同人音声の部屋

同人音声および催眠音声(トランス/暗示ボイス)について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:ささやき

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サークル「EXcute」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、清楚に見えて結構大胆な性格をしてるJKが
バスの車内でよく会う男性とこっそりエッチします。

天使な彼女の魅力を出しつつ誘い受けの展開でエッチするのが特徴で
年下なのにお姉さんや母親のような態度で甘やかして彼の心を解きほぐしながら
彼が望むプレイを積極的にやったり、逆に控えめな声で乱れて幸せな射精に導きます。
スリルを与える描写はほとんどないのでノーマルな人でも普通に聴けます。
バスでよく会うエッチな天使
JKの白花佳澄と6種類のエッチをするお話。

「ふふっ お兄さん 私の胸 触っちゃいましたね」
佳澄は可愛くて穏やかな声の女の子。
バスの乗車中、寝ている自分の胸に主人公が触れてきたことを指摘すると
彼がそうなるようにわざと無防備な姿を晒してたことを教えます。

本作品は以前から同じバスによく乗り合わせていた男女が
ちょっとした出来事をきっかけにおよそ130分間の濃厚なエッチをします。
2人は隣の座席に座ることが多く、彼女が以前から控えめな誘惑をかけて彼の様子を見てました。
そしてこの日は我慢できなくなった彼が彼女のおっぱいを揉んでしまいます。

「安心してください なにも お兄さんのことを脅すために誘ったわけじゃないんです」
普通なら痴漢呼ばわりされる状況でも彼女はまったく怒りません。
それどころか嬉しそうな表情でそうなるように誘導したと告げます。
彼は仕事を頑張りすぎて心をそれなりに病んでおり、隣で見てた彼女はなんとか癒してあげたいと思ってました。
そんな気持ちをエッチに込めて心と体をスッキリさせます。

年下なのに年上っぽい態度でリードしますから
彼女のおおらかな声や温かいセリフの数々に癒される人がきっといるでしょう。
タイトルに「天使」が入ってる通り、男が自然と甘えたくなる魅力を持ってます。

エッチについては6パート中5パートがバスの車内ですることから
囁きに近い声量で話しながらゆっくり責めることが多いです。
公共の場所で思いきり責め合ったらせっかくのシチュが台無しなので結構気を配ってます。
その代わりプレイ時間に対する射精シーンを少なめにしてきちんと抜けるようにします。

最初は彼女が、途中から彼が責める誘い受けの展開になってますから
彼女が彼に尽くす姿と乱れる姿を同じくらい楽しむことができます。
物語の開始時点では処女ですが、割と積極的に付き合ってくれるので多少のギャップを感じます。

もうひとつ、バスの車内では走行音やドアの開閉音といった環境音が流れます(無しも選択可)。
音の質感がリアルで雰囲気づくりに大きく役立ってます。
心と体を潤すエッチ
エッチシーンは6パート107分間。
プレイは耳キス、耳舐め、おちんちんの愛撫、手コキ、乳揉み、授乳、下着越しの手マン、オナニー、素股、SEX(座位、正常位)です。
おちんちんの愛撫、手コキ、オナニー、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「耳にキスされるの 気持ちいいですか?」
おっぱいを触られても怒ってないことを主人公に告げると
佳澄は右耳にキスや息吹きをして心とおちんちんを元気にします。

エッチは序盤から中盤と終盤で責め手が入れ替わります。
最初の3パート61分間は2人が初めてエッチした時のお話。
「01_通学中の天使(約8分)」は耳キスと耳舐め
「02_バレないようにこっそり耳舐め手コキ(約16分)」は耳舐め手コキとフェラで射精させます。
そして「03_会社を早退してバブバブ甘とろ愛撫(約37分)」は
耳舐め手コキと授乳+手マンを順番にやってさらに仲良くなります。

「毎日バスに揺られてるお兄さんを見てると 私が癒してあげなきゃって気持ちになって それが どんどん大きくなっていくんです」
彼女は物語の開始時点で彼を甘やかしたいと強く思っており
それを言葉で伝えながら積極的に責めて彼の心を前向きにします。
彼のほうから責めたらヤバいことになるからってのもあるのでしょう。
清楚な声に反してガンガン仕掛けてくるので性格は肉食系に思えます。

ただし、処女らしさを出すために01~02パートは控えめな音を鳴らします。
手コキは「ぎりゅっ」という水分控えめの絞るような効果音を
耳舐めもコリコリした音を採用して彼女のキャラに合わせます。
合間に彼を労る言葉をかけるなど、エッチを通じて天使のイメージを作ることにも気を配ってます。

単体で最も長いのは03パート。
1回射精しても満足できない彼が再びバスで彼女と待ち合わせ
今度は大きなおっぱいに甘えて彼女を気持ちよくします。

「よーしよし JKおっぱい おいしい?」
「小っちゃくて狭いけど きっとおちんちん入れたら その形に広がって ぎゅーって優しく 受け入れちゃうようになっちゃう」

赤ちゃん言葉を使わずに母親っぽいことを言ったり、終盤は遠回しにSEXしてもOKなことを伝えるなど
清楚な彼女と淫乱な彼女を混在させて甘さとエロさを出してます。
乳首責めや授乳の時は割と喘ぎますから、普段の彼女とのギャップを感じます。
射精シーンはありませんけど1~2回抜けるエロさを十分持ってます。

後半の3パート46分間はしばらく後のお話。
夜遅い時間に偶然同じバスへ乗り合わせた2人が最後の一線を越えます。

「お兄さん そんなに腰カクカクしたら ほんとに 入っちゃうよ?」
「04_残業後のご褒美フェラとべろちゅースマタ(約9分)」はこの中だと最もソフトなプレイ。
残業を頑張ったご褒美に耳舐め、素股、べろちゅーをします。
最初はパンツ越しだったのが少し経つと直に擦り合わせるスタイルへ変わり
彼女も控えめな喘ぎ声を漏らしながら大胆なことを言って彼をもっと興奮させます。

ここからは彼女が先に絶頂するシーンが何度も出てくるので
どちらかと言えば彼が主導権を握る形になります。
彼女は彼が望むことをしてあげたいから、やる気になった後はすべて任せて乱れます。

終盤の2パートはどちらもSEXをメインに据えてます。
「05_処女お〇んこにたっぷり種付け(約15分)」はバスの中
「06_家族に内緒でドキドキ連続生中出し(約22分)」は彼女の家と場所を変えて合計3回中出しします。

「これ 私のこと 孕ませようとしてるの? それくらい いっぱい注がれてるってわかるよ」
現役JKの処女をバスの中で奪い、中出しまでする。
普通なら多少は背徳感を覚えそうなシチュも彼女のおかげであまあまになってます。
その後の06パートも親にバレないようにこっそり愛し合いながら
彼女が喘ぎ声を漏らしたり絶頂する様子をじっくり楽しむイチャラブプレイです。

03と04に射精シーンがないからでしょうけど
それを取り返すかのような濃いプレイで大変満足しました。
彼も彼女を気遣ってあまり乱暴な責め方をしませんし
お互いがお互いを思いやって気持ちよくなる恋人らしい関係が出来上がってます。

このように、彼女の魅力を出しつつ誘い受け展開で愛し合う充実したエッチが繰り広げられてます。
甘さもエロさもある作品
女性の優しさや愛に包まれながら抜ける幸せいっぱいの作品です。

佳澄は以前から好意を抱いてた主人公と親密な関係になるために
彼が自分を襲いたくなる隙を作って誘惑し、捕まえた後は積極的に責めて気持ちよくします。
そして彼が十分元気になった後は敢えて受けに回り
おまんこを好きに責めさせながら喘ぎ声やイキ声を漏らして応援します。

見た目や声は清楚だけど性格は割と肉食系のJKが、仕事で疲れてる男性をエッチに癒すシチュ
優しい言葉をかけながらゆっくりじっくり責めるスロー系のエッチ
最初は主に彼女が、その後は彼が責めるスタイルにしてエッチな声や音をたっぷり鳴らす抜きやすい作り。
作品が持つ色んな特徴を上手に組み合わせてひとつの物語にまとめてます。

中でもエッチはバスの中でしてる雰囲気がちゃんと出てますし
それでいて物足りなさを感じないようエロさを調整してあって素晴らしいです。

一部で少し大きい声を上げるシーンもありますけど、基本的には囁きに近い抑えた声でしゃべったり乱れます。
ちゅぱ音、効果音、喘ぎ声も軒並みリアルで十分な抜き性能を持ってます。

「私たち 相性いいのかな? それとも お兄さんのおちんちんがエッチすぎるとか えへへ」
あとは彼女の一途で優しい姿に心が浄化されます。
彼のことを第一に考えながらエッチするところも献身的で癒しのパワーが強いです。
甘さとエロさの両方が高い水準を持ってるおかげで視聴後の余韻も長めに味わえました。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:こやまはるさん
総時間 2:09:34

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月26日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間と猫の特徴を合わせ持つ一途な女の子が
ご主人様にあたる男性とエッチや耳かきをして幸せなひと時を過ごします。

リアルで優しい音を多めに鳴らしながらストレートに愛情を注ぐあまあまな作りが魅力で
「大好き」などのセリフをガンガン行って気持ちを伝えたり
エッチの時はキス、フェラ、耳舐めといった口を使うプレイを多めにやって一体感を出します。
過去作にはなかったSEXも登場するなど、2人の関係がさらに前進する様子も描かれてます。
素朴で甘えん坊な白猫と
自宅でコユキがエッチや耳かきをするお話。

「ご主人 好き ふーっ ふっ ふー」
コユキは素朴で可愛い声の女の子。
ある日の朝、寝ている主人公の右手に寄り添うと
「好き」と何度も言ったりソフトに耳を舐めて優しく起こそうとします。

本作品は「捨て猫ダウナーをとことん愛でたら悶絶するほど幸せになる音声」
「白猫ダウナーと過ごす甘くて爽やかなえちえちサマーバケーション」に続く人気シリーズ第3弾。
元捨て猫で今は彼と幸せな日々を送ってる彼女が
およそ120分に渡る癒しとエッチなサービスでより親密な関係になります。
シリーズものなので自己紹介や前置きはほぼ省略し、音声開始から30秒後には早速耳舐めや息吹きを始めます。

サークルさんは「本作が初めてでもお楽しみいただけます♪」とおっしゃられてますけど
私は過去作を事前に聴いておいたほうがずっと楽しめると思います。

「あっ そうだ お山さんよりも おっきく好き」
最大の魅力は彼女のキャラ。
猫らしく可愛らしい言い回しで彼に惜しみない愛情を注ぎます。
セリフの表現をものすごくストレートにして純朴な性格を表現し
さらに非エロ、エロいずれも一生懸命尽くして精一杯の恩返しをします。

昔は不幸だったけど彼のおかげで幸せになれた経緯があるため
恋人よりも家族のような強い絆を感じます。
彼もお返しに頭を撫でたり体を優しく責めてその気持ちに応えます。
最初から最後までイチャラブ全開で進むため聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかします。

サービスについては過去作にも出てきた耳舐めやフェラに加え
物語の終盤にSEXシーンを用意して2人の関係をさらに前進させます。
彼女は別にしていいと思ってるのですが、彼は彼女が痛い思いをするんじゃないかと心配しており
その結果3作目でようやく結ばれる形になってます。

いきなりSEXするのではなく、事前のパートで少しずつその準備を進めていくおかげで
突入した時は「あぁ 良かったなぁ」という満足感や幸福感が湧いてきます。
エッチの総時間が前作の倍以上もあったりと、以前よりエロ重視の構成に切り替えてます。
その代わり全体的にまったり責めて緩さや温かさを持たせます。
一歩ずつ前進するエッチ
エッチシーンは5パート67分間。
プレイはキス、フェラ、体をいじり合う、耳舐め、指を使った耳責め、手コキ、SEX(正常位)です。
耳責め、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「大きくなってる ご主人のおちんちん ぱくってしたら 起きてくれるかな」
耳をソフトに責めてる最中、主人公のおちんちんが勃起してることに気づいたコユキは
そのままフェラして彼を気持ちよく起こそうとします。

エッチはシーンによって責め手が入れ替わります。
最初の4パート47分間は本番に向けた準備をするシーン。
「02_激あまフェラ(約10分)」はフェラ、「03_癒しのあまあまスキンシップ(約12分)」は体の触りっこ
「04_振動感じる激圧耳奥舐め(約16分)」は耳舐め
「05_吐息たっぷり大人のキス(約9分)」は吐息交じりの熱いキスをします。

彼女は彼と既に何度もエッチしてるので序盤から積極的に動きます。
口を使うプレイの時はセリフを必要最低限まで削ってちゅぱ音を多めに鳴らし
フェラ、耳舐め、キスで舐める位置や舐め方を変えてたっぷりご奉仕します。

そしてそれ以外の時はセリフを多めにして彼女の魅力や可愛さを引き出します。

ASMR寄りなんだけどキャラを立ててるあたりが人気の秘密なのかなと。
舐め重視なのも彼女が猫の属性を持ってるからだと思います。
キャラに合わせて露骨に下品な音は出さず、実際にされてる気分が味わえるよう丁寧に行います。

「そんな お胸つんつんとか…ひゃっ」
03パートは彼女の反応が初々しいです。
頭を撫でられたり乳首をいじられると嬉しそうな声を漏らしますし
逆に責めるときは耳を多めにやってリアルな音を鳴らします。
彼女は元々甘えん坊な性格ですから、こうやって甘えるシーンも挟んで和やかに進めます。

本作品の山場となるのは「07_コユキと中出し初セックス(約20分)」。
お互いの心と体を十分温めたところでいよいよ生ハメ&中出しSEXに挑みます。

「ご主人のおちんちん 一緒にぐちょぐちょに 私のと一緒に」
前半は軽い乳首責めと手コキでお互いの性器をぐちょぐちょにし
それから挿入に移って標準くらいの速度でピストンする愛情たっぷりなプレイです。
ここは彼女の心情や反応を一際厚く描いてますから
彼女が大好きな人とひとつになれた幸福感に浸ってるのがよくわかります。


ピストン音が意外と速いのはエロさを出したかったのかもしれません。
喘ぎ声も彼女らしい可愛いものになってます。
プレイ中はピストン音、吐息、喘ぎ声だけにして事後にのんびり話してました。

最初のフェラでも射精シーンはありますけど、やはりここが一番の抜きどころだと思います。
他よりも時間が長めで、エロさもあり、これまで積み重ねてきた背景があります。
純粋なエロさとシチュを組み合わせて抜かせる感じですね。
相思相愛の男女が最後の一線を越える展開もものすごく甘いです。

このように、2人が本当の意味で大人の関係になる様子を描いた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
心温まる作品
小動物的な可愛さを持つ女の子に愛されまくるノーマル向けの作品です。

コユキは自分を大事にしてくれる主人公に少しでも恩返ししようと
彼をびっくりさせないレベルで耳に悪戯したり、おちんちんが勃起した後はフェラですっきりさせます。
そして起床後は比較的ソフトなプレイを経由してからSEXに進んで親密度をさらに高めます。

素朴で一途な白猫の女の子が大好きな人と自宅でイチャイチャする幸せいっぱいなシチュ
サービス中はセリフよりも音の比重を高くして静かにまったり責める穏やかなエッチ
その合間にストレートな愛の言葉を投げかける彼女の飾らないキャラ。
過去2作の良いところ継承しつつ物語をさらに前進させてます。

私はこのシリーズを全部聴いてるのでコユキの変化と成長が最も印象に残りました。
拾われた当時は彼に感謝してるけどなかなか表に出せない不器用なキャラだったのが
愛情をたっぷりもらって素直になり、今度はそれを返そうとする姿勢を見せます。
今作も処女だからSEXは彼がリードしてますけど、それ以外は彼女が主導権を握ることが多いです。

「ぞり ぞり しゅっ しゅっ かいかい お耳かいかい」
SEXの後から始まる耳かきもその一環です。
耳かき棒と尻尾を使い分けて左右をじっくり綺麗にしながら
「かいかい」などの擬声語を漏らしてほのぼのした空気を作ります。
効果音もリアルで優しいものが多く、SEXで熱くなった心と体をゆっくり鎮めてくれます。

本作品単体でも十分優れてると思います。
ですがこのシリーズに限って言えば過去作との関連性も重要になります。
そんなわけで過去作(最低でも1作目だけ)を聴いてる人には10点
今作から入る人なら8~9点、というのが私なりの評価です。


射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて条件付きではありますが、サークルさんでは初の満点とさせていただきました。
女性の愛や優しさに飢えてる人には特におすすめします。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:14:20(本編…1:59:06 フリートーク…15:14)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月19日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「しこたまちゃれんじ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、仕事をきっちりこなしつつ趣味のゲームに打ち込んでるシスターが
ゲーム仲間で恋人にあたる男性のマゾ性癖をエッチな手段で矯正します。

キレのある言葉責めを多くしながらオナサポ系のプレイをするのが特徴で
おちんちんの弱さを貶したり、「ばーか」「ざーこ」と言って彼を見下すシーンを多めに用意し
さらにパートごとに違う手段でオナニーをリードして無様で気持ちいい射精へ導きます。
一部でハードなプレイも出てきますからドMな人に最も向いてます。
ドSシスターがする容赦のないオナサポ
恋人のシスターに罵倒されながらオナニーするお話。

「さぁ 迷える子羊さん あなたの罪を ここですべて 懺悔してください」
シスターは丁寧語で話す上品な声のお姉さん。
教会で懺悔を聞いてる最中に相手が主人公だと気づくと
本日の営業を終わらせて一緒にゲームを楽しみます。

本作品は色んな意味であまりシスターらしくない特徴を持ってる彼女が
仲良くしてる彼をおよそ100分に渡ってエッチにいじめます。
彼女は仕事で懺悔を聞く際に性的なご奉仕をすることが多いらしく
それを止めさせようとした彼がゲームを勧めてドハマりした背景があります。
そんなわけで序盤からゲームをしたりゲーム用語を言うシーンがいくつも出てきます。

「あっ あぁぁぁぁ ちっ このぉ 神に奉仕をしているシスター様に向かって 銃を向けるんじゃありませんの」
冒頭に舌打ちや汚いセリフを対戦相手に浴びせたかと思えば
彼のおちんちんを露骨に雑魚呼ばわりするなど
シスターよりもプライドの高いお嬢様のような態度でハードに責め続けます。

ジャンルはオナサポにあたりますが言葉責めの質と量にこだわってるので
女性に見下されたり罵られるのが好きなドMの人ほど刺さります。
作中でキスやSEXといった恋人らしいプレイをすることは一切ありません。
チンレ(おちんちんのレート)が低い彼を少しでも鍛えようと敢えて厳しく接します。

エッチについては6パート中3パートをオナサポに割いて毎回射精を目指します。
お馴染みのシコシコボイスを言うこともあれば、特定の音でペースやリズムを指示することもあって多彩です。
また一部のパートでは事前に用意した音声を同時に流す複数人プレイっぽい責め方をします。

指示を小まめに出しながら言葉責めをガンガンやってくれるので
心身をバランスよく興奮させることができます。
射精シーンは毎回カウントを数えてわかりやすくするなど
今年7月に処女作を出されたばかりとは思えないほど丁寧に作られてます。
とことん見下してくれるエッチ
エッチシーンは6パート79分間。
プレイはオナニー、言葉責め、フェラ音声を流す、腋コキ、腋を舐める、耳舐め、金蹴り、金玉握り、〇〇です。
腋コキ、金蹴り、金玉握り、〇〇の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃ チンポをしごきなさい もちろん あなたお一人で」
5分程度の雑談を挟んでから主人公に服を脱がせると
シスターは早速きつめの言葉責めをしておちんちんを元気にします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の3パート43分間は彼女の個性を出しつつしっかり追い込むシーン。
「02 シスターさんの手を叩くリズムに合わせて強制オナニー(約12分)」は手を叩いてリズムを取るオナサポ
「03 懺悔室で録音しておいたフェラ音で誘惑勘違いオナニー(約17分)」は
懺悔室で録音した他の男性にフェラする音を鳴らしながらオナニーさせます。
そして「04 シスターさんの腋マンコで無様な敗北腰振りオナニー(約14分)」は腋コキをします。

「お遊戯みたいに オナニーのリズムを支配されて 気持ちいいんでしょ? 嬉しいんでしょ? この マーゾ」
彼女は彼とそのうちSEXしたいと思ってるようですが
今はおちんちんが弱すぎて自分のおまんことは釣り合わないと見てます。
そこで「ばーか」「ざーこ」「マーゾ」といった見下す言葉責めをガンガン浴びせたうえで
許可なく射精することを禁じて耐久力を上げようとします。

やってることは手厳しいですけどあくまで愛の鞭という位置づけです。
どのパートも言葉責めのキレが良く、Mが喜ぶツボを上手に突いてきます。
属性が合う人にとってはご褒美に感じるんじゃないかなと。

オナサポはシーンごとにペースを変えて多少の揺さぶりをかけます。
03パートは中央からパワフルなちゅぱ音をガンガン鳴らしつつ言葉責めもする濃いプレイです。
仕事とはいえ恋人が他の男のおちんちんをしゃぶるシチュもなかなか来るものがあります。
おちんちんの弱さやみすぼらしさを貶す要素が多いですから、短小や早漏な人ほどいいオカズになります。

「腋マンコに腰振りオナニーで 頭ドロドロゴミチンポにキモミルクのぼらせまくり ほんと 救いようがないですわね このド変態は」
この中で最も優しいと受け取れるのは04パート。
今まで体に触れることを一切許さなかった彼女が、普段よりも上機嫌な様子で腋コキを許可します。
腋を嗅いだりおちんちんを挟んでもそこまで怒らないのは大きな前進と言えます。
ただし、プレイ中の言葉責めは相変わらず容赦ないです。
毎回オナニーだと単調になるし恋人らしさが薄れるので良い工夫だと思います。

後半の3パート36分間は体への責めがよりハードになります。
「05 シスターさんからのドSな『ご褒美』(約20分)」は耳舐めとあるプレイを組み合わせて責め
「06 シスターさんのストレス発散耳舐めエロ吐息シコシコボイスカウントダウンオナサポ(約10分)」は
これまで出てこなかったシコシコボイスを使う王道のオナサポをします。
そして「07 射精我慢のできないあなたへ金蹴り制裁(約6分)」は
これだけやっても早漏がちっとも改善しない彼への罰として金玉を蹴ったり手で握ります。

05パートは本作品で最も長いだけあって内容も充実してます。
耳への息吹きや耳舐めで密着感を出しつつ、これまでと同じくおちんちんを容赦なく責めます。
オナサポではありませんが音は鳴るのでそれに合わせてしごくことも可能です。
ドSな彼女がやりそうなプレイと言えばなんとなく予想できるのではないでしょうか。

「ほーら 金玉にぎにぎ にーぎにーぎ」
本作品で最も強烈なのは間違いなく07パートです。
これまでのようにおちんちんをしごくプレイは一切やらず
「どぅんっ」という低めの音を鳴らしたり、「ぎりぎり」と金玉を締め付ける音を鳴らして表現します。
彼は射精してますけど普通の人なら快感よりも痛みのほうが勝るでしょうね。
非常に人を選ぶ反面、刺さる人には刺さるプレイと言えます。

時間が短いですし痛みを伴うプレイが出てくるのは本当にここだけですから
そこまでニッチな作品になってるとは思いません。
Mが楽しめるプレイを色々取り揃えてから最後に少し冒険してます。
ストーリー性はほとんどないので、苦手な人はここを聴かなくても特に問題ないです。

このように、ドSで口が悪い彼女の特徴を色濃く反映させたかなりハードなエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視のオナサポ作品
指示もちゃんとやるけどそれ以上に言葉責めが強い存在感を持ってる作品です。

シスターはゲームは上手いのにエッチはよわよわな主人公を鍛えようと
シスターのイメージとは随分違うドS全開の言葉責めをガンガンやりながら
パートごとに違う手段でおちんちんも責めて負け射精へ追い込みます。
そしてオナサポはセリフと同時に音やシコシコボイスを流してわかりやすくリードします。

好きなことにはとことん熱くなる恋人シスターからハードな調教を受けるドM向けのシチュ
どのパートもきつめの言葉責めを数多くやり、同時におちんちんもしっかり責めるバランスの取れたエッチ
1人じゃやりにくいところは音声を加えて複数人スタイルで行う比較的濃い作り。
1回の射精に向けてじっくり追い込んでた前作とは違い
今作は抜き場を増やしたうえでパンチの効いた幅広い責め方をします。

「何度も何度も調教して 私好みの屈強なチンポになれたら いつか 本番SEXをして差し上げます…かもしれませんわね」
中でも言葉責めはきつめなんだけど丁寧語や上品な声のおかげで冷たさが多少やわらいでます。
作中で自分とSEXすることを何度もほのめかしてるところを見ると
単にいじめたいだけでこういうエッチをしてるわけではなさそうです。

懺悔室でおちんちんの相手をするだけの日々だった自分に
ゲームという新たな趣味を与えてくれたことを感謝してるのだと思います。
なんだかんだで彼も喜んでますし、2人の性癖が噛み合った結果こうなったと見ることができます。

エッチはオナサポの基本を押さえながら心を盛り上げることにも力を入れてます。
言葉責め、フェラや耳舐めのちゅぱ音、腋コキの効果音が当てはまります。
指示重視になりがちなオナサポでこういう作りは個性的だし実用的と言えます。
最終パートの金蹴りはきつめなのでそこだけご注意ください(金玉が潰れることはありません)。

射精シーンは6回。
淫語(言葉責め)多め、くちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

パワフルで容赦のない言葉責めを聴きたい人には特におすすめします。
おまけはPVとフリートークです。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:45:59(本編…1:39:01 おまけ…6:58)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月26日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「エロトランス」さんの催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第82回目は穏やかでちょっぴり意地悪なところもある女の子が
雲をテーマにした催眠とエッチで心地よさと気持ちよさを味わわせます。

声の位置を小まめに移動させて霧の中を歩いてる雰囲気を出したり
エッチはピンクや赤い雲の中に入って性感を上げたり絶頂へ追い込むなど
全体にストーリー性や流れを持たせてイメージを駆使した誘導をするのが特徴です。
雲の世界で気持ちよくなろう
女の子に催眠をかけられ雲で絶頂するお話。

「こんばんは もう寝る時間かな 今日は私が あなたを催眠の世界へと 誘導してあげる」
女の子は明るくて穏やかな声の女性。
音声を聴く際の注意事項や環境を簡単に説明すると
主人公へ催眠をかける前にひとつ約束をします。

本作品は雲のような曖昧な存在になって気持ちよくなることを目的に
彼女がおよそ50分に渡って癒し系の催眠をかけたり独特なエッチをします。
主人公は催眠を通じて雲になるため一般的なプレイは敢えて取り除き
催眠の技術とイメージを組み合わせて感覚を上手に操作します。

催眠重視の内容になってますから心地よさを感じながら感度が上がったりイけるでしょう。
彼女も催眠の時点からイメージ力が高まるように働きかけてきます。
ベースは古典ですけど現代催眠に属する要素も盛り込んであるため
通常の催眠音声よりもセリフや雰囲気に柔らかさがあります。

催眠はおよそ21分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは彼女の指示に合わせて深呼吸を3回ずつ行います。

「意識をして 吐く時に 力を抜いていっても構いません 息を吐くたびに 体の筋肉の緊張が どんどんほぐれていくように感じる人もいれば 体のスイッチが切れていくように感じる人もいます」
1セット目はほとんど何も言わずに合図だけを出す
2セット目は呼吸に意識を向けさせながらリラックスする感覚を具体的に教えるなど
同じ深呼吸でもやり方を変えて感覚の違いをわかりやすくします。
脱力感を別のものに例えるのもイメージ力を高めるための配慮なのでしょう。

お次は彼女と手を繋いで雲の世界へ移動します。
霧が立ち込める場所を歩いてから大きく落下し
水の上のようなところへ全身を横たえて浮遊感と心地よさを味わいます。

「女の子の手は とても柔らかく すごくふにふにしている あなたの心も そんな柔らかいものに包まれていくような気がするかもしれません」
そして彼女はその様子を実況しながら手の温かさ、落ちる感覚
霧に包まれて頭が真っ白になる感覚といった催眠を深める暗示を丁寧に入れます。
このへんから彼女の声が小まめに移動するようになるので
その場でかけてもらう通常の催眠とは聴いた時の感触に多少の違いがあります。
空間を作る演技をしてると言いますか、左右だけでなく遠近も使って彼女との距離感を表現します。

落ちるシーンあたりから催眠の感覚が強くなるでしょうね。
技術力に定評のあるサークルさんなだけあって、テーマと技術の親和性が高いです。

「頭の中はふわふわとし 心が解放感で満たされる もう あなたを縛るものは 何もありません 雲の上を 気持ちよく漂っています」
そして雲の世界に到着した後は自分自身も雲になりきります。
全身をパーツごとに流す感じで脱力して体の感覚を曖昧にし
さらに空を漂ってるような気分も与えて心地よさと幸福感を味わわせます。
癒すことを重視してますから、疲れてる人ほどいいリフレッシュになるでしょう。

雲の世界まで行く様子に技術を盛り込んだテーマ性のある催眠です。
聴き手を雲のような軽くてぼんやりした存在へ変えることを目的に
2種類の深呼吸から入って移動するイメージを絡めた深化
そして軽めの分割弛緩法による雲化とストーリー性を持たせて進めます。

使ってる技術は古典催眠寄りですが、セリフの表現が現代催眠式になってます。
雲と言えば柔らかいイメージを持ってる人が多いですから
それに合わせてこういう催眠に調整したのだと思います。
時間も手ごろで集中力を維持したまま深いところに入れました。
特殊な雲でエッチな気分に
エッチシーンは15分間。
プレイは雲による感度上昇と絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「ほら 薄いピンクの雲が ゆっくりとゆっくりと迫ってくる」
催眠を使って主人公を別世界へ案内した女の子は
近くに浮かんでるピンク色の雲を使って心身の感度を上げます。

エッチは体の接触をせずイメージと暗示を駆使してイかせます。
序盤はピンク色の雲で感度上昇に専念し
中盤以降は赤い雲を登場させ、カウントを数えて何度もドライへ追い込みます。

「気持ちのいい香りが すーっと染み込んでくる 気持ちのいい温かさが じんわりと染み込んでくる」
途中で男が興奮しそうなシチュを列挙するシーンがありますが
それ以外はほぼ雲が持つ色と、それから連想されるエッチなイメージを言葉で伝える催眠重視の作りです。
ぶっちゃけ全然エロくないので催眠に入ってるからこそ気持ちよくなれるプレイだなと。
暗示も淫語などのストレートなエロ要素を極力使わずに入れてました。

絶頂シーンが合計4回ありますけど、いずれも股間に意識を向けさせてからカウントを数え始め
それと同時に追い込み暗示を入れる双子っぽいアプローチをかけます。
私が聴いた時は繰り返すほど快感が強くなるのを感じました。
全部でイかせるのではなく、この中で1回以上イけるように組み立ててるのかもしれませんね。

このように、テーマの雲に色を盛り込んで快感を操作する独特なエッチが繰り広げられてます。
イメージ重視の穏やかな作品
雲が持つ様々な特徴を活用したほぼノーマル向けの作品です。

女の子は普通は行けない雲の世界へ主人公を連れて行って気持ちよくしようと
まずは深呼吸、脱力、雲のイメージを組み合わせた癒し系の催眠で浮遊感と心地よさを与えます。
そしてエッチはそれを快感に変換し、さらにカウントを数えたり双子形式の追い込みで何度もイかせます。

穏やかな女の子が雲をテーマにした催眠とエッチをするシチュ
リラックスできる技法と暗示を多めに用意し、雲の世界へ移動するイメージも絡めた流れのある催眠
ピンクの雲と赤い雲を順番に登場させてそれぞれにちなんだ暗示を入れる催眠色の強いエッチ。
雲という全然エロとは関係ない素材を上手く料理してドライ絶頂へ持っていきます。

中でも催眠は雲の世界へ移動する様子を描くストーリー仕立てになってますし
声の位置を小まめに移動させながらシーンごとに得られる感覚を主観的に伝えるなど
聴き手が作品の世界に入り込んで楽しめるように考えながら作られてます。
全編を通じてセリフが柔らかいのも雲のイメージに合わせたのでしょう。

エッチがやや短いですけど催眠は高品質なので
ちゃんと入れていれば主に股間がムズムズしたり熱くなると思います。
解除も含めて46分なら繰り返し聴くのも楽ですし、使い勝手の良さも本作品の魅力と言えます。

絶頂シーンは4回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて前回と同じ点数にさせていただきました。

CV:紗藤ましろさん
総時間 46:16

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

FANZAの体験版はこちら
FANZAの体験版はこちら

追記
2021年10月29日まで30%OFFの847円で販売されてます(FANZA)。



サークル「Cubic」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度はクールだけど性格は温厚なJKが
ライブを一緒に観に行った男性とネカフェでのんびりイチャイチャします。

多くのシーンで密着しながらこっそり責めるキャラ&シチュ重視のエッチが行われており
今日会ったばかりなのに彼女のほうから仕掛けて和やかな空気を作り
後になるほどより踏み込んだプレイをして言葉よりも行為で自分の気持ちを伝えます。
吐息や囁き声が多いので、目を瞑って聴けばその場にいるような感覚が味わえるでしょう。
熱い夜をさらに熱く
JKのルカルカとネカフェでエッチするお話。

「あれ、どうかしました? え、ここまで来て何言ってるんですか?」
ルカルカは丁寧語で話すトーンが低く落ち着いた声の女の子。
声優のライブ終了後に主人公と2人でネカフェに行くと
1人用の部屋が埋まってるのでペアシートに泊まろうと言います。

本作品は地方在住でライブのために初遠征してきた彼女が
連番チケットを譲ってくれた彼とおよそ120分に渡ってエッチします。
ライブの詳細はわかりませんが、冒頭のやり取りを見る限りとても楽しめたのでしょう。
ほぼ初対面にも関わらず自分から同じスペースで寝泊まりすることを提案します。

「仕方ないな 別々に洗うのも難しそうですし おちんちんが喜ぶようなこと してあげますね」
クールな声で素っ気なく話すところだけを見ると事務的な女の子に思えます。
しかし性格はフレンドリーでエッチなサービスをガンガンしてくれます。

「からかうのが好き」と言ってるように年上の彼を誘惑してやる気にさせるシーンもあります。
見た目と内面にギャップがあるので、視聴開始直後と最後まで聴いた後で印象が随分変わります。

どちらかと言うと言葉よりも行動で気持ちを示すキャラですから
音声を聴き進めていくうちに何を思いこういうことをしてるかが徐々にわかります。
シナリオライターさんのサークルなだけあってキャラ作りにかなり力を入れてました。
属性はほぼノーマルですから本当に誰でも聴けます。

エッチについては防音室とはいえ場所がネカフェなので通常よりもかなり抑えられてます。
左右の耳元に顔を近づけ囁きながら耳を舐めたりおちんちんを責めるシーンが多いです。
最初は普通の吐息を漏らしてたのが、興奮するにつれて徐々に熱っぽくなるなど
彼女がすぐ近くにいてこっそりエッチしてる雰囲気が出るように進めます。

各パートのプレイ時間が20分程度ありますから
責め方が緩めでも別に物足りない感じはありません。
後になるほど大胆な行動を取る彼女の姿も相まって感情移入しながら抜けます。
耳舐めの質感や動きがとてもリアルで音に対するこだわりも見られます。

冷たそうに見えて優しいルカルカのキャラと、密着感を重視したやや抑えたエッチ。
ライブを通じて仲良くなった男女が、より深い関係になる様子をエッチメインで描いた甘い作品です。
静かに大胆に責めるエッチ
エッチシーンは4パート94分間。
プレイは手コキ、耳舐め、キス、洗体、乳首責め、素股、SEX(騎乗位、正常位)、フェラです。
手コキ、洗体、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ここカップルシートなんで 今夜限定でお兄さんの恋人になってあげるとか そういうのでもいいんですよ」
部屋に到着した後、チケットをくれたお礼に1日だけ彼女になることを宣言すると
ルカルカは早速体を密着させておちんちんに手を伸ばします。

エッチは彼女がリードしつつ一部で彼が反撃します。
最初の2パート52分間は彼女の優しさと大胆さがわかりやすく描かれてるシーン。
「02_カップルシートで密着耳舐め手コキ(約25分)」は個室内で耳舐め手コキ
「03_シャワールームでヌルヌル洗体&焦らしスマタ(約27分)」は
シャワー室で2人とも裸になり洗体、乳首責め、素股をします。

「もう 腰 逃げようとしても無駄ですよ 男の人の大事なところ ぎゅーって掴んじゃってますし」
普段通りのクールな声と態度で接しながら
会ったばかりの男性相手にここまでのことをするところに意外性を感じます。
軽く「変態」と言うこともありますが露骨に見下してるわけではありません。
ライブ終了直後で汗をかいてる体の匂いを嗅ぐなど、一定以上の好意を持ってることを色んな手段で伝えます。

そしてネカフェでこっそりエッチしてる雰囲気が出るように
手コキは終盤以外はゆっくりペースで手を動かします。
耳舐めも左右を適度に切り替えながら主に耳の内側を丁寧に責めてました。
吐息や囁き声も多いですし、この1パートに本作品の特徴がぎっしり詰まってます。

「ほら こことか 普段スカートで隠れてるとこですよ 制服着てたら見えないような 際どい所に 勃起おちんちんなんか 挟まってていいのかなー」
そして03パートは彼女がより大胆な行動に出ます。
狭いシャワー室の中で裸を晒し、さらにおっぱいを押し付ける形で彼の背中を綺麗にします。
後半から始まる向かい合っておちんちんとおまんこを擦り合わせる素股は
恋人相手でもなかなかやってくれないレベルの際どいプレイです。
彼女もJKの大事なところをおちんちんや精液で汚す快感を上手にくすぐります。

02パートの時点では「まあライブの勢いでやってるのかな?」とも思えますけど
ここまでやってくれたら彼女の気持ちを簡単に汲み取れます。
エッチと引き換えにお金を取る気もありませんし、純粋にそうしたいからしてるのがわかります。

後半の2パート42分間は2人が最後の一線を越えます。
「04_密着騎乗位でこっそり生オフパコ(約23分)」は部屋に戻って騎乗位&正常位SEX
「05_ひそひそオナニーフェラからの朝勃ち解消セックス(約19分)」は
翌日の朝にお目覚めのフェラと(たぶん)騎乗位SEXをして体のほうも深く繋がります。

「あたし 性欲とか弱いほうだと思ってたんですけど SEXって こんな気持ちいいんですね」
部屋に戻ってアイスを食べてる時に起こったイベントでスイッチが入ったのでしょう。
戸惑う彼に優しい言葉をかけながらまずは騎乗位で挿入し
1回射精した後は逆に彼が責めて2人一緒の絶頂を目指します。
普段とは少し違う素直で初々しい姿にもエロ可愛さを感じます。

ちなみに本作品のSEXはすべて生ハメ&中出しです。
「好き」などの言葉を使わず行動で示す彼女らしいプレイと言えます。
04パートの1回戦は吐息メインで少し喘ぐ程度のスローなSEX
2回戦は通常の喘ぎ声を多めに漏らしながらハードにピストンするSEXと違いを持たせてあります。

それに対して05パートは恋人同士のイチャラブ感や温かさを前面に押し出して愛し合います。
まだ寝てる彼のおちんちんを愛おしそうに舐めたり
起きた後に始まるSEXは愛の言葉を多めに言うある意味正統派のプレイです。
彼女の心情が一際厚く描かれてますから、幸福感や充足感を抱きながら抜けるでしょう。
ストーリーも上手くまとめてあって後味がスッキリしてます。

このように、彼女の魅力を出しながら後になるほど踏み込んだプレイをするあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
落ち着いてるけど甘い作品
見た目と性格にギャップがある女の子とのエッチをリアルに描いた純愛系の作品です。

ルカルカは抽選に外れたライブに連れて行ってくれた主人公に恩返ししようと
偶然とはいえペアシートに泊まることになったのをきっかけにエッチな誘惑を始めます。
そして手コキ→素股→SEXとパートごとに違うプレイを繰り出し
JKの体を汚す喜びを与えたり、大事な部分を彼に委ねて自分の気持ちをはっきり伝えます。

クールだけど根は優しいJKが同じ趣味を持つ男性とネカフェでエッチするシチュ
公共の場なので通常よりも控えめな責め方や乱れ方をしてこっそり感を出し
さらに多くのシーンで密着しながら囁き声と耳舐めを繰り出す状況に合ったエッチ
愛想を振りまいたり変に媚びない代わりに積極的に動いて好意を表す彼女の不器用なキャラ。
冷たさや事務的感といったM向けの要素はほぼ排除し、イチャラブ感が強く出るように作品を組み立ててます。

中でも彼女は感情をあまり表に出さないキャラなので
序盤は好きでやってるのか、あるいは彼をからかいたいのかが判別しにくいです。
でもお話が進むにつれてそれが鮮明になり甘さもぐっと増します。
聴き手がそう思うようにギャル属性を与えたのかもしれませんね。
素っ気ない態度で手厚い責め方をするのも二面性があって良いです。

エッチは激しく責められないハンデを時間の長さや複合責めで補ってます。
耳舐め手コキとかキス+SEXみたいに複数のプレイを同時にやることが多いです。
中盤以降は素股やSEXといったおまんこを使うものを中心に据えてたりと
聴き手が興奮してちゃんと抜けるように考えながら作られてます。

射精シーンは5回。
吐息多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:56:01

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年11月4日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「HORNET」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、耳舐め専門の風俗店で働いてる明るい女の子が
初めて利用するお客に長時間のエッチなサービスをします。

シリーズの売りである独特な質感の耳舐めを至るところでやりつつ
手コキ、パンツオナニー、素股、SEXなどで何度も射精させる安定感のある作りが魅力です。
耳舐めだけやるパートも別に用意されてますから好きな人ほど楽しめるでしょう。
耳舐め専門店で至福のひと時を
せんべろ神室町店でりこりこがたっぷり耳舐めするお話。

「いらっしゃいませ! ご指名 ありがとうございます」
りこりこは明るくて可愛い声の女の子。
来店した主人公に元気よく挨拶した後
「学生時代の後輩に似てる」と言われて彼を先輩と呼び始めます。

本作品は現時点で合計54000DLを叩き出してるせんべろシリーズの第7弾。
あざとさとエロさを兼ね備えてる彼女が、初めてのお客に300分以上の長いサービスをします。
本編(約198分)は店内であれこれお世話する様子を描き
【極】パート(約109分)は色んなタイプの耳舐めをじっくりやります。
コンセプトが一緒なだけでお話は全部違いますから、過去作未視聴でもまったく問題ありません。

「せんべろは 耳舐め風俗店 なので基本となるのは10分1000円の耳舐めプレイです」
最大の魅力はもちろん耳舐め。
左右をほぼ同じバランスで責めながらおちんちんも一緒に気持ちよくします。
本編部分で耳舐めだけする時間はそれほどなく
オナニー、手コキ、素股といった別のプレイと組み合わせて射精に導きます。

総時間が前作のおよそ倍にまで膨れ上がっておかげで
パートごとの時間も25~40分と長めになってます。
舐めてる最中はセリフをできるだけ挟まないようにしておりASMR成分が高めです。
過去作と同じく音質もリアルで実際に舐められてるのに近い感覚が味わえます。

せんべろと言えばジョリジョリした独特な耳舐め音を鳴らすのも特徴です。
本作品でも序盤は外側をちゅぱちゅぱするスタンダードな音だったのが
中盤以降は耳の内側や奥にターゲットを移し、ややざらつきのある音を積極的に鳴らします。

それほどパワフルな音ではありませんから、長時間聴き続けても頭が痛くなることはありません。
舌の腹で撫でる、舌先を耳の穴へ出し入れする、挿入したまま少し維持するなど
深さのある耳舐めを中心に据えて他との違いを出してます。

おちんちんも同時に責めますけどやっぱり耳舐めが主役かなぁと。
本編の終盤は両耳舐めに切り替えてより濃いプレイをお届けします。
どんどん深く濃くなるエッチ
本編のエッチシーンは6パート170分間。
プレイは耳舐め、手コキ、キス、乳首責め、おっぱいを押し付ける、ローター責め、パンツオナニー、素股、手マン、SEX(騎乗位)です。
手コキ、ローター責め、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ふーん ほうほう なかなか いい体つきをしてますね」
お店のシステムやオプションサービスについて説明した後
りこりこは全裸になった主人公の体を興味深そうに眺めます。

エッチは常に彼女がリードします。
前半の3パート73分間は比較的軽いプレイ。
「[01]まったり耳舐め(約27分)」はキス、手コキ、少しの耳舐め
「[02]ローター喘ぎ耳舐め(約22分)」は彼女をローター責めしながらする耳舐め
「[03]パンツオナサポ(約24分)」は耳舐め+パンツオナニーで1回だけ射精します。

「あぁ これは オプションじゃなくて 私からのサービスですよ 初めましてのサービス」
01パートは雰囲気作りの意味合いが強い内容。
耳舐めは10分程度に抑え、会話を多めに挟みながら他のプレイをやって場を温めます。
彼のことを「先輩」と呼んで心の距離を近づけたり、無料のサービスを用意して優しさを見せるなど
多少のあざとさとエッチに対する積極性を持つ彼女の性格がよく出てます。

そして02と03パートは一気に耳舐め重視の路線に変えます。
前者は耳の外側を舐める音を中心に据えたお馴染みのやつ
後者はせんべろシリーズ特有のジョリジョリした音を織り交ぜてほぼ時間いっぱい責めます。

「それじゃあ…んしょ はい これ このパンツ 使っていいですよ」
この2パートに共通してる要素はパンツを活用すること。
彼にローターで責めてもらった後に愛液まみれのパンツを渡し
それをおちんちんに被せて疑似SEXっぽいオナニーをします。

パンツをよくプレゼントしてるサークルさんらしいフェチズムのあるプレイですね。
耳舐めを続ける時点でどうしてもマンネリ感が出てしまいますから、他の部分で変化をつけてそれを緩和します。

後半の3パート97分間は耳舐めとおちんちんへの責めの両方が濃くなります。
「[04]耳舐め手コキ(約31分)」は耳舐め+2種類の手コキ
「[05]指入れ喘ぎ耳舐めと素股舐め(約39分)」は素股や手マンを交えた耳舐め
「[06]中出しせっくしゅ?!(約27分)」は両耳舐め+SEXで何度も射精へ追い込みます。

「先輩の指チンポに イかされちゃった うふふ」
ここからの耳舐めは耳の内側や穴の奥を重点的に責めるスタイルへと変わり
セリフの量も大幅に減って音だけに集中しやすくなります。
下半身は彼女が一方的に責めるよりもお互いに責め合うほうが多いです。
耳舐めと喧嘩しないように効果音、吐息、喘ぎ声は控えめに流してました。

前半は段階を踏んで前進する感じでしたから、後半がこの作品の本領発揮だと思います。
射精シーンが一気に増えることも含めていい抜きどころになるでしょう。
パートあたりにやるプレイの種類は少なめでそれぞれをじっくりやります。

ちなみに06パートは両耳舐めする関係でピストン音や喘ぎ声はほとんどありません。
射精の直前に左右から20秒くらい喘ぎ声が流れ、それからぴゅっぴゅのセリフで応援する感じです。
一般的な同人音声とは違い、耳舐めを引き立てるスパイスとして他の要素を取り入れてます。

このように、時間に余裕がある状況を活かしたゆっくりのんびり進めるエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の穏やかな作品
良くも悪くも過去作の特徴を受け継いでるノーマル~ややM向けの作品です。

りこりこはせんべろを初めて利用する主人公に気持ちいい時間を提供しようと
最初から後輩になりきって親しげに接し、前半は比較的ソフトに責めて無理なく射精させます。
そして後半は耳舐めとおちんちんへの責めを両方強化して濃いプレイを味わわせます。

明るくて気さくな風俗嬢が耳舐め重視のエッチなサービスをするシチュ
序盤は通常の耳舐めを行い、中盤からシリーズ固有の音を鳴らし始める変化を持たせた作り
耳舐めをしっかりやりつつおちんちんも丁寧に責める抜きを意識したエッチ。
シリーズの持ち味を活かしたうえでキャラの魅力や他のプレイも楽しめるように作られてます。

中でも耳舐めはかれこれ2年近く続いてるだけあって安定感があります。
音の質感や動きを徐々に変えていく展開も違いがわかりやすくて良いです。
パワフルなのに長時間聴いてても苦にならないあたりも上手く調整されてます。

ただし、総時間を一気に倍増させたせいで間延びしてる印象も受けました。
どんなに音が良くてもずっと聴き続けてたら次第に飽きてくるので
今よりもパートごとの時間を切り詰めて全体を引き締めたほうが良かったと私は思います。
あとはもう7作続いてるのでそろそろ新要素が欲しいところです。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

【極】パートは5種類の耳舐め音声です。

CV:恋鈴桃歌さん
総時間 5:07:00(本編…3:18:02 【極】パート…1:48:58)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
307分で880円とコスパが良いので+1してあります。

2021年10月27日まで10%OFFの792円で販売されてます。
過去6作も10月14日まで45%OFFで販売されてます。



サークル「off ton ton」さんの催眠音声作品(男女両用)。

今回紹介する作品は、山の麓に建ってる小さなお店で
バニーガールたちが催眠を交えた独特なサービスをします。

左右に陣取り連携を取りながら催眠とエッチを進める双子形式が魅力で
片方は深呼吸の合図を出す、もう片方は呼吸音を漏らすと役割分担しながら誘導したり
多くのシーンで声を被せて深化や絶頂へスムーズに持っていきます。
純粋なエロ要素は皆無ですから女性でも普通に聴けるでしょう。
バニーガールがする気持ちいいおもてなし
バニーちゃんとウサミちゃんが協力してエッチな催眠をかけるお話。

「いらっしゃいませ ワンナイトバニーへようこそ」
バニーちゃんはややトーンが低く穏やかな声のお姉さん。
ワンナイトバニーを訪れた主人公に挨拶すると
彼が衣装をじろじろ見てるのに気づいて興味があるか尋ねます。

本作品は小さいながらも賑わってるバニーガールのお店を舞台に
彼女たちがおよそ30分に渡って催眠をかけたりドライ系のエッチをします。
「テーブルやソファが並んでる」と冒頭で言ってましたから
個室でイチャイチャするのではなくキャバクラっぽい作りなのでしょう。
作中で彼女たちが脱ぐことはなく、体への刺激も必要最低限に抑えて技術で気持ちよくします。

バニー「右側に寄りかかってもいいし」
ウサミ「左側に寄りかかってもいい」
最大の魅力は双子形式。
バニーちゃんが右、ウサミちゃんが左に陣取って協力しながらサービスを進めます。
2人が手分けして違うことをやるシーンもあれば
同じセリフを同時に言ったり、その一部で正反対のことを言うなど割と変化に富んでます。

「双子のい・い・な・り~性感開発ボイス~」をはじめとする本家よりもしゃべるペースは遅く
文節単位で声を左右へ移動させて揺さぶりをかけてくることもほとんどありません。
その代わり声を重ねるシーンを増やして厚みを持たせます。
言い回しに気を配ってますから左右同時に話すスタイルでも聴きやすいです。

催眠の技術も深呼吸や脱力といったスタンダードな技法を手堅く行使します。
off ton tonさんはこれまで無料作品を4本制作しており、実際に聴いたところかなりの実力を持ってます。
ただ今回は有料1作目ということで普段よりも慎重に組み立ててる印象を受けました。
催眠音声はサークルさんの信用やブランド力も割と影響しますから
まずは「ちゃんと催眠かけられますよ」とアピールすることを目指したのかもしれません。

エッチについてはフェラやSEXといった一般的なプレイをやらず
責める部位をほぼ耳に絞り込んでイメージ、暗示、吐息を組み合わせて徐々に盛り上げます。
販売ページに「直接的な性表現はございません」と書いてある通り
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声といったストレートなエロ要素は一切ありません。
でもその分しっかり誘導してくれるので、催眠に入れれば快感や絶頂感は普通に得られます。

30分くらいの作品で色々やっても中途半端になるだけですから
内容を尖らせてそれをきちんと行う割り切った作りになってます。
リラックス重視のコンパクトな催眠
催眠は2パート9分間。
座った状態で目を瞑り、まずは2人の声を聞きながらゆっくり深呼吸します。
さらに少し経つと深呼吸を継続したまま全身をパーツごとに脱力します。
この内容なら別に寝て聴いても大丈夫だと思います。

バニー「鼻から吸って お腹を膨らませるように すーっと吸う 口から息を吐いて お腹をへこませるように ふーっと吐く」
ウサミ「すーーー はーーーー」
そして彼女たちは早速双子の持ち味を活かしてリードします。
深呼吸の合図はバニーちゃんが担当し、ウサミちゃんは呼吸音を漏らしてリズムを取ります。
バニーちゃんの落ち着いた声や、間を取りながらゆっくりしゃべるところも心地いいです。
脱力は腕、肩、お腹、足、顔などを意識させて「力が抜ける」とそれぞれに暗示を入れます。

これらを約7分でこなすため、被暗示性が低い人にはやや厳しい気もしますが
双子のおかげで実時間以上の癒しが得られて心地いいです。
私が聴いた時も意識のぼやけをそれなりに感じました。

続く「03このお店は全て「××」「××××」!」はメインの暗示を入れるパート。
文字が伏せてあるのでさすがに書けませんけど
ここも双子ならではのアプローチをかけてきます。
バニーのお店らしいサービスも登場するなどテーマ性を持たせた内容になってます。

心身をリラックスさせてから暗示を入れる要所を押さえた催眠です。
聴き手の体を普段よりも敏感にすることを目的に
深呼吸から入って深呼吸+分割弛緩法、そして暗示とほぼ一直線に進めます。

通常だと9分間でこれらをこなすのは相当にきついです。
でも2人いれば時間に対する声や言葉の密度が高くなります。
繰り返し聴くことも想定してここまで切り詰めたのかなと。
有料作品の1本目として見るぶんには上手くまとめてると思います。
イメージと暗示でじっくり追い込むエッチ
エッチシーンは2パート13分間。
プレイは吐息を吹きかける、感度上昇、言葉による絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

バニー「ほら ふーーー ぞくぞくとした気持ちよさが あなたの耳を通り」
ウサミ「あなたの中に入っていく」
催眠を使って主人公の感度を上げたバニーちゃんとウサミちゃんは
左右同時に息を吹きかけたり、さらなる暗示を入れてそれを強化します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の「04バニーのお耳でふーふーぞくぞく(約3分)」は絶頂に向けた準備。
耳元至近距離から気持ちよくなる暗示を入れて耳と心をぞくぞくさせます。

そしてここでは露骨なエロ要素を使えないハンデをイメージと暗示で補います。
「ぞくぞく」「ざぶー」といった擬声語を多めに盛り込み
さらに快感を波に例えて徐々に押し上げていく形でドライへ持っていきます。

淫語と言えるのは絶頂時の「イケ」だけなので性差を感じる描写は特にありません。
波のイメージなら多くの人ができるでしょうから取り組みやすいと言えます。

「小さい波が ぞくぞく ぞくぞく ぞくぞく ぞくぞく たくさんたくさんやってくる」
次の「05気持ちいい波にゆらゆらぞくぞく(約10分)」はお待ちかねの絶頂シーン。
これまでと違いひとつのセリフを2人が分担してリズミカルに語り掛けたり
「揺さぶられる」「溺れていく」など波に漂ってる雰囲気が出る言葉を選んで快感を高めます。
具体的にどこが気持ちよくなるかは言わないので、人によって違う部位が反応しそうです。
私の場合は脳よりも股間がムズムズしたりこみ上げてきました。

ちなみに絶頂シーンは2回連続で行います。
カウントは数えず言葉に合わせて迎えるシンプルなやつです。
焦らし、寸止め、言葉責めといった意地悪な要素はないので完全にノーマル向けです。

このように、イメージと暗示を組み合わせて快感を操作する催眠色の強いエッチが繰り広げられてます。
穏やかな双子作品
テーマ性を出しつつ手堅くまとめた安定感のある作品です。

バニーちゃんとウサミちゃんはワンナイトバニーを訪れた主人公に楽しんでもらおうと
左右に陣取り密着しながらまずは癒し重視の催眠でサクッと落とします。
そしてエッチは気持ちよくなる暗示、波のイメージ、擬声語を駆使して絶頂感を少しずつ押し上げます。

バニーガールのお店で2人の女性がエッチな催眠をかけるシチュ
催眠、エッチいずれも連携を取って進める双子形式
純粋なエロ要素を一切使わずに気持ちよくする催眠音声ならではのエッチ。
短いながらも明確な個性が出るように作品を組み立ててます。

中でも催眠は双子によって誘導時間を切り詰めたり
暗示を駆使して快感の波に飲まれる感覚を与えるといった重要な役割を果たします。
作者さんが女性だとエロエロなプレイをしても男性と感性がズレてしまうことがありますし
それならいっそこういうバリバリ催眠なやつにしたほうが安定すると思います。

サークルさんが双子作品を作るのは確かこれが初めてのはずです。
なので今後も経験を積んでいけばより良いものが生まれると見てます。

絶頂シーンは2回。
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもありません。

CV:麓さん
総時間 初回用…33:09 2回目以降用…28:35 おまけ…1:17

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の属性を持つ2人の女の子が
協力してMな男性を責め続けて心と体をとろとろにします。

片方は優しい言葉をかけながら左耳を舐める
もう片方は言葉責めしながらおちんちんを足で責める、といった具合に
甘いプレイと厳しいプレイを融合させた独特なエッチが行われてます。
2人の女の子がする複雑なサービス
さゆちゃん(挿し絵左)とさよちゃん(挿し絵右)が協力して4種類のエッチをするお話。

「いらっしゃい うふふ 何もないところだけど どうぞゆっくりしていってね」
さゆちゃんは甘く可愛い声の女の子。
「んふふ ねぇねぇ お兄さんは どっち? あまーくされたいの? それとも 意地悪されたいの?」
さよちゃんは可愛くて穏やかな声の女の子。
来店した主人公に挨拶し、どういうサービスが好きか尋ねると
その内容を教えてから自信満々な様子で自己紹介します。

本作品はあまり人が来ない場所でひっそり営業してる風俗店で
彼女たちが彼におよそ110分間のエッチなサービスをします。
タイトル通りどのパートも耳舐めと足コキを主軸に据えており
コースの内容に沿って多少アレンジしながら1回ずつの射精に向けてじっくり追い込みます。
2人とも「この道のプロだ」と言ってたので以前は違うお店で働いてたのでしょう。

さゆ「大丈夫 私が隣にいるから 安心して? ずっと優しく 囁いてあげるから ね?」
最大の特徴は2人の温度差。
さゆちゃんは温和な性格をしており彼に対しても終始優しく接します。
左手至近距離から常に囁き声で語り掛けたり、多少パワフルな耳舐め音を積極的に鳴らすなど
風俗嬢らしくお客をもてなす姿勢で責めることを心がけてます。
セリフも甘めのものばかりですから、M向け作品を制作されてるB-bishopさんでは珍しいキャラです。

さよ「ほらほら あんよの皺を擦りつけるみたいに どーだ 変態さん 参ったか いひひひひひ」
それに対してさよちゃんは小悪魔と呼ぶのがしっくりくる割と意地悪なキャラ。
彼のおちんちんを色んな手段で足蹴にしながら言葉責めをぶつけ
後になるほど刺激を強くして彼が悶える姿を嘲笑交じりに眺めます。

調教や拷問と呼ぶほどハードなことはやりませんけど
あまあまなさゆちゃんとはほぼ正反対の属性を持ってます。
常に2人が同時責めするので実際に聴いてみるとやや不思議な印象を受けます。

プレイについては耳舐めと足コキをメインに据えたうえで
焦らしや寸止めといったM向けの要素を盛り込みパートごとの違いを出します。
同じ足コキでも責め方によって効果音を細かく変えますからそれほど単調ではありません。
後になるほどM度を上げるなど、比較的甘い作品でもサークルさんらしさがしっかり出てます。
音と言葉で盛り上げるエッチ
エッチシーンは4パート94分間。
プレイは耳舐め、足コキ、喘ぎ声を漏らす、足を使ったお腹/脇腹の愛撫、乳首責め、〇〇です。
足コキ(03~05パート)の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

さゆ「服は着たままでいいから 私たちに 体を委ねてね」
主人公に簡単な説明をしてから無料の体験コースがあることを教えると
さゆちゃんは左、さよちゃんは中央に陣取って耳とおちんちんをソフトに責め始めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート31分間は彼が初来店した時のお話。
「02.お試しコース(約12分)」は服を着たまま耳舐め+足コキで射精の手前まで追い込み
「03.耳舐め足裏オナニーコース(約19分)」は足コキを疑似SEX風のものに切り替えます。
どのコースも具体的な料金は不明です。

さよ「あんよ持ち上げてるから おまんこ見放題になっちゃってるな 私たちのこの際どい衣装 ふふっ パンツなんか穿いてるわけないよな」
開店してまだ日が浅いのか、彼が初めてのお客ということで2人ともやる気満々。
さゆちゃんはゆっくりペースで水分低めの筋っぽいちゅぱ音を丁寧に鳴らし
さよちゃんはおまんこを軽く見せながら股間を優しく撫でて弱めの快感を与えます。

お試しコースはサービスの特徴を理解してもらうことを目的にしてるので
他よりもわざと快感のレベルを下げてもどかしい気分を与えます。
そうしたほうが次のパートに繋げやすいというのもあるのでしょう。
ここだけは足コキの効果音を鳴らさずセリフで実況するスタイルを取ってます。

さよ「あんっ チンポが足裏に擦れちゃうよぉ んっ」
さゆ「耳元で喘がれると 余計気持ちよくなっちゃうね」
耳舐め足裏オナニーコースは有料サービスの第一歩ということで比較的甘い内容。
さよちゃんが足でしごくのではなく、足裏を合わせて作った偽物のおまんこに彼が挿入します。
それに合わせて2人が軽く喘いで雰囲気を作るなど、風俗らしさを感じる描写が至るところで見られます。
耳舐めも多少パワーアップしますからここからが本番になりますね。

続く2パート63分間はM度がどんどん上がります。
「04.添い寝足コキコース(約29分)」はさゆちゃんが添い寝しながらさよちゃんが意地悪な足コキを行い
「05.変態さん向けハードコース(約34分)」はそれよりもさらにアブノーマルなプレイを加えたり
体への刺激も上げて一番強い快感をプレゼントします。

さよ「乳首をつま先で さわ さわ さわ さわー 優しくいたぶってぇ」
添い寝足コキコースは後日のお話になるので前置きをほとんど挟まずスピーディーにエッチします。
プレイ時間が長い状況を活かしてまずは耳舐めと乳首責めだけやって性感を高め
それからおちんちんに息を吹きかける、足で竿をしごく、カリを重点的に責めるなど
後になるほど気持ちいいプレイを繰り出し、射精しそうになったところで寸止めをお見舞いします。

ここからは焦らしや寸止めといった意地悪な要素を前面に押し出してきますから
前の2パートが生ぬるく感じた人も認識を改めると思います。
セリフや言葉責めは引き続き甘めにして、体への責めを強化します。

さゆ「このおちんちん とっても敏感さんなんだもん 優しくしてあげないと ね? お兄さん」
さよ「お兄さんのチンポ手加減必要なんだって よわよわだってさゆちゃんにもバレちゃってたね」
あまあまな性格のさゆちゃんまでちょっぴり意地悪になるのが良いですね。
焦らしを終えてそろそろ足コキに移ろうとするさよちゃんを制止したり
自覚はないのでしょうけど彼のおちんちんが弱いことを遠回しに告げます。

2人で一緒に責めてたらお互いに相手の影響を受けるのは自然ですから
そういう要素も加えてM度を徐々に上げていきます。
寸止めの回数はまだ少ないので、どちらかと言えば焦らしのほうが強いプレイかなと。

最後の変態さん向けハードコースは名前の通り最もハードなプレイ。
すっかり常連になった彼を満足させようと、引き続き耳舐め+足コキを主軸にガンガン責めます。

序盤の6分間は気持ちを盛り上げることに専念しますが
それ以降は色んなタイプの足コキをしながら寸止めを繰り返すので
添い寝足コキコースよりも純粋な快感は強いと言えます。
サークルさんが内容を伏せてらっしゃいますから、これ以上は聴いてのお楽しみとさせてください。

このように、プレイ自体はほぼ固定して幅広く表現したり他の要素で変化をつける濃いエッチが繰り広げられてます。
ふたつの属性を合わせ持つ作品
サークルさんらしい部分とそうでない部分を両方持ってる変わった趣向の作品です。

さゆちゃんとさよちゃんは来店した主人公に気持ちいいひと時を提供しようと
どのパートも左と中央に陣取って耳とおちんちんを手分けして責め続けます。
そしてコースごとに刺激の強弱を変えたり、焦らしや寸止めを盛り込んで後になるほどM度を上げます。

ほぼ正反対の性格をしてる2人の女の子がM男をじっくり弄ぶM向けのシチュ
耳の内側を舌先や舌の腹で丁寧に舐めながら囁き声で優しい言葉をかけるさゆちゃん
おちんちんを足の裏や指の間で責めつつ意地悪な言葉責めをするさよちゃん。
エッチの相手を務める2人の個性や魅力が出るように作品を組み立ててます。

さゆ「大丈夫 そのまま気持ちいい気持ちいいってなっててね ずっとぎゅーってしてるから」
中でもさゆちゃんはM向け作品とは縁遠い性格をしてるのでいいアクセントになってます。
ですが主に後半の2パートではややMと見て取れる描写が出てきます。
総合して見るとMあたりに落ち着いてるので、サークルさんのファンも過去作に近い感覚で楽しめるでしょう。
足コキが割と容赦ないからというのもあります。

耳舐めは音の感じから耳の外側よりも内側を責めるほうが多いです。
全体的にトーンが低めで速度を落とし聴きやすくしてました。
音質も良いですがほぼずっと左耳だけ舐めてるのが残念です。
さよちゃんが中央に陣取ってるなら右に移動して舐めても良かったと思います。
あるいは左右を反転させたファイルを同梱するとか。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

温度差の違うキャラを同居させてることや、足コキに特化してる個性の強さとその表現力を考慮し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:さゆちゃん…兎月りりむ。さん さよちゃん…来夢ふらんさん
総時間 1:51:04

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

優しい耳舐め専門店と意地悪な足コキ専門店が合体しちゃった 甘やかされながら叱られて頭どろどろになっていいよ?
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サークル「CKD's」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格は結構Sなお姉さんが
反乱軍の幹部をしてる男性に気持ち良くてアブノーマルな拷問をします。

乳首責めと囁き声を組み合わせたややM向けのエッチをするのが特徴で
胸を焦らし気味に撫でる、乳首を指先で擦る、爪で引っかく、2本の指でつまむなど
色んなプレイを繰り出しながらおちんちんも責めたり穏やかに尋問して彼女の言いなりにします。
射精シーンがありますから開発済みな人はもちろん、未開発な人もやりやすく感じるでしょう。
オスの体をメス化させる拷問
拷問官さんが3種類のエッチで捕虜を躾けるお話。

「いいですか? これが最後のチャンスですよ 反乱軍の拠点はどこにありますか?」
拷問官さんは丁寧語で話す上品な声のお姉さん。
捕虜にした主人公に反乱軍の情報を聞き出そうとすると
彼がなかなか吐かないのでエッチな拷問を始めます。

本作品は男性が女性に支配され奴隷のように扱われてる国を舞台に
彼女が反乱を企ててる組織の重要人物をおよそ60分に渡って責め立てます。
2人が敵同士、しかも拷問となるとかなりハードなプレイを予想するでしょうが
実際は痛みや苦しみを与えるシーンは一切なく、逆に快楽で溺れさせて彼が降参するのをじっくり待ちます。

「赤ちゃんを撫でるように 優しい手つきで すーりすーり すーりすーりすーーり」
その決め手となるのが乳首責め。
どのパートも必ず乳首とその周辺をいじる描写を盛り込み
実況しながら色んな掛け声を出してその様子をわかりやすく表現します。

指で撫でる、爪で引っかく、2本の指で乳輪を押さえつけたまま人差し指でいじるなど
本作品の鍵となるプレイなだけあって責め方の種類も多めに取り揃えてます。

CKD'sさんが乳首をテーマにした作品を出すのはこれが2度目ですけど
元々オナサポを得意とされてるだけあってリードが丁寧です。
聴き手が音声に合わせて乳首オナニーすること強く意識したセリフになってます。
同じプレイでもペースやリズムを小まめに変えて快感に慣れにくくする配慮もされてます。

ちなみに絶頂の内訳は射精2回、ドライ1回です。
おちんちんをいじるパートのほうが多いので乳首と一緒にいじって出すのにも使えます。
ただし、テーマ性を重視しておちんちんの指示は効果音を鳴らすだけにしてます。

それ以外の特徴はエッチのほぼ全部で彼女が囁いてくること。
耳元至近距離から乳首オナニーの指示を出し、さらに本題の尋問も軽くして雰囲気を作ります。
指示重視なので「マゾ」「クズ」といった言葉責めはほとんどやりません。
その代わり焦らしや寸止めといった意地悪な要素を盛り込んで彼女に勝てないことを思い知らせます。
雰囲気は穏やかだけどやることは割と容赦ないです。
快楽で心を突き崩すエッチ
エッチシーンは3パート57分間。
プレイは体の愛撫、乳首責め、手コキ、オナニー、ドライオーガズム(メスイキ)です。
手コキ、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「初めは 乳首の感度を上げていきます」
主人公に拷問の内容を教え、あまり恐れてないことを確認した拷問官さんは
ひとまず太ももから胸にかけてを優しく撫でて体の感度を上げます。

エッチは体を拘束されてる彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初の2パート43分間は乳首開発しながらじっくり追い込むプレイ。
「02乳首いじめ拷問・ご褒美喘がせ手コキ(約21分)」は乳首責めと手コキ
「03反省寸止め乳首オナニー拷問(約22分)」は乳首責め、手コキ、おちんちんオナニーで2回射精させます。

「中指だけで 乳輪をくるくるなぞります かたーい胸板と やわらかーい乳首の境目を くーるくる くるくるくる」
「指が肌に擦れて ゾクゾクとした感覚が 上のほうへのぼってくる」

彼女はこの方法で数多くの男たちを堕としてきた実績があります。
02パートは体への刺激を敢えてソフトにしてもどかしい気分を与え
中盤から始まる乳首責めも色んなプレイを繰り出してどれに弱いか見定めます。
またこれらの最中に催眠暗示っぽいセリフも挟んで心も軽めに刺激します。

ここだけで5種類の乳首責めが登場するため色んな快感が得られます。
手コキは終盤に4分程度するだけですからかなり乳首に寄せた構成ですね。
彼から機密情報を聞き出すシーンもあったりと、作品のテーマに合ったやり方で気持ちよくします。

「ふふっ おちんぽ痙攣したみたいにプルプルしてる 精子出る直前でシコシコ止められるの切ないよねぇ」
03パートは彼女の意地悪な性格がよく出てます。
プレイ自体は乳首責め+手コキで、終盤の3分間だけオナニーする似た内容ですが
途中から数回寸止めを挟んで出したくても出せない状況へ追い込みます。

乳首責めはパート序盤に指で撫でる動作がある以外は爪で引っかき続けます。
前のパートよりも体への刺激が強いことや
乳首とおちんちんを責めるバランスが良いことから一番抜きやすいと思います。
射精の権利を取り上げて彼が音を上げるまで寸止めするなど
敵対者を快楽によって従順な奴隷へ作り変えることも見据えたエッチをします。

最後の「04従順マゾ化洗脳調教(約14分)」はチャレンジ要素の強いプレイ。
これまでと違いおちんちんには指一本触れず、乳首責めだけでドライオーガズムに持っていきます。

「爪で小刻みに引っかくように カリカリカリカリ カリカリカリカリ カリカリカリカリカリカリ」
ほぼ乳首の快感だけでイかせる必要があるため
平均ペースを上げて爪で激しめに引っかくスタイルを取ってます。
言葉責めも多少はしますけどやっぱり乳首のほうが存在感は大きいです。
プレイ時間が短いことからここだけは既に開発してる向けの内容だと思います。

このように、乳首を軸に据えておちんちんと心も責める実用性重視のエッチが繰り広げられてます。
マイルドな乳首作品
拷問のイメージよりもずっと柔らかい責め方をするややM向けの作品です。

拷問官さんは反乱軍の重要な情報を持ってる主人公を寝返らせるために
心や体を痛めつけるようなことは一切せず、逆に乳首とおちんちんへ快楽を与え続けます。
そして序盤は乳首開発、中盤は乳首責め+寸止め射精、終盤は乳首のみのドライ絶頂と
パートごとに違う特徴を持たせてその様子を実況と掛け声でわかりやすく表現します。

声や態度は穏やかだけど仕事をきっちりこなす拷問官が乳首責め調教をするシチュ
乳首責めの割合を高くしたうえでオナサポに近いリードをするエッチ
どのパートも密着して囁きながら責める穏やかな作り。
個性を出しつつM度が低めの人でも聴きやすくなるよう多少抑えた作品にしてます。

中でもエッチは「どこを聴いても乳首責め」と言っていいくらい充実してます。
セリフの表現も聴き手目線になっててサークルさんらしさを感じました。
最後のドライ絶頂だけは難度が高いですけど、それ以前の2パートは射精するので
乳首未開発の人や現在開発中の人も普通に気持ちよくなれます。

主人公は全裸の状態で拷問を受けてますが
爪で引っかくシーンが多いことから薄手のシャツを着て聴くことをおすすめします。
そのほうが滑りが良くなるし乳首を傷つけることもなくなりますから。

絶頂シーンは射精2回、ドライ1回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 1:07:08

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、王国の騎士団長として色んな任務を遂行してる女性が
同棲中の恋人と少し変わったエッチを楽しみます。

彼女が仕事中に他の男に寝取られたらどうなるかを話しながらイチャイチャするのが特徴で
盗賊団、宿屋の店主、魔法使い、他の騎士団長とパートごとに相手を変え
SEXやフェラするのと同時にそれらを語って嫉妬心を上手に煽ります。
作中で彼女が寝取られることは一切ありませんから苦手な人でも聴きやすくなってます。
騎士団長が見せるもうひとつの顔
恋人のリン・アーレントと4種類のエッチをするお話。

「リン・アーレント。〝ソヌリ騎士団〟の団長として、この身を捧げます」
リンはトーンがやや低く凛々しい声の女性。
騎士団長の就任式を終え疲れた様子で帰宅すると
すぐさま主人公に抱きつき安心した表情を見せます。

本作品はソヌリ騎士団の団長として国内の治安維持を頑張ってる彼女が
現在同棲中で結婚も考えてる彼とおよそ120分に渡って愛し合います。
彼女は仕事の関係で数日帰宅できないことが多く
戻ってきた時は普段よりもずっと安らいだ表情で彼に甘えてストレスを発散します。

シリーズの4作目にあたりますが過去作との繋がりは特にありません。
当サイトでは以下の2作品を既に紹介してます。
「ネトラれそうで絶対にネトラれることのないカノジョ」
「ネトラれそうで絶対にネトラれることのないカノジョ【バイノーラル】~絶対、キミに帰ってくるからね~」

「キミと、たくさんキスをして……♪ キミとたくさんおしゃべりをした、唇で……♪ 店主の、脂ぎって汚れたおちんぽを……♪ 自分から、ぺろぺろしてしまうんだ……♪」
最大の特徴は寝取られ妄想を語りながらエッチすること。
盗賊団の討伐中に眠ってしまったら、潜入捜査で媚薬を飲まされたらなど
ファンタジー世界でありそうな出来事をあれこれ語って嫉妬心を煽ります。
そしてプレイはその時と同じものを選んで愛情をたっぷり注ぎます。

「インモラルなのに安心できる」をコンセプトに掲げてることもあり
彼女が寝取られたり彼以外の男とエッチする描写はありません。
もしそうなったらどうなるかという仮想のイメージを使って心を上手に盛り上げます。
防鯖潤滑剤さんは淫語をガンガン言うサークルさんとして有名ですけど
今回はこちらをメインに据えてるので普段よりも控えめになってます。

エッチについてはSEXが3パート、フェラ1パートと前者にかなり寄せてます。
基本的には彼が責めて彼女は寝取られ妄想や耳舐めに専念してました。
最初から生ハメ&中出しするなど2人の仲の良さをわかりやすく表現します。
彼女が騎士を志して王都に向かう前からの付き合いらしいので、恋人になってから結構長いのだと思います。
愛を込めて意地悪するエッチ
エッチシーンは4パート90分間。
プレイはキス、SEX(立ちバック、対面座位、正常位)、寝取られ妄想、フェラ、耳舐め、手マンです。
SEX、手マンの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「キミと、キスして……♪ ガチガチになってる、おちんぽ見たら……♪ 私も……すごく、キミのことが欲しくなったから……」
主人公に今回指揮したお仕事のことを一通り話すと
リンは立ちバックで責められながら自分が輪姦されたらどうなるかの妄想を語ります。

エッチはお互いに責め合うスタイルで進めます。
前半の2パート42分間はそれほど危険度が高くない任務を終えた後にするプレイ。
「1-2H.『もしあのまま捕まってたら、どうなってたんだろうね……♪』(約22分)」は立ちバックSEX
「2-2H.『目の前にあるおちんぽのことしか、考えられなくなるんだ……♪』(約20分)」はフェラをします。
ちなみにどのシーンも4分程度の未遂パートを挟んでからエッチに進みます。

「当然、射精のときも、抜いてはもらえない……♪ 私のことを孕ませるつもりで……♪ おまんこの一番奥に、中出しされるんだよ……♪」
彼女は彼に寝取られマゾの嗜好が少しはあることを知ってるらしく
実際にされてないことを割と生々しく語ってイメージ力を膨らませます。
その一方で体のほうは完全に彼に委ねて気持ちよさそうな吐息を漏らします。

エッチシーンはほぼずっと囁き声で話すため、大きな喘ぎ声を漏らすことはほとんどありません。
寝取られ妄想、ピストン音、吐息を組み合わせて無理なく射精へ追い込みます。
嫉妬心や独占欲を適度にくすぐってきますからややMな人に最も向いてます。
事後はちゃんと優しい言葉をかけてくれますし、エッチを盛り上げるスパイスとして取り入れてます。

後半の2パート48分間は寝取られ妄想の方向性が変わります。
「3-2H.『知らない男の人とイチャイチャえっちしても、それを不思議に思わないんだよ……♪』(約24分)」は
長年指名手配されてる強力な魔法使いに催眠術をかけられたら
「4-2H.『キミに迷惑をかけたくないから、仕方なく彼に抱かれるんだ……♪』(約24分)」は
彼女と同じ日に騎士団長になった中年男性に陥れられたらどうなるかをSEXしながら話します。

「催眠にかかってる、っていうことは…… 何をされても、それを不思議に思わないってことだから……♪ 彼に、好き放題に弄ばれてるのかもね……♪」
前半よりも相手の人物像が鮮明になってることを活かし
3-2Hでは見た目は普通だけど実は催眠が解けてないことを匂わせるセリフを言います。
またその魔法使いが主人公よりも逞しかったことを告げて劣等感を与えます。

彼女も寝取られ妄想エッチを2回やってハマり始めてるのかもしれません。
意地悪度を多少上げて彼がどういう反応を見せるか観察します。
そして最後は中出しを決めさせて自分が彼のモノだとわかりやすく伝えます。
ちゃんとフォローしてくれますから本気で彼を不安にさせようとしてるわけではないです。

「キミの赤ちゃん……欲しく、なっちゃいそうだ……♪ ちゃんと、避妊魔法、かけてるのに……♪ 卵子が……キミの精子を、お迎えにいきそうだよ……♪」
4-2Hも基本部分は一緒ですけど、敵が自分と同じ騎士団長だったこともあり
精神的に参ってるようで普段よりも彼に甘えたり愛情を注ごうとする色が強くなってます。
あなたが家で待ってくれてるから過酷な仕事も頑張れる。
本来は男女の仲を引き裂く寝取られを、逆に絆を強める素材として活用してます。
プレイ自体は正常位でガンガンSEXしながらキスするだけなので、それ以外の部分のほうが印象に残ります。

このように、プレイよりもシチュやセリフで興奮させる個性的なエッチが繰り広げられてます。
美味しいとこだけ食べられる作品
シリーズの特徴をファンタジー世界に当てはめてるやや変わった純愛作品です。

リンは騎士団長の激務の合間に主人公との幸せな時間を過ごそうと
シーンごとに任務の内容を話しながら、その相手に犯されたらどうなるか妄想で語ります。
そして4パート中3パートで生ハメ&中出しSEXをして心底惚れてることをアピールします。

普段は凛々しいけど2人きりの時は甘えん坊な女性が愛する人と自宅でイチャイチャするシチュ
どのパートも寝取られ妄想を盛り込み、それを語りながら状況に合ったプレイをするテーマ性のあるエッチ
寝取られの宿命である「愛する人を失う」部分を完全に取り除き
スリルや背徳感といった興奮できる要素だけを抽出したある意味わがままな作り。
寝取られ作品が増えてる昨今でも他では見かけない作品に仕上がってます。

中でも2番目は言葉責めの大部分を寝取られ妄想に割いてるので
パートごとにまったく違うストーリーや展開が味わえて面白いです。
後になるほど手ごわいキャラが出てくるのも聴き進める楽しさが生まれてます。

総時間の7割以上がエッチですから当然抜きにも役立ちますけど
ファンタジー世界が舞台なので多少のストーリー性もあります。
雨降って地固まると言いますか、こういうプレイで2人の関係が強化されるのも良いです。

「寝取られを扱ってるのに女性が寝取られないのは邪道だ」と言う人がいるかもしれません。
でもサークルさんがそのことを明言されてるなら別にいいんじゃないでしょうか。
こういう作品がきっかけで寝取られに興味を持つ人もいると思います。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「たまには普通に甘えたいな……♪」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:13:35(本編…2:05:32 おまけ…8:03)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年10月12日まで10%OFFの1089円で販売されてます。
シリーズの過去2作も10月7日まで50%OFFの550円で販売されてます(DLsite)。

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