
ここだけ音が鳴るから1回目とはイキ方が異なるのでしょう。

このように、乳首オナニーをがっつりやりながら他の性感帯も責めるややM向けのエッチが繰り広げられてます。
流れは良いのだが…
基本的な枠組みは確かに催眠音声なのですが、内部はボロボロという困った作品です。

みつきは自分に協力してくれた主人公に不思議で気持ちいいひと時を提供しようと
まずは超コンパクトな催眠をかけて女の子の姿に変えます。
そしてエッチは乳首オナニーの指示を出しながら耳舐めとクリ責めでメスイキに追い込みます。

穏やかな女の子がエッチな催眠で女の子の快感を味わわせるシチュ
時間、暗示、内容すべてが不足してるお粗末な催眠
女体化なのになぜか自分で乳首をいじり、ほぼ同じやり方でドライと潮吹きに導くエッチ。
催眠っぽいことをやってるだけのなんちゃって作品に仕上がってます。

中でも催眠は最初の10分間を聴いた時点で
「この人は催眠音声を軽く聴いて、見よう見まねでやってる」と判断しました。
残念ながら技術力が必要最低限の水準にすら達してません。
催眠は技術ですから、それがない時点でほぼ確実に駄作が生まれます。
ここ1~2年で参入してきた新規さんのほうが遥かに優れた作品を制作されてます。

たぶん中の人は催眠音声の視聴経験はあるのでしょうけど
催眠そのものの勉強はほとんどしてないと思います。
だからこういうガワだけそれっぽくて中身が滅茶苦茶な作品になるわけです。

催眠音声を聴いてない人なら騙されるのかもしません。
でもまともな作品をある程度聴いてる人ならたぶん「何これ?」ってなります。
ダメ出しする部分が多すぎて私もいちいちやる気になれません。
催眠と催眠音声を1から勉強して、もっと真面目に作ってみてはいかがでしょうか。

絶頂シーンは2回。
淫語(掛け声含む)それなり、ちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回は大変厳しい点数とさせていただきました。
私は基本的に甘口のレビュアーですが、それは催眠音声を真面目に作ってるのが大前提です。
だからこういういい加減な作品は容赦なく酷評します。

CV:こやまはるさん
総時間 39:37

オススメ度
■■□□□□□□□□ 2点


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追記
2026年2月4日まで20%OFFの1144円で販売されてます。



サークル「暗闇Works」さんの催眠音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、声も性格もあまあまな女の子が
脳イキをテーマにした催眠で性的快感と幸福感を与えます。

催眠、エッチいずれもカウントを多く数えながら暗示を厚めに入れるのが特徴で
催眠はリラックスよりも深化の時間をずっと長く取ってしっかり落とし
エッチは感度が上がる、気持ちよくなる、幸せになる暗示とカウントを組み合わせて
彼女と実際にキスしてる感覚を味わわせながらドライへ導きます。
2つの要素でキスの感覚をリアルに
女の子に催眠をかけられ脳イキするお話。

「こんにちは よく来てくださいました」
女の子は甘くて可愛い声の女の子。
主人公に挨拶し、これから何をするか説明すると
トランス状態やその時に得られる体験について話します。

本作品は女性とキスしてる感覚をリアルに味わいながら絶頂することを目的に
彼女がおよそ40分間の比較的コンパクトな催眠をかけます。
催眠20分、エッチ17分と両者の時間をほぼ同じにしたうえで
どちらも暗示とカウントを密接に組み合わせて心地よさと絶頂感を与えます。

作品の説明に入る前にサークル主の魔暗ヤミさんについて紹介します。
彼女は5年くらい前からYoutubeなどで催眠音声を公開されてるVTuberで
ご自分で勉強されてるのか催眠の技術もかなりのレベルを持ってます。
他のサークルさんだと百合虎魂さんやあるみかんさんの作品に何度も出演されてます。

暗闇Worksさんとして催眠音声を出すのはこれが初めてですけど
既に十分過ぎるほどの経験を積んでるから現時点で大手さんに引けを取らない品質を持ってます。
私も期待しながら聴いてみたらその通りの出来栄えで満足しました。

「ただ 私に数を数えられるのを聴いてるだけ なのにとても気持ちいい」
話を戻しますと、カウントを数え終わった後で状況に応じた暗示を入れるだけではなく
カウントそのものを聴くほど心地よさを感じるように働きかけます。
「カンスト」や「カウント・ダウン」と似た特徴を持っててなかなか面白いです。

エッチも淫語などを一切使わず技術だけで盛り上げる催眠色の強いプレイをします。
責める場所を首から上に絞り込んでおり、乳首やおちんちんは触れるどころか意識すらさせません。
完全に脳イキだけを見据えてるおかげで迎えやすくなってます。
深化重視の丁寧な催眠
催眠はおよそ20分間。
楽な姿勢でまずは5分くらい深呼吸します。
目は途中で閉じる指示が出ますけど最初から閉じても大丈夫です。

「力が抜けていくのを意識すると ずーんと頭が おもーくなって ふわふわして 気持ちがいいかもしれません」
そして女の子は早速暗示をタイミングよく入れて意識の力を弱めます。
合図の出し方がやや変わってる以外は基本に忠実なリードです。
声と演技も催眠に適したものでかかりやすくなるのに役立ってます。
演技に安定感があるのも本作品の魅力です。

次の15分間は深化。
ここからカウントを登場させて何度も数えながら催眠状態が深まる暗示を入れます。

「すとーんと脱力します 外の世界が消えていく ぼやけがもっと広がっていく すとーんと どこまでも落ちていきます 落ちていきます」
深呼吸の約3倍の時間をかけて深化させるかなり入念な作りです。
カウントに合わせて「すとーん」「落ちる」といったセリフを小まめに言います。
単調さが出ないように同じ言葉を繰り返すことはできるだけ避けてました。
カウントを聴くほど心地よくなる暗示も入れますし、本作品の特徴がよく出てるシーンと言えます。

序盤はリラックス、中盤以降は深化に専念するシンプルで重厚な催眠です。
脳イキしやすくなるように唇や口の中を普段よりも敏感にすることを目的に
やや変則的な深呼吸から入ってカウントを交えた深化と進みます。

やることが少ないのでレビューでもあまり多くを書きませんでしたが
実際はこれら以外にも小技にあたる要素がちょこちょこ出てきます。
私が聴いた時は深呼吸を終えた時点で意識のぼやけを実感し
深化するシーンではそれがさらに強くなりました。
初心者から玄人まで誰でも楽しめる催眠だと思います。
音よりも感触でキスを疑似体験させるエッチ
エッチシーンは17分間。
プレイは感度強化、唇に触れる、唇の裏側を舐める、カウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「あなたは キスはお好きですか?」
深化重視の催眠で主人公を深いところまで落とした後
女の子は脳イキのカギとなるキスを疑似体験させます。

エッチは体への刺激を弱くして暗示とカウントで追い込みます。
内容は感度強化の暗示を入れてから自分の唇を2本の指で触り
少し経つと下唇の裏側を舌で舐める指示が加わります。
そして彼女はカウントを数えながら性的快感や幸福感が高まる暗示を厚めに入れます。

疑似キスだからちゅぱ音を鳴らすのだろうと思いきや
実際はカウント、暗示、感触を組み合わせたやや独特な表現方法です。

作中でちゅぱ音を鳴らすことは一切ありません。
このへんにサークルさんのこだわりを感じました。

「どんどん頭の中が幸せで満たされていく 幸せ 幸せ 幸せと気持ちいいでいっぱいになる」
ここも暗示をガンガン入れて催眠状態をさらに深めます。
幸福感を与えるセリフが結構多くて雰囲気はあまあまです。
引き続きカウントを数えるシーンが多く、本作品らしいやり方で絶頂感を高めます。
首から下はほぼ無反応で、頭の中がぽわぽわする不思議な感覚が味わえました。

ちなみに絶頂シーンは1回大きくイかせるのではなく
複数回数えてその中で自由にイク感じになってます。
人によっては連続絶頂やロングオーガズムになるかもしれません。

このように、キスのイメージや感触を使って脳を気持ちよくするドライ系のエッチが繰り広げられてます。
シンプルで脳イキしやすい作品
暗示とカウントを大きな柱に据えて巧みに運用するノーマル向けの作品です。

女の子は主人公に気持ちいい脳イキを味わわせようと
まずは総時間の約半分を使って軽いリラックスと入念な深化をします。
そしてエッチはプレイをほぼ疑似キスに絞り込み
唇の表裏にその感触を与えながら暗示を厚めに入れて幸せなドライへ導きます。

可愛い女の子が脳イキをテーマにしたコンパクトな催眠をかけるシチュ
カウントを多めに数えてかなり深いところまで落とす催眠
首から上だけを刺激してキスの感触や脳イキを体験させるエッチ。
催眠をしっかりかけつつある程度の独自性も出るように作品を組み立ててます。

中でも催眠はカウントと暗示を組み合わせること自体は割と定番ですけど
高い水準で運用してるおかげでかなり入りやすい作りになってます。
エッチの脳イキも性的快感より幸せイキの色合いが強かったです。
催眠そのものの心地よさを強めに味わえて満足しました。

あとは演技が秀逸ですね。
新規さんの場合、演技にやや物足りなさを感じることが多いので
そこをきちんとカバーしてる作品は安心して聴けます。
繰り返し聴きやすい長さなことも含めて
催眠には入れるけどドライは未経験な方には特におすすめします。

絶頂シーンは1回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:魔暗ヤミさん
総時間 43:12(本編…40:25 購入御礼ボイス…2:47)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2026年2月13日まで50%OFFの330円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

女性向けバージョンも1月下旬に発売されるようです(声優さんは別の方で男性)。

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